「おひとりさま」 第3話
成り行きで真一を同居させることになった里美。
今までは「おひとりさま」を満喫していた里美ですが、他人が同居してるってのは少々面倒なこともあるもので~。
一番は部屋を散らかし放題に出来ないってことですが(笑)、あとは食事面ですかね~。
「キッチンがキレイ…」と、てっきり真一は褒めてるのかと思いきや、全く料理をしていないことを指摘されるとは。(^▽^;)アハハ
で、真一の作ったヘルシーな豆腐キッシュには、お野菜たっぷり…って、あれだけ食材が買えるなら、安いウイークリーマンションぐらい借りれるんじゃ?(笑)\(^-^\) (/^-^)/ソレハコッチニ オイトイテ
料理が出来ない里美は、「特上にぎり」を出前で注文して対抗です♪(^^ゞ

さて、今回は自分を置いて家を出て行った母親が、最後に作った料理が“茄子の肉詰め”だったことがトラウマになり、茄子嫌いになった生徒・絵梨(小林さりさん)のお話。
家庭科の授業をボイコットしたり、食堂のカレーでお腹が痛くなったり…の大騒ぎ。
事情を知った里美は、特別授業で生徒たちに教えるはずだった“豆腐のキッシュ”を急遽変更して、“ナスの肉詰め”作ることにした訳ですが~。
トラウマを克服するための、荒療治って訳ですね。
といっても、結局は真一にレシピをケイタイのメールで伝授してもらいながら…ってことになるのですけど、最後の肝心なところで校長に見つかるわ、電源が切れるわのお約束ハプニング!(笑)
とりあえず生徒がトラウマを克服して、母親のレシピを覚えていたことで、最後は上手く収まりましたけど、ドラマじゃなかったら危ないところでしたよ。(^▽^;)アハハ

一方、あっという間に校長にバレてしまった真一の同居。
さすが母親、勘がイイです(笑)ヾ(°∇°*) オイオイ
二人の様子から「何も関係はない」と信じてはもらえたようですが、時間の問題かも?(’-’*) フフ
里美も何だかんだ言っても満更では無さそうだし、最初は口うるさい指導係だと思っていた真一も、何だか少しずつ心境の変化がありそうな。
ここに君香や博之が絡んできて…と、お約束の展開になるんでしょうかね~。



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教頭と野々村&冴子は、「大ぼけ三人組」と勝手に命名(笑)(^.^)

テーマ : おひとりさま
ジャンル : テレビ・ラジオ

「アンタッチャブル」 File3
前回の盗作事件は、結局あれで終わり??
何だか、途中で「ブツ!」って切られた感じがしたのは私だけでしょうか?(^▽^;)

今回は美容整形外科医と大物議員との黒い疑惑…。
名なしの権兵衛からマスコミ各社へ送られてきた「特別秘密会員名簿」といっても、その中にどう考えても整形してそうにない大物議員・岸川(六平直政さん)の名前があったことから、ガセねたじゃないか?ってことになるのですが、実はここが“カギ”だったようです。
調べていくと、整形外科医・桂木ミチル(高橋ひとみさん)は怪しげな薬を使っていたらしく、その発覚をもみ消してくれたのが岸川。
で、その見返りに政治献金として多額のお金が流れていたようですわ。

一方、「桂木美容整形外科」の事務員として働いていた山田晴子という女性ですが、実はアイドルとして売り出し中の安奈サクラ(多岐川華子さん)の姉・安奈ツボミ(小野真弓さん)。
姉妹ユニットとしてデビューするためにミチルの整形手術を受けたものの、ツボミは薬が合わなくて酷い顔になってしまったらしい。
最初誰だか判りませんでしたが、あれって特殊メイクの技ですよね?
一瞬、別人を使ってるのかな?とも思いましたが、よく見るとやっぱり小野さんでした。
凄いわ~!!(゜-゜)(。_。) ウンウン
で、整形が世間にバレたサクラは芸能界を引退。
ミチルに見切りをつけたツボミと、一緒に一体何処へ?
1億円ばら撒き事件といい、やっぱり「闇の組織」が関わってるんでしょうかね。

そして遼子たちに現場を押さえられたミチルと岸川。
しかしSPの男たちが強いの何のって~とハラハラしてたら、お兄ちゃんの登場ですよ。
めちゃイイタイミングだったのですけど、もしかして後をつけてた?
しかも編集長に没にされた「謎の寄付金団体」の遼子の記事を、美鈴が掘り下げて書いたことで、「厄介なことになったな…」って呟いてたってことは、どうやら何かを知っている様子。
相変わらず、一般人の遼子に警察の情報を見せたりして怪しそう~な感じになってますけど、結局は永倉の不正を暴くために利用してるってことなんでしょうかね。

そして美鈴が書いた記事が原因で、部屋が荒らされる羽目に…。
脅かすにはインパクトはあるけど、やることが何か幼稚ですやん(笑)(^-^;A
小っちゃい男ですわ~。
…って、永倉の仕業だと勝手に決めつけてますが(笑)




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高橋さんといえば、「すりすり、スリット!」。
「裂けてぇー!」(≧∇≦)ノ彡バンバン!
逮捕される前に口紅を塗った時は、そこに毒が仕込んであるのか?って思ったけど、
2度あることは3度…ありませんでした(笑)(^_^;)

テーマ : アンタッチャブル
ジャンル : テレビ・ラジオ

「不毛地帯」 第3話
「ラッキードF104」の墜落事故を知った鮫島は、欠陥データと墜落現場の写真をいち早く入手。
・・・って、東京商事が売り込もうとしてる、訳のワカラン戦闘機のことは棚に上げて~(^-^;A
で、毎朝新聞記者の田原へ手渡し、記事を書かせようとするのですが、それを阻止するために久松長官に頼み込んだ壹岐。
“泥水”…よく使われる言葉ですわ~(^_^;)
全日本遺族会の名誉会長でもある久松は、護国寺の国有地払い下げで争っていることに目をつけ、事故を記事にしないことを条件に毎朝新聞社へ土地を渡すと持ちかけた訳ですな。
しかし、ホッとしたのも束の間、田原はライバル社へ記事のスクープを持ちかけ、事故はとうとう公になってしまいました。
「元軍人でありながら遺族会を犠牲にした。新聞記者魂を消されてたまるか!」と、田原になじられてしまった壹岐ですが、何も言い返せません。
何かにつけて「元軍人」が付きまとうのは、仕方が無いんでしょうかね。(~_~;)

壹岐は事態を鎮静化させるために、ラッキード社のブラウン社長を来日させ、記者会見を開くことを提案。
記者会見には誰もが半信半疑だったものの、事故は操縦ミスによるもので、欠陥と報じられている「キッカー」の作動はパイロットの命を守るものであることを訴えたお陰で、無事に納まったようですね。
記者の皆さん一同が「ほぉー…」って、納得してましたけど、あまりにも簡単に信じ過ぎてて逆に怖かったですけども。(^_^;)

しかし・・・
やはり小出が情報を得ていた、防衛庁の芦田は危険人物でした。(^_^;)
情報の見返りをしつこく迫られて、壹岐に相談するも軽くあしらわれ、小出は仕方なく里井に事情を話して近畿商事の株券を渡したのですが、それをホステスさんに見せびらかせてるんですもん。
こんなんでモテる訳がないのに~(笑)
案の定、他のホステスさん(白石美帆さん)から鮫島の耳に入り、芦田はあっという間に逮捕されてしまいました。

壹岐は慌てて、秘密のアパートやら証拠品の複写機やらを小出に処分させたものの、その時も一切自分は関わってない…という態度が見え見え。
こういうところが不器用というか、壹岐の詰めの甘さというか…。
最後の小出の「笑顔」は、さすがにちょっと違ってましたわ。
同じく逮捕された小出は、最初は会社の為に…と頑張ってたけど、警察から色々と崩されてしまって、結局「本当に卑怯なのは壹岐正だ!」と告白してしまいました。
壹岐は任意ということで連行されるようですが、どうなるんでしょうかね~。
あれだけ心配していた佳子にも、壹岐は疎ましく思ってしまってましたしね。
これで千里と…ってなことになったら、哀し過ぎる。Y(>_<、)Y

ところで、ビックリしたのは壹岐の娘・直子が親しそうに話してた男の名前が、「鮫島君」って~。
世間は狭いですわ。(^▽^;)
う~、この先のどろどろ展開が予想できますよ。




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米びつの底に隠しても、あかんわね。(^-^;A

テーマ : 不毛地帯
ジャンル : テレビ・ラジオ

「東京DOGS」 第2話
相変わらず、独特な雰囲気を醸し出してるドラマですわ~(^-^;A
イイ意味でも、悪い意味でも(笑)
「33分探偵」は面白かったけど、あれはやっぱりkinkiの剛君が持つ関西人独特の“間”と、
水川さんや高橋克実さんのキャラで随分助けられてたんだな~としみじみ。
そしてハイテンションなヒロ君には、まだまだ慣れません(笑)(^-^;A

今回は、大物弁護士・小宮山義彦(杉本哲太さん)が自宅前で何者かに狙撃され、その後何度も狙われる…という事件。
小宮山は悪徳弁護士としても有名らしく、かなり危ない案件も扱っているらしい。
彼に恨みを持つ人間は、多過ぎてすぐに確定できず。(^_^;)
ま~、結局、小宮山が一番のビジネスパートナーだと信じていた柴田(佐々木勝彦さん)という男が、自分勝手な理由で襲わせてたってことが判り、息子君も無事で一件落着。
奏が強くて助かりましたな~(笑)
しかし小栗君が犯人をボコボコにしてるシーンは、「ビぃ~トちゃん♪」と半笑いで松潤君をいじめてた「スマイル」を思い出してしまうのは私だけ?(^▽^;)アハハ

相変わらず、奏とマルオのコンビはチグハグなまま…。
おまけに回鍋肉やら餃子やら中華料理対決で、モメてる場合じゃなーい!
犯人、思いっきり取り逃がしたじゃないですか。(^_^;)
この二人が名コンビでスパッ!と犯人を捕まえてくれた方が、スッキリして面白そうなのに…。
お約束の肝心なところでお母さんからの電話とか、大友にイエスマン(この場合はウーマン?)なミサのキャラも、本当ならもっと面白くてもいいのに。
いや、スベりまくってるのがまたこのドラマの“味”なんでしょうかね。

今回、小宮山の息子君に銃を突きつける犯人の姿を見て、自分も同じような場面を見てた…と断片的に思い出した由岐。
…ということは、記憶喪失は「嘘」ではなさそうですね。
で、もう少し社会復帰すれば記憶が戻るかも知れないってことで、堀川の警護の下、ダイニングでバイトすることになった由岐ですが、店長(山崎樹範さん)はその辺の事情は何も聞かされてない?
何かあったら、どうするの??(^_^;)
と、心配してたら、すでに吉村と名乗る謎の男、甲斐崎ヒロト(水上剣星さん)も新人君としてバイトに来てるやん。(/_;)/アレー
奏が追ってる組織の幹部らしいですけど、前回の棚島(成宮寛貴さん)といい、すぐに由岐を狙わない…ってところが、絶対何かありそうですよね。(゜-゜)ウーン





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犯人を捕まえるために、奏はガスバーナーを何に使うと思いきや、ドアノブを熱々に(笑)
「ジュー!」の後に、バンバン撃たれて踏んだり蹴ったりな犯人がちょっと可哀想でした。(^^ゞ

テーマ : 東京DOGS
ジャンル : テレビ・ラジオ

「JIN-仁-」 第3話
江戸で猛威を振るい始めた『コロリ』。
病魔に立ち向かう決意をした仁は、洪庵や佐分利たちに詳しい治療法を細かく伝えることに。
そこで経口からの水分補給だけでは追いつかない…と、“点滴”を思いついた仁ですが、絵で説明する時に使っていたのがボールペン!
佐分利、ビックリ!w(°o°)w !でございますわ~(笑)

この時代に、ギリギリ「ゴム管」が日本に入ってきていたことで助かりました。
容器に使うためにガラス職人、点滴針を作る為にかんざし職人たちの手を借りて、立派な“点滴”が出来上がりましたよ。
長屋はまさに『コロリ』と戦う戦場のような状態でしたが、勝海舟の働きかけにより幕府も全面的に協力してくれて…江戸幕府もなかなかイイとこありますやん(笑)
程なく、喜市や山田たちも順調に回復。

ところが、今度は仁が『コロリ』に罹ってしまう訳です。
予告で観てたので、とうとうきたか!という感じだったのですが、あっという間に上から下から体内の水分は失われ、痙攣を起こして危篤状態に陥ってしまう。
仁は思ったより重症でした。(・_・、)
しかし「このまま死ねば、未来へ戻れるかも…」と思い始めていたようですが、夢なのか現実なのか、未来へ戻った仁は、全てが元通りでは無い違和感。
とりあえず未来の病室へと駆けつけたのですが、ベッドはもぬけの殻…。
屋上へ行ってみると、車椅子から立ち上がった未来の姿があったものの、
「そっか…。いいよ、仁先生。きっとまた会えるから…。」と思わせぶりな言葉を残して、消えてしまうのでした。
その時の未来の表情が微笑みながらも凄く寂しげだったのですけど、もう恋人同士としては会えないってこと?
次回、やっと花魁の野風と出会うようですが、「きっとまた…」はこのことなんでしょうかね。
何とも切ないシーンでした。

その頃…
仁が危篤状態になる前に、大腿部の付け根にある太い静脈からなら、効率よく「点滴」を入れられる…と聞いていた咲は、洪庵の手助けを断り、自ら針を刺し、仁の回復をひたすら祈っていました。
最初は男子の股間に思わず目を背けていた咲ですが(笑)、もうすっかり逞しくなってましたわ~。
栄が差し入れてくれた「握り飯」とお手製の白衣のお陰でしょうかね。
「勝って戻ってきなさい!3人で…」
という栄の心強い言葉に、思わず涙ですわ。(ノ_<。)
そして再び戻ってきた仁は、無事に意識を取り戻して…。

一方、仁の容体を心配しつつ「行って、なすべきことをなさって下さい。国の為、道の為に…」という仁の言葉を胸に、ひたすら穴掘りに精を出す龍馬。
でもただ穴を掘らせるだけでは…と「吉原」をエサに(コラコラ)、町人たちにハッパをかけるとは、龍馬もなかなかやりますな(笑)
やっぱり彼は人々の心を惹きつける「何か」も持ち合わせているようです。
こうして、江戸の町で猛威を振るっていた『コロリ』は、やっと治まりつつありました。

しかーし!
タエさんがまさかの辻斬りですよ。(ToT)
彼女が映るたび、意味深な効果音や映像が気になってましたが、こんなことになるとは…。
しかも喜市には「先生には悪いけど、助からなきゃ良かったよ…」と言われてしまうし。(・_・、)
大怪我からは救えたものの、やはり運命には逆らえなかったんでしょうかね。

そして仁は自分が未来から来た人間だと咲に告白。
この時代に医者として人々を救うことで歴史を変えてしまうかも知れない…というのは、自分の単なる思い上がりの気持ちだったのか。
歴史は俺のやったことを、全て帳消しにするかも知れない…。
そう後悔して嘆く仁に、「先生は私の運命を変えましたよ。」と咲は微笑みながら返してくれました。
「先生とお会いしてから、何やら色んなものが以前より明るく見えます。
脈打つ心の音を感じます。咲は生きておりますよ。」
咲の言葉には、思わず胸を打たれました。
やっぱり、はるかちゃんイイですわ~♪
仁も吹っ切れたのか、江戸で精一杯生きて行こう…と決心したようでしたね。
ちょこんと結った小さなちょん髷が、決意の表れ?(’-’*) フフ
大沢たかお、萌え~(≧∇≦)ノ彡バンバン!

そして龍馬も進むべき“道”を見つけたようですね。
勝海舟との出会いが、この先の歴史を想像させます。





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何といっても、水分がどんどん失われていく人々の皮膚の質感が凄かった!
やたらとリアルで、怖いぐらいでしたぞ~(^_^;)

テーマ : JIN-仁-
ジャンル : テレビ・ラジオ

「おひとりさま」 第2話
観月ありさんが画面にアップになる度、もう眉毛が気になって気になって~(笑)
ドラマの内容より、気になるってどうなんでしょ?(^_^;)

ある日、聖華女子学院高等学校の女生徒の登下校の様子を隠し撮りされた写真がネットに掲載される…という事件が起こり、見回りをすることになった里美と真一。
望遠レンズ付きのカメラを持った怪しい男に遭遇し、警察に通報しようと里美が交番へ行った隙に、男から事情を聞いてそのまま信用してしまった真一が勝手に返してしまう訳です。(^▽^;)アハハ
盗撮犯は女性に声も掛けられないほどの気弱な性格だとしても、その後エスカレートしないって保証もないし、これはちょっと軽率だったかも知れないですね。

翌日、登校途中に生徒の三枝みなみ(大谷澪さん)が男に襲われそうになり、ネットには新しい写真が掲載されていました。
男を逃がしたことを責められ、真一はみなみに言われるがまま送って行くことになるのですが、どうも彼女の証言には不審な点があるんですよね。
襲われたと言う場所は通行止めになっていて、「家まで送って欲しい」と言った割には、真一を遊園地に誘ってるし…(^-^;A
怪しく思った君香が独自に調べてみると、防犯カメラに映った怪しい男の存在が。
う~、みなみの言ったことは嘘じゃなかったのか…。

しかし真一がその男の顔を覚えていて、しかも何度も里美の近くにいた…ということで、事態は里美へのストーカーなのかも?という展開へ。
でも、そこで一同ホッと胸を撫で下ろして、誰も心配しないってどうなんです?(笑)(^_^;)
結局、その“ストーカー男”は、ある写真を見た教頭の奥さんが、里美との仲を疑って雇っていた探偵だということが判ったからよかったものの~。
心配して里美の後についてきてくれていた真一が、とばっちりで催涙スプレーの被害に遭ってちょっと可哀想でしたけどね。(^▽^;)アハハ

とはいえ・・・
妹が上京してきて、親友の家に居づらくなり、ネットカフェで寝泊りする真一に、里美が自分の家に連れて来て同居するっていう展開にはビックリ!(笑)
ま、そこがドラマって感じで楽しめそうですけども~。
そしていくら真一が草食系だからといって、“何か”が起こらない訳がない!(≧∇≦)ノ彡バンバン!
予告ではちょっとした新婚さん気分で、めちゃ楽しそうでしたわ~♪




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防犯ショップでの、里美と店員さんとのやり取り。
「お子さんのですか?」やらはまだ許せても、警棒は「過剰防衛になる」なんて失礼しちゃうわっ!(笑)
でも確かに、真一は催涙スプレーの方で助かりました!(≧∇≦)ノ彡バンバン!

テーマ : おひとりさま
ジャンル : テレビ・ラジオ

「アンタッチャブル」 File2
今回はライバル関係にあるベストセラー作家2人の盗作事件。
しかも本が発売されるまで、内容や文章が全く同じ事はおろか、タイトルまで同じことに気づかない…って、そんなアホな~(笑)
\(^-^\) (/^-^)/ソレハコッチニ オイトイテ
本は盗作疑惑が逆に話題を呼び、予想外に大ヒットでございます。

二人の作家は、闇社会を鋭く描く知性派・芥川春彦(京本政樹さん)と、闇社会を鮮やかに描く叙情派・夏目龍堂(相島一之さん)。
もちろん最初は盗作疑惑を否定していた二人ですが、芥川は「3ヶ月前に原稿データを紛失した」、夏目は「3ヶ月前にゴミ集積場から、原稿の下書きが盗まれた可能性がある」…と、同じような発言をする訳です。
おまけに「あいつが盗作するわけがない…」と相手を擁護する発言まで同じ。

そんな時、編集部に太宰瞳(福田萌さん)という女性が書いたという「闇夜のカーニバル」の手書き原稿が送られてきて、送り主である彼女と同じ山形文化大学の学生・吉行周作(若葉竜也さん)のところへ、遼子は鷹藤と共に早速取材へ出かけました。
同じく、夏目を取材していた美鈴と遠山に遭遇。
そこで吉行から「闇夜のカーニバル」は同じサークル仲間の瞳が書いたものだと聞かされたものの、彼女はホームからの転落事故ですでに亡くなっているらしい。

結局、芥川も夏目も追い詰められた状態で盗作をしてしまった…と告白したようなのですが、最後は静養の為に入院していた同じ病院で病死って~(; ̄ー ̄A アセアセ・・・
これって偶然?…の訳ないか~。
やっぱり“闇の組織”に仕組まれたことだったんでしょうかね。
結末があまりにも有耶無耶でお粗末過ぎて、まだ「つづき」があるのかと思ってしまいましたわ~(笑)
“闇の組織”は最後まで引っ張るんでしょうか?

そして編集長に“闇の組織”に関する部分を、またしてもカットされてしまった遼子の記事。
以前、自分の書いた記事のことで暴力団に痛い目に遭わされた…という過去を持つ編集長ですが、どうもそれを心配してのことだけじゃなさそうなんですよね。
相変わらず、永倉との関係も気になるところですが、単なるスポンサー企業の社長にしては寺島さんは怪し過ぎるぞー!(笑)


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キャナメ君の出番をもっと増やして欲しいですわん~♪(^.^)

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「不毛地帯」 第2話
初回よりは随分と観やすい感じになった気はしますが、相変わらずの「ザ・男ドラマ」!
2次防とか、戦闘機などという言葉が飛び交う度に、思わず深い眠りへ誘われそうに(笑)

防衛庁の戦闘機の受注が国の為ではなく、政治家の利権の為に利用されていると知った壹岐は、軍人時代の人脈を利用しないという申し出を撤回して、東京支社航空機部への異動を希望。
そこからは壹岐の本領発揮という展開で、繊維部の時とはうって変わってホント“イキイキ”してましたわ~。
唐沢さんの表情まで、急に「キリッ!」と…(^.^)

近畿商事が推すラッキード社の戦闘機「ラッキードF104」と、東京商事が推すグランド社の「スーパードラゴンF11」の一騎打ちとなった訳ですが、東京商事の鮫島はなかなかのやり手。
何かと近畿商事より先回りして、先手先手を打っている様子でしたね。
すでに貝塚官房長はどっぷりと浸かっている状態で、ラッキードF104の優秀性が記載された自衛隊調査団の報告書は握りつぶされてしまうわ、田原という新聞記者を使って壹岐に圧力をかけるわ、川又を異動されられるわで、完全にお手上げ状態。
とりあえず自由党総務会長で反総理派の大物、大川一郎(亀石征一郎さん)の力を借りようとしたものの、また鮫島の方が一枚も二枚も上手でした。(^-^;A

しかし壹岐も負けてばかりいられません。
旧知の仲で、総理の側近で国防会議の重要メンバーでもある経済企画庁長官の久松清蔵(伊東四朗さん)に会い、色々と情報を得る訳です。
忙しいので「朝食を食べながら…」と言いつつ、話す内容は遠回しにめちゃ貴重な情報でしたわ~(笑)
そこで壹岐の部下になった防衛庁空幕の調査課出身・小出(松重豊さん)と共に、ジャブジャブときれ~に洗われた賄賂(笑)の流れを突き止め、大蔵省に匿名で告発文を送りつける…というくだりは面白かった。
松重さんが嬉しそうにニコニコしながら、でも表では必死に表情を押さえて…可愛いのなんの(笑)
でも壹岐は指示するだけで、一切手を下してないんですよね。
告発文の封書をポストに投函する際にも、一定の距離を開けて付き添い、最後まで確認。
これがまさに“切れ者”の壹岐という感じでしたが、小出も防衛庁の芦田(古田新太さん)に接触して、機密書類のグラントの価格見積表を入手。
建売住宅の頭金として、150万円はしっかりとねだられてましたけどね。(^-^;A

しかし小出の“頑張り”は、もう少し慎重に進めるよう指示。
おまけに次の作戦を聞かれて「知らない方がいいこともある」と、壹岐は軽くあしらう訳です。
(゜-゜)ウーン これはちょっと危ない雰囲気が漂ってきましたよ。
この小出という男、上司には忠実でよく働くようですが、扱い方を一歩間違えれば危険な感じですもん。(^_^;)

そして全てがラッキード優勢に傾きかけていた矢先、テスト・フライト中の「ラッキードF104」がまさかの墜落事故ですよ。
情報を仕入れた鮫島は、いち早く田原へ連絡を入れてました。
笑いが止まらない鮫島。(^▽^;)アハハ
ラッキード社の戦闘機の性能を信じて動いていた壹岐ですが、この不測の事態にどう出るのか気になるところです。



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「ザ・男ドラマ」に欠かせない、女性陣(笑)
紅子は壹岐に興味を持ち始めてるし、千里も控えめな女性に見えてかなりしたたかそう~。
妻の佳子にショールをプレゼントしたり、遅くなるときはマメに連絡を入れたり…と壹岐は結構家族思いに見えてるんですけど、仕事のことに口出ししてくるとなると、ちょっと崩れてくるかも知れないですね。(^-^;A

テーマ : 不毛地帯
ジャンル : テレビ・ラジオ

「東京DOGS」 第1話
これは、ちょっと好き嫌いがハッキリ分かれるドラマかも…。
期待してたほどではありませんでしたが(コラコラ:笑)、初回はとりあえずニューヨークロケも入れ~の、拳銃もガンガン使い~の、爆発も大サービスしときました!みたいな感じでしたかね。(^^ゞ

NY市警のエリート刑事・高倉奏(小栗旬さん)と、警視庁特殊捜査課刑事・工藤マルオ(水嶋ヒロさん)が出会ったのは、日本とアメリカにまたがる国際麻薬シンジケートの摘発現場。
結局、マフィアたちもボス・神野も取り逃がしてしまったのですが、マフィアが置き去りにした車の中からふらふらと出てきたのが松永由岐(吉高由里子さん)。
大学で診察してもらうと、彼女はショックによる記憶喪失にかかっていて、当日のことは全く覚えていないらしい。
またこの由岐という女性が、吉高さんっぽ~いキャラなんですよね。(’-’*) フフ
しかし奏が追っている事件、つまり父親を死なせた犯人の組織について何か鍵を握っていると思われ、二人はマンションの一室で保護した由岐を監視することになったのですが、それが隣の部屋で…ってところがまたドラマやね(笑)
こりゃ、何かが起こらないわけがない!(≧∇≦)ノ彡バンバン!
何者かに命を狙われるかも知れないぐらいの人物を、普通のマンションの一室で護衛するなんて、あり得ないでしょうに~ヾ(*°▽°)ノあはは

そして捜査官を外された奏は、マルオの所属する特殊捜査課へ。
課長の大友(三浦友和さん)は奏の亡くなった父親の知り合いらしく、母・京子(田中好子さん)とも通じている…ってことで、何やら話はややこしい方向へ(笑)
息子の仕事中に、しかも一番肝心なところで、全く拍子抜けな電話をかけてくる母親ってどうなんでしょう?(^▽^;)アハハ
一歩間違えばかなり鬱陶しいキャラですが、田中さんがドコモのCMのお母さんそのまんまみたいなキャラで、ギリギリセーフかな~(笑)
で、またその電話に一々出て真面目に答えてる奏…というのも、お約束になりそう♪
しかしもうそろそろ、“流しそうめん”は寒いわっ!(≧∇≦)ノ彡バンバン!

そんな時、棚島秀夫(成宮寛貴さん)という男を組織の一員だと突き止めたものの、マルオが奏に無断で部下の堀川(勝地涼さん)とともに由岐と外出している途中、目を離した隙に、堀川と由岐が棚島に捕らわれてしまう訳です。
(成宮君、何か最近犯人役多いわ~。(^_^;))
で、すったもんだあった挙句(端折り過ぎ:笑)、堀川と由岐は無事に助け出されるのですが、どうやら棚島は由岐を知っているらしい。
彼女が棚島を見て一生懸命思い出そうとしているところで、彼は何者かの口笛を合図に、銃口を自らに向け命を絶ってしまいました。(^-^;A
う~、そんなにしてまで知られてはならないことって?
そして合図を送った男が、ボス?
いや、もしかしたら、大穴で実は由岐が“大ボス”…に1000点(笑)
由岐は記憶喪失のフリをしてるのかな~?とも思ったのですが、ここはまだ謎のままですね。

部屋に帰った奏は、ベッドの上に一枚の封筒を見つける。
(  ° ▽ ° ;) エッ 誰が入った?いつの間に?
中には数枚の写真と共に、蜂のバッヂ…。
ショッカーか?(笑)
あ~、ヒロ君が元仮面ライダーだけに…ってナンデヤネン ( ^ o ^ )ノ☆/;^-^)ノ



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冷静沈着に見えて、ちょっと天然な奏キャラ(笑)
スーツの値段で驚いたり、「タイ料理はマズイだろっ!」はパクチーに鼻をやられるから…みたいな
エピはクスクス笑わせてくれますね。
ワイルドな風貌でハイテンションなヒロ君は、まだ慣れませんが~(^▽^;)アハハ
で、柏原(by 流星の星)は出所して、もう課長になったの?(笑)チャウヤロ! (≧∇≦)/☆(.. )

テーマ : 東京DOGS
ジャンル : テレビ・ラジオ

「JIN-仁-」 第2話
2話目も、全然ブレてない!
初回の2時間SPもあっという間でしたけど、通常放送になると「(  ° ▽ ° ;) エッ もう終わり?」という感覚でしたわ。

江戸時代にタイムスリップしてしまった仁は、自分が江戸時代にはない医療行為を行うことで歴史を大きく変えてしまうんじゃ?と思い始めるようになる。
そんな時、江戸で再び流行し始めた『コロリ』。(コレラ)
弟子の佐分利から仁の存在を聞かされた緒方洪庵は、早速橘家にやって来て「『コロリ』の治療法を御教授願いたい」と申し出るものの、仁は「『コロリ』のことは知らない」と押し通すことに…。
といっても、咲にはそれが嘘だと見抜いていた様子。

しかし枝豆坊やこと喜市も『コロリ』に罹ってしまっては、そんなことは言ってられません。
一旦は「治療法は分からない」と断ろうとしたのですが、咲の必死に訴える言葉に心を打たれ、仁は医師としての使命感と「患者を治したい…」という純粋な気持ちを取り戻すのでした。
でも相手は『コロリ』。
そう簡単に治せる病気ではなく、江戸時代ではまず感染をこれ以上広がらないようにすることと、水分補給を続けることが精一杯。
長屋の皆さんから消毒用に使う焼酎と、石灰を用意するよう頼んでましたけど、消石灰は殺菌剤にも使われるようなので、同じような意味合いなんでしょうかね。
そして患者と接した人々の着物は全て焼却処分。その灰は必ず土に埋める。
感染者のいる部屋には近寄らない…と徹底的させていました。
「水分補給」の方は“ORS”という、いわゆる“スポーツドリンク”のようなものを砂糖と塩で手作り。
激しい嘔吐と下痢を繰り返す喜市たちを一生懸命励まし、懸命に治療に当る仁。
長屋のおばちゃんが「いつもの水を運んできたよ。」とタエに言ってたシーンがあったので、原因はたぶん共同で使われている“水”なんでしょうね。(^_^;)

しかし患者は次々と増え続け、一人では治療の限界を感じ始めた頃…。
やはり、咲が頑張ってくれましたよ♪
単に仁を手伝おうとするのではなく、緒方洪庵のもとへと出向き、仁に力を貸してもらえるように直訴。
洪庵たちが弟子を引き連れてぞろぞろと長屋へ現れた時は、神様のように思えたんですけどね~。
そこは一旦「『コロリ』は知らない」と言った仁を、簡単に信じることは出来ません。
仁から治療法を聞かされたものの、「それは先生の治療本に書かれていない!」と弟子の山田がすかさず水を差す訳です。(^_^;)
ま、それは洪庵先生も大人なので、本当の治療法ではないと認めてましたけどね。
でも「その知識を何処で学ばれましたか?」なんて質問されても、仁もさすがに答えられませって…(^-^;A
第一、タイムスリップなんて信じてもらえる訳がないし、話せば長くなるし(笑)Σ\( ̄ー ̄;)ナンデヤネン
この時の洪庵の「ひとつだけ、教えてくれますか?」と人差し指を立てた仕草が、そのまんま“金八先生”で思わず爆笑したワタクシです。(^^ゞ

もちろんそんなことは答えられない仁に、背を向けて帰ろうとした洪庵たちですが、タイミングよく(?)山田が『コロリ』で倒れたじゃありませんかっ!(^▽^;)アハハ
周りの弟子たちも、思わず山田から距離を置いてしまう状態。
咲も、土下座して懇願する仁が洪庵を追ってまで引き止めないのは、それだけ人に感染させないように思うからこそで、これは信じるに値するのでは?と援護射撃です。
そこへ勝海舟への天誅を上手く止めさせた坂本龍馬が、『コロリ』に倒れた仲間の一人を背負って連れてくる訳ですな。
「患者に触れられない医者が、治せるとは思えない!(←ここは土佐弁で:笑)」
(゜-゜)(。_。) ウンウン 一同納得ですわ~。
何の躊躇もなく赤い線を越えて仁の前へやってきた男前っぷりに、もうめちゃ惚れましたがなー!
内野さんの飄々とした中に男気のある坂本龍馬キャラ、ドキューン!(笑)
やられましたわー!(u_u*)ポッ

洪庵も山田を抱えて、仁の前へ。
これで心強い助っ人が増え、さぁこれから…というところで、予告では仁も『コロリ』に罹っていた様子。
あれだけ気をつけていてもあの時代では限界があるし、増え続ける患者をたった一人で治療に当っていて、体力も消耗してたでしょうしね。(^_^;)
死にはしないとは分かってても、さすがに心配ですわ。




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「ホルマリン君」は何処へ?(; ̄ー ̄A アセアセ・・・
そしていつになったら、仁と野風が出会うんでしょうか。
もう~、1週間が待ち遠しい…"o(*´∇`*)o"ワクワク

テーマ : JIN-仁-
ジャンル : テレビ・ラジオ

「おひとりさま」 第1話
とりあえず、初回を観た第一印象は「TBSさんっぽ~いドラマ」って感じですわ。
しかし「みなさんのおかげです」でとんねるずと学園コントをやってた観月ありささんも、もう30歳を超えて学年主任を任されるような先生役なんですね~。
何だか感慨深いですわ(笑)

東京都内で名門の聖華女子学院高等学校で、日本史教師として勤務する秋山里美(観月ありささん)は33歳で独身。
何でもやる事なす事一人でやることから“おひとりさま”と呼ばれているらしい。
お昼ご飯は一人で行けても、ディナーは結構勇気要りますよね。(^▽^;)アハハ
田島校長(真矢みきさん)から学年主任を任され、仕事はまさに波に乗っている状態。
といっても、5年前に恋人(袴田吉彦さん)にプロポーズされるも、両立できないという理由で断り、実は将来に不安を感じて今ちょっと後悔している…という感じでしょうかね。

そこへ寿退社した教師の代わりの臨時教師として赴任してきたのが、神坂真一(小池徹平さん)。
どう見ても教師というより、まだまだ学生服の方が似合いそうなベビーフェイス!
教師たちにはもちろん、生徒たちからもキャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー状態ですわ(笑)
中でも沢井君香(松下奈緒さん)はかなり気になってるみたい。
もしかして後々、里美と取り合うとか?(笑)
真一は大学を卒業後、フリーターとして職を転々としていたようですが、田島校長自ら教師として呼び寄せたようですよね。
しかも何か訳アリな過去がありそうな…。
予想はお約束で「親子」なんですが、真一の方は田島校長に会っても何も反応してなかったところを見ると、赤ちゃんの頃に離れ離れになった…みたいな。

まずは、校長に創立79周年記念(中途半端やなー:笑)のパンフレット作成を依頼された里美。
真一の指導係も任され、原稿の作成を手伝ってもらったものの、出来上がりをチェックしていると「79」がよりによって「69」になってた訳ですわ。(^_^;)
それでも真一には何も言わず、夜遅くまで残って一人で黙々と誤植に紙を張って修正していた里美。
居候させてもらっている大学時代からの友人・博之(橘慶太さん)が何気なく学校のホームページを見ていて、真一は自分の失敗に気づくんですよね。
慌てて学校へ駆けつける真一。
謝罪をする真一に、「これは最後に確認しなかった私のせい」だと言って責めない…ってところが里美ったら大人ですやん。
一緒に手伝おうとしたところで、真一はカラーコピーで誤植を綺麗に修正することに気づく。
さすが!若者は違う!(笑)

しかし里美の台詞にもありましたが、徹平ちゃんはやっぱり癒されますな~(笑)
といっても、教師に向いてるかは別の話…(^▽^;)アハハ
最初は10歳年上で何の男としては興味も持たなかった里美ですが、真一の優しさに徐々に惹かれていくんでしょうかね。
私的には酒井若菜さん演じる矢野冴子が、学園モノ教師にはお約束のキャラでツボにハマりそうです♪


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里美のマンションにやって来た宅配業者。
「何じゃ、あのもじゃもじゃの手は、まるでガレッジセールのゴリさんやん!」
・・・と思いながら観てたら、そのまんまゴリさんでしたわ。(≧∇≦)ノ彡バンバン!

テーマ : おひとりさま
ジャンル : テレビ・ラジオ

「アンタッチャブル」 File1
まずはツカミはOK!という感じだったでしょうかね。
あまり期待しないで観たのが良かったのかも(笑) コラコラ! (≧∇≦)/☆(.. )
仲間由紀恵さん演じる遼子の「また会っちゃいましたね」と、「私、分かっちゃったかも知れない」というキメ台詞は毎回のお約束になると見た!(笑)

主人公・鳴海遼子(仲間由紀恵さん)は一流週刊誌の記者をクビになり、今は三流タブロイド誌「週間アンタッチャブル」の記者として忙しい日々。
バツグンの行動力と強い信念を持ちながら、仕事も恋愛も不器用で厚かましく、世間からズレまくったキャラ…またハマりそうです(笑)

まずは報道ジャーナリスト・有栖川スミレ(浅野ゆう子さん)の扱うものが、実際に大事故に繋がり「事故の予言者」として持てはやされているところに、「アンタッチャブル」宛てに“名なしの権兵衛”と名乗る謎の人物から送られてきたスミレの密会写真と、彼女を取材するようにとの指示が…。
これが一流週刊誌ならボツにされてしまうようなことでも、「アンタッチャブル」は違います。・
早速、取材へ出かけた遼子でしたが、「写真」を見せた時のスミレの一瞬の表情を見逃しませんでした。
しかし最後の方で、一緒に写っていた男性が不倫相手でもなんでもなく、スミレが「事故の予言者」となるきっかけになった人物だったことが判るんですが、それにしても怖いカルト組織があったもんだ。(^_^;)
篠井英介さんの怪しい雰囲気は流石でした♪
で、結局スミレの“最悪”という言葉が合図になっていたらしく、それを聞いて「ひので教団」の人々が事故に見せかけて、次々実行していた訳ですな。(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

スミレは全てを悟られた遼子を屋上に誘い出し、フェンスに細工をして突き落とそう…と企んでいたものの、駆けつけたカメラマン・鷹藤(佐藤智仁さん)や警視庁公安部の兄・鳴海洸至(小澤征悦さん)たちが間に合って助かりましたわ。
ま~、主人公がいきなり死ぬわけがないのですけど(笑)
しかし“最悪”を口にしたスミレが自ら命を絶つとは、その場にいた誰も気づかなかったんでしょうかね。(^_^;)
しかも、今まさに飛び降りようとしているのをみんなが黙って見てるってのも…。
ドラマ「天地人」での景虎の最期を思い出しましたわい。(^▽^;)アハハ

・・・と、1話完結でドラマは進むようですが、「世の中には、触れてはいけない闇がある」とスミレと同じ言葉を使っていた編集長の樫村(田中哲司さん)が気になるところ。
そして永倉ホールディングス社長・永倉(寺島進さん)も、深い関わりがありそう…。
この辺は最後まで引っ張るんでしょうかね。




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関西ローカルの朝の番組「おはよう朝日です」ファミリーのたつをさん(→この人)が、チラッと永倉に取材する記者としてエキストラ出演されてるそうなので、それを見つけるのが楽しみです(笑)
ををー!ミュージシャンだったのかー!(^.^)

テーマ : アンタッチャブル
ジャンル : テレビ・ラジオ

「不毛地帯」 第1話
初回を観た第一印象は・・・・とにかくめちゃ重くて暗い。
主人公・壹岐正(唐沢寿明さん)は、第二次世界大戦で軍の参謀として作戦立案に関わっていたため、終戦後ソ連軍に拘束され、シベリア抑留に…と予習はあったものの。(^_^;)
あとは旧ソ連って、捕虜たちにアメとムチを使い分けたり、極寒の地で働かせたりして、どんだけワルやねん!とか、ナニワ商人って僻みっぽくて根性悪っ!みたいな(笑)
前半の暗いシーンがあまりにも長過ぎて、視聴率は思ったより伸びなかったかも…(^-^;A

終戦後11年もの囚人生活を経て、日本へと帰ってきた壹岐。
夫の無事を願い、二人の幼い子どもを育てながら、ひたすら留守を預かっていた妻・佳子(和久井映見さん)は、ホント妻の鑑ですわ。
娘の直子(多部未華子さん)は喜んでくれてたけど、息子の誠(高橋平君)が妙に反抗的なのが気になるところ。
父親を立派な軍人だと信じていたが、ボロボロになって帰国した姿にショックを受けているみたいですが、確かにガリガリの父親と一緒に銭湯には行きたくはないって気持も解るような気がしますわ。
友達の目もありますしね…
で、まずは自分のことより部下たちの就職の世話…というところが、壹岐の性格をよく表していましたね。
そして陸軍士官学校時代からの同期で、今は防衛庁に勤める川又伊佐雄(柳葉敏郎さん)からの誘いを断り、『近畿商事』の商社マンという180度違う人生を選んだ壹岐。
しかも配属されたのは、全くの畑違いな繊維部。
・・・って、「官僚たちの夏」?(笑)チャウヤロ! (≧∇≦)/☆(.. )
関西人は意地悪キャラというのはお約束で~(笑)

「過去の経歴や肩書きは、一切利用しない」という条件で大門社長(原田芳雄さん)の誘いを受けることにした壹岐でしたが、結局は社員みんな知ってますやん。(^▽^;)アハハ
何処へ行っても「元エリート軍人」という目で見られ、社長直々に…と一目置かれて扱われるものだから、肩身が狭いったらありゃしない。(^-^;A
家族が寝静まった深夜になってまで、必死に“繊維”について勉強する壹岐。
といっても、結局はその重圧に耐えられなくなってしまってましたけどね。(^_^;)

そこで、航空機部が扱う「戦闘機」と出会う訳ですな~。
ここから壹岐がイキイキしたのなんのって…(注:決してダジャレじゃありません(笑))
案内してくれた塙四郎(袴田吉彦さん)には「殆ど英語は話せない」と言っておきながら、途中からはペラペラ話して、さすがに戦闘機には詳しいらしく、自らどしどし質問攻めにしてましたもんね。
やっぱり昔取った杵柄?
防衛庁の川又の情報で、官房長・貝塚(段田安則さん)のせいで日本がしょうもない戦闘機を買わされそうになってるという現状を知って、黙っていられません。
ここからが壹岐の本領発揮!という展開になるんでしょうかね。
しかし「ラッキード社」って~(≧∇≦)ノ彡バンバン!

あと気になるのは、元大陸鉄道司令官の娘で陶芸家の千里(小雪さん)。
壹岐に亡き父親の面影を感じたらしく、初めて会った瞬間からときめいている様子でしたもん。
不祝儀返しに自分の作品をわざわざ壹岐の勤め先に届けたりして…。
そしてクラブ「ル・ボア」のオーナーの娘で、ピアノの弾き語りをする紅子(天海祐希さん)。
正面からの顔がなかなか映らないからイライラしましたけど(笑)、天海姐さんだとすぐに判りました♪
さすが元宝塚だけあって、素敵な歌声でしたわ~。(^.^)
で、クラブへ連れて行ってくれたのが陸軍士官学校の後輩にあたる、東京支社鉄鋼部・兵頭信一良(竹野内豊さん)って、天海姐さんとは「離婚弁護士」&「BOSS」仲間(笑)
お二人が並ぶと、何かやってくれそうな気がするのは私だけ?(’-’*) フフ

2話目からは、もう少し明るい展開になってくれると助かります。(^^ゞ





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昭和な雰囲気が漂うナレーション・二又一成さんといい、エンドロールの縦書きといい、昔のドラマを思わせる演出で楽しめそうです。

テーマ : 不毛地帯
ジャンル : テレビ・ラジオ

「JIN-仁-」 第1話
ををー!
タイムスリップモノは、期待通りに面白かった♪
最初は「( °o° ) エー 初回はまた2時間スペシャル?」
・・・思いきや、なんのなんの(笑)
最初から最後まで、飽きさせない展開で楽しませてもらいましたわ。

南方仁(大沢たかおさん)は東都大学付属病院の脳外科医。
彼には小児科医の友永未来(中谷美紀さん)という婚約者がいるが、2年前に脳腫瘍が見つかり、仁の手術を受けたものの失敗して現在は植物状態。
その後、難しい手術は執刀を避け続けている。
夜、こっそりと病室に持って入った「プレミアム・モルツ」はてっきり仁が飲むのかと思いきや、手術の前日に「最後かも知れないから…」と彼女が飲みたがっていたビールだったみたいですね。(・_・、)

そんな時、仁の当直中に無数の打撲傷で運ばれてきた、身元不明の男を執刀することになるのですが、彼の脳の中から出てきたのが胎児の形をした腫瘍…って、そんなことって実際にもあり?(  ° ▽ ° ;) エッ
しかもホルマリン漬けにされた『彼』が、一瞬目を開けてましたよ。
こ、これはホラー??(^-^;A
そこへその患者が逃げ出したと連絡を受け、非常階段で捕まえた…と思ったところで、患者の持っていた胎児の形をした『腫瘍』が落ち、慌てて拾おうとして階段から落ちてしまった仁。

ふと意識を取り戻すと、そこはなぜか江戸時代。
いきなりお侍さんの格好をした数人の男たちが刀を振り回していたら、そりゃ何かの“撮影”だと思ってしまうのも仕方が無いですよね。
ところが自分を助けてくれた橘恭太郎(小出恵介さん)が、頭に大きな怪我を負ってしまい、急遽彼の家で手術をすることになるのですが、これがまた都合よく「手術道具の一式」も一緒にタイムスリップしてる訳ですわ~(’-’*) フフ
といっても、いきなり大怪我をした息子が見知らぬ男とやって来て、「オペ」だの見慣れない道具やら持ち込んで、「助ける」と言われたところで、「はい、そうですか」っちゅー訳にもいかないですよね。(^_^;)
しかも大工道具で頭蓋骨をガンガン…って、取り乱す恭太郎の母親・栄の気持ちも解りますわ。
ただ、妹の咲(綾瀬はるかさん)が仁を信じてくれて、指示に冷静に対処してくれたことは幸いでした。

気を失うように眠ってしまった仁が目を覚ますと、そこは現代。
おまけに植物状態のはずの未来が、なぜか自分の頭の怪我の執刀をしてくれたらしい。
ホッと胸を撫で下ろす仁…
というところで、そっちが夢で“江戸時代”が現実らしいと分かってガッカリ。(^_^;)

そして手術は無事に成功。
翌日目を覚ました恭太郎と、仁にほのかな恋心を抱いた咲は家に留まるよう言ってくれたものの、疑心暗鬼の栄に「記憶喪失」で通し続けるのも大変だし、このまま世話になる訳にも…ってことで、意識を失っていた場所で何とか現代へ戻る方法を考えていた仁。
しかし胎児の形をした『腫瘍』は見つからず、神田川だと思しき川に再び飛び込めばまたタイムスリップして戻れるかも知れない…と覗き込んだところで、ある人物に助けられました。
結局名前を聞き出せなかったけど、どうも聞き覚えのある声…。

「戻るぜよ。あん世界へ。」
もしかして、仁を江戸時代にタイムスリップさせたのは彼?
後に彼が坂本龍馬(内野聖陽さん)だと判るのですが、江戸時代のご本人は全くその意識は無さそうでしたね。
現代では簡単な手術でも、江戸時代には道具も薬も技術もない。
先人が残してくれた知識や、道具に助けられていただけ。
これは謙虚なつもりだった自分への、未来からの罰なのか…。
そして仁が江戸時代にタイムスリップさせられた意味は?
謎は深まるばかりですが、後々明らかになるんでしょうかね。

しかし恭太郎の頭蓋骨の中に溜まった血の塊を取り出したり、その後馬に蹴られそうになった子ども・喜市(伊澤柾樹君)をかばって頭に大怪我をしたタエ(戸田菜穂さん)の動脈を糸で縛って…という手術シーンは、観てて思わず気を失いそうに(笑)
しかも麻酔ナシですよ。(^▽^;)アハハ
で、「ちちんぷいぷい…」のおまじないで痛みが消えるんか?
\(^-^\) (/^-^)/ソレハコッチニ オイトイテ(笑)
今思い出しても、力が抜けてきます(笑)

それにしても、豪華なキャストが目白押しでしたね。
まだ仁との絡みはないですが、中谷さんの艶やかな花魁姿に見惚れ、ちらっと出てきた緒方洪庵(武田鉄矢さん)や勝海舟(小日向文世さん)も楽しみですわ~♪
1話ではへなちゃこキャラ風に描かれてましたが、桐谷健太さん演じる佐分利祐輔が仁の手術を目の当たりにして、これから変わっていくようですね。
そして“歴史の渦”に巻き込まれてしまった仁は、もしかすると助けてはいけない命を助けてしまった?
次回は「コロリ」こと、「コレラ」に直面する仁。
恭太郎と咲の父親もこの病気が原因で亡くなっているようですし、喜市も罹っていたような?
う~、仁はまた辛い選択を迫られてしまいそうですわ。
「神は乗り越えられる試練しか与えない…」
この言葉がまた、仁に重くのしかかりそうな予感…。




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喜市役の伊澤柾樹君って、もしかして「アフラック」の招き猫ダック~♪を唄ってる男の子?
昭和な顔で(江戸時代だけど:笑)泣かれた日にゃ、たまらんぜよ~(ToT)

テーマ : JIN-仁-
ジャンル : テレビ・ラジオ

「管理人勝手に期待度~09’秋クールドラマ編…その2」
スペシャル番組も、そろそろお腹いっぱい(笑)
・・・と思いながら、やっぱり「アメトーーーーーーク」は見逃せません♪
「家電芸人」には感心させられ、「徹子の部屋芸人」は爆笑し過ぎて、腹筋が痛い(笑)


・木深夜 「傍聴マニア09~裁判長!ここは懲役4年でどうすか?」  期待度:★★
この枠って、結構面白そうなジャンルが多いんですよね。
しかーし!時間帯がですね~(^▽^;)
よっぽど元気か、翌日休み…ぐらいじゃないと、なかなかリアルで観れませんな(笑)
裁判員制度も始まったことですし、傍聴にもちょっと興味があったり。
確か千原ジュニアさんも傍聴マニアだったはず。
で、アッキーナの演技ってどうなんすか?(笑)

・金9 「アンタッチャブル」  期待度:★★
タイトルを見ると“お笑い”って感じなんですけど(私だけ?笑)、あのお二人とは全く関係が無いらしい。アタリマエヤ! (≧∇≦)/☆(.. ) 
仲間由紀恵さん演じる三流週刊誌の女記者が怪事件に挑む、本格ミステリー!
・・・ってことで、何か面白そう~♪(^.^)
「トリック」っぽいイメージですかね?
キャナメ君も出てるし、視聴決定~♪

・金10 「おひとりさま」  期待度:★★
観月ありささんと小池徹平君のカップル…何か「ラブ★コン」みたいですやん(笑)
または「結婚できない男」の女版?
日本史の教師ってことで、近頃の歴史大好き女子にもウケそうな。(’-’*) フフ
金曜夜のコメディーは、気軽に観れるドラマになりそうですね。
いつか、『一人焼肉』もやってみたい(笑)

・金ナイト 「マイガール」  期待度:★★
嵐の相葉君、ドラマ初主演。
突然姿を消した元カノが、自分の子供を産んでいた…って、ある意味怖そうな設定ですけど(笑)、
5歳の少女・コハルちゃんと心を通わせていく、心温まる究極のラブストーリーということで、
相葉君ファンにはたまらんドラマになりそうですかね~。
私は主題歌が早く聴きたいです。(’-’*) フフ

・土8 「小公女セイラ」  期待度:★★
私たちの世代には、ちょっと懐かしいアニメ(笑)
これを日本版でドラマ化…って、その心意気が凄いですわ。
「代々続く裕福な家庭に生まれ、何不自由なく暮らしてきたが、父親の突然死により貧しく
辛い生活に陥ってしまう」
(゜-゜)(。_。) ウンウン これが王道のパターンなんですよ(笑)
志田未来ちゃんが耐え忍ぶ少女…ハマりそうですね~。
前回の「こち亀」といい、完全にお子ちゃま枠になりつつあります。

・土9 「サムライ・ハイスクール」  期待度:★★
三浦春馬君、イイですわ~♪(u_u*)ポッ
何か、それだけで観てしまいそう(笑)
ちょっと“昭和なお顔立ち”ですけど、そこがまた( ^ー゜)b グッ
「普段は何事にも見て見ぬフリをしてしまう“草食系”男子高校生が、イザという時には
“サムライ”に変身して、世の中の理不尽な事に立ち向かう」
いやーん。サムライ姿もカッコイイ!!
城田優君も、無事にインフルが治って良かった~。
視聴は決定ですが、レビューは未定。

・日9 「仁-JIN-」  期待度:★★★
大沢たかおさん演じる脳外科医・南方仁の婚約者が、自分の手術で植物状態に…というところで、なぜか幕末の江戸時代にタイムスリップしてしまう。
ををー!タイムスリップモノ!(そんなジャンルがあるのか?笑)。
坂本龍馬、勝海舟、緒方洪庵…またえらい人物を並べてきましたな(笑)
お久しぶりの中谷美紀さんが、江戸時代では美しい花魁ですもん。
大沢さんといい、こりゃ興味津々♪


以上、ざっくりな予習(笑)
ドラマスタートには、無事間に合いました!(≧∇≦)ノ彡バンバン!



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テーマ : 2009年 テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

管理人勝手に期待度~09’秋クールドラマ編…その1
あっという間に10月…
今年も残すところ、あと3ヶ月もありませんのよ~。(^_^;)
秋のドラマが始まらないうちに(笑)、とりあえず予習です!


・月9 「東京DOGS」  期待度:★★★
小栗旬さんと水嶋ヒロ君の迷コンビ刑事モノ…となれば、観るしかないでしょっ!(’-’*) フフ
小栗さん演じる高倉奏は、軍隊上がりでNY警察のエリート刑事というちょっと珍しい経歴。
冷静で厳しく、紳士的なキャラだそうで、またこれがハマリそうな予感♪
やっぱりボソボソ喋るんかな~(笑) コラコラ! (≧∇≦)/☆(.. )
そしてヒロ君演じる工藤マルオは、、暴走族上がりであらゆる格闘技の達人。
血の気は多いが人情深く、趣味は“合コン”…というキャラは、結構意外?
仮面ライダーカブトあたりから注目してるんですが、今までは割とクールなキャラが多かったですもんね。
スペシャル番組での番宣で、ヒロ君がヒゲを生やしてワイルドな感じで出てたので楽しみ~♪
最近、「平成教育委員会」に出てる中野裕太君と時々見間違いそうになる時があるんですけど、私だけ?(笑)
あと吉高さんを押さえてるあたり、これは狙ってきてますね~。
しかも記憶喪失…って、ドラマではお約束なキャラ設定にかなりくすぐられます(笑)

・火9 「乙男(オトメン)~秋~」  期待度:★★
夏の土11からのお引越し…ということで、ちょっと変わった編成になりますが、11月から始まる「ライアーゲーム シーズン2」の繋ぎに思えてしょうがない。(^-^;A
「乙男」はチラチラ観てる程度なので、火曜日にお引越ししてもチラチラしか観ません(笑)

・火9 11月~「ライアーゲーム シーズン2」  期待度:★★
前回のドラマシーズン1でハマった方々が多かったみたいですね。
土曜日の夜…ってことで、私はどうも毎週続けてみることが出来ず、結局これもチラチラ(笑)
出演者も殆ど同じだそうで~。
おまけに映画化…?
フジさんったら商売上手!(^.^)
ケータイサイトで"LIAR GAME プロジェクト"とやらに参加できるそうなので、チェックしてみてくださいね。

・火10 「リアル・クローズ」  期待度:★★
これスペシャルドラマで観ましたが、連ドラ化して欲しいほどのインパクトは正直無く。(^▽^;)アハハ
香里奈さん演じる主人公・天野絹江は、ダサくて地味な服装で、毎日を過ごしている…というキャラ設定で、とりあえずメガネをかけとけ~的な感じがしてなりませんでしたわ(笑)
だって元が超美人なので、オシャレして華麗に変身♪的な印象ではなく、何もしなくても絶対美人やん。(^_^;)
いや、これがまた若い年齢層なら違うんでしょうかね~(笑)
香里奈さんの着てる服が、めちゃ売れたり…とか。
とりあえず、初回は視聴予定…。

・水10 「ギネ~産婦人科の女たち」  期待度:★★
最近、ちょっとした社会問題になっている産婦人科…。
今は赤ちゃんを産むにも産婦人科医不足で、病院を探すのも大変な時代になってきているそうですね。
そら、少子化にもなるわな~(^_^;)
久しぶりの紀香姐さんがドラマ出演ってことで話題になってますが、松下由樹さん、板谷由夏さん…となかなかの女優陣が脇を固めてますね。
意外なところでは、歌舞伎俳優の中村橋之助さんが連ドラ出演。
上地雄輔さん演じる玉木聡は主人公・柊奈智に反感を持つ新人産科医だそうで、某クイズ番組とは真逆の(笑)クールなキャラで楽しませてもらえそうですね。
「天地人」の小早川秀秋も熱演だったので、期待してます。

・木9 「交渉人~THE NEGOTIATOR~2」  期待度:★★
何だか、今回はパート2モノが多いような?(^-^;A
テレビ業界も不況で大変な時期で、余計な冒険しない…って感じなんでしょうかね。
米倉さんのカッコイイ“ネゴシエーター”ぶりは期待できそうですが、前回も殆ど観てない(笑)σ(^_^;)
犯人との交渉の成り行きで、服を脱ぐやら脱がないやらで話題になってましたが、今回も男の人は楽しめるそう?
視聴は未定です。

・木10 「不毛地帯」  期待度:★★★
原作・山崎豊子さん&主演・唐沢寿明さん…といえば、思い出すのは「白い巨塔」ですやん。
開局50周年記念ドラマは、さすが“力”入ってます!
キャストも豪華、おまけに人数も多い(笑)
人物相関図は覚えるまで時間がかかりそう…(^▽^;)アハハ
しかも放送は2クール(半年間)。
「終戦後、シベリア抑留という過酷な経験を経て、総合商社に入社した男が、戦後の荒廃から社会が立ち直ろうとする激動の時代を背景に、過去との葛藤を抱えながら、今度はビジネスで世界を相手に戦う様を描いた物語」ということで、ちょっと大人向けのドラマになりそうですね。
初回は2時間18分スペシャル…(゜-゜)ウーン 体力が持つかどうか?(笑)


今日はこの辺で~





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テーマ : 2009年 テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

プロフィール

りんりん

Author:りんりん
ドラマ好きのお調子者です(笑)
TB&コメント大歓迎♪
相変わらずのバタバタモードのため、コメレスは遅れがちでスミマセン。(^_^;)
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