「東京DOGS」 最終話
何だか、最終回までずっと失速してた印象しか残ってません。(^_^;)
奏とマルオの変なこだわりのケンカシーンは、時々笑ってしまったけど、流れに全く関係ない…というか、そこが“ミソ”のドラマだったのですよね(笑)
おまけにヒロ君の無理し過ぎな痛々しい部分しか記憶に無いってのも、残念ですわ。

で、結局「クリスマスの約束」とやらを思い出した由岐は、誰にも告げずに一人で向かった訳ですが、神野は別に彼女を利用しようとしてた…とか、そんな捻りも全くなく、単純に愛してたらしい。
ところが由岐の心が完全に離れてしまったと知るや否や、拳銃を向けるって~(^-^;A
何だか真実を知っても、このペラッペラ感(笑)

NY市警の三上(別所哲也さん)が加わったことで、もうちょっとマシになるかと思いきや、結局神野に振り回されただけですやん~(≧∇≦)ノ彡バンバン!
神野の本当の狙いが暗殺だと気づいた奏のお陰で、無事に阻止できたとはいえ、あんな場所で物騒な…。(^_^;)
「のだめ」を意識したんでしょうか?(笑)チャウヤロ! (≧∇≦)/☆(.. )
今まであれだけ上手く逃れていた神野が、最後は呆気なく確保されてましたしね~。
何だか取ってつけたような最後ですわ。
せっかく仲村トオルさんだったのに、残念ですよ。

そして再びNYへ呼び戻されることになった奏。
空港で由岐が後ろから抱きつこうと近づいたら、思いっきり背負い投げって~。
君はネプ投げかっ!(懐)(≧∇≦)ノ彡バンバン!
投げられたのは本人?代役?
・・・と、私が必死でガン見してるうちに(笑)、奏はスーツケースを盗まれて泥棒に乱射!
あんな人が大勢いる空港で…ヾ(*°▽°)ノあはは
バカボンの保安官さん並みに、撃ってましたやん。
シュール過ぎて、引きまくり。
潮干狩り状態でしたわ(笑)

結局、いつも肝心なところでしょーもない電話を掛けてきてたお母さんも、何の捻りも無く…。
せめて、もうちょっと捻って欲しかったですわ。
由岐のお姉さんもあれっきり登場しなかったし、何だか中途半端でしたね。
あ~、気づいたら文句ばっかり書いてるような?(笑)
これが秋ドラマの最後か~(^▽^;)アハハ






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旬なイケメン俳優二人に、話題の個性派女優さん…の割には、小っちゃいドラマに仕上がってしまって。
(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

テーマ : 東京DOGS
ジャンル : テレビ・ラジオ

「JIN-仁-」 最終話
うぉ~、そうきましたか~。
謎は最後までモヤモヤが残りましたが、これって続編もアリですやん♪的な余韻もかな~りあって、嬉しいやら哀しいやら。
観終わった後、すぐに「映画化決定!」とか、「スペシャル決定!」みたいな興醒めな見出しが出なくて、とりあえず暴れずには済みました(笑)
しかしあの思わせぶりな終わり方は、ちょっと卑怯ですけどね~。(^-^;A

刺客に襲われた龍馬は仁と一緒に崖から落ちてしまった訳ですが、川下まで捜索するも行方不明。
歴史が変わってしまうんじゃ?…と心の中で心配する仁に、勝海舟は知ってか知らずか「あいつがなくなりゃ、あいつの代わりになる奴が出てきて、あいつがやるはずだったことをやるもんさ。」とあっさり。
このサバサバした「ザ・江戸っ子」キャラの勝海舟も、なかなか味がありましたわ。
で、後に龍馬は海の方まで流されたとかで、助けてもらった漁師の家で出された魚料理や浅黒い女性で“土佐”を懐かしく思い、暫く留まってしまった…という彼らしいオチだったのですが、どうもそれだけでも無さそうな。
やはり仁が予想したように、タイムスリップした「包帯男」は龍馬だったのかも知れないですけどね。
そして「ホルマリン君」の謎は、全く触れずじまい。(^_^;)

一方、野風を再度診察した佐分利は手術を強く勧めるのですが、未来を気にするあまり仁はその決断が出来ないでいました。
自分がどれだけ頑張っても、仁先生には信用してもらえない…と、落ち込んだ佐分利は酒浸りの毎日。
過去の傷を思い切って周りに話し、華岡流秘伝の麻酔薬「通仙散」まで準備し始めたというのに…。
しかし一歩が踏み出せない仁に後押ししてくれたのは、やはり龍馬。
「手術の後に何が起ころうと、何もかも全部ワシのせいじゃ。だから野風を助けて欲しい…」
自分の為に…という言葉も忘れずに。
この懐の深さが龍馬さんの素敵なキャラなんですが、最後の最後まで本当にカッコ良かったですわ♪

そして今の病状を説明された野風は、医学の研鑽の為になるなら…と快く手術を受ける決心をしてくれました。
この時に見せた涙は、「全力で治します!」と力強く言ってくれた仁の言葉だったのかも知れません。
野風の決意で身請け話は流れてしまい、鈴屋の女将さんは怒り心頭でしたが、顔に似合わず(コラコラ)意外にもイイおっちゃんだった彦三郎。
「あの子には馴染みを随分増やしてもらったし、これ以上、欲をかきますまい。」
大殿様に身請けに行った…となれば暫く鈴屋も安泰だったのに、野風の体の方を優先する彦三郎に感動しました。
確かに、後で乳癌だと知られるというのも大事になりそうですしね…って、そういうことではなく(笑)

そして手術の前日。
野風は『白無垢』を着て吉原を後にしました。
ずっと履き続けていた花魁下駄を脱いで、裸足になった野風の「空が高い…」と幸せそうに呟いた笑顔が忘れられませんわ。

一方、医療用具を引き取りに来た佐分利から、野風の手術の日と結納が重なったと知った咲は気が気ではなく…。
恋人・未来の為に野風の乳癌を見て見ぬフリをしようとした仁に、自分の感情をそのままぶつけてしまったことを後悔していたようですが、仁にはもう迷いはありません。
それでも写真を気にして決心が鈍らないように…と、木箱に入れて土中に埋めていましたが、これがまた意外な展開。
咲は「神は乗り越えられる試練しか与えません。試練の後には、きっと素晴らしい未来が…」と励ましてくれてましたのに、手術が終わってみると、写真自体がなくなってましたよ。(^-^;A
しかし仁の顔はガッカリいうよりホッとしたような、安堵の表情。
写真に一喜一憂しながら生きていくのは、やはり相当な重荷になってたのかも。
「これで良かったんですよね…」と呟く仁の横で、「はい」と言ってくれる咲。
そして仁が手を出すだけで、サッと必要なものを渡してくれる…。
その様子を見た野風は、自分は身を引こうと決意したようでしたね。
最後の意表をついたキスと、「おさらばえ」の言葉や野風らしい凛とした潔さ。
野風のキャラは、まさに中谷さんにピッタリとハマってて、最後の最後まで期待を裏切らず楽しませてくれました。
で、町人となった野風は「手習いの塾」を始めたらしく、エンドロールの中でチラッと映っていた未来も先生になっていたみたいですね。
将来、仁と出会うことはなくなったかも知れないけど、ちゃんと生まれててホッとしましたわ。

ま、手術中は大殿様のお抱え医師・三隅が逆恨みして、お侍さんを使って妨害しようとしたり…と、ハラハラドキドキのお約束な展開もありましたが、結納を断ってまで駆けつけた咲の機転のお陰で、無事に手術も成功しましたしね。
咲は「仁友堂」にとって、仁にとっても本当になくてはならない存在になりましたわ。
“水”に例えて、目に見えずともこの世から消えてなくならない…という言葉にもちょっと感動しましたよ。
そして何といっても、龍馬さん。
内野さん演じる坂本龍馬は、本当に魅力的で素敵でした♪
これから先を話そうとした仁の言葉を遮り、「十年、百年先を知っても一歩一歩進むしかない。地を這う虫のように…」と言い、先の心配より一日一日を大切に生きる。
「また明日…」が、これほどまで奥の深い言葉だと感じたことは無かったですよ。
英語ペラペラで外国人相手に交渉中の勝海舟の後ろで、『靴』を履いて飛び跳ねてる龍馬さんも良かったですわ~。

で、額の位置を直す仁が踏み台から落ちて…って、一瞬元の世界へ戻れるのか?と思いきや、結局は何も起こらなかったんですよね。(^_^;)
原作はまだ続いてるから、しょうがないか~。
でも暫く治っていた“頭痛”が再び起こった風だったのが、また思わせぶりというか…。
TBSさんは「続編はありません!」とか仰ってるらしいですが、そこは話半分に聞いておきます(笑)

あ~、しかしドラマが終わってしまったのは寂しいですね~。
大沢たかおさん、今度いつテレビでお目にかかれるのか…。
とりあえず、首を長~くして待ってます!(^.^)
感動をありがとうございました。




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龍馬さんの「しゅじゅちゅ」が聞けなくなるのも、ちょっと寂しい(笑)

テーマ : JIN-仁-
ジャンル : テレビ・ラジオ

「おひとりさま」 最終話
校長の家の前での告白だったために、バッチリ見られてしまった訳ですが~
「認められない!」は教師同士だからではなくて、真一がまだまだお子ちゃまだから…という意味だったようですね。
真一って結構しっかりしてる時もあれば、度々言動に「あれ?」と思わせることもあって、確かにキャラがコロコロ変わって不安定でしたけども(笑)
で、どちらか一方が教師を辞めれば解決する…と考えた真一は、あっさり辞める決意を。
あ~、やっぱりお子ちゃまですわ。(^-^;A

そこへ、今度は君香が「神坂先生とお付き合いしたいので、クビにして頂いても結構です!」と職員室で堂々と告白。
さすが“クリオネ女”はやることが大胆ですわ~(笑)
ところがその流れで真一は「僕が付き合ってるのは里美さんです!」と断り、こちらも堂々と宣言してしまいましたよ~。
といっても「里美?誰?」と、皆さんは秋山先生の下の名前まではピンとこなかったらしい(笑)
しかし君香といい、真一といい場の空気を読まないというか、めちゃお子ちゃまですやん。(^_^;)
意外と同じような性格の二人だったのね(笑)

この事態に教頭たちは校長の責任問題だと詰め寄る訳ですが、そんなやり取りを聞いて、里美は「自分たちが別れます!」と言い出しました。
真一が校長の息子だということはもちろんですが、教師としてやっと馴染んできた彼にここで辞めさせる訳にはいかない…と思ったようです。
でも里美の真意が解らない真一は、プンプン!ですわな(笑)

しかし、ここは周りも黙ってません。
冴子も「自分の目指していた秋山先生じゃない…」とバッサリ言ってくれたし、君香も「一度は私のように恥ずかしいこともしてみれば?」と助言。
さすが、説得力がありますわ(笑)
博之も、腐る真一に「年齢差はどうしようもできないんだから、お前が大人になれ」とナイスなアドバイス♪
この博之キャラ、このままじゃ可哀想やん…と心配してたら、最後は君香とイイ雰囲気になってたのでホッとしましたわ。
お子ちゃまな君香には、実はピッタリかも(笑)

で、最終的には真一を選んだ里美が、終業式の生徒の前で「辞めちゃう宣言」をした訳ですが、これがまた大人な生徒たち(笑)のお陰で丸く収まりましたよ!
PTAの会長の娘の生徒、後援会長の娘・君香。
めちゃ都合良すぎるわ~(≧∇≦)ノ彡バンバン!
ま~そこがこのドラマの持ち味なので、最後までブレずに良かった(笑)

しかーし!
何を思ったか、里美と付き合うために“一人前の男”を意識した真一は、教師として西表島へ。
ぎゃははははははは _(__)ノ彡☆ばんばん!
この単純さには、もう笑うしかありませんて(笑)
しかもクリスマスも待たずに行ってしまった…ということで、“おひとりさま”を満喫する里美。
そうそう!彼女は一人が好きなんですよ。
決して誰も必要じゃない…ではなく。
養護教諭のちひろのキャラって、結構いつも核心をついてて好きでしたわ。

最後は、真一が戻ってくるというサプライズ♪
早とちりにも程がある~ヾ(*°▽°)ノあはは
真一が背伸びしてキス…って、逆やないか~(笑)


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そういえば、里美のキャラって“歴女”やったやん!
・・・と思い出させてくれた君香との戦国居酒屋でのお食事シーン(笑)
取ってつけたみたいで、笑わせてもらいましたよ~(≧∇≦)ノ彡バンバン!

テーマ : おひとりさま
ジャンル : テレビ・ラジオ

「アンタッチャブル」 最終話
「名なしの権兵衛」の正体は、やっぱりお兄ちゃんでしたか…(^_^;)
実はドラマとのコラボCMで、鷹藤君、中原さん、城之内さんが出てたので、この3人じゃないな…と、先に確信してしまってたのでそんなに驚きもなく(笑)
それも、自分は母親と浮気相手との子どもで父親から虐待を受け、反対に遼子は溺愛されていたことを恨んで両親を殺した…という理由が、何とも薄っぺらに感じてしまったのは私だけ?

でも、元締めは永倉だと思ってたのが、彼もお兄ちゃんの言いなりだった…というのは意外でした。
永倉ホールディングスを手に入れるため、実兄の殺害を依頼。
本当の死因は医療過誤だったのが、洸至が実行したと思い込んでたようですね。
そして一番のとばっちりは、鷹藤君。(^-^;A
洸至は鷹藤の兄に犯行を嗅ぎつけられ、口封じの為に両親と共に殺害したらしい。
それなのに今度は江島あかり殺害の罪まできせられ、全国に指名手配ですよ。
ま、最終的には起訴猶予になって助かりましたけど…。

それにしても・・・
結局逮捕されたお兄ちゃんが、車と共に海へ突っ込んでしまった…というところで、てっきり死んでしまったと思い込んでたら、最後の最後に生きてた??
警察は死体を捜索したりしなかったんでしょうかね。
この辺もちょっと強引でしたわ~(^-^;A
何となく、続編やスペシャルを匂わせるような終わり方でしたもん。
とりあえず、月9の神野といい、今回の「名なしの権兵衛」といい、予想がことごとく当ったので、私的にはスッキリです(笑)



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犯人はフードをかぶる…。
最近、流行ってるんですか?(笑)ナンデヤネン ( ^ o ^ )ノ☆/;^-^)ノ

テーマ : アンタッチャブル
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「不毛地帯」 第10話
“ザ・男ドラマ”でも、たまには恋愛沙汰も入れとかないとね~って感じでしたが、さすがにドキドキはありません(笑)
翌日、ベッドメイキングをしていたお手伝いさんが、シーツの上に長~い女性の髪の毛を見つけた場面の方が、よっぽどドキドキしましたわ~(≧∇≦)ノ彡バンバン!
完全に「家政婦は見た!」状態。
といっても壹岐は独身な訳だし、支障は無いといえば無いですし、「亡くなられた奥さん一筋」と勝手に思い込んでただけのことなんですけどね。(^_^;)
これからお手伝いさんの行動が気になるところですが、掃除が疎かになるとか、お料理が一品減るとか、そんな辺りでしょうか?(笑) ナンデヤネン! (≧∇≦)/☆(.. )

ところで、千代田自動車とフォーク社との提携話は双方の条件に折り合いをつけるべく、動いていた壹岐ですが、上手くいきそうなところを里井副社長が横からいきなり入り込んできて、どうやら自分の手柄にしようと企んでいるようですわ。
新しく業務本部長になった角田(篠井英介さん)も、里井が次期社長だと思ってついていってるようにしか思えないので、彼の体調が悪いと知ったら簡単に寝返りそう。(^-^;A
予告で里井は壹岐の前で倒れてましたけど、この後どうなるのかは少し気になるところ…。
一方、もう一人の副社長・一丸もクセのある男のようなので、彼も要注意人物。
大門社長も頭が痛いところですが、自分が選んだ人事だから仕方が無いか~(^▽^;)アハハ

盛り上がりに欠ける中(笑)、今年の放送はこれで一先ず終わり。
視聴率は10%前後をキープしている様子なので、固定客はいらっしゃるみたいですね。(’-’*) フフ




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楽しみにしてた、鮫島の奥さんの登場。
結局、子どもが生まれても結婚は許してもらえていないらしく、倫敦は仕事が忙しい設定で出番もなく、家でのシーンは直子と赤ちゃんのみ。
ここにきて、人数削減でしょうか?(笑)

テーマ : 不毛地帯
ジャンル : テレビ・ラジオ

「東京DOGS」 第9話
ヽ(‘ ▽‘ )ノ ワーイ 神野は予想通り、仲村トオルさんでしたわ~♪
・・・と、喜びたいところですが、何なんでしょ?
ラス前なのにこの盛り上がりの無さは~(笑)

由岐の記憶はどんどん戻り、あっという間に神野の顔まで思い出した訳ですが、「クリスマスの約束」の場所だけは思い出せないらしい。
そんな時、麻薬取引絡みでやーさん同士の抗争が連続で勃発。
この流れで、神野が大きな麻薬取引を仕掛けてくるはず…と思い込まされた特殊捜査課は、まんまと騙されてしまったんですよね。(^_^;)
おまけに奏たちがそっちに気を取られている隙に、意識を取り戻した甲斐崎は神野に殺されてしまいましたわ。
あらら…。

一方、真紀に頼み込んでマンションを抜け出した由岐ですが、ギリギリで神野には遭遇しなかったらしい。
しかし彼女が神野の恋人だった…というのが、イマイチ「ピン!」とこないんですよね。(^▽^;)
前に神野が撃たれたことを思い出してたけど、何か全然元気ですし…。
もしかして、わざと記憶を刷り込まれてるとか?
で、彼女を利用して奏たち警察を振り回しつつ、ちゃっかり日本で儲けて帰るつもり…みたいな。

そしてニューヨーク市警から送り込まれた指揮官・三上って、別所哲也さんですかー!
いやー!何だかピッタリ過ぎる(笑)
最終回は25分拡大らしいですが、小ネタの比重はどのくらい?(笑)
最後ぐらいは「月キュンドラマ」で終わって下さいよ~(^_^;)




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ヒロ君の、オードリー春日…
かな~り無理がありましたな。(^▽^;)アハハ

テーマ : 東京DOGS
ジャンル : テレビ・ラジオ

「JIN-仁-」 第10話
ラス前で謎のヒントでも少しは解けるのか?と思いきや、益々難解に…(^_^;)
原作はまだ続いてるそうで、ドラマはオリジナルな結末になるんでしょうかね。
それとも、後は映画に続く~みたいな?
こりゃ、もしかして暴れる準備をした方がいいのか?(笑)

身請け話が決まった野風が、仁に一縷の望みをかけた『お調べ』。
実は左の乳房に手で触れただけでも判るほどの“岩(癌)”が出来ているらしく、母親を同じ病気で亡くしてる野風は、これが明らかになれば身請けを免れるのでは?と思ったようですが…。
後の世に未来が生まれるためには、野風とご隠居の間に子どもが生まれなければならないと考え、仁は結局「乳癌」とは言い出せないでいたみたいですね。
もう一度『お調べ』を…と文にしたためようとしたものの、それが仁の選択だと諦める決心をした野風。

一方、咲も自分の縁談話を仁に告げようと何度か試みたものの、全く気づかない仁にとうとう感情をぶつけてしまうことに…。
龍馬に言われても全然ピンとこない風で、あまりにも鈍感過ぎてイライラしてしまいましたけど、仁にとっては咲は医術の先生だと自分を慕っているだけで、恋愛感情を持っているなんて思いもよらなかったらしい。
(゜-゜)ウーン 参った~。
その後、野風の「乳癌」のことで咲から責められても、仁は「鬼、ですよね…」としか言えない。
おまけに咲の気持ちを知ってしまって、橘家に居づらくなった仁は「ペニシリン精製所」へと「仁友堂」を移すことにしたようですが、これも何だか逃げてるようにしか思えなくて…(^_^;)
江戸で生きていこうと決意したとはいえ、やはりまだ現世への思いは捨てきれていないということなんでしょうかね。
このまま仁を想い続けても報われない…と諦めた咲は笑顔で見送るのですが、後でポロポロ泣く姿に貰い泣きですわ。(・_・、)
最後のお弁当に「揚げ出し豆腐」を入れてるところなんか、再び涙腺が緩みましたよ。
「アオカビ」じゃなくて、良かった(by 山田)(笑)ナンデヤネン ( ^ o ^ )ノ☆/;^-^)ノ

そんな時、龍馬は長州藩の久坂玄瑞たちに、「ペニシリン」を使って攘夷派の戦いを食い止めようと試みたものの、もうすでに刺客を送られいたようですわ。(^-^;A
その帰り道、龍馬が刺客たちの気を引き付けた隙に仁を逃がそうとしたのに、「歴史の時計の針を、これ以上進めてはいけない」と仁が助けに入ったせいで、その拍子に二人は崖から落ちてしまう羽目に…。
何だか映画「転校生」を思わせるような落ち方に、もしかして体が入れ替わるとか?と思ってしまいましたが(笑)、結局川へ落ちたのは仁だけで、龍馬の姿は無かったですよね。
ということは、タイムスリップしたのは龍馬?
これがあの“包帯男”へと繋がってる?
でも顔は大沢さんっぽいし、医療セットを的確に持ち出せるのはやはりお医者さんじゃないと…。
この辺、最終回ではスッキリさせて欲しいですわ~。

あと、気になるのは野風の「乳癌」。
この時代、その道に長けている華岡青洲は門下生以外には施術方法を一切明かさないそうで、話を振られた佐分利はなぜか否定してましたよね。
予告では手術を行ってたようにも見えたのですが、結構ぶつ切りだったので、それが回想シーンなのかどうかも見分けがつかず(笑)
全ては最終回へ…





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最終回は85分拡大スペシャル…って、90分じゃダメだったの?(笑)

テーマ : JIN-仁-
ジャンル : テレビ・ラジオ

「おひとりさま」 第9話
元カレの省吾(袴田吉彦さん)とお見合い相手の二階堂(中村俊介さん)。
二人から同時にプロポーズ…って、里美のモテ期到来ですやん~♪
「漁火」での鉢合わせは、別に二股を掛けていた訳ではないとはいえ、本当ならかなりの修羅場!
しかし、サラッと軽くスルー。
ドロドロ路線のドラマではないので、里美は助かりましたな(笑)

そしてこの状況になって、やっと真一への気持ちが本物だと気づかされた里美。
“クリオネ女”君香が真一を両親に会わせるつもりだと知って、いくら後援会の娘と校長の息子だと自分に言い聞かせてみても、やはり心穏やかではありません。
省吾と二階堂を呼び出した里美は、きちんとお断りすることに…。
やっぱり5年前の指輪の使い回しじゃね~(笑)ナンデヤネン ( ^ o ^ )ノ☆/;^-^)ノ

で、そのまま君香の家へと急いだ里美ですが、「片想いの人がいる…」と真一は玄関先で帰ったらしい。
それでも君香はまだ諦めない…って、どこまで粘着体質ですのん(笑)
さすが、狙った獲物は逃さないという感じでしょうかね。
でも松下さんがそんな台詞を言っても、爽やか爽やか~(’-’*) フフ

そして校長宅へ住むことになった真一のもとへと向かった里美ですが、告白シーンは色んな意味で上から(笑)
しかし当の真一は無言?
と思いきや、感動して涙ぐんでたりして可愛いですやん♪
そのまま二人はイイ雰囲気に…というところで、「私が許しません!」と様子を見ていた校長からダメ出しですわ。
\( ><)シ ギャー いつから見てましたん?
告白が校長の家の前というシチュエーションは、失敗しましたね~(^_^;)

ということで、最終回はどうなるのか何気に気になりますやん(笑)
教師同士の恋愛はご法度ということで、誰が辞めるやら辞めないやら…
先生って、大変。(^-^;A





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しかし二階堂さんを振ったのは、勿体なかったな~(笑)

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「アンタッチャブル」 File8
1週抜けてしまったので、久しぶりのこの距離感(笑)
誰が『名なしの権兵衛』か?杯争奪、歌合戦~♪チャウヤロ! (≧∇≦)/☆(.. )

今のところ、「遠山VS鷹山」で話は進んでいるようですが、まだお兄ちゃん線は諦めてません(笑)σ(^.^)
今回は永倉が経営する「能力開発塾」の裏で、優秀な子ども達を作り出すための秘密のパーティーが毎年行われていて、遠山もそのサンプルとして採取されていた…ということが明かになったのですが、それより天才将棋少年・慎太郎(嘉数一星君)は自分の子どもだ!現れたホームレスの男・稲垣(浅野和之さん)の回想シーンに釘付け!
まさかの全裸ですやん~(^▽^;)アハハ
で、元東大教授の割には、やたらとお金を要求するがめついオッサン?
・・・と思いきや、実は慎太郎少年が星好きだと知って、天体望遠鏡を贈りたかったと判ってちょっとウルウルしたのも束の間、呆気なく屋上から転落死ですわ。(またしても自殺で片付けられてましたが)
その現場にいたのが、鷹山ということになるのですが、突き落とした本当の犯人なら屋上から下を覗かないですよね。たぶん。

で、その鷹山は遼子たちと同じように、爆発事件で両親と兄を亡くしていた…という過去が前回明らかになってたのですが、お兄ちゃん情報によると、永倉絡みのもので表彰されるほど優秀だった兄は弟である鷹山を虐待していたものの、両親は素知らぬふり。
そんな家族に復讐するため爆弾を自分で作り、先に鳴海家で爆弾の威力を試した…みたいな仮説を立ててましたが、これも何だか出来過ぎのような気がしてしまうんですよね。
ちょっと勘繰り過ぎ??(笑)
展開が『名なしの権兵衛』=鷹山へ進めば進むほど、違和感…というか。
その辺もひっくるめて、来週の最終回でスッキリさせてもらえるんでしょうか?





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それにしても、ドラマの中で仲間さんが走る走る!
「太陽にほえろ!」の刑事たち並みですわ(笑)

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「不毛地帯」 第9話
佳子が亡くなって、あっという間に2年…。
NYでアメリカ近畿商事の社長としてバリバリ仕事をしてる壹岐ですが、千代田自動車とフォークの提携話がなかなか進まず…というところで、韓国の自動車会社に先を越されてしまったらしい。
ところがそこの社長というのが、かつて壹岐と同期だったらしく、彼の口利きでトントン拍子に提携が決定!
昭和40年代といっても、まだまだ戦後のもろもろは残ってるんですね。
壹岐ったら、過去の経歴でどれだけ助けられていることか…。
で、大門社長も大喜び♪
・・・というところで、情報を知った里井副社長も黙ってはいません。
折りしも、次期社長の座は自分と確信し始めているようですが、予告では倒れてませんでした?
そういえば、ドラマ「医龍」でもあと一歩というところで倒れてたし、岸部さんはそんな運命を背負ってる役が多いかも。(^-^;A
しかしそこからでもしぶとく復活してたので、今回も大丈夫?(笑)

一方、直子は周りの反対を押し切って、倫敦と結婚したみたい。
・・・の割には、鮫島の様子が全く描かれてなかったので、円満に結婚したのかな~って感じですよね。
壹岐も最後は根負けしてたようですし。(^▽^;)アハハ
しかし結婚前夜の「おんぶ」も、本当なら感動的なシーンだったのかも知れませんが、どうもウルウルとかも無かったですわ。(^_^;)
相変わらず壹岐が真面目で硬い表情なのが、ネックなんでしょうかね。

しかし驚いたのは、紅子まで壹岐のことを…。
お金と割り切って結婚したはずが、やはり寂しいということなんでしょうかね。
前々から壹岐に興味があった様子はあったけど、こんな形で告白するとは思いませんでしたわ。
で、勢いで千里が結婚していないことまで告げてしまって~。
それを聞かされて、揺れる男心…って、何だか壹岐らしくないですわ。(^_^;)
お手伝いさんが「奥さんが亡くなっても、一途に思い続けてる」とか、壹岐を持ち上げてばかりいた前フリが、わざとらしくてちょっと笑ってしまいましたけども(笑)




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吉行さん、家事とか苦手っぽいのにお手伝いさん役って~(’-’*) フフ

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「東京DOGS」 第8話 
神野の記憶が少しずつ戻りつつある由岐ですが、目の前で撃たれた…といっても、生きてますやん!(笑)
ということは、前回ボートで逃げた人物はやっぱり神野な訳ですが、奏に挑戦的な電話を掛けてきたりして、相当自信家な男と見た!
奏の携帯電話の番号を、どうして神野が知っていたのかはツッコミどころ?
それともここは軽くスルーするところ?(笑)

そして、あの『声』から私の記憶(かなり曖昧だけど:笑)を必死に絞り出してみたのですが、何か仲村トオルさんに似てましたわ。
チラッと映った顔半分も…。
とりあえずエンドロールをチェックしてみましたが、「神野」はまだ無かったです。(^_^;)
どうやら、最後まで引っ張る気かしら?
あと、由岐が神野と交わした「クリスマスイヴの約束」とやらと…。

で、遠くから由岐を見守っていた甲斐崎(違)ですが、今回はいきなり連れ去る…という行動に。
それだったらバイトで由岐に近づくより、最初からそうすればよかったのに~
\(^-^\) (/^-^)/ソレハコッチニ オイトイテ(笑)
撃たれた奏は防弾チョッキを着ていた…ってことで、セーフ。
確かに主人公がストーリー半ばで死ぬわけが無いですけどね。(^▽^;)アハハ

結局、奏たちに確保された甲斐崎も何者かに狙われてしまったのですが、間一髪のところで助かった様子。
で、あの男が神野だったら、暴れてやる~!!(≧∇≦)ノ彡バンバン!





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「ティラミス」と「ピラティス」…?
もう、どっちでもいいわ~!(笑)(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

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「JIN-仁-」 第9話
何と表現したらいいのか…
もう今回はどこを切っても非の打ちどころが無い、金太郎飴みたいなお話でしたわ。

前回の終わり、仁が見た写真。
てっきり仁の姿が無くなってると思い込んでたのですが、実は未来の姿が薄くなってる…というものでした。
それも完全に無くなってる訳じゃなくて、薄っすらと消えかけてるみたいな感じでしたよね。
仮りに未来の祖先が野風だとしたら、このままじゃ未来は生まれないってこと?
野風が「乳がん」らしいということも、関係してるんでしょうかね。
あのまま仁と野風がそういうことになったところで、仁が気づくはずだった…みたいな。
いや、仁がタイムスリップしなければ出会わなかった訳だから、そうなってくるとすでに野風の人生も変わってしまったのか?
うーん(゜-゜) ワカラン。
で、今思い出してもじわ~と涙腺が緩むのが、野風が「あちきをその人だと思って、今宵はそう呼んで下さい。それなら不実にはなりません。」と切ない想いをぶつけるシーン。
そして大沢たかおさんの美しい横顔に、またまた萌え~。(*/∇\*)
あの角度の大沢さんの顔は、ずっと目に焼きつけておきたいです(笑)

ところが、そこへ半鐘の鳴り響く音!
野風が顔だけでなく、心根までそっくり…と一瞬彼女と重なった仁が思わず抱きしめたところだったのに。
あ~、昼間に火消し「を組」の親分・新門辰五郎(中村敦夫さん)と出会ってなければ~(^_^;)
\(^-^\) (/^-^)/ソレハコッチニ オイトイテ(笑)
自分の気持ちを抑えて、仁を送り出した野風のことを思うと、また涙腺が…。

「仁友堂」へ戻った仁は、迎えに来ていた辰五郎親分の子分と共に火事現場へ。
近くのお屋敷に運ばれてきていた大勢の患者さんたちに、駆けつけた山田たちとトリアージ??
引き裂いたさらしの色までそのまんまで、まるで「救命病棟」を髣髴させるようなシーンでしたわ~。
医学館の福田も駆けつけてきてくれて、腹痛で泣いていた女の子にも適切な処置を施してくれました。
(゜-゜)(。_。) ウンウン 心強い。
そんな時、運ばれてきたのが「を組」の千吉(川村陽介さん)。
どうやら喉をの火傷して呼吸困難に陥っているらしく、辰五郎親分に『おもちゃ』呼ばわりされていた手作りのアンビュバッグの出番ですわ。
この際、元はインシシの膀胱だって、気にしない気にしない(笑)Σ\( ̄ー ̄;)コラコラ!
ところがそれでも間に合わず、喉を切って気道を確保することにした仁と、「火事場で死ぬのは火消しの本望だ!」と手術を阻止する辰五郎親分。
それでも「助けられる命を守ることが、医者の心意気です!」と一歩も引かない仁に、結果的に親分が根負けした形でしたが、治療中の蔵に火の手が及ばぬよう一晩中守ってくれていました。
当時の火消しは、建物を壊して類焼や延焼を防ぐ…という方法が主流で、ポツンと焼け残った蔵が印象的でしたわ。
またもやお約束の「麻酔なし手術」はTV前で気を失いそうになりましたが(笑)、咲は頼もしかった!
無事に千吉の手術は成功して、今度は辰五郎親分と仁、また一つ江戸で新しい絆が増えましたよね。

その頃、一人朝日を見つめていた野風のところへやって来た龍馬。
てっきり仁と…と思い込んでカンカン状態の龍馬でしたが、野風から事情を聞いて思わず抱きしめながら、「花魁は泣き顔を見せない…」と強がる彼女に「こうすれば、見えん!」ですもん。
口八丁手八丁、いつも豪快な龍馬が、ふと繊細なところを見せる。
は~、龍馬さんの心根に感動です。
そして「雪になりたい。そうすればいつでも先生の肩に落ちて行ける…」(←ここは花魁言葉で:笑)と、涙ぐむ野風に号泣ですわ。(・_・、)

一方、咲には縁談が来ているそうな。
仁が野風に呼び出された意味にも気づいていた様子で、それに耐え忍びながら医術道具を整える咲。
彼女の健気な姿にも毎度泣かされてしまうのですが、自分の縁談について相談しようとしたところで仁の頭痛。
そういえば1話でも、頭痛に悩まされてたんでしたね。
やはりあの包帯男は仁?
何か、まだまだ引っ張るな~(笑)
で、予告では仁が現世に戻っているかのように見えましたが、これも最後の最後…?(笑)
それに龍馬も襲われるらしい。
う~、また一週間が長いですわ。(^▽^;)アハハ




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残念!「め組」じゃないのか~(笑)

テーマ : JIN-仁-
ジャンル : テレビ・ラジオ

「おひとりさま」 第8話
真一からの突然の告白で、里美どうする??
とりあえずドキドキしながら観てましたが(笑)、結局有耶無耶に誤魔化してしまったようですね。
さすがに10歳年下&校長の息子という壁は高かったか~(^_^;)
「好きになったかもしれない」も、ちょっと微妙でしたけども(笑)

そんな時、君香から強引にドライブに誘われる真一。
“クリオネ女”な君香は、わざと車のキーを失くしたやら、果実酒を飲んでしまったやら…
と、あの手この手で真一引き止め作戦を決行(笑)
まんまと罠にはまってしまった真一ですが、“草食男子”な彼は何事も無く一夜を明かしたらしい。
里美は久しぶりの“おひとりさま”を満喫したようですが、真一のことが気になって仕方がない様子。
何だかんだ言いながらプリンを2個買ったり、夜中まで連絡を待ったり…と落ち着かない一夜を過ごしてました。
一方、そんなこととは知らない真一は、里美は自分のことを何とも思っていないと思い込み、連絡も入れずに…。(´ヘ`;)ハァ
帰って来ても、里美の素っ気無い態度に、置手紙を置いてとうとう家を出てしまってました。
同居を続けると里美に迷惑を掛けてしまう…と思ってのことだったようですが、真一がこぼしたコーヒーの染みを見る度、楽しかった同居生活が走馬灯のように思い出されて落ち込む里美。
自分の置かれてる立場や状況を気にして素直になれないのが、何とも切ない感じでしたね。(・_・、)

そしてお約束の、周りに同居がバレそう~になる展開ですが、1度目は校長が、2度目は君香が機転を利かせてくれたお陰で無事に免れたようですわ。
お礼を言う真一に、「二人の秘密が出来た」と強引にキスする君香。
どんだけ、積極的ですのん~ヾ(*°▽°)ノあはは
そんな二人の様子を目撃してしまった里美が、バーでクダを巻いてるところへ現れたのが、元カレの省吾(袴田吉彦さん)ですわ~。
袴田さんにこういうキャラを演らせたら、右に出るものはいません(笑)
二階堂さんも再登場するみたいだし、次回は里美モテモテの巻~♪になりそうですやん。
羨ましすぎる!(≧∇≦)ノ彡バンバン!





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マンションの外で「キャー」と叫んで里美と真一をベランダへ誘き寄せ、二人が一緒にいる決定的瞬間写メを撮ってたみなみですが、あんな悲鳴を聞いて他の住人は出てこなかったんでしょうか?(笑)

テーマ : おひとりさま
ジャンル : テレビ・ラジオ

「不毛地帯」 第8話
あまりにも呆気ない佳子の死…。
突然すぎて…というか、あそこで壹岐が声を掛けなければ、交通事故には遭わなかったんじゃ?(^_^;)
常に家族を大事に思い、夫が仕事をしやすいように、まさに「内助の功」という言葉がピッタリ…という日々だったようですが、誠の言うように「幸せだったのかな…?」とつい呟いてしまうような彼女の人生でしたわ。

千代田自動車の再建を模索していた壹岐ですが、記者の田原が「VS里井」の情報を鮫島の耳に入れてしまったからさぁ大変!
やはり「鮫」だけに、血のニオイには喰いつきがいいのなんのって~。
壹岐を快く思っていない里井は、それを知って公の前で怒鳴り散らす訳です。
佳子の初めての大きなパーティーデビューというのに、全く。(^-^;A
奥様連中からのありがちな「イジメ」みたいなのは、軽く受け流せたとホッとしてたらこれですもん。
壹岐のことだから、家庭では仕事の愚痴話は殆どしなかったでしょうけど、あれで夫の会社での立場がすぐに解ってしまったでしょうね。

そんな時、谷川から竹村が入院したという手紙を受け取り、早速病院へお見舞いの電話を入れる佳子。
そこで千里が付き添っていることを知る訳ですが、壹岐と病院で落ち合う時間を決めたものの、なぜに1時間も早く着いた?
・・・と思っていたら、もしかすると千里と会うために夫が早く来るのでは?と不安になったからだったようですね。
案の定、佳子との約束の時間より早く病院へ来た壹岐。
電話を掛けに…と席を外したときも、親しげに話す二人の様子を見かけてしまって気まずい気まずい。(^_^;)
そんなことがあって、帰り道につい刺々しく言ってしまう佳子。
最期があんな夫婦喧嘩だなんて、壹岐も後悔しても時すでに遅しですわ。
そしてビックリしたのは、運ばれた病院での医師のあっさり感。
耳から出血してて、もう手の施しようが無い…
って、もうちょっときちんと診てくれよ~って感じでしたわ~。(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

四十九日法要も過ぎ、妻の死を忘れようとしているかのように仕事に打ち込む壹岐でしたが、そんな彼に大門社長は「アメリカ近畿商事の社長に…」と持ちかけていました。
やはりまだまだ弱い「車」事業に、もっと力を入れるためなんでしょうかね。
壹岐は単身アメリカへ…という展開になるようですが、直子と鮫島の息子・倫敦はどうなる?
鮫島の奥さんってどんな人なんだろう~とか、ちょっと気になったり(笑)
で、予告では婚約が決まった丹阿弥に千里が断ってましたよね?
( °o° ) エー そんな分かりやすい。
確かに気持ちは解るけども…(笑)
四草さん、撃沈。(^_^;)





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せめて、レントゲンぐらい撮って欲しかったわ~ってぐらい、あっさり診察で拍子抜け…(^▽^;)アハハ

テーマ : 不毛地帯
ジャンル : テレビ・ラジオ

「東京DOGS」 第7話
もう一息というところで神野は取り逃がしてしまったものの、部下たちは何人か捕まえた…ってことで、少しは進展するのかと思いきや、彼らの話はバラバラでどうも使い物にならない。(^_^;)
一方、神野は恋人だったと思い出した由岐ですが、肝心なことは思い出せないらしい。
出会ったきっかけからデートのシーンは思い出せても、顔は分からないって…?
由岐の記憶も後姿しか映ってなくて、TV前で必死で頑張ってみたけど、俳優さんが誰だか判らず(笑)
それに今、登場してる人物の中にはいない気がしましたわ。
あ~、これも後出しジャンケンか(笑)
しかも何か、神野は撃たれてませんでした?
ということは、もう死んでいてこの世にはいないとか?
だから部下たちは、本当の神野を知らない…みたいな展開・・・・・・には、ならんでしょうね。(^▽^;)アハハ

で、今回は野球賭博に神野が関わっているらしいとの情報を受け、シャークスという球団の野球選手・矢野亮介(塚本高史さん)を調べていた奏たちですが、彼には何か事情がありそう。
っていうか、アニやん!(by 木更津キャッツアイ)
野球選手になってたのか~(≧∇≦)ノ彡バンバン!

マルオは球場に来ていた不審な男を街で見かけて後をつけ、一人で賭博の元締めの暴力団へ乗り込むのですが、ボコボコにやられながらも、命からがらデータのゲットに成功!
しかしあんなタイミングでシゲオに会えるなんて、ドラマですわ~(^_^;)
君は仮面ライダーか(笑) コラコラ! (≧∇≦)/☆(.. )
マルオの活躍のお陰で、賭博に関わった面々は無事に逮捕。
でも神野の手がかりはつかめないまま…。
結局、矢野も賭博に関わっていた訳ですが、実は暴力団から家族を守るためだった…と知り、最後の試合はきちんと投げさせてあげてたのは良かった。
今までの奏なら、即逮捕!みたいな感じだったのが、ちょっと心境の変化とやらがあったのかも。

それにしても・・・
由岐の思い出すニューヨークの記憶が、あまりにも断片的なのが気になる。
そこにきっと「全て」が隠されてると思うのだけど、えらい都合のいい記憶喪失ですわ(笑)
甲斐崎も、陰からそっと見守るなよ~(≧∇≦)ノ彡バンバン!






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すっかりマスオさん気分の祥太君。
奏はイライラしてるみたいですが、顔は意外と可愛いやんかー!(笑)

テーマ : 東京DOGS
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相変わらずのバタバタモードのため、コメレスは遅れがちでスミマセン。(^_^;)
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