「ヤマトナデシコ七変化」 第3話
「マンガやな~(笑)」のシーン連発で、面白いっちゃー面白いのですけど、レビューはやっぱり無理のようです。(~_~;)
でもドラマは観続ける予定ですので、時々はツッコミ入れるかも(笑)

いや~、久しぶりのリタイアですわ。(^▽^;)アハハ









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亀梨君って、めちゃカッコイイ~♪と思う時もあれば、アレ?って感じの時も…(笑)

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テーマ : ヤマトナデシコ七変化
ジャンル : テレビ・ラジオ

「不毛地帯」 第13話
壹岐のことばかりを気にして、誰の言葉にも耳を貸さず、起こっている現実問題に全く気づかなかった里井。
結局、フォークとの提携話は東京商事の鮫島が持って行ってしまいましたやん。(^_^;)
しかも千代田自動車ではなく、東和自動車…って。
田原のスクープ記事を読み、その場で再び心臓発作で倒れてしまった里井はこのままご臨終かと思いきや、まだ生きてる!(笑) コラコラ! (≧∇≦)/☆(.. )
しかし今までのような激務は務まらない…と、里井にとっては最後通告を受けてしまったような医師の診断でしたよ。
ということで、専務取締役に昇格することになった壹岐は大門社長から「君が実質のナンバー2や!」と言われてたので、大失態を犯してしまった里井の影は益々薄くなってしまうことに。(~_~;)
株主総会では、一人の男から怪文書を持ち出して噛みつかれる一幕もありましたが、これも社長には無事に身の潔白を信じてもらえたようですね。
といっても、「自分は統率者の器でないので、今まで通りどこまでも社長の補佐という形で使って欲しい」と壹岐に言わせるよう持って行くところが、さすが大門社長です(笑)

そして東京へ戻ってきた壹岐は、直子と倫敦たちが住む自宅へは戻らずに、マンションで一人暮らしをすることに…。
娘夫婦に気を遣ってるのかな?と思いきや、千里と自由に会うためですやん~(^▽^;)アハハ
ところがこれから…って時に、息子の誠が佳子の仏壇にお参りしたいとやって来ることになり、千里は早々に帰らされてしまうことになった訳ですが、あのグラスにべったりと付いてた口紅は、もしかしてわざと??
だとしたら、ああ見えて千里も相当したたかな女性だと見た!(笑)
千里が作った「壷」が何かの拍子で割れるのかとヒヤヒヤしながら見てましたが、そっちはセーフでしたね。(^^ゞ

自動車問題は鮫島に軍配が上がりましたが、次は石油開発?
さてさて、今度はどっちが勝つんでしょうかね~。




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奥さん(キムラ緑子さん)に、「壹岐さんは専務になってるやん!」と尻を叩かれた鮫島。
拗ねる遠藤さんの姿が、意外に可愛くてツボでした!(笑)

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テーマ : 不毛地帯
ジャンル : テレビ・ラジオ

「曲げられない女」 第3話
母親が倒れたと病院から連絡が入り、急いで駆けつけた早紀ですが、その時の映像が気持ちを表すような早送りでクスっとさせられたのも束の間、その後は涙、涙のお話でした。(・_・、)

かなり深刻な状態でドクターストップがかかっているにもかかわらず、最後に生徒たちの前でどうしても話がしたいと言い出す光。
懇願する母親に何とか願いを叶えてあげたい…と、璃子と藍田の助けもあって、こっそりと連れ出せた早紀ですが、結局娘としての気持ちを抑えられなくなって、教室前で大爆発です。
今までずっと、私より生徒のことばかり気にかけていた母親。
いくら「これは私の人生だっ!生まれ方は選べないけど、死に方は選べるんだ!」と言われても、最期ぐらい娘のことを気にしてくれてもいいじゃない!って思ってしまうのが子供心ってもんですよね。
「やっぱり病院に戻ろう…。1分でも、1秒でも長く一緒に居たいの!」
あんな大声でケンカして、教室の中の生徒たちが気づかない…ってのはあまりにも不自然でしたが、\(^-^\) (/^-^)/ソレハコッチニ オイトイテ(笑)

光を璃子と藍田に託し、生徒たちの前で話し出した早紀。
しかし気持ちを上手く表現できなくて、光の辞世の句という「我死すとも いいとも」の意味について考えることに…。
“いいとも”は“いい友”なのかも知れない…。
その人がどんな人間なのか、友達を見れば分かる…。
友達がいないと言っていた早紀。
でも光は璃子と藍田とは少ししか話していなかったはずなのに、娘にとって二人が“いい友”だとすぐに分かったのでしょう。
もう本当にこれが最期かも知れない…という時に、二人を病室に呼び、正座をして深々と頼んでいましたもん。
「私が死んだら、娘をよろしくお願いします。どうか、これからもあの子のこと、助けてあげて下さい。」
その後、呆気なく亡くなってしまいました…。
そして自分の死後、たくさんの本は学校に、衣類などは全て施設に寄付…という、何とも光らしい去り方でしたよね。
早紀と同じく10年日記を書いていた(さすが親子)らしく、中身は生前の約束通りに読まずに燃やしていたものの、中から一枚の写真が…。
ピンボケの写真には夫と仲睦まじく並んでる姿が写っていた訳ですが、これは小さい頃の早紀が撮った写真…ということで、生徒たちのことだけでなく、いつも家族のことも思っていたことが伺えましたわ。(・_・、)

そういえば、お通夜になってやっと新潟にやって来た正登。
早紀の婚約者だ…とアピールしながら淡々と行動する姿に、藍田が吼えました。
(゜-゜)(。_。) ウンウン 確かに早紀のお母さんの死を悼むというよりは、どこか義務的な雰囲気でしたもん。
それに仕事が忙しいとか、自分の方を優先させてたところは、たぶんこの先も…という予感さえしますしね。
事務所の里美と食事に行ったのかは定かではありませんが、こんな男とは結婚しなくて良かったかも。
とはいえ、なぜか正登の方は未練アリアリ…。
10年という月日がそうさせるのか?(^_^;)
しかし藍田も早紀を見ていると、なぜか「胸が痛む…」らしい。
璃子からは思いっきり冷やかされてましたけど、これが“恋”ってやつでしょうかね~(’-’*) フフ
うんうん、意外な展開で面白くなってきた♪(笑)(^.^)

そしてお通夜やお葬式では気丈に振る舞っていた早紀でしたが、東京に戻ってきて、落ち着いてくると母親の死をジワジワと実感することになるのですよね。
携帯電話で通話が不能になっているのを確認して、削除する…というのが、あまりにもリアル過ぎて…(ノ_<。)うぅ
脚本家さんの実体験なのかな~と、思ってしまいましたわ。

恋人、仕事、母親…と、次々失ってしまった早紀。
これから彼女がどんな風に立ち向かっていくのか、気になるところですが、予告ではまた平泉さんが登場していたようなので、めちゃ楽しみです!
璃子と藍田との3人のシーンがとにかく面白いので、期待してますわ~。




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光が飼っていたワンちゃんが、可愛過ぎっ♪
で、また炊飯器に頭を突っ込んだワンちゃんに、谷原さんのアドリブが( ^ー゜)b グッでした!(笑)

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テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

「まっすぐな男」 第3話
今回は鳴海の生い立ちが明らかになり、彼女がこんな性格になってしまったのも仕方が無いな~と思わせるつもりだったのかも知れませんが、そうはいきませんわよ(笑)
何の連絡もないドタキャンなんて、社会人として許せません。(^_^;)

前回の終わり、「話がある…」と健一郎が鳴海に言ってたのは、会社が携わってるビルの広告モデルの依頼だったようですね。
何でも、鳴海が以前居酒屋で知り合ったのがビルのオーナーさんだったらしくて、彼女がイメージにピッタリ!ってことで頼んできたのですが、彼女がOKしてくれたら、他の大きなプロジェクトもフロンティア建設に頼んでもいいよ…的な話になってたもんだから、そりゃ必死ですわ(笑)
で、鳴海は「中華を奢ってくれたら~」ってことになったのはいいですが、普段お世話になってるからと友達のゆきえも連れてくるって、どういう神経をしてるんだか…。
そして散々奢らせておいて、結局当日にドタキャンです。(^▽^;)アハハ

ゆきえの話によると、父親と再婚した継母から家を出て来るときに300万円を黙って持って来たらしく、居所を知られたらヤバイかも…と急に思い立ったみたい。(^_^;)
母を亡くし、父親も亡くなって天涯孤独の身の上に、継母とも折り合いが悪かったとはいえ、どうも鳴海に同情できないのはなぜ?(笑)
で、その継母は神楽坂の料亭で仲居さんをしてるらしいと聞いた松嶋は、片っ端から電話を掛けて居所を捜したのですが、肝臓がんでもうすでに1年前に亡くなっていたらしい。
折り合いが悪かったとはいえ、周りの人たちから鳴海のことをずっと心配していた…と聞かされても時すでに遅し。
遺品の中に鳴海の写真があったってことで、涙を誘うエピだったはずが、(゜-゜)ウーン 涙腺はビクともしませんでしたわ(笑)
その後、健一郎が自分の為に親身になってくれた…ということなのか、撮影の日にひょっこり現れた鳴海ですが、さすがにこれでチャラにはならないでしょう。
彼女の生い立ちを踏まえて、鳴海の「小悪魔」ぶりに次回から期待…って感じにはならないですけどね~(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

一方、熊沢から「佳乃ちゃんはお前のことが好きなんだから、幸せにしろ!」と言われた健一郎ですが、今まで全く気づいてなかったとはいえ、一応デートには行くのか~(≧∇≦)ノ彡バンバン!
映画の嗜好も似てるらしく、お似合いカップルやん♪って感じにはなってましたけど、佳乃は鳴海の存在を知って複雑な気持ちですよね。
そして、結局彼女も振り回されるのか~(^_^;)




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あの山盛りの「玉子焼き」に、一体何個の玉子を使ったのか気になりますわ(笑)


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テーマ : まっすぐな男
ジャンル : テレビ・ラジオ

「コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命-2nd season」 第3話
病院モノだから仕方が無いんですが、とにかく大怪我の患者さんが多過ぎ…。
スキー板が貫通しただの、開胸して心臓を手で直接マッサージだの、ドラマと解っていながらも、毎回TV前で力が抜けてます。(^_^;)

駅で将棋倒が発生し、まずは階段の上で3人が折り重なるような体勢でスキー板が貫通している…ということで駆けつけたのですが、一番上の松井(濱田岳さん)という男性は比較的軽症に見えてたんですよね。
ところが実は、骨盤を貫通しながらも大動脈を遮断しているお陰で、出血が止まっているだけ。
痛みを感じないのも、鎮痛剤のお陰とアドレナリンが出ているせいらしい。
間に挟まれた友人の木沢(日和佑貴さん)は頭を強打して頭蓋内出血を起こしていて、危険な状態。
一番下にいる恋人・恵理(小林涼子さん)をかばってこんな状態になった…と説明してくれた松井でしたが、彼は恵理と付き合っている…と思い込んでいたらしく、実は彼女は木沢と恋人同士だった。
これがまた何とも切ないお話でしたわ。
今日こそきちんと話そうとしていたというのが、こんな形で知ることになるとは。(^_^;)
しかも、このままでは搬送することも出来ないということで、結局スキー板を切るために松井が犠牲になってしまうことに…。
何とか助けたい一心で、藍沢も頑張ってたんですけどね。(・_・、)
「役立たずなんかじゃない。あなたが二人を守った…。」
そう語りかけた藍沢の言葉が、せめてもの救いでしたわ。

白石が担当した患者さんは気胸が認められ、すぐに空気を抜く処置をしたものの、出血が止まらない。
そうこうしてるうちに心停止になり、心臓マッサージを施すのですが、そこで先天性の拡張型心筋症だということが判り、このまま続けても回復の見込みは無いということで、両親の承諾を得て手を止めることになり…。
最後まで、朦朧としながらも意識は少しあったというのが辛すぎましたわ。
両親の気持ちを思うと、何ともやりきれません。
帰りの電車の中で号泣する白石に、そっと前に立って陰になってあげていた藍沢は男前過ぎ。
こんな無言の優しさってのが、またグッとくる訳です。(u_u*)

一方、緋山がヘリで搬送した沙希(中別府葵さん)という女性ですが、病院で卵巣腫瘍を発見。
手術を拒否する彼女に、隣のベッドにいた冴島の恋人・悟史は、「手術が受けられるだけ良い…」と諭してくれたお陰で、無事に手術をすることができました。
しかし延命処置を受けないという覚悟をしたとはいえ、まだ心の底から今の状況を受け入れられずに葛藤する悟史の気持ちがヒシヒシと伝わってきて辛かった…。 
そして再手術を拒んでいた緋山にも、心境の変化があったみたいでしたね。

で、最後の最後…。
藍沢の前に現れた「山田一郎」という男性は、やはり藍沢の父親だったみたいですわ。
この続きはまた次回…ということで、どんだけ引っ張りますのん~(笑)



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緊迫感や辛く悲しい場面が続く中、森本先生(勝村政信さん)が出てきてくれるとホッとします。
藤川とも、良いコンビになってきましたわ♪(^.^)


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テーマ : コードブルー2
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「特上カバチ!!」 第2話
今回は『解決編』でしたが、相変わらず中山さんの「親友なのに…」発言にイライラ~(^▽^;)アハハ
そんな中山に、裁判所へ「支払督促申立」を送ったことを告げ、これが銀行に知られたら…と住吉が攻めてきました。
こうなると400万円どころか、担保になっているお店は取られてしまうことに…。
で、中山さんが400万円の手形を切ってくれれば、支払期日を10日まで延ばす…と妥協案を提示してきた住吉ですが、結局は返済日が延びただけで状況は変わりません。
焦って逆ギレする田村に、「男の友情だの、約束だの言う前に、大切な友達から400万円もの大金を借りっぱなしでいる方がおかしい。甘えるにも程があるんじゃないですか?」と、住吉はキッパリ。
(゜-゜)(。_。) ウンウン そうですわ~!
ところが、中山さんの方は何も言い返せない田村を責めるんですよね~(^_^;)イライラ
お店を守ることに精一杯で、上杉さん一家が窮地に陥っていることには目を背けるばかり…。

住吉は、前借を断られて職場で白い目に観られていた上杉さんを擁護して励まし、現実逃避している息子にまで会いに行って説教してました。
「親に感謝こそすれ、半端にグレている権利はあるの?
親に振り回されても、それでも自分の人生なんだから、自分で何とかしなよ!兄貴と違って生きてるんだから!」
もしかすると、住吉にも同じような過去があったとか?
妙に説得力ありましたもんね。

一方、八方塞がり状態の田村。
見かねて大野が発想の転換をするようアドバイスしてくれたものの、とりあえず10日以内に200万円を返済して、残りは今年中に支払う…と言うのが精一杯。
(゜-゜)ウーン これじゃ、全然何の足しにもならないんですよね~。
ところが実は、田村が中山さんのお店を株式会社にして、中山さん個人の借金とは別…という形にしていたようですわ。
逆に住吉の方がぎゃふん!と言わされてしまう羽目に…。
といっても、すっかり住吉に共感してるだけに、何だか腑に落ちません(笑)(^_^;)

結局、中山さんは200万円を何とかかき集め(やれば出来ますやん:笑)、残りは仕事以外にバイトをして徐々に返済することにしたようですが、これでもやはり何の解決にもなってません。
で、田村がとった行動は…
当時の野球部仲間の皆さんに声を掛けて少しずつ借りつつ、足りない分は自分のポケットマネーから…という方法をとってました。
ここでもみんなが『友情』を連呼してましたけど、お金ってもっとシビアですわよ~と思ったのは私だけ?(笑)(^_^;)
とりあえず、中山さんの誠意は上杉さんに伝わり、和解することが出来たには出来たんですけど、もう少しスカッ!とさせてもらえると期待してたので、何だかな~って感じですわ。

そんな田村に感動した住吉が…のワケがありません!(笑)
「あなたはとても親切な人だと思うけど、プロの法律家にはなれないと思う!」
最後の「あっ!ざっくり言っちゃってスミマセン!」って、吐き捨てるような台詞が良かった!(≧∇≦)ノ彡バンバン!

しかし最後の最後、意外な展開にビックリしましたわ。
住吉がまさか「大野行政書士事務所」に入ってくるとは~。
もしかして、『ワル』っていう言葉に弱い?(笑)
人情派の田村と、頭のキレる住吉がタッグを組めば、結構最強かも~♪(^.^)
ま、検備沢弁護士の「激ワル」というのは、たぶん意味合いが違うんでしょうけどね(笑)


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しかしレモンイエローや真っ青、紫といい、あんな玄人なスーツ(笑)を着こなせる俳優さんは今、高橋克実さんと遠藤憲一さんしかいないでしょう~!o(〃^▽^〃)oあははっ♪
そして、クイズの当選者は一体誰?
生放送って、大変…(笑)(~_~;)


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テーマ : 特上カバチ!
ジャンル : テレビ・ラジオ

「ヤマトナデシコ七変化」 第2話
このドラマは、やっぱりレビューが書き難い~(^▽^;)アハハ
観てる分には面白いんですが…。

で、なぜ家主の美音が「家賃をタダ」にしてまでスナコをレディーにしたいのか?(゜-゜)ウーン
確かにかなり変わった女の子ですけどね~(笑)

今回は美音の指示で、執事のセバスチャン(平泉成さん)がスナコを確認しにやってきたことでのドタバタ劇。
バレると大変!ってことで、風邪をひいて体調が悪い…と、とりあえずウソをついてみたものの、それも単なる時間稼ぎに過ぎません。(^_^;)
そこへチラチラ登場してる、“ストーカー4人組”が絡んでくる訳ですな。

買い物へ出かけたスナコのところに、いかにも怪し~い八百屋さんに扮したまり(星野亜希さん)が、「おまけ」と言って毒キノコを渡したのですが、それが「お姫様キノコ」という、食べたら女性ホルモンが活発になって女らしくなる…というキノコだったらしい。
見た目は「エリンギ」?(笑)
キノコをソテーしてるシーンが何度も登場するたび、段々と縮んでいたのが何ともリアル(笑)
で、無事にスナコは“レディー”に?
都合良過ぎですわ~(≧∇≦)ノ彡バンバン!

そんなスナコの姿を面白くない恭平が、「王子様がキスをしたら元通りになる」という情報を信じてキスするのですが、スナコは全く反応なし(笑)
しかし“食中毒”の一種ということで、時間が経てば元に戻るだけのことだったみたいですね。(^_^;)
4人のイケメンというより、意外と大政絢ちゃんの演技が良くて、かなり助けられてるような気がしますわ~。
来週もこんな調子だったら、リタイアするかも…。(; ̄ー ̄A アセアセ・・・



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いつも無表情な「ヒロシ」は、イイ小道具ですやん♪(笑)



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「不毛地帯」 第12話
5人いるはずの調査団が、4人に?
しかも責任者のはずなのに…
「緊急な用事でオーストラリアに行っている」と、フォーク社にすっかり騙されている里井たち。(^_^;)
で、独自に千代田を調べてるのかな?とか思っていたら、なんと東京商事の鮫島が接待してますやん(笑)
露天風呂でのんびりお酒を飲んでたシーンが、最後の方で繋がってビックリですわ!

一方、そんなこととはつゆ知らず、里井の指示の元で動いている近畿商事の面々は、調査団から予定していたディーラーではないところを回りたいと言われてあたふた。
それでも何とか千代田の印象を良くしようと一生懸命頑張ったものの、日本語の判る人がいてあっさりウソがバレてしまってました。(^_^;)
里井は壹岐のことばかりが気になって全く状況が見えてないし、角田は里井の病状をすばやく社長に報告してるし…ってことで、近畿商事にとってはこの二人が一番の元凶じゃ?(^▽^;)アハハ
ただならぬ事態に、慌てて毎朝新聞の田原に連絡を取って情報を聞き出した壹岐ですが、もうすでに取り返しのつかない状態でした。
近畿商事では正式に決まるまでは…と極秘に動いていたのが、鮫島は先に田淵幹事長にも根回ししてたようだし、さすが抜け目がありません。
最後はフォークの会長にまで会ってたし…。
うぅ~、またしても負けてしまうんでしょうかね。(^-^;A

そして千里とは、日本とアメリカのすれ違い状態でこのまま自然消滅?
…と思いきや、泰夫が電話に出たなどと嫉妬したりして、すっかり夫気取りですやん。(^▽^;)アハハ
の割には、わざわざホテルで密会したりして、どうもコソコソしてるのが気になるところ。
日本ならハル江さんに見つからないのに~(笑)
千里からの国際電話にそっけなく応対して、そのまま壹岐にも報告しない…?ってことは無かったようですが、ハル江さんがちょっとだけ楽しそうだったのは( ^ー゜)b グッ(笑)





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岸部さんの目の下の、立派な“ホルモンタンク”に目が釘付けです!(笑)



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「曲げられない女」 第2話
前回、増野が「こういう時は、女が仕事を辞めるもんだ」の台詞にすっかり思い込んでしまいましたわ(笑)σ(^_^;)
正登は弁護士事務所を辞めた訳ではなかったようですね。
プロポーズを断って別れたとはいえ、仕事は今まで通り、正登をサポートし続けることになった早紀。
そんなある日、正登の友人・仲野(近藤公園さん)が、会社に不当解雇されたと相談にやって来ました。
今は忙しくて、そんな小さな案件に…と仲野が帰った後に愚痴る正登の為に、早紀の見事なフォロー開始です!
不当解雇に勝訴した過去の判例を迅速に集め、正登がグズグズしてる間にササッとファイルにまとめ上げましたわ(笑)
ところが、その会社とは顧問弁護士契約を結ぼうとしていたところのようで、増野にバッサリ!と切られてしまう。(^-^;A

それでも、早紀は一人で不当解雇についての情報を集めて、上司や会社ぐるみの不正まで見つけ出し、増野や正登に考え直してもらおうとしたようですが、これも「大人になれ!」とパートナー会議の席で罵倒されてしまう羽目に…。
その際の「お母さんが病気だから、お金に困っているだろう?」的な増野の言い回しにイライラしましたが、そういえば「正社員として…」と早紀の能力を認めて理解のあるフリをしてたのも、怪しいもんですわ。
・・・と思いながら観てたら、早紀の方から「だったら、辞めます!」って?!(/_;)/アレー
確かに、いくら利益の為だからとはいえ、弱者を切り捨てるような弁護士事務所…ってのは、嫌なもんです。

そこへ、なぜか来ていた藍田と璃子。(ドラマだから:笑)
役所の法律相談に来ていた弁護士(平泉成さん)に頼み込んで、仲野さんは無事に会社復帰できることになったようですね。
事情が事情だけに、元の職場へ戻れたとしても、色々と試練が待ち受けてそうな気がしますが、それはさすがにスルー(笑)
落とした財布は無事に戻ってきたものの、中身は盗られて、数日間殆ど何も食べていなかった早紀は、空腹で倒れてしまってましたが、「炊き出し」で助かりました。(^^ゞ
ちゃんとした制服姿の藍田…ってことで、なんちゃって警察官じゃなくて良かった(笑)
でも「自分が幸せじゃないと、他人も幸せに出来ないんだぞ!」の彼の言葉は、この人もこう見えて何か抱えてるじゃないか?と思わせるような伏線でしたよね。
それに、君もなかなか“熱い男”ですやん♪

一方、夫は浮気、子どもたちは姑に取られて家に居場所の無い璃子ですが、早紀と出会ったことで彼女の中で何かが変わりつつあるような気がしましたわ。
しかし食器を洗おうとしてお手伝いさんに嫌味を言われ、姑の前で「私の子どもです!」と言ってはみたものの、「だから何?」の姑の返しであえなく撃沈。(^▽^;)アハハ
いつか旦那と姑に、「ぎゃふん!」と言わせてやりたいっす!(笑)
あっ!早紀が弁護士になった暁には、ぜひ彼女を救ってあげて欲しいですわ~。

恋人と別れ、仕事も失ってしまった早紀ですが、全部自分が選択した道ですもん。
“やっちまった感”(笑)は残りますが、彼女のポリシーは全く曲がってません!(キッパリ!)
精神的に不安定なときは、怖い夢を見る…とはいうのものの、何だか正夢になってしまってるのが気になるところ。
しかも、今度彼女が失うのはお母さん?
いくらなんでも、それはちょっと辛過ぎます…(・_・、)




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「時間を無駄にしたくないんだろ?」
藍田が早紀をバイクに乗せて送って行ったシーンが、完全に早回しで大爆笑でした!(≧∇≦)ノ彡バンバン!



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テーマ : テレビドラマ
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「まっすぐな男」 第2話
今回も健一郎の“まっすぐ”というよりは、“お人好し”なエピが満載。(^-^;A
そしてギリギリ許せた鳴海のキャラは、もはや“ちゃっかり”を通り越して、怒りさえ覚えるまでに(笑)

「助けて…」
いきなりの鳴海からの電話に、慌てて飛び出した健一郎。
どうせ“ゴキブリ”とかそんなオチやろ~?
と、思いながら観てたら、そのまんまでした。(^▽^;)アハハ
しかし、その後がもっと悲惨でしたわ。

元カレ・国枝(波岡一喜さん)という男が出所後すぐに鳴海のところへやって来た訳ですが、成り行きとはいえ、今は健一郎と付き合ってる…と言ってしまったから、さぁ大変。
いきなり土足で部屋に上がるわ、鳴海を捜し出すまで執拗に追い詰めるわ。
しかし「一生俺に尽くして、償いをしろ!」とは、かなり凶暴な男のようでいて、ちょっと変(笑)
鳴海から恋人の存在を聞かされた国枝は、物騒なナイフまで買って準備万端ですわ。(^_^;)
そのまま会社へ押しかけてきたのを、志郎の機転で追い返せたものの…。

一方、得意先のデザイナーにたてついたせいで、開発営業部から現場仕事に飛ばされた健一郎。
ある日、上司の山崎が現場にやって来て、マンション建設計画に反対する周辺住民を説得できれば、元の開発部へ戻してもらえるよう上に掛け合っている…と言われ、俄然張り切る健一郎。
身に覚えの無い恨みを買い、国枝の影に怯える健一郎でしたが、暫くは外出を控えた方がいいという山崎の忠告も聞かず、説明会の為に建設予定現場を下見することに。

そして説明会の日…。
一番前の席に、反対住民に成りすました国枝が分捕ってましたよ~(^▽^;)
ま、その後は分かりやすい展開で、健一郎は日照時間などの情報を包み隠さず話した上で、マンションによって増えるであろう43組の家族をこの素晴らしい町内の仲間に入れて欲しい…と力説する訳ですな~。
立ち上がった国枝に一瞬怯みましたが、根はイイ奴で助かりました(笑)
悪いことをする度(笑)何度もチラチラ見ていたのが、「まったくお前という奴は、いい加減馬鹿はやめろ…」と書かれていたクシャクシャの手紙。
そのあとに「お母さんと待ってるから、いつでも帰って来い。 父より」という言葉で結ばれていたようで、健一郎の言動が国枝の「実はイイ奴」の心の扉を開けてくれたようですわ。
反対住民の代表らしき男(半海一晃さん)たちも、すっかり心を動かされてめでたしめでたし…。

で、国枝が捕まったのは部屋でこっそり栽培していた大麻を、当時付き合っていた鳴海が「陽が当らなくて可哀想…」と窓辺に置いてしまい、それが警ら中の警官に見つかったことが原因だったらしい。
改心した国枝が、「お前は昔から植物を育てるのが好きだったからな…」と父親に言われながら、実家で農家を手伝っていたオチには、ちょっとクスッ!とさせてもらいました。
大麻も一応「植物」…やん。(≧∇≦)ノ彡バンバン!

そして最後、「話がある!」と鳴海のところへやって来ていた健一郎。
ま、愛の告白でないことは確かでしょうな(笑)




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志郎→佳乃→健一郎の恋のベクトルは判りやすいけど、もしかして←鳴海?(笑)
しかし渡部さん、アップになると老けたな~(^_^;)

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「コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命-2nd season」 第2話
今回のコードブルーはそれぞれの成長…だけでなく、患者さんたちのエピを絡めながら、もう少し深く掘り下げているという感じですね。

まずは医者らしく仕事をこなしている白石ですが、やはり彼女の心の中にはいつも黒田先生のことがあるようですわ。
「誰よりも多くヘリに乗れ…」その言葉を胸に、自分の体を酷使してでも頑張っている。
彼女が担当したのは、奥さんに灰皿を投げられて怪我をした男性。
ところが脳の中に腫瘍が見つかり、放射線治療か手術を選択することになったのですが、放射線治療は完治が期待できない確率が高く、手術は記憶を失う恐れが…。
結局、手術を選択して記憶は失ってしまったけど、奥さんにプロポーズする…というエピには涙腺が緩みましたわ~(・_・、)
まだ誰だか判らない状態のようですが、“想い”は残っていた。
これはかなりの救いでした。

一方、フライト数が他の3人に比べて極端に少ない…と焦る緋山。
大怪我もしてたことだし、仕方が無いといえば仕方が無いのですけど、負けず嫌いの性格は、心配した白石から心臓外科に診てもらうよう勧められて検査はしたものの、現実を認めたくは無い様子。
でもあまり無理し過ぎると、この先深刻な状況になったときに取り返しのつかない事になりそうで心配ですわ。
彼女は海外で整形手術を受けた女性を担当した訳ですが、壊死性筋膜炎を発症して、あっという間に急変。
実は現地で食べた魚料理で、バクテリアに感染していたらしい。
いつまでも若く…と願っていたのに、こんなことで亡くなってしまうとは、何だか虚しくなってしまいましたわ。

そして藤川は、いろんな場面で橘から褒められることに。
褒められ慣れていないせいか、素直に喜べずに不安になる…というところが彼らしかった。
それでも、少し自信をつけた彼がヘリで現場へ飛び、鉄材の下敷きになった患者さんを診ることになったのですが、元気そうに見えていた人が突然倒れこんでしまう。
大量血胸を確認したものの、ドクドクと流れる血ですっかり焦ってしまってました。
そこで橘が命じたのは、意外にも藍沢からの電話での指示。
この場面では、逆にすぐ落ち着きを取り戻すことが出来て良かったかも…。
と思ったのも束の間、大血管損傷もあって患者さんは治療の甲斐なく亡くなってしまいました。
「藍沢なら救えたかも…」と悔やむ藤川に、「自分の力をちゃんと解ってる」と声をかける橘。
これがまた褒められてるんだか、複雑な感じですよね。
しかし藍沢からも「救えなかった患者さんの名前を、忘れなければいい…」と言われ、少し元気を取り戻していました。
この辺は色々と難しいところですが、藤川のような他人の痛みが分かる先生なら診てもらいたいかも。
橘先生も認めてくれてることですしね。

ところで今回出番の少なかった藍沢ですが、入院中のおばあちゃんのところへ「山田一郎」という男性が何度か見舞いに来ているらしい。
名前には覚えが無く、おばあちゃんに聞いたものの、上手くはぐらかされてしまってました。(^-^;A
その後鎮痛剤でうなされていたおばあちゃんが、「お前が殺した…」と物騒な言葉を言い放っておりましたが、藍沢のお母さんを殺したってこと?
いや、それはあまりにも唐突過ぎるので、結果的に…ってことなんでしょうかね。
もしかしてこの「山田一郎」がお父さんとか?
リリーさん、美味しいわ~(笑) マダキマッテナイゾ! (≧∇≦)/☆(.. )




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冴島の恋人・悟史も元医師だったんですね。
でも、もうダメなんでしょうか…(・_・、)


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テーマ : コードブルー2
ジャンル : テレビ・ラジオ

「特上カバチ!!」 第1話
フジさんの「カバチタレ」の痛快さは大好きだったので、今回もどれだけ「スカッ!」とさせてくれるかと思いきや、何だかイライラ~(^▽^;)アハハ
案件も次回へ続く…ということで、もやもやも残り(笑)

まずは、登場人物の紹介にテロップ連発♪
漫画チックでなかなか面白かったですわ。
難しい法律用語も、台詞を聞いただけではチンプンカンプンだったけど、テロップの漢字のお陰で随分助かりました(笑)
クイズ形式のプチ法律相談も、身近な問題で解りやすかったですしね。
主人公で行政書士修行中の田村勝弘(櫻井翔さん)が住む、アパートの大家さん・柿崎夫婦(渡辺いっけいさん、田丸麻紀さん)のおバカっぷりも嫌いじゃないです。(^.^)

そして今回の事案は・・・
青果店を営む中山さん(吉田栄作さん)が店の存続の為の資金に、親友の上杉さん(田口浩正さん)から400万円を借りた。
最初は今月1月末までの返済期限だったけど、もう少し返済を待って欲しい…と、“口約束”で今年いっぱいということになったらしい。
ところが上杉さんの息子さんが、病気で亡くした兄の為にと必死で勉強したお陰で医大を合格。
その為の入学金やら諸々の諸費用を支払うために、どうしても返済して欲しい…ということになったのですが、上杉さん側の担当になったのがバツイチ敏腕行政書士・住吉(堀北真希さん)で、中山さんの担当は田村。
“口約束”は法的にも認められているらしく、一旦は中山さんの言い分が通ったように見えてたんですけどね~。

敏腕行政書士の住吉が、それで黙ってる訳がありません。
中山さんの青果店へ自ら出向き、まずは帳簿をチェック!
いわゆる“ツケ”を全部回収すれば少しでも返済できるのでは?と提案したものの、田村が「無資力」だとつい言ってしまったばっかりに、オカマバー「コケモモノ木」に“債権者代位権”というものを行使して、住吉が支払い命令の書類を送ったことで事態は悪化。
中山さんからは店の信用がガタ落ちで、経営が大変になる…と田村は怒りを買う羽目に。
しかし、しかしですよ。
元はといえば中山さんが親友の好意に甘えてお金を借りた訳で、全額は返せないとしても、事情を知ってしまったからには、もう少し返済の努力をしてもいいんではないでしょうかね?
それも無しに、今年いっぱいまで返済は待ってくれると言った…と主張するのはどうなんでしょう?(^_^;)
住吉の勢いに負けたとはいえ、彼女の言いなりになってしまった上杉さんの気持ちも解るってもんです。
奥さんは家を出て、息子さんも帰ってこない…。
これはウソではないみたいですしね。

で、結局は責任を感じた田村が「コケモモの木」のママを説得して、中山さんの信用を取り戻すために一生懸命動いたことで、何とか納得してもらえたようです。
田村は上杉さんと中山さん、二人とも上手く収める方法は?…とボスの大野勇(中村雅俊さん)に相談した訳ですが、そんな都合の良い解決方法は無さそうですね。
おまけに法律は常に弱者の味方という訳ではなく、この仕事は依頼者の利益の為に動くことが大前提で、相手側のことを考えていたら仕事にならない…と厳しい現実を突きつけられることに。(^-^;A
だから、冒頭の依頼人(平山広行さん)の高笑いがあった訳ですね。
平山さんは「コード・ブルー」とは真逆の、いかにも怖そう~な借金取りでしたもん。(^▽^;)アハハ
そして、今回の事案はそのまま次回へ続く…。

しかし田村が勤める「大野行政書士事務所」には、個性的な面々が集まってますわ~♪
ボスの大野役・中村雅俊さんはまだしも、重森(遠藤憲一さん)と栄田(高橋克実さん)の強面コンビが強烈です(笑)
特に、ゴルゴ13のような高橋さんの“ヅラ”には目が釘付け!
高橋さんが画面に映るたび、もう目が離せませんよ~(≧∇≦)ノ彡バンバン!
検備沢法律事務所のボス弁・検備沢京子(浅野ゆう子さん)のキャラも、なかなか個性的ですけどね。

ドラマは田村VS住吉で進んでいくんでしょうかね?
大野と検備沢も何かありそうだし、まだまだ色んな伏線もあって楽しみですわ♪




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それにしても、ドラマの途中での電話クイズは斬新!
でも名古屋からの生電話は、蓬莱軒の料理にばかり気を取られてました(笑)
どうせ当らんし…(^_^;)


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テーマ : 特上カバチ!!
ジャンル : テレビ・ラジオ

「ヤマトナデシコ七変化」 第1話
初回を観た第一印象は「野ブタ+花男」、そこにとりあえず、「ホラー」を入れとこかっ!
・・・で、終わると思いきや、「トミーとマツ」まで入ってますやん~(≧∇≦)ノ彡バンバン!

主な登場人物は、容姿端麗でモテモテだけど、実はそれをあまり快く思ってなくて短気な高野恭平(亀梨和也さん)、人懐っこくて女の子に間違われるほど可愛い遠山雪之丞(手越祐也さん)、冷静で文武両道&クールな青年・織田武長(内博貴さん)、女好きで超ナルシストな王子キャラ・森井蘭丸(宮尾俊太郎さん)。
4人は同じ森園大学に通う大学生で、彼らの親と知り合いだった…という縁で、自宅の洋館に下宿させている中原美音(高島礼子さん)。
そして彼女の息子で、小学生のタケル(加藤清史郎君)。
美音はお金持ちのシングルマザーで、セレブな恋人を求めて世界中を渡り歩いている…という設定で、いつもテレビ電話(?)からの登場なのですが、実は日本にいたりして?(笑)
そんな彼女が「姪のスナコをレディーにすることができたら、下宿代をタダにする!」という条件を恭平たちに出してきた訳ですが、やって来たのはホラーとスプラッターを心から愛するスナコ(大政絢さん)という女の子。(^_^;)

前髪は顔の殆どを覆っていて、頭からすっぽりかぶったマント。
スナコが歩けば、心霊現象が起こる…というぐらい不気味なオーラを放ってます。
ところが料理の腕前だけはプロ並みなんですよね~。
まさに美音の留守の間を守るにはピッタリ(笑)

そんなある日、突然スナコが行方不明になり、見知らぬ女がタクシーに無理やり押し込んでいた…という情報から、恭平とタケルが蘭丸の情報網を駆使して北海道へ捜しに出かけるのですが、スナコは雪女(小林涼子さん)という女の子と同居していて、別に監禁されているような様子でもなく。(^▽^;)アハハ
で、その後雪女がホスト・まさお(内田朝陽さん)に騙されてしまうというエピが絡めてあったのですが、そこに恭平がホストになって潜入しようとしたものの、まさおを忘れられない雪女があっさりウソを暴露(笑)
タイトル通り、蘭丸たちのお陰ですっかり「七変化」したスナコ(笑)と他の3人も女装して、ホストクラブに潜入して二人を助ける…というすったもんだがありました。(←端折り過ぎ:笑)
亀梨君のカッコイイホスト姿だけでなく、手越君と内君の女装も美しかったですわ~♪
ま、この辺は「漫画やな~」って感じの展開。(^_^;)
「ブスナコ!ブスナコ!」の恭平の叫び声で豹変したスナコが、バッタバッタとホストたちをなぎ倒す様は、まさに「トミコぉー!」ですやん~(≧∇≦)ノ彡バンバン!

大政絢ちゃんは元々お顔立ちが美人なので、最初は怖かったけど(笑)、さすがお化粧が映えますわ。(^.^)
「七変化」というぐらいだから、毎回色んなキャラや衣装で楽しませてくれそうです。
他の4人も七変化?
しかし登場人物のキャラはそれぞれ面白いんですが、内容は無いよう…(^-^;A
観るのは楽しいけど、レビューは正直怪しくなってきましたぞ。




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で、宮尾俊太郎さん演じる蘭丸は、いったい何浪しましたん?(笑) コラコラ! (≧∇≦)/☆(.. )

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テーマ : ヤマトナデシコ七変化
ジャンル : テレビ・ラジオ

「不毛地帯」 第11話
年末年始を挟んで、ドラマは休止中だった訳ですが~
ダイジェスト部分、めちゃ長っ!(^_^;)
今回から観始めても、内容が十分解るぐらいの丁寧さでした(笑)

もう少し千里とのことで引っ張るのかと思いきや、お手伝いのハル江さんに知られてドキドキしてたのに、そこは軽くスルー。
壹岐の「お茶を入れてもらえませんか?」の言葉に、ハル江は「もう帰りますので…」と断る仕返しで精一杯ですわ(笑)
んで、壹岐の方も「何で機嫌が悪いんだろう?」的なリアクションもなく…。
こういう時、無表情キャラだと困りますよね~(^▽^;)アハハ
仕事が忙しい壹岐は、部下の塙にロスで千里を案内するよう頼んでましたけど、全く女心を解ってませんわ。
あれじゃ、まるで接待。
千里の方は年も年だし、ゆくゆくは結婚も頭を過ぎっていたでしょうに…。
塙からは亡き妻・佳子の「内助の功」をあらためて聞かされて、ちょっとショックだったでしょうしね。

そして狭心症で倒れてしまった里井ですが、壹岐が救急車を呼ばなければ、かなり危ない状態だったにもかかわらず、疑心暗鬼で逆ギレですわ。(^-^;A
壹岐の案は却下され、里井たちの提示した合弁会社設立話にフォーク社が興味を示したから得意になってた…というのもあるでしょうけど、かつて壹岐の仕事を自分が横取りしようとしたからって、彼が自分と同じような“小っちゃい男”と考えてしまうところが、また小っちゃい!(笑)
“小っちゃい男”里井は、心から体調を心配する社長にまで噛みつく始末。(^_^;)

毎朝新聞の田原がフォーク社と近畿商事の動きをいち早く察知して、周りをウロチョロし始めてるのも気になるところですが、フォーク社から送られてきた覆面調査団は5人のはずが、なぜか4人に減ってますやん。
こりゃ何か裏がありそうに思えるのですが、もしもバレたのときの為の“保険”みたいなもん?
それともフォーク社の方が一枚も二枚も上手…ということなんでしょうかね。
真相は次回へ続く…。



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年末のディ○ニーで、フォーク社のプラット役、ニコラス・ペタスさんに遭遇!σ(^.^)
・・・したはず。たぶん(笑)

テーマ : 不毛地帯
ジャンル : テレビ・ラジオ

「曲げられない女」 第1話
タイトルから、コメディータッチのドラマなのかな?…と勝手に想像してたので、色んな意味で裏切られて面白かったですわ♪

主人公・荻原早紀(菅野美穂さん)は、司法試験9連敗中のパラリーガル。
そういえば独身の頃に働いてた会社で「萩」の付く苗字の同僚がいて、よく「はぎ」を「おぎ」と間違えられる…と愚痴ってたのを思い出しました(笑)
覚え方としては、くさかんむりに“秋”が「はぎ」の方です~(^.^)
で、確かに「光」も「ひかり」なのか「ひかる」なのか、紛らわしい~(^▽^;)
早紀は毎日「一言日記」を書き続けてましたが、殆どが「1時まで勉強」「1時半まで勉強」って、変わり映えの無い日々を送っているようでしたね。
といっても、10年近く付き合っている恋人で弁護士の坂本正登(塚本高史さん)がいて、公私共にずっと見守ってくれている存在。
そんな彼からプロポーズを受けた早紀ですが、散々返事を待たせた挙句、信念も物事も“曲げられない女”=早紀は、弁護士になる夢が諦められずにバッサリ断ってましたよ。
お母さんも同居してもいい…って言ってくれたのに、150万円のハリーウィンストンも勿体ない!(笑)
しかし正登の「俺が幸せにする!」はプロポーズにはお約束ですけど、「俺が…」っていうのは確かに早紀のキャラにはしっくりこない言葉だったかも知れないですね~。
そこに夫から離婚を切り出されて将来を悲観した専業主婦(高橋由美子さん)が、トイレで自殺を図ってしまう…というエピが上手く絡めてあって、早紀がプロポーズを断る決心をするのも納得できましたもん。
それに弁護士になりたいのは、やっと司法試験に合格したのに、不慮の事故で亡くなってしまった父親のために…と、「曲げられない女」の信念みたいなのも共感できましたわ。

で、偶然再会した同級生の長部璃子(永作博美さん)が、別に学生時代に仲が良かった訳でもないのに何かと早紀にお節介を焼いてくる。
どんどん自分のペースに巻き込みつつ、正登と早紀の結婚を後押し。
何かを企んでいるのか?それとも単に応援しているだけなのか?結局謎だったんですけど、実は彼女も家庭に問題を抱えているらしいことが最後の方で判りましたよね。
夫には愛人がいて、子どもたちは姑に取られて、家庭では完全に孤立状態。
顔は笑顔で「クッソババァ…」と呟いてる様子に爆笑でした!(≧∇≦)ノ彡バンバン!
永作さんって確か今ご懐妊中だったはずなんですけど、ドアに体当たりするわ、走り回るわでちょっと心配してしまいましたけども。(^_^;)

そしてもう一人、強烈なキャラが!(笑)
いつの間にやら無理やり知り合いになってきたのが、警視正の藍田光輝(谷原章介さん)。
あのチャラ男ぶりと、いかにも軽~い性格に見えて警察の人??
今回、制服姿は無かったですが、「なんちゃって警察」じゃないですよね?(笑)
もうインパクトが大き過ぎて、ビックリですわ~(≧∇≦)ノ彡バンバン!
しかし璃子とはイイ大人のコンビになりそうな予感♪
早紀が正登にプロポーズを断る瞬間に立ち会った二人は、一瞬早紀の心の“シャッター”が開いたのを見逃しませんでした。
それに単なる堅物っぽいキャラに見えていた早紀ですが、家に帰って音楽をガンガンにかけてマイケル風に踊りまくる様子に、彼女の本当の姿を見た気がしましたよ。
弁護士の夢をかなえるため、ずっとガマンガマンの生活も、たまには息抜きしないとね~(笑)
そしてあの凄い几帳面さは、母譲りと見た!(^.^)
早紀に振られた正登は弁護士事務所を辞めたらしく、もう出番が無いのかと心配してたけど、大丈夫そうでしたね。(’-’*) フフ
次回が待ち遠しいドラマです。


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ロケの寒さからなのか?
塚本君の、誰よりも「真っ赤な唇」に目が釘付けでした!(≧∇≦)ノ彡バンバン!

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

「まっすぐな男」 第1話
これは佐藤隆太さんの為に作られたドラマ?
・・・と思えてしまうぐらい、「まっすぐな男」=松嶋健一郎はハマリ役になりそうですやん~♪
初回から「どこまで、まっすぐやねん!」の連続(笑)
途中“まっすぐ”というより“お人好し”やん?みたいな展開もあったものの、健一郎キャラが良く分かるエピが上手く絡めてあって楽しめました。

で、ひょんなことから知り合った栗田鳴海(深田恭子さん)の曲がりくねっぷりったら~(≧∇≦)ノ彡バンバン!
まずは道端で拾った健一郎の招待状を勝手に拝借して、代理人としてパーティーに入り込んで食べまくり!
それを本人に知られて、「痛い、イタタタタ…」の腹痛はてっきり仮病かと思いきや、マジ。
といっても、結局「食べ過ぎ」が原因だったというオチですわ。(^_^;)
成り行きで病院に付き添った健一郎は、初対面の鳴海の言葉をそのまま受け取って、簡単に5000円を貸してしまう訳です。
その後、会社に現れた鳴海は律儀にお金を返しに来た…と思ったものの、追加で5000円を足してキリがいい1万円にですと?(; ̄ー ̄A アセアセ・・・
そしてまた成り行きでお昼ご飯を一緒に食べる羽目になり、その場でも彼女の「自分はクリエイティブな分野の仕事に就きたい」という言葉をそのまま受け取って、新しいプロジェクトで仕事を頼んだ有名なインテリアデザイナー・山口(津田寛治さん)のアシスタントに欠員が出たと知り、彼女を紹介する訳ですな~。
あ~、何かヤバイかも…と心配してたら案の定、鳴海が事務所のお金を盗もうとしたということで警察に突き出されてました。
しかしこれは山口が無理やり押し倒そうとして、鳴海から突き飛ばされたことを逆恨みしてのでっち上げ事件だったらしい…と、鳴海の友人・ゆきえ(佐々木希さん)から真相を知らされることとなりました。

真相を知っても、大事な取引先の山口には彼女を紹介した責任をとって、頭を下げに行かなければならない…。
その場に健一郎が同席してたのが、運のツキ(笑)
訴えは取り下げたみたいだし、後々の仕事の為に丸く治めればいいものの、“まっすぐな男”の彼は山口に詰め寄って問い質してしまう訳ですわ。
まさに視聴者の期待を裏切らない男…(笑)
お陰で健一郎はプロジェクトからは外され、現場作業の仕事へと飛ばされてしまうのでした。(^▽^;)アハハ

健一郎の同僚役・熊沢志郎(田中圭さん)がまたイイ奴なんですよね~。
これまた健一郎とひょんなことで知り合った町田佳乃(貫地谷しほりさん)のことが好きなようなのですが、佳乃の方は健一郎のことが好きで、田中圭君のキャラは今回も成就しそうに無い予感。
いや、将来的に健一郎と鳴海が…となれば、望みはあるかな(笑)
で、その鳴海の元カレの矢部典夫(渡部篤郎さん)のいい加減なダメダメ男っぷりが( ^ー゜)b グッ
やっぱり渡部さんはこうでなくっちゃ~♪(≧∇≦)ノ彡バンバン!

健一郎や鳴海キャラにはイライラさせられそうな予感はありますが、無実の罪にもかかわらず警察で黙秘を続けていた鳴海が、実は事務所からちゃっかりと高価な洋酒をくすねてきていたという、二重オチには不意をつかれましたわ。
しかも健一郎と口論するうちに残念ながら割れてしまった…はずが、もう一本って~ぎゃははははははは _(__)ノ彡☆ばんばん!
これでグッと心を掴まれました(笑)



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鳴海の大食いっぷりも楽しめそうです♪(笑)

テーマ : まっすぐな男
ジャンル : テレビ・ラジオ

「コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命-2nd season」  第1話
待ちに待った「コード・ブルー」の続編。
あれから1年3ヶ月…ということで、4人それぞれの成長が垣間見られる初回でしたが、心配な要素もちょこちょこ。
まずは、大事故から生還した緋山(戸田恵梨香さん)。
どうやら心臓に手術後の後遺症を抱えているらしく、彼女の状態に白石(新垣結衣さん)はいち早く気づいたのに、それもはぐらかされてしまいましたよ。(^_^;)
入院していた分、フライト回数が他の3人より少ない…ということを気にしていたようなのですが、この後どんな風に後遺症と戦っていくのか気になるところです。
しかしあんなに頻繁に発作のようなものを起こしていたら、白石だけでなく他の人々にも気づかれるのも時間の問題かも…。

そして、やたらと“黒田チルドレン”を名乗っている藤川(浅利陽介さん)。
彼は良いムードメーカーになってる時もあるけど、少々“勘違い男”のようなところも…(^-^;A
好意を寄せている冴島を何度誘っても、明らかにバレバレのウソ理由(笑)で断られてるのに、全く気づいてる様子も無く、逆に「彼女のそんな“律儀なところ”が好きだ」と言い放つ始末。(^▽^;)アハハ
こりゃ、救いようが無いですわ~。
後々医療現場でも何か大失敗を仕出かしそうで、ヒヤヒヤものです。

白石は相変わらずという感じですが、同じく医師である父親とは意見が合わずに衝突中…というところでしょうか。
医療現場を離れ、講演や学会に忙しい父。
救命救急で忙しくも日々色んな経験を積み、誇りを持って働いている白石は、そんな父親を尊敬出来なくなっている様子。

藍沢は「救命に奇跡は無い…」と実感しつつ、「医師は奇跡を願わずにはいられない…」と日々感じているようです。
肺炎を起こして運ばれたばあちゃんとの会話の中での、「足手まとい」の言葉でまた涙してしまいました。
回想シーンの「お菓子エピ」で、涙腺がすっかり緩んでたせいでしょうかね(笑)
黒田先生が去った後、4人フェローたちの指導医として新たに赴任した橘(椎名桔平さん)ですが、彼は「救急医療を続けるなら、諦めたり割り切ったりすることを覚えろ」と少々冷めたキャラ…に見えて、実は~なんてエピが後に出てくるような伏線がありましたわ。
西条先生(杉本哲太さん)との意味深な会話もあったり、三井先生(りょうさん)とは元夫婦だったらしき写真が…。
埃をかぶったクリスマスツリー…ということは、数年前から部屋に飾られっ放しということですよね?
写真では幸せそうな親子の姿が写ってましたけど、その後が気になりますわ。
彼が今のような考え方に至るまでには、哀しい過去があった…みたいな。

さて、今回はバイクと自転車の衝突事故で、冬の冷たい川に投げ飛ばされてしまった男の子の話。
倒れたお母さんの自転車の傍に、子どもの靴がチラチラ映ってたので覚悟はしてましたけど、何とも痛ましい事故でした。(・_・、)
藍沢の機転のお陰で、とりあえず知らないまま放置されずには済んだものの、1時間近くも心肺停止状態。
救急車の中で蘇生処置を施してヘリで運んだものの、低体温がなかなか戻らない…ということで、まさかの開胸した上にお湯の中で直接心臓マッサージです!
ド素人な私でさえ、衛生面とかめちゃくちゃ気になりましたけども。(^_^;)
何とか心音は回復させることには成功したものの、瞳孔は開いたままでいわゆる植物状態。
骨盤骨折で入院中の母親に事実を告げるというのも、かなり酷な状況でしたわ。
それでもクリスマスイヴには親子で過ごさせてあげたいという、白石の気遣いは彼女らしかった。
そして、たとえ1%以下でも回復する望みがあれば…と、橘の了承を得て緋山は男の子を別の病院に転院させることに。
まさに奇跡は無いかもしれないけど、それを願わずにはいられない気持ちでした。(・_・、)

一方、フライトナースの冴島にも哀しい出来事が…。
難病と戦う恋人・悟史は病気の進行が進んでいるらしく、延命措置を望まないと同意書にサインをしてみたいですね。
最期まで自分らしく、残りの人生を冴島と会うために使いたい…。
ここは一番の涙腺緩みポイントでしたわ~(ToT)
医療モノのドラマを観るたび、自分が健康でいることをありがたいと思ってしまう今日この頃です。



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そういえば森本先生(勝村政信さん)と轟木(遊井亮子さん)は、めでたく結婚が決まったみたいですね♪
・・・といっても、完全に尻に敷かれてます!
それどころか橘先生の登場で、もうすでに危なそう(笑)

前作レビューもよろしく♪→コチラ

テーマ : コードブルー2
ジャンル : テレビ・ラジオ

届きました♪
「FC2 10周年+FC2 BLOG・5周年記念キャンペーン」の


「ブログを書いてストラップをもらっちゃおう!」で、見事当選♪


去年の11月のことだったので、すっかり忘れておりましたよ。(^_^;)


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また、変なダイレクトメールか何かと思ってしまいましたわ(笑)




でもでも、嬉しかったです♪


FC2さん、 o(*'▽'*)/☆゜'・:*☆ありがとう☆

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

「管理人勝手に期待度~10’冬クールドラマ編…その2」
つづきです。

・木ナイト 「木下部長とボク」 期待度:★★★
 この枠、結構好きなんですよね~。
しかも板尾さんが主演とな?
マイペースで責任感が欠如している、お気楽部長…
こりゃ観るしかないですやん!(≧∇≦)ノ彡バンバン!
しかし深夜枠ということで、リアルに観れるか不安なのでレビューは割愛です。(^-^;A
「もう帰ってええかな」は、職場で流行らせます(笑)

・金9 「宿命1969-2010 ~ワンス・アポン・ア・タイム・イン・東京~」 期待度:★★
 タイトルからは何のこっちゃ?という感じで、内容が全く想像できないのですが、
公式サイト情報によると「野心と欲望に突き動かされる姿を描く愛憎劇」…らしいです。
もしかして、豪華な昼ドラ?(笑)コラコラ! (≧∇≦)/☆(.. )
ドラマ初主演の北村一輝さんはじめ、一癖も二癖もありそうな出演者揃いで面白くなりそうです。
ドロドロ好きにはタマラン(笑)

・金10 「ヤマトナデシコ七変化」 期待度:★★
 亀梨君、手越君、内君…うわ~、“ザ・ジャニーズ”ドラマですやん(笑)
やっぱり「YOU!出ちゃいなよっ!」の鶴の一声で決まっちゃったんでしょうかね~(^▽^;)
宮尾俊太郎さんって、どこかで聞いたような?…と調べてみたら、北○景子ちゃんと噂があったらしい。
んで、大政絢ちゃんはスターダスト…。
なるほどな~って、全く関係ないですけど(笑)
漫画が原作だそうで、ちょっと奇想天外な展開が楽しめそうですね。
気軽に観れそう~。

・金ナイト 「サラリーマン金太郎2」 期待度:★★
 全くと言っていいほど、このシリーズは未見なので特に思い入れも無く(笑)Σ\( ̄ー ̄;)コラコラ!
あっ!高橋克典さんから永井大さんに代わったんですよね。
早速、広末さんとの話題で持ち上げられてましたけど、ドラマの番宣でしょ?(笑)
年末年始に「特命係長 只野仁」の再放送が散々あって、どっちがどっちか分かりません。(^_^;)
観る予定もなし。

・土8 「ブラッディ・マンデイ」 期待度:★★
 前作の初回2時間スペシャルでぐったり疲れてしまってから、その後殆ど「ながら観」でした(笑)(^-^;A
でも家族はめちゃハマってたので、今から楽しみらしいですわ。(←他人事)
私は三浦春馬君目当てに、とりあえず観ます!(笑)
次から次へと怪しい人物がコロコロ変わる…という展開は同じなんでしょうかね。

・土9 「左目探偵EYE」 期待度:★★
 スペシャルの方は殆ど観なかったので、連ドラの方で復習します。(^^ゞ
左目の角膜移植を受けた主人公・愛之助が、犯罪組織の犯罪プランナー兄・夢人の犯罪計画に立ち向かう…。
兄弟で対決?
ヒールな横山君も楽しみですわ。
で、お兄ちゃんはなぜに自分の左目を??
いや、これは深く考えちゃいかんのです(笑)

・日9 「特上カバチ!!」 期待度:★★★
 フジさんで制作された「カバチタレ」の続編らしいですやん。
今思えば、結構豪華なキャストだったのですよね。
常盤貴子さんと深津絵里さんの掛け合いが面白かっただけに、今回の櫻井君と堀北真希ちゃんはどうなるのか気になるところです。
たしか“行政書士”という職業を始めて知ったドラマで、毎回スッキリ!させてもらった記憶があるので楽しみですわ~♪
日曜日の夜に、気軽に観られるドラマになりそう~(^.^)




とりあえずは、間に合いました!ヽ(´ー`)ノ ふぅ~
(  ° ▽ ° ;) エッ 世間ではまだスペシャル番組が続いてるの?(笑)



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テーマ : 2010年 テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

「管理人勝手に期待度~10’冬クールドラマ編…その1」
そろそろ、年末年始のスペシャル番組にも飽きてきた頃(笑)
とはいえ、何だか新年明けての午前中は再放送が少し多かったような?
これも不況のシワ寄せでしょうかね。(^_^;)
でも「芸能人格付けチェックSP」はいつもリアルでは観れないので、1年遅れで楽しんでます!(笑)
ガックン、流石ですわ。
今年も出演してたんでしょうかね。
来年が楽しみだ!コラコラ! (≧∇≦)/☆(.. )

で、紅白にサプライズ出演した永ちゃん、カッコよかった~♪
しかし歌詞を間違えまくりで、途中から字幕も消えてましたやん…って、これは触れたらアカンところか?(笑)

そんなこんなで、冬ドラマが始まる前に勝手に期待度です。



・月9 「コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命-2nd season」 期待度:★★★
 これは安全パイでしょう~(^.^)
前作の評判も良かったですし、出演者もそのまんま。
いや、椎名桔平さんとリリーさんが加わってパワーアップでしょうか?(’-’*) フフ
「ブザー・ビート」の山Pも最近楽しんだばかりなのに、この贅沢さ(笑)
フライトドクターとして成長した4人に会えるのが楽しみですわ。
「救命病棟24時」とかぶらないように、祈るばかりです。ナンデヤネン ( ^ o ^ )ノ☆/;^-^)ノ

・火9 「泣かないと決めた日」 期待度:★★
 榮倉奈々ちゃんが新人OL役で、会社内でイジメに遭うらしい。
(゜-゜)ウーン この手の内容はちょっと苦手。
別にイジメられた経験がある訳ではないけど、観てて気持ちの良いものじゃないですもん。
「メイちゃん…」でも、あの陰湿さは大概でしたしね~(^-^;A
でも藤木さんとキャナメ君が出てるので、そこだけはチラッとは観たい(笑)

・火10 「まっすぐな男」 期待度:★★
 「まっすぐな男」って、まさに佐藤隆太さんの為に作られたようなドラマですやん~!(≧∇≦)ノ彡バンバン!
関テレさん制作のドラマはキャラ設定がしっかりされてて、コメディーは面白いので楽しみにしてます。
9時でイライラした分、コチラの方でストレス発散できるといいな~(笑)
主役じゃない深キョンというのも、新鮮かも…。
あと貫地谷さんが出てるのもポイントが高いですわ~。(^.^)
渡部さんも民放の連ドラではお久しぶり…ってことで、楽しみです♪
台詞に耳をすませますよ(笑)Σ\( ̄ー ̄;)ナンデヤネン

・水10 「曲げられない女」 期待度:★★
 火10とタイトルが微妙にかぶってる風なのが気になるところ(笑)
あっちは「男」で、こっちは「女」。
そして、どちらも性格は頑固そうなので、どっちに軍配が上がるのか?…みたいな。(≧∇≦)ノ彡バンバン!
菅野さん演じる「弁護士を目指している司法浪人」という女性キャラも、またハマリそうですね。
世間の荒波をボロボロになりながらも進んでいく…というのも、元気をもらえそう♪
ドラマ連続出演記録更新中だった谷原さんも一休みされたようなので、また新たな記録更新へ向けての第一歩ですな(笑)

・木9 「エンゼルバンク~転職代理人」 期待度:★★★
 「ドラゴン桜」の井野真々子を同じ長谷川京子さんが演じ、先生を辞めてまた別の人生を歩んでいる…という設定も面白いですわ~。
阿部ちゃんのやたらと自信満々な弁護士・桜木との絡みも良かったですが、今回のカリスマ転職代理人・海老沢を演じる生瀬さんとのやり取りも楽しみ♪
“転職”“起業”をテーマにしているそうで、今の世の中に生きるヒントがもらえそう。
TBSさんの「ドラゴン桜」が面白かっただけに、色々と比べられることも多いと思いますが、頑張って欲しいです。
と思いつつ、木曜日は「不毛地帯」のレビューがあるので泣く泣く割愛です。
いや、こっちの方が面白かったら乗り換えようかな~(笑)



今日はこの辺で~

明日から仕事ですやん~(ToT)



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2010年もよろしくお願いします~♪(‘ ▽‘)ゞ

テーマ : 2010年 テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

あけましておめでとうございます!
あっという間に、年が明けてしまいましたわ~(^▽^;)
今年もジャニーズカウントダウンで…(もちろんテレビ:笑)
ガキ使のホテルマンで、笑い納となりました!(^.^)

で、年末は2年ぶりにTRL方面へ行って来ました。
とにかく、人の多いことったら~。
あの場所には「不況」なんて言葉は、無さそうです(笑)
写真も激写してきましたので(笑)、また近いうちに「のほほん日記」の方でUPしますね。


今年もドラマレビューに精進いたしますので、
何卒よろしくお願いします。
_(._.)_

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りんりん

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ドラマ好きのお調子者です(笑)
相変わらずのバタバタモードのため、ドラマレビュー少な目&コメレスは遅れがちでスミマセン。(^_^;)
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