管理人勝手に期待度~08’秋クールドラマ編…その2
今日は寒かったですわ~{{(>_<)}} ブルブル...
慌てて長袖の洋服を引っ張り出したものの、雨とのダブルパンチで寒さは倍増でした。(^_^;)




・木8 「七瀬ふたたび」 期待度:★★
 原作者・筒井康隆さんといえば、関西では「ビーバップ!ハイヒール」でお馴染み(笑)
あのおっちゃんが、昔はこんな小説書いてはったんや~って感じなのですけど(失礼)、“日本SF史上の金字塔ともいうべき小説”だそうですよ。
でもSFモノが苦手なので、読んでません…σ(^▽^;)アハハ
公式サイトで主演の蓮佛さんがドアップで写ってるんですが、大沢あかねちゃん?と思ってしまうほど、ソックリです(笑)

・木9 「小児救命」 期待度:★★
 病院モノはわりと好きなんですけど、子どもさんが病気…というのは、ちょっと苦手ですわ~。
(^-^;A
ドラマでは最近問題になってる「小児科医不足」や、「コンビニ受診」についても描かれるそうですが、これもなかなか難しい問題ですわね。
コニタンが主演ってことで、「キラキラ研修医」を思い出したんですが、彼女ももう立派なお医者さんか~(違)
とりあえず様子見ということで~(^^ゞ

・木10 「風のガーデン」 期待度:★★★
 ドラマはお馴染みの富良野と、東京が舞台。
そして倉本ドラマには欠かせないキャストの皆さんもチラホラ。
ガッツさんもバナナを片手に頑張ってるらしいですよ。
何といっても、ちょっぴり大人の階段を上った神木隆之介君を見るのが楽しみ~♪
倉本聰さん脚本の連ドラが見納めだそうで、ちょっと寂しいですね。
レビューは書く予定。

・木ナイト 「夢をかなえるゾウ」 期待度:★★★
 また新しいドラマ枠。(^_^;)
でも原作本が150万部を超えてるそうで、まだ未読なのですが、ちょっと興味津々です。
関西弁を喋る“ガネーシャ”という怪しい神様を演じる古田さんがまた、ハマリ役になりそうですやん♪
先日メイキング番組を観て、益々観たくなりました!
同じ日の20:54~はスペシャルドラマで、連ドラは23:58~ってのは、新しい試みですね。
しかし連ドラの方はリアルで観れそうにないので、録画決定!(笑)
レビューはたぶん無理そうです…(^^ゞ

・金9 「ギラギラ」 期待度:★★
 佐々木蔵之介さん連ドラ初主演ということで、話題になってますね~。
いつも“ちょっと気になるあいつ”キャラの蔵之介さんが、今回は伝説のホストらしいのですけど、もしかして私の苦手系のドラマ?
といいつつ、何だかんだと加藤ローサちゃんの“女帝”、「のしあがっちゃるけん!」はツッコミながらも最終回まで観てしまったので、これもツッコミにハマれば観ます(笑)




今日はこの辺で~(^^ゞ




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管理人勝手に期待度~08’秋クールドラマ編…その1
気づいたら、あっという間に10月もすぐそこ…。
そろそろ、ドラマの記事も書いておかないと(笑)(^^ゞ

・・・・ということで、恒例の「管理人勝手に期待度」です。(^o^)丿



・月9 「イノセント・ラヴ」 期待度:★★
 主演が堀北真希ちゃん…ということで、月9ベタベタのラブストーリーを想像していたら、「幼いころに両親を殺害され、たったひとりの肉親である兄まで殺害容疑で逮捕されるという過酷な運命を背負わされた主人公…」という、ちょっとダークな設定でビックリ!
これも秋だから?(笑)Σ\( ̄ー ̄;)ナンデヤネン
脚本の浅野妙子さん、「ラスフレ」に引き続き、また…(以下自粛:笑)
で、お相手が「ゆず」の北川悠仁さんで、2度ビックリ!
歌一本のイメージだったけど、過去には俳優さんの経験があるらしいですね。
色んな意味で、楽しみですわ~♪
まずは「スマスマ」で予習(笑)
しかも堀北真希ちゃん演じる佳音の兄・耀司が福士誠治さん?
ε=ε=(*~▽~)キャー  これは絶対見ないとっ! 

・火9 「セレブと貧乏太郎」 期待度:★★
 何気に火9は「上戸彩ちゃん枠」になってきたような?
で、今大人気の上地雄輔君も出しちゃえ~的な、大人の事情がプンプン(笑)
今までちょい役程度だった上地くんが、連ドラレギュラーでどんな演技を見せてくれるのか、お手並み拝見…という感じでしょうかね。
奥さんを亡くした3人の子持ちパパキャラという設定だそうなので、彩ちゃんの超セレブお嬢様キャラとどんな風に絡んでくるのか楽しみ♪
タイトルそのまんま(笑)
気軽に観れそうなので、レビュー予定はなし。

・火10 「チーム・バチスタの栄光」 期待度:★★★
 原作が映画化されて結構評判だったので、つられて期待度も三ツ星つけちゃいましたが(笑)
しかしチビノリダー、出世しましたね~♪
原作も未読、映画も観てない…ということで、新鮮な気持ちで観れます(笑)
しかしラストは原作とは違うらしいですよ~。
コケなきゃいいけど…(笑) コラコラ! (≧∇≦)/☆(.. )
病院モノは好きなので、とりあえずレビューしてみます。

・火10 「オー!マイ・ガール!!」 期待度:★★
 「チーム…」の方をリアルで観る予定なので、録画決定!(笑)ヾ(°∇°*) オイオイ
もこみち君といえば、「絶対彼氏。」のナイト役があまりにもハマリ役だったので、今回はどんなキャラで楽しませてくれるのか?と期待してます。
で、もこみち君演じる・耕太郎を振り回す、スーパー子役…?
(゜-゜)ウーン 子役にありがちな、苦手な生意気キャラだったらリタイアするかも~(笑)

・水10 「OLにっぽん」 期待度:★★
 「日本 × 中国」 お仕事バトル!! w(°o°)w おおっ!! 旬じゃないですか(笑)
色んな意味でドキドキしそう…(^^ゞ
最近、観月ありさちゃんのドラマって外してないらしいですね。
私は阿部サダヲさんの方が楽しみですけど。(’-’*) フフッ・・
中国人役の…っていうか、役ってのも変ですが(笑)、タン・ジャースーさん、ローラ・チャンさん、フービンさんもどんな方々なのか全然知らないので(すみません)、興味津々です♪ 




・・・・と、今日はこの辺で~


今クールから、本家サイト『りんりんの部屋』の秋ドラマ情報ページにて、役名などドラマの詳細を掲載してます。




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「シバトラ~童顔刑事・柴田竹虎~」 最終話
最終回で、やっと本当の『鬼神』の正体が判る!!…ということでドキドキ ((o('∇'o)(o'∇')o)) ドキドキ
あれだけしつこく悪に君臨していた落合(笑)が、あっさり殺されてしまっていたので、かなり興味津々ですやん。

竹虎が落合の待つビルへ駆けつけると、彼はすでに殺されていて、そこには「鬼神が復讐の裁きを下す」というメッセージが書かれた手紙と、白豚が“チーム・シバトラ”のために作ったストラップに使われていた“羽”が残されていた。
拘束中のさくらが“羽”の存在を聞かされて、意味深な反応をしてたので、もしかして?
・・・と思いきや、違~う(笑)
竹虎に落合殺しの容疑がかかり、彼を救うべく、これまた拘束中の小次郎を逃がしてましたもんね。
その後、小次郎と竹虎をミニパトに乗せた環が、「私も疑われてる一人?」などと言ってたのと、前回から急に白豚と接近してきたので、 (  ° ▽ ° ;) エッ もしかしてアッキーナ?
・・・と思いきや、これも違~う!(≧∇≦)ノ彡バンバン!
竹虎や小次郎、ましてや入院中の白豚ではないと、消去法でいくと・・・・
結局、美月でしたか~(^▽^;)アハハ

“鬼神”から「今夜7時23分に鬼神が美月に死の制裁を下す」とのメールが届き、本牧高校の楠木たちが心配するも、それは美月が正体を明かし、自ら命を絶つ…という手はずになっていたようです。
どうやら最初に美月の父親を襲った“鬼神”だけが彼女の犯行で、その後の“鬼神”は模倣犯の仕業だったらしく、決着をつける意味もあったんですよね。(^-^;A
そのヒントを与えてくれたのが、1話でゲスト出演していた今田耕司さん演じる警察官・木下。
被害者はなぜか偽名を使っていて、聴取中に逃げ出したという不審人物だったのですが、似顔絵捜査官だったという華麗な経歴を持つ(笑)木下が、被害者の似顔絵をサラサラ…と。
それは美月の父親の顔でした!

ギリギリのところで駆けつけた、竹虎と小次郎。
小次郎や、繋がった携帯で白豚が自殺を止めようと説得するも、美月の意思は変わらず…。
そこでいつもの“竹虎節”炸裂か?と思いきや、今回は目に涙を浮かべながら無言で美月に近づき、抱きしめる…という作戦にでましたよ~(^^ゞ

竹虎たちと楽しい毎日を過ごしていても、自分の中の闇は消えることはなく、光を知れば知るほど辛かった…と心情を吐露した美月。
そして父親に覚せい剤を渡した人物が、落合だった…。
小次郎は以前「落合がこの世から消えない限り幸せはやってこない」と言っていたことを思い出して反省するも、それだけが直接の動機に繋がったわけでは無さそうでしたが、自分の中に闇を作った落合が許せなかった。
・・・というのが、犯行の動機のようですね。

美月が犯した罪は重いですが、色々と総合すると情状酌量の余地はあるということで、罪を償った後は竹虎たちと楽しく暮して欲しいな…と希望。(^^ゞ
さくらは一連の責任を負って箱根署への異動が決まり、新庄は憧れの“熱い刑事”へと変貌(笑)
竹虎は遼子が骨を折ってくれたお陰で、何のお咎めもなく復職。
生活安全課少年係として忙しい日々…は、見た目が中学生から高校生に昇格した?ということで、大喜びでした!
・・・って、そんなんで、いいんですか?(≧∇≦)ノ彡バンバン!




終わってみると、“鬼神”の正体や動機も何だかあっさりでしたが、最終回は色々とスッキリさせてもらったのでヨシとしましょうかね~(^▽^;)アハハ
『童顔刑事』は、徹平君にしかできませんもん(笑)
また機会があれば、原作のマンガも読んでみたいです。(^.^)




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「魔王」 最終話
何か、最終回は「おいおい、何人死ぬねん?!」という感じで、次々と亡くなり…(^_^;)

まずは宗田の殺人容疑で拘束された典良。
取調室での直人との会話が、「最期の覚悟をしている」風だと視聴者にもバレバレだったのに、全く気づかなくてタバコを買いに行ってしまうんですもん。(^-^;A
案の定、その隙に宗田に使った青酸カリ入りのタバコで自害。
次に典良の死にショックを受けた栄作は、家族写真を見ているうちに心臓発作で呆気なく…。
「どんなことがあっても、お前たち二人は私の息子だからな…」と、長い間父と子の間にあった深い溝が埋まった矢先だったのに。
父親が倒れてるのを発見した直人ですが、救急車すら呼ばずに、嘆き哀しむ姿にはちょっとツッコミたくなってしまったのですけど。(^▽^;)アハハ
おまけにこのパターンって、弟を亡くして、母親も心臓発作で次々と…という領(友雄)のパターンと全く同じで、何となく冷めてしまいましたわ。
といっても、家族を次々と失うという、自分と同じような境遇になった直人を目の当たりにして、その原因を作った自分にも責任を感じ、領の心がまたぐらんぐらんに揺れる一つの理由にはなったかも知れませんね。

そして麻里によってアリバイが証明されたことで、釈放された葛西。
家では彼女が料理を作りながら帰りを待ち、これで晴れて一緒になれる…とルンルン気分(死語?)で指輪を選んで帰宅する葛西を待ち受けていたのは山野。
領にも指摘されていたように、「英雄のための復讐」と言いながら、結局はいじめられていた自分の気持ちを晴らすためでもあったのですよね。(^_^;)
山野は待ち伏せして葛西をナイフで刺殺。
その後錯乱状態でナイフを振り回していたために、山野は警官に射殺されてしまいました。
ここで4人…オイオイ! ( ^ o ^ )ノ☆/;^-^)ノ

ところがその前に、葛西のために領が保釈金を用意していたと知った山野とトラブルになり、領も腹部を刺されていたのですよね。
それなのに、直人に呼び出されて、なぜか徒歩で現場へ…。
たぶんタクシーとか何かの移動手段を使うと、到着する前に刺されていることが他人にバレてしまうかも知れないという可能性があったので…ということにしておきましょう(笑)

そしてそこには家族を亡くして守るべきものが無くなり、何かを覚悟した直人が待っていました。
領の言う「あと一人、死ななくてはいけない人間」は、てっきり直人のことかと思ってたのですが、それは自分のことだったみたいですね。
11年前の罪から逃れた直人に、今度は自分を殺させて罪を償わせる…それが領の最後の“復讐”だったようですわ。
ところが直人も領の気持ちを知り、なかなか引き金が引けない。
そこで二人がもみ合っているうちに、発砲。
直人は腹部に銃弾を受け、亡くなる直前に「これからは精一杯、自分のために生きて下さい。友雄さん・・・許して下さい、俺の事も、あなた自身も・・・」という言葉を残し、息絶えてしまいました。
結局、山野に刺されていた領も、直人の隣で息絶えていたのですが、寄り添うように亡くなっていた…というのは、お互いを許して最後は和解できたという象徴だったのでしょうかね。

その3年後…。
直人の元上司・中西のもとを訪れていたしおり。
仏壇に置かれていた“ハーモニカ”に手を掛けた途端、何かを読み取って「ハッ!」としたしおりの表情で終わってたのですけど、これがまためちゃくちゃ気になるぅーーーー!(笑)
みんな死んでしまったので「続編」は作れそうにないし、何かモヤモヤしたままですわ~(^▽^;)アハハ




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テーマ : 魔王(大野智・生田斗真)
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「コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」 最終話
最終回は色んな意味で見応えがありました。
何より、フェローたちの成長が伺えたことが嬉しい…。
そして「ただ生きていてくれさえいたら…」という、それぞれの思いが心に沁みた最終回でした。

高速道路のトンネル内で多重衝突事故が発生し、多数の死傷者が…。
早速、ドクターヘリで急行した藍沢と三井。
後に白石と緋山も加わり、ここでまたトリアージが行われるわけです。
最初に治療に当たった患者さんは大量血胸で、必死に助けようとしたにもかかわらず、結局手の施しようが無くて、藍沢はあえなく断念。
悲しみを堪えて、他の命を一人でも多く救おうと立ち上がる姿に感動しました。

そして緋山が不安定なヘリの中で、黒田の指導の下で難しい治療を行ったのですが、奥さんが怪我の痛みに耐えながら、ずっと気にしていた旦那さん。
現場に戻った緋山が、亡くなられた方々に掛けられているシートを一枚ずつ…というところでは、もう絶望的だと思い込んでしまったのですが、無事にトンネル内で見つかりました。
ところが旦那さんはトレーラーの積荷の下敷きになっていて、トラックからガソリンが漏れ、いつ引火してもおかしくない状態と戦いながらの処置。
消防隊長から避難命令が出ていたにもかかわらずの治療に、賛否両論はあるかも知れませんが、とりあえずは二次災害を引き起こすことなく、無事に終えて良かったですわ。
頸動脈の損傷で、脳に十分な血液が送られていない状態が一時的にあったために、回復後も麻痺が残るかも知れない…と聞かされた奥さんが言った、「いいんですよ…生きてさえいてくれたら…」の言葉でジーン。(・_・、)
それにこれだけ多くの人の命を救いながら、亡くなった12名の命の重みをひしひしと感じ、もっと何か出来たのではないか?と、自問自答する医師たち。
医療現場には「これが最善」ということは決められないかも知れないけど、それぞれが最大限の努力を惜しまない姿勢には共感できると思います。

何より、初フライトで他のフェローたちにも負けないくらい、落ち着いて治療に当たっていた藤川の姿に感動してしまいました。
で、また一段落して、母親に電話するシーンで、大号泣…。・°°・(>_<)・°°・。
初めてヘリに乗った嬉しさよりも、救えなかった命の方が藤川の心には強く残ったようで、あらためて母親の愛情に感謝したり、素直な気持ちが出せるようになったのが嬉しかったですわ。

そして黒田は、息子・健一の退院する日に「お父さん」と呼んでもらえた。
外科医として大切な“腕”の機能を失わせてしまったことに、責任を感じていた藍沢ですが、「腕を切ったのがお前でよかった。俺は、生きて息子に会えた…」と言ってもらえたことで、少し気持ちが軽くなったことでしょうね。
「医者は死ぬまでの時間をほんの少し延ばすだけかも知れない。でも、そのわずかな時間が、時に人生の意味を変える」という黒田の言葉には重みがありました。

冴島が田沢に会いに行ったのは、ちょっと意外でしたけど、今回のことで色々と考えるところはあったのかも知れませんね。
「明日来たくなるかどうかはわからない。でも、今日は来たいと思った。」は、彼女らしい言葉でした。

藍沢のおばあちゃんには、結局最後まで認識してもらえなかったみたいだけど、医者として懸命に働き尽くしてくれる姿に、自分の孫と重ね合わせていたのかも知れないですね。
いつかおばあちゃんの中の“耕作”と、重なる日が来ますように…。

で、いきなり新春スペシャルが決定!(^^ゞ
公式サイトを覗いてみると、最終回のつづき…という感じで、そのまま撮影は続行中らしいです。
来年が待ち遠しいですね。







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テーマ : コード・ブルー
ジャンル : テレビ・ラジオ

「シバトラ~童顔刑事・柴田竹虎~」 第10話
少年刑務所の服役囚・伊能(姜暢雄さん)たちと脱獄することになった竹虎。
脱獄後、落合と会う段取りになっていると聞かされた竹虎は、一緒に脱獄を決意。
外壁工事日が早まるというハプニングはあったものの、竹虎の機転で必要な“道具”もゲットして、さぁ実行…というところで、伊能は利用価値があるという理由で竹虎だけを連れて脱獄に成功。
他の3人は最初から連れて行くつもりはサラサラ無く、“オトリ”に使われたようです。(^^ゞ

ところが落合が話していた場所には、逃走に使うはずだったトラックが一台もなく、偶然見つけた100円で小次郎に連絡した竹虎。
10円じゃ、携帯電話にかけられませんからね(笑)チャウヤロ! (≧∇≦)/☆(.. )
翌朝、小次郎が迎えに来てくれたものの、新庄も後をつけていたらしく、そこでさくらの更迭を知るのですよね。
小次郎が駆けつけた警察官たちをバッタバッタと片付けて阻止している間に、伊能と竹虎は落合のもとへと急いだのですが、その車中で聞かされた“計画”。

「東京タワーを占拠した上、テレビの電波をジャックして、政治家、警察、医者、教師など人格者と呼ばれる者たちがいかに国を汚しているかを暴く…」

(  ° ▽ ° ;) エッ?  どうも現実味が無いな~&ショボイな~と感じたのは私だけ?
8年前は子どもだったから?(笑)ナンデヤネン ( ^ o ^ )ノ☆/;^-^)ノ
その計画は実は伊能が考えたもので、少年刑務所内で知り合った落合が賛同してくれたものの、伊能の裏切りで落合は看守の小杉から1ヶ月の懲罰を受ける羽目になり、すっかり人格が変わってしまったらしい。
その前に落合が話していた「友人からの裏切り」というのは、竹虎のことなんでしょうね。
どうも彼には友達運がないような…(^_^;)
だからといって、警察官である父親を殺してもいい…ということにはなりませんが。

で、仲間から一目を置かれた落合は模範囚となって先に仮釈放され、さも自分が企てた“計画”のように振る舞っている…ということで、伊能も落合を少々疎ましく感じていたようです。

ちょっと伊能の説明台詞が多いような気もしましたが(汗)、道場の師範の息子であるという伊能と竹虎のチャンバラ(笑)は、見応えありましたわ~。
錆びているとはいえ「真剣と木刀」という差はあったものの、“マッキー”を武器に大立ち回りした竹虎ですからね~(≧∇≦)ノ彡バンバン!
最後は真剣が木刀に切りつけた…というところで、竹虎のいつもの説得シーン(笑)
「更生は他人からされるのではなく、自分でするものだ」「犯罪の事実は消せないけど、罪を償うことはできる」と、懇々と説教された伊能は観念したようです。
真剣で切りつけた木刀から抜くタイミングが、音声とズレてても、気にしない気にしない(笑)オイオイ! (≧∇≦)/☆(.. )

違法捜査がバレ、係長の任を外されて身柄を拘束されていたさくらと連絡が取れた竹虎は、そこから逃げるよう指示されて、落合の待つ廃ビルへ向かう。

・・・・・・・と、そこには胸をナイフで刺されて息絶えていた落合の姿が!?
( °o° ) エー? “鬼神”は落合じゃないの?
他にもいる?もしかして新庄?
大穴で小次郎とか、美月?
うーん(゜-゜) ここにきて、また振り出しに戻ってしまった感じ。
落合に刺されて重体だった白豚が、意識を取り戻しそうだったのだけは唯一の救いです。

でも予告で落合はピンピンしてたけど、死んでるように見せかけていただけ?
それとも単なる回想シーン?
う~!!真相は最終回へ持ち越しか~(^▽^;)アハハ




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テーマ : シバトラ
ジャンル : テレビ・ラジオ

「Tomorrow~陽はまたのぼる」 最終話
とうとう閉鎖されてしまった市民病院…。
病院スタッフがそれぞれ別々の道を歩き始める中、航平は病院閉鎖の異議を申し立て、愛子は病院閉鎖反対の署名を集めようと頑張っていました。

そんな時、リゾート開発へ向けて行われていたイベント会場で、風に煽られた立て看板が倒れるという事故が発生…。
ん?確か1話では七夕祭りで爆発事故が起きていたような?
何か大事故が起き過ぎ…。
\(^-^\) (/^-^)/ソレハコッチニ オイトイテ(笑)

そこに署名活動で訪れていた愛子が下敷きになってしまう訳ですよ。
ところが、蓮見の娘・唯 (稲垣鈴夏ちゃん) の方がもっと重症で、一刻も早い治療が必要…ということで、蓮見に了解を得て航平の待つ市民病院へ運んだのですよね。
そしたら来るわ来るわ。
他の怪我人の方々も集まってきちゃいました。(^-^;A
でも病院には航平と愛子だけ。
最初はテキパキと処置を手伝っていた愛子でしたが、実は自身も内臓破裂を起こしていて危険な状態…というところで、元スタッフの皆さんや市内の開業医の先生方が集まってきてくれました。
そんなドラマみたいな…    \(^-^\) (/^-^)/ソレモコッチニ オイトイテ(笑)
唯ちゃんは頭を強く打って硬膜外血腫の恐れがあり、緊急オペが必要…。
こっちは脳外科専門医の遠藤先生が颯爽と登場で事なきを得ました。 ( 'ー`)フゥー

で、愛子のオペは航平が担当して危機は乗り切ったものの、意識は戻らず…。

しかし翌朝病院に訪れた松永代議士の「アピールのつもりか?」の言葉には唖然でしたわ。(^-^;A
今までは松永代議士側についていた蓮見が「市民を犠牲にしようとしたあなたには、何も言う権利はない!」と一喝してくれたのは、スッキリしました!
(自分の娘さんが助かったから…ってところは、ちょっと引っかかるのですけど。(^^ゞ)

その後、愛子も無事に意識を取り戻し、1年後…。
西山室市民病院は“オープン病院”として再出発。
亡くなった昌江の言葉をヒントに、開業医も自由に病院の設備が使え、市民病院と連携しつつ患者さんたちを治療する…という画期的な方法で、赤字も20%減。
これで松永代議士にも文句は言わせません!(笑)Σ\( ̄ー ̄;)コラコラ

愛子と航平の関係も、二人らしい終わり方でしたね。
雨の日は寝坊したい…なんて航平は言ってましたけど(笑)
しかし「病院再建」がテーマだった割には、途中から随分話が反れてしまってたような気もしますが、終わりよければ全て良し…という感じでしょうか?(^^ゞ





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テーマ : Tomorrow トゥモロー 竹野内豊 菅野美穂 TBS 日曜劇場 視聴率 
ジャンル : テレビ・ラジオ

「魔王」 第10話
宗田殺しで逮捕された葛西は、結局麻里によってアリバイが証明されました。
麻里は自分より葛西を選んだ…ということで、典良は屈辱を味わう羽目になったようですが、彼なりに麻里を愛していたんですよね。
それなのに、全くと言っていいほど伝わっていなかった…。
しかも“雨野真実”からは、事件現場を立ち去る自分の写真が送られてきた。
その写真は同時に直人にも送られていて、「人が過去を忘れても、過去は決して人を忘れない…」、「真実を隠しはならない」と覚悟の逮捕。

そんな時、領は栄作に頼まれて遺言状を作成していたのですが、突然「ありがとうございました。変わらず元気でいて下さって。落ちぶれることもなく、他人を犠牲にして…」と言い出した領。
実はこの言葉こそが、11年前に友雄が栄作に言い放った言葉だったのですよね。
領こそが友雄だと知った栄作は動揺を隠せなかったものの、正当防衛は最善の選択だったと主張。
と同時に、「直人は刺してはいない。あれは不慮の事故だった。」と、11年前の事件の真相を聞かされた領。
「君もまた、自分の目的の為に、他人を不幸にしている」と言いつつ、息子を守るために正当防衛にせざるを得なかったと深々と謝罪する栄作の姿に、領は激しく動揺。
直人にも「あなたを捕まえることを考えると、あなたを通して自分を見ているようでやりきれない気持ちになる。あなたは…俺と同じ顔をしてる」と言われていたし、直人の中の葛藤を知り、心中はグラングラン状態の領ですわ。
でも最後の砦、しおりが“復讐”をやめるよう説得するも、領の心は結局変わらず…。

そこに再び直人のところへ送られてきた赤い封筒。
中には『運命の輪』を意味する、同じタロットカードが2枚。
「次のターゲットは俺です」と覚悟した直人でしたが、予告では領に刺されてました?
それとも直人に刺されたように見せかけて、自分を刺してた?
そんなこんなで、領の言う“結末”は最終回へとつづく…。
う~!ドキドキしますわ~。(^_^;)




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「コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」 第10話
黒田の件があってから、白石と藍沢の様子がおかしい…。
電気の配線工事中に転落した患者が搬送され、いつも冷静で的確な処置をする藍沢が初歩的な判断ミス。
白石も田所に辞職願を出してしまいました。

そんな時、西条によって黒田の息子・健一(今井悠貴君)の脳腫瘍を取り除く手術が始まった訳ですが、腫瘍は言語中枢に近い場所にあったため、一旦麻酔から覚まして話しかけている間に電極で脳を触って境界を見つける、という方法をとることになり、会話をする役目になった黒田。
最初は戸惑っていたものの、健一君と会話をするうち、医者としてではなく、まさに“父親”の心境になっていったのが印象的でした。
健一君も黒田が父親だと知らないまま、しっかりと受け答えしている姿に涙腺が緩んだのですけど、
ここで黒田も自分が父親だと名乗れない歯がゆさ…。
そんな気持ちを察したのか、西条が術後に「家族だけでゆっくり話せ」と言ってくれたことに、また(T_T) ウルウルでした。
そして手術は無事に終了。
でも健一君は、残念ながら黒田と話した会話のことは一切覚えてなかったんですよね。
それでも動揺することなく、医者として接していた黒田の気持ちを思うと、また涙腺が決壊…(・_・、)

そして次に運ばれてきたのが、本棚の下敷きになったという妊娠36週の妊婦さん。
彼女は骨盤骨折していて、胎児は仮死状態…というところで、三井の過去とダブるわけですわ。
一旦は母体を優先すると決意した藍沢でしたが、妊婦さんの諦めきれない様子を見て、帝王切開の後、タオルパッキングという方法を用いて母子ともに助けようと方針を変更。
結果的には母子ともに助けることは出来たのですが、自分の決断が正しかったかどうかと迷い続ける藍沢。
「名医とは何ですか?」と黒田に尋ねるも、答えは出ない…。
でもこうやって悩み続けることが、藍沢にとって一つの成長ともいえるかも知れません。
お医者さんって“物”を見るんじゃなくて、血の通った“人”を診るんですもんね。

一方、白石の方にも試練が…。
ICUの患者さんが大動脈瘤破裂で急変して、オペ室へ運ぶよりこの場で緊急手術…となったわけですが、他に居合わせたのは右手の使えない黒田と藤川。
意を決して白石が手術に挑んだものの、経験の無い動脈瘤の剥離ができず苦戦。
でも黒田が横で上手くフォローしてくれてました。
工事現場で藍沢がやった、開胸して大動脈をクランプするよう指示された白石は無事に成功。
その様子を見ていた健一君から「凄いね!おじさん!」と声をかけられて、こみ上げる思いを胸にICUを後にする黒田に、またまた(T_T) ウルウル。
いつか父親だと名乗り出る日が来て欲しい…。
つい、実際にも良いお父さんなんだろうな~と思いながら、ギバちゃんに重ねて観てしまいました。(^^ゞ

みんながそれぞれ大きな壁を乗り越えた…とホッとしたのも束の間。
最後に高速道路で多重衝突事故が発生。
死傷者が50人以上…というところで、つづく。(^_^;)
で、予告であった「耕作…?」という、藍沢とおばあちゃんとのシーン。
てっきり記憶が戻ったと思っていたのに、実は違ってたんですよね。
ドラマやな~とツッコミたかったのに…じゃなくて(笑)、本当に記憶が戻って欲しいと切に願います。

最終回は15分の拡大版になるそうです。




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テーマ : コード・ブルー
ジャンル : テレビ・ラジオ

「四つの嘘」 最終話
結構なドロドロ展開だった割には、最後もサラッと終わった感じ…。
41歳でこんだけ経験したら、後の人生は退屈でつまらなくなるかも(笑)

前回、満希子を心配してモリリンの部屋に戻った詩文でしたが、中はもぬけの殻。
慌てて捜したものの見つからない…と、ふと廊下に目をやると隣の部屋の前に満希子のボタンが落ちてるじゃありませんかっ!
ドアをノックすると、中から不気味な笑顔を浮かべたモリリンが出てきて、友人はビデオカメラ?
…って、そっち方面ですか?(^_^;)
「愛が欲しい主婦とお金が欲しい若者のギブ・アンド・テイクでしょ」って、君らはかなりの熟女好きと見た(笑)
モリリンに力ずくで押し倒される詩文…というところでパトカーのサイレンが鳴り響き、実は詩文が危険を察して先に通報してたのですよね。
さすが!(゜-゜)(。_。) ウンウン

モリリンたちが慌てて逃げ出し、危機を脱した満希子と詩文でしたが、「警察に話したらバレるから言わないで!」と言う満希子。
全く、自分がまいた種だというのに、この期に及んで…ですよ。(^-^;A
パパに愛人がいて、母親まで…となると、子どもたちが可哀想という満希子でしたが、結局は自分を守りたいだけなんでしょ?と聞こえてしまいましたわ。(^▽^;)アハハ
それでも男前で優しい詩文は「隠すなら徹底的に隠すのよ!」と満希子に言い、警察には自分の爪の間に残っているモリリンの皮膚をDNA鑑定するよう要求。
やっぱり、モリリンたちのやったことは許せないですもん。
このまま逃がしてなるものですかっ!てなもんです。

そんな時、詩文の家にやって来た澤田でしたが、自分からプロポーズをしたくせに、「あなたに穏やかな生活や結婚は似合わない。そういう女性と上手くやっていく自信が無い…」とな。
よほど体力が無い模様(笑)チャウヤロ! (≧∇≦)/☆(.. )
そこへ現われた良子が「あなたの目は節穴ですか!」と一喝してくれたのは良かった。
以前はあんなに毛嫌いしていた元姑の良子でしたが、やっと本当の詩文を理解してくれてたんですよね。
サプライズの結婚祝いがとんだことになってしまいましたけど、詩文の表面しか見てなかった澤田と今のうちに縁が切れて、それはそれで良かったかも知れません。
「これからは友人として…」と申し出る澤田に、きっぱり断った詩文も男前でした(笑)

そしてモリリンたちは逮捕。
消えた700万円の行方が娘のゆかりのせいだと勘繰る武に、「実は原に貸した…」と咄嗟に嘘をついた満希子。
うわ~、一体どこまで詩文に迷惑をかけますのん。(^-^;A
いや700万以外にも、まだあった気がするんですけど…。
「株で摩った」とも言えず、全くこの人は自分を守ることしか考えてないんですから~。
やっぱり、最後まで共感できないキャラ(笑)

一方、ネリは病院を辞めて、開業医としての再出発を決意。
「そこで雇ってください」という福山に、「気持ち悪い!」とまで言って断ってたはずなのに、最後二人は付き合ってました?
男女の仲ってのは、他人には解らないもんです。
これが一番のサプライズでしたわ~(≧∇≦)ノ彡バンバン!
あっ!サプライズといえば武と君子…。
別れたはずなのに、またヨリが戻っちゃってました。
「あの人なら、もう浮気は絶対しない!」と言い切ってた満希子でしたが、また泣きを見そうですね。
でも自分はネイルサロンにエステ三昧ライフを楽しんでた様なので、ま、いいかっ!(笑)
しかしラブラブな武と君子の後ろで、ナイフがキラリと光ってるのが不気味でしたよ~(^_^;)

で、パナマへ渡った英児はボクシングで2連勝した後、引退を表明。
現地の子どもたちにボクシングを教えいるシーンでは、イキイキとしていた彼の様子が映されていたので安心しました。(^.^)
そんな英児の姿を新聞記事で見つけた詩文が、何となく足が向いたボクシングジムの前で、後に一人の若手ボクサー(清水智信さん)に目をつけて“お肉”で誘ってました。
英児ともこんな風に出会ってたんでしょうかね。
彼女のナンパ術、見習わなくては~(笑)

そして詩文が言い出して、満希子とネリの3人で訪れたバンクーバー。
もちろん詩文の旅費は満希子持ち…ということで、あれだけ迷惑かけたんだから当たり前ですやん!(^▽^;)アハハ
最後は3人+美波の「う・そ」で締めくくって、『四つの嘘』。
めでたしめでたし…?(笑)







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テーマ : 四つの嘘
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「シバトラ~童顔刑事・柴田竹虎~」 第9話
竹虎の今度の潜入捜査は少年刑務所…。
そこは落合が8年間服役していたらしく、しかもつい最近、受刑者の若林(杉浦太雄さん)という人物に面会したという情報を得て、自ら志願した竹虎。
しかしこれがまた竹虎にとって、かなりの試練になっちゃいましたね~(^-^;A
初日から同室のみんなにリンチの手厚~い歓迎を受けてるし、おまけに看守の小杉(大河内浩さん)っていうのが、何かにつけて暴力を振るうわけですよ。
特に若林への暴力は酷く、のちに竹虎が理由を聞くと「息子をいじめた奴に、顔がどことなく似てる…」と、もう訳の分からないことになってるみたい。(^_^;)
息子さんがいじめに遭って自殺した…というところは同情しますが、だからといって張本人でもない人間をいじめる対象にするというのは問題外。
案の定、受刑者たちから反感をかっていて、落合の“計画”始動の初っ端にボッコボコにされてましたわ。

で、竹虎が潜入捜査だってことは所長しか知らないのに、その肝心の所長が大麻所持の疑いで逮捕されてるし…(^▽^;)アハハ
でもこれはたぶん落合の“計画”の一部。
「国や法に守られた腐った権力者に裁きを下すこと」というのが、本当の“計画”らしいけど、それにしては手荒いですわね。
もしかして竹虎が少年刑務所に潜入捜査していることも、知ってる?

そして伊能(姜暢雄さん)が本当のボスだと知った竹虎。
どうやら落合とは友達らしいのですけど、この二人が手を組むきっかけになった理由が気になります。
とうとうその“計画”が始まり、竹虎は促されるまま伊能たちと一緒に脱獄することになったようですが、いつ彼が警察官だとバレてしまうのかとヒヤヒヤ。(^-^;A

ところでハッキングで落合の居場所と、その“計画”の全貌を知った白豚は、一人で落合と対峙。
「計画を中止して自分たちの前から姿を消さなければ、警察にバラす」と迫ったところで、あの落合が応じるわけがありませんやん。
案の定、刺されて瀕死状態…というところで、環から連絡を受けた小次郎と美月たちが発見して病院へ運んだものの、危険な状態は続いているようです。(・_・、)
白豚は何か“証拠”を残してるのかも気になりますが、何で一人で行っちゃったんでしょうかね~。(泣)

しかし今回から登場した常盤遼子(井上和香さん)というのは、何者?
新庄が提出した、さくらの違法捜査に対する報告書を握りつぶしただけでなく、さくらに対しては落合への捜査を止めろと圧力をかけてましたけど…。(^_^;)
しかもやっと落合を任意同行することが出来たのに、“証拠”を証言してくれるはずの島津という警視正が自殺って。(/_;)/アレー
またしても落合を追い込むことに失敗したさくら。

色んな問題てんこ盛りで、次回へ続くですわ~Y(>_<、)Y




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テーマ : シバトラ
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「Tomorrow」  第9話
予告で病院の閉鎖は分かってたのですけど、やっぱり辛かったですわ…(・_・、)
サブタイトルの「妻の死と病院閉鎖」ってのも、何の捻りも無く、そのまんまって感じなんですけど。(^_^;)

ある日、市内で開業医をしてるという仙道の奥さん・昌江(水沢アキさん)が病院にやって来たのですが、そこで脳幹出血を起こして倒れてしまうのですよね。
「ドラマやわ~」と少々冷めた目で見てしまったけど(コラコラ)、そこから『リビング・ウィル』を残していた昌江と、たとえ植物状態であっても生きていて欲しいという仙道さんの葛藤に涙しました。

「私にもしものことがあった時には、延命措置はしないで欲しい…。臓器移植に役立てて欲しい。」
『リビング・ウィル』にはそう書かれてあったようですが、今の今まで元気に話していた奥さんが突然…となると、そう簡単には気持ちの整理がつかないですもん。
でもそれは昌江もちゃんと解っていて、尊厳死は納得してから決断して欲しいとも書かれてありました。

そして紗綾の母親も同じような立場…。
実は彼女は子供の紗綾を育児放棄した上、そのまま失踪。
2年前に行き倒れで見つかった時にはすでに意識は無く、紗綾は複雑な気持ちを抱えたまま延命措置を続けていたらしい。
紗綾自身は「大切な母親だから、生きていて欲しい」というよりは、自分を捨てた母親に気持ちを聞くまでは死なせてたまるか…という思いがあったようです。
ところが、倒れていた時の衣服と所持品の中に、母親がずっと娘を気にかけていた形跡を航平が見つけてくれて、気持ちに変化が…。
紗綾はこれからも「奇跡」を信じて、延命措置を続ける決心をしたみたいです。

そんな時、病院閉鎖が決まる。
紗綾が連れてくるはずだった大学病院の医師たちに、何者かの圧力がかかって来られなくなり、セレブ病院への移行話が消滅。
市民病院としての存続が難しくなり、閉鎖後はリゾート地としての開発を進めていく…。
(…でも病院の跡地のホテルってのは、ちょっと怖い:汗)
衆議院議員の松永(品川徹さん)に振り回されて、副市長の蓮見が言いなりになっているようにも見えてしまうのですが、彼は「何としてでも“市”を守りたい」という一心で行っていることなので、責めることはできません。
そしてあっという間に病院閉鎖の日…。

予告ではバラバラになった病院スタッフたちが、それぞれの地で一生懸命働く姿が流れていましたが、今度は愛子が事故に巻き込まれて重体に???
( °o° ) エー 最後の最後に何だかな~って感じなんですけど、その流れでどうやって病院を建て直す方向へ持っていくのか?気になるところです。
いや、閉鎖したからもうダメなんですかね…(ToT)




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