「ぼくの妹」 最終話
九鬼が姿を消して以来、口を利いていなかった盟と颯。
そんなある日、花畑から姿を消した颯を心配していた盟ですが、ひょんなことで箱根の旅館から連絡があり…。
煙突に続いてまたまた高いところに上らされたまさみちゃんですが、失恋の痛手からすわ自殺か?!と思いきや、迷い子猫を助けただけだったとは~(’-’*) フフ
でも兄妹で美味しいものを食べて、ゆっくりして、こちらもリフレッシュできた模様。

予告で颯がウエディングドレスを選んでるシーンがあったので、てっきり九鬼とハッピーエンドになるのかと思ってたのに、最終回で新恋人出現の飛び道具があるとは~(笑)
でも仕事を通じて知り合ったという庭師・築山(波岡一喜さん)は、九鬼とは対照的に経済力や行動力はあったように見えましたが、残念ながら思いっきりマザコン。(^_^;)
一緒に衣装合わせに来た割には、お母さんが選んだドレスに決めさせて、挙句の果てにはお母さんと先に帰ってしまうし…。
ま、そのお陰で後から駆けつけた盟とゆっくり話すことが出来て、我に返ったようなので(笑)、それはそれで良かったですけどね。
・・・ということで、恋はもう懲り懲りな颯は暫く仕事に生きるらしい。
しかし毎回彼女はそんな調子なので、盟も話半分…という感じでしたけど。(’-’*) フフ

で、九鬼は何十年かぶりに実母に会い、母親の食堂を手伝うということに落ち着いたようです。
颯のことは自分にとって必要な人だが、幸せにする自信は無い。
病院には定期的に通院するし、颯に借りたお金は追々返していくと言ってたので、もしかすると何年か後にはまた颯と…ということもあり得るかも?
だったらいいな~という意味も込めて(笑)

一方、盟は寄見の川端医院で週2回、診察に訪れるという生活。
そこの患者さんたちに癒されてるのか?何だか楽しそうでしたね。
機美はもっと押しかけ女房的なイメージだったのですけど、そうでもなさそうで一安心(笑)
颯の結婚宣言に焦って、指を骨折までしてしまってましたけど、何だかんだと妹に振り回されながらも、やれやれ…って感じで、素敵な兄妹の関係に思えてきましたよ。
実際にもこんな兄妹がいそうですしね。(^.^)

最初はサスペンスみたいなよく分からない展開で、敵同士だったはずの九鬼と颯が急接近したり…と不思議なドラマでしたが、最後は何とも心に沁みるというか、後からじわじわと良さが感じられるような物語でした。
でも視聴率は散々で、ちょっと残念でしたわ。(^-^;A


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波岡さん、「白い春」に続いて最終回のみの出演♪
包丁を振り回すわ、マザコンやわ…の、悪キャラばかりで可哀想ですやん。(^▽^;)アハハ

テーマ : ぼくの妹
ジャンル : テレビ・ラジオ

「MR.BRAIN」 第6話
前回の事件の続き…。
かなこは島根に戻り、自分を監禁し続けた犯人を拳銃で殺害。
…って、これがまたかなりグロテスクな感じでしたわ~(^_^;)
そこで九十九たちは、かなこ(仲間由紀恵さん)が監禁されていた場所へと向かう訳ですが、またしても実験台にされてしまう和音。
暗~い地下室には、ゴミが散乱していて、置かれているは惨劇を思わせるようなベッドとテレビだけ。
九十九がリモコンを持って出たのは、唯一の灯りであっただろうテレビをつけさせないためだったんですね。(^-^;A
一人地下室に閉じ込められた和音は、怒り心頭!
九十九たちが昼ご飯を済ませて戻ると、和音は凶暴ですっかり別人になってましたよ(笑)

犯行に使った拳銃は見つかったものの、1丁とは限らず、かなこの情報源はテレビだった…という仮説から、次の犯行を食い止めるために必死に情報を集める丹原たち。
そこで同窓会が開かれることが分かり、現場へと向かうのですが、時すでに遅し…。
そこには拳銃で同級生の良子を殺し、他の同級生たちを次々と撃ったかなこがテーブルの下でうずくまっているところでした。

逮捕されたかなこには、精神鑑定で「俊介」「ショウコ」という別人格が存在するという解離性同一性障害、つまり多重人格者だということになったのですが、部屋から出る際に隠しカメラをチラ見したかなこを見て、九十九は「多重人格者」は演技だと見抜くわけです。

誘拐された日、当時担任だった百合子に校門前に不審者がいると言っても聞き入れてもらえず、クラスの女の子たちにも相手にしてもらえなかった。
そして悲劇が起こった…ということで、かなこは15年経って復讐したわけですね。(^_^;)
テレビには誘拐されたかなこを心配する様子が映されていたのですが、二人とも事件当日の自分たちの言動を全く反省していなかった…というところで、かなこの怒りの矛先が向かったようです。

そして「俊介」が現れているかなこに「赤=隔離病棟」「青=一般病棟」の先入観を植え付け、普通のかなこに「一般病棟」で…と待ち合わせをする。
パネルを入れ替えたとも知らず、彼女は「青」を認識して、予想通り隔離病棟を選んでしまい、何とも哀しい結果になってしまいました。

しかし、しかしですよ。
15年間監禁されてた割には、服はボロボロだったけど、髪の毛がサラッサラって~(笑)
地下室にトイレは辛うじてあったみたいだけど、お風呂とかどうしてた?
それに外へ出た後は服を着替えてましたけど、お金は?
あんなボロボロの格好で、どこで買った?ヾ(*°▽°)ノあはは
「俊介」を演じるヤンクミや奈緒子っぽい「ショウコ」(笑)は楽しめましたけど、一歩引いて観てみるとツッコミどころ満載で、ちょっとモヤモヤが残った事件でしたわ。(^▽^;)

でも次回は待ちに待った海老様が登場~♪
期待してます!(^_^)



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同窓会に使われていたホテル。
あのロビーに何か見覚えがあるわ~と調べてみたら、ロケ地は船橋の「三井ガーデンホテル」。
TDR方面に遊びに行ったときに、何度か泊まったところでしたわん♪(笑)ヽ(‘ ▽‘ )ノ ワーイ

テーマ : MR.BRAIN
ジャンル : テレビ・ラジオ

「スマイル」 最終話
最後の最後まで、どうもハマれませんでしたわ~(^▽^;)アハハ
とりあえずハッピーエンドな感じでしたが、何だ?このモヤモヤ感は…。
全ては出所してきたビト=松潤の不自然なヅラのせい?(笑)チャウヤロ! (≧∇≦)/☆(.. )

一馬の必死の説得にもかかわらず、死刑判決を受け入れたビト…。
あの2015年のビトの穏やかな表情は、全てを受け入れて…ということだったんですかね。
とはいうものの、夢では毎晩のようにうなされていたようですが~。

一方で、ビトの死刑判決を阻止するために頑張っていた一馬たち。
過去の冤罪を証明する林の父親の所在を必死に捜していたものの、なかなか見つからない。
そんな時、検事の北川がひょんなことから2000年の事件は冤罪だったことを耳にするんですよね。
てか、よく調べもしないで思いっきり死刑判決の裁判の材料に使っていたことに、逆にビックリですわよ。(^_^;)
これはさすがに胸が痛んだのか、一馬に林の父親の居所を教えた北川。

しかしこれは死刑執行の前日。
今は全ての繋がりを絶ち、新宿の公園でホームレスをしているという林の父親をやっとのことで捜し出して何とか説得するも、そう簡単に受け入れるわけが無いですよね。
でも父親の愛情に飢えていたこと、それを埋めるためにあんなことをした…と訴えた言葉でやっと心に響いたみたい。
それに今更組織に縛られてどうするんですか?的な発言も功を奏したのかも。
ビトはギリギリのところで、死刑執行を免れました。
法務大臣の電話でってのが、何ともショボイ気がしたのは私だけ?(^^ゞ

そして始まった2000年の裁判。
林の父親の証言で無罪が証明され、情状酌量を訴えてくれたお陰で林を殺した罪も10年に軽減され、拘置所にいた5年を差し引き、ビトは模範囚で更に3年で仮釈放となりました。
その後ビトのレシピを頼りに、多国籍の店を始めて待っていた花と感動のご対面~
には、なりませんでしたわ。(; ̄ー ̄A アセアセ・・・
やっぱりあの不自然な“ヅラ”が~(笑)コラコラ! (≧∇≦)/☆(.. )

死刑執行日を知った柏木刑務官が一馬に知らせ、みどりから聞かされた花が拘置所に駆けつけて…ってところで、ずっと気になってた『ブタ』の謎が最後の最後に明らかになったことはスッキリしましたけどね。
父親のことで子供の頃にずっといじめ続けられていた花に、やさしく接してくれていたビト。
泣いていた花にビトがそっと差し出してくれたのが、ブタのハンカチだった。
「ずっとずっと、あなたが好きだった。」
そのビトと偶然再会できて本当に嬉しかった…ということらしいのですが、それにしてもあの自信満々だった恋心も今にして思えばかなり強引でしたよね~?
結果的にビトも好きになってくれて、良かったですけど(笑)
そして柏木が服務違反をしてまで花と会わせてくれて、声も出せるようになって、死を受け入れようとしていたビトが生きたい…と本音を出せることが出来た。
花の面会は断り続けていたけど、彼女が毎回届けてくれていたブタの折り紙は、ちゃんと残していた。
きっと感動的なシーンだったはずなんですが、それも「へぇ~」って感じで…(^▽^;)アハハ
町村フーズはお赤飯一本で頑張り続けていて、一馬は再び本名を名乗り…めでたしめでたし。

そしてちょっと残念だったのは、最後の2話の脚本が宅間さんじゃなかったってこと。
大人の事情ってやつなのか、それともスケジュールの都合なのか定かではありませんが、宅間さんだったらどんな最後だったのかもちょっと気になりますわ。



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東京って、意外と外国人の人が多いのね~。
最後は、そんな感想でした(笑) チャンチャン! ( ^ o ^ )ノ☆/;^-^)ノ

テーマ : スマイル
ジャンル : テレビ・ラジオ

「BOSS」 最終話
前回、表彰式に出席していた大山総監(津川雅彦さん)が誘拐され、テロ組織「黒い月」に繋がっていたと思われていた野立。
で、対策室も完全に犯人として野立を追っていた訳ですが、「野立さん…」とつい口走ってしまう部下たちに「野立!野立!」と絵里子が強調するのが妙に引っかかってたんですよね。
しかも、捜査の指示を仰いでいたのが相島さんやもん~(笑)
何かにつけて屋田参事官を中心にして…ってところで、もしや?と頭を過ぎった予想が大当たり♪
・・・っていうか、きっとドラマを観てた人はみんな途中から気づいていたはず(笑)

しかし「黒い月」が変電所に仕掛けていた時限爆弾を解除するシーンは、かなり緊張感ありましたよね。
今の警察には「燃料気化爆弾」を解除できるものがいない…ってことで、白羽の矢が立ったのが現在服役中の野垣(武田鉄矢さん)。
二人の駆け引きはまた見応えがありましたが、最後の最後で野垣を信じなかった絵里子。
導線を切るのは「青」か「赤」か…で、野垣の指示を振り切った判断は流石でしたわ~。
ドラマで良かった!(≧∇≦)ノ彡バンバン!
無事に爆弾を解除して、頭から湯水のように溢れ流れていた山ムーの汗がツボでした(笑)

そして高倉(反町隆史さん)の運転する車に野立が乗っていたのは偶発的だったらしく、あのピースサインに見えたのは、バディー時代のサインで「かなりヤバイ…」という意味だったみたい。
笑っていたのは、笑ってしまうほどヤバイ…って?(≧∇≦)ノ彡バンバン!
しかし野立が総監を撃ったときは、一瞬(→o→)ゞ あちゃーと思ってしまいましたけど、総監の脈を確認したのは絵里子だったし、心臓を撃たれた割にはそんなに血が噴出していなかったのも気になってました。
種明かしは…
野立がキャバクラのお姉ちゃんにもらった名刺入れを、大山総監の胸ポケットに忍ばせておいた…ということだったらしい。
スキップで登場の津川さん、お茶目でしたわん♪
そういえば、「離婚弁護士」でも大活躍でしたもんね。(^.^)

で、その後逃げた野立を追い詰め、絵里子が撃った訳ですが、野立の死に方はちょっと大袈裟過ぎでしたわっ!(≧∇≦)ノ彡バンバン!
でも屋田はまんまと騙され、倒れている野立に裏金汚職の証拠品をこっそり忍ばせて…ってところで、絵里子登場♪
そしてその現場をバッチリ撮影した真美。
倒れたフリをしていた野立が、お尻から起き上がったのも良かった(笑)
( ・。・)? アレ? アレレ?な屋田は、全てがバレて御用となりました。

一方で、釈放された組織の幹部たちを射殺してパトカーで逃亡した高倉。
トランクに仕掛けられていたのは山ムーの時限爆弾(笑)で、GPSで追っていた片桐たちにあっさりと逮捕されちゃってました。
でも絵里子に対して意味深な言葉も言ってたし、この先スペシャルや続編を予感させるような感じで楽しみが残りましたわ~♪

そしてそして、楽しみにしていた、池上と絵里子のその後ですが~。
弟の無実を証明して誤解も解けたし…ってことだけで、残念ながら特に進展は無かったですね。(^-^;A
電話で話している絵里子は仕事中とは違い、まさに女性の表情をしていて、その辺の使い分けはさすが天海姐さん♪って感じでしたけども…。
最後はなぜか海外へ発つ絵里子のシーンで終わっていたのですが、結局どこへ行ったのかも分からず、これもやっぱり続編を匂わせるような~?(’-’*) フフ
これだけの豪華メンバーを揃えるのは、なかなか大変でしょうけど、ぜひぜひ実現して欲しいです!
ケンコバさんの演技も、結構良かったですしね♪
しかし「本命…野立、愛人…片桐 アバンチュール…花形」の夢は豪華過ぎるやろ!(笑)





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あ~、最後の最後までホントに楽しませてもらいました♪
野垣と絵里子の「貧乳」むしろ「巨乳」対決、池上の弟との会話の中で、「弁護士 間宮貴子」の名刺が出てきて巨乳を強調したりで、大笑い!
片桐役の玉山君、最後もお饅頭を片手に…ってドラマで甘い物を食べ過ぎて?(笑)
日記にUPされてたピーポ君のかぶりモノで振り向いているお茶目な写真、携帯の待受にして代々の家宝にしますわん♪(*/∇\*) キャ

テーマ : BOSS
ジャンル : テレビ・ラジオ

「白い春」 最終話
う~、何となく覚悟はしてましたが…
初回からさちに見えていた、春男の“羽”はやっぱりそういうことだったんですね。(・_・、)

予想に反して(笑)、栞がさちに春男は本当の父親だとあっさり告げてしまってビックリ!
やっぱり自分の父親に気づいてもらえなかった寂しさは、大きかったんでしょうかね。
慌てて止めに入った勇樹の様子に我に返った栞は、「本当のお父さんみたいだね」と言ってみたものの、賢いさちにはそれが真実だと解ってしまったような…。
それからは、妙に物分りの良いさち。
「おじさんは何か理由があって出て行ったんだよ。引き止めたら返って迷惑になる…」と康史に言われ、素直に返事してました。

ところが、やっぱり気になるのはおじさんのこと…。
お父さんと初めての海旅行。
砂浜ではしゃぐ二人…って、さっちゃんったらまた思いっきり走ってるよ~(^▽^;)アハハ
そこでコンクールに出品する絵を描き始めたものの、何かしっくりこない。
しかし何かを思いついたさちは、ある思いを胸に新しい絵を描き始めるのでした。

一方、次の仕事を探していた春男は、いつかの定食屋の前でふと足を止める。
そこには腰を痛めた店主が、暫く店を休業するとの張り紙を貼っていて、その後どんなやり取りがあったかは描かれていませんでしたが、春男は住み込みで働かせてもらうことになりました。
栞もさちに「実家へ帰った」と言ってくれていたようだし、康史たちとは暫く距離を置こうと思っていたところで、グッドタイミングですやん。
「二人とも心配してくれてありがとう」
そう言いながら、栞と勇樹を前に正座して感謝する春男。
この二人も、後に幸せになっていそうな雰囲気でした。

そんな時、定食屋に春男の様子を見にふらりと現れた竜也。
(パン屋さんには一度も顔を出さなかったのに~!)
一緒にいた連れから、スナックを9年前に開店したこと、圭子が妊娠していることを知らされた春男は、店が終わって竜也のスナックへ…。
うわ~、春男の口調は穏やかだけど、かなり緊迫感のある雰囲気。(^_^;)
店外へ呼び出した竜也は800万円についてを詫び、ナイフで「俺を殺してくれ!」と叫ぶ訳ですが、そんなことをしても真理子は生き返らない…。
しかも、あんな果物ナイフじゃーねぇ(笑) オイオイ! ( ^ o ^ )ノ☆/;^-^)ノ
たった一人の友達だと信じていた竜也に裏切られ、失意の春男でしたが、「ガキ、生まれんだろ?」と言いながら優しい笑みが零れてましたよね。
言葉では「絶交だ!!」と言いながら、殆ど許していたような表情でした。
いつもの公園に行き、「これでいいだろ?」と真理子の写真に向かって話しかける春男…にまず一泣き(笑)

そんなある日…。
さちが「おじさんに絵を見せたい」と、プレハブ小屋にやって来た。
「実家の場所は知らないから」と上手く取り繕った栞ですが、勇樹ったらさちの目の前で、春男の荷物を送った宅配便の伝票を落としてますし~(^_^;)
で、それを拾ったさちは伝票に書かれている住所を頼りに、こっそり春男のもとへ…。
しかし小学3年生で、バスに乗って…って、さすがしっかりしてるわ~。
ドラマだから(笑) コラコラ! (≧∇≦)/☆(.. )

突然定食屋へやって来たさちに、戸惑い半分、喜び半分な感じの春男。
ジュースを手渡す時も、つい手に触れそうになってコップを直に置く様子に、二泣き(笑)
「おじさんって… 私の本当のお父さんなの?」
さちの問いかけに一瞬、表情が固まったかのように見えましたが、春男はあくまで感情を抑えて諭すような語り口調でしたよね。
「おじさんに会いたかった。おじさんの絵ばかり描いてしまう。本当のお父さんだからじゃないかな?」と言うさちに、「そんなこと言ったら、お前の親父が哀しむだろう…」と一喝。
「お前の親父は、お前を一生懸命育ててる。お前の為に、毎日汗水垂らして働いてる。
お前の喜ぶ顔を見るために、バカみたいに色んな無理して…。お前を何とか守ろうと、
必死で戦ってるんだ…」
と言ってる春男の顔は、すっかり『父親』でした…で、三泣き(笑)
そんな康史の姿を目の当たりにしたからこそ、春男は自分がここにいてはいけない、幸せを壊してはいけない…と、二人から離れる決心をしたんですもんね。(・_・、)
しかし迎えに来た康史と佳奈子の前で、春男の影に隠れるさちは可愛かった♪

そして見事にさちの絵はコンクールに入賞。
康史も一緒に見に行こうと誘ってくれて、きっと春男の幸せは絶頂だったはず。
描かれていた絵には、康史と春男と一緒にさちが楽しそうにパンを作っていて、竜宮城から微笑む乙姫様…は、もしかしてお母さん?
絵を見た春男の目から、思わず涙が頬を伝う。
さちの顔は完全に春男の方を向いていたけど、もうそんなことでは一々落ち込まない康史ですわ。(^.^)

しかし、しかしですよ~。
大量の注文が入ったから手伝いに来て欲しい、一緒に送別会もやろう…と、康史が誘ったその日に、とんでもない事件が起こってしまいました。
山倉の息子だと名乗る男(波岡一喜さん)が春男と思い込んで康史を襲い、慌てて駆けつけてかばった春男は犯した罪を謝罪しつつ何度も刺される姿は見ていられませんでしたわ。Y(>_<、)Y
そして顔を見られたから…と再び康史を襲おうとした山倉に、「こいつだけは…。こいつだけは 助けてやってくれないか」と必死に懇願しながら刺され続ける春男に号泣です…。
因果応報…とは、このことですかね。(・_・、)

春男の負った怪我は手の施しようがなく、医師から最後のお別れを…と告げられ、康史の計らいで二人っきりになったさち。
「もう一人のお父さん!」「お父さん!」と必死に呼びかけて、手を握ってくれた。
そんなさちを見届けるかのように、逝ってしまった春男。
一瞬さちの手を握り返したように見えたのは、最後の力を振り絞って…という感じだったんでしょうか。

でもなぁ…。
何となく春男には生きていて欲しかったですわ。
真理子の立派なお墓の横に、小さな春男のお墓…とか、さちの前に現れた春男の背中には“羽”が生えていて、でも着ているのはいつもの変な柄のシャツ…には、ちょっとクスっとさせてもらいましたけど。(^^ゞ



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どんよりした気持ちを吹き飛ばすかのような、最後のDVD発売のお知らせ!!(笑)
「一生付きまとってやる!」の阿部ちゃんのドスの利いた声が出る、限定の白いストラップ…
欲しい、あれは絶対に欲しい!(≧∇≦)ノ彡バンバン!

テーマ : 白い春
ジャンル : テレビ・ラジオ

「ぼくの妹」 第10話
リセットしましたか…。
まぁ、気持ちは解りますけども~(^_^;)

九鬼の肺がん手術は盟が執刀し、無事に成功。
5,6時間かかる…と聞かされて、病室で夢見ていた“家”の見取り図を描いていた颯ですが、途中で手術が終わり、盟から呼び出された…ってところで、何となくこの先の展開を暗示しているかのような気がしてたんですよね。
たぶん颯の“夢”と九鬼の“夢”は、同じ方向を向いていなかったのかも。
櫻井から受け継いだ「花畑」も、元々は九鬼のやりたいことでもなかったですし…。
結婚を意識する妹を傷つけないで欲しい。幸せにできないなら別れろ…と盟に言われて、九鬼も色々と考えてしまったのでしょうね。
それに手術や入院費用を心配する九鬼に、「私が何とかするから…」と里子と同じことを言う颯を不安に思ってしまったかも知れません。
最愛の女性だった里子を、不慮の事故とはいえ、あんな形で亡くしてしまった…という思いは、そう簡単には消えないでしょうしね。

一方、春奈からプロポーズをされた盟。
自分は将来父親の跡を継いで理事長になり、盟は学長となって、夫婦で大学病院を改革しよう…と夢を語る春奈に、盟もやはり同じ方向を向いていなかったらしい。
それに寄見に行ったことで、今までくすぶってきた田舎での開業医の夢が少し意識できたのかも。
たぶん機美と知り合ったのも、大きかったですよね。
春奈には結婚の意志がないことを告げ、機美には週に二日間だけ…と寄見での診察を承諾。
「産婦人科の医師でも、いないよりはマシ…」とか、機美も盟のツボがよく解ってきたんじゃないですか(笑)

術後のリハビリを終え、退院していった九鬼。
でもこの時の彼の言動に何か引っかかりを覚えていた盟の嫌な予感は当ったらしく、九鬼は颯を残して旅に出てしまったみたい。
「家出」じゃなく「旅」っていうところが九鬼らしい(笑)
自分の知らないところで、「幸せに出来ないなら…」と言っていたと聞かされたら、お兄ちゃんのせいにしたくなる気持ちも解りますけども、時が経って颯も冷静になったら、きっと九鬼の本心にも気づけるはず。

颯は九鬼とささやかな幸せを見つけて、めでたしめでたし…みたいな展開を勝手に想像してたので、イイ意味で期待を裏切られて、最終回も楽しみになってきましたわ♪





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颯に100万円を返してもらって、パッタリ登場しなくなった怖い借金取りのお兄さんたち。
えらい、甘々やな(笑)

テーマ : ぼくの妹
ジャンル : テレビ・ラジオ

「MR.BRAIN」 第5話
前回の事件のつづき。
優が譜面に書いた「ド ミ ラ レ」は、やはり「ハ ホ イニ」で、真犯人は優のピアノの師匠「八木 仁」でした。
彼は、記憶障害の優に罪を擦りつけていたらしい。
で、事件現場を見た純は優が婚約者の木下を殺したと思い込み、弟の将来を悲観して自分が殺した…と証言していた。
ところがこれで事件は終わりではなく、同時に進行していたワンちゃんが見つけた頭蓋骨は5年前の強盗犯・西崎(デビット伊東さん)のもので、襲われていた姉・純を守るために、優が過剰防衛で殺してしまったらしい。
で、弟を守る為、純が死体をバラバラにして運び出そうとしたところを八木に見つかり、彼に弱みを握られて優の作った曲を提供していた。
それを知った木下が八木に盗作をやめるよう直談判をしに行ったところで、トラブルになって殺された…と、何とも複雑な事件だったみたいですね。

そして今度は、都議会議員・松下百合子 (大沢逸美さん) が45口径の銃で残酷に殺された事件。
現場にあった幕の内弁当は、犯人が食べたらしい…ってことで残された指紋などを照合すると、15年前に誘拐され、殺されたと思われていた秋吉かなこ(仲間由紀恵さん)のものと一致。
松下は、当時のかなこの担任だったことが判明。
しかし残忍な手口とは対照的なその後の冷静な行動、さらに詳しく調べてみると絶命した松下を激しく揺さぶったらしい手の痕が残っていた。

小屋みたいなところからボロボロの服で出てきたのは女性だと思ってたのに、足があまりにも男っぽくて…??
でも仲間さんの足のサイズが、確か25cmだったことを思い出して納得(笑)
あの様子だと彼女は誘拐されて、ずっと監禁されたんでしょうかね。
でも銃とか携帯電話(連絡を取っていた相手は?)を持ってたのは謎。
その後、ステーキを10枚ペロッと平らげたり、不思議な行動をとってたのが気になってたら、かなこはどうやら『多重人格者』らしい。
あれ?この間の「BOSS」でも似たような(笑)(^_^;)
しかし仲間さんの端正なお顔立ちは、猟奇的なキャラが似合います!
そして起こった第2の犯行…。
健君の次は、仲間さんが返り血を浴びて血だらけに~(/_;)/アレー

それにしても、今回も九十九のいい“実験台”になってる和音が面白かった♪
確かにトイレは赤=女性で黒(青)=男性と、私も思い込んでますわ。
しかも切羽詰った状況じゃ、間違って男子トイレに入っても仕方が無いですもん。
人間は“文字”より、“色”の方で先に認識する。
前回は「神経衰弱」でしたが、これが後々かなこの事件を解く鍵になるんでしょうかね。




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かなこの子どもの頃の写真から、現代科学を駆使して14年後の顔と声を推測…って、そのまんま仲間さんですやん(笑)
そんな強引な~(≧∇≦)ノ彡バンバン!

テーマ : MR.BRAIN
ジャンル : テレビ・ラジオ

「スマイル」 第10話
前回の北川の花に対する“爆弾発言”と、林の母親・上倉暁子 (キムラ緑子さん)の証言で、裁判の流れは一気に有罪の方向へ…。
林は幼少時代から父親の暴行を受け、自身も暴力に耐えかねて離婚。
それ以来ずっと会っていなくて、事件の前も息子からかかってきた電話も無下に切ってしまった。
あの時、きちんと話を聞いていれば、こんなことにはならなかった。
息子の子供の頃に描いた絵を見せ、本当は優しい子なんです…と嗚咽を漏らして泣き崩れる。
これが決定的になったみたいでしたよね。
いくら林が悪い人間だったとしても、それは殺してもいいということにはならない。
傍聴人や裁判員たちも母親の叫びに心を打たれ、ビトもかなりのショックを受けて、自分の侵した罪の重さに後悔する。

一方、一馬は過去の事件は冤罪だった、今回の事件も世間の差別と偏見がもたらした哀しい出来事であると、あらためて正当防衛を主張。
かなりの力説だったけど、裁判員の皆さんには残念ながら思いは届かなかったようで…。

で、もう少し時間を掛けて決めるのかと思ってましたが、その後すぐに判決について話し合っていたのはビックリ…。
まずは過去の事件について、冤罪か有罪か…。
しかしすでに裁判は終わっているし、十分審議されているだろう…ということで、多数決で有罪。
そして今回の事件について、死刑か、死刑回避か?…って、有罪か無罪かではなくて、いきなり死刑についてですか~(^_^;)
いくらなんでも、量刑を決めるにはこれはちょっとハードルが高いですよね…。

結果は・・・
冷牟田貞二、徳島のり子、掛井夕貴は死刑。
掛井はてっきり柏原聖天の被害者か何かと思ってたのに、取材で被害に遭った人々に関わってきたから…という理由だったようです。
そして叶陸夫は、更生の余地があると死刑回避。
柴田佳代も再犯の可能性は否定できないけど、過去の事件も含め分からないことが多すぎる…と、今の段階では死刑に反対意見。
これで3対2となり、最後に残ったのが真田仁だったのですが、最初は一番興味無さそうだった彼が最後は冷静に状況を分析していましたよね。

ビトは昔の仲間との関係を断ち切れなかった…という弱さは否めず、いくらでも断れたのにそれをしなかった。
その責任は問われるべきだ。
再犯の可能性も、否定できない。
・・・・・ということで多数決の結果、判決は死刑。

ウーン(゜-゜) いくらなんでも死刑っていうのは、あまりにも量刑が重過ぎるような気がするのですが…。
やはり、すぐに自首しなかった…というのも、心証を悪くした一因なのかも。(^_^;)

死刑判決を受け、一馬はすぐに控訴手続きを、しおりや花たちはビトの死刑を回避する嘆願署名を集め始めました。
次に裁判に備え、一馬は甲斐に過去の事件で林の父親の隠蔽工作があったことを証言するよう説得に行くのですが、すでに父親から手が回っていて無理。
金太たちも昔の仲間に当ったものの、こちらは北見刑事からの圧力がかかっていて証言は得られそうに無い。

で、北見刑事にもクスリの密売をしていた外国人に温情をかけたつもりが、後に娘を襲われた…という裏切られた過去があり、偏見や差別に弱い人間は再犯を繰り返すという思い込みがあるようです。
ビトは当事者ではないけど、共通する“弱さ”に危機感を持っているらしい。
彼の執拗な偏見には同情する余地はあるにしても、それは完全なとばっちりのような気もしますが~(^_^;)

花はビトの面会に行き、ブタの折り紙を渡して元気づけていましたが、ビトの方は日々罪の重さに苦しみ、林も自分と同じ“孤独”を抱え、満たされない愛情にもがき苦しんでいた…ということを思い知らされた訳です。
ビトはすっかり生きる希望を失くし、死刑判決を受け入れる覚悟をしたようですわ。
一馬は再審請求に力を入れ過ぎて、ビトの苦しみに気づいてやれなかったと後悔していましたが、予告ではもう死刑執行??(  ° ▽ ° ;) エッ
でも刑務官の柏木が、何か行動を起こしていたような…?
とりあえず2015年は生きてるってことで、安心はしていますけども~(^▽^;)アハハ




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刑務所の運動場に咲いたコスモス。
まさか、あれがビトに覚悟を決めさせることになろうとは~(^-^;A

テーマ : スマイル
ジャンル : テレビ・ラジオ

「BOSS」 第10話
最終回を前に、めちゃ盛り上がってきましたやん~♪

まずは、なぜか謹慎処分を受けた対策室のメンバーが、個々に生活安全課を補佐する仕事をしているシーン。
絵里子と岩井が防犯カメラを駆使して、どんな重要事件の犯人を追っているのかと思いきや、“砂消し(ゴム)”の連続万引き犯の小学生たちって…(笑)
で、真美と山ムーは下着泥棒のガサ入れ。
犯人の心理がやたらと解るらしく、プロファイリングしまくりの山ムー!(≧∇≦)ノ彡バンバン!
そしておばちゃんたち相手に、「振り込め詐欺防止キャンペーン」中の片桐と花形…って、ピーポ君のかぶりモノがやたらと似合ってた玉山君♪キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー
しかもおばちゃんたちも全員目がハートで、被害者役のおばちゃんには「全財産をあげる」やら、立ち去る花道(?)では何やらみんなが食べ物らしきモノを渡してたり…。
で、次のシーンでは、しっかりそれを食べている片桐(笑)

そんな中、街中でゴミ箱連続爆破事件が起こり、玲子が残された破片を調べてみると、爆発物のタイマーに使われた時計に絵里子の指紋が検出。
緊張する対策室…。
でも花形と真美が絵里子の取調べを担当することになったものの、花形にはダメ出しのオンパレードでしたわ。(^-^;A
実はその時計は絵里子が恋人・浩に贈ったものらしく、最近出所した弟の健吾(石垣佑磨さん)が行方不明になった…ということで、事件に関与している可能性が。
今回の事件も、同じ「過酸化ベンゾイル」を使った爆弾らしい。
真美は辛うじてダメ出しは免れたけど、そうこうしている内に大学の講義室で死傷者が出る爆発事件が起こりました。

一方、片桐は鈴木(小須田康人さん)という新聞記者から、警視庁の裏金問題について情報を得る訳です。
同じく小野田も一緒に水面下で動いていたのですが、調べていくうちに裏金がプールされている部署は対策室だと判明。
そして、その対策室を立ち上げたのが野立…。
(  ° ▽ ° ;) エッ 野立って、悪キャラ?
しかも小野田は数日後、「ある人物に会う」と言っていた場所で殺されてましたやん。(/_;)/アレー
手にしていた証拠書類らしきものは、犯人に奪われてしまったんでしょうかね。
コピーがあることを願います。

で、何やら怪しい動きをしている野立。
片桐から裏金問題について相談されると、わざと話を逸らして「野立会」に誘ったり…。
相手はエレベーターガール…に反応して、片桐ったらすっかりハマってるし(笑)(^▽^;)アハハ
それに警視総監・大山源蔵(津川雅彦さん)の感謝状授与式では、警備関係を担当していたようですが、前日大幅に警備員を削減した上に、直前に不自然なシャッターの故障。
修理業者を装った男たちは、どうやら『黒い月』という組織のメンバーで、野立はそのボス・高倉(反町隆史さん)とも繋がっている様子。
二人が画面に映ったときは、「ビーチボーイズやん♪」と思わず喜んだけど、今回はめちゃダークな雰囲気が漂ってますよ。(; ̄ー ̄A アセアセ・・・
そして会場の入り口付近で爆発騒ぎが起こり、ドサクサに紛れて大山総監を連れ出してましたもんね。
でもホントに野立が悪者なのか、まだ信じられないんですけど~(^_^;)
どんでん返し、無いかな~(笑)

3件目に起きた大学の爆発事件で、式典の会場の規模に近い…と真美が直感して、慌てて現場に向かう途中の絵里子の目に映ったのは、高倉と共に大山総監を車に乗せ、ピースサインをする野立?(^▽^;)アハハ
いやーん!これは何か“裏”があると信じたい!(笑)

今回絵里子と野立が、やたらと“金八先生”のモノマネしてるな~と思っていたら、最終回で武田鉄矢さん再び登場ですやん!(≧∇≦)ノ彡バンバン!
予告から察するに、爆弾に関する詳しい情報を得るために、警察に協力してもらう…ってことなんでしょうかね。
うわ~、最終回が楽しみですわ~♪

そして警察には「身内に前科がある者との交際は禁止」というルールがあるらしく、絵里子は浩を選んでキャリアを棒に振った…という真相がやっと明らかに。
しかし浩からは「弟を探るために、俺と付き合ってたなんて、そんなオチだったら勘弁してくれ。」なんて哀しいことを言われてしまってました。
うぅ~、こりゃちょっと辛かったですわ…(^_^;)
でも絵里子の「誰であろうと、犯人は必ず捕まえる」という台詞が気になるところです。



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片桐、実はエレベーターガール好きだったのか~(笑)

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「白い春」 第10話
うわ~、もう来週が最終回なのか~(寂)
番宣CMを観ただけで、BGMが流れただけでも反応してしまうほど(笑)どっぷりハマっていたので、めちゃくちゃ寂しいですわ。
しかも最後、「おじさんはね… ホントはね… さっちゃんの…」とか、栞の思わせぶりな台詞で終わるって、どうですのん~(^▽^;)アハハ
予想としては「…さっちゃんのことを、ホントは大好きなんだよ」で決まりでしょう!?(≧∇≦)ノ彡バンバン!
そして予告では、真理子に渡っていたはずの800万円のことを、やっと竜也に問い質してたし、置いてけぼりを食らっていたモヤモヤ感は、何とか解消される模様(笑)

さちの手術は途中ヒヤヒヤさせられた場面はあったものの、あっという間に終わり…。
でも出てきた主治医の先生が、「手術は終わりましたよ。娘さん、よく頑張りましたよ。」って、君はみのもんたさんかっ!って程、溜める溜める(笑)
やっと最後に「手術は成功しました。」の言葉が聞けて、ホッとした康史と佳奈子。
とりあえず、手術中は仕事が手に付かず、真理子の写真に向かって「さちの命を守ってくれ…」と祈り続ける春男の姿で、まずは1泣き(笑)(・_・、)

家に帰った康史たちは手術の成功を報告。
喜ぶ従業員たちの中、なぜか素っ気無い態度の春男。
ところがいつもの神社に呼び出して、やっと感謝を口にした春男に、康史も思わず「一緒に見舞いに行こう」と誘ってくれて、涙する春男でした…で2泣き(笑)
その後、心配する栞からの電話に、成功を報告する佳奈子。
「おじさん、連絡もくれないし…」という栞に、「そんな気が利く人間じゃないでしょう」の佳奈子の言葉で二人は激しく納得。(’-’*) フフ

後日、病院へお見舞いに行った康史たち。
屋上で絵を描きながら「雲は何色にしようか…」と迷うさちに、「雲はやっぱり白だろ~」と答えた康史。
ところが「雲は色んな色に変わるから、好きなように色を塗りたくれ…」と春男がアドバイス。
嬉しそうに続きを描きだすさちを見て、横でちょっとしょんぼりな康史。
病室では、「子ども絵画コンクール」のポスターを春男に見せながら、テーマの「海」を描く為に退院したら連れて行って欲しいとせがむさちの様子にショックを隠しきれない康史。
「お父さん、忙しいもん。」というさちの言葉の裏に、(私の為に一生懸命働いてくれているから…)とは、なかなか気づけないですもんね。(^-^;A
康史のことを気遣って、「もしかしたら…」と海に連れて行く約束は言葉を濁した春男でしたが、一人になると嬉しさが込み上げてきて、パンを作りながら思わずニヤニヤ…。
その様子を恵一に鋭く突っ込まれて、赤面~って、めちゃめちゃ可愛い春男♪

そんな時、勇樹が栞の父親が見つかるかも知れない…と言い出し、栞の話から、居場所をネットで捜してくれていたみたいですね。
「西田写真館」 店主は西田シンイチ…
その名前は栞の父親と一致していて、半信半疑でも結局とりあえず会いに行ってみようってことになったみたいですが、さすがに一人で行けず、春男に付き添ってもらったようです。
しかし…
ドキドキのご対面に、父親が子供の頃にプレゼントしてくれたというオモチャのネックレスを何気なくチラチラ見せたものの、全く反応しない父親(佐戸井けん太さん)。
今は別の女性と結婚して、娘さんもいて…と幸せに暮らしている様子を目の当たりにして、「写真、撮ってもらえますか?」と言うのがやっとの栞。
ネックレスも服の中に隠し、カメラの前で精一杯の笑顔を見せる…と切ない栞の気持ちに3泣き(笑)
その帰り道、「パン屋さんは8年間もさっちゃんのお父さんが出来て良かったじゃない。そろそろ、おじさんにさっちゃんのお父さんの役、譲ってあげてもいいじゃない。」と言う栞に、無言で答える春男。
たぶん落ち込んでる栞の気持ちを気遣ってのことだったのでしょうけどね。

そんな時、宅配で届いた荷物を二階へ持って上がった際に、躊躇いながらもつい見てしまったさちのアルバム。
そこには康史が愛情一杯に、手塩に掛けて育ててきたさちの8年間の可愛い姿が綴られていて、複雑な表情をしていた春男。
最初はたださちの傍にいるだけでいい…と思っていた気持ちが大きく膨らんで、どんどんエスカレートしている自分にハッとさせられたような。
で、旅行会社で「海」の予約をしていた嬉しそうな様子は、てっきり「これを最後にしよう…」という意味だと思い込んで観てたのに…。

さちの退院祝いの席で、突然の店を辞める宣言。
てっきり「海」の話だと、横でわくわくしながら聞いていたさちはガッカリです。(^_^;)
しかも旅行の申込書の氏名には、康史の名前が記入されていて、代金は払い済み。
こんな自分でも雇ってくれて、さちの傍にいさせくれた…そんな感謝の思いが込められていたんでしょうかね。
てっきり春男がさちと…と、警戒していた自分に再び落ち込む康史。
さらに追い討ちを掛けるように、康史の手を振り払ってまで立ち去る春男の後を追うさち…。
う~、この時ほどショックを受けた瞬間は無かったでしょうね。
で、走って追いかけるさちに、観てる方はハラハラですわ。
心臓手術をしたばかりなのに~(^-^;A

そして真理子の時のように、またしても気持ちとは正反対の言葉でさちを傷つけてしまった春男。
「海は嫌いだ。…ガキは嫌いなんだ!」
その瞬間、春男を掴んでいたさちの手から力が抜けていく…。
涙を流しながら、一度も振り返らずに立ち去る春男の最後の姿に号泣ですもん~(ToT)

で、春男ったらあの定食屋さんで再就職?
最終回も、思いっきりツボをついてきますな~(笑)
みんなが笑顔で終われますように…。



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父親に会いに行く前、栞とカフェで話してた春男が飲んでたのはイチゴミルクのジュース♪
退院祝いの席では、さちが同じジュースを飲んでいて、「さすが親子だわ~」としみじみしてしまいました。(^^ゞ

テーマ : 白い春
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「ぼくの妹」 第9話
九鬼が肺がんに侵されていると知り、颯に知らせるべきか悩んでいた盟。
そんな時、颯の方から九鬼の検査データを持って盟を訪ねて来て、そうなってくると黙ってるわけにもいかず正直に話してしまいました。
「もっと大きな病院で検査をして、手術が可能なら助かるかも知れない…」
と言われても、ショックを隠しきれない颯はトイレを借りて号泣です。(・_・、)
でもさすが、彼女は切り替えが早かった!
すっきりした表情で出てきた颯は、一刻も早い再検査が必要だと確認すると、そそくさとバスに飛び乗ってましたもんね。
で、颯の忘れた検査表を届けに行った看護師・機美は、そのまま颯から癌について相談されて、何だか意気投合した様子。

しかし九鬼の方は現実を受け入れたくないのか、痛みを堪えて花作りを休もうとしない。
おまけに颯には、自分が肺がんだとは言えずにいたみたいですね。
とりあえず何とか九鬼の口から聞き出せたものの、戸山医大での再検査は断固拒否ですわ。(^_^;)
挙句の果てに「盟に診てもらうくらいなら、手遅れでいい」なんて言うもんだから、今度は颯の方がキレてしまったようです。

「颯が3日も帰って来ない…」と九鬼から連絡が入り、渋々会うことになった盟。
思い当たる友人には連絡を取ってみたものの、颯の居場所は判らずじまい。
・・・というところで、まさか九鬼が盟の家にまで来るとは思いませんでしたわ~。
最初は颯を匿っているんじゃ?と勘繰ってのことだったようですが、結局颯は不在。
で、意外なことに、颯は機美の借りたウイークリーマンションで一緒に楽しくパン作りやらやってるじゃありませんかっ!(笑)

意地を張って病院に行かない九鬼に、「クサクサして…」と言う颯。
盟は九鬼を車に乗せて、機美のマンションまで乗せて行ってましたが、頭では九鬼のことを許せなくても、妹のことを思うとそうせずにはいられなかったみたいですよね。
お互いに「嫌いだ」なんて言ってましたけど、不器用な九鬼のことは少し理解できた様子…。
そしてまさかの“ロミオとジュリエット”。

一向に部屋から出てこない颯に、九鬼がポケットを探ってた時は「もしや凶器でも?」と、機美と一緒に思ってしまいましたやん(笑)
ポスターを引き千切り、おもむろにペンで何かを書いて、外へ飛び出して行った九鬼。
颯が見える窓までよじ登ったかと思うと、そこには「戸山医大へ行く」と書かれてありました。
何か、ちょっと感動的なシーンでしたわ。
細いフェンスに乗っているジュニアさんが、グラグラ揺れてて危なっかしい感じでしたけども(笑)

しかし戸山医大…となると、結局盟が診ることになり、予告ではもう手術。
公式サイトで、つい予習してしまいましたけどね(笑)(*’-’*)エヘヘ





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で、作りかけのパンはどうなった?(笑)

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「MR.BRAIN」 第4話
てっきり今回も1話完結だと思い込んで観てたので(笑)、話の途中で下に出演者の名前がチロチロ出てきてビックリですよ。(^▽^;)アハハ

今回は7年前に脳内出血で倒れてから、記憶が1時間しか持たない…という記憶障害を持つピアニスト・中川優(佐藤健さん)が起こした殺人事件。
返り血を浴びたかのように全身血まみれだし、ズボンのポケットには「アトリエ ぼくが殺した…」なんてメモまで入ってたたもんだから、即逮捕ということになったものの、丹原は刑事の“勘”として納得のいかない様子。
…ってことで、とりあえず嫌々ながらも九十九に相談する訳ですね。
バナナ持参で~。
そしてお約束で、林田もバナナ持参で~(≧∇≦)ノ彡バンバン!

優の家に行った九十九は、彼が毎日作曲して書き記していたという楽譜と、メモを勝手に持って帰ってしまってましたけど…(^▽^;)アハハ
で、それを日付順に並べてみると、所々が抜けていて、それがどうも何か“意味”が隠されているかのよう。
そして科警研の面々も独自に捜査を進めつつ、何だかチームが一丸となっている様子が伺えましたわ。

そんな時、凶器に使ったナイフの血を拭き取ったかのような優の姉・純(木村多江さん)のハンカチが家の前の植木の中で見つかり、残っていた指紋が一致。
記憶障害の弟に罪を着せたってことで、彼女が逮捕されることになった訳ですが、これもどうやら違うっぽいですよね。
意味深に優のピアノの師匠・八木仁(東儀秀樹さん)も出てることですし(笑)コラコラ! (≧∇≦)/☆(.. )

それと優が楽譜に残していた「ド ミ ラ レ」も気になるところ。
私は「お姉さん」の音かと推理しましたけど、そんな簡単じゃ無さそう(笑)
暗号マニアで音声分析担当の神田が、一生懸命解読しようと試みたものの、今のところは有力な手がかりには繋がっていないみたい。
八木が演奏会で弾いてた曲との絡み辺りから、何となく解りそうですけど…。
とりあえず神田は、掃除のお姉さんにバッサリ振られてました(笑)
そしてどう見ても、彼女がクラシック好きには思えません…(^-^;A

で、その事件とは別にワンちゃんが見つけた頭蓋骨。
骨を剥ぎ合わせて、肉付けしたら… 
ん?デビット伊東さんっぽい顔になってましたけど、あれは偶然?(笑)
800万円をネコババして…って、それは違うドラマか。(≧∇≦)ノ彡バンバン!
予告ではまた、なぜか血まみれの仲間由紀恵さんが出てましたけど、彼女がこの事件に関係してるんでしょうかね。
ということは、純の婚約者・木下庄治(貴山侑哉さん)が殺された今回の事件は、すぐに解決するってことですやん~Ψ('-'*) フフ




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ドンドン増えていく、九十九へのバナナ(笑)
そのうちバナナ一箱とかトラック一台分とかが届いたりして?(≧∇≦)ノ彡バンバン!

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「スマイル」 第9話
今回からビトの裁判が始まりました。
裁判員に選ばれたのは、私立高校教師・冷牟田 (浅野和之さん)、トラック運転手・叶 (モロ師岡さん)、エリート商社マン・真田(忍成修吾さん)、専業主婦・徳島 (大島蓉子さん)、出版社勤務のキャリアウーマン・掛井(櫻井淳子さん)、専業主婦・柴田 (酒井若菜さん)の6人。
そして3名の裁判官…。

マスコミなどの影響からか、ビトは“凶悪な外国人犯罪者”というレッテルを貼られ、まずはマイナスからのスタート。
でもビトを間近で見た裁判員たちが、徐々にその先入観がなくなっていく様子や、みどりらの証言ですっかり印象が変わってくれたのでホッと一安心…。
10代の頃の犯罪も、捜査した刑事の偏見と、警察の有力者だった林の父親が仕組んだことだときっぱり言ってくれた一馬。
ところが、林に暴行されたタクシー運転手が写真で「この人です!」と当てたものの、一緒にいた花の方は残念ながら外れ…(^_^;)
ていうか、加害者の林の方は間近に見てよく覚えてるものの、一緒にいた女性…となると記憶が薄くても仕方が無いような?
しかも「ソックリさんか?」と見間違うほど、もう一人の女性は花に似てましたしね。(^▽^;)アハハ
裁判は一進一退を繰り返しながらも、ビトには有利に働いてきたように見えた…ところで、北川検事の爆弾が落ちる訳です。(/_;)/アレー

弁護人側の証言として立った花が、筆談で必死にビトを擁護していたところで、ネチネチと反対尋問を続ける北川。
失声症の花が思わず「彼は本当に優しい人です!全ては私を守るためにやってしまったことなんです!」と声を振り絞ってビトの言葉を信じるように訴えたところで・・・

「あなたの父親は柏原聖天ですよね?」って~(; ̄ー ̄A アセアセ・・・
そんなこと裁判に関係ないやん。(^_^;)
その言葉と周りのどよめきで、発作を起こして倒れてしまった花…。
しかも裁判員の掛井が、明らかに花を睨みつけていたってことは、もしかして自分か家族が被害に遭っていた…ということなんでしょうかね。
何とも偶然過ぎる偶然ですが~(^▽^;)アハハ

一馬の主張する“正当防衛”は無理だとしても、せめて極刑だけは回避して欲しいですわ。




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刑務官・柏木役の勝村さん、やっぱりイイわ~♪(^.^)

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「BOSS」 第9話
トラック運転手・柏原が惨殺された事件を担当することになった対策室。
犯行は衝動性がある一方で、指紋を拭き取るなど冷静さもあることから複数犯の可能性…。
この“複数犯”という言葉に暗示をかけられて、途中まで慶政大学心理学部教授・西名亘(生瀬勝久さん)とその弟・啓介が犯人だと思い込んでしまったじゃないですか~(^-^;A
映像もあるし(笑)

西名兄弟は子供の頃に父親からの虐待を受けていたらしく、亘はその経験から虐待のSOSサイトを運営していて、自身も何人もの子どもたちを救ってきた実績がある。
ところが虐待していたらしい父親が連続で同じような手口で殺されて、しかもそのサイトに直接メールで相談してきた人物の父親…ってことで、最初はその子どもたちのアリバイなどを調べたものの、全て証明され、絵里子たちは亘の身辺を調べることに。
そして相談メールには「熱湯」「離婚」「父子家庭」「閉所恐怖症」という4つのキーワードが共通していました。
途中で、サイトの管理を手伝う大学院生・増田(尾上寛之さん)の所持品から、殺害に使われたナイフが発見される…というエピもありましたが、それは監視カメラでアリバイが証明されることに。

結局、弟「啓介」は30歳になった頃、虐待から立ち直れずに父親を殺し、自らも自殺…。
ところが弟の死を受け入れられなかった亘は、自分の中に「啓介」を作り出したということらしい。
解離性の多重人格で、犯行は「啓介」になった亘、その後亘に戻って証拠隠滅を図っていたみたいですね。
途中から何となくそんなことかな~?と薄々感じてましたが、亘が逮捕された時の生瀬さんの迫真の演技は凄かった!
押さえられて叫ぶシーンは、口の中の歯が全部見えてましたもん(笑)オイオイ! ( ^ o ^ )ノ☆/;^-^)ノ
でもちょっと物悲しい事件でしたね…。

そういえば、回を重ねるごとにそれぞれのキャラクターが濃くなってきましたわ♪
山ムーは聞き込みに行った先で「育毛剤」の話で意気投合するし、岩井はやっぱり男好き(笑)
やる気空回り刑事だった花形ですが、今回の事件で少し大人になった…かな。(’-’*) フフ
真美は絵里子の十八番「プロファイリング」を奪い取るぐらい成長したみたいだし。
そして何といっても、片桐は聞き込みに行く先々で女子からのキラキラ視線(笑)
甘い物好き…ってことで、パフェのクリームがヒゲに付いてるのも可愛かった~♪(u_u*)ポッ
その反省からか、別のシーンのシュークリームは、スプーンで中身をすくってちょびちょび食べてたのは見逃しませんでしたよん(笑)

そして気になるのは絵里子と浩の関係…。
相変わらず電話しても出ないし、連絡も途絶えている様子ですが、次回はとうとうそのお話がメインになるみたい。
それに最後の最後は、野立から「対策室に謹慎処分が言い渡された」とか告げられていたし、
あ~、また一週間が長い(笑) バタo((><o))((o><))oバタ




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片桐が食べてた、フルーツたっぷりのパフェ。
どんなお店の出前で取ったんでしょうか?(≧∇≦)ノ彡バンバン!

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「白い春」 第9話
予告でさちが倒れてたシーンを先に観ていたので、ハラハラドキドキで迎えた火曜日。(^_^;)
とりあえず真理子と同じ病気ではなかったものの、詳しい検査の結果、さちの心臓の壁に穴が開いているらしく、緊急手術を受けることに…。
幸い、担当医(小須田康人さん)はその道の権威だったみたいだし、康史も手術跡を心配したぐらいだから大丈夫…と思ってたけど、次回の予告では手術中の緊迫した様子がチラッと映ってたので、また一週間が長いですわ。(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

さちの病気を治す為にやることは全部やっているという康史と、康史との約束を守って神頼みしか出来ない春男が、いつもの神社でバッタリ!
巫女さんが二人もいる立派な神社だったのね~と、つい思ってしまったのは私だけ?(笑)
そして顔を合わせた二人は、いきなりお互いを罵倒。
でもすぐに冷静を取り戻し、自分の今の役割というか、康史はさちのために最善を尽くす、春男は康史の留守中の店を守る…と、納得の上で話し合っている関係はさすがだな~と思いましたわ。
それに「任せる…」という言葉が、いかにも男と男の約束という感じ。

ところが、そんな意見の一致した男二人に、女性である佳奈子は反応が違ったみたい。
さちの描く絵はいつも“色”がいっぱいだったのに、病室で描いているのは色の無い、しかも自分の死を予感するような絵ばかり。
心配した佳奈子は担当医に頼み込み、手術の前日、彼女の独断で春男をさちに会わせることに…。
で、春男は初任給で買った水彩絵の具のセットを持って駆けつける訳です。

一人で画材屋さんに入れず、栞についてきてもらって買った絵の具セット。
栞の選んでくれたものを満足気に目をキラキラさせて頷いたり、1万円を得意気に差し出す表情。
そこで「派手にピンクで包んでくれ!」の一言があって、涙腺が一気に緩んでしまったのですけど~(・_・、)
病院でバッタリ会った担当医に、「この金でさちを!助けてやってくれ!」と思わず給料袋ごと手渡そうとした春男にも、父親の姿を見ました。(ToT)

そして康史には手術は怖くないと言っていたさちも、春男には不安な胸の内を打ち明けていました。
「お前は顔に全部出るから…」と言った康史の言葉が頭を過ぎったのか、終始笑顔で接していた春男。
そしてさちには、決して手を触れない…。
そんな気持ちを抑えて、春男が一生懸命励ましている姿も号泣でしたわ。

翌日、手術室に向かうさちの胸には絵の具セットが置かれていました。
大丈夫?そんなところに無造作に置いて…(^_^;)

しかし心配なのは、さちの手術費用。
パン生地の分割機を買ったばかりだし、住民税の支払い、定期預金の払戻金は生命保険に回していて…と、まだ解決して無かったですよね。(^-^;A
それに前回のやーさんエピがあれだけで終わる訳も無く…と不安材料はいっぱいですわ。




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1個丸ごと使ったリンゴパン…。
名前からそのままパン生地で包むのかと思いきや、スライスしてのせてました(笑)

テーマ : 白い春
ジャンル : テレビ・ラジオ

「ぼくの妹」 第8話
盟は女性に強引に押し切られると、イヤとは言えない性格らしい。
颯は“ダメ男”好きだし、結局は二人ともブラコン&シスコンと見た!(笑)

櫻井さんの遺骨を納めに行った寄見で、看護師の機美(西原亜希さん)から過換気症候群の急患女性の診察を頼まれ、応急処置をした盟。
この町には年老いた医師しかいなくて、しかも今は病に倒れて入院中。
昔ながらの病院に亡くなった父を重ねて懐かしさを覚え、満更でもなかった様子の盟でしたが、さすがにそこで医者を…となると躊躇したようでしたね。
後日いきなり上京して、強引に家に押しかけてきた機美には押され気味(笑)
勝手に家に上がりこんで治療はするわ、洗濯物を覗き込んだり、朝食を作って帰るわ…で、ちょっとした奥さん気取り?(笑)
でも図々しそうに見えて、一線を引くところは引くという姿勢は好感が持てるかも。
そして老医師が小高教授(山田明郷さん)の恩師だったらしく、週に2日だけでも…という話も、とりあえずは断ったようですが、盟には大学病院よりものんびりした環境の方が合ってるような気がするんですけどね~。

そして颯は盟の反対を押し切り、九鬼のところへと行ってしまったのですが、900万円は流石に受け取れないと返しに来てました。
「お兄ちゃんに、二度と近づけさせないから…」という言葉は、完全に九鬼側の人間になってしまった感じで、少し寂しさを覚えたかも。
で、それをそのまま春奈に返そうにも、無理やり100万円を借りさせられ、毎月10万円ずつ返済する時に一緒にお食事を…と約束させられる訳です。
10万円×10回?ヽ(´ー`)ノ ふぅ~(笑)
春奈の気持ちを全く盟が気づいていないってのは、ちょっと可哀想ですけどね。(^-^;A

しかし最後の最後…。
同僚の医師・半沢(尾崎右宗さん)から、ある患者さんのレントゲン写真を見せられた盟。
意見を求められるも、どうも肺がんの疑いが…って、そこには九鬼の名前が。(^_^;)
う~、世間狭すぎっ!(笑) オイオイ ( ^ o ^ )ノ☆/;^-^)ノ
颯は有金を叩いて花畑を広げたようだし、これから九鬼と小さな幸せを見つけて…ってところで、これはちょっと辛い展開になってきました。
九鬼のところに戻った時の、颯の「ただいま…」のシーンはイイ雰囲気だったのに。(・_・、)



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今回は殆ど台詞のなかったジュニアさん。
表情だけの演技って、俳優さんみたい~(’-’*) フフ

テーマ : ぼくの妹
ジャンル : テレビ・ラジオ

「MR.BRAIN」 第3話
犯人は透明人間??
・・・・って、そんなアホな~(^▽^;)アハハ
「監視カメラに誰も映ってない」といっても、カメラには“死角”ってもんがありますもん。
今回は最後の種明かしより先にトリックを見破りました!(笑)

大学病院で日向教授(品川徹さん)が何者かに殺され、監視カメラを調べてみるものの、そこには誰も映らず、扉が勝手に開くわ、その後殺されてるわ…ってことで、透明人間の仕業じゃ?ということになる訳です。
ところが、別の角度から詳しく調べてみると何と九十九の姿が…。(^_^;)
事情を聞いてみるとネズミが逃げ出し、追いかけているうちに倉庫の方へ迷い込んだらしい。
ていうか、病院に連れて来てる時点でKY(笑)
「彼」を連呼するもんだから、とりあえず一瞬焦りますわな。(’-’*) フフ

で、結局日向教授を殺したのは医師の千原(小市慢太郎さん)ということが明らかになるのですが、その前に第2の犯行が…。
未遂には終わったものの、襲われたのは研修医の後藤めぐみ(相武紗季さん)。
彼女は階段から落ちたことで頭を強打。
そのため記憶をつかさどる部分の損傷が激しく、犯人の顔は思い出せない。
彼女の婚約者である和久井(亀梨和也さん)が献身的に看護する訳ですが、九十九曰く“しりとり”には左脳・右脳を両方とも刺激する良い遊びらしい。
我が家でも、ちょっと流行らせようかな~(笑)

和久井のお陰もあって、見る見る回復していくめぐみ。
言葉は片言ながらも、犯人に結びつくような単語を発するようになった…と、誰もが思いますやん。
ところが、それは和久井が仕組んだ“しりとり”だった訳です。
めぐみの「ん~~~ ん~~~」は、犯人が思い出せなくて言葉が詰まってるのではなく、和久井の「何になれなかったの?言ってごらん?」の、“ん”に続けようとしてたらしい。
そこをきっちり見抜いたり、和久井の言う“希望”に引っかかるとは、九十九流石です!(^.^)

どうやら和久井も裏金を受け取っていたらしく、「千原が怪しい」とめぐみが丹原に告発すると自分もバレてしまう…ってことで、それを阻止するためだったみたいですね。
そしてそれまで監視カメラに映っていなかった和久井が、めぐみが襲われて急に駆けつけたフリをして映りこんでいたってことで、“透明人間”が証明されてしまったようです。
千原が日向教授を襲ったところを偶然目撃した和久井は、カメラの“死角”に気づいた。
和久井は婚約者であるめぐみを殺すことを躊躇った…ということだったのですが、自分を守るために襲おうと考えた時点で私はアウト!(笑)
そんな男だと、結婚する前に気づいてよかったですわ。(^_^;)



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3話目の視聴率が20%を下回ったと大騒ぎのマスコミですが、
初回はリアル観でも、土曜の8時は普通録画ですよね~(^▽^;)アハハ

テーマ : MR.BRAIN
ジャンル : テレビ・ラジオ

「スマイル」 第8話
結局、これも裁判員制度を扱ったドラマだったのか~。
ちょっと無理やりな気もしましたけども、2009年に起こした事件ってことで、やたらと2015年を強調してたのが今になって解りました…(^-^;A

林を殺してしまったビトは、「最後に行きたいところがある…」と意識を取り戻した花と共に、思い出の地でもある富士山が見える場所へと向かうのですが、これじゃ“逃亡”と思われても仕方が無いですわ。(^_^;)
ちゃんと罪を償ってからでも、全然遅くなかったと思いますが、こういう後先考えない(悪く言えば自分勝手な)行動が、自分で自分の首を絞めていることにそろそろ気づかないと~。
ビ~トちゃ~ん!ヾ(*°▽°)ノあはは

指名手配されているビトを心配した一馬たちが、美奈子の家へと行ってみると、そこで絶命している林を発見する訳です。
何となく「しゃーないわな…」という雰囲気が漂ってましたけどね。(^▽^;)アハハ
で、花の携帯で何とかビトと連絡がついた一馬は、早速しおりと共にその場所へと向かうのですが、あの古瀬刑事が高柳を従えて後をつけてくる訳ですな。

富士山が見える高台で夜を明かしたビトと花は、トイレを借りようと旅館へ行き、公衆電話から一馬へ連絡を取っているところで、従業員に指名手配中の犯人だと気づかれてしまい~の大騒動。
「僕は、何もしません!」なんて言われても、経緯を知らない旅館の人々は、ビトを凶悪犯だと思い込んでる訳ですから、恐怖に慄いても仕方がありません。
しかも一馬より、なぜか古瀬刑事たちの方が先に旅館に着いてるし(笑)(^_^;)

そこへ一馬たちが駆けつけ、「自首させるから…」と言い残して旅館へと入っていったのですが、従業員や宿泊客たちが全員出てきたのを確認したところで、機動隊を突入させての大捕物劇ですやん。
ビトが拳銃を持ったまま逃走してたにしても、そこまでやる必要があったのかな~(^▽^;)アハハ
ま、あの古瀬刑事ならやりかねないか…と思いつつ、管轄が違うのに?とか、色んな葛藤(笑)が頭の中をグルグルと駆け巡りましたけども。
そして捕まったビトは、裁判員制度の適用事件として裁判を受けることになるのでした。

そして一馬の口から語られたのは、やはり在日コリアンで苦労してきた過去。
だからキムチが嫌いだった…。
日本に生まれ、日本に育ったとはいえ、本名を名乗っていることで子供の頃は同級生たちからいじめを受け、香苗との結婚も両親に大反対されて断念。
そんな頃、上司の勧めもあって帰化することになったようです。
しかし検察官や、裁判官にはなれない…というのは、初めて知りました。
外国人犯罪という言葉も、日本にしか存在しないんですね…。

自分の境遇から逃げていた一馬は、同じような境遇を跳ね除け、前向きに明るく生きているビトを最初は嫌っていたけど、今は自分も一緒に戦おうと決意したようです。
でも間の悪いことに、相手の検事は北川だし、古瀬刑事も当然絡んでくるでしょうし、裁判は前途多難という感じですね。(^-^;A

で、2015年の花ちゃんはどうなってるんでしょう?(; ̄ー ̄A アセアセ・・・




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またしても渦中の「町村フーズ」!
ちゃんと存続できているのか、心配…(^_^;)

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「BOSS」 第8話
今回はずっと楽しみにしていた片桐メインの回♪ヽ(‘ ▽‘ )ノ ワーイ
玉山君の日記(誰が書いてるかは知らんけど:笑)には、
「殉職? あると思いますっ!」
なんて書かれてあったから、めちゃドキドキしましたやん~(^-^;A
・・・んがっ!
どうも山ムーの方が、目立っていたような?(笑)

そして冒頭では黄色いメガホンを持った絵里子が、部下たちに射撃の練習をさせていましたが、
「つぎ行ってみよー!」って、どう見ても「8時だよ 全員集合!」(≧∇≦)ノ彡バンバン!
長さん気取りの天海姐さん、素敵っ♪

暴力団幹部の射殺事件があり、残った銃弾から犯人は龍千会幹部の谷本隆(工藤俊作さん)と断定される。
ところが絵里子たちが谷本の潜伏先に駆けつけたものの、逃走した谷本が何者かに左胸を一撃されてそのまま死亡です。(^_^;)
事件の数日前、対策室に左胸を銃弾を打ち込まれ、赤いインクで染められている不気味な人形が送られてきていたことから、犯人の殺人予告では?との見方が強まり、調べてみると殺傷能力を高めるために細工した同じ弾だったらしい。
同じ頃、片桐の携帯に犯人らしき人物から電話がかかっていたのですが、声は変えていたものの、笑い声の特徴が女性っぽいな~と。

そんな時、山ムーのフィアンセだという、「さびしんぼう」のホステス・菜々美(小西真奈美さん)が登場。
勝手に高いお酒を入れられるわ、サービス券で38000円になったフルーツ盛り(高っ!)を注文されるわで、誰が見ても騙されていそうな雰囲気(笑)
彼女が犯人だとすぐに判りましたけど、どう見ても腕利きの“スナイパー”には見えませんでしたね(笑)
結局、山ムーは警察の情報源に利用されていて、お金はぼったくられるわ、踏んだり蹴ったりでした。(^▽^;)アハハ

で、片桐は3年前、犯人の谷本だと思い込み、チンピラを誤って射殺。
その時に指揮していた上司たちは、片桐一人に責任を押し付けた…という過去があり、そのトラウマから拳銃が撃てなくなり、上司も信じなくなっていたらしい。
菜々美はチンピラの恋人だったってことで、事件に関わった警察の関係者に復讐…という犯行でした。
その過去の事件データについて、野立はさり気なく絵里子にパスワードを教えたりしてましたけど、普通に口で言えましたやん~(≧∇≦)ノ彡バンバン!
とりあえずそのデータの中に不自然な空欄があって、参事官の屋田(相島一之さん)が絡んでいたことが判ったお陰で無事に助けられた…ってことで、ギリギリ許しますけども(笑)

そして片桐の殉職もなかったし、めでたしめでたし♪(^.^)
菜々美が一番に片桐を狙ってくれなくて、助かりました(笑)チャウヤロ! (≧∇≦)/☆(.. )

しかし前回、刑事だと知られてしまった絵里子は、それから浩と連絡が取れなくなってしまったみたいでしたね。
まだまだ引っ張るこの話、めちゃめちゃ気になりますやん~(^▽^;)アハハ





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屋上にいた犯人…。
ビルの出入り口で待ち伏せしたら、簡単に捕まえられたのに~ってツッコミは無し?(笑)
「野立会」、私も参加したかった!!キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー

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「白い春」 第8話
さちの“絶交”に落ち込み、ブルーな気分で残業を拒否。
康史の頼みを断ってまで向かった“約束”で幸せな気分になり、リンゴの皮むきで対抗心を燃やす…そんな春男のお父さんぶりにクスリとさせられたものの、現実を突きつけられる展開にヒヤヒヤさせられたお話でした。

そして今回の大活躍アイテムは“折り紙”。
算数のテストで取ってしまった62点を康史に告げ口したから…と、自分だけ貰えなかった“犬”。(ペンギンじゃありません:笑)
そこへまた、店先に散歩中の犬2匹が春男の前に現れ、落ち込み倍増ですやん(笑)
さちに掛け算を教えて欲しいと言われたものの、康史を気遣って話を振ったつもりが、まさかの“絶交”ですもんね。(^▽^;)アハハ
そんな春男に、「私もさっちゃんに絶交をされたことがある…」とフォローしてくれた佳奈子。
前回の事で少し心を開いてくれたようにも思えましたが、「自分はどうなんだ?さちの母親になれなくていいのか?」の春男の一言で逆戻りです(笑)

そんな時、「リンゴフェスティバル」にリンゴパン300個の注文が入ったむらかみベーカリー。
春男はもちろん残業拒否です(笑)
そこへさちが通りかかり、春男にこっそり渡した手紙には「ゴムとびの練習につきあってくれたら、ゆるしてあげます」と書かれてあり、頭を下げてまで残業を頼んでいた康史を無視して公園へ…。
無表情に仁王立ちした春男の足には、しっかりゴムが掛かっていて笑いを誘います。(^.^)
そこで「さちが大人になるまで、仕事を必死に頑張るから」と言ってくれた父・康史を尊敬しているさちに目を細め、「おじさんも頑張れば、お父さんに負けないよ」と言われた一言で、春男も元気が出た様子でしたね。

その後春男は店に戻り、「リンゴ皮むき競争」の始まり始まり~♪
強面おっさん二人の必死さに思わず爆笑のシーンでしたが、横で甲斐甲斐しく汗を拭いたり、うちわをパタパタ仰いで応援しているさっちゃんが可愛いのなんのって~(^_^)
時々、自分もパタパタしたりして(笑)
決着は時間切れでまたの機会に持ち越し…となった訳ですが、二人の清々しい表情に脱帽ですわ。
しかし「お父さんが二人いるみたい…」と嬉しそうなさちに、ちょっと複雑な佳奈子なのでした。

そして後片付けが終わった後…。
刑務所から出てきたという理由だけで、春男を否定していた…と詫びる康史。
春男も、さちを取る気はない…と、やっと冷静に本音で話せたようなシーンでしたが、そこへさちが目を覚まして降りてきたことで、様子が変わってしまったみたい。
そこで交わされた康史とさちの何気ない親子の会話。
その場で寝入ってしまったさちの寝顔を見ながら、思い出話や娘の将来を案ずる康史。
その流れで「…お前は自分の道を見つけてくれないか?」と切り出され、さちを負ぶって二階へ向かう姿を見つめる春男。
お父さんの仕事を一生懸命手伝ってくれたお礼に…と、さちが差し出してくれた折り紙の犬がしっかりと握られていましたが、「おじさん、ずっとここで働いてね」と言ってくれたさちの言葉を、春男がどんな気持ちで受け止めたかと思うと、少し切ない気持ちになりました。

それにしても…
栞たちの危なっかしいことったら~(^_^;)
始めたワッフルの移動販売に、イチャモンをつけてきたやーさんに10万円が払えず、「男の隣に座ってるだけで、許してやる」なんてことがある訳がありません。
もしもの時は…と、とりあえず警戒してたようですが、お酒の中に薬を入れられていたらしく、男たちに呆気なくホテルへと連れ込まれてしまう羽目に。
焦った勇樹は春男へ連絡を取り、彼が駆けつけて来てくれたお陰で何とか事なきを得たようです。
今の生活を大切に思う春男は、さちの言葉を胸にただただ土下座するしかなかったものの、その場にいた男が春男に気づかなければ、今頃どうなっていたか~(^-^;A
で、とりあえず無事に治まったけど、帰り際に親分らしき男(津田寛治さん)の睨みをきかせた目が怖かったのなんのって…。
これで終わりという訳では無さそうな。(^_^;)
春男が栞を背負っている姿が、その前の康史がさちを負ぶっていた様子にダブります…。

しかも予告では、あんなに元気だったさちが真理子と同じ病気かも…という展開になっててビックリ!
まさか春男また同じ過ちを繰り返してしまうんじゃないか?とか、これからも父親の役目は康史に果たしてもらおうと決心していた気持ちもぐらんぐらんに揺れて、娘のために後先考えずに走ってしまいそうで、不安になりますやん。(^-^;A
そういえば800万円の行方も、まだ判らずじまいでしたよね。
やっぱり安岡??





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ドラマで使ったリンゴ300個、その後の行方が気になります(笑)

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「ぼくの妹」 第7話
櫻井老人は容体が急変して、意識があるか無いかの状態…。
盟は九鬼に連絡を取ろうにも、携帯電話にも出てくれない…ということで、仕方なく颯に頼んでみたものの、彼女は兄を気遣って素っ気無い返事。
でもガマンしきれず植木市に行き、九鬼に状況を伝えることにしたようです。

颯の知らせを聞いて病院へ駆けつけた九鬼でしたが、意識が朦朧としている櫻井老人は自分の手を握っているのは盟だと思い込み、花畑のことや、息子への懺悔の気持ち、最期に花作りを書き記した手帳を託して亡くなってしまいました。
何のことだかキョトン状態の九鬼に、盟が櫻井老人は実の父親だと真実を告げるのですが、そんなこと急に言われても受け入れることは出来なかった様子。
結局、複雑な思いを抱えたまま植木市へと戻った九鬼は、店番をしてくれていた颯の前で本音を吐露していました。
「言いたいことは山ほどあったのに…」
幼くして父親を亡くした颯も九鬼の気持ちを察し、そんな二人の心が一瞬にして寄り添い…って、そうきましたかー!(^▽^;)アハハ
盟と里子の時もそうでしたけど、その後は二人で一つの布団で寝てる訳ですな(笑)

颯が九鬼とそういう関係になったのはあまりにも自然な流れでしたが、ジュニアさんはかなりオイシイ役やな~と、ふと我に返ってしみじみ。(’-’*) フフ
まさみちゃんの胸の中で泣いてるシーンも、羨ましかった(笑)

そしてそんな二人の姿を想像して、イライラする盟。
急いで春奈から900万円を借り、そのまま花畑へ…って、彼女がそんな大金をポン!と貸せるのも驚きでしたが、これで盟はガッツリ逃げられない状態になりそうな。(^-^;A

盟は九鬼に「今後、妹には手を出すな!」と言い放ち、颯の腕を掴んでそのまま櫻井老人の遺骨と共に故郷の「寄見」へと車を走らせるのでした。
最初は抵抗したものの、途中から大人しくなった颯。
でも九鬼への気持ちは固まっていて、盟に反対されても一緒に生きていこうと決心したようですね。
盟の必死の説得もかなわず、“小さな希望”を胸に一人で東京へと戻った颯。
実は妹離れが出来ていなかったのは、盟の方だったかも…。

しかし予告を見て、ビックリですよ!
今度は九鬼が肺がん??
(;゜0゜) エー そげなぁー(泣)
ガッツはあるのにつくづく幸薄な颯ですが、まさか最後は盟とは血が繋がってなくて…みたいな展開にならないでしょうね。(^_^;)
今回は瀬川の出番がなくて、ちょっと寂しかったですやん(笑)



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颯と九鬼が食べていた、落花生が美味しそうでした♪(笑)

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「MR.BRAIN」 第2話
今回は死刑囚・竹神演じるGacktさんが、とにかく怖いの何のって~(^▽^;)アハハ
おまけに人肉を食べてた…なんて、本当っぽいし(笑)ナンデヤネン ( ^ o ^ )ノ☆/;^-^)ノ

北千住署の刑事・津村 (神保悟志さん) が殺され、両手両足を切断された状態で発見される。
荒らされた部屋から検出された指紋が、3年前に4人の連続殺人事件を起こし、1年間前に死刑執行されたはずの竹神だった。
最期に「私は必ず生き返る」という不気味な言葉を残していて、津村は竹神を逮捕した刑事だったらしい…ってことで幽霊の仕業??ってことになるのですが、そんな訳がありません。(^_^;)
次に殺されたのが、神の事件に関わった鑑識・高田 (福井博章さん)。
そこでもまたしても竹神の指紋が…。
ここで九十九の出番ですわ。

でも『指紋』のカラクリは何となく想像がつきましたよ。
確かに熱いヤカンをわざわざ犯人が触るわけがないし、指紋が部屋中にあったということで、津村のものと考える方が自然。
それに竹神の殺した3人は指紋が検出されなかったのに、4人目の被害者・後藤 (平山祐介さん)だけは…というのも不自然でしたしね。

そうこうしているうちに、後藤の婚約者・宮瀬久美子 (小雪さん)が怪しいと…。
3人目の被害者は岸川(松重豊さん)。
実は不審人物を見かけたという情報で駆けつけた津村たちが、誤って後藤さんを死なせてしまい、その“臭い”を嗅ぎつけた竹神が罪をかぶってくれたらしい。
イイ奴やん(笑) コラコラ ( ^ o ^ )ノ☆/;^-^)ノ
真夜中の2時の犯行に、「こげ茶色の屋根の体育館…」って、他の警察関係者や裁判官は竹神の証言を何も疑問に思わなかったんでしょうかね。(^-^;A
「思い込み」って、結構危険かも…。

で、竹神から真実が書かれた手紙を受け取っていた久美子が、婚約者を殺された恨みを晴らした…という事だったようですが、その手紙は検閲を受けてなかったんでしょうか?(^▽^;)アハハ
ほら、例の桜のマークとか…。
最後は久美子が怪しいと睨んだ九十九にカマをかけられ、まんまとバレてしまいました。
あのジャンケンは私も久美子は「グー」しか出せないって、解りましたよ~(笑)
久美子も、あんなところに切れたネックレスを置いといたのが「運のツキ」でしたね。(^_^;)

しかし“実験台”状態の綾瀬はるかちゃんの可愛いことったら~♪
どんどん被ってもらいたいです(笑)
コーヒーのミルクちゃんも、今回は大活躍でしたね♪




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「バナナ」は売れるかな~?(笑)

テーマ : MR.BRAIN
ジャンル : テレビ・ラジオ

プロフィール

りんりん

Author:りんりん
ドラマ好きのお調子者です(笑)
TB&コメント大歓迎♪
相変わらずのバタバタモードのため、コメレスは遅れがちでスミマセン。(^_^;)
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