「流星の絆」 第7話
政行が両親を殺した犯人だという “証拠”を警察に掴ませるため、偽装を着々と進める功一たち。
まずは幸博の形見の「時計」に、政行の指紋をつけさせることに成功。
次に塔子の形見の「口紅」と、サギがまた1000円の報酬で用意した「盗難車」、そしてなぜか柳原可奈子ちゃん似の「樽ドル」の写真集。
この3つを使って、どんな“偽装”に?と思っていたら、功一と泰輔は盗難車を使って横浜横須賀へ。
「あたしはあんたの何なのさー!」のサギの台詞から、上手く繋がってましたね。(’-’*) フフ

車の中には「時計」と「樽ドル写真集」と「キャップの無い口紅」。
そして元「とがみ亭」で、今は「BOOK ON」(OFFじゃないところがミソ:笑)になっている店舗へ忍び込み、「口紅のキャップ」を押入れの上に隠してました。
そこでオタクに扮した泰輔が、「樽ドル写真集」には某芸能人の昔の樽ドル時代の写真が載ってて、今は40万円の値がついてる…と店長に嘘情報吹き込み、警察に盗難の被害届を出させる。
→捜査中に「口紅」を発見→その古本屋は“ハヤシライス”で有名になった元「とがみ亭」だと気づかせる→幸博と政行の接点をさり気なく証言→警察の目を政行へと向けさせる手はずになっていたようです。

そして柏原たちは、功一たちの作戦通り、最後は政行へと辿り着いていました。
あとは警察に任せておけば、政行の逮捕も時間の問題…のはず。
「おはぎさん」は次回にもつづく?(笑)

しかし今回は、色んな意味で切なさ満載のストーリーでしたわ。
功一たちの“作戦”以外のところで、行成の人柄にどんどん惹かれていく静奈。
彼に連れられて行った元「アリアケ」はカフェになっていたようですが、今はすでに閉店。
でも店の中は昔の面影が残っていて、好きだった「柱」はそのまま…。
その後功一たちと流星を観に行った場所で、たくさんの流れ星を観てしまう訳です。
あのときは、1つも観れなかったのに…。
思わず泣いてしまった静奈に、「キスしていいで…」と“確認君”の行成が確認してきたところで、静奈の方からでしたもんね。
佐緒里としてではなく、あれは完全に静奈でした。

サギは静奈と功一たちが血の繋がらない兄妹だと知って、危機感を募らせていましたが、彼女が好きなのはやっぱり功一?
“タレ目の濡れせんべい”な泰輔には、全く興味は無いらしい。(^^ゞ
で、その泰輔は、静奈を妹としてではなく、もはや違う意味で心配しているようです。
「兄妹じゃないよ。お前が今でもそう言ってくれるのは嬉しいけど違う。心配したりイライラするのは兄貴だからじゃなく…」
突然の告白に戸惑う静奈でしたが、私はその時の泰輔の表情にまたまた胸キュンですやん。(・_・、)

翌日、ギクシャクする泰輔と静奈に気づいていたかどうかは分かりませんが、功一は「証拠」に「動機」を加えるための最後の指示を静奈に与えていました。
それは“ハヤシライス”のレシピが書かれているノートを、戸神の家に置いてくる…。
どうやって、佐緒里が家に招かれるように仕向けるか?
うわ~、難しそう…
ところが佐緒里からカナダへの留学を告げられた行成は、意外にも両親に会って欲しい…と、まるで飛んで火にいる夏の虫状態でしたよ。(^▽^;)アハハ
予告では戸神家に招かれた佐緒里(静奈)が、「ノート」を本棚に紛れ込ませているシーンがあったし、またちょっとドキドキハラハラな展開が待っているようです。

その頃、行成に本気で惹かれている静奈を心配していた泰輔と功一。
「本気で俺達の仇の息子に惚れてるよ…」の泰輔の言葉に、「いいわけねぇだろっ!」といつになく声を荒げる功一。
いつも冷静に見えていた功一の中に、“激しい感情”を垣間見た瞬間でした。
やっぱり、ニノ君イイですね~♪(u_u*)ポッ
サギが“アクセル”の何処に惹かれたのか、解る気がしました(笑)





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「夢をかなえるゾウ」 第9話
網田が「おまえが必要なんだよっ!」と言ってたのは、CM出演のことだったみたいですね。
しかもエキストラじゃなくて、主演♪
近藤とのことが終わって、一気にそういう展開か?ってビックリしたじゃないですか(笑)
その頃、ガネーシャの方も信長君から明智君の裏切りを指南したんじゃ?と疑われて大ピンチ!
「あんな~。自分と明智君とのことは、日本人殆ど知ってんで。」
ところが、CM出演依頼で有頂天のあすかは、それどころじゃなく「卑弥呼?」って(笑)チャウヤロ! (≧∇≦)/☆(.. )
信長君の刀が、“チョコ”になってて助かりましたわ(笑)

しかしCM撮影の方は、クライアントの西川部長(半海一晃さん)の変な要求で大混乱です。(^_^;)
イメージはコメディーをやってる時の“常盤貴子”になりきって、演技を続けるあすかでしたが、西川部長の「ビリビリドーン!」とか「バーン」とか、擬声語のみの説明で訳が分かりません。(^-^;A
「15秒のほんわか魔術師」のはずの網田も調子が狂いっ放しで、とうとう現場を放棄しようと…。
というところで、今回のガネーシャの課題 【人をサポートする】を実践するあすか。

「生活感丸出し」な自分の家を撮影に使い、「インパクトのある人間」ということでガネーシャと信長君を紹介…もちろん、すぐOK♪(≧∇≦)ノ彡バンバン!
しかしあすかは、信長君を自由自在に扱ってましたね~(笑)
危うく兵糧攻めに遭いそうになった時は、「腕力が5倍になるよ」とわさびチューブでまんまと騙して免れました。
ていうか、信長君が素直な男で良かった?(’-’*) フフ
で、CMが新右衛門…?(≧∇≦)ノ彡バンバン!
ひょんなことから誤解が解けたガネーシャも、CMに使うはずの美味しいカレーを平らげて信長君と仲直りです♪
人間50年…って、自分49年しか生きてないやん(笑)

で、何か飲みたい…と、網田に紹介した静かな店なはずの「Bar サイレント」が、「サイレン」になってて、おまけにバーテンのお姉ちゃんのキャラがすっかり変わり、お笑い芸人風にベラベラ喋ってるぅ~(≧∇≦)ノ彡バンバン! 

結局、あすかの家で撮影したCMはボツになってしまいましたが、パーっと出なくなった才能はギューっと絞り出せばいい…と網田にアドバイスしていたあすか。
こんなことまで言えるようになってたんですね~。
信長に野望は?と聞かれ、「幸せになりたい」というあすかに、「後悔のない道を選べ。欲しいものを真っ直ぐ選べ。」と助言した信長君。
最後にカッコエエこと言うな~の信長君も、帰ってるときはもっさりしてるんやな(笑)

「あたしは教科書に載ることもないし、誰かに影響を与えるわけでもない、小さな人生だけど…」と言うあすかに、「生きてたら、自分かて毎日、知らず知らずのうちに誰かに影響を与えているもんなんやで…。」と言ってくれたガネーシャ。
「せいぜい、今、自分にできることを一生懸命やってみ。」
彼の言葉を聞くと、何気ない日常でも、きっと人生には意味があるのかも…と思わせてくれるから不思議ですわ。

【人をサポートする】
CMライブラリー部に無理をお願いして、網田の過去のCM作品のダビングを頼んだあすかは、それを西川部長のもとへ届けて…。
その甲斐あって、もう一度あらためて網田にCM制作の依頼をしてくれたようですね。
そして西川部長の気持ちを原点に戻してくれたのは、あの時のガネーシャのカレーの食べっぷり…。
ガネーシャもしっかりサポートです♪(^_^)
「ありがとう」と網田も素直に言ってくれて、嬉しそうなあすか。
嫌いだった人がそうじゃなくなった…と、ガネーシャに話すあすかの表情はイキイキしていましたわ。

そんな彼女に「好きとか嫌いとかは、主観やからな。でもそうやって違う見方が出来たのは喜ばしいこっちゃ。人を助けたら、今まで見えへんかったもんが見えてくる。」と言ってくれたガネーシャ。
ところが、あすかがふと漏らした「男の人が解らなくなってきたな~」の一言で、ガネーシャの次の課題は【男になる】?(≧∇≦)ノ彡バンバン!
こりゃまた、面白くなりそうですやん~♪




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「風のガーデン」 第8話~フロックス
岳は朝早くからガーデンへ行き、“ガブリエル”を捜すものの、姿はなく…。
ルイの言いつけ通り、「エゾエンゴサク」の球根を掘っているところへ、ひょっこり現われたガブさん(笑)
怒っていないと確認して、ホッとする岳。
このときの二人の会話が楽しかったですね。
暫く姿を現さなかったのは、三沢のおじいちゃんを天国へ送っていたから…とか、船で渡る「三途の川」の話を、町のコンビニの「サンズ」から名づけた…という話に、思わずクスクス。
岳に球根の掘り方を教えてもらい、一緒になって探す貞美はまた至福の時という表情でした。

そこへ掛かってきた一本の電話。
神様からの電話を不審がる岳に、「ヘブンコール」だと咄嗟の嘘をつく貞美。
貞美の“嘘”はどんどんエスカレートしてますやん(笑)
実は水木から交通事故の緊急手術で、麻酔医を探している…という用件だったのですが、その依頼を引き受ける貞美。
さすが医大で麻酔科・准教授をしていただけあって、立ち会った医師や看護師たちが感心するほどの見事な施術。
オペが終わった後、院長たちからせめて緊急のときだけでも…と熱望されるも、体調不良を理由に断っていたようです。

そして帰り道…。
酷く疲労した貞美は睡魔に勝てず、信号待ちでもついウトウト…。
もしかしてオペに立ち会うために、いつもより痛み止めを多く飲んだとか?
あの睡魔はちょっと異常でしたもんね。
やっとのことで車を脇に寄せ、その場でしばし仮眠。
その頃、ルイはさゆりにこれまでの貞美について話をしていました。
キャンピングカーで暮していること、富良野へ来ていることはおじいちゃんに話すなと言われていること…。
ルイに相談され、貞美の元を訪れた二人は、診察室のようなキャンピングカーで患者さんを診察している…という貞美の話をそのまま信じてました。
絶縁状態の貞美と貞三の仲を取り持つ…と話し合っているところへ、やって来たのが修。
全く、彼はタイミングがイイやら、悪いやら(笑)
最初の「ルイのフィアンセだっ!」の威勢の良さは何処へやら、貞美がルイの父親と判るや否や、「失礼します!」と慌てて走り去って行った修…逃げ足も速い(笑)

そんな時、エリカに歓迎会だと誘われて連れられた先はお寺で、そこでは貞美の『生前葬』が行われていました。
神妙な面持ちの同級生たちとは裏腹に、弔辞の中身は貞美の学生時代の暴露大会(笑)
貞美の病気のことは誰も知らないとはいえ、笑えないな~と最初は思ってしまったけど、何とも微笑ましい光景でしたね。
号泣する貞美も何だか嬉しそうで、自分を温かく迎えてくれた同級生たちに、逆に元気を貰えたかも知れません。

そしてオペに立ち会った看護師から貞美の話を聞き、富良野へ帰ってきていると知った貞三。
あんな形で絶縁状態なのに…という心配は取り越し苦労でした。
実は「富良野へ二度と来るな」と貞美に言ったことを、貞三は後悔していたのですよね。
「おじいちゃんも息子に会いたい」
ルイに素直に謝っていたのは拍子抜けだったけど、これも月日が経ったというか、自分の老いも感じるようになったお年頃になったせい?
「君らの父さんより先に死にます…」と話していたことが、後で貞美の病気を知るという伏線になっていて、驚きと悲しみが一層増した気がします。
貞三がキャンピングカーで見たのは、点滴で眠っている貞美の姿。
無造作に置かれていた麻薬パッチとエコー写真で、察しがついてしまったようですわ。(・_・、)
何も言わず、その場を去って行った貞三。
車のドアが開いていたこと、「弔辞」が車の外に落ちていて雨に打たれていたこと…
貞美の痛みがまた尋常でなかったことが伺えて、辛かったですわ。

予告では優しい笑顔の貞三との再会。
あのシーンを観ただけで、思わず涙腺が緩んでしまいました。(・_・、)



今回の花言葉・・・・・

 ・「フロックス(パニキュラータ)・ノラレイ」…妖精たちの新盆の迎え火





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「チーム・バチスタの栄光」 第7話
( °o° ) エー 氷室の死は予想外…。
予告では屋上で足をブラブラさせてる氷室…というシーンがあったけど、どうせグッチーが間に合うんやろ?と高をくくってましたのに。(^_^;)

病院から逃げた氷室の携帯に、必死で電話をかけるグッチー。
一方で、チーム・バチスタのメンバーも警察の事情聴取を受けるのですが、氷室の行き先に心当たりは無い…。
でも直美はちょっと怪しかったですね。
プライベートな付き合いはもちろん、一度も食事したことない…って。(^_^;)
後で氷室の通信記録に直美の名前があったと分かった時も、留守番電話には何も録音もされてなかった…とか言ってたけど、それも何だか嘘っぽいですわ。

そして、やっと携帯が繋がった氷室。
雑居ビルの屋上に立ち、自ら飛び降りよう…としたタイミングだったので、思わず「ナイス!グッチー!」とTV前で叫びましたのに(笑)(^-^;A
患者さんを死なせた動機にはイマイチ説得力は無かったですが、飼っていたハムスターの死で、自分の麻酔医としての仕事に虚しさを覚えてしまった…という感じでしょうか?
人の命を扱っているお医者さんなのに、その辺の感覚は麻痺してしまうものなんでしょうかね。
それでも命を絶つのは何とか思い留まってもらおうと、グッチーは必死に訴えかけます。
その甲斐あって、氷室の居場所を聞き出し、彼も待っていると約束したはずなのに…。

グッチーの頑張りも虚しく、氷室は亡くなってしまいましたよ。(・_・、)
警察は自殺だと判断したようですが、倒れてた氷室の右手の先に「N」のような文字が…。
もしやダイイングメッセージ?
高階院長からは調査の終了を言い渡され、グッチーは特命リスクマネージャーを解任。
白鳥も厚労省へ戻ってしまい、コンビも解消となった訳ですが、どうしても諦めきれないグッチー。
「N」のつく人物ということで、「鳴海」に話を聞いたものの、その時間は桐生と一緒にいた…ということで結局アリバイは証明されました。
でも、これも何だか口裏を合わせてるとか?
他のメンバーたちも、アリバイがあるような無いような…。
もう一人の“真犯人”は、なかなか手強そうですわ。

そして、今度は氷室の部屋へ。
殆どの私物は警察が押収していて、証拠になりそうなものは何も残されていない…と諦めかけたところで、カレンダーに書き込まれた『数字』に目が留まるのですよね。
そこで「N」に見えていた文字が、「27」だと気づく訳です。
「ケース27」といえば緊急オペで、氷室にスワンガンツを細工する時間は無く、用意したのは研修医。
同じ頃、異業種ワイン合コン(笑)でを楽しんでいたはずの白鳥も、「ケース27」の情報を掴んでいて、実は彼も自分なりの方法で情報収集をしていたらしい。
やっぱり、そうこなくっちゃっ♪(’-’*) フフ

その夜、桐生はチーム・バチスタの解散と自身もメスを置く…宣言していました。
“真犯人”はこれが目的だったのか?
それとも…。

しかし、城田優君の出番はもう無いんでしょうかね~(・_・、)
せめて回想シーンでもバンバン映して頂きたいところですわ(笑)







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「イノセント・ラヴ」 第6話
前回「二人がほのぼのしている中、その姿を見届けたかのように聖花の命が静かに終わりを迎えて…」って書いたのに、“峠”を超えたどころか、最後は起き上がってる!(≧∇≦)ノ彡バンバン!
めっちゃ、ヤブ医者やん…(笑)チャウヤロ! (≧∇≦)/☆(.. )

聖花がいよいよ危険な状態…という時に、殉也ったらふらふらと彷徨い、いつの間にか教会へ。
そして佳音は家にオルゴールを取りに帰り、聖花の耳元で散々(笑)鳴らしてました。
で、この作戦が功を奏したのか?聖花の状態は安定。
家に帰れるまでに…驚異的な回復力!
ていうか、あれだけ機械がキンコンキンコン鳴って危険な状態なのに、病室に医者らしき人も看護師さんもいなくて、素人の佳音が「治療」してるって、どないやねん!(笑)

そんな頃、昂は「殉也の愛情が重いの。私には愛される価値は無い…」という聖花の言葉を思い出していました。
その後、昂に抱きついていたようにも見えたのですが、もしかして彼ともそういう関係に?
それとも聖花は昂がゲイだと知らずに、モーションをかけてたって感じなんでしょうかね。(^-^;A

聖花が無事に退院して、佳音も殉也の家で一緒に住むことに…。
物置に使っていた部屋を空けてる風でしたが、あんなに広そうに見えて部屋数は少ない?
あっ!1部屋1部屋が広く、贅沢に取ってる間取りなのか(笑)
そして穏やかで幸せな日々を送っていた…はずが、夢にうなされる佳音。
1度思い出しそうになった過去は、段々と鮮明になりつつあるらしい。
夜中に目を覚ました佳音のために、神経衰弱に付き合わせる(笑)殉也。
そんな二人の様子を伺うかのように、聖花の目が動いたり、首が動いたり、唇が動いたり、ラジバンダリ…ナンデヤネン ( ^ o ^ )ノ☆/;^-^)ノ

そんなある日、バイト先にいる佳音に刑務官の藤堂という人物から電話が…。
彼は耀司のことを気にかけているらしく、最近面会にやって来ない妹に、わざわざ連絡まで入れる力の入れよう(笑)ヾ(°∇°*) コラコラ
もしかして何か悪い企みでも?と一瞬でも疑った私が悪うございました。(^_^;)
店内で堂々と喋るもんだから(笑)、示談金の話は殉也の耳にも入り、何なら給料の前払いでも…と、まんまと心配してくれてました。
佳音も、なかなかやるやん(違)

その耀司は「憑き物が取れたかのように」、取調べには素直に応じているらしい。
面会に来た佳音にも、父親の「ちゃんとしろ!」の言葉にうんざりしてカーッとなり、庇った母親も一緒に…と、その時の状況を話す耀司でしたが、「今オレが望むのは、お前が幸せになってくれることだけなんだ」と、どうも何かを隠している感じなんですよね。
やっぱり佳音を庇ってる?
で、池田にだけはもう会うな…といっても、会ってしまう訳です。ドラマだから(笑)
「真実は人を追いかけてくる。人は真実に復讐されるんだ!」とまた、意味深な言葉を佳音に投げかけてますし…(^▽^;)アハハ

帰りの遅い佳音を心配して、思わず捜しに出た殉也。
聖花の好きな「カサブランカ」を抱えて帰ってきた佳音の姿にホッとする殉也でしたが、「一緒に帰ろう…」と佳音の腕を取った途端、またフラッシュバックしてしまう訳です。
その場に倒れる佳音と、カサブランカ…って、花が完全に増えてましたよ~(≧∇≦)ノ彡バンバン!
で、あんなに花びらがバラバラに散ってたのに、家に帰ると元に戻ってるし…。
ていうか、倒れた佳音とカサブランカを、殉也がどうやって抱えて帰ってきたのか?
\(^-^\) (/^-^)/ソレハコッチニ オイトイテ(笑)

「僕はもう、君がいないとダメなんだ…」とか、「僕は離れないよ…」とか、殉也の思わせぶりな言葉の数々で、佳音が勘違いしそうになったところで、聖花もムクっと起き上がるってもんです!(笑)
それを見た殉也は、カサブランカも踏んづけて、聖花に駆け寄ります。
美月の意地悪が全然手ぬるい…ってことで、次回は驚異的な回復を果たした聖花が、自ら意地悪役を買ってでるようですわ(笑)





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テーマ : イノセント・ラヴ
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「SCANDAL」 第6話
理佐子がホステスをしながら金策に走り回っていたのも、実は久木田が8年前に起こした傷害事件の示談金1000万円を払うためで、当時秀典も100万ほどお金を貸していたらしい。
貴子に内緒で、財形貯蓄も崩していた…となると、夫婦がギクシャクするのも仕方がありません。
ということで、筆談で会話をする夫婦(笑)
そんな両親の不仲に、心を痛める娘の咲希。
突然、家の前に姿を現した理佐子のことは話したものの、秀典が彼女を追いかけて何かただならぬ様子だったことは、きっとわざと黙っていたのでしょうに…。
集まったたまきたちの前で、言葉遣いが悪いとか母親の貴子は怒ってたけど、たまきは咲希が聡明な女の子だとすぐに見抜いていたみたい。

一方、ひとみは川島にキスをされたことで有頂天。
ところが結局、翌日無視されて…といっても、お店まで子どもを連れて行ってちゃダメですわね(笑)
何を思ったのか、貴子に一部始終を話してしまうという心情もよく解りません。(^_^;)
よっぽど自慢したかったのか?(笑)
真由子も夫に嘘をついて、こっそり水谷に会うつもりが、たまきが偶然家にやって来たことで話を合わせてもらって誤魔化せたものの、やっぱり会ってるし。
そんな真由子とたまきは、朝からシャンパンを飲んでる…羨ましいわ(笑)
「君とは太陽の下で会いたかった…。」
細川は真由子に本気の様子。

ところで、理佐子が結婚式の夜に会っていた男というのは、雄一の上司で仲人だった金沢(春田純一さん)だったようですわ。
ひとみの家で彼女の結婚式の写真を見せられた時は、気づかなかったようだけど、久木田があらためて見せた携帯の写真でやっと気づいたみたい。
ということは、彼も薄々感づいていたということですよね。
でもあの時の理佐子の様子は「逃避行」という感じではなかったので、表情の意味が気になるところ。
公式サイトのあらすじで先に分かってしまったのですが(笑)、まだネタバレはやめておきます。(^^ゞ

そしてもう一つ気になるのは、勝沼のたまきに対する意味深な台詞。
息子さん、もしかしてこの世にはもういないとか?
哲夫のことも「出来た旦那さん」とか言ってたし、何かありそうですよね。
たまきも「嫌がらせに来た」と言いながら、新たな事実をわざわざ勝沼の耳に入れに行ってたし、この二人の関係がまたイイ感じですわ。
小道具の傘の使い方も、内緒話っぽくて良かった。
今回はあまり話が進んだ感じではなかったですが、“伏線”が何となくアチコチにあって、これからの展開がまた楽しみになりましたわ。






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「流星の絆」 第6話
前回の終わり、衝撃的な告白をした矢崎の妻・秀子でしたが、別に現場を見たとか、そういうことではなかったようですね。
でも事件当日、矢崎は塔子と会っていた。
・・・・といっても、お金に困っている彼女に頼まれて、貸していたということだったみたい。
アリバイはないけど、騙されていたとはいえ静奈の養育費も払っていたらしいし、矢崎のキャラを見る限り、殺人なんて大それたことは出来ない感じですわ。
矢崎は柏原に会い、自分の身の潔白を証明しようと一生懸命だったのですが、聞けば聞くほど怪しい…というのも逆に変ですし(笑)
現場に唯一残されていた“ビニール傘”を、「貧乏臭いから使ってない」ってのも、萩村はグレーと感じたようだけど、柏原が言うように嘘を言ってるとは思えません。
しかし事件当日の回想シーンでは、肝心な傘の部分は映ってなかったんですよね~。

一方、行成から「麻布店」の名物にする予定だった 「元祖ハヤシライス」を、政行に止められたと聞かされた静奈は、やっぱり政行が?と心中は複雑。
「親に甘えるのは悪いことじゃないと思う。それにお父さんだって、誰かに教わったのかも知れないし…」と核心に触れさせようとしたところで、何を思ったのか行成は自分の「ハヤシライス」を完成させるため、「ジョージクルーニー」の厨房を借りて静奈と楽しそうに…?
さすが、前向きな男・行成♪
でも功一たちは面白いはずがありません。(^▽^;)アハハ
静奈の“嘘泣き”でとりあえず1つに絞って、行成を納得させて帰せて良かった(笑)

冷えピタ姿に違和感を感じながらも(笑)、功一と泰輔は何とか政行の“証拠”を警察に掴ませようと躍起になっていた。
功一がピシッ!と投げた冷えピタが、壁にピタっと張り付いたのには爆笑でしたが、最後はとうとう、父親の形見の「時計」をわざと政行に触れさせる…という強行に。
これは次回へと続くようですが、かなり危ない橋を渡ることになりそうですわ。(^_^;)

そんな中、秀子の出現で静奈に本当の兄妹ではない…と告白することになったものの、なかなか言い出せません。
今まで本当の兄妹のように接してきて、今更って感じですもんね。
何気なくお兄ちゃんのスエットを借りた静奈。
「スウェット穿いたら言えねーよ…」という功一の台詞が、妙に説得力がありました。
静奈が先に寝たところで、店に降りて一生懸命練習している二人。
「俺たち、本当のキョウジャイ…」 あーぁ、泰輔(新人)カミカミやん!(^▽^;)
そこへいつの間にかジョージが加わって…って、上手すぎるっ!(笑)

翌朝、まだ事実を告白するしないで揉めている功一と泰輔。
「好き」の言葉一つにしても、兄妹と男女じゃ意味合いが違ってくる。
二人は話し合ううちに「好き」の気持ちがごちゃ混ぜになってしまって、とりあえず外へ…。
でも朝からあんなに大声で話してたら、誰でも気づきますって~(^_^;)
残念ながら、一番最悪な形で静奈に聞かれてしまいました。
「戸籍の上ではお前は、俺の妹だ…」
「何で今更…。もっと早く言って欲しかった!でなきゃ黙ってて欲しかった!」
と、二人を責めていましたが、初めて「家族」になった日のことは、実は静奈の幼い記憶で微かに残っていたみたい。

その場に残った功一とは対照的に、静奈を追いかける泰輔。
結局は「一人で考えたいの!」と突き放されてしまったのですが、泰輔の悲しげな表情に胸キュンです(笑)
そして功一が店に戻ると、そこにはサギが「ORION」を熱唱中。(@_@)
「あたし唄っていたから…。あんたとあたしでは悲しみのキーが違いすぎる。一オクターブ違うよ。」
落ち込む功一にさり気なく気遣っている風だったのが、救いになったシーンでした。

そして秀子への報復のため、泰輔が作・演出・出演で始まったのが「黒革のハンドバッグ」…。
「あいつのせいでっ!」(怒)
宝石商になりすました泰輔は、喫茶店でコーヒーをかけられるというお約束の方法で秀子に近づき、気づいたらラブホテルに?(≧∇≦)ノ彡バンバン!
満更でも無さそうな秀子の態度に、「ごめんよ、しー。兄ちゃん、今日はおさるの日だから…」の泰輔の心の声で大爆笑させてもらいましたが、彼女は泰輔だと気づいたみたい。(^▽^;)アハハ
気を取り直して、普通の静奈のお陰で、自分たちも普通でいられた…と今までの話をする泰輔。
静奈は泰輔たちにとって大切な存在であると共に、彼女を守るということで、「両親を殺された」悲しみとの心のバランスを取ることができていたのかも知れません。
静奈に渡して欲しいというお金も、あなたが直接渡してくださいと、正気に戻っていました。(^^ゞ

同じ頃、佐緒里(静奈)も行成と会っていて、友達の話として“矢崎静奈”のエピを語っていたのですが、敢えて店の名前や本当の名前を出さなかったのは、政行が犯人だと分かるのが怖かったから?
でも自分の心の中を全て話せたことで、気持ちの整理がついたみたいですね。
功一のところへ今まで通りの“妹”で戻ってきた静奈。
3人が揃って屋上で寝転がって話している姿を見て、ホッとしました。

そして「喫茶 ニューフロンテ」のマスターの話から、政行と幸博の接点が判り、動き出した功一たち。
お金に困っていた幸博が、政行に「ハヤシライス」のレシピを売るつもりだったのが、お金の払えない政行が犯行に及んだ…と睨んだようですが、果たしてそうなんでしょうかね~。(^_^;)
まだまだこの事件には、もっと何かが複雑に入り混じってるような気がしますわ。
ワニブックスから本を出してる場合じゃないですって(笑)





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「夢をかなえるゾウ」 第8話
今回のガネーシャの課題は 【持っている服を全部捨てる】

(  ° ▽ ° ;) エッ 「服を捨てい」??
 「服をSTAY?」 「stay…」  国際的ジョークやんか~!と喜んでる二人(笑)
「絶好調~♪」で、カキーン!とバットを振っても、それが元巨人軍中畑さんだと気づいた人…これも世代限定?(≧∇≦)ノ彡バンバン!
王さんの一本足打法も、久しぶりですわ~♪

ギャグセンスに免じ、服は1着だけを残して、あとは全部捨てる…。δ(⌒~⌒ι) とほほ...
でもそこで言いなりになっているあすかではありません(笑)
翌朝、大きな旅行カバンの中に服を詰めてこっそり会社へ行こう…としたところで、ガネーシャに見つかってしまいました。
こういうところは、やっぱり神様。(^^ゞ

「他人の評価を気にしたり、世間体に縛られてるんとちゃうか?」
確かにあすかの持っている洋服は、雑誌をチェックして必死に探したり…と、自分で気に入って選んだものでは無さそう。
何かを始めるためには、何かを捨てる…。
でも「服と近藤、どっち選ぶ?」ってのも、極端な話ですわ。(^▽^;)アハハ

会社に出社したあすかの机の上に、なぜか座っている網田。
どうも何かを言いたげ風ですが、「今日の服、イマイチだよね?」とまたあすかに対して憎まれ口を(笑)
どうやら「ビリビリドーン!」(笑)のことで、あすかの意見を聞きたいようでしたが、頭を下げてまでは…と男のプライドが許せない様子。
網田に何を言われても強きで押し通すあすかでしたが、でも「あたしはプロポーズされた女なのよ」という自信はちょっとズレているような?
ま、そこがまた彼女の可愛いところなんですけども(笑)

そんな時、あすかの前に現われた“信長君”こと織田信長(生瀬勝久さん)。
「切り捨て上手」ということで、呼ばれた信長君ですが、彼がまたイイ感じのキャラでしたわ~♪
「人生とは何を捨てるかで決まる」「何かを選ぶには何かを捨てねばならぬ」
「最終的には自分も捨てられたんやけどね…」というガネーシャのキツ~イブラックジョークに、「介錯!介錯!」と本気で明智光秀にブチ切れてる信長君で大爆笑です(笑)

「結婚しよう…」と思わずつぶやくあすかでしたが、同時に辞めるとしても会社での自分の立場が洋服と同じでいくらでも替えがきく…と虚しさも覚えるのでした。
そこへ近藤から連絡が。
フランスへの転勤が決まったらしく、一緒についてきて欲しい…という話。
そこへ現われたのが、コスプレが趣味な、家政婦の友人?の信長君ですわ~(≧∇≦)ノ彡バンバン!
いきなり突拍子も無い話をし始める信長君でしたが、確かにあすかのこともよく知らないままプロポーズというのも、切られそうになって彼女を置いてそのまま逃げ出すってのも、後々よ~く考えてみれば信用できないかも。
あすかは「時代が違う!」と言ってましたけど、それも何だか違うって感じですわ。

結婚できなかったらガネーシャのせいだと罵るあすかに、そんなに好きならなぜ近藤を追いかけなかったのか?と聞くガネーシャ。
そして信長の話を…。
「確かに信長は人の意見を聞かないところがある。我を張りすぎて、敵も多い。
でも自分の欲しいものは、真っ直ぐ取りに行っている。そのために色んなものを捨ててな…。」
と、しんみりしているところへ、「サイレント」でベロンベロンに酔った信長君がご帰宅です。
鎧は若造たちが寄って来て、持って行きよったわ…って、『オヤジ狩り』ですやん。(^▽^;)アハハ
でも刀だけは守った…と、そのまま布団の上で撃沈です。

「今までちゃんと選んで生きてなかったのかな?」と自問自答するあすかに、ガネーシャは言ったのが、「自分のしょっぼい人生かてな、決断の連続やってんで」という言葉。
そんなあすかへの次の課題が 【空を見る】
空は心の鏡や、色んなことを教えてくれる…。
私も空を見るのは好きですが、まさか課題に出てくるとは~。
何か、嬉しいサプライズ♪(^.^)

「決断の連続」ということで、とりあえず出勤する道の選択から始まり、次に田島部長のチャックが開いてるのを言うべきか、言わないでおくか…?
ぎゃははははははは _(__)ノ彡☆ばんばん!
あすかもちょっと成長してきたな~と思ったところで、こんなシーンがあるのがまたイイ!(笑)
そして会社では面倒な仕事を押し付けられ、挙句の果てにはお茶の催促…。(^-^;A
イライラが爆発したあすかは、屋上で空を見ながら気分転換です。
「ちゃんと決めなきゃ、いけないな…」と一人つぶやくあすかの横顔に、ついつい見惚れてしまう網田?
この男、何だかんだいっても、あすかのことが気になってしょうがない様子ですね。

その夜、近藤に会ったあすかは、思いも寄らない行動を…。
「私ががここにいる意味をちゃんと分かりたい。
はっきり言えることは、今の私が、あなたを選んではいけないということです。
それが私が出せる精一杯の答えなんです。ごめんなさい…」
“最高級物件”近藤のプロポーズをとうとう断ってしまったようです。

後悔の波に押し寄せられているあすかに、選ぶのが怖くなくなる方法を伝授するガネーシャ。
「何かを選んで誰かを敵に回しても、自分だけは自分の味方でいればいい。
ありのままの自分を好きでおれ。選んだ自分を否定するな。」
・・・というところで、「サイレント」のバーテンのお姉ちゃんがベラベラと~(≧∇≦)ノ彡バンバン!
「喋るの、好きなんですぅ~」今までかなり無理をしていたらしい。
彼女もガネーシャの言葉で一歩踏み出せたってことですよね。
で、注文したカレーは結局食べられず?(笑)

信長からの言葉は「天下を取りたければ自分の足元を見つめ直して、整理整頓から始めるのじゃ。」
そこで掛ふとんの中から出てきたのが、あすかの洋服。
「女子にとって服は大切じゃろ?」って、実はちゃんと置いてくれてたんですね。
やっぱりイイ男やん♪
と、感動してたら、トイレから帰って行った信長君…って(≧∇≦)ノ彡バンバン!
ところが帰った訳ではなく、今度はガネーシャにだまし討ち?
次の【ボディガードになる】には課題に“?”が付いてたし、この意外な展開が気になりますわ~。

それとあれだけ憎まれ口を叩いていた網田が、「俺はお前が好きじゃない!」と言っておきながら、「おまえが必要なんだよっ!」とか言ってませんでした?
いや、その前に「頼みがある」と言ってたみたいなので、たぶん仕事のことなんでしょう。
しかし、何だかそれだけじゃないような気もしますけどね~(’-’*) フフ





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「風のガーデン」 第7話~サポナリア
“ガブリエル”と名乗る父親を見るなり、いきなり飛び出して行ったルイ。
岳は“ガブリエル”を怒らせてしまった…と思い込んでいましたが、貞美の方は「調子に乗りすぎた」と反省。
岳との「幸せな時間」はあっという間に終わってしまいましたが、今回は貞美にとって予想外な嬉しい出来事が…。
ルイは父親と二度と会いたくない…と思っていたのが、岳から“ガブリエル”と交わした会話を聞いて、気持ちが変わったようです。

そしてガンが更に進行していることが分かり、一旦東京へ戻った貞美。
病院を正式に辞め、妙子に必要な薬を富良野へ送ってもらうよう頼み、自分が死んだら親父たちに渡して欲しいと手紙を託していました。
内容は「あとの始末のこと」と言っていましたが、これは最終回に明かされるんでしょうかね。
その時のことを思うと、少し胸が痛みます。
そんな覚悟を決めて、身辺整理をしに戻ってきた貞美でしたが、妙子に岳と一緒に弾いたチェロの話をする表情は本当に幸せそうでした。

そんなある日…。
ルイは修に頼んで人の通った道を調べてもらい、貞美のキャンピングカーに辿り着きました。
生憎の留守でしたが、お礼にバーへ一緒に行くことになり、ルイを外で待たせて、マスターと“賭け”を。
最初から勝ちは分かっていたので、どーん!と1万円…って、ちょっと卑怯やな(笑)(^^ゞ
で、自分の華麗な経歴(笑)を一生懸命語る修。(^▽^;)アハハ
ルイは父親の姿を思い出し、修の話は上の空でしたが、そんな彼女にいきなりのプロポーズですよ。
舞い上がってるにも、程があるっ!(≧∇≦)ノ彡バンバン!
そんな二人の楽しそうなやり取りを聞きながら、恨めしげにグラスを磨いているマスターが( ^ー゜)b グ-です(笑)

そして富良野に戻った貞美のところへ、ふらっと現われたルイ。
二人が6年間の空白を埋めるには、時間は殆ど要らなかったようです。
ルイが今までの拒絶反応とは違って、普通に接してくれたことで、貞美もリラックスして話せた…という感じでしたわ。
それでも富良野へ戻ってきていることは、貞三にはまだ内緒ということで…。

ところが三沢のおじいちゃんが亡くなり、帰ろうとしたところで車のエンジンがかからない。
そこへ葬儀の準備にやって来た貞美の同級生たちの会話を偶然聞いてしまい、息子が富良野へ帰ってきていることを知ってしまうのですよね。
前回、車の調子が悪いという前フリがあったので、この流れは全く不自然に感じませんでした。
こういう細やかな演出は、強引な展開が満載の某ドラマとは大違い(笑)

予告では、貞三がとうとう貞美の病気を知ってしまうことになりそう…。
キャンピングカーの中にまで入ってたってことは、ルイが教えたんでしょうかね?
貞美はぐっすり眠っていたようにも見えましたが、実はもっと具合が悪くなってたのも知れません。

今回一番印象に残ったのは、三沢のおじいちゃんを家族みんなで見送るシーン。
あんな風に家族に看取られて、本人は殆ど意識は無かったみたいですが、きっと幸せに旅立って行けたんだろうな…と思わせてくれたシーンでした。
ここでもやはり緒形さんと重ねて見てしまう部分があって、少し複雑な気持ちでもありましたが、体調のお悪い中、一つ一つのシーンを大切に演じられた姿勢に頭が下がる思いです。


最後に、花言葉・・・・

 ・「バーベナ・ハスタタ・ピンクスピアーズ」…どうせあたいは田舎者、街の女にゃなれないの

 ・「ダイアンサス・ナッピー」…しのぶ恋ほど ばれやすい





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「チーム・バチスタの栄光」 第6話
結局、グッチーたちの願いも虚しく、起きてしまった5件目の術中死…。
「そのオペは、何が何でもやめさせろっ!」と言っても、それも無理な話ですわ。(^_^;)
病院に駆けつけた白鳥は、患者さんの心臓を解剖すれば死因が判るはずだと、承諾を得るために遺族のもとへ。
ところが、やはり「早く家へ帰してやりたい…」と断られる。
そこへ桐生の登場です。
彼も白鳥を全否定すると思いきや、「縫合した心臓を開くだけでも…」と一緒になって頭を下げてくれたんですよね。

ところがその心臓を開いてみても、異物が入っていたりなどの痕跡は何も残っていない…。
と、諦めかけたところで、白鳥が思いついたのが『AI(オートプシー・イメージング)』。
遺体をMRI画像で診断して、死因を調べる方法らしいのですが、日本ではまだあまり普及していない…ということで渋る関係者。
ところが「これは院長から、もう承諾をもらった…」と、白鳥はグッチーと共に見事な連係プレー(笑)
結果的に、後で連絡の取れた院長からすぐにGOサインが出て、良かったものの。(^^ゞ

そして、慎重に調べてみると・・・・・

心臓の数箇所に、不自然な白い点のようなものがあり、その場所を辿っていくと…「スワンガンツカテーテル」を通す位置にピタリと当てはまる。
それにピン!ときた白鳥は、スワンガンツの電極に強い電流を流し、組織を焼き切る…という細工が仕掛けられていたことを見つけ出し、そしてその作業が出来るのはただ一人…

「おまえだ!」

(  ° ▽ ° ;) エッ 臨床工学技師の羽場? 何か地味な犯人やな~(笑)

と思った瞬間、もう一度画面にアップになったのは、麻酔医・氷室ですやん~!
でも、やっぱりか…(^▽^;)アハハ

ところがところが、氷室は5件とも自分がやった訳ではなく、他にも犯人がいる!と断言。
子どもに術中死が無かったのは、スワンガンツを使わないかららしい。
「術死は続く。これからも…」の怪文書や“バラ”は氷室の仕業だったようですが、まだ理由は語られてないのですよね。
しかも病院に警察が駆けつける前に、失踪ですわ。
でも廊下で見張っていた黒崎教授たちの「イタタタタタ…」は、ちょっとわざとらしい?(^▽^;)アハハ
まさか、わざと逃がしたとか?

氷室の他に本当に犯人がいるのか?
共犯なのか?複数の単独犯なのか?
それとも単に白鳥たちを混乱させるためだったのか?
後半戦はこの辺りがクローズアップされそうですね。

しかしもう城田優君の術衣や白衣姿は見れないんでしょうかね~。(^▽^;)
結構、萌~だったのに(笑)





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「イノセント・ラヴ」 第5話
今回も“ツッコミどころ”が、そこかしこに(笑) 
このドラマはストーリーを追うより、そっちを探す方が楽しいかも…オイオイ! (≧∇≦)/☆(.. )

残業中の池田を、耀司が背後から金槌で…といっても、「石頭」な池田は数日の入院で無事に退院。
それどころか、佳音が治療に通っていた長野の「山本心療内科」へ彼女を連れて行き、医師を使って思い出せない過去の記憶を無理やり…って、怪我をさせられた代償にしても程がありますわ~(^_^;)
おまけに守秘義務も守れない山本医師。(゜-゜)ウーン
先回りした耀司はお得意の不法侵入(笑)で、病院から当時のカルテを盗み出して燃やしたのに、これは無駄な努力になってしまいましたね。(^-^;A
で、横浜に戻った耀司は、鉄工所で知り合った卓夫(浅利陽介さん)に匿ってもらうのでした。
あれだけ虐めてたのに…?卓夫、案外イイ奴やん(笑)

一方、耀司が起こした襲撃事件でマスコミから取材攻撃を受ける佳音。
アパートに押しかけたり、電話で取材の申し込みがあったり…と、スクープを撮ろうと躍起になってた割りには、取材拒否を続ける佳音に諦めて、あっさり帰り支度です(笑)
レストランにも姿を見せず、連絡も取れなくなった佳音を心配した殉也が昂から住所を聞きだし、アパートを訪ねてきた…というのに、全く気づきません。(≧∇≦)ノ彡バンバン!
それどころか、アパートに刑事が張り込んでる風でもなく…。
捕まえる気、あるんかいな?(^▽^;)アハハ
結局、耀司は後に自首してましたが…。

ところで、佳音の思い出せない記憶は事件の1年前にまで遡るものの、肝心なところになると過呼吸状態に…。
すぐに思い出す人もいれば、一生かかっても思い出せない人もいる…と山本医師(山本圭さん)が話してたところを見ると、もしかして初めから池田の前では思い出させる気は無かったとか?
いや、このドラマはそこまで奥は深く無いか。(^-^;A
そして横浜に帰る途中の車内で、池田が入手した家族写真を見せた途端、佳音は車から逃げ出してしまってましたけど、車はちゃんと止まってて良かった(笑)
でも森の中を池田に追いかけられた佳音が、何やら“過去”を断片的に思い出したらしく…。
「何かされたのか?親父か?兄貴か?」
佳音は、池田に何らかのヒントを与えてしまった模様…(^_^;)

ところが横浜に戻った佳音が部屋で血のついた耀司のシャツを見つけて、とうとう事件当日のことを思い出してしまったようです。
そこには部屋で倒れている両親の前で、血のついたナイフを手にしている耀司。
丁度タイミング良く、バイトに現われなかった佳音を心配した殉也が訪ねてきて、鍵のかかっていなかったドアからそっと中へ…って、殉也まで不法侵入ですやん(笑)
殉也は部屋の隅に蹲っている佳音を見つけ、「耀司が両親を殺した…」と肩を震わせて泣いている彼女をそっと不自然に(笑)抱きしめるのでした。

そこにいつの間にか土足で入って来ていた耀司。\( ><)シ ぎょぇぇぇっ
も、もしや殉也も“金槌”で一発?と思いきや、「よく思い出したな」といって微笑み、「これ以上何も思い出すな」と言い残して部屋を飛び出して行ってしまいました。
で、踏切の遮断機が邪魔をして、耀司の姿を見失う…ドラマの定番(笑)
でも耀司の言葉と表情から察するに、彼は両親を殺して無さそうな気がするんですが…。
となると、やはり佳音を庇って?
しかし13歳の少女の力で、そんなことが出来るのか?ってことですよね。
いやいや、このドラマに“不可能”はありません(笑)

佳音の『救いの手』となった殉也は、彼女を家に連れ帰って泊めていましたが、あれだけ広い家でソファーか?(≧∇≦)ノ彡バンバン!
真希ちゃんが小っちゃくて良かった(笑)
そんな二人がほのぼのしている中、その姿を見届けたかのように聖花の命が静かに終わりを迎えていましたよ。
機械がキンコンキンコン鳴ってるのに、聖花の異変に全く気づかないって、どないやねん!(^▽^;)アハハ
予告では辛うじて一命を取り留めていた風なので、ホッとしたようなしないような…。
そして結婚式前日に自殺を図った理由が、とうとう明かされる?
きっとその『理由』も強引なんでしょうね~(笑)(; ̄ー ̄A アセアセ・・・






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ジャンル : テレビ・ラジオ

「SCANDAL」 第5話
前回、勝沼から事情を聞きたいと連れて行かれたひとみの夫・雄一。
財務省官僚だから、もしかしてそっち方面で?と思いきや、ガッツリ関係してたんですね。(^_^;)
でもそれは久木田が絡んでいる8年前の事件の調書に、目撃者として名前が載っていただけ。
実は理佐子が当時クラブでホステスをしていて、そこのお客さんだったらしい。
それを知ったひとみは雄一に頼み込んで店に連れて行ってもらい、理佐子に夫自慢をした…と、何とも子どもっぽいエピが語られました。(^-^;A
で、雄一は「もう行かないで欲しい」というひとみに嘘をついて、クラブに通い続けていたということで、少し後ろめたい気持ちもあったようですわ。
そしてたまきの夫で弁護士である哲夫が、前回複雑な表情をしていたのは、8年前の事件で久木田の弁護をしたらしく、そこで雄一とも顔見知りだったという訳。
二人には何かあると睨んで、泳がした勝沼の勝ち~(笑)

そして真由子の夫・賢治も、理佐子の働いていたクラブの常連客だった。
二人は付き合っていたのに、真由子が横恋慕して奪い取り、その後結婚した…?(/_;)/アレー
しかもあまり反省してない。(^_^;)
秀典にも同じニオイを感じた(笑)賢治は、これからはお互いに情報交換をしたいと申し出てたし、こっちはこっちで繋がりそうです。

う~、今回は色々と“新事実”が明らかになったので、箇条書きかなんかにした方が良さそう?(笑)

で、貴子が理佐子の留守電に入れていた「あのこと…」というのは、結婚式の夜に理佐子が別の男と一緒にホテルに入っていくのを目撃したことだったんですね。
しかもその時の彼女が、ちょっと哀しそうな表情だったのが気になる…。

そんな時、久木田から「捜索願」は取り下げるとの連絡が。
聞くと理佐子から謝罪のメールがあり、生きていることが確認されたから…ということらしい。
でも勝沼の言うとおり、メールなら他人が成り済まして送ることも出来るし、ましてや理佐子の携帯は久木田が持ってましたもん。
しかも「久木田慶介」という名前は、ピアニストとしての名前で、本名は別。
こりゃ、怪しい!完全に久木田が怪しい!

・・・・・と視聴者が全員思ったところで、貴子の家の前にあっさり現われていた理佐子。
(  ° ▽ ° ;) エッ 生きてたの?
その日は秀典は賢治と、貴子は久木田と会っていたため、娘の咲希が目撃した。
今まで反抗期の娘としかイメージの無かった咲希が、やっと活躍です(笑)

で、今回のことを整理して考えてみるに、理佐子の付き合ってた恋人は貴子、真由子と結婚して、ひとみからは心を傷つけられた。
それを受けての「私、勝ったわっ!」の台詞に繋がってくる?
ただ一人、たまきはこの辺のことに関係してなくて、おまけに水谷は真由子に本気で、川島はひとみにお金目当てで近づいているだけ(やっくんは新妻ハセキョーとキスシーン!(*/∇\*) キャ)…と言い当てていたので、彼女には鋭い観察力はありそうですね。
もしかして引きこもりの息子と哲夫のことも、実は知ってたりして。
だとすると、益々辛い…(^-^;A

最初は単なる花嫁失踪事件に思われていたドラマですが、ここにきてストーリーが複雑に絡んで、面白くなってきましたわ~。"o(*´∇`*)o"ワクワク
観続けててよかった(笑)






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テーマ : SCANDAL
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「流星の絆」 第5話
やはり静奈が食べた「とがみ亭 麻布店」の目玉になる元祖・ハヤシライスは、父・幸博のものと同じ味だったようです。
功一が作ったものとは微妙に違い、もっとオリジナルに近かった…。
ところがその味を確かめようと、本店へ食べに行った功一でしたが、今は「元祖・ハヤシライス」は何処のお店でも出していないらしい。
泰輔とは違い(笑)、静奈の“舌”はかなり正確で助かりましたわ。
しかも功一がレシピに書かれていた“暗号”を1週間かかって解いた結果、名古屋の醤油・「無闇」が隠し味に使われていた。
…って、静奈にはその“暗号”が名古屋の市外局番だと一瞬で言い当ててたのが笑える!(≧∇≦)ノ彡バンバン!
で、その「無闇」は、両親が殺された1ヵ月後から戸神も仕入れ始めていた…ということは、やはり政行が「アリアケ」のレシピを盗んだに違いないですよね。(^_^;)
でもノートは残されていたし、そんなに短時間では覚えられないし…。(゜-゜)ウーン 
この辺のからくりはまだ謎ですが、行成が佐緒里(静奈)から聞いた「子供の頃に食べたハヤシライスの話」を聞いた途端、政行の表情が一変した上に、麻布店の目玉になるはずだった「元祖・ハヤシライス」の話は白紙に…って、益々怪しい。(^-^;A
しかし行成ママ・貴美子が森下愛子さんってことで、緊張感あるシーンも、ちょっとキュートな感じに仕上がってました(笑)
あ~、梨食べたい!(≧∇≦)ノ彡バンバン!

泰輔の“似顔絵の男”の確信と、静奈から話を聞いた功一は、次のターゲットは行成ではなく父親の政行で、狙うのは1,000万円ではなく、両親を殺した犯人だという “証拠”だと決断するのでした。
今のところレシピは盗まれたとしても、それが殺人を犯した証拠にはならない。
肝心の静奈は“犯人”かも知れない男の息子・行成の人柄に安らぎさえ覚え始めている…。

そんなある日、ふらっと「ジョージクルーニー」にやって来た萩村から、神奈川県警へ異動が決まったと報告があり、そこで柏原の過去が少し明かされました。
彼には功一たちと同じような年頃の息子さんがいて、つい先日病気で亡くなったらしい。
表には出さないが、自分の息子と功一たちを重ね合わせていて、あの事件からは昇進も断り、現場一筋に徹して、常に気にかけている…と。
柏原は泰輔のバイト先に何度も足を運んだり(全裸シリーズ制覇:笑)、一緒にキャバクラへ行って交流を深めてたし、萩村の話を聞いた功一も彼を信頼しつつあるようです。
んがっ!
まだ「柏原犯人説」は消せないんですよね~σ(^-^;A
とりあえず今はまだ「政行の証拠固め計画」は実行中だし、仮に政行が犯人だったとしても、調べられたら自分達の身にも捜査が及ぶかも知れない…ということで、ここは慎重に。

ところが、ところがですよ!!

最後に静奈の本当の父親・矢崎の妻・秀子(麻生祐未さん)が突然「ジョージクルーニー」に現われて、「14年前にあなたの両親を殺したのは、夫です!」という衝撃的な台詞が~(^▽^;)
予告では矢崎が柏原と会っているようなシーンがあったし、話が少し複雑になりそうですね。
で、功一と泰輔は静奈が本当の兄妹ではないと、とうとう告白するみたいだし、来週はまたタオル必須かな~(・_・、)

ところで、まさかの「妄想係長 高山久伸 …は二度死ぬ」が楽しめるとは♪(≧∇≦)ノ彡バンバン!
この際、「三度死ぬ」とか「やっぱり死ぬ」とか、どんどんシリーズ化して欲しいものですわん♪






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「夢をかなえるゾウ」 第7話
ガネーシャの今度の課題は 【人を笑わせる】

これって意外と難しいんですよね~(笑)
でも、「さきいか」はイイかも。口角も上がるし(笑)
今度使ってみよう~っと。(^.^)

「この度、私星野あすかは、不当な解雇に対し死を持って抗議いたします
ガネーシャったら、またしても勝手にメールを送っていたようです。(^^ゞ
「笑いでピンチを乗り切ってみー」と言っても、かなりハードルが高いですわ。
そこへ一番に駆けつけてきたのが、“アラレちゃん”(笑)な華子。
しかも誕生日を一人寂しく過ごしていたらしく、べろんべろんに酔っ払ってる。(^-^;A

ボケは空気、ツッコミは愛。
どっちも相手を気遣ったり、サービス精神が必要。
…どうやら、この辺に課題のヒントが隠されているようです。

次に駆けつけたのがルナ。
お金に困って体を…とガネーシャを見るなり勘違いして、そんな彼女に「マグロのくせに、2時間5万もとりよんねん…」とボケるガネーシャ。(≧∇≦)ノ彡バンバン!
案の定、撃沈だったあすかでしたが、この手のネタで笑わせるのは、なかなか難しいですよ。(^_^;)
そこへ届いたのが「特上8人前」のお寿司。
ガネーシャに促されて、加奈子が恐る恐る入ってみると…って、華子の顔に意味深な布が掛かってますもん。ぎゃははははははは _(__)ノ彡☆ばんばん!
こりゃ、勘違いしても仕方が無い。
加奈子の悲鳴を聞いて、田島部長も慌てて入ってきてましたが、そこへあすかが幽霊のように現われたら、誰だって驚きますって。(^_^;)
 ♪ラリホー ラリホー の替え歌も、ドン引き。(世代限定:笑)
あすかの自虐ネタもすべりまくって、“笑い”から、どんどん遠ざかってます!(≧∇≦)ノ彡バンバン!

お寿司を使ってのおやじギャグ連発も、ウケるのはガネーシャだけ。
そこへ「○女のアラレちゃん」と、また悪い空気へ戻したガネーシャにあすかがグーパンチ!
「アニマル・ハマグリ(浜口)」で、やっと場は和んでましたが、結構強引でしたね。(^▽^;)アハハ
気を失ったガネーシャの顔に、みんなが油性ペンで落書き…って、これがまた古田さんが似合ってるのなんのって~(笑)
そのまんまの顔でハーブ・ケレハーという人物のエピを交えながら、「コミュニケーションは全部、相手への愛が大事や。それさえあったら、自分も相手も気持ちえぇ関係が築けるんや。」と、語ってくれるってところが、このドラマの好きなところなんですよね~。(’-’*) フフ
そしてなぜか「♪ち~らし~ ち~らし~」
・・・って、完全にサブちゃんやん!(≧∇≦)ノ彡バンバン!
「すし太郎」ならぬ、「すし五郎」のネーミングで、大爆笑です♪

翌日、網田にきちんと話を聞いてもらおうと会社へ出向いたあすかでしたが、結局土下座を強要されて…というところで、でんぐり返しですわ。ぎゃははははははは _(__)ノ彡☆ばんばん!
ところが網田には通用しない。(^_^;)
クビが決定的となり、職場の皆さんにお別れのご挨拶となった訳ですが、そこでルナが餞別に手渡してくれた『しわキエール』(笑)という名のシワとりパウダー。
これが後に大活躍するんですよね~。

「バリバリドーン」だか「ビリビリドーン」だか知りませんが(笑)、得意先の西川部長(半海一晃さん)を怒らせてしまった網田。
キャンペーン契約は決裂か?
というところで、パウダーを手にしたあすかとぶつかってしまい、真っ白になった3人。(/_;)/アレー
そこで何とか場の空気を変えようと、咄嗟に「雪山で眠ったら、死ぬぞー!」は良かった(笑)
益々怒った網田に「わざととはこういうもんだ!」と残りのパウダーを全部振りかけて、「分かったか?カーネルサンダースっ!フライにしたろかっ!」
というあすかは、田村部長にとって、まさに「ビリビリドーン」だったらしい(笑)

会社を後にしたあすかに、近藤から連絡が…。
いつもの「サイレント」でお酒を飲みながら、「出来れば、一生笑わせて欲しいです」というプロポーズを受けたあすか。
おまけに「全部ひっくるめて、僕はあすかさんが好きですから…」なんて言ってくれて、頭の中には“結婚”の二文字がカランカラン~♪
会社もクビにならずに済んだみたいだし、「笑い」のお陰でどんどんイイ方向へ向いてきましたよ♪
「サイレント」のお姉ちゃんも、思わずクスッ(笑)

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!! 

連発でノリノリのあすかに、ガネーシャが出した次の課題は 【持っている服を全部捨てる】
これが次回のゲスト『織田信長』とどう関係してくるのか、そっちの方が気になりますわぃ(笑)
しかし生瀬さんの織田信長、めちゃくちゃ楽しみ~♪





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「風のガーデン」 第6話~デルフィニウム
今回は岳と“大天使 ガブリエル”になりきってる貞美が会っているところをルイに見つかって、もっとストーリーが進むかと思いきや、最後の最後でした。
ま~、何となくは察しがついてましたが…(^_^;)

貞美がガーデンを歩いている時に、岳が戻ってきて二人は鉢合わせ。
先に“青い花”がガブリエルの象徴だという前置きがあったので、青い花が咲いている向こうに貞美…という構図が良かったですわ。
その為、岳がガブリエルだと思い込み、咄嗟に肯定した貞美。
会ったことを内緒にしていれば、また会える…というのは、格好の約束でしたが、意外にも岳は黙っていられなかったようで、あっさり貞三に話してしまってました(笑)
でも貞三は岳の話を尊重しつつ、話を上手く合わせていた…というオチ。(^^ゞ
このエピはほのぼのとしたシーンでしたが、後に貞三が本当のことを知った時を思うと、少しハラハラします。

そんな時、町へ身の回りのものを買い出しに行った先で二神の写った雑誌を見つけた貞美。
そこには世間のイメージする二神の面影は無く、憔悴しきった表情…。
貞美もたぶん、自分と重ね合わせて見ていたのでしょう。
帰りにエリカ(石田えりさん)の営む理容店に立ち寄った貞美。
会話から想像するに、二人は学生時代に付き合っていたらしく、昔話で盛り上がっていました。
エリカは貞美の病気のことはまだ知らないけど、きっとこの先力になってくれそうなキャラですよね。

翌朝、再び岳と会った貞美。
“ガブリエル”になりきりながら、天国の話をする貞美でしたが、「父親」は亡くなったことになっているらしい。
一瞬寂しい表情になってましたが、「父をよろしくお願いします」と頭を下げる岳に胸がいっぱいになっていた様子。
自分が父親だとは名乗れないもどかしさを隠しつつ、純粋な岳の心に打たれる。
岳のピアノ伴奏でチェロを弾けるような日がやってくるなんて、夢にも思わなかったでしょうね。
そこへ入って来たルイ…というところで、つづく。
彼女は無言で車を急発進させて出て行ってしまいましたが、久しぶりに会えて嬉しい…と思えるには年月が経ち過ぎてしまってますわ。
咄嗟に「ガブです…」はあかんやろ。(^-^;A
それに貞三に勘当された原因が原因ですからね~。(^_^;)
この二人とはどうやって和解できるか…。
エリカと訪れたバーに、修がたまたま来ていた…ということで、彼がルイの父親だったと気づくのも、時間の問題かも。
貞美の残された時間は、刻々と近づいてきています。

そして今回、二神はとうとう亡くなってしまいました。
貞美は熊避けの電柵につい触ってしまって、感電。
大雨の中やっと意識を取り戻し、キャンピングカーで休んでいるところへ、窓の外に「先生、先生…」と呼ぶ声と共に二神の姿が…。
丁度、亡くなった時間だったようですね。
もう少し穏やかな表情だったら良かったのに、まだまだ苦しそうな表情だったのが辛いですわ。
 

今回の花言葉・・・・・

 ・「デルフィニウム・ブラックナイト」…大天使 ガブリエルの蒼いマント

 ・「エリンジウム」…大天使ガブリエルの贖罪

 ・「ネペータ・グランディフローラ・シックスヒルズジャイアント (キャットミント)」…大天使ガブリエルの飼い猫





 ポチッと押して帰ってくださると、嬉しくて小躍りします♪(笑)
よろしくお願いします~(‘ ▽‘)ゞ

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テーマ : 風のガーデン
ジャンル : テレビ・ラジオ

「チーム・バチスタの栄光」 第5話
バチスタ手術が4日後に決まり、“アクティブ・フェーズ”でメンバー々を攻めまくる白鳥。
「犯人はだいぶ絞り込めてきた」というのも、たぶんハッタリ?(^^ゞ

そんな白鳥の作戦に引っかかったのが、臨床工学技師・羽場。
患者の亡くなるバチスタ手術の前に、オペ前室に必ず飾られている“バラ”。
「バラ=殺人」だと言い張る羽場ですが、それだけではまだ確信できず。

で、前回氷室が大友に言っていた“余計なこと”というのは、このバラのことだったんでしょうか?
羽場に暴露された大友は、焦るグッチーから問い詰められ…泣き落とし作戦です。(^▽^;)アハハ
冷静になったグッチーが後日、大友に事実確認をすると、確かに1度目の「ケース27」は置いたけど、2度目からは違うらしい。
しかも置いたのはオペの後。
うーん(゜-゜) これも本当だか?ちょっと怪しいですが、「このことは黙っていた方がいい」と助言したのは氷室。

そんな中、メンバーを信じたい反面、疑念は拭いきれない…というグッチーに、怒り爆発の白鳥。
確かに白鳥だけを責められないグッチー。(^_^;)
そんな二人の話し合いは決裂に終わり、残念ながらコンビ解消へ…?
独自の調査を進めるグッチーは、大友の発言で『怪文書』の差出人は氷室と勝手に決めつけたはいいですが、「偽善者ぶった態度がムカつく!犯人なんか殺してしまえばいい!」と氷室は逆ギレでしたやん。
確かに「豚すき焼き」エピでは、和やかなイイ雰囲気でしたのにね~。
犯人捜しを焦るあまり、情報に振り回されているグッチーに犯人扱いされた氷室が怒るのも、何だか解る気がしますわ。

ところが、バチスタ手術待ちだった患者さんが急変。
犯人も判らないまま、緊急手術となってしまいました。
慌てて白鳥に連絡するグッチーでしたが、「何が何でも止めさせろっ!」てのも酷な話。
「今手術をしなければ、患者を死なせることになる…」の桐生の言い分はご尤も。
それに今回の手術はチームの存続がかかってますからね~。
でも氷室が捨てておいてくれたはずの大友の“バラ”が、また前室に飾られてるっ!?
(  ° ▽ ° ;) エッ やっぱり犯人は氷室なの?

・・・というところで、つづく。(^▽^;)アハハ
“犯人”が判ったような予告だったのですけど、まさかもう終わりってことじゃないですよね?
とりあえず折り返し地点ということで、その後どんでん返し?
ドラマの方は、慌しくなってきました!





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テーマ : チーム・バチスタの栄光
ジャンル : テレビ・ラジオ

「イノセント・ラヴ」 第4話
またしても“昭和”な展開の数々…(笑)
そして今回ほど、聖花の目が開いててくれて良かった~!と思った回はありませんでした。(^^ゞ

少年刑務所を仮釈放された耀司は、保護司の松下から紹介された工場で働くことになったのですが、ここでまたお約束の意地悪キャラ・卓夫(浅利陽介さん)や大家さんが登場する訳ですな(笑)
卓夫は工場内ではもちろんのこと、家にまで押しかけて怪しい薬を売りつけようとしたり、耀司が両親を殺したと知ってからかった…とはいえ、電気ドリルを突きつけてはいけません。(^_^;)
せっかく仮釈放されたのに、このままではまた戻らなければならないことになるかも…。
で、そんなお兄ちゃんの為に、社長さんに一生懸命頭を下げて謝罪する佳音。
そんな妹の姿を見て、改心したのかと思ったんですけどね~(^▽^;)アハハ

その日は、聖花の誕生日パーティーを開くことになっていて、昂はドタキャン。
美月も佳音の存在を知って、ネットで耀司の事件について調べてるし(あんなあからさまなHPって:汗)…ってことで、結局佳音だけが駆けつけた形になったのですが、それにしてもあんなに激走りだったのに、ちょっと崩れただけだったケーキ!(≧∇≦)ノ彡バンバン!
そんな佳音と殉也が、仲良く寄り添ってるように見えちゃったんですかね~。
ガラス窓に映った耀司の形相は、完全にホラー!{{(>_<)}} ギャー
翌日にはホームセンターらしきお店で、早速“金槌”をご購入です。(^-^;A

一方、殉也の紹介でピアノバーで働き始めた佳音。
そこへ昂の“元カレ”らしき男性・ユキオ(中村倫也さん)がやって来たことで、彼の「ゲイ疑惑」は確信へ…。(^^ゞ
おまけに、昂はなぜか耀司のことを知っていて、交換条件としてお互いの秘密ということになりました。
佳音は殉也に両親が亡くなっていることは告白したものの、とっさに兄・耀司の存在は内緒にしてしまっていて、後日ハラハラする展開が訪れる訳です。

ある日、横浜の中華街や遊園地など、有名どころへと出かけた二人。
そこで家族の思い出話をしようとして、途端にフラッシュバックです。(^-^;A
過呼吸状態の佳音を、必死に落ち着かせようとする耀司。
・・・・というところで、カメラが二人の周りを必要以上にグルグルグルグル~!
目が回るかと思いましたわい(笑)
でも池田が、事件後に佳音がPTSDで精神科に通院していた過去を突き止めてたようですし、子供の頃の佳音がある男から森の中を必死に逃げ惑う→お兄ちゃんがその男をメッタ打ち…という夢を見ていたところを想像するに、どうも意図的に記憶のすり替えがありそうな予感。
耀司のお陰で無事に正気の戻ることは出来たものの、その後に街で偶然見かけた殉也。
何か洋服を選んでいる様子だったのですが、「ここから値下げ!」のところから探してましたよ~(^.^)
意外と、倹約家?(笑)
そこで耀司の存在を隠していた佳音が、危うくバレそうになる…ってところで、殉也が店内に入ってくれて助かりました。ヽ(´ー`)ノ ふぅ~

ところが聖花の誕生日の翌日、耀司は開いている玄関のドアから、難なく殉也の家に入り込み(さすが兄妹やね:笑)、殉也の後ろから“金槌”を振り下ろそう…というところで、洗髪中の聖花と目が合ってしまい、諦めてしまう訳です。
そうか!“目”はこの為だったのか!(違)(≧∇≦)ノ彡バンバン!

しかしここで終わらせる耀司ではありません。
今度は残業中の池田の下へと出向き、PCで記事を作成中の彼の背後から一気に…(/_;)/アレー
ディスプレーに映った耀司が、怖いの何のって~(; ̄ー ̄A アセアセ・・・
その後、記事を消去していましたが、池田が亡くなってしまったかどうかはまだ判らないので、まだまだ油断は出来ません。
ところで記事には「佳音は…」なんて、実名で書かれてたような気がするんですけど、この場合、仮名にすべきですよね?
もう少し常識のある記者さんだと思ってたので、ちょっと池田の見方が変わりましたわ。(^-^;A

そして耀司の存在を知った美月に、「何も言わずに消えて欲しい。」と言われた佳音。
聖花という大きな十字架を背負っている殉也に、これ以上余計なものを背負わせたくない…という気持ちは解りますが、「あなたの存在で汚して欲しくない」って、君は何様だ?ってことですよ。(^_^;)
掃除の日に行かなかった佳音は、教会で子どもたちを送り出していた殉也と目が合い、約束どおり(笑)何も言わずに立ち去るのでした。
・・・・って、それじゃ余計に気になりますやん~(≧∇≦)ノ彡バンバン!





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テーマ : イノセントラブ
ジャンル : テレビ・ラジオ

「SCANDAL」 第4話
前回の終わり、久木田の部屋を訪れていた賢治ですが、実は1ヶ月ほど前に理佐子から大金を用立てて欲しい…との申し出を断っていて、それが失踪のきっかけになったのでは?と気を利かせてのことだったみたいですね。
ところが久木田には何のことだか分からず…。いや、隠していたのか?
もしかして貴子の「あのことは言ってないから…」の、“あのこと”にも繋がってるのかな?
となると、理佐子が大金を必要としていた理由が気になるところ。

で、たまきが言ってた“自首”というのは、久木田とは8年前のある事件がきっかけで知り合っていた…ということだったのですが、この辺もまだまだ謎は多い。
今回、嫉妬深い賢治が真由子を血眼になって捜したことが発端になり、アリバイ工作のためにたまきの家に泊まることになった4人。
翌朝、それぞれの夫が妻たちを迎えにやって来て、たまきが記念撮影を…ということになり、2階にカメラを取りに行く時の彼女の表情や、時々寂しそうな顔をするのがちょっと気になったのですよね。
哲夫も引きこもり中のはずの息子さんの部屋を当たり前のように開けてたし、新藤家には色々とまだ
謎が残されていそうですわ。

しかし急なお泊りってことで、たまきが用意したTシャツ!
自身は「ROLLING STONES」で、他は 「KISS」「The Crash」「AC/DC」…って、彼女はロック系が好きなんですね(笑)
お料理もチャチャッと手際も良かったし、やっぱりウザイだけのキャラじゃなくて良かった~(^.^)
そんな彼女を手伝う貴子も、やっぱり良妻賢母という感じ。
娘や秀典からは鬱陶しがられてたけど、専業主婦でもなかなか彼女のようには出来ないですよ。
「普段着なのに…」のパールには、笑わせてもらいましたが~(’-’*) フフ

そんな中、水谷は真由子に本気になりかけていて、川島はひとみにお金目当てで近づいているみたい。
「薔薇姫の森~♪」も、そのうち妄想ブログではなくなってしまいそうな予感。(^_^;)
しかも理佐子の失踪事件とは一番無関係そうな雄一が、勝沼たちに連れて行かれたってことで、ちょっと予想外な展開になってきましたよ。
そこで弁護士の哲夫に白羽の矢が立つのですが、かなり戸惑っていた模様。
もしかして、何か別のことで雄一に「事情を…」ってことになるんでしょうか?
いつも最後の最後に(  ° ▽ ° ;) エェッ?!な感じでつづく…なので、毎回騙されてます(笑)




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テーマ : SCANDAL
ジャンル : テレビ・ラジオ

「流星の絆」 第4話
「ダイヤと嘘とやさしいレストラン」のつづき。
で、功一が行成を次のターゲットに選んだのは、「イラっとしたから…」?
確かに行成は天然キャラに見えて、自分でも気づかないうちに、時々崖から突き落とすかのような仕打ちがありますもん。(^_^;)
例えば「ハヤシライス」。
父親から「とがみ亭」の新店舗を任されることになり、あれだけ熱く語ってた割には、翌朝「林さんのライス」ってことで、納豆+目玉焼きライスを美味しそうに食べてるんですもんね~。
ずっと封印してきた「アリアケ」のレシピを、功一が一晩掛けて一生懸命作り上げたのに…。
泰輔や静奈たちに「アゴが長い!」と悪口を言われても仕方が無い(笑)チャウヤロ! (≧∇≦)/☆(.. )
それに行成と自分は同じ洋食屋さんの息子なのに、一方の行成は「とがみ亭」の御曹司、自分は両親を殺されて苦労して育ち、お店を持つなんて夢は叶いそうもない。
行成が目指しているのが、「アリアケ」みたいな家族が集い、常連さんがふらっと立ち寄るような肩肘を張らないラフな店…と聞いて、益々イライラしたのかも知れません。

詐欺の金額は1000万円…。
謎の女・サギ(中島美嘉さん)からイミテーションのダイヤを1000円で仕入れた功一は、それを宝石商・春日井に扮した泰輔(新人)が行成に巧みに売りつけ、行成から女子大生・佐緒里に扮した静奈にプレゼントさせる→足がつかない…という手筈らしい。
しかし中島美嘉さん演じる“謎の女”サギは、原作に無いキャラだそうですが、 「空耳アワー」な合言葉といい、彼女の使い方がクドカンさんっぽい(笑)
取引が終わって、海に飛び込んだ!?と思いきや、小舟を漕いで去ってるし…(≧∇≦)ノ彡バンバン!

そんな時、柏原たちから呼び出された功一。
時効を前に、泰輔の証言を元に作った似顔絵で犯人を絞り込みたい…との申し出でしたが、弟や妹には最近会っていないと相変わらずシラをきっていました。
結局は泰輔のバイト先の「トミーリー・ジョージ」にジョージがいたことからすぐにバレ、施設、DVD店、カレー屋のジョージ3兄弟…って、そんなアホな~(≧∇≦)ノ彡バンバン!
バナナマン・設楽さんのノリツッコミも、イマイチ乗り切れず(笑)
3人の写真を見せられた泰輔ですが、その中の一人(半海一晃さん)が似てるような似てないような…。

ある日、ジョージが営むキャバクラに行った泰輔が、そこで働いていたというちーちゃん(徳永えりさん)を連れて帰ってきました。
子供の頃に施設で一緒だったちーちゃんは、静奈に初めて声を掛けてくれた女の子だったらしい。
そんな彼女が実は中学時代の教師・沢井(デビット伊東さん)と不倫関係にあって、最近妊娠が発覚。
ところが、それを知って沢田の態度が一変。
認知も出来ない、お金も出さないと冷たくあしらわれた上、お腹の子も自分の子ではないのでは?と疑われている…ということで、怒った3人は「さわやか オン・ザ・ラン」ということになりました。

 ・ヒップホップダンサー…有明泰輔(新人) ←まだ取れません(笑)
 ・西沢奈緒…有明静奈

静奈は教え子になりすまして沢田に近づき、気を許したところでちーちゃんの話を聞きだす。
そんな沢田に30万円をあっさり貸して、保険外交員としての苦労話をする訳です。
そこでヒップホップダンサーの泰輔が、グッドタイミングで登場するんですな~。(^.^)
沢田と静奈が話してる喫茶店の窓の向こうで踊ってる男たち…で終わらなくて良かった!(笑)
すっかり信じた沢田はすぐに30万円を返済して、教え子の為に50万円の嘘の保険に加入、功一たちが10万円を足して合計90万円。
ちーちゃんにお金を渡した後、静奈が「おこづかい」と言って差し出した牛乳キャップには、「500円」と油性ペンで書かれてあって…。
これは子供の頃のちーちゃんが同じことをしてくれて、それが二人が仲良くなるきっかけだった…というところで、涙腺が緩みましたわ。

そういえば「妄想係長 高山久伸 FINAL」があったり、その後ろでかつて静奈が騙し、栞とペンパル中(懐かしい:笑)のホスト・一矢がいて、バレやしないかとヒヤヒヤ…というシーンがあって、緊張しましたわ~。
「カナダ」は危ない危ない(笑)
とりあえず、二人とも無事に騙せました。ヽ(´ー`)ノ ふぅ~

1000万円を手に入れたら、3人で洋食屋を開こう…と、静奈に夢を語る功一。
でも静奈は行成の誠実で純粋な気持ちに触れ、ちょっと好感を持ち始めている様子。
何だか皮肉なものですわ…。
行成が出す新店舗の試食会で、最後に出されたのが「ハヤシライス」。
それを一口食べた静奈は泣き出してしまってました。
もしかして父親のものと同じ味だった…ってこと?
その静奈を外で待つ功一と泰輔でしたが、タクシーから降りて店に入ろうとした人物を見た途端、泰輔が「似顔絵の男だ!」と反応してました。
うわ~、とうとう繋がってしまった訳ですね。(^_^;)
功一のあの鋭い目つきは、やはり“復讐”を意識したんでしょうか。
一気に物語が進みそうです。





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テーマ : 流星の絆
ジャンル : テレビ・ラジオ

「夢をかなえるゾウ」 第6話
前回の最後に突然登場した『ブラック・ガネーシャ』が差し出した、「デスノート」ならぬ「ノートです。」。
このノートに名前を書けば、自分も気づいていないその人の“悪意”が見えてくるらしい…。

ということで、次のガネーシャの課題は 【人の不幸を想像する】
ところがあすかは自分に“悪意”などさらさら無く、そんなことは絶対にあり得ない!と断言するのですが、書いてみると出るわ出るわ(笑)
“嫉妬 蔑み 憎しみ 恨み”の塊という『劇薬』は、どう見ても「もずく」…(≧∇≦)ノ彡バンバン!
確かにちょっとした時に軽く…ってことは、あるかも知れませんが、あすかはそれが段々とエスカレートしていって、『ブラック・あすか』に変貌する過程でメイクをちょっとずつ増やしてた演出がツボでした♪
しかもれっきとした女優さんなのに、水川さんの全力投球ぶりに脱帽ですわ~。
「むは、むはははははぁ~」(≧∇≦)ノ彡バンバン!
おまけに一々電気を消して話す『ブラック・ガネーシャ』と、電気をつけて遮るあすかのやり取りで、お腹を抱えて笑いましたわ(笑)

そして今度は「逆 ノートです。」を使って 【人の悪意を知る】
「字が汚い」と言われたガネーシャは、一生懸命練習して“逆”の字がやたら達筆になってるし~ (≧∇≦)ノ彡バンバン!
これにあすかの名前を書いてもらうと、相手の“悪意”が見えるというノートなのですが、次々と皆さんの“悪意”に晒されたあすかは気分が悪くなって早退。(^_^;)
そんな時、近藤からお誘いを受け、ガネーシャから“悪意”を浴びて来い!と言われたものの、さすがに好きな人のそんな言葉なんて聞きたくないですよね。
自分は「嫉妬の塊で、人の失敗を願ったり、優越感に浸ったり…する最低な女だ」と嘆くあすかに、
「人間ってそんなもんじゃないですか?僕にもそんな感情はある…」と慰めてくれた近藤。
ところが結局近藤の“悪意”を知るのが怖くなって、急いで逃げ帰ってしまいました。
で、近藤があすかに渡そうとしてたあのチケットって、何だったんでしょうかね~。
勿体ない(笑)
もしかして「サイレント」のお姉ちゃんにあげちゃった?

「死ぬほど酷いこと言われて、明日から会社に行けない!」と『ブラック・ガネーシャ』にぶつけるあすかに、「嫉妬心の無い人間は、逆にアカン。」ということで、野村監督のお話。
だからあすかの投げたティッシュBOXをバットで打ち返した訳ですな…(≧∇≦)ノ彡バンバン!
そこで有名な「月見草とひまわり」のエピが語られたのですが、野村監督の記録って結構凄いんですね~。知らなかった。(^^ゞ

「妬んでるだけではただの嫌な奴。その悪の心をプラスのパワーへ変えるんや。」
ガネーシャに言われたあすかが『劇薬@もずく&まむし』で元気を取り戻したところへ、なぜか田島部長からの電話。
どうやらエース・網田が、あすかに会社を来させないように申し入れしたらしい。
「見事に0からのスタートやな…」って、そんな悠長な。(^_^;)
言い寄ってきた網田を「ペラっペラっの勘違い男!」と突き飛ばしたぐらいで、この仕打ち。
こういう男って、やたらとプライドが高いので厄介ですね。

そこでガネーシャの次の課題は 【人を笑わせる】
こんな状態で網田を笑わせる…なんて、ハードルが相当高そうですやん~(^▽^;)アハハ

しかし、古田新太さん演じるガネーシャは、めちゃくちゃキュートで面白いです♪
前の「家政婦は見た」ネタでは、部屋に帰ってきてさりげなくスカートを脱いで着替えてたり、今回はブラックから普通のガネーシャに戻る時に「拭くだけコットン」でメイクを落としてました。
ガネーシャの『課題』もさることながら、こういう細かいところが、益々ツボですわ~♪




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テーマ : 夢をかなえるゾウ
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「風のガーデン」 第5話~カンパニュラ
今回のテーマは“終末医療”。
在宅医療を願う本人と、大きな病院でもっと別の治療法を…と主張する息子さん。
そんな家族に「病院で迎える最期」と「家族と共に悔い無く過ごす最期」について、患者が一番望んでいる家での治療の良さを説く貞三の姿に、またしても緒形さんと重ねて見てしまいましたわ。
一日でも長く生きて欲しいと願う長男と、死期は早まるかも知れないけど家で最期を迎えたい…。
これには正しい答えは無く、どちらも気持ちが解るだけに難しいところですね。
今は痛みと上手に付き合う“麻薬パッチ”のようなものが確立されていて、ガンといっても痛みと苦しみに格闘しながら最期を迎える…ということは少なくなってきているそうで…。

そして貞美の症状は少々の麻薬パッチでは効かないくらいに悪化。
騙し騙し続けていた医者の仕事にも、徐々に支障をきたすように…。
そんな貞美を気遣う妙子ですが、さすがに彼女からの申し出には甘えられませんよね。
 「これ以上、罪を犯させないでくれ!」
自分の犯した過去の報いだと思うことで、自分を戒める貞美…。
今回、妙子の夫で貞美とも親友の内山(利重剛さん)が登場していましたが、貞美が末期ガンと知り心配する姿は、本当に良い人そうでした。
なのにこんな人を裏切って、騙し続けていたなんて…。

そんな時、二神が胸の痛みを訴え、冠動脈拡張の緊急処置がなされたのですが、貞美は横で心配そうに付き添う香苗の姿を、自分と重ねながら見ていたようです。
やがて彼女から医療器具を搭載した二神のキャンピングカーを譲り受けたのですが、まさかそれに乗って富良野へと行くとは予想しませんでしたわ。
予告では貞美を父とは知らない岳と心を通わせているようなシーンがあって、それだけで涙腺が緩んでしまったのですが、すぐにルイにも見つかっていたような?
“ガブリエルさん”危機一髪…というところですが、ルイがどんな行動をとるのか気になるところです。

しかし二神は貞美と話したことで、すっかり変わってしまったようですね。
急にお礼を言って泣き出したり、香苗に弱音を吐くように…。
でも二神は香苗という、自分を心から心配してくれる家族がいる。
なのに自分は…
そんな思いが、貞美を富良野へと行かせたのでしょう。
そして日本尊厳死協会の申込書を記入する貞美。

それはそうと、石山の息子・修のルイへのアプローチはかなり積極的!
新人とは思えないぐらい、平野勇樹さんの演技が自然でしたわ~。
ルイを強引に誘って、勝手にバーで待ち続けた修でしたが、結局マスターに賭けで負けてしまったみたいですね。(^^ゞ
で、あのバーは「優しい時間」で使われていた場所?
でもマスターは寺尾聰さんではなく、中村靖日さんでした(笑)
最初は修を怖がっていた岳も、得意な花の話を真剣に聞いてくれて、蜂の話でも盛り上がり、すっかり仲良くなったみたい。
この二人、良いコンビになりそうですね。


今回の花言葉は・・・・・

 ・「カンパニュラ・プンクタータ・チェリーベル」…花園の小人の禿かくしの帽子
 ・「カンパニュラ・プンクタータ・ウェディングベル」…孫娘を嫁に出す日
 ・「カンパニュラ・ラクチフローラ」…行きおくれ女の危険な色気



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「チーム・バチスタの栄光」 第4話
盗まれた「ケース29」のテープ。
白鳥は、これだけが心房部分の切除範囲が大きいことに着目。
範囲を決めるのは病理医の担当…ということで、かなり疑ってかかってましたね~。
桐生と鳴海の関係は“光と影”。
映像には病理医・鳴海は映っていないはずなので、桐生をかばって?と思われたものの、その読みはどうやら違っていたようです。

白鳥が以前二人が働いていた病院に電話を掛け、話を聞いてみると、桐生が誤って鳴海の腕の腱を傷つけてしまい、外科医としての将来を奪ってしまったという過去が明らかに。
それを知った白鳥は、逆に鳴海が桐生への復讐の為にわざと失敗させたのでは?と疑うのですが、
桐生は病理医としての鳴海の腕を認めていて、あらためて否定。
でもCM前に「テープは私が盗んだ…」なんて言って終わってたから、思いっきり騙されましたやん(笑)
「・・・・とでも、言ったら…」か。(^_^;)お約束…

一方、第二助手・酒井も怪しい行動が目立ってました。
そして盗まれた「ケース29」に垣谷は心当たりがあり、実は酒井が術中に患者の予期せぬ出血に動揺して硬直してしまい、彼が助けた…ということがあったらしい。
しかも酒井の父親は優秀な外科医で、自分の失敗が周りにバレると、父親や桐生のような天才外科医としての道が絶たれるのではないか?と恐れていたのですよね。
そんな彼に、「天才だけが命を救うのか?」と諭してくれたグッチー。
時間はかかっても正確なオペが出来る、普通に良い医者を目指せばいい…。
この言葉で勇気付けられた酒井は、何とか難しいオペに成功。
・・・といっても、垣谷に言わせると時間がかかり過ぎて、まだまだのようですけど。(^▽^;)アハハ
で、酒井が盗んでいた「ケース29」のテープは、無事に白鳥の下へと戻りました。
「盗まれたのではなく、厚労省がうっかり…」という噂までついて(笑)

しかし差出人不明の『怪文書』を作成したのは、別の人物。
こっちが本当の真犯人のようですが、次のバチスタ手術は5日後。
それまでに何とか見つけ出さないと…という訳ですが、最後に氷室と大友が食事に出かけた席で、何やら怪しい会話が。
氷室が大友に対して言ってた「怖いですか?僕が余計なことを喋るんじゃないかって…」の、“余計なこと”が引っかかりますわ。
大友はまだ何か隠してる?

それにしても・・・・。
回を重ねれば重ねるほど、“チームバチスタ”のチームワークの良さが伺えるんですよね。
経験の浅い酒井を見守るベテラン垣谷や、桐生と鳴海の信頼関係。
氷室もあんなキャラに見えて実は根はイイ人みたいだし、大友もそんなに悪人でも無さそうな…。
この中に犯人がいるってのも、ちょっと辛いですわ。
こうなってくると犯人探しよりも、最後に納得させられるだけの『理由』ってのが、一番気になるところです。






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「イノセント・ラブ」 第3話
しかし、今回もツッコミどころ満載でしたわ~(≧∇≦)ノ彡バンバン!

前回、ピアノを弾く殉也の隣に寄り添う女性・聖花の姿を見てしまった佳音ですが、とりあえず何事も無かったように掃除にやって来てました。
でもさすがに気になったのか?アルバムは勝手にチェック!(笑)

一方、最近の聖花の様子から、医師に再び精密検査を依頼した殉也。
ところが結果は回復の兆しは無く、笑ったように見えた表情も無意識の反射だったらしい。
一喜一憂して振り回される殉也を、聖花から解放するのためだったのか?
それとも嫉妬?
今回は昂が2度も聖花のチューブ類を外してました。(^_^;)
そこへ2度とも居合わせてしまう佳音…って(笑)
おまけにまた無言で立ち去るもんだから、殉也に疑われてしまう訳ですよ。
とりあえず、あっさり昂が認めてくれたからすぐに疑いは晴れたものの…。

しかし、殉也ったら救急救命士や医師もビックリの蘇生成功ですやん♪
手動の呼吸器も慣れた手つきだったし、お医者さんを呼ぶより早い(笑)
でも前回のピアノのシーンでは、聖花のチューブは付いてなかったような?
\(^-^\) (/^-^)/ソレハコッチニ オイトイテ(笑)
そして、あれだけ『開かずの間』で軟禁状態だった聖花を、佳音の前であっさり日に当ててるし…(^▽^;)アハハ
お約束で、目は開けたまま~ぎゃははははははは _(__)ノ彡☆ばんばん!
ま、もう今回のことで聖花の存在は佳音に知られてますし、殺人未遂の疑いも晴れてるし、それだけ殉也が気を許してくれたってことで、ウエイトレスの仕事を紹介までしてもらえて、また佳音が勘違いするのも時間の問題かな。(^-^;A
今のところは「あなたに幸せになって欲しいから、祈ります。いつかあの人の目が覚めるように…」というところで気持ちを抑えているようですが、ストーカーですからいつ豹変するか(笑)

で、今回少し明るみになったのが事件当日のこと。
池田の取材を受けて、佳音はその日の出来事を思い出そうとして…思い出せない?
しかも断片的に浮かんでくるのは、自分に手を掛けようとした父親(?)の姿。
どうやら14年前の両親の死と兄の放火は、佳音に関係しているっぽいですわ。
殉也から仕事を解雇されそうになったのは、自分の素性を知ったから…と思い込んだ佳音は、面会した耀司をつい責めてしまったようですが、そんなことより彼にとっては佳音が事件当日の出来事を思い出さないようにすることの方が大事みたい。

保護司・松本のお陰で出所後の就職先も決まり、無事に仮出所した耀司が真っ先に電話をしたのが池田。
「これ以上妹の周りをうろついたらおまえを殺す!」とはまた、物騒な。
ていうか、これって予告では教会で殉也を睨みつけているシーンでの台詞でしたよ?(^_^;)
佳音の部屋で、一緒に写っていた写真とパンフレットを見つけて、殉也が教会に居ると判ったのもミラクルでしたが。(≧∇≦)ノ彡バンバン!
お兄ちゃん、横浜の地理にも詳しかったのか~(笑)チャウヤロ! (≧∇≦)/☆(.. )




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「SCANDAL」 第3話
前回の終わり、理佐子の携帯から貴子にかかってきた電話。
すぐに切れて、掛け直すと男の声?
ということで、秀典と一緒にいた夏子より、まずは理佐子…。(^_^;)
でも残念ながら、結局は繋がらなかったようですね。

で、貴子が秀典からプレゼントされたペンダントと同じものを身につけていた夏子は、「高柳さんから相談されて…」とお約束の返答でした。
いや、これは絶対違う!!(女の感:笑)
後々、波風が立ちそうな予感。(^-^;A

理佐子の携帯から着信があったと、久木田に相談した貴子でしたが、彼が警察にも知らせず、誰にも口外しないで欲しいと口止めしたのは、何か怪しいと思ったんですよ。
そしたら案の定、理佐子の携帯は久木田が持っていた…というところなのですが、なぜわざわざ貴子に電話を掛けたのかはまだ謎。
そして「誰にも言わないで…」ってのは、その言葉通りにはいかないものなんですよね(笑)
とりあえずひとみにだけ意見を聞いたつもりが、真由子やたまきにも話が筒抜けで、おまけに尾ひれが付いて大げさになってたというオチもお約束。(≧∇≦)ノ彡バンバン!
勝手に「誘拐事件」になってました。
そして他人には口外しないけど、夫にだけなら…と4人全員が話したのもお約束(笑)

翌日、貴子が久木田の部屋を訪ねてみると、警察が駆けつけて物々しい雰囲気。
4人の中の誰かが??と思いきや、貴子の夫・秀典が警察に連絡を入れていたようです。
理佐子と以前付き合っていたことをバレバレで隠していたり、時々不審な行動をとるのが気になるところですが、今回の理佐子の失踪には関わって無さそうな気がするんですが、どうでしょう?

理佐子失踪の公開捜査が始まったことで、“最後に会っていた4人”としてマスコミに囲まれた貴子たち。
「インタビューされて、迷惑よ~」というのは表向きで、実はちょっと嬉しそうだった(笑)
ワイドショーで自分が映るのを楽しみにしてましたもんね。
たまきなんか、カメラ前で歌まで披露してるし…(≧∇≦)ノ彡バンバン!
ところが、このことがそれぞれの家庭で大揉めの原因になり、4人とも家を飛び出してしまいました。
しかし予告では4人が一緒になって家出を楽しんでいたみたいだし、そんなに深刻では無さそう(笑)

それより・・・・
今回はまた色々と、次の“謎”がクローズアップされましたね。
たまきの息子の引きこもりは、実は母親が家に居る間だけだったのはビックリ!!
同じく引きこもり気味の夫・哲夫とは、もしかして男同士で結託しているんでしょうかね。(^_^;)
で、そのたまきは、久木田と昔からの知り合いだった!
何で、今まで黙ってたんだろう?
そして一番驚いたのは、最後に久木田の部屋へ真由子の夫・賢治が訪ねてたことですよ~!!
最初はバラバラの集まりだと思っていた4人の関係ですが、それぞれが意外なところで繋がってたみたい。
これも理佐子には全て分かっていたということなんでしょうかね。
何だか、ちょっと面白くなってきたかも(笑) オイオイ! (≧∇≦)/☆(.. )





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「流星の絆」 第3話
今回はすぐに始まった「妄想係長 高山久伸 後編」(笑)
しかもミニドラマ風に、毎回テロップがちゃんと流れるのが好き♪
一番のツボは「銀行員・小室  有明泰輔(新人)」ですわ~(≧∇≦)ノ彡バンバン!

“ドル建て債券”のことは、そういえば静奈もメールで聞いてきてたな?と引っかかりつつも、“ツンデレナース”南田志穂の虜になっている高山は、まんまと騙されてました。
銀行の営業マンに扮した泰輔(新人)がまた、志穂のことを親しそう~に名前で呼んだりするから、余計にむきになってましたもんね。(^_^;)
そして「平成18年から債権の発行はしないはず…」と高山ツッコミを入れられて、小動物のようにマジで慌てる泰輔を、逆にあのマンガみたいな慌てようは演技じゃないと思わせてしまったのは、ミラクル♪(≧∇≦)ノ彡バンバン!
静奈の「2年後には一緒の名義になってるかも知れないし…」のナイスフォローも効いて、150万円をあっさりですよ(笑)
200万円全額を出させないところも、怪しまれずに済んだのかも。(^^ゞ

でも功一たちが詐欺でサクっと手に入れた200万円(50万円は静奈ですが)は、両親が殺される原因になったかも知れない200万円と同じ金額だった…と繋がってしまったところは辛かった。
「苦労らしい苦労もせず社会に出て、ちょっと嫌なことがあると簡単に投げ出す。苦労も知らないくせに…」と、志穂が静奈とは知らないとはいえ、高山に言われたことで、後で怒りを爆発させる静奈。
そんな彼女に「苦労してそうに見えるより、いいじゃん!」と、功一が諭してくれてたところ。
こういう何気ない台詞の一つ一つで、14年の重みを感じさせてしまうところが凄い。

しかし今回の詐欺は、結構元手がかかってしまいましたやん(笑)
証券の偽造の為に機材を揃え、“アリアケ3”のステッカー&Tシャツまで…(≧∇≦)ノ彡バンバン!
あれだけ「アドリブを入れるな!」って言ってたくせに(笑)
泰輔と静奈からは大ブーイングでしたが、ジョージさんが着てくれてましたよ。
予告では柏原と萩村も着てたような?
一体、何枚作ったの?(^▽^;)アハハ

そして今回明らかになったのが、父親のギャンブル好きと母親のパチンコ通い。
お店はそこそこ繁昌していたのに、ギャンブルに伴う借金のせいで他人から恨みを買っていたかも知れない。
功一や泰輔は薄々感じていたようですが、まだ幼かった静奈はまさに寝耳に水で、ショックを隠しきれなかった様子。
おまけに兄二人と自分は血が繋がっていない…と知ったら?(・_・、)
静奈の本当の父親(国広富之さん)には妻子がいて、幸博たちが殺され、せめて静奈だけでも…と柏原たちが引き取ってくれるよう頼んでくれたようですが、結局拒否。
泰輔はそろそろ事実を話す潮時では?と功一に相談していたけど、まだ早い気がするな~。
確かに他人から聞かされるよりはマシですが…(^-^;A

それにしても…。
小学校3年生の時の泰輔の作文と、3人が施設に預けられる日の回想シーンは反則でしたわ。(・_・、)
『日曜日は大きらい』な理由と、その内容を担任の先生から聞かされたときの幸博の対応。
キャラから予想するに、父ちゃん「怒り爆発」かと思ったら土下座して、平日なのに回転寿司ですもん…。
で、施設には荷物をたくさん持って行けないから、おもちゃと形見は両親から一つずつ…というところで、お兄ちゃんらしく弟と妹に指示する功一。
泰輔は父親の腕時計、静奈は母親の化粧品を二つ。
功一は「アリアケ1986~」という“ハヤシライス”のレシピが書かれたノートを選んでいました。
そんな気丈に振舞っていた功一が、タクシーの中でポロポロと声を殺して泣いてるんですもん。
まだまだ甘えたい年頃なのにな…と、思わず貰い泣きでした。(・_・、)

で、“アリアケ3”が次のターゲットに選んだのは、行成みたいですね。
彼が洋食チェーン「とがみ亭」の御曹司で、功一たちの両親が殺されたことを知ってしまったせい?
それとも行成の父親が、泰輔の目撃した犯人らしき男にソックリだと気づいたから?

有明泰輔(新人)は宝石商、そしてその知人(?)高峰佐緒里に扮した静奈。
「ダイヤと嘘とやさしいレストラン」は次回へ続く…。






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「夢をかなえるゾウ」 第5話
今回のガネーシャの課題は 【悪女になる】
…って、これがまたあさみちゃんの悪女っぷりに、大爆笑ですよ~♪

ガネーシャが勝手にあすかを語ってメールで呼び出し、家にやって来た近藤。
でもその文面が「話があるから、来んかい」?ぎゃははははははは _(__)ノ彡☆ばんばん!
テンパったあすかは「お茶、飲みます?」って、つい言ってしまったものの、課題を思い出し「嘘よっ!飲ませないわっ!」と悪女になりきってるし~(≧∇≦)ノ彡バンバン!

終電が無い近藤に「頑張って、歩きなさい」と帰らせたり、「家賃を抑えて、家政婦を雇う。それが私のスタイル」と言い切る。
「家政婦さん」と言われて追い出されたガネーシャが、窓の外から市原悦子さん風に覗いてるし(笑)
相手を翻弄する→「魔性」の意味をはき違えたあすか語録が、炸裂です。

「本能のままに動く。思ったことを行動にうつす。嫌われることを恐れず、周りをかき乱したれっ!」(ガネーシャ)
会社でも田島部長にゴミの注意をしたり、部長と加奈子が付き合ってることをルナに話してしまったり…と、“悪女@あすか”はエスカレート。
しかしお茶と見せかけてめんつゆを3倍に薄めて出したり、勝手にサンドイッチを食べたり…は、全然悪女じゃない!(笑)

お陰で人間関係が悪くなって落ち込みつつ、気分的にはスッキリしている自分にまた複雑な気持ちになってしまうのでした。
そんなあすかにどんどん惹かれていく、ドMな近藤(笑)
「私という宝石を手に入れるなんて、100万年早いのよっ!」の台詞は効いたようですね~。
でも本当のキャラじゃない自分を好きだと言ってもらっても、あすかは益々複雑な気持ちに…。

そしてガネーシャが出した次の課題は 【自分のキャッチコピーを考える】
ところがこれって、意外と難しいんですよね~。
他人のことならよく分かるのに、自分のこととなるとなかなか思いつかない。
「ちょっとおバカな爆裂ボディ」 「鼻くそ隠蔽部長」 「不倫チラ見女」 「流しそうめん」 …どんどん他人のキャッチコピーを考えついてしまうあすかって、広告代理店の仕事にピッタリですやん♪(笑)

そんなあすかの悪女っぷりに興味を示した、エースこと網田(丸山智己さん)。
彼から食事に誘われ、将来独立した際にはぜひ一緒に仕事を…と言われ、ちょっと前までのあすかだったらすぐに飛びつきそうな話も、何だか冷静に物事を判断していたような。
これも成長の証ですよね。
その後の企画会議の場でも、エース・網田のキャッチコピーに傾きかけていた案件を、華子の考えたものの方が面白い。素敵な広告だ!…とビシッと発言したり。

会議中にガネーシャがメールで送ってきたキャッチコピーが、意外にも良い方向へと導いてくれていたようですわ。
   「土佐が産んだ、能無し荒くれザル」
   「2008ミス情緒不安定グランプリ」
   「あすか、中身すかすかなの」
   「ペラっペラ女ペラっペラ女…」
ガネーシャ、ナイスアシスト!?(≧∇≦)ノ彡バンバン!
会議での発言がきっかけで、田島部長や華子もあすかのことを見直してくれたようです。

とりあえず加奈子の誤解も解くことができて、無事に仲直り。
「人は変われる…」
ガネーシャと出会って、実感したあすかは「ありがとう」と素直に感謝してましたよね。
でも光があるところには、闇がある??
突如現われた『ブラック・ガネーシャ』とは、一体何者?
・・・・というところで、次回へつづく。

予告では、油性ペンの汚い文字(笑)で書かれた「ノートです。」というノートが登場してたんですけど、これが噂の「デスノート」?(≧∇≦)ノ彡バンバン!
「嫉妬 蔑み 憎しみ 恨み」
とうとう『ブラック・あすか』も登場するんでしょうか?
あ~、1週間が待ち遠しいですぅ♪




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りんりん

Author:りんりん
ドラマ好きのお調子者です(笑)
相変わらずのバタバタモードのため、ドラマレビュー少な目&コメレスは遅れがちでスミマセン。(^_^;)
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