「風のガーデン」 第4話~ゲラニウム
娘のルイがよさこいソーラン祭りに参加すると聞かされた貞美は、札幌へ…。
桟敷席から6年ぶりに見た娘の姿に、目頭を熱くする貞美でしたが、札幌に来ていることは夜に会うギリギリまで黙ってて欲しい…と、さゆりに頼んでいたのが、残念ながら裏目に出てしまったようです。
大阪へ転勤が決まっている恋人の宮内と会う予定が先に入っていて、さゆりの話も聞かずに待ち合わせの喫茶店へ…。
ま、結局奥さんが札幌へ来てるとかで、会えなかったのですが。(^_^;)
ホテルへ戻ったルイは、さゆりから父親の貞美が札幌へ来ていると聞かされたものの、やはり拒否。
6年ぶりに急に現われて、今更会おうと言われても?
・・・という訳ではなく、宮内に会えなかったショックの方が大きかったみたいですね。
貞美もまた、娘に会えないショックを隠しきれない様子で、その後姿から落胆振りが伺えました。

翌日、列車に乗って6年ぶりの富良野へ向かう貞美。
でも誰にも会わないように顔を伏せ、こっそりと妻・冴子の墓参り、ガーデンで息子・岳の姿を見つけるも、陰から様子を伺うだけ…という寂しい里帰りとなってしまったようですわ。
とりあえずもう一度立ち寄った花屋さんには判ってしまったようですが、「天使ガブリエルの哀しい過ち」の話を岳が貞三に聞いていたってことは、もしかして?
でも、たぶん父親とは知らずに…。
貞美が富良野へ来ているとは知らない貞三は普通に受け答えしていましたが、これが後に繋がってくるのでしょうかね。

水木のクリニックで再検査をした貞美ですが、結局治療の効果は出ていなかったらしい。

そんな時、二神が警察の事情聴取を受けたり、心無い記者から写真を無断で撮られたり…。
体調を心配した貞美が病室を訪ね、なおも悪態をつく二神に自分も同じすい臓がんを患っていると告白。
これは思わず息を止めて見入ってしまうようなシーンでした。
自分のことを“少し後輩”と言い、「こうやって自分を抑えて、人の為にやってる意識を持つことが、自分を支えてくれているのかも知れない。あなたを診ることが自分にとっての支えになっている」と告白。
そしてこの事実を病院関係者に隠し続けているのは、“見栄”だと。
二神が今のような状態になっても、まだ株を動かそうとする…。
これもきっと同じような「思い」だったのかも。
二人が心を通わせた瞬間でしたが、結局その後、妙子には全てが判ってしまい、覚悟を決めることになってしまったようです。

翌朝、貞美は院長に「退職願」を提出。
医者として限界まで働かせて欲しい…という切実な思いを訴えた貞美の気持ちを思うと辛かった。
院長も彼の気持ちを尊重したいという気持ち半分、命を預かる職業としては難しい選択を迫られたはず。
妙子はまだまだ貞美への想いを残している様子なんですが、旦那さんが全く登場しないのが気になりますわ。(^_^;)

そしてルイの恋人・宮内は大阪へ…。
見送りに来ていた人々から離れ、一人で飛行機を見送るルイ。
あの様子から察するに、話し合って「きれいに別れる」ということは、きっと出来なかったんでしょうね。
結局、それだけの男だったわけですよ。(^-^;A
石山の息子・修がルイに一目惚れしていたみたいなので、観ている方は少し明るい気分にはなれましたが…。

妙子や院長に病気を知られ、これから貞美は何を支えに生きていけばいいのか…。
「富良野」への思いが、より一層強くなるのも時間の問題かも知れません。



今回の花言葉は・・・・

 ・「ゲラニウム・ジョンソンズブルー」…大天使ガブリエルの哀しいあやまち
 ・「オリエンタル・ポピー」…女の盛りは40過ぎからよっ!
 ・「リクニス・フロスククリ・ホワイトロビン」…アルツハイマーの冬将軍が、忘れていった雪の結晶

毎回ユニークな花言葉に、ほっこりさせられます。(^_^)



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「チーム・バチスタの栄光」 第3話
白鳥の発言がきっかけで開かれることになった「リスクマネジメント委員会」。
そこで現状説明をすることになったグッチーですが、心臓血管外科教授・黒崎は、一連のチーム・バチスタ術中死について、遺族からのクレームがないとして、早々に打ち切ろうと…。
そんな中、白鳥は「連続殺人事件かも知れない」と、またまた挑発的な言葉を言い放ってました。(^▽^;)アハハ
で、「ヒヤリ・ハット」という、大事には至らないが、それが大きな事故に繋がるかも知れない…という報告を受け、その中で月に2件ほど「リスクマネジメント委員会」に提出しているという羽場に、食いついた(笑)白鳥。
確かにチーム・バチスタから1件も問題発生の報告が無いってのも、不自然ですもんね。
「誰かが握りつぶしているんじゃないの?」と、つい思ってしまうのも白鳥っぽい視点ですが、羽場によると「それくらい完璧なチームだ。」ということらしい。

そして現場では白鳥の発言がグッチーが言った言葉として噂が広まったり、厚生労働省と組んで桐生先生を辞めさせようとしている…などと、勝手な憶測が飛び交い、グッチーは冷たい視線を浴びるハメに。(^_^;)
そこで直美の登場ですやん(笑)
「負けないで下さいね。」って、あんなキラキラ笑顔で言われたら、グッチーがコロッと騙されてしまうのも仕方がありません。(^^ゞ
そんな直美に鋭いツッコミを入れた鳴海ですが、彼の方こそ何か怪しいですよ。
バチスタ手術全32件の記録映像の中から盗まれた「ケース29」。
病理医の鳴海は切除範囲を決めているらしく、このケースは他の手術に比べてかなり範囲が広いらしい。
「何なら、裸になってもいいですよ」なんて言ってたけど、実は盗まれた「ケース29」を隠し持ってたりして?

で、1話から怪しいと睨んでいた(笑)麻酔科医・氷室。
実は朝から晩まで、昼夜の区別も分からなくなるほど、相当過酷な労働を強いられていたようです。
もちろん休憩もそこそこに、食事もカップ麺で済ますことが多いらしい。
そんな実情を知ったグッチーは、自宅に招待して「特売豚肉 すき焼き」をご馳走するのでした。
いつもはクールで冷淡なイメージだった氷室ですが、今回はちょっと見直したかも♪
とはいえ、外科医たちから軽く扱われたり、意見を聞いてもらえなかったり…ということは多々あるようなので、その恨みで~という線は消えてません。
しかし桐生はただ一人、彼を認めてくれていて、ちゃんと氷室を名前で呼んでくれているらしく、恨みを持っている風ではなかったように見えました。

そして書類も揃い、再び開かれた「リスクマネジメント委員会」。
相変わらず黒崎は、チーム・バチスタについて現段階では調査の必要なし…と結論付け、白鳥も呆れて退席。
一人残されたグッチーは、野次の飛び交う中、窮地に追い込まれてしまったのですが、「術死の原因が判らないのは、患者にとっても医師にとっても不幸なことだ。」と投げかけました。
そこへ入ってきたのが、調査続行を願う桐生たちチーム・バチスタ。
実は退席しただけと思っていた白鳥が、みんなを呼び集めてくれていたようです。
なかなかやりますやん♪(笑)
次いで院長は院内特例として、グッチーを“特命リスクマネージャー”として任命…ということで、無事に収まったようです。
せっかくだから、せめて給料は牛肉が買えるぐらいにしてあげて欲しいわ(笑)

その後、グッチーのデスクに届いた差出人不明の怪文書。
そこには「術死は続く、これからも。これは完璧に仕組まれた犯罪である。」と書かれてあったようですが、これって犯人の挑戦状とも、仕組まれた術死を懸念した人間が書いたとも受け取れるような気がするんですが、どうでしょう??
でもどっちにしても、「術中死」は事故ではなく、やっぱり事件なんですよね~(^-^;A




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「イノセント・ラヴ」 第2話
もう怖いわ~、めっちゃ怖いわ~{{(>_<)}} ブルブル...
このドラマって、ホラーでしたっけ?(笑)

今度もまた偽名を使い、別の清掃会社の派遣清掃員として働き始めた佳音。
その帰り道、“ストーカー・佳音”(勝手に命名:笑)は、つい殉也の家に足が向いてしまう訳ですな~。(^_^;)
そして派遣先の駅で、ハンカチも拾ってしまう訳ですな~(笑)
そのハンカチを届けようとして、いつものように(笑)殉也の家に来た佳音。
そこには施設からの呼び出し電話を受けた春江が、仕事をまた途中で放り出し、鍵も掛け忘れて…というところで、その隙に佳音が勝手に入ってしまったじゃないですかっ!
立派な不法侵入やん!(≧∇≦)ノ彡バンバン!
たまたまやって来た昂に危うく警察に通報されそうになったようですが(当たり前やん)、そのまま無言で逃げるか~(/_;)/アレー

ところが、殉也は佳音を再び清掃員として雇ってくれるわけですよ。
なぜに?
…と思ってたら、植物状態の聖花が久しぶりに笑ったらしく、これはきっと佳音のお陰だ!ということになったみたいですね。
そうとも知らず、これはチャンスだと素直に喜ぶ佳音。
さすが、ストーカー!(≧∇≦)ノ彡バンバン!

そして冷蔵庫を勝手に開けて、サンドイッチを作り、ストーカー佳音の本領を発揮(笑)
殉也の本心も知らず、ピアノで一緒に聖歌を歌ながらドキドキする佳音。
その音を聞いたせいか定かではありませんが、今度は聖花がまばたきを…。
ていうか、怖いです。
はっきり言って、かなり怖いです~(^_^;)

しかし、殉也の態度もちょっと思わせぶりなんですもん。
グランドピアノのオルゴールのお礼に…と、小さなオルゴールを渡したり、サンドイッチも美味しかったと褒めてくれたり。
佳音が有頂天になるのも、仕方がありません。(^-^;A
昂から“大切な人”(聖花)の存在を聞かされた佳音ですが、「今は一人ぼっちだ」って言われたら、そのままの言葉で受け取ってしまいますわね。
で、そんな昂はやっぱり殉也のことが好き?
今回は聖花に繋がれてるチューブをこっそり外そうとしたり、3人で写っている写真の中の聖花を隠したり…と、意味深なシーンがありました。

そして一番怖かったのが最後のシーン。
殉也が植物状態の聖花を抱きかかえて、ピアノの前で自分の横に座らせ…って、あんな状態で後ろに倒れたり、ずり落ちなかったが一番ホラー!(≧∇≦)ノ彡バンバン!
目も開きっぱなし…\( ><)シ ぎょぇぇぇっ
そんな二人をカーテーンの隙間から覗いてしまった佳音。
彼女には寄り添う二人…にしか見えなくて、殉也に食べてもらおうと持って来たサンドイッチは彼女の心のように落っこちてバッラバラ。
3秒ルールで、すぐなら食べても大丈夫(笑)Σ\( ̄ー ̄;)ナンデヤネン

そして前回佳音が恋をしていると知って、大暴れした耀司。
面会にやって来た雑誌記者の池田には、「放火はしたが、両親を殺してはいない…」と言ってましたね。
ということは、犯人は他に?
クリスマスイブのシチュエーションといい、つい「眠れる森」を思い出してしまいましたわ。(^^ゞ
池田は佳音や耀司にとって敵か?味方か?まだまだ謎ですが、チョコパを注文してたところを見ると、そんなに悪い人でもないような?(←単純:笑)
そしていよいよ耀司が仮釈放されるみたいですね。
予告で殉也を睨みつけて「お前を殺す!!」とか、物騒な台詞もあって、益々ホラー街道まっしぐらです~(; ̄ー ̄A アセアセ・・・






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「SCANDAL」 第2話
ドラマの軽~い雰囲気から、理佐子は自ら失踪したと思い込んでいたのですが、最近芸術家の妻が次々行方不明になっている…と勝沼が言っていて、ちょっと事件の様相も出てきたのはビックリ!

理佐子と最後に会った人物…ということで、警察の事情聴取に呼び出された4人。
でも、どうも“友人”というよりは、理佐子に対しては誰も友好的な感情は無かったようですね。(^_^;)

ひとみは幼馴染みの理佐子に家庭教師をしてもらってたけど、彼女は兄にばかり色目を使って、勉強は全然見てもらえず、成績は下がる一方だった…。
真由子は旅行中に知り合った…とはいえ、あまり良い印象は無く。
たまきは会社に入ってきた理佐子を、元CAで覚えも早く、見込みがあると思い仕事を熱心に教えたのに、結局はすぐに辞めてしまった…ということで、無責任な印象。
そして貴子は同じCA時代に知り合った秀典を取り合った仲。
でも自分が抜けがけをして結婚したことで、ずっと申し訳なく思っていたらしい。
なのに、実は理佐子の方が先に秀典と付き合っていた。
久木田からその事実を聞かされて、「ガーン!!」状態のところへ、問い質そうと会社前で待っていると、出てきた秀典と社外で親しそうに会っていた夏子(滝沢沙織さん)を目撃!
しかも、自分が秀典からプレゼントされたペンダントと、同じものを身につけている…?
うわ~、なんじゃこりゃー!プンプン!という展開のところへ、理佐子から着信がある訳です。
ところがすぐに切れて、携帯をかけ直すと男の声??
・・・・というところで、つづく。(^▽^;)アハハ
めちゃ、気になりますやん~!(≧∇≦)ノ彡バンバン!

しかしこの4人のキャラに、どうも共感できないんですよね~。(^_^;)
面白いは面白いんですが、誰にでもケンカ腰のたまきが段々ウザくなってきた。
秀典と理佐子の過去を知って悶々としている貴子に、「声に出して、叫んでみたら?」と、年の功らしく何かを察して助言してくれたところは良かったですけど…。
あのままだと、ただの小うるさいおばさんキャラで終わってしまいそうだったので~(^^ゞ
でも息子さんが引きこもりになってしまった経緯は、知りたいかも…。
今回、主夫・哲夫はソファーで寝てるだけ(笑)

そんな中、ひとみと真由子は、貴子とたまきのお陰で(笑)何となく気があってきたようですね。
といっても、お互いにけん制し合いながら、真由子は逆ナンした証券マン・隼人にちゃっかり会いに行ってるし、真由子も偶然を装って川島のいる美容院に行ったりして…。

で、未だに謎なのが、理佐子がなぜこの4人を結婚式に招待したのか?ってことなんですけど、これは最終回までのお楽しみ?
「私がいなくなっても、4人は仲良くしてね~」の台詞が、今となっては気になる。





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「流星の絆」 第2話
今回は回想シーンが多かったような?
両親の惨殺された現場を目撃してしまった功一と泰輔の気持ちを思うと…(ToT)
それでも警察は事情聴取しなくてはならないんですよね。
自分も相当なショックを受けているだろうに、お兄ちゃんとして気丈に答えている功一の姿が涙を誘いました。
中でも静奈に対して「今夜は寝かせてあげたい。まだ小さいし、何も知らないから。
いい気持ちで寝られるのも、今夜だけだから…」
なんて、小6でこの気遣いはなかなかできませんよ。
この辺は東野さんチックな台詞でもあったのですけど、一気に涙してしまいましたわ。
「流星を観に行ったせいで…」と自分を責める功一に、「そんな風に考えてはいけない」と柏原が慰めてくれたのが、せめてもの救いでした。
といっても、柏原の“真犯人説”はまだ捨ててません(笑)

翌日、泰輔の目撃証言から、犯人らしき男の似顔絵を作成。
これがまた柄本明さんソックリやん!…というツッコミは無し?(笑)
前情報で“ハヤシライス男”こと行成の父親ということまでは判ってるんですが、横浜と横須賀の距離ってそんなに遠くない気もするんですけど、すぐに見つからないもんなんでしょうかね。(^_^;)
時効を前にして、川崎の馬券売り場とパチンコ屋で目撃情報ってのがあったものの、全くの別人。
柏原たちが泰輔に連絡を取りたいというのを、今は会ってないとシラを切った功一。
あくまでも“犯人”は自分たちの手で捜し出す…という決心は固いようです。
そしてもう一つの手がかりは、金バケツに無造作に置かれてあった、何の変哲もないビニール傘…。

どうしても自分たちの手で犯人を捜し出すと言う功一に、「見つからなければ意味がない!」と泰輔が怒りをぶつけていました。
そして自分たちは、いつまで“遺族”という目で世間から見られなければならないのかと…。
「遺族が笑ったって、いいじゃん!」
この言葉の意味の重さに気づき、思わずハッとさせられてしまいました。
これまでずっと“遺族”という言葉に縛られ続けていた3人は、きっと想像を絶する苦悩があったはず。
自分たちは何もしていないのに…。
他のシーンではコミカルな部分が多いだけに、この対比は余計に胸が痛いです。

しかし泰輔とジョージの掛け合いは、テンポが良くて面白いですわ。
前回の「浮気」の境界線といい、今回の「地味」の定義といい、この流れで“ポストイット”へ繋がっていくところは絶妙でした!(笑)
どうやら高山はかなりの“ドS”らしく、好意を持っていた静奈が全く気づかなかったことでエスカレートしたらしい。
静奈を退職にまで追い込んだ高山に復讐するため、“アリアケ3”は隣の会話から偶然聞こえてきた「ドル建て債券」を思いつくのですが、前回あんなに大活躍だった静奈は何か『役』を与えられないと演じられないらしい。(^^ゞ
そんな時、高山が怪我で入院したということが判り、功一が思いついたのが、静奈にソックリな“ドS”なツンデレナース・南田?(≧∇≦)ノ彡バンバン!

そして今回は『妄想係長 高山久伸 前編』。
時間的に、今日は無いのかな~?と諦めかけてたところなので、めちゃ嬉しかった♪(笑)
しかもタイトルは「特命係長…」のパクリ?ヾ(@^▽^@)ノわはは 
功一の「松岡しゅーじょう」のカミカミ台詞&泰輔のツッコミも大爆笑だったけど、静奈にまた完全に持って行かれちゃいましたやん~(笑)
恵梨香ちゃんは、コスプレもOK…_¢(0_0ヘ) フムフム(笑)

で、功一も分からなかったぐらいの派手メイクで、『ツンデレナース・南田』を演じた静奈が大活躍♪
あっという間に高山は“ドM”になり、彼女にメロメロになった高山の前に現われたのが、“ドル建て債券”営業マンに扮した泰輔。
…というところで、つづくか~。うぅ…
あ~、待ち遠しいですわ~(^▽^*)。。oO(妄想)(笑)

今回は、ずっと封印してきた『ハヤシライス』を、功一が父親のレシピを基に作ったにもかかわらず、「朝から食えるかっ!!」とあっさり行成に拒否されて(笑)持ち帰り、泰輔と静奈が「お父さんの味だ…」と嬉しそうに食べているシーンが印象的でした。
予告では元気な頃の両親が回想シーンとして登場していたようですが、またイキイキと描かれれば描かれるほど、逆に哀しみが伝わるような…。
不思議なドラマです。

そういえば、挿入歌を歌っている中島美嘉さんが不思議系キャラでちらっと出演されてましたけど、今回限りなんでしょうか?
功一に「アクセル」と勝手にあだ名をつけて呼んで、知り合いじゃないとジョージにバレた後でも、結局お金は払ってなかったような?(≧∇≦)ノ彡バンバン!





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「夢をかなえるゾウ」 第4話
よ、予告にすっかり騙された(笑)(^_^;)

ガネーシャの課題を一つずつクリアしていったあすかが、とうとうモテモテになった?と思ってたら、彼女を試すためにガネーシャが城嶋に姿を変えていたらしい。
・・・・というタネ明かしの前に、何となく弓削さんの声が古田さんになってる?と思ったのは私だけ?
それとも単なる思い違いかな~?(^▽^;)アハハ

前回の終わり、あすかに与えられた課題は…
  【この世で一番興味のない異性とデートする】
ということで、田島部長と食事することになったのですが、うーん、正直学ぶことはない(笑)
「隠ぺいはダメだ…」と言っておきながら、鼻○ソをテーブルの下に擦り付けてるんですもん~(^_^;)
これじゃ、せっかくのイイ話も台無し…δ(⌒~⌒ι) とほほ...
逆に、加奈子の恋人が田島部長だった…ということが判り、彼女から誤解されて険悪な仲になってしまうわ、良い事なし。

そんなある日、近藤とデートの約束をしたあすかは、ガネーシャから「胸キュン時計」をもらったのですが、これが嘘をつくと胸が苦しくなるなる「リアル・胸きゅん時計」…(≧∇≦)ノ彡バンバン!
次の課題は…
  【嘘をつくな】ということらしい。

そんなこと、簡単♪簡単♪と思いきや、これがまた意外と嘘をついてるもんなんですよね。(^-^;A
“嘘”といっても、これには悪意のある嘘と、相手の気持ちを思いやってつく嘘。
あすかの場合は後者の方が多かったようですが、「リアル・胸キュン時計」は容赦なし(笑)
会議で意見を求められ、適当に答えた途端「うぅっ!!」。
近藤と映画を観に行くことになり、自分の観たいものより相手に合わせようとすると「うぅっ!!」。
何度も「リアル・胸キュン時計」に反応して、悶絶するあすかを演じる水川さんがツボでしたわ~(≧∇≦)ノ彡バンバン!
これは嘘ばかりついている自分に気づくための荒療治だったようですが、それにしても“嘘”に何でもかんでも反応するってのは、ちょっと可哀想でしたけどね。(^^ゞ

ぶち切れたあすかは、家を飛び出して「サイレント」というBARで飲んでいたのですが、これがまた名前そのまんまのお店(笑)
店員さんも余計なことは話さない…どころか、営業時間を尋ねても看板に目配せするだけって~ヾ(*°▽°)ノあはは
でも、お陰で【嘘をつくな】の本当の意味に何となく気づかされたあすか。
財布を忘れたあすかは、心配して偶然電話をかけてきてくれた近藤にお金を借りて…のやり取りで、「こんなダメな私とは関わらない方がいいですよ」という言葉には、「リアル・胸キュン時計」は反応しなかったんですよね。
家に帰って、将来の夢もなく、自分で自分に諦めている…ということに、あらためて気づかされる訳です。
そして今度こそ、本気でイイ女になりたい!と決心するのでした。

次回の課題は【悪女になる】。

ガネーシャが勝手に近藤へメールを送ったとかで、部屋にやってくるらしい。
「お茶飲む?」と言っておきながら、「出さないわっ!」と、彼女なりの“悪女”を演じる予告のシーンで、すでに大爆笑させてもらいました(笑)
あすかのキュートな“悪女”っぷりが、今から楽しみですわ~♪





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テーマ : 夢をかなえるゾウ
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「風のガーデン」 第3話~タイム
前回、激しい痛みと黄疸で、病院へ運ばれてきた二神。
事情聴取が可能かどうか、しつこく聴いてくる海野に病状を詳しく話す貞美でしたが、それが同じすい臓がんを患う自分の近い将来でもあるんですよね…。
医者として冷静に診断しつつも、恐怖心は拭えなかったはず。
痛みを抑えるためのモルヒネパッチがダンボール1箱分も確保してあって、それが一瞬映っただけで、周りに悟られぬように気遣いながら、病気と闘っている壮絶さが伺えました。
でも、元愛人の妙子は、何となくいつもと様子が違う貞美に気づき始めているようです。
突然部屋に訪ねてきて、ゴミ箱に捨ててあった台紙を見つけていました。
で、院長と貞美の会話から、妙子の夫は貞美と同僚の医師だとやっと知ったのですが、ということはダブル不倫だったのか~(^_^;)

そんな時、旭川からさゆり(森下千絵さん)が上京してきて、ルイが自分と同じような恋愛をしていることを聞かされた貞美。
前回、妙子との情事中に、外でドアを激しく叩く女性のシーン。
てっきりあれが奥さんだと思ってたら、実は駅のホームに身を投げたことを告げに来ていたお姉さんだったみたいですね。
自分の母親が不幸な最期を遂げたにもかかわらず、娘のルイは同じように…。(^-^;A
しかも相手は大阪への転勤が決まっていて、本人ではなく別の人間から聞いたっていうのは、この先の展開に胸騒ぎを覚えますわ。

そしてこの出来事から、貞美が富良野の貞三から勘当されたみたいですね。
ルイと岳のことは妻に全部押し付けて、自分は東京で好き勝手に遊んでいた貞美を許せない貞三。

「お前は単なる臆病な女たらしだ!
お前のような人格破綻者は、そもそも医者でいる資格なんてない!
当然、親である資格も無い!俺の息子である資格も無い!」

激しく怒りをぶつける貞三の言葉に、ただ黙ってポロポロと涙を流すだけしか出来なかった貞美。
母親の最期にも、わざと逃げていたようなことを言ってましたしね…。
身近な人の“死”という現実を受け入れることからずっと逃げていた貞美が、今は自分の死と向き合わざるを得ない状況になっている。

一方、二神は…
自分の死期が近いことに薄々感じ始めている様子。
秘書や周りにいた人間も病院に来なくなり、自分に捜査の手が父に伸びているのを知って、永田町関係からも見捨てられた。
「病院で死ぬのは嫌だから、病院仕様の車を大急ぎで発注している。
もし間に合わなかったら先生にやるよ」
二神は何気なく言った一言ですが、貞美の目は笑ってませんでしたわ。

そしてそんな父親を心配する香苗。
「お前も嫌な目に遭うから、もう来るな…」という言葉は、二神の最期の優しさというところなんでしょうが、娘にとっては辛いですわ。
貞美と話している横で、記者らしき男性が…(^_^;)

貞美は再び札幌へ行き、水木の病院で腹腔神経叢ブロックを施してもらうようですが、その日は「よさこいソーラン」が行われる日でもあるのでした。


今回出てきた花は・・・・

 ・「ブルンネラ」…冬の天使の涙の跡
 ・「チューリップ」…女王陛下の衣装箱

そしてサブタイトルの「タイム」は、亡くなった蛍が好きな花だったようです。




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「チーム・バチスタの栄光」 第2話
今回からグッチーと白鳥の本格的な調査が始まった訳ですが、“人を信じる”ことから相手の懐に飛び込んでいくようなグッチーとは対照的に、白鳥は“アクティブ・フェーズ”という能動的な調査でガンガン攻めるという方法。
またこれが仲村さんだもんで、相当カッコイイんですわ~♪(笑)

まずは直美と酒井。
白鳥の言動に思わず泣き出してしまった直美ですが、確かに涙は出て無さそうだった…(^▽^;)アハハ
すっかり見破られてしまった直美からは、その後、意外な事実が語られたのですが、実は先輩看護師の不倫を暴露した怪文書を桐生の机にわざと置いて、自分が「チーム・バチスタ」に選ばれるように仕向けたらしい。
そしてチームでの器械出しの経験をバネに、いずれは他の病院で働く時に自分を高く売るためだ…と、サラッと告白。
驚くグッチーに、「そんなことは、俺の周りでは日常茶飯事だっ!」と言ってのける白鳥。
さすが厚生労働省官僚ともなると、お互いに足の引っ張りあいのような、どろどろした世界があるんでしょうね~。(^_^;)
しかしそんなことぐらいで負けるような先輩看護師の実力も、全然大したことは無い…という白鳥の持論も頷けます。
そして酒井には「器械出しのミスをフォローする、優秀な助手がいない」という言葉で、“コンプレックス”を直球で指摘。
思わず殴りかかった酒井に、やられたのはグッチーの方でした…(/_;)/アレー

垣谷は白鳥の挑発にも乗らず、上手くかわしてましたね~。
“術中死”を冷静に分析しているようにも見えましたが、もし何かを知っていても、なかなか口を割らなさそう。
氷室と羽場には「オペ中に患者の血液に毒物を入れたのでは?」とこれまた挑発的な言葉で切り崩し作戦に出たものの、そんなことぐらいで動揺する氷室ではありません。
まだまだ(;¬_¬) あやしいですわ(笑)

そんな時、アフリカの内戦の怪我で保護した、7歳の少年ゲリラ兵士・アガピという男の子に重度の拡張型心筋症が見つかり、バチスタ手術を行うことになった東城医大。

少年兵として心に傷を受けたアガピ少年は、なかなか心を開いてはくれなかったのですが、ここはグッチーの出番です(笑)
とはいえ、なんぼなんでも日本の漫画は字が読めないし(笑)、ゲーム機ぐらいでは反応しませんわね。(^-^;A
結局、日本の伝統的な“凧揚げ”でやっと心を掴んでましたが、“ゲイラカイト”でもない限り、普通はあんなに簡単には上がりませんよ~(笑)
もっと走らないとっ!(≧∇≦)ノ彡バンバン!
風も吹いて無さそうだったし… \(^-^\) (/^-^)/ソレハコッチニ オイトイテ(笑)

マスコミが注目する中、俄然張り切る心臓血管外科教授の黒崎(榎木孝明さん)は、自分のことは棚に上げて、オペ現場にいたグッチーや白鳥にイチャモンをつけてましたが、そこは院長のフォローで…。
でも白鳥が医師免許も持っているということは、初耳。
今回の仕事はまさに適任といえそうですが、医学部を主席で卒業したにもかかわらず、彼が医者ではなく、なぜ厚生労働省の官僚の道を選んだのか?その経緯を知りたいところです。

そしてアガピ少年の手術は、無事に成功。
これでバチスタ手術は大人ばかりが死んで、子どもが助かるという不自然さが立証されることとなり、白鳥は「リスクマネジメント委員会」を招集するべきだと主張。
場合によっては警察も…なんて、またまた挑発してます。(^▽^;)

しかし、しかしですよ。
ずっとこんな調子でストーリーを引っ張るんですかね?
何かメリハリをつけないと、途中でダレてしまいそうな気がするのは、私だけ?(^_^;)





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テーマ : チーム・バチスタの栄光
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「イノセント・ラヴ」 第1話
う~ん。何だか展開が分っかりやすい、昭和の香りがするドラマでしたわ~。
でも妙に落ち着くのは、気のせい?(笑)

主人公・佳音(堀北真希さん)は6年前のクリスマスイブ、両親が惨殺された上、家が放火される…という悲劇に遭い、しかも後に逮捕されたのが、自分を助けてくれた、5歳年上の兄・耀司(福士誠治さん)。
今は少年刑務所に服役中…。

坊主頭が似合ってる、“昭和”な福士さん…(^^ゞ
回想シーンでは明らかに“カツラ”!(笑)
同じ刑務所で耀司をいじめる服役囚・山田親太郎君もいましたが、相変わらず悪キャラ。
男前だから、意地悪役がハマりますね。

19歳になった佳音は小さな喫茶店でアルバイトをしていたのですが、ある日客の一人から過去の事件を聞かされた経営者・由香里(須藤理彩さん)が、彼女をクビに。
断り方はやんわりしてたけど、かなりあからさまでしたわ。(^-^;A
家のドアにも中傷ビラがでっかく貼られてて、居場所を失った佳音は耀司に内緒で横浜へ行く決心を…。

・・・と、ここでも真希ちゃんの“つけ毛”バレバレロングヘア~が気になって気になって~(笑)

横浜の昭和チックなアパート(笑)で暮し始めた佳音は、偽名を使って清掃会社でアルバイトを始めたのですが、先輩おばちゃんの春江(宮崎美子さん)も感心するほどの働きぶり。
でも春江はどうやら、派遣先の家から度々お金を盗んでいたらしい。
ある日、少年犯罪を取材しているという雑誌記者・池田(豊原功補さん)が会社まで取材で押しかけてきたことで偽名を使っていることがバレ、春江からは盗人の濡れ衣まで着せられてしまいました。
春江が愚痴をこぼしていた“茶髪のねぇちゃん”も、きっと彼女のせいで辞めさせられたんでしょうね。(^_^;)
こちらも、あっという間に解雇。

で、可哀想さ満載の佳音ですが、いくら“人が笑ってる顔”が好きだからって、勝手に他人の写真を撮っちゃいかんでしょう。
これって、立派な盗撮やん。(^-^;A
挙句の果てに、派遣先の音楽家・殉也(北川悠仁さん)の家で、勝手にアルバムを見るわ、その中の一枚を拝借しようとするわで、一歩間違えば犯罪ですわ。(^▽^;)アハハ
でも殉也が優しい人キャラで良かった。
佳音から理由を聞いて、一緒に写真を撮ってくれるなんぞ、ドラマの中でしかありえませんて(笑)

その殉也はかつてCM曲を手がけたり幅広く活躍していた音楽家のようですが、今は教会で子ども聖歌隊を率いる傍ら、ピアノバーでバイトをしたり…という生活。
きっとあの豪邸は、その時に買ったんでしょう(笑)
で、恋人・聖花(内田有紀さん)にベタ惚れ…の割には、なかなか登場しないのが気になってたんですけど、最後の最後、やっとその意味が判りました!
実は、聖花は『開かずの部屋』で植物状態…っていうか、あんな状態で一人で“留守番”させてて、もしも急変したらどないするねん!(^_^;)
鍵までかけてたってことは、ちょっとした軟禁状態?(笑)
彼女がどうしてこんな姿になってしまったのか?…は、この先気になるところです。

そして殉也の大学時代の同級生で親友の昂(成宮寛貴さん)ですが、船上パーティーシーンの台詞や、態度の端々に「もしかして殉也のことが好きなんじゃ?」と思わせるんですけど?
でもこの二人なら、何だかイケそうな気がするぅ~♪(笑)チャウヤロ! (≧∇≦)/☆(.. )
殉也の幼馴染み・美月(香椎由宇さん)も、好意を寄せているみたいだし、めちゃモテモテな殉也。
もちろん、佳音も殆ど一目惚れですやん。
写真の一件や、悲しみのどん底から救ってくれたパイプオルガンの音色に、勝手に恋心を抱き、クリスマスイブにプレゼントを持って押しかけて…?
ちょっとストーカーチック!(≧∇≦)ノ彡バンバン!

そんな佳音から「好きな人が出来た」と告白されたお兄ちゃん・耀司は、その夜刑務所で大暴れをするのでした…って、もしかして血の繋がらない兄妹とか、そういう設定?
うわ~。何かツッコミどころが満載で嬉しい♪(≧∇≦)ノ彡バンバン!




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「SCANDAL」 第1話
今回は初回ということもあって、殆どが登場人物の紹介と、花嫁失踪事件の発覚…で終わってしまいましたけど、色んな伏線が張り巡らせてあって面白くなりそうですわ~♪"o(*´∇`*)o"ワクワク

物語は理佐子(戸田菜穂さん)から、4人の友人に宛てた1通の結婚式の招待状が届くところから始まるのですが、これでまたキャラが上手く紹介されてましたね。
貴子は理佐子と同じく元スッチーで、今は大手広告代理店に勤める夫・秀典(沢村一樹さん)と中学生の娘・咲希(荒井萌さん)を持つ専業主婦。
毎日きちんと家事をこなし、夫の浮気にも寛大な(?)…専業主婦の鑑(笑)

ひとみ(長谷川京子さん)は、元銀行員で「ミス四葉」としてポスターやキャンギャルのモデルを務めていた経験があり、接待という名の“合コン”で財務省官僚の雄一(光石研さん)を射止めた。
とはいうものの、夫はやたらお金に細かいし、世間体には人一倍気にするし…で、いくら官僚でも私はご免被りますわ(笑)
彼女は“薔薇姫”という名前で妄想ブログを書いてるようですが、この辺はちょっと解る気がします(笑)

真由子(吹石一恵さん)は自称・元モデル。
3年前に、芸能人御用達の美容整形クリニックを経営する賢治(遠藤憲一さん)と略奪婚。
20歳以上の年の差ゆえ、かなりの嫉妬や束縛はあるものの、お金には何不自由なく、高級マンションに住み、ブランド品を身にまとい、贅沢三昧な生活を送っている。

たまき(桃井かおりさん)は秘書派遣会社の派遣社員で、今は敏腕のセクレタリー(ここは敢えて:笑)。
8歳年下の夫・哲夫(石原良純さん)は司法浪人だったものの、見事に弁護士バッジをGET。
ところが大手弁護士事務所をクビになった後は、職を転々としていて、息子・駿介はひきこもり…。
で、またこの石原良純さんがネグリジェ(by「新・愛の嵐」)ならぬ、エプロン姿を披露して下さってて、桃井さんとのシーンは絶妙でした♪
やっぱり一番の楽しみは、「新藤家」でしょうかね(笑)

そんな境遇も性格もバラバラな4人が、理佐子の結婚式で出会うことになるのですが、彼女の挑発的な「私、勝ったわ♪」発言から、その夜の「逆ナンゲーム」やら、すっかり彼女のペースにはめられて、挙句の果てには失踪事件にまで巻き込まれるとは…。
理佐子の夫でピアニストの慶介(加藤虎ノ介さん)が、また怪しい感じなんですよね~(笑)
虎ノ介さんといえば「ちりとてちん」で初めて拝見して、CMではエアコン取り付け工事のお兄さん…と、ちょっと気になる存在なんですが、4人の中から唯一聞いていたのが貴子のことらしい。
「妻から、聞いていた通り…」という意味深な台詞や、何だか警察を呼ぶのが早くなかったですか?
この辺にも何か意味が隠されてそうな、そうでもないような(笑)ドッチヤネン! (≧∇≦)/☆(.. )

それはそうと、この4人の旦那さん以外の、男性陣キャストも面白い!
ひとみが逆ナンした美容師・川島は、桜塚やっくん…。
一瞬、“昭和の美容師”かと思いましたわい。(≧∇≦)ノ彡バンバン!
そして真由子が連れてきた、証券マン・水谷(細田よしひこさん)。
細田さんは映画「デトロイト・メタルシティ」以来、気になる存在なんですけど、このままで終わらないですよね?
いつもクセのあるキャラが多い(ような気がする:笑)ので、この先真由子と何か?(u_u*)キャッ

で、一番嬉しかったのが小日向さん…♪
本屋さんにいた佇まいなんか、思いっきり「喜多善男」やん!(≧∇≦)ノ彡バンバン!
TV前で思わず「喜多さん…」と呟いてしまったほどですが、彼は何と刑事さん。
たまきに逆ナンされて一緒について来た割には、変な説教親父?
…というのも、彼女を密売人だと勘違いしていただけで、「逆ナンゲーム」を知って激怒(笑)
理佐子の失踪事件も担当するみたいだし、これからまだまだ楽しみですわ~♪





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「流星の絆」 第1話
クドカンさんが東野圭吾さんの本格ミステリーの脚本を手がける…と聞いて、秋クールで一番期待してたのがこのドラマ。
でも「小学生のときに両親を何者かに殺された3人の兄妹の復讐劇」ということで、内容的にクドカンさん独特の雰囲気はあまりないのかな~?と、思いつつ、新聞を読んでいた父・幸博(寺島進さん)が「獅子座流星群」の記事を、「獅子(しし) 座流(ざりゅう)…?」ぐらいだと諦めかけてたら、途中から炸裂でしたやん~(≧∇≦)ノ彡バンバン!
最後はきっちり締めくくってくれていたので、これはこれでアリだと思いますわ。
といっても、このミスマッチさは好き嫌いがかなりあるかも知れません。
私??
もちろん大好物です!!(キッパリ!!笑)
東野圭吾さんファン、怒ってないでしょうかね。(^^ゞ

1993年の秋。
小学六年生の功一 (齋藤隆成君)、四年生の 泰輔 (嘉数一星君)、一年生の 静奈 (熊田聖亜ちゃん) の三人兄妹は、両親に内緒で獅子座流星群を観に行く計画を立てる。
夜中にこっそりと家を抜け出した彼らが自宅へ戻ると、そこには変わり果てた両親の姿があった…。

齋藤隆成君といえば、「光とともに…」や「砂の器」で静かな名演技を見せてくれてましたよね。
大きくなったな~(しみじみ)

そして14年が経ち、すっかり大人になった3人。
長男・功一(二宮和也さん)は職を転々としながら、今は親代わりでもある林ジョージ(尾美としのりさん)が経営する「ジョージクルーニー」というカレーハウスに勤めていた。
一度は父親と同じ調理師を目指していたようですが、結局挫折。
弟・泰輔(錦戸亮さん)はバイトをしながら、自分のやりたいことを模索中。
そして妹・静奈(戸田恵梨香さん)は母・塔子(りょうさん)の連れ子で、二人の兄とは血は繋がっていないらしい。
短大卒業後、唯一ちゃんと企業に就職して堅実に生きていた…と思ってたのに、そこの上司の嫌がらせに遭い、結局辞めてしまったようです。
でも“ポストイット”こと高山は、実は静奈が好きで「愛情の裏返し」だったみたい。
悪口&批判に紛れて、時々デートに誘うようなことも書かれてありましたもん。(^_^;)
この“ポストイット”は、あの「タイガー&ドラゴン」で“チビT”だった桐谷健太さん。
今は「ROOKIES」の方で有名になっちゃったけど、“チビT”は隠れた名キャラとして好きでしたわ~♪
ところが静奈が会社を辞めた本当の理由…。
実は14年前の事件を知っていた同僚がいて、周りの人々から気を遣われることに居心地の悪さを感じて…ということだったみたいですね。
後に屋上で兄二人に告白するシーンがあって、予告でも「遺族が笑ったっていいじゃん!」という台詞があったし、きっとドラマで描きたい本当のところはこの辺りなんだろうな~と薄々と感じたのですが、どうでしょう??

そんな静奈が、今度は「士(さむらい)商法」の被害に遭い、泰輔と同じ手口を使ってお金を他人から取り戻そう~としたところで、功一にバレてしまいました。
てか、静奈ったら騙されやすい?(^-^;A
でも“ウザイ・コワイ・キモイ”功一は“キャンギャル静奈”たちをただ怒るだけでなく、ちゃんと「カナダからの手紙」という台本まで書いてお金を取り返す計画を立てる。
しかもネットで調べ出した場所に張り込んで、“犯人・桂木”(池津祥子さん)を捜し出すという周到さ。

・・・と、ここからがクドカンさんの腕の見せ所(笑)?
桂木が入れ込んでいるホスト・一矢(杉浦太陽さん)を巻き込んで、泰輔を店に送り込み、彼のお気に入りの少女漫画そっくりのゴスロリファッションの静奈&“ふりかけ”という名前のウサギを仕込んで…の詐欺シーンでは大爆笑させてもらいました!
まんまと詐欺にひっかかった一矢に前に現われたゴスロリ・桂木…って、これは反則やろーーー!(≧∇≦)ノ彡バンバン!
この詐欺シーンは、もしかして形を変えて毎回お約束になるんでしょうか?"o(*´∇`*)o"ワクワク

他に、当時の事件を担当していた刑事・柏原(三浦友和さん)ですが、功一とはそれ以来の再会。
病気の息子を亡くした翌日に仕事復帰…のわりには、殺人事件の現場にいち早く駆けつけてたところが何となく怪しい?
「ジョージクルーニー」に毎日足を運び、ハヤシライスを無駄に注文(笑)していた戸神行成(要潤さん)は何者?と思っていたら、実は泰輔が目撃した犯人らしき人物・戸神政行(柄本明さん)の息子なんですね。
功一のパソコンの壁紙になっていた“男”の似顔絵ってのが、きっとこの政行なんでしょうけど、彼が犯人だとあまりにも普通すぎますしね~(^▽^;)アハハ
この辺りのどんでん返しを期待したいところです。

「大人になったら犯人を捜し出して、3人でぶっ殺そうな…」
時効まであと三ヶ月と迫っているようですが、兄妹が復讐を遂げるような日は、果たしてやって来るのでしょうか。




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「夢をかなえるゾウ」 第3話
今回は「合コンでモテる」。
ガネーシャから『合コンで黙る』という課題をもらったあすかですが、さすがに喋らないと始まるモンも始まらない訳で…(^_^;)
イライラが頂点に達したあすかは『メデューサ』になってました。(≧∇≦)ノ彡バンバン!
左手で取ろうとして落っことしたプチトマトを、ひょいと掴んで口の中へ…。
これぞ「3秒ルール」?ぎゃははははははは _(__)ノ彡☆ばんばん!
今回も水川あさみちゃんのキュートな演技に、大爆笑させてもらいましたわ。

この課題に隠されたキーワードは、「ちゃんと相手の話を聞く」ということだったようです。
ということで、ガネーシャから特別サービスとして許されたのが、人生の美しい言葉として、
「はい」「いいえ」「ありがとう」「ごめんなさい」の4つだけ。
でもこれを上手く使い分ければ、結構喋れますやん(笑)
ただし、あすかは途中から変な会話になっちゃってましたけどね。(^▽^;)アハハ

そんな中、社長・木場ちんの意外な気遣いに気づいたり、大江戸テレビ・城島の袖にソースが付きそうに…というところで、料理の上にドンペリをこぼすわ、みんなにぶちまけるわの大サービス…(≧∇≦)ノ彡バンバン! 
大失敗に落ち込むあすかでしたが、あくまで前向きなガネーシャと偉人たち。
「経験に勝る教師はなし!」 これはシーザーの言葉。(^_^)

そして次の課題、「合コンで全員を好きになる」。
さっきまでの“沈黙”を取り戻すかのように、機関銃のごとく喋りまくるあすかでしたが、でも黙ってたお陰で他の人たちの観察が出来たんですもんね。
きのこ嫌いとか、肩こり症…。
外務省・近藤の袖のボタンが取れかけていたのを見つけて、好感度益々UP♪
相変わらず嫌味たっぷりのマヤ(矢吹春菜さん)でしたが、「好きーー!」と抱きついたら、彼女も何も言えなくなってましたよ。
この課題に隠されたキーワードは、「一期一会」らしいです。

そして、「合コンで二次会に行かずに帰る」。
このまま盛り上がったところで巻き返しを狙っていたあすかには、酷な課題でしたわ。
確かにガネーシャの言うとおり、場所変えてだらだら飲んでても、あまり意味はないかも。
といっても、私なら思いっきり参加してしまうところですが(笑)
「何もしないで後悔するより、何かして後悔する方がずっといい」…と、一旦は帰りかけたタクシーを降りて戻ったあすかは、城島とマヤがホテルへ入っていくのを目撃。
あ~ぁ。(^_^;)
「失恋した!」と泣きながら帰ってきたあすかに、ガネーシャが言った言葉、「確かに人生には色々ある。でもその度に荒れてたら、荒れてる時間が勿体ない!」というのも、頷けますわ。
但し、反省は大事ですけどね。(’-’*) フフッ

次は「大きな声で挨拶する」。
でも夜中は近所迷惑なので、やめましょう~(笑)
翌朝、「おはようございます!」の大声で、吉本新喜劇ばりにズッコケてた社員の人。
2度もご苦労様です!(笑)
そこへルナ(大久保麻理子さん)が木場ちんから誘われたことを知り、あすかはちょっと嫉妬。
でも気を取り直して、「お疲れ様でした!」と気持ちよく挨拶していたら、たまたま彼女を会社で待ち伏せしてた近藤が見てて、その夜二人は豪華ディナーを楽しんだようですわ。

最後の課題は「この世で一番興味のない異性とデートする」。
えっ?!何のために?
これは次回のお楽しみ~ってことで、もしかしてあのセクハラ部長とデートするんですか?
うわ~、これはまた難題ですわ。(^-^;A
でも予告を観る限り、何だかモテモテのあすかちゃんでしたよん♪





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「風のガーデン」 第2話~エゾエンゴサク
生きているものに必ず訪れる“死”。
それが自分、身内や身近な大切な人の死…について、色々と考えさせられる回でした。
普段、生活していると全く意識していない“死”というものが、現実になったとき、人はどう変わり、どう考え、どんな余生を過ごそうと覚悟を決めるのか…。
そして残された人々が、その“死”をどう受け入れるのか。
今回も、緒形さん演じる貞三の言葉一つ一つに重みを感じずにはいられませんでした。

貞美は学会へ出席するために、茜を伴って札幌を訪れていました。
でも部屋はもちろんのこと、泊まるホテルも別。
恋人同志なのに?
…といっても、やはり“若い恋人”っていうのは、こういう世界ではスキャンダルになるのかも知れませんが、実は、貞美の大学時代の同級生で札幌で開業医をしている水木(布施博さん)に、自分の診察をこっそり依頼するためだったようです。

で、エコー写真を見せられた水木は、画像が不鮮明だったにもかかわらず、それがすぐに酷い進行癌だと判ったようでした。
水木の病院で、CTや詳しい診察を受ける貞美。
途中でウトウトしたのか、浮気の最中に外でドアを激しく叩く奥さん…夢にうなされていました。(^_^;)
こんな少しの間でも、つい眠ってしまう。
自分のすい臓癌が相当進んでいることを悟り、きっと不安で夜も眠れなかったのかも知れません。
そして検査の結果、癌は「ステージ4b」。
予想以上にリンパ節が腫れていて、先日手術した二神と同じく、切除も出来ない状態らしい。
今のところ二神と貞美の関係は医者と患者でしかありませんが、この先二人の間に別の感情が芽生えるような出来事はあるのか、気になるところです。

水木からは痛みを和らげる薬の処方、立ち会った医師(緒形幹太さん)からは化学療法を薦められていました。
医師役は、緒形さんの息子さんでしたね。
お父さんとの絡みは無さそうですが、“親子”を感じるシーンでしたわ。
そして貞美が勤める病院には知られないようにと、東京での病院を紹介してもらえることに。
夜、茜の部屋を訪れた貞美は、彼女が何気なく喋ったカンパニュラとホリホックにまつわる話を聞いて、思わず抱きしめてしまうのですが、その目にはうっすらと涙が…。
でも自分の癌のことは言えずじまい。
まだ彼女とは気持ちを全てさらけ出せるような関係ではないようですね。
はたから見れば、お医者さんで、若い彼女がいて…と誰もが羨むような人生を送っているようでも、自分が蒔いた種はいえ、妻は自殺、父親と子どもたちとは絶縁状態で孤独な貞美。

一方、富良野では養蜂場を営む石山と貞三のほのぼのしたシーン。
ダメ息子の愚痴をこぼしながらも、家業を手伝ってくれることになって嬉しそうな石山。
あのはちみつ!美味しそうでした♪
お茶に入れる…今度試してみます。(^^ゞ
ところが話が貞美の近況に及ぶと、途端に険しい表情になり、断っていた貞三。
6年経っても、父子の溝の深さはまだまだ埋められないようです。

そんな時、飼っていた犬の蛍がまるで最期に還る場所を選んだかのように、思い出のグリーンガーデンでひっそりと亡くなっていました。
蛍の死を受け入れられない岳を、暖炉の前で優しく語りかけてくれていた貞三。

「“悲しむ”という言葉には、“愛しい”という意味もあること。
愛しいから悲しい。
大人になったから、涙が出ること…。
動物と植物、違いはあってもどちらも同じ命。
死ぬことは恐ろしいことではなく、今頃はおばあちゃんやお母さんとの再会を喜んでいる。」

この台本を緒形さんがどんな気持ちで読み、どんな気持ちで演じたのか…と思うと、胸が詰まる思いでした。
やはりこのドラマでは、緒形さんの存在を切り離すことは出来ません。
この流れで、子犬だった頃の蛍がガーデンを駆け回っている映像が流れていたのですが、いきなりプチッ!と貞美のシーンに切り替わってビックリ!
どうやら、点滴治療の途中でまたうたた寝をしてしまってたらしい。
子犬の頃の蛍しか思い出のない貞美…ということで、富良野との年月の長さを表していたかのようでした。

病院を出た貞美のところへかかってきた緊急の電話。
それは二神の急変を知らせるものでした。
強い痛みを訴えているものの、意識は朦朧、酷い黄疸症状。
病院にいた医師が応急処置を施してくれたものの、ステージ4aか、b…といえば、貞美と同じ状態。
近い将来の自分と重ね合わせずにはいられなかったことでしょう。(・_・、)

今回出てきた花は『エゾエンゴサク』。
花言葉は、妖精たちの秘密の舞踏会…。
青く、可憐な花でした。



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「チーム・バチスタの栄光」 第1話
原作は未読、映画の方も結局観損なってしまったので、ドラマ化と聞いて楽しみにしてました。
そして第1話を観ての感想は…期待通り♪
“バチスタ手術”は過去のドラマ「医龍」で予習してるので、知識はバッチリ!(笑)

舞台は東城大学医学部付属病院の心臓血管内科。
執刀医・桐生(伊原剛志さん)を中心とする“チーム・バチスタ”は、成功率100%を誇っていたはずが、ある時から3例続けて患者さんが術中死。
そこで院長・高階(林隆三さん)から“術中死”の原因を探って欲しいと依頼されたのが、心療内科特別愁訴外来の診察医・田口(伊藤淳史さん)なんですが、これがまたチビノリダー君らしいキャラですよね~(笑)
「何で自分が??」と戸惑いながら、桐生の邪魔者扱いされても(笑)、しっかり頑張ってましたもん。

“チーム・バチスタ”の他のメンバーは、麻酔科医・氷室(城田優さん)、第一助手・垣谷(鶴見辰吾さん)、第二助手・酒井(鈴木裕樹さん)、臨床工学技師・羽場(戸田昌宏さん)、病理医・鳴海(宮川大輔さん)、器械出し・直美(釈由美子さん)。
で、“映画版”で玉山君が演じた酒井役の鈴木裕樹さん。
どっかで見た顔だな?と思って調べてみたら、「ゲキレンジャー」“ゲキレッド”やん!(≧∇≦)ノ彡バンバン!
このキャスティングは、戦隊モノつながり…ということで?(笑)Σ\( ̄ー ̄;)ナンデヤネン

そして直美の「患者を殺したのは私」の、いきなりビックリ発言ですが、どう考えてもキミ犯人じゃないよね?(要潤さん風に:笑)
器械出し担当の人が直接手を下せる訳がないし、1話で真犯人が判ったら後が続きませんもん(笑)(^-^;A
とりあえず1例目の失敗の後、子どもの手術は成功してたようなので、犯人にも少しは“良心”があると見た。

そんな時、病院にふらっと(この言葉がピッタリ!)入院してきたのが、白鳥(仲村トオルさん)。
いきなり田口を“グッチー”と呼び、橋の上から転落した自身の怪我も何処へやら。(^^ゞ
扱いにくい患者さんで、ちょっと曲者っぽいキャラやわ~と思いながら観てたら、実は「厚生労働省」の大臣官房秘書課付技官という肩書きを持つ人物らしい。
だから院長とも馴れ馴れしく話してたわけですわ。
“映画版”では阿部ちゃん。 (゜-゜)(。_。) ウンウン 解る(笑)

で、次にバチスタ手術を受けることになったのが橋本さん(朝加真由美さん)。
仕事の為に家族を捨てた…というバリバリの女社長さんだったようですが、「手術を受けなければ余命数ヶ月」と告知されて、しかも難しいバチスタ手術ということで、さすがに心細かったみたいですね。
手術の前日、15年前に捨てた息子さんの写真をお守りにしたい…と、病院を抜け出してまで会いに行ってましたもん。
旦那さんはいいのか? …って、チャウヤロ! (≧∇≦)/☆(.. )

そこへ自転車でサラリと帰ってきた息子君らしき男の子。
結局、橋本さんは声をかけることも、目を合わせることさえも出来ず、彼は家の中へ…。
でも「汗の匂いを嗅げただけでもいい…」なんて、やっぱり母親なんですよね。
ちょっとジーンときてしまいましたわ。(・_・、)
診療内科医の田口が、ちゃんと親身になって上手くフォローしてくれたのは良かった。

この出来事からすっかり仲良くなった田口、院長や白鳥も見守る中、橋本さんのバチスタ手術が始まったのですが、田口の祈りも虚しくやっぱり術中死…。(ToT)
自信を失った桐生は辞表を提出しようとしたものの、「原因をちゃんと見つけてからにして欲しい」と田口が懇願。
橋本さんが田口に託したという昨晩3人で写した写真の裏には「桐生先生 ありがとう」の文字。
桐生も、ここで辞める訳にはいかんでしょう。
田口も次の手術にはきちんと立ち会って、原因の究明を約束したのでした。

そして医療モノには珍しく、このドラマは「犯人」探しというミステリーの要素も含んでいるのですが、とりあえず怪しかったのは麻酔科医の氷室?
映し方が、何かそれっぽかったですもん~(笑)
「医龍」でも阿部サダヲさんがキレ者の麻酔科医で、確か手術には重要な役目を果たしてたはず。
それとも、案外口うるさかった第一助手・垣谷?
鶴見辰吾さんなら、何となく納得できますし(笑)ヾ(°∇°*) オイオイ
でも大穴で宮川大輔さん演じる病理医・鳴海も、捨てきれません(笑)
ドラマの方は原作&映画とは違う結末だそうで、原作ファンの方でも楽しめそうですね。(^_^)



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テーマ : チーム・バチスタの栄光
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「夢をかなえるゾウ」 第2話
今回は神様界の“合コン王子”こと、ガネーシャ直伝の『合コン必勝法』。

「左手を使う」というガネーシャの課題は、いつもと違う自分を発見する…という意味が隠されていたみたいですね。
失恋したあすかに、同僚のルカから合コン話が持ち上がります。

一つ目の課題は「ボディータッチする」。
で、いつから窓の外がバーになりましたん?(笑)\(^-^\) (/^-^)/ソレハコッチニ オイトイテ
あすかのイメージする「ボディータッチ」は、そっと膝に手を置いて 上目遣いで 見つめる…。
アカンがな~!(≧∇≦)ノ彡バンバン!
確かにドキドキはしても、それは恋愛感情に繋がるわけではないのですよね。

ガネーシャに促されるがまま“おみくじ”を引いたあすかのところへ突然現われたのが、武田信玄(畠山洋さん)、ジュリアス・シーザー(橋本さとしさん)、マリー・アントワネット(堀内敬子さん)。
中でもマリー・アントワネットの「パンがなければ、ケーキを食べればいいじゃなーい」の台詞連発と、「ギロチン」のくだりで「自虐ネタかいな」のガネーシャのツッコミは爆笑でしたわ。
そしてシーザーと共に、日本語がベラベラ…(≧∇≦)ノ彡バンバン!
ピザーラの手土産にツッコミを入れ、フランスパンと甲州の葡萄で「葡萄パン」。
あ~、こんなん好き(笑)

マリー・アントワネットに連れられて、合コンの衣装を選びに行った(お支払いは金貨:笑)あすかが戻ると、信玄とシーザーが“合コン必勝法”を巡って、大喧嘩してるんですもん~(笑)
そんなハチャメチャな展開に、明日に備えて早く寝るつもりが、酒盛りで大盛り上がり!!
「やっちゃれ!やっちゃれー!」と踊る、酔っ払いのあすか…。
相変わらず、水川あさみちゃんの弾け具合がグーですわ~♪

そして、いざ合コンへ…となったワケですが、あすかの耳にはエジソン君に感謝のイヤリング(笑)
高性能なイヤリングは、ガネーシャたちの指示&あすかの声も拾ってくれるらしい。
おまけにあすかの行動の一部始終をカメラが捕らえてる…って、さすが神様(笑)
で、その合コン相手の皆さんですが、TVマン、銀行マン(外資系)、外務省、謎の社長(笑)…とは、なかなかの面子でしたよ。
シーザーの指示通り、「気合、入ってますからーー!」を絶叫するあすか。(≧∇≦)ノ彡バンバン!

そこへガネーシャから2つ目の課題、「合コンで黙る」。
う~、これは難しい課題ですよね~。
2、3時間の勝負!な合コンで、黙っていたら「ボディータッチ」のきっかけさえできませんやん。(^_^;)
ここで次回へつづく…という訳ですが、予告では別の意味で盛り上がっていたような?(笑)
“合コン王子”失速?!でしょうか?(^▽^;)アハハ



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テーマ : 夢をかなえるゾウ
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「風のガーデン」 第1話 ~スノー・ドロップ
「この作品を故緒形拳さんに捧げます」

この文字が画面に映し出された瞬間、悲しみで胸がいっぱいになってしまいました。
まさか、こんな形で第1話が放送されるとは…。
しかも主人公・白鳥貞美(中井貴一さん)は、すい臓の末期がんという設定。
そしてドラマのテーマ、「人は最期に何処に還るのだろう」。
緒形さんの演技、言葉の一つ一つに、重みを感じずにはいられませんでした。
「風のガーデン」というタイトル文字や、ドラマの中で使われている小道具のアチコチに、緒形拳さんの味のある素敵な文字が使われていて…。
 
冒頭は、解けの時期に真っ先に咲くという“スノードロップ”という花について、貞美の息子・岳(神木隆之介君)の語りで始まり、花言葉は「去年の恋の名残の涙」。
…といっても、これは“赤ひげ先生”と呼ばれている医者の貞三(緒形拳さん)が作ったもの。
貞三はかつては札幌の大病院の外科部長で、神の手といわれた手術の名人だったが、今は大学から身を退いて、故郷富良野で訪問医をしているらしい。
患者さん役の大滝秀治さんとの掛け合いは最高でした♪
何度も同じ事を質問されても、嫌な顔一つしないでにこやかに丁寧に答える貞三。
緒形さんの笑顔…。 この笑顔があと何回見られるのかな?と、ついつい重ね合わせて観てしまいましたわ。(・_・、)

そして東京では…。
貞三の息子で高林医大病院で麻酔科・准教授をしている貞美が、医大生?たちに講義をしているシーン。
大忙しの貞美は麻酔科医をパイロットに例えて、軽いジョークを交えながら…どうやら、中井貴一さんの七三にきっちり分けられた髪型の見た目とは全然違うキャラ(笑)
女性関係も派手だったらしく、バツイチで奥さんの自殺の原因にもなったという、愛人で看護師長の妙子(伊藤蘭さん)ともズルズルと関係が続いているみたい。
しかも今は、デビューを目指している歌手の茜(平原綾香さん)という新しい恋人もいるようで、公私共に絶好調…という感じでしたよね。
でも富良野には知的障害を抱えた息子・岳と、妻・冴子が遺した「風のガーデン」の手入れをしている娘のルイ(黒木メイサさん)がいるにもかかわらず、今は絶縁状態で長い間会っていないらしい。
で、ルイの恋人には妻子がいる…(^-^;A

そんな貞美が手術を担当することになった、株不正取引の黒幕・二神(奥田瑛二さん)。
株取引のために病院にまで機材を搭載したキャンピングカーを持ち込んだりして、なかなかのやり手ですわ。
病人とは思えないぐらい、タバコをスパスパ。(^_^;)
すい臓がんの末期だったらしく、元の癌は取り除いたものの、転移が広がっていて手の施しようがなかったようですね。
ところが霞ヶ関病院の西院長(平泉成さん)からは「初期」ということにして、本人や家族にさえ詳しい病状は隠すよう指示されていました。
何やらまだまだ他にも黒い組織がいるらしい、怪しい雰囲気…。
二神には妻との離婚後、会っていなかった娘の香苗(国仲涼子さん)が病気を知って駆けつけていましたが、二神を取り巻く人間たちにすぐに引き離されて事情ありあり。
そんな二神親子と、何となく自分と重ね合わせていた貞美。
そして奇しくも、貞美もまた同じすい臓がんを患っていました。

でもこういう時、お医者さんって辛いですね。
このところの激痛で異変を感じた貞美は、自身の血液検査を依頼。
自分の腹部をエコーで診察して、病気を知ってしまう…というシーンは、切なかった…。
姉の冬美(木内みどりさん)から、妻・冴子の7回忌と、ルイが参加する“よさこいソーラン祭り”を観に行くよう勧められ、富良野への思いを馳せる…。

富良野でのシーンは、美しい「風のガーデン」の花々と、貞三と岳の会話でほのぼのさせられますわ。
“初恋”について話す貞三の柔らかな表情と、二人の丁寧な日本語。
今時のおじいちゃんと孫たちは、あんな風に敬語で話さないよな~と思いつつ、全然不自然に見えないから不思議。
貞三が考え出す、オリジナルの「花言葉」も楽しみです。

ちなみに、公式サイトで紹介されていたのは…

    プルモナリア・ラズベリースプラッシュ…小学生の淡い初恋
    プルモナリア・ルイスパルマー…早熟な乙女は わりとすぐ老ける
    プルモナリア・ノーザンライツ…オーロラの贈り物

でした。




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「夢をかなえるゾウ」 第1話
とりあえず、9時からの小栗旬さん主演のスペシャルドラマで予習(笑)
第一印象は…

面白いじゃないかっ!! (≧∇≦)ノ彡バンバン!

もう~、ガネーシャ役の古田新太さん、最高~~!ヽ(‘ ▽‘ )ノ ワーイ
そして名脇役、田中要次さんの『偉人』がまた、花を添えてましたね。(ゾウといえば、鼻だけに:笑)
連ドラの方の『偉人』は阿南健治さんでした。

主人公・あすか(水川あさみさん)は広告代理店の派遣社員。
彼女は誕生日に恋人には二股でフラれるわ、マンションは火事になるわ…で、ひょんなことから入居することになったボロアパート。
実はこの部屋こそが、小栗旬さん演じる野上耕平が、神様・ガネーシャ(古田新太さん)から出される課題をクリアすることによって、夢だった“カメラマン”として大成功することになったきっかけの場所だったのですよね。

しかしあの変な木彫りのゾウ(ガネーシャ)は、古田さんをモデルに作ったとしか言いようがない!
まさに古田さん在りき(笑)
それにインドの神様なのに、なぜか関西弁。
もう変なおっさんにしか見えない…(≧∇≦)ノ彡バンバン!
ガネーシャが出す課題は、頑張ればできそう…というか、別に頑張らなくても意識すればクリアできそうな感じなので、親しみやすいですね。

「ワシ神様やで」「世界中の偉人育てたん、基本的にはワシやで」と言い張るガネーシャに半信半疑だったあすかでしたが、そこへ傷だらけ(に見えた)の耕平が飛び込んできての“寸劇”(笑)に、やっと信じることが出来たようです。
これがガネーシャの課題だった“サプライズ”&“人を笑わせる”で、変なダジャレのオンパレード。
こういうの、大好物(笑)
スペシャルでは“パワーボム”、連ドラでは“エビ固め”?“サソリ固め”?を披露してくれたお二人。
息がピッタリだっただけに、またゲスト出演して欲しいところですわ。

そして幸せになりたい…と願ったあすかへの課題は~

・「爪を切る」
・「自炊をする」 (カレーとか:笑)
・「左手を使う」

“ネイル命”のあすかだったけど、案外他人は気にしてないもんです。
現にガネーシャの爪にも気づいてなかったですしね。(^^ゞ
“自炊”の買出しに行く途中で、あすかはフラれた恋人にバッタリ遭遇…。
彼の「君と一緒にいても、おもしろくない」という最後の言葉と、ガネーシャの言った「もっと指で感じるんや」が繋がって、二股をかけていた彼の右頬を平手打ちで「バチコーン!!」

散らばった小銭を水たまりから拾っておばさんに手渡したとき、「ありがとう」と優しく包んでくれた手。
この“手”こそが、ガネーシャの言ってたことなのね~と、ジーンときてしまいましたわ。
ドラマ的には最後に“オチ”をつけないといけないので(笑)、お化粧直しに左手を使ったあすかが口紅を塗るのを失敗して…つづく。(≧∇≦)ノ彡バンバン!

ガネーシャの課題を一つ一つクリアして、幸せになっていくあすかを見守りたいですわ。
もちろん古田さんのガネーシャが一番楽しみなんですけども(笑)

録画しても翌日すぐに観れる長さなので、これならレビューを続けられそうです(^.^)





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管理人勝手に期待度~08’秋クールドラマ編…その3
やっと完結編(笑)


・金10 「流星の絆」 期待度:★★★
 何といっても、秋ドラマの一番の楽しみがコレ!
本当は★を5つぐらいつけたいぐらい(笑)
東野圭吾さんの原作を、クドカンさんがどんな脚本に仕上げるのか興味津々…。
ニノ君、ニッキド君、戸田恵梨香ちゃんが兄妹…って、どんだけ美男美女ですのん!(≧∇≦)ノ彡バンバン!
しかしストーリーの方は「小学生の時に両親を殺されて以来、絆だけを頼りに生きてきた3兄妹が成長し、詐欺で生計を立てるようになる中、両親を殺した犯人だと思わしき人物が現れ…」という、ミステリーなんですよね。
これは見応えありそう~。
とりあえず原作はドラマを最終回まで観終わって、余韻に浸りながら読む予定(笑)(^^ゞ

・金ナイト 「サラリーマン金太郎」 期待度:★
 これだけ大人気漫画なのに、なぜか期待度は★一つ?
…というのも、単にサラリーマンモノが苦手だから(笑) σ(^▽^;)アハハ
高橋克典さんのハマり役を、永井大さんがどんな風に演ずるのかは気になります。
キャストに決まっていた畑野ひろ子さんが結婚&おめでたで、いきなり降板…というハプニングがあったみたいですが、後任の井上和香ちゃんは同じ事務所?と思いきや、どうやら別らしい。
芸能界も厳しいんですね~(^_^;)
で、主題歌は「ゆず」?
秋ドラマは大活躍ですやん~(’-’*) フフ

・土8 「ブラッディ・マンデイ」 期待度:★★
 “ルーキーズ枠”ですね。
何気に佐藤健君も出てるし…(’-’*) フフ
前作の「恋空」が期待はずれで散々だったようで、起死回生…という感じでしょうか?(笑)コラコラ! (≧∇≦)/☆(.. )
関西では最終回の当日にタイガースの試合が放送されて、翌夕方の中途半端な時間に放送されたぐらいですから…。
で、ドラマの方は話題の人気コミックをドラマ化。
高校生の天才ハッカーが、日本を救うべく最凶最悪のウイルステロ“ブラッディ・マンデイ”と戦い、恐怖にさらされながらも、敵組織に頭脳戦で挑んでいくアクション&サスペンス」な上に、三浦春馬君が主演ということで、期待も高まります!
春馬君、かなり好きな顔(笑)σ(^.^)

・土9 「スクラップ・ティーチャー~教師再生~」 期待度:★★
 こちらは“お子ちゃま枠”(笑)ナンデヤネン ( ^ o ^ )ノ☆/;^-^)ノ
土9らしい、気軽に観れそうなドラマですね。
旬の上地君も出演で、「貧乏太郎」と掛け持ち…ご苦労様です。(^^ゞ
今は裏の「上海タイフーン」を観てるので、初回から観れるかどうか不安。

・土11 「Room Of king」 期待度:★★★
 大好きな「33分探偵」が終わって、寂しいわん~と思っていたら、今度は水嶋ヒロくん♪
この枠は企画が良いですね(単純:笑)
コメディチックな上に、お久しぶりの渡部篤郎さんが連ドラで見られるってことで、期待してます!!
次の「赤い糸」は 期待度:★
ケイタイ小説系…若すぎて、ついて行けません~(^-^;A(笑)
でも溝端淳平君は「ハチワンダイバー」でイイ感じだったので、とりあえず初回は観てみますよ。

・日9 「SCANDAL」 期待度:★★★
 「流星…」の次に期待してるのが、コレ!
何といっても、キャストが豪華ですもん~♪
『ちりとてちん』で注目された加藤虎ノ介さんも出演されてるし、期待は高まります(笑)
石原良純さんも最近はバラエティーの方が露出が多いので、出てきただけで笑えそう…コラコラ! (≧∇≦)/☆(.. )
昼ドラ「新・愛の嵐」みたいな、強烈なネグリジェ姿を披露して欲しいですわ(笑)
ストーリーは「最高に美しく、最高に魅力的な女たちが魅せる、ラブサスペンス」…楽しみ~♪ 




ギリギリ間に合いました。(^^ゞ
秋の夜長は、ドラマで楽しみたいですね…。


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ドラマ好きのお調子者です(笑)
相変わらずのバタバタモードのため、ドラマレビュー少な目&コメレスは遅れがちでスミマセン。(^_^;)
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