「ラブシャッフル」 第7話
正人の部屋に侵入した啓と愛瑠ですが、写真を見つけるのに手惑ったばかりに、戻ってきた正人に見つかってしまいましたやん。(^▽^;)アハハ
でもそんなに怒ってなくて良かった(笑) コラコラ! (≧∇≦)/☆(.. )
元恋人が旺次郎にソックリの青年だった…ってことで、正人は“バイ”だと判った訳ですが、そんなに焦ってる風でもなく、相変わらず穏やかな態度。
でも実は、彼が一番大きな爆弾を抱えていそうですよ。(^_^;)

で、結局芽衣は啓とヨリを戻して、結婚することにしたようです。
「気になっている人」は封印することにしたものの、しかし旺次郎との会話をこっそり聞いていた諭吉本人に思いっきり聞かれてしまってましたやん。
競争率の高い啓とは正反対で、背伸びせずに付き合える。
守ってあげたくなるような、一緒に頑張ろう…と励ましあえるような存在の諭吉に心が揺れたけど、それは自分が子どもだったから…と何だか意味不明な解釈をしていた芽衣。
うーん。彼女のキャラは共感できまへん。(^▽^;)
啓は振り回され損だった訳ですが、戻ってきた芽衣を心から受け入れられない自分に少し戸惑っている様子。

一方、芽衣からヨリを戻すと聞かされて、複雑な心境になったのが愛瑠。
偶然会った正人の後輩・亀井(袴田吉彦さん)を紹介され、デートすることにしたものの、予定調和な恋愛なんかで気持ちが晴れるわけがありません。
情緒不安定だった愛瑠は、イライラを啓にぶつけるうちに思わずキスをしてしまったようですが、満月のせいにしてましたわ。〃⌒ー⌒〃ゞ テヘッ(笑)
結局、この二人が一番相性がイイような気がするのですが…。

そしてまだ謎なのが、玲子。
彼女の父親は国会議員で、秘書をしていた夫がその地盤を引き継いで、次に立候補することになっているらしい。
ということは、上条に利用されているのは承知…と割り切っているつもりでも、実は愛してるってことなんでしょうかね。
糖尿病であっちの方は…だったはずの夫は、やっぱり愛人がいるみたいだし複雑ですわ。(^_^;)
でも玲子ならそれだけで終わるはずもなく、次々と男性と関係を持つのもきっと別な意図があるような気もしますね。

で、海里はペットだと言い切った旺次郎ですが、ペットショップでも海里に似たワンちゃんが気になってたところを見ると、彼女を一番心配していたのは彼かも。
最後も結局、海里を連れ出して自分の部屋に連れ帰ってましたしね。
気になったのは、海里と父親の関係について嘘をついていた正人。
母親は海里を産んですぐに亡くなっていて、なぜだか彼女はずっと死を望んでいた。
絵を描かせ続けたのは、その間だけは死のうとしなかったから…というのが本当の理由で、娘に好きな男性が出来たことは喜んでましたもん。
海里もそんな旺次郎に対して嬉しそうな笑顔を向けていたのですが、どうも正人の指示通りに動いていた様子。
もしかして、催眠術のようなものをかけられてる?
その正人は海里を利用して、元恋人にソックリな旺次郎に復讐しようとしているのか?
それとも、ゆくゆくは海里が自殺して、心が壊れた旺次郎を自分が…と企んでいるのか?
どちらにしても、あの穏やかな菊リンの中に、どろどろとしたものが見え隠れするのは事実。
うわ~、今回の谷原さんが一番魅力的で好きかも(笑)




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「ありふれた奇跡」 第8話
勝手に話が独り立ちした翔太の「無精子症」疑惑。
ていうか、完全に決め付けている中城家の皆さん…ってどうなんでしょう。(^_^;)
朋也は重夫に会って、結婚に反対する理由を告げるのですが、他人から聞かされるというのも思えば変な話ですわ。
で、直接息子に聞けない重夫は、律子を介してそれとなく聞いてもらう訳ですが、翔太の方も唐突にそんなことを聞かれてビックリです。(^-^;A
その後、「無精子症」の誤解を解こうと加奈に会うことにした重夫ですが、逆に彼女から自分に原因があると聞かされて…。
翔太が自分の為についた嘘が、こんな風に尾ひれがついていることを知った加奈は、出勤前に母親の桂にだけは真実を話しておこうと覚悟したのですが、そこへ朋也や静江まで起きてきてしまい、結局3人の前で話すことになってしまいました。

加奈から真実を聞かされた静江は嘆き悲しんでいましたが、なぜか冷静そうに見えた両親…(~_~;)
しかも四郎や翔太を傷つけてしまったと反省しきりの静江とは対照的に、別にあらためて謝罪する必要はないとまで言い切る朋也。
(゜-゜)ウーン あれだけ翔太を侮辱して痛めつけておいて、それはないでしょ…って感じですよね。

後日、翔太のいない時間帯に田崎家を訪れた静江。
駅で待ち合わせをして、家まで案内する四郎の様子は少し嬉しそうでもあったのですが、静江から原因は加奈の方にあった…と謝罪されて、心境は複雑。
自分は戦争孤児で、同じく施設で育った女性と結婚して重夫が生まれた。
その重夫から孫の翔太が出来て、この命の繋がりを終わらせてしまう訳にはいかない。
生きてきた家族の証を残したい。
だから今度はこっちからきっぱりと断る…と告げられた静江は、四郎の目の前で倒れてしまいました。
戦争で家族を失くし、一人生き残った四郎のそこだけは譲れない気持ちも痛いほど解るし、辛いところですわ。
幸い、静江は貧血で倒れたらしく、命に別状はなくて良かった…。

病院に駆けつけた加奈は、待っていた四郎から同じようにきっぱりと告げられてしまう訳ですが、「これは自分の考えだ…」とわざわざ付け足していたのが、じいちゃんらしい気遣いというところでしょうか。
何度もエレベーターのボタンを押し直している様子が、何か四郎の心の動揺を表しているような気がして、演出なのか?たまたまだったのか?何ともリアルな感じでしたわ。

藤本が勤める住宅展示場で捨て猫に出会い、その命の温かさを再認識した加奈。
養子縁組を勧めたのは軽率だったと少し反省していた藤本でしたが、この出来事は加奈にとっても色々と考えるきっかけにはなったでしょうね。
最後はタイトル通り、「ありふれた奇跡」が起こって欲しいですわ…。




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「キイナ~不可能犯罪捜査官」 第6話
今回の事件は、小学校教諭・牧野弘樹(泉政行さん)の死体が部屋で発見された密室殺人。
でも部屋の中は魔除け、厄除けのお札、吊り下げられた何十個ものお守り、怪しげな仏像…と異様な雰囲気でした。
室内には荒らされたり、何者かと争った形跡もなく、他殺ではない…と警察に片付けられそうになったところで、“ベッパン”の出番です。
しかし「仮面ライダー555」で活躍してた泉君、「科捜研の女」も最近無いし(笑)、お久しぶり♪
でも死体役?とガッカリしてたら、回想シーンが結構出てきたので良かった~(^o^)

そこに「担任の牧野先生を呪い殺した!」と莉子(森迫永依ちゃん)という少女が現れ…って、まさか彼女が工藤の娘さんだとは思いも寄らず。
(  ° ▽ ° ;) エッ 結婚してたの?
しかも他にも二人いて、3人の子持ちって~。
おまけに、下の二人は塚ちゃんにそっくりの子役ちゃん…(≧∇≦)ノ彡バンバン!
“海よりも深い事情”ってのが、まさかこんなことだったとは…。
工藤は子どもがいることを言いそびれて、別れを切り出した…と聞いても、「嫌われたわけじゃなくて良かった」とあくまでも前向きなキイナ。(’-’*) フフ

結局、莉子が呪い殺した訳ではなく、同僚の立川先生(入山法子さん)がもしかして犯人?かと一瞬疑ってしまった訳ですが、蓋を開けてみれば全然別人の同級生のストーカー女。
(江口のり子さんの、幸薄そう~な役がまたハマってました:笑)
しかし“マスクの花子さん”ってば、赤いコートに赤い帽子…って、目立ち過ぎですやん!(≧∇≦)ノ彡バンバン!
警察のデータベースの中で見た顔をキイナが覚えていて、ストーカーの前歴があった犯人、死因のスズメバチに刺されたことが原因による、アナフィラキシーショックも、彼女がスズメバチの研究をしていてすぐに繋がった…ってところは、ちょっと強引でしたけどね(笑)
それとか、道で“花子さん”を見かけて追いかけた莉子が、倉庫に入り込んで危うく襲われそうになったところを、駆けつけた工藤が身を挺して守ったのも、いかにもって感じでしたし。(^▽^;)アハハ

そういえば“こっくりさん”、小学生の頃に学校で流行ってましたよ~。
私は怖くてやったことはありませんが…(^_^;)
ウン十年経った今も、まだ残ってるってのが凄い(笑)

そしてまだ引っ張ってるのが、過去の雅の事件…。
もしかして最終的にはキイナが解決ってことに、なるんでしょうかね。




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「トライアングル」 第8話
やっと、サチに事件当日のことを話し始めた郷田。
1週間、長かったですわ~(笑)

郷田少年は下校途中の土手で佐智絵を見かけ、一旦帰宅した後、再びその場所へ戻ると彼女の姿はなく、何となく下へ降りてみると…そこで倒れている佐智絵を発見。
手についていた血液は、揺り起こそうとした時に付着したらしい。
で、事態に気づき、救急車か?大人か?とパニクっていると、背後で「動くな!振り向けば殺す!」と男性の声がして、恐怖のあまりそのまま逃げ出した。
家に帰って兄に相談したところ、「犯人はすぐに警察が捕まえてくれる。もし捕まらなくても、時効まで15年間黙っていれば、危ない目に遭わなくて済む…」と諭され、その後ずっと恐怖に耐えながら過ごしてきたようです。(・_・、)
両親にも相談できず、長い間抱えて生きてきた年月を思うと辛くなってしまいましたわ。
後のシーンで秋本から、「おまえは変わったな…」と言われてましたけど、それぐらい大変な経験をしてしまったのだから、仕方が無いってもんです。
で、その秋本も均と繋がっているみたいですし、貿易関係の仕事…ということで上海で知り合ったようですが、こっちも怪しいもんですわ。(^_^;)
志摩野は犯人に口封じの為に殺されたのか?それとも郷田と間違われて殺されたのか?
まだ真相は謎に包まれたまま…。

「誰も信じられない!」
そう話す郷田に、次から次へと追い討ちを掛けるような出来事が…。
まずは25年前の事件を担当した宮部に接触を試みるのですが、実は信造と繋がっていることが判り、頼みの情報源はぷつりと途切れてしまう。
そして志摩野の殺された前後、上海へ渡航した人物を搭乗者名簿からしらみつぶしに探していたところで見つかった丸さんの名前。
当日、彼には明確なアリバイはなく…といっても、名簿から探そうと提案したのは丸さんだし、どう考えてもおかしいのは歴然としている訳ですが、疑心暗鬼状態の郷田はつい声を荒げてしまうんですわ。
「信じなきゃ真実は見えてこない。大事なものを見失わないで下さい!」という舜の言葉も、郷田の心には届かない。
呆然と街を彷徨っていると、今度は信造とこっそり会っている唯衣を見かけ…って、どんだけ~(^-^;A
でも唯衣は郷田を心配してのことだったらしく、信造とどんな会話をしたのか触れられていなかったので、これは気になるところです。
結局、丸さんは当日パチンコ店にいて、信造も会合を休んだものの別のアリバイが立証されました。

で、今一番怪しい人物…といえば、均。
彼は過去に偽造パスポート事件に関与していて、信造に世話になったことがあるらしい。
となると、丸さんの名前を利用して…ということも考えられる訳で、郷田たちが仲間割れするように仕組んでのことだったかも知れません。
それに「あの人は私とはまた違った理由で、25年前の事件から背を向けている…」という清子の言葉もまた意味深でしたもんね。

そんな中、唯一の救いだったのは佐智絵ちゃんの手紙のコピーが見つかったこと。
手紙には家に出入りしている「顔にアザのある男」に怯えているらしい記述もありましたが、毎日の学校生活は楽しく、希望に満ち溢れ、初恋の相手として郷田の名前が書いてありました。
こうなってくると、将来のある彼女の命を一瞬で奪ってしまった犯人がホント憎いですわ。
本人は罪を逃れて、今ものうのうと生きているわけですしね。(^_^;)

最後、事件現場に行った郷田の前に、突然現れた信造。
・・・って、タイミング良過ぎ!(≧∇≦)ノ彡バンバン!
でもドラマの終わりにこういう登場の仕方をする時って、大概がそんなに対したこともなくスルーという場合が多いので騙されませんぜ(笑)



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「ヴォイス~命なき者の声~」 第7話
今回は初めてちょっと(ここ強調:笑)ウルっときたかも。
やっぱり、一番身近なエピでしたもんね~。しみじみ…。

住宅地で倒れて死亡していたという60代の女性・静代(赤座美代子さん)が、行政解剖で運び込まれてくる。
所持品は財布やハンカチの他、スーパーで購入したらしい半額の牛肉と、電器店で買ったばかりの目覚まし時計。
そういえば冒頭で、目覚ましの「スヌーズ機能」について、思い出せそうで思い出せないクイズ(笑)みたいなシーンがありましたよね。
男性陣がみんな思い出せなくてイライラする中、佳奈子があっさり答えてましたが…。(’-’*) フフ

そしてまさに解剖が始まろうとした時、静代の夫・功(石橋蓮司さん)が解剖を中止するよう怒鳴り込んできたのでした。
「40年も連れ添ってきたんだ!あいつは解剖なんか望んじゃいない。
解剖なんかしたって、生き返るわけじゃねえだろ。」
功の言葉に、一同は何も返せない。
結局、ご遺体は死因「不詳」のまま、自宅へと帰されました。

ところが佳奈子は本当に解剖をしなくていいのかどうか、功を呼び止めてまで確認。
きっと静代の腹部にあった“アザ”で、自分の母親のことを思い出したんでしょうね。
佳奈子の気持ちを察した大己は、後日一緒に功の営む「野間口製靴」を訪れることに…。
功との何気ない会話の中から、一つ一つパズルのピースが埋まっていくようにエピが繋がっていく様子は、違和感なく観られましたわ~(’-’*) フフ
でも学生たちが解剖を説得しに遺族の家に行く…ってところは、相変わらず強引でしたけど(笑)

結局死因は左の脇腹を、強く打ったことによる、脾臓破裂でしたが、実は静代は末期の胃ガンで、自分がいなくなった後に功が生活に困らないように最新型の洗濯機を購入し、寂しくないようにと苦手な子犬“コースケ”を飼い…と、着々と準備を進めている途中だったようです。
毎日のように「肉豆腐」を作っていたのは物忘れではなく、功の好物を食べさせてあげたい一心だったのですよね。
そして目覚まし時計は、自分の声で毎朝夫を起こしてあげたい…という気持ちから。
静代を想い、声を上げて号泣する功に貰い泣きでした。(・_・、)

そして物語は「その後」も描かれていて、目覚まし時計の声で起き、仏壇に手を合わせ、洗濯をする功のシーンも良かったですわ。
仏壇に供えられていたのは静代の木型…。
きっと功の作った靴を履いて、静代は旅立っていったのだな~と思わせてくれたシーンでした。
出来上がった佳奈子の赤い靴も、可愛くて素敵でしたね。
で、やっぱり代金の2万円は大己が払うことになったんですか?(’-’*) フフ




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ジャンル : テレビ・ラジオ

「銭ゲバ」 第6話
殺された譲次に代わり、三國造船の社長の座に就いた風太郎。
ところがあんなに手に入れたかった“金”が、皮肉なことに使い道が全く分からない。
派遣社員を全て社員に雇用したり、母子家庭の支援、施設への寄付…と、イメージ作戦で“金”の為なら努力を惜しまなかった風太郎ですが、大儲けすればするほど虚しくなるばかり…。
本当の風太郎に戻って、唯一弱音を吐けるのが母親のお墓の前だけというのは、哀れなものです。
「僕は天国には行けないから…」
もう、後戻りのできないところまで来てしまったことは重々解っているのに…。

そんな時、ひょんなことから風太郎は母・桃子にそっくりなホームレスの女性・寛子(奥貫薫さん:二役)に出会い、彼女を高級ホテルへ連れて行き、洋服や靴をなどを買い与え、今の生活から抜け出せるように…と、300万円を渡して立ち去るのですが、これがまた悲運の始まりでした。
風太郎にとっては、自分が出来なかったせめてもの親孝行のつもりだったかも知れませんが、大金を持ってしまったがために、寛子は後に他のホームレスたちに襲われ命を落としてしまう羽目に…。(・_・、)

しかし何といってもビックリしたのは、緑ですわ~。
彼女は父親を亡くして正気を失っていたのではなく、実は“フリ”をしていただけ。
そんなこととは知らず、つい油断してしまった風太郎は、思い出の「マカロン」の山を前に恨みつらみを並べ本音を語ってしまう訳です。
何も抵抗しない緑に対して、握りつぶした「マカロン」を口にねじ込もうとした途端、彼女が急に立ち上がり、言葉が出ない風太郎。
“フリ”は自分の身を守るため、そして自分で風太郎の本性を暴いてやろう…と、ずっとこの瞬間を待っていたらしい。
「あなたは結局、お金に負けたのよっ!」
物凄い剣幕で怒りをぶつける緑に、何も言い返せない風太郎でしたが、結局は彼女もお金持ちの家に生まれたってだけで、おまけにあっさり騙されてしまって、何を今更…という気持ちもなくはないですが、茜といい緑といい、二人とも相当根性は座っていたようですね。
茜は真実や本性を知ってもまだ、風太郎を一途に愛している…というところで、彼女の方が強いかも知れません。

そこへやって来た荻野。
心臓病を患っている妻が何者かに階段の上から突き落とされ、その男が風太郎だった…ということのようですが、あれはきっと風太郎にソックリな野々村真一なんでしょうね。
お金に困っていそうだった彼に頼んだのでしょう。
荻野を呼び出し、「お金で助かる命なら、助けてあげればいいじゃないですか…」と不敵な笑みを浮かべた風太郎。
自分を買収する為だとバレバレで、目の前にどんどん積まれていくお金を前にして、逆に闘志を燃やした荻野。
これでやっと風太郎を逮捕した!…と喜び勇んでいるのも束の間なんでしょうね。(^_^;)
しかし緑に全てを知られてしまったことと、殺された寛子の姿を目の当たりにしてしまったショックの方が大きく、風太郎はそれどころじゃなさそうです。

一方、風太郎から「これで死んでくれ…」と、約束の10億円を渡された健蔵。
あんな大金、まるで手品に使う道具にしか見えないブツを、どうやって持って帰るのかと思いきや、そのままゴロゴロ押してました。(^^ゞ
あれじゃ、タクシーにも乗れませんしね~(笑) コラコラ! (≧∇≦)/☆(.. )
「ちゃんと手帳に書いておけよ。2月20日、お父さんに10億…」という健蔵の言葉が気になるところ。

ドラマを観ている途中で、息をするのを何度も忘れそうに…。
何とも重い展開が続いていますが、ついつい見入ってしまいます。



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テーマ : 銭ゲバ
ジャンル : テレビ・ラジオ

「ラブシャッフル」 第6話
芽衣の「この中に気になる人がいる」発言で、2週目に入った“ラブシャー”ですが、2度目とあってちょっと手馴れた雰囲気(笑)でしたね。
しかし啓は芽衣の“気になる人”が誰か気になってしょうがない様子。
そんな時会社から呼び出しを受けて出向いてみると、辞表は不受理されて課長から部長へ昇進…。
しかもなぜか部下の女性社員からファンクラブが発足されるほど、モッテモテな啓(笑)
愛瑠や旺次郎から芽衣の“気になる人”は菊リンで、おまけに正人の元カノは芽衣に似てるのかも?と聞かされ、それどころじゃありません。(^-^;A

で、海里とは「カリカリ」だけで暇な諭吉は、親友・啓のために芽衣と正人のデート現場に駆けつけて厳しく監視。
さすがお金持ちだけあって、大掛かりな車まで借りて、スケールが違いましたわ(笑)

しかし海里の気持ちは旺次郎にしか向いてなくて、彼女のやってることはまるでストーカーですやん。
彼女の写真に心霊的なものが写っていて、思わず逃げ出した旺次郎ですが、家の前で待ち伏せされて、最後は仕方なく…って感じでしたもんね。
でも何だかんだ言いながら、旺次郎は優しい。
二十歳の誕生日に死ぬという海里に、「俺が止せと言ったらやめる?」と旺次郎が聞いた時、それまでパスタをガツガツ食べていた手が止まってたのが気になりますわ。
旺次郎に対する執着心と、「タナトス」が同じ次元になりつつあるってこと?
う~、ヤバイですわ~。
もしかして野島先生…(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

そんなある日、玲子の夫・上条(尾美としのりさん)から呼び出されたラブシャーの男性陣。
てっきり不貞を咎められるのかと思いきや、逆に「感謝してる」と言われて拍子抜け。
糖尿病であっちの方がダメな上条は、妻の美しさを保つためにと納得しているらしい。
これが我々夫婦の形だと淡々と告げられたところで、いつものように啓がキレて説教してる…と、なんとも不思議な光景でしたね~。
でも「女はみんなメルヘンなんだ!」は良かった。
勘違いしてくれてて、ありがとう♪(笑)
ちょうど着替えるために席を外していた玲子でしたが、啓の力説にはちょっと共感していた風でした。
ところが帰りの車の中で、辛いならやめてもいいという上条に、「これが私の仕事だから…」と言ってた玲子の台詞が気になりますわ。
もしかして、子どもを授かることだけが目的とか?(^_^;)
それもまた可哀想な話ですが…。

それにしても、一番ビックリしたのが正人!
マンションのサウナから先に帰ってきた啓が、正人の部屋の鍵を間違って持ってきてしまい、ちょっとした悪ふざけ…ということで愛瑠と一緒に部屋に忍び込んで、例の『写真』を見ようってことになった訳ですよ。
で、そこには旺次郎とソックリな、正人の“元恋人”の姿が…(/_;)/アレー
シャワーを浴びて出てきた旺次郎の体を見る正人の目が、めちゃ不気味でしたわ~(^▽^;)アハハ
視線がちょっと下に向いてたし(笑)
あの穏やかな微笑の裏に、まさかそんなオチがあったとは…。




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「ありふれた奇跡」 第7話
加奈を気遣い、翔太が「子どもはいらない…」と静江に言ってしまったばかりに、周りが勝手に大騒ぎで事態は思わぬ方向へ。
“結婚”って、つくづく家と家の問題なのね~としみじみ。
それに誰だって、自分の子どもや孫が一番可愛いわけで…。

重夫から朋也が訪ねてきたと聞かされた翔太。
加奈に自分の気持ちを告げたものの、そんなことを軽く言わないで欲しいと、逆に「結婚なんかしない!」とガツンと突き放されてしまいました。
行く行くは結婚を…と考えている翔太と、まだ付き合うかどうかで揺れている加奈…二人の気持ちはすれ違うばかりです。

後日、スーツ姿で中城家を訪問した翔太。
静江に「子どもは欲しくない」と言ったことを訂正しようとしたところが、両親まで揃っていて緊張感で部屋の中の空気は重苦しい雰囲気に…。
そして「本心ではなかった…」と翔太が口走った言葉が、余計に反感を買い、しかもこっそり翔太の過去を調べていたらしく、欝で入院していたこと、営業成績を上げるために商品をダンピングして買い取って200万円の借金を抱え、それを四郎に肩代わりしてもらったこと…などなど、朋也が高圧的に翔太を責め続けました。
桂は朋也が執拗に責める様子を見て、嫌悪感を抱いたようですが、帰宅した加奈に「あんな人はやめた方がいい…」と、結局は夫と同じ意見なんですもんね。(^_^;)
で、一方的に責められた翔太は中城家を逃げるように後にし、ふらふらの足取りで途中の電信柱にもたれかかるのがやっと…。
あの朋也の姿は、昔の上司と重なって見えたんじゃないでしょうか?(^-^;A

そんな翔太を不憫に思い、「気持ちの優しい、良いお孫さん…」と静江だけは味方になってくれるのかと思いきや、四郎を呼び出して、結局は「孫はやれません」ですもん。
「苦労してきたことは、きっと財産になっている…」と、四郎は一生懸命翔太をかばったものの、静江の心には全く届かず。(/_;)/アレー
そんな翔太を可哀想に思い、元気づけてやって欲しい…と神戸にお金を渡して頼んだ四郎。
ちょっと戸惑いながらも、一緒にパァーっとやりたい神戸の気持ちも良く解る(笑)
キャバクラで大はしゃぎの二人でしたが、楽しんでいたのは専ら神戸の方?(’-’*) フフ
そんな四郎の夜の晩酌の肴は、コロッケにアジフライ…。う~、昭和ですやん~。

一方、藤本は自分に何かできることは…と考えたようで、役所へ出向いて「養子縁組」に関するパンフレットを貰いに行ってくれていました。
しかし対応してくれた職員さんの態度が、何とも上から目線なのが気になってしまってしょうがなかった。
もう少し、言い方を勉強された方がよろしいかと。(^_^;)

そして「こういう選択肢もある」と加奈にパンフレットを渡してくれた藤本。
これが写真同様、また加奈の部屋へ勝手に入った静江によって発見され、桂の耳にも入ってしまう。
いつもやんわりと優しい口調の静江ですが、やってることは探偵さながら?
あの様子じゃ、桂の秘密も本当は知ってそうですよ。δ(⌒~⌒ι) とほほ...
で、パンフレットを見た静江と桂は、翔太が「無精子症」だというところで意見が一致した模様。
まさか自分の娘の方に原因があるとは、普通は夢にも思わない…ってのもよく解りますが、ここまで決め付けるのも程がありますわ。(^_^;)
予告では加奈が真実を告白するようでしたが、どんな方向へ向かっていくのか心配です。




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「キイナ~不可能犯罪捜査官」 第5話
今回は病院でよくありがちな心霊現象や幽霊の噂に絡ませての、ドサクサ殺人?(笑)(^_^;)
「怖い、怖い」と思っていると、柳の木が幽霊に見えたり、ちょっとした物音が叫び声に聞こえたり…人間はどんどん思い込んじゃうようです。

ストレス性胃腸炎で入院していた尊が、ある夜、女性の悲鳴を聞き、近くにいた看護師さんと共に病室を覗いてみると、窓の外で別の看護師・小久保美由紀(浅見れいなさん)が転落死していました。
警察は早々に自殺だと断定してしまったようですが、キチンと真相を究明するため“ベッパン”の出番です。
ところがキイナと尊が病院関係者に事情を聞くと、「最近何かに悩んでいたようだ…」と、自殺の理由っぽい証言もあり、捜査は難航。

そんなある日、桜が見つけてきた「HOSPITAL HORROR」という怪しげなサイト。
そこにちょうど事件前後から、病院で突然死んだ患者さんの幽霊がでるだのという噂話が書き込まれていて、すぐに足がついちゃいました。(^▽^;)アハハ
犯人は医師の宮下(吹越満さん)。
最初から言動が怪しかったですもんね。
しかし勝村さんといい、吹越さんといい、同じ俳優さんがアチコチのドラマに出演されてて、何だか変な感じですわ。(^-^;A

で、尊たちが確認の為に病室へ入って行った時、結局宮下はドアの裏に隠れていて、何食わぬ顔で偶然を装い様子を伺いに来た…というオチでした。
彼は医療ミスを美由紀に公表すると言われ、自分の保身の為に…蓋を開けてみれば、結構ベタな感じでしたね(笑)
カルテの他に、美由紀がちゃんとメモを残してて助かりましたわ~(^^ゞ

電動椅子が勝手に動いたのも、肩に触れたと思った手が“電磁波”だったり、鏡に映った幽霊は結局自分…ということで、心霊現象も単なる思い込みや偶然が重なっただけのようです。
でもビビりまくる尊役の平岡君が、やたらと可愛かったので許しますわ。
時々、ココリコ遠藤さんに見えても…(笑) コラコラ! (≧∇≦)/☆(.. )

そういえば、工藤とキイナは今でもお互い相思相愛っぽくずっと引っ張ってますが、工藤はキイナを振ったわけじゃ無さそう?
“海より深い事情”を話そうにも、話も聞かずにサッサと帰ってしまうキイナもキイナですが。(^▽^;)アハハ
で、このエピどこまで引っ張る?(笑)




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「トライアングル」 第7話
「その男 上海に死す」というサブタイトルと、予告で志摩野が亡くなることは判ってましたが、もう堺さんの出番がないってのはやっぱり寂しいですわ。(・_・、)
いや、回想シーンではあり?…と、思い直してみる(笑)

25年前の事件を知っているらしい秋本がいる上海へ発った郷田。
秋本から上海での志摩野の評判を聞いたものの、土地開発事業での強引な手口に悪い噂が絶えないらしい。
そしてサチも志摩野が兄だと知り、郷田と一緒に上海へと来ていたのですが、妹のサチは解りますが、郷田と秋本が同席して志摩野の身の上話を聞いているシーンは何か違和感。
ま、ドラマ上その方が都合が良いので、そんなもんなんでしょうけど(笑)

で、両親は仕事の関係で上海に住んでいたものの、夫が亡くなって精神的に不安定な状態だった母親は志摩野を置き去りにし、サチを連れて日本へ帰国。
残された志摩野は不動産業を営む夫婦に引き取られたものの、事業の失敗で後に夫婦は自殺。
10歳の頃に日本へ帰国する機会があり、二人が大阪で住んでいると捜し出したものの、母はサチを捨て、志摩野を産んだことさえも忘れていたらしい。(^_^;)
その後、施設で黄色い毛布に包まれていた女の子が自分の妹だと判り、「幸」と名づけたらしい。
「今更、昔のことを知らなくていい…」というのは、清子と新藤が事件に関わっていると思い込んでのことだったようですが、均と繋がっていたところを見ると、事件についてほのめかされていたってことなんでしょうかね。
それとも、志摩野の勝手な思い込みだったのか、今となっては真相は藪の中へ…。

しかし前日に暴漢のような男に襲われていたとはいえ、志摩野が殺された部屋は本当は郷田が使うはずの部屋だった…ということで、もしかしたら犯人は郷田を狙っていたのかも知れない疑惑。
使われた「毒」は上海では売られていないとか、志摩野の所持品の中には入ってなかったとか、服毒自殺ではないということを説明するような台詞があったので、自殺とは考えにくいんですかね。
でもサチに言った「上海に会いに来てくれてありがとう」の前夜の微笑と、清子とサチへ宛てた志摩野の手紙が何となく遺書のような内容だったのも気になるところ。
それに志摩野の会社は破産手続きをとっていて、詐欺罪でも訴えられていたらしいですし…。

しかし郷田が狙われていた…という事実を裏付けるように、志摩野の死の前日、郷田の部屋番号を確認する日本からの電話がホテルにあり、発信元は成田空港近くの公衆電話だったらしいということが判明。
こういう時に、インターポールという組織があって助かった!
毒の成分やら、何から何まで瞬時に調べてくれて、時間短縮です(笑)チャウヤロ! (≧∇≦)/☆(.. )

そして帰国した秋本を呼び出したのは、何と信造。
そこには均と舜もいたわけですが、秋本は事件のあった当日郷田と遊ぶ約束をしていて、現場から立ち去る彼の後姿を見たと証言。
何で今更?な感じなのですが、同じ頃、郷田もサチにずっと抱えていた秘密を告白していました。
「なぜ俺が時効を過ぎるのを待っていたか、なぜそのことを誰にも言えずに黙っていたか。君にすべてを話そう…」で、つづく?(/_;)/アレー
でも郷田は犯人を目撃してた!って感じじゃ無さそうですよね。
予告で怪しい人物に向かって郷田が叫んでるシーンがありましたが、あの頭は丸さん?
(  ° ▽ ° ;) エッ そんなのってあり?

そういえば「でもいい男だったよな。顔が俺に似てたし。」と、志摩野のことを話してた丸さん。
前々から私も、堺さんと小日向さんって目元が似てるな~と思ってたので、思わず大爆笑してしまいましたやん♪(≧∇≦)ノ彡バンバン!




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「ヴォイス~命なき者の声~」 第6話
今回は今までとは違い、法医学で生きている患者さんを診ることになったのですが、依頼された意見書の作成…というのも仕事らしい。

患者さんは相馬朋子(志田未来さん)という中学生。
彼女には『ミュンヒハウゼン症候群』(他人の関心を得ようとするあまり、偽の症状を作り出し、通院や入院を繰り返す症状)の疑いがあったのですが、診断された「偽膜性大腸炎」で血液のデータを解析してみると“ペニシリン”が検出。
そういえば最近、ニュースでお母さんが子どもに…という痛ましい事件があったばかり。
確か点滴の中に、腐った水やスポーツドリンクを混ぜたりしてたような…。
でも中学生には“ペニシリン”の入手が困難…とうことで、すぐに薬科大の学生だという兄の泰人(石田卓也さん)が疑われることに。

しかも調べてみると、ここ半年間は朋子が通院するのは決まって泰人のアルバイトが休みの日であることが判明。
大学の薬品庫からペニシリンが持ち出されていたことも発覚。
泰人は自分が病院に付き添えるタイミングで、妹にペニシリンを飲ませていたらしい。
朋子の主治医と児童相談所の職員が質すと、泰人はあっさりと犯行を認めました。

ところが朋子が手伝っていたもんじゃ焼き屋さんのバイトは、なぜか一日も休まなかった…ということで、大己は彼女が兄の犯行を知っていたと推測。
平日の真夜中に搬送されてきたのに、パジャマではなく洋服を着ていたというのも、そのせいだったようですね。

ある日、看護師さんから労いの言葉をかけられて以降、誰かに労われたいと思った泰人は、朋子の食事にペニシリンを入れるという形で定期的に犯行を行い、朋子もそれを受け入れていた。
兄に感謝しているから、このままで良かった…とか、何となく「美しい兄妹愛」みたいな感じに描かれていましたが、一歩間違えば命も落としていたかも知れなかったんですよ。
兄妹は一時的に離れて住むことにはなってましたけど、その後もまだまだ心配。
泰人の心のケアももちろんのこと、朋子にも傷は残ってしまったんじゃないでしょうかね~。(^_^;)
それに児童相談所の人々を差し置いて、またしても学生の大己が…ってところは、やっぱり違和感。

そういえば「姉弟愛」繋がり(?)で、料理人を目指しているという佳奈子の弟・祐樹(冨浦智嗣君)が登場。
冨浦君って、相変わらず声変わりもして無さそうだし、そのうち年齢不詳になりそう(笑)
料理音痴の佳奈子のテッパン料理「納豆・ツナ丼」マヨと醤油を添えて…って、絶対に美味しいに決まってますやん!(≧∇≦)ノ彡バンバン!
対して祐樹が作った「金目鯛の煮魚」も美味しそうでした♪
そして哲平は、祐樹からも“子分”扱いで、キャラが定着してきました(笑)




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「銭ゲバ」 第5話
譲次は風太郎を秘書のように会社に連れて行き、積極的に仕事を覚えさせ、風太郎も懸命に勉強しながらも謙虚に振舞い、着々と譲次たちの信頼を得るよう精進する日々…。
そんな時、三國造船にいやがらせや脅迫の手紙や電話が相次ぎ、警戒していた矢先、会社の外で不審な男・枝野良夫(柄本時生さん)を見つけて追いかけた風太郎。
実はかつての派遣仲間で、以前風太郎が助けた男だったのですが、事情を聞いてみると、父親は借金苦で自殺、母親もその返済疲れで自殺、良夫自身もガンで余命わずかな命らしく、ヤケになって事件を起こしたらしい。

そんな良夫に自分の境遇を重ね合わせ、過去を告白する風太郎。
この辺までは“同士”のような感覚だったようですが、良夫が「友達…」という言葉を口にした辺りから、何となく空気が変わった気がしましたわ。
「お前はもう一人の俺じゃなかった…」そんな風太郎の心の呟きが聞こえたような。
「何でもする」と言う良夫を利用して、譲次殺しを持ちかけた風太郎…。Y(>_<、)Y

一方、庭を掘り起こしている時の風太郎の追い詰められた表情を見た緑は、彼に対する恐怖心と疑念がよぎり、荻野を呼び出して過去を探ろうとしたのですが、荻野から聞かされた真実はあくまで推測だと言われつつも、かなり驚愕なものでした。
で、暫く悩んだ挙句、真実を茜に話した緑ですが、意外にも茜はそれを承知である程度は覚悟していたみたいですね。
やっぱり耳を塞いだぐらいじゃ、風太郎の言葉は丸聞こえだったって訳か…?(笑)(^_^;)
利用されてもいい、いつかは愛してもらえるように…と毅然と答える茜に、彼女の強さを垣間見ました。
そこへ父・譲次が殺された…と連絡が入る。
数日後、正気を失い完全に壊れてしまった緑が車椅子姿で…。
あれ?後ろで微笑みながら押している茜は普通に歩いてる?
\(^-^\) (/^-^)/ソレハコッチニ オイトイテ(笑)

「銭のためなら、何でもするズラ…」と今まで突っ走ってきた風太郎。
少年の時に荻野の弟を殺してしまったのは、無我夢中で気づいたら…という感じだったのが、大人になってからの第2の殺人では自分が苦労して貯めたお金を盗もうとした腹いせに。
第3の白川の殺人では、自分の計画に邪魔だった人物…ということで、何の躊躇いもなかったのが、さすがに譲次が亡くなった瞬間は胸が痛んでいたような気がしますわ。
譲次はお金持ち…というだけで、最初は無碍に扱われそうになったけど、茜との結婚話あたりから徐々に自分を認めてくれた人でしたもんね。
婿さんになってからは、勉強熱心な風太郎に感心していたし、行く行くは自分の後継者として接してくれて、何より「伊豆屋」での上機嫌な譲次のシーンは、身内にしか見せないような姿でしたもん…。
観終わった後、いつにも増してどよ~んとした気持ちになってしまいました。(^_^;)

しかし大金を手に入れ、屋上から札束をばら撒きながら1万円札に群がる群衆を面白そうに眺めていた風太郎の表情は、いつの間にか泣き顔に変わっていた…というのが、唯一の救いでしょうかね。
といっても、三國造船の新社長になった風太郎は、“銭ゲバ”として生きる覚悟で、物凄く自信に満ち溢れていましたが。(^-^;A

健蔵が冗談めかして言った「10億を持ってきたら、死んでやる…」が、現実になりそうなところですが、さすがに自分で自分の父親を殺めるのは無理…ということで、風太郎の暴走を止められるのは、もしかすると父・健蔵しかいないのかも知れません。
それと、意外にも肝が据わっていた茜…。
この二人がこれからどんな行動をとるのか、気になるところです。



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「ラブシャッフル」 第5話
“ラブシャー”も一巡しての、ガールズトーク(笑)
女4人が集まったら、また「情報交換」という名の本音トークが凄いの何のって~(≧∇≦)ノ彡バンバン!
でも意外と、言葉の端々に彼女たちの心境の変化が見られたり…。

で、シャッフルで元のカップルに戻った訳ですが、仕事も恋愛も心機一転、一から出直そうと会社に辞表を出したものの、肝心の芽衣には怒られてしまった啓。(^_^;)
彼女の心を取り戻すためには、まず職探し…となった訳ですが、旺次郎の仕事を手伝っても何かが違う。
愛瑠の伝手で紹介された映画会社は、会社自体が経営難に陥ってて就職は取り消し。
ハローワークには再就職を希望する人々が溢れていて、「夢のある仕事」なんて寝言を言っている場合じゃなかったようです。
しかし、啓には群集を惹きつける魅力はあるのかも…。
それが芽衣の言う「キラキラ」なんでしょうかね。
予告で何で逮捕されてるの?って感じだったのですが、あれは屋台で無銭飲食で逮捕される…というシーンだったみたいですね。
集まった野次馬の前で、世の中に対して不満をぶつける啓に、一同大絶賛♪(笑)

そんなある日、風邪をひいた愛瑠に薬とお粥を届けた啓。
無職で高額な家賃も払えなくなるから、マンション出る…という彼に、同居を提案して、おまけに愛の告白まで?
( ・。・)? ん? 何か、愛瑠のキャラがすっかり変わってません?
もしかして夢オチかな~?と思ってたら、正人と旺次郎を交えての「ドッキリ」でした。(^▽^;)アハハ
しかし愛瑠の方は、啓を本当に好きになりかけている様子。
またそれが全然啓には伝わってなくて、ちょっと切ない感じでしたけどね。

一方、海里が旺次郎に興味を持っていると知った正人。
ところがまた、彼らしくないというか、「デリカシーのない人間は、傷つけても構わない」発言。
「先生は彼が嫌いなの?」と聞いた海里に少し反応していた正人ですが、これは絶対何かありそうですわ。
海里を“ラブシャー”に参加させたのも、心療内科医としてじゃ無さそう。

その後、旺次郎のもとへふらっとやって来た海里ですが、彼女の芸術的な絵画センスを目の当たりにして、彼はすっかり自信を喪失してしまったらしい。
今までのどこまでも強気な旺次郎からは想像できないほど憔悴して、「死を乗り越えて、怪物になりたい」と涙まで流している。
そんな彼の涙をべろん~と舐めた海里の表情が、また何ともいえず凄かった!
これでこそ吉高さん♪
“タナトス”を意識した旺次郎と海里、もしかして二人で心中…みたいなことにはならないだろうかと、ちょっと心配してしまったシーンでした。

そして2巡目の“ラブシャー”に突入しようとしたところで、啓は芽衣と卒業宣言…といきたいところでしたが、彼女が「この中に、気になる人がいる」と発言したことで、再び参加する羽目に…。
彼女の“気になる人”って、やっぱり正人?
で、玲子から正人の写真の“秘密”をちらっと聞いていた愛瑠。
予告では啓と正人の部屋に潜入して“秘密”を知ってしまった様子。
しかもあの驚き様は尋常じゃなかった…ってことで、ちょっとやそっとのことじゃ無さそうですやん。(^^ゞ



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「ありふれた奇跡」 第6話
加奈から子どもが産めないと告白された翔太。
後日、翔太は藤本の家へ呼び出されたのですが、藤本もスナック「妙」での一件で、加奈とは少々気まずい様子。
それでも、「ひきずらないように…」と、加奈は藤本に声をかける。
そして加奈の口から“理由”が語られた訳ですが、昔付き合っていた男の子どもを妊娠したと同時に彼が二股を掛けていて、しかも同じ時期に妊娠…彼女は中絶したらしい。
加奈も妊娠を告げないまま別れを決心したものの、そのまま彼女と同じ時期に中絶するのは嫌だった。
そんな時、東南アジアに住む友人に、現地では日本人が簡単に中絶していると聞き、会社には旅行と称して手術を受けた。
ところが「過剰掻爬」で子どもが産めない体になってしまったらしい。
だから自分のせい、取り返しのつかないことをした…ということだったんですね。
きっと当時は精神状態も悪く、冷静じゃなかったのでしょうけど、それにしても悔やんでも悔やみきれませんわ。(・_・、)

で、それだけを伝えて、すぐに帰った加奈。
しかも翔太の気持ちは藤本から聞きたい…というのも、何だか理解し難かったですわ。
二人っきりで話すとお互いに冷静にはなれないだろうし、また翔太が加奈の為に気を遣って暴走するのを食い止めたかった気持ちは解りますが、それなら後日会った時にで良かったんじゃないでしょうかね~。(^-^;A
ま、その辺が彼女らしいのかも知れませんが…。

ところが、すぐに自分の気持ちを伝えたくて、藤本が止めるのも聞かず、中城家へと向かった翔太。
加奈はまだ帰宅していなくて、応対に出た静江と話をすることになったのですが、その会話の中の「ひ孫を見たい…」と静江がポロッと出た言葉で、翔太が過剰に反応してしまったみたいです。
「子どもを欲しいとは思ってません…」なんて言ってしまうもんだから、和やかな雰囲気は一転して不穏な空気に…。
加奈をかばう気持ちは解りますが、静江は事情を知らない訳で~(^_^;)

その後、翔太の言動は波紋を呼び、それを知った朋也が田崎家にまで押しかけるってのも、ちょっと暴走し過ぎですかね。(^-^;A
別に結婚が決まってるわけでもないのに…。
何も知らない四郎と重夫は「養子の話かも?」なんて心配していたようですが、朋也の唐突な言葉にビックリを超えて怒り心頭ですよ。
重夫なんて、つい「シルバーナさん!」と口走ってました(笑)

少し一呼吸置くことになった翔太は、子どもについて自分なりに考えることにしたようですが、確かに独身男性にはその存在すら気に留めないものかも…。
でも神戸は、翔太に「子どもがいる自分」を強く想像意識させる良いキャラでしたね。
いつも眺めている娘さんの絵を褒められて、嬉しそうにはにかむ神戸。
そして律子も重夫から「何一つ母親らしいことをしなかったせいだ」と責められたらしく、確認(?)に来てしまうとは…(^▽^;)アハハ
息子の弁当を取り上げて、お金までせびる割には、世間の目を気にしたり。
でも律子のキャラは、ある意味一番リアルなのかも知れません。

一方、加奈は翔太とのメールのやり取りの中で、本当は家族に内緒にして結局授からなかった…ということにしたかったようですが、かといって翔太を責めるような気持ちにはならなかったみたいですね。
“誰にも言えなかった過去”を共有したことで、罪悪感が半分になったような感覚?
それと翔太は不器用な性格だけど、私のことはちゃんと解ってくれている…という安堵感のような。

それにしても、桂はどんどん酷くなっているように思えるのですが…(^-^;A
朋也が心療内科に連れて行ったとはいえ、根本的な解決にはなってませんし、年齢的にも更年期障害が重なってしまったという感じでしょうか?
しかし「夫への失望」ってのも、ある意味その要因に含まれるかも…(笑)





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テーマ : ありふれた奇跡
ジャンル : テレビ・ラジオ

「キイナ~不可能犯罪捜査官」 第4話
今回はいつものパターンと違って、最初から「犯人」が判っていたので、どちらかというと動機解明がメインという感じでした。

高校時代からの親友・高原美和子(黒坂真美さん)が、“奇跡の占い”で大人気の占術師・星宮麗香(南野陽子さん)の占い通りに運命の人と出会い、結婚することになった…と桜から聞かされたキイナは、尊と3人で占いの館へ。
そこでちょうどテレビ番組の収録が行われていたのですが、その会場で麗香に指名され、性格やら元カレ・真一郎への思いを言い当てられ、キイナはすっかり舞い上がってました。
でもあの雰囲気からすると、ズバリ!という感じではなく、それなりの年齢の女性に何となく当てはまりそ~うなことを言ってキイナが反応して、それに話を合わせていた…という風に見えましたよね。
“フォーシング”=自由選択と思わせながら、任意のものを相手に選ばせる…これが占いの極意(笑)
広くは手品でも使われているそうです。
そして“コールドりーディング”=外観を観察したり、何気ない会話を交わしたりして、相手のことを言い当てて信用させる。
タロットカードの絵を言い当てた女性は“サクラ”だったらしい…。

その後、麗香に占ってもらった桜は「身近な人に死が近づいている」「純白のウエディングドレスが見える」と告げられ、慌てて美和子の家へと駆けつけたものの、彼女はすでに息絶えていました。
傍らにはワインと共にワングラスが落ちていて、死因は毒物による中毒死。
「結婚式を目前に幸せそうだった美和子が自殺するはずがない」と言う桜に、死亡推定時刻直前に彼女の部屋から出て行く男の姿を隣人が目撃していて、それが婚約者の須藤啓介(前川泰之さん)。
とりあえず、事情聴取です。

その頃、麗香は殺人を予言した占術師だとマスコミが騒ぎ始めていた訳ですが、すでに彼女は有名人なので今更「売名行為」をする必要もなく…。
・・・・となると、「予言」というよりは殺人に麗香が関わっていたと考える方が自然ですわね。

で、なんやかんやあった後…(笑)
結局、麗香は啓介を殺すつもりで赤青ペアのワイングラスの「青」に毒を塗ってプレゼント。
青→啓介…のはずが、途中で会社からトラブルの電話が入り、そのまま帰った為に、残った美和子が飲んでしまったというオチでした。
実は啓介は7年前に麗香の妹と付き合っていて、一緒に乗っていたバイク事故で妹だけが亡くなった。
なのに今度結婚すると知り、妹の為に…というのが動機だったようですが、7年という月日はそろそろ許してくれても良さそうな気がしますよね。(^-^;A
全てを知られてしまった麗香が、自ら命を絶とうとしたところでキイナが叫んだ「黄色のガーベラ!」。
どうやら麗香の妹の月命日に、彼女の好きだった「黄色のガーベラ」をいつも啓介がお墓に供えていたらしい。
ということで、一件落着。
今回は内容的にちょっと中弛みしてしまいましたかね~。
途中、ウトウトしてしまったし…(^▽^;)アハハ

ところで、今回は特に出番のなかった真一郎。
バレンタインということで、キイナは「チョコレート」を贈っていたようですが、一体いつの間に?(笑)
この二人、まだお互いに好き(継続中)という設定のようなので、別れを切り出した真一郎の理由といい、ちょっと楽しみです♪




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「トライアングル」 第6話
唯衣の車から新藤の遺体が発見され、朝まで帰って来ない上にアリバイのなかった郷田ですが…。
「犯人が判ったら殺す!」と言っていたとはいえ、そのまま何の捻りもなく終わる訳がないですわね(笑)
そこへふらりと現れてまんまと疑われた郷田ですが、舜に問い質されても「時間をくれ…」としか、言いようがないです。
何といっても、彼が事件当日に目撃したのが新藤と待ち合わせていた富岡ですもん。(^_^;)
ビルから慌てて降りて行方を追ったにもかかわらず、結局は二人の姿を見失ってしまい、朝までずっと探し続けていた…というオチ。

富岡の25年前の佐智絵ちゃん殺しの“情報源”は実は新藤だったらしく、お金を握らせて情報を得ていたものの、新藤は金をもらうために真相を知っているふりをしたと白状したらしい。
「どこにでもあるどうでもいい事件」という彼の言葉で、富岡に怒りのスイッチが入り、気がついたら近くにあったガラスの灰皿(俗にいう鈍器のようなもの?笑)で殴り殺してしまったようです。
で、唯衣の車に遺体を隠したのは、亮二に助けてもらおうとして…ということだったようですが、これは何となく後付けのような気もしますな。(^-^;A
辛うじて富岡の自殺は食い止めたものの、彼も25年前の事件をずっと引き摺っていた一人だった…ということで、郷田もやりきれない思いだったはず。
で、新藤が言っていた「懐かしい人から連絡をもらった…」という“懐かしい人”ってのが気になるところ。
最後の方で信造と均と会っていたシーンがありましたが、もしかしてこの二人のどちらか?
結局、新藤には事件のあった時間帯に清子と会っていたというアリバイがあったようなので、鳴り物入りに登場したけど、彼は殺され損…(笑)Σ\( ̄ー ̄;)コラコラ

そしてやはり予想通り、志摩野はサチの兄でした。
サチの身辺を探っていて、どうも怪しいと感じたなら、親友・真知子も早く言わんとあかんわな(笑)
今までにも「妹を思う兄」…という図式のシーンがチラホラあったので、すぐに判りましたが…。
真相を全て語った後、志摩野は上海へ…。
それに堀米が「秋本君は、25年前の事件の何かを知っている。」とか、今更言い出すもんだから、郷田も上海へ行くってもんです。
で、秋本って誰?と一瞬思ったのは、私だけじゃないはず(笑)
とうとう(ホスト役が終わった:笑)蔵之介さんが再登場するわけですね~♪"o(*´∇`*)o"ワクワク
しかし何でわざわざ上海なんでしょう。(^_^;)
やっぱ、スケールが大きいわ~(笑)チャウヤロ! (≧∇≦)/☆(.. )

そういえば最後、信造と均が刑事部長室で会っているところへ入ってきた舜。
郷田の動きを密告して、「俺は警察を、親父を守ります」とか何とか言ってましたが、あれは別に寝返った訳じゃないですよね。
あんなのでまんまと騙されるなんて、信造もまだまだ甘々ですわ。(^▽^;)アハハ




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「ヴォイス~命なき者の声~」 第5話
今回はニワトリ小屋の前で、エコノミークラス症候群(主に下肢を長時間動かさないでいることで、静脈にできた血栓が肺動脈を閉塞し生じる)で亡くなっていたカメラマン・岡原(吹越満さん)の症例。
彼はゴシップ写真を中心に撮っていたにもかかわらず、有名人の不倫現場を押さえた写真に混じっていたのが「麺つゆ」の写真。
他に見つかったのが、「餃子」やら「あひる」やら…。
そこから亡くなった経緯を探る大己たち。

岡原の離婚した元妻・朋枝(芳本美代子さん)が営むクリーニング店へ足を運んだ大己たちは、8歳になる息子・実(小林海人君)に会う。
再婚が決まったため、もう息子には会わないで欲しい…と頼んでいたと聞き、ここであの妙な写真は実君のために撮っていたものだと「ピン!」ときてしまいましたわ。(^▽^;)アハハ
「うなぎ」→「餃子」……(割愛:笑)→「麺つゆ」→「夕陽」…「ひよこ」
岡原はメールで息子の実君としりとりをしてたらしい。
だから亡くなったのがニワトリ小屋の前だった。

実君に見せた岡原のフィルム写真は素晴らしかったですが、ここのシーンでも感動とまでは、いかなかったですかね。(^_^;)
お父さんの形見のカメラで記念撮影…というシーンは、実君が高そうなカメラを落っことさないかと、そっちばかりが気になって気になって~(笑)
しかし「でもあまり思い出しちゃダメだぞ。行ったり来たりすると、お父さん息切れしちゃうから…」の大己の台詞と、その後に実君と写メでしりとりを続けていたというエピはちょっと良かったですけどね。

で、前回父親に法医学を続けると宣言した亮介は、あれで終わり?
あんなに強気キャラに描かれていたお父さんが、あっさり引いたのは何か拍子抜け。(^▽^;)アハハ
めちゃ、甘々ですやん(笑)

それにしても一番印象に残ったのが、クリーニング店を営む朋枝が着てたシワシワのシャツ…って、どうなんでしょう。(^-^;A
シワ加工にも程がある!(≧∇≦)ノ彡バンバン!
あっ!仕事で毎日毎日アイロン掛けてるから、その反動で?(笑) コラコラ! (≧∇≦)/☆(.. )





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「銭ゲバ」 第4話
茜から結婚したいとせがまれた風太郎ですが、ここですんなり乗っかる訳にはいきません。
育ってきた環境や、家柄の違いを並べ、「僕は…自分の世界に戻ります」とあくまでも謙虚な風太郎。
「家を出て…」と言った茜にも、「貧乏の辛さが分かっていない!」と一蹴。
そう、風太郎には思惑がありました。
一度三國家を出て、もっと信頼を得てから…と用意周到ですわ。

「金持ちは従順で、身の程を知った貧乏人が好きなんだ…。」
塀の外で不敵な笑みを浮かべながら、一人呟いた風太郎はそのまま三國家から立ち去りました。
「拍子抜けした…」
そのあまりの潔さに、譲次は風太郎の思うツボのハマっています。(^-^;A

そして以前の生活に戻った風太郎。
毎日毎日、来る日も来る日もタイムカードを押して、単調な仕事を続ける日々…。
そのうち、刺された足の傷も治り…と、長い月日の流れを上手く表現してましたね。
ところがいつまで経っても三國家の人々からは何の音沙汰もなく、イラつきだした風太郎。
緑♪…と思ったら、事務員さんだったり。(^_^;)
数日後、待ちに待った緑が風太郎のところへとやって来たのですが、茜が悲観して手首を切り、自殺を図ったらしい。
「三國家に帰って来て下さい。お願いします。父も認めています…。」
心の中でガッツポーズの風太郎は、堪えきれず思わずニヤリ。(^▽^;)アハハ

三國家に戻り、わざわざ譲次や緑の前で「ごめんね…」と茜を抱きしめる風太郎。
観てる方は風太郎の行動が「わざとらしい~(^_^;)」という感じなのですが、何も知らない三國家の人々はそれがまた純粋に映るんでしょうかね。
風太郎と茜の結婚の準備が着々と進む中、突然現れたのが風太郎の父・健蔵。
う~、お金の匂いには人一倍敏感な男…といったところでしょうか。(^▽^;)アハハ
茜との結婚を聞かされ、三國家の人々と談笑しながらも、ちゃっかり高いお酒を飲ませてもらったりして、最後は泊まっていく…と。
緑にトイレを案内してもらい、風太郎へのフォローも忘れません。

2人になった風太郎は「あの時、殺せばよかった…」と後悔しながら、健蔵の言動に嫌悪感を抱く。
しかしやっぱり親子なんでしょうかね~。
金持ちに対する考え方や憎しみの感じ方が、全く同じなんですもん。(^_^;)
それがまた余計に風太郎をイラつかせたというか…。
今まで苦労して貯めたお金を取り出し、札束を健蔵に放り投げた風太郎。
「このお金を持って、どこかへ消えろ!これは警告だ!」と冷たく言い放つ。
そんなやりとりの後、眠りにつこうとした健蔵が、窓の外で家政婦の春子が慌てて走って来る様子を見かけて、何かを感じ取っていたようです。

夜、ゴミを出しに出た春子は、土中からの携帯の着信音に気づき、その場所を掘りかえしてみる…と、そこには人の指が見えて。\( ><)シ ギャー
ま、ここで長い期間が経った割には携帯の充電がえらい長持ちしたのね~とか、雨とか降らなかったの?とか、白川の両親は捜索願を出してなかったの?とか、そういう諸々のツッコミは無し(笑)
\(^-^\) (/^-^)/ソレハコッチニ オイトイテ

翌朝、健蔵は姿を消していて、またいつもの日常に戻った風太郎でしたが、仕事中に怒鳴られている工員・枝野良夫(柄本時生さん)を助けたことがきっかけで、また次回に繋がっていたようですね。
思わぬところで、イイ感じに使えそうな予感(笑)Σ\( ̄ー ̄;)コラコラ
それにしても、お父さんの柄本明さんにソックリ!(≧∇≦)ノ彡バンバン!

そんな時、伊豆屋にふらっと現れた由香の兄・真一(松山ケンイチさん・二役)がまた、調子の良さそうな感じの男でしたわ~(^_^;)
いつも暗~いケンイチ君ばかり見ているので、ちょっと新鮮でしたけど(笑)
で、彼は怪しげな「コインパーキング型ラブホテル」の投資とやらに、保彦たちからお金を借りて、とっとと帰って行きました。
そこへ入れ替わるかのように店へ入ってきた風太郎。
保彦たちが「なけなしの金を持って行かれたが、お天道様は見ている。大事なのは金じゃない、心だ…」と明るく話す様子に、ある思いが湧き上がってしまったようです。
注文したベラの煮付け定食もそこそこに店を出た風太郎は、封筒に入れたお金をわざと玄関前に置いて、陰から様子を伺います。
「使えよ、そのお金。所詮銭ズラ…」
ところが、保彦たちはそのお金を通りかかったおまわりさんに届ける…という、風太郎の思惑とは正反対に予想外の行動をとってました。
やはり荒んだ風太郎の心を正してくれるのは、保彦たちしかいないという感じですかね。

そんなある日、荻野のもとへ「庭に死体が埋まっている」という一本の匿名電話が…。
管轄は違うものの、この際そんなことは言ってられないと三國家へ向かった荻野と菅田。
庭を掘り起こす様子に、動揺が隠し切れない風太郎の形相。
手に汗握るシーンでしたが、あれはかなりバレバレでした。(^_^;)
結局、中から「バカが見る~」という紙切れ一枚が出てきただけでホッとしたのも束の間、荻野はまた風太郎の殺人を確信し、緑も何か不安を感じた様子。
それに死体を掘り返したのが父・健蔵だと判り、風太郎もまだまだ油断は出来ないと悟ったようですわ。

最後のエンドロールで気づいたのですが、あのイタズラ描きは原作者のジョージ秋山さんが描かれたみたいですよ。(^.^)




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「ラブシャッフル」 第4話
そんなあほな~と観続けて、4話目。
何だか、すっかりハマってます(笑)

今回の“ラブシャー”カップルは、啓愛瑠、諭吉芽衣、旺次郎海里、正人玲子。
「元サヤに戻るよう、お互いの協力し合おう」と諭吉から提案された啓。
しかしこの諭吉という男、愛瑠が忠告したように、ちょっと偏った考え方の持ち主だったようで…(^-^;A

数日後、啓と愛瑠が海へドライブデートに出かけたのですが、そこへ偶然(?)やって来た諭吉と芽衣。
あの「タラちゃん’Sストラップ」には、やっぱりGPSが?(笑)
一通り4人で砂浜で遊び、啓と諭吉が花火やらを買出しに行っている間に、待っていた愛瑠と芽衣が数人の男たちに連れ去られてしまってました。
それが妙に芝居がかっているというか、何だか変だったのですよね。
男たちの会話の中で、バイト代とか、上乗せとか言ってるし、大金の入ったカバンのGPS(やっぱり:笑)で居場所が判る…と、諭吉も余裕をかましてるし。
・・・と思ったら、劇団に所属する男の子たちに、諭吉がお金で頼んでわざと二人を襲わせ、何も知らない啓がカッコよく彼女たちを助ける。
そして芽衣が彼を見直して元サヤに~とシナリオが出来上がっていたようです。

ところが、そこへ事件を聞きつけた地元の怖そうなお兄ちゃんたちが駆けつけ、愛瑠たちを先に助けてくれてたんですよね。
そんなこととは知らない啓は、陽治(大東俊介さん)たちに怒りを爆発させ、啖呵を切って…というところで、やっと事態が飲み込めたのも時すでに遅し。
後日の『決闘』(笑)を約束し、ボコボコにされた劇団員の皆さんと一緒に帰るのでした。

しかしいくら名刺を渡されたからといって、陽治たちが会社までやって来るとは思いませんでしたわ~。(^▽^;)アハハ
覚悟を決め、屋上で陽治と1対1の『決闘』する啓でしたが、愛瑠だけ駆けつけてて、肝心の芽衣は来てませんでしたよね?
何だかよく分からないシチュエーションのまま(笑)、思いっきり殴りあう二人…。
そしてひとしきり殴りあった後は、仲直りの印に屋形船を貸切り、お兄ちゃんたちを交えての大宴会。
てっきり啓から絶交を言い渡されると覚悟していた諭吉ですが、貸切の費用を出してくれることでチャラ…と、また粋な計らいで許してくれて大喜び。

子供の頃からいじめに遭い、不登校になって覚えた株で大もうけ。
後に、自分をいじめた相手が就職した会社を買収して、いつクビになるかも知れないという恐怖を与え続けるということで、復讐を遂げた…と、ちょっと屈折した性格の持ち主だった諭吉。
今までお金でしか“友情”を築けず、愛瑠のこともお金で引き止めるしかなかった彼にとって、啓の存在は生き方さえも変える出来事になったかも知れません。

いつもの“質問攻め”撮影にも、可愛い着ぐるみにも何の反応も示さなかった海里。
そんな感情を1ミリも出さない彼女にイラついた旺次郎が、「死ぬ気もないくせに…。嘘つき!」と言った言葉に海里のスイッチが入り、そのまま川へ飛び込み…。
慌てて助けに入った旺次郎でしたが、二人とも川から上がって橋の上でケロッとしてる、あのタフさは凄い(笑)
冗談で旺次郎が言った「抱かせろっ!」で、海里がすんなり家に入れてくれたということは、心を許したってことなんでしょうかね。
でも旺次郎も、その気になってしまうとは思いませんでしたわ。

一方、正人と玲子の大人カップル。
玲子が見つけた正人の恋人の写真を一目見て判った「秘密」って何なんでしょう。
自殺したってことは判ったものの、まだそれだけですもんね。
玲子の意外な挑発的な言葉にスイッチが入った正人も、また関係を持ってしまい…。

いつもの4人がエレベーターで鉢合わせたにもかかわらず、愛瑠のパジャマ宴会の誘いも断るほど旺次郎と正人は疲れたのか。うっ・・・・・・(*゚~゚*)(笑)



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「ありふれた奇跡」 第5話
結局あのまま、あっという間に一週間が過ぎ…。
それでもメールのやり取りは続いていたらしく、加奈を気遣う翔太の言葉に心を打たれました。
まだ過去を話せないでいた加奈が「今度会ったとき、必ず言います」と言えば、「必ずなんて、言わなくてもいい… 必ずなんて…」と、優しく気遣ってくれる。
それでも「弱いだけの優しさじゃない…」と、翔太のことを理解している加奈。
最初は空回りに見えた二人でしたが、あの日から手に取るように変わっていく様子が伺えます。

一方、朋也と重夫はやはり会員制の女装クラブで知り合っていたらしく…。
しかし色んなシステムがあるんですね~(’-’*) フフ
年会費を払えば、着付けやヘアやメイキャップ、写真まで撮ってくれるそうな。
部屋もサロン、個室…。
一人でこっそり楽しめるなら、それもイイかも(笑)
しかし、朋也と重夫はお互いの子どもたちが付き合っていると分かり、これを最後に…と外に出て歩くことにしたようです。
シルバーナと忍ということで、名前のイメージ通りの金髪美女と和服美人♪
これって、もしかして二人の理想の女性像なんですかね~。
二人で颯爽と歩く姿に、クスクス笑う人々もいたけど、言い寄ってくる男がいたり…。
こんな経験はなかなか出来ません!
岸部さんと風間さんの、お宝映像ですやん(笑)
でも「これで最後」のつもりが、重夫の方はすっかり味を占めてしまったようで、朋也と重夫の関係も微妙になってきそうな予感。(^-^;A

そして加奈と翔太は、あの店で再び会う約束を…。
店長もはっきりと顔を覚えていて戸惑っていた様子ですが、加奈が素直に謝ったことで、すっかり和解出来たようですね~。
ご好意で差し出してくれたエクレアが美味しそうでした♪(笑)
が、しかし…
何となく結婚や子供の話に持っていった加奈。
それにちょっとユーモアを交えながら正直に答える翔太でしたが、実は彼女は自分のせいで子どもが産めないらしい。
でも言葉のニュアンスで、体の問題じゃ無さそうだったので、心の方なんでしょうかね…。
加奈のフラッシュバックで外国の映像がチラチラ映っていますが、そこで何か辛い経験でもあったのでしょうか。

翌日、何があっても自分の気持ちは変わらないし、少し時間をおいてもいい…と翔太が送ったメールに、加奈からの返事はなく。
早朝…たぶん眠れなかったのでしょう。
翔太がひびの入った駐車場にセメントを塗っていると、四郎が起きてきて手際よく塗り直しながら、さり気なく気遣ってくれているシーンに涙しました。
「縁は、一生のうちにいくらでもあるもんじゃない。おばあちゃんに会えなかったら、お前もいないし、重夫もいない…」
翔太が加奈のことで悩んでいることを、すぐに察してくれたようですね。
そこへひょっこり帰ってきた重夫が、塗ったセメントの上をいきなり踏んで…人生そんなもんです(笑)

そして立川と別れた桂は、相変わらず「虚しい…」を繰り返し、ボロ雑巾のようにグッタリと寝込んだまま…。
そんな母の姿に心配した加奈が病院へ行くよう勧めたり、朋也に連絡して気遣っていましたが、肝心の旦那さんはあまり心配してくれてない様子。(^_^;)
そこへ義母の静江が桂のところにウイスキーを持ってきてくれて、さり気なく自分の過去話を…。
「よその旦那に恋をして…。隠して誤魔化して、何とか切り抜けたわ。」
「それでよかった。つまんないヤツだった。」
もしかして、桂の“原因”に薄々気づいていたとか?

そんな時、いつものスナックに藤本を呼び出した加奈。
藤本なら「取り返しのつかないこと」を解ってくれるかも…と思ったようですが、ママの息子さんがバイク事故に遭い、呆気なく亡くなってしまったことで、事態はすっかり変わってしまいました。
知り合いの身内の“死”に、急に情緒不安定になった藤本はアルコールの力を借りようとしたり、それを咎められると思わず加奈に抱きつこうと…。
近くにあったモップで必死に阻止しながら、「生きていくしかない!」と藤本に強く言い放った加奈の言葉は、自分にもずっと言い聞かせてきたものだったのかも知れません…。
そして猛烈な後悔で泣きながら謝る藤本に、加奈は泣かないでと声をかけたのでした。




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「キイナ~不可能犯罪捜査官」 第3話
死亡したはずの男が、フラフラと街を歩いていた…。
建設会社で現場監督をしていた渋沢圭吾(山崎樹範さん)の妻・瞳(紺野まひるさん)から、確認して欲しいと依頼を受けたキイナたちですが、「幽霊、ゾンビ、甦り?」まず取っ掛かりはそこから(笑)
世界では色んな事例があるらしく、死んだと思っていたのに仮死状態だったやら…と、結局は生き返ったということでもなさそうな。(^^ゞ
仮設事務所で一人当直をしていた圭吾は、石油ストーブが原因の爆発事故で死亡。
遺体の損傷が激しかったため、死因の特定には至らず、血液型、遺留品の結婚指輪などから本人と確認された…というぐらいだから、「生き返った」のはずがなく。(^▽^;)アハハ

早速、瞳の家へと向かったキイナたちですが、今回も一瞬で色んなものが頭の中に入っていたようですね。
でも瞳は目が悪いのに、なぜ夫を目撃した?というのが素朴な疑問だったのですが、プロポーズされた思い出の場所で『気配』を感じたらしい。

そんな中、瞳が自宅で何者かに襲われるという強盗事件が発生。
そこに心配して現れたのが、圭吾の同僚・河野祐一(松尾敏伸さん)…ということで、すぐに彼が犯人だと判ってしまいましたわ♪
それに、会社のお金も横領していた…と不正を見つけた尊。
そういえば種彦さん(by「真珠婦人」)って、芸能活動休止中だったと思ってたので、一瞬ソックリさん?かと思ってしまいましたよ~(笑)
また活動再開されてたんですね♪(^.^)ウレシイ

そして“ヒント”のきっかけになったのが、瞳の部屋にあったコルクボードのピン。
ホワイトボードのマグネットで思い出したキイナは、その規則的な配置で「俺は生きてる」という意味の点字だと気づくことが出来ました。
で、今回は今までの膨大な資料の本を読み漁る…というワザではなく、3台の監視モニターを1度に隅から隅までチェックということで、ちょっと変えてきましたね~。(’-’*) フフ
そこに映っていたのが圭吾。
おまけに“コート”を覚えていたキイナは、河野の姿も見つけたようです。

圭吾に成りすまして河野を誘き出した尊は、襲ってきた彼をまんまと捕まえることが出来ました。
で、結局圭吾は生きていた訳ですが、事故で亡くなったのは、実は身寄りのない日雇い労働者のおじさん。
不正を見つけた圭吾に、差し入れだと持って来た河野の毒入りコーヒー。
それを知らずにおじさんに差し出したことで亡くなってしまい、そのまま自分が死んだように見せかけたらしい。
自分の保険金を手術費用にして、瞳に光を見せたかった…というのが真意のようですが、これはちょっと共感できなかったかも。(^_^;)
働いてお金は返そう思っていたようですが、いくら身寄りがないからといって、都合よく使われて、何も知らずに亡くなったおじさんが不憫ですわ。
死んでるからいいってもんでもないですしね~(^-^;A
まぁ、その辺は圭吾にもちゃんと罪を償ってもらって…ということで、ギリギリ納得。(何様やねん:笑)






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テーマ : キイナ不可能犯罪捜査官
ジャンル : テレビ・ラジオ

「トライアングル」 第5話
突然、意味深に登場した“顔にアザのある”新藤という男。
前回は郷田とサチの乗ったエレベーターにオモチャの爆弾を仕掛けたりと、謎の行動も多かったのですが、とりあえず事件を探るなという脅しということで…。(^^ゞ
で、葛城家に勝手に入り込んだりしてかなり強引な新藤でしたが、「もうすぐ東京を離れる」ということを告げに来ていたようです。
サチには「君の言うことなら、聞くかも知れない…」と話してたところを見ると、そんなに悪い人物とも思えなくなってきましたわ。
(「手紙」を奪おうとして、ナイフを使ってまで指示したことはすっかり忘れている:笑)
そして彼には絶対逮捕されない…という妙な“自信”みたいなものが見え隠れしてたのですが、あの様子から察するに、何となく佐智絵ちゃん殺しの犯人ではなさそうな気も…。
もし真犯人だとしても、逮捕されない他の理由があるとか?

「佐智絵を殺したのは私…」と前回の終わりに衝撃発言をした清子ですが、すぐさま彼女を心療内科へ連れて行った志摩野。
清子は25年前の出来事を全て思い出したようですが、誰にも話す気はないらしい。
これが事件をややこしくしてる訳で(笑) ソレヲイッチャーオシマイ! (≧∇≦)/☆(.. )
で、志摩野もまだまだ怪しい…。
新藤と清子が、昔付き合ってたことも知ってましたしね。
しかし結婚してからも新藤は葛城家に出入りしていたのに、どうして清子は均と結婚したのか?ってことですよ。
それとも単に新藤が清子に付きまとっていただけ?
25年前は上海にいた…と話し、「サチさんが真相を知る必要はない」と言う志摩野。
この辺に均との繋がりが判るヒントが隠されているかも。
そして目の下の素敵なホルモンタンク(笑)と、流暢に中国語を話す堺さんには思わず(u_u*)ポッ(笑)

そんなある日、丸山が警察功労特別賞の受賞と引き替えに部下の厳重管理を命じられたのですが、これは完全に上からの圧力?
突然唯衣のところへやって来たりして、圧力を指示したのも、どうも信造っぽく描かれていたのですが、授賞式の間際にわざわざ言った「君は案外簡単な男だったな…」の一言が気になるんですよ。
折りしも、舜が信造の過去の経歴を調べてた時に手が止まってましたし、そうなると信造よりもっと上の人物からの圧力のような気がしてきましたわ。
佐智絵ちゃん殺しの資料を、何度も出しては見ている信造。
もしかすると、彼も25年前の事件の本当の解決を願う一人なのかも…。

サチから「清子がいなくなった」と連絡を受けた郷田は、舜と共に丸山に一礼して出て行こう…としたところで、それを見た丸山が賞状を返してました。
思いっきり破かないで、あの「ビリッ!」とちょっとだけ破ったのが、彼っぽい。(’-’*) フフ
郷田からも「丸スケ」と呼んでもらって、めちゃ嬉しそうな顔してましたもん♪

で、“刑事の勘”とやらで、新藤の居場所を見つけた郷田ですが、そこへ向かっている途中で場面は切り替わり…。
翌日、殺された新藤が唯衣の車の中で発見される。
あらら~。あっという間に殺されちゃいましたか。(^_^;)
しかも唯衣の車の中っていうところが、いかにも挑戦的な感じ。
また事件は振り出しに戻ってしまいました。




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テーマ : トライアングル
ジャンル : テレビ・ラジオ

「ヴォイス~命なき者の声~」 第4話
今回は亮介の高校時代の友人・富士夫(田中圭さん)が、遺体となって司法解剖に運ばれてくる。
ショックを隠しきれない亮介。
体中には殴られた後…って、一瞬「銭ゲバ」と撲殺がかぶるやん!と思ってしまいましたが、血液検査で詳しく調べてみると、アナフィラキシーショックが原因で喉の内側に腫れができ、それが気道を塞いだために窒息死したらしい。
逮捕された富士夫の仲間・高沢(細田よしひこさん)は殴ったことは認めたものの、窒息に関しては首を絞められた痕もないし…ということで、直接の死因にはならなかったようです。
殺人に関してはお咎めはなかったとしても、大麻はアカン。
ま~、ちょっとタイムリーなお話ですわね。(^-^;A

しかし、何だか今回もスッキリしないというか…
お金に困っていた高沢が大麻を学生時代の友人に売るよう強要し、それを拒んだ富士夫がシーフードピザに入っていた“エビ”を食べたという、結局は自殺行為。
小学生の頃にも同級生に執拗にからかわれて、悔しさのあまりエビフライを食べたというエピが語られていましたが、それが父親の言っていた「男には守らなきゃいけないプライドがある」と結びつけるには、あまりにも腑に落ちないんですよね~(^_^;)
しかも意識が朦朧とするほどには大麻を使用していない可能性…って、結局は大麻を吸っていたことには違いはないですし。
大切な友達を守りたかった…とはいえ、この辺のモヤモヤは何処にぶつければ?(^▽^;)アハハ

でも「法医学」としての姿勢というか、遺族に対しては「真実と向き合って死を乗り越えるためのもの」、そして「無念の死を遂げねばならなかった人の真実の声を聞き取るためのもの」というのは、毎回感じさせられます。
ただ諸々のエピは、「感動」とはちょっと程遠いかな~(^-^;A

富士夫の死と向き合ったことで、亮介は父親に自分の意志をちゃんと伝えらることが出来たようですが、きっとあのままじゃ終わらないんでしょうね。
「自分の足で自分の決めた道」の言葉は一瞬頼もしく感じましたが、まだまだ青いです(笑)





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テーマ : ヴォイス~命なき者の声~
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「銭ゲバ」 第3話
三國家に上手く入り込み、寄宿し始めた風太郎。
茜の話し相手という立場で給料も出してもらえると聞かされたものの、派遣の仕事も今のまま続けたいと、完全にポイント稼ぎです。
「毎日、大好きな船を…」という言葉で、ちょっと譲次の表情が変わりました?
でもそう簡単に気持ちが変わる訳がありません。
そして茜とも着々と愛情を深めて…といっても、相変わらず耳を塞いで毒づいているのが不気味。
そのうち彼女が読唇術でも身につけたら~って、そんなオチはないか(笑)

そんな時、風太郎の前に突然現れた父・健蔵。
後ろから飛びついて、いきなりお金を取ろうとしたのには、唖然としてしまいましたわ。(^_^;)
過去の健蔵の悪事の数々が頭の中をグルグルと駆け巡り、一気に憎悪へと膨らんだ風太郎は、健蔵の首を何の躊躇もなく絞め続け…。
その親子の様子を陰からじっと見ていた荻野が怖かった。
ここで風太郎が殺してしまえば捕まえられる…と、心で願っていたんじゃ?
でも健蔵がギリギリ逃げたことで未遂に終わり、「銭ずら…」と1円玉を投げつけて去っていった風太郎。
その場に残された健蔵に声を掛け、弟殺しの証拠になることを少しでも聞き出そうとしたようですが、健蔵は妻・桃子が死んだことも知らなかったほど家に寄り付いていなかったんですもん。
彼が何か知っている訳がありません。(^-^;A
しかも逆に荻野から事件を聞かされて、息子の強請りネタでも思いついた?
この男、どうやら相当の悪のようです…。

一方、風太郎を危険人物だと緑に忠告する白川。
緑は戸惑いながら否定するものの、心の何処かに少し引っかかるものは感じていたようです。
そんな彼女の気持ちをいち早く察したのか、風太郎は派遣切りにあった男・田辺(正名僕蔵さん)を使って緑を襲わせ、彼女を庇って刺されたかのように仕向けていました。
風太郎の自作自演とも知らず、これでコロッと騙された緑は彼を心から信頼してました。
そんな二人の様子に嫉妬していた茜にも、フォローを忘れない風太郎。

ところが追ってきた白川が、田辺がコインロッカーからお金を出していた一部始終を目撃してしまったようで、再び風太郎に接触してきました。
で、「このまま黙って消え去れ…」とか言ってしまったものだから、結局殺されてしまうことに…。
もうちょっと電車に乗ってとか、現場から遠くのコインロッカーを使ってたらバレなかったし、白川も殺されてなかったでしょうに…。(^▽^;)アハハ
あんな公園の一角で、しかも足を怪我した風太郎がどうやって白川を運び、旅行カバンや人間が入るぐらいの大きな布袋はどこから持って来た?とか、そういうツッコミは無しの方向で(笑)コラコラ! (≧∇≦)/☆(.. )
風太郎は誰にも疑われず白川の死体を運び入れ、その日の夜中に三國邸の庭に埋める…という大胆な行動に…。
証拠隠滅の為にシャワーを浴びて泥を落としていたようですが、シャンバーに着いた“土”を家政婦の春子が見てしまってましたよ。(^-^;A
予告でいきなり死体が発見されていたようですが、もしかして春子が証言したんでしょうか?
それとも…

しかし茜は完全に風太郎の手の中に…。
誕生日のプレゼントに、風太郎と結婚したい…とは、なんてご無体な(笑)
譲次や緑たちと食事を一緒にすることになり、三國家の一員として認められた風太郎ですが、ここで調子に乗って茜に話を合わせたら疑われますもん。
慎重にちゃんと一呼吸置くところが、彼の凄いところですわ。

それにしても、三國家の「三國」という表札の大きさが尋常ではありません(笑)
『ザ・お金持ち』という感じで、ついつい笑ってしまいます。(^.^)




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「ラブシャッフル」 第3話
今回の“ラブシャー”カップルは、「啓海里」、「旺次郎芽衣」、「正人愛瑠」、「諭吉玲子」。

愛瑠の時のように、旺次郎はまたしても芽衣を撮りながらの質問攻め。
心の中を一枚ずつ脱がされていくような感覚…というか、心を全てさらけ出させるのは日本一?(笑)
実は芽衣は今でも啓のことが好きで、キラキラ輝いていたはずの啓を、自分のせいですっかり失わせてしまったのでは?と思い始めての婚約解消だったみたい。
しかも芽衣の兄・浩介(野村祐人さん)から、披露宴の招待客リストを見せられビビっている啓を見て、思わず「旺次郎と寝た」なんて嘘をついてしまったものだから、余計にややこしく…(^_^;)
旺次郎の方も話を合わせたもんだから、自分のことは棚に上げておいて(笑)「ボカーン!」と一発殴ってしまった啓。
しかし旺次郎って、なかなか自分の方の心の中を見せないというか…。
玲子と付き合ってるのも、別に彼女のことが好きでという感じでもなさそうですしね。
でも最後の「嘘に付き合ってくれたお礼」みたいな芽衣の感謝のキスで、ちょっと反応してた姿を見て少しホッとしましたわ。

一方、愛瑠とカップルになった正人は芽衣の時とは違い、居酒屋さんへ連れて行くなどラフな感じ…。
ところがいつも冷静で大人な正人が、実は恋人に自殺された…という過去があったんですよね。
それも理由が全く分からいまま。
今もその恋を引き摺っている様子に、思わず「私じゃダメ?」と言ってしまった愛瑠でしたが、「同情と愛情は違う」とピシャリと言われてしまってました。
そういえば諭吉もついつい同情したくなってしまうようなタイプっぽいので、それを愛情と勘違い?
亡くなった双子の兄と知らず知らずのうちに比べてしまって、結局冷めてしまう…というパターンだったのかも知れません。
そんないつも冷静沈着な正人が、街角で一人になった時に泣き叫んでいるシーンは切なかった。
心療内科医とはいえ、自分の心までコントロールするのはなかなか難しいんでしょうね…。

そして意外だったのが、啓と海里。
アトリエで厳格なお父様にご対面した時は、どうなることかと思いましたが、咄嗟に絵のモデルだということになったとはいえ、まさか玉木君の全裸が見られるとは~(≧∇≦)ノ彡バンバン!
大事なところを上手く隠してるカメラアングルがまた絶妙でした♪(笑)
で、遊園地でもまたいつもの無表情で無口な海里でしたが、啓がUFOキャッチャーで16万円以上もつぎ込んで取ってくれた、目がてろーんとなってるパンダが相当嬉しかったらしく、ぎゅーっと抱きしめて微笑む顔が見れましたよ。
“タナトス”な彼女の、あんな風に喜でる姿が見れてホッとしました。

それにまたしても、大勢のギャラリーの中で力を発揮した啓。
きっと、これが芽衣のいう“キラキラ”なんでしょうね。
しかし、たかがゲームに16万円も使う神経はちょっと疑いますけども(笑)

そして可愛かったのは諭吉。
啓からの情報で、その気満々だった諭吉ですが、玲子に連れて行かれるのはお蕎麦屋さんにあっさりしゃぶしゃぶ…。(≧∇≦)ノ彡バンバン!
ホテルといっても、ただのマッサージ…って!
でも諭吉のメガネを取った時の顔が案外男前だったことで、スイッチの入った玲子さん♪
急遽、生卵をいっぱいつけた「すき焼き」に変更後、ホテルに直行です~(^.^)
でも諭吉の愛瑠への気持ちは何処へ行っちゃったんでしょうか?(^_^;)

ツッコミどころも多いドラマですが、意外とハマってます♪(笑)



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プロフィール

りんりん

Author:りんりん
ドラマ好きのお調子者です(笑)
TB&コメント大歓迎♪
相変わらずのバタバタモードのため、コメレスは遅れがちでスミマセン。(^_^;)
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