「オルトロスの犬」 第6話
今回は、ちょっとだけジェットコースターっぽい展開だったかも。
物語が進んだというよりは、登場人物のキャラが急に変わった…みたいな(笑)
渚の恋人・正人は自ら腕を骨折させ、竜崎に治してもらうよう詰め寄っていましたが、そんな奴だったのか~(^-^;A
“神の手”を目の当たりにして、すっかり人間が変わってしまった一人…という表現の為に使われた、もはや「捨てキャラ」扱いです(笑)
しかし相変わらず竜崎の意図することが分からないってところは、イライラしますね。(^_^;)

警察庁警備企画課への異動辞令が出て、沢村の下で竜崎の警護を担当することになった渚。
そこへ現れた謎の覆面男…って、すぐに柴田だと判りましたよ。
あの面長は特徴ありすぎ!(笑)
で、認知症になった妻を治せと竜崎に銃口を向けるのですが、竜崎はまた渚にその選択を迫るんですよね。
結局、暴力で治させることは刑事としては許せないということになったものの、気を失っていた刑事に柴田が撃たれてしまい、今度は「大切な人だから治して!」って渚があっさり懇願するというはビックリ!(^▽^;)アハハ
どこがどう違うねん。
やっぱり人間、切羽詰った時は…みたいなところなんでしょうけど、どうも浅過ぎる気が…(^-^;A
そして柴田は亡くなってしまうのでした。

で、予想通り生きていた勝。
碧井は自分のやり方で人を救おうとしたらしいけど、彼に刺された加奈の母親の立場は?(^_^;)
息子を殺されたと思い込んだ熊切社長が、榊への不正な政治献金を暴露するらしい…と、沢村から会見場に送り込まれた碧井でしたが、最初から“悪魔の手”を使う気はサラサラなく。
そうこうしている内に、会見場に現れた勝が、記者たちの目の前で沢村をナイフでグサッ!
これ以上父親もかばいきれないだろう~と思っていたら、沢村に向かって「治してやろうか?」と言う竜崎。
「楽にしてやろうか?」の碧井と、どっちも拒否した沢村ですが、竜崎は記者たちの前で彼の傷口を治して見せ、「この“手”はどんな怪我でも病気でも治せます!」と発言したものだから、街中は大パニックですわ~。
沢村が治ったってことは、勝は罪に問われないんですかね~(^_^;)

そしてやっぱり、竜崎は渚を…?
あ~、こっちの恋愛モードはどうでも良くなってきましたわ(笑)
とりあえず『龍谷村』の秘密だけは知りたいので、観続けますけども~(^^ゞ



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回想シーンのアニメは、相変わらず浮きまくり!(笑)
「私は神だ!」の台詞、竜崎がどこかで言ってくれないかなぁ~(’-’*) フフ

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ジャンル : テレビ・ラジオ

「任侠ヘルパー」 第8話
敵対する鷲津組の組長・鷲津莞爾(竜雷太さん)が「タイヨウ」に入所してきた。
戸惑いを隠せない彦一たち。
早速、鷹山に報告するも「鷲津らの企みはこっちで調べるから、お前らは“研修”に専念しろ」と一喝されてしまう。
・・・ってところで、ビックリしたのが和泉!!
君も極道だったのか~(^_^;)
しかもあのリストバンドの下に刺青まで…。
振る舞いが幹部っぽい感じだったけど、ということは最初から彦一たちの監視をしているんでしょうかね。
ヘルパーとしてもプロみたいだし、なかなか侮れません。
そして莞爾の背中には立派な刺青があったにもかかわらず、そんな彼を受け入れ、一人で入浴介助をしていたオーナーの園崎。
あんな風に見えて、もしかして彼も極道?
と考えると鷹山との繋がりや、彦一たちの研修を受け入れた経緯も頷けますもんね。
まだまだ、目が離せませんな。

個室が満室ということで、莞爾と同室になったのが脳梗塞の後遺症で言葉が出ない夏夫(峯のぼるさん)。
初めはストレスでわがまま放題だった莞爾ですが、同じような境遇の夏夫と次第に心を通わせるように…。
莞爾も入所から誰も見舞いにも来ず、毎日大きな花が届けられるだけ。
そんな様子を彦一は訝しがっていました。
案の定、莞爾が強引に組員と連絡を取ろうとするも電話は繋がらない…。
どうやら、組員たちから見捨てられた?(^_^;)

そんなある日、四方木組の若頭・久米(田中哲司さん)が鷲津組の末端組員に襲われ、事務所も襲撃されてしまったのですが、組長のりこを心配させないよう、連絡してこなかったらしい。
女組長ということで反発する組員が少なくなく、結束力が弱い…ということで狙われたようですが、様子を見に来たりこに、
「自分の心配より、研修に専念して、幹部の椅子を…」
とは、またなかなか男気のある若頭ですやん。

で、りこが刃物を持ってドキドキしたけど、普通に林檎を剥いてたことで(´▽`) ホッ
ところが、その刃は鷲津組の組長・莞爾へと向けられました。
心配停止状態で病院に運ばれた夏夫に付き添っていた莞爾の前へ、怒りの形相で現れたりこ…というところでつづく。(^_^;)
でも予告ではまだ莞爾がピンピンしていたので、大丈夫なんでしょうね。
ていうか、この一連の流れは何となく、裏に『企み』が隠されていそうな予感。
半身不随になった組長を持て余した組員の尾国(鈴木一真さん)が、わざと組長を襲わせようとりこを陥れたとか?
極道の風上にも置けないヤツですやん。(^-^;A

しかし夏夫の家族、特に息子の態度。
自分とつい重ね合わせ、怒りを息子・渉(梶原善さん)に向けた莞爾は確かにトンチンカンだったけど、実は「見舞いに来れないから…」と毎日届けられていた花は晴菜が買って来ていたらしいし、忙しさにかまけて完全に放ったらかし状態だったみたいですね。
それでも延命治療を…。
でも、それって別にこの家族だけに限ったことではなく…。
「自分の都合で人の寿命を決めてるんじゃねえ!」の彦一の言葉も、何だかズシーンと重かった。
色々と考えさせられてしまいます。

一方、晶の若年性アルツハイマーは、会社の人々の知るところとなってしまいました。
秘書の弥生とグルになっていたのが、幹部の長谷川(相島一之さん)。
ハートフルバードの社長の座を狙ってるんでしょうかね。(^_^;)
病気の上に社員に裏切られて、晶の精神状態が心配…と思いきや、遅かれ早かれ社長を退き、病状が進行しないうちに涼太との残された時間を大切にしたいと覚悟を決めていた様子。
でも、予告ではとうとう自分の息子のことも判らなくなってた?
母親の為にと一生懸命頑張ってる涼太のことを思うと、辛いですわ~。(・_・、)



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和泉まで極道って~(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

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「赤鼻のセンセイ」 第8話
桜山院長の兄・幸一(羽場裕一さん)がアメリカから帰って来た。
参太朗は「カンピロバクター」なんてあだ名をつけられてましたが、絹はヘモグロビンらしい。(^-^;A
しかし、のちに自分が院長になるからといって、あの強引さにはびっくりですわ。
兄に逆らえない桜山は、完全に幸一の言いなり。
まずは「院内学級」をスペース確保の為に閉鎖して、新生児のための最新の医療設備NICUを作ると言い出してました。
業者が部屋の寸法を測りに来たとは言ってましたが、何の説明も無く教室をいきなり立ち入り禁止にしてそのまま…には、ちょっと引きましたわ。(^▽^;)アハハ

それでも勉強を楽しみにしている子どもたちの為に、存続を訴える参太朗たち…。
閉鎖まで1ヶ月という猶予は与えられたものの、ウザイ参太朗は速攻クビ(笑)
・・・といっても、翌日も病院へは来てましたけどね。(^^ゞ
絹は慌てず騒がず、まずは「閉鎖は院長が決定したんですよね?」と意思を確認。
ちょっと煮え切らない桜山の態度は、弟という立場なので仕方が無かったんでしょうか。(^_^;)
でも「院内学級」を閉鎖するのは、単なる経費節減の為とかでは無さそうなので、そこがまた強く反対できないところなんですよね。

閉鎖を聞いた中学生3人組は、団結して病院を抜け出そうとしたところで、参太朗たちに見つかり連れ戻されてしまいました。
わだっちは益々病状悪化…という状態なのに。(^-^;A
「クソ病院…」
今の状況を嘆くやえっちに、「ここの病院の人たちは病気を治すために、毎日必死で働いてる。
一生懸命、みんなの命を守るために働いてる。
そういうこと一番分かってるのは、あんたたちでしょう?」と発言を撤回させる絹。
とりあえず「勉強はどこでだって出来る」という参太朗の提案で、待合室やわだっち達の病室で勉強しようとした子どもたち。
中学生が小学生に…和気藹々とした素敵な教室でしたね。
残念ながら、それもすぐに終わってしまったのですが…。

再び、参太朗たちが閉鎖撤回を幸一に直訴するも、すでに教育委員会へは連絡済で、手続きは着々と進んでいる様子。
七瀬先生も、一生懸命に援護射撃。
それでも何とか存続を…というところで、入ってきた子どもたち。

「赤ちゃんが助かるならガマンする…」
ヾ(@† ▽ †@)ノうわーん
何て大人な子どもたちなの~。
自分たちだって病気で頑張ってるのに…(泣)

幸一が院内学級を閉鎖にしたい理由…。
もしかして、本当は別にあるんでしょうか?(^▽^;)



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次回はもっと深刻な展開になりそう…(・_・、)

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「救命病棟24時」 第3話
初回から引っ張っていた、過去に救命に携わっていた花輪と紗江子…。
諸事情により、なかなか踏ん切りがつかなかったようでしたが、やっと二人が戻ってきてくれたことで更にパワーアップです!

シングルマザーのため、子どものことを第一に考えなければならない…と思いつつ、救急車の音でつい子どもの手を離してしまう紗江子。
一方、かつて救命医として仕事に没頭するあまり、家庭を壊してしまった花輪。
しかし、事あるごとに救命チームのスタッフルームに足が向いてしまう二人。
花輪がいつもの軽口をたたきながら、さり気なく患者さんへのケアを千夏にアドバイスする様子を見ていた進藤は、過去のカルテを見て花輪の実績を確認。
早速、救命に誘ってみたものの、あっさり断られてしまう。

一方、外来で意識が朦朧とした患者さんを診ていた研修医・工藤が脳梗塞と判断するも、紗江子は糖尿病の低血糖の症状であることを指摘。
澤井は紗江子が救急看護認定看護師の資格を持っていると知り、配置換えを打診したものの、彼女は応えることが出来ない。

そんな時、交通事故で3人の親子が一気に運び込まれ、さらにもう一人の要請を受け入れた…というところで、千夏が担当していたICUの患者さんが急変。
救命は手一杯…。
そこへ裁判所で親権を巡る調停に出る予定だった花輪が通りかかり、事情を知らない千夏は「人の命より大事な用って何ですかっ?」とつい言ってしまう訳です。
花輪にとっては、これで息子に一生会えなくなるかも知れない…という一大事だったにもかかわらず、千夏の一言で帰って来てくれたのですよね。
スーツの上着を颯爽と投げ捨てた演出には、ちょっと笑ってしまったけど(笑)、花輪の的確な判断と処置に脱帽です。
で、今度は緊張して手元が覚束ない千夏の横から、紗江子がテキパキとフォロー。
この出来事で、二人は救命に復帰する決心を固めてくれたようです。

しかし澤井が講演で言っていた「彼らを動かしているのは、責任感と患者さんへの思い…」という言葉。
これに頼り続けているようじゃ、今の救命は確かに変わらないかも知れません。
かつての医局長・大山(築出静夫さん)が、過酷なオーバーワークで倒れてしまったように…。
花輪は自分が辞めた責任を感じているようですが、奥さんは励ましてくれてました。
進藤と澤井はことごとく対立するけど、どちらの言い分も解るし、そのバランスも難しいところですね。

花輪は調停には遅れたものの、元妻・升美(秋本奈緒美さん)は息子さんの作文で父親への尊敬を感じ取り、会うことだけは許してくれたようです。
そして紗江子はお母さんの援助で、子育てをカバーすることに。
あまりにも出来過ぎなストーリーに、ちょっとドラマやな~感は否めませんが、リアルに描かれ過ぎてもそれはそれで辛いので、とりあえずギリギリの範囲でしょうかね。(^▽^;)



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今回は江口さんの出番がめっきり少なかったですが、もしかして復帰後すぐの撮影?
ちょっと寂しかったわ~ん(^^ゞ

テーマ : 救命病棟24時
ジャンル : テレビ・ラジオ

「ブザー・ビート」 第7話
ボストンへ旅立つ前に、「来週の月曜日、誕生日でしょ?」と川崎から渡された大きなプレゼント。
(メルアドに誕生日…あっ!私も:笑)
暫く離れるのが名残惜しそうに、莉子の手に自分の手を添えちゃって~(’-’*) フフ
で、中身は開けても開けても、箱が…って、まるでマトリョーシカ状態ですやん。
そして最後に出てきたのは、力の入った指輪♪
中身が想像できるような、まんま指輪の箱の大きさじゃ莉子は受け取ってくれないと踏んだのか?それとも単なる遊び心なのか?
どちらにしても、誰が包んだのか気になるところ(笑)
戸惑う莉子の横で、大はしゃぎの麻衣…(^.^)

直輝にキスをした…と、莉子から聞いた麻衣の反応は~
「どうして莉子だけ、恋愛三昧してるの?」
・・・って、そっちですか!(≧∇≦)ノ彡バンバン!

麻衣から直輝と菜月が別れたと聞き、さぁこれから…ってところで、川崎から「信じてる」と言われた直輝の心にブレーキがかかってしまう訳ですな。
本当はスーパーで見かけたら追いかけてしまうぐらい気になってしょうがないのに、「この間のことは忘れる。いつまでも白河さんと友達でいたいし…」って?
川崎への尊敬と恩義があるのは分かりますが、莉子としてはテンション下がるわな~(^_^;)
それでも「もう友達とは思えない!」と一生懸命想いをぶつけたのですが、直輝の答えは「それならもう会わない方がいい」??
「大嫌い!!」と莉子に思いっきり平手打ちを食らってしまう直輝。
そうそう、中途半端な優しさは余計に辛くなるってもんです。(^-^;A

直輝は家に帰り、たまねぎにそのイライラをぶつけ…(^▽^;)アハハ
あの大量のみじん切りが、どんな料理に使われたのか気になったのですが、シーンで確認できたのはパスタぐらい(笑)
あっ、後は冷凍保存かな~(笑)

一方、宇都宮と2度目のデートとなった麻衣ですが、どうにもこうにも…。
二人とも無理してる感がアリアリで、観てる方も疲れましたわ~(^-^;A
麻衣も宇都宮の話に合わせようと一生懸命努力して、バスケの本まで買ってました。
その後、宇都宮の方もフルート関連のCDを買ったり、「付き合ってみようかな…」と思い始めていたようですが~
(ん?…ということは、そっち方面じゃなかったのか:笑)

部屋の電球を交換していた時、バランスを崩した秀治が麻衣に覆いかぶさってしまい…。
って、そこから告白に繋がるとは予想外の展開♪
麻衣の心臓音が、画面からも伝わってくるぐらいのドッキドキ感(笑)
咄嗟に「おだんごが崩れちゃうでしょ?」と誤魔化そうとしたものの、逃げようとする麻衣の後ろから、秀治はまさかの『取手抱き』。(*≧∇≦)pキャー
そんなに積極的なキャラとは思ってなかったので、ビックリでしたわ~。
その後二人がキスしようとしたところで、莉子が帰宅…と、ドラマではお約束の展開(笑)
気を利かせた莉子は、「どこかに泊まってくるから大丈夫」と麻衣に告げて部屋を出るのでした。

と、いっても結局行くあてもなく、「誕生日の朝は一人ぼっちか…」と公園のベンチでボーっとしているところへ、お母さんからお祝いの電話がかかってくる訳ですね。
折りしも、バイト先のバーではバイオリンの演奏を「魂も思想もない最低の演奏をして恥ずかしくないのか」と客の一人に罵倒され、直輝とはあんなことになるし…と、身も心もズタズタの莉子は電話でつい泣き言を…。
「産んでくれて、ありがとう。」は定番の台詞ですけど、やっぱり何度聞いてもウルウル…(・_・、)
そんな莉子の様子を見ていた直輝。
何も言わずに、その場から立ち去ってましたけど、家に帰って「色々心配かけてゴメン。親孝行にこんなに時間かかるなんて思ってなかった」と母親へ謝ってました。
しかし、少し気になった真希子の様子。
まさか病気とかじゃないですよね?(^-^;A

そして誕生日当日…。
麻衣と秀治とでお祝いに盛り上がる莉子でしたが、二人でワインを買いに行ってきて…と、途中で気を利かせてました。
で、なんでわざわざ秀治がカギを閉めるシーンがあるのかな?と何となく気になってたら、この後それが生きてくる訳ですな~(’-’*) フフ

まさに日付が変わろうとした頃、直輝から「おめでとう」の電話が…。
莉子は、そんな直輝に「誕生日のお祝いにボールをドリブルする音を聴かせて欲しい」と頼んだのですが、耳の良い彼女はその音が公園からのものだとすぐに気づく訳です。

「もう二度とキスしたりしない!人差し指で触ったりもしない!
馴れ馴れしくもしない!ホッペも叩かない!
半径5m以内に近づかないようにするから…
もう会わないなんて言わないでー!お願いだからー!」

なんて、あんな萌え~な泣き顔で言われたら、そら急いで部屋に駆けつけて抱き寄せてしまうわなー(笑)
「ドンドン!ドンドン!」激しくドアを叩く直輝。
簡単に「ガチャ!」とドアを開けてしまっては、盛り上がりませんもん(笑)
しかし、ありゃかなり長~いディープキスでしたよ~♪
あんなに激しい山P、初めて見たかも♪(*/∇\*) キャー
で、川崎からは何の連絡もナシ?
指輪を渡して安心するなんて、詰めが甘いですな(笑)




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それにしても…
代々木はもうちょっと男気のあるヤツだと思ってたのに、菜月に断られたからって、すぐに他の女の子に電話?(→o→)ゞ あちゃー
菜月もまだ、直輝のことは諦めたわけじゃ無さそうなので、まぁどっちもどっち(笑)
莉子のバイオリンケースに付いていた直輝のストラップを目ざとく見つけ、「私たち友達になりません?」って、やっぱ菜月凄いわっ!(^▽^;)アハハ

テーマ : ブザー・ビート~崖っぷちのヒーロー~
ジャンル : テレビ・ラジオ

「オルトロスの犬」 第5話
タッキー演じる竜崎は「悪魔」というよりは、自分の“神の手”に群がる人々に失望している…という感じでしょうかね。
お約束の「アンタは俺に何をしてくれる?」という言葉は、そんな人々を試していると見た!
・・・って、気づくの遅い?(笑)

次に榊が“神の手”を使うように言ってきたのが、人気歌手のレイ(平原綾香さん)。
彼女は喉のガンで余命一ヶ月…。
病気を治して、彼女を応援するファンたちを支持者にして取り込もう…と企んでいたようですが、人前ではなくあくまでも控え室で内密に。
そんなことを竜崎が聞いたら、余計に天邪鬼になるに決まってますやん(笑)
ま~病院内のホールでレイが歌うシーンは、\(^-^\) (/^-^)/ソレハコッチニ オイトイテ

力尽きて倒れたレイに駆け寄り、「客を残して舞台から逃げるのか…」と問いかけた竜崎。
彼女の歌いたいという気持ちを確認して、差し出したマイクを受け取ろうとしたその時、竜崎は“神の手”を使ったようです。
これは榊の命令というよりは、自分の意志で…という感じでしたよね。
その後、何事も無かったかのように歌い出すレイ。
結果的にみんなの前で治してしまったわけですが、あまりにも自然だったので、竜崎の“神の手”に気づいた人の方はいなかったかも…。

そして竜崎の“神の手”を知ってしまった正人。
「研究させて欲しい…」と願い出たはいいけど、竜崎に言われるまま渚を差し出してました。
そんなこととは知らない渚は、正人に騙されて…(^_^;)
期待通りのキャラで、( ^ー゜)b グッジョブ!でしたけど(笑)、可哀想なのは渚。
そして竜崎もまた、正人の“裏切り”に失望したはず。
しかし、まさか渚にキスするとは思いませんでしたわ。
そんな展開でしたっけ?ヾ(*°▽°)ノアハハ 色んな意味でビックリ(笑)

一方、碧井の“悪魔の手”を利用しようと企む沢村。
まずは全てを知る人物・熊切勝を…と指示する訳ですが、渚が駆けつけるも、目の前で勝に手を掛ける碧井。
海へ突き落としていましたけど、碧井の手は光ってなかったし、殺したというよりは、たぶん逃がしてたようでしたね。
こっちの方も気になるところ…。




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何だか、アニメが楽しみ♪(笑) オイオイ! (≧∇≦)/☆(.. )

テーマ : オルトロスの犬
ジャンル : テレビ・ラジオ

「任侠ヘルパー」 第7話
今回のサブタイトルは「非婚アラフォーのシングル介護」。
これもなかなか難しい問題ですよね。

白内障で視力がきかない母親・孝江(江波杏子さん)を、一人で介護している初美(西田尚美さん)。
母親は元教師で生徒たちには慕われていたようですが、ちょっと気難しいところがあるらしく、初美が同窓会で家を空けるため、訪問介護に訪れた彦一と晴菜は孝江のわがままさに手を焼いていました。(^_^;)
でも初美が帰ってきた途端、まるで子どものように泣きついていたので、そういう様子を見てしまうと介護は誰にも任せられない…と自分を追い詰めてしまうのも仕方が無いですわ。
それでも、仕事中にもひっきりなしにかかってくる孝江からの電話…。
お陰で集中できずに仕事にも支障をきたし、とうとう解雇されてしまうことに。(^-^;A

彦一は訪問介護に訪れた際、部屋に練炭と大量の睡眠薬を見つけていて、初美が精神的に追い詰められていることに気づいていたのですよね。
ところがそんな彦一の心配を、初美は頑なに拒絶。

そんな時、同窓会で再会し連絡をくれた滝本(小市慢太郎さん)と食事に出かけた初美。
解雇されたイライラと母親の介護に疲れていた初美は、ほんの束の間、滝本と楽しく過ごしていたものの、気になって携帯を見てみると着信履歴には自宅から43件もある。
心配になって、食事もそこそこに急いで自宅に帰ったものの、用件は『テレビのリモコン』を紛失したことだったらしい。
しかもリモコンはベッドの下ですぐに見つかり、「なんだ、バカみたい」と孝江が呟いた…ってところで、「プツン!」と初美の中で何かが切れてしまったようですわ。
リモコンを孝江に投げつけただけでは治まらず、台所にあった包丁を持ち出して孝江に向かおうとしたところに、彦一が駆けつけ…。

孝江に気づかれまいと、彦一は無言で制止しようとしたものの、初美はそのまま包丁を彦一に向けて…\( ><)シ ギャー
ん?刺されてない?
と、ホッとしたもの束の間、彦一は素手で包丁を握ってるよ~Y(>_<、)Y
そのシーンですっかり力が抜けて、後のことは殆ど覚えてない状態(笑)σ(^-^;A
「このまま自分の人生を棒に振るのか!」
とりあえず、彦一は初美を説得して孝江を暫く「タイヨウ」でショートステイさせることにしたようです。

予想通り、全てが気に入らずヘルパーに当り散らす孝江。
食事はとらない、夜中にこっそり抜け出そうとする…と、ヘルパーたちも手を焼いていました。
そこへ彦一が差し向けた涼太。
『小さなヘルパーさん』に少しずつ心を開いた孝江に、彦一は「娘を卒業させてやれ。」と説得。
相変わらず言葉は悪いけど、やっと孝江も今までの自分に反省した様子。
ショートステイを終えた孝江は、今後も「タイヨウ」で訪問介護を受けてくれることになったようですわ。
しかも、彦一をご指名らしい…(^.^)
これで初美も少し介護から解放される時間が出来て、就職&滝本君とも上手くいってくれるといいのに…。

そんな彦一を「タイヨウ」の利用者たちも慕っている様子。
誕生日ケーキのローソクを嫌々吹き消していた彦一は相変わらずでしたが、何だかちょっと照れてる表情も見え隠れ…。
「タイヨウ」にとっても無くてはならない存在になってきてるかも知れないですね。

そしてヘルパーとして修行することになった涼太ですが、やっぱり母親の病気が心配なんでしょうね。
自分の出来ることを、自分の目線で一生懸命頑張っている涼太。
その裏に隠された彼の母への思いに、涙してしまいましたわ。(・_・、)



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晶の病状も心配ですが、影でコソコソ動いている秘書の弥生も不気味。(^_^;)
電話の相手は、ハートフルバードを乗っ取るつもりなんでしょうかね。
次回は敵対する鷲津組の組長が「タイヨウ」に入所?
これはまた何か、裏がありそう…。

テーマ : 任侠ヘルパー
ジャンル : テレビ・ラジオ

「赤鼻のセンセイ」 第7話
サブタイトル「友人の死!消えた笑顔」にすっかり騙された~(^▽^;)アハハ
でもわだっちの病状はまだまだ油断出来ない状態…には変わりないようです(泣)

わだっちが院内学級に来れない間、「この辺がキリキリ痛んでた…」などと前フリがあったので、何となく察しはついていたのですが(笑)、授業中に笑い転げてそのまま「痛い!痛い!」と倒れこんでしまった参太朗。
診断の結果は盲腸…。やっぱり(笑)
でも入院することになったお陰で、病気と闘う子どもたちの日々の辛さや、病室の夜の寂しさ…にやっと気づけたらしい。
ちょっと遅い気もしますけども…(^_^;)
で、そんな参太朗と同室になったのが漆原さん(ダンカンさん)。
飄々としたキャラだったし、画面からはそんなに苦しんでいる様子も無かったので、まさか悪性の心臓腫瘍で余命短い…なんて想像もしてませんでした。
「何か面白いこと言ってよ。」と漆原からプレッシャーをかけられながらも、次第に仲良くなる二人。
いつしか、治る病気でよかったと安堵している自分の素直な思いを、漆原に懺悔していた参太朗。
「治ったら、一緒に旅行へ行こう」という参太朗の言葉に、嬉しそうな漆原。
ところが、翌日漆原のベッドはきれいに片付けられていて…

実は、自分の命が長くないと知っていた漆原は、最期に笑って死にたいと思い、たまたま桜山から話を聞いた参太朗と同室にしてもらっていたらしい。
漆原から、「楽しい話をありがとう」との伝言があったと聞いた参太朗は、呆然と立ち尽くしてしまう。
“死”というものが自分の身近で、昨日まで一緒に笑っていた漆原さんが…。
あまりのショックから、立ち直れない参太朗。

そんな中、やえっちは絹と一緒に受験予定の高校を訪れていました。
診断書を差し出し、喘息は自己管理できるぐらいに回復していると説明。
あらためて受験の許可を受け、校長先生からも励まされたやえっち。
しかしそんな嬉しい状況とは裏腹に、わだっちのことが気になる。
「自分だけが、良くなって…。和田はあんなに苦しんでいるのに…。」
そんなやえっちに、「和田君は必死に戦っているのに、あなたが逃げてどうするの?
あなたは前に進むしかない。」と勇気づける絹。
その後も、病状が悪化するわだっちを横で目の当たりにし、自分の無力さに嘆くやえっちを、絹が気分転換にと遊園地へと誘い出していましたが、「安心しなさい、私も怖い。もうどうしようもなく怖い。」と吐露するのでした。

わだっちは骨髄だけでなく、脳にまで白血病細胞が転移しているらしい。
「自分が診てきた中で、ここまで進行していて回復した子はいない…」
今までの七瀬先生らしくない弱気な発言に、「あなたはまだ若い。経験も足りない、きっとそうです!」と励ましていた絹でしたが、彼女自身もそうやって自分に言い聞かせていたのかも知れません。

そして、なかなかショックから立ち直れない参太朗。
「人は笑っていれば幸せになれる、そう思って生きてきたんです。
でも、何も考えてなかった…
人が死ぬとか嫌なんですよ。院内学級甘く見ていました。何だか俺怖くて…」という参太朗に、
「今までで、一番つまらない話です。」
「病院は人が死ぬための場所ではありません。生きるための場所です!」とキッパリ答える絹。
それでも、まだ参太朗の気持ちは晴れません。

ふらふらと散歩へ出かけたところで、神社へお参りに来ていた権田先生と遭遇。
実は、「子どもたちが、良くなるように…」と毎日お参りに来ていたらしく、でも子どもたちの為ではなく、あくまでも自分の為に…と言い張る権田。
過去に体調を崩し、精神的にも教師としての自信を失っていた頃、院内学級の教師の話をもらい、子どもたちに出会って救われた。
だから人の為ではなく、自分の為…。
参太朗と同様に、権田の人柄に何だかジーンとしてしまいましたわ。

そして今度は、わだっちが…・
「サボってんじゃねーよ!」で、「サボテン」とはまたベタな~(笑)
でも“はるかちゃん”こと、七瀬先生が考えたギャグ(?)らしい…ヾ(*°▽°)ノあはは
「石原先生でもいないよりはマシだから、早く戻って来てよね」
参太朗は、わだっちに救われ、やっと自分の存在にも自信が持てた様子。
人間って、「人」と関わって色んな辛い出来事にも遭うけど、また「人」と関わって勇気や元気をもらうこともある。
人生はその繰り返しなのかな…。
今回は参太朗のウザさは何処へやら?(笑)、すっかり感動的な仕上がりになってました。(^.^)

そこへ・・・
院長のお兄さん(羽場裕一さん)とやらがアメリカから戻ってきたらしく…
(  ° ▽ ° ;) エッ 院内学級が、閉鎖?? ヾ(°∇°*) オイオイ



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原坊の白衣姿、意外と似合ってましたね~♪
あんな優しい先生なら、診てもらいたいわん~(’-’*) フフ

テーマ : 赤鼻のセンセイ
ジャンル : テレビ・ラジオ

「救命病棟24時」 第2話
どれだけ過酷な状況でも、救急から要請があれば患者を受け入れる進藤。
状況を見極め、受け入れを制限する澤井…。

どちらが良い悪いは難しいところですが、確かに澤井の言う「オーバーキャパは、医療事故や訴訟に繋がる恐れがある」ってのも一理あるかも知れません。
患者側の心情としては、一刻も早く医師に診てもらいたいけど、かといって医療ミスは困る。
澤井は楓が告訴されていたことにも理解を示していて、原告の畑田さんには医療現場の現状と、今の医療制度の限界について力説してくれたようです。
それに進藤たちが池で溺れた兄弟二人の命を救おうと、一生懸命手を尽くしていた現場を目の当たりにしたのも大きかったかも。
後日、畑田さんは告訴を取り下げ、他の病院がどこも受け入れてくれない中、孫の命を救おうと尽くしてくれた楓へ感謝の気持ちを伝えるのでした。
ちょっとドラマ過ぎるかも…という気もしましたが、これで楓も心置きなく救命医療の現場に復帰できるってことで。(^^ゞ
で、意外とイイ奴やん!に思えた澤井ですが、楓の窮地を救ったことで恩着せがましく自分に協力するよう、遠回しに要請したのは頂けません。(^_^;)
しかし千夏の「裁判、頑張ってください!」には、一同ビックリしましたわ(笑)

一方、高度救命救急センターでは過酷な労働が続き、進藤の言動で次第にチームワークが乱れ…。
そういえば、彼は前々から言葉足らずなところがありましたよね。
かつてのシリーズで研修医だった楓が、そんな進藤に何度も反発して…。
今回、その役目(笑)は丹原。
注射針のことで厳しく言われ、プライドをズタズタにされた彼は、何とか進藤を「ぎゃふん!」と言わせたいと、思い始める…。
そんな時、こっそり血液検査をしている進藤を見かける訳です。
偶然通りかかったから…などと理由をつけて、検査結果をヒラヒラさせて入って来たときは、そらもう鬼の首を取ったかのような様子で、一同唖然。(^_^;)
その検査項目が「HIV」と聞いて、追い討ちをかけるように緊張感が漂う。
実はアフリカで治療中に停電になって、誤って使用済みの注射針を指に刺してしまったらしい。
そしてその患者さんがHIVに感染していたということで、すぐの応急処置の後、薬を飲み続け、抗体のできる1ヶ月間、それこそ「針のムシロ」状態で検査を待っていた。
検査結果を見た進藤が、「俺も普通の人間だ…。」という言葉を言い残してそのまま去ってしまったものだから、一同どうすることも出来ない。
ところが、工藤が何の躊躇も無く検査結果を見たもんだから、再び緊張感が漂う…。
結果は「陰性」。ヽ(´ー`)ノ ふぅ~

この出来事で、進藤が丹原に注射器の後始末のことで厳しくしていた意味を知り、やっと彼の気持ちが解ったわけです。
厳しさの裏に隠された、優しさや思いやりが…。
「厳しい人よ、人よりも自分に。優しい人よ、自分よりも人に。」楓の言葉は説得力バツグンですわ。

そんな時、熱傷で重体の5人の受け入れ要請が入り…。
またしても「全員!」と言う進藤と、「3人。残りは断る。」と対立する澤井。
楓は仕方なく澤井の指示に従ったものの、そこへ丹原が「ここにも救命医がいる!駆け出しだけど…」と加わってくれたことで、全員の受け入れをすることができました。
何だかあっという間に、色々と問題が解決し過ぎてしまってちょっと都合が良すぎるような気もしますが、せめてドラマの中だけでも明るい希望を持ちたい…と願う自分もいたります。

ライブ中に無理なダイブして手首を骨折して運ばれてきた男性に、何の保障も無く「大丈夫!またギターが弾けるようになる。」と答えていた進藤先生。
確かに万一ということはあるかも知れないけど、お医者さんの力強い励ましの一言でその後も頑張れるってこともありますもん。
訴訟を起こされたりする例は、医師の心無い一言や、その場しのぎの言い訳、絶対に非を認めない…などという“人”としての部分が欠けていたりすることがあるのかも。
自分がそんな立場に立たされた場合…?
想像は全く出来ませんが~(^_^;)
男性はリハビリを頑張れば、無事にギターも弾けるようになる…ってことで、良かった良かった。




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元救命医の花輪と看護師の山城の動向も気になるところですね。

テーマ : 救命病棟24時
ジャンル : テレビ・ラジオ

「ブザー・ビート」 第6話
前回、直輝に異変を感じ合宿所に駆けつけた莉子。
話すうちに、なぜか体育館で倒れこんで…って、ここでタイミング悪くアラーム音。(お、惜しい:笑)
イイ雰囲気はあっという間にぶち壊されて、その後は爽やか~にバス停でお別れ。
そんな二人の様子を、川崎は見ていたらしく…。

予告で莉子と両親に会わせてるシーンがあったので、今回は川崎焦る…の巻だと思ってたのですが、焦るどころか思いっきり莉子にフラれてますやん(笑)
なのに、偶然車で通りかかった両親に、「結婚を前提にお付き合いしてる、白河さん…」って、川崎ったら強引に紹介してますし。(^_^;)
莉子もタイミングが悪いというか何というか、その流れで川崎に促されるまま両親と食事へ。
食事中、川崎の携帯に電話があって席を外した時に、お父さんから入院話や親孝行息子の自慢話まで聞かされてしまって、あの場では確かに話を合わせるしかないですわね。
お母さんなんか、すでに姑根性丸出しやん(笑)(^▽^;)アハハ

そして川崎の“押し”は莉子からお断りされて引くどころか、ドンドンエスカレート!
とりあえず直輝に「隠してることがあるんじゃ?」と“カマ”を掛けてみたものの、告白されたのは菜月との別れ。
しかも直輝は「女は暫くいいです…」なんてつい言ってしまったもんだから、川崎の攻めは止まることを知りません(笑)
莉子に断られても何のその、「直輝よりも誰よりも幸せにする自信がある。好きになってくれるまで待ってる!」宣言。
そして直輝には、莉子とのツーショットを目撃したことを話した上で「お前のことを信じてる!」って、ボストンへ行く前に遠回しに釘刺してるし…(^_^;)

そんな渦中の直輝と莉子ですが、お互いに『友達以上』へと気持ちは高まっている様子。
かさぶた云々のシーンなんか、あまりにもマニアック過ぎて、逆に盛り上がりましたやん(笑)
直輝がかさぶたを剥がし、柔らかくてツルツルの肌を莉子が触った日にゃー!(≧∇≦)ノ彡バンバン!
顔が近づき過ぎて、思わず我に返った莉子でしたが、「前みたいに気合入れてよ。俺、あれ聞くと明日から頑張ろうって思えるし…」って、『バカ!』と檄を飛ばしてもらうつもりが、莉子はチューの『バカッ♪』になってしまったじゃないですか~(笑)(u_u*)ポッ
川崎に釘を刺された直輝が、これからどう出るのか気になるところですね。

一方、直輝にフラれた菜月はみんなの前で堂々と代々木と話したりして…。
宇都宮とはまだ本音で語れる仲のようですが、「フラれたのは私です!」と自分を守ることも忘れてません(笑)
そしていつもなら楽しいゲームのはずが、直輝のいない寂しさを余計に感じてしまう結果になってしまったらしく、思わず涙が…。
自分が蒔いた種と後悔しながら、予告では莉子に近づいてませんでした?
彼女は転んでもただでは起きないわっ!(笑)
こんな女友達がもし身近にいたら…恐ろしや~~~(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

で、秀治と麻衣の仲はドラマのお約束通り(笑)
宇都宮には“忘れられない人”とやらがいるみたいですが、麻衣とは「付き合ってみようかな?」と少し心が揺れている様子。
こちらも色んな意味で、気になるところですわ。
で、最終回でもないのに来週は15分拡大SP?
胸キュンシーンの連続で、編集が時間内に収まりきれなかったとか?(笑)





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そういえば、心配なのが直輝の足の怪我…。
いくら対抗心バリバリだからって、川崎ったら本気で戦い過ぎ!(^▽^;)アハハ
これで直輝の選手生命が絶たれちゃったら、どうオトシマエつけてくれるねーん!

テーマ : ブザー・ビート~崖っぷちのヒーロー~
ジャンル : テレビ・ラジオ

「オルトロスの犬」 第4話
勝から渚の伝言を聞き、娘・澪の病室へ現れた竜崎。
「喘息を治してやろうか?」の竜崎の言葉に、どれだけ渚の気持ちが揺れ動いたか…(^_^;)
でも結局、母親ではなく刑事として逮捕する渚。
そこへ警察の人間たちが入ってきて、竜崎を連行した訳ですが、てっきり警察へ連れて行くと思いきや、沢村の指示で向かった先は榊大臣のところ。
榊大臣の心臓病を“神の手”で治した竜崎は、無罪放免。
冤罪として扱われ、自由の身を手に入れたようです。

このときは、さすが悪魔やな…と思いながら観ていたのですが、最後の最後に、実は死刑判決を受けた殺人は元警官でホームレス・二宮が手を下していて、竜崎の“神の手”をビデオに収めようと企んでいただけだったみたいですわ。
3人を殺害した後、なぜ竜崎が“神の手”を使わなかったのか、ずっと謎だったのですが、これで解りましたよ。(゜-゜)(。_。) ウンウン
しかし死刑判決を受けても、竜崎はなぜ真実を話さなかったのか…?
また新たな疑問(笑)
もう一つは、本当の苗字は『竜崎』ではないらしい。
・・・・ということは、やっぱり碧井と兄弟ってのも、アリ?

そして沢村は碧井の“悪魔の手”を確かめるため、彼の部屋に部下を送り込み、勝が襲ったと思い込ませて『実験』に成功。
今まで顔出しバリバリで襲っていた勝が、何で急に覆面?
・・・と、かなり不自然だったのは、そういうことだったんですね。(^-^;A
殺されそうになり、つい“悪魔の手”を使ってしまった碧井は、渚に連絡を入れて自首しようとしたものの、死体はすっかり片付けられていて、争った形跡まで完全に消されていました。
これで碧井が“悪魔の手”を使ってしまったのは、合計4人。
どうやら、彼はすぐに罠にはまってしまうようですな。(^_^;)
で、沢村は殺された部下を千春のところへと極秘で運び、さらに詳しく調べさせようとしているようです。
普通なら引きそうな沢村の企みですが、千春は逆に興味津々…?(^▽^;)アハハ

しかし高畑淳子さん演じる榊大臣は、かなりの悪キャラですやん。
最近何かのTVで観た「マリバロン」(by 仮面ライダーBLACK・RX)のお化粧でも、十分いけそう(笑)
戦隊&ヒーローモノの悪役をされてたなんてビックリ!と思ってましたが、今回の悪役もそれに通じるような気もしますわ~(’-’*) フフ




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今回は渚の家の食卓の上に、さり気なく置かれた『お父さん犬』。
もう~自由自在ですやん♪(笑)

テーマ : オルトロスの犬
ジャンル : テレビ・ラジオ

「任侠ヘルパー」 第6話
病院での診察の結果、やはり晶は若年性認知症でした。
自分でも自覚&覚悟していたいたせいか、医師の言葉を冷静に受け止めていた姿が辛い…。
そしてフラッシュバックのように思い出した彦一の“桜吹雪”ですが、息子の涼太には自分の病気を黙ってて欲しいということで、こちらは何とかクリア。(´▽`) ホッ
でも涼太のことを思うと、何だか複雑な気持ちにもなりますわ。

で、サブタイトルの「認知症患者の恋」というのは、てっきり「タイヨウ」でエロ爺さんぶりを発揮していた(笑)入所者の風間(ミッキー・カーチスさん)のことかと思いきや、彼の初恋の人・多恵ちゃん(木村夏江さん)のことだったみたいいですね。
日頃の行いが悪いせいか、セクハラをやめても、雑誌を処分しても“純愛”は誰からも信じてもらえない。
完全に自業自得…(^-^;A

しかし姑・多恵子を守りたい気持ちは解るけど、嫁・百合(横山めぐみさん)のあんなあからさまな拒絶ってのも首を傾げましたわ。
認知症の姑の介護は、家族の助けも無さそうだったし、そりゃ何も知らない者からにとっては想像を絶するほど大変なことなんでしょうけど、それにしても過剰反応し過ぎでしたよね。(^_^;)
結局、風間は気持ちを伝えられないまま、多恵子が肺炎をこじらせて亡くなってしまったのは何とも可哀想でしたが、あんなことに気を取られて、肝心の病気に気づけなかったんじゃ?
(今回はなぜか嫁に厳しいワタクシ:笑)
多恵子は認知症で、単に風間のことを夫と勘違いしていた…と思い込んでいたのが、実は昔の写真を探し出していて、何となく頭の片隅に思い出していたんじゃないか?と判って後悔しても、時すでに遅し…。
お葬式で涙ながらに話す百合が、白々しく見えたのは私だけ?(^▽^;)アハハ

一方、二本橋は離婚した妻との復縁を願っていた訳ですが、娘さんからも“極道”というだけであんなに拒絶されて、ちょっと可哀想でしたよね。
二本橋なりに、一生懸命それと悟られないように頑張ってる姿が不憫でした。
でも風間に出会い、「娘のことは気にせず、自分がどういう人生を選ぶかが重要だ。自分が選んだ人生なら、いつか解ってくれるはずだ…」と助言してくれたことで一念発起。
“極道”からは完全に足を洗い、元妻や娘と再び一緒に暮したい…という夢も、元妻の再婚相手を目撃してしまったことで、もろくも崩れ落ちてしまうのでした。(・_・、)
再び娘さんと会った時に、わざわざ“ザ・やくざ”みたいな格好をしていたのは、自分とは「二度と会いたくない!」と思わせるための行動だったのでしょう。
自分のことより、愛する元妻と娘の幸せを願って…。

今回、晶の母親も同じ「アルツハイマー型認知症」だったということが判りました。
遺伝するものなの?
それとも偶然?
どちらにしても、残される涼太が心配ですわ。
もしかして、行く行くは彦一が引き取ることになるとか?




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1話で好評だった清史郎君の“あひる口”が再び見られて、嬉しかったわぃ♪(^.^)

テーマ : 任侠ヘルパー
ジャンル : テレビ・ラジオ

「赤鼻のセンセイ」 第6話
今回は参太朗のウザ度より、七瀬先生のイライラ度が目立った回でした(笑)

病状が悪化したわだっちは、新しい抗がん剤治療を始めたものの、効果はイマイチ…。
イライラするわだっちに、効果が得られない七瀬先生も焦りが見え始めていました。
結果、院内学級へ行きたいと言うわだっちに、ついキツく言ってしまう羽目に…。

そんな時、千佳がお母さんに作ってもらったぬいぐるみに「そば殻」が入っていることが判り、同室のそばアレルギーの女の子へ配慮から、即没収です。(^_^;)
この時も、千佳の気持ちも少し配慮して欲しかったところですが、七瀬先生には心の余裕が無かった様子で、またまたキツイ一言で傷つけてしまう。
どうも、彼女は患者さんと向き合うというよりも、病気だけを診ているという感じで、言ってることは間違ってないけど、何だか冷たい印象なんですよね。
しかも相手は子どもなのに…。(^-^;A
時には厳しさも大切だと思いますが、何でもかんでも厳しくする…ってのは、ちょっと違うような。
完全に、言葉足らずって感じでしょうかね。

そんな時、最近の七瀬先生の言動に直談判しに行った参太朗は、遠野先生から「帝都大学病院の小児科」へ誘われている…と聞かされる訳です。
だから飲み会にも参加しないし、こっちの病院のこともどうでもいいと思ってる…と、勝手に思い込んでしまう参太朗は、絹からしっかり咎められるのでした(笑)

そして、とうとう七瀬先生へ子どもたちの反撃が始まりました。
ぬいぐるみを取り上げられた千佳は、治療を拒否。
他の子どもたちも千佳に同調して一致団結。
わだっちもこっそり院内学級へ行ったところを見つかって、教室に立てこもってしまい…(^▽^;)アハハ
やえっちと比べて、つい不安になってしまう気持ちをわだっちにぶつけられた七瀬先生ですが、「私はあなたの保護者じゃない!向き合ってるのは、あなたを蝕んでる病気なの!」…と、またハッキリと言ってしまってましたわ。(^-^;A

そこで絹の出番です。
何度も出てくるコーヒーを挽くシーンで、そろそろ飲みたくなってきた(笑)
「コーヒーは苦いから美味しい…」
今回の絹マジックは、これですかね~?(’-’*) フフ

で、結局七瀬先生は帝都大学へ行く気はサラサラ無く、そこの小山内教授(佐戸居けん太さん)から研究データを借りたり、最新医療施設を使用させてもらうよう頼んでいたらしい。
そして帝都大学へのお誘いはきっぱりと断っていた。
てっきり受けてしまったと勝手に思い込んでた参太朗は、思いっきり空回りですわ~。
また失業すると妄想して…。
何か唯一、彼らしいエピだったかも(笑)
タイミング良く、参太朗から指示されていた子どもたちが「辞めないで!」とかプラカードでアピールしてくれてたのも、良かったですね。

そんな気持ちに応えて、「私はどんな手段を使ってもあなたの病気を治してみせる。私が全力であなたの病気を治して笑顔にしてみせる!」と、わだっちに言ってくれた七瀬先生。
言葉は厳しくても、心の中は…。
彼女が本当の気持ちをぶつけてくれたことで、わだっちもまた少し元気が取り戻せた様子。
すぐにゴールが見えない治療だけに、不安になってしまうのも仕方が無い。
でもこうして先生の熱意が伝わることで、辛くても頑張ろう!という気持ちになるってもんです。
千佳もぬいぐるみの中身を綿に入れ替えてもらって、笑顔が戻りました。

しかし・・・
最後はわだっちの急変ですか~(ToT)
覚悟はしていますが、ちょっと辛い展開になりそうですね…



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ぬいぐるみの中身が「そば殻」って~。
絶対綿より手に入り難そう(笑)(^_^;)

テーマ : 赤鼻のセンセイ
ジャンル : テレビ・ラジオ

「救命病棟24時」 第1話
江口さんの怪我で遅れて、やっと始まった「救命病棟」の現場は、今、色んな問題を抱えていました。

冒頭は幸せそうな結婚式シーン。
ところがそのシーンとは正反対に、重なる救急車の音?
実は臨月の新婦さんが突然倒れ、病院へ搬送しようとするも、なかなか受け入れ先が決まらず…というところで、颯爽とサングラスをかけた新藤一生先生(江口洋介さん)が登場です。
自分の赴任先、「海南医大救命救急センター」へと運んだ新藤先生でしたが、病院は激務によって救命医たちが全員辞職してしまっていて、さぁ大変!
とりあえず新藤先生のお陰で、母子共に無事だったものの、新郎の言動がどうにもこうにも。
いくら切羽詰ってテンパってたとはいえ、「訴えてやる!」はちょっと暴言だったかも…(^-^;A
まぁ、新藤のほかに守谷センター長(小野武彦さん)に集められた医師というのが、耳鼻科医・野口(矢柴俊博さん)、眼科医・丹原(趙和さん)、救命には全く興味のない研修医・工藤(石田卓也さん)ですもんね。
実質、新藤先生一人で救命を支えなければならない…という雰囲気。(^_^;)

一方、同じ病院の放射線科で働いている看護師・山城紗江子(木村多江さん)から、小島楓(松嶋菜々子さん)が医師を辞めたかも知れないと聞き、驚く新藤。
山城も離婚後、シングルマザーとして働いている身で、激務な救命には携われないらしい。
そして楓は医療ミスで訴えられ、医療裁判の真っ只中。
他の医師から反対されながら、自宅の階段で転落した少年を受け入れるも、病院への搬送を拒否されて2時間が経過している上に、くも膜下出血で呼吸停止状態。
楓の懸命な処置も虚しく、少年は息を引き取ってしまったのでした。
彼女は進藤との再会を喜ぶものの、救命医としての自信はすっかり失っていて、今は小学校の校医として過ごしているらしい。
そんな楓に、進藤は何も言えない…。

そんなある日、火災現場で負傷者した6名の受け入れを要請されたのですが、他の先生たちが拒否のオーラを出す中、全員引き受けてしまう新藤。
そこへ一人の男が現われ、全身熱傷の二人と、骨折の一人を受け入れると返事した。
彼は救命センター再建のため、医局長として赴任した優秀な外科医・澤井悦司(ユースケ・サンタマリアさん)でした。
腕はあるものの、医療現場の現状を訴える講演に忙しい毎日。
たまに救命に顔を出しては、ことごとく新藤と対立する。
どんな状態でも受け入れるタフな新藤とは対照的に、現状を冷静に判断する澤井。
これはどっちが良い悪いじゃなく、かなり難しい問題ですわね。(^-^;A

そんな時、集団食中毒が発生し、要請された11名全てを受け入れると返事した新藤。
んが…!!
他の先生たちは新藤の赴任以来、激務が続いていて嫌~な雰囲気。
いや、あれは殺意さえ覚えているかのような表情でしたよ。(^_^;)
誰もが新藤の言葉に固まる中、何とか師長だけが動いてくれて、渋々…という感じでした。
でもこれは「食中毒」ではなく、原因は毒物が混入されたお茶だったのですが、特定された毒物の解毒剤が海南医大には備えられていなくて、他の病院へと走る山城。

その頃、小学校のグランドでバットが頭に当たり、意識を失った男の子の現場に居合わせた楓。
救急車に同乗し、新藤に受け入れを依頼するも、救命はてんやわんや状態で、さすがにきっぱりと断られてしまう。
「そこにいるのは誰だ!」と新藤に叱咤された楓は救急車を停車させ、その場で緊急手術を行い、少年は無事に一命を取り留めて、搬送先の病院も決まり一安心。
・・・と、そこで解毒剤を取りに来ていた山城と、偶然出会う訳ですね。(’-’*) フフ
そして楓も加わり、一刻を争う患者たちに解毒剤を投与。
運ばれた患者さんは無事に全員落ち着いたようで、楓も再び救命医としての志を取り戻した様子。

と、安心したのも束の間、一人の患者さんがショック状態に?(/_;)/アレー
心筋梗塞を併発したと新藤が診断したところへ、ふらっと現れた澤井。
その後、彼の華麗なテクニックで、こちらも無事に助かったみたいですね。
今回のユースケさん、カッコイイ♪(笑)

しかし、薬を飲んでいた新藤先生が気になるところ…。
まさか最後は?
うー!それだけはやめて欲しいわ~ん。(・_・、)




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最後、千夏(北乃きいさん)から受け取った封筒には、夫婦と赤ちゃんの幸せそうな写真とお礼の手紙。
一緒に赤ちゃんの小さな手形が同封されていて~。
救命医療の現場は大変そうですが、こういう時が医師としての誇りや喜びを感じる瞬間なんでしょうね。
いつも冷静で厳しい新藤先生の表情が、ふと柔らかくなる…。
やっぱり江口さん素敵♪(^.^)

テーマ : 救命病棟24時
ジャンル : テレビ・ラジオ

「ブザー・ビート」 第5話
菜月が代々木と…の衝撃シーンを目撃してしまった直輝。
うわっ!修羅場やん~(^_^;)ドキドキ
・・・と思いきや、直輝が言葉少なにその場を後にしてしまったってことで、激しい修羅場は無く。(´▽`) ホッ
菜月の「いい子ちゃん」的な言い訳は予想の範疇だったので(笑)、あとは直輝の選択待ちだった訳ですが、意外にもあっさり別れを決断してしまってビックリ!

ショックを受けた直輝は、いつもの公園で練習に没頭。
疲れ果てて、そのままベンチで眠ってしまう…という展開は、そんなアホな~と思いながらも、山Pの可愛い寝顔が見られたから許しますわ(笑)
そら、翌朝見つけた莉子も思わず写メを撮るっちゅーもんですわ~♪(^o^)
で、それをしっかりチェックしていた麻衣。
君は川崎の見張り役かっ!
・・・というツッコミはナシの方向で(笑)
麻衣に疑われた莉子は、せっかく撮った「直輝の寝顔」写メを消去。(勿体ない!!:笑)

そんな時、アークスの合宿があり、なぜかチアチームも一緒。
しかも直輝と代々木が同じ部屋…って、どんだけドラマですのん!(≧∇≦)ノ彡バンバン!
代々木が一部始終を全部喋っちゃうんじゃ?とハラハラドキドキの菜月は、正直に浮気の事実を認め、それでも直輝が好きだ…と必死に訴えるわけですが、彼にはもうその言葉は届かなかったようです。
まぁ~、これは自業自得ですわね。(^_^;)
このまま菜月を許して結婚したところで、事実は一生消えない訳で…。

しかし、直輝が代々木に「菜月をよろしく」的な発言をする展開になるとは…。(^-^;A
それを聞いて代々木は鼻で笑ってたようですが、実は菜月の女心を一番理解してるのは彼かも。
といっても、菜月が代々木と…ということにはすぐにはならないでしょうけどね。
心変わりというよりは、直輝への不満が浮気に走らせた訳ですし…。

そこへ、何も知らない莉子が「キャンペーンシールがたまって、マグカップがもらえた♪」と、直輝にタイミング良く報告の電話を入れる訳ですよ。(’-’*) フフ
ついでに夜のバイトの報告も…というところで、電話の前でバイオリンを弾く流れになり、その音色を聴いた直輝は菜月への想いが複雑に入り混じり、思わず泣いてしまうんですよね。
莉子には悟られまいと、すぐに電話は切っちゃったものの、彼の様子が変だと感じた莉子がそのまま合宿所まで駆けつける…って。キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー
電車や深夜バスを乗り継いで…って、物凄い行動力♪
しかも、たぶんスッピン!(笑)
景子ちゃん、ノーメイクでもめちゃくちゃ可愛いです!
直輝も思わず抱きしめる訳ですわ~(’-’*) フフ
莉子も「大丈夫…もうちょっとだけ、このままで…」
二人はしっかりと抱擁するのでした。(u_u*)ポッ



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いや~、こんなに胸キュンな「月9」はホント久しぶりかも♪(笑)
次回は、焦る川崎…の巻!(^.^)

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ジャンル : テレビ・ラジオ

「オルトロスの犬」 第3話
“神の手を持つ悪魔”という竜崎ですが、どうも根っからの悪いヤツじゃ無さそうな…。
彼の持つ“神の手”のせいで、きっと何か辛い過去があるのかも…と察するのですが、欲しいものは「愛」と榊に答えていたり、渚と娘・澪(熊田聖亜ちゃん)が気になっているところを見ると、実は母親の愛に飢えているとか?
竜崎には家族の陰が全く見えないので、そこも気になるところなんですよね~。

再び逃亡した竜崎。
そんな中、加奈の意識が回復し、怪我も跡形もなく無くなっていたことから竜崎が立ち寄ったらしい…ということまでは判ったのですが、彼女が元気になってしまったことで、新たな問題が発生ですわ。(^_^;)
渚は加奈の護衛を訴えるものの、警察はなぜか積極的には動いてくれなかったみたいですね。(^-^;A
もしかしたら、何か大きな力が働いているとか?
その後、加奈に事件を証言されることを恐れた勝が、病室にやって来て…というところで、かばった母親が刺されてしまうことに。
一度は勝を押さえながら、「俺も殺すのか?」の言葉で躊躇してしまった碧井は後悔ですわ。
そこへ駆けつけた渚が勝を捕まえると思いきや、交換条件を突きつけて逃がしてましたよ~(^_^;)
あれだけ竜崎の“神の手”を頑なに拒否していた渚ですが、さすがに娘の病状が悪化したとなると、そうも言ってられなくなってしまったんでしょうね。
澪も先に“一番大切なもの”=“お母さん”を竜崎にあげてたら、喘息も治ってたのに(笑)
ナンデヤネン ( ^ o ^ )ノ☆/;^-^)ノ

善三は榊と竜崎を引き合わせたものの、榊は「汚らしい死刑囚の手」を連発して、結局竜崎の“神の手”を拒否。
ところが予告では心臓病がさらに悪化して、彼女も受け入れざるを得ない状態。
竜崎が何も見返りなく“神の手”を使うわけがないので、今度はどんな条件を突きつけるのか興味津々ですわ。
それに警察側の人間なのに、やたらと竜崎より怪しい沢村(笑)の行動も気になりますよね。

そして、まだ「龍谷村」は謎のまま…。
碧井に「お守り」について訊ねられた父親は上手くかわしてましたけど、お母さんの動揺ったら~(^▽^;)アハハ
あれは分かり易過ぎっ!(笑)




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竜崎は加奈を助けた際に携帯を持ち去ってましたが、ドアップになった加奈の携帯には「お父さんストラップ」!(≧∇≦)ノ彡バンバン!
程よい大きさで、助かりました(笑)

テーマ : オルトロスの犬
ジャンル : テレビ・ラジオ

「任侠ヘルパー」 第5話
ふらついた晶を助けようとして、“桜吹雪”を見られてしまった彦一…。
うわっ!どうなるの??と心配していたら、そのまま気を失った晶は全く覚えていなかった。
どうやら、若年性認知症らしい。
「好きでしょ?」と二日も続けてグラタンを作った母親を心配して、涼太は涙ながらに兄貴・彦一に相談するのですが、彼はそれどころじゃなかったんですよね。(^-^;A

半身麻痺の小澤(上田耕一さん)が「タイヨウ」へ運ばれて来たのですが、自宅で介護していた妻・さくら(倍賞美津子さん)は介護疲れで自殺未遂を起こし、入院したらしい。
病院へ訪ねて来た彦一、りこ、零次。
しかし、どうも彦一の様子がおかしい?
実はさくらは、28年前に彦一を置いて男と出て行った、実の母親だったようです。
捨てた母親はもちろん、自分から母親を奪った男も憎い…。
そんな彦一の複雑な心境の中、退院してきたさくらは園崎に頼み込み、「タイヨウ」で夫の面倒を見ながら滞在させて欲しいと申し出ました。
冷静に彦一を見守っているりことは対照的に、再会した母親と関わらせようとする晴菜。

しかし小澤を甲斐甲斐しく介護するさくらを目の当たりにして、イライラがMAXに達してしまい、ついにはみんなの前で暴れながら暴言を吐く彦一。
「自分を捨てて、どれだけ楽しい人生を送ってきたのか聞かせろ!」
その言葉に耐えかねたさくらは、思わず彦一の頬を打ってしまうのでした。

「タイヨウ」へやって来た晶は、「親に捨てられたお返しに、今度は親を捨てるのか?」と皮肉交じりに話していましたが、自分にも親を捨てた…という過去があるらしい。
今も健在かどうかは不明ですが、この時の負い目が、老人介護に関わる仕事を始めるきっかけになったんでしょうかね?

そんな時、無理がたたって過労で倒れてしまったさくら。
救急車を呼ぶより、自分が負ぶって…と診療所へ走った彦一の姿で、すでに涙腺が緩み…(・_・、)
目を覚ましたさくらが謝罪を口にしながら、「この28年間、本当は毎日あんたを迎えに行こうと思っていた…」とぽつりぽつりと話すシーンで、決壊ですわ~(ToT)
実は自分も体を壊し、入退院を繰り返していた。
そしてそんな自分を支え続け、「元気になったら彦一を迎えに行こう」と小澤も言ってくれていた。

その後「タイヨウ」へ戻った彦一が、小澤からトイレへの介助を頼まれて…まさかの展開でした。
「立派に育たれて、何よりです…。お母さんを奪ってしまったこと、申し訳なかったと思っています。」
母親から真実を聞かされても、そう簡単に心の整理がつかなかったであろう彦一が、小澤からの謝罪の言葉で見る見る表情が優しくなっていく様子が感動的でした。
トイレのドアをさっと閉めて外へ出た彦一は、「おふくろを支えてくれてありがとうございました。これからもよろしくお願いします」と声に出すのが精一杯。
この辺、TV前で殆ど号泣です(笑)

そして小澤とさくらは「タイヨウ」を離れ、夫婦で入所できる施設へと移って行きました。
見送りに行ったのは晴菜だけだったようですが、「おふくろの腕の火傷は、幼い自分をかばってできたものだ…。」
そう話す彦一の表情からは、もう二人に対する憎しみは消えてましたよね。
で、あの“桜吹雪”は母・さくらの名前から?
これは偶然なのか?それとも、りこの推理は大当たり?

しかし晶の病気が、「若年性認知症」だったとは…。
一人息子を女手一人で一生懸命育ててきた彼女に、突きつけられたこの現実をどう受け止めろっていうんでしょう。(・_・、)




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安田美沙子ちゃん、影薄っ!(^_^;)
ヘルパーも、零次、晴菜、おばちゃんの松原さん以外は殆ど目立ってません(笑)

テーマ : 任侠ヘルパー
ジャンル : テレビ・ラジオ

「赤鼻のセンセイ」 第5話
5話目にして、やっと参太朗のウザさが薄まったというか(笑)
今回はあまり気になりませんでしたわ。(^.^)

わだっちの病状が悪化しているらしい。
七瀬先生からの連絡を受け、説明を聞きに病院へやって来た父親・邦春(山崎一さん)ですが、本当のことは本人には知らせたくない…という。
参太朗も父親の意向を汲んで、嘘を貫こうしたのですが、やえっちには気づかれてしまいました。
「大人は嘘をつくとき、優しい顔をする」
子どもの頃から周囲の大人や友達を見てきて、“嘘”はすぐに判るらしい…。

夏休みということで院内学級の比較的症状の軽い子どもたちが一時帰宅する中、病院に残った子ども達は『課外授業』とやらがあるらしいのですが、そっちの方がリスクが高く感じたのは私だけ?(^_^;)
参太朗はわだっちが描いていた、一面のひまわりが咲き乱れている『黄色い海』の絵を見て、思いをかなえてあげようと行き先を決定するのですが、当日わだっちが体調不良の為に参加できない。

それでも「自分の代わりに、みんなには見てきて欲しい」というわだっちの強い思いを受けて、現地へ向かう一行。
ところが5年という年月は、思い出の『黄色い海』を残酷にも工場に変えてしまったようです。(・_・、)
諦めきれないやえっては、わだっちに聞いていたタイムカプセルを捜すのですが、途中で喘息の発作が起きて断念。
代わりに参太朗が…ということになるのですが、今回はいつもの「俺が俺が」「前へ前へ」のウザイキャラではなく(笑)、さり気ない優しさにちょっと感動しました。

病院に戻ってきたやえっちは、わだっちから感想を訊ねられ、「凄かった!」といかにも感動したように嘘をついてしまうんですよね。
その場にいた邦春も話を合わせていたところへ、絹が本当のことを言ってしまう訳です。
(→o→)ゞ 「あちゃー」な空気が漂う病室。
ところが、これは絹の愛情でした。
「嘘だと思うなら、自分の目で確かめて来なさい。」
この言葉には、わだっちに諦めず元気になって欲しい…という思いが込められていたようです。

そこへ、カプセルを全部掘り起こした参太朗が戻ってきました。
中には「20歳の和田君へ」から10歳ごとに、「150歳の和田君へ」までという友人たちからの手紙が入っていて…。
「全部開けて読んでみるか?」という参太朗に、「今は中を見ずに取っておく…」と答えたわだっち。
彼の病気を治すという強い決心の表れが垣間見れて、少し救われました。
いくらドラマだからって、劇的に良くなるのは難しいでしょうけど、骨髄移植のドナーが見つかるとか、もう一声明るい話題が出てくると嬉しいんですけどね~。(^^ゞ




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今回は派手な“ミラクル”は無かったけど、一番感動できたかも…(笑)(^_^)

テーマ : 赤鼻のセンセイ
ジャンル : テレビ・ラジオ

「ブザー・ビート」 第4話
まだ「腹筋天国」の続きが~♪(笑)ヽ(‘ ▽‘ )ノ ワーイ

携帯を拾ったのが直輝だとひょんなことから解った莉子ですが、“運命の人?”を打ち消すように、麻衣のおまじないが…。
「上矢君のことは好きじゃない、好きじゃない…。
川崎さんのことが好き、川崎さんが好き、川崎さんが好き…」
そんなこととはつゆ知らず、莉子のつぶやきを聞いて、思わず嬉しい川崎。
莉子の揺れる心とは裏腹に、どんどん川崎のペースにハマり…と思いきや、大学時代の友人・柏崎(平山浩行さん:改名されたんですね!)とやらが登場して、とりあえず一騒動(笑)
「川崎が硬い女性を彼女にするという賭けで10万円」とか「昔は女をとっかえひっかえ…」などと聞かされて取り乱す莉子でしたが、それは柏崎が過去に元カノをとられた仕返しだったらしい。
直輝もすかさずフォローを入れて…ってところも、莉子にとっては少し複雑だったかも…(^^ゞ

その後、ショッピングモールで行われたミニコンサートで莉子が出演すると知った直輝。
ひまわりの花を一輪、渡そうと買ったものの、横から大きなバラの花束を持った川崎がスルッと現れて持って行かれてしまいましたよ~(^▽^;)アハハ
仕方なく直輝は会場で遊んでいた男の子にプレゼントして…その場から立ち去るしかないですよね。
しかしこの「ひまわり」が男の子から、莉子の手に渡ったらしい。
これって、やっぱり“運命”?(’-’*) フフ

一方、代々木と一夜を共にしながらも、「今日は珍しく、直輝から一度もメールがなかった…」としらっと電話をかけてくる菜月。
真希子の誕生日だったと聞いて、すぐに電話を代わってもらってお祝いを…も、さすがです(笑)
ベッドの下にあった代々木の“アームバンド”も、「忘れてたのを預かって、家に持って帰ってしまった…」と、咄嗟の嘘も上手かったですもんね~(^▽^;)アハハ
直輝は菜月の浮気を少し疑いながらも、簡単に信じてしまうんですもん。

ところがところが…
強化合宿で足首を怪我した代々木。
全治一週間でも大荒れだった訳ですが、珍しく弱音を吐く代々木に、思わず自分からキスをした菜月。
これがまたかなり濃厚でしたわ~(笑)(^_^;)
そこへ直輝が現れて、バッチリ見られてしまうのでした。
いくらなんでも、もう言い訳は通じませんよね。
こりゃ来週は、いきなり修羅場かな~(; ̄ー ̄A アセアセ・・・




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いつものコートで、夢を語り合う二人。
これがまた、自然ですっごくイイ感じ♪
いや、直輝が莉子のことを女の子と意識していないからそう見えるのか?(笑)
でも莉子の方は…完全に恋しちゃってます♪(u_u*)ポッ

テーマ : ブザー・ビート~崖っぷちのヒーロー~
ジャンル : テレビ・ラジオ

「華麗なるスパイ」 第3話
今回は日韓の文化交流の一環として計画されたドラマに、吉澤総理夫人・はる(高林由紀子さん)が表敬訪問することになって…の一騒動。
ミスター匠によるテロの標的になるかも知れないと言われても、韓流ドラマファンは怯む訳がありません(笑)
で、テロを阻止するために、ドラマの撮影現場に潜入することになり、秘密諜報部員たちがオーディションを受けるのですが、別にわざわざそんなことしなくても警備として手を回せそうですのにね~(^_^;)
いや、“秘密”だから無理なのか?
結局、韓国人女優シン・ユナ(Araさん)演じる主人公の友人役オーディションに合格したのは京介。
ここは、さすが詐欺師という感じですかね。

そしてミスター匠が送り込んだテロリストは、“キング・ジョー”。
女優のユナとその付き人のチェ・スヒョン(ヘリョンさん)、ボディガードのハン(アンドレさん)の誰か…といっても、まさかユナとは思いませんでしたよ。(^▽^;)アハハ
しかも「スナイパー」ですもんね。

京介はエリスからメイク道具に紛らわせて持ち込める口紅型武器、「ルージュ・バズーカ」を渡された訳ですが、三九が手に取った時点でその後の展開が読めてしまいましたわ~(笑)
総理夫人危機一髪!というところで、ドロシーが花束に仕掛けられたピストルに気づけてよかった。
しかし、今回もまた京介の説得シーンがどうにもこうにも~(^▽^;)アハハ
「君の演技は素晴らしい。世界一だ…。」と言われ、画面で自分の演技を見たユナが思い直す…ってのも、あまりにも上手すぎて何だかな~って感じですよね。
で、案の定、肝心の「ルージュ・バズーカ」は京介ではなく、偶然三九の手によって発射され、そのタイミングでSPが取り押さえてユナは確保出来たようです(笑)
今回の事件は、ユナは前日にお酒を飲みすぎて起こしてしまった…とニュースで発表されたみたいですが、そんなアホな~(^_^;)

ビックリしたのは、三九の父・源一も何やら昔はスパイだった?
だから京介を預かることになったんでしょうかね。
ただの定食屋のオヤジじゃなかったのか~_¢(0_0ヘ) フムフム




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どんどんハイスピードになる、諜報部へ通じる「ロッカー」。
かなりの衝撃を受けているはずが、怪我一つしてない京介が凄い!(笑)

テーマ : 華麗なるスパイ
ジャンル : テレビ・ラジオ

「オルトロスの犬」 第2話
死刑囚が脱獄した割には、結構自由に動けるものですね(笑)
碧井から連絡をもらった…と柴田たち警察が病院に駆けつけるものの、竜崎はもういない。
そもそも捕まえる気、あるんか?(≧∇≦)ノ彡バンバン!

しかし10年前の殺人事件を目撃したというホームレス・二宮が、竜崎を恐れて異常な反応を示すのは気になるところ。
しかも「誰にも話していないから…」とか竜崎が言ってて、たぶん弱みを握られていそうな気もするんですが、そのうち彼も利用されそうですよね。(^_^;)

一方、竜崎が今はダムの底に沈んだ「龍谷村」の出身だと知った碧井。
竜崎を知る手がかりを…と訪れたものの、自身は全く縁もゆかりもない場所だったはずが、ある石に刻まれた“龍”を見て、何かを思い出した様子。
子供の頃に「人を憎んだらダメ…」と教えていた女性は誰?
それにそのとき貰ったお守りにも同じ“龍”が描かれていて、何か意味がありそう。
“神の手”を持つ竜崎と、“悪魔の手”を持つ碧井…実は兄弟とか?

渚の前に現れた勝。
間一髪のところを竜崎に助けられ、ナイフで刺された勝は竜崎の“神の手”によって事なきを得、これをきっかけに父親の製薬会社社長に会わせろ…ということになる訳ですね。
で、何を企んでいるのかと思いきや…。
まずは社長の善三に竜崎の“神の手”を見せつけるために、末期の糖尿病を患っているIT企業の社長を助けることに。
しかし交換条件に「全財産を…」ということだったのですが、奥さんが貴金属やら不動産の書類を隠し持っていて全てパー。(^-^;A
約束を守らなかった…と、バッサリ切っちゃったってことは、元々財産目当てではなかった?

ところがその病院に運ばれてきたのが、飲酒運転の男に撥ねられ怪我を負った子どもたち。
加害者の男は軽症なのに、子ども達は瀕死の重傷…。
そこで竜崎は、「あの男をお前の力で殺したら、子どもたちを助ける…」と碧井に持ちかけます。
「命の値段は人それぞれ違う。生かすか殺すか決めるのは俺だ。
使うか使わないかはお前の自由だ。」と言う竜崎。
「俺は、お前の思い通りにならない。」と、抵抗した碧井でしたが、さすがに目の前で子どもが心停止したのを目の当たりにして、動揺してしまってました。
そこへふらふらと加害者の男が…って、何で逮捕もされずにそこから出て来れる?
\(^-^\) (/^-^)/ソレハコッチニ オイトイテ(笑)
思わず男の手を掴んだ碧井。 
しかし、そこに竜崎の姿はない…と思いきや、さっきまで瀕死状態だった子どもたちがあっという間に元気に。
w(°o°)w おおっ!!今回は約束を守ってくれたわけですね。
いや、それとも善三に“神の手”を見せつける為だったのか?
“神の手”を目の当たりにした善三は、すぐさま社会厚生大臣・榊へ連絡を入れてました。

意識不明だった加奈の前に現れたり、2話目にして、竜崎は根っからの悪いヤツじゃ無さそうな気がしてきましたよ。
しかし最終的に竜崎が何を企んでいるのか、まだまだ謎ですわ~。



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またしても、渚の部屋のシーンでチラッとドアップなった「お父さん犬」♪
次回も見逃せません(笑)

テーマ : オルトロスの犬
ジャンル : テレビ・ラジオ

「任侠へルパー」 第4話
予告を観て、思いっきり勘違いでしたわ(笑)σ(^_^;)
北浦ナツ役の島かおりさんが、てっきり晶を偶然見かけて懐かしがっていると思いきや、ヘルパー役の山田優ちゃんのことだったんですね。
でもこの女性・宇野玲子は全くの偽名で、彼女は痒いところまで手が届く、とっても親切なヘルパーさん…だったはずが、裏の顔があった訳で。(^-^;A

前回、「ヘルパーは家族にはなれない」と言っていた晶。
でもその言葉とは真逆に、無認可のヘルパーさんは法律や規則に縛られず、わりと自由に動けるらしい。
よく気がつき優しい玲子は、あっという間に「タイヨウ」の利用者たちに慕われる。
それまで元気が無かったナツも、まるで別人のように再会を喜び、イキイキとしていた様子。
ところが和泉が、玲子にナツが通帳を渡しているところを目撃したあたりから、不穏な空気が流れ出しましたわ。
おまけに彦一も、玲子が別の老人から「あゆみさん」と呼ばれているところを目撃。
玲子は「認知症の人で、自分の名前を間違われた」と誤魔化していたけど、さっきまで優しい顔だった玲子も、見る見る真顔になって…とかなり怪しい雰囲気でございます。

で、彦一が尾行してみると彼女は「直子」と呼ばれていたり、鷲津組の連中と話していたり…。
六車が、最近老人をターゲットにした「連続詐欺事件」が起きていると見つけ出すと、そのうち玲子と連絡が取れなくなり、彼女の住んでいたアパートに駆けつけてみるともぬけの殻。
実はナツは過去に100万円を盗られていたらしい。
しかし時間や条件に制限があるヘルパーとは違い、玲子はどんなことにも対応してくれ、一人暮らしの自分に優しくしてくれたのだから、詐欺師でも構わない…と言い出す始末。(^_^;)
他の利用者たちも玲子のことを悪く言わないし、お金を盗られていた老人たちも警察には届けない。
色んな制限の中で、一生懸命働くヘルパーさんたちは内心複雑ですよね。

玲子の本名は「新藤綾」といい、元は父親の経営する介護施設で働いていたものの、施設は潰れて父親は過労死。
結果的に、からの借金を玲子が背負うことになった…という事実が判明。
ナツが綾と約束していたことを思い出した彦一は、ナツの代理で墓参りに現れた綾を確保。
「タイヨウ」へ綾を連れて行き、みんなの前で謝罪させ、警察に自首させることに…。
でも例え刑を終えても鷲津組とは…と心配していたら、彦一は鷹山に頼んで鷲津組の幹部と話をつけてもらったようですね。
今回は綾が「根はイイ人」で、鷲津組の幹部が「話の分かる人」で助かりました(笑)(^▽^;)

一方、イジメっ子に暴力をふるって一騒動あった涼太でしたが、実は母親の悪口を言われてのことだったようです。
理由も聞かずに、相手の親御さんにひたすら平謝りだった晶が、彦一から事実を聞かされ、涼太も彦一との約束を守り相手の男の子ときちんと仲直りして一安心。
ただジュースをコップに注いでるだけの涼太の姿が、とても頼もしく見えましたわ~♪

しかし、心配なのは晶の病状。
頭痛は酷くなる一方で、時々物忘れもあるらしい。
廊下でふらついた晶を咄嗟に助けた彦一は、胸元の“桜吹雪”を見られてしまってドキドキ…というところでつづく?
うわっ、気になるぅ~~~!(笑)




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“桜吹雪”を隠すための微妙な長さのインナーを、彦一がどこで買ってるのか気になるところ(笑)

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プロフィール

りんりん

Author:りんりん
ドラマ好きのお調子者です(笑)
相変わらずのバタバタモードのため、ドラマレビュー少な目&コメレスは遅れがちでスミマセン。(^_^;)
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