「赤鼻のセンセイ」 第4話
今回はいつも無関心で、マンガ少女な“たなっち”のお話。
彼女は慢性腎炎を患っているらしい。

ある日、参太朗に助けを求めて教室に飛び込んできた絹。
実は教室に「ゴキブリがでた!」ってことで大騒ぎになってたのですが、調べてみると「マリコ」という名前のメスのカブトムシでした。(^▽^;)アハハ
しかしこの騒動で、参太朗は備え付けのクーラーを破損させてしまい、お代は30万円也。
すぐには修理できないということで、小学生たちと一緒に同じ教室で勉強をすることになったのですが、絹の楽しい授業に嫉妬した参太朗が、たなっちを味方につけようとして、逆に怒りを買ってしまった様子。
参太朗が読んでいたマンガを取り上げたかと思うと、教室の窓から投げ捨て…
下を偶然歩いていた院長の頭を、見事に直撃してしまったようです。(^_^;)

同級生を避けたり、どうもイライラしているたなっちを元気づけようと、参太朗のいつもの“空回り”が始まる訳ですな。(^-^;A
絹と共に、たなっちが通っていた中学校の担任の先生に話を聞いた参太朗は、ソフトボール部の部員の女の子たちを呼んで来て「頑張れコール」。
しかしこれは、病気で大好きなソフトボールを諦めざるを得なくなったたなっちにとって、思いっきり逆効果だったようですわ。(^_^;)
しかも「頑張れ」って、今でも十分頑張ってるのに…。
「元気だった頃の思い出を忘れて、初めて前に進めるんです。」
絹の言葉の意味が、やっと理解できた出来事でした。

参太朗のお節介で、益々心を閉ざしてしまったたなっちは、転院まで考える始末。
彼女にとって、「頑張れ」の続きは「ハッピーエンド」でもなんでもなかった。
「人はみんな死ぬんですよ。死ぬことが素晴らしいんですか?」
その場にいた皆さんは、返す言葉が見つかりません。
「一膳飯」での院長のお椀の蓋に見立てたエピは解りやすかったですけど、私はTV前で蓋をあけるコツを伝授したくてイライラ~(笑)
結局、ちゃんと食べられたのかも気になりましたけど…ヾ(*°▽°)ノあはは

そこで参太朗は、たなっちにソフトボールでの勝負を挑むことにしたようですが、たなっちが負ければ病院に残って、きちんと治療を受けて、授業も真面目に聞く。
そして参太朗が負けた場合は、「何でも言うことを聞く」ということだったのですが、それを聞いた絹は「院内学級の先生を辞める」とすかさず修正(笑)
これはかなりの真剣勝負になってきたぞ~(≧∇≦)ノ彡バンバン!

ソフトボール対決を渋る院長に、七瀬先生が協力してくれることになり…。
そして対決の日を向かえた訳ですが、やる気満々な参太朗に権田先生。
どう見ても運動する格好じゃない西森先生に、初心者の絹…って~(笑)
でもたなっちの表情は、明らかにイキイキとしてましたよね。
で、1球目は見送り、2球目は空振り、3球目で見事かっ飛ばした…かと思いきや、初心者の絹がミラクル\●(・_\)きゃっち!(笑)
対決には負けてしまったけど、ボールを打った感触に感激するたなっち。
「こんなに手がしびれて痛いのは、久しぶり…」
同時に生きている実感みたいなものを感じ取ったのかも知れませんね。
病気だからといって、死んだ訳じゃない…。

今回は特に大事には至らなかったみたいですけど、参太朗のやることなすこと、相変わらずウザいわ~(笑)(^▽^;)




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次回は和田っちの病状が…?
う~心配。(・_・、)

テーマ : 赤鼻のセンセイ
ジャンル : テレビ・ラジオ

「ブザー・ビート」 第3話
初回はあんなに“黒キャラ”満載だった菜月が、段々可哀想になってきましたよ。
いや、何だか同情すら覚えるから不思議だ~。(^_^;)

菜月の方から結婚を言い出したものの、直輝からは「もっと強くなって、菜月を幸せにできるという自信がつくまで待って欲しい…」
これって、よく男の人が言う台詞なんですけど(断言:笑)、どう考えてもやっぱり「チンケなプライド」ですよね~(^-^;A
一度は直輝に同調して(ふりをして)その場はニッコリ頷いたものの、その後もイライラさせられっ放しで、菜月もとうとう爆発させてましたもん。
直輝の鈍感さには本当に困ったもんです。(^▽^;)アハハ

ところがその“恋愛のスピード”とやらにピッタリ合っていそうなのが莉子。
大人で押しの強い川崎のペースにドンドン巻き込まれて戸惑っている様子でしたが、過去に二股を掛けられたり…と、莉子は少し恋愛に臆病になっているみたい。
といっても、直輝の横で「ざわっとした」っていうことは、完全に気になってる証拠ですやん♪
最初は単なる知り合いだったのが、莉子の中で少しずつ気持ちが変化してますもんね。
直輝の「友達」発言に、複雑な反応をしてましたし…。

しかし、あの不法投棄は強引でしたわ~(^_^;)
あんな人目につくような場所に、しかも堂々と置いていく…というシチュエーションには違和感(笑)
でも、お酒が強いという莉子が男たちを走って追いかけ、つい酔いが回ってしまうという展開にはならなかったので、仕方が無いといえば仕方が無いのですけどね。(^^ゞ
気分の悪くなった莉子を家まで送り、散らかっている部屋を直輝が片付ける…っていうのも強引でしたけど、姉(直輝ママ、一体何歳で結婚した?笑)と妹に挟まれて育った直輝にとって、特に女の子を意識してっていうのは無いということなんでしょう。
今のところ、菜月が好きなわけだし…。
しかし悪酔いした翌朝に、「フレンチトースト」は絶対食べられません!(笑)

一方、部屋を探していた秀治が、ひょんなことから莉子と麻衣と一緒に住むことに…。
最初は気になってる宇都宮を探らせるのに丁度いい…ぐらいの軽い気持ちだった麻衣が、ここからどんな展開で秀治とくっつくのか楽しみ♪(笑)

そして夏ドラマにはお約束の、『海』シーン♪
青い空の下、砂浜でビーチバレー…。
残念ながら莉子と麻衣の水着は無かったものの、腹筋天国やー♪(笑)ヽ(‘ ▽‘ )ノ ワーイ
莉子もあの携帯の持ち主が、やっと直輝だったと気づいたみたいだし、直輝とギクシャクし出した菜月が再び代々木と…ってことで、また面白くなりそうですわ!



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紗希ちゃん、めちゃ頑張ってます!

テーマ : ブザー・ビート~崖っぷちのヒーロー~
ジャンル : テレビ・ラジオ

「官僚たちの夏」 第4話
“日米繊維摩擦”絡みのお話、後編。
結局、池内の思惑通り、「繊維」は対米輸出自主規制→貿易自由化の道を辿らざるを得なくなってしまったんですね。(^_^;)
日本経済を良くする為に…と、奮闘している風越の思いはことごとく打ち砕かれ。
賛成か?反対か?の会議では、一瞬風越たち反対派の方が有利に見えてたのが、裏で池内が玉木と組んで動いていて結局…ですか。
それに、まさか柏原事務次官(春田純一さん)が池内に“借り”があるとは思わなかった。
何だか、何もかも自分に有利に働くよう、池内がじわじわと脇を固めてるのが腑に落ちませんわ。(^-^;A
風越が大蔵大臣・須藤恵作(長塚京三さん)に、繊維業界への経済支援を直接頼みに行っても、すぐ帝都銀行の山岡頭取に手を回してましたもん。
最終的には総理大臣になっちゃってましたしね~。
思いっきり、池内は悪モンみたいなキャラに描かれてますけど大丈夫?(笑)

結局、繊維業界は大不況に陥り、大企業が中小企業を合併して…と、まるで日本が今も繰り返しているような状況になってるワケですね。
「オカヤ」に社員たちが戻ってきたけど、工場長になってしまった岡屋社長の背中が寂しそうでした。

何だか、レビューを書いてると落ち込みますわ~(^-^;A
・・・・と、いうことでドラマは観続ける予定ですが、レビューはリタイアです。(; ̄ー ̄A アセアセ・・・




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次回は「コンピューター産業」?
庭野(堺雅人さん)の活躍によっては、復活するかも(笑)

テーマ : 官僚たちの夏
ジャンル : テレビ・ラジオ

「華麗なるスパイ」 第2話
今回は経済テロ。
証券会社のホストコンピューターがハッキングされ、巨額の損失が出てしまうという事件が起こり、霧山と吉澤総理はテロリスト探しに乗り出したのですが、これに不気味なミスター匠が絡んでくる訳ですな。
何か、自分の似顔絵を描かせて喜んだかと思えば、吉澤総理の絵はぐしゃぐしゃに…。
一体この二人の過去に、どんな出来事があったのかも気になるところですね。

ミッションを受けた京介が再び自転車漕ぎ漕ぎ秘密諜報部へと出向くと、前回使った2番目のロッカーがメンテナンス中ということで、今回は3番目を使用。
てか、毎回毎回あんな激しく急降下してたら、そら壊れるっちゅーねん!(≧∇≦)ノ彡バンバン!
そして瞬時に敵と味方の区別が付かない…ということで、京介は拳銃を使うことを禁じられ、エリスから指輪型拳銃「キラキラ・ズッキュッ-ン」を渡されました。
お代は3900円也って、高いんだか、安いんだか(笑)

京介とドロシーがハッカーと見られる、元証券会社に勤務していた紅井令子(白羽ゆりさん)の身辺を探ることになったのですが、彼女とホテルで会っていたのがミスター匠が送り込んだ“ダラーM”(デーブ・スペクターさん)。
偽札ドルを大量に流通させて、日本経済を破綻させる…という作戦らしいのですが、日本では普通のお店でドルは殆ど使えないし、思いつくのは両替ぐらい?
しかもそんな大量に両替したら、不審がられるでしょうに。
何だか、またまた怪しいミッションですわ~(笑)(^_^;)

で、京介はホテルのボーイ、ドロシーはメイドに扮して、部屋で「小型画鋲式カメラ」を天井に仕掛け、二人の会話の様子を盗み聞きです。
次に京介はIT企業の御曹司、ドロシーはお嬢様に扮してパーティーに潜入。
ところがダラーMはゲイだったらしく、京介の方に興味を持って二人は部屋へ…?(笑)
自分の魅力でイチコロに…と企んでいたドロシーはお酒を飲んで荒れる荒れる!
大声で秘密諜報部の話なんかして、危なかったわ~(^-^;A
その会話の中に「俺たち…」と言ってたので、ドロシーは男決定~!!(笑)

とりあえず、偽札の入っているダラーMのカバンを摩り替えようと四苦八苦する京介たちですが、ことごとく失敗…。
失敗するたびに、世界のナベアツのリアクションが入って思わず大爆笑でしたが、どんだけ下手くそやねん~(^▽^;)アハハ
結局、見つかって監禁されてしまう羽目に…って、まぁこの辺は予定通り(笑)
しかし令子を説得するのに、息子君の話で油断させて~ってのは、あまりにもベタ過ぎましたかね。(^_^;)
いや、このドラマにカッコ良さを求める方が変なのか?(笑)

令子たちは逮捕されて、5分だけ…と息子君と面会を許されたシーンも、令子役の白羽さんがあまりにもお母さんっぽくなくて違和感。
工場で働く旦那さんとご夫婦だったってのも、イメージできませんでしたしね~。
それが狙いといえば、狙いなんでしょうけども…(笑)

ドラマの中の小ネタは面白いんですけど、何かレビューを書けば書くほど、どうもツッコミレビューにしかならないぞ~ヾ(*°▽°)ノあはは




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1話でバスジャックに巻き込まれたものの、結局何事も無かったかのように扱われてしまった三九。
編集長にも信じてもらえず…。
しかしここの新聞社の載せてる記事って、大スポっぽい?(≧∇≦)ノ彡バンバン!

毎回毎回三九が事件に巻き込まれるけど、結局何も無かったことに…みたいな展開を入れてみた方が面白いかも(笑) …って何様やねん! (≧∇≦)/☆(.. )

テーマ : 華麗なるスパイ
ジャンル : テレビ・ラジオ

「オルトロスの犬」 第1話
思ったほどサスペンスチックじゃなかったですが、初回はとりあえずツカミはOK!
“悪魔”なタッキーと、“天使”な錦戸君。
見た目逆やん!みたいなツッコミは…\(・_\)ソノハナシハ (/_・)/コツチニオイトイテ(笑)

女子大生が白骨化した遺体で発見され、その事件を追っていくうちに刑事・渚(水川あさみさん)が潜入捜査で辿り着いたのが、クラブで「バツ」というクスリを売っていた熊切勝(八乙女 光さん)。
(  ° ▽ ° ;) エッ? あの丸山しゅうが大きくなって、とうとうこんなことを?
・・・とか、ついつい思ってしまった(笑)
で、その勝たちを追い詰めたつもりが逆に銃口を向けられ危機一髪…というところで、現れたのが高校教師・碧井涼介(錦戸亮さん)。
実は彼も教え子の加奈(波瑠さん)の相談を受けていて、彼女がトラブルに巻き込まれ瀕死の状態になった…ということで、真実を探ろうとクラブにやってきていたらしい。
渚と一緒にボッコボコにされそうになったところで、碧井が仲間の少年の腕を握り締めた途端、そのまま絶命してしまう。

後日、「少年を殺した…」と出頭してきた碧井。
「自分は“悪魔の手”を持ち、触れただけで人を殺せる」と告白したものの、証拠不十分で釈放。
担当した監察医・前園千春(原田夏希さん)の検死の結果も、「“天罰”としか思えない」と、少年の死因もはっきりとは判らなかった。

そんな時、渚が辿り着いたのが“天使の手”を持つ竜崎臣司(滝沢秀明さん)。
彼は10年前に3人を殺害した殺人罪で、死刑囚として服役中。
・・・にしては、独房はえらい豪華な造りになってたような…。
しかも完全に自前っぽい服装な上に、所長(六平直政さん)とも繋がっている。
“悪魔の手”の存在を聞いた竜崎は碧井に興味を持ち、二人を会わせてしまったが運のツキ。

「その力で、所長を殺してくれ。そして俺の手で生き返らせる。」
脱獄を手伝うよう指示された碧井はまんまと騙され、息絶えた所長を後にして竜崎を逃がしてしまいました。
“悪魔の手”の能力のせいで、怒りや恐怖、憎しみや恨みを檻の中に押し込めて、息を潜めて生きて来たはずだ…と心の内を見透かされて動揺させられたせいもあったんでしょうね。
それに竜崎の持つ“天使の手”で、脳挫傷で意識不明状態の加奈も助けられるかも知れない…。
しかし「この力を世のため人のために生かすことができる。たくさんの命を救うことができる。それが俺にできる償いだ。」と言った竜崎の言葉は、結局嘘?
まさに「神の手を持つ悪魔」=竜崎と、「悪魔の手を持つ天使」=碧井が出会ってしまった訳ですな~。
この先、この二人がどんな風に関わっていくのか楽しみですわ。

そして勝の父親・善三(柴俊夫さん)は、社会厚生大臣・榊(高畑淳子さん)と繋がっているベアーズ製薬の社長…ってところも、これからの展開をワクワクさせます(笑)
榊は、政治家としては致命的な心臓病を患っているみたいだし、“天使の手”を利用しない手はありませんもん。(^▽^;)アハハ
それにシングルマザーである渚の恋人・吉住が、絶対裏があるぞ!的なキャラ設定が多い忍成修吾さんというのも外せませんな(笑)
前日は陰でおばあちゃんを虐待してましたし…ってチャウヤロ! (≧∇≦)/☆(.. )
私は千春の先輩で、エリート警察官僚・沢村敬之役の佐々木蔵之介さんから、目が離せませんわ♪




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で、『犬』の出番はお見舞いの紫色した変なぬいぐるみだけ?と思いきや、渚の部屋に「ソフトバンクのお父さん」のデカストラップが置いてあったり…とスポンサーさんへの気配りも忘れてません!
(≧∇≦)ノ彡バンバン!

テーマ : オルトロスの犬
ジャンル : テレビ・ラジオ

「任侠ヘルパー」 第3話
介護の理想と現実…
今回はちょっと考えさせられるようなお話でした。

時々「女だから…」という言葉に、過剰反応していたりこ。
どうやら女組長ということで、若頭・久米(田中哲司さん)をはじめ、他の組員たちからも少しなめられていた様子。
部屋に置いてあった写真はてっきり恋人だと思いきや、実はりこの兄。
組を継ぐはずだったのが病気で亡くなってしまい…という経緯があった。
女ということで色々と難しい面も多く、他の組にハクをつけるためにも、絶対幹部になってやるという強い決心もあり…。

そんな時、出会ったのが利用者の節子(森康子さん)。
同居する孫・高志(忍成修吾さん)から虐待を受けているかも知れない…という連絡を受け、りこは毎日のように節子の家に通い始める。
最初は幹部になるために…だったのが、節子と接するうちに段々と親密になり、彼女を助けたいという気持ちの方が大きくなったみたい。
そんなある日…。
散乱した割れた食器や虐待の痕を見つけたりこが心配するも、「ずっと傍にいてくれるあの子は悪くない、たった一人の家族だから…」と高志をかばう節子。
その後、りこは高志の虐待現場を押さえることに成功したものの、逆に反撃に遭ってしまった…というところで、彦一の登場ですよ。
カッコイイ~♪

ところが、久米の言っていた素人の『クスリの売人』ってのが高志だったのですよね。(^_^;)
高志を捕まえたと聞いて、節子を心配したりこが家に駆けつけてみると、案の定衰弱して倒れていた。
一緒についてきた彦一が救急車で病院へ付き添い、「てめぇできっちり、ケリをつけて来い!」と言われたりこは組へ…って、そこはどこかのダンスホールか?ってほどの広~い場所。
組が経営しているお店か何かなんでしょうかね。
レトロな雰囲気が、何とも任侠っぽい(笑)
そして組のやり方で始末しようとした久米たちを抑え、りこは高志に自首させることにしたのですが…。

退院した節子は「タイヨウ」に入所したものの、たった一人の家族を失ったショックなのか、どんどん進む認知症。
仕舞いには高志を捜して大暴れするようになり、とうとう身体拘束されてしまうことになってしまったのですよね。
所長があれだけ拒み続けていた、身体拘束…。
節子のためにと思ってやったことが、結果的に本当に良かったのか…。
晶の「ヘルパーは家族になれない!」という言葉が、耳に残ります。

次回は今のようになった晶の過去が少し明らかになるみたい。
時々、酷い頭痛に悩まされている様子も気になります。




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一生懸命パンチの練習をしている清史郎くん、可愛い~♪
彼が彦一を「アニキ!」と呼ぶたび、TV前で思わず顔が緩んでしまってます(笑)

テーマ : 任侠ヘルパー
ジャンル : テレビ・ラジオ

「赤鼻のセンセイ」 第3話
参太朗のウザさは相変わらずな上に、失敗を生かせず、学習してない…と、きたもんだ。(^_^;)
毎回、子どもたちの命に関わるかも知れないような失敗談に、ヒヤヒヤさせられっ放しでございます。
「僕だって、勉強してます!」の言い訳台詞が、聞いて呆れますわ~(^-^;A

小児糖尿病で入院してきた千佳(八木優希ちゃん)が、院内学級へ入ることに…。
で、なぜか参太朗がやえっちを生徒会長に仕立て上げ、歓迎会をやろうと大はしゃぎ。
もちろん、主治医の七瀬からは「非常識だ!」一蹴されてしまう訳ですが、他の先生方や子どもたちを巻き込んで勝手にドンドン進めてしまう参太朗。
「呪 う ちかちゃん アカハナ」の看板には爆笑させてもらったけど、シャレになりませんよね。(^▽^;)アハハ

母親(芳本美代子さん)曰く、千佳はしっかり者で一人で何でも、毎日のインスリン注射も自分で打っているし、仕事で忙しい自分の為に家のお手伝いもしてくれて本当に助かっている…と自慢げ。
優希ちゃんって、「薔薇のない花屋」の雫ちゃんといい、しっかり者のキャラがやけにハマるんですよね~。

そんな時、売店の前で千佳を見かけた参太朗は、「お母さんが好きだから」という言葉を鵜呑みにして、お菓子を買ってあげてしまう訳です。
案の定、陰に隠れてお菓子をこっそり食べてしまう千佳。
小児糖尿病を患っている千佳にとって、病院で出される食事以外のもの、もちろん甘いモノなんて持っての外。
自分でも解っているはずなのに、母親に甘えられない寂しさとストレスでついつい…。
倒れてる千佳にやえっちが気づいて、すぐに対応できたから良かったものの、ホント危ないところでしたよ。(^_^;)
相変わらず、参太朗の後先考えない行動に呆れますわ~。
千佳が一日「420kcal」しか食べられないと知り、院長の助言もあって一緒に同じ食事を…と考えたまではよかったけど、「お母さんに連絡して、謝っておいた…」と千佳に喋ってしまったのも軽率。

しかし、慌てて駆けつけた母親の言葉にも呆れてしまいましたわ。
「こんなことしないって、約束して!お母さんに迷惑かけないって約束して!…」
・・・って、子どもの体の心配より、自分のことしか考えてないって態度でしたもんね。
追い討ちをかけるように、「離婚も病気も乗り越えて、何でも二人で支えあっていくんです!」の言葉にも…。
そんな母親に、「お母さん、そんなに子どもに甘えないで下さい!」と絹がキッパリ言ってくれて、スッキリしましたわ。(^^ゞ
「よく頑張ったね…」
絹の言葉にホッとして、泣いていた千佳の姿に思わず涙腺が緩みました。(・_・、)

で、絹に諭され、一度は“歓迎会”を諦めた参太朗。
今度は子どもたちが中心になって、千佳が描いた絵日記を実現させてあげようと、あれこれ手を尽くして喜ばせてあげてたのは感動的なシーンでしたが、あまりの大掛かりさにちょっと引いてしまったかも。
手作り感満載のメリーゴーランド…まではギリギリ良かったけど、最後のバルーンの数!
前回の尋常じゃないカラーボールの多さといい、どうもやり過ぎのような気も…(^_^;)
参太朗が絹の実家に行って、バルーンアートを伝授してもらっている前フリがあったけど、あれじゃ素人の域を超え過ぎですわ~(笑)

今回ももし絹がいなかったら…と思うと、結構ツライ展開だったかも。
結局、参太朗が余計なことをしなかったら、こんな大事件にもならずに済むのに~(笑)(^-^;A




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風船代、一体幾らしたんだろ~?ヾ(*°▽°)ノあはは

テーマ : 赤鼻のセンセイ
ジャンル : テレビ・ラジオ

「ブザー・ビート」 第2話
2話目にして、菜月の悪女ぶりが何となく緩和されたように感じたのは私だけ?
よくよく考えてみれば、タバコを吸うのも別に大人だからOKだし、直輝とは別に遊びで付き合ってる訳でもないし…ってことで、普通の女の子に見えてきましたわ(笑)
ただ、ちょっとした出来心にしろ、代々木とのことはアカンけど。(^-^;A
ところが直輝ったら、どうも今の状態に安心しきっているのか、菜月からせがまれた2度目のキスもフレンチだし(笑)、部屋に遊びに行ってもゲームが終わったらさっさと帰ってしまう…じゃ、菜月の心の中にまたモヤモヤした気持ちが生まれるのも仕方がありませんわ。
こんなことだと、ガンガン押してきてる代々木に心を奪われるのも時間の問題なんでしょうね。
そして、それを予感させるような「チューベローズ」の花言葉。
たぶん菜月は知らずに花束に入れたんでしょうけど、こういうベタな使い方は好き♪(笑)

一方、川崎からデートに誘われた莉子。
まずは麻衣と宇都宮と4人で…ということになったのですが、麻衣は宇都宮に一目惚れ(そっちかっ!?早っ!(笑))したものの、宇都宮は女性に全く興味がないという設定らしい。
「大学の頃から、尊敬している」と言いながら、宇都宮が川崎を見つめるまなざしは、完全にハートが入ってたような?(笑)
うわ~、残念!(^▽^;)アハハ
でも宇都宮と一緒に写真を撮ってもらった麻衣が、ひょんなことから秦野のメルアドを知ることとなり…ってことで、これは何か別のハプニングの予感~♪
貫地谷さんと青木崇高が並んだときに、思わず「ちりとてちん」を思い出してしまったのですけど、草々さんのことはもういいんでしょうか?(笑)チャウヤロ! (≧∇≦)/☆(.. )

で、後日…
川崎と二人っきりの初デートでは、「初デートでキスなんてしない…」なんて言っておきながら、別れ際で莉子にブチューですもん~。
大人や~♪ドキドキや~♪(≧∇≦)ノ彡バンバン!
そして家に帰ってからも、デレデレ状態の莉子(笑)
大人の恋の予感…というところですが、川崎に誘われた練習試合で直輝と再会する訳ですな。
実はお互いに名前も知らなかったようですが、またいつものように肝心のところでシュートが決められない直輝に、
「8番!なにやってるのよー!ちゃんとやりなさいよ!バーカ!」
思わず怒鳴ってしまう莉子。
でもそんな莉子の叱咤激励のお陰で直輝は実力が出せたようで、その後は大活躍。
生意気言ってた後輩も、思わず謝罪ですわね(笑)
しかし、彼女に感謝する…にも、莉子の姿がない!
またしても“すれ違い”か?
と、思いきや今回は無事に自己紹介までは進展できたようです。ヽ(´ー`)ノ ふぅ~(笑)

今の段階では全く“恋心”の「こ」の字も芽生えていない二人が、この先どんな風に恋に落ちるのか楽しみですわ♪




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直輝が帰った後に、菜月はすぐにタバコに火を…って、部屋で吸ったらニオイが残ってマズイわ。
せめてベランダで吸いましょう~(笑)

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「官僚たちの夏」 第3話
「三種の神器」もあっという間に終わり…。(^-^;A
今回は少し前からくすぶっていた“日米繊維摩擦”絡みのお話。
アメリカは安い“made in JAPAN”の存在で繊維業界の存続が危ぶまれ、「輸出を控えろ」と日本に圧力をかけてきたようです。

そんな時、通産大臣にアメリカ協調派の池内が就任。
繊維局長にはアメリカから呼び戻された玉木が任命され、同じ通商派の片山もカナダ大使館から繊維局へ異動。
それに対抗して(笑)、風越は庭野を大臣秘書官に、腹心の鮎川を繊維局に送り込んだ訳ですが、相手は池内…ということで、風越の手の内はバレバレでなかなか手強そうですわ。

折りしも、日本の繊維業界は増産につぐ増産で工場を新設したり、人員を大幅に増やしたり…と盛り上がっていたのですが、正式に綿製品の輸出自主規制が実施された場合、1年後では半数の企業が倒産する恐れがあるらしい。
・・・といったところで、何だかんだいっても結局は決まっちゃうんでしょうね。(^_^;)
要求をのまないと他の貿易にまで影響が及ぶみたいだし、「日米安保」もあるし、ここは繊維業界に泣いてもらう…と、とばっちりを食らってしまうようですわ。

「オカヤ繊維」も窮地に立たされ、ざこばさん演じる社長さんの悲痛な叫びに思わず涙です。(・_・、)
「OKAYA」のタグも泣いてますよ。




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風越の娘・貴子もあっという間に大学生です♪(^.^)

テーマ : 官僚たちの夏
ジャンル : テレビ・ラジオ

「華麗なるスパイ」 第1話
期待し過ぎるとイマイチ…というジンクスはありますが(笑)、初回はなかなか面白かったですわ♪
2時間SPのせいで、ちょっと途中に中弛みはあったものの、長瀬君や深キョンのキャラでカバー!(^.^)
楽しみにしてた友近さんのエリスも、口調がキャサリンっぽくて大満足です♪
ライセンス藤原さんと、世界のナベアツさんは、普通…(笑)

13の詐欺事件で逮捕され、30年の懲役で網走刑務所に服役していた鎧井京介(長瀬智也さん)のもとに、面会に訪れた霧山誠一(寺島進さん)。
いかにもヤーさんみたいな怪しそう~な風貌(笑)でしたが、実は内閣総理大臣・吉澤総一郎(渡哲也さん)がテロ対策の為に発足させた“秘密諜報部”を取り仕切っている部長らしい。
でも横にはべらせてる秘書・ジョセフィーヌ(KIKIさん)の方が頭がキレそうでしたよね(笑)

「罪状の数と同じ13のテロ計画をスパイとなって阻止すれば、本当の自由を与える」
吉澤総理から言われた鎧井はそれを受け入れ、海の見えるスイートルームを案内された…ところは、深川の「安楽亭」という定食屋。
ホテルじゃない上kに、海というか思いっきり川やし!(≧∇≦)ノ彡バンバン!
いきなり部屋で電話のベルが鳴り、探してみると、革靴の靴底に電話が隠されてました。
ジリジリジリーン♪音は完全に黒電話…って、あっ!革靴の「黒」とかけてた訳が?(笑)

車は自転車だし、本部といっても見た目ボロイ「亜細亜財政研究所」。
事務員に促され、京介が2番目のロッカーの中に入った途端・・・・・\( ><)シ ギャー
そのままロッカーは急降下して、「SIA」に到着♪
長い長いコードナンバーを入力して無事に中へは入れたものの、どうも直接行けるみたいです(笑)

で、日本と吉澤総理を憎んでいるのミスター匠(柄本明さん)という人物が、国際テロ組織のボスらしいんですが、全然強そうに見えないし、これまたイイ感じですわ~!(≧∇≦)ノ彡バンバン!
そのミスター匠に命じられた刺客たちが次々…という展開になるらしく、今回は爆弾のスペシャリスト・ボマーK(手塚とおるさん)を送り込み、修学旅行にやって来ている吉澤総理の孫・亜美(井上真央さん)が国会議事堂へ行く時が危ない…と睨んだ霧山たち。

京介は添乗員、ドロシー(深田恭子さん)はバスガイドに扮して潜入。
亜美を護衛するわけですが、行く先々でスベリまくり!(笑)
生徒たちは二人を無視して、勝手に自由行動してるパターンで2度ほど軽く(あくまでも軽くね)笑わせてもらい…。
バスに仕掛けられた爆弾に気づき、それを亜美が受けているイジメと絡ませて解決させてましたが、化学と電気工学に詳しい亜美が爆弾の解除を指示して、イジメっ子たちから感謝され、すぐに改心したのは思わずツッコミを入れさせてもらいましたわ(笑)
ま、ドラマなので~。

で、ホッとしたのも束の間、今度はボマーKがバスを乗っ取り、そのまま国会議事堂へ…という展開も、京介の活躍で無事に解決。
・・・って、はしょりすぎや!(≧∇≦)ノ彡バンバン!
「安楽亭」の娘・三九(杏さん)が人質にされていたものの、今回の事件は“クリーナー”によって跡形もなく処理され、三九にも口止めして何事も無かったように闇に葬られることとなりました。
そこは「スパイ」っぽい感じで、面白い終わり方でしたわ。

そういえば「13のテロ計画を…」って、もしかしてドラマは13話まで?
それだけ“ネタ”が続くのか、ちょっと気になるところでもあります(笑)



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京介が10歳の時に生き別れた母親からもらったという「十字架のネックレス」が、危機的状況で「そんなアホな~!」(笑)的な小道具として使われていて、イイ感じです♪

テーマ : 華麗なるスパイ
ジャンル : テレビ・ラジオ

「任侠ヘルパー」 第2話
世間ではいきなり視聴率が下がったの何のって騒いでましたけど、内容的には今回も笑いあり涙ありで益々イイ感じです♪(^.^)
マスコミって、ちょっと過剰反応し過ぎなんですよね…。

晶が経営する「ハートフルバード」のフランチャイズとなった「タイヨウ」。
まずは、自社製のオムツを利用させ、ヘルパーたちの負担を軽減させて仕事の効率化を図ろうとするものの、そう簡単に受け入れられるものでもなく…。
自立歩行の難しい人には、本人の意思を問わずオムツを着用させる…ってのも、何だかな~。
それに使用率や回転率を上げさせて、利益を上げるというビジネスライクな考え方も、なかなか賛同できませんよ。(^_^;)
ついつい将来の自分と重ねたりして…。

そんな中、気難しいことで知られる入居者・本村(津川雅彦さん)は、オムツの着用を断固として拒否。
無理やり穿かせようとして本村に近づいた彦一は、胸元の“桜吹雪”を見られてしまう訳です。
折りしも、ヤーさんだと一人でもバレたら連帯責任…と鷹山に釘を刺されていただけに、ヒヤヒヤの彦一でございます。(^-^;A
りこは「本村さんにオムツを穿かせれば手柄になるのでは?」なんて言ってたけど、そんなことで次の幹部が決まるって訳でもないでしょうに~。
それでも入れ替わり立ち代り、オムツを穿かせようとあの手この手を使ったけど、残念な結果に…。(^▽^;)アハハ

翌日、彦一は本村からの指名で外出に付き添うことになったのですが、弱みを握っている本村さんは彦一をわざと「桜吹雪!」と呼んで、満面の笑みです。(’-’*) フフ
駅に車椅子を預け、バスを乗り継いで向かった先は柔道場。
どうやら柔道大会のシニア部で10年間ライバル同士だった寺内という男の消息を訊ねるためだったようですが、自宅へ行ってみると寝たきりで認知症も進んでいるらしく、本村さんの問いかけにも無反応な状態でした。
そんなかつてのライバルの姿に、ショックを隠せない本村さん。
施設に戻っても、元気がなく食事もとらない。
おまけに自分でトイレに行こうとして、途中で失敗してしまうのですよね。
晴菜の「お恥ずかしいことじゃない」という言葉も、今の本村さんには心に突き刺さってしまう訳です。
あんなに嫌がっていたオムツを、穿かせてくれ…と彦一に頼んだりして。(・_・、)

「タイヨウ」にやって来た晶は、問題を起こしてばかりの本村さんを退所させることに…。
本村さんは身の回りの後片付けを始めるのですが、今まで柔道で頑張ってきた優勝カップや賞状までも処分させようとして彦一にキレられてしまいました。
・・・といっても、砂浜で本村さんを投げ飛ばしたシーンはヒヤヒヤ。(^-^;A
そう、彦一は本村さんの筋の通った頑固さは実は嫌いじゃなかったんですよね。
「がっかりだよ、あんたには…」
吐き捨てるように言われた本村さんは、体制を整えて今度は彦一を思いっきり投げ飛ばしてましたわ。
「そんなに元気なら、いらねぇだろ、オムツ…」
彦一の言葉に思わず微笑んだ本村さんは、自信を取り戻したように見えました。

そして後日談として、本村さんから彦一宛にハガキが届いていました。
そこには新しい施設でもリハビリに精を出していること、足も少しずつ良くなっていることや、オムツも悪くない…と書かれてあったようです。
しかし毎回毎回彦一の行動を逐一監視しているかのように、りこが傍にいるのが気になりますな~(笑)

前回「弟子にして下さい!」と頼みに来た涼太ですが、実は任侠モノが大好きなんですね♪
彦一は何となく疎ましそうにしてたけど、実は面倒見の良い“アニキ”ですやん。(^.^)
但し、ジュースは弟分持ち(笑)
涼太がいじめられてるところに遭遇したところで、すぐに助けるのではなく、いじめっ子たちを追い払うでもなくて、涼太に「プライドはないのか!?」と一喝するのは良かった。
来週は大特訓が始まるようで、またまた楽しみですわ~♪



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清史郎くんのシーンが増えると、嬉しい♪(’-’*) フフ

テーマ : 任侠ヘルパー
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「赤鼻のセンセイ」 第2話
今回は雅樹の初恋の話。
相手は外科病棟に入院している理沙(金澤美穂ちゃん)という女の子だったのですが、それを参太朗が知ってしまって話がややこしく…。(^_^;)
参太朗は良かれと思って理沙を院内学級へ誘ったものの、香とわざわざ席を変わらせて横に座らせ、教科書を見せるために机をくっ付けた上に、雅樹に連立方程式を解かせてカッコイイところをアピール…は、案の定思いっきり空回りですわ。
あまりにも唐突な状況に耐え切れなくなった雅樹は、そのまま退出~(^▽^;)アハハ

実は、ただ彼女を見てるだけで良かったのですよね。
理由は、もうすぐ退院して“あっち”の世界に行く理沙に恋をしたところで、自分は白血病で“こっち”の世界の人間だから、結局は成就しない…と諦めていたから。
それを聞いた参太朗は、絹が話していた「もし明日が世界の終わりだとしても、私は今日林檎の木を植えます」という言葉で和田を励ますのですが、これって結構奥が深い言葉ですよね。
「出会った事を後悔するな。大切なのはその時の気持ちだろ?人を好きになってもイイんだ。」

理沙の退院が決まり、その時間がまた運の悪いことに雅樹の診察時間と重なってしまう訳です。
雅樹は理沙とは最後も顔を合わすことなく、そのまま…と思っていたけど、そんなこと参太朗が放っておく訳がありませんやん(笑)
診察が終わるまで前田兄弟の漫才で繋いだりして時間を稼ぎ、バスの時間を気にする理沙親子を足止め。
絹に頼まれた先生方も必死の阻止で行く手を阻んだものの、上手くかわされ…。
バスが出てしまったということで、タクシーを呼ぶことになり慌てる三太朗。
というところで、最後の最後にまた“シルクマジック”が起こってましたね~(笑)
しかしタクシーを止めるために、大量のボールを坂の上から転がして…っていうのは、アリ?(^_^;)
後で全部拾うのに、スタッフさんたちは相当苦労したと思われ…。
…って、そういうことではなく(笑)

診察が終わり、やえっちに促されるまま理沙と最後のお別れの挨拶をした雅樹。
そこでみんなが自分の為に、一生懸命力を尽くしてくれたことを知る訳です。
「また定期的に病院へ来るから、その時にお見舞いに…」と言う理沙に、「来ないでくれ」と言った雅樹。
でもそれは“拒否”ではなく、ちゃんと診察を受けて病気と闘い、絶対元気になって“そっち”の世界へ行く…という強い決心の現れでした。
最初はいつもの空回りだった参太朗の行動も、結果的には雅樹に治療へ前向きな気持ちにさせることが出来たってことで、今回もギリギリセーフです~(’-’*) フフ

今回は絹の生い立ちが少し判ったのですが、実家は浅草で劇場を営んでいるらしい。
しかし父親とは今は絶縁状態で、父親は経営が傾いている劇場の為に毎日のように金策に走っている。
父と娘の間にどんな出来事があったのか気になるところですが、あの「ズッコズコダンス」は面白いの?
いや、それを大泉さんがやったから全然面白くなかった…ってのが、本音かも(笑)
まだまだ微妙に苦手~(^▽^;)アハハ



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雅樹の初恋に絡ませて遠野先生の恋心も描かれていたのですが、残念ながら撃沈。(^-^;A
好きな女の子に厳しくキツイ言葉をかけて、気を惹こう…って全くの逆効果でしたやん(笑)

テーマ : 赤鼻のセンセイ
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「ブザー・ビート」 第1話
久しぶりに『月9』らしい雰囲気のドラマでしたね~♪
お約束の“恋愛ベクトル”も作り甲斐があるってもんです(笑)

主人公・上矢直輝(山下智久さん)は、PBA(プロバスケットボールアソシエーション)のプロチーム「JCアークス」の選手。
ルックスはイイのに、いざという時に活躍できない…という、プロとしてはちょっと致命的なキャラ。(^^ゞ
おまけに恋人でチアリーダーの七海菜月(相武紗希さん)は、見た目は可愛いし、優しいし、よく気が付くし…と彼女としては最高♪のはずが、陰でタバコを吸っていたり、毒を吐いたり、移籍してきた代々木廉(金子ノブアキさん)に誘われていきなり…と、かなりの肉食系らしい。
こういう女子って、実際にもいるんですけど、男子はまんまと騙されて全然気づかないんですよね~(笑)(^-^;A
相武さんの「黒キャラ」も新鮮で、面白くなりそうな予感(笑)
そういえば金子さんが、見た目「大阪エベッサ」の波多野さん風なんですけど、どうもバスケット姿がカッコよく見えない。
でもまだドラマが始まったばかりで緊張されてるってことで、温かく見守ることにします(笑)ナンデヤネン ( ^ o ^ )ノ☆/;^-^)ノ

一方、音大を卒業して、書店でアルバイトをしながらプロのバイオリニストを目指している白河莉子(北川景子さん)。
ずっと憧れていた音楽プロデューサー・中西(鈴木一真さん)から、女性だけのクラシカルバンドをプロデュースする…と誘われたものの、実際にはルックス重視で、「実力が無いくせにプライドだけは高い」と侮辱されて、散々な目に。(^_^;)
で、ひょんなことから直輝のケイタイを拾って、それがきっかけで二人が知り合うのかと思いきや、なぜか引き取りに来たヘッドコーチの川崎智哉(伊藤英明さん)から一目惚れされる訳ですな(笑)
そしてお約束で、フルート奏者で莉子の親友でもある海老名麻衣(貫地谷しほりさん)が、川崎に一目惚れ…っと。(^^ゞ
しかしタイトルバックでは、直輝のチームメイト・秦野秀治(溝端淳平さん)と仲良くさげなシーンが映っていたので、行く行くは~ってことなんでしょうかね。
貫地谷さんは、こういうあっさり系のキャラの方がハマリ役になりそう。(^.^)

そして莉子がいつも練習している場所=直輝の練習場所だったってことで、二人はやっと知り合うのですが、「私があなたの最初のファンになってあげる!」とは、これまた何か高ビーですやん。(^-^;A
いつも肝心なところでダメ…という共通点がある二人は、お互いに陰では一所懸命練習をしていることを知ってる訳ですし、これから急接近ということになるんでしょうかね。
美男美女のお二人が並ぶと、ホント絵になりますわ~♪

見せ場のバスケットシーンがあまり上手そうには見えなかったんですけど(笑)、これから回を重ねるごとに皆さんが様になってくれるよう期待してますぅ~(’-’*) フフ




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「チッ!ヘタレ!」上等!(笑)
直輝が好きな「フレンチトースト」で一家団欒…みたいなシーンで、「東京ラブストーリー」の中で使われてたBGMが使われてませんでした?
あれは絶対そうだ!!ヽ(‘ ▽‘ )ノ チャンラララランラーン♪

テーマ : テレビドラマ
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「官僚たちの夏」 第2話
「官僚たちの夏」といいながら、今回は冬のシーンが多かった?
しかもなかなか解けない雪…(笑)

今回は「三種の神器」の“テレビ”のお話。
それまで輸入に頼っていた“テレビ”は、当時普通の家庭では到底買えない贅沢品。
そこで東京タワー完成を2年後に控え、テレビを普及させるために低価格化の実現を目指していた風越たち。
ところが家電メーカーの過当競争による共倒れを防ごうと、参入業者を制限することにしたものの、帝都銀行が全面的にバックアップしていた“大沢無線”が参入から外れてトラブルに…(^_^;)
大沢無線の技術を目の当たりにした電気通信課長・庭野は業種転換を提案するも、殆ど製品は出来上がっていたし、そう簡単に受け入れられるわけも無いですわね。
でも、後に当時はまだあまり知られていなかった『電子計算機』を、一時帰国した牧から情報を得て目を付け、大沢無線に提案して何とか事なきを得た様子。
しかし、あの思いっきり古~いコンピューター。
当時のまま残ってたんでしょうか?それとも美術スタッフさんたちの作り物?
何か、ガチャガチャ物凄い音を立てて、計算する様子が面白かったですわ♪
テレビが電源を入れてもすぐにつかない…というのも、当時のエピソードならではなんでしょうね。(’-’*) フフ

そして玉木と片山が池内幹事長と気が合ったみたいで、こちらの動きも気になるところですが、次回は日米繊維摩擦真っ只中の“繊維”。
アメリカ協調派の池内は通産大臣に就任。
玉木は繊維局長に任命され、片山も繊維局に異動。
こりゃ、風越もオチオチしてられません。(^_^;)
「made in JAPAN」の製品は安くて品質が良く、アメリカ市場を脅かすような存在になりつつあるようですが、昔から自分の国の製品は無理やりでも売りつけるのに、反対に危なくなると輸入を制限しちゃうんですね~(^▽^;)アハハ
オレンジ・牛肉問題も、今や懐かしい(笑)
予告でざこばさんが出てたので、ちょっと楽しみです♪(^.^)



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昔の奥さんたちは大変だったのね~ヾ(*°▽°)ノあはは

テーマ : 官僚たちの夏
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「MR.BRAIN」 最終話
うーん(゜-゜) 最終回は色んな意味で、何かもやもやの残った終わり方でしたわ~。
で、予告で元気に見えていた林田は単に見間違えで(笑)、命に別状は無かったものの、数本の肋骨や足を骨折して重症に…。
でも生きてて良かった!(´▽`) ホッ
それに彼の入院がなければ、副長官を説得することが出来なかった訳で…(笑)

川瀬副長官を狙撃、衆議院議員・尾崎 (浜田晃さん)を誘拐、「48時間以内に処刑する…」との声明と共に現場に血液で描いた「×」を残していた北里(上川隆也さん)のDNAは、なぜか尾崎の息子・紳一郎(鈴木一真さん)と一致。
このカラクリは、白血病になった北里が服役中に紳一郎の骨髄移植を受けていた…ってことで、解決。
一卵性の双子でも、血液のDNAだけは一致するらしい…_¢(0_0ヘ) フムフム
しかし北里が罪を犯す結果になってしまったのが、17年前の『DNA鑑定』の不確実さってのは、これまたつい最近どこかで聞いたような。(^_^;)
結局、北里は服役中に無実を訴えていたものの、白血病に罹り、内密に紳一郎からの骨髄移植を受けたことで沈黙を要求されたらしい。
ところが北里が罪を認めた…ということで、息子の無実を信じ続けていた両親が自殺。
それを知って、今回の復讐となったようです。

しかし…
気になっていた北里と武井の繋がりは、結局「アメ」だけの関係?(^▽^;)アハハ
武井を尾行した九十九は、彼が残した「黄色いアメ」を採取。
その後アメの“色”に意味があると睨んだ九十九は、わざと「青いアメ」を置くわけですな。
で、“青”は計画続行を意味していたらしく、北里はそのまま続行した…ってことで、今回逮捕されてしまった。
武井は悔しそうな表情をしてましたけど、だからってなぜ北里と手を組むことにしたのか?
その辺のことはスルー!(^_^;)
北里は武井を知らなかったってことで、「黄色のアメ」は九十九にはバレてしまってたのに、指紋など決定的な証拠は検出されず、確定に至らなかった。
「6/29は雨が降っていたから…」って言葉だけでは、追い詰められないってことか~(^-^;A
でも九十九は“宿題”という言葉を使ってたし、このもやもや感は続編や映画化もありそう~な含みを持たせているような気もするので、ギリギリ許しましょうかね(笑)Σ\( ̄ー ̄;)ナニサマヤネン!

そして北里の担当裁判官だった津田に見せかけて、代わりに連れ去られた九十九。
今まで持ってなかった携帯電話を買ったのが、ここに繋がってくるとはっ!
九十九の身を心配した丹原が電話をかけ、それに北里を気を取らさせて、実はその前に和音の携帯を抜き取って隠し持っていて、自分の居所をそのGPSで知らせる…。
なかなか手の込んだ“誘導”でしたやん♪
「だってこれで最後になるかもしれないじゃないですか」と、和音を抱き寄せた九十九が耳元で何を言ったのかは結局分からずじまいでしたが、和音にも携帯の紛失を気づかせるところはさすが『脳科学者』。
「実験台」から立派な「助手」に成長しましたよね(笑)
ところが、横で尾崎が余計な一言を言ってしまうもんだから、北里から銃口を向けられてホント危ないところでしたよ~(^_^;)
ま、それがギリギリ丹原たちが間に合って、携帯のワンセグで副長官たちの緊急記者会見の模様が映し出されていた…ってことで何とか免れて良かった良かった。
でも17年前の事件の真犯人は何処へ?(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

で、やっぱり九十九はアメリカへと旅立ってしまったようですね。
夏目たちの「餞別」は何かと思いきや、九十九の持っていたアグネス・ラムさんの写真集の頭の部分が全部和音に変わってるし、違和感ないし~(≧∇≦)ノ彡バンバン!
毎回泣いたり怒ったり、表情がクルクル変わる綾瀬はるかちゃんには本当に楽しませてもらいました。
バナナを口いっぱいに頬張る女優さん…なかなかいませんわ(笑)

最後におまけで、飛行機の中のダイナマイト男!
まさか慎吾ちゃんだったとは~(≧∇≦)ノ彡バンバン!
彼が右上をチラチラ見てたってことで、『嘘』だと見抜いた九十九でしたが、ダイナマイトが本物だったらエライことになるところでしたよ~(^▽^;)アハハ



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最終回の視聴率は「BOSS」と仲良く引き分け…ってことでしたが、本当はもっと凄い数字を狙っていたでしょうに…。
残念!(笑)(^_^;)

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「任侠ヘルパー」 第1話
もっとコメディーっぽいドラマだと勝手に想像していたので、意外とマジな展開にビックリ!
草なぎ君が今までにない“悪キャラ”で正直ビビリましたが、内に秘めた「弱気を助け、強気をくじく」精神や、「義理人情に熱い男」がチラホラ見え隠れしていたし、最後の方はちょっと涙腺が緩むような展開があったりして、やはり見せてくれますね~。

隼会・翼興業組長の翼彦一(草なぎ剛さん)は、17歳から極道一筋で生きてきたものの、気持ちとは裏腹に今の“しのぎ”は俗に言う振り込め詐欺。(^_^;)
そんなある日、隼会の8代目が亡くなり、若頭・鷹山組組長の鷹山源助(松平健さん)から呼びだされた彦一は、自分が次の若頭に指名されるのでは?と期待していた。
ところが鷹山に連れて行かれたのは、「タイヨウ」という老人介護施設。
他には四方木りこ(黒木メイサさん)、鷹山の息子・三樹矢(薮宏太さん)、黒沢五郎(五十嵐隼士さん)、六車雅人(夕輝壽太さん)、二本橋賢吾(宇梶剛士さん)で、それぞれ彦一と同様に期待して集まった面々でしたが、鷹山に言い渡されたのは施設でのヘルパーとして働く「研修」。

納得できない彦一たちに、「これからは老人社会だ。老人相手にビジネスを成功させたヤツが天下を取る。」と説明していたけど、近くに敵対する鷲津組もあることだし、これには何か裏がありそうな気がするので、それは後々…ってことなんでしょうかね。
「タイヨウ」のオーナー園崎康弘(大杉蓮さん)には、それぞれ建設会社の支店長たちだと紹介して、人生経験を積ませるための研修だと説明していたようです。

そして始まった老人介護。
「身体拘束は絶対にしない、利用者の笑顔と自主性を大切に…」という園崎の理念通り、お年寄りが皆さんイキイキされているのが印象的でした。
最初から仕事に拒否反応を示していた面々も、研修を見て時期幹部を決めるという鷹山の言葉で、渋々やっているという感じでしたね。
「地獄へようこそ」と彦一たちを快く思わない和泉零次(山本裕典さん)や、可愛いヘルパー美空晴菜(仲里依紗さん)、他にも何人もヘルパーさんがいるようだし、結構賑やかな「タイヨウ」。

そんな中、彦一はそこで入所している倉田チヨ(池内淳子さん)という女性と知り合うのですが、彼女は認知症で、自分は女優、彦一を自分の息子だと思い込んでしまう。
そんなチヨにつけ込み、息子に成りすましてお金をせしめる彦一。(^_^;)
最初は1万、2万…だったのが、気づけばチヨの貯金を全額下ろさせるように仕向けてるんですもん。
高級時計のロレックスまで、買ってるし…。
で、味を占めた彦一は、他の老人たちにも積極的に話しかけ、ちょっとした世間話から上手く話を聞きだして、家族などの情報を集めてリストにしてましたよ。
こういうところには、妙に機転が利くわけですね。(^-^;A

ところが、今度はコンビニのATMでチヨからお金を引き出させようとして連れ出したものの、鷲津組の動きが気になってちょっと目を離した隙に、チヨがいなくなってしまいました。
ふらふらと歩いているチヨに、通りかかった車で撥ねそうになったのが、「ハートフルバード」という老人介護施設をフランチャイズ化して成功を収めている社長・羽鳥晶(夏川結衣さん)。
後にチヨを引き取りに来た彦一と知り合うわけですが、園崎の理念とは正反対に暴れるチヨを担架に縛りつけ、まるで刑務所のような扱い。
「理想から一番遠い場所、それが介護施設よ」と言い放ったり、「利用者の個人的希望を叶える介護なんて不可能よ」という厳しい言葉から察するに、晶は身内の介護か何かで、過去に辛い経験があったのかも知れないですね。
そして晶の息子・涼太(加藤清史郎君)は、学校でいじめにあっている様子。
チヨが鷲津組のチンピラに絡まれて彦一体を張ってが守っている様子(結局彼女の“女優”演技に助けられましたが:笑)や、背中の“桜吹雪”も見たらしく、「弟子にして下さい!」と彦一に直訴。
ヤクザな彦一と子どもの涼太…。
どんな風に絡んでくるのかと思っていたけど、そうきたかー!(笑)
これはまた期待できそうですやん♪

で、チヨの息子は結局経営難の工場をたたんで妻の実家へ帰ることになり、チヨは施設を退所することになったようですが、彼女の境遇を目の当たりにして、自分の罪の重さを思い知らされたのか、最後は仲間たちに借金してまで大金を持たせてあげてたみたい。
「新人のヘルパーさん…」と、チヨが彦一のことをまるで覚えてなかったのが、ちょっと切なかったですけどね。

それにしても・・・・
マツケンさんの渋い演技は、やっぱり貫禄ありますね。
息子役の薮宏太さん(Hey!Say!JUMP)の、お父さんとは正反対のチャラ男もイイ感じ(笑)
そして一番は、めちゃくちゃ男前なメイサちゃん♪
惚れてまうがなー!(≧∇≦)ノ彡バンバン!




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ピヨピヨあひる口で台詞を言わされたりして、清史郎君は可愛過ぎるっ!(≧∇≦)ノ彡バンバン!
「天地人」でもその演技に度々泣かされましたけど、子ども店長となった今は、さすが滑舌がイイわ~♪(笑)

テーマ : 任侠ヘルパー
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「赤鼻のセンセイ」 第1話
微妙に大泉洋さんが苦手(笑)なのと、院内学校が舞台…ということで、ちょっと不安はあったのですけど、予想に反して面白かったです。
大泉さんが最初からお調子者の“ウザキャラ”ってところが、功を奏したのか(笑)
そして少し前まであんなに可愛い子役ちゃんたちだったのに、今や思春期真っ只中…。
神木隆之介君も須賀健太君も、すっかり声変わりしちゃって~(’-’*) フフ

家電量販店で実演販売をしていた石原参太朗(大泉洋さん)は、素人にしては話術はあるものの(笑)、肝心の商品が全く売れずにある日クビを言い渡されてしまう。
そんな彼の様子をずっと見ていた、かつての恩師・耕造(神山繁さん)から紹介状を渡され、院長に会いに行くように促されたのが「桜山総合病院」。
実は彼は院長・桜山真(上川隆也さん)の父親で、前院長だったらしい。
真には海外に優秀な兄がいるらしく、自分は兄が帰ってくるまでの“繋ぎ”と思っていて、イイ具合に力が抜けてる感じで好感が持てます。
定食屋さんの支払いでカードを使おうとする“お坊ちゃま”的なキャラも面白いですわ。
で、あれよあれよという間に院内学級の中学生担当教師に決まり、そこの小学生担当で責任者の“高性能冷蔵庫”こと太川絹(小林聡美さん)を紹介される訳です。
小林さん演じる絹は、冷静でサバサバしてそうにみえて、実はきめ細かく子供のことを一番に考えている。
何となく「光とともに」の里緒先生とちょっとキャラがかぶるのですけど、そこがまた魅力的ですよね。
花火師のおっちゃん(半海一晃さん)に“シルクちゃん”なんて呼ばれてて、彼女の人柄が見え隠れしますわ。

初回は重度の喘息を患い入院している“やえっち”こと八重樫守(神木隆之介君)たちと馴染もうとして、思いっきり空回りの参太朗。(^_^;)
守の高校受験に関して無神経な発言をしたり、適当に描いた絵を“花火”だと思い込んで一人暴走して喘息の発作を起こさせたり…と危険なシーンはあったものの、結果的には少し心を開いてくれたってことで良かったですわ。
…といっても、絹が裏で動いてくれてたお陰なんですけどね。(^^ゞ

急性骨髄性白血病で入院している和田雅樹(須賀健太君)や、何事にも無関心で漫画ばかりを読んでいる田中香(高良光莉ちゃん)と共に、これから参太朗がどんな風に成長していくのか。
そして子どもたちに普通の中学生のような思い出をたくさん作ってあげたい…という参太朗の思いが、どこまで空回りするか?みたいな(笑)チャウヤロ! (≧∇≦)/☆(.. )
しかし舞台が病院なだけに、途中で誰かが…みたいな展開になると辛いですわ。(^-^;A



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そろそろ“赤鼻”が臭くなっていそうだ(笑)

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「官僚たちの夏」 第1話
“官僚”という言葉で、もっと男くさいドラマをイメージしてたのですが、思ったよりソフトな感じ(笑)
今はすっかり「官僚=悪」になってしまってますが、当時の高度成長期は戦後の日本を良くしよう…と一生懸命頑張っておられた様子が描かれていて、イイ時代だったのね~と思ったり…。
いや、今でもたぶんいらっしゃるとは思うのですけど(笑)
昭和30年代は、もちろん私はまだ生まれてなくて、何でも想像の域でしかないのですが、あの炊飯器とかクルクル回して脱水する洗濯機はギリギリ見かけたことがある(笑)ので、ちょっと懐かしい~♪気分も味わえました。
映画「三丁目の夕日」がヒットしたのも、頷けますわ~。

昭和30年春、日本人にも買える国産車を…ということで始まった「通産省の国民車構想」。
その中心人物が自動車課長の風越信吾(佐藤浩市さん)。
風越はアケボノ自動車の朝原社長(蟹江敬三さん)を説得して、「4人乗りで時速100キロが出せ、10万キロ走っても大きな修理を必要としない。3年以内に開発。価格は25万円…」という厳しい条件の下、試作品は散々な結果に…。
それでも試行錯誤を繰り返し、条件を満たしたコンパクトな“国民車”が出来上がったものの、大型車が主流だったアメリカのディーラーからは酷評されてしまう。
当時はまだ道路は殆ど舗装されてなくて、アメリカ兵たちの車が通る度に「バシャ!」と泥ハネのシーンが何度もあって、「アメリカ=敵」みたいな描かき方をしてるのもちょっと面白です。

その後、いきなり朝原社長が亡くなった…と聞いて、一瞬自殺?かと思ってしまったのですが、“国民車”の開発で無理がたたっての突然死だったようですね。
これから自動車を中心とした産業の発展に…と頑張っている最中だっただけに、これはかなりの痛手ですわ。
・・・・といっても、今の日本を知っているので、その他にもたくさんの諸先輩方が尽力を尽くされた功績がきちんと残っているということで~。(^_^)
で、娘婿・日向毅役で四草さん(by ちりとてちん)こと加藤虎ノ介が出てて大喜びしてたのですが、1話ゲストってことでもう見れないのかな~。残念!(^▽^;)アハハ
2話のゲストはみのもんたさん?・・・・(゜-゜)ウーン(笑)

そして、男社会独特の“ドロドロ”も展開中!(^.^)
風越の片腕&潤滑油・鮎川光太郎(高橋克実さん)や、庭野貴久(堺雅人さん)は同士という感じでホッとしますが、風越とはライバル関係にある玉木博文(船越英一郎さん)や、庭野の同期・片山泰介(高橋克典さん)が出てくるとドキドキ(笑)
まだ火種が燻っている程度ですが、そのうちドカーン!と対立しそうですよね。(^-^;A

あとは風越の味方なのか?敵なのか?イマイチまだよく分からない民自党幹事長の池内信人(北大路欣也さん)ですが、お声を聞いてると“ソフトバンクのお父さん”!(≧∇≦)ノ彡バンバン!
「華麗なる一族」を思い出させる重厚な演技は見応えがありますが、私にはやっぱり犬の“お父さん”。
このギャップに耐えられるか、心配ですわ~(笑)コラコラ! (≧∇≦)/☆(.. )




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とにかく豪華なキャスト!
TBSさん、お金かけてはりますね~(’-’*) フフ

テーマ : 官僚たちの夏
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「MR.BRAIN」 第7話
最終回の前編…。

ライフル銃が和音を狙っているかと思いきや、撃たれたのは川瀬副長官(大林丈史さん)。
窓から覗くライフルははダミーで、犯人は別のビルから狙ったとすぐに解った九十九でしたが、残念ながら上手く騙されて別の男を捕まえてしまいました。(^-^;A
次に誘拐されたのが、衆議院議員・尾崎 (浜田晃さん)。
A型の血液で描かれた「×」という印と共に、「過去に犯した罪により 48時間以内に尾崎を処刑する 」という声明文が残されていて緊張感が高まる中、トンネルの開通式で次の誘拐が起こった訳ですが、どうやら衆議院議員・菊池(清水紘治さん)と間違って派遣社員・相沢(光石研さん)が連れ去られてしまった模様。

ところが、監禁されていた場所から不自然に解放されていたことから、相沢は犯人・北里 (上川隆也さん)と繋がっていることが判明。
でもあれだけ体を張った割には、北里からあっさり裏切られてましたわ。(^_^;)
九十九は“誘導”という言葉を使っていましたけど、完全に犯人に振り回されてます(笑)

で、まだ相沢の正体を知らない丹原と林田たちは、現場に書き残されていた「ヒノ市 谷川ビル」へまんまと向かう訳ですが、その現場で大爆発!!
(  ° ▽ ° ;) エッ 中に入って行った林田は???
・・・と心配していたら、予告ではちゃんと映っていたようなので一安心。
いや、まさか回想シーンじゃないでしょうね?ちと不安…(^-^;A

それにしても・・・
尾崎の息子・紳一郎 (鈴木一真さん)も何だか怪しいところですが、北里と武井(市川海老蔵さん)がどう繋がっているのかも気になりますよね~。
今回は全く接点は無かったものの、武井が置いた“青いアメ”を後で北里がガリっと食べてました。
めちゃ丈夫な歯や~!(笑)チャウヤロ! (≧∇≦)/☆(.. )
九十九が武井から貰ったのが“赤いアメ”。
“青”と“赤”…これって何か意味があるんでしょうか?
謎ですわ~(^▽^;)アハハ




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科警研のシーンで、KYな九十九・木村君の口を塞いでいたはるかちゃん。
手ぇ、舐められてなかった?(笑)

テーマ : MR.BRAIN
ジャンル : テレビ・ラジオ

管理人勝手に期待度~09’夏クールドラマ編…その2
つづきです。

・水深夜 7/15~ 「帝王」  期待度:★★
 タイトルも深夜枠にピッタリな感じですね(笑)
こういうジャンルのドラマを“ネオンモノ”と呼ぶそうで、初めて知りましたわ~(^.^)
塚本君、似合いそうですもん♪
懐かしの木村一八さんも出演するそうで、つい最近話題になってました。
で、てっきり単なるホスト物語と思いきや、行く行くはキャバクラビジネス界の“帝王”を目指すとかで、「のしあがっちゃるけん!」みたいな名台詞が生まれそうな予感(笑)
しかし、深夜はドラマが観れないのと、録画してもいつ観られるやら?…ということで視聴はしないかも知れません。(~_~;)

・木8 7/2~ 「科捜研の女」  期待度:★★
 これも安定した人気がありますよね。
初回2時間スペシャルの視聴率は、「ぐるナイ」を押さえての堂々1位♪
1話完結モノなので、時々忘れてもOK(笑)コラコラ! (≧∇≦)/☆(.. )
「MR.BRAIN」みたいな近未来的な派手さ(笑)は無いものの、丁寧に着実に犯人を追う展開は、面白いですわ。
他ではなかなか見れない泉君も出てます♪ヽ(‘ ▽‘ )ノ

・木9 7/9~ 「ダンディ・ダディ?~恋愛小説家・伊崎龍之介~」  期待度:★★
 このところ舘さんは、TBS「パパとムスメの7日間」みたいなコメディーモノが続いてますね。
恋愛小説家でダンディーそうに見える龍之介が、一人娘にだけは…というキャラだそうで、娘役の南沢奈央ちゃんとのやり取りも楽しみです♪
で、奈央ちゃんが高校一年生は解りますが、恋人役の石黒英雄君が同級生?
ちょっと無理があるやろっ!(≧∇≦)ノ彡バンバン!

・木10 7/9~ 「任侠ヘルパー」  期待度:★★★
 “任侠”と“ヘルパー”…って、思いっきり正反対なイメージの言葉が並んでるタイトルですが、番宣CMを観る限りでは、何か事情がありそうな?
メイサちゃんも迫力ありましたわ~(^.^)
草なぎ君も無事にドラマにも復帰できて、良かった良かった♪(笑)
“任侠”といっても、血がドバッ!みたいな感じではなく、大好物のコメディータッチだそうで、これは楽しみ~♪
期待度、増やしておきました!(’-’*) フフ
公式サイトでは、草なぎ君のパンチパーマが見られました♪
しかし夏川さん、ドラマ連投でこのところ引っ張りダコですやん。
徳○君、頑張りや(笑)

・木深夜 7/23~ 「猿ロック」  期待度:★★
 主演の市川隼人君と、高岡蒼甫さん…ってまんま「ROOKIES」ですやん~(笑)
でも高岡さんはおまわりさんキャラだそうで、制服フェチとしてはそれはそれで楽しみ♪
それに市川君の“サル”も、魅力的で今回もイイ感じですね。
レビューは未定ですが、とりあえず録画は決定♪
元気だったら(笑)、初回リアルで観てみます!

・金9 7/3~ 「コールセンターの恋人」  期待度:★★
 小泉孝太郎さんの初主演ってことで、これも楽しみなドラマ。
しかも通販番組の裏側が覗けるとかで、主婦としては親近感もわくってもんです(笑)
苦情係…大変そうですけどね。
ヒロインのミムラさんも好きな女優さんなので、孝太郎君とどう絡んでくるのかも気になるところ。
そして何といっても、名取裕子さんの「南極アイス」キャラが一番の楽しみ♪
そんな芸名(?)、誰が付けてん!(≧∇≦)ノ彡バンバン!

・金10 7/24~ 「オルトロスの犬」  期待度:★★
 タッキーは「手を触れただけで病や傷を治せる悪魔の男・竜崎」。
錦戸君は「触れただけで人を殺せるが、心優しき教師・碧井」というキャラだそうで、2つの力が合わされば、この世界を変えられる…みたいな展開らしい。
ちょっとサスペンスチックな感じですが、見応えはありそうですね。
黒タッキーは色んな意味で楽しみ♪
公式サイトでは脚本が「ワーナー・ブラザーズ映画ライターズワークショップ 」となっていたのですが、何かお金がかかっていそうな雰囲気。
大コケにならないよう、お祈りしてます。(^_^;)

・金深夜 6/26~ 「メイド刑事」  期待度:★★
一足お先に6月末からスタートしてて、すっかり忘れてましたやん。(^▽^;)アハハ
イメージとしては「スケバン刑事」のメイド版?(笑)
「悪の汚れ、お掃除させていただきます!」のキメ台詞もあるそうで~。
福田沙紀ちゃんのコスプレも楽しめるそうで、色んな意味で興味津々ですわ♪
今夜の放送は忘れずに観ます!
深夜枠のため、レビューはできませんが~(^^ゞ


・土9 7/18~ 「華麗なるスパイ」  期待度:★★★
 TOKIOの長瀬君、お久しぶり~♪ヽ(‘ ▽‘ )ノ ワーイ
しかも“スパイ”なんて、懐かしい響き…。
子供の頃に再放送で観た「スパイ大作戦」を思い出してしまうのですが、「このテープレコーダーが自然に消滅する…」みたいな(笑)
ドロシー役の深田恭子ちゃんって、ドロンチョ様みたいな感じのキャラ?
・・・と、勝手に決め付けてみる(笑)
まだ細かいキャストが発表されてないので、どんな方々が出演されるのかも気になるところ。
で、残念ながら、渡哲也さんは「大門」じゃなく「総理」なのか~(笑)(^^ゞ
君塚良一さんの脚本も楽しみです♪

・日9 7/5~ 「官僚たちの夏」  期待度:★★
 「昭和30年代の通商産業省を舞台に、高級官僚たちの政策や人事をめぐる熱い思いを描く」…と聞いて、勝手なイメージとしては“ザ・男のドラマ”って感じでしょうかね。
かなり見応えはありそうですが、日曜の夜に…ってのはどうなんでしょう?(^-^;A
今日の「はなまるカフェ」は佐藤浩市さんがゲストだったのですけど、お家で大きな亀を飼っていらっしゃるそうで、ドラマの番宣よりそっちの方が気になりましたやん(笑)
我が家の金魚も7年目に突入~♪(全然関係ないけど:笑)
ほかにも堺雅人さん、高橋克実さん&高橋克典さんのW高橋さん、船越英一郎さん、北大路欣也さん…と豪華な出演陣。
昭和30年代の雰囲気を残している名古屋の某所などでロケをされたりしてるそうで、ロケ地を探すのも面白そう~。



・・・・と、ざ~っと並べてみましたが、レビューをするドラマがまだ決まってません。
とりあえず、数日の間には決めるつもりにしてますぅ(笑)


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しかし何となく、今クールはJニーズ枠がいつもより多いような?(^▽^;)アハハ

テーマ : ドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

管理人勝手に期待度~09’夏クールドラマ編…その1
気づいたら、夏ドラマぼちぼち始まってますやん。(^▽^;)アハハ
春から夏は、間が殆どないので忙しい~(笑)


・月9 7/13~ 「ブザー・ビート~崖っぷちのヒーロー~」  期待度:★★★
 とりあえず山Pの“月9”ですしね(笑)
「バスケットボールの腕前も、そして恋愛も、いざというとき本番に弱い男」って?
いやーん!めちゃツボですやん♪
何だか「プロポーズ大作戦」を思い出してしまいそうなキャラですが、今回は「ハレルヤチャーンス!!」は無し?(笑)チャウヤロ! (≧∇≦)/☆(.. )
女性陣は北川景子さん、相武紗希さん、貫地谷しほりさん…ということで、また旬な女優さんたちを揃えてきましたね~。
どうせ北川さんやろ?と分かっていながら(笑)、他の女の子たちもどう絡んでくるのかも楽しみ♪
あっ!溝端君も…?ε=ε=(*~▽~)キャー(笑)

・火9 8/4~(予定) 「救命病棟24時」  期待度:★★★
 これは安定した人気があるし、江口さん&松嶋さんってことで期待は大♪
しかし江口さんの怪我で、ドラマの開始が1ヶ月延びてしまったんですよね~(^-^;A
(確か大昔には、スノボでも大怪我してたような?)
そういえば「医龍」でも坂口憲二さんが柔道で足を痛めて…みたいなことがあった気がするのですが、足なら何とか誤魔化せても、進藤先生がまさかのギプス姿で、“敏腕外科医”…というわけにもいかないわな(笑)
ファンとしては、首を長~くしてお待ちしてます!
お久しぶりの松嶋さん、大好きなユースケさんも出るし~♪

・火10 7/7~ 「恋して悪魔~ヴァンパイア☆ボーイ」  期待度:★★
 「YOU!出ちゃいなよっ!」とジャニさんが言ったかどうかは知りませんが(笑)、新人さんがいきなりドラマ主演…ってことは、かなり期待されてるってことですよね。
しかも“吸血鬼”って、役作りが大変ですやん~(≧∇≦)ノ彡バンバン!
いや、優馬君のあの端正な顔立ちは、そのままでヴァンパイアに見えるかも。
大先輩のマッチさんも出てることだし、気軽に観れそうですね。

・水9 7/1~ 「となりの芝生」  期待度:★★
 橋田先生&ピン子さん、しかも“嫁姑モノ”…ってことっで、どうしても「渡鬼」を思い出してしまうのですが、キャストと設定をちょっと変えてみました!みたいな(笑)
でもこっちの方が古くて、リメイク版だそうですね。
瀬戸朝香さんのお嫁さんはちょっと興味がありましたが、初回はチラ観したのみ。
リアルの方が大変なので(笑)、ドラマでも「嫁姑」は観たくない!が正直なところ。(^_^;)

・水10 7/8~ 「赤鼻のセンセイ」  期待度:★★
 前クールが重いテーマを扱ったドラマだったので、すっかり離れてしまってましたが、今回は観てみます。
んが・・・
長期入院で、学校に通えない子供たちの為の院内学校が舞台か~。
ということは、途中でちょっと辛い展開も絡んできそうな予感。
最近、この手のストーリーがどうも苦手で…(^-^;A
でも大泉さんの明るさで、それを吹き飛ばしてくれるぐらいの演技を期待してます。
何気に大好きな小林聡美さんや、上川隆也さんも出てますしね♪
あっ!尾美としのりさんと小林さん…「転校生」やーん!(笑)



その2へつづく~♪




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今回の夏ドラマは、色んな意味でレビューに悩みます(笑)(^^ゞ

テーマ : ドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

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Author:りんりん
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相変わらずのバタバタモードのため、ドラマレビュー少な目&コメレスは遅れがちでスミマセン。(^_^;)
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