管理人勝手に期待度~09’春クールドラマ編…その1
明日からもう4月? 早っ!(^_^;)
・・・って、ことで恒例の勝手にドラマ期待度。
春クールはスタートが遅いので、更新もゆっくり…(笑)

・月9 「婚カツ!」  期待度:★★
おっ!中居センセ、お久しぶりの連ドラですやん~♪
月9は11年ぶり…
しかもヒロインが上戸彩ちゃんで、佐藤隆太君が共演ってことは、たぶんラブコメ?
…ってことで、公式サイトを覗いてみたら「明るくポップ&笑いあり…」だそうな(笑)
しかし彩ちゃんの年齢なら、まだ「婚カツ」ってこともないですよね。
女性は釈ちゃんあたりでしょうか?
個人的に期待してるのが、KAT-TUNの上田君。
あの顔の濃さは凄い…って、そっちか~(≧∇≦)ノ彡バンバン!
北村有起哉さんも拝見するのは初めてですわ~。
他にりょうさん、風吹ジュンさん、橋爪功さん、小日向さん…ってことで脇もガッチリ!
あっ!谷原さん、見っけ♪
レビューは様子見で…。

・火9 「アタシんちの男子」  期待度:★★
アタシんち…ってタイトルで、マンガを思い出してしまったのは私だけじゃないはず(笑)
堀北真希ちゃんが公園とネットカフェを転々としている20歳の乙女を演じるそうで、
何だか笑えない今日この頃です。(^-^;A
でもすぐに巨大玩具メーカーの社長のおっちゃんに見初められてめでたく嫁に…って
ところであっさり死んじゃって、そこの6人の養子君たちと血の繋がらない「家族」として
ストーリーが繰り広げられるラブコメという感じですかね。
男子は要潤さん、岡田義徳さん、向井理さん(おっ!ドコモ繋がり?)、山本裕典さん、
瀬戸康史さん(ライダー見っけ♪)、岡山智樹さん…だそうです。
たぶんレビューは無し。ばっさり!(笑)

・火10 「白い春」  期待度:★★★
自分の娘だとは知らずに娘と出会ってしまった男。
どうしようもない最悪の男が、娘と出会うことによって変わっていくヒューマンドラマ…
ってことで、今までの阿部ちゃんドラマとはガラッと違ったシリアスタッチになりそうです。
「ポニョ」を唄ってた大橋のぞみちゃんが娘ちゃん役ってことで、これも話題になってますね。
個人的には吉高由里子さんが好きなので、どんなキャラなのか楽しみ~♪
上杉謙信役はヅラだったズラか?(笑)

・水9 「続・夫婦道」  期待度:★
すみません!観ません~(^_^;)

・水9 「臨場」  期待度:★★
この枠で内野聖陽さんってことは、「ゴンゾウ」のスタッフさんたちでしょうか?
面白いと噂を聞きながらもチラ観だったので、初回は観てみようかな~。
内野さんのキャラは、強烈な個性で事件の謎を解明する敏腕検視官…。
ん?もしかして最近流行ってるんですか?
でもあっちとは違って、スカスカじゃないはず(笑)

・水10 「アイシテル~海容~」  期待度:★★
少年が少年の命を殺めてしまうという悲しい事件を通し、被害者と加害者、
それぞれの家族の物語を真っ向から描いたドラマ…ってことで、テーマは重そう
ですね。
春はヒューマンドラマが2つか…。
うーん(゜-゜) 弾けたキャラを演じる稲森さんが好きなので、ちょっと微妙かも。
とりあえず初回を観てから~。




今日はこの辺で~(@^^)/~~~
管理人勝手に期待度…その2」へつづく


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テーマ : 2009年 テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

「ヴォイス~命なき者の声~」 最終話
さて、1週間温め続けたドラマレビューですが・・・
正直なところ、感動も感想も全く無く。(; ̄ー ̄A アセアセ・・・
ちょっと嬉しかったのは、女子高生に刺殺された男がダンカンさんで、その友人役が同じたけし軍団のガダルカナル・タカさんだったことぐらい(笑)

最終回は「それぞれが旅立ちの回」といった感じでしょうかね。
ドサクサに紛れて、佐川も飛ばされちゃったよ~んみたいな(笑)Σ\( ̄ー ̄;)コラコラ

青春モノにハマれなくなった…ってことで、そろそろ無理なお年頃かな~(^_^;)





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テーマ : ヴォイス~命なき者の声~
ジャンル : テレビ・ラジオ

「ラブシャッフル」 最終話
野島センセ、なかなかやって下さいますやん~♪
最初は「何?ラブシャッフル??」って感じでしたが、回を重ねるごとにすっかりハマり…
いつの間にか、「私もラブシャーに入りたいわ~」に変わってました(笑)
冬クール一番面白かったかも~(^.^)

いつものように、フロアでパジャマパーティーをやっている啓、愛瑠、正人、旺次郎…。
なぜにここでフォークダンス?と思いきや、途中から海里を連れて来た諭吉がサラッとダンスの輪に入るための演出だったようです。
海里は死んだ…と思い込んでいた旺次郎が、腰を抜かすのも無理はありません(笑)
すぐには受け入れられない旺次郎でしたが、海里の本当の誕生日にはそっと見守っていて、コンビニでカッターナイフを買ったところを押さえてました。(…って、刑事かっ!:笑)
で、その時の台詞「俺が一生守ってやるよ。・・・なんちゃって」が良かった♪
その後、家に戻っていたはずの海里が、再び戦場カメラマンとして旅立つ旺次郎を空港で待ち伏せしていて、一緒について行っちゃったんですよね。
私は自殺でしか死ねないから、弾は当らない。
だから私と一緒にいれば、旺次郎は死なない…。
そんな彼女をひょいと抱き上げてスーツケースの上に乗せたかと思えば、キス!ですよ。
あ~、何だか素敵なシーンでしたわ~。
それにでろーんパンダも一緒で嬉しかった♪(笑)

そして予告ではてっきり芽衣と啓がそのまま結婚するものだと思い込んでましたが、相手はなんと諭吉!
実は玲子に政治家にならないか?と誘われた啓がその気になって、“キラキラ”のままの啓でいて欲しい…と芽衣は別れる選択をしたらしい。
なぜかその流れで啓が諭吉と芽衣をくっつけるようなことになっていた訳ですが、「結婚しても指一本触れません!」と変な宣言(笑)をしていた諭吉も、無事に彼女へ想いが届いたようです。
しかし啓と別れて寂しかったから…としか思えない芽衣のキャラ。
やっぱり最後まで好きにはなれませんでしたわ。(^_^;)

しかしサプライズだったのは、玲子のお腹のパパ。
啓はやっぱり寝込んでて未遂、旺次郎とは日にちが合わず、諭吉は早過ぎて…ってことで、結局は正人でした。
・・・と玲子から聞かされたところで、二人がいきなり手を繋ぐってのも驚きでしたが、最終回ってことでご愛嬌~(笑)
一人じゃなくて、良かった良かった。(^.^)

で、今思えば、啓が前々から群衆の前で選挙演説のように語ったり、大勢の前でパフォーマンスを見せたり…というシーンがあったので、唐突に「政治家」と言われてもそんなに驚かなかったかも。
啓の演説に最初は足も止めてくれなかった皆さんが、一人また一人…と立ち止まって話を聞いてくれるようになっていくのも納得です。
彼には人を惹きつける“力”がありますもんね。(^_^)
マンションを出て選挙事務所で寝泊りしていた啓は、保護した捨て犬に「アイアイ」と名づけて慰めあっていたようですが(笑)、そこへ亀井と別れてやって来た愛瑠。
最終的にこの二人がくっついてくれたのも嬉しかったですわ♪
キスシーンにも二人の性格が良く表れてましたしね(笑)

全てがハッピーエンドで、誰も死ななかったし(コラコラ:笑)、本当に大満足の最終回でした♪




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「ありふれた奇跡」 最終話
5分で戻ると言って赤ちゃんを預けて行ったお母さん(末永遥さん)…やっぱり、そのまま何処かへ行ってしまったらしく、翔太が一生懸命探すも結局見つからず。(^-^;A
慣れない赤ちゃんの扱いに戸惑いながらも、おむつを替えたり、ミルクを飲ませたり…と、結構楽しそうな様子の加奈とは対照的に、あたふたする翔太が良かった♪(’-’*) フフ
慌てて育児書まで買って来てるし(笑)
しかしそこの方々は、さすがに2時間も粘られると、ちょっと迷惑顔でしたけどね。(^▽^;)アハハ
で、警察に届けようと提案する翔太に、「もう少し、このままで…」と本音を漏らす加奈。

そこへ翔太から連絡を受けた藤本と権藤が駆けつけて来てくれたのですが、いよいよ警察へ行こう…というところで、無事にお母さんが戻って来ました。
赤ちゃんを置き去りにしたことを後悔する彼女に、ちゃんと戻ってきたのだから…と大事にしないでくれた皆さん。
預けたのが、加奈たちでホントよかったですよ~。(´▽`) ホッ

その後、ホテルへ行った翔太と加奈ですが…。
慣れない束の間の育児で疲れた加奈は、翔太がシャワーを浴びている間に眠ってしまったみたい。
お、惜しいわ~(笑) コラコラ! (≧∇≦)/☆(.. )
そんな翔太も、いつしか眠ってしまったようですが、翌朝二人が見た朝焼けのシーンは素敵でしたね。
見知らぬ赤ちゃんを預かって、束の間でも力を合わせて一生懸命頑張ったことは、二人にとって特別な出来事になったらしく、あらためて結婚を決意するのでした。

桂は律子の元へと訪れ、今後のことについて話し合っていましたが、サバサバした律子と律儀そうな桂…意外と二人は気が合うんじゃ?(’-’*) フフ
で、朋也と重夫はこれからも見つからない程度に女装を続けるってことで、意見がまとまったようです。(^_^;)

そして最後まで頑なな態度を取っていた四郎。
神戸が家族を紋別から呼び寄せることになり、一緒に田崎家で住まわせて欲しいとの申し出も「他人だから」とピシャリと断って、相変わらず頑固じいさんやん~!と思ってましたが(笑)、それを神戸から聞いた翔太が逆に意見してくれていました。
「おじいちゃんは用心のし過ぎ…。それじゃ何も広がらない…。」
戦災孤児になってから、ずっと誰も信用することが出来なくなっていた四郎ですが、翔太が声を荒げて叱ってくれたことで、少し心が解けていった様子。
引きこもりだった翔太が、加奈という女性に出会ってすっかり成長して、何よりも自分のことを親身に思ってくれている…と実感できたことが、一番嬉しかったんじゃないでしょうかね。
後日、神戸の家族と一緒に楽しそうにしている四郎を見届けることが出来ました。
もちろん静江も、二人の結婚には手放しで大喜び…。

藤本も赤ちゃんのお母さんと知り合ったことで、新たな生きがいをみつけたようです。
あのはしゃぎっぷりは、願わくば若いお母さんと…という感じに見えましたけども(笑)
でも、前回の心配は取り越し苦労だったってことで、安心しました。

最初は違和感を感じた台詞回しも、回を重ねるごとに気にならなくなり…。
慣れって凄いわ~(笑) 
最終回は劇的に何かが変わった訳でもなかったですが、何だか明るく前向きな感じで、後は皆さんの想像にお任せ…みたいなところがまたこのドラマっぽくて良かったですね。



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まだまだ、仲間さんのモノマネブーム続行中~♪(笑)

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テーマ : ありふれた奇跡
ジャンル : テレビ・ラジオ

「キイナ~不可能犯罪捜査官」 最終話
最後の事件のツカミは「人体自然発火」。
街中で突然人が燃える…という、ガリレオもビックリの恐ろしい出来事だったのですが、蓋を開けてみれば別の男に背後から火をつけられたというのが真相だったようです。(^_^;)

そんな時、工藤の娘・莉子から友達が3人揃って無断欠席してると相談を受けたキイナ。
共通点は「風見団地」の住人。
団地へ行って調べてみると、他の部屋も全て閑散としていて、人が誰ひとりといない状態。
もしかして住人300人がみんな行方不明?誘拐?神隠しにあった?

そこへマスコミへ送られて来た犯行声明文の指紋から、風見団地に住む後藤栄一(八十田勇一さん)という男が浮上するわけですが、後藤は火だるまになって殺された男でした。
そして彼が清掃員として働いていた大学で、いかにも怪し~い(笑)小早川教授(加藤雅也さん)が登場♪
実は彼が団地のイベントで住人たちに「サブリミナル効果」を使ったDVDを見せ、もうすぐ大地震が来ると信じ込ませて、何処かの倉庫へ避難させていたらしい。
・・・・ということですが、どうもこれがイマイチ説得力がなく。(^▽^;)アハハ
でも「これは立派な犯罪です!」とキイナが小早川にビシッ!と言ってくれたのは、ちょっと良かったかも。
確かに、完全な勘違い教授ですもんね~(^-^;A

後藤は小早川にお金で頼まれ、DVDをすり替えていたみたい。
で、証拠隠滅の為に後藤に火をつけた男が小早川だと証明するために、見つけたジーンズのバーコード。
ピッタリと合致した上に、小早川があっさりと認めてくれたお陰で、無事に事件は解決です(笑)

最終回は、今までに比べるとちょっと捻りが少なかったですかね~。
ま、その分、工藤が無事にキイナを食事に誘えて、二人がイイ感じに?みたいなシーンもあって、もしかすると続編やスペシャルもあるかも…という余韻も楽しめましたわ。
色んな仰天ニュース、まだまだありそうですもん(笑)




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キイナの一休さんポーズ、流行るかな~?(笑)

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テーマ : キイナ不可能犯罪捜査官
ジャンル : テレビ・ラジオ

「トライアングル」 最終話
うーん(゜-゜) 
やっぱり先週の丸さんの「中畑のカード」発言は、そのまま犯人だった訳ですね。
しかも、犯行動機は取って付けたような…(^_^;)

25年前の犯人と対峙する…と、郷田から報告を受けた信造。
初回は意味深な怪しさムンムン、途中も自分が得た情報をなかなか教えてくれなかったり、こっそり妹の唯衣に会ったりと、かなり意地悪な信造(笑)でしたが、最後は郷田が遺体の第一発見者だったことを掴めず、自分の不甲斐なさに頭を下げてくれたので許してあげますわ。(何様?:笑)

そして、均をスタジアムに呼び出した郷田。
25年前の事件について厳しく追及する緊張感漂うシーンでしたが、郷田をフォローするよう信造に頼まれた舜は、そんな二人を気にかけつつ、実はライフル銃で二人を狙っている人物を見つける訳です。
その男こそ、犯人=丸山。
サチが撃たれた時と同じような状況を作れば、再び狙ってくると踏んだ郷田の読みがまんまと的中です。
結局均は犯人ではく、逮捕するために仕掛けた罠にまんまと引っかかった丸山は、観念して自首を…。

しかしサチの殺害は郷田を守るために咄嗟に撃ったと過失致死を主張、25年前の事件については何も知らない…と否定する訳ですが、実は秋本から「郷田と間違えられた」と聞かされていたのが、当時まだ交番のお巡りさんだった丸山。
しかも“中畑のカード”という、犯人しか知りえないことまで語った…ってことで、犯人決定(笑)
・・・と、そこへ捜査本部から郷田に研修の中断と、即刻リヨンのインターポールに戻れとの指示が入る訳です。
う~、やっぱり犯人が警察関係者だということからなんですかね。(^-^;A
でもそこは辞職の覚悟を決めた信造の力で、追及を続行できるよう取り計らってくれました。

それにしても・・・・
25年前に均の会社に勤めていた妹が、会社の金を横領した疑いをかけられて自殺。
その復讐の為に均の娘である佐智絵ちゃんを殺害した…という丸山の動機がイマイチ納得できないんですよね~(^_^;)
何か、後出しジャンケンみたいですやん(笑)
舜から銃を奪った郷田「撃てよ!」と挑発したり、「可哀想になっ」と吐き捨てる小日向さんの“悪”演技は良かったですけど…。
一瞬丸山に銃口を向けた郷田ですが、「俺の大切な人が、人殺しなんか望む訳ないだろう」と思い直し、逆に罪を償うこともなく、一生抱えて生きていかなくてはならない…という意味での「可哀想に…」のお返しです(笑)

で、新藤はある警察OBの代議士の弱みを握っていて、彼に捜査が及ぶたびにその代議士は隠蔽工作を続けていたらしい。
でも「顔にアザのある男」として何度も犯人に浮上した新藤は、結局何の罪も犯してなかった訳で、何で彼が脅してたのかもよく分からん。(^-^;A
ま~、この辺はもう新藤が死んでしまっているので、有耶無耶にしてても大丈夫ってことで(笑)
その代わりっちゃーなんですが、舜が代議士を告発してくれました。
めでたしめでたし…コラコラ! (≧∇≦)/☆(.. )
これで郷田もやっと、自分の人生を歩み出すことが出来る…ってことで、めでたしめでたし(笑)

しかし終わってみれば、何だかこのもやもや感・・・「月9」並みでしたわ~(; ̄ー ̄A アセアセ・・・




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どっと疲れたよーん。(^▽^;)アハハ

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テーマ : トライアングル
ジャンル : テレビ・ラジオ

「ヴォイス~命なき者の声~」 第10話
亮介に説得され、夫・桜井真也(田村亮さん)の本当の死因を解明するため、解剖を決心した瑠美子(麻生祐未さん)。
死因とされた腸閉塞は見られなかったものの、因果関係が考えられるシスという抗がん剤の過剰投与があったかどうかは断定できない…ということで、病院側が認めない限り、医療ミスを実証するのは難しいらしい。
瑠美子は泣き寝入りを強いられるかも知れないと、亮介たちは心を痛める。
そんな中、大己は瑠美子の元を訪れ、「死因は特定できなかったが、父親が経営する病院の医療ミスを暴こうとする亮介の覚悟が並大抵ではなかったことは分かって欲しい」と訴える訳ですな。(^_^;)
で、その時に見た、“黄色のボールペン”が後々意味を成してくるんですわ。

一方、亮介は主治医だった梅木誠(福井博章さん)の元を訪れ、シスの過剰投与を隠蔽しているのではないか?と迫るのですが、投与は適切だったと譲りません。
そこで元主治医だった三條(二階堂智さん)の元へ、彰の運転するバイクで仙台へ向かい、そこで肝機能障害のあった桜井にシスは絶対に投与できない抗がん剤だったと聞かされる訳です。
あらら、完全に医療ミスやん…(^-^;A
ということで、亮介に指摘され懇願された貴之は、不適切な抗がん剤の投与があった上、自分がカルテを改ざんしたと、医療ミスを認める記者会見を開くのでした。

ところが・・・・・
その記者会見で、貴之の胸ポケットに挿してあった例の“黄色いボールペン”を見つけた大己。
そこで貴之の経歴を調べた大己は、貴之が桜井と同じ長崎出身だったと知り、学生時代に桜井が住んでいた長崎県人寮を訪ねて、管理人(品川徹さん)の話から二人が寮で隣同士の部屋、しかも親友同然だった…と突き止めました。
うわ~、何て都合のイイ…(笑) コラコラ! (≧∇≦)/☆(.. )
結局、医療ミスではなく、桜井に頼まれ、貴之が一人で画策した尊厳死だった…ということが判明するのですが、主治医の梅木の立場は?(^▽^;)アハハ
いくら桜井が肝機能障害だったとわざと知らされてなかったとはいえ、人の死に携わってしまったという事実は残るわけで…。
何だか、ちょっと同情してしまいましたわ~(^-^;A

ま、今回のことで亮介が父親を一人の医者として尊敬するきっかけになったということで、これはこれで仕方が無いエピだったんでしょうが、相変わらずもやもやが残るドラマですわ(笑)

次回はやっと最終回…(笑) オイオイ! ( ^ o ^ )ノ☆/;^-^)ノ
15分拡大だそうなので、録画の皆さんはくれぐれもお気をつけ下さいね。



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瑛太君のダッフルコートの緑が鮮やか(笑)

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テーマ : ヴォイス~命なき者の声~
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「銭ゲバ」 最終話
主人公・風太郎の壮絶な生き様を描き続けたドラマでしたが、最終話は彼の「たら・れば」の妄想とはいえ、少しだけ救われるシーンでした。
しかし、その“幸せ”が普通であればあるほど、余計に物悲しくもあり…。

思い出の小屋の中で、命を絶つ覚悟を決めた風太郎。
お腹に巻いたダイナマイトの導火線の火が、刻一刻と自分に迫る中、風太郎はある夢を描いていました。
父親はサラリーマン、母親は料理上手な専業主婦というごく普通の幸せな一般家庭。
母親は病気がちだったけど、ちゃんと薬を飲んで、手術をすれば元気になった。
学校帰りに財布を拾い、それを仲良しの近所のお兄さんと警察に届けた。
お兄ちゃんと警察の人は、兄弟だった。
大学に進み、合格発表で知り合ったのが茜。
親友の良夫もでき、工事現場で一緒にバイトしながら楽しい学生生活を送っている。
大学近くの「グリル伊豆屋」のみなさんとは、家族のように親しくしてもらっていて、洋食屋のシェフ・保彦には母の得意料理だった「ベラの煮付け」まで作ってくれたりした。
保彦の甥・真一は自分とソックリで、軽口も叩けるような仲。
茜に姉・緑を紹介され、後に彼女の恋人・白川とも自然と仲良くなった。
緑は同じ「三國造船」働く同僚で、上司は田辺。
三國家への結婚の挨拶には「マカロン」を手土産にし、父・譲次とは気さくで話が弾み、快く結婚も承諾してもらえた。
初任給で父親と一緒に居酒屋へ行き、世の中にはお金より大切なものがあると教えてもらった。
やがて子供が生まれ、自分も父親としての幸せを感じる日々…。

今まで風太郎が出会ってきた人々と、こんな風に関わっていたら…。
きっと彼の人生は大きく変わっていたでしょうね。
時々子供の頃の風太郎が柱に刻んだ「幸せ」の文字が、哀しく映ります。

導火線の火がギリギリまで近づき、大声で叫びながら最後の最後に悪足掻きをする風太郎。
唾で火を消そうとしたり、緑を呼んだり…。
腕を椅子にロープで縛ったのは、もしかすると決心が鈍って逃げ出すかも知れない…と想定してのことだったんでしょうかね。
結局、緑の目の中で「爆発」をしっかりと焼きつけられての最期でした。
そんな緑の前に、まるで風太郎の分身みたいに1円玉が転がり落ちていました。

後日・・・
緑は風太郎のお墓にその1円玉を供え、「銭ズラ…」と呟きながら去って行きました。
新聞の記事には「謎の自殺」とあったので、彼女の最後の慈悲として、真実は伏せておいてくれたのかも知れません。
息子の自殺を知った健蔵は記事の写真を切り取って、弔いのお酒を…。
伊豆屋のみなさんへは「ベラの定食ごちそうさまでした。おいしかったです。 蒲郡風太郎」と手紙が添えられて、お金が送られていました。
その手紙を額に入れ、店の中に飾っていた…ということは、風太郎のお陰で店をたたまずに済んだみたいですね。

「誰の心にも“銭ゲバ”は住んでいる」
強烈な印象を残して、風太郎は消えていきました。
何だか最後の最後まで、ずっと人間としての「宿題」を与えられているような、そんなドラマでもありました。
重く、哀しい内容でしたが、とうとう終わってしまって、ちょっと寂しくなってしまいましたわ。




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さぁ~よぉ~なぁ~らぁ~ (・_・、)

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テーマ : 銭ゲバ
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「ラブシャッフル」 第9話
わ~、菊リンにはすっかり騙されましたわぃ。(^_^;)
でも前回の終わり、海里がいなくなってパニック状態の旺次郎を落ち着かせるために眠らせて、キスしたってのは紛れもない事実。
ま、その答えは菊リンのみぞ知るという感じですかね(笑)

実は海里の本当の誕生日はまだ先で、自分がいなくなった「死後の世界」を見せ、旺次郎には少し犠牲になってもらって、大切な人を失った悲しみをどう受け止め、立ち直っていくのかを見届けさせるためだったらしい。
海里を失い、すっかりボロ雑巾状態だった旺次郎が、やがて写真を撮ることで救われ、立ち直っていく。
そんな彼の様子を、ずっと陰から見つめていた海里。
ボコボコに殴られて意識が朦朧とした旺次郎に、つい近づいてしまった海里でしたが、彼には“幻”に見えた…ってことで、バレずにギリギリセーフ。
で、旺次郎が徐々に立ち直っていく姿を見て、今更「実は生きてました」とは言えない状態になってしまっているようでしたね。(^_^;)
偶然、諭吉に見つかってしまい、二人で言葉少なに氷をボリボリやってるシーンが、何ともほのぼのして良かったですわ(笑)
でも海里も、徐々にタナトスから解放されつつあるように見えました。

そして芽衣に告白したものの、結局あっさり拒否された諭吉。
やっぱり啓と正反対の諭吉には少し心が揺れただけで、結婚となるとそれはまた別の話。
「芽衣さんの気になる人は僕なんです!」と啓に譲って欲しいと土下座したところで、そう簡単に「はい、そうですか」とはいく訳がありません。(^▽^;)アハハ

ところが、啓も愛瑠も何だかお互いに惹かれあっている様子。
「本当に結婚してくれる?」と、今や立場が逆転してしまった芽衣に、啓は自分の理想とする女性像みたいなことを語ってましたが、そのまんま愛瑠ですやん。
で、愛瑠も亀井に語ってたのは、まんま啓。
もう、この二人でいいやん!(笑)と思いきや、予告では啓と芽衣の結婚式?
そこでまた一悶着あるんでしょうかね。(^^ゞ

しかしここにきて、玲子が夫と別れる決心をしたのにはビックリ!
愛人のことは知ってて黙認していると思っていましたが、やっぱり愛していたんでしょうね。
お腹の子は堕胎する…とまで。

「ラブシャッフル ゲームオーバー」
最終回、ラブシャーのみなさんがどんな風に落ち着くのか楽しみです♪




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ドラマを観終わった後は、アース・ウィンドー&ファイヤーが頭の中でグルグル~♪(笑)

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テーマ : ラブシャッフル
ジャンル : テレビ・ラジオ

「ありふれた奇跡」 第10話
得意先の会社倒産のあおりを受けて、仕事がめっきり無くなってしまった田崎官業。
住宅展示場の仕事をクビになって、次の就職先がなかなか見つからない、藤本…。
ドラマでも、このところの不況が描かれていて、何とも寂しいですね。(^_^;)

それでも藤本にはまるで“スイッチ”が入ったかのように、翔太と加奈のためにガンガン動いてます。
まずは四郎のところへ行って、もう一度考え直してもらえるよう説得を始めるのですが、話は意外な方向へ…。
藤本が無職だと知り、四郎は「5万円を貸そうか?」とか、「5000円やる」…と、結局は追い返される羽目に。
確かに、じいちゃんには赤の他人の藤本が、二人の為にそこまでやってくれるのは不審に思えたのも仕方が無いですけども…(^_^;)
で、次に向かったのは朋也のところ。
四郎のことがあるので、金目当てや仕事を世話してもらおうなんて思っていない…と、わざわざ前置きしたのが、どうも逆効果。
ろくに話も聞いてもらえず、「私には何でもない金だ」と1万円を置いて立ち去ってしまいました。
う~、朋也ったら、相変わらず人を見下している態度が気に食わないわ~(^-^;A
その後、ぷっつりを消息を絶ってしまう藤本…。

そして今回律子の口から語られたのが、失踪の真実。
姑にいじめられ、舅にはセクハラまがいにお尻を触られ、夫は仕事へ逃げてばかり。
単に男を作って逃げた訳じゃなかったみたいですね。
それを「一度、言っておきたかった!」とサラッと流すところは、素敵だな~と思いましたわ。
じいちゃんから一方的に語られる律子の悪口で、“悪妻”の先入観がありましたからね。(^_^;)

藤本との連絡が途絶え、心配した翔太と加奈は久しぶりに会うことに…。
といっても、これは少し口実っぽかったですけどね。(’-’*) フフ
で、ビックリしたのが、二人がお茶してるところへシルバーナさん@朋也が現れたこと!
うわ~、あんなに目立ってたら、バレるぅ~と、こっちの方がドキドキしましたやん(笑)
結局、加奈の「お父さんに似てる」…で終わって、拍子抜け。(≧∇≦)ノ彡バンバン!

その後無事に藤本から連絡があったのですが、二人が招待されたのはちょっと高級そうな料亭。
話を聞くと、元不動産関係の仕事が功を奏して、マンションを売ってマージンをもらい、100万円もの大金を手にしたらしい。
で、二人に一度だけ見栄を張りたかった…とか何とか言ってましたが、これがまた四郎や朋也に屈辱的な思いをさせられた後だけに、言葉通りに受け取って良いものかどうか、ちょっと心配ですわ。(^_^;)

そして藤本に会って安心した二人は、「ホテルへ行く?」とか何とか…。
ををー!とうとうか~?と思いきや、そこへ現れた若いお母さん(末永遥さん)。
お腹が痛いとかで、トイレへ行っている間、5分だけ赤ちゃんを預かって欲しい…。
ん?5分で足りるんか?(笑)チャウヤロ! (≧∇≦)/☆(.. )
どうやら赤ちゃんを置いて、その女性はそのまま逃げて行ってました。(^-^;A
(  ° ▽ ° ;) エッ そんな展開?
まさかその子を、二人の子どもとして育てる…みたいなことにはならないでしょうけどね。

次回はいよいよ最終回。
翔太が子育て本みたいなのを持ってあたふたしてましたけど、それより警察に届ける方が先でしょうに~(笑)




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最近、仲間由紀恵さんのモノマネがマイブーム!(笑)

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「キイナ~不可能犯罪捜査官」 第8話
今回は雅の過去の事件…と思いきや、過去ではなくてずっと追ってた事件だったみたいですね。
15年前に雅の幼馴染み・宮内真理子()という女性が失踪。
事件当日、雅は彼女から「相談したいことがある」と連絡を受けていたものの、忙しくてすぐに返事が出来なかったらしく、それがずっと心残りだった…。
殺人現場らしき神社には彼女の血痕が多量に残っていて、亡くなったと見られていたものの、死体は見つからないまま時効が迫っている。

そんな時、心霊スポットと呼ばれていた山中から真理子の遺体が発見されるのですが、なぜか死体は白骨化されてない上に、まるでつい最近亡くなったかのように綺麗なままの状態。
ま~、これはキイナがあっさり『屍蝋化』だと判ってしまいましたが(笑)

で、この山は桑島泰蔵(宍戸錠さん)が持ち主で、息子の常男(袴田吉彦さん)は真理子の恋人だったらしい…ってことで、彼が警察に任意で呼び出されるわけですが、真理子の爪に残っていた皮膚の一部のDNAと、常男の残したタバコに付着していた唾液のDNAと照合したものの、一致せず。
事件は振り出しに戻った?
ところが遺体が発見された後、何者かが何度も現場付近を訪れていた目撃情報が…。
しかも何かを探してる風だった…ってことで、雅とキイナは現場で『腕時計』を発見する訳です。

そこからはキイナお得意の記憶力♪(笑)
持ち主が泰蔵だと判り、事件後に腕を包帯で巻いていた都合の良い写真(笑)まで見つかって、あっさり犯人だと断定されてしまいました。
真理子を息子の恋人だと認めなかった泰蔵が、別れさせるためにもみ合ううち、誤って殺してしまったらしい。
で、自分の山に埋め、「心霊スポット」だと噂を流して人を寄付けないようにしようとしたものの、逆に興味本位で肝試しに若者が集まってしまった…って、世の中そんなもんです。(^▽^;)アハハ
しかし、DNAは一致しなかったって、親子だからある程度は似たところがあったはず。
いつもは頭の切れる工藤なのに、その辺はピン!とこなかったのかな?(^_^;)

結局、幼馴染みの真理子は亡くなっていたものの、雅が片時も忘れることがなかった事件が解決したし、母親にも一応感謝されていたから、結果オーライですかね。(^^ゞ
でも朝から並んで、あんなたくさんのドーナツを買ってる雅が想像できません!(≧∇≦)ノ彡バンバン!

次回はいよいよ最終回。
雅の事件は解決したので、あとはキイナと工藤がどうなるか…ってところですが、工藤が振った理由が判った今、じぇんじぇんドキドキしません(笑)
とりあえず15分拡大ってことで、録画の皆さんはお気をつけ下さい~(^.^)




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ありがとうございます~♪(‘ ▽‘)ゞ
菅野ちゃんの衣装が可愛くて、気になる♪(笑)

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「トライアングル」 第10話
(  ° ▽ ° ;) エッ 
サチったら、予告でてっきり助かったと思い込んでたのに、死んじゃったのか~(^_^;)
あの場ですぐに絶命しないってところが、主要キャストの扱いだったんでしょうかね(笑)
で、誰がサチを撃ったのか今回は解明されなかったのですが、亮二、均、丸山から硝煙反応は認められず、撃った銃は「レミントンM700」というスナイパーが使うようなものでした。
…ということは、ゴルゴ13とか?(笑)Σ\( ̄ー ̄;)ナンデヤネン
ちなみに、ゴルゴ13は→こちら(音でます!)
サチが亡くなったことで、またしても「俺のせいだ…」と自分を責める郷田でしたが…

一方、舜は15年前の別荘の火災について調べていたのですが、そこでもやはり現場近くで目撃されていた新藤らしき男。
放火の疑いもあったものの、情報は警察の上層部によって握りつぶされ、最終的に子どもの花火の火の不始末ということになったらしい。
佐智絵ちゃん殺しの事件でも新藤が浮上すると、なぜか捜査が中断されてたようだし、新藤自身も絶対に捕まらないみたいな自信があったってことは、これは何かあるんでしょうね。
でも犯人が登場人物ではない、全然別の人間だったら、それはそれで面白くないわ~(^▽^;)アハハ

そして、実は信造もずっと独自に25年前の事件を追っていたようです。
当時、上層部の圧力で捜査を外され、その無念から密かに情報を集め続けていた…と、舜に資料を託してましたが、早く渡してくれれば良かったものの~(笑)(^_^;)
郷田も唯衣から「黒木さんのお父さんはお兄ちゃんの味方」と言われてたし、信造の犯人説はここで消えたってことでいいんでしょうか?

それより、前回何かを思い出したような、意味深な表情をしていた秋山…。
どうせただの思わせぶりやろー?と思いきや、実は子どもの頃に秋本を郷田と間違え、接触しようとした男がいたらしい。
ちょうど告白している部分はわざと切られていたのですが、その間に映っていたのがサチの絵画教室を訪れていた均だったということは、きっと彼だったんでしょうね。
いや、これももしかして“引っ掛けシーン”かも知れませんけど(笑)

・・・というところで、郷田の中で全てが繋がったらしく、均の元へ行った郷田は愛人宅で見つけた“毒物”を見せたのですが、なぜか均の反応薄っ!(笑)
郷田も「今日はこれぐらいにしといたろっ!」風に、「今度は別の手土産を持って、出直します。」てなもんです。(^▽^;)アハハ

そして均の会社を調べたところ、25年前に経営が悪化していたことや、傲慢なやり口で恨まれていたが、今は経営はそこそこ安定しているらしい。
何かの裏取引で、儲けてるとか?
で、郷田は舜から預かった資料を読み直し、何か重大な事実に気づいたようです。
「手土産の準備ができました。あなたに会いに行きます。」と郷田が電話を掛けた相手は、たぶん均。。
ここでやっぱり『均犯人説』が、益々色濃くなっていく訳です。

んがっ!
25年前の事件を再度丁寧に洗い直している途中で、丸さんが言った「中畑のカード」ってのが気になるぅーー!
今まで「プロ野球選手のカード」ぐらいにしか扱われてなかったモノが、いきなり選手の名前が出てきましたもん。
いやいや、これも引っ掛け?(笑)




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いい加減、思わせぶりは止めて~(笑)

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「ヴォイス~命なき者の声~」 第9話
ビルでの窓拭きの作業中に落下して死亡した、宇野慧(平賀雅臣さん)の遺体が運ばれた。
ところが命綱には不具合が見つからず、解剖して調べてみると血中に多量の睡眠薬の成分が検出されたことで、自殺と断定。
しかも清掃会社を営む宇野は多額の負債を抱えていたらしい。
血相を抱えて自殺と断定された経緯の説明を求める、宇野の妻・真由美(中島ひろ子さん)。(^_^;)
確かに奥さんにとっては、夫に先立たれ、しかも借金も返せないということになると死活問題ですもんね。
夫の覚悟は無駄だったのか、何のために死んだのか…涙ながらに訴える気持ちも解らなくもありません。
今まで、法医学で真実を解明することが遺族の為になる…と、信念を持って頑張ってきたゼミ生たちはショックを受けることに。
そんな中、大己は法医学は遺族に喜んでもらうためではなく、亡くなった人の最後の声を繋ぐためにあるのではないか…と語るのでした。

しかし宇野が亡くなった時、いつも欠かさず身につけていた思い出の時計が無かった…ということが、息子の稔彦(竹内寿さん)から貰ったガチャガチャの時計を大切にしていたこと、不自然な窓の拭き残しからは家族との思い出を噛み締めながらの自殺だったことが、大己によって証明されたようです。
それでも本当の死因が判ってしまったことで、結果的には宇野の本意じゃなかった…という現実は、ちょっと切ない気持ちになってしまいましたわ。

ところで亮介の父・貴之の病院に入院していた有名作家・桜井真也(田村亮さん)は末期の大腸がんだったものの、容体が安定していたはずなのに、その後急変して死亡。
どうやら投薬に問題があったようなのですが、貴之は適切な治療を行って来たが、予想外に腸閉塞から腹膜炎を起こしたことが死因になったと説明。
もちろん桜井の妻・瑠美子(麻生祐未さん)は納得がいかないですよね。
亮介は父親の病院の医療ミスに気づき、瑠美子に桜井の遺体を解剖しないかと切り出していました。
このエピは、次回へと続くようです。




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そろそろ、最終回?(笑)

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「銭ゲバ」 第8話
風太郎は自殺した茜の姿を見て、ただ呆然としていた訳ではなかったのですね…。
「バカだなぁ… 死んじゃうんだ… 茜…」
この呟きから察するに、どんなことがあっても茜なら自分を普遍に愛し続けてくれる、母・桃子のような存在なのだと思い込んでたんじゃないでしょうかね。
彼女が自ら命を絶ったことで、心のバランスをすっかり失ってしまった風太郎。
それでも追い詰められた緑が自分を襲おうとした姿を目の当たりにして、彼女には自分と同じ殺人者になって欲しくない…との思いは残っていたようです。
「地獄に行ったら、お父さんや茜にも会えなくなっちゃいますよ!」
風太郎に思いっきり突き飛ばされる、緑… 
色んな意味でこのシーンは、ミムラさんの体当たり演技でした。

毎晩魘されていた風太郎は、夢と現実の区別がつかなくなってしまほど一層酷い状態に…。
大声を上げながらパジャマのまま家を飛び出し、会社の金庫の中の札束を鷲掴みに確認して、やっと悪夢から解放された様子。
そんな風太郎の姿を冷静に見つめていた緑は、「忘れ物よっ!」とスーツを彼の前に投げ捨てる。
我に返った風太郎から、「緑さん、ドライブに行きませんか?」と意外な言葉が…。

車の中で風太郎は、子供の頃に負った目の怪我のせいで視神経がおかしくなり、世界が歪んで見えるようになった…と告白したのですが、画面に映し出された映像から、彼の目はこんな風に見えていたのかと思うと、何ともやりきれない気持ちになってしまいました。
歪んだ世界と、歪んだ人間の心、歪んだ大人たち… 

生まれ故郷にやって来た風太郎は、海辺に立つ小さな小屋の中で、子どもの頃の出来事を思い出していました。
愛人を家に引っ張り込んでいた父親に追い出され、風太郎と桃子が寒さをしのぐ為に辿り着いた場所。
母親と二人、ひと時の安らぎを覚えた小屋でもあったようです。
そして宏を殺めてしまった日も、ここへ駆け込んでいた。
誰も信じられない、金持ちにさえなれば… 銭さえあれば…
「金持ちになって 幸せになってやるズラ」
柱に刻みつけて、自分に言い聞かせる風太郎。

三國家に帰って二人は眠れない夜を過ごしていた訳ですが、風太郎は緑に「しりとり歌合戦」をやろうと突拍子も無い提案を…。
でもこれは母・桃子のことを思い出してのことだったようですね。
風太郎の中に絶望を感じ取った緑は、「まさか死ぬんじゃないでしょうね?それは絶対、許さない…」と釘を刺す。

そんなある日、警察を辞めた荻野が風太郎の元を訪ねてきた。
弟・宏がなぜ殺されなければならなかったか?
彼は殺される前日、実は風太郎を引き取ろうと思っていたと聞かされる。
それでも一ミリも動揺しない風太郎。
もう、今となってはどうでもいい…。
荻野も自分の弟が殺されるようなことをした訳じゃなかったと聞き、納得して帰って行きました。
でもこの真実を聞かされて、逆に憎しみが増すような気がしたのですが、今の荻野にはもう風太郎を憎む力も残っていなかった…っていうことなんでしょうかね。

しかし驚いたのは、伊豆屋の皆さん…。
真一の2000万円の借金を返せないなら、死亡保険に入るよう借金取りに言われ、とうとう前後不覚になってしまったようです。
妹の由香は風太郎をホテルに呼び出して、自分の体でお金を貸して欲しいと言い出す。
結局は風太郎に追い出されたようですが、その後何食わぬ顔でベラ定食を食べに行った風太郎。
土下座して借金を申し出る祥子と、断った風太郎に脅しを掛けて包丁を向ける保彦…。
ここの人たちだけは、絶対に腐った人間じゃない。
そう信じていた風太郎は、全てを否定され、何もかも裏切られた気持ちでいっぱいになり落胆する。

一方、10億円を返しに三國家にやって来た健蔵。
アチコチでお金を使い、外国人のお姉ちゃんたちとドンちゃん騒ぎしたりで楽しんだものの、大金を持ち歩く生活にも疲れ、結局は虚しくなってしまったようです。
「おまえが死んでくれと言うなら、死んでやる。でも俺の人生だ。金と心中は御免だ…」
風太郎が健蔵を殺さなかったのは、母親との約束があったから。
「会社で全部父親のせいにされ、クビにされてしまったことで、あんな風になってしまった。
だから恨まないであげて…。」
健蔵は性根から腐っていた訳じゃなかったのか…。
風太郎の様子から覚悟を察した健蔵は「子どもは親より先に死んじゃいけないんだぜ…」と、最後は父親らしい言葉を残して、去って行きました。
ろくでもない父親だった健蔵ですが、桃子が夫として選んだことは全否定されずに済んだような気がしましたわ。

その夜はぐっすり眠り、翌朝穏やかな気持ちで目覚めた風太郎。
歪んだ現実の世界、生き地獄から解放される。
一人で車に乗り込んだ風太郎を、呼び止める緑。
「約束どおり、見届けてあげる…」
ダイナマイトを体に巻きつけた風太郎は、あの小屋で最期を迎えようと決心したようですが…。
この“ダイナマイト”ってところが、また昭和ですわ~(^▽^;)アハハ
そして風太郎は、導火線に火をつけた・・・・・

う~、次回はとうとう最終回ですか~。
最後はどんな終わり方になるのか、まさに緑と一緒に見届ける気持ちです。


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最後まで、見届けるズラ…

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テーマ : 銭ゲバ
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「ラブシャッフル」 第8話
海里が二十歳の誕生日を迎えるその日。
正人に招集されたラブシャーの男性陣は、もしかして…と心配したものの、実は玲子が妊娠したらしく、そのご報告でした。
しかもお腹の子のパパは、誰だか判らないらしい。(^_^;)
…といっても父親は誰かも調べないし、自分と上条の子として育てると宣言してたし、特に支障は無さそうでしたね(笑)
ずっと代々政治家の家系で、有権者の半分は女性だから、綺麗な子どもが産みたかった…。
それはそれで彼女らしいっちゃー、彼女らしい拘りですわ。
海里が玲子のお腹に手を当ててましたが、もしかしてお腹のパパが誰か判ったとか?(^▽^;)アハハ

そして啓たちはみんなで一緒に楽しく過ごして、カウントダウンをしながら海里の自殺を思いとどまらせようと計画。
愛瑠はパジャマ、啓は24色のクレヨン、正人は銀のスプーンをそれぞれプレゼント。
旺次郎は手作りのアンクレットだったのですが、その後の言葉は、ちょっとウルッとしましたわ。
「20歳になったら死ぬ」という海里へ、「お前は自殺する。それはそれでいい。ただし俺が死んでからにしろ!」ですもん。
それに自分はタバコもやめて、人間ドックにも毎年行って、思いっきり長生きする。
よぼよぼになって死んでから、後追い自殺をしろ!…なんて、愛瑠もすかさずツッコミを入れてましたが、これは立派なプロポーズですやん♪
口は悪いけど、旺次郎らしい優しさが溢れていて感動しましたわ。
「いいよ」と答える海里も、本当に幸せそうでした…。
それなのに・・・・

その後プールで一人いた海里に近づいて言った、「まさか、今更生きるとは言わないだろうね…」の正人の言葉には驚愕ですよ~。
“タナトス”は正人のことだったのか…{{(>_<)}} ブルブル...

翌朝、海里はマンションから姿を消してしまった。
連絡を受けた啓と愛瑠が、彼女の行きそうな場所を探し回っていましたが、なかなか見つからない。
その頃、部屋で荒れていた旺次郎に、正人が優しく近づくわけです。
「寝てないだろう?薬で少し眠ったら…?」
正人ったら、ベッドで眠っている旺次郎の唇を… \( ><)シ ギャー
全てはこのためだったのですな。(^_^;)
でも眠ってるところを襲ったぐらいじゃ、済まない?
恐ろしや、恐ろしや… 
でもまだ本当に死んでる訳ではないような気がするのは私だけ?
予告で海里が映ってるところが1シーンも無かったのが、気になるところ…。

一方、芽衣の“気になる人”が自分だと知ってしまった諭吉は、もう気持ちが抑えられません。
なぜか一人でウエディングドレスを選びに来ていた芽衣(これもよく解らん)と偶然会い、彼女のドレス姿に涙してるんですもんね。
別れ際、「僕はあなたの心から出て行かない…」
そう言いながら、抱きしめてキスですわ~(^-^;A
愛瑠のことは、もうとっくに過去の人なのね(笑)

そして正人の後輩・亀井(袴田吉彦さん)との待ち合わせ場所に愛瑠を送って行った啓もまた、ずっとモヤモヤしていた気持ちがとうとう爆発!
満月でもないのに、こちらも抱きしめてキス…。
ということは、本気だということか?(笑)
何だか、ラブシャーが上手い具合にまとまってきましたやん~(’-’*) フフ



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啓のプレゼントのクレヨン。
あれはもしかして、パステルちゃうん?(笑)

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テーマ : ラブシャッフル
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「ありふれた奇跡」 第9話
重夫から事態を聞いた翔太は、まさに寝耳に水…。
自分の一言がきっかけになったとはいえ、周りが大袈裟に騒ぎ過ぎな上に、静江まで倒れたんですもんね。(^_^;)
四郎の気持ちも解るけど、それを本人にまで言ってしまうというのは、じいちゃんらしくない。
で、慌てて加奈へ謝罪のメールを送ったものの、彼女からの返事はなく…。

そんな時工事が中断になったため、翔太はぽっかりと仕事の予定が空いて、藤本が勤める住宅展示場を訪ねていました。
心が揺れる翔太に、「明日や将来なんかより、今が大事だ…」とアドバイスする藤本。
家族を一瞬で失ってしまった藤本の言葉には、重みがあります。
そういえば翔太も加奈の時も、お客さんを案内してるフリをしながら話してましたが、後日仕事を干されることに…。
もしかして、バレてたのか?(^-^;A

一方、同じく藤本から「今が大事だ…」とアドバイスされた加奈も、翔太に連絡を取って「お互い何も知らない、初めて会った者同志で会いましょう」と提案するのですが、これもまた無理がありましたわ。(^_^;)
3人の子持ちで、今日はナンパされてお茶してる…。
母親の干渉がうるさくて…。
お互いに自分の今の状況とは正反対のシチュエーションで話してみたものの、そこから会話が広がるわけも無く。(^▽^;)アハハ
そんな二人が話している席の大きな窓からは、家族が幸せそうに休日を楽しんでいるような情景が広がっていました。

外に出た加奈は大胆にも翔太をホテルに誘うのですが、それが彼女の決心した“最後”だと察した翔太は怒って帰ってしまう。
今までの彼ならそのままズルズルとついて行ってしまったかも知れませんが、そんなことで終わらせない…翔太の“決心”は固いようです。
仕方なく残された加奈は、母親の桂を呼んで一緒に泊まることに…。
この母娘の関係って、俗に言う「友達親子」っぽくなかったので、この流れは正直意外でしたが、翌朝桂が夫以外の男性に惹かれた…と告白しながら、「あったことは消せないけど…」と加奈を励ましてくれたので、許す(笑)
その一方で、娘の告白を受けて以来、現実に向き合おうともせずに避けていたらしい朋也。
静江から、父親としての役目を果たしていないと一喝される羽目になってましたが、全然反省する様子すらないんですもん。(^_^;)
家族のことよりも、自分が一番大事…今までずっとこのスタンスは変えずに生きてきたんでしょう。

そして翔太が帰宅すると、重夫はまさに家を出て行くところでした。
元妻・律子を家に戻す戻さないでモメたらしく、四郎に拒否された重夫が出て行くことになったらしい。
一人寂しく、胡瓜で一杯やってる四郎。
「子どもがいても、ちっとも温かくない!」と怒ったところで、「いなきゃ文句も言えない!」と四郎から切り返されたら、それ以上翔太も何も言えませんわね。
今までスーパーへ買出しに行ったこともなく、家の事は任せっぱなしだったことにも気づかされ、益々落ち込む翔太。
でもじいちゃんの思いも解らないでもない…。

後日、翔太の留守中にひょっこり田崎家にやって来ていた藤本。
話が弾んだらしく、「寿司を取ろう」と上機嫌だった四郎でしたが、藤本が加奈と翔太を応援してると知るや否や、分かりやすく追い返すのでした。(^▽^;)アハハ
その後、二人は蕎麦屋で軽く昼食を済ませたようですが、翔太が残したものを遠慮なくもらったり…と、藤本はどんどん自分を取り戻している様子。
「娘がいなきゃ、辛い思いもしなかった…」と言いながら、「思い出が無いと、頭が空き室だらけのアパートだ。」と胸の内をサラッと話せるようにまでなってましたしね。
加奈に対して揺れる正直な気持ちを打ち明けた翔太にも、「それが恋愛というものだ」とアドバイス。

そして重夫に居酒屋へ呼び出された翔太が目にしたのは、そこで元気に働く母・律子の姿。
両親が仲良く暮している様子を察して、ちょっと嬉しそうでしたね。
そんな息子を見て、はにかむ父ちゃんが可愛いのなんのって~(’-’*) フフ



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あの風船、欲しかったわん♪(笑)

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「キイナ~不可能犯罪捜査官」 第7話
今回は捜査一課の主任・津田の妻・真美子(宮崎美子さん)が、殺人未遂の現行犯で逮捕された事件。
投資会社を経営する田所祐二(三上市朗さん)を待ち伏せし、鉄パイプで撲りつけて殺そうとしたようですが、リゾート開発に絡む架空の投資話で田所に多額の金を騙しとられた…と真美子は動機を話したものの、被害者の田所は真美子とは全く面識が無いらしい。
詳しく事情を聞くと、真美子は田所と視察旅行で沖縄に行き、偶然遭遇した交通事故や、その日によって違うはずの朝食のメニューなど正確に話した。
ところが真美子は、飛行機恐怖症。
しかもその日は東京の自宅にいた…と、津田主任と娘さんは証言。

テレポーテーション?
・・・んなわけがない(笑)
そういえば事件の夜、家の電話がワンコールだけ同じ間隔で3回鳴った…と、思い出した津田主任。
もしかしてこれは、何か意味がある?

というところで、真美子が通っているという心療内科の担当医・桐島貴子(荻野目慶子さん)が出てきて、すぐに彼女が犯人だと判りましたやん(笑) コラコラ!(≧∇≦)/☆(.. )
彼女は田所に騙されたという嘘の記憶と、彼を殺さなければ自分が殺される…という強迫観念を真美子に植え付けて襲わせたらしい。
電話のワンコールは、やはりその合図だったみたいですね。
でも考えてみると、人間の記憶って怖いですわ~(^-^;A
嘘の記憶も、一度信じてしまえば本当の記憶になってしまう。
こう自由自在に操られちゃ、たまりません。

そして貴子の逮捕に向かったキイナですが、いつもなら尊が一緒なのに、なぜ今回に限って?
しかもしっかり貴子は無実で、「田所を殺せ…」って催眠をかけられてるし…と思いきや、指をわざと傷つけてかからないように用心していたようです。
どうやら“痛み”があると、催眠はかかり難いらしい。( ..)φメモメモ
で、わざとキイナはかかったフリをして、そこへ尊が登場♪
真美子は無事に不起訴処分になったのでした。

しかしあのマドレーヌ、美味しそうでしたね~♪
いつもクールキャラな雅も、頬張るように食べてました(笑)
次回はとうとう、キイナが雅の過去の事件に迫るようですね。
ずっと引っ張ってた、工藤がキイナを振った理由が分かったので、あとの楽しみはこれしか(笑)




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「トライアングル」 第9話
前回の終わり、佐智絵ちゃんの殺害現場で出会った郷田と信造…。
何で郷田の居場所が判ったのか?\(^-^\) (/^-^)/ソレハコッチニ オイトイテ(笑)
で、結局何か新しい真実が判った訳でも、ストーリーが大きく動いた訳でもなく…(^-^;A
志摩野殺しと25年前の事件は、信造と均が関与してるのでは?と疑う郷田に、「犯人であることの確実な証拠がない限り、真実とは言えないんだ…」と意味深な言葉を残したまま終わってしまいました。(^▽^;)アハハ

一方、父親の身辺を探っていた舜は、信造からある古い新聞記事の切り抜きを渡されるのですが…。
それは15年前に起こった、八ヶ岳の別荘が全焼したという記事。
実は郷田の両親と兄がこの火事で亡くなっていて、郷田は唯衣を負ぶって逃げ、二人だけが助かったらしい。
おまけに「真実だけを見つめろ!」と、信造は息子にも意味深な言葉しか教えてくれないもんだから。(^_^;)

そして、独自に捜査を始めた丸さん。
均の愛人宅を突き止めたとか何とか言って、捜査令状もないのに勝手に部屋を捜索してましたけど、大丈夫なんでしょうか?(^-^;A
お水の人が昼間に家にいない…ってのも気になったのですけど、もし急に家人が帰宅したら、警察じゃないサチもいたし、どう説明するつもりだったんでしょうかね。
私だったら、いくら警察でも勝手に家へ入られてたら、怒り心頭ですわ。
家の中、普段はめちゃ散らかってるし~(笑) チャウヤロ! (≧∇≦)/☆(.. )
とりあえず、志摩野を毒殺したものと同じ成分の薬物が見つかったから良かったものの…って、これも何だかわざとらしくて、ちょっと違和感。

前回辺りから話の流れは、均が佐智絵は自分の子どもじゃないかも知れないと疑っていたとか、これでもかっ!これでもか!と『均犯人説』に向かってましたが、郷田と待ち合わせすることになった均が、「決着は自分でつけます」と信造に宣言してた台詞が気になるんですよね~。
“決着”ってことは、25年前の事件は郷田を疑ってるってこと?(゜-゜)ウーン
しかも丸さんから連絡もらったサチが、二人の待ち合わせ場所に駆けつけて、撃たれるってなんですのん?(^▽^;)アハハ
均は手に何かを隠してるかのような上着の持ち方だったし、郷田も内ポケットに手を入れて…と、二人とも拳銃を持っててもおかしくない状況。
なのに、サチが撃たれて二人とも驚いていたような?
となると、もしかしてギリギリで駆けつけた丸さんが撃ったとか?
わざわざ「俺の拳銃がないんだっ!」って、サチに連絡するのも変ですもんね…。
とにかく、予告ではサチは死んでなかったようなので良かった良かった。(´▽`) ホッ
また水族館に行けますね(笑)

同窓会の幹事だった綾子から、佐智絵ちゃんの手紙が残っていたことやなんかを聞かされた秋本が、また何かを思い出したような表情をしてたんですけど、これも引っ掛けかな~。(^^ゞ
もう、騙されませんぞ(笑)



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「ヴォイス~命なき者の声~」 第8話
前回がイイお話だっただけに、今回はちょっと残念でしたかね~(^-^;A

一酸化炭素中毒で死亡していた警備員の男性・今成(平田満さん)が自宅付近の火災現場で発見されたのですが、なぜか胸に子供の遺体を抱えていました。
今成とは子どもには面識が無い上、子どもがカーペットに包まれていた理由が分からず、危うく放火犯の疑いをかけられてしまいそうに。(^_^;)

で、その今成ですが、解剖してみると肝炎を患っていたらしい。
その肝臓を実験室に運ぶように指示された哲平は、途中でシャーレを不注意から落としてしまい、慌てて拾い集めよう…としたところで、割れたガラス片で指を切ってしまうんですよね。
よくは分かりませんが、いくら遺体解剖中の臓器といっても、普通はゴム手袋やなんかで厳重に運んだりするもんじゃないんでしょうか?
しかも、あれだけ注意されてたのに、素手で触ってる…という時点で、何だかな~(^_^;)
哲平ったら、どんだけテンパリキャラですのん(笑)
・・・・・B型肝炎に罹っているかも知れない。
気づいた佐川がすぐに流水で流し、冷静に病院で出来るだけの対処をした…というものの、結果が出るまでは針のむしろ状態ですわ。
佳奈子は海外研修の最終面接があり、解剖の順番を変わってもらっていた…ということで、責任を感じる訳です。

哲平は自分が肝炎に感染したかも知れないという事態に直面し、あらためて人の生死について考え、自分は「法医学」に単に憧れていただけなのでは?…と自問自答するのですが、あっさりやめると言い出すのも何だか早かったですね~(^-^;A
そんな中、大己は今成が少し前まで“科警研”の火事を専門に分析する部署に勤めていたと知る。
元上司の三島(志賀廣太郎さん)から、「今成ほど火災のことに精通している男はいなかった」と聞き、火災のプロがなぜ火災現場で亡くならなければいけなかったのか…ということについて考える訳です。

で、佳奈子が子どもが包まれていたカーペットの材質を調べてみると、それが不燃加工が施された特殊なものだったと判り、そこから大己の推理が始まりました。
今成の元部下・矢野(田中実さん)の話から、彼のミスで今成がB型肝炎を発症していたことを知る訳ですが、「自分の身に危険が迫ることには覚悟ができているから、申し訳ないと思うんだったら仕事を続けろ」と、気に病む矢野を激励してくれていたような人物だったらしい。
そしてカーペットは、すでに息絶えていた子どもの遺体を火から守るためだったということが判りました。
自分を犠牲にしてまでも…。
大己から今成の思いを聞かされた哲平は、感染していてもしていなくても、もう一度「法医学」と向き合ってみようと決心したのでした。(早っ:笑)
とりあえず、B型肝炎にも感染していなかった…ということで、やれやれです。(^▽^;)




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「銭ゲバ」 第7話
荻野の妻・加奈江(宮本裕子さん)に対する傷害の容疑で逮捕された風太郎ですが、ホームレスの寛子の顛末を知り、そのショックから何も話せる状態ではありませんでした。
荻野の激しい追求にも、一言も発しない状態…。
そんな風太郎は、初めて殺人を犯した少年の頃の出来事を思い出していました。

荻野の弟を殺した後、行き場のない風太郎は、ひょんなことから一人の老人(品川徹さん)の世話になっていた。
何も詮索せず、黙って面倒を見てくれていた老人に心を開き、ある日、自分は人殺しだと告白したのですが、彼が陰で警察官に自分を売っている様子を目の当たりにしてしまった。
「5千円、3千円、いや千円でもいいや…」
信頼していていた老人にあっさり裏切られ、「やっぱり、全部銭ズラ…」との思いを強くしていったという訳だったのか。
母親や荻野の弟以外、子供の頃にろくな大人に出会わなかった…というのが、風太郎をこんな人間にしてしまったのかも知れませんね。
とはいえ、許されることではありませんが…。

そこへ真一が自首してきたことで、アリバイも証明され、風太郎は釈放。
実は借金で困っていた真一を、300万円で風太郎が雇っていたらしい。
まだそうとは知らない伊豆屋の皆さんが、菓子折りを持って風太郎のところへ謝罪に訪れたのですが、「貧しくても大切なのはお金じゃない。心だ。」と信念を曲げない彼らに嫌悪感を抱いた風太郎は、怒り心頭で追い返してました。
しかしこの後、真一がお金の為に罪を犯したと知り、落胆させられてしまうのでした。

釈放された風太郎は、三國家での食事中に悪事の全てを告白をする。
わざと緑の車の前に飛び出したこと、茜を騙して三國家に入り込んだこと、それを白川に悟られて殺したこと、そして最後は譲次を殺して社長の座に就いたこと…。
これ、もし録音でもされてたら、えらいことに…(^_^;)
それを聞いた緑は「あなたはケダモノではなく、人間だと解った。死ぬよりもっと辛い苦しみを味わうべきだ。」と吐き捨てるように告げるのですが、彼女にはあらためて風太郎と徹底的に戦う覚悟が出来たようですわ。

反対に真実を聞かされても、醜いとまで言われても、風太郎を愛し続ける茜。
いつか自分の愛で彼の心を変えられることが出来る…と思っていたのに、「どうでもいい。お前の役目は終わったんだ。」とまで言われた日にゃ~。(^-^;A
「嫌い」と言われるよりも、辛い言葉です。
それでも「愛はあるんだよ。あなたといられて幸せでした。ありがとう。」と言える茜の強さに、心を打たれていたのですが…。

一方、緑は風太郎の生まれ育った町を訪れていました。
そこで偶然、相変わらず10億円の入ったジュラルミンケースをゴロゴロと押していた健蔵と出会ったのですが、どうやらその使い道を持て余している様子。
昔バカにされた腹いせに1億円を寄付して、彼らを見返したいと言う健蔵。
そんな彼に「軽蔑する」と言い、「息子とした約束、一つぐらい守ったらどうですか…。もうお会いすることもないと思います。どうせ死ぬんですもんね!」とはまた大胆な女王様発言。(^▽^;)アハハ
しかし戻った車の中で号泣してたところを見ると、こんな風になってしまった自分にも嫌気が差していたのかも知れません。

そんな時、荻野の妻・加奈江が心臓発作を起こして急変。
助かる道は移植しかない…と聞かされ、覚悟を決めて風太郎に援助を申し出た荻野。
妻に付き添うために、刑事も辞めると頭を下げた荻野に「あなたは正しい選択をした。」と褒め称える風太郎。
でもお金と名医への紹介状の引き換えに、「結局、大事なのは、金だ…」とわざわざ荻野に言わせるなんて、どんだけ卑劣な男なんでしょうかね。
しかも拍手で見送るなんて…(^_^;)
帰り道、お金の入ったジュラルミンケースを抱え、悔しさで泣き崩れる荻野の姿に号泣でしたわ。
大輔さん、なかなかやりますやん(笑)

しかし・・・
風太郎が家に戻ると、そこには首を吊って自殺していた茜の姿が…。
いつものように紅茶を運んできた春子にお礼を言ってたのは、こういうことだったのか。
でも失望しての自殺というよりは、風太郎に目を覚まして欲しいと思いを込めた、心の叫びのような気もします。
そんな茜の変わり果てた姿を目にして、無表情に椅子に座っていた風太郎。

予告も無かったし、何だかモヤモヤした気分のまま、心の中にはまたどよ~んとしたモノが残ったままの一週間か~。(^-^;A


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