「オルトロスの犬」 最終話
ラス前からはちょっと盛り上がりましたが、最後までこのドラマで何を描きたかったのか、イマイチ分からないまま終わってしまったのが残念でしたわ。(^-^;A
「人間の醜い欲望」も、ドロドロ加減が爽やか過ぎましたもん(笑)
観終わってみれば、「神の手を持つ悪魔」=竜崎は全然“悪魔”じゃなくて、「悪魔の手を持つ天使」=碧井の方が何人も殺してる割には最後は教師に戻ってたりして、君が一番腹黒いやん!と思ったのは私だけ?ヾ(*°▽°)ノあはは

龍谷村の祖先は隠れキリシタンで、神社も実は教会だったらしい。
“神の手”を持つ子どもが生まれると、次に“悪魔の手”を持つ子どもが生まれる。
それが竜崎と碧井だった…。
爆発に巻き込まれて瀕死状態の巽は、過去に“宿命”から逃げたことを詫び、竜崎の“神の手”を受ける資格はないと拒否。
目を覚ました碧井に「鬼の手は神の手を消し去る。それが使命。」、「救えるのはお前だけだ…」と言い残して、巽は息を引き取ってしまうのでした。

その後、碧井は自分が竜崎と兄弟であるという事実と経緯を両親から聞かされることになるのですが、それを利用しようと企む沢村。
国民の混乱を沈めるために竜崎を抹殺しよう…と短絡的に考えた榊大臣と沢村は手を組み、何やかんやと理由をこじつけて殺そうとするのですが、この辺は蔵之介さんの演技に随分と助けられた感じでしたよね~(^_^;)
蔵之介さんの“猟奇的”な表情は天下一品ですもん。(’-’*) フフ

竜崎はネットの動画を使い、“神の手”を希望する人々を全員を治し、使うのはこれが最後…だと宣言して、“ゲームの相手”を呼び出そうとしたようですが、それは沢村や碧井のことだったんでしょうか。
「神の手の最後」にしては、集まってきた人々の数が少なかったような気もしますが、とりあえず碧井は顔パス(笑)
『万能選手』担当の二宮(笑)は、渚に裏道を案内して途中で追ってきた警察官を阻止。
沢村はゴルゴ13もビックリの銃を構えての待機です。

すったもんだの挙句(かなり割愛:笑)、竜崎はどう乗り越えたのか?なぜか欄干からダムに落ちかけ(笑)、それを助けようとした碧井も一緒に水の中へ。
ザバーン!とめくれ上がる、錦戸君の上半身…(笑)
タッキーはもう、前回裸に革ジャン姿を披露してるので、ここは錦戸君に譲ったわけですな(違)

そこで二人は…というところで、場面は変わって碧井は教師に戻ってる!
しかもあの土手は「金八先生」やん!(≧∇≦)ノ彡バンバン!
結局、ダムから死体が上がらなかった…という竜崎ですが、やっぱり生きてましたよね。
まだ“神の手”や“悪魔の手”の力が残ってるかどうかあやふやなままでしたが、二人に平穏な日々を暮らせる日が来た…ということで、とりあえずハッピーエンド?
途中、無理やり入ってた竜崎と渚の恋愛ストーリーですが、最終回では完全スルー(笑)
ドラマは一体何処へ行くのやら?と心配してたので、ちょっと安心しましたよ。(^^ゞ
熊切親子はすっかり改心して、息子・勝は加奈親子に謝罪。

しかし、病院に入院中の子どもたちが自分のことより他の子たち、最後は院内学級の先生の肩こりを治してあげて…とは、竜崎にとって何とも皮肉なものでしたね。
それを見ていた榊大臣は、あっという間に改心(笑)
無所属となって一から出直し…って、やっぱり彼女は根っからの政治家なのね。(^_^;)
何だかんだとツッコミは入れましたが、最後は予想外にハッピーエンドで良かったです♪



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公園で一人涙を流す竜崎に、そっと近寄ってきた女の子…。
その子の手には「コアラのマーチ」!
気になってしょうがなかったですわ~(≧∇≦)ノ彡バンバン!

やっと夏ドラマのレビューが終わりました。ヽ(´ー`)ノ ふぅ~

テーマ : オルトロスの犬
ジャンル : テレビ・ラジオ

「救命病棟24時」 最終話
最終回にしてやっと「救命病棟24時」らしいストーリーになったような気がしましたが、それにしても2時間18分は長かった~(^▽^;)アハハ
おまけに工藤先生、澤井先生2人も救命のお世話になるって、どんだけ確立が高過ぎますのん(笑)

まずは建築現場の事故で、禁止中にも拘らず出動させたドクターカーでの研修医・工藤の悲劇。
進藤の判断で楓と工藤、看護師の紗江子と佐伯が現場へ向かったものの、緊急性が無いと見られていた患者さんが急変してしまうんですよね。
楓は重傷者と共に先に救急車で病院へと向かっていたために、残った工藤と紗江子が緊急処置を施したものの、患者さんは結局亡くなってしまう。
この時、気持ちを切り替えようと気丈に振舞っていた工藤ですが、翌日から無断欠勤。
ところが数日後、亡くなった患者さんのお葬式に参列後、飲めないお酒を飲み、バー外の階段から落ちてしまった工藤は海南医大に運ばれることに…。
遺族にしたら「研修医だったから…」と思ってしまうのも仕方が無いかも知れませんが、工藤なりに最善は尽くしていたようなので、一方的に責められるというのも可哀想でした。
その後、楓に最後の言葉が自分の名前だったと聞かされた息子さんがあっという間に心を入れ替えて…っていうのは、ちょっと都合が良過ぎた感もありましたけど、最終回だから仕方が無いか。(^-^;A

工藤は一命は取り留めたものの、意識は戻らない。
彼は一日も休まず、殆ど眠れずに勤務していた…というところだけを見ると、確かに両親が指導医としての進藤の不手際を責めてしまう気持ちも解らなくもありません。
楓もそんな工藤の様子を見て、「進藤先生になろうとするのではなくて、自分にできることを見つけよう。」とアドバイスしてたんですけどね~。
ここで澤井の言っていた「優秀すぎる医師」は周りにプレッシャーを与えてしまう…というところに繋がる訳ですね。
澤井はかつて激務で「希死念慮」を持ち、うつ状態になってしまった友人の医師の話をしていましたが、もしかすると自分のことだったとか?
だからこそ「医療改革」が必要だと考えているようですが、発足した『救命改革機構』が政治家や官僚たちの“道具”に使われないよう祈るばかりです。
岡部議員の言葉を無視して、「助けられる命を見捨てるのは犯罪だ!」と澤井が進藤先生の言葉を代弁してくれたときは、ちょっとだけスッキリしましたよ。(^.^)

次は花火工場で火災が発生…。
その日は丁度、楓に言われて進藤は休みを取っていて救命はてんやわんや。
そこへ工藤の急変…。
ところが事故を聞きつけた進藤が颯爽と病院に現れたときは、ホッとしましたわ。
現場へ向かった進藤と紗江子…というところで、澤井も駆けつけてくれたんですよね。
二人の連係プレーは見応えありました。
「これが最後の治療にしてくれ」という進藤に一瞬「?」でしたが、実は澤井には「医療改革」を頑張って欲しいというエールの言葉でした。
「今は俺たちが頑張る。明日のことはアンタに任せた…」
『救命改革機構』との温度差に焦燥を感じていた澤井でしたが、進藤の言葉は心強かったと思いますよ。
最後にやっと和解か…と思った瞬間、まさかの大爆発!
澤井の体に金属片がザクッ!Y(>_<、)Yイテテテ
で、「救命病棟24時」の“お約束”(笑)、その場で処置をし始める進藤先生。
観てる方もY(>_<、)Yイテテテ…というシーンでしたが、こちらも難なく無事に乗り越え…。
楓から報告のあった「工藤の声」が、「正常な心拍モニターの音」というのも良かったですね。

海南医大の救命救急に、新しく5人の医師が赴任。
スタッフも増えて、医局長となった楓と、これからもエンジン全開な進藤先生…
めでたしめでたし

というところで、冬にスペシャル決定♪
やっぱり、7回じゃ足りなかったんでしょうかね~(’-’*) フフ



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色んなところで「中途半端やな~」という感じはあったので、この際スペシャルでスッキリさせてもらいましょう(笑)
進藤先生、久しぶりのお蕎麦…美味しかったかな?(^o^)

テーマ : 救命病棟24時
ジャンル : テレビ・ラジオ

「ブザー・ビート」 最終話
最終回は全てが丸く収まり過ぎて、大丈夫か?と心配したぐらい(笑)
でもイライラ&ストレス全く無し!という“月9”も、なかなか良いもんです♪(^.^)

軽井沢へ行くことを決めた莉子ですが、音楽に集中するために携帯電話まで解約してたとは…。
お陰で出発前に「頑張れよ~」の電話も出来ない直輝は、いつもの公園にあった大きな看板に「夢に向かってガンバレ!1番のファンより」と落書き?(笑)してしまうのでした。
莉子がその看板に気づいてくれて、デジカメも持ってて助かりましたよ(笑)チャウヤロ! (≧∇≦)/☆(.. )

しかし何が驚いたって、直輝の姉・雪乃がバイト先の本屋さんの店長だったとは~!
あまりにも印象の薄いお顔(失礼:笑)だったので、全くのスルーでしたもん。(^▽^;)アハハ
いや、そもそも店長の出番ってあったの?という感じさえ(笑)
でもそのお陰で、駅ビルでの演奏に直輝が来ていた事、その際1輪の「ヒマワリ」を渡そうとしていた事などを聞かされ、男の子にもらった「ヒマワリ」が実は直輝からだった…と知ってしまってはやっぱり運命を感じますわね~。

あっという間に半年が経ち、手術後リハビリに専念していた直輝は無事復活!
しかも直輝の快進撃のお陰で、アークスはプレーオフ進出ですよ~♪
もうヘタレな直輝の姿は何処にもありません。(’-’*) フフ
先輩の東京公演を手伝うため、久しぶりに上京した莉子でしたが、直輝と秀治の姿を見かけるも、彼女に気づかないままバスに乗り込んでしまって…。
バスを追いかける莉子の走りの早いことったら~(≧∇≦)ノ彡バンバン!
ま、結局追いつけず残念なことになってしまうのですが、その後バッタリ川崎さんに会う訳です。
川崎の言動からまだ莉子を諦めてないのかしら?とドロドロを期待しましたけど、そこは爽やかな最終回(笑)
「最後まで諦めなければ、きっと道は残されている」と、あっさり直輝との仲を応援するんですよね。
そこで話されたのが、『ブザービート』。
最後は、そのまんまやん!って?
気にしない、気にしない(笑)

一方、アークスがファイナル進出を決めた後、自主練習をする直輝のところへやって来た菜月。
昔の思い出話から始まって、今でも直輝のことが好きだと再びの告白です。
(  ° ▽ ° ;) エッ 一難去ってまた一難。
ドロドロはこっちだったのか~?と思いきや、「菜月は幸せになれるよ。でも、その相手は俺じゃない。」とキッパリ。
半年間、直輝に付っきりでリハビリを支えてきた菜月は、がっかりですよね。(^_^;)
お返しは「チッ!」の舌打ち(笑)
「さっきのは嘘だから…」と精一杯の強がりを見せ、最後は「フレンチトーストの作り方だけ教えてね」と話を逸らしてましたわ。(^▽^;)アハハ
「誰かの為じゃなく、自分の大事なプライドの為に優勝してね。」
・・・と、こちらも爽やかにエールを送るのでした。
しかし直輝は菜月の涙にも気づかないなんて…と思っていたら、後から来た宇都宮さん。
やっぱり、直輝との一部始終を見てたんでしょうかね。
泣き崩れていたことを悟られないように「バスケバスケ…って、そんなんだから男が好きとか噂されるんですよ」と何とか誤魔化す菜月に、「じゃぁ、菜月が付き合ってくれよ」と宇都宮が言った時は、とうとう告白やん!?
と、喜んだのも束の間、結局ケーキ屋さんに誘うのが精一杯。
確かに、直輝に振られて弱っている菜月の心の隙に入り込む…ってのは宇都宮さんらしくない(笑)
3年間の片想いは、相当辛抱強く出来上がってますから~(’-’*) フフ

それにしても・・・
秀治と麻衣のカップルは、最後の最後まで微笑ましくて良かった♪
麻衣がカツ丼を作っている傍らで、「優勝したら、結婚して欲しい。」と一生懸命練習している秀治が可愛いの何のって~(^.^)
結局、言い出せない秀治の為に「優勝したら、結婚するよ」とサラッと言ってしまう麻衣。
「ハイ。優勝して麻衣さんを幸せにします!」と満面の笑みで応える秀治にゾッコンですわ(笑)

そして決勝戦前日…
軽井沢へやって来た直輝は、「優勝したら…」とかプロポーズするつもりだったんでしょうかね。
結局、莉子は連日のレッスンが忙しく会えずじまいでしたが、託された一輪の「ヒマワリ」で全てを悟った様子。
直輝も会えずとも、莉子も頑張っていると知り、翌日の決勝戦への力をもらって帰ったという感じでしたね。

決勝戦は予想通り、五分五分の戦い。
接戦の続く中、演奏会のレッスン中も試合が気になって莉子は集中できません。
と、ここからがミラクル!(笑)
「大事な人の応援に行かないといけない」と言う莉子に、「Love makes you strong」って、そんな簡単に許してしまうなんて~。
指揮者が粋な外国人の方で助かりましたな。(’-’*) フフ

ちょうど直輝のフリースローに間に合った莉子は、静まり返った体育館で「ちょっとー!そこの8番!ファン1号が応援に来たからー!ちゃんと勝ちなさいよ。バーカ!」ってのは、無いですよね。(^▽^;)アハハ
それで余計に気が散ったらどうするねん~(笑)
ま、そこはドラマなので直輝はきっちりフリースローを決め、3ポイントシュートをブザービートで飾ってめでたしめでたし…。
お約束のキスシーンは、観てる方が恥ずかしくなるぐらい、最後も激しかったですわ(笑)
あ~、最後の最後まで本当に楽しませてもらいました♪



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みんなの前でブチューって、どんだけバカップルやねん!
・・・とツッコミを入れたくなるほどでしたが、気にしない気にしない(笑)
で、チェロの先輩の立場は?ヾ(*°▽°)ノあはは

テーマ : ブザー・ビート~崖っぷちのヒーロー~
ジャンル : テレビ・ラジオ

「オルトロスの犬」 第8話
予想通り、竜崎と碧井はやっぱり兄弟でしたわ~。(^.^)
しかし父=平田満さん、母=回想シーンの女優さんで、あんなに男前な子どもが?(^-^;A
\(^-^\) (/^-^)/ソレハコッチニ オイトイテ(笑)

竜崎から唯一治療を受けた加奈の母親は、世間から嫌がらせを受ける羽目に…。
そんな二人を救ってくれたのが神父の巽(平田満さん)という男だったのですが、どうやら病院の爆弾騒ぎを指示していたのは彼の仕業だった。
“神の手”を持つ竜崎が世間に知られることなり、『龍谷村』の悲劇の二の舞にならないように…ということだったようですが、実の息子を殺そうとするなんて恐ろしいですわ。(^-^;A
おじいちゃんも“悪魔の手”を持つ弟を殺そうとしたみたいだし、ここの親子ったら~(苦笑)
ま、それは母親が無理心中を図ったように見せかけて、子どもだけは助けた…ってことで、碧井夫妻が引き取って育ててくれていたらしい。

竜崎から、息子・涼介に真実を話すよう言われ、それを聞かされた碧井は実の父・巽がいる教会へ…。
でも巽の方は碧井が自分の息子とは知らなかったみたいですが、竜崎を道連れにするはずが、もう一人の息子が生きていると聞かされついでに…みたいな?
ダイナマイトも作れますねん的な神父さんは、どこまで暴走するのか…。
久しぶりの親子ご対面は、とんでもないことになってしまってましたよ~(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

で、沢村の指示で二宮がダイナマイトの時限装置に細工していたお陰で、教会は大爆発!!
重傷を負った3人ですが、病院で竜崎は碧井に“神の手”を使ってました。
そしてそのまま運ばれて行く巽…というシーンですが、病院関係者はもう一人の重傷患者・竜崎を放っておいてどうするねん??
と思いきや、自分で治してますやん!(笑)
そういう段取りがあったのね~って、感心してる場合かっ! (≧∇≦)/☆(.. )
以前、「自分で自分は治せない…」と言っていたのに、やっぱり治せる…ってことで、それを目撃した千春。
竜崎と碧井のDNAを上手く採取したのも彼女だし、今回は色んな意味で大活躍でしたわ♪(^.^)
『新薬開発プロジェクト』に正人も入れたみたいだし、彼も骨折り損で終わらずに済んでよかった(笑)
最終回に向けて、ちょっと盛り上がってきました!(’-’*) フフ



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教会が大爆発して、加奈やその母親。
それに教会で暮らしていた子どもたちがどうなったのか、ちょっと心配。
そういうところは、全部スルーなのがこのドラマの良いところ(笑) コラコラ! (≧∇≦)/☆(.. )

テーマ : オルトロスの犬
ジャンル : テレビ・ラジオ

「任侠ヘルパー」 最終話
閉鎖が決まり、入所者の皆さんの受け入れ先を探しているところへ、鎌田(渡辺哲さん)という男が介護難民のお年寄りを続々と連れてやって来た。
聞けば、経営していた介護施設が潰れ、行き場を失った…ということで懇願され、とりあえず「一晩だけ…」と渋々許したものの、夜が明けると鎌田は姿を消し連絡も取れない。(^_^;)
ま、どうせそんなことだろうとは分かってはいましたが、それにしても『施設』の酷さは想像以上でしたわ。
アパートの一室のような部屋に、布団がただ敷き詰めてある。
こんなところで名ばかりの“介護”を受けていたお年寄りたちは、殆どが年金暮らしだったってことでどこも受け入れてくれない…何ともいえない気持ちになってしまいましたわ。(・_・、)
そして彦一も、もうすぐ“極道”へ戻らなければならないと覚悟しながら、「タイヨウ」での生活や現実の介護現場を目の当たりにして、色んな葛藤が芽生え始めていた様子。

そんな中、厚労省の藤堂から即閉鎖を強いられている時に、六車が「高齢者専用の集合住宅」の話を持ち出して来たときは「ヽ(‘ ▽‘ )ノ ヤッター!」と思ったんですけどね~(^_^;)
結局、院内感染が起こってしまって、やっぱり閉鎖は免れない状況に陥ってしまいました。

そして、鷹山が幹部に選んだのは彦一…。
幹部が決まったことで「タイヨウ」を出て行く準備をしていた任侠メンバーですが、そこへ受け入れ先の決まったお年寄りの皆さんが続々と戻ってきてしまったんですよね。
そんな様子を見て、結局手伝ってしまう皆さん。
彼らにはもう「幹部になりたい」という気持ちはすっかり消えていて、素直にお世話をしたい…という思いが自然と染みついてしまっているって感じでしたよね。

一方、晶は認知症の専門施設への入居が決まり、涼太も藤堂の家で新しい生活を始めていたのですが、涼太は新しい環境に馴染めず、母親の晶からも別々に頑張ろう…と突き放され、結局彦一のところへと泣きついてきていました。
晶が泣く泣く突き放していたことは分かっているだけに、彦一も無碍に出来なかった様子。
もう、涼太が泣いて訴えてるシーンはTV前で殆ど号泣でしたもん。(ToT)
その後、涼太も感染していて大事には至らなかったものの、結局藤堂の下へと引き戻されてしまうのですが、気づけば晶の部屋で閉鎖が決まっても何も出来ない自分を責め、愚痴をこぼしていた彦一。
寝ていると思っていた晶から「あなたらしく…」という言葉をかけられ、思い立った彦一は「タイヨウ」で立てこもり…って、そんな展開にビックリ!ヾ(*°▽°)ノあはは

もちろん他の任侠メンバーたちも賛同し、和泉も加わってバリケードを作って…ってところで、突入してきた警察官たちと物凄い乱闘になってました。
どっちが「警察」か「極道」か判らないぐらいの激しさでしたが(笑)、あれは結構本気なシーンでしたよ。(^▽^;)アハハ
弱気を助け、強気を挫く…「任侠道」と「介護」って全く関係が無いように思えて、何となく本質のところでは繋がってる。
何とも不思議な感覚になりましたわ。
最初は「任侠」と「ヘルパー」?って感じだったのが、途中から全然違和感なくなってましたもん。
結局捕まってしまう彦一たちでしたが、そこへ幹部となったりこが部下たちを引き連れて颯爽と登場したときは…w(°o°)w おおっ!!
何だか、ちょっと感動してしまいましたよ(笑)

この事件で「介護」について再び議論されることになり、藤堂も頑張ってましたよね。
規制を作ってがんじがらめにする前に、介護される人々の立場にたつ…。
基本的なことだけど、これがなかなか難しい。
現実でも、もう少し変わってくれればいいな…と思わせてくれるようなシーンでした。

その後…。
「介護」に目覚めた黒沢は専門学校へ通い、晴菜ともすっかりイイ感じに…。
二本橋や和泉、三樹矢は再び極道へ戻って行き、幹部となったりこは「任侠道」に益々磨きがかかり…ってところですが、まさか彦一とあんなキスシーンがあるとはビックリ!
最後まで、“男前”なりこちゃんでしたね♪
で、六車は新しく介護の会社を立ち上げてたようですが、「ハートフルバード」で秘書だった弥生が傍にいたってことは会社を乗っ取ったってこと?
なかなか、やりよんなぁー!(笑)

そして彦一は極道から足を洗った…ってことでいいんですよね?
行く先が決まってない彦一は晶のところへ行ったものの、晶は顔を見ても何の反応もしない。
しかしタバコを吸おうとした彦一のライターの“音”で思い出したらしく、「ここは全面禁煙よ」と普通に微笑んでいました。
そんな晶に少し嬉しそうな彦一…。
涼太も「今日はママ、忘れてるみたい。」と、何ともあっけらかんとした様子でしたが、すっかり逞しくなってて嬉しかった。
それに飲み物を買って戻ってきた時の転び方は、もう「流石!」の一言!(笑)
もう最後の最後まで、清史郎くんにはやられっ放しでしたわ~(^.^)



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やっぱり草なぎくんのドラマは見せてくれますね~。
ホント、楽しませてもらいました。
で、鷹山をはじめ極道の皆さんは、どうやって生計を立ててる?
あっ!お祭りの的屋さんか。(’-’*) フフ

テーマ : 任侠ヘルパー
ジャンル : テレビ・ラジオ

「救命病棟24時」 第6話
今回はどう見ても、「救命病棟刑事(デカ)」?(笑)

硫化水素で自殺した(と思われていた)由梨(野村祐香さん)が救命に運ばれて来て、そこへ浅越(水橋研二さん)という男が手首を怪我したと言ってふらっとやって来た。
澤井は怪我の程度を見て外来へ行くよう促していましたが、この時の物言いは傍から見てもちょっと冷たく感じましたよね。(^_^;)
案の定、逆恨みした浅越は救命にイタズラ電話をかけさせるように仕向けてました。
しかし一般の電話から通じるものなの?(←素朴な疑問)

救命に余計な電話がジャンジャンかかってくる様になり、業務に支障をきたす…ってことで、澤井と楓が浅越の家へ謝罪に訪れたのですが、男の態度といい部屋の中といい何処から見ても怪しい雰囲気(笑)
早々に謝罪を済ませ、帰ろうとしたところで由梨と一緒に写ってる写真を見かけて、二人が一緒に自殺したのではないか?と疑った澤井と楓。
そこで警察に通報して、浅越は事情を聞かれることに…。

ところが意識が戻った由梨の様子や話から、これは自殺ではなく、元カレストーカー男の殺人だと判り、慌てて警察へ連絡するも、浅越は解放された後でした。
で、浅越が病院へやって来る前に、何とか由梨を別の外科病棟へ移動させよう…としたところで、もう先に着いちゃいましたよ~(^-^;A
手に持ってたバケツは、もしや硫化水素?
・・・と思いきや、別に液体の入ったボトルを持っていて、この二つを混ぜ合わせて“硫化水素”を発生させようとしていたらしい。
彼を阻止しようとした進藤は、ナイフで刺されてしまう…。

心筋梗塞で運ばれていた議員の岡部(佐戸井けん太さん)まで巻き込んでの大騒ぎ~となった訳ですが、この岡部の秘書とやらが何やらみんなの足を引っ張るような、余計なことばっかりやってましたね。(^▽^;)アハハ
もう、浅越を刺激し過ぎ(笑)
しかし、そこはいつも冷静な進藤先生。
楓に目配せしたかと思うと、彼女と共に迫真の演技!
「大した怪我じゃない」という高をくくっていた浅越の前で、「心肺停止!」「意識レベル0!」ですもん。
バタっと倒れた進藤先生に動揺した隙を狙って、浅越が手にしていたボトルを奪い取ってセーフ。

ところが追い詰められたストーカー男は、自分の頚動脈を掻っ切って自殺を図るわけです。
しかーし!
ここは高度救命救急センターですよ。
寄って集って、あっという間にみんなで助けてしまいました。
場所が悪かったわ~(笑)チャウヤロ! (≧∇≦)/☆(.. )

そんな進藤たちの行動に、「犯人なのに?」と思わず聞いた岡部の秘書。
「患者に総理大臣も犯人もありません!」とキッパリ答えた進藤先生は、さすが~♪
澤井が「岡部さんは、日本の救命医療改革に必要な政治家です。」と強引に救命へ運び込んできた時も、「本気で仰ってるなら、あなたは医者じゃありません。」と言い切ってましたもんね。
やっぱり進藤先生は、お医者さんの鑑ですわ。

・・・と、しみじみしていたところで、澤井に呼び出された楓。
自分が海南医大を去った後、次の医局長に…という話だったようですが、救命の医師を5人も確保したってことは、やはり進藤先生は何処かへ異動?
いや、そういえば前回「辞めてもらう…」みたいなことも電話で言ってましたもんね。
う~、心配。




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最終回は2時間18分スペシャル…って、ちょっとした大作映画並みの時間ですやん。(^▽^;)アハハ
予告ではまた、事件がてんこ盛りの「救命救命デカ」っぽく仕上がってましたが、今回の「救命病棟24時」は何か一味違いますね。

テーマ : 救命病棟24時
ジャンル : テレビ・ラジオ

「ブザー・ビート」 第10話
最終章「別れ」は、ドロドロのケンカ別れじゃなかったですやん~。
それはそれで残念(笑) コラコラ! (≧∇≦)/☆(.. )

莉子は直輝の真意が分からず、思わず川崎の優しさに泣きついてみたものの、ギリギリ直輝はその場面には遭遇しなかったようですね。
そこは“大人な”川崎さんですから、鉢合わせした直輝には莉子が泣いていたことを告げたものの、「莉子と一緒にいれば強くなれる。彼女と一緒に夢を追い続けたい…」と言う直輝に、「強くなったところをバスケでちゃんと見せてくれ。」とあっさり身を引いてくれたようですわ。
ところが『黒・菜月』は、期待通りに今回も暴走~♪ヽ(‘ ▽‘ )ノ ワーイ(笑)

莉子は東都音楽財団の理事長・八尾(升毅さん)に認められ、反対に直輝は“ネズミ”のせいで緊急手術。
“夢”が叶うかもしれないと喜ぶ莉子に、自分の手術のことは話せなかったようで…。
しかし、病院で元カノに世話になるってのもどうかと。(^_^;)
直輝に手術を決意させたのも菜月だし、たぶん押しかけ女房的にやって来たのでしょうけど、莉子を大切に思うなら、そこはきっぱり断らないと~。
案の定、手術情報は秀治からが麻衣に伝わり、莉子が慌てて病院へ駆けつけたものの、二人の仲睦まじい姿を目撃してしまうんですよ。
おまけに病室の外で莉子の姿を見かけた菜月は、お見舞いに来た直輝の母・真希子に「別れたことを後悔している。今でも直輝のことが好きなんです…」と、涙で訴え作戦に出ました。(涙は出てなかったけど:笑)
何も知らない真希子は、「陰ながら、応援してるからね~」と言ってしまう訳ですわ。
直輝の心は離れても、とりあえず母親は味方につけておこう…さすが『黒・菜月』です(笑)
そんな様子を目の当たりにした莉子は、無言でその場を去るしかないですよね~(^-^;A
ていうか、そんな修羅場が繰り広げられているにもかかわらず、直輝はグッスリ…って、薬が効き過ぎですやん!(≧∇≦)ノ彡バンバン!

その後、直輝から手術の事後報告はあったものの、莉子の心はスッキリ晴れません。
それでも何も言わずに、直輝を励ますのでした。

莉子は演奏会で成功。
直輝もヒマワリの花束を持って駆けつけて、イイ感じやん~♪
と、思ったのも束の間、八尾から軽井沢を中心に活動している彼の財団のオーケストラに誘われたけど断ったと聞かされ…。
実は今こんな状態で直輝と離れて、付き合っていけるかどうか自信が無い…というのが、莉子の本音だったようですが、直輝は自分の為に“夢”を諦めると聞いて黙ってられませんよね。
そこでなぜか『別れ』を決心したようですが、軽井沢ってそんなに遠い訳でもなく。(^▽^;)アハハ
莉子の“夢”の為とはいえ、やっぱり自分は怪我で選手生命も危ういかも知れない…という状態で、少しは嫉妬の気持ちもあったんじゃないか…という気もしますがどうでしょう?

お互いの未来の“夢”の為の、前向きな別れ…。
嫌いになって別れたわけじゃないので、またいつかは~って感じになるんでしょうかね。
最終回の予告は殆どがバスケットの試合シーンばかりで、じぇんじぇん判りません(笑)(^_^;)




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「ネズミを追い出せ!」とチームのメンバーが直輝を励ましてるシーン。
溝端淳平君のネズミメイクが、めちゃくちゃ可愛かった~♪

なぜか演奏会には「ヒマワリ」を持って駆けつける直輝。
莉子はその“意味”に全然気づいてないみたいだし、そろそろ別の花束に変えた方がいいです(笑)

テーマ : ブザー・ビート~崖っぷちのヒーロー~
ジャンル : テレビ・ラジオ

「オルトロスの犬」 第7話
錦戸君がインフル→緊急特番→復活…の回だった訳ですが、ちょっと控えめな出番でしたかね。(^▽^;)アハハ
で、竜崎と共に南紀白浜で姿を隠していた渚ですが、娘の澪ちゃんを千春に預けていたばっかりに、沢村に筒抜けであっという間に居場所を知れてしまう羽目に…(^_^;)
折りしも、美澄総合病院に「竜崎の“神の手”を使って、入院患者を治さなければ爆破する」という爆弾騒ぎがあり、榊や沢村の思惑で竜崎たちは急遽戻ることになった訳ですが、ヘリを用意されるも車で…ってところは、ちょっとした“反抗”だったんでしょうかね。
ちょっとショボイけど(笑)

そして大半の患者さんたちは爆弾騒ぎで病院から避難したものの、数名の患者さんは竜崎に治してもらおうと立てこもってました。
その中にいたのが、加奈の父(布施博さん)。
といっても、小さい頃に別れた父親の顔を知らない加奈。
彼は患者を装って病院に入り込んでいたようですが、「治す順番を皆さんで決めてください」と言う竜崎に加奈の母親を一番最初に治すよう指示。
無事に意識を取り戻した母親が、爆弾犯は夫だと気づいたようですが、結局父親も借金をチャラにしてやるという条件で何者かに指示されていたらしい。
自分が爆弾犯だと告白した後、竜崎をナイフで襲っていましたが、これも指示されて?
この人物が誰なのか気になるところですが、竜崎の居場所を突き止めて襲わせるだけのためだったら、かなり大掛かりなことをやりましたよね~(^-^;A

ところで、二宮が沢村に『龍谷村』の秘密みたいなことをベラベラと喋らされたようなのですが、例のアニメに気を取られて殆ど覚えてません(笑)コラコラ! (≧∇≦)/☆(.. )
最後に現れた巽(平田満さん)という男が“神の手”と“悪魔の手”の存在を知り、何か鍵を握る人物なんでしょうかね。
次々と登場人物が増えて、どうも後出しジャンケンのような気分になるのは私だけ?(; ̄ー ̄A アセアセ・・・




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加奈の携帯ストラップに使われている「お父さん」がまたもやアップになったり、澪が食べてたお菓子が「ロッテ パイの実」だったり…と、相変わらずスポンサーさんへの気配りが凄いの何の(笑)

テーマ : オルトロスの犬
ジャンル : テレビ・ラジオ

「任侠ヘルパー」 第10話
彦一たちが暴れている写真を「タイヨウ」に送りつけた人物…。
どんな大物かと思いきや、結局鷲津組を破門されたペーペーの兄ちゃんの仕業か~(^_^;)
しかし写真はハートフルバード本社やマスコミへも送られていて、「タイヨウ」はフランチャイズ契約を解除され、マスコミからの攻撃に遭う羽目に…。
確かにヤーさんが一般社会に関わってる…というのは世間から見るとちょっと怖い状態だけど、何たって「ヘルパー」ですもん。
冷静に考えたら、そんなにあからさまに拒否反応を起こさんでも。
ていうか、サラ金を営んでる鷲津組の方が怖いですって~(^-^;A
みんながどうして怖がるのかと素朴な疑問を持った涼太に、「悪いことしてるからだろ」と答えた彦一。

若年性アルツハイマーが進行し、最愛の息子・涼太のことまで忘れてしまった晶は絶望して、お風呂場で手首を切って自殺をしてしまった訳ですが、涼太と彦一の機転で事なきを得ました。
しかし翌日、自殺したことも忘れてしまっている…。(・_・、)
とりあえず施設が見つかるまでは…と、園崎オーナーのご好意で「タイヨウ」に入所することになった晶。

そんな時、「タイヨウ」の職員たちは彦一たちを恐れてヘルパーを辞めてしまうんですよね。
残った晴菜は人数が減った分を埋めようと一生懸命やろうと頑張るのですが、負担が増すばかり。
精神的にも肉体的にも追い詰められ、何度言っても分からない認知症の女性に当ってしまう始末。
心配する黒沢に、「あなたたちのせいじゃない!」と晴菜から言われて、何も言い返せない。

一方、晶は夜中に突然徘徊したり、涼太に暴力をふるってしまうように…。
それでも身体拘束はしないという園崎。
自分が周りに負担をかけていると知った晶は、涼太の父・厚労省の藤堂(陣内孝則さん)のところへ彦一に連れて行ってもらって、事情を説明。
藤堂は涼太のことを妻に話す…と言ってたけど、奥さんはもちろん、涼太自身も今まで会ったことのない父親と暮すことを納得するかどうかですよね。
彦一が引き取る…みたいな展開も想像したけど、それも何だか現実的ではないかな。(^_^;)

六車が辞め、黒沢も…というところで、バラバラになってきた任侠ヘルパーの皆さん。
黙って見ているだけの彦一にイライラしたりこは、「惹かれてるなら、何で何もしないんだよっ?あの女が訳分からなくなるまで待ち続けるのか?」と言いながら、ドサクサに紛れて「こっちはいつまで待てばいい?(▼へ▼メ)ゴラァ」と、ド迫力の愛の告白。(^▽^;)アハハ
慌てて、「極道だったら、さっさと決めろよっ!」と照れ隠しで誤魔化したものの、心の内をズバリ言われて何も言い返せない彦一。

そんなある日、恐れていた事態が…。
晴菜に何度注意されても、紙で作った箱をコンロにかけていたお婆さんが早朝にまたやってしまったらしく、人手不足で手薄になっていた時間帯ということで、とうとう火事になってしまう訳です。
彦一たちは入所者を全員施設から避難させ、大活躍ですわ~。
ところが一旦外へ連れ出したはずの晶が、涼太の為にと遺していたビデオテープを取りに中へ入ってしまって…(^_^;)
それを知った彦一が消防隊員が止めるのも聞かず…ってところで、救出に入る際に上着を脱いでしまったお陰で、『桜吹雪』がみんなの目に晒されてしまったじゃないですか~(; ̄ー ̄A アセアセ・・・
「あの子に何も遺せなくなる!」と火の中へ飛び込もうとする晶を、「面と向かって言ってやれ!」と怒鳴って制止していた彦一。
全員無事でホッとしたも束の間、集まった野次馬たちに晴菜が「この人たちはヘルパーです!」と庇ってくれたものの、一向に治まる気配も無く…。
というところで、彦一が「極道をなめるんじゃねぇぞ!こっから出て行くから、ガタガタ抜かすんじゃねぇぞ!」と啖呵を切ってました。
そこへ県庁の職員がやってきて、「タイヨウ」に業務停止命令が…。
う~、最後の最後にえらいことになってしまいましたわ。(~_~;)




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最終回は75分スペシャル。
鷹山の本当の思惑も気になるところですが、やはり彦一と晶、そしてりこ。
それに涼太のことも心配ですよね。
一週間が長いですわ~(^▽^;)アハハ

テーマ : 任侠ヘルパー
ジャンル : テレビ・ラジオ

「赤鼻のセンセイ」 最終話
冒頭のまえだまえだの漫才が「笑う角には福来る」だったので、ある程度のハッピーエンドは予想できましたが、こんなに出来過ぎでいいんかいな?と思ってしまったのは私だけ?(^▽^;)アハハ
でも、やっぱりドラマはこうでなくっちゃー♪(笑)

前回感染症を起こし、意識のない状態だったわだっちに一生懸命授業を続けた参太朗。
“笑い”は無かったけど、絹の言うとおり、彼にしか出来ない授業でしたよね。
そんなわだっちは、みんなの願いが通じたのか無事に峠を乗り越え…。

一方、退院が決まったやえっち。
院内学級の慣例で、退院が決まった子どもには『卒業証書』を送ると知った参太朗は、残った生徒たちにも同じように“卒業式”を催して一緒に渡そうと提案。
院内学級が閉鎖になって、先生たちは去り、病気だけが残る…
確かに酷なようにも思えますが、一つの区切りとしてはなかなかイイ企画かも。
もちろん、絹は参太朗が仕切る前提で(笑)大賛成。
しかし、わだっちはクリーンルームから出られない…ってことで、電気屋さんにお願いして機材を無理やり借りてきて、何やら難しい配線を施してました。
んがっ!あれだけ大袈裟にやっておいて、『音声』のみって~(^▽^;)アハハ

参太朗の影響で、やえっちの「卒業生代表の言葉」はダジャレ満載でしたが(笑)、それでも“卒業式”はそれなりに感動的でしたわ。
「人は笑うために生きている。やっぱり僕はそう思います。
ここに来て、みんなの笑顔が見れて良かった。本当にありがとう。」
参太朗の言葉が続きます。
といっても、全く泣けなかったですけど…ヾ(*°▽°)ノあはは

その後、わだっちに適合するドナーが無事に見つかり、骨髄移植を受けたわだっちはあれよあれよと元気になってました。
髪の毛も元に戻って、いつかの初恋の女の子が会いに来てくれて…
この展開にはビックリしましたが、これはちょっと嬉しい誤算だったかも。(^.^)

おまけに、アメリカから帰国してあれだけアニキ風を吹かしていた兄・幸一ですが、桜山院長が急に頑張っちゃって(笑)、元院長のお父さんもしゃしゃり出てきて、「院内学級閉鎖」は撤回。
幸一もアメリカへ行ってしまう…って、そんな都合の良過ぎる展開アリ?(^-^;A
「院内学級」は場所確保だけの問題だったので(笑)、広過ぎる院長室を少し削って…。
だから桜山院長は軍手姿だった訳ですね。(’-’*) フフ
ということで、「院内学級」は存続。
絹や参太朗たちも、そのまま先生を続けることになりました。

そういえば・・・
絹の父親との確執問題は何処へ??
最初の方であれだけ連呼してた「シルクちゃん」も、最後の方は全く触れてもいませんでしたもんね。(^_^;)
あの前フリは大量の風船とカラーボールだけのため(笑)オイオイ! (≧∇≦)/☆(.. )
ドラマとしては全てがハッピーエンドでしたが、ちょっと置いてきぼりを食らった気分ですわ。(^_^;)




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それにしても小林聡美さんといい、尾美としのりさんといい、せっかくのキャスティングでしたのに、勿体ない使われ方だったような気が~(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

テーマ : 赤鼻のセンセイ
ジャンル : テレビ・ラジオ

「救命病棟24時」 第5話
今回は救命の看護師に復帰した紗江子に試練が…。
実は子どもがいることをみなさんに隠していたらしく、事情を知っている澤井から夜勤を少なくしてもらっていたものの、そのことで他の看護師から不平をもらされる訳です。
しかも看護師・佐伯が勤務中にぎっくり腰になり、勤務シフトが大幅に変更…。
子どもとの時間がめっきり減ってしまった紗江子は関係がギクシャクしてしまい、勤務中も気になってしょうがない。
危うく医療ミスをするところを進藤が気づき、大事には至らなかったものの…。
とりあえず澤井がフォローしてくれたけど、夏休みをとって恋人と会うのを楽しみにしていた静香からは、“子ども”が理由じゃ何も言えないと、愚痴をこぼされてしまう。

そんな時、紗江子の息子・剛史(浜多恵韻君)が非常階段の柵から落ちて海南医大へ運ばれてくる。
幸い大事には至らなかったものの、仕事の手を緩めない紗江子。
しかしそんな危ない場所にいたのは紗江子の帰りを待っていたからと母親から聞かされ、ICUを抜け出して紗江子を困らせよう…とする子供心に、胸を痛めていました。
で、ICUから抜け出した剛史を見つけてくれたのが澤井だったのですが、意外に恐竜に詳しくてビックリ!
懐中電灯を持った時は、てっきりそれで剛史を見つけ出すのかと思いきや、恐竜の「影絵」ですもん。
剛史の心をガッチリ鷲掴みですわ(笑)
でも、子どもは嫌いらしい…。(^-^;A
もしかして、この辺に澤井の謎が隠されているとか??

一方、腰痛を訴えて入院してきた柏木聡子(りりィさん)は、詳しい検査の結果、末期のすい臓がんでした。
しかし元教師だった聡子には身寄りがなく、担当医の楓はガンの告知を躊躇するものの、そんな彼女に「自分が同じ立場だったら…」と助言してくれたのは進藤先生。
ところが聡子の容体が急変。
進藤たちスタッフの努力の甲斐も無く、聡子は息を引き取ってしまうのですが、進藤の声は入っているものの、画面に映し出されているのは楓。
しかもスローモーション?
何だか、今回も進藤先生の出番が少なかったような…(^_^;)
まぁ、あんな大怪我の後だし、仕方が無いといえば仕方が無いのですけど、進藤のテキパキとした処置やメスを握るシーンが少ないのはちょっと寂しいですよね。

そして一人ぼっちで、寂しく亡くなってしまった…と思っていた聡子のお葬式に出席した楓は、そこで元教え子たちが大勢参列している様子に遭遇することに。
聡子が生前好きだったという「椰子の実」の歌に見送られて…。
楓の母親は、震災で婚約者(石黒賢さんでしたよね)を亡くした後、ずっと独身でいる娘を心配していたけど、楓もこのまま一人ぼっちで寂しく…という不安は少し無くなったかも。
医師である彼女に関わった人々は、きっと人生の宝になっているはずですわ。

しかし気になるのは、最後の澤田の言葉…。
電話の相手もさることながら、進藤先生を辞めさせるとか云々?(^-^;A
ことごとく対立している二人ですが、まさかそんなことになってるとは…。
一致団結してきた救命チームに、また新たな問題が勃発しそうですね。
ていうか、進藤先生が何者かに刺される?
どないなってんねん。(^_^;)



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今回は救命の先生たちの影が、すっかり薄く…(笑)(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

テーマ : 救命病棟24時
ジャンル : テレビ・ラジオ

「ブザー・ビート」 第9話
今回も“黒・菜月”が大活躍!ヽ(‘ ▽‘ )ノ ワーイ(笑)
「行かないで!」と後ろから抱きついた直輝に手を振り解かれ、莉子のところへ行ったと分かった菜月は、わざわざ莉子に電話をかけて「直輝が遅くなったのは、私のせいなの」ときた。(^▽^;)
さらに戻ってきてまで傘やタオルを貸してくれたこと、最後は「試合前の大事な体だから、風邪をひかないように気をつけてあげて」ですもん。
だったら、傘を借りるな!って話ですわ(笑)
その後も、代々木が菜月の悪口を言うのに腹を立てて殴りかかり…。
直輝は莉子を傷つけまいと「優しい嘘」をつく訳ですが、何も知らない秀治はペラペラと喋ってしまうんですよね。(^▽^;)アハハ
しかし、いくら元カノだからって、こういうケンカはして欲しくないかも…。

で、お互いの気持ちは確かめ合ったものの、まだ付き合ってすぐの莉子は段々と疑心暗鬼に…。
こんなときに実家へ帰って羽を伸ばしたのが悪かったのか?、メールや電話をするも、すっかりすれ違いの二人です。
おまけに戻ってきた途端、本屋で待ち構えていた菜月(笑)が「傷の舐め合い」やら「夢がかなわなくても、いつも暢気に二人で現実逃避してる…」と莉子を攻撃。(^-^;A
菜月に“かなわない夢”と痛いところをつかれ、バイト先はクビになったところだし、お母さんからも「そろそろバイオリンは諦めて、実家へ戻ってきたら?」と言われたところだし、益々落ち込む莉子。
そこへ戻ってきた麻衣が少し反撃してくれたものの、そんなことで怯む菜月じゃありません(笑)
トドメは、直輝の足の怪我を知らなかった莉子に、「そういう大事な話はあなたには出来ないんだよ」の菜月の一言。
彼女、もうやりたい放題ですわ~ヾ(*°▽°)ノあはは

とはいえ、宇都宮には「今の自分はどんどん嫌な女になっていく…」と本音をこぼしてるんですよね。
だから菜月の暴走にも、つい甘々な目で見てしまうんでしょうかね~(^_^;)
仕方ないやん…と思ってしまうから不思議(笑)
んで、麻衣と秀治から付き合っていると報告された、宇都宮さん。
ついでに、聞けない領域にまで入ってしまう麻衣。(≧∇≦)ノ彡バンバン!
想い続けている相手は、川崎さん…と思いきや、どうやら誤解らしい。残念!(笑)
で、あの様子から、その相手は「菜月」じゃないかと確信したんですけど、どうでしょう??

菜月の攻撃と、何も知らない秀治からの余計な報告(笑)…で、すっかり不安に陥ってしまった莉子は、やっと会えた直輝にその気持ちをぶつけてしまうんですよね。
雨が降った日は菜月と一緒だったこと、菜月のためにケンカしたこと、そしてそれを隠していたこと…。
直輝から事実を正直に聞かされたからって、それで全ての不安がクリアになる訳じゃないけど、とりあえずそこは女子だから攻めておかないとね(笑) コラコラ ( ^ o ^ )ノ☆/;^-^)ノ
さらに菜月に浮気されて別れたのに、まだ庇ってる直輝にもイライラが募っていた莉子。
「浮気する女なんて最低じゃん。直輝が優しいからって馬鹿にして…。」

莉子のその言葉に「莉子は、俺と菜月のこと知らないだろ!」とつい言ってしまった直輝。
あらら…
それを言っちゃーおしまいでしょうに。(; ̄ー ̄A アセアセ・・・
結局、そのままケンカ別れしてしまった二人。
しかし、莉子は直輝からの電話を待ってる訳ですよ。
そこが複雑な女心というところなんですが、そこへかかってきた知らない番号ってのは、バイト先をクビにされるきっかけになった八尾?
お客さんたちの前で罵倒したのは、本当は莉子を叱咤激励したつもりだったみたいですわ。
ここで思い切って電話に出ていれば…って、それじゃドラマになりまへん(笑)

そんな時、菜月から「まだ、直輝のこと…」再び告白された直輝。
「怪我は大丈夫?」私が一番心配してるのよ~的な言葉も、ちゃんと忘れずに(笑)
しかし直輝は菜月へ今は感謝の気持ちだけ、今大切にしたい人は莉子だとあらためて心に決めていたようですね。
自転車で莉子の元へと向かう直輝には、もう迷いはありませんでした。

しかーし!そこへタイミング悪く(良く?)川崎が帰国。
莉子から直輝とのことを告白され、「きっと莉子ちゃんを大事にしてくれる。直輝なら莉子ちゃんを泣かせるようなことは絶対にしない」なんて、川崎が言うもんだから、“泣かすようなこと”に反応しちゃったじゃないですか~(^_^;)
優しい川崎の言葉に、つい「上矢君が何を考えているのか、分からない…」と涙ながらに不安をこぼしてしまう莉子。
そうなったら、川崎も抱きしめるしかないわなー(^▽^;)アハハ
直輝が途中でひまわりなんか買ってるから、えらいことになってますやん。

そして、これをきっかけに別れてしまう二人?
ラブラブモードから一転、起承転結の“転”な展開に(笑)



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ひまわり買ってる場合じゃないよー!(笑)

テーマ : ブザー・ビート~崖っぷちのヒーロー~
ジャンル : テレビ・ラジオ

「任侠ヘルパー」 第9話
鷲津の指図で組が襲われたと思い込んだりこが、エレベーターに乗り込んで組長を…というところからの続き。
とりあえず、鷲津は関わっていないと彦一が宥め、異変を察して駆けつけた和泉とで何とか止めることができたようです。
戻った和泉は、鷹山に頼まれた“研修“の監視役だとカミングアウト。
鷲津が「タイヨウ」に入れられたのは、彦一たちに狙わせるためで、その抗争のきっかけとして、りこの組を襲撃したのだろうと推測。
そしてそれを仕組んだのは、武闘派の尾国(鈴木一真さん)らしい。

三樹矢は行方をくらましたりこを捜し出し、一緒に尾国を襲う計画を立てるのですが、残念ながらまんまと捕まってしまうのですよね。(^_^;)
りこちゃんは男前とはいえ女だし、薮君はガリガリ過ぎですもん(笑)
そりゃ無理というもんですわ。

それを知った彦一は制止する和泉を振り切り、他の仲間と共に尾国のところへと向かうのですが、「仲間をやられて動かない極道はいねぇ!」の彦一の台詞はカッコよかったですわ~♪
そいでまた、彦一の強いこと強いこと。
いつの間に、黄色いポロシャツからスーツに着替えたん?
\(^-^\) (/^-^)/ソレハコッチニ オイトイテ(笑)
次々襲ってくる組員たちを、まるで時代劇の1シーンのように(笑)バッタバッタとなぎ倒していく様は、圧巻でした!
そして二本木演じる宇梶さんは、色んな意味で(笑)貫禄満点!
六車もそれなりに頑張ってましたよね。
で、おもむろに物騒なナイフを握ったのは、縄で縛られているりこと三樹矢を助けるため…なるほど♪
しかしそこへ鷲津組の車が続々と到着して、彦一たちが危機一髪!というところで、現れたのが鷲津組長と鷹山たち。
組長の計らいでその場を収め、無事に“手打ち”となったようです。
鷲津を「タイヨウ」に入所させ、勝手に暴走した尾国はその後…どうなったんでしょう?(^▽^;)アハハ

一方、退院した夏夫さんは息子・渉の依頼で「看取り介護」を受けることに…。
「医療的な延命措置を行わず、ただ最期のときが来るまで世話をする」
しかもまた「忙しい」という理由で、家族は一度もお見舞いに現れないまま、夏夫さんは最期を迎えてしまったんですもんね。
「タイヨウ」の入所者やヘルパーたちみんなに囲まれての最期ではありましたが…。
鷲津が、最後に流した夏夫さんの「涙」の意味を心配したように、ちょっと複雑な気持ちになってしまいましたわ。(・_・、)
トドメは晴菜が荷物の整理をしているときに出てきた、夏夫さんの色紙。
生前に不自由な手で、一生懸命感謝の気持ちを記した文字は涙を誘いました。

そして晶のアルツハイマーは、刻々と進行していました。
「外食すると約束したのに、帰ってこない」と涼太から連絡を受けた彦一は、「ハートフルバード」にいた晶を捜し出したものの、やはり“約束”は全く覚えていません。
「介護する側の苦しみを少しでも軽減させるために、介護施設を作った」と、しみじみ語る晶。
しかし社長の座を退き、涼太との時間を増やそうと決心した矢先…。
とうとう自分の息子まで、分からなくなるなんて。(ToT)
遊園地で3人で過ごしていたシーンが凄く楽しそうだっただけに、あれは辛かったですわ。
メリーゴーランドに乗ってる晶と涼太…のところで、彦一が競馬新聞を手にしてる演出はちょっとウケてたのに~(^▽^;)アハハ

それにしても・・・
りこと三樹矢を助けに行った彦一たちが、尾国らと格闘している写真を「タイヨウ」に送りつけた人物は誰?何のために?
しかもあんなところで写真を撮ってたってことは、最初からそのつもりだったってことですよね?
(゜-゜)ウーン 不気味ですわ。
ていうか、このままヘルパーとして研修を続けることは困難になりそう…。



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りこと三樹矢が勝手な行動をとった連帯責任としての「オトシマエ」は、2週間の食事当番。
カレーに定番の“にんじん”を入れようとしなかったのは、りこの女心ですよね~。
やっぱり彦一が好きってこと?(’-’*) フフ

テーマ : 任侠ヘルパー
ジャンル : テレビ・ラジオ

「赤鼻のセンセイ」 第9話
「勉強したい!」という思いが強くなればなるほど、病状が悪化していくわだっち。
その友達を傍で見ながら、自分は何も出来ない歯がゆさ…。
抗がん治療の副作用で参太朗の授業を受けられなくなったわだっちが、「明日なんて、簡単に言わないで!」と言った言葉に、「お前が諦めてどうする!」とイライラしてしまったやえっち。
そんなやえっちの葛藤がよく表れていた回だったのですけど、この年齢でこんな辛い経験をしなければならない二人のことを思うと、すごく切ない気分になってしまった。
誰もが普通に口にする「明日」が、こんなに重い言葉だったとは…。
病院が舞台のドラマにしては、わりと観れるかも…と思ってたのですが、やはりここにきてちょっと辛い展開になってきましたね~(^_^;)

そんな中、幸一からいきなりクビにされた参太朗のために、陰で掛け合ってくれた桜山院長。
お兄ちゃんに振り回されて「あわわ」状態でしたが、少しは良いところありますやん!
といっても、「院内学級の閉鎖」が解決した訳ではないんですよね。
やはり閉鎖は免れないのかな~。(^-^;A
しかし「天職だ」と言い切った参太朗には、色んな意味でビックリでしたけども(笑)

「クリーンルーム」、いわゆる「無菌室」に移ることになってしまったわだっちですが、勉強したいという熱意は逆に強まった様子。
「どこでも勉強できる」という参太朗の言葉を噛み締めながら、一生懸命頑張ってる姿は胸を打ちました。
参太朗に将来の夢を語るわだっちに、「普通に…」が強調されていたのがまた辛かったですわ。
それに二人の間で、“明日”とか“約束”という言葉がやたらと使われていたら、そりゃさらなる病状の悪化は誰でも予想できますやん。(・_・、)

その後感染症を併発してしまったわだっちは、意識が混濁状態に…。
それでもクリーンルームの外の受話器から、一生懸命「日本史」の授業を続ける参太朗。
最終回は、やっぱり展開はそっちの方向へ?(ToT)
唯一の望みは、予告で言ってた「私の経験不足でした」の七瀬先生の台詞と、骨髄バンクに登録した参太朗ですかね。
見事に型が一致して、奇跡的に白血病が治る…みたいな、一発逆転な展開だと嬉しいのですけど。





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参太朗のウザさは、すっかり無くなったものの…(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

テーマ : 赤鼻のセンセイ
ジャンル : テレビ・ラジオ

「救命病棟24時」 第4話
反発してた丹原先生が無事にチームに加わってヤレヤレ…と思っていたのに、まだ研修医・工藤君がいたのか~(^_^;)
「1%でも助かる可能性があれば、ベストを尽くす…」
結局、その患者さんは亡くなってしまったのですが、「時間を無駄に使いたくない!」と反発する工藤。
進藤の指導方法に不満を持ち、陰で澤井に指導医の変更を求めたりして、なかなかのやり手であります。

そんな中、骨折で運ばれてきた喜久代(佐々木すみ江さん)は、認知症らしい。
クレヨンを孫に届けて欲しい…と頼まれた千夏でしたが、1年前に事故で亡くなっていたらしく、喜久代は全く覚えてませんでした。
そんな喜久代に、お孫さんはもう亡くなっている…と勝手に告げてしまう工藤。
(゜-゜)ウーン 何かと自分は医者としてもう一人前だ…みたいな自信満々だった工藤が、後先考えずにあっさり喋ってしまったのは不自然でしたが、これも進藤の“精神論”の大切さに気づかせるための前フリだったんでしょうかね。
2度もお孫さんの死を聞かされた喜久代は、取り乱しての大騒ぎでしたが、翌日またケロッとクレヨンを買いに行ってたり…。ヽ(´ー`)ノ ふぅ~

そこへ喘息の発作で入院してきた少年・博明(澁谷武尊君)を自分の孫だと思い込んだ喜久代に、博明君も話を合わせてくれて、子どもなのになかなか出来た子ですやん(笑)
ところがホットラインで患者の受け入れを決めた進藤から、絵のモデルとして残るよう言われ、面白くない工藤。
だからといって、子どもが描いた絵をゴミ箱に捨てる…なんて、酷すぎる~(^_^;)
進藤もさすがに、ちょっと怒りを露にしてましたよね。

そんな時、博明君がまた発作を起こし、千夏が進藤を呼びに行こうとするのを制してまで治療した工藤。
ところがそれは単なる喘息の発作ではなく、実はアナフィラキシーショックでした。
博明君は呼吸が停止、駆けつけた進藤に「それでも医者か!」と叱咤され…。
必死の救命措置を施している進藤や楓の傍で、喜久代から「私の命と引き換えに…」と腕を捕まれて懇願される工藤。
ここでやっと進藤のいう“精神論”に気づかされたのか、救命に無駄なんて言葉はないとあらためて思い知らされた工藤は、楓に代わって必死に心臓マッサージ。
博明君は無事に息を吹き返しました。(´▽`) ホッ

ゴミ箱へ捨てた絵を拾った工藤に、「お前の宝物だな…」みたいな進藤の台詞はちょっと白々しかったけど(笑)、救命は単に命を助けるだけじゃない…というところでしょうかね。
でも、指導医を変えて欲しい発言を撤回した工藤に、「いずれ後悔すると思いますよ…」と言った澤井の言葉が何だか不吉ですわ~(^▽^;)

そして看護師として、人の死に慣れてしまっている自分に不安を抱いていた千夏。
そんな彼女に対して「泣いてたら、次の患者さんに失礼でしょう…」と言ってくれた紗江子。
博明君が無事に意識を取り戻した時には、「人が亡くなった時よりも、助かった時に泣ける人の方が看護師に向いてる」とさり気なくフォローしてくれたりして、さすが先輩!
その言葉を噛み締める千夏に、もう迷いはありませんでした。




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救命チームの空気が悪くなるたび、場を和ませてくれる花輪。
緊迫感の中、彼ののほほんとしたキャラにホッとします。
しかし進藤先生、「ピーマン」が苦手だったとは~(笑)
知らずに「青椒肉絲」を頼んでたところが、また素敵♪(^.^)

テーマ : 救命病棟24時
ジャンル : テレビ・ラジオ

「ブザー・ビート」 第8話
前回の直輝と莉子のラブラブモードな終わりには、続きがあったんですね♪
ちょっとしたサプライズっぽくて、何だか嬉しい♪
しかも「お姫様抱っこ」→「ラブラブチューその2」→「ベッドに引き寄せて…」→「後ろからピッタリとくっつく」→「初めて下の名前で呼んでみた♪」
もう~、胸キュン&ドキドキのオンパレードですやん!!(*/∇\*) キャ
で、冒頭のラブラブシーンがあったからこそ、途中からの菜月の暴走する“嫉妬”がじわじわと効いてくる訳ですな。

そして莉子の“良い耳”が大活躍♪
麻衣と秀治が帰って来たのを察知したり(君はネコかっ!笑)、翌朝公園で「またメアド聞くの忘れた」と帰りがけに呟いた直輝の声を聞いた莉子が、スラスラとメアドを書いて紙飛行機で飛ばすと、そのまま直輝の手元へ…って、どんだけ折り方上手いねん!(≧∇≦)ノ彡バンバン!
いやー!普通ならバレバレCGに冷めてしまうところですが、ラブラブモードを引き摺ってるから全然気にならないから不思議~(笑)
とりあえず、川崎にきちんと話すまで、このままみんなには内緒で…ってことになるのですが、勘の良い麻衣には気づかれてしまったようです。(^^ゞ

そして、もう一人“勘の良い女”が、菜月。(^-^;A
直輝と莉子が一緒のところを見かけた菜月は、すぐさま莉子を食事に誘うわけです。
麻衣という女が、いながら(笑)、OKしてしまう莉子。
で、元カノで嫉妬メラメラな菜月は、お約束で直輝とのラブラブ話をペラペラと喋りますわな。
莉子の知らない大学時代の話から始まって、「直輝から告白された」とか…。
しかも“手”の話って、ちょっとHっぽくないです?(笑)
「あの柔らかい手で触られたら…」みたいなことまで聞かされて、すっかり嫌な思いをさせられてしまう莉子。

菜月は直輝にフラれるわ、代々木は後輩・しおんに手を出すわ…で、今は何もかも上手くいかない。
イライラで代々木の直輝に対するライバル心やら弱みを突いてみたものの、逆切れされて面白くない。
おまけにそんな二人の様子を、直輝に見られてしまってましたからね~(^_^;)
そして、そんな流れがあっての最後…
直輝の中途半端な優しさが、菜月の未練タラタラ心に火をつけてしまったじゃないですか!
大雨の中、仲間として傘を貸す…までは許せても、戻って自分のタオルを掛けちゃダメでしょう~。
トドメが「菜月は自分で思ってるほど、強くないから…」の直輝言葉。
「行かないで!…」って、もう後ろから抱きつくしかないですやん。(^▽^;)アハハ

その頃、バイトをクビになった莉子は実家へ帰る前に直輝と会う約束を…。
直輝にもらったレシピで、見事に不味そう~なフレンチトースト(笑)を作り、いつもの公園で待ち続けてるところで、菜月とそんなことになっているとは夢にも思わないですよね。
電話が繋がらない…ってのが、ちょっと不吉な雰囲気を醸し出してましたけども。(^-^;A

しかし麻衣と秀治のラブラブぶりが、可愛いのなんのって~♪(^.^)
「このシュートが決まったら付き合って下さい!」って、プロなのに(笑)
でも年上の麻衣にリードされつつ、一生懸命頑張らされてる感がイイですわ~(’-’*) フフ





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まだボストンに出張中の川崎さん。
ネットで登場してる場合じゃ、ありませんて!(笑)

テーマ : ブザー・ビート~崖っぷちのヒーロー~
ジャンル : テレビ・ラジオ

プロフィール

りんりん

Author:りんりん
ドラマ好きのお調子者です(笑)
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相変わらずのバタバタモードのため、コメレスは遅れがちでスミマセン。(^_^;)
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