「不毛地帯」 第17話
今回は色んな意味で、まさに手に汗握る展開でしたわ。

二度と足を踏み入れたくなかった国…
それでもこれが最後の仕事だと覚悟を決め、モスクワへ向かった壹岐でしたが、ホテルに着くなり、まずは部屋の中を入念にチェック!
いくら過去の話とはいえ、彼にとってのシベリア抑留生活がどれだけ大変だったか…と感じさせられたシーンでしたよね。(・_・、)
しかし初対面の人物に、彼が辛い経験をした土地の名前を口にする…というのは、それだけの覚悟を決めてモスクワへやって来たことを解ってもらいたかったとはいえ、ちょっとパンチが強すぎたんじゃないでしょうかね。(^-^;A
イラン国王の側近・ドクターフォルジは、握手の為に差し出した手を引っ込めてしまいましたやん。
で、そこで彼から“処方箋”と言われ、ある詩集を渡されて持ち帰ったのですが、他社の入札価格の情報を告げるため、電話では盗聴される恐れがある…と、“処方箋”の中の詩を淡々と読み上げるだけ。
兵頭と東山(小市慢太郎さん)はそのページ数を調べて、そして掛け算?w(°o°)w おおっ!!
念には念を…の入れように、ホント感心しましたわ~。
最高入札価格の情報を掴んだ壹岐は、大門社長に交渉して3990万ドルで提示することに…。

一方、テヘランから姿を消した兵頭の居所を血眼になって捜す鮫島。
メイドにチップを渡して、部屋の中を物色する!物色する!
なかなか尻尾は掴めなかったものの、メモに残された書き跡を鉛筆でサラサラ~って、君はスパイ大作戦かっ!とツッコミを入れたくなるほどの働きぶりでしたわ~。
トドメは結婚後から絶縁状態だった直子にまで電話をして、わざとカマをかけて壹岐の居場所を聞き出すんですもん。
そこで近畿商事が、国王の側近から入札価格の情報を仕入れていると確信した鮫島は、高をくくっていた他の商社と公社の貝塚を説得して、入札価格をもう少し上げることに…。

んがっ!
結果は近畿商事とオリオン・オイル社に軍配が上がりました!
TV前でも、思わずガッツポーズですよ(笑)
しかし、電話が鳴って(≧ ≦)Ω ヨッシャ!と思いきや、兵頭たちは呼び出され、その後一番札だと告げられるまでが長かったの何のって~(笑)
結果は2位がドイツのデミネックス社、3位が日本石油公社グループだったということで、貝塚は更迭される羽目に。
そりゃ、あんなことやってたらクビになるのも当たり前。(^_^;)
今まで痛い目に遭わなかったのが不思議なぐらいですわ(笑)

そして無事に落札が決まった壹岐は誰に会うのかと思いきや?、記者の田原でしたね。
約束を必ず守る男…。(゜-゜)(。_。) ウンウン
これでずっと国賊扱いされてきた壹岐も、今度はちょっとしたヒーロー?
悔しさのあまり、大暴れする小出の姿が哀れでしたわ~。
ビックリしたのは、コロッと態度を変えてきた鮫島。
自分の息子が直子と結婚してからずっと疎遠状態だったのに、悪びれた様子もなく、公私共々お付き合いを…とは、どの口が言わせたんでしょうかね。(^▽^;)アハハ
新総裁が近畿商事に支援すると決めたらしく、東京商事も採掘に資本参加することになったらしい。
政治の世界でも、何だか慌しくなってます。

しかし、ファルジの言っていた「サルベスタンは、彼にとって第2のシベリアになる…」という言葉が気になるところ。
もしかして石油は出ないとか??
それを分かってて高い価格に吊り上げて売ったとなると、ちょっと問題ですやん。
いや、それが明るみになっても、絶対に認めないでしょうけどね。(^_^;)
あ~、まだまだ大変そう…。




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千里は壹岐から部屋の鍵をもらって、これでやっと…
と思いきや、やはりそう簡単にはいかないみたいですね。(^_^;)



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「曲げられない女」 第7話
早紀の妊娠は、やっぱり本当だったようですね。
母が亡くなった後に…と成り行きの一部始終を女医さんに説明してる早紀に爆笑でしたわ(笑)
しかし、事が事だけに笑ってばかりもいられず…(^_^;)

このまま司法試験を諦めるか、夢を実現させるために子どもを諦めるか…
迷ったときは文章にしてレポート風にまとめるのが早紀の中の『決まり』らしいのですが、あの分厚さ(10cm近くはありましたな)は相当悩んだ証拠という訳です。
ちょうどその頃、中島法律事務所に不倫の末に子供を産んだものの、認知してもらえない…という相談者がやって来て、現実の厳しさを思い知る早紀。
璃子も3人目を妊娠していて、女一人で子どもを育てるのはどれだけ大変かと切々と訴える。
しかも父親である正登には告げず、一人で選択しようとしている早紀を見るに見かねて、勝手に知らせてしまう訳です。(^_^;)
結果は正登の3度目のプロポーズ。

早紀は、現状の自分には子どもを諦めるしかない…と決心していて、今まさに藍田に承諾書のサインを頼んでいたところで、それを知って激昂する正登。
一人で決意した早紀に激怒するのはまだ許せるとして、夢を否定するのはどうかと思いましたわ。(^-^;A
もしこのまま正登と結婚しても、たぶん事あるごとに否定されてしまいそう。
藍田の言う通り、「自分の立場でしか物を考えない男」ということなんでしょうね。
やはりプロポーズが受け入れられることは無く、そのままケンカ別れ…。

翌日、病院で認知してもらえなかった相談者の母親に偶然会い、その流れで不倫相手の元上司の会社に乗り込んで、警察沙汰になってしまった早紀。
でもこの出来事がきっかけで、早紀は「司法試験も子どもも諦めない」…という選択肢を選ぶことになった訳です。
川で溺れた子どもと夫、どちらを助けるか?
早紀は二人とも助けて、自分がボートから降りて泳ぐ…という道を選んだということですわ。
ところが、璃子にも藍田にも賛同してもらえなかった。
おまけに早紀を説得しようと、璃子が「日記」を読んだと口を滑らせてしまったことで、今回は逆に“心のシャッター”がしまってしまったみたいです。(^▽^;)アハハ

「これは私の人生なの!あなたたちには関係ない!
どうしても私のことを理解してくれないなら、そんな友達は私には必要ありません!」(きっぱり)

(^_^;)ウーン 何もかも理解してくれるというのが「友達」ではない。
それじゃ、正登の言う「馴れ合い」ですやん。
いろんな考え方があって当たり前だし、それを相手に押し付けるんじゃなくて、意見として反論してくれる。
そういう存在が本当の「友達」だということに、早く気づいて欲しいですわ。

とうとう璃子は長部家へ土下座して戻り、藍田は元カレの子どもを産むのを傍で見るのは辛いから…と離れていってしまいました。
しかし3人目の子どもがお腹の中にいるとはいっても、そう簡単には受け入れてもらえないでしょうね。
何たって、あのクソババァですもん(笑)
藍田も「争いごとが一番嫌い」と言っておきながら、街ですれ違いざまに肩がぶつかったお兄ちゃんたちと大立ち回り。
すっかり自暴自棄になっております。(^-^;A

「私はバカだ。32になって
 やっと出来たたった2人の友を
 失ってしまった…」

とはいえ、予告では3人仲良く踊っていたようなので、早くも仲直りしてるっぽいですね。(´▽`) ホッ
早紀に「弁護士の夢も子どもも諦めない」…と宣言された正登は、とうとう横谷さんにプロポーズしてましたが、“目”が思いっきり死んでました(笑)
なのに、今度は4度目のプロポーズ?
うーん ワカラン!
で、今度こそ指輪は捨ててしまったので、次回はバラの花束で~?(≧∇≦)ノ彡バンバン!







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リアル妊婦な永作さんに、「最近、何かお腹が出てると思ってたら…」って、そんな台詞あり?
まさか、谷原さんのアドリブ?(笑)


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「まっすぐな男」 第7話
あれ?
今回は鳴海へのイライラが思いっきり減って、観やすかったかも(笑)
逆に、予想通りの分かりやすい展開で戸惑いましたけども…(^_^;)

会社の人間ドックに来ていた健一郎と、「もう一度きちんと病院に行った方がいい…」とゆきえに言われて診察にやって来た鳴海が、病院でバッタリ鉢合わせ。
この辺は他に病院無いんかいな?とツッコミを入れたくなるほどのお約束でしたが(笑)、やっぱり鳴海は妊娠していたようです。
佳乃の手前、鳴海との関わりを無理やり絶とうとする健一郎ですが、余計に不自然ですもん。
そりゃ、「お父さんぐらい、捜してあげたら?」と佳乃も言ってしまいますわね。
本当は嫌なんだけど…。
事情を聞いてみると心当たりは典夫だけでなく、一夜限りの『片岡』という名前しか判らない男の存在もあり。(^-^;A
とりあえず鳴海のキャラらしく、酔っ払った翌朝横に居た…という、のぞみの知り合いの男性もいたのですが、彼には彼女もいるし、介抱しただけで逆に迷惑をかけてしまっていたと判明。

そこで対象を『片岡』に絞って奔走する健一郎は、彼が「片岡園」というお茶会社の御曹司だと突き止め、早速会うことに…。
いきなり「お腹の子供は、あなたの子かも知れない…」と言われて、片岡(金子昇さん)ともっとすったもんだあるかと思いきや、意外とすんなり受け入れてますやん。
しかももう一人「父親疑惑」のある典夫と3人で話し合って、鳴海とは結婚して子どもと共に全面的にサポートする…と、意外にも拍子抜けで(笑)好都合な条件。
トントン拍子で進む話に、このまま愛のない結婚をしてもいいのか?と訊ねる健一郎でしたが、本当の家族ができるなら我慢もできるし嬉しいと言う鳴海。
家族愛に飢えて育った彼女にとって、生まれてくる子どもの父親が誰かということは問題ではないらしい。(^-^;A
しかしこの話には裏があり、実は姉夫婦ではなく自分が「片岡園」の跡継ぎになりたいだけの偽装結婚をしようとしていたようですわ。
鳴海を紹介された片岡の姉(宮本裕子さん)の、お金持ちにありがちなお約束のイジメもあり~の、家に帰ってから話せばいいものをわざわざレストランの外で弟の結婚相手について電話してるんですもん。
その電話の一部始終を、健一郎が偶然聞いてしまう…というお約束の展開(笑)
思い余って鳴海を連れ出してしまった健一郎が、その勢いで告白までするみたいですやん。(^▽^;)アハハ
そして「お腹の子の父親になる!」も予想通り(笑)

しかし、可哀想なのは佳乃ですわ。
「父親を見つけたら、鳴海とはもう関わらない」という言葉を信じて待ってたのに、結局そういう展開になってしまうんですもん。(^_^;)
いや、不安を抱えたまま結婚話とか出る前で、逆に良かったかも知れませんけどね。
この際、もう熊沢君にしておいた方が、絶対幸せになりますって~(笑)
好きな人の為に遠慮したり、気を遣うような恋愛なら、しない方がマシ。
ドMな健一郎は、鳴海に振り合わされて「まっすぐ」の本領発揮です!(≧∇≦)ノ彡バンバン!




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やっぱり山崎の浮気は、お咎めなしで軽くスルー??(/_;)/アレー
三浦理恵子さんが怒っても、全然迫力ありません(笑)


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「コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命-2nd season」 第7話
冒頭は、まさかの酔っ払いシーン(笑)
4人が揃って飲んでる…というのは珍しいですね。
でも、それぞれが色んな思いを抱えてのお酒だった訳で…。

翌日、登山中の夫婦が落石に遭ったとドクターヘリの要請が入る。
緋山が出動しようとすると、1人の男、野上明彦(松田賢二さん)に呼び止められ…。
脳死判定を受けた息子を亡くした直美(吉田羊さん)の兄で、翼君の伯父さんらしいのですが、いきなり「人殺し!」とは物騒な。(^_^;)
医療過誤について謝罪を求める明彦と、それを認めずに謝罪しないと決めた病院。
しかし同意書をとっていなかったというのは、痛いですね。
緋山は、暫く治療行為を禁止されてしまうことに…。

そんな中、怪我をした夫婦が収容された山小屋へ向かった藍沢と白石。
冴島も同行していたのですが、大量血胸を止血するために必要なサテンスキーを忘れたらしい。
どうやらまだ、悟史の死から立ち直ってなかったようです。(・_・、)
仕事中に何度も、携帯の留守電に残された悟史の声を聞いていた冴島。
気持ちは分かるのですが、確かに医療の仕事は結果が全て…なのかも。
今回は肺をひねって止血するという方法で事なきを得たものの、緋山の場合はコツコツと勉強と努力を積み重ねてきたものが、一瞬にして崩れてしまってますもんね。(^_^;)
とうとう裁判沙汰になるようですし、彼女のこれからが心配ですわ。
カギとなるのは、その場に居た翼君の母親・直美の証言ですが、今はお兄さんに押され気味ですしね。(^-^;A

相変わらず、藤川は冴島を励まそうとするも空回り。
亡くなったばかりだから仕方が無い…というのも、ポジティブ過ぎるような気もしますが~。
ま、そこが藤川の良いところでもあり…(^▽^;)アハハ

一方、母親の死について誠次からあらためて真相を聞いた藍沢。
突然の妊娠で仕事と出産の選択を迫られた母親は、誠次の勧めもあって出産を決意。
ところが弛緩出血の為に子宮を摘出してしまうことになり、選択を悩んだ罰だ…と結果的に自分を責めてしまう。
そんな彼女に、自分が目の前に居ると余計に辛いかもと、距離を置いた誠次でしたが、快方に向かっていると思っていたのに結局自殺してしまった。
当時出産を勧めたのも、自分より仕事のできる彼女を妬む気持ちがあったかも知れない…。
あまりにも赤裸々な告白過ぎて、再会しなければよかった…と自分が生まれてしまったことの重さと父親を恨む気落ちまで芽生えてしまったような?
何だか、どんどんと辛い方向へと向かってしまってますが、いつか「生まれてきてよかった…」と思えるような出来事が起こって欲しいですわ。(・_・、)




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まだ、松田賢二さんの出番がありそうで嬉しいやら、キャラ的に哀しいやら?(^▽^;)



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テーマ : コードブルー2
ジャンル : テレビ・ラジオ

「特上カバチ!!」 第6話
今回は田村が行政書士補助者として初めて1人で開業申請した「キッチン・ミヤシタ」が、食中毒を出してしまったことから始まった騒動。
お店は赤字続きで、困った奥さんがスーパーの見切り品の地鶏(一応:笑)を使ったことが原因だったらしい。(^-^;A

で、ただのクレーマーだと思っていた富田(大地康雄さん)は栄田の顧客だったようで、食中毒で入院中に仕事が出来なかった分の損害賠償を請求したい…と依頼にやってきました。
田村の性分からいって、どうしても「ミヤシタ」の方に肩入れするのは目に見えてるのを、あえて重森は担当を田村に任命。
500万円の慰謝料に最初は納得がいかず、つい曖昧な折衷案を出してしまった田村ですが、富田が営む「零細興業」の今の状態を目の当たりにして、やっと決心するのですよね。
仕事が滞ったことで現場から干され、他の仕事仲間や会社にも迷惑がかかってしまった。
おまけに次々とキャンセルまで入ってしまう。
“決意”した田村は淡々と宮下(石原良純さん)から350万円を取立て、残りは年金暮らしの母親のところへと向かう途中、住吉は法律家としての「重いメス」について、自分の過去の経験を交え、後悔して欲しくないからと熱弁をふるってました。
法律家として、いや人間としての「最低限の良心」…。

「住吉先生、ありがとうございました。」と深々と頭を下げる田村。
でも法という“メス”でしか、救えない人生もあると思います…と母親の家へと向い、残りの150万円を出してもらえるように説得。
その口調と表情は非情に見えていたけど、実は宮下の大事な家とお店を守るため…。
差し押さえになれば、今よりもっと悲惨な状況に陥ってしまう。
甘ちゃんだった田村が、一つ成長したという感じでしょうかね。
重森の思いもちゃんと田村に伝わり、大野先生は壁を乗り越えさせてくれたことを重森に感謝。
それに今回は宮下のお母さんが、“大人”な人で助かりましたよ。(^-^;A
今までの登場人物はお金や借金に対しての姿勢で、イラッとさせられるキャラばかりでしたからね~(笑)

営業を再開した「キッチン・ミヤシタ」はその後に大繁盛して、めでたしめでたし…ヽ(´ー`)ノ ふぅ~
で、いかにも洋風なお店なのに、なぜに名物は「親子丼」??(≧∇≦)ノ彡バンバン!

そして最後、住吉が検備沢から呼び出されてたのも気になりますわ~。
何の返事なんでしょう。
プツッ!とわざと切れて終わった風なのが、めちゃ意味深でしたわ。






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櫻井君は、バンクーバーから一時帰国までして撮影?
体に気をつけなはれや~(; ̄ー ̄A アセアセ・・・



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テーマ : 特上カバチ!!
ジャンル : テレビ・ラジオ

「不毛地帯」 第16話
日本石油公社グループから抜け、アメリカのオリオン・オイル社と提携して入札を決意した壹岐と大門社長は、自由党幹事長・田淵(江守徹さん)に近畿商事の後ろ盾になってもらうよう依頼するも、貝塚や鮫島たちからは妨害工作が入るわけですな~(^_^;)
新聞各紙が揃って、近畿商事を批判するような記事…。
おまけに最後はあること無いこと、壹岐に関する怪文書まで飛び出し、執拗な攻撃が続きます。
お陰で、近畿商事の取引先からは今後の取引を白紙に戻すという電話が相次ぐ始末。(^-^;A
そこへお金のニオイを嗅ぎつけた小出が、壹岐の周りをうろちょろとしだす訳です。
しかし総理大臣と内通しているという総会屋まで出してきて仲介を申し出たものの、国益を考えてのことだと説明して、石油公社グループへ戻ることは拒否。

そんな中、兵頭や壹岐は各国の入札価格などの情報を仕入れるため、国王の側近は誰か?と躍起になっていました。
そこへ、日本でのバッシングを知った韓国の李会長(榎木孝明さん)から食事をご一緒したいと連絡があり、側近は国王の医師・フォルジという人物だという情報を手に入れました。
さすがの人脈ですわ~。
ただ、表にはなかなか出ない人物らしく、兵頭がコンタクトを取ろうにも全く相手にしてもらえません。
そこで壹岐は、かつての紅子との会話から国王の元妻と旧知の仲だったと思い出し、彼女を通じて居場所を聞きだすことは出来ました。
んが、結局会えず~(^_^;)
とりあえず、門前で石油開発に対する熱い思いでも叫んでおこうかな…が功を奏したのか(笑)、後日執事には会うことが出来たようですね。
でもいきなり映画の指定席チケットが送られてきて、半信半疑という感じでしたけども。
で、あのヒマワリの種の意味は?
ヒマワリの種で、「猪木のひまわりナッツ」しか連想できなかったですけど(笑)σ(^.^)
もちろん、アントニオ猪木さんですよ♪
\(^-^\) (/^-^)/ソレハコッチニ オイトイテ(笑)

緊急帰国した兵頭は、フォルジが会ってくれることになったと意気揚々として壹岐に伝えたのですが、実はヒマワリの種の入っていた「新聞」に意味があったようですね。
そこにはイラン国王のモスクワ訪問日が記されていて、石油開発プロジェクトのトップである壹岐を連れてモスクワに来ることを条件に、会うと言っているらしい。
ところが・・・
モスクワ、ソ連…といえば、壹岐にとって11年もの辛い抑留生活を送ったシベリアがあり、今までずっと避けて通ってきた国。
モスクワ行きを拒否すると、「国益とは随分ご都合主義だ!」と兵頭に言われ、壹岐がつい大声を上げて激高してしまった気持ちも解るような気がします。(・_・、)
しかし、結局行く決心をするみたいですね…。
鮫島も何かと悪どい手を使ってくるようですし、まだまだ油断は出来ません。



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小出がまだ生きていたのにはビックリ!
裏の仕事って、そんなに儲かるんですか?(笑)(^_^;)



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「曲げられない女」 第6話
勉強中に倒れてしまった早紀でしたが、とりあえず過労ということで一安心。
…と思ってたのに、最後の最後にどんでん返しがありましたやん~(^▽^;)アハハ

子どもたちを内緒で連れ出してしまったことをきっかけに、璃子は長部家から離婚を言い渡されることになってしまったのですが、代理人弁護士はやっぱり正登ですか~。
世間、狭っ!(笑)
「子どもの親権を渡す気は一切無し。
多少の金額は払うから、早く離婚届に判を押して欲しい。」
これを璃子本人ではなく、早紀に伝えに来た意味がイマイチ解らないのですが、もしかして会う口実にしたかったのか?
早紀にプロポーズを断られたときの言動といい、振られてすぐに秘書の横谷さんと付き合ったり、弁護士は諦めて司法書士を勧めたり…どうも正登はドラマの中で、完全に“ヒール”扱いになっている予感。(^▽^;)アハハ

璃子は一念発起して就職活動を始め、馴染みだった高級ブティックやレストランに頼み込むも、事情を知ると手のひらを返したように断られ続ける羽目に。
結局は、向こうも商売だから上手に言ってただけなんですよね。(^_^;)
ずっと専業主婦だった璃子は思うような仕事が見つからず、途方にくれる。
そこへ長部家から、救援物資が届きましたよ~(笑)ナンデヤネン ( ^ o ^ )ノ☆/;^-^)ノ
長部家には必要の無い彼女の私物を送ってきたようなのですが、中にはブランド物のバッグや洋服…ということで、それをお金に換えて暫くは生活できそう。
高級チーズも、買えちゃうぞ♪
ところが、このところ体調が悪くて食欲が無いと、早紀は全く食いつきません。(^-^;A

そんな時、何となく元気の無い藍田。
聞けば最近通り魔事件で逮捕された男が実はストーカーで、被害女性は警察に何度も相談に訪れていたにもかかわらず、残念なことに事件は防げなかったらしい。
市民よりも、組織や体制を気にする警察の雰囲気に疑問を感じ始めていたようなのですが、謝罪会見ではまさかの辞職発言でしたわ。
璃子といい、藍田といい、後先考えずに今の安定した生活を捨てるのね~。
いや、たぶん彼らは早紀に影響されたのかも知れません。
彼女に出会ってなかったら、璃子も不幸な結婚生活を我慢し続けていただろうし、藍田もお飾り署長を辞めなかったでしょうしね。
でもふと我に返って後悔するところが、何とも愛おしいキャラです(笑)

そして今回の早紀の“シャッター”も良かった!
自分はキリギリスではなく、弱虫だ…と弱音を吐く藍田に向かって、「本当に戦わなければいけない相手は、そういう弱い自分自身。今まで私もずっと逃げてた。いいじゃない少々失敗したって!“失敗”は失って敗れるって書くけど、何も失わないし、負けてもいないんだからっ!」
で、“失敗”のくだりはてっきり教師だったお母さんの言葉か何かと思って聞いてたら、どうやら夏木マリさんの言葉らしい(笑)
さらに藍田と友達になりたかった理由が続きます。
「あなたは頭ごなしに私の生き方を否定しなかった。誰とでも分け隔てなく向き合える、優しくて強くて、愛を一杯注げる強い人なの!自分を卑下したり恥ずかしいと思うことは、あなたにはもう必要ありません!」(キッパリ!)

う~、早紀の開いた“シャッター”は何だかスッキリしますね~♪
署長をあっさり辞職した藍田にも、納得ですわ。
璃子もまずは時給800円のコンビニバイトから仕事を始めることにしたようですし、全てが前向きに・・・
というところで、早紀にまさかの妊娠発覚です!
ただの人間ドックシーンじゃなかったんですね。(^_^;)
しかも璃子まで3人目?
これはちょっと、意外な展開になってきましたわ~。
予告では「俺の子どもなんだぞ!、産めよ!お前の夢なんて大したことじゃないだろっ!」
と、またしても思いっきりヒールな正登の姿が…(笑)
一週間が待ち遠しいですわ~。





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ワンちゃんのアトムが、朝加さんに見えて仕方がありません(笑)


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「まっすぐな男」 第6話
あらら、鳴海の「妊娠かも知れない騒動」は次回に持ち越し?(^_^;)
検査薬は陰性だったものの、どうやら古かったので正確な検査結果にはならなかったらしい。
相変わらず吐き気は治まらないし、不安は残るけど気にしない気にしない!
・・・そんな鳴海に、「イラッ!」。
今回も彼女には何回「イラッ!」とさせられたことか~(^_^;)
数えたら、エライことに(笑)

で、吉田を救ったことが縁で、彼の会社で働くことになった鳴海。
お茶はまともに淹れられないわ、おまけにコピー機も壊してました?(^▽^;)アハハ
そこへやって来たのが、吉田と懇意にしているグローバル中央建設の人事部長・成田(小須田康人さん)。
実はフロンティア建設が進めていた大きなプロジェクトを、そこの会社に取られてしまってたんですよね。
ひょんなことから、健一郎を引き抜きたいという話を聞いた鳴海は、「吉田社長が会いたがっている」と嘘をつき、二人を引き合わせることに…。
佳乃との約束をキャンセルしてまでやってきたというのに、これですか~(^_^;)
ま、引き抜きの話を聞かされて、心はぐらんぐらんに揺れてる風でしたけどね(笑)
しかし「健一郎がプロポーズするんじゃ?」と勝手に勘違いして集まった皆さんは、ガッカリですやん。
おまけに来週のお母さんの誕生日に渡すプレゼントの相談だと知って、もっとガッカリ(笑)

ホテル前で鳴海と言い争いになった健一郎は、二人で人工池にドボン!
責任を感じて連れ帰ったとはいえ、「おまえと関わっていると、自分の分からなかったことが見えてくる…」と何だか鳴海に対して肯定的な言葉まで言い出す始末。(^_^;)
確かに大きな仕事はしたいけど、かといって今までお世話になった人々を裏切るわけにはいかない。
ちょうど浮気相手とホテルに訪れていた山崎が、健一郎が成田と会ってたと知り、同僚からはスパイ疑惑までかけられてしまった健一郎は、建設現場に通い詰めて盗難事件続発の為に見回りをすることに…。
おっ!何かここだけは「まっすぐ」?
というか、自分の疑惑を晴らすためだけのような気も(笑)

で、毎晩建設現場で見回りを続けていると熊沢から聞いた佳乃が差し入れを持ってやって来たのですが、彼女の前では「会社に任された盗難事件の解決も満足に出来ないのに、引き抜きの話に心を動かされていた自分が恥ずかしい…」と、心にも無いことを話す訳ですわ(笑)
それに佳乃には隠し事はしない…と言っておきながら、ガンガン嘘をついてますし。(^-^;A
俗にいう“ブレ”ですか?(笑)
何か、佳乃を傷つけたくないというよりは、自分を守るためにしか見えないのが残念。ヾ(*°▽°)ノあはは




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ここまできたら、もう鳴海のイライラを最後まで見届けてやるぅ!(≧∇≦)ノ彡バンバン!
で、山崎の浮気疑惑…って、本当かいっ!(; ̄ー ̄A アセアセ・・・



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「コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命-2nd season」 第6話
今回のサブタイトルは「秘密」。
家族だからこそ「嘘」をついたり、「秘密」を持ったり…ということもありますよね。
それは自分を守るという意味合いよりは、家族を傷つけないために…。

まずは母親の死の真相を知るために、父・誠次の家を訪れた藍沢ですが、結局「あれは自殺だった」と聞かされただけでした。
でも映像では、事故だと言い張っていた屋上で履物を揃えてたような後が…?
と思っていたら、最後の最後、病院に訪れた誠次が対応した白石に託した手紙。
実は母親が書いていた手紙だったようで、そこには遺書のような文章が並んでいました。
「耕作は悪くない…」
この文章の本当の意味はまだ明かされてませんでしたが、藍沢は自分を責めてしまってましたわ。(^_^;)

丁度その頃、末期ガンの患者さん(キムラ緑子さん)と一人息子(太賀さん)を診察した藍沢。
母親は大学受験を控えている息子の為にガンを胃潰瘍だと嘘をつき、息子は医者を目指しているだけあって、実は末期のガンにも気づいていた。
ところが母親を思いやって、騙され続けるふりをしてたんですよね。
「母親は、どうせ自慢したいだけ…」と口では生意気を言いながら、陰で一生懸命頑張っていることが分かって、一気に涙腺が緩みましたわ。(・_・、)
そして京大受験の日、再び吐血して倒れた母親の前で、自慢するためにずっと生き続けて、入学式でも、医者になっても自慢し続けろ…と淡々と話す姿が、余計に泣けましたってば~(ToT)
そんな親子の姿を見て、真実を知るために必死になっていた自分はバカだったと思い始めていた藍沢でしたのに、あんな手紙を見せられてしまっては。(^_^;)
一体、誠次はどういうつもりだったのか?
息子にはそろそろ真実を伝える時期が来た…と、勝手に暴走してしまったんでしょうかね。(^-^;A

一方、バイクに撥ねられ脳死状態で運ばれた男の子…。
担当した緋山は、その男の子に最後の砦「聴覚」さえ失ってしまっている…と母親に辛い事実を伝えることに。
最初はなかなか受け入れてもらえなかったものの、きちんと説明して同意を得られたのに、書面に残さなかったために母親の兄(松田賢二さん)に「医療過誤」だと訴えられる?
呼吸器を外したのは最期に抱っこさせてあげるためだった…とか、その辺の状況を知らないとはいえ、確かにあれは拙かったかもですね。
そういえば橘先生との会話で、三井先生から「あの子は私と違って強い…」と言われてたけど、これが彼女にとって大きな試練になりそうな予感。

しかし「仮面ライダー響鬼」で斬鬼役だった松田賢二さん。
お久しぶり~♪と思ってたら、この間は昼ドラ「インディゴの夜」ではヒロインの元カレなのに、今は借金まみれでどうしようもない男の役だったし、今回は何か煩そうなお兄さん?
いや、来週も観られるならイイですけど♪(笑)チャウヤロ! (≧∇≦)/☆(.. )

そして、強引に娘の研修後の進路を決めてしまい、白石から反発されていた父親ですが、実はステージ4のガンを患っているらしく、医療現場から離れて講演活動をしているのもそのためだという事が分かりました。
親心…というのは理解できますが、でもそれはちょっと違うよな~という気もしますわ。(^_^;)
果たして、白石はどんな選択するのか気になるところ。





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そういえば、ニクソンと3者会談を開いたという藤川と「同士」(笑)の森本先生ですが、何かかなり余裕そうだったのに、結婚式はキャンセル??
(  ° ▽ ° ;) エッ まさかのそんなオチですか?



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テーマ : コードブルー2
ジャンル : テレビ・ラジオ

「特上カバチ!!」 第5話
あれ?
とうとう「法律ミニ知識クイズ」が無くなったどころか、柿崎夫妻のシーンまで無くなりました?
もしかして、見逃してます?(笑)σ(^_^;)

結局、大野先生がお金を渡してた女子高生は娘さんだったみたいですね。(^-^;A
最初から何となくそんな予感はしてましたけども~(笑)
で、娘・杏(菊里ひかりさん)の交友関係を調べるよう命令された事務所の皆さん。
どうやら甲斐洸(太賀さん)という男の子と付き合ってたようなのですが、彼には未成年とは思えないぐらいの多額の借金が…。
実は父親・正太郎(山崎銀之丞さん)がギャンブル好きで、息子の勤務先から上手く騙して給料を横取りしているどころか、息子名義で借金もしているらしい。(^-^;A
本人は今時の男の子にしてはしっかりしてるし、とても良い若者でしたが、いくらなんでも1000万もの大金はちょっとやそっとじゃ返せる額じゃないですやん。
おまけにお母さんは再婚で、父親とは血がつながっていないとはいえ、育ててもらった恩がある…と親子の縁は切りたくないと言い張ってます。(^▽^;)アハハ
そうこうするうちに、借金はもっと悪徳なサラ金業者に債権譲渡されてしまった上に、母親も父親と一緒に逃げてしまい、恋人の杏まで危ない目に遭わされそうに…。

で、ギリギリ駆けつけた田村たちですが、事態は相当ヤバイ雰囲気。
ところが、借用書の契約日が空欄だったことに気づいた田村がある秘策を思いつきました!
実は、未成年が婚姻すると成人とみなされ、父親といえども息子の名義で借金は出来ないらしい。
怖い社長(広島出身?(笑))と押し問答を続けながら、抜け出した栄田は洸と杏の婚姻届を提出。
日付が変わるのを待って、契約日を翌日に書かせる…という方法で、借金からは免れることが出来たようですね。
とはいえ、原因を作った父親と母親は何処へ逃げてん!?というところですが、そこは軽くスルー(笑)
娘さんを守るためだったとはいえ、勝手に結婚するし、大野先生は踏んだり蹴ったりですよ。(^-^;A
ま、とりあえずドラマなので「マンガやなー!」程度で終わりましたけどね~。
しかし父親の知らない間に結婚って、そんなアホな~(笑)(; ̄ー ̄A アセアセ・・・




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ホマキちゃんの声で起こしてくれる目覚まし時計。
クイズの当選者は、女の子?
アカンやん(笑)
そして「みのもんじゃ」はギリギリセーフ…?(≧∇≦)ノ彡バンバン!



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テーマ : 特上カバチ!!
ジャンル : テレビ・ラジオ

「不毛地帯」 第15話
自動車に続き、またしても鮫島に横からサラッと持って行かれた壹岐。(^_^;)
しかし、今回は引き下がりませんでしたよ~。
壹岐と兵頭は技術力と資本力を持つ石油開発会社「オリオン・オイル」社と提携することにした訳ですが、あれは紅子がいなければ無理な話だったような?
ま、結果オーライだったので、良かったですけど…(^▽^;)アハハ

で、今度は目の上のタンコブ・里井副社長の存在ですわ。
社長から石油開発について相談されるも、壹岐が関わっているというだけで、全否定ですもん。
とりあえず、壹岐は里井や社内の反対勢力から阻止される前に、財務本部長や鉄鋼担当の専務たちをシンガポールに呼んで賛同してもらおうと根回し…。
シンガポール支社のおっちゃんが、嘘つき上手で良かった(笑)
で、予想通りだったのは角田ですわ~。
里井にさっさと見切りをつけて、海外出張から帰ってきた壹岐のために…と和食三昧の料理を届けてましたもん。
といっても、ちょうど海部とメイドのハル江が来ていて、彼女から和食をたんまり作ってもらってたから、全く効果はなかったですけどね(笑)(^_^;)

そして、相変わらず間が悪いのが千里。
またしても東京に来るタイミングが悪すぎますわ~(; ̄ー ̄A アセアセ・・・
電話の様子から千里が来ると察したハル江は、気を利かせてるんだか、邪魔してるんだか(笑)
もう出番はないのかな?と思ってたので、今回の大暴走は嬉しい~♪
髪の毛、雑誌、壷…で千里だと判るなんて、推理は名探偵コナン君並みですやん(笑)

しかし、可哀想だったのは里井…。
大門社長は「遺言状」にもしもの時は彼を社長に…と記していたようですが、「社運をかけるような大仕事だから…」と排除するよう壹岐から言われて、子会社へ出向させられる羽目に。(^_^;)
社長の右腕となって、会社にはかなり貢献してきたんでしょうけど、公私混同し始めちゃーおしまいですよね。
何だか哀れな最後ですわ。





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角田が持って来た、和食三昧のお重。
あの後、壹岐はちゃんと食べてくれたのかな~?
いや、千里とギクシャクして、それどころじゃなかったか…(笑)


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テーマ : 不毛地帯
ジャンル : テレビ・ラジオ

「曲げられない女」 第5話
「好きだよ…」と、べろんべろんに酔っ払ってる藍田から告白された早紀ですが、そこへ家出してきた璃子と鉢合わせ。
告白が玄関先だったのが、失敗でしたね(笑)チャウヤロ! (≧∇≦)/☆(.. )

自らを“嘘つきのエキスパート”と呼ぶ璃子は、本当のことを隠して早紀の家に居座ってましたが、心配になった早紀は璃子の家に行って事実を確かめることに…。
そこには璃子が居なくなっても、何事もなく普通に暮らしている家族…ということで、すぐに状況を把握した早紀でした。(^_^;)
そんなある日、璃子は嘘をついて子どもたちを連れ出してきてしまったのですよね。
これがまた生意気な子どもたちで、どれだけクソババァ(笑)にわがままに育てられてるのかが一目瞭然。
そんな子どもたちに何も言えず、一生懸命接している璃子…ってのが、なぜか愛おしいというか。
後で判ったのですが、15年ぶりに早紀に出会った日。
実は夫の浮気を初めて知り、頭の中が真っ白になって街をフラフラと歩いていたらしい。
「友達でもないのに!」
心配する早紀につい言ってしまった璃子でしたが、あの日が運命の出会いってやつだったんでしょうかね。

結局、警察という立場上、捜索願を出していた夫と姑を連れて来た藍田。
頑なに子供は返さないと言う璃子でしたが、下の子が喘息で苦しんでるときもずっと「ママ…」とうわ言を言ってたことや、お姉ちゃんの落書き…を早紀から聞いて、この子達の母親は自分しかいないという自信みたいなものがついたからなのか?
子どもたちを引き渡すことに…。
それに早紀のビンタも効いたんじゃないでしょうかね。
「蓮見のこと友達と思ってる!
物凄いパワーを持ってるんだよ…。
今までも私のこと助けてくれたし。
子どもはアクセサリーじゃありません!
あなたの人生に、嘘や誤魔化しはもう必要ありません!」
義母と夫から離婚届を突きつけられたものの、子どもたちから一緒にいたいと思ってもらえるように頑張る…と新たな決心をしたようです。
その後、笑顔で子どもたちを見送る顔が、みるみる泣き顔になって…。
そっと手を握ってくれた、早紀の優しさが心に沁みましたわ。(・_・、)
それにいつも早紀の家にあるもので料理を作ってくれる光ちゃん、最高♪(^.^)
早紀をきっかけに、藍田と璃子にも友情が芽生えたようだし、“友達”って頑張って作るもんじゃないってことをあらためて実感した気がしますわ。
で、早紀から一緒に食事を…と誘われた正登ですが、「秘書課の横谷さんと付き合ってる。たぶん結婚すると思う。」ですか。(^_^;)
相変わらず空気を読まないというか、このタイミングで言うことでしょうかね。
それとも、早紀に嫉妬させてモトサヤに戻ろう…みたいな考え?
どちらにしても、もう無理そうですけどね~。(^-^;A

そして再び告白した藍田ですが、早紀からは「ありがとう。でも友達じゃダメかな?」と言われてしまうことに…。
といってもバッサリ断ったわけじゃないし、本当に嫌いな人なら“友達”なんて言わないですよ。
日記にも「断ったことは、心が痛む…」って書いてましたしね。
この二人、上手くいって欲しいですわ~。

で、最後に倒れてしまった早紀ですが、どうやら過労のようです。
確かにこのところ色んなことがあり過ぎだったのに、勉強も頑張ってましたしね~(^-^;A
あっ!それはそうと願書は無事に出したんでしたっけ?(笑)








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藍田の携帯バイブのモノマネ…
結構、上手かったですやん~(≧∇≦)ノ彡バンバン!
そして永作さんのお腹はさすがにちょっと目立ってきましたが、衣装で上手くカバーされてますわ。(^.^)



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テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

「まっすぐな男」 第5話
「水と油…」と口では言いながら、鳴海は健一郎のことが気になってるはず。
佳乃とイイ雰囲気になってたところを目撃して、あっさりゆきえのところへ帰ってしまってましたもん。
いや、本人にはまだ自覚はないとか?(^_^;)

そんなある日、空き家になってるはずの「吉田ビル」に人が住んでいる…と山崎から連絡が入り、様子を見に行った健一郎。
中へ入ってみると~居ましたやん、トラブルメーカー鳴海が(笑)(^-^;A
どうやらオーナーの父親は7年前から失踪中で法律上では死亡が認められるようで、ビルの売却を巡って兄弟が相続トラブルになっていて互いを妨害しているらしい…ってことで、典夫からヤバめのバイトとして紹介された鳴海。
とりあえずお金をもらうまでは、居座るつもりみたい。
健一郎の説得にも応じず、近くの公園のホームレスのおじさんたちと一晩中大騒ぎで麻雀したり…とお約束で問題を起こしてます。(^▽^;)アハハ

そこへふらっとビルに入ってきた男…というのが、オーナの吉田(岡本信人さん)だったのですが、息子たちがいがみ合ってることを知って、その醜い争いに絶望した吉田が屋上から飛び降り自殺を図ろう…としたところで、健一郎と鳴海が駆けつけるわけです。
しかし鳴海の「死なせてあげたら?」の発言にはビックリ!
まぁ、それだけ悲惨な過去があったんでしょうけどね。(^_^;)
そんなやり取りの最中、体のバランスを崩して吉田がビルから…というところで、健一郎が間一髪、腕一本で何とか掴んだのですが、あれはどうやって撮ってるのか?そればかりが気になってドラマどころじゃありませんでしたわ(笑)
あれはCG?それとも目の錯覚を利用して? ←まだ、気になってる(笑)σ(^_^;)
とりあえず、佳乃のお陰で警察官も駆けつけて無事に吉田を救助することが出来ました。

ところで、健一郎にやっと気持ちが通じた…とはいえ、佳乃はまだまだ不安な様子。
トラブルメーカー鳴海の話を迷惑ながらも、ちょっと楽しそうに語るわ、佳乃を傷つけないように…と嘘をついたのもすぐにバレて全部裏目。
健一郎も頭では佳乃と付き合う方がいいと分かってても、なぜか鳴海のことが気になるんですもんね。
佳乃には珍しく、「ケンちゃんのホントの気持ちって何?」と詰め寄られてましたが、彼が何と答えるのか気になるところですわ。

・・・と思ってたら、鳴海がまさかの妊娠ですか~?
相手は誰??(; ̄ー ̄A アセアセ・・・
もしかして健一郎がその子を引き受ける…みたいな展開になりそうな気がして、何だかイライラするぅ~(笑)




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鳴海が居座ってた吉田ビル。
テレビもあるし、ゲームもあるし、麻雀もある…
ヤバめの仕事が、めちゃ楽しそうだったのが悔しい!(笑)


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テーマ : まっすぐな男
ジャンル : テレビ・ラジオ

「コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命-2nd season」 第5話
覚悟していたとはいえ、やっぱり悟史の最期は辛かった…。(・_・、)
とうとう意識障害が出始め、両親や友人たちが病室に呼ばれた訳ですが、自分でも死期が近づいてると分かる状態だけに、内心複雑だったと思いますわ。
それでも最後の力を振り絞って、両親に感謝の言葉を述べる…。
涙腺が緩まずにはいられないシーンでした。
しかし冴島がフライト中に息を引き取ってしまうのは予告で知っていたので、これはちょっと見せ過ぎ?
まぁ、あまりにもドラマチックに描きすぎるってのも、逆に興醒めしてしまったかも知れませんけども…(^_^;)

その後開かれた「お別れ会」で言葉を述べた冴島ですが、自分を必要としてくれる人は誰もいなくなった、光を失った…と涙する姿に、緋山や白石が彼女たちの言葉で声をかけてくれたのがまた良かったですわ。
「あなたは私たちの“光”なんだから…」
みんなが自分を必要としてくれている。
大切な人を失い、傷心だった彼女にとってどれだけ元気づけられたことか…。
悟史の死を乗り越え、また一つ成長した冴島が見られる日も近いことでしょう。
いや、今でも十分に立派なフライトナースとして頑張ってますよね。(゜-゜)(。_。) ウンウン

そんな時、体中に痣のある、未来(杉山優奈ちゃん)という女の子が救急車で搬送されて来たのですが、彼女は両親がいなくて児童養護施設で育てられているらしく…。
もしかして虐待?
・・・と心配したものの、藍沢の優しさに心を開いた未来は、バスから投げ捨てられたぬいぐるみを取り戻すために怪我をしたと告白。(´▽`) ホッ
「先生は誰が包帯を巻いてくれるの?」という問いに、「先生には必要ないんだ」と答えた藍沢ですが、それはちょっと寂しいですわ。
それとも両親のいない未来に、気を遣ってのことだったんでしょうかね。
ぬいぐるみも無事に治って、二人の心温まるエピソードに少しホッとできました。

そして藍沢は“真実”が知りたい…と、父・誠次に会いに行くことに。
それがたとえ、辛い“真実”だったとしても、受け止める覚悟は出来ているようです。






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未来が持っていた、ふかふかのぬいぐるみ…。
気持ち良さそうだったな~と、めちゃくちゃ気になってます(笑)


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「特上カバチ!!」 第4話
何か、やけにスッキリして観やすくなったような?
いや、期待のパンチ・ゴリラこと栄田さんが大活躍の巻…だったせいかな~(笑)

今回の「法律ミニ知識クイズ」は柿崎夫妻ではなく、お水のお姉ちゃんでした。
拾った財布の謝礼金として、1割を受け取れるかどうか?
法律では5%~10%らしいのですが、1ヶ月を過ぎると無効になってしまうらしい。
とりあえず、もしものときの為に…( ..)φメモメモ
どこかに、1億とか落ちてないかな?(笑) オイオイ! (≧∇≦)/☆(.. )

ある日、大家の晴子から困っている知人がいる…と相談された田村。
詳しく事情を聞いてみると、夫と別居中の吉田香織 (清水美沙さん)が、お金を引き出そうとすると自分の口座が凍結されていて、銀行に差し押さえられていたらしい。
どうやらサラ金の連帯保証人になっていたみたいなのですが、本人は全く覚えががない様子。
そこで借用書のサインが別人の者だと証明するために、香織に一目惚れした栄田が奔走する訳ですな~。
彼女の顔に…というよりは、“包帯フェチ”らしい。(≧∇≦)ノ彡バンバン!

筆跡鑑定では香織のものではないと証明できたものの、あとはそれを書いたのが一体誰か?というところなのですが、夫の学(近藤芳正さん)の周りにいる人物の筆跡を虱潰しに調べるのは膨大な時間がかかる訳ですわ。
そこは田村のミラクルのお陰で、軽くクリア(笑)
そしてそこできっかけとなったのが、赤外線に反応しないやら、紫外線に反応するという筆記用具のインク…。
色々と勉強になります(笑)
で、結局偽造に関わっていたのは、学が通い詰めていたキャバクラのママ(辺見えみりさん)だったのですが、男ってホント簡単に騙せるのね~ヾ(*°▽°)ノあはは
財産はママ名義にしておいて、饅頭屋さんは計画的に倒産。
そして借金は妻にかぶせる…という、いくらママさんの口車に上手く乗せられてたとはいえ、最悪な夫でしたわ。
「有印私文書偽造」は、立派な犯罪ですよっ!(^▽^;)アハハ
ま、堀北真希ちゃんのキャバ嬢姿が見られたからいいか~(’-’*) フフ

で、栄田さんの恋の行方は~
(  ° ▽ ° ;) エッ 香織は、あのセクハラ店長とそういう仲に??
嫌よ嫌よも、好きのうちって?(笑)
栄田さん、呆気なく失恋です。(^_^;)



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弁護士バッジの“ヒマワリと天秤”は有名ですが、行政書士って“コスモス”なんですね。
勉強になるわ~(^.^)


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テーマ : 特上カバチ!!
ジャンル : テレビ・ラジオ

「不毛地帯」 第14話
壹岐が専務取締役に就いてから半年後…。
イランで石油鉱区が売りに出されるという情報をつかんだ兵頭ですが、場所がなかなか特定できず…。
石油開発を手がけたい…兵頭の強い希望でもあった訳ですが、壹岐のツテを使っても難しい領域だった様子。
ところが、そこに紅子登場ですやん~♪
どんだけ顔が広いねん!とツッコミを入れたくなるところですが(笑)、彼女のお陰で無事に石油コンサルタントをしているハバシュという人物に会えて、前々から目を付けていたサルベスタン鉱区だと情報を得ることが出来ました。

しかし!
今の日本石油公社総裁は、あの貝塚だったんですわ。(^_^;)
貝塚といえば元防衛庁官房長で、旧友・川又とのエピでは、かなりの要注意人物でしたもんね。
壹岐は国際入札での力添えを頼み、貝塚は政治家への根回しをせずに直接相談に来たことを知り、自分の裁量で…と快諾してくれたとはいえ、彼にしてはちょっと詰めが甘かったでしょうかね。
そんな口約束を信用していいのかな~?と心配してたら案の定、鮫島が五菱商事専務の神尾(名高達男さん)、五井物産の専務・有田(大門正明さん)と結託して押しかけ、壹岐との約束はパー。(^-^;A
単独ではなく、共同開発って…。
しかも他は30%なのに、近畿商事は10%?(/_;)/アレー
鮫島ったら、またお金をタンマリと積んだんでしょうね~。(; ̄ー ̄A アセアセ・・・
いつもは冷静沈着男・壹岐も、声を荒げて怒る!ってもんです。

ところで・・・
千里の方は相変わらず、壹岐の子どもたちにはきちんと紹介してもらえてない様子。
誠のときといい、直子のときといい、千里はやって来るタイミング悪っ!(^_^;)
それに壹岐も取り繕い方がベタというか(笑)、こんなんじゃ破局も近いかも知れないですね~。





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次回放送は10:25~だそうですよ。
竹野内さん、ヒゲ濃っ!(≧∇≦)ノ彡バンバン!

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「曲げられない女」 第4話
クスっとさせて、ホロっとさせられる…
このドラマの“ツボ”にすっかりヤラレてしまってます(笑)σ(^.^)

恋、仕事、そしてたった一人の肉親だった母親まで亡くしてしまって、抜け殻状態の早紀。
「何のために弁護士になるのか、分からなくなって…。」
そんな彼女を連れ出し、パワースポットへ行ったり、韓流ドラマで泣いたり、ショッピングへ…と出かけた璃子ですが、そこで夫・善隆が若い愛人と一緒にいる場面に遭遇。(^_^;)
しかもニコニコしながら、カバンを買ってあげてますやん。
でもその場では何も言えずに、居なくなった早紀を探して…って、踏み切り?
いきなりそんな展開?と思いきや、勘違いでよかった。(´▽`) ホッ
二人が警察のお世話になることになったお陰で、まだ高をくくっていた藍田もボロボロ状態の早紀を見ることになり、心配になるのですよね。
で、早紀を励まそうと、手料理を振る舞う藍田。
いやーん!男の人がお料理上手って、ポイント高いですやん~♪(笑)

ところが、全く食欲のない早紀。
璃子と藍田は、わざと言葉を言い間違えたり、間違った使い方をしてみたものの、反応無し。
さすがに、かなりの重症です。(^-^;A
自分には夫も可愛い子供も居ないし、地位もない、友達もいない…。
って、二人の存在が“いい友”だとまだ気づいていないみたいですね。(^_^;)
しかし早紀には幸せそうに見える二人にも、それぞれ悩みを抱えてる様子。

そして、璃子から電話をもらった正登ですが、「僕なんか、何も出来ないですよ。」はまだしも、「新潟で恥をかいたし…」って、あれが恥??
そんな風に感じてしまってるのが、すでにアカン!(~_~;)
それでもライバル出現情報を聞き、「しょうが汁」の材料を持って慌てて駆けつけた正登。
そこへ藍田が「しじみ」を手にやって来て、鉢合わせする訳ですな~。
ε=ε=(*~▽~)キャー 面白そう~♪
…って、何か二人ともへなちょこなケンカでしたぞ~(≧∇≦)ノ彡バンバン!
あれはドラマ史上、歴史に残るかも(笑)

そこへ再び、「ピンポーン♪」
ん?( ・。・)?  まだ男がいたっけ?
…とあれこれ考えてたら、ドアの前に立っていたのは弁護士の中島(平泉成さん)ですやん♪
弁護士を引退して、田舎に帰るから…と、今までの案件や感想をまとめたノートを早紀に託し、「あなたなら良い弁護士になれる!」と言い残してそのまま帰ってしまいました。
しかし受け取ったノートを読み返しているうち、早紀の心の中に再び熱い思いが甦ってきたようです。

そんな時、正登は二度目のプロポーズを決心。
手には捨てたはずのハリーウィンストンの指輪…って、あの後しっかり拾ってたのか~(笑)(^_^;)
「思い出の場所」に呼び出された早紀を追ってきた璃子と藍田が見守る中、話し始めた正登ですが、早紀は心ここにあらず?
しかも目線が屋上に…って、あの中島弁護士ですやん~。
(  ° ▽ ° ;) エッ まさかの自殺?
慌てて屋上へ駆けつけた早紀ですが、これもまた勘違い。(´▽`) ホッ
中島弁護士は二人と同じ大学出身で、先輩だった…というオマケつき(笑)
しかし依頼者に裏切られ、弁護士としての自信をなくしてしまって弱音を吐く中島弁護士に、シャッターの開いた早紀は、「逃げんなよジジイ!人を信じてもいいじゃないか!傷つかないで生きていける人間なんか、いるかーっ!」と叫んでました。
自分や父親のように、9回司法試験に落ち続けても諦めない人間がいる。
だから弁護士になれた先生が、諦めるなんて言わないで下さい!
今回も、“熱い女”は健在です♪
それなのに、プロポーズの続きをしようとする、空気の読めない正登…(~-~;)ヾ(-_-;) オイオイ

しかし話はそれで終わりませんでした。
「お母さん、死んでから泣いてないでしょ!
悲しさとか、悔しさとか、不安とか寂しさとか、全部そういうの吐き出さないから、
いつまでもそうやって、ウジウジ惨めったらしい顔してんのよ!」
バシッ!!
璃子の言葉とビンタは荒療治だったけど、そこにはしっかり“愛”がありましたもん。
弁護士になって一緒に喜んでくれるお母さんは亡くなってしまったけど、今は璃子も藍田もいる。
大声を上げて泣く早紀の姿に、思わず涙腺が緩みましたわ。(・_・、)

早紀は中島弁護士のもとで働かせてもらえることに…。
期待通りのイイ展開になってきましたよん♪
お互いに相手の“間違い”は許せない似た者同士みたいだし、なかなかイイコンビですやん(笑)
「ナカシマツヨシです!」「オギワラです!」(≧∇≦)ノ彡バンバン!
早紀の日記には「私はひとりじゃない たぶん…」と、前向きな文章が綴られていました。

そんな早紀に刺激されたのか、勇気を出して夫に浮気の事実を突きつける璃子。
しかし「どうせ行くところもないくせに…」なんて、開き直ってますよ。(^_^;)
そこへやって来た義母にまで「あなたがしっかりしていないから…」と言われてしまう羽目に。
子どもたちも義母にすっかり洗脳されているらしく、一緒には来てくれない…。
そして泥酔状態の藍田が「好きだよ~。荻原~♪」って?
(*/∇\*) キャー どんどん面白い展開になってきましたやん~♪



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ふんころがし、キリギリス、蝶のふりした蛾…
「日本一表情のわかりにくい女」「日本一にぎやかな主婦」
藍田ったら、ネーミングがウマイ!(≧∇≦)ノ彡バンバン!

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テーマ : テレビドラマ
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「まっすぐな男」 第4話
ヾ(*°▽°)ノあはは
鳴海の奔放さも、ここまで来るとイライラを通り越して、思わず暴れてしまいそうに(笑)

ある日ゆきえとケンカして部屋を追い出された鳴海は、いつものように(笑)健一郎を呼び出した訳ですが、彼には断られたのに、どういう訳か佳乃が面倒を見ることに。
「2、3日だけ…」
ゆきえ情報によると、これは鳴海の常套句のようですよ~(^_^;)
案の定、バイクは壊されて放置されるわ、キッチンはめちゃくちゃにされるわ、勝手に猫を拾ってくるわ…で、すっかり鳴海に振り回される羽目に。
しかし「アイツの友達になってくれないか?」という健一郎の言葉が、ネックなんですよね。
“まっすぐな男”の割には、佳乃の優しさに甘えて、ややこしい女=鳴海を彼女に押し付けてる感もある。(^▽^;)アハハ
確かに癒し系だし、彼女に会っただけで仕事でイライラした気持ちがスーッと楽になったのは分かるんですけど…。
でもそういう佳乃だからこそ、独りでガマンしてしまうというか、きっと怒りやストレスを溜め込んでしまうタイプだと思うんですよね。
またそこに全然気づいていない健一郎に、イライラしますわ~(~_~;)
自分の“まっすぐ”な行動が、他人を傷つけているなんて夢にも思ってないってところも…。

「チョコプリン」の一件でとうとう爆発した佳乃が変な男に絡まれそうになり、間一髪のところで健一郎は駆けつけることが出来たようですが、これで少しは気づいてくれるかな?
どうしても世話の焼ける鳴海に気が行ってしまうのは分かりますが、佳乃からの突然の告白にどうする?ってところですよね。
つい抱きしめちゃった…じゃ済まされないですよ(笑)(~_~;)

それにしても…
前沢牛がめちゃ美味しそうでしたわ~(≧∇≦)ノ彡バンバン!
鍋奉行の英樹の仕切りも、思いっきり台無しにした鳴海…恐るべし(笑)




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朝食に並んだ卵焼き…。
やっぱり佳乃の得意料理なんですな~(’-’*) フフ


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テーマ : まっすぐな男
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「コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命 2nd season」 第4話
どんな人でも、誰にでも過去はある。
そして過去に左右され、囚われる。
苦い過去、辛い過去、切ない過去…。
それぞれが抱える“過去”が少しずつ明らかに…今回はそんなストーリーでした。

謎の男「山田一郎」は、結局藍沢の父親・誠次(リリー・フランキー)だった訳ですが、ばあちゃんからは死んだと聞かされていたようでしたね。
それに話から母親は飛び降り自殺したような様子でしたが、あれは事故だったと否定。
この辺の詳しい事情は、まだまだ引っ張るようです。(^_^;)
それと平行して、落ちてきた看板に頭を打って運ばれた女性・木島由紀菜(木南晴夏さん)のエピが絡めてあったのですが、どうやら妊娠中だったらしく、24週で赤ちゃんが生まれてしまうことに…。
しかし彼女の無責任な発言や態度にイラっとした藍沢が、「お前みたいな母親ならいらない…」と吐き捨てるように言ってしまったのは少しヒヤヒヤしましたが、生まれた赤ちゃんに対面して心境の変化があった様子。
「私に育てられるかな…?」
不安を口にする彼女に、学校行事での親の接し方を藍沢が伝授するシーンは、彼の子供の頃の寂しさがヒシヒシと伝わりましたわ。(・_・、)
でも先生みたいに育って欲しいもん…という由紀菜の言葉は、きっと嬉しかったと思います。

で、妊娠24週…に反応した橘先生。
過去に救えなかった赤ちゃんを思い出したみたいで、臓器が未発達で殆ど助かる見込みがなかったとはいえ、練習の為にと挿管するよう命じられたのは、相当苦しい経験だったようですね。
西条先生に皮肉を込めて(?)お礼を言っていた意味が、ここで繋がりましたわ。
しかし三井先生と離婚に至った理由はまだ明かされていないので、これもまだまだ気になるところ…。

一方、無理な勤務が続き、腹部の大動脈瘤見落としてしまった白石。
黒田先生のことから、なかなか抜け出せないでいるようですが、その痛々しいまでに頑張る姿に、橘先生や緋山の言葉が良かったですわ。
橘先生は自分の経験から、緋山はぶっきらぼうな優しさというか…。
緋山のカテーテル手術も無事に成功したみたいだし、とりあえずは一安心。
でも白石の“息抜き”にはビックリ!
「すれちがい」という昭和なスナックのママって、男やん~(笑)
確かに「昔の」ではなく、「昔は」男…(≧∇≦)ノ彡バンバン!
そういえば、メリージェーンこと恒夫(古本新乃輔さん)って、season1に出てましたよね。
何だか、嬉しい♪

そして冴島には、悲しい別れが刻一刻と近づきつつあるようです。
誤嚥を起こしたり、体調が急変したり…と身体的にも精神的にも不安定な恋人・悟史。
死への恐怖から、冴島につい感情をぶつけてしまう悟史の気持ちが解るだけに嫌いにはなれない…。
初めてのプレゼントだというブローチを身につけて、悟史の前に現れた冴島。
それを見て微笑む悟史を号泣しながら抱きしめる冴島でしたが、応えられずにいる彼の気持ちを思うと切なかったですわ。
予告では、とうとう…(泣)








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「過去は自分の生きた証…。」
今回は淡々と語る山Pのナレーションが、凄く生きてますね。


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「特上カバチ!!」 第3話
今回の柿崎夫妻の「法律ミニ知識クイズ」は、賭け麻雀の支払いについて。
賭け麻雀は法的には禁止されているので、負けたお金は払わなくていいとか…。
おまけに、すでに支払われたお金は違法行為なので、返さなくてイイ?
w(°o°)w おおっ!! めちゃイイですやん(笑)
しかしドラマなので怖いおっちゃんたちは退散してましたが、普通は無理なんでしょうね。(^▽^;)アハハ

さて、住吉が「大野行政書士事務所」に入って益々パワーアップ!と思いきや、今回は検備沢弁護士が横槍を入れてきて、なかなかスッキリ!とはいかなかったですわ~(^_^;)
案件は突然の解雇通告と、派遣契約切れ後の雇用について…。
男手一つで一人娘を育てている枯草(石黒賢さん)は、家賃が払えずにアパートを追い出されてしまったらしい。
家に帰ると荷物は全部外に出されていて、鍵も付け替えられている状態。
そういえば、こういうの最近問題になってますよね。
こっちは住吉のお陰で無事に住み続けることが出来たのですが、会社に契約更新と給料の前借りを請求するのは至難の業でした。(^-^;A
というのも、大手銀行から出向してきた非情な取締役・黒川隆 (神保悟志さん)が一切を取り仕切っていて、社員たちは口も出せない雰囲気。
そして住吉の友人・岡本桂 (木南晴夏さん)も派遣契約が切れた後、ズルズルと働かされていると泣きついてきていて…。
これはきちんと雇用契約をしないと違法らしい。
共に「労働基準法」を使って対処しようとしたのですが、さすがはキレ者の黒川。
ぎゃふん!と言わせるどころか、枯草は前借りを主張して警察に訴えられるわ、桂は同じ仕事内容でパート契約しかしてもらえず、お給料はガクンと減ってしまってさぁ大変!
しかも、これから~って時に、顧問弁護士契約を結んでいた検備沢から釘を刺されてしまうことに…。
「行政書士」にも、どうやら限界があるみたいですね。(^_^;)

で、どんなどんでん返しがあるのかと期待してたのに、最後は社長に直訴…って~(; ̄ー ̄A アセアセ・・・
二人とも無事に希望通り雇用されることにはなったものの、(゜-゜)ウーン 何か、スッキリ感に欠ける~(笑)
田村も相変わらず情に訴えるだけで、まだ何の進歩もないですもんね。
こうなってくると、もう栄田と重森の素人じゃないスーツ姿(笑)しか、楽しみが無いですやん。(^▽^;)




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紅茶に“金粉”??
どんな味がするのか、興味津々!!(笑)
そしてドキドキの電話クイズは、今回は時間をたっぷりとって大成功~♪(^.^)


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