「ありふれた奇跡」 第4話
加奈に「家を見てみたい…」と言われ、重夫と四郎に話す翔太。
四郎のとは対照的な、重夫の相変わらずのトンチンカンな反応にまたまた爆笑です(笑)
翔太の言葉を遮ってまで、一人暴走してましたもんね。(’-’*) フフ
本当に来るかどうか分からない…と釘を刺す翔太。

そして当日…。
一生懸命掃除する重夫に、らくだの上下でウロウロしているおじいちゃん♪
古びているという理由で、ソファーにタオルケットを掛けてたところが( ^ー゜)b グッ
こういうところが、リアルに庶民的というか(笑)
駅で加奈と待ち合わせをしていた翔太が、家に行く途中でわざわざ立ち寄った喫茶店。
なぜに?と思いながら観てたんですが、とりあえず家の外からだけでなく、中に入って四郎たちに紹介していいかどうか、先に確認するためだったんでしょうかね。
手土産を用意していた加奈は、もちろんOK。
で、家に着いた加奈を待っていたのは、妙にニヤけた重夫(笑)と着物姿で登場した四郎♪
やっぱり四郎キャラはイイですわ~♪
波平さんのような、“昭和”の香りがプンプンです。(^.^)
重夫たちのぎこちなくも和気藹々な雰囲気の中、その家の前の公園で、家族に思いを馳せながら子どもの絵を眺めて微笑んでいた神戸のシーンに、ちょっとほろりとさせられました。

そんな“昭和”な田崎家ですが、通された翔太の部屋はまた少し違った雰囲気でしたね。
アイルランドの伝統的な模様と共に貼られていたのが、アイリッシュダンスのポスター。
そして妖精の置物…翔太のまた違った一面を見ることができました。
ついテンションが上がった二人がアイリッシュダンスを踊ったりするもんだから、下でお茶を用意していた重夫がつい誤解しちゃったじゃないですか~(≧∇≦)ノ彡バンバン!
思いっきりはしゃいだ二人…まさかあの流れでキスするとは思いもしませんでした。
カメラが遠くからしか映していなかったので、一瞬見間違いかと思ってしまったほどですが、あの後の車の中での気まずい二人の雰囲気で確信しました。(^^ゞ

しかし意外にも、その気持ちにブレーキを掛けたのが翔太。
加奈の晩ご飯の誘いを断り、家の近くに送り届けただけで帰ってしまうなんて勿体ない(笑)コラコラ! ( ^ o ^ )ノ☆/;^-^)ノ
「スピードを緩めた方がいいんじゃないかな。恋愛…怖いんでしょ?」なんて言ってましたけど、翔太の方こそ恋愛に慣れてないんじゃ?って感じだったかも。(’-’*) フフ
でも何となくイイですね~♪

そういえばソファーで「虚しい」と言いながら、グッタリしていた桂。
あのお年頃特有の…と思いきや、人形作りの師匠・立川(吹越満さん)と浮気していたとは。(^-^;A
しかも浮気というよりは本気?
彼がウィーンへ行くと他の人から聞いて、内緒にされていた桂はすっかり取り乱してました。
10万円で売れた人形も実は立川が買っていて、まるで手切れ金のような扱い…。
なのに買い戻そうと用意した10万円がバッグの中に入ってない!(/_;)/アレー
いくら引越しだからって、新聞紙に雑に包まれているだけの人形というのが、桂に対してもそんな風にしか思ってくれていないという感じが表れていて、余計に虚しかったですわ。(^_^;)

そして藤本のところへ中古の電子レンジを届けた翔太。
あんな生活感のない部屋で寂しく暮しているから、心が荒んでしまうんじゃ?と心配してのことだったようですが、予想通り拒絶する藤本。
とはいえ、翔太のことは好意的に見ているようなので少し安心しました。
「突き放すなよ!」の時の目は、めちゃ怖かったけど(笑)

それよりビックリしたのが、朋也の秘密ですわ!(^▽^;)アハハ
ひょんなことから、静江が加奈の机の中からこっそりと持ち出したという一枚の写真。
“ボランティアの青年”が加奈の知り合いだったと知って嬉しそうな静江でしたが、桂からその写真を見せられて焦ったのが朋也。
慌てて重夫を呼び出して…って、(  ° ▽ ° ;) エッ 二人は知り合いだったの?
おまけにお互いに名前も知らない?店?あのことは秘密に?
一体、何のこと?
・・・・と、ポカーン状態だったのですが、予告では『女装』をされていたような?
\( ><)シ ギャー 来週は岸部さんと風間さんの女装が見られるんですか?
それはちょっと、お宝映像ですやん!!(笑)





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「キイナ~不可能犯罪捜査官」 第2話
ん?もう2話目にしてネタが尽きちゃったんでしょうか?(^_^;)

自分の部屋で眠っていた女子中学生・雪乃(川島海荷ちゃん)が、何者かに襲われてケガをする事件が発生。
でも外部から進入した形跡はなく、両親などからの虐待か、それとも雪乃自身の自傷行為による可能性も…とはいえ、壁に大きく書かれた「死ね」の文字は3人の筆跡とは違う。
父・雄三(大高洋夫さん)と母・晃子(かとうかず子さん)の話によると、この家に引っ越してきてから家が地震のように揺れたりラップ音が聞こえるようになり、雪乃がよくうなされるようになったらしい…。

もしかして、ポルターガイスト?ということで、“ベッパン”で捜査する事になったのですが…
雪乃の部屋に設置したカメラには、まるで何かが憑依したかのような姿が映り、大暴れの末に山崎が女子中学生に思いっきり突き飛ばされるという事態に。(; ̄ー ̄A アセアセ・・・
しかし科捜研の工藤の助言で、数々の怪奇現象は近くのパルプ工場からの“共振”ということに落ち着きました。
確か「ガリレオ」でも同じような話があったので、大体の予想はついてしまったのですが~(^▽^;)アハハ
今回もキイナの速読は大活躍だったものの、雪乃への“憑依”は未解決のまま…。
本当に8年前に湖で亡くなった兄・サトシ(嘉数一星君)の霊なのか??

そこでキイナは、天井裏の物置部屋に残されていたサトシの本の背表紙に、ひらがなのシールが貼ってあったことを思い出したのですよね。
それを並べてみると「ゆきのとさとしのだいぼうけん」となっていて、中にはパラパラ漫画が描かれていたのですが、これがまた上手く出来過ぎていたというか…(^-^;A
サトシの妹を思う気持ちは物凄く伝わったけど、ちょっと冷めちゃったかな~。
何たって、汚れてるから(笑)
とりあえず、自分がサトシを湖に突き飛ばしたというのは雪乃が思い込んでいただけで、実際には湖に落とした雪乃の帽子を拾おうと誤って落ちたと納得。
それに、こんな妹思いのサトシが雪乃を恨んだりすることはない…ということで一件落着。

ちょっと初回よりトーンダウンしたような印象でしたが、マグカップをパッと見ただけで「水玉が88個あった」とか、速読の後にバタンQなキイナは好きなので期待してます♪




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「トライアングル」 第4話
うーん(゜-゜) 今回は今まで以上に、ワケのワカラン謎の行動が多かったですね~。
一体、何処へ向かっているのやら?(笑)

前回の終わり、意味深に葛城家に訪問していた“顔にアザのある男”新藤。
どうやら清子とは、かなり面識のある様子。
ていうか、あの馴れ馴れしさは「ただの知り合い」という感じでも無さそうですわ。

一方、小巻が手紙を奪うよう頼まれた新藤と知り合ったのが南町の「スナック野原」。
わざとらしく、新藤もそこのマッチを葛城家に忘れたりしてるし…(笑)
しかし、この新藤という男の行動が、めちゃくちゃ謎だらけなんですよね。(^_^;)
サチに手紙を持って来るよう場所を指定してきたはいいですが、サチと郷田の乗ったエレベーターを意図的に停止させて、爆弾を仕掛けた…と思いきや、思いっきりオモチャですやん。
しかも何か、可愛いし(笑)
単なる脅しなのか、それとも何か他に意味があるのか?
途中から鳴り物入りっぽく登場した割には、やることがショボイ(笑)Σ\( ̄ー ̄;)コラコラ

しかし、サチが微妙に郷田に惹かれ始めている様子。
黒ちゃん(クロスケから昇格?笑)から「佐智絵ちゃんの身代わりで守っている」と聞かされて、ちょっと複雑な表情を浮かべてましたもんね。
「何もなくて良かった…」と安堵して自分を抱きしめた郷田が、例え佐智絵を想って…でも、自分を守ってくれたと思いたい。

そして「怪しさ度」が益々UPしたのが、黒ちゃんの父・信造。
丸山から頼まれ、25年前の捜査メモを提供したかつての部下・宮部(浅野和之さん)に、口封じとも取れるような行動を…。
今は刑事を退職して、しがらみのない宮部だからこそ…と思っていたのに、信造のあのプレッシャーは尋常でない!(^▽^;)アハハ
「キムチ炒飯」を注文した“目”、めちゃ怖かったですもん(笑)
黒ちゃんに対して言った、「君の親父さんが新藤を逃した」という宮部の言葉と、「真相を掘り起こされると困る誰かさんを揺り動かすため」と言った郷田の言葉も気になります。

で、もう一つ解らないのが、均の行動。
清子に志摩野がサチの援助を申し出ていると告げ、「記憶を封じ込めても事実は変わらない。佐智絵は殺された。」とまた、無意味に自信満々の顔で話してますし…。
でも前回の“何か企んでる怪しい顔”とも、またちょっと違ってましたね。
ということは、別に志摩野と均は悪人じゃないってこと?
いやいや、まだ真意は分かりません(笑)

そして最後…
サチが子どもたちを相手に絵画教室を開いていた場所で、“赤いランドセル”を見た清子がフラッシュバックを起こし、過去の記憶を思い出したかのような?
しかも「佐智絵を殺したのは、私よ…!」って~(; ̄ー ̄A アセアセ・・・
いや、こんなに簡単に『犯人』へと辿り着く訳がないので、これはきっと言葉の綾って感じですよね。
となると、佐智絵ちゃんの死には両親が関わってる…と推理した私は、見事に大ハズレか~!(≧∇≦)ノ彡バンバン!



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「ヴォイス~命なき者の声~」 第3話
今回は学生の大己たちが遺族のところへ行って云々…というパターンは無かったものの、何となくモヤモヤした気持ちが残るのはなぜ?(^▽^;)アハハ

タクシーの後部座席で突然死した女性の遺体に残っていたアザ。
死因は「クラッシュシンドローム」…事故などで身体が長時間圧迫された後に、急に開放されることで起こる症候らしい。
佳奈子は15年前に心臓発作で亡くなった母親・雪子(片平なぎささん)にも、同じようなアザがあったことを思い出し、その死因についてもう一度調べることに…。

そして大己、亮介、佳奈子は、かつて雪子が勤めていた工場へとやって来た…というところまでは良かったですが、15年も前のモノが工場に残りすぎですわ。(^_^;)
しかも亡くなった雪子の軍手までは許せたとしても、子どもの写真が載っているアルバムまで置いてた…となると、あまりにも酷すぎるんじゃ?(^-^;A
軍手から粘着テープの素材が検出されて、当時工場で働いていた八木(勝村政信さん)へと繋がったときは、他のドラマ(キイナ)で悪いお医者さん役だったから、また犯人?かと思ってしまいましたやん(笑)
自分の不注意から雪子を残業を手伝わせてしまい、無理をさせたせいで亡くなったのでは?と誰にも言えずに一人苦しんでいた八木ですが、実は誤って重い鉄パイプの下敷きになった雪子を助けたことで、「クラッシュシンドローム」という症状を起こしていたらしいことが判り、少し肩の荷が下りたという感じでしょうかね。
これが佐川の言っていた「人の優しさが起こす死」という言葉に繋がるわけですな。
でも何か、毎回「もしかして、自分のせいで?」と、真実を話せない人たちばかりが登場するのは気のせい?(^▽^;)アハハ
あっ!雪子が書いた「7」に「、」を付ける特殊な数字は、コンピューターなどの機械では読み取れないので、なるべく書かない方がいいかも…(笑)

真相を知った佳奈子も、運動会にも参観にも来なかった母親が、実は昼休みにこっそり自分が写ったアルバムを眺めていたと知り、あらためて母親の愛情を感じたり…と、まぁそれなりに感動的な話なんでしょうけど、それにしても強引でしたわ~(^_^;)

そして次回では、やっと亮介がクローズアップされるような…。
息子が法医学のゼミに入ったと知った父親・貴之が、異動させるよう圧力をかけてきたらしい。
亮介は「生きている患者さんと向き合わなくていいから…」と理由を語ってたけど、これって後継者としての不安から?
まぁ確かに、今は色んな患者さんがいらっしゃいますからね~(^-^;A
あの頑固そうな父親を説得するのは、そう簡単にはいかないと思うので、どうやって立ち向かうのか気になるところです。
「女性が大好きで明るく、ゼミでもムードメーカー的な存在」という亮介のキャラ設定から、どんどん遠ざかってます(笑)

それと…
関西の“ご意見番”は、やっぱりたかじんさん♪
でも上沼さんも捨てがたい(笑)




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「銭ゲバ」 第2話
観終わった後、あまりの重さにどよーんとした気持ちになってしまいますが、つい観てしまう…そんな不思議な作品ですわ。
それもこれも、やっぱり松山ケンイチ君の演技に惹きつけられるから?
今回は何度も彼の“目”がアップになって、その鋭い眼光の魅力に目が離せませんでした。

緑の車の前にわざと飛び出した風太郎。
病院の一室で目が覚めて、「出来るだけのことはさせてもらう。」と申し出る緑に、「お金なら1円も要りません。…友達になれたら嬉しいです。」と意外な言葉を口にした風太郎。
でもこれはまず緑に近づき、三國造船を手に入れるための第一歩だったのですよね。

そんなある日、緑に誘われたクルーザーパーティーで出会ったのが、妹の茜(木南晴夏さん)。
足が不自由で顔に痣があり、心を閉ざしているように見える茜に、自分なら彼女の心の隙間に入り込めるかも…と、ターゲットを変更したようです。
そしてクルーザーに乗っていた中の一人、白川(田中圭さん)が自慢していた500万円の高級腕時計が無くなったと大騒ぎになり、場違いな人物ということで疑われた風太郎。
パンツ一枚になってまで、身の潔白を証明した…というのも、実は白川が洗面所に忘れた時計を、茜がわざと壊したと知った風太郎が、生ゴミの中にこっそり隠していたらしい。
ま、今まで色んな修羅場を掻い潜ってきた風太郎にとって、こんなことは朝飯前というところでしょうかね。
茜と二人っきりになった風太郎は、その時計を拾って見せて海へと投げ捨て、「幸せな奴は酷い目にあわせたくなるよね。解るよ。」…の一言で、彼女のハートをガッチリと掴んだようです。
彼なら自分の気持ちを理解してくれるかも知れないと思った茜は、相談相手として風太郎を家に一緒に住まわせて欲しいと父親・譲次に頼んだのでした。

彼女の初めての“お願い”に喜ぶ譲次と緑でしたが、風太郎を見た途端譲次の態度が一変。
目も合わせようとしないわ、話もそこそこに切り上げようとするわ…というあからさまな態度に、風太郎ったらイラついてましたね~(^_^;)
ところが「お願いを聞いてくれないと、死ぬ…」なんて茜が言い出すものだから、譲次も渋々受け入れることにしたらしい。
そのやり取りを部屋の外でニヤニヤ聞いていた風太郎ですが、心の中ではきっと思いっきりガッツポーズしていたことでしょう。
そんな彼の姿を目撃してしまった家政婦の女の子…ちょっと心配ですわ。(^-^;A

そして三國家に上手く入り込んだ風太郎は、茜のハートを掴むべく、着々と計画を進めている様子。
茜の耳をふさいで甘い言葉を囁いている…と思いきや、「俺は美しいものが好きで、醜いものが嫌いだ。だからお前は大嫌いだ。緑さんを手に入れるのは無理そうだから仕方なく、財産を全て手に入れるために…。銭のためズラ。」と微笑みながら呟いていた。
すっかり風太郎の虜になっている茜には「大好きだ。痣も…。愛してる」と、耳を塞いだ手を離して甘い言葉を囁くのでした。(^_^;)
うーん。手で塞いだだけじゃ、声が漏れ聞こえそうな気もするのですが、\(^-^\) (/^-^)/ソレハコッチニ オイトイテ(笑)
そんな二人を、微笑みながら二階の窓から見つめていた緑。

しかし、しかしですね。
そんなにトントン拍子に上手くいく訳が無いんですよ。(^-^;A
数年ぶりに偶然再会した父親の健蔵が、お屋敷の外から中を覗いてたし、“銭”のにおいを嗅ぎつけてきっと纏わりついてくるはず。
刑事の荻野も、弟殺しは風太郎だと確信したようだし、安心するにはまだ早そうですわ。
予告ではまた次の殺人を犯していそうなシーンがあったし、風太郎は益々悪に手に染めてしまいそうな予感。

「伊豆屋」でのシーンは好きなんですけど、明るそうに見えて、あそこも複雑な問題を抱えているようですね。
由香は祥子と保彦の子どもと思いきや姪っ子らしく、風太郎にソックリな彼女の兄は行方不明らしい。
えっ?!もしかして、後に風太郎はこれも利用しちゃうとか?
う~、想像しただけで気分が重くなりそうですわ。(^_^;)





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「ラブシャッフル」 第2話
内容は相変わらず「そんなアホな~」な展開が続いていますが(笑)、4組の男女が繰り広げる“ラブシャー”はそれぞれ面白かったですわ。

まずは玲子とカップルになった啓。
「スッポン料理」が出てきた時は、その前の「必殺仕事人2009」でも登場したので思わず歓声♪(笑)
スッポンの生き血を一気飲みしたり、焼肉店でユッケを勧めたり、やたらと“精のつく”を連呼する人妻・玲子にもう脱帽ですよ~。(≧∇≦)ノ彡バンバン!
でもそんな彼女は、本当の姿じゃないと信じる啓。
プールバーで黒人男性に言い寄られている玲子を救うべく(といっても、本人はノリノリ:笑)、勝負を挑む啓でしたが、実は“凄い男”だったらしく、ビリヤード対決はあっという間に圧勝。
その後、別の場所で飲み直した二人は、そのまま「山を登っちゃった」らしい(笑)(→o→)ゞ あちゃー

一方、正人と芽衣は何だかイイ雰囲気でしたね。
部屋を薄暗くして、「山椒魚は…」の正人の朗読が始まったシーンでは、谷原さんのエエ声に私まで催眠療法にかかってしまいそうな勢い(笑)
夢うつつにボーっとした表情で正人の部屋から出てきた芽衣の様子を見て、大慌ての啓。
「ずっと憧れの人でした…」という啓に対して、一方的に婚約を解消したいと申し出た芽衣の真意が気になりますわ~。

そして啓と“タラちゃんズ”を結成した諭吉は、海里に振り回されっぱなし…。
ファーストフード店で、ドリンクの氷を黙々と噛み砕いてる海里に一生懸命話しかけようとするも、彼女は一向に乗ってこない。
自分には子供の頃からいじめられた過去がある…という諭吉の話に、一瞬耳を傾けたかに見えたものの結局スルーされ、店を出たかと思えば、いきなり車の前に飛び出したりして、危ない危ない。(^_^;)
しかも腕には無数のリストカットの痕…。
淡々とした海里のキャラの中に、苦悩と悲しみが伺える一瞬でしたが、彼女のあの迫力のある絵と何か関係がありそう?
キーワードは「お父さん」ですかね。(^-^;A
吉高さんが無言でも画面に映るだけで、凄く期待してしまう(笑)
で、諭吉が持ち歩いているアタッシュケースにはいつも札束がギッシリ詰まっていて、「君は城南電機の宮路社長かっ!」とツッコミを入れたくなりましたが、実は上としただけが本物のお札で、あとは紙切れらしい…。

そんな中、旺次郎に言葉攻めにあいながら写真を撮られていた愛瑠。
彼女の恋愛が上手くいかないのは、子供の頃に亡くした双子の兄と、知らず知らずのうちに比べてしまっているのが原因…だと気づかされたようです。
諭吉には全く未練がないので(笑)、旺次郎とイイ雰囲気に?
でも啓のことも何となく気になっている様子。
自分の心を見透かされたようで、複雑な心境の愛瑠がプールでガンガン泳いでいる姿を、寝転びながら眺めていた啓ですが、“精のつくもの”を食べ過ぎたせいで鼻血がタラーリ。(≧∇≦)ノ彡バンバン!
しかし旺次郎の方には、本気で恋愛する気が無さそうなのが気になりますわ。
彼もまた、恋愛に対しては何かトラウマを抱えているのかも知れないですね。
そういえば「オバケのQ太郎」の着メロ、何処かで配信してないかな~?(笑)

あっという間に一週間が過ぎ、もう次の“ラブシャー”が始まるようです。
セレブなマンションの廊下でのシーンは、昔のトレンディードラマを思い出しますが、毎回楽しそうですね♪
でも誰かが泊まったらバレバレなところは、プライバシー上あかんやろ(笑)




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「ありふれた奇跡」 第3話
加奈と翔太はメールのやり取りで互いに心を通わせるようになり、発足したのが「死のうとしたことのある人の会」…って、そのまんまですやん。(^_^;)
しかし会う度、「これはデートではない」とか「男と女にはなりたくない」をやたらと強調する加奈に、「そういうことは…疲れた」と同調したような言葉を言いながら、表情はちょっとガッカリな様子の翔太…ってところが、また可愛いわ~♪(笑)
でも「翔太さんと会ってから、何か閉じてた自分が変わる気がして…。」という思わせぶりな加奈の言葉。
ところが、加奈から死にたいと思った理由を唐突に聞かれて話そうとするも、過去を思い出して過呼吸のような状態になってしまった翔太。
そんな彼を思わず抱きしめた加奈。
心の奥では、やっぱり期待してしまいます。(’-’*) フフ
家に帰ってからも何となく嬉しそうな翔太の様子に、またトンチンカンな反応の重夫とは対照的な四郎の冷静な判断。
四郎の「放っておけ…」は、大丈夫だという安心の言葉のようですね。
一方、加奈の方も何となく嬉しい出来事だったらしく、静江を相手にはしゃぐ姿が見られました。

そんなある日、スナック「妙」で待ち合わせをした加奈と翔太のところへやって来た藤本。
どうやら加奈が呼んで「会」のメンバーに入れたと聞いて、またまたガッカリな翔太。
一喜一憂でございます(笑)
ベロンベロンに酔っ払った藤本を送って行った翔太ですが、藤本はアルコール依存症で入院していたことがあるらしく、ちょっと心配ですわ。
確か1滴でも飲んでしまうと、大変なことになるんじゃ…?(^-^;A
家に上がっていくように誘い、泊まっていくよう勧める様子には危ない雰囲気はなかったのですが、逆に藤本の「若いヤツは…」の言葉に過剰反応してキレてしまった翔太。
実は、その言葉こそが翔太の抱えていた「過去」だったようです。

それでも翌朝、仕事を休んで藤本を病院へ連れて行き、安定剤をもらって眠らせ、加奈へ連絡を入れた翔太。
仕事を早退してまで駆けつけた加奈と、外で話そうと出たところで、運悪く重夫とバッタリ会ってしまったじゃありませんか~(^▽^;)アハハ
加奈を息子の彼女だとすっかり勘違いしてしまった重夫と、一生懸命誤解を解こうとしていた翔太。
それをまた一番に四郎に報告する重夫とのやり取りが面白かった。
こういうところは、やっぱり風間さんですね~。
何だか安心します。(’-’*) フフ
目が覚めて落ち着いた藤本も、「二人で、部屋を使ってくれ」をやたらと連呼してましたけど(笑)
それにしても、藤本の暮らしぶりは質素でガラーンとした寂しげな部屋でした。(・_・、)

そしてとうとう翔太から、涙ながらに語られた「過去」。
大学を卒業して就職した文房具を扱う会社の営業で、上司から相当酷い目に遭わされたらしく、鬱になった翔太は、家の倉庫で首を吊ろう…としたところで、四郎に発見され助かった。
だから翔太に対しては、四郎が一番敏感になっているのか。
でも加奈の方は、まだ自分の過去を話せない。
回想っぽくチラチラと2度ほど映像が流れましたが、外国?という感じだけで詳細はまだまだ判らなかったですね。

後日、再びスナック「妙」で会っていた二人。
酔いが回ってソファーでウトウトする加奈を、黙って見守っていた翔太。
後ろで騒いでる他のお客さんたちとは明らかに違う空間。
二人の間には、何か新しい感情が芽生え始めようとしているような雰囲気…。
ふと目を覚ました加奈の「好きなのかな…翔太を…」は、惚れてまうがなぁー!(笑)
おまけに「翔太さんの家を見てみたい」なんてメールで言われた日にゃ…。
女心は、難しい(笑) オイオイ! (≧∇≦)/☆(.. )




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「キイナ~不可能犯罪捜査官」 第1話
期待しないで観たせいか(コラコラ:笑)、これは思ったより面白いかも~♪
「不可能犯罪」というサブタイトルのせいか、もっと緊迫感のある展開を想像していたのですけど、主人公・キイナのキャラはどことなくほんわかとしてて、なかなかイイ感じ。
菅野さんのキメポーズ(?)は、一瞬「働きマン」かと思いましたけども…(’-’*) フフ

まずは林の中でうつ伏せで倒れていた女性の変死体の周りには、何故かおびただしい数の魚が落ちていた…という事件から始まったのですが、第一発見者の証言によると、空から魚が降ってきたらしい。
ん?何となく何かで観たような?と思ってたら、実際にあった出来事(「特命リサーチ」や「世界仰天ニュース」など)を、ドラマの中に織り込んでいるそうな。
結局、魚は海で発生した竜巻によって運ばれてきたらしく、女性には睡眠薬を大量に摂取した時に見られる「目に涙」があったということで、自殺と断定。
頭部損傷による脳挫傷は、首吊り自殺をしようとした時に空から降ってきた「魚」に驚き、転落して打った…というところに落ち着きました。
これをサラッと推理してしまうキイナ(菅野美穂さん)。
彼女にはパッと見ただけで瞬間的に記憶する能力があるらしく、女性ならではの観察眼とひらめきで事件の謎を紐解いていくというキャラのようです。
謎だらけの不可解な事件ばかりに首を突っ込むため、いつの間にか「ベッパン(特別班)」と呼ばれているらしく、そんな彼女の下に配属されたのが、キャリアの山崎尊(平岡祐太さん)。

最初は面倒でややこしいことに巻き込まれ…と嫌々ながら捜査していた尊ですが、案外良い片腕となりそうですね。
キイナと同期でアネゴ肌の女性警察官・遠藤桜(小池栄子さん)も、優しいところもあり厳しいところもあり、何でも相談できる相手として頼りになりそうですわ。

そして今回の事件は「記憶する心臓」…。
夢で殺人現場を見たという女性・幸田絢香(白石美帆さん)が相談に訪れたのですが、最初から半年前に彼女の心臓移植をしたという教授・鷺沼博(勝村政信さん)が怪しいとバレバレ(笑)
絢香の夢に出てきた“公園”があっという間に見つかって、しかもドナーの夫と息子君がそこで遊んでたのは、\(^-^\) (/^-^)/ソレハコッチニ オイトイテ(笑)
しかし唯一証拠品として残されていた血液は「A型」で、刑事・雅一馬(沢村一樹さん)が立会いの下で採血した鷺沼の血液型は「B型」だった。
これは鷺沼が別人の血液を仕込んだ「人工血管」(医療用チューブ)を自ら埋め込んで(イタタタタタ…)、その部分を採取させた…というカラクリがあったようですが、この病院は医者の血液型とかは管理してないんですかね?(^_^;)

事件は振り出しに戻った…とみんながガッカリしたものの、ヒョイと背中を押してくれたのが、キイナの元カレで鑑識官の工藤真一郎(塚地武雅さん)。
「血液検査なら、指先で採取したり、髪の毛一本でも十分なのに…」の彼の一言で、「人工血管」に気づいたキイナも凄かったですけどね。
それもこれも、血液と心臓に関する専門書を速読で一気に読み漁ったお陰。
初っ端から、キイナの能力が最大限に生かされましたわ~(^.^)

それにしても、塚地さんの足の痛々しいこと…。
「はねるのトびら」で骨折して、ドラマはどうなる?と心配しましたが、座ってでも演技できそうなので良かった(笑)(´▽`) ホッ
でも“元カレ”ってことは、キイナと付き合ってたってことですよね?
しかも一緒に住んでたみたいだし…。( ̄▽ ̄;)!!ガーン(笑)


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「トライアングル」 第3話
前回サチを襲ったのは小巻(反田孝幸さん)という見知らぬ男で、居酒屋で知り合った男に頼まれて犯行に及んだらしい。
ま、どうせそんなことだろうとは思ってましたけども…(^-^;A
そして彼女を庇って刺された郷田は、傷口から腸が飛び出る事もなく(笑)あっという間に元気になってました。

しかし今回は“顔に痣のある男”・新藤利道(宅麻伸さん)という登場人物が新しく登場。
もしかして、佐智絵が生前に言っていた「嫌な男…」というのも、新藤なんでしょうかね。
郷田と舜が事件を嗅ぎ回っていることを知った信造が、証拠品として差し出した『手紙』のコピーは「ケーキ屋さんになりたい」という内容でしたが、あれはどう考えても嘘っぽい。(^_^;)
丸山も郷田の方を“刑事の勘”とやらで、信じてくれたようです。
郷ちゃん、クロスケ、マルスケ…3人の刑事の絆は段々と深まりつつ(笑)Σ\( ̄ー ̄;)ナンデヤネン
でもこの3人のシーンが増えてくれると、ちょっと嬉しいかも…。

一方、『手紙』の存在を知った志摩野は「今を生きるのに、過去なんて必要ない…」と、あっさり燃やしてしまいました。
最初はサチのことを思って?…と思いきや、実は裏で佐智絵の父親・均と繋がっててビックリ!!
均は25年前の事件のことについて訊ねてきたサチにも、口では気遣うようなことを言ってたけど、やたら堂々としてて、表情が全然正反対の印象だったので変だと思ったんですよ。(^-^;A
もしかして、小巻にも警察に捕まった時は「“顔に痣のある男”に頼まれた」と証言するように指示していたとか?
志摩野と均も、ちょっと怪しくなってきましたわ。
そして佐智絵の本当の手紙にも、“顔に痣のある男”と書かれていたようだし、この辺の謎はまた次回へと持ち越し…。
それにしても、サチへの郷田の誘導尋問は上手かった!(゜-゜)(。_。) ウンウン

25年前の事件を、自分なりに調べ始めたサチ。
図書館で受け取ったあの箱は何?…って、過去の新聞が収められてるフィルムだったんですね。
世間ではあんなことになってたんですか~_¢(0_0ヘ) フムフム
佐智絵として生きていくためには、事件ともちゃんと向き合わないといけないと覚悟したんでしょうか。
それとも郷田に言われた「誰かの代わりとして生きる人生は幸せか?自分の人生を生きろよ。」と言われた言葉が、彼女を奮い立たせることになったのか…。
最初は「守れなかった佐智絵のために…」と行動していた郷田にも、少しずつ心の変化が現れてきたような。

最後も新藤が意味深に葛城家を訪れていたし、めっちゃ気になりますやん!
このドラマ、グイグイ惹き込まれますわ~。
で、佐々木蔵之介さんは、何処へ行った??(笑)




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「ヴォイス~命なき者の声~」 第2話
遺体の死因から事件性があるかどうかを調べるために、大己たちがあ~でもないこ~でもないと頭と足(今回はお金も:笑)を使って検証。
最後は大己のイマジネーションが“死因”とその周りの“背景”が繋がって、家族に「命なき者の声」として伝える…というのが、毎回のパターンになるみたいですね。
学生たちが勝手に遺族に会いに行ってもいいの?というツッコミは、\(^-^\) (/^-^)/ソレハコッチニ オイトイテ(笑)

今回はマンホールの近くで、卵を持って倒れていた佐野秀一(坂田聡)という男性。
何らかの理由で左手から感電し、それで心室細動を起こして…というのが検死の大まかな見解。
でも何時どのタイミングで彼が感電したのか、疑問は残る。
倒れていたのが外だったので、雷と考えるのが一般的ですが、当日はそんな天気でもなく、他に思い当たるものもないまま、「感電」が原因とだけ妻・忍(鶴田真由さん)へ伝えられる…。
しかしマンホールを見ただけで汚水用だと判り、電気に関係するものも入ってない…と即座に答えた彰。
前回の「重さ」といい、数々のアルバイトをこなした経験が生かされてます。(^.^)

そして“卵”から「すき焼き」へと繋がるわけですが(笑)、我が家は最近「卵」の他に「擦り下ろした長芋」につけて食べたりしてます。
これがまたあっさり食べられて、どんどん食が進むんですよ♪(あっ、話が反れました:笑)
話の流れで得意料理を聞かれた佳奈子が、定番の「肉じゃが」を答えるも、大己には嘘だとバレバレですやん!
その後、哲平のマンションで「肉じゃが」を作るよう強要されてましたが(笑)、結局ガスを止められていたことで免れてました。(´▽`) ホッ
で、チラッとスーパーの袋の中が見えたのですが、あれって豚肉?
う~ん。関西ではあり得ん(笑)(^_^;)

秀一の遺体をもう少し詳しく調べてみると、左手薬指の根元に感電で出来たような火傷の痕が…。
「貴金属」ときて真っ先に浮かんだのが結婚指輪ですが、指輪はキッチンカウンターの上に置いてあった…ということで、家の中で感電したと考えるのが一般的ですわね。
妻の忍は夫が亡くなった当日、無職で朝からゲームを黙々としている彼に向かって「私たち、一緒になった意味あるのかな?」と、つい心無い一言を言ってしまったことで、ずっと後悔したままでした。
ところが普段は料理もしない人が、卵を買っていたというのは、ちょっと不自然…。
手には牛乳の成分が、そして「クレーマー クレーマー」。
で、大己がのイマジネーションが広がります!
料理をしない主人公が、愛する家族の為に「フレンチトースト」を作った…秀一もまた同じことをしようとしたようです。
そして普段は使っていないビデオデッキのコンセントを入れようとして、感電。
意識朦朧とする中、忍の為に「フレンチトースト」を作ろうとして、冷蔵庫に卵が無いことに気づく。
・・・ということで、「卵」の謎も無事に解明。
それにしても冷蔵庫の中に牛乳に浸されたパンがちゃんと残されていたり、食器を洗う時は指輪を外すという鳳子のエピもありましたが、無理やり取って付けたような気がしたのは私だけでしょうか?(^▽^;)アハハ
その後、夫を想いながら忍がフレンチトーストを食べるシーンがあったのですが、あのパンを使って作ったの?(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

「感動、感動」と前面に押し出すような展開に、どーもイマイチ今回もハマれませんでしたわ。(^_^;)
でも佳奈子の母親の死因は心臓発作なのに、“電気班”らしき痣があったこと覚えていたし、そっちの方はちょっと期待してます。
それに彰と哲平の師弟関係(笑)もイイ具合に馴染んできて、面白くなってきました♪
大己役の瑛太君は雰囲気あるし、後は亮介のみ(笑)



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「銭ゲバ」 第1話
「DEATH NOTE」が続編も合わせて2週連続、「L change the World」ときて、“松山ケンイチ祭り”だった日テレさんですが、それもこれもこのドラマの為…。
かなり、力が入ってます!(’-’*) フフ
しかし語尾の「ズラ」は、大昔の「細腕繁盛期」とか、「ドカベン」の殿間以来ですよ~(笑)

覚悟はしてましたが、相当重いドラマに仕上がってましたね~(^-^;A
派遣切りやディズニーランド、マカロンを登場させて現代風にはなってましたが、蒲郡家の貧困さ加減には「昭和の香り」がプンプンしていました。
でも原作マンガが1970年代ということで、少々は仕方が無いですね。

蒲郡風太郎(松山ケンイチさん)は、幼い頃から貧乏だった。
給食費払うお金もなく、学校でもいじめられたりバカにされ、母親・桃子(奥貫薫さん)は病弱で仕事も休みがち。
それでも「貧しくても正直に一生懸命頑張れば、絶対幸せになれる。」と風太郎に言い聞かせ、頑張って生きている。
ところが父親・健蔵(椎名桔平さん)は無職な上に酒癖が悪く、たまに家に帰って来てはお金を持ち出して大暴れする…というとんでもない男。
健蔵が突き飛ばしたせいで風太郎は左目に大怪我を負い…。
小学5年生の男の子に対して、いきなり大きなものを背負わせてしまったようでしたわ。(・_・、)
そして桃子は貧しさゆえに病院へ行くお金も薬代も払えず、呆気なく亡くなってしまいました。
そこへ駆けつけてくれたのが、風太郎が兄のように慕っていた新聞配達員の荻野宏(近藤公園さん)。
ところがその後、施設に預けられていたはずの風太郎が、道端で泥酔していた酔っ払いの懐から財布を抜き取ったところを宏が偶然目撃。
彼に咎められた風太郎が、「お金が欲しい!金の為ならなんでもするズラ!」と泣きながらバットで撲殺してしまう…という悲劇が。
で、また風太郎の子ども時代を演じたのが、齋藤隆成君。
「砂の器」「流星の絆」…ときて、また今回も難しい役をこなすとは恐るべし。
で、その宏の兄というのが、刑事の荻野聡(宮川大輔さん)みたいですね。

数年後…。
風太郎は派遣社員として工場を渡り歩く日々。
その工場はまるで刑務所のように派遣社員を番号で呼び、毎日毎日容赦なく彼らを使い捨て…(^_^;)
そこで知り合った寺田(田口トモロヲさん)という派遣社員の男は、お金に困っている様子。
風太郎がお金を持っているらしいと聞きつけ、留守中に部屋を物色して、畳の下に敷き詰めてあった1万円札を見つけ、そのまま盗もう…としたところで、帰ってきた風太郎が彼を容赦なく殴り殺してしまいました。
・・・といっても、最初に鉄パイプで襲ってきたのは寺田で、しかもお金を盗もうとした訳ですから、反撃に遭ってしまったと言ってしまえばそれまでなのですが。(^-^;A
でも寺田が最期に言った「「俺、死ぬんだな…。もうつらい事もなくなるんだな。ありがとな。お前、何か可哀想な奴だな…」という言葉が辛かったですわ。
そして翌日、風太郎も派遣切りにあう。

寺田が殺された事件を追っていたのが刑事の荻野。
彼は派遣社員の中に風太郎の名前を見つけ、色めき立っていました。
どうやら弟殺しの犯人として、ずっと風太郎を追い続けている様子。
何処までも何処までも暗く長~いトンネルを、重石を持ったままゆっくりと歩かされている気分になってしまうようなドラマですが、唯一ホッとできるのが「伊豆屋」のシーンですかね。
母・桃子がよく作ってくれた「ベラの煮付け」を、懐かしそうに平らげる風太郎の表情が、何とも言えず安らいでいたような…。
先日の「VS嵐」で拝見して、すっかりりょうさんファンになってしまったので嬉しいです♪

そして風太郎の新たな派遣先は「三國造船」。
実はそこの娘さん・緑(ミムラさん)とは、子供の頃に出会っていたようです。
彼女が乗っていた車に水を掛けられた風太郎は、そのまま別荘へと案内され、濡れた服を洗っている間に出されたマカロン。
見た事もないカラフルで美味しそうなお菓子、お母さんにも食べさせてあげたい…。
そんな衝動に駆られた風太郎は、彼女が席を外した隙にランドセルに詰めるだけ詰め込んで…というところで見つかってしまい、あんなに優しかった緑が豹変。
ひたすら謝罪する母親と共に、こっ酷くなじられてしまった…。

その緑の運転する車の前に、わざと飛び出した風太郎…。
何か企んでいるようですが、もしかしてその時の復讐でもするつもりなんでしょうか?

オレは美しいものが好きズラ。美しい人の心が欲しいズラ。
だけど、人の心は美しくないズラ。人間はみんな汚く、いやらしいもんズラ。
だから、オレが信じるのは「銭」だけズラ。「銭」があればなんでも手に入るズラ。
「銭」こそ正義ズラ。「銭」があれば寂しくないズラ。

(゜-゜)ウーン 相当、重いズラ(汗)


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「ラブシャッフル」 第1話
(  ° ▽ ° ;) エッ 恋人交換?どないやねん?
・・・って感じでしたが、初回を観た限りでは受け入れられそうな気がしましたわ(笑)
単なる「交換」ではなく、そこには隠された「意味」がありそうだから…。
久しぶりに明るい野島さんの脚本かな~と思ったけど、それだけじゃ無さそうですしね。(’-’*) フフ

主人公・宇佐美啓(玉木宏さん)は29歳の若さで一流IT企業の課長。
ところが一見エリートそうに見える彼は、大学中退で婚約者・香川芽衣(貫地谷しほりさん)の父親の会社にコネ入社しているらしい。
そして結婚を三ヶ月後に控えたある日、芽衣から一方的に別れを切り出される。
しかも突然じゃなく、彼女の中では前々からこの結婚には疑問を感じていたらしい。(^_^;)
となると、愛情と安定した生活を一気に失う羽目になる…ということで、必死に思いとどまらせようとする啓。
結構シビアなシーンのはずなのに、芽衣に十八番を唄わせようとしたり、それに答えてまた真顔でちゃんと唄う芽衣…。
この辺のやり取りはさすが貫地谷さんでした♪

そんなある日、啓が乗った高級マンションのエレベーターが停電で緊急停止。
他に乗り合わせていたのが、通訳の逢澤愛瑠(香里奈さん)、プロカメラマンの世良旺次郎(松田翔太さん)、診療内科医の菊田正人(谷原章介さん)。
どうやら同じフロアに住んでいるらしい彼らの会話は、とにかく大爆笑させてもらいましたわ~(笑)
で、また婚約者とうまくいってない…なんて啓が初対面の方々につい話すもんだから、急に仲良くなっちゃった様子。
特にSっぽい愛瑠キャラが香里奈さんにピッタリとハマって、( ^ー゜)b グッ(笑)
そんな彼女がトイレに行きたくなったらしく、旺次郎の差し出した紙コップの中に…って?(≧∇≦)ノ彡バンバン!
愛瑠は「音」を気にしてたけど、そんな紙コップ1個で足りるんかいな?と、私はそっちの方を心配してしまいましたやん(笑)
ま、ギリギリのところでエレベーターが動き出して一同(´▽`) ホッとする訳ですが…。

しかし正人の「ラブシャッフル(恋人交換)」は、ホント突拍子もない提案ですわ~。
でもみんな戸惑いながらも、案外受け入れちゃうんですよね。ドラマだから(笑)
旺次郎の恋人で、実はセレブな人妻の上条玲子(小島聖さん)は妖艶なキャラ。
愛瑠の恋人・大石諭吉(DAIGOさん)は株トレーダーの青年実業家で、過去に虐められた経験があるらしく、何かいつもオドオドしてる感じ。
ドラマ初出演のDAIGOさんですが、普通に話してるのが不思議ですわ(笑)
で、後で正人が連れて来たパートナーは、彼の患者で美大生の早川海里(吉高由里子さん)。
心療内科医という職業を考えると、どうも彼女の治療のため…みたいな気がするのですが、後で何か事件が起こらないように祈るばかりです。(^-^;A
・・・って、結局は起こらないとドラマにならないわけで(笑)

トランプで恋人になる相手を決めて、期限は一週間で交代。
「そんなアホな~」って感じですが、エンターテイメントとしては楽しめそうですね♪
エンディングで流れるNGシーンも面白かったですわ~(^.^)

それにしても、ガッリガリに痩せてる玉木さんが画面に映るたび不憫に思われ…。(^▽^;)
プールでシンクロやってくれたシーンで、ちょっと元気が出ましたけども(笑)





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テーマ : ラブシャッフル
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「ありふれた奇跡」 第2話
「もしかしてお二人とも… 死のうとした経験があるんじゃないかと…」
藤本が言った言葉に、何も言い返せなかった二人。
しかも帰りの駅のホームでも、無言…というかなり気まずい雰囲気。
でもメールでなら、「私は死のうとしたことがあります」とストレートにサラッと告白できてしまうので、不思議なものです。(^_^;)
そして翔太も「お察しの通り…」とメールで返信。
ところが二人は『共通点』を持ったことで、気持ちが通じて一気に急接近…という訳には、なかなかいかないものですわ。(^▽^;)アハハ

ちょっと品の良さそう~な喫茶店で、今はそこから抜け出したと前向きに話をする加奈とは対照的に、まだ少し引き摺っているようなニュアンスで、曖昧に後ろ向きな話をする翔太。
・・・といっても、加奈ったらあんなにぶち切れて帰らなくてもいいでしょうに。(^-^;A
慌てて訂正して、加奈のことを「綺麗で、美人で…」と付け加えても、もう彼女の耳には届いていません(笑)
家に帰ってきた翔太の様子で、すぐに異変を感じる祖父・四郎でしたが、父親の重夫は全く気づかない…ってのも、問題あり?
でも男親なんて、きっとあんなもんですね。(^^ゞ
それともそんな重夫の性格が、元妻に男を作って逃げられるという原因を作ったのでしょうか?
現場でも一日「あぁー!」「あぁーーー!!」と後悔しきりの翔太に、仕事上がりで「明日までに気を晴らしておけ」と神戸がボソッと言った一言がツボでした♪
そして自分でも気づかないうちに叫んでいた翔太…イイ感じです♪(笑)

そんな翔太が、何となく足が向いてしまったのが加奈の実家。
ボーっと眺めながら、そのまま立ち去ろうとしたところで、玄関先に座り込んでいた加奈の祖母・静江から声を掛けられます。
「靴を履いちゃったから、家に忘れた地図を取りに入るのが面倒くさくて…」
解る!解る!(≧∇≦)ノ彡バンバン!
ロングブーツなんて履いた日にゃ、エライことです(笑)
“親切そうに見えた”(笑)翔太は、静江に言われるがまま鍵を開けて、中に入ろうとした…ところでセキュリティーが作動しちゃって大変なことに。(^▽^;)アハハ
なるほど~♪あの場合はカードを差し込めばいいのね(笑) そこかっ! (≧∇≦)/☆(.. )
そんな静江のペースにすっかりハマり、青山で催されている桂の人形展まで同行してしまった翔太…( ^ー゜)b グッ
成り行きとはいえ、加奈の家族全員にいきなりご対面してしまった彼のいっぱいいっぱいの気持ちを思うと、翔太のキャラが可愛いの何のって…(笑)
そしてやっぱり居心地が悪くなり、気づかれないようにそっと帰ってしまうのでした。

一方、藤本に呼び出され、顔馴染みのスナックで会っていた加奈。
正直に自分の心の内を話す藤本に、加奈も一気に心を許した様子。
「そういう気持ちになったことのある人に会えて… ホッとする」と言う藤本でしたが、加奈が言ってた「取り返しのつかないこと」は気になるところ。
1年前の出来事とはいえ、そんな娘の異変を何となく感じている母親の桂ですが、聞き出そうとするも加奈は素直に話せない。
家族だからこそ、言えない…。
大人になるにつれて、そんな「秘密」が増えていくのが人間ってものです。
でも今は前向きに生きている藤本の様子に、加奈も共感したようでしたね。

そんなある日、何気ない静江との会話から、ボランティアで人形展へ連れて行ってくれた“親切な男性”が、翔太であることを知った加奈。
田村さんじゃなくて、田崎さん…静江が名前を覚えてて良かった♪ヽ(´ー`)ノ ふぅ~
しかしこの静江の一連の行動…もしかして認知症の始まりか何か?と心配してしまったのですが、静江の突拍子もない行動より、雑に洗った食器のことより…加奈が気になるのは、やっぱり翔太の方ですよね(笑)

自分の知らない間に祖母に近づいたことへの怒りを露わにしたメールを送った加奈に、「会ったのは偶然で、そんな気の利いたことができれば、とっくに上手く生きてます。」と、やたら説得力のある翔太。(^^ゞ
そして二人は、ケンカ別れしたあの店で再び会う約束を交わしたのでした。
しかし自分のありのままを見てもらおうと左官の仕事着を着てたとしても、何も店の中で見せなくても…(^-^;A
慌ててコートを着るように声をかけてきた店長の気持ちも、少し解るような気がしますわ。
丁重にお断りするも、二人が出て行った後の最後の「…バカヤロー!」は良かった(笑)
そして凄い剣幕で支払いを置いていった男前な加奈を追いかける翔太。
二人の間には、思わず笑みがこぼれて…つづく。
次回からは、やっと二人の気持ちが近づくことになりそうですね。





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テーマ : ありふれた奇跡
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「トライアングル」 第2話
初回の「これでもかっ!これでもかっ!」の“謎攻撃”と、郷田の“怪しい疑惑”が少し減った分、ちょっと気を許してみることが出来ましたわ(笑)
でも、まだまだ謎の多いドラマには変わりありませんが…(^^ゞ

サチはやはり佐智絵が殺された後、葛城家に迎えられた養女だったようですね。
精神的に不安定だった清子が、児童養護施設にいたサチを佐智絵だと思い込み、彼女もまた自分を“佐智絵”だと受け入れて演じ続けていた。
だから「葛城佐智絵さんを殺してくれて、ありがとう。」な訳だったんですね。
で、サチの友人の真知子(市川実和子さん)も同じ大阪の施設で育った…ということで、彼女が大阪弁だった謎が解けました。
執拗に自分の身辺を調べる郷田に動揺するサチでしたが、郷田もまた亡くなった兄の“身代わり”として医者の道を選び、なぜか時効と共に今の職業に就いた…ってことで、これには何か意味がありそうですね。
「誰かの身代わりとして生きる人生なんて、幸せと言えるか?」と、サチと自分を重ねて、に愚痴をこぼしていたシーンに、やっと郷田の人間っぽい部分を感じることが出来た気がします。

そして前回強盗に襲われた堀米は、単なる狂言だったらしい。
んもーっ!ややこしい!(笑)(^_^;)
でもお金は借金の返済に使った理由は納得できましたが、肝心の『原稿』の方ですよ。
これは郷田が犯人だと思わせるためで、『原稿』など最初から無かったとは言っていましたが、どうも富岡も絡んでいそうなんですよね。
未だ、富岡の真意が解らん。(^-^;A
郷田が嫌いだった…とか、単純な理由だったら暴れるかも。(^▽^;)アハハ
どんだけ執念深いね~ん!って感じ(笑)

そういえば『謎の男』・志摩野ですが、今回も個展に出品していたサチの絵を高額で買い取りたいと申し出たり、真知子と裏で繋がっていたり…と今回も“謎”全開(笑)
でもサチの過去を知っていて(真知子から聞いたのか?)、執拗に調べ回っている郷田に対して彼女を庇うような発言をしたりしていたので、“敵”では無さそうですね。
「古い付き合い」という言葉と、あの頭を下げた真剣な様子は、もしかしてサチと同じ施設で育った者同士とか、大きく飛躍して実は兄妹とか、まだまだ妄想は膨らみます(笑)

しかし精神の不安定な清子との生活は大変ですね…。(^_^;)
花瓶を振り上げられて、サチはもうちょっとで大怪我をしてたかも。
薬を常備しているところや、彼女の扱いに慣れているところを見ると、きっと今までもあんな風に何度も危ない目に遭ってきたんでしょう。
もしかして清子が“佐智絵”を殺したんじゃ?と思ってしまうほどですが…。

唯衣が見つけた「大人になった自分へ」と25年前に書いた郷田の手紙には、「佐智絵ちゃんを守ってあげて下さい」と書かれていた様なのですが、子どもが悩みを抱えていて、身の危険を感じていたとなると、考えられるのは周りの大人…つまり両親のどちらかとか、犯人は結構絞られてきますよね。
「あの殺しは10歳の少年には無理だ」とか、信造も言ってたし…。

そして正体不明の男からの電話を受けたサチが、佐智絵が書いた「手紙」を持ってその人物を待っているところへ、ナイフを持った男が現われ…。
現場に居合わせた郷田が、咄嗟にサチを庇って代わりに刺されたようですが、まぁ主人公が死ぬわけが無いのと、予告で郷田がピンピンしていたので大丈夫でしょう~(’-’*) フフ
「手紙」に書かれていた内容が気になるところですね。
それを読んで驚いているサチ…という映像だけじゃ、じぇんじぇん判りましぇん~(^_^;)

それと、あの同窓会の幹事役の女性は元タカラジェンヌで、歌舞伎役者 15代目片岡仁左衛門 さんの長女・片岡サチさんという女優さんだそうです。
私はてっきり栗原Pだと…(笑)(^-^;Aザンネン






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「ヴォイス~命なき者の声~」 第1話 失われた命を救う医学
初回は建設現場付近で何かの下敷きになって死亡した男性・市原(モロ師岡さん)のエピを絡ませながらの、登場人物紹介…という感じでしたが、主人公を演じる瑛太君の天然キャラがピッタリとハマってて好感持てましたわ。

まずは東凛大学医学部4年、加地大己(瑛太さん)。
「心臓外科学ゼミ」を志望していたはずが不合格で、なぜか「法医学ゼミ」に無理やり合格されていたような形跡が…?
後で15年前、大己が母親を亡くした現場で、教授の佐川文彦(時任三郎さん)と出会っていて、その時の彼の様子で法医学に向いてるんじゃ?と思った…という回想シーンがあったのですが、彼が医者を目指して、しかも自分の大学に入学するなんて確率を考えたら、かなりの偶然(笑)
しかも名札をチラッと見ただけで名前も覚えてたなんて、どんだけの記憶力!(^▽^;)アハハ
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最初は興味がなかった大己も、「法医学は人の死因を解明し、法医学者にしか聞こえない言葉や声を繋ぐのが自分たちの仕事だ」と佐川に聞かされて、思い直したようです。

そして大己の親友・石末亮介(生田斗真さん)は、明るいお気楽キャラのように見えましたが、実家は総合病院を経営し、後継者として期待されている御曹司。
著名な消化器内科医の父親同ゼミに入ると約束するも、勝手に法医学ゼミに入ってしまった…というところから察するに、そのまま後継ぎに納まるのは荷が重いと感じているようですね。

他には、「脳神経外科学ゼミ」に合格したにも拘らず、「法医学ゼミ」への異動を希望した久保秋佳奈子(石原さとみさん)。
気が強くしっかり者だが、意地っ張り…というキャラはさとみちゃんにピッタリ?(’-’*) フフ
でも脳神経外科学ゼミの教授からスカウトされるぐらいの学内屈指の才女の彼女が「法医学」を選んだのは、幼い頃に心不全で亡くした母親の死因に疑問を持っていることが理由らしい。
この辺は後に描かれるかも知れませんね。

そして実家の歯科を継ぐつもりだったのが、監察医を描いた海外ドラマにハマり、法医学の道に進んだ桐畑哲平(遠藤雄弥さん)。
彼の“オタク”ぶりは筋金入りで、その知識が異状死の調査に役立つこともあるらしい。

変り種なのが元暴走族という経歴を持つ、羽井彰(佐藤智仁さん)。
過去に自分が相手を一発も殴ってないのに死亡するという事件が起こり、犯人扱いされるものの、司法解剖の結果、死因が持病によるものだと判明して無罪に。
その後、学費を稼ぎながら猛勉強して法医学の道を志しているらしい。
引越し屋さんのバイト経験があり、重さに関しては知識があるというところはイイ感じ♪
しかし「仮面ライダーカブト」の時とはうってかわって、今回はちょっとワイルドですやん~(笑)
哲平との師弟コンビ(笑)は、毎回笑わせてくれるかな?

後は年上なのに大己たちにタメ口で喋られた(笑)刑事・大和田(山崎樹範さん)や、今回は大酒飲みでもなく、船にも乗ってない(by Dr.コトー)技官の蕪木誠(泉谷しげるさん)のキャラにはホッとさせられそうですね~♪
助教・夏井川玲子役の矢田亜希子さんはお久しぶりですが、全然違和感なかったですわ。
大己たちにレポート提出やら、ガミガミ言っても軽くスルーされ(笑)

で、他殺かも…と思われていた市原ですが、ビル前にある花壇に向かい、膝を地面につけ手を伸ばし、突っ伏すように気を失っていものの、落下物から逃げようとした形跡はない。
しかも表情は微笑んでいるように見えたというところから、市原がビルの屋上から飛び降りて自殺しようとした小学4年生くらいの子供を助けようとして、亡くなった…というところに辿り着いたようですわ。
でも別れた元妻・川鍋秀子(美保純さん)のアパートへ行って、その一部始終を想像を交えて大己が話したってのは、正直どうなんでしょう?
玲子から後で、小学生ぐらいの子どもの毛髪や市原とは別人の血液が見つかったと語られていたので、別に間違ってたという訳でもないのですけど、まだ学生の身でそこまで踏み込んでしまって大丈夫?と心配してしまいましたわ。(^-^;A
それに助かった子どもが現場にカードと共に花を手向けていた…という感動っぽいエピも、よくよく考えてみれば小学生が自殺?とか、その子が怪我をした人をそのままにして立ち去ったってことで、何となく後味が悪い気がしたのは私だけでしょうか?(^_^;)

色々とツッコミどころはありそうですが(前クールよりは全然マシ:笑)、ゼミの学生たちのキャラや、「月9」っぽくない雰囲気もなかなか期待できそうですね。




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「ありふれた奇跡」 第1話
前クールの「風のガーデン」の流れを引き継いだかのような第一印象ですが、淡々とした日常を描いた中に、実は…みたいな雰囲気は嫌いじゃないですわ。
時間の流れが妙にゆったりしているのも、噛めば噛むほど味が出る「するめ」っぽいし(笑)

冒頭で藤本(陣内孝則さん)が、広場で遊ぶ小さな子どもを見ながらしみじみ回想しているシーンを観る限りでは、奥さんと娘さんはてっきり離婚か何かで会っていないぐらいのことかと思ってたので、自殺まで思いつめてるのが正直どうもピン!と来なくて…。
ところが最後の最後に、出張中に階下の住人が出した火事で、4年前に突然亡くしていた…ということが判り、一気に藤本と同じ悲しみのどん底になってしまった気がしました。

そんなこととは知らないまま…。
駅のホームに佇む藤本を、電車から降りてきた中城加奈(仲間由紀恵さん)が何気なく目にしていて、一旦は階段を下りていたものの、再びホームに戻って彼の様子を見ている。
一方、電車を待っていた田崎翔太(加瀬亮さん)も何となく藤本の様子を見て、ホームに入って来る電車で「ピン!」ときたらしく、思わず駆け寄り、ちょっと乱暴に止めてしまったようです。
ところが藤本は、「自分は自殺しようとしていた訳ではない!」と大激怒。(^-^;A
事情を聞いていた警察官・権藤(塩見三省さん)には、「この男にいきなり掴まれて殴られて、蹴られて…」と少々尾ひれをつけて話してしまったみたい。
しかし権藤は状況から全てを察したようで、その場を上手く治めてくれていました。

で、そのままそれぞれの場所へ向かおうとした翔太と加奈でしたが、お互いにちょっと気になっていた様子。
二人の出会いは偶然だったけど、そこからどんな行動をとるかによって、人の人生って大きく変わるもんだな~と思いながら観てましたよ。(^^ゞ
業務用厨房機器販売会社に勤める加奈と、左官職人の翔太…この二人の接点って、普通はなかなかないような職業ですもんね。
一旦は職場へと向かおうとしたものの、駅を出て加奈の後を追った翔太。
やっぱりあれだけの美人だったら連絡先の一つでも聞いておこうかな~って気持ちも、解りますわ(笑)
でも結局は彼女の姿は見つからず、諦めて入ったコーヒーショップで、加奈が偶然店内にいた…ってところはドラマでしたけどね。(’-’*) フフ
二人の会話で、自分たちのことを「そっち」とか「こっち」とか言ってたってことは、お互いの名前を名乗らないまま話してたってこと?
実は山田太一さんのドラマって、あの超有名な「ふぞろいの…」といい、私は殆どまともに観たことがなかったのですけど、あの会話のやり取りが“山田太一ワールド”なんでしょうね~。
とりあえず、遠回りはしたけど(笑)メルアドを交換して別れた二人…。

そして加奈、翔太、それぞれの家庭事情が描かれていたのですが…。
加奈の母親・桂(戸田恵子さん)は自宅で人形教室を開いていて社交的には見えるけど、家の事は二の次って感じでしたね。
加奈との母子関係も、ちょっと距離感があったというか…。
で、父親・朋也(岸部一徳さん)はサラリーマンで穏やかな性格そうだったけど、そこそこ秘密はありそうな(笑)
そして祖母・静江(八千草薫さん)は、加奈が唯一心を許しているような存在に見えましたわ。
人生を謳歌しているというか楽観的っぽくて、加奈も一番自然に話してましたもんね。

一方、翔太の家は左官業を営む祖父・四郎(井川比佐志さん)と、家業を継がず水道局に勤務する父親・重夫(風間杜夫さん)の、3人の男所帯。
母親の律子(キムラ緑子さん)は5年前に男を作って家を飛び出した…という設定になっているようですが、いきなり重夫の前に現われてお金を無心(といっても、500円とか1000円って~)してたし、この先何かちょっとした出来事が起こりそうな予感。

そして後日、権藤の勤務する交番へとやって来た藤本。
いきなり加奈と翔太の住所を知りたいと申し出てましたけど、聞けば二人に改めて謝罪したいらしい。
名前や住所は教えられないけど…ということで、非番の日に知り合いの素敵なレストランで会えるよう、権藤が取り計らってくれました。
そこで再び顔を合わせた4人。
藤本は自殺しようとしたことを認め、事情を話して2人を責めたことを謝り、自分は一人じゃないと実感できたと感謝を述べていましたが~

「もしかしてお二人は、死のうとした経験がおありなんですか?」

・・・の台詞は、ちょっと衝撃的でしたわ。
その後二人は黙っていたっていうことは、何か心当たりがあるかのような。
加奈が妙な留守番電話を聞いてたシーンとか、翔太もリストラにあったらしいし…。
もしかしてこの辺に、何か隠されているかも。
淡々としたドラマの雰囲気が、一気に緊張感へと変わった瞬間でした。


しかし加瀬亮さんは、不思議な空気感のある俳優さんですね~。
普通っぽさが似合うというか、不器用な生き方&地味を絵に描いたような(笑)コラコラ! (≧∇≦)/☆(.. )
コーヒーショップで小銭を払う仕草とか、めっちゃ自然…。
何だか「翔太」というキャラにピッタリとハマってて、彼を見るのが楽しみになりました♪




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「トライアングル」 第1話
初回はこれでもかっ!これでもかっ!の『謎』だらけ(笑)
「関西テレビ放送開局50周年記念ドラマ」だけあって、豪華キャストがてんこ盛りなのはいいですが、登場人物が多過ぎて頭の中で整理しづらい…。
・・・いうことで、まずは公式サイトの“相関図”で、予習ですわ。
ε=ε=(*~▽~)キャー 江口さん、堺雅人さん、谷原さん、蔵之介さん…カッコ良過ぎっ!(笑)
吾郎ちゃんは…絵もないのか。(^▽^;)アハハ

物語は1984年1月。
河川敷に殺された10歳の少女・葛城佐智絵の無惨な遺体が横たわっている…というかなりショッキングなシーンから始まったのですが、そのそばで手を血で染め、呆然と立っていた少年は郷田亮二ということでいいんですよね?
郷田(江口洋介さん)は事件が時効を迎えた15年後、勤めていた大学病院を突然辞めてフランスへと旅立ち、リヨンにあるインターポール(国際刑事警察機構)本部に勤務する刑事に転身していて…って、医者がいきなり刑事なんてそんなアホな~(笑)
\(^-^\) (/^-^)/ソレハコッチニ オイトイテ
研修で帰国する前にパリへ立ち寄り、そこで本物のガイドにお金を払って彼に成りすまし、一人旅中の女性・葛城サチ(広末涼子さん)に接近。
で、またそのサチも、毛皮のコートの下は全裸って、君は変○者かっ!(≧∇≦)ノ彡バンバン!
観光案内は至って普通でしたが、時々サチを見る郷田の気になる視線。
何だかよく解らない展開が続く中、郷田は別れ際に「いつか僕たちは再会する」と意味深な言葉を残して別れたのでした。

一方、郷田が研修で希望したのが東京の大田西警察署。
そこには刑事の丸山(小日向文世さん)が先輩風を吹かして、やりたい放題(笑)
どうせ素人には…とか言いつつ、掃除をやらせたり、ペン習字をさせようとしたりと、今度の小日向さんは前クールの「SCANDAL」の刑事と違って、ちょっと面白そうなキャラですね。
お顔が優しいから、意地悪に全然見えないところが( ^ー゜)b グッ(笑)
そして同じ課の刑事・黒木舜(稲垣吾郎さん)は、25年前の“葛城佐智絵殺害事件”を担当していた、信造(北大路欣也さん)の息子。
おまけに舜のもとへ「まだ終わっていない…。昭59西刑9」という謎の電話が入り、資料室へ行ってみると、先に来ていた郷田が不審な行動をしていて、怪しさムンムン(笑)
「時効が成立して、罪は消えてしまった。」なんて、郷田が不敵な笑みを浮かべるものだから、気になって調べに調べちゃったじゃないですか~(^▽^;)アハハ
まずは郷田に妹・唯衣(相武紗季さん)がいることを知って家にまで押しかけ、彼が「事件」に執着していたことを突き止めました。

その頃、郷田は同級生の富岡(谷原章介さん)に会っていて、彼が事件の新事実を掴んで原稿を書き、近々出版するかも知れないと聞き、その原稿を預けているという、事件の第一発見者でもあった堀米(マギーさん)の会社にまで出向き、それを読ませて欲しい…と怪しげな行動を。
結局断られてましたけど、その後堀米は何者かに襲われて現金などと共に原稿を盗まれるという、新たな謎の事件まで起きて、益々怪しい郷田。(^_^;)
堀米とは同級生ということや、盗まれた原稿のことなども丸山に黙っているわで、舜が食いつくのも解りますわ。

舜は郷田に事実を突きつけ、彼こそが佐智絵殺しの犯人なのではないかと迫ったものの、「時効は成立している。罪は消えた」と軽くあしらわれ…。
しかし刑事事件としては時効でも、民事なら立件はできると主張する舜は、「俺が罪を償わせてみせる」と言い放ち、そのまま葛城家へと出向くのでした。
で、その佐智絵の母・清子(風吹ジュンさん)も、「娘は生きている」とか言うし、同窓会に現われたサチも「私は葛城佐智絵…」とか言うし、私は思考回路がショートして頭から煙が出そうになりましたってば~(笑)
ということは、もしかして双子か何か?
でももう一度「相関図」を見直してみると、35歳の郷田とは違ってサチは30歳ってなってるんですよね。
う~ん、ということは養女とかなんでしょうかね。
「自分の人生を生きたい…」みたいなサチの台詞があったのは、そのせい?
それと同窓会に来ていた富岡の他に、秋本了(佐々木蔵之介さん)も「マジンガーZ」を熱唱する一見普通の男(ホンマか?笑)に見えたけど、帰り際にかなり意味深な表情をしてたのが気になる。
他にもサチの周りを嗅ぎ回っている謎の男・志摩野鷹也(堺雅人さん)も登場したりと、あちこちに『謎』が散りばめられていて、うっかりしてるとドラマの展開について行けなくなりそうで、もう観てる方も必死でしたよ(笑)

でもこれだけ郷田が怪しい『事実』が揃っても、どうも彼が殺人を犯したとは思えないんですよね。
予告では「子どもが殺せるような事件じゃない…」みたいな台詞もあったし。
期待通りに、面白くなりそうな予感♪

そういえば同窓会の幹事役の女性…。
あれは確か、栗原美和子Pさんですよね?違うかな~?(不安)(^▽^;)アハハ






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管理人勝手に期待度~09’冬クールドラマ編…その2
のんびりしてたら、今日からもう始まりますやん~(^▽^;)アハハ


・金9 「必殺仕事人2009」 期待度:★★★
 お久しぶりの藤田さんの中村主水~♪ヽ(‘ ▽‘ )ノ ワーイ
仕事人シリーズは、関西では再放送をし倒してますが、何度観ても面白い!!
そして去年のスペシャルが好評で、今回からとうとう連ドラ。
東山さんの小五郎もなかなかカッコイイですやん~♪
松岡君と大倉君とのユニット「The SIGOTONIN」が唄う「鏡花水月」も、ジャニーズっぽくない感じでちょっと狙ってます?(笑)
視聴はしますが、レビュー予定はなし…(^^ゞ

・金10 「ラブシャッフル」 期待度:★★
 前クールが良かっただけに、プレッシャーかかってるでしょうね~(’-’*) フフ
玉木宏さん、香里奈さん、松田翔太君、貫地谷しほりさん、吉高由里子さん、DAIGO君…
最近の話題どころの俳優さんたちを集めてますもんWISH(笑)
TBSさんで野島さんの脚本は、久しぶり?
でも“恋人交換”をする4組の男女を描く新感覚の恋愛群像劇…ってのは、ちょっと微妙(笑)
ここにも谷原さん、発見!(^.^)

・金ナイト 「歌のおにいさん」 期待度:★★
 まだ嵐の大野君が主演で、片瀬那奈さんが共演するらしい…というところしかキャストが発表されてなくて、かなりベールに包まれたまま(笑)
主人公・矢野健太は新人歌のお兄さん、元ロックバンドのボーカリストというキャラだそうですが、大野君がロック?
(゜-゜)ウーン 結びつかない(笑)
「魔王」ではちょっとダークなキャラだったので、今回は弾けて欲しいですわ。

・土9 「銭ゲバ」 期待度:★★
 お子ちゃま枠だったはずが、今回はちょっと趣向を変えてきましたね。
マンガが原作…といっても40年近くも前らしいので、最近のとはまた違う感じになりそうですわ。
松山ケンイチ君演じる主人公は、不幸なな生い立ちから、金だけしか信じられなくなり、“銭ゲバ”となって悪に手を染めていく…というダークなキャラだそうで、これもちょっと楽しみ♪
久しぶりに土9のレビューです(笑)

・日9 「本日も晴れ。異状なし」 期待度:★★
 これって「花の駐在さん」(関西人しか分からないかも:笑)の南の島バージョン?
チャウヤロ! (≧∇≦)/☆(.. )
新宿中央署に勤める元バリバリの刑事だった主人公・白瀬遼が自ら志願し、駐在さんとして沖縄の那瑠美島に赴任。
そして繰り広げられるヒューマンドラマ…ということで、日曜日の夜にのんびりと観るにはピッタリの内容になりそうですね。
全編沖縄ロケで撮ってるそうで、景色を見るだけでも楽しめそう…。
でもレビューの食指は向きませんでした。(^-^;A



・・・・・ということで、ギリギリ間に合いました。ヽ(´ー`)ノ ふぅ~
今年の大河ドラマ「天地人」は、初回放送の視聴率が「篤姫」を越えたそうですね。
まだ兼続の幼少時代ということで、妻夫木君の出番は少なかったようですが、子役の男の子がまた、めちゃくちゃ可愛かった~♪
玉山君も出るし、1年間頑張って観続けようかな~(笑)




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管理人勝手に期待度~09’冬クールドラマ編…その1
お正月気分も抜けないまま、そろそろドラマが始まります。
気持ちの切り替えが、大変(笑)

・月9 「ヴォイス~命なき者の声~」 期待度:★★
 医大の法医学ゼミに所属する大学生たちの青春ストーリー…ということで、結構好きなジャンル♪
月9の主人公が男性っていうのも、ちょっと珍しいかも知れないですね。
瑛太君の初主演も期待してます。
他にも生田斗真君、石原さとみちゃん、「仮面ライダーカブト」で水嶋ヒロ君と一緒に出演していた佐藤智仁君が出るらしいので楽しみ~♪
昼ドラから出世しましたやん~(’-’*) フフ
矢田亜希子さん、復帰一作目ということで話題になってますね。

・火9 「メイちゃんの執事」 期待度:★★
 公式サイトが「イケパラ」風…?と思ってたら、確かスタッフが同じでしたっけ?
完全に狙ってまやん~(笑)
でも水嶋ヒロ君と佐藤健君が執事って、榮倉奈々ちゃんが羨まし過ぎる!!
一夜にしてお金持ちになったシンデレラ・ガールという設定が、いかにもマンガチックですが、女子にはタマリマセン!
かなり妄想できそう~♪(≧∇≦)ノ彡バンバン!

・火10 「トライアングル」 期待度:★★
 主人公・亮二がある事件を追うにつれ、愛を知り、生きることの意味に気付いていくヒューマンサスペンスミステリー…ということで、かなり盛りだくさんな見応えのあるドラマになりそうですね。
連ドラでは久々の江口洋介さん、他にも広末涼子ちゃん、稲垣吾郎さん、相武紗季ちゃん、佐々木蔵之介さん…とキャストも豪華で、力入ってますわ~♪
そして連ドラ男・谷原章介さんも復活です!(笑)
何気に小日向さんや、最近気になってる堺雅人さんやら、これは絶対外せません!

・火10 「神の雫」 期待度:★★
 「幻のワイン“神の雫”を巡り、繰り広げられる男と男の華麗なる対決」…。
原作は日本と韓国で200万部以上も売り上げ、フランスでも話題の世界的人気コミックらしいですわ。
私は全然知りませんでしたけど(笑) コラコラ! ( ^ o ^ )ノ☆/;^-^)ノ
ワイン片手に、スーツ姿の大人っぽい亀梨君が楽しめそうですね♪
レビューはしませんが、録画で視聴の予定。

・水10 「キイナ~不可能犯罪捜査官」 期待度:★★
 タイトルは気難しい感じですが、菅野美穂さん演じる主人公・キイナはのほほんとしたキャラクターらしいので、ちょっと楽しみ♪
あっ!キャストにドラドラ塚地さん、発見!(笑)
扱うのは怪奇現象や怪死事件、都市伝説…と一風変わった事件らしい。
噂によると恋愛も盛り込まれるそうなんですけど、平岡祐太君しかいませんやん(笑)
いや、何ならセクスィー部長・沢村さんでも、全然OKです♪(^.^)

・木9 「特命係長 只野仁」 期待度:★
 深夜枠の頃から、あまり観たことはないのですが、このシリーズって本当に大人気なんですね~。
劇場版で終わると思いきや、今度はゴールデン枠に昇格ですやん♪
でも男性陣お楽しみの、お色気シーンは減るかも?(笑)
はるな愛ちゃんがレギュラーに加わって、益々パワーアップですやん!
テレ朝さん、「渡鬼」にぶつけてきましたね。(’-’*) フフ

・木10 「ありふれた奇跡」 期待度:★★★
 前クールが倉本聰さんで、今度は山田太一さん。
大人がじっくりと楽しめる見応えあるドラマ…ということで、これはまた見逃せません。(^.^)
加瀬亮さんって、もしかして連ドラ初出演ですか?"o(*´∇`*)o"ワクワク
仲間由紀恵さんの恋愛モノって、今まで作品に恵まれなかったような気がするのですけど、今回は期待してます!
電車に飛び込んで自殺しようとした男・藤本を演じるためなのか?、陣内さんがまたガッリガリに痩せてるのが心配ですわ。(^_^;)

・木ナイト 「RESET(リセット)」 期待度:★★★
 前クール「夢をかなえるゾウ」がめちゃくちゃ面白かったので、今回も期待してます。
ココリコ田中さんも好きですし(笑)
「もしも、あの失敗をやり直すことができたら…?」
人生の危機的状況に立たされた人間が、謎の男・アンリの導きで幸せだったはずのもう一つの人生を歩み、最後にリセットした人生と元の人生どちらを選ぶかまでを描く…というのも興味津々。



・・・・・と、今日はこの辺で~



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テーマ : 2009年 テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

明けまして おめでとう ございます
年が明けて三日目…遅ればせながら、やっと始動です(笑)

お正月は、のんびりとTV三昧。
普段はなかなか観られないお笑い芸人さんが見れたり、観たかった映画が深夜にやっていたり…と、結構嬉しいんですよね~♪
本日は夕方に「さんタク」で大爆笑、夜は「めちゃイケ」…。
そして映画版「HERO」♪
地上波初ということで、非常に楽しみにしています。
大好きなタモさんも出ることだし(…って、そっちかっ!笑)

今年も至らないところ、多々あるかとは存じますが、連ドラレビューを中心に書き殴っていきたいと思っていますので、よろしくお願い致します。

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本年もよろしくお願いします。どうぞ、ご贔屓に~♪
プロフィール

りんりん

Author:りんりん
ドラマ好きのお調子者です(笑)
TB&コメント大歓迎♪
相変わらずのバタバタモードのため、コメレスは遅れがちでスミマセン。(^_^;)
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