「JIN-仁-」 第8話
「仁友堂」を開院した仁。
てっきり、ここから漢方VS西洋医学の争いか何かに巻き込まれるのかと思いきや、まずは薬効の強い「ペニシリン」の開発に精を出してました。
しかしその為には400両もの大金が必要で、ヤマサ醤油の当主・濱口に打診するも、前回は緒方洪庵の為に援助しただけであって、仁の器がどれほどのものか見せていただいてから…という返事。
確かに、仁のことはまだそんなに知らない訳で…。

そんな時、仁は野風から初音を診察して欲しいと依頼されるのですが、どうやら堕胎したことが原因で敗血症を起こしているらしい。
彼女を救うためには、強い「ペニシリン」が必要…ってことで龍馬や恭太郎と共に金策に走ることになるのですが、まずは初音が想いを寄せている人気女形・澤村田之助(吉沢悠さん)のところへ向かったものの、結局追い返されてしまう。
田之助にとっては、汗・血・肉…身を切るような思いをしてまで稼いだお金。
それだけの価値があるのか?と逆に問い質されてしまうことに。

そこへ野風がなけなしの50両と少しのお金を差し出してくれたのですが、これも田之助と同じく、身を切るようにして稼いだお金は、さすがに受け取れないという仁。
八方塞で落ち込む仁に、とりあえず今は金策より、初音を助けるために強い「ペニシリン」を作ることが先決だと龍馬はハッパをかけるわけです。
そして自身は堕胎をした医者のところへ借金を申し込みに行くのですが、あの悪人顔(笑)の割にはあっさり貸してくれた?
しかも7年間、無利子で…って、これは意外な展開。
賃金も支払われず働かされ、不満が爆発していた職人さんたちも、お金を借りてきてくれた龍馬のお陰で一気に活気を取り戻してました。
何と、ゲンキンな(笑)コラコラ! ( ^ o ^ )ノ☆/;^-^)ノ

程なく新しいペニシリンが完成し、初音はあっという間に元気になりました。
しかーし!
やっぱりあの医者は悪モンでしたわ~(^▽^;)
龍馬が署名した証文には、7年ではなく7日間と書かれてあって、「さぁ400両か!ペニシリンか!」と無理を言ってきたのでありんすよ~(^_^;)
そんなもん、払えるわけが無いですやん。
龍馬は悪徳医を何とか説得しようとするのですが、恭太郎は再び田之助のもとへ。

恭太郎は父の形見の器を売ってまで、目の悪い初音にメガネを買ってあげていたらしく、彼女を助けたい一心で、「ペニシリンはみんなの血と肉で出来ていて、全てを投げ打って出来た宝だ。
自分も身を切るから、400両を貸して欲しい!」と田之助に懇願するわけです。
そこで田之助が出した条件は、公衆の面前での「土下座」。
旗本が役者に「お金を貸して下さい」と頭を下げる…。
これは相当な屈辱でしたが、お陰で「ペニシリン」は無事に守ることが出来ました。

実は龍馬に嫉妬していた…と吐露する恭太郎。
そんな彼に、「恥も外聞も捨ててまで立派に薬=国を守った」と褒め称える龍馬。
龍馬と自分の器の違いを卑下する恭太郎に、「恭太郎さんがいなければ、今の自分はいない。薬を作ることも出来なかった…」と、仁も力強く言ってくれてました。
人前では泣かない…と言いながら涙する恭太郎に、TV前で思わず貰い泣きでしたわ。

「江戸の世は助け合い、支え合いながら生きている。そして自分もきっと一人では何も出来ない。」
と、恭太郎を負ぶっての帰り道、あらためて確信した仁。
再び濱口のところへ出向き、「自分は今まで周りの人々に助けられてやってきた。
だからこそ、医術で恩返しがしたい。」と援助を申し出ました。
そして濱口の出した答えは…。
「あなたの器は大きくないけれど、きっと美しいのでしょう。
それが故に周りの人間は助けたい、守りたいと思う。
それが南方仁という器なのでしょう。」
と、今度は快諾してくれました。
何だかこの言葉に、またジーンと感動しましたわ~。

しかし、何やら龍馬を付狙う刺客の影が…。
自分に関わったことで、龍馬の死期を早めてしまうんじゃ?と心配した仁ですが、「先生が治してくれるんじゃろ?」とそんなことは気にもしていない様子の龍馬。
「全力で守ってみせる!」と決意を新たにする訳ですが、写真には変化があったようですわ。
仁の驚いた顔しか映ってませんでしたが、もしかしたら自分の姿が無かったとか??
予告では、江戸へタイムスリップする原因になった包帯男がチラチラ映っていて、仁が頭を抱える様子が幾度となくあったということは、もしかしてあれは仁なんですかね~。
いやーん。ドラマもとうとう佳境に入ってきたって感じですな。
しかも仁と野風が?ひゃー!(笑)




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なぜにみんな、お金を千両箱から「じゃらーん!」と投げ出す?(笑)

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「おひとりさま」 第7話
今回は里美の母・文代(高林由紀子さん)がいきなり上京してきて、すったもんだ~の回だった訳ですが、真一との同居を知っても意外と大丈夫だったようですね。
確かに、真一は見るからに草食系だし、「家を借りられるようになるまで、住まわせてるだけの同居人」と言われれば、「そうですね」みたいな(笑)
それと、真一のキャラって、おばさま達にはウケがいいかも♪(^.^)
母親の顔も知らずに育った真一にとっても、何だか自分のお母さんみたいな感覚になってしまったというか、一緒に買い物へ出かけたり…と、本当の親子のような雰囲気。
里美はイライラをつい文代にぶつけてしまってましたが、三者懇談のことで頭がいっぱいだったこともあるけど、自分の母親を取られてしまったような寂しさも少しあったんじゃ?
暫く3人の不思議な同居生活を送った後、里美と真一はもしかしたらお似合いなのかも…と感じる文代。

そんな時、校長から打ち明けられた事実。
真一は予想通り、やっぱり息子でしたか…。
で、校長は学園を継ぐのが嫌で家を出て結婚したものの、病床の父親からの願いとあっては、断りきれなかったらしい。
しかし自分の息子にも同じ思いはさせたくない…とまだ幼い真一を置いて出たようだけど、この選択は今となってはどうだったんでしょうかね。
真一の方は、そんな母親に振り回されてる気がしないでもない。(^_^;)
校長は何かと里美とは趣味も気も合ってたみたいだし、この辺の告白の流れは自然でしたが、聞かされた里美の方は複雑ですわ~(^-^;A
真一のことが好きかも?みたいなことになってるところですし…。
そうとも知らず、里美の様子が気になった真一がカラオケに誘って、まさかの展開です!(笑)
母親に対する思いを聞かされて、それでも強がって見せる真一の姿に涙し、思わず抱きついてしまう里美。
カラオケの店員が入ってこなかったら、あの後どうなってたことやら?(笑)
・・・・と、思いながら観てたら、歌舞伎を観終わった後に真一からまさかの告白ですわ~。
“草食系”の真一の心の動きがイマイチ判らなかっただけに、これはビックリ!
しかし予告ではとうとう二人の同居がバレてしまうみたいだったし、ベタな展開ながら、次週はちょっとドキドキさせてくれそうです。(^.^)




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真一ったら、カラオケで本気で唄い過ぎ!(≧∇≦)ノ彡バンバン!

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「アンタッチャブル」 File7
(゜-゜)ウーン
自分が政治家になって、国を動かして支配する…ってのが永倉の野望だとすると、スケールが大き過ぎて何ともピンときませんな~(笑)
でも今回、新編集長となった遠山に指示されて、「ヒミコ倶楽部」にホステスになって潜入することになった遼子が、元記者でオーナー・未知子(川上麻衣子さん)と出会ったことで、“闇”への核心にまた一歩進んだような気がします。
それに新聞記者の元恋人が募金振興会にまつわる疑惑を追っている中、行方不明になっている…ということで、遼子の素性がバレても未知子は逆に協力してくれることになりましたしね。
未知子のキャラは、川上麻衣子さんにピッタリ!
ワクワクするわ~と思いながら観てたら、彼女もやっぱり死んじゃうのか~(^▽^;)アハハ

そして怪しかった遠山ですが、本人談によると父親は「募金振興会」に洗脳されているらしく、自分も「名なしの権兵衛」に脅されて利用されていただけらしい。
証拠が残っている美鈴の携帯を盗んだのも、そのためだったらしいけど、それも洗脳されてる父親が息子を刺してまで持ち去って、結局その携帯もろとも爆破される…って。(^_^;)
遠山の傷は浅かったみたいだし、何かちょっと怪しいんですよね~。
とりあえず、まだ遠山は「△」(笑)

一方、お兄ちゃんは鷹藤にも自分たちと同じような過去を持っている…と知ることに。
しかも元姓が「梨野」って、「名なし」に似てるし?(笑)
彼を疑い始めてるようですが、そうなってくると色んなところで辻褄が合わなくなってくるんですよね。
いや、もしかして最後は強引にまとめるのかな~?ヾ(*°▽°)ノあはは
編集長が最後に会った男と交わした様子も、今思えば鷹藤っぽい気もしますしね。
何度も怪しく『目』が光ってるし(笑)
ということは、「名無しの権兵衛」は遠山か鷹藤…ってことで、絞られてきたのかな?
しかし、まだお兄ちゃんの線は捨ててませんよ~(笑)




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どんだけホテル爆破されてますのん~(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

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「不毛地帯」 第7話
前回、大門社長に自分の役職を解くか、里井副社長を越える権限を…と申し出た壹岐でしたが、結局状況はそのままでしたよね。
でも里井の方を呼び出して、「君がナンバー2なんだから…」とわざわざ言ってたのは上手い操縦方法だったかも。
それにその言葉に喜んで、大門の方針に従うと誓ってましたもんね。
もし彼を副社長を降格させるみたいなことになったら、逆襲が怖そうですし(笑)
あの“目”は、何をするか分かりません!(^_^;)
とりあえず、今の状況でしっかり仕事を全うすることになった壹岐ですが…。

時代は車社会への入り口…。
自動車産業へ関わることになった近畿商事ですが、取引のある千代田自動車の営業と技術の対立に巻き込まれて大変なことになってました。(^-^;A
そこへなぜか小出が接触してきたのですが、何とまだ公には発表されていない「115」の機密情報を持っていて、強請ってきた訳ですわ~。
壹岐は技術担当常務・小牧徹也(小野武彦さん)に連絡を取り、とりあえずは千代田自動車の方で交渉してもらって、事なきを得たようですが、この小出という男、壹岐の家に直接電話をかけてきたり、周りをうろうろしたり、これからもまだまだ絡んできそうな予感。(^_^;)

そして小牧から「115」の現物を見せられ、自主独立路線を全面的にバックアップしようと決めた壹岐たちですが、実は里井と営業担当専務・村山(田村亮さん)との間で他の自動車会社との合併話が画策されていて、これまた対立しそうですよ。

おまけにアメリカのビッグ3であるフォーク社の会長・フォーク2世(アレキサンダー・バリさん)が緊急来日したことで、事態は深刻化しちゃいましたね。
そして彼の来日にちゃっかり絡んでる東京商事の鮫島。
どこからその情報を仕入れていたのか、パーティーも東京商事が仕切っていて、近畿商事は完全に蚊帳の外。
とうとう大門社長の逆鱗に触れ、これからどうなっていくのか気になるところです。

一方、丹阿弥との結婚を決意した千里ですが、紅子がわざと「ル・ボア」で壹岐と引き合わせてことで、揺れる女心という感じだったですかね。
紅子の言うとおり、あの流れで宿泊先のホテルの名前まで告げるのは、確かに不自然だったかも。
で、壹岐も向かうのかと思いきや…家に帰っててホッとしましたわ(笑)
といっても、息子・誠が久しぶりに帰って来ると佳子に聞かされていたこともすっかり忘れていて、帰宅早々不満をぶちまけられてしまう羽目に。
誠のことだけでなく、小出のことや千里のこと、何やらずっと溜め込んでいたらしく、これを機会に大爆発です。
でも予告では、命に関わるような大怪我をしていたような?
まさか、自殺なんてことはないでしょうね…(; ̄ー ̄A アセアセ・・・




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すき焼きに、立派なお刺身盛り etc…壹岐家は、どんだけご馳走ですのん!(笑)

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「東京DOGS」 第6話
やはり由岐は神野の恋人だった…。
彼女が記憶を取り戻したことで、やっと物語が動いてきた~!って感じでしょうかね。
あまりにも前置きが長過ぎましたわ~(笑)
そして奏のことが好きな由岐は、そのことを言い出せない…
切ない展開が続きます。

しかし、もし神野が恋人だったとして、今まで由岐に接触してこなかったところが気になりますね。
警察に追われてることを警戒しているのか?
それとも、そもそも由岐は恋人でもなんでもなく、彼女が断片的に思い出している場面で勝手に恋人だと勘違いしてしまってるのか?
どちらにしても全く無関係とはいえないので、色々と妄想は広がりますわ(笑)

一方、近く神野の組織が大規模な麻薬取引を行うと踏んだ特殊捜査課。
奏は室井組に潜入捜査することになり、カジノバーに行った訳ですが、いつの間にやらマルオもくっ付いて来てますし(笑)
で、組長の室井(清水紘治さん)と会うことに成功した二人。
ヤーサンを装い、麻薬の横流しを申し出たものの、なかなか信用してもらえない。
・・・というところで、組長が何者かに狙われて間一髪のところを、奏が助ける訳です。
これは後で、堀川にわざと狙わせたことが判るのですが、これでもまだ疑われて、二人は行動の一部始終を見張られるわ、嘘情報を掴まされるわ。(^_^;)
さすが組長!念には念を入れて…ですわね。
案の定、嘘情報で堀川と益子は警察だとすぐにバレてしまったけど、それでもシラを切り続ける奏。
二人にブロックを括り付けて海へ投げ込んだときには、「オイオイ!そこまでするかー!?」ってびっくりでしたが、あれはわざとだったようですね。
ロープを緩く結んでいて、こっそりナイフまで渡していたことで、二人は助かりました。(´▽`) ホッ

そして、やっと神野の組織との麻薬取引現場に…。
そこへ警察隊がなだれ込み、次々と捕らわれる神野と室井の部下たち。
ところが、肝心の神野はモーターボートで一人逃げてしまいましたわ。(^▽^;)アハハ
ドラマやん!(笑)
残された「ハチ」のバッヂは、何度観ても「ショッカー」を思い出してしまうワタクシ…
いや、あれは「ワシ」でしたが。(’-’*) フフ

ところで・・・
吉村こと甲斐崎はバイトを辞めてしまったようですね。
彼は神野を裏切った男だったらしい。
これ以上由岐の近くに居続けると、自分の素性がバレてしまう…と見切ったのか。
それを知って、ガッカリの奏とマルオ。δ(⌒~⌒ι) とほほ...
そして由岐の口から、「神野は自分の恋人だった」と告げられた奏たち。
ちょっと面白くなってきましたぞー!…て遅っ!(笑)




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今まで痛々しいところばかりが目立っていたヒロ君ですが、今回はやっとカッコイイ~♪と
思えるシーンがありましたよん!ヽ(´ー`)ノ ふぅ~

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「JIN-仁-」 第7話
今回は何といっても、洪庵さんの全てが“泣き”のツボ。
「お恥ずかしいことでございます」の言葉は、てっきり「未来から来たお人でしょう?」と仁に訊ねたことだとばかり思っていたら、「自分はたかが大阪から江戸へ召し出されただけで…」と、仁の不安や寂しさに比べたら私など…という意味だったのですよね。
次元は全く違いますが(笑)、住み慣れた大阪から知らない土地へ嫁いできた頃の自分とシンクロして号泣ですわ。(・_・、)
それに「先生の寂しさお分け下さい。洪庵、冥土に持って行きます」の言葉はアカン(笑)
急に江戸へタイムスリップした仁が洪庵たちと出会い、どれだけ救われたことか…ってことですわ。
「心細くはありましたが、孤独ではありませんでした…」
この言葉に全てが集約されている気がしますわ。
結局、洪庵は労咳(結核)で月日も史実通りに亡くなってしまったようですが、仁と出会ったことで、色んな意味で充実した最期だったんじゃないでしょうかね。

「皆が楽しゅう笑い合う、平らな世をお作り下さい。国のため、道のため。」
今、そんな世の中になっているかというと、あまり胸を張って言えないのが少し心苦しいですが…。

そして仁を一番支えているのが咲。
油をかぶって大火傷をした茜に皮膚の移植をすることになり、大量のペニシリンが必要になった訳ですが、医学所内で快く思っていない輩たちが製造所を荒らし、とうとう火まで放ってしまう…。
それを聞いて動揺した仁に、「今日は蒸しますね~」とサラッと言ってのける冷静さ。
彼女と出会わなければ、仁は今頃どうなっていたことか…。
「私のような得体の知れない者を信じ、支えて下さった方がいましたから」とは、まさに咲のこと。
彼女の恋心はまだまだ届いていないようですが、存在は大きくなってきているはず。

で、大事なペニシリンは…(泣)と心配していたら、実は洪庵が陰で動いてくれていたらしく、茜の移植手術を一緒に見学した人物というのが、ヤマサ醤油の7代目当主・濱口(石丸謙二郎さん)で、洪庵の働きかけに応えてペニシリンの精製を援助して下さっていたようです。
そして援助だけでなく、醤油作りに精通している職人さんたちを手伝わせてくれていました。
放火された製造所から命からがら『株』を持ち出したものの、途方にくれていた山田のところへ現れた怪しい男たち…に見えていたのも、実はヤマサ醤油の方々だったらしい。
そのシーンはすぐにCMだったので、どうも悲観的に見てしまっていた自分がお恥ずかしい(笑)

洪庵を見送り、その後届いた“友”龍馬からの手紙。
「この日の本を一つに…」
その言葉に、仁は漢方と西洋医学を融合させた「仁友堂」という名の病院の開業を決意したようです。
「未来が過去の結果だとするなら、最善を尽くした結果が、悪くなるはずはない。
そう信じたい。ここから君の腫瘍を治せるような未来を作ってみせる…」
仁の表情は実に晴れ晴れとしていました。
とはいえ、まだまだ困難は待ち受けている気がしますが~。

そして一方で、恭太郎は自分の先が見えずに、どうやらどんどんと深みにはまっていっているような。
それをいち早く察した野風ですが、彼女の言葉は恭太郎に届いているようには思えませんでしたわ。(^_^;)




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これからは、ヤマサ醤油にしますわ(笑)

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「おひとりさま」 第6話
お見合いした二階堂の一言で、真一を意識してしまうようになった里美。
しかし予告で「もうガマンできないんですっ!」みたいな真一の台詞がありましたけど、これもどうせ“ひっかけ”やろ~?と思いながら観てると、案の定お腹を壊しただけでした。
相当、根性が曲がってます(笑)σ(^_^;)
でも、真一が何を食べてお腹を下したかは気になる!(≧∇≦)ノ彡バンバン!

そんな時、期末テストの問題を作成するよう言われた真一。
しかしテストは不備だらけで、里美から叱られてしまう始末。
といっても、初めてなんだから仕方が無いですやん~(^_^;)
その心の隙間にスッと入ってくるのが、「クリオネ女」こと君香な訳ですわ(笑)
二人はいろんな面で意気投合♪
そんな様子を見て、里美もあせりますやん。
しかも真一が君香とデートの約束をしてる?
結局、それは博之に頼まれた真一が約束を取りつけていたのですが、てっきり真一が現れると思っていた君香はガッカリ。(^-^;A
真一にとって、君香は全く恋愛対象では無さそうですが、今のところ里美も同じ状態ですよね。
いや、同居してる…ってことで、とりあえず一歩リードかな?(笑)

それにしても、冴子に元カレがいたとはビックリ!
東大出身で順調な人生を送る…はずが、会社が倒産したことですっかり自信を無くし、その後は何をやっても上手くいかず自暴自棄に。
冴子はそんな彼に嫌気がさして振ったようですが、学校内に無断で入り込んだりしてちょっとしたストーカーですやん。(^_^;)
東大を目指していた優等生の圭子(草刈麻有さん)が、そんな彼を見てやる気を失くしそうになったところで、里美の説得が功を奏した訳ですな。
ついでにストーカー男も改心して、一石二鳥です(笑)
「好きな人が出来ちゃった♪」は、全校生徒に聞かれてしまってましたけども~ヾ(*°▽°)ノあはは

ベタベタな展開ながら、結構楽しんで観てます♪(^.^)




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徹平くんの身長が気になるところ(笑)
ありさちゃんといい、松下奈緒さんといい、女性陣が高いから余計に目立ちますやん~(^^ゞ

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「アンタッチャブル」 第6話
前回の終わり「名なしの権兵衛」かも?と、かなり怪しげに扱われていた編集長。
その編集長が、まさか死んでしまうなんて~(^_^;)
スポーツ紙に仲間さんとの噂の記事が載って、「どうせ視聴率のためやろっ!?(笑)」ってツッコミ入れてたのに、すぐに死んじゃったら元も子も…。
なんて太っ腹なテレ朝さん…(笑)チャウヤロ! (≧∇≦)/☆(.. )

今回も編集長は怪しい行動が続いていた訳ですが、結局は永倉の実態を暴くために情報を集めていたようですわ。
遼子が何者かに襲われて…みたいなシーンで、彼女が相手に「ガブリ!」と手に歯形を付けたときは、これで「名なしの権兵衛」の正体が判る!と一瞬喜んだものの、実は編集長。
しかも自分が集めた情報を遼子に手渡すためだったとは~。
いやはや、何とも手荒な(笑)
このドラマ、やたらと意味深に映し過ぎですわ~(^-^;A
で、記事を遼子に託して、一人で乗り込んだりするから、結局抹殺されてしまう羽目に。
遼子が頑張って書き上げた記事も捏造扱いにされるし、このままでは「アンタッチャブル」の存続も危ぶまれますやん~と思ってたら、予告では遠山が新編集長になってた?
しかも傷心の美鈴がお世話になってるおじさんが、遠山の父親らしい。
次は遠山が怪しい…みたいなことになってましたが、これもきっとダミーなんでしょうね~(^_^;)
その影で、チラチラ怪しい風に映りこんでたのが、鷹藤!
といっても、これもそちらへ目を向かせるためのワザでしょ?(笑)

で、たぶん編集長が待ち伏せしてた車の前に現れた人物が、「名なしの権兵衛」だとは思うのですが、わりと近い関係に見えましたよね。
気軽に「よぉっ!」とか、声を掛けてましたし…。
じゃ、「名なしの権兵衛」はお兄ちゃんという線は無いんでしょうか?
と思いつつ、まだ消せません(笑)

とりあえず、無理やり絡めていたクラシック界の美人姉妹事件ですが、結局は彼女たちも良いように使われていただけで、最後は何とも可哀想でした。
しかしみんながみんな、同じ「ブレスレット」を付けてるのが何とも不気味~(^▽^;)アハハ
それに目が死んでるし(笑)
何かの暗示にかけられてる風なのが、怖い…。




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今回はお笑いさんがチラホラ出演。
で、いつになったらメガネとケツアゴが出ますのん?(笑)ナンデヤネン ( ^ o ^ )ノ☆/;^-^)ノ

テーマ : アンタッチャブル
ジャンル : テレビ・ラジオ

「不毛地帯」 第6話
第3次中東戦争が勃発するかも知れない…という情報が飛び交う中、インドネシア華僑の実力者・黄から1万トン級のタンカーを5隻至急手配して欲しいとの依頼が。
で、早速船舶部部長の峯(大高洋夫さん)に戦標船の手配をするも、トントン拍子に出世した壹岐はどうやら敵が多いらしく、里井副社長からの横槍もあって、結局失敗に終わってしまう訳です。
そこはいち早く情報を聞きつけた鮫島が、横から呆気なくササっと横取り。(^_^;)
でもビジネスでは負けてしまったけど、壹岐たちには紅子が味方でいてくれてるので、今回は今回ということで上手く収めてくれそうでしたね。

で、倫敦はさすが鮫島の息子!(笑)
彼が家に出入りしていてイライラしている壹岐に、手土産のショートケーキを勧めたり、「時間も時間だし…」と帰るよう促す壹岐の言葉を完全に無視して、佳子に紅茶のおかわりを頼んでましたもん。
それに「親同士が商売敵だから、僕たちまで巻き込まれたようだ…」と、わざとしらっと言ってのけるのは相当図太い神経の持ち主じゃないと(笑)
これから倫敦の言動は、要チェックです♪(^.^)

そして、ついに勃発した第三次中東戦争。
各商社は、戦争が長期化するとの予測して、船舶、穀物、ゴム、錫、砂糖などの需要を見込んで買い注文を出し続ける訳です。
もちろん東京商事の鮫島も、「買って買って買い捲れー!!」の大騒ぎ!
エンケンさんのお祭り騒ぎが、とにかく凄かった(笑)(≧∇≦)ノ彡バンバン!
一方、壹岐が指揮する近畿商事は戦争は10日で集結すると予測。
相場の流れを静観して、最高値になったところで売りに出る訳ですわ~。
新聞各社も長期化を予測していただけに、これはかなり大きな賭けで、もしかすると大損するかも…というところでしたが、第3次中東戦争は6日間であっという間に終結。
大門社長も大喜び♪(笑)

一喜一憂という展開ですが、イメージ的には壹岐の方が少し勝ってるような印象ですよね。
そして今度は目の上のたんこぶ(笑)里井や、壹岐に嫉妬している他の社員たちですわ。
情勢分析に当たるのは役職抜きか、副社長の権限を超えるものを持たなければ…と大門に直訴。
副社長を超える役職って?
かといって副社長を降格させると、もっと悪化しそうですしね~(^_^;)
大門社長のお手並み拝見というところでしょうか。

ところで。。。。
千里と能楽師・丹阿弥泰夫とのお見合いは結婚には至らなかったものの、叔父さんはまだ諦めていない様子。
しかし「結婚もいいかも…」と言い出した千里に、何となく面白くない壹岐?
何事にも顔色一つ変えない壹岐が、その言葉を聞いて一瞬変わりましたもんね。
千里は「魔性の女」と見た!(笑)



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壹岐の家の廊下にあった「珠のれん」、懐かしいですわ~♪
でもヤホーショッピング(byナイツ)で検索してみたら、意外と高いのよ。奥さん!(笑)
こちら

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「東京DOGS」 第5話
(゜-゜)ウーン
観るのが段々辛くなってきたかも…。
やっぱり一番のネックは、無理してる感ありありのヒロ君の姿ですかね~(^-^;A
慣れるかな~?って思いながら、視聴は続けてますが…。
とりあえず刑事モノながら、恋のベクトルは出来上がった模様。
「マルオ→由岐→奏」??
でもイマイチ盛り上がらん!(笑)

今回は、家出少女が悪い芸能事務所に騙されてトラブル…みたいな事件だった訳ですが、あまり食いつくところも無く。(^_^;)
最近、風間トオルさんって『悪役』が多いな…ぐらいですかね(笑)
そういえば、深夜のドラマで『A○男優』ってのもありましたね。ヾ(*°▽°)ノあはは

で、神野を追ってる奏ですが、宮田(高杉亘さん)の遺体から手帳を発見したことで一気に進展するのかと思いきや、弟分の中尾(坂田聡さん)という男と接触して少しだけ麻薬取引の情報を得ることが出来たぐらい。
しかしその中尾も、あっという間に殺されてしまってましたからね~(^-^;A
またまた“ふり出し”に戻りました。

今回もちょっとだけ記憶を取り戻した由岐ですが、「神野さん…」と呟きながらデートのような場面を思い出してましたよね?
ということは、彼女は神野の恋人?
甲斐崎がすぐに由岐を狙わないのは、彼もまた神野の行方を追っているから…という理由なんでしょうかね。
とりあえず、そこんところだけは真実を知りたいかも(笑)




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「ピザ」でも「パエリア」でも「中華」でも、もう何でもイイやん~!(笑)

テーマ : 東京DOGS
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「JIN-仁-」 第6話
仁が「ペニシリン」を作り上げたことで、評判は江戸の町であっという間に噂が広まって大騒ぎ。
その神懸り的な医術は「南方大名神」という護符まで出回るほど…って、あの絵はあんまり似てなかったけど(笑)

その噂を聞きつけて、医学館の奥医師・多紀(相沢一之さん)から呼び出されることになるのですが、素性を問い質されても、そりゃハッキリとは言えませんわね。(^_^;)
恭太郎や龍馬が助け舟を出してくれたものの、これ以上はもうはぐらかせない…というところで、同席していた医学館の福田玄孝(佐藤二朗さん)が突然腹痛を訴えて倒れてしまう。
セーフ!!(笑)ナンデヤネン ( ^ o ^ )ノ☆/;^-^)ノ

その場の触診だけで胃潰瘍穿孔だと診断した仁に、驚く多紀。
で、いつものように緊急手術となる訳ですが、まだ半信半疑の多紀とはいえ、弟子の一大事に手術を認め、もしもの時は自分も腹を切る…と言い出しました。
そんな緊迫感の中、始まった手術。
咲は何度か仁の助手として立ち会ったとはいえ、初めて「内蔵」を見たら、そりゃ気分も悪くなるってもんです。(^_^;)
私もドラマじゃなかったら、倒れてたかも(笑)
そこで傍にいた佐分利が急遽手伝う訳ですが、その全く動じない様子に仁は驚いていたみたい。

それもそのはず…。
実は佐分利はある女郎の治療をしていて、もし自分が死んでしまったら「腑分け(解剖)」をして役立てて下さい…と言われていて、こっそり解剖してたようですわ。
だから「切り刻まれた死体」だったのか~_¢(0_0ヘ) フムフム
で、吉原の帰りに意味深にチラッと映っていた“お侍さん”は、佐分利だったのね。
その解剖の話は他にも聞いていた人物がいて、とりあえず本人の「書置き」のような証拠も出てきて、無事に事なきを得た…と思ってたんですが、そこは伊東殿も黙ってはおりませんな。(^▽^;)
「弟子の責任は~」なんて言い出して、洪庵も納得ずくで責任をとる…みたいな展開に。
(´ヘ`;)ハァ 福田の手術は無事に成功しても、またまた厄介なことが勃発ですわ。

佐分利は自分の正当性を必死に訴えかける訳ですが、洪庵先生はピシャリ!と叱ってました。
あ~、また金八先生にしか見えない(笑) コラコラ! (≧∇≦)/☆(.. )
そんなやり取りに心を痛める仁。
自分が「ペニシリン」を作り出さなければ、こんなことにはならなかったかも…。
そんな仁に、「写真」に語りかけずに私に話してくださいと申し出る咲。
なぜか「写真」は一つ前のものに戻ってしまってましたが…。

そんな時、野風は他の女郎から「仁が命を狙われているらしい」…という情報を得て、いざ行動を起こそうとするのですが、「吉原」から外へ出ることは禁じられている。
自分には何もできないと悟り、すぐに咲へ手紙を認める訳ですが、そこからの展開が速いの何の~。
手紙を受け取った咲は、すぐさま仁のもとへと駆けつけ、間一髪のところで刺客から助けるところが出来ました。
そして恐怖に震える自分の姿に、仁は「命」を実感する訳です。
それまでは何となく現実感が無く、ずっと夢の中のような感覚だったのが、この出来事で一気に目を覚まされたというか…。
身を挺して仁を守った咲もまた、我に返ってブルブルと震えてました。
そしてこの一大事を知らせてくれたのが、野風だと告げ…。
今まで未来とそっくりの野風に少し嫉妬していた咲ですが、野風もまた咲のお武家の娘という身分や、好きな人の傍にすぐ行けることが羨ましい…と正直な気持ちを伝えていました。
そんな二人の乙女心に、思わず涙、涙です。(・_・、)

そして仁は、全ては自分がけしかけたこと…ということにして、事件の責任を一人で負い、洪庵と佐分利は元に戻れるよう頼んで、事を丸く治めようとしますが~。
仁を一番信頼してくれている洪庵は結核みたいだし、仁の命を狙ったのは多紀や伊東の弟子たちではなく、同じ西洋医学所の人間のようだし、まだまだ安心は出来ません。
「ペニシリン」の製造部屋も、えらく荒らされてましたしね~。
予告では放火もされていたような?(^-^;A

それにしても・・・
仁の着物の袖に入っていた「平成二十二年」の十円玉の意味するものは??
もしかして過去と未来を行ったり来たりしてるとか?
入院中の未来のベッド横で、同じように意識不明っぽい仁の姿もチラッと映っていたし、まだ謎は深まるばかりですわ。


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これからは「タンポポ」を見る度、涙ぐみそう~(笑)

テーマ : JIN-仁-
ジャンル : テレビ・ラジオ

「おひとりさま」 第5話
今回は里美にお見合い話。
約束の場所に現れたのは・・・えっ?こんな太っちょのおっさん?
と、一瞬ガッカリさせておいて(お約束:笑)、お相手の二階堂さん(中村俊介さん)は男前♪
しかもお金持ちってことで、こりゃテンション上がりますわな(笑)

一方、真一は『クリオネ女』こと君香から、「カメラを選んで欲しい」との口実でデートに誘われる訳です。
「真一君」と親しげに呼んだりして、君香の肉食系ぶりが発揮されてましたが、偶然里美たちと出くわしてお茶でも…ってことに。
その後、生徒が変な男たちとクラブで…という、すったもんだかありまして~(笑)

てっきり里美はOKするのかと思いきや、断ってしまうとは勿体ない!!
「まだ好きかどうか分からない…」って、そんなの会ったばかりなのに当たり前ですやん~(^▽^;)
とりあえずお付き合いしてみて~ということにはならないのが、里美のキャラのようです。
男前やわ~(笑)
それに二階堂さんも、あっさり諦め過ぎっ!(^_^;)
ま、里美の心の中には真一が…と本人も自覚の無い“恋心”に気づいてしまったから、仕方が無かったのかも知れないですけどね。
あんなに広い心の持ち主の二階堂さんなら、里美の仕事にも理解してくれそうだったのにな~(←まだ言ってる:笑)

で、やっと真一への“恋心”に気づかされるって訳ですが、里美が意識するようになると、ちょっと面白い展開になるかも♪
しかし、里美と真一…?全く想像出来ません!
きっぱり!(笑)



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徹平ちゃんの目が、なぜかいつも赤いような~?
寝不足?(; ̄ー ̄A アセアセ・・・
閉じ込められて、泣いたんか?(笑)

テーマ : おひとりさま
ジャンル : テレビ・ラジオ

「アンタッチャブル」 File5
前回から“怪しい光線”をめちゃくちゃ出してた城之内さんですが、結局雨宮とは環境保護団体「ラボネイチャリング」に属していたという接点はあったものの、上層部の思想に疑問を抱いて今は脱退。
実は彼の犯行を止めようと、動いていただけだったらしい。
もぉ~!紛らわしい(笑)
となってくると、今回出てきた探偵・楠田(中村獅堂さん)が言ってた、「記事を表沙汰にしないよう動いてる人物」が気になりますが、編集長じゃインパクトが薄いしな~(^▽^;)アハハ
最後に「名なしの権兵衛」がFAX送信履歴のあったコンビニから出て来て、益々編集長が怪しい…ってことになってましたが、これもきっとダミーでしょう~(^.^)

後は、「今、東京にいないから」と入院中の美鈴を保護するよう指示していた遠山も少し怪しい?
楠田が口封じの為に遼子を襲うのに、格好な情報源になってた節もありますが、今のところ二人に接点はありませんしね。
結局、遠山の会話は盗聴されてたってことかな?
それに彼は前回、美鈴と共に「募金振興会」の内幕を暴くみたいな方向で動いてたはずなので、違う気がしますわ。

この消去法でいくと、“身近な人物”はお兄ちゃんしかいない訳ですよ。
今回も楠田とグルだった占い師・マーサ(三浦理恵子さん)が、「拳銃で自殺した」と報告してきたのが部下の村上ですしね。
確か、菅原を確保しようとして部屋に先に入ったのも村上だったし、そのときも拳銃自殺。
もしかして「判っちゃいました?」σ(^o^)
でも、“理由”までは判りません~(笑)

しかし今回の“盗聴”は強引でしたわ~(^▽^;)アハハ
アイドルとJリーガーが異母兄弟で、それに云々…みたいな情報を、占い師・マーサが商売の為に掴むってのは納得ですが、それを一般庶民やアンタッチャブルの編集室に仕掛けるというのは、どうなんでしょう?
楠田ったら、どんだけ頑張ってますのん~!(笑)
いや、ネットワークが凄いのか。(←強引)

今回、遼子の両親が亡くなった火災というのか、遠隔操作を使った爆弾によるものだった…ということで、何だか複雑になってきた気もしますよね。
というか、やっぱり裏組織とやらが、関わっているんでしょうかね~(^_^;)



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獅堂さんの演技、さすがでしたわ~♪
自分の誕生日に、自分で手作りのケーキ…という遼子にも恐れ入りました(笑)
で、30本のロウソクは、えらいことになってました!(^-^;A

テーマ : アンタッチャブル
ジャンル : テレビ・ラジオ

「不毛地帯」 第5話
いかん、いかん…。
コタツに寝転びながら観てた上に、相変わらず難しい言葉の羅列と展開。
自分では目を開けてるつもりが、所々記憶が飛んでます(笑)(^_^;)

結果的に親友・川又を失ったショックと、会社にも色々と迷惑をかけた…ということで、大門社長に退職を願い出た壹岐ですが、結局留まるよう説得されたようですね。
軍に退職は無い…か。
社長はまた、上手いこと丸め込めましたな~。
会社に大きな損失を与えた場合とかは、どうせすぐにクビにするのに?(^▽^;)アハハ

あれから7年…って、早っ!(笑)
壹岐は常務取締役業務本部長となり、今度は会社の“参謀”となって力を発揮することになるようですね。
そのスタッフもロンドンから兵頭、ニューヨークから海部、香港から不破を呼び寄せてガッチリと脇を固めております。

そんな時、第三次中東戦争が勃発するかも知れない…ということで、スエズ運河の工事入札が中止。
同じく情報を聞きつけた東京商事の鮫島と、壹岐の鬩ぎ合いがまた始まる訳ですね。
華やかなパーティーの席でも、二人がビシバシ火花を散らす様子はワクワク(笑)
お互いに相手の出方を探ろうという必死な感じが、言葉の端々に出てましたもん。
皮肉にも、そんな二人の息子と娘が付き合ってる…ってのが、また面白くなりそうですわ。
とりあえず、すったもんだはありながら、まだまだ序盤戦。

しかし千里ったら、7年経ってもまだ結婚してなかったんですね。
ということは、お見合い相手の虎ノ介さん(役名は覚えてない:笑)とは上手くいかなかった?
比叡山で修行を続けている兄・清輝が結核を患い、自分が言っても無駄だったので、病院へ行くよう説得して欲しい…と、わざわざ壹岐に会いに来るってのも、何か強引ですしね~。
何だかんだといっても、壹岐も相談を受けただけでなく、千里をクラブへ連れて行ったりして、しかも佳子には嘘をついたりして怪しいぞー!(笑)
小雪さんと唐沢さん…ってのが、イマイチ想像できませんが…(^^ゞ
そして紅子が現在、インドネシア華僑の貿易商・黄の第2夫人というのも、いかにも彼女らしい。
黄は“世界中にネットワークを持つ東南アジア貿易のキーパーソン”ということなので、これから紅子を通じて色々と力になってくれそう?

壹岐のやり方に反発してる里井副社長の反撃も、気になるところです。
そして出所した小出は現在、ヤバイ仕事に手を出している模様…(^_^;)




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直子ちゃんは26歳?
信じられへん~(笑)

テーマ : 不毛地帯
ジャンル : テレビ・ラジオ

「東京DOGS」 第4話
今回は板尾さんがゲストだったので、ちょっと期待してたんですけど…
出番って、あれだけ?(^▽^;)アハハ

奏とマルオは主婦相手の麻薬売買現場に潜入。
タイムセールの袋詰めに群がる、強烈なおばちゃんたちとの絡みで笑わ…れへんかったわ~(; ̄ー ̄A アセアセ・・・
結局、売人も神野の組織とは全く関係が無く、無駄足となったようですね。

そして次は大手パン会社の製品へ毒物混入をほのめかし、金を要求する脅迫状が届いた事件。
(゜-゜)ウーン どっかで聞いたような(笑)
過去の田村(板尾創路さん)という男の事件と同じ手口が使われたことから、当時事件に関わった舞島が担当することになったのですが、手の込んだ現金の受け渡しを指示した割には、捕まえた男は単に頼まれただけらしく、真犯人は特定できず。
しかも田村にはアリバイがあり、事件への関与は否定。
・・・というところで、結局そこの会社に内定を取り消され、逆恨みした学生・大山(細田よしひこさん)と数人の仲間が犯人だったってことで、チャンチャン!(笑)

ところが、大山を確保するために先に情報を得た堀川が現場に駆けつけたため、由岐は吉村と名乗る甲斐崎とバイト先で二人っきりになってしまった。
すぐにどうのこうのってことはなかったけど、由岐が少しだけ記憶を取り戻したと聞いて反応してましたわ。
とはいえ、相変わらず展開が遅いの何の(笑)
今回は神野の組織幹部の宮田(高杉亘さん)が、ニューヨークから日本へ来ているらしい…という情報を掴んだ大友ですが、甲斐崎たちに呆気なく殺されてましたよ。(^_^;)
でも自らを「組織の裏切り者」と言ってたところをみると、甲斐崎はもう組織の人間じゃない?
じゃ、なぜ由岐を? (゜-゜)ウーン ワカラン(笑)



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「オレオレ詐欺」の被害に遭った京子。
で、お金は払ったの?
そして中谷君は、もうすっかり家族の一員です!
…って、このシーンはどうでもいいですけど(笑)

テーマ : 東京DOGS
ジャンル : テレビ・ラジオ

「JIN-仁-」 第5話
ヒヤヒヤしながら見守った、「ペニシリン」の製造。
「十八番、・・・・・・薬効あり!」と山田が叫んだ瞬間は嬉し涙が…って、ドラマなのに(笑)

野風に通された部屋にいた夕霧は、末期の梅毒でした。
しかしこの時代、特効薬の「ペニシリン」はまだ発見されてません。
とりあえず「予防が大切」と考えた仁は、「鈴屋」の女郎たちの梅毒検診を申し出るも、もし病気が見つかったら職を失うことになる…と誰も取り入ってくれませんでしたわ。(^_^;)
逆に、一度梅毒に罹った女郎が治ると値が上がるとかで、完治ではなく単に小康状態というだけで、これは間違った知識だと説明しても信じてもらえず…。

そこで「ペニシリン」の製造を決心した仁。
実は未来が学生時代の頃に、自然のものから作り出す方法を書き記したレポートを見せられていた訳ですよ。
「出来ないって言葉、嫌いなんです…」
これって、やっぱり偶然ではなく必然?
このために、江戸へタイムスリップさせられたのか?
・・・自問自答する仁。
ところが「青カビ」から作り出すことは知っていても、その工程が思い出せない。
というところで、仁が吉原へ…と心配していた咲が偶然油のビンを倒して、それがヒントになって無事に思い出すことが出来ました!
「油は油で落とすって言うでしょ。濾過した青カビの培養液に菜種油を加えて、撹拌するんです。」

そこで洪庵たち西洋医学所の人々の力を借りてあらゆる「青カビ」を集め、製造することになったのですが、その抽出作業には複雑な工程をこなし、さらに薬効があるかどうかは分からない…というかなり難しいらしい。
無事に「ペニシリン」が出来上がった時には、本当に感動しましたよ~(^.^)
しかしこの時代の治療は、梅毒でただれた皮膚に直接「銀」を塗ってたんですね。
今思えば、かなり無謀な…(^-^;A

で、早速出来上がった「ペニシリン」を、夕霧に何本も静脈注射を打つ。
一時危篤状態だった夕霧は意識を取り戻し、症状もみるみる回復していった…かに見えてたのですが、「ペニシリン」の製造は不安定の上にやはり末期の梅毒の治療には限界があったようです。
それでも「泣いても一生、笑ろうても一生。ならば今生、泣くまいぞ…」という言葉を残し、笑顔で息を引き取った夕霧を見送った野風。
野風も仁に感謝してました。
この尊敬と感謝の気持ちが、徐々に愛情へと変化していくんでしょうかね。
今回は出番の少なかった龍馬さん(笑)も、気が気じゃありません。
脱藩が無罪放免になった…と、喜んでいる場合じゃありませんわ。(^^ゞ

ところで・・・
仁のお陰で次々と新しい治療方法を教わる洪庵たちのことを、快く思わない輩もいるらしく。(^_^;)
次回は洪庵の弟子・佐分利が、罠にはめられてしまうようですわ。
西洋医学所を設立した伊東玄朴が突然地位を追われて、失脚。
そのため、居場所の無くなった玄朴派の医者達が不安と不満を抱き始めて、陰湿な計画を企てているみたい。
男の嫉妬って、結構怖いんですよ~(; ̄ー ̄A アセアセ・・・




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咲が吉原へ出入りするための「大門切手」が無く…。
そこでかんざしをするりと抜いたかと思うと、袴に着替えて男の格好に扮装した咲。
なかなか似合ってましたやん♪(’-’*) フフ

テーマ : JIN-仁-
ジャンル : テレビ・ラジオ

「おひとりさま」 第4話
今回はお一人様の「節約術」…かと思いきや(笑)、学校での盗難騒ぎ。(^▽^;)アハハ

自然保護団体への寄付金の管理を任された君香の不注意から、10万円もの大金が紛失しまうのですが、校長から「内密に…」と探偵まがいのことまでさせされて、里美の仕事は増える一方。
でも同じ本が3冊もあったら、大体はオチは判ってしまいましたけどね(笑)(^^ゞ
君香が本に封筒を挟んでるところを、松村先生がガン見してたから、一瞬疑ったワタクシ。
その後何の絡みもなく、完全にスルーだったのが切なかった~(笑)
“保健室探偵・ちひろ”の華麗な推理がなかったら、危ないところでした!(≧∇≦)ノ彡バンバン!

しかし一番のとばっちりは、真一に犯人扱いされた生徒・菊池さんですやん。
父親の仕事の関係で家計は苦しくなるわ、大切な思い出の時計は質屋さんへ。
最後はその時計を買い戻したところを真一に目撃されて…じゃ、あまりにも踏んだり蹴ったり。(^_^;)
とりあえず、ちゃんと謝罪したら解ってくれる生徒で助かりましたよ(笑)
ていうか、疑いをかけられた先生が小池徹平君じゃなかったら、大問題になってたんじゃ?と一抹の不安は覚えましたけども(笑)

真一は生徒である理香を疑ってしまったことで自分に嫌気が差し、そんな動揺を里美に気づかれてギクシャク。
かといって、理香のことは話せない…と、家を飛び出してしまいました。
結局行く宛てもなく、再びネットカフェ生活を余儀なくさせられるのですが、その前に金欠の割には大きな買い物をしてたりして~(^▽^;)アハハ
暫く、里美との同居生活は続く…って訳ですね。
そうじゃないと、ドラマも続かないってことで~(笑)コラコラ! (≧∇≦)/☆(.. )




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ありさちゃんと真矢さんの太極拳は、見ごたえ十分♪(笑)
真矢さんはさすが元宝塚、手足の所作が美しかった~(^.^)

テーマ : おひとりさま
ジャンル : テレビ・ラジオ

「アンタッチャブル」 File4
日本福祉募金振興会…怪しい名前ですわ~(^▽^;)アハハ
レインボーの羽も、ちょっと毒々しさを感じるような色合いと立派さですしね。
そしてこの団体に関する記事を独断で書いた美鈴は、部屋を何者かに荒らされる羽目に。{{(>_<)}} ブルブル...
しかし遠山の口添えで国民ジャーナルへ移籍して、おまけに「闇社会」に関する特番まで担当することになって意気揚々ですわ。
なのに、なのに…
最後、彼女の部屋で殺されてたのはやっぱり美鈴?
どうも城之内も関わっているような感じですし、何だかかなり物騒な話になってきましたよ。(^_^;)
特番は無くなった上に国民ジャーナルへの移籍もオジャンになって、最後はこんな仕打ちに遭ってしまうとは、まさに踏んだり蹴ったりですやん(泣)

ある日、編集長に俳優の雨宮翔(内田朝陽さん)と人気女子アナ・小池雫(国分佐知子さん)の密会スクープ写真を撮りに行った遼子と鷹藤でしたが、そこへ現れたのは鮎原ミク(金子さやかさん)という人気歌手!
しかも三角関係でモメてる写真まで撮れて、大スクープ!!
というところで、遼子は菅原(原田龍二さん)という男の立てこもり事件に巻き込まれてしまいました。(; ̄ー ̄A アセアセ・・・
しかしこの菅原という男、大仰にメディア批判を並べていたものの、遼子にはどうも彼の言動に違和感を感じ始める訳です。
というのも、何となく“言わされてる感”な上に、美鈴の部屋に書かれていた言葉と全く同じ。
袖にはペンキも付着してる。
トドメは、特番が終わる16時にケイタイのアラームが鳴って、さっさと人質を解放するんですもん。
どうも、別の第三者にやらされてる感じ。

気になるのは「身近な人間を裁けるのか?」と、遼子に言ってた菅原の言葉。
もしかして、自分の妹が危険に晒されてるにも拘らず、立てこもり犯に対して消極的に見えたお兄ちゃん?
部屋に先に入った部下の片山は菅原に突き飛ばされて、その隙に犯人が自殺した…と話してたけど、何か怪しい。(^-^;A
立てこもり犯といっても、菅原は根っからの悪人じゃなかっただけに、「消された」という線もあるかも。
いや、いきなり翻った遠山も怪しいな~。
そんなこと言い出したら、編集長もめちゃくちゃ怪しい(笑)
やっぱり「闇社会」は相当“力”がありそうです。(^_^;)



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一話から、もう何人死んでますのん。(^▽^;)アハハ

テーマ : アンタッチャブル
ジャンル : テレビ・ラジオ

「不毛地帯」 第4話
何となく川又の最期を予感させるような、列車の中からの敬礼。
・・・と思ってたら、やっぱりですか~(・_・、)
秘密漏洩の責任をとった…というよりは、無言の抗議という感じでしょうかね。
それなのに、全く動じない貝塚。
川又の死で、さすがに良心が痛んで焼香にやって来たのかと思ったけど、「妙なものが出てきては困る」ですもん。(^_^;)
表向きは「公務死扱いになるよう、取り計らいたい」と言いながら、結局は自分のことを一番心配しているのが気に食わん。(^-^;A
そりゃ、壹岐も胸倉掴んで怒りたくもなるってもんです。

グランド社の価格見積書の情報を横流しした芦田は、「川又の指示でやった…」と自分の罪を軽くしたいがために証言したらしい。
元はといえば、壹岐が小出に指示したことですが、まさか川又の書類を使うとは思わなかったことですもんね。
それに芦田がしつこく見返りを求めたり、里井が勝手な判断で株券を渡したり…という事が無ければ、最悪の事態は避けられていたかも知れないですし。
近畿商事に渡った全ての書類提出を警察に求められ、情報の出所が知れてしまうものを抜き出すよう必死に食い下がった壹岐でしたが、結局はラッキードF104の受注条件と引き換えに、会社は喜び勇んで渡してしまうんですもん。
戦闘機の受注が決まれば、大きな利益を生むことは解りますが、何となく虚しいものがありますわ。
それに壹岐の隙の無い物言いは、上司の里井を逆撫でしてしまったみたい。(^-^;A

受注が決まって大喜びの社長は、壹岐に何でも望みのものを…と上機嫌でしたが、壹岐は退職を申し出ていました。
といっても、予告ではまだバリバリ働いていたようなので、その辺の経緯を知りたいところです。

一方、親戚のおじさんからのお見合い話に最初は渋っていた千里ですが、会ってみたら「意外にイイ人やん♪」みたいな(笑)
そら、虎ノ介さんですもん~(^.^)
でも小雪さんとの身長差って、あまりない?
いや、小雪さんの方が高かったりして~(’-’*) フフ



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視聴率はとうとう1ケタ台に…(^▽^;)アララ

テーマ : 不毛地帯
ジャンル : テレビ・ラジオ

「東京DOGS」 第3話
今回起こった取立て屋・古川(沖原一生さん)の殺人は、最初マルオの暴走族時代の後輩・シゲオ(矢崎広さん)だと思われていたものの、彼がバイトしているクリーニング店の木内(鈴木亮平さん)の証言からアリバイが成立したことでセーフ…ってことにはなったのですが~。
この木内という男の言動が、ことごとくおかしかったんですよね。(^_^;)
シゲオの無実を信じてる割には、「配達が遅れた」やら、「拳銃を頼まれた」とか…。
で、真犯人は木内だとすぐに判りましたよ~(^▽^;)アハハ
謎の男たちに襲われたのも、何だか怪しかったですし…。
しかし殺人が店や家族を守るためだったのは、ちょっと可哀想だったけど、後輩に罪を擦り付けちゃいかんよ。(^_^;)
マルオも最後までシゲオの無実を信じて走り回ってたので、奏もその気持ちに動かされた…ってところでしょうかね。
といっても、相変わらず変なことで口論しあう二人(笑)
お約束の“コーナー”になりつつあります。(’-’*) フフ

奏のお母さんの電話は…正直、鬱陶しくなってきましたってば(笑)

一方、由岐の姉を名乗る女性・恵理(浅見れいなさん)が現れたことで、アルバムを見せられたりして、子供の頃の記憶が所々戻ってきた様子。
最初は絶対ニセモノだと思ってたんですけど(笑)、どうやらそうでもないらしい。
そして二人は早くに両親を亡くし、由岐が高校を卒業してアメリカに留学してからは音信不通だったみたい。
レストランのバイト仲間になった吉村は、相変わらず由岐を監視し続けているようですが、次回あたりから何か動きがある?
すぐに何か行動を起こさなかったのは、由岐が何も覚えていないことを確認するため…というところでしょうか。
色んな伏線は張り巡らされていますが、イマイチどうもワクワク感が無いってのは困ったもんです(笑)




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レビュー、短っ!(≧∇≦)ノ彡バンバン!

テーマ : 東京DOGS
ジャンル : テレビ・ラジオ

「JIN-仁-」 第4話
「神は乗り越えられる試練しか与えない。」
この時代で精一杯生きていこう…と覚悟した仁。
月日は流れ、仁は「西洋医学所」で講義をすることになった訳ですが、仁のことを勝手にあーだこーだと噂する医学生たちとは対照的に、熱心にメモを取る洪庵先生。
やっぱり人々の上に立つ人は違いますわ。(゜-゜)(。_。) ウンウン
その姿に、慌てて姿勢を正す弟子たち…。
そして江戸職人たちの腕により、現代でも通じるような道具が着々と整ってきていました。

そんなある日。
無理やり仁を連れ出した龍馬は、吉原へと引っ張って行く訳ですな。
仁に目を瞑らせて、男二人が手を繋いで連れ立って行く様が可愛いのなんの~(笑)
行く先を告げられていなかった仁は、そこが吉原だと知って一瞬はその煌びやかさに目を奪われたものの、やっぱりすぐに引き返そうとしますわね。
しかし強引に「鈴屋」へ入った龍馬から、“呼び出し”と呼ばれる花魁では最上級の女郎・野風に引き合わされてビックリ!!
未来と瓜二つじゃあ~りませんかっ!
「吉原で会ったんだよ。もう一人の君と…」
唖然とする仁ですが、野風の方は二人を見ても素知らぬ顔…。

部屋に通されても、咲に夕飯を頼んであることを口実に帰ろうとする仁に、覆いかぶさって必死に引き止める龍馬。
こういうところが憎めないというか、可愛い龍馬さん♪
仁を何でも治せる医者だと紹介して、野風の気を惹こうとするところも可愛い♪
「何でも…」という言葉を否定しようとする仁でしたが、「何でも治せる!」と龍馬の方はもう一度強調です(笑)
そして未来と瓜二つの野風に、「お子さんは?」とつい野暮なことを聞いてしまった仁。
そんな二人に「いくら親父様の恩人でも、浅葱裏(野暮な田舎藩士)と盃を交わすのは嫌でありんす」と言い放ち、あっかんべーをしてその場を立ち去ってしまうお茶目な野風なのでした。

ところがその一瞬で、野風が貧血だと見抜いた仁。
再び映し出された映像は、確かに目の下が真っ白でしたわ。
そういうところも見逃さない…。やっぱりさすがお医者さんです。(^.^)
一方、「鈴屋」の主人・彦三郎(六平直政さん)が原因不明の病に伏せっていると聞いて診察した仁。
ここでも「江戸で評判の名医だ!」と、ガンガン仁を紹介する龍馬(笑)
女将(水沢アキさん)から彦三郎の様子を聞いた仁は、慢性硬膜下血腫ではないかと診断して、頭に穴を開けて血腫を取り除けば…と説明する訳ですが、この時代に頭蓋骨に穴を開けるとはそりゃ驚きますわな~(^-^;A
傍にいた医者も「頭の中を見たいだけでは?」と、疑うのも無理はありません。
そこへ入ってきた野風。
一瞬で自分の貧血を見抜いた仁をすっかり信頼して、手術を躊躇する女将に、「もし助からなかったら、嫌なお客さんとも盃を交わす」と約束。
そこまで言うなら…と渋々手術を承諾する女将ですが、いきなり大工道具のような用具でグリグリグリ…には悲鳴を上げますって~(^▽^;)アハハ
しかも残念なことに、一つ目の穴からは“血腫”は見当たらず。(; ̄ー ̄A アセアセ・・・
・・・といっても、二つ目の穴で無事に見つかって、ホッとしましたよ~。
数日後、包帯姿でニッコリ微笑む彦三郎でしたが、実は頭蓋骨に穴が二つ!!(笑)Y(>_<、)Yコワッ

彦三郎の手術の最中、龍馬に主人との出会いと「呼び出し」にまで熨し上がった経緯を話す野風。
一度は逃げ出した野風を優しく迎え入れてくれたらしい彦三郎ですが、子供の頃から十分可愛かったですもん。
そりゃこんな「上玉」を引き止めないわけは無いわな~と、ついつい穿った見方をしてしまいましたけども(笑)σ(^_^;)
手術は無事に成功して、自分のことを一番に心配してくれた仁に、野風も好意を持ち始めた…というところでしょうか。
それに「浅葱裏とは武士に失礼じゃ。ワシはただの脱藩浪人じゃきぃ。」とニッコリ微笑む龍馬さんも、めちゃ素敵過ぎるぞー♪

野風との出会いが、この先良い結果を招くのか、それとも悪い結果を招くのか…。
「この出会いが、幸あれと願うばかりだ」
未来と写っている写真は、何と!すっかり元気な未来とのツーショットに変わっていました。
しかも日付は同じ…。
ということは、未来の未来は(ダジャレではありません:笑)、脳腫瘍とは無縁の生活を送ってるとか?
それとも、仁が江戸時代で医者として貢献したことで、未来の医学はもっと飛躍的に進歩してるのか?

さて、仁が吉原で手術する…と聞き、色々と心配していた咲。
仁から頼まれた手術道具を揃えている時に見つけた“絵”にソックリな野風と、後日診察について行ってご対面してしまう訳ですわ~。
「揚げ出し豆腐」の後日談で、ホッとしていたのも束の間、事態は思わぬ方向へ。(^-^;A
仁にほのかな恋心を抱いている咲に、まさかのライバル出現です。
そして「もう一人診てもらいたい人がいる…」と野風に連れてこられた部屋には、末期の梅毒を患った先輩女郎・夕霧(高岡早紀さん)の姿が…。
で、次回は「ペニシリン」を作るって?ほぉー_¢(0_0ヘ)
アオカビの一種だということは何となく知ってますけど、この時代に抗生物質を作り出すってことは、歴史がまた大きく変わるじゃありませんか。(^^ゞ
吉原でチラッと意味深に映っていた、武士風の男も気になるわ~。




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天涯孤独になってしまった喜市は、「黒米いなり」を売る坊やになったのね~(´▽`) ホッ
なんと、「セブンイレブン」で売ってるらしいでありんす(笑)
でも喜市君は、店員じゃないよ~。アタリマエヤロ! (≧∇≦)/☆(.. )

テーマ : JIN-仁-
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プロフィール

りんりん

Author:りんりん
ドラマ好きのお調子者です(笑)
TB&コメント大歓迎♪
相変わらずのバタバタモードのため、コメレスは遅れがちでスミマセン。(^_^;)
~ドラマレビュー&情報サイト~ りんりんの部屋
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