「コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命-2nd season」 第10話、最終話
2週続けて野暮用があって録画中だったので、やっと観ることができました。
しかし最後まで本当に見応えのある内容で、ドキドキハラハラしながらもやっぱり感動的でしたわ。

オペを前に田所部長のお見舞いにやって来た白石の父・博文(中原丈雄さん)ですが、娘は忙しくて約束のお昼を過ぎてもなかなか業務を離れられない。
これも医者の宿命だ…と諦めて帰ったはずの飛行機が墜落ですもん。
いくらいつも冷静な白石でも、これはさすがに…という周りの心配をよそに、現場に志願してテキパキとトリアージをこなす姿に涙しましたわ。
お父さんは怪我をしていたものの、無事を知ってホッとしました。
そして一緒に患者さんの治療にあたった白石は、医師として働く父親を間近で見て改めて尊敬していたようでしたよね。
それにお父さんも、娘の成長をヒシヒシと感じた。
何だか、とても素敵な父娘のシーンでした。
・・・といっても、足が骨折しているのも気づかないほどの「集中力」が一番感動したかも(笑)(^^ゞ

同じく、久しぶりに救命にやって来た黒田先生。
飛行機事故で忙しい現場に遭遇して、藤川のフォローに当たった訳ですが、同時に彼たちの成長も垣間見れて、元指導医としては嬉しい限りだったんじゃないでしょうかね。
何度も映し出される右手は痛々しかったけど、彼たちの頼もしい姿に目を細めている姿が印象的でした。

一方、横隔膜破裂の男の子と診察した緋山。
子どもを何とか助けて欲しい…と懇願する母親の姿が、最近息子さんを亡くした直美とつい重なってしまい、「私みたいな医者に当たってすみません」と謝ってしまったものの、それでも医者として信じて任せてくれた。
その気持ちに応えようと決心した緋山は、いつも彼女の顔でしたわ。
無事に男の子も救えたようですし、その後きちんと直美が謝罪に来てくれて、こちらの方もスッキリしましたわ。
ずっと心の奥に引っかかっていたものがやっと取れて、これからまた救命医療に携われる。
残念ながらドクターヘリの認定は緋山だけが見送られてしまったようですが、晴れ晴れとした姿に安心しました。
遠回りはしてしまったけど、彼女なら乗り越えてくれるはず。

そして藍沢は、飛行機内に取り残されていた男の子を発見。
足が完全に挟まれていて、命を救うためには切断しかない…と判断するも、これ以上痛い思いをするのは嫌だと拒まれてしまう。
そんな時、先に治療に当たった男性が彼の父親だと気づき、冴島に呼んでくるよう頼んだ訳ですが、父親は息子を見捨てて逃げた自分の姿を見られて、今更顔向けできない…と。
ま~、気持ちは分かりますが、冴島がビシッと言ってくれて良かったですわ。
生きているんだから…
一度は渋っていた父親ですが、息子の姿を見た途端、一生懸命励ます姿に涙腺が緩みました。
そんな父子の様子に、藍沢も思うところがあったはず。
そう、どんな父親でも…

担当した患者さんたちと、登場人物それぞれが背負っている境遇があまりにもピッタリとハマり過ぎて、ちょっと??と思ってしまうところもありましたけど、それはそれでギリギリ許せる範囲だったってことで~(^-^;A
しかし今回のコードブルーは単なる医療モノではなく、自分だったら…と色々と考えさせられたり、4人のフェローたち+ナースが苦悩しながらも、それを乗り越えて成長する姿が色濃く描かれていて良かったです。
もしかして、まだスペシャルとか続編もあるんじゃ?という含みもあって、その辺もまた楽しみにしています。




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田所部長の手術は、西条先生の頑張りで無事に成功。
また新たな道が開きましたね~。
藍沢は脳外科→心臓外科を経て、再び救命に戻ってくるようです。
三井先生と橘先生の元夫婦も、お互いを思いやる姿が微笑ましくて何だかイイ雰囲気でしたやん♪
で、一番のサプライズは森本先生たちのモトサヤ?(’-’*) フフ


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テーマ : コードブルー2
ジャンル : テレビ・ラジオ

「特上カバチ!!」 最終話
最終回の最後は、田村と住吉のまさかのキスシーン?
田村のクセに!(笑)(^_^;)

田村たちが詐欺罪で告発したレアメタル詐欺団が起訴猶予になり、全員釈放。
弁護についた鷲塚(竜雷太さん)は田村の父親で、検事時代に活躍したことから今も現役検事たちに強い影響力がある辣腕弁護士らしい。
文子はお金がきちんと戻ってきた…ということで、モヤモヤは残ったものの、今回の案件は終了。
そんな時、居酒屋の店主・水野 (中村靖日さん)という男性から多重債務の相談を受けたのですが、「多重債務者救済センター」というところで紹介された犬神弁護士(坂口憲二さん)というのが、多重債務者を食い物にする“提携弁護士”だったようで、サラ金からの取立てが止むどころか、犬神に返済金を振り込んでいるにもかかわらず借金は全く減っていないらしい。
早速調べてみると…犬神は鷲塚の事務所に所属している弁護士でした。(^-^;A
(´ヘ`;)ハァ どこまで腐ってますのん。

田村VS犬神のはずが、結局鷲塚VS田村の親子対決になった訳です。
で、なぜ田村が父親に対してそこまで憎んでいるかというと、優秀な検事だった祖父の娘、つまり母親と結婚してその地位を利用するだけ利用して、祖父が亡くなるとすぐに母親と田村を捨てて離婚。
次は有力政治家に近づいて、その娘と再婚…と、自分の私利私欲のために生きているような男だったようですわ。(^-^;A

早速、田村は検備沢弁護士に協力を依頼して、犬神と鷲塚を非弁提携禁止違反で地検に刑事告発。
同時に懲戒請求をかけたものの、逆に大野行政書士事務所を非弁行為の噂がある…と告発されてしまうことに。
事務所に迷惑をかけないように田村の個人名で請求したといっても、鷲塚にとってはそんなことは全く関係ないですもんね。(^_^;)
大野先生も「もしもの時はおでん屋でも…」と覚悟して、田村に全面的に任せる…と決めた矢先、入院中だった水野の奥さんが急変して医療費がかかるために、示談に応じると言ってきました。
田村は依頼者の意向を優先して、鷲塚に下げたくもない頭を下げる羽目になってしまったのですが、そこへ大野先生たちが助けにやってきましたよ。
最後は検備沢弁護士も登場して、犬神の他の悪事もつかみ、怪しい「多重債務者救済センター」も徹底的に調べてもらうよう働きかけてくれていました。
ま、最後もかなり強引でしたけど、そこがこのドラマってことで~(笑)

そして田村と住吉には行政書士よりも、弁護士として頑張って欲しい…という検備沢弁護士の申し出を断って、二人ともまた事務所に戻っちゃったようですね。
大野先生も、まだまだ大変そう~(^_^;)
重森の言う通り、“粉モン”のお店の方が儲かるかも(笑)

それにしても、ゲストとはいえリーダー大野君の出番の少ないことったら~(^▽^;)アハハ
逆に坂口さんがゲスト出演するとは知らなかったので、そっちの方がサプライズでしたよ(笑)




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重森は黒に赤い水玉のスーツと、総ヒョウ柄のスーツで最後まで楽しませていただきました♪
あれはエンケンさんじゃないと、着こなせませんもん~(’-’*) フフ


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テーマ : 特上カバチ!!
ジャンル : テレビ・ラジオ

「曲げられない女」 最終話
う~、とうとう終わってしまったんですね。(・_・、)
何なら、まだまだ永遠に続いてくれても…(笑)
しかし最後に一番ビックリしたのは、正登キャラ。
途中、「何じゃ?この男はっ!(怒)」とTV前で思わず罵倒しかけそうになったのに、最終回では「ドラマの中で、一番好きキャラに昇格させてあげても良くってよ」的に、ダダーン!と好感度UPしましたがな~(笑)
どんだけ上から目線ですのん。(≧∇≦)ノ彡バンバン!
やはり塚本君が演じたお陰ですよね。(←ゲンキン)

口述試験当日、会場で陣痛が起きてしまった早紀。
思い余って「そんな子どもは、私には必要ありません!」なんて言ってしまったものの、すぐに我に返ってくれて良かったですわ。
で、一瞬は諦めかけたものの、陣痛がピタッと止まって試験は無事に受けられたらしい。
その後、病院へ運ばれるシーンは非常に急いでいたので、お約束の早回し(笑)ヽ(‘ ▽‘ )ノ ワーイ

母のようにたくさんの人の心に光を灯す人間になって欲しい、私と同じようにかけがえのない友達に出会って欲しい…という思いを込めて、『灯』(とも)と名づけられた女の子。
藍田と璃子の感動と優しいまなざしに包まれて、母子共に幸せそうでしたわ。
試験が終わったらプロポーズすると決めていた藍田ですが、そこへ本当の父親・正登が現れて、思わず「婚姻届」を引っ込めてしまったじゃないですか。(^▽^;)
それに正登の早紀や灯に対する“思い”には感動というか、藍田はやはり完敗でしたかね~。
「お前はすごくラッキーなんだぞ。荻原早紀の娘に生まれたんだから…。何かあったら、いつでも助けに来るから。全力で灯のこと守る…」の正登の言葉に、涙腺緩みましたもん。(ノ_<。)うっ
その後、藍田は再びプロポーズを試みるも、合格発表の日を勘違いした中島先生が現れて、またしても言い出せなくなってしまう羽目に…。
結婚ってやっぱり“ご縁”?と思ってしまった(笑)(^_^;)

そして璃子は、家を出て介護福祉士の資格を取るために一人で頑張ることに…。
しかし、義母の介護の為に家には毎日通うようだし、二度と会えないという訳でもないのに、二人の子どもたちの号泣姿にはちょっと引いてしまいましたわ~(^_^;)
璃子を引き留めた夫の言葉にも、彼女とヨリを戻したいという気持ちはこれっぽっちも含まれて無さそうでしたしね。
ただ、これで本当の他人になってしまうのね…と、しみじみと涙を堪えている義母の様子にはウルッときましたけども。

そんなこんなで、発表当日…。
やったー!「33」があった♪     …夢か~(^-^;A
えぇっ!?  不合格?        …また夢?
そして今度こそ・・・・・・・(一旦、CMで~す:笑)
中島先生の事務所で報告を待つ面々でしたが、正登によると今はHPでも確認できるらしい。
いや、それでも本人の口から…とか言いながら、パソコンの前に集まってしまう皆さん(笑)
そこへ早紀が戻ってきたのですが、結果は残念ながら不合格でした。
最初から今年が最後と決めていたせいか、意外にさっぱりとした表情でしたよね。
ところが一人になってみると、やはり悔しさのあまりみるみる涙が溢れてしまう…(・_・、)
そんな早紀の気持ちを感じ取ったのか、家にやって来た藍田は目の前で「婚姻届」を破り捨てます。
「今のお前とは、こっちからお断りだ!
今まで通りの、バカでフンコロガシみたいな荻原早紀が好きなんだ!」
横にいた璃子も、何かを言おうとした途端・・・・こちらも陣痛が始まったようです!

しかし璃子は陣痛に苦しみながら、早紀に司法試験を受け続けさせるために「嘘」をついて、“シャッター”を開けさせるんですよね。
これがまたいつも以上に大声で怒鳴る上に、めちゃくちゃ長い!(笑)
病院であんだけ叫んでも大丈夫なのかい?って、観てる方が心配してしまったぐらいですもん。(^▽^;)アハハ
「人生なんて、答えが分からないから楽しいじゃない!
自分の力で何とかできるから、面白いんじゃないのっ!
周りの目は気にしないで、自分の思いはいつか伝わると信じて不安と闘ってきたの。だから後悔してない!」
その言葉を聞いて、不敵な笑みを浮かべた璃子。
「それだけ偉そうなこと言っといて、自分は諦めます!ってのは通用しないよね?」
あ~、まんまと引っかかった早紀。(’-’*) フフ

そして無事に生まれた男のは「光」(ひかる)と名づけられ、早紀の母親の字をもらい、ファンだった光GENJIにもかけているらしい。
そうそう、その時代ですよね~(笑)
そこへいつものようにひょこり現れた正登でしたが、実は善隆と璃子の子どもたちを連れて来てくれてました。
またしても、正登の好感度UPですやん♪

そして数年後…。
灯は早紀に瓜二つな女の子に成長。
子役の子は姿かたちがそっくりでしたけど、もしかして最初の一瞬は菅野さんの顔を合成?
で、慌しく支度する早紀のスーツ姿に、必死で「バッジ」を探してしまいましたやん~(笑)σ(^_^;)
どうやら翌年にちゃんと合格できていたらしく、今は中島先生と共に法律事務所を…。
正登もちゃんと弁護士として働き、早紀と灯とは良い関係を築いている様子。
しかしビックリしたのは、璃子と藍田がくっついてたことですよ~。
しかも璃子のお腹の中には…って、さすがにリアル妊婦さんだから、無理やりな設定は仕方がないか(笑)
でも我に返って考えてみると、合計4人?(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

いや最後の最後まで、本当に楽しませていただきました!(^.^)



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お金持ちのイケメンと結婚して、幸せになったはずの横谷さん。
ところが旦那さんに内緒で多額の借金を作って、離婚を言い渡された…と相談に来てました。
そうそう、人生って先が分からないから面白いんですもん。(^_^;)
あっ!私も今まで一人で「爆笑」使ってました(笑)
ゴメン!ゴメン!(≧∇≦)ノ彡バンバン!


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テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

「まっすぐな男」 最終話
最終回なのに、思いっきり「ながら観」(笑)
鳴海の2度に渡る母子生命の危機に、どうせ大丈夫なんやろ~?…と冷めた目で観てしまいましたわ。(^_^;)

結局、大事なプレゼンを放り出して、倒れた鳴海のところへと行ってしまった健一郎。
母子共に無事に一命を取り留めて、プレゼンも熊沢が見事にピンチヒッターを務めてくれたお陰で最終まで残れることになった訳ですが~。
最終はグローバル中央建設と一騎打ち。
社長(石坂浩二さん)は最終プレゼンに勝つために、有力者の元議員に賄賂を渡そうとしているらしい。
聞きつけた健一郎は社長に止めるよう直訴するも、逆にお金を運ぶ大役を命じられてしまってました。(^-^;A
まぁ、世間様に背を向けるようなことでも、大勢の社員やその家族たちを守るためには、そこに目を瞑ってやらなければならないこともある…ってことなんでしょうけど、展開が分かりやす過ぎっ!(笑)
鳴海とお腹の子ども=家族を守るために、健一郎は信念を曲げて渋々受け入れなければならない状態になってしまう訳ですね。(^▽^;)アハハ

・・・といっても「まっすぐな男」=健一郎は、信念を曲げずに貫くという形で社長に直訴。
賄賂に使う1億円でアルジニア共和国に学校を建てるという提案を受け入れた社長は、結局最終プレゼンには負けてしまった訳ですが、終わり良ければ全て良し?(笑)
健一郎は鳴海と共に、アルジニア共和国へ行く決心をする…。
めでたし、めでたし。
(゜-゜)ウーン こんな感じでいいんでしょうか?(笑)

とりあえず、予想通りに熊沢と佳乃、意外なところで日下と久美というカップル誕生で、めでたしめでたし。(^▽^;)アハハ






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あ~ぁ。
結局、最終回まで観てしまいましたやん(笑)δ(⌒~⌒ι) とほほ...


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テーマ : まっすぐな男
ジャンル : テレビ・ラジオ

「特上カバチ!!」 第9話
大野行政書士事務所を辞めてしまった田村は、アルバイトに励む毎日…。
そんなある日、同じアパートに住む老人・文子(大森暁美さん)が練炭自殺未遂騒ぎを起こす訳ですが、事情を聞いてみると、老人ホームの頭金にと貯めていたお金を投資していたらしく、解約を申し出たら1割しか戻らず、9割を違約金として取られてしまったらしい。(^_^;)
しかもそれを勧めたのが、大家の晴子?
(´ヘ`;)ハァ 久しぶりに絡んできたと思ったら、またそんなことか~(笑)

投資会社「インペリアル・トラスト・アセットマネジメント (ITAM) 」は希少金属であるレアメタルへの投資を斡旋していて、TVでもコメンテーターとして活躍している経済アナリスト・大河内 (江波杏子さん) が経営。
しかし、その手口は投資詐欺の可能性があると判断した田村は、友人として話をつけることに…。
同じ頃、住吉も友人の依頼で「ITAM」と大河内の調査を進めていたのですが、相手は一枚も二枚も上手。
どうやら会社名を何度も替えて詐欺を働いているらしく、田村の揺さぶりもことごとく言い包められてしまうどころか、証拠がないなら営業妨害で訴えると切り返されてしまう始末。(^_^;)
その後、田村は文子の担当者・銭鳥 (田中幸太朗さん)と、悪徳営業部長の金好(村杉蝉之介さん)に嵌められて逮捕…ということだったんですね。
偽装された傷害事件は目撃者もグルで、田村絶体絶命の危機。
しかしこの情報を聞いた検備沢が事務所の仲間たちに話し、彼らは田村のピンチを救おうと動き出しました。

そして検備沢の助けもあって、何とか釈放された田村。
大河内に会いに行った田村と住吉は、「おたくの社員が、老人を騙している…」と証拠のDVDを見せ、そのお陰で無事にお金を全額取り戻すことが出来たのですが、その代わりに「この件は告訴しない」と田村に書面にサインさせるのですよね。
「分かりました…」
(  ° ▽ ° ;) エッ そんなあっさりサインして大丈夫??
と心配していたら、実は文子の代理人として判を押しただけで、後日田村自身が告訴する…という形で、珍しくスッキリですやん~(笑)

ところが、告発されたレアメタルの詐欺集団たちは起訴猶予??
どうやら彼らについているヤメ検の弁護士・鷲塚(竜雷太さん)はかなりの敏腕らしい。
そして彼を見た田村の表情が一変。
いつかに父親の話を避けていた田村というエピがありましたが、実は彼がその父親らしい。
しかし名前が違うってことは、離婚してるってことなんでしょうかね。
最後は「父親VS息子」?
最終回ぐらいは、スッキリさせて欲しいものです(笑)





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「不毛地帯」と掛け持ちで、大忙しのエンケンさん。
今回は元部下・田村を思う熱弁に、思わずジーン…。
出番は少ないですが、存在感はバッチリですね♪(^.^)



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テーマ : 特上カバチ!!
ジャンル : テレビ・ラジオ

「不毛地帯」 最終話
五号井のガス暴噴も落ち着いてホッとしたのも束の間、なかなか石油に突き当たりません。
そこで、しびれを切らして一か八かの賭けを…。
無事に出ましたやん。石油…(´▽`) ホッ
折りしも、壹岐に退陣を迫られていた大門社長は里井を呼び戻して副社長に…と一同の前で正式に発表しようとしたところで、めちゃタイミングが良すぎ(笑)
里井は、そのまま去らざるを得なくなり…。

記者会見の場で、壹岐はとにかく大門社長を持ち上げる!持ち上げる!(笑)
視聴者は事情を知ってるので、これには何か裏がありそうだ…と思いながら観ていたら、“石油”を花道に大門社長を退陣させるつもりだったようですね。
ところが、往生際の悪い大門社長。(^_^;)
仕方なく、壹岐は記者の田原に社長が綿花相場で大損した情報を流し、記事にすることで退陣を迫ることに。
しかも役職は会長ではなく、相談役。
で、壹岐が社長に?
と思いきや、自分をここまで育ててもらった大門社長のいない近畿商事なんて…と、自分もきっぱり辞めて、シベリア抑留者やその遺族のために生涯をささげた谷川さんの遺志を継ぐ決心をしていたようです。
あのどこまでも続く雪景色のエンディングは、そこに繋がってたのか~_¢(0_0ヘ) フムフム
何とも物悲しいメロディーと歌声が、やっとしっくりきた感じでしたわ。
そして次期社長は・・・次の世代「組織」だそうで~。

しかし、そんな壹岐に「まだ何か企んでいるんでしょ?」としつこく迫る鮫島。
空港まで追いかけてきて、「騙されないぞ!辞めるな!辞めんじゃねぇよ!」と叫ぶ姿に、何だかジーンときましたわ。
永遠のライバルがこんな形で去ってしまって寂しい…という感じだったですかね。
最後の方は、壹岐と比べられて奥さんに罵倒されっ放しでしたしね~(^_^;)
結局、壹岐の存在は最後まで越えられなかった大きな「壁」ということで、鮫島にとって悔いの残る最後になってしまいましたわ。

そして、最後まで引っ張った壹岐と千里の関係。
(  ° ▽ ° ;) エッ あんな形で終わり?
千里にとって、女性として一番輝く時期に壹岐に振り回された割には、そこは軽くスルー。
本人は「陶芸」を理由にしてましたけど、ただの強がりにしか聞こえませんでしたよ。(^-^;A
まぁ期待もしてませんでしたが、ちょっと可哀想…。

半年間続いた「不毛地帯」。
序盤はちょっと重いかな~?(汗)と少々引き気味だったのが、途中からはかなり面白くなってきました♪
最後の方はハラハラドキドキな展開で、結構楽しませてもらいましたわ。
そして一番ビックリしたのは、原田芳雄さんの変貌ぶり。
回想シーンでは若々しくてバリバリの社長さんだったのが、最後は見る影もなく老いぼれてしまってましたもん。
壹岐を演じた唐沢さんも、年齢の重ね方が素敵でした。
で、千里が全く老けなかったのは、ミラクル?(笑)




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テーマ : 不毛地帯
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「曲げられない女」 第9話
今までずっと3人の蚊帳の外でポツン状態だった正登の存在が、ググッと人間味を増して魅力的になってきましたやん♪
結婚式場を抜け出してきたかと思えば、「早紀のせいだろっ!」と逆ギレ。
結局きちんと謝罪も出来ないまま行方をくらましてしまって、君は最後の最後まで早紀に迷惑かけるのか~(^_^;)
と、ガッカリしたのも束の間、早紀の“シャッター”で変わった正登は、ちゃんと横谷さんに会って謝罪して、ボスに迷惑をかけたと弁護士事務所を辞め…。
人間全てを失ったら、こんなにさっぱりするもんなのね~とか、ちょっと感動しましたわ(笑)
そして正登の台詞に“自分らしさ”って何だろう?と改めて考えさせられたり。

璃子の義母が介護施設の入所を嫌がって正登に助けを求めたとき、「それどころじゃない」と冷たくあしらった正登。
その後行方が分からなくなった義母を、これがまた上手い具合に偶然見かけるんですよね~。
後遺症で半身マヒになって益々わがままになってしまった義母は早紀の説得にも応じず、手を焼いているところへ現れた正登が話しかけると…何か、急に素直になってますやん。(^▽^;)アハハ
正登は若いし、カッコイイですしね(笑)チャウヤロ! (≧∇≦)/☆(.. )

で、負ぶって連れて来られたのは早紀の家。
璃子に向かって「財産狙いだ!」とまだ悪態をつく義母に、ニコニコ話しかける彼女の姿と、「まだ言ってないの?」の早紀の伏線台詞に何かあるとは思ってましたけど、やっぱりすでに離婚届を出していたようですね。
それでも長部家から出ていなかったのは、家から笑顔が消えるのが嫌だったから…。
それに他人の方が、何のしがらみもなく世話ができる…という璃子の言葉には説得力がありましたわ(笑)
疑心暗鬼状態だった義母にも、やっと分かってもらえた様子。
二人が完全に良い関係にはなるにはまだまだ時間がかかるかも知れないけど、何だか前向きになれる展開に落ち着いて良かったです。

一方、『お邪魔虫』だった正登(笑)
まさかここで“虫”の話を持ち出してくるとは~。
4人の“虫”が揃ったところで、「なぜ、正登が弁護士になったか?」ということになったのですが、ネガティブな性分が板についた正登は「自分の為だ」とキッパリ。
「人間なんて所詮、自分が一番可愛いんだし、自分が得したいから頑張るんだよ。その他に何があるんだ?俺の優しさは本当の優しさじゃない。優しくするしか能が無いから、無理にそうしてきた…。」と、悪態をつく訳です。
今回の早紀の“シャッター”は、ここで開きました。
「正登と付き合った9年間は、私の宝物なの!」
自分がチーズ嫌いだということは隠し続けて注文してくれたり、誰よりも優しくしてくれた。
そんな正登が好きだった自分を全否定されるのは、哀しい。
そして、優しさは弁護士にとって一番大切なことだ。
これからは正登の本当の優しさで、たくさんの人を救って欲しい…。
自分をアピールするための優しさなんて、あなたにはもう必要ありません!(きっぱり)

本当なら、“天使”のような藍田は実際には居なさそうで、正登のような人間の方が絶対多いはずなのに、「そんなアホなっ!」とツッコミが入れられないっていうのは、本当に不思議なドラマですわ(笑)
これって脚本家さんのマジック?(’-’*) フフ
「弁護士は人を救えると信じたい!理想を追い続けたい!」と言い切る早紀に、元気をもらえました。

そして、口述試験当日…。
早紀がまさかの陣痛??
…って、予定日と重なってたから、何となく予想はしてましたけども(笑)
しかし司法試験を受けるのは、今年が最後…と宣言していたので、最終回は一段とハラハラドキドキですやん。(^▽^;)アハハ
それにもし司法試験に合格したとしても、その後の研修とか結構大変でしたよね?
いや、そういう心配はしなくて良いのか…(笑)





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ここぞ!という時には「マイケル」な早紀。
これが正登の影響だった…というエピには、意表をつかれました~♪(^.^)


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「まっすぐな男」 第9話
姿を消した鳴海を懸命に捜し続ける健一郎でしたが、全く消息はつかめず…。
しかし佳乃が偶然街で鳴海を見かけて、あっさり居所が分かったみたいですわ。
何か、簡単な展開(笑)(^_^;)
佳乃にとっては見つからない方が良かったかも知れないけど、彼女はそんなキャラじゃないですもんね。
勢いで告白した熊沢ですが、早く彼の良さに気づいて欲しいところ。
健一郎より、よっぽど“まっすぐ”なんですから~(笑)
佳乃と熊沢…たぶん大丈夫でしょう♪(^.^)

そんな時、検査の為に東京の病院に入院していた健一郎の母・真砂美(原日出子さん)。
あなたが選んだんだから、ちゃんとした娘さんなのね…と、プレッシャーをかけてましたが(笑)、鳴海を紹介されても大丈夫だったようです。(´▽`) ホッ
それどころか、鳴海にも理解を示してくれて、心配してたお腹の子供のこともきちんと受け止めてくれるとは、何と心の広いお母さんなんでしょう!ヾ(*°▽°)ノあはは
「元気な赤ちゃんを産んでね」なんて、なかなか言えませんよ。
鳴海にはこの言葉を肝に銘じて、頑張ってもらわないと…。ほどほどに(笑)

「世間の常識ある人々は、あぁいう女を受け入れない」と典夫から忠告を受けいていた健一郎。
案の定、鳴海は慣れない家事で失敗し、消防士が駆けつける騒ぎを起こしてしまって、それが総務部長にも知られることに…。
でもお腹の子どもの父親が誰かも判らない女…って、一体誰がそんな情報を?
とりあえず、「彼女とお腹の子は、大切な家族なんです!」という健一郎の熱弁のお陰で、騒動は治まったようですが、何だか社員のプライバシーが筒抜けで、この会社ちょっと怖いわ~。(^▽^;)アハハ

そして50億円もの大きなプロジェクトで、会社にとって大切なプレゼン…というところで、鳴海が倒れたようですわ。
相変わらずタイミングが良いやら悪いやら~(^_^;)
…って、ドラマだけど(笑)
健一郎のことだから、きっとそんな大事なプレゼンを放り出してまで、鳴海のところへ駆けつけちゃうんでしょうね。
展開が読めるだけに、最後までイライラしそう~(^▽^;)
君の“まっすぐ”さが、周りの人々に迷惑をかけてる…ってことに、そろそろ気づいて欲しい(笑)




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鳴海の家事音痴は、ちょっと酷すぎますな~(^_^;)
…って、他人のことは言えませんけども(笑)



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「コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命-2nd season」 第9話
緋山の件は母親が承諾していたということが明らかになり、提訴は取り下げられたものの、心の傷は深いまま…。
とりあえず現場復帰した緋山ですが、凡ミスで手を怪我してしまう始末。
でも「遠回りも悪いもんじゃない。」と田所部長に励まされたり、付き添いに来ていた明るい奥さんとのやり取りにほのぼのさせられたり…と、少しずつ元気を取り戻しつつありましたね。
それに藍沢から、脳腫瘍の手術で右半身に麻痺が出てしまった、青山さんという女性の患者さんのメイクを頼まれ、彼女に「ありがとう」と言ってもらった時の緋山の表情が印象的でした。

「心の傷を治す簡単な方法は無いけど、きっと必要なもの。
なぜなら、心に傷を負うことで他人の痛みに気づけるようになるから…。」
このナレーションの言葉は、藍沢自身にもいえることだったかも。
仕事で離れて暮らしていた一人息子さんと、やっと一緒に住める…と喜んだのも束の間、ただのバイクの転倒事故が、実は脳腫瘍で意識を失っていたせいだった…という青山さんに接することで、「母親の気持ち」というものに少しだけでも気づけたように見えましたしね。
人間って、こうやって色んな過去から解放されるのかな…と思い知らされたり。

田所部長の言う“遠回り”をすることになりそうな緋山ですが、彼女ならきっと患者さんの気持ちが誰よりも分かる、良いお医者さんになってくれそうな気がしますわ。
しかし今回のコードブルーは、緋山ばかりが辛い経験をさせられているような気がするのは、私だけ?(^_^;)

一方、練習中に怪我を負ったスキー選手・田上(榎亮太朗さん)を担当した白石。
MRIで脊柱管狭窄症による中心性頸損が確認され、怪我が全て治っても選手はおろか、スキーも滑られなくなるかも知れない。
現実を突きつけられても、勝手にリハビリをしようとして再び転倒。(^_^;)
幸い大事には至らなかったものの、娘に滑っている姿を見せたい…とまだ諦めきれない様子。
しかし白石は、「娘にとって父親はヒーローであるよりも、ただ元気でいて欲しい存在だ」と自分の父親の話を交えながら話し、やっと納得してもらえたようです。
そう願うだけでなく、

ところで、倒れた田所部長は、静脈瘤の血栓が脳幹の近くに達していて、かなり危険な状態らしい。
20分間仮死状態にしながら…という「循環停止法」で施術する予定のようですが、西条先生には未経験の難しい手術になりそうです。
うー、ぜひ元気になっていただきたいですわ。
最終回は飛行機の墜落事故もあるらしく、またハラハラさせられる内容の濃い展開で、あっという間に終わってしまうのかな~?(^-^;A




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喘息で運ばれた男の子の母親が、下の子が熱を出してどうしても無理だ…ということで一晩中付き添った藤川。
そんな彼の姿を見て、冴島は少し見直したって感じでした?
彼の地味~な頑張りも、たまには好感度UPに繋がりましたやん。
しかし、父親は何してましたん?(怒)…ってそんなツッコミは無し?(^_^;)



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「特上カバチ!!」 第8話
今回はお金の貸し借りにまつわる話じゃなかったので、イライラ度もマシかな?…と思いきや、セクハラ男こと江口浩介(金子賢さん)にめちゃイライラしましたやん(笑)
あの変な髪型だけで、すでにイライラ~!(^▽^;)アハハ

住吉の出張中に、セクハラの相談に来た小百合(市川由衣さん)。
聞けば元彼の江口という男が、社内で彼女とのことを猥談も交えて喋り捲っている上に、デートに使ったお金50万円を返せ…と言ってきているらしい。
で、上司に相談したところ、逆に会社から内容証明が送られてきて不安になった…ということだったのですが、会社の行政書士が顔見知りの村田 (山崎樹範さん)だったことから、あっさり示談に応じさせてしまったのですよね。
うーん、さすがにこれはちょっとヤバイんじゃ?
・・・と思っていたら、案の定でした。(^_^;)
江口はセクハラを止めるどころか、「示談書」があることで益々ヒートアップですやん。

出張先から戻り、田村に報告を受けた住吉はカンカン!
『セクハラ』は被害者の主観で決まり、女性の“自己決定権”が尊重されなければならない…ということで、栄田さんを例に分かりやすく説明されて、やっと事の重大さに気づかされた田村。
(´ヘ`;)ハァ 全く成長してなかったですやん。 
大野先生からも、依頼者を相手方の法律家に差し出した田村は法律家として言語道断だ!と怒られる始末。
やっぱりこういうデリケートな問題は、女性じゃないと難しかったかも知れないですね。
江口に受けたセクハラをこと細かく記した小百合の日記も、男性の田村には見せられなかったようですし…。(^-^;A
結局、治まらない江口のセクハラに追い詰められた小百合が、社内で自殺騒動にまで発展。
そのはずみで、とうとう傷害事件まで起こしてしまうことになってしまいましやたん。(^_^;)

悩みぬいた末、田村は行政書士の村田が江口ではなく、会社側の代理人だったということに気づき、そこでこのまま江口のセクハラを野放しにすると会社の不利益になる…ということで話を取りつけることが出来ました。
解雇を免れたい江口は、とりあえず傷害で訴えることなく、逆に謝罪をさせた形にはなったものの、小百合の心を深く傷つけてしまったようです。
気分は晴れないし、何とも後味の悪い感じになってしまってましたわ。(~_~;)

で、田村は今回の責任をとって事務所を辞めることに?
サブタイトルの「事務所を去る日」は、てっきり住吉のことだと思ってたのでビックリ!
予告では何か、警察のお世話になってませんでした?
どこをどう間違っったら、そんなことになるんでしょう~(; ̄ー ̄A アセアセ・・・



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エンディングで、噛み噛みの櫻井君(笑)(^▽^;)
堀北真希ちゃんの鋭いツッコミに、思わず爆笑させてもらいました♪(≧∇≦)ノ彡バンバン!



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ジャンル : テレビ・ラジオ

「不毛地帯」 第18話
唐沢さん演じる壹岐の髪の毛に、かなり白髪が混じってきましたよね~。
今は何歳の設定なんでしょ?
そら、鮫島も千里を見て要らぬ心配もするっちゅーもんです(笑)

落札したサルベスタン鉱区の掘削が始まった訳ですが、3年8ヶ月が経ち3本の井戸を掘ったものの石油は一滴も出ない状態。
50億の損失…さすがに焦りますわな~(^_^;)
4本目も逸泥(坑井内の循環泥水が地層中の空洞や亀裂、浸透性の高い地層などによって失われる現象)を起こし、廃坑の決断をするしかありません。
とうとう日本石油公社の山下総裁(矢島健一さん)は支援の打ち切りを決め、東京商事も完全に手を引くと言い出しました。
壹岐は大門社長に五号井の掘削を願い出たものの、撤退を言い渡されてしまいました。
実は社長がのめり込んでいる綿花相場でかなりの額の損失を出してしまって、それどころでは無い状態。(^-^;A
角田から状況を聞かされていた壹岐は、とりあえず釘を刺しておきますわな~。
で、石油に詳しい竹中(清水紘治さん)に相談した壹岐は、田淵総理(江守徹さん)に「鶴の配合飼料」という名の賄賂を渡すことになる訳です。
1000万って、高いエサですわ~(^▽^;)アハハ

そのお陰もあって、政府からの強い要望で日本石油公社の近畿商事への支援継続が決定。
そして無事に五号井の採掘が始まった訳ですが、何とガス暴噴?
石油が出たのかと思ったけど、どうやらかなり危険な状態のですわ~(^_^;)
綿花も45億の損失らしいし、合わせて100億円ぐらいの大損ですやん。
近畿商事、大丈夫でしょうか?(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

おまけに、壹岐の一番の良き理解者だった谷川さんが風邪をこじらせ、呆気なく亡くなられてしまいました。
あんなにお元気そうで、ピンシャンされてたのに…(・_・、)
3年以上経っても、千里はまだ直子たちに紹介されてないようですし、壹岐の周りでは何一つ良いことがありませんね~(^_^;)





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ドクター・フォルジを演じる、アルフレド・ベナベントさんの“目力”が凄すぎっ!(笑)
(  ° ▽ ° ;) エッ 次回はもう最終回?
だ、大丈夫なんでしょうか?


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テーマ : 不毛地帯
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「曲げられない女」 第8話
今回は途中から泣けて泣けて、それはもう大変でした。
鼻水も大サービス!
何か、久しぶりに出ましたわ(笑)

「子どもも司法試験も諦めない」
そう決心した早紀は、理解してもらえなかった璃子と藍田とは決別してしまう羽目に…。
後悔しても時すでに遅し。
夢の中に“もう一人の自分”が現れて、ワインやチーズで誘惑しまくりです。(^_^;)
「たった一言、言うだけでいいんだから~」
でも「ごめんなさい」と謝るのではなく、ヒントは…「生まれてから一回も言ったことがありません~!」という言葉らしい(笑)

そんな時、無理がたたって風邪をひいてしまった早紀。
メガネも壊れてしまい、貯金箱のお金を…というところで、それは滞納中の家賃に消えてしまいました。
紙袋一杯の重い専門書を古本屋さんに売っても、2100円。
とうとう風邪をこじらせて倒れてしまった早紀は、お母さんから譲り受けた大切なペンダントも手放すことになってしまい…(・_・、)
お金は底をついてしまったわ、独りぼっちだわ…で、心細い気持ちを抱えながら伏せっているところへ、「大丈夫か?誕生日だろ?」と正登がバラの花束を抱えてやって来ましたやん。
「最初から俺と結婚していればこんなことにはならなかったのに。
お前が心を入れ替えてくれるなら、結婚してやっても構わない。
子供の為にも両親がいたほうが良いに決まってるし…」
う~、どこまでも上から目線で自分中心な男なんだ~(^_^;)
「息子が暴れて困っている」と駆け込んできた母親(酒井麻吏さん)をそのまま突き帰そう…としたけど、早紀は顔に怪我を負っている母親の様子を見て仲裁に入ることに。

「俺なんて、生きてる意味ががない!死んでやる!」
自棄になって叫ぶ大学生・今田(市川知宏さん)に、早紀のシャッターが開きましたよ。
「独りぼっちっていうのはねぇ~、あんたが思ってるほどそんなに甘いもんじゃないんだよー!
あんたには心配してくれる人がいる!
私は両親も死んだし、たった二人しかいなかった友達にももう二度と会えないんだっ!バカヤロぉーー!!」
「生きる意味なんてありません。私たちに必要なのは、生きる意志です!」
このシーンは、号泣しながら何度も巻き戻して観てしまいました(笑)

「何調子こいて喋ってんだよ、ばばぁ!」
「ばばぁではありません!荻原早紀です!」
・・・といつものように正確に言ってるところで(笑)、話は意外な方向へ~。
実はこの大学生、早紀の父親・義紀が自分の命を投げ出してまで助けたベビーカーの赤ちゃんだったらしい。
うわ~。
そういえばお母さん、「新潟へ帰ろう…」とか言ってましたな~。
世間、狭っ!(≧∇≦)ノ彡バンバン!
普通ならツッコミどころですけど、全然気になりませんわ(笑)

「人は誰かに助けてもらって生きている。生かされている…。」
そう気づいた早紀が部屋に戻ろうとしたところで、一部始終を聞いていた璃子と藍田とバッタリ!
そりゃビックリもするし、ホッとして気も抜けるってもんですわ~(^▽^;)アハハ
藍田は匿名を名乗る人物から「人を楽しませる仕事とは?」という分厚いレポートが届き、璃子は「娘さんが大変だから、電話をしてやって欲しい」とお母さんに頼んでくれてたと知り、早紀のところへやって来てたんですよね。
もちろん璃子にも、作成途中の分厚~いレポートがありました。(^^ゞ
そんな早紀がやっと気づいたという、二人にかけた大切な言葉は・・・
「助けてください」
ををー!そうきましたか~!
でもそれは璃子も藍田も、同じ気持ちだったのですよね。
あっという間に仲直りした3人は、藍田が作ってくれた誕生日のご馳走とケーキを食べ、「BEAT IT」を真顔で踊る訳ですな~(笑)
そして一番のサプライズは、早紀が泣く泣く手放したペンダントを、たまたま早紀に送り返された私物を売りに行って見つけた璃子が買い戻してくれていたこと!
これには、もう頭が下がりましたわ~。

父親に無理やりさせられたお見合い話は断ったのか?、料理人として修行することにした藍田。
璃子は意地悪な義母や、愛人とは全く別れる気配の無い夫に離婚届を差し出した…というところで、お姑さん倒れてました?
なのに、ブチっとシーンがぶち切れてあっという間に10月。(/_;)/アレー どうなるの~?
で、口述試験日と分娩予定日が同じ『10月23日』ということは、こりゃまた一波乱起こりそうな予感。
ていうか、そこへ結婚式場から逃げてきた正登の姿が?
(  ° ▽ ° ;) エッ
あの日、正登は「横谷さんとデートなので…」と言い残してあっさり帰ってたくせに、ここまできて今更我に返ってどうする?(^_^;)

最終回は15分拡大なんですね。
3/17って書いてあったけど、思わずカレンダーで確認しましたやん~(笑)
紛らわしい~(^▽^;)アハハ




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何だ!あの藍田が作ったオシャレな“アボカド“サラダは~!(≧∇≦)ノ彡バンバン!
わが家ではワサビしょう油でそのまま食べるか、せいぜいサイコロ状に切ったマグロのお刺身と和えるぐらいしか食べたことがありません!(きっぱり)

そして、あのピンポンダッシュ!
懐かしい~(笑)


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テーマ : テレビドラマ
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「まっすぐな男」 第8話
そのまんま、予想通りの展開ですやん~(^▽^;)アハハ
結局、健一郎は佳乃に自分の気持ちを正直に話し、鳴海には「自分がお腹の子供の父親になる!」と告白。
海辺で大声で叫ぶ…って、君は大昔の青春ドラマかっ!(; ̄ー ̄A アセアセ・・・
一瞬は喜んだものの、佳乃の「あなたとケンちゃん違いすぎるよ」という言葉がふと頭をよぎり、その後「私には幸せが似合わない気がして怖くなった」と言い残し、健一郎の前から姿を消してしまう鳴海。
いや、もっと前に去るべきでした(笑) コラコラ! ( ^ o ^ )ノ☆/;^-^)ノ
どうせ「まっすぐな男」だから、鳴海を血眼になって捜すんでしょうに…(^_^;)

しかし、健一郎に「話がある」と言われた佳乃が、すぐに別れ話だと直感して、わざと屋台のおでん屋さんに行った気持ちが切ないのなんのって~(・_・、)
そんな乙女心に気づいてるんだか気づいていないんだか、結局健一郎は自分の気持ちを優先してしまうんですもん。
どうやら鳴海への気持ちだけが、「まっすぐ」だった訳か~(^_^;)
そりゃ、お約束で熊沢から殴られますわな。
(もしかして二人の後をつけてた?:笑)

お約束といえば、健一郎と距離を置こうとした鳴海が、典夫に頼んでお腹の子どもの責任をとって結婚すると宣言したり、ケンカが原因で脳震とうを起こして運ばれた病院で、二人がその事を廊下で話してるもんだから、意識を取り戻した健一郎が聞いちゃったじゃないですかっ!(≧∇≦)ノ彡バンバン!
で、嘘がバレて姿を消さなければならない羽目になってしまう…という訳ですね。
・・・って、どうせ捜し出してハッピーエンドなんでしょ(笑)(^-^;A







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佳乃を振った健一郎に説教する、山崎…
って、君に言われたないわっ!(^▽^;)アハハ



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テーマ : まっすぐな男
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「コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命-2nd season」 第8話
まずは、アナフィラキシーショックのような症状で次々と運ばれてきたサッカー部の高校生たち。
もしかして、化学物質の混入事件か何か?
・・・と心配していたら、結局は試合後に出されたお弁当が原因だったらしい。
軽い重いはあったものの、全員無事に落ち着いたようですね。
ちょっとウザい男の子がいてイライラしましたが(汗)、彼が一時的に意識を無くし、疎ましいと感じていた別の子が一生懸命励ましていた…というのは定番なエピでしたが、お約束でジーンときましたわ。

そして緋山が抱える医療過誤問題。
野上兄妹(松田賢二さん、吉田羊さん)が弁護士・羽田(島津健太郎さん)を立て、正式に病院への説明申し入れ…となった訳ですが、やはり一番の責められ所は同意書のサインが無かったことですよね。
現実を受け入れて、ただただ謝ることだけしか出来ない緋山。
ところが、同席していた橘先生が「謝罪しなければならないようなことをしたのか?」と助け舟を出してくれました。
それをきっかけに、何の治療も出来なかった無力さを悔やみ、翼君のお母さんの最後の願いを叶えるために呼吸器を外して抱かせた…と、そのときの状況を話した訳ですが、残念ながら母親は無言でしたね~(^_^;)
しかも気分が悪い…と席を外してしまってました。
緋山が故意じゃなかったことを一番分かっているのがお母さんなのに…。(^_^;)
田所先生が心配した通り、「患者さんが怖い…」と藍田の前で泣き崩れてしまった緋山。
患者さんの笑顔が見たいと一生懸命頑張ってきた緋山にとって、その信頼関係を失ってしまったのは相当のショックですもん。
今は息子さんを失ったどん底の悲しみの中で、お兄さんの勢いに押されて…という状況かも知れませんが、いつか本当の気持ちを話してくれる日が来るのを願います。

ところで、まだまだ悟史の死を引きずり続けている冴島。
突然娘を失った現実を受け入れられず、毎日病院に来ていた母親(水木薫さん)の対応に藤川と共に手を焼いていたものの、彼女にはその気持ちが痛いほど分かる。
最初は早く忘れるように母親に諭していた藤川ですが、梶から奥さんと結婚した経緯を聞いて、少し考え方が変わった様子。
…といっても、同じ方法で成功するとは思えないので、もっと頑張らないと(笑)
でも冴島の気持ちに理解を示しながら、「自分に出来ることがあればフォローする」と言ってくれたのは、好感度UP!
いつか、振り向いてくれるといいですけどね~(’-’*) フフ

そして涙腺が思いっきり緩んでしまったのが、退院するおばあちゃんに語りかけていた藍田のシーン。
自分は今までおばあちゃんに褒められたくて、一生懸命頑張ってきた。
父親から全てを聞いたと話し、ずっと一人で抱えながら育ててくれたおばあちゃんに感謝しつつ、これからは一緒に…と言ってくれました。
うん。前々から思ってましたけど(笑)、藍田はホント大人ですわ~。
男前で医者としての腕も良い、性格も大人…って、非の打ち所がありませんやん。(u_u*)ポッ(笑)

親と同じことがしたいから…
自分が医者を目指した「初心」を思い出した白石。
ガンで余命の短いお父さんを見舞いに行くはずだったのに、結局休まないことにしたようです。
娘の学校の行事も、家族との大切な日も、患者さんのために…と頑張っていた父親と同じように。
…って、それはちょっと次元が違うような気がするんですけど。(^_^;)
一日でも長く生きて欲しい…は分かりますが、近いうちにもう一生会えなくなるかも知れないし、家族として後悔しない様にして欲しいですわ。(・_・、)





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病院内で倒れてしまった田所部長。
このところの無理がたたっての過労かと思いきや、脳腫瘍?(/_;)/アレー



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「特上カバチ!!」 第7話
今回は、今話題の「ゼロゼロ物件」にまつわるお話。
一日家賃を滞納したら、いきなり鍵を替えられて、自分の部屋に入れない?
田村の昔の仕事仲間・山田(三宅弘城さん)が相談にやってきたのですが、不動産屋に連絡をすると家賃の他に鍵の取り替え代金と違約金を請求されているらしい。
で、その悪徳不動産屋の名前が「阿功徳不動産」で、社長が瀬古井(田中哲司さん)…って、まずは名前で一笑い(笑)
瀬古井は極悪非道なサラ金会社の元社長で、住吉が廃業に追い込んだ…という因縁の仲だったようですわ。
彼は「これは不動産契約ではなく、「鍵」を貸しているオプション」だと言い張り、法律には触れないと主張。
それなら、こっちにも…ってことで、検備沢から高級品の数々を借りてきて、部屋の追い出しにやって来た男たちにわざと壊させるんですよね。
良いのか、悪いのかは別として(笑)、立派な器物損壊…らしい。(^_^;)

目には目を、法には法を…ってことで、今回は法律対決!
最後は「不動産屋が賃借り人を追い出したり、家賃を取り立てたりする行為は、法律の定めなく弁護士以外の者が報酬を得ることを目的に行った示談交渉に当たり、“弁護士法違反”にあたる」という判例を見つけ出してきた田村の大手柄。
たまには使えますやん(笑) コラコラ! ( ^ o ^ )ノ☆/;^-^)ノ
家財道具や大事にしていた息子君の絵は失ってしまったけど、慰謝料として100万円をもらったし…。
最後はなぜか奥さんと息子君と仲良く暮らせてたようなので、めでたしめでたし(笑)

で、前回、住吉が検備沢に呼び出されてたのは、弁護士にならないか?ってお話だったみたいですね。
行政書士からステップアップ…という感じでしょうか?
すぐに返事という訳ではなかったようですが、彼女なら弁護士にもなれそうな気がしますわ。
しかし過去のことで何かありそうな前フリ。
田村も自分の両親のことには触れて欲しくないみたいだし、これもちょっと気になるところです。

そして、もう無くなったのかと思ってた(笑)「法律ミニ知識クイズ」は、ビデオでの遺言は有効か無効か?
答えは『無効』。
確か、裏で脅されて仕方なく言わされているかも知れない…ってことで無効なんですよね。
で、もしかして大野先生と検備沢先生って付き合ってる?
どうでもいいですよっ♪(古っ!笑)




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今回の電話クイズは・・・
1,2,3,どの櫻井君が好きかって?
もはやクイズではなく…(≧∇≦)ノ彡バンバン!


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プロフィール

りんりん

Author:りんりん
ドラマ好きのお調子者です(笑)
TB&コメント大歓迎♪
相変わらずのバタバタモードのため、コメレスは遅れがちでスミマセン。(^_^;)
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