「Mother」 第3話
切羽詰った奈緒は、籐子からお金を借りることに…。
奈緒を実の娘として接する籐子とは対照的に、常に遠慮している奈緒。
今までの二人の母娘関係が、このシーンの一瞬で見れたような気がしましたわ。
こうやって、彼女は鈴原家でずっと遠慮しながら暮らしていたのか…。
一方、おもちゃ屋さんで奈緒を待っていた(怜南改め)継美ですが、ひょんなことから「うっかりさん」な葉菜と出会い…。
葉菜の方は継美を自分の孫だと思い込んでしまっているから、思わず近づかずにはいられませんもんね。
最初は少し距離を置いていたはずが、いつしか継美のペースに巻き込まれ、どんどん仲良くなっていく様子は自然でした。
いつしか継美と過ごす時間が楽しみになっていた葉菜でしたが、籐子との約束を守り、絶対に奈緒とは交わらないと決めていたのが、風邪で体調を崩した継美…というきっかけで、結局破ってしまう。
ほぼ初対面の奈緒が、子供の頃に母親から捨てられた記憶をあんなに喋ってしまうものなのか?という疑問はちょっと残るものの、無表情に話をただ聞いていただけの葉菜が、階下に降りた途端、洗面所で水を出しながら嗚咽をもらして泣く姿には涙腺が緩みましたわ。
あ~、田中裕子さんったら…(・_・、)

しかし、奈緒はてっきり養護施設に預けられて…と思っていたのが、あんな形で捨てられていたなんて。
だから彼女には母子手帳も何も残されていなくて、本当の誕生日も知らない。
星占いの本を無邪気に手にした継美にとって、まさかの現実ですわ。(^_^;)
そして自分の為に一生懸命仕事を探してくれている奈緒に、具合が悪いことは言えなかった。
言葉では「お母さん」と口にしているけど、奈緒は籐子に、継美も奈緒に対しては本当の母親のようには甘えられない。
この二人の現実と境遇が所々重なり合って、時々哀しい気分にさせられます。

そして奈緒の罪に気づいてしまったかも知れない葉菜。
北海道で起こった事故や事件の新聞記事をついチェックしていたことが、こんなところで繋がるとは~。
余命僅かな葉菜がどんな行動を起こすのか気になるところですが、仁美の身辺を調べていたはずの藤吉が、奈緒にまで目を向けてきているのはかなり気になりますわ。
それに、結婚が決まって幸せいっぱいのはずの芽衣が中絶?
次回は籐子が継美の存在を知って…という展開になるようなので、まだまだ目が離せませんね。





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継美が奈緒を待っていたおもちゃ屋さんって、確か「KI○DY LAND」だったような気がするんですけど、外はまだ夜中ってほどでもなかったのに、もう閉店??
ドラマやわ~(≧∇≦)ノ彡バンバン!

【追記】
manaさんのところで、あの不自然な時間の閉店はお店の「棚卸し」だったと判明。(^_^;)スミマセン



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テーマ : Mother
ジャンル : テレビ・ラジオ

「チーム・バチスタ2 ジェネラル・ルージュの凱旋」 第4話
突然急変したジャーナリストの目黒。
彼は「メディカル・アソート」の黒い部分を追っていたようだし、救命に運ばれたのも謎の転落事故。
営業部長の佐々木も周りをウロウロしてるし…で、もしかしたら何者かに仕組まれた?と思ってしまったのですけど、さすがに心筋梗塞は無理か(笑)
で、事態は一刻を争う状態…ということで、奥さん(広田レオナさん)の承諾も早々にカテーテルを入れての治療となった訳ですが、横から白鳥が「あーだこーだ」言うからややこしい~(^▽^;)アハハ
“カテーテル”といえば、例の「メディカル・アソート」も絡んでるし、ここで何か事件が起こる?…ってことも、別に無かったようですね。
「口封じの為に、わざと失敗するのでは?」という白鳥の読みは、完全にハズレ。
心臓マッサージをしながらの治療というのは、素人ながらに大丈夫かと、観ていて心配しましたけども。(^_^;)

「43分後に目を覚ます」
速水の言葉通り、無事に命を取り留めた目黒。
離婚を考えていた奥さんとも仲直りできたようで、ジャーナリストを辞めて函館で居酒屋を継ぐ…ってことは、結果的には佐々木や速水たちにとってはプラスになったようですけど。(^-^;A
しかし速水の相変わらずの自信は、何処から来るんでしょうかね。
今回、毎日速水先生にこき使われて疲れているせいで、目黒の心筋梗塞の予兆を見逃してしまった…と、長谷川がブチ切れてしまってましたけど、これもなんだかな~って感じでしたわ。
何せ、肝心の救命が忙しそうに全く見えないから、説得力が無い(笑)
速水は自分の部屋でいっつも監視カメラみたいな映像を見てて、どんだけ暇やねん!って感じですもん(笑)

そして事務長の三船は、治療の為になら高額な機器も惜しげもなくバンバン使う速水のことをあまり快く思っていないらしく…。
といっても、後任が佐藤というのも、彼が単に扱いやすい人間だからという感じがアリアリ。(^-^;A
白鳥も相変わらず病院内をウロウロしながら、朝からステーキを食べてるだけ(笑)で、賄賂問題は何も進展はないし、ドラマの行く末がちょっと心配になって来ましたわ。




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速水は佐々木から受け取ったお金を、一体何に使ってる?
・・・と、勝手に考えてみたんですが、答えは「チュッパチャプス」に落ち着きました(笑)


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テーマ : ジェネラル・ルージュの凱旋
ジャンル : テレビ・ラジオ

「新参者」 第2話
前回、現場に残されていた「ボタン」からは、真犯人には結びつかなかった。
ただし本当の持ち主は、まだ不明。
そして、もう一つ残されていたのが「人形焼」。
プラ容器に残っていた三つの“指紋”を調べてみると、一つは店員、もう一つは被害者・峯子。
で、最後のもう一つ…ということで調べることになった訳ですが、同じ日に餡入り、餡なしを「7:3」で買ったのが、料亭「まつ矢」の小僧さん・修平(石黒英雄さん)でした。
とりあえず事情を聞いただけ…と思っていたら、さり気なく缶コーヒーを差し出し、そこに付いた“指紋”を採ってたんですね。
その後も、あの手のこの手で疑わしき人物のたちの“指紋”を採取する。
さすが、刑事さん♪(笑)
ところがそれは修平のものでもなく、「まつ矢」の主人・泰治(寺島進さん)…でもなかった。

「1.自分を守る嘘 2.他人を欺く嘘 3.他人を庇う嘘」

修平の「嘘」は3番だとあっさり見抜いた加賀。
殺された峯子のマンションに泰治が入って行ったところを修平が見てたし、もしかして何か関係があるのかな~?
と思いきや、実は峯子と同じ階に住むホステス・アサミ(宮地真緒さん)と愛人関係だったらしい。(^_^;)

そして「人魚焼」を詳しくを調べてみると、その中の一つに「真妻のわさび」が入っていた。
しかも他の物とは水分量が違い、それが買われた前日のものだと分かる。
そこから「まつ矢」の女将・頼子(夏川結衣さん)が浮上して、何と指紋と一致!

w(°o°)w おおっ!! もう真犯人が判った??

・・・と、喜んだのも束の間、実は泰治とアサミの関係を知った頼子が、泰治を懲らしめてやろうとわざとわさび入りの人形焼を仕込んでいただけだったみたいですね。
アサミが「人形焼」を好きだと聞いた泰治は、何度となく手土産にしていたようですが、彼女は単に話を合わせただけで持て余し、時々同じ階の峯子に袋ごと渡していた。
修平は一生懸命「嘘」をついて泰治を庇ってたのに、こんなオチだったとは…。(^▽^;)アハハ

しかし泰治は店を頼子に任せて自分は遊び呆け、おまけに愛人まで作って、言われるがままに自分の子どもでのない子を自分の子として可愛がってるし…。
頼子にとっては、踏んだり蹴ったりですやん。(^_^;)
でも彼女は、そんな泰治でも愛してた…という訳ですな。
寺島さんがどうしようもない主人キャラにピッタリとハマってたので、許しますわ(←完全に上から目線:笑)

結局、加賀が徹底的に調べた「人形焼」からも真犯人には結びつかず、骨折り損のくたびれ儲け…みたいなことになってしまいましたけど、こうやって一つ一つ地道に潰していくのは大切なんでしょうね。
一方で、峯子の家族に焦点をあてて捜査し続けている上杉。
相変わらず怪しい夫・直弘ですが、特に「コレ!」という訳でもなく(笑)
加賀と上杉の全く違う捜査の点と線が、いつか繋がる日は来るんでしょうか?

そして一番ビックリしたのが、峯子の息子・弘毅の同棲相手が亜美だったことですわ~(;゜0゜)
だから生前の峯子の写真を撮ってたり、事件後は独自に情報を集めてたってことなんでしょうかね。
加賀と同じ「ボールペン」を使っているのも気になるところですが、もう書けないものまで大事に持っているのはなぜ??
彼女には、まだまだ謎の部分が多いですね~(^-^;A
で、もしかして峯子が保険金の受取人にしようとしてたのは、亜美?
将来息子のお嫁さんになるかも知れない…みたいな感じだったとか?
いや、あくまで仮定の話です(笑)






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加賀は一体、いつになったら「銀のあん」のたい焼きが食べられるのでしょうか?(≧∇≦)ノ彡バンバン!


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テーマ : 新参者
ジャンル : テレビ・ラジオ

「素直になれなくて」 第2話
それぞれが抱える悩みや葛藤は、少しずつ解消…どころか、もっと複雑に増えてますやん~(^_^;)
ハルの母・祥子とナカジの父・亮介はその昔、予備校の講師と生徒という関係だけでなく…
(  ° ▽ ° ;) エッ まさか、ハルとナカジって兄妹?
いや、そう思わせておいて実は…でしょ~(笑)

しかしナカジは相変わらず、ハルに対して“思わせぶり”が酷いの何のって。(^▽^;)アハハ
自分が撮り続けてきた写真を、ハルにしか見せないのって、自分が特別扱いされてるって勘違いしますもん。
彼女の一瞬見せた嬉しそうな表情が物語ってましたし、その後も飲んだ後のサッカーで気分が悪くなって、ドクターよりナカジ…って「好きオーラ」出してるのに、全く気づかない(笑)
女子と男子じゃ、言葉の捉え方が全く正反対で違うんですね~(^_^;)
ハルの気持ちに気づかないナカジは、彼女に好意を持つドクターの為にデートをお膳立て。
そうとも知らず、映画のチケットの裏に待ち合わせの時間と場所を書いたナカジの“字”に感動したり、着ていく洋服を選んだり…の、ハルの「ドキドキ時間」を返してあげて下さい!ヾ(*°▽°)ノあはは
といっても、ナカジの気持ちは桐子でいっぱいいっぱいだから仕方が無いか。
指輪を届けに行ったら、出張から帰ってきたご主人とイチャイチャ中で、ちょっと嫉妬。
外から家の中が丸見え…にも、問題ありですが(笑)、もしかしてご主人はわざと見せつけてたとか?
で、ナカジにとってハルは、ツイッターで知り合った気の会う女友達程度なんでしょうかね。(^-^;A
最後の駅のホームでのハルの“つぶやき”は、聞いてたのかな~。

一方、ドクターはハルに気持ちをぶつけるも、こちらも全く届いてない。
韓国語じゃ、通じませんわ~って、チャウヤロ! (≧∇≦)/☆(.. )
ハルはそれどころじゃないって感じでしたけど、ドクターが一生懸命に話しかけてるのに、あんなにあからさまに落ち込まんでも(笑)
そしてハルとは相思相愛だと思い込んでいるドクターは、全く気づいてない。(^_^;)

ところで、ツイッターデビューした光ことピーちですが、いきなり自殺未遂ですか~。
彼女が一番有効活用してますやん(笑) コラコラ! ( ^ o ^ )ノ☆/;^-^)ノ
不倫相手・矢野(勝村政信さん)に妊娠かも…と告げても軽くあしらわれてたし、その後の検査薬で+だったってことで、また一波乱ありそうですわ。
いや、今度はリンダが振り回されるんでしょうかね。
リンダといえば、実は医療機器メーカーの営業マンだったドクターから実家の病院へ働きかけて欲しいと頼まれたり、ナカジには写真を持ち込まれたり…。
うん、確かにみんな彼に頼んでくるんですよね~(^▽^;)アハハ
そのことで、疎遠だった実家へ帰って余計な神経を使ったり、編集長には家に招かれたり。
で、あのネグリジェって、やっぱりそういうこと?(/_;)/アレー
会議中には何食わぬ顔をして机の下で手を握ってきたり、かなり大胆になってきましたよ(笑)
とはいえ、リンダはナカジがふと肩に手をやった瞬間にときめていてましたやん。
・・・って、彼はそっち系でしたか~「(≧ロ≦) アイヤー

そして厄介なことといえば・・・
ハルの教え子・松島が、クスリを手に弟・シュウに近づいてます。
彼がハルの弟だと知ってて?
何がそうさせるのかまだよく分かりませんが、もしかして愛情の裏返し?
(゜-゜)ウーン これはちょっと余計ですわ~。





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ドクターと妹・ミンハが一緒に朝ごはんを食べていたシーン。
彼女が食事中に立て膝を立ててたのが気になったのですが、韓国では普通のことだ…
と、聞いたことがあるってウチの旦那さんが言ってたんですが、ホントですか??
よく騙されるので(笑)σ(^.^)



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テーマ : 素直になれなくて
ジャンル : テレビ・ラジオ

「Mother」 第2話
怜南を事故死に見せかけ、東京へ逃げようと足早に寝台車に乗り込んだ奈緒。
しかし、しっかりしているように見えても、怜南はまだ7歳の子どもだから危なっかしいのなんの。
列車で知り合った子どもに、つい本名で名乗ってしまってたり…(^_^;)
人目を避けて思わず途中下車すると、今度はトイレに行きたいと言い出し、紙がないだの、扉の鍵が壊れてるだの…。
慌てた奈緒は、財布と全財産が入ったカバンをうっかり外に置き忘れ、案の定置き引きに遭ってしまいましたやん。
冷静沈着に見えて、まだ「母親」には不慣れな奈緒…という感じでしょうか。
途方にくれた奈緒は、以前自分が預けられていた「ももの家」という児童養護施設にとりあえず身を寄せようと向かったのですが、そこには認知症の野本桃子(高田敏江さん)が一人。

また、この桃子さんが認知症だったお陰で誘拐もバレず、あれこれ詮索されることも無かった…というのが、あまりにも都合が良すぎて、何だかな~と少し思ってしまいましたけど、ここへ辿り着いたことで当時奈緒がどんな風に日々思いながら過ごしていたかと思い出すことになる。
ちゃんと意味があったんだなと理解できましたわ。

「我慢」=もう二度と捨てられないように…
子どもの頃の奈緒も、今の怜南も、知らず知らずに内に「我慢」が普通になっていた。
桃子さんが「16.5」と呟いたときは、奈緒の母親としての点数??
とか、一瞬思ってしまったけど(笑)、実は怜南の足のサイズでした。
奈緒が用意してくれた靴は小さくて、歩き辛かった。
桃子さんは認知症で何も分からないと思い込んでましたけど、所々しっかりしていたようでしたね。
というか、怜南や奈緒に接するうちに、脳が少し刺激されたという感じ?
桃子さんとすっかり意気投合した怜南が、3人で一緒に逃げたいと言い出し、一度はとんでもない!と否定したものの、二人の様子を見て覚悟を決めた…途端に、結局施設の人が桃子を引き取りに来てしまった。

周りに悟られないように気遣いながらの“別れ”は、いかにも「泣いてください!」的なシーンでしたけど、もう号泣でしたわ。(・_・、)
あ~、作り手の思惑通りにまんまとハマってしまいましたって~(笑)
「私はお母さんにはならない」と言っていた奈緒が、子どもを連れて現れた。
桃子さんの最後の「ありがとう」には、色んな意味が込められていたんだろうな…と想像してみる。

そして施設に残されていた、奈緒の私物。
先に見た横の男の子の箱の中身には、母子手帳やその他、子どもを手放さなければならなかった母親が残したであろう私物がたくさん詰まっていたのに、奈緒には紙切れ一枚…って。(^_^;)
子どもを捨てることに何も罪悪感が無かったのか、切羽詰っていたのか、それとも何か別の理由で?

結局、東京にいる母親に連絡を取った奈緒。
たぶんお金を借りるためなんだろうな~とは思いますが、その為に怜南を一人おもちゃ屋で待たせておいた。
その前に育ての親・籐子と生みの親・葉菜が会ってたシーンがあって、その後まさかのトライアングル。
歩道橋の上で、普通にすれ違う奈緒と葉菜。
「奈緒さんには絶対会いに行ったり、見に行ったりしてません!」と断言していた葉菜でしたが、実は奈緒に気づいてましたやん。( ・。・)?
そっと陰から見守る先に、「お母さ~ん!」と向こう側から嬉しそうに手を振る怜南の姿。
田中裕子さんのまた何ともいえない表情に、グッと惹き込まれました。
病院で診察を受けていた様子から、葉菜は余命が短いような気もするのですが…。
予告では怜南と楽しそうに過ごしているシーン。
物凄く謙虚に遠慮がちに見えて、結構大胆な行動…というのも、そういう理由からかも。
って、勝手に決め付けてますけども(笑)

しかし、「育ての親」>「生みの親」の差が大き過ぎませんか?
「育ててやった」がそんなに偉い?
葉菜の方は「子どもを捨てた」という負い目があるから仕方が無いのかも知れませんが、それにしても籐子は思いっきり上から目線ですもん。(^_^;)
それとも、彼女にはそうさせるだけの何か理由があるとか?
別に拘る所ではないかも知れないけど、ちょっと気になりますわ(笑)




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我慢していた怜南の為に買った、赤い靴。
奈緒ったら、いつの間に買いましたん?(笑)(^▽^;)アハハ




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テーマ : Mother
ジャンル : テレビ・ラジオ

「チーム・バチスタ2 ジェネラル・ルージュの凱旋」 第3話
ツカミはOKだけど、いつも原因や理由が何か強引というか~(^▽^;)アハハ
グッチーと白鳥コンビが楽しみだったのに、白鳥の「よぉ~!グッチー!」みたいな台詞しか印象に無いですもん(笑)
そして今回一番頑張ったのは、刑事さん並みに患者さんの情報を足で稼いだグッチー。
救命チームは相変わらず一人の患者さんで「あーでもない、こーでもない」と症状から病名を推理し合うだけで、めちゃヒマそうですし。(^_^;)
おまけに、ジェネラルこと速水のカリスマ性は殆ど見られず。
「抗利尿ホルモン分泌異常」から、腫瘍=ガンに結びつけたのは良かったですけど、またしても詰めが甘い。
水枕も、一歩間違えばまた危ないところでしたよ。(^-^;A
水枕の中の水をビーカーに入れて、ゴクゴク…って、「あれって、絶対ゴム臭いよね~」ぐらいしか感想無いですもん(笑)

普段は温厚で温和な塚田さん(渡辺哲さん)が、風俗の店が並ぶ繁華街で若者に刺され入院。
しかし、なぜか激情的な人格に変貌して大暴れ。
その前後で必ず大量の水を飲んでいた…。

塚田さんがなぜあんな場所へ行っていたのか?
心療内科に通っていたという理由もありましたが、他にもミュージシャンを目指している息子さんが家出中…といってた時点ですぐに分かりましたもん(笑)
不自然に若者が歌ってましたしね~(^▽^;)アハハ
そして事件の状況を詳しく言えなかったのは、犯人が息子だったら?
…と、不安が過ぎっていたかららしい。
すったもんだの挙句、やっと真犯人が捕まって、無事に腫瘍が見つかって一件落着。
手当たり次第に探しても見つからなかった「腫瘍」は、息子さんが子供の頃に書いていた作文の「ホコリだらけの部屋で…」と会社で見たお父さんの様子が書かれてあったから→「アスベスト」~っちゅーのはかなり強引(笑)
単に、掃除をしていない会社だったかも知れなかった訳ですしね(爆)

ところで・・・
入院中も速水と「メディカル・アソート」との関係を嗅ぎ回っているっぽかったジャーナリストの目黒ですが、状態は安定していたはずなのに、一般病棟へ移ってすぐ急変。
…って、おかしくないですか?
もしかして速水を庇って、これ以上取材させないためとか?
陣釜さん…じゃなかった、花房師長ぐらいしか思い当たらないんですけど。(^_^;)
こんな病院、イヤだ~!(笑)



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しかし何だかんだ言っても、ついつい観てしまうのは、
グッチー白鳥コンビと、西島さんのお陰かも~ヾ(*°▽°)ノあはは




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テーマ : ジェネラル・ルージュの凱旋
ジャンル : テレビ・ラジオ

「新参者」 第1話
「ミステリー」といっても、やっぱり東野圭吾さんは一味も二味も違いますわ。
原作は東京の人形町が舞台…ということで、その界隈を知ってる方々には何倍も楽しめそうですね。
一番気になったのは、主人公・加賀恭一郎(阿部寛さん)も並んでいた程の行列だった「銀のあん」なんですけど、実際にもあるらしいですわ。
早速、TBSさんコラボです(笑)→TBS
「お煎餅」や「人形焼」も美味しそう~♪
・・・って、いやいや\(^-^\) (/^-^)/ソレハコッチニ オイトイテ(笑)

一人暮らしの女性・三井峯子(原田美枝子さん)が殺された。
現場には保険の営業マン・田倉(香川照之さん)の名刺が残されていて、他にボタンと誰かが食べた後らしい人形焼。
ということで、まずは田倉の身辺調査から…。
彼の仕事ぶりは誠実、人当たりは良好で、誰もが口を揃えてそんな人じゃないと言い切る。
ところがアリバイには不自然な30分間があり、その日訪れていた煎餅屋「あまから」の上川聡子(市原悦子さん)や、主人・文孝(小林隆さん)、その娘・菜穂(杏さん)から事情を聞くも真実は明かされず、彼らは何かを隠している様子。
そこで加賀の鋭い視点が光る訳ですな~。
サラリーマンのコート事情から、田倉が犯人じゃない…という推理の流れには、思わず「ほぉー!」と感心しましたもん(笑)
田倉のコートのボタンが取れていたというのも、そういえばその前に人形焼屋さんの前で加賀の懐中時計とひっかかってましたもんね。
後で思い出すと、なるほどな~って感じ。
不自然なアリバイ工作も、菜穂をパリへ行かせる為、聡子の胆のうがんを知られないように…と結局分かり、一件落着。
今回は“真犯人”にまで繋がらなかった…ということで、まだまだ事件は続くという訳ですね。
こりゃ、これからもドラマの隅々まで見逃せませんわ。(^.^)
とりあえず、峯子の元夫・清瀬直弘(三浦友和さん)の何かを隠していそうな怪しい動きや、居場所も知らないと言い切っていた息子・弘毅(向井理さん)も、実は思いっきり知ってるやん~みたいな展開もあり、気になるところですわ。
そして、峯子が自分の保険金の受取人にしようとしていた名前も知らない人物が一体誰なのか?というところですよね。
なぜそんな人を受取人にしようとしたのか…。(゜-゜)ウーン
謎は深まるばかり。

そしてもう一人、気になるといえば人形町のタウン誌を作っているとい青山亜美(黒木メイサさん)。
加賀とは同じ大学の茶道部出身…とはいえ、年齢が全然違いますやん(笑)
お互いの良く知るもの同士という感じだったので、これからその理由が少しずつ明かされるんでしょうかね。
すぐに今回の殺人事件の情報を集めてたようですし、これからも彼女の行動は要チェックですわ~。

『人は嘘をつく。罪から逃れるため。懸命に生きるため。嘘は真実の影』

これは、これからも事件や物語のキーワードになりそうですね。
“嘘は真実の影”…は、奥が深い。
でもまずは“嘘”を見抜かないと、何も始まらないのですけど(笑)
今回は煎餅屋のおばあちゃんと孫娘のお約束のようなエピでほろっとさせてもらいましたが、やっぱり市原さんはイイですね♪
そしておばあちゃんと口ゲンカになって、つい土足で部屋に上がってしまってた菜穂…見逃しませんでしたよっ!(笑)

それに、何といってもちょいゲスト陣が豪華~♪
交通事故を起こしたおばあちゃんが内海桂子師匠で、その息子夫婦が津田寛治さんと麻生祐未さんでしょ?
猫缶に致死量の睡眠薬を混ぜて、いつもつまみ食いしてたおばあちゃんがそれを口にした…
というカラクリは、本当に猫が嫌だったのか、おばあちゃんが嫌だったのか有耶無耶だったのが気になる(笑)
おばあちゃんは命は取り留めたようだし、敢えて事件にしなかったということなんでしょうかね。
いや、でもこの先ずっとしこりは残りますよね~(^_^;)

来週のゲストは料亭の女将さんが夏川結衣さんで、ご主人が寺島進さん?
主人は女将に店を任せっきりでふらふらしている…って、イメージ通りですやん(笑)コラコラ! ( ^ o ^ )ノ☆/;^-^)ノ





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たい焼き、人形焼、お煎餅…この時間にはキツかった~(笑)
加賀以外の刑事さんたちは、無駄に豪華過ぎます♪


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テーマ : 新参者
ジャンル : テレビ・ラジオ

「素直になれなくて」 第1話
第一印象は、少し前のドラマを思わせるような…という感じでしょうかね。
でも恋愛モノの王道という感じで、嫌いじゃないです(笑)
『ツイッター』が題材と聞いて少々身構えてしまいましたが、接点の全く無い5人の男女が出会うための“ツール”として使われただけで、後はそんなに気になりませんでしたわ。
別に他にもあったでしょうに…と思いつつ、とりあえず流行りモノなので“ツカミ”にはなりますわね(笑)

水野月子ことハル(上野樹里さん)は私立高校の非常勤講師。
教師としての理想と現実のギャップに戸惑いながらも、日々頑張ってる…という感じでしょうかね。
ベテラン女教師=意地悪キャラはお約束で~(≧∇≦)ノ彡バンバン!
生徒との関係は良好そうに見えたけど、後々何かありそうな伏線もアリ…。
母親・祥子(風吹ジュンさん)は更年期障害、弟・シュウ(中村優一さん)はひきこもり中で、どうやらクスリに手を出していた過去があるらしい。

そんなハルが好意を寄せているのが、ツイッターで知り合った中島圭介ことナカジ(瑛太さん)ですが、二人の初めてのリアルな出会いは最悪(笑)
ズボンにコーヒーをこぼす…なんて昭和チック♪
その場では痴女扱いされてしまったけど、ツイッターで知り合った者同士のオフ会ですぐに誤解は解け、あれよあれよという間にナカジの家にまで行って、チューまでされてますやん。(^▽^;)アハハ
ナカジがあまりにも自然体過ぎて、その流れでついつい行ってしまった…という感じでしたが、彼にはどうも桐子(井川遥さん)という恋人がいるようですよ。
そして二人の体には、同じタトゥー。
ちょっとネタバレになるかも知れませんが・・・
公式サイトによると、ある事情で彼女は既婚者らしい。_¢(0_0ヘ) フムフム
そしてナカジは父親・亮介(吉川晃司さん)から、時々お金を無心されている。

で、雑誌編集者の市原薫ことリンダ(玉山鉄二さん)は、自分が出した企画の為ということを伏せてツイッター仲間に声を掛けた訳ですが、ハルの親友・光(関めぐみさん)といきなりホテルに行ってるし~(^_^;)
某事情(笑)で最後まではいかなかったようですけど、その後セクハラ編集長・真理子(渡辺えりさん)に路チューを強要される始末。
予告では強引に次の段階まで?
ヾ(*°▽°)ノあはは   玉山君は、またこんな切ないキャラなのか~(笑)
それにしても、渡辺えりさんが羨まし過ぎるぞー!(ノ゚ρ゚)ノ ォォォ・・ォ・・ォ・・・・

光はその後「ピーち」というハンドルネームでツイッターに参加するようですが、手首にはリストカットの痕がいくつもあったし、逃げられた恋人の子どもを妊娠かも?みたいなエピもあり、ちょっと手強そうですよ。(^-^;A
冒頭でナカジが誰かの部屋に駆けつけて、ドアから血がダダー!みたいなシーンがありましたが、もしかして彼女のこと?
それとも、他の人物なんでしょうかね。
どちらにしても、痛々しい展開は覚悟しておかなくては…(^_^;)

最後にもう一人、パク・ソンスことドクター(ジェジュンさん)はお医者さんと自己紹介してましたが、実は医療機器メーカーの営業マン。
しかし営業成績はいまひとつで、上司・峰原(田中哲司さん)から相当酷い仕打ちを受けてましたやん。(^_^;)
おまけに担当している高ビーな医者からは、好きなようにこき使われて可哀想…。
高校生の妹・ミンハ(木南晴夏さん)の面倒を見ているように見えましたけど、一生懸命働いても安月給のお兄ちゃんには参考書を買って~とも言い出せなくて万引き。
これからもこの兄妹には、色々な試練が待ち受けている…という展開が見え隠れしてます。(ノ_<。)うっ

恋愛モノのお約束、恋のベクトルは・・・
今のところ「ドクター→ハル→ナカジ」みたいな感じになってますけど、登場人物それぞれが複雑な事情を抱えていて、1話目からかなりの大風呂敷を広げてますやん~(^▽^;)アハハ
どうやら、爽やかな恋愛モノでは無さそう(笑) コラコラ! (≧∇≦)/☆(.. )






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瑛太さんの父親役が吉川晃司さん??
いやーん。もうそんなお年頃になってしまったのねん。(^_^;)
で、缶コーヒーは投げたらアカン(笑)



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テーマ : 素直になれなくて
ジャンル : テレビ・ラジオ

「Mother」 第1話
ずっと薄暗~い映像、辛く哀しい展開が続く中…。
冒頭のシーンで、てっきり母親が娘を虐待の果てに冬の海へ突き落とした?…と思い込んでしまってたので、最後の最後でそこまで酷い展開じゃなかったと分かって、少しホッとしましたわ。(^_^;)

成り行きで、半ば強引に小学校の教師にされてしまった鈴原奈緒(松雪泰子さん)。
受け持ったクラスに一風変わった女の子・怜南(芦田愛菜ちゃん)がいて、周りの子どもたちからも少し距離を置かれているらしい…というところまでは、気づいていたものの。
この怜南役の愛菜ちゃんが何となく地味に見えるお顔立ちなのですけど、これでもかっ!っていうぐらい可愛らしい声で大人びた言動をさらっと言っちゃうもんだから、グイグイと惹き込まれてしまいましたわ。

「天国へ行ったアヒルさんに お手紙を書こう」
確かに学校ってこういうことが“普通”なんですよね。
よくよく考えてみれば、字の読めないアヒルに手紙を書く…という行為は現実的には不自然だし、子どもだからって大人が勝手に思い込んでいるだけで、こういう教育に少し違和感を感じてしまいましたわ。
「手紙は書かない」と言う怜南に向かって、お約束でクラスメイトたちは一斉にブーイングを浴びせる。
いや、実際には情緒的な教育も大切だし、現実だけに目を向けさせることが果たして正しいことなのかは分からないのですけど、何となくこの流れも違和感。(^-^;A
その後、「助けてくれたお礼に…」と怜南は、奈緒に毛糸の帽子をプレゼント。
この辺りまではちょっと変わった子どもだな…という印象だった怜南ですが、奈緒が自分に円形脱毛を見つけたシーンで、(  ° ▽ ° ;) エッ あれはそういうことだったの?と気づかされて、一気に見る目が変わりましたもん。

そんなある日…。
夜の街に一人でいる怜南を見つけた奈緒。
何度もポストを覗いている姿に、奈緒と同じく「何で?」の嵐だったのですが、これは新聞で見た『赤ちゃんポスト』を探していたんだと後で分かって、ボロボロボロ…涙が止まりませんでしたわ。(ノ_<。)
図書館で自分が切り取った同じ記事を探し、「札幌市」の読み方を大人に聞いてたことも、全てがここへ辿りつく為の伏線だったと思い知らされた時の衝撃ったら…。
母親から差し出される「500円玉」を合図に、7歳の子どもが外で時間を潰していたというのも辛かったですけど…。
で、怜南が虐待を受けていたのは、母親の恋人からだとばかり思い込んでいたのですが、結局は娘への嫉妬と愛憎も複雑に絡み合っていたらしく、最後には実の娘をゴミ袋へ押し込んで、恋人と一緒に平然とホテルへ向かった姿に愕然としましたよ。(^_^;)
勝手に絵本やぬいぐるみを捨てられ、最後には大切に飼っていたハムスターまで捨てられた上での、この最後の酷い仕打ち。
自分の好きなものを「好きなものノート」に書き溜め、嫌なことは考えないようにしよう…と子供心に一生懸命現実逃避を続けていた怜南も、とうとう“糸”が切れてしまった瞬間でしょうかね。
それまで彼女と一定の距離を保っていた奈緒に、ある「衝動」が芽生える。
この子を連れて、一緒に逃げよう…。
私が、この子の母親になろう…。

すぐに身辺整理を済ませ、男の子の格好をさせた怜南と共に東京へ…。
世間では「女の子が海へ落ちて行方不明だ」と大騒ぎの最中、確かに同じような年恰好の女の子を連れていたら、何があるか分からない。
どこか冷静で用意周到に行動しているように見える奈緒ですが、実際には一人の女の子を誘拐しようとしている。
この辺のギャップも、素直に共感させられてしまうのが不思議ですわ。
しかし駅のホームで会ってしまったのが週刊誌記者・藤吉(山本耕史さん)っていうのが、この先の『不安』を予測させてしまうようなシーンでしたよね。
彼は敵になるのか?それとも味方になるのか?
それに最後の最後に登場した奈緒の母親らしき女性・葉菜(田中裕子さん)。
どうやら奈緒は実の母親に捨てられたことを知って、今のようになってしまったんでしょうかね。
「あなたは捨てられたんじゃない。 あなたが捨てるの…」
怜南に対して言っていた言葉でしたが、それは奈緒が自分にずっと言い聞かせてきた言葉なのかも知れない。

毎週突きつけられる『現実』に、どよ~んとさせられてしまいそうですが、愛菜ちゃんの可愛らしさと、松雪さんの凛とした演技についつい観続けてしまいそうですわ。




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タイトルの「Mother」の「t」の文字が、十字架に見えて仕方が無いのですけど…。(ノ_<。)うっ


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テーマ : Mother
ジャンル : テレビ・ラジオ

「チーム・バチスタ2 ジェネラル・ルージュの凱旋」 第2話
「メディカル・アソート」との収賄関係を白鳥に問い質された速水。
それに対する答えは肯定でもなく、否定でもなく…。
といっても「無理だ!・・・お前には…」って、それを証明するのは白鳥には無理だと断言してるってことは、認めているに等しいってこと?(^▽^;)アハハ
よく分からないけど、これは最終回まで引っ張るんでしょうかね。
メディカル・アソートの佐々木(堀部圭亮さん)も、あんなに頻繁に病院に出入りしてたら、そのうちボロが出そうな気がするのですけど…。
K2だけに(笑)ナンデヤネン ( ^ o ^ )ノ☆/;^-^)ノ

今回救命に運ばれたのは、集団過呼吸のお姉ちゃんたち…。
まず恵理(藤井美菜さん)が過呼吸になり、続けて周りの数人がバタバタ倒れたってことで、こりゃもしかして事件か何か?と大騒ぎになったものの、結局は恵理以外は単につられてしまっただけだったらしい。
女の子には時々ある…みたいなことを言ってましたけど、何か強引でしたわ~(^_^;)
で、恵理の方は精神的なストレス以外にはっきりとした原因が特定されず、そのまま検査入院ということになった訳ですが、数々の検査をしても結果はシロ。
なのに、彼女の麻痺症状は一向に良くならず、結局は無理やり退院しようとして階段から落ちてしまう羽目に。
ミスコンの優勝を目指していたはずが足まで骨折してしまい、出場も絶望的になってしまいましたやん。(^_^;)

そこへ何度もお見舞いに足を運んでは面会を断られていた婚約者の誠(金井勇太さん)ですが、会わない理由は彼女の言う『秘密』にありそう。
…ってことで、グッチーが彼女の私物の中にクリニックの診察券を見つけたことで、何となく分かってしまったんですけど。(^▽^;)アハハ
実は、彼女は産婦人科で堕胎手術を受けていた。
前々からの無理なダイエットの為にビタミンB12が大幅に不足していて、その時の麻酔に使われた“笑気ガス”はビタミンB12を破壊する作用があるらしい。
そうとも知らず、骨折の手術で再び“笑気ガス”を吸うことになり、症状が一層酷くなって幻覚まで見えてしまうようになったようですわ。
ビタミンB12欠乏症から「亜急性連合性脊髄変性症」を引き起こしてしまったということで、ダイエットもやり過ぎはダメということでしょうかね。
私には別の意味で無縁ですが(笑)(^-^;A

にしても「亜急性…」とか「バビンスキー反射」とか、専門用語が難し過ぎてメモ無しでは覚えられませんやん~(^_^;)
そして佐々木のことを詳しく知っていそうなジャーナリスト・目黒(嶋田久作さん)ですが、厚労省の白鳥でさえ出入りし難かった救命から、そろそろ一般病棟に移る…って、何か都合が良すぎのような(笑)





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今回明らかになった、白鳥のお泊りセット(笑)
どんだけ入り浸るつもりやねん?(≧∇≦)ノ彡バンバン!


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テーマ : ジェネラル・ルージュの凱旋
ジャンル : テレビ・ラジオ

「チーム・バチスタ2 ジェネラル・ルージュの凱旋」 第1話
久しぶりにグッチー&白鳥のコンビが帰ってきた訳ですが、相変わらず強気で強引な白鳥(仲村トオルさん)キャラ(笑)
でも、これがまた憎めないんですよね~。
もしかして、仲村トオルさんのハマり役になってるとか?
グッチーこと田口(伊藤淳史さん)は相変わらずのお人好しキャラ。(’-’*) フフ
今回は厚生労働省の何ちゃら室長(長過ぎて覚えられません:(笑))として、東城大学医学部付属病院救命救急センターの監査にやって来た白鳥。
そこには“ジェネラル・ルージュ”の異名を持つ、速水晃一(西島秀俊さん)が部長として取り仕切っているようですが、周りから一目置かれている存在という印象は、今回はまだそんなに無かったですよね。
速水は常にチュッパチャプスを舐めているというキャラらしく、私は西島さんの虫歯が心配になったり(笑)チャウヤロ! (≧∇≦)/☆(.. )

救急救命センター…といえば、前作の月9「コード・ブルー」とついつい比べてしまうのですけど、こちらの方は忙しくててんてこ舞いという感じでもなく。(^_^;)
長谷川(戸次重幸さん)が点滴を打ちながら激務の愚痴を言っていたり、4日も帰ってないという副部長代理の佐藤(木下隆行さん)の言葉も説得力が無く(笑)
とりあえず、速水の部屋にさり気なくドクターヘリのミニチュアが置いてあったのは見逃しませんでしたわ(笑)

今回の話は原因不明の失神で救命に運ばれたCA・杉山沙希(田畑智子さん)だった訳ですが、2ヶ月前に元カレに振られた心労か何か?と思いきや、実は人知れず自殺を図ったときに受けた首への圧迫で動脈瘤が出来ていて、そこに食べ物が触れて失神を起こしていたらしい。
ずっと食欲不振で、ゼリーや軟らかいものしか食べていなかった、母親が胃がんで亡くなっている…という前フリでは、その辺の理由だとすっかり思い込まされてましたもん(笑)
彼女の胸にあった内出血で速水はすぐに見抜いたようですが、胃潰瘍や胃がんかも…という周りの意見から、そのまま内視鏡の検査をさせたのは無謀でしたよね。(^-^;A
一時は心肺停止状態で、速水は助ける自信はあった…とはいえ一歩間違えば死んでた訳ですから。
腕はあっても、こんなお医者さんに当たったら嫌だ~(^▽^;)アハハ

そして白鳥が食いついたのは、「メディカル・アソート」の人間と速水の関係。
あの様子からすると、カテーテルを巡って癒着をしているような?
おまけに白鳥と速水は同期の医者で、実は昔からの知り合いだった…ってところが、また面白くなりそうですやん。
ドキドキハラハラ感はあまりありませんが、二人の駆け引きや腹の中の探り合いでは何かと魅せてもらえそうです。




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TKOが救命のお医者さんか~。
何か、まだしっくりきませんな~(; ̄ー ̄A アセアセ・・・



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テーマ : ジェネラル・ルージュの凱旋
ジャンル : テレビ・ラジオ

「管理人勝手に期待度~10’春クールドラマ編…その3」
ぼちぼち春ドラマが始まりそうなので、急ぎ足で~(^.^)


・土8「タンブリング」 期待度:★★
ヤンキー軍団が新体操…。
そんなアホな~みたいな設定ですが、メンバーは若手俳優のイケメン揃いだし、同じ枠だった某ドラマの二番煎じという感じも無きにしも非ず(笑)
で、「新体操」の知識は浅倉南ちゃんあたりで止まってるので(笑)、今はどんな技があるのかちょっと気になりますけどね…。
レビュー予定はありませんが、裏の「めちゃイケ」とチラチラ程度には観るかも。

・土9「怪物くん」 期待度:★★
アニメで散々観てた世代なので、実写でどんな風になるのか興味津々ですわ♪
映画「ゲゲゲの鬼太郎」も面白かったので、実はちょっと楽しみ~(^.^)
最初、リーダー大野君が怪物くん??と少々驚きましたが、公式サイトを見てみると意外とイケてるかも(笑)
鹿賀丈史さんといい、稲森いずみさんといい、結構本格的な俳優さんが出ていらっしゃるので、これは期待できるかもしれませんね。
とはいえ、レビューは無理そう(笑)

・日9「新参者」 期待度:★★★
東野圭吾さん×阿部ちゃん…というだけで、もう期待するしかないでしょう~(笑)
ミステリーとしてのハラハラドキドキ感と、人の心の奥底に突き刺さるヒューマンドラマとしての温かさ…が楽しめるそうで、こりゃ人形焼を片手に観ましょうかね。
人形町が舞台なだけに(笑) コラコラ! (≧∇≦)/☆(.. )
で、主題歌は山下達郎さんみたいですが、CDは初回生産分のみに「第2回 山下達郎 お宝くじ」が付くらしい。
“第2回”ということは、“第1回”があったっていうこと?
「お宝くじ」というネーミングも気になりますやん(笑)




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何とか、間に合いました~ヽ(´ー`)ノ ふぅ~



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テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

「管理人勝手に期待度~10’春クールドラマ編…その2」
外は晴れてますが、やっぱり寒い~(^_^;)
…って、毎日天気の報告しなくても(笑)


・木9「同窓会~ラブ・アゲイン症候群」 期待度:★★
“ラブ・アゲイン症候群”というのが、いかにも…という感じで少々気になりますが(笑)、そこそこ面白くなりそうな予感。
気軽に観られるドラマになりそうですやん。
連ドラではお久しぶりの三上博史さんが出演ってことで、テンション上がりますわ~(^.^)
ドラマ効果で、今年は「同窓会」が増えるとか?(笑)

・木10「素直になれなくて」 期待度:★★★
今流行の「ツイッター」を通じて知り合ったナカジとハル。
そのフォロワー(初めて聞いた言葉です:笑)も絡み~の、5人で物語は進んでいくようです。
瑛太さんと上野樹里ちゃんといえば「ラスト・フレンズ」コンビということで楽しみですが、個人的に一番の楽しみは何といっても玉山君♪(笑)
でもちょっと微妙なキャラのようで、少々複雑…。
といっても、全然気にしませんよ!TVで毎週見れるだけでいいんですからっ~(笑)
あともう一つ話題なのが、東方神起のジェジュンさん。
どんだけ欲張りなん?と思ってしまうほど、多彩な出演者の方々で今から楽しみです。

・木ナイト「プロゴルファー花」 期待度:★★
主人公・花は「チャーシューメーン!」がキメ台詞(嘘)
チラッとドラマの番宣を観ましたが、ちょっと面白そうでしたわ。
加藤ローサちゃんは「のし上がっちゃるけん!」以来、キャラの濃いドラマが多いような?(笑)
借金返済の為にプロゴルファーになるという役どころらしいですが、石黒賢さん演じるゴルフコーチ・醍醐というのが、また胡散臭くてイイ感じですやん~(≧∇≦)ノ彡バンバン!
片瀬那奈さんの「高瀬リコ」キャラも、弾けてくれそう♪
レビュー予定はありませんが、深夜に起きてたら観たいかも。(^.^)

・金9「警視庁 失踪人捜査課」 期待度:★★
主演の沢村一樹さんの相棒女性刑事を一般公募したことで話題になってましたが、見事選ばれたのが女優の森カンナさん。
私も応募すれば良かった…(笑)ナンデヤネン ( ^ o ^ )ノ☆/;^-^)ノ
テレ朝さんお得意の刑事モノということで、安定した数字が取れそう?
「失踪人捜査」はヒューマン・サスペンス。
評判が良かったらシリーズ化されるんでしょうかね。
とりあえず、1話は観てみます。

・金10「ヤンキー君とメガネちゃん」 期待度:★★
えっー?
成宮君って、たぶんそこそこのお歳のような気がするのですが、まだ学生さん?
\(^-^\) (/^-^)/ソレハコッチニ オイトイテ(笑)
マンガが原作だけあって、気軽に楽しめそうな青春ドラマになりそうですね。
何気に仲里依紗ちゃんが好きなので、結構楽しみ~♪
しかし今のところ、レビュー予定は無し。
青春モノは、そろそろキツイお年頃なもので~(笑)(^-^;A

・金ナイト「警部補 矢部謙三」 期待度:★★★
「トリック」のスピンオフドラマということですが、矢部刑事はかなり好きなキャラだったので、実は期待度も★三つ♪(笑)
一体どんな“ヅラ”ネタで楽しませてもらえるのか~"o(*´∇`*)o"ワクワク
といっても、関西では放送が深夜でリアルではなかなか観れないので、レビューは無理そうです。
録画でコソコソ楽しみます(笑)




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テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

「管理人勝手に期待度~10’春クールドラマ編…その1」
寒い、寒いと言ってる間に、もう4月・・・
春ドラマはスタートが遅くて、助かります(笑)(^^ゞ


・月9「月の恋人~Moon Lovers~」 期待度:★★★
年度初めの「月9」は、久しぶりの木村君の主演!
フジさん、気合が入ってますやん(笑)
で、木村君が演じるのはインテリア専門店社長。
ヒロインも久々の連ドラ出演の篠原涼子さん、中国の女優さんのリン・チーリンさん、今が旬の北川景子さん…と
こちらも気合が入ってますわ~。
年齢的には篠原さんですが、3人が木村君を取り合うみたいな?
木村君の部下役で松田翔太君も出てるし、出演者だけでも十分期待してしまうんですけど、期待し過ぎると
アカンアカン(笑)
最近、個人的にちょっと家具に興味があるので、そっちも力を入れていただくとありがたいです(笑)

・火9「絶対零度~未解決事件特命捜査~」 期待度:★★
上戸彩ちゃんが初の刑事役ということで話題のドラマですが、未解決事件の真相を追究する「特命捜査対策室」
というのもちょっと楽しみですわ。
レビューの予定はありませんが、宮迫さんとか最近気になる丸山智己さんも出てるし、視聴は決定♪
1話完結ということで、見逃しても少々は大丈夫そうですし(笑)
シリアスなのか、コメディータッチなのか全く想像はつきませんが、刑事モノは好きなので~(^.^)
主題歌のLOVE PSYCHEDELIKOも楽しみ♪

・火10「八日目の蝉」 期待度:★★
原作は知っているので最後はどうなるか分かっているのですが、とりあえず1話観てみました。
第一印象は…壇れいさんなかなかやるやん(笑)
主人公・希和子が不倫相手の奥さんが産んだ赤ちゃんを誘拐したところで、物語はまだ序盤ですが、
意外にも他の出演者の皆さんが豪華なんですよね~。(←失礼)
津田さんがまたこんな役…とか、\(^-^\) (/^-^)/ソレハコッチニ オイトイテ(笑)
結構濃い内容の物語を6回で凝縮させるってのも、気になるところ…。
そして一番気になったのは、赤ちゃんを抱いての全力疾走!
赤ちゃんの首がぐらんぐらんで、観てる方はハラハラしましたやん。(^-^;A
裏のバチスタが始まると、ちょっと苦戦するかも知れないですけど、これは録画して観ますよん。

・火10「チーム・バチスタ2 ジェネラル・ルージュの凱旋」 期待度:★★★
関西では早速、前作の再放送が始まりましたが、やっぱり面白い!
少し前に放送されたスペシャルも、面白かったですもんね。
白鳥とグッチーの名コンビが再び見られるということで、かなり楽しみです♪
映画では堺雅人さん、ドラマでは西島秀俊さん…ということで、こちらの方も気になるところです。
今回は真犯人を捜せ!では無さそうですが、複雑な問題が絡み合う展開で、またドキドキさせて
もらえそうですわ~♪(^.^)

・水9「臨場」 期待度:★★
こちらも続編。
前作は殆ど観ていなかったので、今回も視聴予定は無し。
でも内野さん演じる倉石はかなり魅力的なキャラだったらしく、アチコチで評判を聞いていたので、
少し興味アリ(笑)
9時台はなかなかゆっくりとドラマが観れませんが、今回はチラッと観てみましょうかね~(コラコラ)

・水10「Mother」 期待度:★★
また日テレさんらしいドラマというか、この枠らしい雰囲気ですわ。
主人公・奈緒は小学校の教師で、ある日児童の中に虐待を受けているらしい女の子に気づく。
そのうちに彼女を誘拐して母親になる決心をする…という少々衝撃的な内容ですが、共感する部分も
多そうなので期待してます。
それに奈緒を演じるのが松雪泰子さんということで、テーマは重そうですが楽しみです。






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今日はこの辺で~。
明日はお花見にでも行きたいところですが、寒そうなのがネック(笑)(^-^;A



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プロフィール

りんりん

Author:りんりん
ドラマ好きのお調子者です(笑)
TB&コメント大歓迎♪
相変わらずのバタバタモードのため、コメレスは遅れがちでスミマセン。(^_^;)
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