「新参者」 第7話
峯子の元夫・直弘と、その秘書・祐理(マイコさん)がやたらと怪しく描かれているものの、今回も殆ど核心には触れませんでしたね。(^_^;)
意味深な目配せ(笑)と、直弘が贈った高そうなペンダント。
それと祐理が小指にはめている、変わったピンキーリング。
まるでコインに穴を開けたかのような不思議な形だったけど、加賀が目を付けているところを見ると、きっと意味があるんでしょうね。
しかし“怪しいぞオーラ”がガンガンに出てるのに、それだけって~(笑)
祐理の言う「私たちの嘘…」は、まだまだおあずけか~(^▽^;)アハハ
30年来の間柄という税理士の岸田(笹野高史さん)が、それこそ“カギ”を握っていそうな感じもするなぁ。

そして、そんなとばっちりを食らったのが、刑事の上杉。
今回の事件では一貫して清瀬親子を追ってましたが、単に犯人としてだけではなく、弘毅のことを自分の息子・和博(早乙女太一さん)と重ね合わせていた部分もあった様子。
実は息子さんを3年前のバイク事故で亡くしていた。
その3日前に無免許運転をもみ消していて、そのことが全ての原因ではなかったでしょうけど、心の底では刑事として尊敬していた父親に失望したようだと、後々残した文集で分かることとなり。
もみ消した日、事故で亡くなった日…だから命日が2日あった。
上杉はずっとその償いのような気持ちで、弘毅に接していた…ということになるんでしょうかね。
直弘に対するトラブルで刑事を辞める事になった上杉が、「この事件は誰かが誰かをかばってる。そのかばってる奴が犯人だよ」と加賀に言い残していた台詞が気になりますわ~。
そこまで言うんなら、もう「犯人」の目星がついてるってこと?
弘毅が父親と一緒にいるところを見たという“女性”も気になるところですね。
でも後姿からだと、祐理とは雰囲気がちょっと違っていたような…。

物語は足踏み状態。
上杉の“嘘”は、峯子が何か残していたものから繋がった訳でもなく、事件とも何ら関係なく…。
(゜-゜)ウーン 今回は「なるほど~!」も「ドキドキハラハラ…」も無かったですぞ~(笑)
その代わり、加賀と松宮がいとこ同士って~!?
加賀の父親も刑事だったみたいですけど、あの“時計”は加賀の父親からもらった…ってことでいいんですかね。
あの年の差で加賀が「父親代わり」ってのは、確かに変だと思った~(笑)





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今度こそ、たい焼きが食べられると思いきや、小嶋主任のせいで並びも出来ず。
で、そんな意地悪するから、自分も買われへんねん~(≧∇≦)ノ彡バンバン!



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テーマ : 新参者
ジャンル : テレビ・ラジオ

「素直になれなくて」 第7話
サブタイトルの「いけない夜、」の“、”に思わず噴出してしまいましたよ~(≧∇≦)ノ彡バンバン!
「藤岡弘、」さん以来です(笑)

しかしその「いけない夜」はてっきりナカジとハルだと思い込んでたのに、結局何も進展はなく…。
予想通り、ピーちが参戦ですやん。(^-^;A
ハルがナカジに気があることは知ってるはずなのに、この仕打ち…。
ピアスがナカジの部屋に落ちていたのをハルが見つけてましたけど、ピーちはわざと忘れてきた?
それとも、二人はピアスが外れるようなことをしたのか?(笑)(^_^;)
ドクターの嘘の「大人関係宣言」さえなければ、ナカジが動揺することは無かったのに…。

それにしても…
桐子から完全に振られてしまって、仕事まで手につかなってしまったナカジというのも、何か彼のキャラらしくないですよね。
で、それだけショックだったはずなのに、ドクターの言葉であんなにべろんべろんに酔っ払うまで飲んでしまった訳でしょ?
もう~ワカラン!(^▽^;)アハハ

そしてドクターは、ハルがあれだけ“やっぱり無理かもオーラ”を出してるのに、気づいてないんだか、気づかないフリをしてるんだか…。
このまま気持ちをぶつけ続けていたら、ハルがいつか本当に振り向いてくれると思い込んでるんでしょうかね。
ウエディングドレスを見てはしゃぐのは、女の子だけだと思ってましたが(笑)(^_^;)
リンダの言う通り、恋というのは「追えば逃げる」ものなので、押してばかりじゃ、たぶん残念なことになりそうですわ…。

相変わらず、ナカジへの「かなわぬ恋」に苦しんでいる様子のリンダ。
ナカジに仕事が次々舞い込んでいたようですが、もしかしてその度に編集長と?
だとしたら、一層辛いですわ~(・_・、)
このままお見合い相手と結婚しちゃうんですかね~。
相手の女性はラッキーやな(笑)チャウヤロ! (≧∇≦)/☆(.. )





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あまりにも中弛み過ぎて、すっかり「ツッコミレビュー」になってます(笑)
そろそろ何か「飛び道具」でも使ってもらわないと~(^_^;)
あっ!ハル母とナカジ父のエピではダメです!(笑)


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テーマ : 素直になれなくて
ジャンル : テレビ・ラジオ

「Mother」 第7話
あ~、今回も泣いたりクスッとさせてもらったり、ハラハラドキドキな展開も相変わらずで、あっという間の1時間でしたわ。(〃´o`)=3 ハァー

とりあえず、仁美の真意を聞き出そうと泊めることにした藤吉。
しかし彼女の憔悴しきった様子はすぐに消え、「欲しい人が居るならあげてもいいかなって…」と言い出したかと思えば、「沖縄で一からやり直したい…」とか、何かあっけらかんとしてる。
パンも美味しそうに平らげてましたしね~(^_^;)
自分のことは棚に上げて、でも言葉の端々に娘を思う気持ちがチラチラと見え隠れしてるところも気になるんですよ。
いや、娘を思う気持ち…というよりは、実の母親としてのプライドみたいな感じもしないでもなく。
ところが藤吉の部屋で奈緒と娘の怜南が仲良く手を繋ぐ写真を見た途端、それが嫉妬へと変化したようでしたわ。
写真の背景に写っていた文字で小学校を探し出し、とうとう娘・怜南の居所が分かった…。

一方、葉菜の家で世話になることになった奈緒と継美。
奈緒は仕方なくという感じでしたけど、うっかりさんが大好きな継美は本当に嬉しそうでした。
一人暮らしの寂しかった部屋が、一転して賑やかな食卓に…。
この幸せを一秒たりとも無駄にしたくない…そんな葉菜の気持ちが手に取るように伝わりましたわ。
食事中のしりとりになかなか参加しない奈緒を尻目に、楽しそうな葉菜と継美の様子。
しかし葉菜の渋い言葉のチョイスに、思わず笑ってしまう奈緒。
継美は相変わらずの鋭い観察力でうっかりさんの誕生日を知り、布団をプレゼントしたいと言う。
3人で出かけた遊園地で、継美から手作りのペンダントを渡され、観覧車に乗り…そんな小さな幸せを噛み締めるように楽しんでいる葉菜が印象的でした。

そんな中、お店から誰かに電話を掛けている様子の葉菜。
「はい、死亡届は出されてます…」
この台詞では???の嵐だったのですが、後にこれが違法に「戸籍」を取得するために問い合わせていたと分かりました。
怪しげな雑居ビルの一室で、これまた怪しげな合言葉。
チラッと見えた男の腕には、趣味の悪そ~うな金色の腕時計がキラリ…。(^_^;)
葉菜は主治医の柚川に、生命保険について上手く取り計らってもらえるよう頼んでましたけど、これでお金を払うつもりなんでしょうかね。(^-^;A

そして、葉菜が奈緒を捨てた理由…。
やっぱり刑務所にいたようですね。
刑期は15年で、実際は13年で出所ということは、やはり殺人でしょうか。
それが“誰か”は明らかにはされなかったけど、何となく想像は出来るような…。
「葉菜と近づきたい」と思い始めていた奈緒は、この事実を受け止めることが出来たんでしょうか。
守ることと、逃げることは違う…。
この言葉の意味をあらためて考えてみる。
でもこれ以上の罪を重ねることの選択は、果たしてどんな結果をもたらすのか…。

と、迷っているところに、まさかの仁美の行動でしたわ~。(^▽^;)アハハ
店に現れた仁美が、まるでけん制するような遠回しの言葉の端々で全てを悟った葉菜は誤魔化そうとするも、二階へ上がろうとしてますやん。
そこへ誰かが仁美の手を掴み…って、それは帰ってきた奈緒でした。
仁美に突き飛ばされた葉菜の傍に凶器になりそうな物が置いてあったので、別の意味でハラハラしましたけども。(^-^;A
仁美の声を聞いて、固まる継美。
う~、またまた一週間が長い~。(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

平行して、仁美が話していた木更津へと向かった藤吉。
小さい頃の継美(怜南)を知るおばさんは、当時の仁美がどれだけ大切に育てていたかを語ってました。
今の彼女からは想像できないんですけど、こうなってしまったのには何か訳がありそうな…。
まだ物語の着地点が全く見えないだけに、このエピがどんな風に繋がっていくのか気になりますわ。



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ところで・・・
籐子はまだ養子の離縁届を出していなかったみたいですね。
これを知ったとき、もう秒殺で号泣でした(笑)



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テーマ : Mother
ジャンル : テレビ・ラジオ

「チーム・バチスタ2 ジェネラル・ルージュの凱旋」 第8話
速水に対する怪文書が発端で、行われた倫理委員会。
しかし速水は収賄をあっさり認め、他にも自分と同じような人間は大勢いるはずだ…とバッサリ!(笑)
それにこの収賄事件が公になると、病院としても益々立場が悪くなるだろうと自ら辞職願を提出。
小爆弾は落とされたものの、これで事務長の思惑通りに終わるかと思いきや、佐藤は辞職をさせずに罷免を要求。
今まで速水に救命を散々引っ掻き回された挙句、病院を辞めても次の就職が決まってるなんて、腹の虫が治まらないって訳です。(^_^;)
ま~気持ちは分かりますが…。

で、速水が「メディカル・アソート」からの収賄で得たお金は、全て救命での高額な治療を賄う為に使われていたらしく、別に私腹を肥やしていた訳でも、チュッパチャプスを買ってた訳でもなく…(笑)
これは花房師長がきちんと証拠を残していたお陰で、そこを責められる恐れは無さそうですね。
それに収賄を受けることになったきっかけも、成り行きといえば成り行きのような感じでしたし…。

一方、モンスターペイシェントと思われていた患者・寺内(でんでんさん)は、末期のガンでした。
どうやら鴨志田とメディカル・アソートについても知っているらしく、秘書とも何かの契約のようなものを交わしていたのが気になっていたのですが、白鳥とグッチーに話そうとしたところで、病棟を移ることになり、その話は後で…のはずが、亡くなってしまいましたよ~(; ̄ー ̄A アセアセ・・・
鎮痛剤の投与のスピードが~みたいなことになってましたけど、これは何者かが故意に?
それとも医療ミス?
でも医療ミスにしては、あまりにもタイミングが良すぎるのが気になりますわ。

本題に入って、やっと面白くなってきました!
今まで我慢して見続けてきて良かった~(笑) コラコラ! ( ^ o ^ )ノ☆/;^-^)ノ




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怪文書の主は、速水だったというオチ。
和泉の行動もしっかりカメラで監視されてるんですもん。(^▽^;)アハハ



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テーマ : ジェネラル・ルージュの凱旋
ジャンル : テレビ・ラジオ

「月の恋人~Moon Lovers~」 第3話
蓮介の数々の裏切りから、復讐心に火がついたシュウメイ。
そのために今は仕事に一生懸命…。
彼女のお父さんがあまりにも簡単に見つかっていたので、もしかしてこれも蓮介に対する復讐の為の“コマ”?かと思いきや、がっつり本人でした(笑)(^_^;)
しかもカードの偽造に関わっていたらしく、専属モデルの身内に犯罪者がいては後々支障がある…ということで、父親にはお金を渡して姿を消してもらったらしい。
それを知って再び激しく反発するシュウメイでしたが、風見が「いつかやり返す時が来る…」と諭していたところを見ると、たぶん彼も機会を伺っているのでしょうね。
その“理由”も気になりますが…。

しかし、相変わらず蓮介の本心が分かりませんわ~(^▽^;)アハハ
仕事に全力を注いでいるのは伝わりますが、以前はこんなに非情な人間ではなかったらしい。
嶺岡(川平慈英さん)を上海から日本に異動させたり、雉畑の助言に聞く耳を持たなかったり、他の社員たちの反発も何のその…では、そのうちきっと飼い犬に手を噛まれるような事態に陥るのも目に見えてますやん。
案の定、嶺岡はライバル社「マストポール」の社長・照源に近づいて、新プロジェクト発表前のポスターを持って行ってました。
これには雉畑も関わっている様子。
コンペには負けるわ、提携話もあっさり断られるわで、内部情報を仕入れた照源の反撃も手強そう~。
あ~、こんなことを続けているせいで蓮介の周りは敵だらけですわ。(^-^;A

そこで真絵美の口から語られた蓮介の過去ですが、両親が離婚して…みたいな生い立ち部分だけで、まだ核心には触れて無かったですよね?
シュウメイはそんな蓮介に同情したのか、日本語の勉強をしていたノート(やはりジャポニカ:笑)には「あのひとのこころつめたい。さびしいひと。わたしがあたためる。」みたいなことが書かれてあったようですが、もしかしてこれも作戦?
鼻スリスリの、スリリングなラブラブシーンも良かったですけどね。
君らは、ミッキーとミニーかっ!(≧∇≦)ノ彡バンバン!
・・・とか、とりあえずツッコミは入れとこか(笑)

ところで、強請ってきた柚月(笑)と嫌々ながらの動物園デート。
「素直になれなくて」でも動物園のデートがありましたけど、今ってブーム??(笑)
全くその気は無いみたいだけど、ライバル社の社長令嬢というだけあって、柚月との関わりを絶つつもりはさらさら無さそうですよね。
嶺岡が家に来ていたところも目撃していたし、早速成果はありそうですな。(^.^)




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「田鶴」の常連客、丸山(竹中直人さん)。
カツラをつけて、付け鼻…あっ!そのまんまミルヒーやん♪(≧∇≦)ノ彡バンバン!
彼もまだ謎の部分が多く、ちょっと気になるキャラですね。



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テーマ : 月の恋人~Moon Lovers~
ジャンル : テレビ・ラジオ

「新参者」 第6話
今回のゲストも、どうせ犯人じゃないんでしょ?
・・・と思いながら観てたものの、谷原章介さん演じる、人気急上昇中の日系イギリス人の映像作家コウジ・タチバナのちょっと怪し気なキャラに、「もしや?」と思ってしまった自分がお恥ずかしい(笑)(^_^;)
(もう、タチバナ・コウジでいいやん!(≧∇≦)ノ彡バンバン!)

事件の第一発見者だった、翻訳家で峯子の親友・多美子(草刈民代さん)。
彼女は事件当日、「峯子とは6時半に会う約束をしていたが、急な用事ができて、7時半に変えて欲しい…という連絡を6時にした。」と証言。
その“急な用事”の相手は、婚約者のコウジ。
クアトロの店員・美雪(紺野まひるさん)が、「事件当日の峯子に、公衆電話から電話がかかっていたようだ」と証言していたことから、最近携帯電話を失くしたというコウジが怪しい。
しかも約束時間の変更が不自然で、ポロポーズを受けた多美子が、峯子とのことでイギリスへ行くことを渋り始めていて、あまり良い感情を持っていなかった…となると、もう彼しかいません(笑)

峯子が離婚を考えていた頃に、「翻訳家として一人立ちできるまで、自分が面倒をみる」と約束してしまっていた多美子は、コウジからのプロポーズを受け入れてケンカ別れしてしまっていた。
そしてきちんと話し合おうと約束した時間に事件が起きてしまい、責任を感じて、彼女は自分だけ幸せになれない…と塞ぎ込んでしまっていて…。
「プライベートを話さないのがルール」とか言い張って、コウジは話をはぐらかすし、どうなることかと思っていたら、何処にでもいるもんですね~。お喋りなおっさん(峰竜太さん)が(笑)
しかも「コウジ・タチバナは俺が育てた!」みたいな、関西にはどこにでもいるおっちゃんキャラ♪
また加賀も、そんなおっちゃんの心をくすぐるような上手い心理作戦!
でも彼がベラベラ話してくれたことで、“4月13日午後6時半”にはちゃんと意味があったことが分かって良かったですやん。

しかしそんな“サプライズ”も、峯子とのことで頭がいっぱいで、当の多美子には全く通じていなかったのはちょっと可哀想でしたけどね。(^_^;)
とりあえずは、生前の峯子が実は二人の結婚を祝福するために「夫婦箸」注文してくれていたことも分かって、スッキリでした。
そのお箸には、二人が出会うきっかけになったのがお花見会だった…ということで、“桜”がモチーフになっていました。
峯子の祝福を受け、わだかまりの解けた多美子とコウジ。
こんなところで、再び「柳沢商店」の嫁・マキティーも登場~♪ヽ(‘ ▽‘ )ノ ワーイ


「刑事の仕事は捜査だけじゃない。
事件によって心を傷ついた人がいれば、その人だって被害者だ。
そういう被害者を救い出す手立てを探し出すのも、刑事の役目です。」


毎回犯人には辿り着けず、空振り続きの加賀…と思っていたら、実は彼にはそんな“信念”があったのですね。
なるほど~♪
益々、加賀キャラが好きになりそうです!(^.^)

で、次はいよいよ峯子の元夫・清瀬の核心に触れる?
怪しい目配せの秘書・祐理(マイコさん)との関係も明かされるんでしょうかね。
しかし犯人…となると、それもまた違うのかな~。
最近気になってるのは、チラッとしか登場してないにもかかわらず、公式サイトのTOPページに写真が載ってる税理士の岸田。
あっ!もしかして?(笑)



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多美子のために…と峯子が買おうとしていたパッションフルーツのゼリーに杏仁豆腐。
美味しそうでした~♪
ちゃんと紅白になってた…というのもポイントでしょうかね。

「銀のあん」は・・・・もう、どうでもいい!(笑)


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「素直になれなくて」 第6話
(; ̄ー ̄)...ン?
ナカジとのことが夫にバレた桐子は、あんなにあっさり別れを切り出してしまうんですか?
「今の生活は捨てられない…」か。
ハルに嫉妬して、自分で腕を傷つけたり、嘘までついてたのは一体なんだったんでしょう。(^-^;A
ちょっと、拍子抜け…
指輪も勿体ない(笑)
いや、彼女ならまだ何かありそうな…と思わせておいて、結局何も無かったらどうしよう(笑)
とりあえずは、ナカジの心を弱らせるための“コマ”だったんでしょうかね。
ハルもドクターと付き合うことにはなったものの、何となくモヤモヤは残る。
おまけに生徒の松島たちが起こした事件に巻き込まれたせいで、学校にも居辛くなってきた…というところで、ちょうど二人の心の距離がグッと近づくきっかけにはなったと思いますが…。
それに「もう一度やり直したい」と謝罪してきた松島の話をしたハルに、「クスリに手を出すような者は、人間のクズだから相手にしてはいけない」とキッパリ言われてしまっては、さすがに実は弟も…なんて言えないですもんね。
その点、ナカジには何でも話せて、ついでに「ガンバレ」とかメールをくれた上に抱きしめられちゃー。(^▽^;)アハハ
「ハルの場所は、永遠に空けておくよ…」って?ヾ(°∇°*) オイオイ

しかしトントン拍子に決まった仕事の方は、リンダの“マンション面接”のお陰だった~と、ナカジが知ってしまった時のことを考えると、ちょっとハラハラしますけども。
えっ?もしかしてあの自殺はリンダ?
それは、イヤーン(^_^;)
今回は出番も少なかったやん~ ブー!('ε'*)

で、結局ピーちは流産…。
最初は彼女が一番爆弾を抱えていそうな雰囲気でしたけど、このままフェイドアウトなんでしょうかね。(^_^;)
何だか大風呂敷を広げた割には、所々の回収が甘いような。(; ̄ー ̄A アセアセ・・・






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お鍋にツナ…
うんうん(^_^) 美味しいかも♪



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「Mother」 第6話
今回は育ての母・籐子を演じる高畑さんに尽きますわ。
30年間、奈緒がどんなに大切に育てられてきたか散々見せられた後だったので、最終的に籐子が選択した“養子離縁”は無情でもなんでもなく、奈緒の意思を尊重して…という思いがひしひしと伝わりました。
それだけ彼女の“覚悟”を確信したのでしょうし…。
しかし、いきなりお姉ちゃんがお姉ちゃんじゃない…と知らされた芽衣と果歩の気持ちを思うと、ちょっと複雑でしたけどね。
果歩は最後まで署名させないように必死に止めてたけど、口で言うだけじゃなく、その場で破り捨てればよかったのに…って、それじゃドラマにならないか。(^_^;)

しかし継美のあんな手紙は、反則!(ノ_<。)うっ
途中から涙が止まらない上に、しおりまで作ってるもん…。
継美が忘れていった「漢字のノート」は、「好きなものノート」の代わりでもなんでもなく、実は室蘭まで帰る道のりを思い出して書いてたのですよね。
嫌なことを忘れるため…じゃなくてホッとしましたけど、7歳の子どもにそんな覚悟をさせてしまったのは辛かったですわ。
そしてそれは自分の為ではなく、奈緒の為…。
全てはあの母親・仁美が元凶…と言いたいところですが、それには複雑な女心が絡んでいた訳で、かといって虐待は許されるべきことではないですけどね。
あ~、文章が支離滅裂(笑)(^-^;A
最後に継美が覚えていたバスの番号が、とりあえず降車専用でよかった。
迷子だと思われ、婦警さんと一緒だったのはドキドキしましたが、継美と奈緒の様子から何の疑問も持たれずに済んで胸を撫で下ろしましたよ。

そして藤吉がいつも冷静な判断で行動してくれているのは、助かります。
入院中で留守だった葉菜の美容院にも、彼が置いて行った名刺のお陰で状況が掴めた訳ですしね。
病院に届けてくれた常連客の多田(高橋昌也さん)の機転にも助けられましたが、葉菜が幼い子どもを捨てるという選択をしなければならなかった事情も知っていそうだったので、気になりますわ。

それより…。
コンビニの制服のまま、東京まで来ていた仁美。
ちょっと放心状態にも見えましたけど、自分へ向けられた虐待の疑いを晴らすためにだけ?
それとも実の母親として…には、どうも見えないんですよね。(^_^;)
葉菜からの電話を受けている時に、その様子を藤吉が偶然見かけたのには「それはちょっと…?」と一瞬思ってしまいましたけど、これはドラマなので…
\(^-^\) (/^-^)/ソレハコッチニ オイトイテ(笑)

そして再びビジネスホテル暮らしに戻った奈緒と継美のもとへ、誰かが激しくドアを叩く音。
藤吉が?仁美が?
・・・まさかの、葉菜でした!
「私が守ります。あなたたちは、私が守ります!」
しかし葉菜の余命が残り少ないというのも、どうやら事実なんですよね。(・_・、)





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今回も観終わった後、しばし放心…



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「チーム・バチスタ2 ジェネラル・ルージュの凱旋」 第7話
気づいたら、もう7話なんですね。
やっと本題に入ってきた~!という感じですが、和泉が書いた速水に関する「怪文書」は彼女の手で破り捨てたはずなのに、何か事務長の手に渡ってますやん。(^_^;)
和泉の様子をチラッと見てたのは花房師長で、「花房師長も共犯だ…」と書かれた部分が削除されていたなると、彼女しかいないような気もするのですが、そんな簡単じゃない?(笑)
「怪文書」の前科がある白鳥は「何度も同じ手口は使わない!」言い張ってましたけど、これも怪しい(笑)
速水はとにかく敵が多過ぎますもんね~(^-^;A
救命医師チームはもちろん、ナースの皆さんにも良く思われてなさそうですし…。
「怪文書」が発覚したときの、栗山ナースの意味深な目配せも少し気になりますが、彼女がそこまでやる必要があるのか?と考えると、あまりインパクトが無いんですよね(笑)
速水を辞職へ追い込むための、事務長の自作自演…みたいな展開もあったり、無かったり(笑)


で、今回の患者さんは突然痙攣を起こして倒れたホスト・聖也(八神蓮)。
体内から多量のアルコールが検出されたことで、最初は急性アルコール中毒と思われていたのですが、翌日は全くお酒を飲んでいないにもかかわらず、なぜか錯乱状態になり、マンションから飛び降りようとした。
調べてみると、母親から送られてきた野菜の中に入ってた“ごぼう”が、実は朝鮮アサガオの根っこだったと判り…。
これ毒草だそうですよ。(; ̄ー ̄A アセアセ・・・
お母さん、どんだけ「うっかりさん」ですのん(笑)(^-^;A
彼女の理沙子(末永遥さん)も疑いが晴れて、めでたしめでたし…。

ずっと影の薄かった白鳥&グッチーコンビ。
今度こそ、頑張って下さいよ~(^.^)




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白鳥ったら、病院に冷蔵庫まで持ち込んで、住む気満々ですやん~!(≧∇≦)ノ彡バンバン!

そういえば、今回は院長の出番が殆ど無いような…(^_^;)



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テーマ : ジェネラル・ルージュの凱旋
ジャンル : テレビ・ラジオ

「月の恋人~Moon Lovers~」第2話
うーん、蓮介の真意が全くワカラン。(^_^;)
シュウメイをデートに誘ったのかな?
…と、途中まで思わせておいて、結局次の仕事を絶対取りたいがための“接待”に利用するとは。
お店を何軒も回って洋服を散々選んで、連れて行った先が庶民的な中華料理屋。
餃子のタレまで調合してあげて、この後二人は一気に盛り上がって~な展開を予想してたらコレですか。(^-^;A
でもセクハラ外国人がシュウメイに言い寄ってる姿を見て、蓮介がちょっと複雑そうな顔をしてたんですよね。
ということは、やっぱり少なからずシュウメイに惹かれているのか、それとも「人としてそれはどうなの?」という良心がそうさせたのか。
それに、相変わらず真絵美をどう思っているのか、ワカラン。
でも仕事だけのパートナーにしては、同級生を差し引いても、会社に出入りさせ過ぎです(笑)
それとも、蓮介の過去に隠された“何か”を唯一知る人物だから?
シュウメイと今頃…と、ヌックンの差し入れ炒飯を食べながら、一人悶々としていた真絵美がちょっと不憫でしたわ。(^▽^;)アハハ

で、柚月は完全にアウトオブ眼中…ということだけは、確か(笑)
3人のヒロインの内の誰かが蓮介と~って言われても、とりあえず柚月は消えましたな~。
「ライバル会社の社長令嬢」ということだけで、完全に利用してますもん。(^_^;)
そして柚月が食べたケーキからはみ出たクリームをすくってぺろん~は、木村君お得意のアドリブと見た!(笑)
それと、ケーキを選びながら、トングをグルングルン回してたのも…(^▽^;)アハハ

一方、蓮介に乙女心をズタズタにされたシュウメイは故郷へ帰ろうとしたものの、ミンから上海工場の現状を知って愕然。
雇用は辛うじてされたものの、ノルマがきつくて次々と工員が辞めているらしい。
またしても、蓮介の裏切り・・・ということで、彼女は蓮介への復讐に燃える?
自分から誘ってキス…で終わるつもりが、その後追いかけてきた蓮介の長~~~いキスって、どんだけ長いねん!(≧∇≦)ノ彡バンバン!
ちょっと昔ならドキドキしたんでしょうけど(笑)、「あっ!カメラがグルグル回ってる!」とか「息継ぎが大変そうやん…」みたいな感想しかないですもん。(^_^;)
しかし最後の蓮介の意味深な“薄目”は?
とりあえず、これからのドロドロ路線に少しだけ期待(笑)

そして蓮介の片腕・風見ですが、痒いところに手が届く存在とはいえ、何やら腹黒そうな伏線あり。
彼がどのタイミングで蓮介を裏切るのか、気になるところですね。







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今回はヌックンの髪の毛ばかりが気になって、気になって~(≧∇≦)ノ彡バンバン!
それと某高級ブティックの試着室のガラスが、一瞬でクリアになる…は、勉強させてもらいました!( ..)φメモメモ
しかし、足で踏むって~(笑)



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「新参者」 第5話
「重要参考人・青山亜美」…なんて予告で流れてたから、警察に連れて行かれてどうのこうのな展開になると思いきや、思ったより結構軽め(笑)
亜美はわざと峯子に近づいたんじゃなくて、何のことは無い、茶道教室での「シュークリーム」がご縁の単なる偶然でしたやん。(^_^;)
で、亜美は話してるうちに、峯子が弘毅のお母さんだと気づいたみたいでしたね。
「もし息子さんのことが判ったら、どうしますか?」の亜美の問いに答えていた、峯子の「4ヶ月…」というのは、弘毅の恋人だと思い込んでいた「クアトロ」の店員・美雪(紺野まひるさん)の出産を待って…という意味でした。

そして峯子の親友・真知子(綾戸智恵さん)へ宛てた「いろいろ考えて、しばらくは見守ることにしました。店に何度も通っているから、怪しまれているかも」のメールと、彼女が毎日通っていたという水天宮が繋がりました。
しかし人形町で唯一の妊婦さんだったのが、真知子…って、やっぱり少子化なんでしょうかね~(^▽^;)アハハ

3ヶ月前、真知子が人形町で家出中の弘毅を見かけ、一緒にいた恋人らしき女性が三協銀行の角を右に曲がってすぐの喫茶店に入っていった…と連絡を受けた峯子。
でもその後“三協銀行”は合併して、同じ名称の2つの店舗が殆ど近くに並んでいたせいで、峯子は間違えちゃった訳ですな。
しかし、何で真知子は喫茶店の名前を言わなかった?(^_^;)
こんな初歩的なうっかりミスで、美雪のことを息子の恋人だとずっと思い込んでいたのは、ちょっと不憫でしたわ。
おまけに見ず知らずのお客さんに目が合うたびにニッコリされたり、突然犬の置物をプレゼントされたり…と、美雪もずっと気味悪かったでしょうしね。
もっと早く峯子に伝えていれば…と後悔していた亜美ですが、実は峯子が店先で見かけかた「安産祈願の犬置物」の記事を書いたのは亜美で、実は繋がってたやん~みたいなオチ。
峯子の部屋には、犬の置物と弘毅が主演を務めるはずだったお芝居のチラシ。
母親からずっと疎まれていると思い込んでいた弘毅でしたが、実はそうじゃなかったと知って泣き崩れる…。
あ~、時すでに遅し…。(・_・、)うぅ

「そういえば…」と美雪が最後に思い出したのが、事件当日に峯子にかかっていたらしき電話。
相手が“公衆電話”からだったということで、浮上した人物。
その電話の主って、谷原さん?ε=ε=(*~▽~)キャー
第一発見者で親友・多美子(草刈民代さん)の恋人という設定のようですが、何だかちょっとワクワク(笑)
でもまた、犯人じゃないんでしょうね~(^_^;)
いや、亜美もまだまだ“謎”だらけですやん~。





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今度こそ「銀のあん」のたい焼きが食べられると思いきや、松宮に立て替えてもらってた時計の修理代を払ったら、お金が足らんって~(≧∇≦)ノ彡バンバン!
「クアトロ」のシュークリームは買わずに、モンブランを選んだ…って、2つならそのまま買えたのに~(笑)

で、「黒茶屋」マスター役の八代英輝弁護士はインパクトありました!
色んな意味で(笑)


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テーマ : 新参者
ジャンル : テレビ・ラジオ

「素直になれなくて」 第5話
ドクターからの突然の告白に、メンバーの前で断ってしまったハルですが…。
ひたすら一途に想われて、あんなシチュエーションで助けられたら、やっぱり胸キュンですわね~。
ま、その前に警察に電話じゃなくて、何でツイッターやねん!とか、「タス」で→「助けて」だと気づいてもらえたり、ハルの居場所がすぐにビルの屋上だと判ったり…と、ツッコミどころは満載ですが。(^_^;)

いや、まだまだありますぞ(笑)
助けに来たドクターがボッコボコにされている間に、隙を見てハルが警察に電話をしたのを知った悪い奴らたちや生徒の阪本が、散り散りバラバラに逃げた…はありましたが、そこに居た弟は?
いや、結局はクスリをやってた訳だから、弟も逃げたのかな。(^-^;A
そして同じ頃に「お腹が痛い…」と助けを呼んだ、ピーち。
なぜにそこでナカジですのん。
そこは救急車でしょうに~(^▽^;)アハハ
あんな状態でタクシーに乗っちゃったら、シートが…(^_^;)アララ
\(^-^\) (/^-^)/ソレハコッチニ オイトイテ(笑)

そして結局、編集長の“マンション面接”を頑張ってしまったリンダ。
某錠剤が効いた訳ですね。(^-^;A
配達場所を家じゃなくて会社を選んだのは、取材の一環として…とか理由がつけられるから?
トイレで封を開けて、ティッシュで包んで…。
その後を想像してしまいましたやん(笑)
しかし編集長がベッドでスヤスヤ眠っている横で、シャワーを浴びる姿が痛々しかったですわ~。(・_・、)
私にとっては、ちょっとサービスカットだった気もしますが(笑)
で、めでたくナカジへ仕事を回せたリンダですが、打ち合わせで忘れていった彼の上着を思わず握り締めてましたよ~。
あ~、こっちの方の恋は絶対成就しないと分かってるから、余計に切な過ぎる…。
ていうか、シャワーシーンといい、切ない表情といい、玉山君ファンとしてはウハウハなんですけども(笑)σ(^.^)

一方、祥子の機転のお陰で、何とか病院へ運ばれた亮介。
ずっと体調が悪そうだったのは、肺がんのせいだったようですね。
それもやはりもう殆ど手遅れ状態みたいだけど…。
だから大事にしていたカメラをナカジに渡そうとしたのか。
しかし祥子に「息子へは病状は知らせないで欲しい…」と懇願。
・・・と、ここで何となく1話でナカジが誰かの家の前に駆けつけていて、血がダラ~と廊下まで流れてきていたシーンを思い出したのですが、後で確認してみるとドアの窓の感じが違ってたのですよね。
あの雰囲気だと、ナカジの家?
ということは、思い当たるのは桐子でしょうかね。(←これはあくまで推測:笑)

で、その桐子ですが、彼女の夫が興信所を使ってナカジの存在を知ってしまった様子。
いくら夫が出張がちだからといって、あれだけ頻繁にナカジのところへ行ってたら気づかれてしまうってもんです。
しかも、今は完全にハルへの嫉妬でメラメラ燃え上がってるところなので、夫のことなんて二の次(笑)
いくら何でも結婚後もずっと関係を続けるのは、限界が来ているようです。
夫に証拠を突きつけられた時、彼女はどうするのか…

益々ドロドロしてきましたね~(^_^;)




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ドクターが相手から突き出されたナイフの刃を握った時、悪い奴が言い放った「何だ、コイツ!」の台詞。
懐かしいわ~(笑)


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テーマ : 素直になれなくて
ジャンル : テレビ・ラジオ

「Mother」 第5話
奈緒と継美の真相に気づいた藤吉は、1000万円を要求。
実は、彼は過去に虐待を受けていた男の子を結局救えなかった。
その父親が、男の子を引き取りたいなら…と要求した際と同じ額。
確かにお金には困っていそうだったけど、試していた気持ち半分、自分が進めなかった道を行く奈緒に嫉妬して…という感じだったでしょうかね。
それを知るきっかけを作ってくれたのが、葉菜が持って来た預金通帳。
奈緒がお金に困っているらしい…と継美に聞いた葉菜は、いつかのためにと毎月コツコツとお金を貯めていて、それを手渡そうとした。
1万円を17年間…。
奈緒は今35歳だから、18歳の頃から?
確か5歳だったはずのなので、この空白の「13年間」に葉菜が子どもを捨てるという選択をしなければならなかった理由が隠されているのかも知れません。
気になるのは、幼い奈緒の記憶の中に「父親」の記憶が皆無といって無いところ。
これも何となく理由があるのかも…。

それにしても…
籐子と葉菜の二人の母は、どちらも“母”なんですよね。
「気のせいよ。そんな人、もうとっくにこの世には居ないもの…」
パエリアを作りながら、淡々と奈緒に話した時の籐子の気持ちに涙腺が緩み、通帳を返しに行った奈緒と遭遇し「私と奈緒の30年間を壊さないで!」と葉菜に怒りをぶつけて懇願する姿に号泣。
そしておでん屋で語られた過去の出来事。
東京タワー、双眼鏡、絆創膏…。
自分が本当の母親になろうと、一生懸命大切に奈緒を育ててきたことが伺えて涙、涙。(・_・、)
そして葉菜は見ているだけでひたすら辛い、切ない…。
頭では解っていながら、奈緒のことが心配で気になって関わらずに入られない。
おまけに病気も、かなり深刻な状態っぽい。
奈緒がずっと目を背けてきたというカーネーションを見て、また深く心が痛んでいたはず。
あ~、今回は一番泣いたかも…。

一方、お腹の子供の心臓に障害があると聞かされた芽衣。
みんなの前ではドライに振る舞っていたけど、実はこっそり折鶴を折ってましたやん(泣)
打算的で強がっているように見えるけど、本当は泣き虫で怖がり…。
奈緒がそう言ってくれたことで、すーっと気持ちが楽になったように見えました。
それに、やっと籐子にも辛い心の内を打ち明けることが出来てましたしね。(ノ_<。)

ところで予告でチラッと見た電話のシーンは継美が掛けたのではなく、実母・仁美が掛けていたようですね。
謎の無言電話はずっと藤吉の仕業だと思ってたけど、実は仁美だった。
遺品の中にあった「好きなものノート」の中に奈緒の名前があったんでしょうかね。
そこに東京の電話番号は書かれていたとは思えないので、改心する前の藤吉が知らせていたのか?
仁美が虐待していたのはもう調べられているでしょうし、事故に見せかけて殺したかも知れない…と疑いを掛けられる前に怜南(継美)を捜そうと躍起になりそうな気がしますわ。
葬儀の日もケロッとしていたのは、実は生きているかも知れない…と、まだ半信半疑だったから。
うん。何となく辻褄は合った(笑)(^_^;)








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あ~、また一週間が長い…。



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テーマ : Mother
ジャンル : テレビ・ラジオ

「チーム・バチスタ2 ジェネラル・ルージュの凱旋」 第6話
6話目にして、やっと「ジェネラル・ルージュの凱旋」の“凱旋”の意味が分かりましたわ。(^_^;)
メディカル・アソート社が計画している新しい病院が、かつてデパートの大規模火災に遭った場所で、そのとき大勢の患者さんを救ったのが“ジェネラル”こと速水。
その速水が救命センター長として就任する予定…ということで、“凱旋”なんですよね?
ん?意味合ってます?(笑)(^▽^;)アハハ

着々と“半官半民”の画期的な方法で計画は進められているとはいえ、なぜに水面下で?
さすが、グッチー♪
良いところに気がつきましたな~(笑)
やはりそこにはメディカル・アソート社が有利になるように上手く仕組まれていて、そのための下準備として“賄賂”という名のお金がバラ撒かれている。
・・・と、そこまで掴んでいるものの、バックに厚労省に強い鴨志田議員がついているもんだから、白鳥もやり難くて仕方が無いという訳ですやん。
おまけに白鳥の動きに気づいた鴨志田から、いきなりお呼び出しを食らってましたしね~(^-^;A

今回は山崎健人(桜田通さん)という車椅子の少年が、自宅で倒れていた母親(大路恵美さん)を発見。
過去に工事現場の足場が崩れる事故で瀕死の重傷を負って速水に命を救ってもらったことがあるらしく、彼を頼って救命に搬送を依頼してきた訳ですが、“命の恩人”のはずの速水からは「記憶に無い…」と冷たくあしらわれてしまう。
逆上してナイフを振り回すも(何で持ってる?汗)すぐに取り押さえられ、居合わせた和泉からはビンタを浴びせられてしまってました。
実は和泉も過去に速水に救われていて、頑張ってリハビリ&勉強して彼と同じ救命で医者として働くことが出来た…と喜んでいたのも束の間、健人と同じようにバッサリ。(^_^;)
あ~、速水がそんな仕打ちをするから、メディカル・アソート社との収賄について密告を受ける羽目になる訳ですよ。
自業自得といえばそれまでなんですが、「結局命を救えるのは“金”だ…」みたいな速水の発言は、ちょっと気になるところですね。
もしかして、何か「お金」に絡んだ過去が隠されているような、いないような…。
それとも現在進行形?
だとすれば、速水が賄賂に手を染めてまで“お金”に執着する理由も何となく分かるような。

で、健人の母親は命に別状は無くヤレヤレ…だったのですが、実は深刻だったのは健人の方。
激しい痙攣発作は5年前の怪我が原因の後遺症だと思われていたのが、そこに“水頭症”が隠されていました。
健人の異変に気づいた速水のお陰で適切な治療が行われ、無事に脳の機能を正常化させることが出来たようですわ。
それに実は、健人のこともちゃんと覚えていたみたいですしね。
(゜-゜)ウーン 医者としての腕はいいのに、人としての何かが欠如してるのが残念。
そして高価な医療機械や薬をたくさん使えば、救命率は格段に上がる…というのは皮肉なものです。
やっぱり、お金なのか?(^_^;)ウゥ




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やっとグッチーと白鳥の名コンビぶりが少しだけ見られたような?
トオルさんには、もっと弾けてもらわないと(笑)



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テーマ : ジェネラル・ルージュの凱旋
ジャンル : テレビ・ラジオ

「月の恋人~Moon Lovers~」 第1話
原作からドラマ化はあっても、ドラマの為に書き下ろした原作…というのは珍しいですよね。
最近、本の世界からすっかり足が遠退いてしまって勉強不足だったのですけど、作者の道尾秀介さんは推理作家さんで、数々の文学賞にノミネートされたり、ベストセラー作家さんでもあるそうですわ。
今度、本屋さんで探してみよう~っと。(^.^)
おまけにいきなりの上海ロケだし、ヒロインは3人だし…で、めちゃお金かかってますやん~(笑)
初回平均視聴率も22.4%だったそうで、春ドラマでは「新参者」を抜いたらしいですよ。
確かに「月9」では、お久しぶりの木村君ですもんね~♪

主人公・葉月蓮介(木村拓哉さん)は急成長を続けるインテリア会社「レゴリス」社長。
仕事には厳しく“ドS”というキャラのようですが、上海一号店の開店準備でてんやわんやの最中にやって来て、片っ端から無言で付箋をベタベタ貼って、「はい!やり直し!」みたいな態度は感じ悪っ!(笑)
それだけ彼が仕事に対して“妥協しない男”というのは伝わりましたけど、それが家具への拘りというよりは、寧ろ上海で成功するだけの為にしか見えなかったですもん。(^-^;A
おまけに、買収して取り壊しの決まった上海の家具工場で見かけたシュウメイ(リン・チーリンさん)を、「レゴリス上海一号店」のイメージモデルに抜擢したのは良かったですけど、彼女にそう仕向けたやり方が汚い~(笑)
借金の取立て屋が、売ればお金になるかも知れない(違法です:笑)若いシュウメイでなく、年老いたお母さんの方を連れて行ったのは不自然だとは思ってたんですよ。
それにシュウメイの親友・ミン(阿部力さん)を使ってお金を盗ませ、彼女を窮地に追い込むっていう手口が許せん!(^_^;)
いや、昔懐かしいドラマの香りは嫌いじゃないですけど~(’-’*) フフ
で、なんやかんやあって(端折り過ぎ:笑)、事情を知って激怒するシュウメイを抱きしめて「お前が欲しい!」とか言いながら抱きしめた蓮介の本当の真意が分かりませんわ~。
朝までアメンボを探してたとは思えないので(笑)、あの流れで二人は一夜を共にした?
確かに、シュウメイちゃんはナイスバディーでしたけどね(笑) コラコラ! (≧∇≦)/☆(.. )

“真意”といえば、オープニングセレモニーで見事なウォーキングを見せたシュウメイで大盛り上がりの会場の片隅で微笑む蓮介。
あれは彼女の頑張りに対して微笑んだのか?それともセレモニーが成功した方の喜びなのか?
後者だったら、また益々イヤ~なキャラですわ(笑)

そして蓮介とは美大時代からの知り合いで、インテリアデザイナーの真絵美(篠原涼子さん)は腐れ縁という感じですかね。
蓮介がどう思ってるかは分かりませんが、彼女の方はたぶん蓮介のことが好きなんでしょう。
気取らないアネゴ肌キャラは、篠原さんの得意分野(笑)
“なぐり”をグルングルン回す姿も様になってました♪(^_^)

一方、蓮介に対して完全に片想いなのが、カリスマモデルの柚月(北川景子さん)。
しかし彼女は、業界NO.1シェアを誇る大手家具会社「マストポール」の社長令嬢ということで、蓮介にとっては利用しない手はない…という存在でしょうか?
普通ならチョイ役でパッと出の女優さんを起用するところですが、春の「月9」は豪華~♪(笑)
パンダの着ぐるみに入った景子ちゃんというのは、なかなか見れませんよ。(^.^)

今のところ3人のヒロインの内、最終的に誰が蓮介と落ち着くのかは、まだ決まっていないそうなのですが、年齢からいって真絵美ですかね~?
シュウメイは、中国系2世ということで風見(松田翔太さん)と…。
いや風見と、実はニューハーフだった(働いてただけ?)ミンとか、“大穴”でどうでしょう?(笑)
松田翔太君と阿部力さんといえば、「花より男子」コンビ♪
この二人が恋人になってくれたら…(笑)ナンデヤネン ( ^ o ^ )ノ☆/;^-^)ノ




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上海店限定の「アメンボ スツール」…
商売上手なフジさんだから、本当に売り出すとか?(’-’*) フフ



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テーマ : 月の恋人~Moon Lovers~
ジャンル : テレビ・ラジオ

「新参者」 第4話
今回は現場に残されていた“モノ”ではなく、峯子が殺される直前まで書いていたというメールの内容から、事情を聞かれることになった寺田時計店主・寺田玄一(原田芳雄さん)。

「いつもの広場で子犬の頭をなでていたら、今日も小舟町の時計屋さんと会いました。
お互いマメですね、と笑い合いました。」

警察には「浜町公園で峯子に会った」と証言していた寺田ですが、その時間に公園での目撃者は無し。
しかも“子犬”も見かけなかった…と、2話で出演したホステス・アサミ(宮地真緒さん)が再び登場です。
(で、「まつ矢」のご主人とは、その後どうなったん?笑)
加賀は壊れた懐中時計の修理を寺田に依頼しつつ、時々刑事として質問するから、話がややこしいのなんの(笑)
でも勘の良い加賀のことだから、「あの“チンピラ”が何かやったのか?」の寺田の言葉は聞き逃さなかったはず。

しかし、今回は寺田が飼っていた賢い柴犬“ドン吉君”に目が釘付けでしたわ~♪
彼のお陰で、「いつものお散歩コース」が判り、そこから“水天宮さん”へ繋がった訳ですもんね。
関西では殆ど馴染みはありませんが、ドラマでは安産祈願の定番。(^.^)
そんな頃、寺田の妻・志摩子(松本じゅんさん)が乗って帰ってきたタクシーの後部座席の位置で、彼女の他に乗客が居たこと、買い込んでいたのがベビー用品だった…ということで、結婚を反対されて勘当中の娘さんが妊娠中だということが判り…。
実は、寺田は娘さんの為に水天宮さんへ通っていたらしい。
それを隠すために、峯子とは公園で会った…と嘘をついていた。
いや、毎回証言者の“嘘”に振り回されている加賀たちですが、いくら自分を守るためとはいえ、人が殺されているのに、これはちょっと困ったもんですね。(^_^;)
で、彼の言っていた“チンピラ”は、やはり旦那さんのことだったみたいですね。
・・・と、ここまでなら何となく想像できた展開。

寺田が「三方置時計」を一生懸命修理をしていたのは、娘さんが無事に出産できるようにという願掛けだったことや、彼が感謝していた「名も知らぬ職人」に旦那さんが弟子入りして、時計の部品工場で真面目に働いていた…というオチには、ちょっとウルっときたかも。
生まれたばかりの赤ちゃんには見えなかったですけど(笑)コラコラ! (≧∇≦)/☆(.. )
でも寺田の弟子・米岡(恵俊彰さん)は、何の関係もなく…(’-’*) フフ

そして、峯子は一体誰の為に水天宮さんに通っていたんでしょうかね。
妊娠しそうな若い女子(笑)…ということは、もしかして亜美?
だけど予告では、いきなり亜美の犯人疑惑。
確かにずっと怪しいことは怪しかったですけど、まさかこんなに早く犯人が判るとは思えないので違うかな~(^▽^;)アハハ





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松宮が修理に出していた腕時計。
「父親代わりのような存在の人」からもらったと言っていた、元の持ち主が気になるところ。
でもチラッと映っていたってことは、やっぱり加賀?
二人の微妙な距離感で何となく(笑)


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テーマ : 新参者
ジャンル : テレビ・ラジオ

「素直になれなくて」 第4話
今回は特に進展は無かった…という感じですが、ナカジはハルに対して悪い感情は無さそう。
桐子のことで言い争いになってついハルを突き飛ばして帰ってしまったナカジですが、雨の中、やっぱり心配になってちゃんと戻ってきてましたもん。
といってもドクターに慰められていたとはいえ、抱きしめられてる姿を見たら、さすがに声は掛けられず。(^_^;)
その後、ドクターはハルの涙の原因がナカジだったと分かり、殴りかかってしまう。
いやー、何だかめちゃ“青春”ですやん(笑)

その“青春”に嫉妬したのが桐子。
ナカジの留守中、ハルが洗って返していたナカジのパンツ(ズボンの方ね:笑)をハサミで切り刻み、荷物を取りに帰ってきたナカジに見られてしまう。
彼女の腕の怪我のことも少し半信半疑だったけど、愛する人を信じたい…と頑張ってたのに、その思いもガラガラと崩れてしまいましたわ。(^-^;A
しかし、そんなことで簡単に心が離れてしまうナカジでもなく…。
ところがこの先、桐子の嫉妬が段々エスカレートするとなると、ちょっと雲行きが怪しくなりそうな予感もありますけども。

「スナナレ会」で無事に誤解が解けて仲直りできたみたいですが、それでも桐子の境遇を気遣うナカジに、ハルも何も知らなかったとはいえ、自分の言動を素直に謝罪。
とりあえず、現状維持はですわ。(´▽`) ホッ
しかしピーちの「シングルマザー宣言」は、サラッと流されてましたね~。
ハルをはじめ、それぞれが「協力する…」みたいなことは言ってましたが、そんなに簡単でいいの?(^_^;)
ま、ピーち自身が決めたことだし、それ以上口を出さないっていうのが、最近の流れなんでしょうかね。
また自殺されても困るし…って、コラコラ! ( ^ o ^ )ノ☆/;^-^)ノ
彼女の自殺未遂の時も、みんなの態度があまりにもドライで戸惑いましたが、今回も一昔前なら、もっと大ごとになってたと思いますけど。(^▽^;)アハハ

そんな時、リンダの父親の病院用の案内状を作るドクターに協力した「スナナレ会」の皆さん。
それぞれが協力して一生懸命作ったにもかかわらず、同僚にそのままザックリとパクられる事態に…。
社長といい、この会社の体質ったら困ったもんですわ。(^_^;)
ドクターが作成中だった案内状を見てた女子社員は、何とも言わなかったでしょうかね??
ま、他にも使える写真データはたくさんあった…ということで、再度デザインを作り直して無事に印刷所へ…。
あ~、この辺も右から左へサラッと受け流すぅ~(笑)

その後開かれた、お疲れ様会。
メンバーの前で堂々とハルに告白したドクターでしたが、それをナカジに「どう思うか?」とか聞くかね。(^_^;)
今の彼の立場じゃ、「ハルはドクターのような人に守ってもらう方がいい…」としか答えようがないですやん。
そしてまた、そんな言葉をそのまま受け取ったピーちが怒って…?
うわ~、青春(笑)(^-^;A

ハルの弟・シュウに近づく松島や、かなり具合の悪そうなナカジの父・亮介…の方も、まだ継続中。
それぞれがドラマの本筋とは何の接点もなくてバラバラの展開に見えてますが、いつか繋がるときが来るんでしょう。
…と、信じたい(笑)

一方、編集長はナカジを一目見て気に入った様子。
やっぱりイケメンだったら、誰もいいのか?(^▽^;)アハハ
しかし彼女の“マンション面接”を阻止しようと、ナカジの為にリンダが再度挑戦?(/_;)/アレー
渡辺えりさんが羨ましい(笑)


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「スナナレ会」でいつも使っている、『ザ・エモーション』というお店の方。
お店で大暴れして壊されるわ、ジュースはこぼされるわ。
そろそろ、彼らを出入り禁止にした方が良さそうです。(^_^;)


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テーマ : 素直になれなくて
ジャンル : テレビ・ラジオ

「Mother」 第4話
まだ4話目なのに、こんなに進んでも大丈夫?…って心配してしまうほどの展開の速さ。
毎回大きな山場が次から次へとあって、1時間があっという間ですわ。
で、変なところに力を入れてしまっているのか?
観終った後の脱力感と、軽~い筋肉痛(笑)σ(^_^;)

葉菜の勧めで、育ての母・籐子の家にお世話になることにした奈緒。
継美の事は自分の娘と紹介したようですが、いきなり7歳の女の子を連れて帰って来たらさすがにビックリ仰天。
籐子は戸惑いを隠せない様子でしたが、継美に「おばあちゃん」と呼ばせた途端、もうデレデレですやん~。
ランドセルをはじめ、継美が喜びそうな可愛らしい学用品もたくさん買い込んできて、すっかりおばあちゃん♪
誰が父親かということは詮索されずに済んだものの、「学校の転校手続きは?」の言葉で我に返る奈緒。
事情が事情だけに、継美を学校に通わせるのはやはり無理。
いくらなんでもずっとは誤魔化せないし、このままお世話になれるのも時間の問題か?と不安になりながらも、今はとにかく一生懸命働くのでした。

そして果歩と一緒にランチへ出かけた継美でしたが、そこへ現れたのが記者の藤吉。
奈緒からの電話で果歩が外へ出た隙に、継美に話しかけてきました。
しかも母親の名前を聞いたり、わざと実母とその彼氏の写真を見せての質問攻め。(^_^;)
最後は「道木怜南ちゃん」のことまで聞き出そうとして…
奈緒を庇い、一生懸命答える継美の姿に胸が痛みましたわ。(・_・、)
居たたまれなくなった継美は、思わず店を飛び出してしまうのですが、そこにお巡りさん…あっ!逃げなきゃ~というところで、うっかりさんとぶつかるんですよね。
葉菜にしがみついて泣きじゃくる様子に、涙腺が緩まずにはいられませんでした。(ノ_<。)うぅ

結局、葉菜は図書館で室蘭の事件を知ってしまった。
味方だと言われても、もうここには居られない…
立ち去ろうとする奈緒に、「学校に行ける特例がある」と教えてくれた葉菜。
しかし、まずは奈緒に本当に母親になる覚悟があるのか?の確認ですわね。
自分の過去を反面教師として“母親役”ではなく、“母親”になりたいと答えた奈緒。
その上で、葉菜が保護者となり継美を学校へ行かせる為の面接を受けたのですが、向こうの態度がいかにもマニュアル通りという態度で感じ悪いったらありませんでしたわ~(^_^;)
でも奈緒の眼帯の下に隠された怪我を見た途端、彼女の固い決心を伺うことができました。
やっぱり、あのガラス瓶で?(>_<)

継美は無事に学校へ通うことは出来たようですが、まだまだ問題は山積。
奈緒に近づいてきた藤吉は、「誘拐」が世間に明るみになった時の現実を解らせようとしてる?
…と思いきや、まさかの1000万円要求ですわ。(^_^;)
彼の話す内容から、つかず離れず一番冷静に見てくれていると思ったんですけどね~。
いや、もしかして奈緒を試そうとしているのか?
あまりの意外な展開に、彼の真意を汲み取るのに必死ですやん(笑)σ(^▽^;)

しかし何といっても、一番ドキドキしたのが…
継美が摘んだ花を受け取る時の葉菜の“手”を見て直感した奈緒が、継美が折った“紙飛行機”でそれが確信へとなった瞬間ですわ。
「変わった折り方の紙飛行機やな~」と先に見せられてたもんで、あのシーンは奈緒以上にドキドキしましたやん(笑)σ(^_^;)
予告では葉菜が母親と知って葛藤する奈緒、おまけに継美が室蘭に電話を掛けていたり…と、また気になる展開が目白押しですわ。




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今回は芦田愛菜ちゃんの演技に尽きますね。
奈緒の不安を感じ取って、一生懸命3の段の九九を覚えたり、葉菜に出会ってホッとしたのか、泣きじゃくる姿。
でも花壇っぽいところで花を摘んでたのは、ちょっとドキドキ(笑)


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テーマ : Mother
ジャンル : テレビ・ラジオ

「チーム・バチスタ2 ジェネラル・ルージュの凱旋」 第5話
相変わらず、暇そうな救命…(^_^;)
前回、「こき使われてる!」と長谷川がジェネラルにキレてましたけど、やっぱり説得力ありませんわ~(笑)
肺炎が酷くなる一方の患者さんの原因究明の為に、研修医のお兄ちゃんを引き連れてアチコチ採取に行ってましたもん。
あっ!患者さんの受け入れや処置で忙しいんじゃなくて、もしかしてこっちの余計な仕事で忙しいのか?(^▽^;)アハハ
そして今回も、グッチーのお手柄で無事に救われた患者さん。
ジェネラルの“カリスマ性”も、全く見えないのが残念。
監視カメラを見て、飴食べて、お金もらって…?(笑)ナンデヤネン ( ^ o ^ )ノ☆/;^-^)ノ

人気歌手の真山香苗(岩田さゆりさん)が救命に運び込まれ、検査の結果マイコプラズマ肺炎と診断される。
ところが抗生物質は全く効かず、肺炎は悪くなる一方。
そのうち発疹まで現れ、血液検査で詳しく調べたものの、結果は全て陰性。
で、結局香苗は母・みどり(森口瑶子さん)の本当の娘ではなく、「麻疹」の予防接種を受けてなかったことが判明。
おまけに「声が良くなる」とステロイドの錠剤を常用していたせいで免疫力が落ちていて、「麻疹」に罹ってしまっていた…と判り、原因が判ったところで無事に容体は落ち着いたようですわ。(´▽`) ホッ
レントゲンで骨折の痕があったにもかかわらず、「子供の頃に大きな怪我や病気はしていない」と母親が言っていたのを不自然に思った…みたいな速水の見事な直感力はあったけど、それも何だかな~(^_^;)

一方、地道なクラブ活動(笑)で「メディカル・アソート」の佐々木が国家議員の鴨志田(本田博太郎さん)や、速水だけでなく他の医者とも繋がっていた事実を掴んだ白鳥。
でも彩子ママ(麻生祐未さん)が味方になってくれて助かったって感じですよね。(^-^;A
いつも使ってくれてた常連客さんが、他の店へ行ってしまった腹いせか?(笑)
そして「メディカル・アソート」社は鴨志田と組んで、何やら新しく病院を作る計画を立てているようですが、企画書の中には速水が救命センター長になってましたやん。
最終的な目的はこれか~と分かったけど、佐々木はこれだけお金を使いまくって、大丈夫なん?とか、ちょっと心配になったりして(笑)




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あ~白鳥さんの出番が少な過ぎる~(笑)(^-^;A



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テーマ : ジェネラル・ルージュの凱旋
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「新参者」 第3話
峯子の家に残されていたのは、「人形焼」と「ボタン」だけと思いきや、「キッチンバサミ」もあったらしい。
ということは、まだまだ他にも残されているという訳ですね(笑)
で、そのハサミは「うぶけや」という刃物店のもので、峯子のメールから瀬戸物屋「柳沢商店」の嫁・マキティ(柴本幸さん)が頼んだものと分かる。
加賀は早速事情を聞こうとするも、ハサミのことは全く知らないと言う。

「柳沢商店」の店主・鈴江(倍賞美津子さん)と嫁・マキティは日頃から折り合いが悪い…という前フリでしたが、実はお互いに思い遣っていた。
いくら使い込まれたタオルといっても、大事にしてるものを勝手に雑巾にされちゃ辛いですわ。(^_^;)
あれじゃ、嫌がらせとしか思えないですもん。
朝ごはんのメニューといい、お約束でことごとく衝突する嫁姑の間で、オロオロしている息子・尚哉(大倉孝二さん)(笑)

そんな中、キティちゃんデコの名刺入れを見せて、上手くマキティに近づいた亜美。
事件を調べているのは最初は単なる「記者魂」なのかと思ってましたが、実は峯子の息子・弘毅と同棲してたり、事件のことも先に知っていたにもかかわらず知らせていなかったり、今回も峯子の葬儀に参列していた割には弘毅の姿を見て逃げ出したり…と、明らかに行動が怪しいですわ。
そして彼女にも、まだ色々な「嘘」や「秘密」があるようです。
ボールペンの謎もまだ分からないし、生前に峯子に会っていたことなど、まだまだ引き出しは多そう。
事件のカギを握っているかどうかはまだ分かりませんが、加賀は何かしら気づいているみたいですよね。
「どんな記事になるのか楽しみだ。お前が何を書いて、何を書かないか…」
う~、彼女を何もかも見透かしているような加賀の台詞が気になります。

話は戻りまして~(笑)
マキティが峯子に頼んでいたハサミは、実は「食用バサミ」だったらしく、歯の悪い鈴江の為にサプライズで用意したかったらしい。
だからこっそり旅行カバンを開けてたんですね。
これで伊勢志摩のアワビが食べられる?(’-’*) フフ
そして峯子に渡していた大金20万円は、パソコンを買うため。
実はネイルサロンに行くと言いながら、マキティはパソコン教室に通って「柳沢商店」のホームページを作っていた。

鈴江の方も何だかんだ言いながら、嫁の為に伊勢志摩限定の“伊勢えびキティちゃん”を注文していたり、「旅行のお菓子を買いに行く」と言って、前日から帰っていない嫁を探しに行ってたり…と、ちゃんと心配してくれていたんですもんね。
嫁姑版「素直になれなくて」か?(笑)ナンデヤネン ( ^ o ^ )ノ☆/;^-^)ノ

めでたし、めでたし・・・
・・・って、今回も犯人に繋がるものは何も見つからなかったじゃないですかー!(^_^;)
でも、この人情モノとまったり感が、ちょっと心地良くなってきたような(笑)






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今回も加賀は「銀のあん」のたい焼きを食べられず~(^▽^;)
最終回まで、お預けかな?(笑)




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「素直になれなくて」 第3話
駅のホームでのハルのつぶやき…
やっぱり、ナカジに聞かれてしまってたみたいですね。
慌ててその場を取り繕ったハルでしたが、ナカジの方はそんなにビックリしてない?
しかし結局、二人は何の進展も無いまま…
といっても、ナカジには桐子がいるから当たり前といえば当たり前なんですが~。
それでもナカジの微妙な心の変化を感じ取った桐子は、それがハルだと確信して嫉妬に狂う訳ですな~(^_^;)
ま、桐子が今の旦那さんと結婚した経緯を聞かされたハルの「悲劇のヒロインぶって…」みたいな言葉が、彼女にスイッチを入れてしまったということもあったんでしょうけどね。
そして一方的にハルを攻撃したくせに、家に帰って自分でわざと腕を傷つけ、「ハルに怪我をさせられた」とチクった桐子。
ナカジは桐子の言葉をそのまま信じて、ハルとは決別宣言です。(/_;)/アレー

そんな傷心のハルの前に、家の近くで待っていたのがドクター。
・・・とくれば、やっぱりとりあえず抱きついとけっ!みたいな(笑)チャウヤロ! (≧∇≦)/☆(.. )
何も知らないドクターにとって、この展開はラッキーな感じですが、理由を知ったときを想像しただけで切ないですわ。(・_・、)

一方、「雑誌でナカジの写真を使ってくれる」という話で、編集長の部屋に招き入れられたリンダ…
って、やっぱりダメでしたか。(^▽^;)アハハ
押し倒して、頑張りましたのに(笑)
で、彼女の台詞「使えないわねっ!(怒)」には、ちょっとウケましたよ♪
そして同僚の白石の企画が採用されたってことは、えりさんと東根作さん?(*/∇\*) キャー
う~、編集長ったら、イケメンなら誰でもいいのか~!(≧∇≦)ノ彡バンバン!
早速病院へ行ったリンダは医者から病名を告げられた訳ですが、いや彼はたぶんそっちではなく(笑)

そして案の定、祥子と亮介はそういう仲だったみたいですね。
昔を思い出して?…のはずが、息子・シュウから電話が入って残念なことに。(^_^;)
でもあれって、「早く帰って来て!」というよりは、母親が帰って来る時間を確認していたような感じでしたよね?
一人でいる間にクスリを…のはずが、姉のハルが帰って来たために未遂に終わったみたい。(~_~;)ホッ

それにしても・・・
桐子の嫉妬が怖いですわ~(^_^;)
自分が年上という負い目もあるんでしょうけど、ガラスで腕に傷つけるシーンが痛々しかったのなんの。
もっと大人なキャラだと思い込んでましたが、彼女が一番ヤバイですやん。






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いや、命名「スナナレ会」が一番ヤバイか?(≧∇≦)ノ彡バンバン!




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相変わらずのバタバタモードのため、ドラマレビュー少な目&コメレスは遅れがちでスミマセン。(^_^;)
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