今年も・・・
あと、数時間で終わりますが~。

今年はドラマレビューをブログに移行して、試行錯誤しながら、
何とか自分らしい記事が書けるようになりました。

バタバタは相変わらずですが、ブログを通して毎日元気を頂いたり、
レビューも遅れながらも続けてこられたのも、みなさんのお陰です。
本当にありがとうございました。

年明け初っ端は、「冬(1月期)クールドラマ・管理人勝手に期待度」にて
ご機嫌を伺いたいと思っております。




最後になりましたが・・・・・
皆様も良いお年をお迎えくださいね。




では~(=^ー^)ノ彡☆゜・。・゜★
2008年 大晦日
「夢をかなえるゾウ」 最終話
ガネーシャにリミットが迫っていると察し、あすかが出した逆課題は「私に幸せだと言わせる」。
関西人の水川さんが話す「なんちゃって関西弁」…なかなか上手かったですわ♪
聞いていて、十分気持ち悪かったです(笑)
そして翌朝、あすかが目を覚ますと、紙に「し→」「あ→」「わ→」…「せ」って、危うく言ってしまうところでしたやん。(≧∇≦)ノ彡バンバン!
さすがガネーシャ、なかなかやりますわ~。

そして、今までの課題を見つめ直すよう命じられたあすか。
どうやら『次の課題』へと依存するあすかに、一呼吸置かせるために…ということだったようですが、確かに思い起こせば不思議な課題ばかりでしたね。(’-’*) フフ
最初は「頑張り具合」が微妙にズレていたペラッペラなあすかでしたが、課題をこなしていくうちにどんどんと成長していって、魅力的になっていく様子は本当に面白かった。
そしていつの間にか、会社でもあすかの存在は認められるようになっていました。
そこへ誕生日にドタキャンしたお詫びにステーキを奢る…と言ってきた網田。
お肉の焼き方を聞かれたあすかは、「レア ミディアム…ウエルカム!」??(≧∇≦)ノ彡バンバン!
ペラッペラは少し健在でした(笑)

そんなあすかに出された最後の課題は 【今日が地球最後の日と思う】でした。
「何やってもええ。ワシが全て責任持ったる!」…頼もしいガネーシャ。
課題を出されたあすかは、朝食も心を込めて作り、実家のお母さんへ電話。
ルナちゃんが振り回した傘が当っても、怒らない怒らない。(’-’*) フフ
勢いで『忘年会』の幹事まで引き受けてしまってました。
そこへいつものようにふらふらと営業課にやって来た網田を、一旦は振り払ったものの、「地球最後の日」だからキチンと告白しよう…と決心したあすかは「バー サイレン」に誘い…。

・・・といっても、そう簡単に告白できるわけがないですよね~(^_^;)
バーのお姉ちゃんがせっかくアシストしてくれたのに、結局、忘年会へ誘うのが精一杯(笑)
カレーのおじさんことガネーシャも呼ぶことになり、電話をしてみると何か様子が変?
「風前の灯やで… あ、アカン…」
慌てて帰ってみると・・・・・パチンコの話?(^▽^;)アハハハハハ

「地球最後の日」を実行したあすかは、みんなを愛おしく思えたと報告。
今、地球に住んでる全員にこの課題を与えたら…
ただ一日中泣いてる奴もおれば、寝てる奴、ひたすら食う奴、全てを破壊しようとする奴もおるかも知れん。
でもあすかは、「地球最後の日」に感謝できる人間になっとるんや。
毎日、大事に生きてる証拠やで。
そうやって後悔せんように、一日を生きていけばいい…。
でも最後の、「金貸してくれ!」さえなければ~(≧∇≦)ノ彡バンバン!
ま、そこがガネーシャなんですけども。(^.^)

翌日からも課題をこなし続けるあすかは、ガネーシャのためにとびっきりのグリーンカレーを作り、会社では幹事として参加するメンバーに苦手な食べ物やアレルギーがないかどうか、きめ細かい心遣いを見せていましたね。
そして、参加するはずの網田とガネーシャがいないまま始まった忘年会。
幹事さんのあいさつを依頼されたあすかが、マイクを持って~というところで入ってきた網田。
いつも入ってくるのが良いタイミング過ぎるのはドラマですが(笑)、この勢いで網田へ告白です!
でもホント、心にジーンとくるような心温まる告白&言葉でしたね。
で、網田に彼女がいたのは本当だったようで、オチもなくビックリ(笑)

忘年会で楽しい時間を過ごして帰ってきたあすか…。
ところが部屋は真っ暗で、ガネーシャの好きなカレーは食べ残されたまま。
「世界を 楽しんでや 心ゆくまで」という書置きが残されていて、このままお別れ?
・・・と思いきや、ギリギリ間に合ったみたいですね。
姿は見えなかったものの、洗面器をかぶって居場所を教えるガネーシャ。
「ほな、ワシ行かなアカンから… 10、9、8、7、6、5、4、3、2…」というところで、あすかが一日置いたカレーの美味しさを力説すると「3、4、5…」って、増えてるし~(≧∇≦)ノ彡バンバン!
哀しいお別れのシーンも、お茶目なガネーシャ。
  
「ありがとう。ガネーシャに出会えて本当に幸せでした。
幸せです。もう一人で大丈夫。」と感謝の言葉を述べるあすか。
「自分にはこれからいろんなことがあるで。死ぬほど幸福な日も、笑えるぐらい不幸な日もある。世界を閉じたくなるような哀しいこともあれば、涙が出るような美しい景色かて見れる。この世界はそういうのを全部味わうために作られてるねんで。もう解るわな、自分…。」
「世界を楽しんでや ここもろ…あ~、噛んでもた!」
最後も、何だかガネーシャらしい消え方でしたね~♪

そして半年後…。
バーのお姉ちゃんは何と!お笑い芸人になり(笑)、加奈子には新しい独身の恋人が…。
で、網田が異動であすかと同じ部署に?
彼女と別れてあすかと向き合おう…としたようですが、今度はあすかの方が大忙しという感じでしたね。
でも、なかなかイイ雰囲気でしたわ♪

一方、ガネーシャは今度はフランスへ?
ところが相変わらず関西弁で、語尾に「ボンジュール」「ジュテーム」「シルブプレ」を付けてるだけ…(≧∇≦)ノ彡バンバン!
でも「彼女は周りを幸せにする力を身につけた。その子の周りはみんな笑ろてるで。」と、あすかの話をするガネーシャの口調は、ちょっと嬉しそうでしたね。

ラストは何となく想像通りのお別れとなってしまいましたが、ほんわかとした温かい気持ちが残るような素敵な最終回でした。





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よろしくお願いします~(‘ ▽‘)ゞ

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テーマ : 夢をかなえるゾウ
ジャンル : テレビ・ラジオ

「チーム・バチスタの栄光」 最終話
「ケース27」は医療ミスに見せかけた殺人…
前回、桐生が依然勤めていたサザンクロス病院で、垣内の娘が心臓移植を受けていたらしいという前フリがあったので、大体の察しはついていたのですが…。
一応、手術は無事に成功したものの、娘さんは後日拒絶反応を起こして亡くなってしまっていたということだったみたいですね。
垣谷が「チーム・バチスタ」に選ばれたのは全くの偶然で、東城大学病院にやって来た桐生が偶然選んだらしい。
そして桐生の「目」のことに気づいた垣谷が、あれはそのせいで医療ミスを起こしたんじゃ?と疑心暗鬼になっていた。

そんな時、確認するチャンスが巡ってくる…。
緊急オペで鳴海の到着が遅れ、緊張でテンパってる酒井に細かく指示。
氷室や羽場たちには他へ注意を向けさせ…というところで、心臓を吊り上げる器具を使って余分に引っ張り、桐生には切除予定の部分とは違うところを切らせたらしい。
その頃にはもう桐生の「目」は悪くなっていたので、運悪くそのことに気づかなかった…というのが、事件の全容。

今回の緊急オペででは、腕に不安のある垣谷に桐生が事細かく指示を出し、鳴海との連係プレイで上手く成功させることができて一安心。
その場にいないはずの氷室や酒井まで、まるでオペに携わっているかのような見せ方でしたが、それはあまり感動できませんでしたわ。
それだけ優秀な人間が集まって、チームワークも上手くできていないと成功しない…といっても「チーム・バチスタ」の中に、“犯人”が多過ぎますし(笑)
氷室が亡くなった後は、展開がちょっとバタバタと流される感があったのは私だけでしょうか?

手術後、院長や関係者に「ケース27」について正直に告白するも、裁判で立証するのは難しいということで、大きな事件にはならなかったようですが、遺族の気持ちを思うと、あまりにも酷すぎ。(^_^;)
この辺も何だかな~って感じでした。

で、最後の一秒…ってのは、2通目の怪文書を出した人物が実は白鳥だったってこと?
それとも、グッチーが白鳥の推薦で厚労省で働くことになったってこと?
どっちにしても、そんなに驚きませんでしたけど(笑) コラコラ! (≧∇≦)/☆(.. )

『映画版』の方は最近「ジェネラル・ルージュの凱旋」として、3月に続編が決定したそうなので、そっちの方は観てみたいです!
だって、玉山君出てるし(笑)(u_u*)ポッ







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テーマ : チーム・バチスタの栄光
ジャンル : テレビ・ラジオ

「イノセント・ラヴ」 最終話
予告で、聖花が教会の上から飛び降りたのを殉也が庇って…というシーンがあったので、どうせこんなことだろうとは思ってましたが、ここまでそのまんまとは~(^▽^;)アハハ
いや、もしかして何か他の捻りがあるかも?と期待した方が悪かったん?(笑)

頭に大怪我を負った殉也は、一命を取り留めたものの意識不明なまま…。
かつての聖花にそうしたように、今度は殉也の枕元で一生懸命オルゴールを鳴らし続ける佳音。
ま、お約束です(笑)
お陰で殉也は奇跡的に意識を取り戻し…といっても、後遺症で記憶を失っていた。
そんな彼の為に献身的に世話をする佳音。
そして意外に無傷だった(コラコラ:笑)聖花を、昂に頼んで連れてきてもらい、殉也を励まし続ける。

そんなある日、耀司が働いている工場へ訪ねてきた池田。
フリーになった池田は、いつか「希望を捨てずに生きている二人の姿を記事に書きたい」と告げ、そんな彼に「何があっても、生きていくしかないんですね。」とたたみ掛ける耀司。
妹・佳音の幸せを願い、生きて行こうと決心したんでしょうかね。
最初の方は、殉也に対する嫉妬ぶりがあまりにも凄かったので、もしかして血の繋がっていない兄妹?とか思ってしまうほどだったのですけど、この辺は軽くスルー(笑)

で、やっぱり昂は殉也のことを想い続けていたらしい。
挙式前に遠回しに告白したものの、鈍感な殉也は全く気づかず。(^▽^;)アハハ
今となっては、意識不明状態の殉也の前で、きちんと告白したのがきっかけで意識が戻ったとか?(笑)Σ\( ̄ー ̄;)ナンデヤネン
そんな昂は、結局聖花と共に生きることにしたんでしょうか?
この辺、ちょっと有耶無耶?(^^ゞ

佳音は殉也の記憶を取り戻すために、美月にも協力を求めました。
しかも、急にイイ人になってるし…(≧∇≦)ノ彡バンバン!
美月には楽しかった頃の思い出話をしてもらい、そんな話をしているうちに自分でも殉也に対する想いに心の整理がついた…という感じでしたね。
しかし香椎さんのキャラ、勿体なかったな~(^_^;)

そんなこんなで、カサブランカ、「いつくしみ深き」、佳音のために作曲した曲…で、記憶の全てが繋がった殉也は、教会にいた佳音のところへと駆けつけて、ぎゅーっと抱きしめ、キスを…
イヤー、もうこのシーンはこっちの方が恥ずかしくて見ていられませんでしたってば(笑)
堀北真希ちゃん相手に、長い長いキスシーン…頑張ってましたね~。
北川さんの口元が「チュー」になってて、思わず笑ってしまいましたけど(笑)オイオイ! (≧∇≦)/☆(.. )
めでたし、めでたし…



思い起こせば、毎回毎回ツッコミシーンの連続で、何だかんだと楽しませていただきました(笑)
こういうドラマに共感できなくなったのは、大人になって汚れてしまったせい?(^▽^;)アハハ






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テーマ : イノセント・ラヴ
ジャンル : テレビ・ラジオ

「スキャンダル」 最終話
教会に現われた理佐子は失踪の全容について語り始めるのですが、そんなに衝撃的な意外性は正直なところ無く…(笑)

まずは8年前の傷害事件。
1本10万円もするワインを財務省が接待に使っていたことを記事にする…と強請られた金沢たちが、ホステスとして働いていた理佐子にライターについて聞き出そうとしたのを拒否され、悪態をついたことが発端。
理佐子を庇って久木田が金沢を殴り、怪我をさせたことで示談金を払わせ、そのお金をライターに払って記事をもみ消そうとしたはずが、それから調子に乗ったライターが何度もお金を強要してきたらしい。
示談金を使って記事をもみ消そう…と考えたのは、雄一。
ライターの脅しの度に金沢も理佐子を脅し、彼から逃れるために殺してしまおうと計画。
そのアリバイ工作に使うために、貴子たちとの逆ナンゲームを思いついたものの、結局は殺せなかった。
自分もあの“輪”の中に、もう一度戻りたいと、頭をよぎってしまったから…ってのは、ちょっと説得力がない上に、久木田のピアニストになるという夢を叶える為には、殺人未遂の妻は似合わない…と思って失踪したというのも、イマイチよく解りませんでしたわ。(^_^;)
ピアニストの妻が結婚式当日に失踪…というのは、実際に世間が大騒ぎして、余計に騒動になってしまってましたもんね。
ま~、それもこれも“愛”ゆえに…ってことで(笑)

理佐子には殺人未遂事件の逮捕状が出ていて、ひとみを尾行して教会に駆けつけた勝沼たちが、貴子たち4人を犯人隠避の罪で逮捕。
それから留置場での楽しい生活♪が始まるわけです(笑)Σ\( ̄ー ̄;)ナンデヤネン
久木田が警察にきていることを知った貴子たちは、理佐子と会わせてやって欲しい…と頼み込むのですが、普通は無理だそうな。
でもそこは勝沼♪
二人が廊下で上手く鉢合わせするように、靴ヒモで時間稼ぎをするなんて、彼らしい粋な計らいをしてくれましたわ。
理佐子は心にもない言葉で久木田を突き放そうとするも、「ずっと待ち続ける…」と久木田は約束。
そしてこの事件をきっかけに、成長した4人の主婦たちも自分や夫、家族のことについてもう一度見つめ直すきっかけになった。

雄一から離婚を切り出されたひとみは、もちろん拒否。
退職すると聞かされても、これからも一緒に生きて行こうと決心したようです。
真由子は賢治と別れることにした…といっても、賢治の方はまだ想いが残っているみたい。
だって、あれだけの美貌ですもん~。そう簡単には諦め切れませんわ(笑)
でも彼女には水谷がいますしね~(’-’*) フフ

そしてたまきは、哲夫から離婚を切り出されていました。
二人の絆のような存在だった「開かずの間」が開かれ、過去の呪縛から解き放たれたかのように…。
たまきもそれなりの覚悟はあったかも知れないですね。
これからはたぶん、悪態をつきながらも(笑)お互いが心の支えになりそうな予感。

そして貴子は…
秀典は今までのことを謝罪、すっかり反省して良き夫になると思いきや、まだまだ浮気の虫は治まりそうにありません。(^▽^;)アハハ
ま、浮気男なんてそんなところです(笑)

「SCANDAL」というタイトルほどの事件ではなかったけど、女の友情も捨てたもんじゃないな…と意外なところで思わせてくれるようなドラマでした。





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「流星の絆」 最終話
やっぱり犯人は柏原ですか…。(ToT)
何となく薄々は判っていたものの、最後の方は「どうか間違いであって欲しい…」とか考えるようになってしまってる自分にビックリ!
途中から、涙が止まりませんでしたわ。(・_・、)

事件当日、政行は幸博に呼び出され、「アリアケ」を訪れたことは認めたが、自分が行った時には両親はすでに息絶えていたと主張。
でも「アリアケ」の味をお金で買ったことは素直に認め、功一たちの前で土下座する政行。
といっても、これまで父親の料理人としての腕を信じていた行成と貴美子は、落胆を隠せません。
「とがみ亭」のハヤシライスの味を店舗ごとに変えていたのは、「アリアケ」と全く同じ味だということに気づかせないための、苦肉の策だったようです。
ところが、この14年間犯人を捜し出すことに全力を尽くしていた功一たちには、そう簡単に信じられる訳がありません。
柏原も 「14年もあれば、辻褄のあった作り話をするのは難しくない。」 と追い詰める。

そこで政行が差し出したのが、別の「ビニール傘」。
事件当日、有明夫妻が殺されていた現場を見た政行は、咄嗟にコピーされたアリアケのレシピと一緒に傘も持って帰ってきたのですが、よく見てみると自分物とは明らかに違っていた。
傘を止めるテープの部分のボタンと、先が金属になっている…ということで、これは犯人のものだと確信し、もしものときの為に「証拠品」としてずっと残していたようです。
警察に通報しなかったのは、自分の保身の為…。
ところがそのビニール傘の柄の部分を見た途端、功一の表情が一変。
犯人の指紋が検出されるかも知れない…という一大事に、おはぎさんと泰輔たちを横須賀署へ向かわせて、自分は柏原と話がしたいと申し出ました。
あ~、やっぱりそうだったのね…(ノ_<。)うぅ
功一の向こうに柏原…とか、政行が傘を差し出した時の柏原の表情…とか、カメラワークが常に柏原を追ってましたもん。(^_^;)

二人が歩きに歩いて辿り着いたのが、いつものジョージクルーニーの屋上。
実は事件当日、柏原がゴルフの素振りをしていた様子を功一は目撃していたのですよね。
傘の柄の部分が時々地面に当り、傷だらけになっていた…。
そしてそれは、政行が証拠品として差し出した「ビニール傘」も同じだった。
しかも一番先に現場にやって来たのは柏原で、指紋を拭き取ることが可能だった=犯人…ということに、気づいてしまいました。
もう、ここからは涙、涙の号泣ですわ。(ToT)

長い沈黙が続く中、話を切り出したのは功一。
事件当日、柏原が傘を使ってゴルフの素振りをしていたのを思い出したこと。
そして他の捜査員が駆けつける前に傘の指紋を拭き取ることが可能だったのは、柏原だけだったこと。
「まず自分自身で確かめたかった。自分の耳で、真実を聞きたかったんですよ、二人っきりで…」
そこへおはぎさんから、政行が証言した傘の特徴が一致した…と報告の電話が。
それを聞いた柏原は、自分の引き出しの中の手紙を読むよう指示。
そこには「報告書」として、自分が有明夫妻を殺害したと告白する内容と、功一たちへの謝罪が書かれてあったようです。

「いつかこういう日が来ると思っていたよ。14年前、君たちを車に乗せて、施設に送って行ったあの日から。いずれはこの子達に、自分は追い詰められる日が来るんだって…」
「悪くて弱い人間だから、あんなことをした…」

「大人になったら犯人見つけてぶっ殺そうって、それだけ信じて生きてきたんだよ!
その結果がこれかよ…。ふざけんなよ。何か言えよ!何で殺したんだよ!」
功一の目から、くやし涙が溢れていました。
強い口調で問い詰める功一とは対照的に、静かに落ち着いた口調で話す柏原。

14年前、ギャンブルの借金を返すため幸博たちがかき集めた200万円。
それでも半分にも満たなかった。
困った幸博は、刑事の柏原ならヤクザに顔が利くと思い、相談してきたらしい。
ところが柏原には病気の息子がいて、手術費用にどうしてもそのお金が必要…ということで頼み込んだものの、あっさり断られてしまった。
「お金を返せ、返さない」でもみ合っているうちに、幸博が包丁を持ち出し、柏原は観念したと見せかけて襲い掛かり…。
逃げ惑い、許しを乞う塔子にまで…。
両親がそんな目に遭っているとは思いも寄らない功一と泰輔は、しし座流星群に感動していた。

結局、お金だったんですね…。
しかも柏原は息子の手術費用のために犯罪に手を染めたにもかかわらず、その息子さんは亡くなってしまった。
そんなお金の為に両親が殺されたと知り、納得のいかない功一は詰め寄り…というところで、柏原がおもむろに出した拳銃。
ま、まさか、功一を殺す気?
でも「俺みたいな人間になるなよ…」という言葉で、彼が自殺を覚悟していると悟りました。
それなのに、またしてももみ合う二人、おまけに銃声…ってことで、悲劇が繰り返されるのか?と思いきや、拳銃を奪った功一が今度は柏原に銃口を向ける。
駆けつけた泰輔や静奈も、14年間遺族として苦しんできた胸の内を柏原にぶつける。
「何であんたなんだよ!頑張って生きてきて…。せっかく信用できる大人を見つけたと思ったのに…」
ぽろぽろ涙をこぼしながら訴える功一が続けた言葉は、意外にも柏原に「生きてもらう…」と。
「罪を償い、俺たちがこの先どうやって生きていくかを見続け、遺族が泣いたり笑ったりするのを見てもらう。」
「死んで終わりなんて虫が良すぎるよ。どんなに辛くても、死ぬより辛くても、ただ生きてもらう…。」
この“ただ生きてもらう”は、言葉の重みを感じました。
そしてその言葉の裏には、自分たちを見守り続けて欲しいという思いも込められ…。

・・・・と、しんみりしたところで、ここからがクドカンさんの腕の見せ所ですね♪

詐欺についてはきちんと自首しようと覚悟した、功一と泰輔。
でも静奈は守りたい…ということで、行成に相談。
そこで行成から持ちかけられたのが、宝石詐欺に使おうとしていた「指輪」を買い取らせて欲しい…
「ダイヤと嘘とやさしいレストラン」が、まだ続くとは~♪
しかも嬉しいことに、最終回は「妄想係長 高山久伸 年末スペシャル」!(≧∇≦)ノ彡バンバン!
行成に指輪を買い取ってもらったお金で、銀行員に扮した泰輔は高山に200万円を返し、高山は50万円を黙ってネコババ(笑)
「地味」な静奈に連絡を取ろうとするも、「現在使われておりません…」(≧∇≦)ノ彡バンバン!

“明日から”開店する麻布店に、静奈を招待した行成がプレゼントしたのが、あの「指輪」♪
宝石商の春日井さんから…という言葉で、彼が何もかも解っての上でプロポーズしてくれていると悟った静奈は、本当に嬉しそうでした。
「僕も、あなたたちと絆で結ばれていたい…」微笑む二人。

そして「幸福の黄色いハンカチ」…ならぬ、「幸福の黄色いポストイット」(≧∇≦)ノ彡バンバン!
しかも演出は サギ(新人)です♪
功一が静奈宛に刑務所から出した、出所の知らせが書かれたハガキを勝手に読んだサギが、店の入り口に千円札をいっぱいに貼り付け、出迎えてくれました。(^.^)
彼女にはタレ目の濡れせんべいこと泰輔から付けられた、「眉なし」というあだ名が…(≧∇≦)ノ彡バンバン!
行成が「アリアケ」の店を買い取ってくれていて、その開店準備に追われる泰輔たち…というところに、帰って来た功一。
そこにはかつての賑わいを取り戻した「アリアケ」がオープン。
…って、行成ったら、どんだけ金持ちやねん!(笑)チャウヤロ! (≧∇≦)/☆(.. )
店先には、ジョージと政行からの開店祝いのお花が並んでいました。

あ~、とうとう終わってしまいましたね~。寂しい…。(・_・、)
でも犯人が判ってしんみりした感じではなく、前向きで明るい終わり方で大満足です♪
東野圭吾さんの原作に、クドカンさんのスパイスが程よくミックスされていて、最後の最後まで、隅から隅まで本当に楽しませてもらいました。
機会があれば、原作も読んでみたいですわ。(^_^)



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テーマ : 流星の絆
ジャンル : テレビ・ラジオ

「夢をかなえるゾウ」 第12話
先週と今週、サッカーのトヨタカップの放送があって、大幅に放送時間が遅くなり、もしかして延長してるんじゃ?とドキドキしながらの録画でしたが、5分だけでよかった!(笑)
こういう時、深夜ドラマってめちゃ緊張しますね。(^▽^;)アハハ

ガネーシャからの今度の課題は 【好きな人にイタズラをする】
まずは、ガネーシャで予行演習ですよ(笑)
落ちてくる「鍋」や「洗面器」に古田さんがまんまと当る度、大笑いですわ~(≧∇≦)ノ彡バンバン!
フェイントがあったり、仕返しにガネーシャが仕掛けたものにまで、自分で「カーン!!」
コント好きにはタマリマセン!
もう、これだけで今回はお腹いっぱい(笑)

彼女がいる網田への複雑な思いを抱えながら、イタズラを仕掛けるあすか。
「好きな人へのアピール」だと言われ、自分を奮い立たせ、まずは「膝カックン」でご機嫌を伺う(笑)
「気合を入れてあげた!」と背中を叩き、実は「綱田」と紙に書いて貼ってたみる。
「綱」と「網」…これって、世間の皆さんもよく間違えますから~。(≧∇≦)ノ彡バンバン!
相変わらずハチャメチャな課題を出すガネーシャですが、これがまた遠からず近からずなので、妙に共感できるんですよね。
確かにそこに愛情がなければ、相手をただ怒らせるだけ…。
「イタズラ」に「愛」を込めたら、それは「サプライズ」や。
_¢(0_0ヘ) フムフム(笑)

そこで【サプライズする】という課題を与えられたあすか。
網田が忘れていったファイルを何となく盗み見ていて、翌日が誕生日だと知り、「バー サイレン」で誕生日会を企画するのですよね。
しかもタイミング良く、「盗み見た罰に、明日感想を聞かせてくれ…」と網田に言われ、一石二鳥。
折り紙で輪を作って繋げたり(懐かしい~♪)、薬玉を作ったり、彼女の精一杯のおもてなしで「サプライズ」を成功させようと頑張ってる姿に、サイレンのお姉ちゃんも思わず応援してましたよ。(^.^)

ところが、ところが…誕生日だったということで、当日になって網田がドタキャン!(^_^;)
おまけに会社に彼女らしき女性まで迎えに来てたし、腕まで組んでるし、がっかりですよ。
網田はあすかの気持ちを知らないとはいえ、あんなに一生懸命張り切ってたのに、この仕打ち…。
しかしあれは本当に「彼女」なんでしょうかね?
まだ網田から直接紹介された訳ではないので、最後まで諦めませんよ(笑)

とりあえず、来てくれたガネーシャとお姉ちゃんとで一緒にしみじみ飲んでいたあすか。
吐きそうになったガネーシャが店を飛び出して行き、そこに現われた網田!?
用意した薬玉には「綱田(わざと?) ハッピーバースディ!!」の下に、「あなたのことが 好きかも」とく小さく告白した文字まで書かれていて…
ををー♪ こりゃ一気にラブラブ??と思いきや、どうもあすかの表情が曇ってる…。
彼女には網田がガネーシャだと、すぐに気づいたようです。
そういえば以前、合コンで知り合った城嶋にも化けてたことがありましたもんね。(^_^;)

「神様にまで 気を遣わしちゃって… ごめんなさい…」と泣きじゃくるあすかに、「ちょっとだけやで」と胸を貸してあげていたガネーシャの表情が気になるところ。
もしかして、そろそろ別れの時がきているのを惜しんで?
前回辺りからガネーシャの姿が何度も薄く消えたりしてるのも、そのせいなんでしょうかね。(・_・、)

「恋愛にうつつを抜かしちゃダメですよね…。自分を見失ってバカみたい…」
反省するあすかに、ガネーシャが話したのがピカソ君(笑)のエピ。
彼は相当な女たらしだったらしい。(^-^;A
でも恋愛をエネルギーにしていたピカソ君は、幸せなときも不幸なときも全部反映させていた。
だからあの子の絵には心を打たれるんや…。
バカな恋愛でもいい、でも恋愛をバカにしたらアカン。
好きな奴のことを考えて、心がほわっとするときがあるやろ?
好きになることを諦めたらアカン。
恋をしたら、濃~い人生が送れるんや…っていうのは、単なるダジャレ?(笑)

しかしガネーシャのリミットが近づいていると知ったあすかは、まさかの逆課題攻めです!
今回はまだ明かされてなかったですが、あすかの課題をクリアするまで帰れない…となると、相当難しくした方が良さそう(笑)
でも次回は最終回ですしね~(^▽^;)アハハ 寂しい…
最初は軽い気持ちで観ていたドラマに、ここまでハマるとは予想してませんでした。(^^ゞ








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「風のガーデン」 最終話~ナツユキカズラ
最初から結末は分かっているので、そこに至るまでの過程というか、主人公・貞美を取りまく周りの人々がどんな風に主人公・貞美の「死」というものを受け入れるか…という目で観てしまいました。

冒頭から、ルイの結婚式は美しかった…。
内々だったため、出席者は少なかったものの、ガーデンに咲く花々がみんなで祝福しているかのようでしたもんね。
茶番だと分かっていながら、感極まって思わず号泣する貞美。
妙子にしたためた手紙には「優しさごっこ」と表現されていたけど、こんな自分が家族に囲まれて、みんなが自分のために一生懸命やってくれている。
「僕は死に掛けた病人でなく、まさに幸せな花嫁の父でした。」
家族の大切さ、ありがたさ…それを身にしみて実感した瞬間だったはず。
きっと途中からは、嘘の結婚式だということを、みんな忘れてしまうぐらいだったんでしょうね。
そんな中、大役を任された大緊張の修が可愛かった。(’-’*) フフ

そして、子供の頃から慣れ親しんだ実家へ戻ってきた貞美。
キャンピングカーから持って来た花はすっかり枯れていたけど、実は岳が天国のおばあちゃんと父さんに渡して欲しい…と託されていたものだったみたいですね。
実は嘘の結婚式だと知っていた…とルイに告白した貞美はカギを差し出し、キャンピングカーを修に贈りたいと告げました。
彼は養蜂家だから…って、なるほど~。あの車がこんな風に使われるなんて。
それを聞かされた修は戸惑い、一度は断りながらも、ドキドキしてる自分が情けない…これがまた彼らしいというか、微笑ましいシーンでしたね。

そんな時、貞美の手紙を読み、富良野へやって来た妙子。
自分は看護師だから、何かお手伝いしたい…という彼女の申し出を、やんわりと丁寧に断った貞三でしたが、やはり最期は家族で看取りたいという思いが強かったようですね。
それに長い間バラバラだった家族が、一緒に病気と闘うことでやっと一つになっている。
それは貞三の最後の親心、そしてルイもまた空白の時間を取り返すかのような、献身的に看病する様子が伝えられました。

痛みを抑えるための麻薬で、日中は殆ど眠っている状態の貞美が、時々目を覚ましてはルイを笑わせようと冗談を言う。
病気と闘っている過酷な日々の中の、ほんの穏やかなひと時…。
いつ目を覚ましても、家族が傍にいる。
今は病院で最期を迎える人々が多い中、こんな最期を迎えられる貞美を羨ましく思いましたわ。
「自分は子どもたちに何もしてやれなかった」と悔やむ貞美に、病気と闘う姿を見せて勇気を教えてやれ…と言ってくれた貞三。
そして貞美は静かに、天国へと旅立って行きました。

そういえば「ナツユキカズラ」の花言葉は?
・・・と思っていたら、貞美は旅立つ前にちゃんと旭川の岳のところへ聞きに行ってましたね。
「今年の冬に降るはずの雪」
結局、今年の雪を見ずに逝ってしまった貞美ですが、部屋中に飾られていたナツユキカズラに、そんな意味が込められていたことを知り、しみじみさせられたシーンでした。

そして三ヵ月後…。
エリカの店にふらっとやって来た貞三。
二人が話す嘘の結婚式の思い出話や、生前葬の話をニコニコしながら聞く貞三の姿から、自分たちの納得のいくような送り方が出来た様子が伺えました。
エリカに頭を洗ってもらっている貞三…というシーンは、ドラマということを忘れてしまうほど自然で、緒形さんのこんな素敵な笑顔はもう見れないんだな~と思わず泣けてきてしまいました。(・_・、)

そんな中、チャペルコンサートで札幌を訪れていた茜に、父に頼まれたと「カンパニュラ」の押し花を渡し、貞美の死を告げたルイ。
「カンパニュラの恋」を唄う茜の歌声は、天国へ届いたかな…。

そして何といっても、最後のシーンが圧巻でした。
貞美がキャンピングカーで過ごしていた場所に、それを囲むようにして一面に咲いていたエゾエンゴサク。
死ぬ間際「あちらから君に…、君たちに何かサインを送るよ」と貞美が言ってたのは、このことだったのかな…。(・_・、)

   緒形拳さんありがとうございました
   心よりご冥福をお祈り致します

最後にこのテロップが流れ、また少し寂しい気持ちにさせられてしまいましたが、このドラマで「死」を受け入れることについて、それぞれの立場で色々と考えさせられた、心に残る作品になりました。
最近、やたらと花に目が行きます(笑)
緒形拳さん、本当にありがとうございました。





ポチッと押して帰ってくださると、嬉しくて小躍りします♪(笑)
よろしくお願いします~(‘ ▽‘)ゞ

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ジャンル : テレビ・ラジオ

「チーム・バチスタの栄光」 第10話
白鳥とグッチーはバチスタチームのメンバーを集め、「ケース27」についてもう一度振り返ることに…。
大友、酒井、鳴海については、新たな真実は特に見当たらず。
そして本物の「ケース27」のテープを流した白鳥は、そこで桐生の『目』について言及。
実は自分の横に置かれていたテーブルの上のコーヒーにさえ、桐生は気づいてなかったのですよね。
悪条件が重なってしまったことでの、医療ミスではないか?と白鳥に問い詰められ、とうとう自分の病について話し始めた桐生。
どうやら脳の下垂体腫瘍が原因で、視野狭窄を起こしているらしい。
サザンクロス病院時代に、誤って鳴海の手を怪我させてしまったのもそのせい。
それでも視力を失う前に、多くの人の命を救おうと帰国して、自分の目の欠陥を補うために今のチームを編成したようですわ。
ところが、桐生の「目」の事はメンバー全員が気づいていた。

・・・・というところから、酒井は自分がチーム・バチスタの解散を懼れて氷室を殺したのではなく、桐生を守るためだったこと。
酒井に口止めされて、大友が口をつぐんでしまったのは「バチスタで救える命も救えなくなる。」と言われたから。
ところが氷室は桐生の「目」について、グッチーに真実を話そうとした…ということで、殺されてしまったようです。
尊敬していた桐生先生なのに、チームみんながその隠蔽を行ったことで、氷室は心が壊れてしまい、器具を細工して患者さんを次々殺害した…というのが本当の理由らしい。

うーん(゜-゜) まぁ、前よりは幾分説得力は増した気がしますわ(笑)
「ハムスターが死んだから…」じゃ、あんまりですもん。(^_^;)

白鳥の付き添いのもと、院長に全てを報告した桐生。
自分の「目」のせいで、正常な心筋を切り取ってしまい、医療ミスを起こしてしまった…。
そこへ次のバチスタ患者さんの容態が急変したということで、緊急オペになるのですが、執刀を任されたのは第一助手だった垣谷ですわ。
しかし周りはどうも冷ややかな反応でしたね~(^-^;A

そんな時、一枚の写真に気づいたグッチー。
そこに写っている少女の後ろには、かつて桐生と鳴海が勤務していた「サザンクロス病院」のマーク…。
もしかして彼女は垣谷の娘さん?
ということで、これは「医療ミス」に見せかけた殺人かも知れない…と気づいた白鳥は、椅子を蹴っての大暴れですわ~(^▽^;)アハハ

「ケース27」で患者さんが亡くなったのが桐生の「目」のせいなら、どうも「真犯人」って感じじゃないな~と途中まで思いながら観てましたが、様子が違ってきましたよ。
もう、これ以上のどんでん返しはないですよね?(笑)







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テーマ : チーム・バチスタの栄光
ジャンル : テレビ・ラジオ

「イノセント・ラヴ」 第9話
このドラマは、何でもありかっ!(≧∇≦)ノ彡バンバン!

全てを思い出した佳音は、長野の刑務所にいる耀司に会いに行き、その場で告白しようとしたのですが、結局上手くかわされてしまったようです。
いや、あれなら普通に自首した方が良かったような気も…(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

で、佳音が長野へ帰ったと知り、殉也も向かおうとするのですが、そこで美月の登場。
今まで出番が少なかった分、今回は大活躍ですやん(笑)
殉也を部屋に閉じ込めて、自分は持って来たロールキャベツで一人晩餐…。(^_^;)
佳音の記事が載った雑誌を見せて、今までの苦しい胸の内を告白した訳ですが、お約束で服も脱いでみたり(笑) コラコラ! ( ^ o ^ )ノ☆/;^-^)ノ
とりあえず、スリップ一丁ぐらいではビクともしなかった殉也(笑)は、彼女を振り切って長野へと向かったのでした。

そして今度は殉也がストーカー…(^▽^;)アハハ
ストーカーの王道として、佳音の帰りをアパートの前で待ち伏せしますわな~。
「私は汚れているんです。」は名台詞になりそうな予感(笑)
そこへ耀司の出所が決まり(何か早くない?)、身代わりになってくれた兄の為に生きようと決心した佳なのでした。

佳音から全てを聞いた池田も、耀司に面会して真実を話すよう説得。
悪キャラなのか?良い人キャラなのか?何となくよく分からない人物でしたが、途中から路線を変更したんでしょうかね(笑)チャウヤロ! (≧∇≦)/☆(.. )
でも、そんなことで簡単に気が変わるようなお兄ちゃんではありません。

殉也は佳音にドアを開けてもらおうと、次はオルゴール攻撃。
思わず開けてしまった佳音に、必死の告白です。
佳音も自分の犯した罪を話し、それでも「僕はこの手を離さない…」と言ってくれた殉也。
で、「温めてあげる…」って、毛布一枚かっ!(≧∇≦)ノ彡バンバン!
二人が寄り添って眠っているところへ、出所した耀司がまたまた土足で入ってくるわけです。(^▽^;)アハハ
二人のラブラブな様子に逆上して、殉也にナイフで襲い掛かる…ってのは、一瞬、刺されたかと思いましたが、実はお兄ちゃんの考えた寸劇(笑)
このお陰で、本当の真実を思い出した佳音。
確かにナイフを最初に持ったのは佳音でしたが、彼女からナイフを奪い、父・誠太郎を庇おうとした母・順子を誤って刺してしまったのは耀司。
次いで、誠太郎ともみ合いになった末、結局刺してしまった…というのが、真相のようです。
でも耀司は「放火はした」とか、最初は強調してたはずなのに~(^_^;)
うーん(゜-゜) これって何か、途中でストーリーを変更したんじゃ?(笑) 

そんなこんなで、全てがクリアになった佳音は殉也と結婚することに…。

ところが今回大活躍の美月黙ってるはずがありません(笑)
実はその前に聖花に会っていて、植物状態だった彼女にどれだけ殉也が献身的に看病してきたのか、その一部始終を話していた訳ですよ。
ついでに爪でギューっと怪我させたりして…(^▽^;)アハハ
殉也は殉也で、過去と決別するために?聖花との思い出の詰まったアルバムを昂に託したりするもんだから、聖花が偶然見ちゃったじゃないですか~。
おまけにそこに結婚式の招待状なんか、挟んでおくもんだから…(^_^;)

覚束ない足取りで教会へと向かった聖花…。
ここで車椅子に乗ってたら、教会の上に上れませんもん(笑)チャウヤロ! (≧∇≦)/☆(.. )
予告では聖花がそこから飛び降りて、彼女を下で受け止めた殉也が頭から血を流してましたよ。{{(>_<)}} ブルブル...
( °o° ) エー もしかして今度は殉也が植物状態になって、佳音が面倒見るとか?

「私だけの殉也さん…」
めでたし めでたし      \( ><)シ ぎょぇぇぇっ






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テーマ : イノセント・ラヴ
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「SCANDAL」 第9話
哲夫が預かってきた理佐子の手紙には「真実を知りたければ、日曜日に結婚式を挙げた教会へ来て…」という内容だったようです。
あれだったら、私はそんなに覚悟しなくても読めましたわ(笑)
警察に知らせた方がいい…という周りの意見を制し、貴子は本人に事情を聞くまで、知らせるのは待って欲しいと頼んでいました。

一方、たまきの家から血のついたナイフが見つかったことで、理佐子の失踪は「事件」の様相を見せてきたのですが、勝沼は財務省の金沢とひとみの夫・雄一が何かの関わりがあると睨んでいるようです。
そして8年前に久木田が起こした傷害事件も関係しているらしい。
で、これは最終回へのお楽しみ~♪ってことで。(^^ゞ

しかし今回は貴子災難の巻でしたね。(^_^;)
「教会まで送って行く…」と言ってくれた秀典が、彼女を連れて行った先は警察。
ま、これは車から降りて、そのまま中へ入らなければ済んだという訳で…(笑)
それより思わせぶりな態度をとっていた久木田が、実は貴子のことを好きでもなんでもなく、愛する理佐子と何とか会うために芝居をしていたらしい。
実際、最初は戸惑っていた貴子も次第に久木田を信頼して…というとこで、うっかり騙されるところでしたわ。(^-^;A
・・・ということは、久木田は本当に理佐子を愛してるっていうことですよね。

そして何不自由ない結婚生活を送っていたはずの真由子は、実は心が満たされず、もがき苦しんでいる…と水谷に指摘され、子ども二人を連れて川島のところへ行ったひとみも、結局は今の生活を捨てきれなかった。
で、ずっとコソコソ何かを隠し通してきた雄一を、覚悟して問い詰めると…あれは相当ヤバイ感じでしたよね。(^_^;)
財務省をクビになるどころじゃなくて、実は上司の為に犯罪に加担してたとか?

たまきは少しずつ過去を受け入れつつあるようです。
息子の部屋に置きっ放しだった、おもちゃを整理したり…。
そんなところへ、訪ねてきた勝沼。
二人がブランデー(?)を大きなコップで氷をガンガン入れて飲みながら…のシーンは、「大人の会話」って感じでなかなか良かったですわ。
どんどんたまきを利用して欲しい(笑)チャウヤロ! (≧∇≦)/☆(.. )

そして理佐子に指定された教会へ駆けつけた、貴子、たまき、真由子。
ひとみは大変すぎて、それどころじゃ無かったですけど…(^-^;A
そこへ理佐子もちゃんと現われて~ってところで、つづく?(/_;)/アレー
もう一人、外に男がいたようですが、たぶん勝沼でしょうね。
たまきったら、早速後をつけられたか…(笑)

しかし予告では4人とも留置場に入ってませんでした?
お揃いのトレーナーで、しかも留置場生活を満喫してましたわ…(≧∇≦)ノ彡バンバン!
いや、別にあれは揃えた訳じゃないのか。(^▽^;)アハハ
最終回は、理佐子の失踪理由がいくらショボくても、他で楽しめそうなので(笑)期待してます♪





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テーマ : SCANDAL
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「流星の絆」 第9話
レシピノートを書庫に隠したのは佐緒里(静奈)だと、行成に気づかれてしまったのは、そこに残されていた微かな香水の香りだったらしい。
指紋をつけないように、注意深く白手袋まで用意した静奈でしたが、まさかあの香水でバレてしまうことになるとは…。
あの時一瞬でも普通に幸せな将来を夢見た自分を責めても、もう取り返しがつきません。
静奈は覚悟を決めて、行成に自分が有明静奈だと明かし、全て正直に話すことにしたようです。

同じく、功一も柏原に自分たちのこれまでの詐欺と、証拠偽造も政行に警察の目を向けさせるためのものだった…と告白。
時効が成立する前に、何としてでも犯人を捕まえたい…という功一たちの必死の思いを受け止めた柏原は、現場に残されていた唯一の証拠品である「ビニール傘」を利用するよう助言。

そして功一は、今度は行成に自分たちの正体を明かす。
しかも両親は殺されていて、犯人は政行かも知れない…という事実まで。
いきなりそんなことを打ち明けられて、行成は一瞬呆然としたものの、「レシピノート」の中に「とがみ亭」のメニューと同じものがあった事は確か。
それに事件当日、「しし座流星群」を一緒に見に行くはずだったのが、その日はなぜか父親が来なかったことを思い出す。
しかし父親を信じる行成は、無実を証明するために自ら計画を持ちかけることに。

それが「刑事遺族」…。
 神奈川県警 黒木刑事    有明泰輔 
         田中刑事    有明功一(新人)
         容疑者      戸神政行
         演出       戸神行成

泰輔の「新人」が取れたと思ったら、功一の方へ…(≧∇≦)ノ彡バンバン!
確かに、功一は初めてでしたね。
サングラス姿じゃ刑事に見えないとか、堂々と…と、泰輔から演技指導を受ける「新人」功一。(^.^)

そして政行との緊迫感ある駆け引きが始まりました。
まずは遺留品に指紋はなかったものの、ついていた“脂”を今の技術でDNA鑑定した結果、行成から提供を受けた物と99.9%一致したと伝える。
それでも政行はシラを切ろうとした途端、行成の方が「弁護士を呼ぼう!」と大騒ぎ。
そんな息子を制し、冷静を装って刑事たちの尋問を受け続ける政行でしたが、つい「覚えてないよ、そんな“傘”なんか」と言ってしまったようです。
そう。実は「遺留品」と告げていただけで、それが“傘”だとは一言も言ってなかったんですよね。

いよいよ、真犯人を突き止めた!
自分たちが殺された有明夫婦の息子ということを明かし、功一たちがいきり立ったのも束の間。
静奈と柏原たちも加わり、政行の告白が始まったのですが…。
「アリアケ」の味を盗んだのは確かだが、自分は殺していない。
自分が行った時には、夫婦はもうすでに息絶えていた。

ハヤシライスの味を罵倒された政行は、その後「アリアケ」に行ってその斬新で繊細な味に衝撃を受け、幸博に教えを請おうとするも断られ…。
ところが後日、「レシピを買ってくれ」と幸博から連絡があったらしい。
ギャンブルで借金がかさみ、お金に困っていた幸博。
そういえば回想シーンで、事件当日夫婦が言い争ってる場面があったような気がするんですけど、あれはレシピをお金で売ろうとした夫を、塔子が嗜めていた姿だったんでしょうかね。
それに政行が、この期に及んで嘘をついてるようにも見えなかった。

・・・・・犯人探しは、結局ふりだしに?(^_^;)

でもゆっくり思い出してみると、功一たちが戸神の家へ行く前日に、柏原に報告していたシーンで、「今度またハヤシライスを食べに来てよ」と何気無く言った功一の言葉に、柏原が表情を曇らせていたんですよね。
「15年ぶりに3人の笑った顔を見た時、助け合って生きていてくれたことを心底喜んだ」と言っていた柏原なのに、最後のあの何ともいえない辛そうな表情。
これはちょっと何かありそう。
やっぱり、柏原が犯人なのかな…Y(>_<、)Y

次回はいよいよ最終回。
15分拡大ということで、録画される方はお間違えのないように!





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テーマ : 流星の絆
ジャンル : テレビ・ラジオ

「夢をかなえるゾウ」 第11話
今回のガネーシャの課題は 【楽器をやる】
ジミヘン君にも貸さへんかったギター(あいつ燃やしよるから:笑)をガネーシャから借りたあすかは、勝手に申し込まれたコンテストに向けて一生懸命練習する毎日。
3万円を取り戻さなくっちゃ~(笑)
そんな彼女の様子を見ていた網田が、実はギター経験者だったということで、強引に頼み込んで特訓してもらうことになったのですが、何だかんだいっても結構イイ奴なんですよね。
「荻窪のクラプトン」ですから~(≧∇≦)ノ彡バンバン!
弦で指が痛くなったあすかのために絆創膏を張ってくれたり、クラシックギターを貸してくれたり…。
そんな網田の姿に満更でもない様子のあすか。
とりあえず、「サックスを齧ってた」というバーサイレンのお姉ちゃんが、そのまんま齧ってくれて(笑)、ギターも遠慮がちに齧ってくれた時は、お約束ながらも笑わせて頂きましたよん♪(^.^)

そんな時「僕の夢はあなたがいつも隣にいてくれることです…」と言ってくれた近藤。
たまたま近くを通りかかって、たまたま花屋を通りかかって~とバラの花束を持って、あすかの家にやって来ましたよ。
たまたまたまたま多いな、男のタマタマは二つやで…by ガネーシャ(笑)
みんなの前で「僕はあなたのことが好きです。どうしようもなく…」と告白した近藤は、別の日に思いつめたような内容のラブレターを送ってきたり、どんどんあすかにのめり込んでいるみたい。
でも彼女の方は、少しずつ気持ちが離れていっていたようですね。
これも一つの成長かも知れないと思いつつ、何だか寂しく感じてしまったのは私だけ?(^^ゞ
そういえば、近藤の持って来たバラで“花占い”していたガネーシャが、「…近藤 網田 ガネーシャ!!」となってましたけど、もしかしてあすかは結局誰も選ばないという予言だったんでしょうか?
最後までギター練習に付き合ってくれて、偽コンテストにも駆けつけて一緒に達成感を味わい感動してくれてたし、あすかと網田の仲が本当にイイ雰囲気なだけに、そういう展開だったら寂しいですわ。
ギターを最後まで演奏して、「壁を乗り越えた」あすかは、本当にイイ表情でした。
「音楽は人を好きっていう感情が消えん限り、無くならへん。」
「誰かに何かを伝えたい。その思いが世の中を動かす。思いがあったら苦手なことでも頑張れる。」
・・・と気づくことで大事で、そうすれば一歩前へ進める。
ガネーシャの言葉は、いつも説得力があり過ぎ。
あんな風貌なのに(笑)ヾ(°∇°*) オイオイ

そして、近藤に正直にきちんと断ったあすか。
最後の「近藤さんに出会えて、良かったです。」
「じゃぁ、フランス女を引っかけて来ます。」とか、
二人の爽やかな別れのシーンは、ホント清々しかったですわ~(^_^)
ドラマ上、ここでドロドロしてしまう訳にはいかないので(笑) オイオイ! (≧∇≦)/☆(.. )

ところが、最後に「彼女を待たしてるんだ」って、そそくさと帰って行った網田。
…って、(  ° ▽ ° ;) エッ 彼女がいたの?
それを聞いて、あすかも寂しそ~うな複雑な表情でしたもん。
でもギターを返しに来た網田が「もう少し上手くなったら、もう一回聴かせてくれよ」って言ってたし、“彼女”にもオチがあるかも知れませんね。(^^ゞ

そんな傷心のあすかへの次の課題は 【好きな人にイタズラをする】
・・・って、小学生かっ!(≧∇≦)ノ彡バンバン!
予告では王道の「膝カックン」や、ガネーシャへの「金鍋」がゴン!があって面白かったですが、網田への想いが空回りするあすかの痛々しい様子は、ちょっと切なかったですわ。(・_・、)








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「風のガーデン」 第10話~ユーフォルビア
今回は貞美を何度も迎えにやってくる、二神が怖かったですわ~(^_^;)
夢なのか?現実なのか?
どっちにしても、貞美の病状は日に日に悪化しているようです。

貞三とルイは相談して、貞美のことを“大天使ガブリエル”と思い込んでいる岳を、そのまますぐに旭川の上原ファームに預けようと決心。
確かに岳が2度も父親の死を受け入れるのは、酷かも知れません。
そして岳が今使っている部屋で、貞美の在宅治療のために迎え入れる準備は着々と進み…。
その部屋は元々は貞美が使っていたもの…ということで、最期は家で迎えさせてあげたいという貞三の気遣いでもありました。

そんな時、「ルイとバージンロードを歩きたい」という貞美の最後の願いを叶える為に、エリカはルイの“偽装結婚”を提案するわけですが、最初は笑い飛ばしていたルイも、どうせすぐに茶番だとバレてしまうに違いないと断った貞三も、結局は決行することにしたようです。
貞美の残された時間のためには、どんな手段を使ってでも願いを叶えてやりたいという心境に変わったのかも知れません。
エリカの突然の申し出に最初は面白半分にからかっていた修でしたが、事情を聞いて、真面目に引き受けてくれることになりました。

その後、ルイの結婚を貞美に報告した貞三。
結婚式は9月3日の大安。
場所はガーデンで、ルイと一緒に花に囲まれたバージンロードを歩いて欲しい…という内容でしたが、勘のいい貞美にはすぐに茶番だと判ってしまったようですわ。(^-^;A
それでも家族やみんなが、自分の為にそこまでやってくれる…。
そんな愛をひしひしと感じた貞美は、黙って信じたふりをすることにしたようです。

そして岳には“大天使ガブリエル”として、さり気なく別れてやって欲しいと貞三に頼まれた貞美。
いつものようにガーデンにひょっこり現われた貞美でしたが、岳は急に上原ファームへ行かされることになった…とプンプン怒っている様子。
その上、ガブさんから天国へ帰ることになった…と告げられたものだから、パニックを起こしてしまいました。
そんな岳を必死に追いかけ、一生懸命抱きしめて宥めていた貞美。
きっと最初で最後の親子の触れ合い…二人のシーンに号泣ですわ。(・_・、)
岳は“ガブさん”を本当の父親だとは知らないとはいえ、何となく落ち着くような表情をしていたのが印象的でした。
生前の冴子が好きだったという「ユーフォルビア・アムジラッサ」の花言葉が“乙女の祈り”というところから、岳のピアノ演奏が流れ、迎えに来たさゆりの車に乗せられて去って行く…。
そこへ“ガブリエル”が現われて、精一杯のおどけた表情で見送る貞美の様子が、余計に涙を誘ったシーンでした。

茜の唄う「カンパニュラの恋」を、エリカの店で偶然聴いた貞美。
彼女は今、大活躍しているらしい。
でも、たぶん貞美とは二度と会うこともないんでしょうね…。

水木に持続的硬膜外ブロックの処置をしてもらった貞美は、最後の覚悟を決めたようです。
そしてルイの結婚式…というところで、次回はとうとう最終回なんですね。(ToT)
予告では貞美が旅立つ最期のシーンがあり、緒形さんの姿と重ねずにはいられませんでした。
最終回は15分拡大だそうです。




今回の花言葉は・・・・・

 ・「エキナセア・マグナス」…アキバの侍女でございます、ご主人様!
 ・「サクシセラ・フロステッドパールズ」…死んだおばあちゃんの形見の針山
 ・「モナルダ・レッド」…明るすぎると、周りが辛い
 ・「アガスタチ・アニサタ」…アタイのこと、御趣味にあいません?
 ・「ヘメロカリス・ファイナルタッチ」…天使ミカエルの誘惑
 ・「キミキフーガ・ブラックネグリジェ」…ネグリジェだけ見て!顔は見ないで!ネグリジェと匂いで私を感じて!」
 ・「バーベナ・ボナリエンシス」…夏の終りのコンペイトウ






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「チーム・バチスタの栄光」 第9話
「ケース27」のテープを探すため、資料庫に忍び込んだ白鳥とグッチー。
そこで桐生と鳴海の会話を聞いてしまったのですが、どうやら鳴海のアリバイは桐生が嘘をついて作っていたらしい。
しかも「ケース27」のテープは、中身が差し替えられているらしい。
氷室が殺される少し前、鳴海が病院を抜け出していた事実をつかんだグッチーは、アリバイが崩れたことで鳴海に詰め寄るものの、彼は「僕は殺してない」の一点張り。
警察に話さなかったのは、疑われるのが嫌だから…という理由だったようですが、グッチーと氷室の電話のやり取りを聞いてビルへ向かったということは、彼が“犯人”になってたかも知れないってことのような気もしますけども。(^_^;)
しかしビルの屋上には別の人物がいた…。

で、再度屋上へと向かったグッチー。
ビルの管理人から、事件当日以外は屋上を施錠していたと聞き、何か証拠のようなものが残ってないか必死に探していると・・・・
そこでフェンスに絡まった“糸”を発見するわけです。

普通の人間には単なる“糸”でも、見る人が見ればそれが心臓の手術用に使われているもので、しかも独特の結び方だった~ということで、『真犯人』は・・・・・・?

あらら、酒井ですか~(; ̄ー ̄A アセアセ・・・
父親が優秀な外科医ということで、そのプレッシャーに押しつぶされていた。
自分が「チーム・バチスタ」に選ばれたことで、父親からも認められていたのに、氷室のせいでチームが解散の危機に陥った…というのが理由らしい。(^_^;)
でも人の命を一体なんだと思ってるんでしょうかね。
自分の保身の為に…ってことなんでしょうけど、こんな人が医者だってことに憤りを感じますわ。

しかし・・・

氷室を殺したのは酒井でも、「ケース27」のテープの中身を差し替えた人物は別にいるらしい。
この辺りに絡んでくるのは、やはり桐生と鳴海?
グッチーと白鳥は桐生の車内から事件当日の日付が入った「駐車券」を見つけ(何であんなところに?:笑)、それにピン!ときた白鳥は、駐車場の前にある「聖徳クリニック」のナースの皆さんと合コン♪で情報収集。
どうやら桐生は脳神経外科の医師と頻繁に会っているらしい。
となると、鳴海が言っていた「僕は兄さんの手を通して、外科医ごっこを楽しんでるんだ!」という台詞が気になるところですわ。
「ケース27」では、鳴海がオペ室に入るのが遅れたようだし…。
それと高階院長から「小児専門の心臓病センター」の実現が後一歩だと聞き、次のバチスタ手術はどうしても成功させなければならない…ってことで、結局鳴海に戻ってきてくれと桐生が頼んでたし、どうも鳴海の思い通りにコトが進んでいるとしか思えないんですよね~。
「氷室を殺したのは僕じゃない」という言葉も、穿った見方をすれば「ケース27」には関わってるって言ってるような気もするし…。

そして白鳥とグッチーは「これで全てが繋がった…」と言ってましたが、正直私にはまだチンプンカンプン(笑)
『真犯人』も、次回はとうとう明らかになるんでしょうか?
といっても、まだ最終回じゃなさそうですが~(^^ゞ






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「イノセント・ラヴ」 第8話
結局、昂のところへ行ってしまった聖花。
そんな事実を受け止めることができず、ショックに打ちひしがれている殉也を心配する佳音。
聖花をどうしても忘れることが出来ず、苦しむ殉也は大暴れですわ。
これはチャーンス!(笑)ナンデヤネン ( ^ o ^ )ノ☆/;^-^)ノ
さすがのストーカー・佳音も、何もすることが出来ず…(^_^;)
美月や義道神父には、聖花は施設に預けたと殉也は嘘をつくのですが、それもすぐにバレますわね。
昂の家へ聖花の様子を見に行った殉也は、彼女の幸せそうな笑顔に益々落ち込むのでした。
でも実は昂も「殉也の幸せのために…」と自分の気持ちを偽って、聖花の面倒を見ていたのですよね。
ということは、やっぱり殉也が好きなのか??(^▽^;)

聖花がいなくなった殉也の心はボロボロ…。
腑抜け状態の殉也を元気づけようと、公園へ連れ出した佳音でしたが、優しくされるほど「君の気持ちがわからない」と言われてしまうのでした。(^_^;)

家に戻った殉也は聖花との思い出の写真を燃やそう…としたところで、止めた佳音。
「聖花との間に愛はなかったのだから意味はない」と言う殉也に、「好きな人のために尽くしたことは決して無駄にはならない」と説得する佳音。
ドサクサに紛れて、自分の告白も忘れずに(笑)
そして彼女の優しさに癒され、一気に立ち直った殉也は、佳音のために作曲です♪(≧∇≦)ノ彡バンバン!
おまけに、「お兄さんのために使って欲しい。」とお金まで用立てて、「どこにも行かないでずっとここにいて欲しい…」んなんて言うもんだから、佳音もすっかり勘違いしてしまうじゃないですかっ!(笑)
そんなこんなで、お気楽カップル誕生です。チャウヤロ! (≧∇≦)/☆(.. )

一方、再び山本医師を訪ねていた池田。
「人は、真実に復讐されるんです」と再び言い放っていたものの、佳音と殉也の幸せそうな姿を見て、良心の呵責を感じたのか?書き上げた記事をゴミ箱に捨てていました。
ここで、「何でシュレッダーせーへんねん~!」と全国の視聴者が全員叫んだことでしょう(笑)
ゴミ箱から拾い上げた別の人物が、その記事を掲載したじゃないですか。(^-^;A

で、その記事を目にした佳音が、とうとう事件当日のことを思い出してしまったようです。
ベッドで震えている佳音に近付いてくる父・誠太郎、そして手にナイフを握っている自分の姿…。
・・・となると、殉也の前から黙って消えなくてはならなくなりますわね。
最近のドラマのお約束(笑)で、「夜行バス」に乗った佳音を追いかける殉也。
でも結局、間に合わなかった…(^_^;)ザンネン
100Mの世界記録は出なかったようです(笑)チャウヤロ! (≧∇≦)/☆(.. )




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テーマ : イノセント・ラヴ
ジャンル : テレビ・ラジオ

「SCANDAL」 第8話
やっぱりたまきの息子は亡くなってたみたいですね。
勝沼が部屋に入ろうとするのを必死に止める姿は、確かに尋常では無かったですもん。
貴子たちに「ずっと部屋には誰もいない…と、告白したたまきは、もう二度と貴子たちには会わないし電話もしないで欲しいと突き放すのでした。
もう少しで理佐子の居場所にも辿りつけられるかも…というところで、この展開は残念でしたが、さすがに夫・哲夫が一緒となると、たまきも冷静にはいられなかったのかも知れません。

その夜、貴子が家に帰ると咲希が体調を崩していたのですが、このところの両親の不仲に心を痛めていたようです。
そんな咲希を見て、貴子はいつものお母さんに戻っていました。
後に、最近の貴子の行動にイライラしている秀典に対して、「男子は黙ってて!」とビシッと咲希が言ってくれたシーンがありましたが、もしかしてこれは伏線だったのかな?
こういう時、娘ってホントイイですわ(笑)

そんなある日、息子・駿介の部屋から血のついたナイフが見つかり、勝沼に呼び出されたたまき。
柄の部分に理佐子の指紋がついていて、血痕は誰のものか判らない…ということでしたが、理佐子と一緒にホテルに入っていった回想シーンで、金沢は普通に歩いていたということは、やっぱり彼女が刺して怪我をさせたんでしょうね。
ところがこの事件が公にならないってことは、金沢の方に何か都合の悪いことでもあるってことで、これは後々明らかになることでしょう。
ひとみの夫・雄一がやたらと周りを遠ざけようとしているのが、益々怪しい…(^_^;)

しかし理佐子の居場所が判ったからといって、わざわざ久木田が貴子の家までやって来るとは…。
電話で済むやん~って言ったら、ドラマにならない?(笑)
ここで咲希が大活躍♪

そして哲夫の居場所を、たまきに知らせに行った貴子。
そこへひとみと真由子も加わって、結局4人に戻ってました。
心の整理がついたのか、駿介の部屋へと貴子たちと共に足を踏み入れたたまき…。
部屋は亡くなった日のまま、時が止まっているようで、椅子にランドセルがかかっていて、床にはプラレール。
そしてぽつりぽつりと話し始めたたまきですが、息子をたくましく育てようと臨海学校に参加させ、その時に海の事故で亡くなった…ということで責任を感じ、ずっと亡くなった事を認めたくなかったらしい。
そしてそんなたまきに、哲夫は長年付き合ってくれていた。
一人また一人と、たまきの話に泣き出した3人が大声で泣きじゃくっている様子を見て、理佐子もやっぱりこの4人じゃなきゃダメだったってことかな~?と今更ながら思いますわ。

そんなところへ、「ただいま~」とひょっこり哲夫が帰ってきました。
何かこのシーンはすっかりたまきの気分になってて、ホッとしたやら嬉しいやら、思わず一緒に感動しましたもん(笑)
で、哲夫は理佐子の手紙をとやらを持っていて、先に読んだたまきが「この内容を受け止める勇気があるなら、読んでもいいわよ」…という挑発的な台詞で、つづく?
また気になるところで終わりますな~(^▽^;)アハハ





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テーマ : SCANDAL
ジャンル : テレビ・ラジオ

「流星の絆」 第8話
時効まであと2週間…。
静奈が行成に惹かれていると察した功一と泰輔は、計画の続行を心配したものの、佐緒里がカナダへ留学する…と別れを切り出したら、行成から家に招待されたらしい。
いや~、これは願っても無いチャンス!
と、同時に失敗すれば刑務所行き…という、かなり大きな「賭け」でもあるのですよね。
静奈は兄たちに行成への想いを悟られ、逆に絶対成功してみせる!と意地になっていたかも…。

そんな時、戸神の家を訪れていた柏原とおはぎさん。
盗難車から押収されたお菓子の缶、「アリアケ7周年」 の刻印が入った「腕時計」と「口紅」を差し出すものの、全く見覚えがなく、「アリアケ」という店も知らないと言う。
うーん(゜-゜) この時の政行の表情を一秒たりとも見逃さないぞ!と画面に張り付いてましたが(笑)、確かに全然動揺もしてないし、本当に知らなさそう…。
いやいや、腕時計や口紅は見たことがなくても、「アリアケ」は知ってるはずなんですよ。
なのに…。(~_~;)
タダでは帰らない…という意気込みだったのか?柏原は「ハヤシライス」の匂いを嗅ぎつけ、上手く丸め込んでご馳走になることに。
そこで桜木町の喫茶店・ニューフロンテの話への持って行き方が、また上手いの何の…。
ところが当時出前はしていたが、そんなお店は知らないとシラを切る。
あまりにも具体的な内容の質問に、行成の方がイライラしていましたが、「それが、刑事さんの仕事なんだから、協力してあげないと」とまで言い出した政行。
その事件が殺人だと聞いても、顔色一つ変えない。
いや~、彼はなかなか手ごわそうです。(^_^;)
ところで「アリアケ」の常連だったらしい柏原は、その味が同じだと気づいたんでしょうか?

翌日、「ジョージクルーニー」にやって来た行成。
功一が横須賀出身だと覚えていたらしく、「アリアケ」について聞き出そうとするも、功一も上手くかわしていましたね。
ところが行成の質問に固まって、息を止めたり吐いたり、深呼吸したり…と、一々反応するジョージ。
本当は緊迫感でドキドキのシーンだったはずなのに、この時の尾美さんの演技がまた「視聴者代表」みたいで、ちょっと楽しめましたわ~♪(^.^)
功一は父親が殺されたことは冗談だと言い、名前は「有田」と名乗るのでした。(〃´o`)=3 フゥ
しかし佐緒里(静奈)にプロポーズすると聞き、功一は内心穏やかではなかったはず…。

緊張のあまり、2階で横になっていたジョージは時効前に警察が動き出したことを知り、「両親が生き返る訳じゃないが、これで成仏出来るっていうか…。お前らもやっと親離れできるわけじゃん。」と喜んでくれていました。
この言葉を聞いて、功一は犯人が捕まった後のことまで考えていて、泰輔は特に何も考えていなかった…対照的な兄弟の性格が伺えましたね。
もし両親が生きていたら…きっと親父は口うるさく、母親も用もなく電話してきては彼女や結婚のことを根掘り葉掘り聞いてくるような、鬱陶しい存在だっただろうと想像していた二人。
普通に生活していたら、もうとっくに親離れしていたはずなのに…。

家に帰ると、行成の家に着て行く服を楽しそうに選んでいた静奈。
泰輔はそんな彼女を眩しそうに見つめていましたが、静奈の方はウキウキしてるのを見透かされたようで不機嫌そうでしたね。(^-^;A
前回、勢いで告白してしまった泰輔ですが、何事も無かったかのように振舞う二人の様子が余計に切なく思ってしまいましたわ。
・・・というところで、いきなり始まった『妄想係長 高山久伸 アイルビーバック』(≧∇≦)ノ彡バンバン!
志穂への想いが募るあまり病院を訪れた高山は、「南田志穂」は偽名で、彼女が実は静奈だったということを悟ってしまったようです。
ランニングマシーンを軽快に走る高山。
その後のCMで「ソフトバンク」のお父さん犬がランニングマシーンを走っていて、思わず爆笑ですわ!
いや~、二度美味しかった♪(笑)

そして戸神家へと向かった佐緒里(静奈)。
功一は緊張のあまり、「娘を嫁に出す気分だ…」と言ってしまってました。(^▽^;)アハハ
行成から聞いていた「松島屋の羊羹」で、貴美子のツカミはOK♪
着物で登場…と、向こうも相当気合を入れていた様子ですが、佐緒里と話すうちにすっかり気に入ったようです。
貴美子と仲良く料理をしていると、そこへ帰ってくる行成…想像する静奈が可哀想でした。
で、肝心の「レシピノート」を置いてくるという任務は無事完了。
ノートが本棚になかなか入らなくてドキドキした上に、部屋から出ると政行の姿でドキッ!
その前も佐緒里から横須賀の洋食屋について、政行が強い口調で聞き出そうとするもんだから怖い怖い。
おまけにその日、柏原が戸神の顔を泰輔に確認させようとするものだから…。
功一が「キャバクラに行きたい!」と、上手く気を逸らせてくれたから良かったものの。
あ~、心臓に悪かった~(笑)(^_^;)
そういえば、行成が大切にしているという天体望遠鏡の前で「流星」の話が出てましたが、もしかしたらあの日、彼も見ていたんでしょうかね。
行成に家まで送ってもらい、帰りかけたものの、再び降りて抱きついた静奈。
「さよなら」の彼女の言葉の意味に、全く気づいていない行成。
そんな二人の様子をアパートの階段から見ていた泰輔の切ない表情で、またグッときてしまいました(・_・、)

そして柏原から今の段階では家宅捜索も出来ないと聞き、思わず声を荒げる功一。
「何者かによって、警察が誘導されているんじゃないか?」と不審がる柏原は、もしかすると何か感づいている?
「犯人がわかったら、どうする?」刑事じゃなく単なる50過ぎのおっさんだったら…と質問した柏原に、「殺しますね」と答えた功一。
功一からの同じ質問に「…殺すね」と答えた、友和さんの“間”といい、二人のシーンは鳥肌が立つほど絶妙でした。
裏メニューという「ハヤシライス」を柏原に出したってことは、功一の信頼の証なんでしょうかね。

行成と別れた翌日からお酒を飲んで荒れる静奈でしたが、4日後にはとうとう我慢できなくなってしまい、会いに行ってしまったようです。
そんな静奈を目撃した功一と泰輔は後を追ったのですが、そこへ現われたのが高山!
「南田志穂」が偽名だとバレて危機一髪…というところでカッコ良く登場したのが行成ですわ~。
彼女には2000万貸していて…と、ハッタリをかまして追い返してくれてました。
ところがホッとしたのも束の間、「アリアケ」のレシピノートを持った行成から「あなたは一体何者なんですか?」と聞かれた静奈…というところで、つづく。
うわ~、…o(;-_-;)oドキドキ♪




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テーマ : 流星の絆
ジャンル : テレビ・ラジオ

「夢をかなえるゾウ」 第10話
今回のガネーシャの課題は 【男になる】
一体どうやって??「NO MORE ムチャぶり」(笑)と思っていたら、ガネーシャに上手く騙され、まんまと食べてしまった“ホルモン”で、心だけ『男』になったあすか…。
「ヒゲ ハゲ スネゲ ギャランドゥ…」
「ゲンキガ アレバ ナンデモデキルぅ~」ぎゃははははははは _(__)ノ彡☆ばんばん!
あすかがテーブルにぶつかった拍子に落っこちた“ホルモン”を、思わず「三秒ルール」で食べてしまったガネーシャは逆に『女』になってしまい、
「マカオノ オカマハ ナガデンワ」は、まだギリギリ許せても(笑)、
「ニンギョウニ カモンヲツケテ モリミツコォー」って、ナンデヤネン! (≧∇≦)/☆(.. )
あすかを会社に送り出すガネーシャは、完全におかんでした(笑)

しかしあすかったら、どんだけ『男』やねん~(≧∇≦)ノ彡バンバン!
街行く女性に目が行くわ、立ち食いそば屋では男前に注文&スポーツ紙のお姉ちゃんに思わず反応♪
会社では田島部長もビックリの、セクハラおっさんぶり(笑)
網田から「女がときめく男の勝負下着」なんて意見を聞かれても、心は『男』のあすかには無理な話です。(^▽^;)アハハ

そんなあすかは、ナンパを強行…。
本人は『男』になりきってましたが、どう見ても女性にしか見えませんでした(笑)
で、ヒールが折れた拍子にコンタクトを落としちゃって…というベタなきっかけで、偶然チョコたん(浜丘麻矢さん)に出会うのですよね。
彼女は男性には絶大な人気がある、お天気お姉さん。
下心満々のあすかは彼女を食事に誘い、その後…というところでしたが、高級寿司を奢り、タクシー代を出してそのまま帰してしまうとは、何とも勿体ないですが(笑)、心が『男』なあすかは、つい見栄を張ってしまったのでした。
ていうか、帰してなかったらどうするつもりだったんだ?(笑) ムリムリ ( ^ o ^ )ノ☆/;^-^)ノ
ま、女性のチョコたんの方が、一枚も二枚も上手…ということですね。

で、あすかが家に帰ると三つ指ついて待っていた、おかんガネーシャ(笑)
何にもわかってはれへんなー、お父さん。なぁー、タックン…人形に向かって話しかけてる姿に大爆笑です。(≧∇≦)ノ彡バンバン!
髪には昭和なおばちゃん風のカーラーが巻かれていても、王冠はちゃんとついてるし(笑)
で、男はカッコつけても、基本的には財布が空になるだけ…。
自己満足で自分の男気に惚れ惚れする…。仕事やルックスで負けても自分を好きでおれる。
ホンマは弱いくせに、強がったり背伸びしたり…というのが、男の美学らしい。_¢(0_0ヘ) フムフム

セナ君の名言として「完璧な人間なんておらん。結局は他人の失敗や自分の失敗から、学ぶしかない」と話していたガネーシャに、即答で「知らないです」と答えるあすか。
「彼は鈴鹿で神を見た、ちなみにその神は基本的に…」のガネーシャの言葉を遮るように、「次の課題は?」と矢継ぎ早に話題を変えてたあすかの“間”が絶妙~♪(笑)
「ワシや…」のタイミングを、思いっきり逃したガネーシャなのでした。(^^ゞ

そして次の課題は【男の夢を聞く】
“男の夢”は心の奥底、いわば根っこの部分。
その夢をかなえるために、要らん見栄を張ったり、かっこつけたりする。
夢は心の一番守りたい部分。つまり心の色…。
男の内面を探るためには、物凄いエエ課題らしい。
・・・・ということで、今度は「ホルモン」の筋入りのミルクを飲まされたあすか。
ついでにガネーシャも?ぎゃははははははは _(__)ノ彡☆ばんばん!

翌日、「凶暴な河内弁の男の霊が取り憑き、抜けなくなった。ご迷惑をおかけするかも知れません。」と怪しまれないように社内メールを送り、男性陣に“男の夢”を聞いて回るあすかでしたが、もう水川さんの女優魂に脱帽ですわ~。
このシーン、お腹を抱えて大爆笑しましたよ~(≧∇≦)ノ彡バンバン!
そんな網田は「田舎の山にでっかい城を建てる」という“男の夢”らしい夢。
母親に言われる通りの人生を選んできた近藤は、「夢を見つけること…」が夢らしい。
夢は“心の色”ということで、網田は金色、近藤は白色のクレヨンに例えて、揺れ動くあすかの心は一体どっちを選ぶんでしょうかね。
最終的にはどっちも選ばないような気もするのですが、最近の網田とのやり取りが絶妙なだけに、彼女らしい生き方が出来るのは彼かも知れません。
個人的には近藤さんも好きだけど(笑)

そして恋愛に直結する究極の課題…ということで【楽器をやる】
??? (・・?ハテ これはまた不思議な課題ですが、何か面白くなりそう~♪




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テーマ : 夢をかなえるゾウ
ジャンル : テレビ・ラジオ

「風のガーデン」 第9話~ラムズイヤー
貞美のキャンピングカーで病気を知ってしまった貞三は、札幌の水木のクリニックへ…。
覚悟はしていたものの、実際自分の息子が余命数ヶ月、化学療法の効果も殆どなく、今は麻薬で痛みを誤魔化している状態…と聞かされた時のショックは計り知れません。
その事実を一人で抱えきれなくなって、義姉・春江(草笛光子さん)のところへ足が向いたのかも知れませんね。
自分の貞美に対する今までの仕打ちを、きっぱりと嗜めてくれる人物。
すでに心は決まっていても、「家に呼び戻してあげなさい」と後押しして欲しかったはず。

その頃、貞美はガーデンで花の講義と、貞三の作った花言葉を岳から聞いていた。
そこでふと耳に止まったのが「カンパニュラ・ウエディング・ベル」、花言葉は「孫娘を嫁に出す日」。
岳はすぐに察して、ガブさんの為に何本か切ってくれました。
もう一種類はサブタイトルにもなっている「ラムズイヤー」。
これは「羊の耳」という意味らしいですが、貞三が作った花言葉は「生まれたばかりの孫の耳たぶ」。
キャンピングカーに戻った貞美が、岳に切ってもらったカンパニュラとラムズイヤーを愛おしそうに眺めていたシーンがあって、思わず涙腺が緩みました。
しかし母親・冴子の花言葉はあっても、貞美の花言葉はなく…。

ある日、エゾエンゴサクの球根を掘っていた貞美のところへ修がやって来て、「ルイを俺に下さい!」と唐突な申し出が…。
とりあえず「モノではありません」はお約束。(^^ゞ
ド緊張のなせるワザなのか?(笑)、「順序としてまず、“製作者”であるお父さんに…」は笑ってしまいましたわ。(’-’*) フフ
貞美の表情にもつい笑みがこぼれる、何とも微笑ましいシーンでした。
しかしこれを知って、大激怒したのは猛。
ボッコボコに息子・修を殴って、貞三のところへ謝りに行ってました。
「これ以上、医者の仕事を増やすのはやめなさい!」と止める貞三の台詞には思わずクスっと笑ってしまったけど、元ボクサーのお父さん(違)に殴られて相当痛そうでしたわ~(^_^;)
でもエンドロールにはその後のシーンがちゃんと入れてあって、ホッとしました(笑)

その夜、富良野に台風が接近…。
診療所が停電して、ロウソクの明かりの中、貞三はルイに貞美の病状を伝えました。
上原のおばあちゃんに会って、全てを話してきたこと。
今までの自分の態度を詫び、これからどう接していこうかと相談。
突然の貞三の告白に動揺したルイは、頭の中が真っ白という感じでしたね。
とりあえず当分の間はルイは知らないことに、岳にはそのまま“ガブリエル天使”だと通す。
部屋にいるものだと思っていた岳は、台風が接近する中、ルイの言いつけ通りガーデンで花の補強を
し続けていたらしく、もしかするとこのまま父親の存在も知らないまま…と、何とも切ないシーンでした。

そして、貞美の病気を知ってしまった智美とエリカ。
自分たちが計画した「生前葬」をルイに責められ、後悔していましたが、でもあれがきっかけで貞美も同級生たちの友情に感動して、気持ちも前向きになっていたような気がするので、結果オーライでしたよね。
そのお詫びに…という訳ではなかったですが、身の回りの世話をさせて欲しいと申し出たエリカ。
今でもまだ好きなままかも知れないという言葉も、照れてたけど貞美は嬉しかったはず。
そんな二人のところへ、普通にやって来た貞三。
しかも満面の優しい笑顔…。
最初は目も合わせられなかったようですが、あの笑顔に貞美も救われたはず。
そこから穏やかに貞三の話は続きます。
病気を全て知ってしまったこと。
ルイたちから引き離してしまったことを詫びる貞三に、今までの自分を許して欲しいと頭を下げる貞美。
家へ帰ってこないか?治療の役に立てるかも知れない…という貞三の申し出に、心から感謝する貞美でしたが、即答はまだ避けたようですね。

「君が今一番したいことは何なんだろう」
「生きている間にやっておきたいことは、ないかね?」
この台詞は、思わず緒形さんに重ねてしまいました。(・_・、)
最後の最後まで役者として生き抜いた緒形さん。
この時の台詞を、どんな気持ちで演じられていたのか…。
緒形さんの右肩にずっととまっていた“トンボ”が、まるでその様子を見守っているかのようでした。

貞美は「ルイとバージンロードを腕を組んで歩いてみたかった…」と話していましたが、その夜もルイのことを思い、車の前にエゾエンゴサクの球根をずっと植え続けてました。
「来年の春、楽しみに待ってろよ」
父の思いを知り、胸がいっぱいになるルイなのでした。



今回の花言葉は・・・・・

 ・「タリクトラム・デラバイイー」…看護師さんのチラリズム
 ・「ハクロニシキ」…死ぬ人が漏らす 最後の溜息
 ・「ポリゴナム・アンプレキシコール」…あのね、残り物に福って、あれ嘘よ。 
                        そうそう、残り物はやっぱり残り物。
 ・「ベロニカ・ブルーリーゼン」…逝ってしまった 冴子の記憶
 ・「セファラリア・ギガンティア」…かなり目標ラインを下げないと、結局一生独身で終る
 ・「クロコスミア」…モテることと遊ばれることは 一寸ちがう
 ・「ユーパトリウム」…どうしてあたいの美しさを、みんな認めようとしないんだ
 ・「ラムズイヤー」…生まれたばかりの 孫の耳たぶ



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テーマ : 風のガーデン
ジャンル : テレビ・ラジオ

「チーム・バチスタの栄光」 第8話
「チーム・バチスタは解散、今後二度とオペはしない」と宣言した桐生でしたが、カナちゃんという14歳の少女がバチスタ手術を待っていて…。
ま、これはきっと伏線だな~という気はしてましたけども。(^^ゞ

“ケース27”を調べていた白鳥とグッチーは、その日器具を用意したのが研修医ではなく、臨床工学技師の羽場だと判り、早速調査開始です。
しかも直美がその患者さんからセクハラまがいの行為を受けていた上に、オペ中に失神。
酒井は緊張で動脈ラインの確保にてこずり、緊急手術だったために鳴海は遅れてきた…。
どうやら、かなりグダグダなオペだったことが伺えます。(^_^;)
患者さんは金融関係の仕事をしていたらしく、ギャンブル好きで少々借金もありそうなな羽場が何か細工をしたんじゃ?と白鳥が脅したら(笑)、かなりベラベラと喋ってましたやん。(^▽^;)アハハ
そして「白鳥さんと一緒にいると、嘘が上手くなる…」愚痴るグッチー(笑)

で、やっぱり直美の携帯には氷室のメッセージが残されていたようですね。
グッチーには正直に内容を話そうとした直美でしたが、なぜか再び「全然大したことじゃなかった」と口を閉ざしてました。
酒井に何か言われた?…って、感じでもなかったんだけど。
「お詫びに本当のことを話しておきます。ケース27で何があったか…」
・・・・・今回はここまで。
続きは次回へのお楽しみですかい?
ま、また城田君が観れるに越したことないけど(笑)(^-^;A
でもこの続きは「大したこと」じゃなさそうですわ。

そんな時、やはりカナちゃんの容態は急変し、緊急のバチスタ手術へ…。
もうそこには麻酔医・氷室の姿はないのね。(・_・、)グスン
途中で桐生のメスを持つ手が止まる…という小さなアクシデントはあったものの、手術は滞りなく行われ、スワンガンツも使われ~ので、再び心臓が動くかどうかの緊張が最高潮に高まる中、今回は何とか無事に成功したようですわ。ヽ(´ー`)ノ ホッ
実は今まで桐生の陰のサポート役としてずっと貢献してきた鳴海が、「もう必要ない…」と桐生に言われて激昂。
今回の手術にも参加しなかったということで、他のメンバーも少し動揺してましたよね。
しかも最後の最後に、実は桐生が庇っていただけで、氷室が死んだ夜の鳴海のアリバイは無かった…ということが明らかになり、何だか雲行きが怪しくなってきましたよ~(^_^;)
“ケース27”のテープを勝手に拝借しようと、資料室に忍び込んでいた白鳥をグッチーが、それをまた上手い具合に偶然聞いちゃってましたやん(笑)

もう一人の「犯人」は鳴海?
…って、それもちょっと簡単すぎますよね~(^▽^;)アハハ

公式サイトでは12/19 13:00まで、「最終回であばかれる“真犯人”は?」の結末予想クイズをやってました。
正解者には抽選で車が1名様に、ライオン製品の詰め合わせが30名様に当るらしいですよ。
我こそは~の方はぜひに…(^o^)丿
年末大掃除にも役立ちそうやし。(’-’*) フフ





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テーマ : チーム・バチスタの栄光
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「イノセント・ラヴ」 第7話
(  ° ▽ ° ;) エッ
今夜が峠…だったはずの聖花ですが、回復すれば早いのなんのってー!
起き上がったどころか、覚束ない足取りながら歩いてる!(≧∇≦)ノ彡バンバン!
脅威の回復力を見せる聖花に大喜びの殉也を見て、佳音も喜びを感じて…る暇もなく、聖花から無表情で拒否ですわ(笑)
そして殉也もまた、早く彼女の記憶を呼び戻してあげたい一心で、昔のアルバムなんぞを見せるものだから、昂の存在を思い出しちゃったじゃないですかっ!(^▽^;)アハハ
しかも昂の部分だけを千切って、大事に持ってるし…。
それを殉也に見つかり、思わず庇った佳音なのでした。

しかし昂に再会した聖花は声は出すわ、感情の赴くままに抱きつくわで、思わず皆さん失笑…ではなく、戸惑いながらも大喜びです(笑)
聖花の昂に対する想いは、日に日にエスカレート。
どうやって行ったのか、昂の仕事場にまで…って、ここは今回最大のツッコミどころ?(笑)
きっと親切な方が、わざわざ連れて行ってくださったんでしょう(爆)

で、今回殉也の口から聖花とのなりそめが語られたのですが、ちょっと痛かったですわ~(^_^;)
元々聖花は昂の知り合いで、殉也の一目惚れで交際を申し込んだらしい。
そんなある日、おもむろにプールへ飛び込んだ聖花は、おパンツが脱げてしまった(ゴムがゆるゆるだった?笑)らしく、「拾った人と結婚する」なんて言い出すもんだから、殉也がまんまと飛び込んじゃったじゃないですか。
このエピソード、かなり痛いかったですわ(笑)
痛いカップル同士ってことで、聖花も殉也もどっこいどっこいですやん。(^▽^;)アハハ
ゆず・北川さん、寒い中ご苦労様です。(^^ゞ

その後、聖花の快気祝いパーティーがなぜか船上で開かれることになり、殉也は聖花を目一杯ドレスアップ!
どんだけの人数が集まるパーティーなん?と思いきや、昂と二人きりにさせてあげるという、何とも優しい殉也のお心遣い。
「聖花の喜ぶ顔が見たかったんだ~」ってのは解りますが、殉也の“愛”ってば、何だかちょっと方向がおかしいですよね。(^_^;)
昂の部屋で彼に宛てた聖花の手紙を見つけ、彼女の本当の気持ちを知ってしまった殉也。
しかも式の前日に二人は会っていて、最後の思い出に一度だけ…という聖花の願いを受け入れて、そういう関係になってたらしい。
うーん(゜-゜) 昂にとっては辛い過去なのか?それとも?
でも「聖花が元気になって、実は嬉しくない…」と言ってたぐらいだから、彼にとっては封印したい過去だったのかも…。

殉也の辛い胸の内を聞かされ、涙ぐむ彼をそっと抱きしめる佳音…。
このまま聖花の気持ちは殉也から離れたまま…となると、イイ具合に残った二人がくっつく?
でもこの展開って、ハッピーエンドじゃなさそうですよね。

一方、池田は再び山本医師のところへ…。
やっぱり佳音は父親から性的虐待を受けていたらしく、母親が当時の学校のカウンセラーに相談していたという事実まで掴んでいました。
それって守秘義務は、何処へやら?(^-^;A
そして母親も不眠症だったらしく、山本医師の診察を受けていた。
相変わらず強引、強引(笑) (-。-)y-゜゜゜
で、お兄ちゃんはもう出番なし?





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「SCANDAL」 第7話
結婚式の夜、理佐子と一緒にホテルへ入って行ったのは、仲人で雄一の上司・金沢という男で、8年前に久木田が傷害事件を起こした相手だったと判り、ここが繋がったことでストーリーがかなり進みましたね。
しかし頑なに隠そうとする雄一に、ひとみは意を決して金田のところへ真相を確かめに…という展開は、ちょっと現実味が無かったかも…(^-^;A
それだけ、彼女は世間知らずってことなのかな?
ま、案の定、雄一が間一髪で止めに入ってましたけど、金沢は穏やかそうな表情で脅しのような言葉を…ってところが怖いですわ。
これは何か相当な“悪”の予感(笑)
で、雄一は「家庭が壊れてもいいのか?」と、ついひとみに手をあげてしまうのですが、その時の彼女の台詞がアムロ君っぽくて、何か笑ってしまいましたわ。(^▽^;)アハハ
傷心の彼女は、川島のところへ…。
ここはやっくんじゃなく、もっとカッコイイ俳優さんだったりしたら、盛り上がったのに~(笑)

もしかして哲夫は理佐子の居所を知ってるんじゃ?と薄々感じていたのが、ここにきて核心へ…。
実は失踪当日から理佐子を匿っていたらしく、尾行したたまきがホテルへ入っていく哲夫を目撃。
でも従業員が宿泊客のことをベラベラ喋る訳がなく…。
そこへちょうどタイミング良く勝沼から連絡が入り、警察として部屋へ入った…ら、もぬけの殻か。(^_^;)
とりあえず二人が一緒にいることは確認できたってことで、それがなぜ夫の久木田じゃなく哲夫が?ってところの謎は、次回あたり明かされるんでしょうかね。

そして、やはりたまきの家の「開かずの間」には、息子さんは居なさそう…。
この世には、もう居ないという方が?
今まで、さも引きこもっているかのように振舞っていたのは、たまきの現実逃避だったのかな…。
これもちょっと辛い展開になりそうです。

それにしても一番ビックリなのは、久木田と貴子。
まさかこんな展開に?って感じなのが、久木田に「あなたとは普通に話がしたかった…」とかいう言葉にグラグラ揺れている貴子の女心ですわ。
これって何とかの法則?
緊張感からくる「ドキドキ」でも、脳が「恋」と勘違いしてしまう…みたいな。(^^ゞ
久木田のキャラが未だに一番の謎かも(笑)
こんな男の人と結婚しても、結局不幸になるだけってことでしょうか?(^▽^;)アハハ




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