「月の恋人~Moon Lovers~」 第7話
蓮介は社長解任をあっさり受け入れてしまったようですね。(^_^;)
結局、シュウメイだけでなく、会社まで失ってしまう羽目になってしまいました。
で、彼に生き方を変えられないほどのどんな過去があるのかを思いきや、蓮介の母親曰く「子供の頃から突き放して育ててきた…」らしい。
“過去”というよりは、“性格”か?(^▽^;)アハハ
蓮介は“社長”というよりは、“職人気質”なのかも知れないですね。
「レゴリス」の原点は、自作の家具だったようですし…。
でもそんな原点から、大手の「マストポール」社からライバル視されるような会社を作ってしまうんだから、やっぱり社長としての素質はあるのか…。

そして「レゴリス」の新社長になった風見ですが…。
父親から洗脳されたのか?(笑)お金にかなりの執着心がある模様。
なので「レゴリス」には何の思い入れもなく、蓮介があれだけ踏ん張っていた「マストポール」とはあっさり提携を結ぶわ、どうもお金儲けにしか興味が無いらしい。
おまけに真絵美には「シュウメイの居場所は知らないと」答えていたけど、最後にちゃっかり会ってますやん。(^-^;A
もしかして上海へは帰ってなかった?
ただ、こういうことを続けていると、そのうち何かとボロが出てきそうですよね~。
それとも、意外と風見の方が会社経営には向いてるとか?

一方、リナたちに背中を押されて、蓮介の居所を捜す真絵美。
蓮介はアチコチ回って、最終的には母校の大学にいたようですが、あんな風に卒業生が自由に出入りできるもんなんですかね。
しかも勝手に泊まってるし。(^▽^;)アハハ
ニワシドリの話も、あまり惹かれなかったですけど…。
予告を見た想像からすると、“原点”に戻って一からやり直す…みたいな展開になるんでしょうか。
シュウメイと別れて、真絵美と…という感じにもならない気がしてきました。
彼女とはあくまで同級生。
・・・の割には、周りがやたらと蓮介と真絵美をくっつけようとしてる感はありますけどね(笑)
ここにきて、柚月の好感度はUPしたものの、蓮介と…というのは考えにくい。
北川景子ちゃんがあんな格好をしてたら、「ハンサムスーツ」を思い出しましたよ~(^.^)





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最終回は2時間15分スペシャル…って、長っ!(笑)



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「素直になれなくて」 最終話
まぁ、大体は予想通りの無難な終わり方でしたね。(^_^;)
前回の最後、ドクターと共に韓国へ旅立つハルを引止めに来たナカジでしたが、ハルが「ゴメン!」と簡単にスルーしてしまって、ちょっと拍子抜け…
でも、結局行かなかったのか。
押して押して押し捲りだったドクターも、変なところでハルに気を遣って引いちゃうのね。(^-^;A
それもこれも、みんなリンダの遺したメールがきっかけだった気がしますけど…。
意外なところで、影響力を発揮したリンダ(笑)
編集長も実は本気だった…って、今更後悔されても。(^_^;)

その後、あっという間にナカジが戦場カメラマンとしてイラクへ発つことになり…。
そのことをドクターが教えに来てくれて、ハルは慌てて空港へ駆けつけるも、結局会えずにそのまんまの別れとなってしまったのでした。
しかし私は、タクシーにちゃんとお金を払ったのか、そればかりが気になって気になって(笑)(^_^;)
一方、ドクターは帰国して父親の会社を手伝うことになったようですが、結構大きな会社でしたやん!
・・・ということは、かなりの御曹司?
ハル、惜しい(笑)チャウヤロ! (≧∇≦)/☆(.. )

そんなハルも後に無事に採用試験に合格。
ピーちもお店を仕切るまでになって、精神的にも落ち着いた…って感じでしたね。
もう、暫く男はコリゴリ(笑)

ところで再びクスリに手を出していた弟のことは、最終回でギリギリ見せてくれました(笑)
ちゃんと改心して病院へ行き…までは良かったけど、結局松島君は?
うわ~、あのまんま置いてけぼりか。(; ̄ー ̄A アセアセ・・・
ドラマの最初の方は授業のシーンが結構あったのに、途中からは職員室のシーンばかりでしたからね~(笑)

で、ちょっと気になってたナカジとハルの“兄妹疑惑”でしたが、こちらも結局は何事も無く…。
当人たちは何も知らなくて、ナカジ父とハル母の会話の中で勝手に完結してしまってますやん。
何か、伏線で話を振るだけ振っておいて、バッサリ切られてる気がしてならないのは私だけ?(^▽^;)アハハ

そして、あっという間にイラクから帰国したナカジ…。
最後は大きな道路を挟んで、大声で再会を喜び合うナカジとハル…ということで、この二人は離れたところで大声で叫びあうのが好きだったのね。
・・・みたいな感想しか、思い当たりません(笑) コラコラ! ( ^ o ^ )ノ☆/;^-^)ノ




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「Mother」 最終話
毎回、観終った後は暫く放心状態だったドラマでしたが、最後はほんわか温かい気持ちが心地良い最終回でした。
奈緒の逮捕…という形で継美とは突然引き離されたままだったので、きちんと納得のお別れも堪能出来たし、その12年後まで用意されていて、何から何まで、隅から隅まで本当に大満足させてもらいましたわ。

奈緒と話している途中でプツンと切れた電話…。
実は施設の職員さんに見つかって、慌てて「天気予報を聞いてた」と機転を利かせた継美にビックリ!
こういうところが、彼女の凄いところ。
で、継美のことだから東京まで一人で来ちゃうじゃ?でも、お金は無いし…とか考えてたら、木更津の克子おばちゃんから届いた荷物の中にお金が入ってるんですもん。
おばちゃん、ナイス!(笑)
突然の再会に戸惑いつつも、道中で継美があちこち怪我をした様子を真っ先に心配する奈緒は、紛れもなく“母親”でした。
靴は奈緒が買ってあげた、あの赤い靴…。
もう足が大きくなって窮屈なはずなのに、それをわざわざ履いてくる子供心に一気に涙腺が緩みましたとも!

あと2、3日の命…。
葉菜を病院から連れて帰っていた奈緒は、3人で束の間の楽しいひと時を過ごすことに…。
ご飯を食べながら、ダジャレに点数をつける継美。
今回はちゃんと奈緒も参加して、本当に楽しそうでした。
葉菜の具合の悪さは、子どもの継美にも分かるほどだったようですが…。(・_・、)
そして再会を喜ぶ鈴原家の皆さん。
6人の女子が、みんなでワイワイあんみつを食べるシーンも良かったですよね。
ラムネの中のビー玉…。
疲れてぐっすり眠る継美の横で、葉菜はそのまま眠るように旅立っていきました。

丁度、入れ替わるかのように生まれた芽衣の赤ちゃん。
こうやって、人はずっと生と死を繰り返してきたのだな…とあらためて感じました。
手術も無事に終えたようだし、婚約者だった圭吾からも再び指輪をもらっていたところを見ると、こちらの方はハッピーエンド?
そして後のことは籐子に託し、継美を室蘭まで送って行くことにした奈緒。
そんなにあっさり?とも一瞬思いましたが、後悔することなく、葉菜とは最期のお別れがきちんと出来ていたからこその行動だったんですよね。

生前の葉菜が、店先で毎日のように眺めていたというインコを買っていた奈緒。
そのインコたちも、葉菜が編んでくれたバッグも継美が大好きな水色…。
継美の背の高さには大きな鳥かごと、地面にスレスレのバッグを両手に、しっかりとした足取りで戻って行った姿が今も目に焼きついています。
こちらもきちんとお別れができたからこそ…です。
30年の時を経て、再会できた自分と葉菜とのことを思い巡らせ、一生懸命言い聞かせる奈緒。

「お母さんはやめたりしない。離れてても、ずっと継美のお母さん…。
そしたらまた、いつか会える日が来る。」

そして二十歳になった継美へ宛てて書いていた奈緒の手紙。
その手紙の通りに、12年後…。
少しかかとの高い靴を履いた若い女性と、喫茶店で向かい合う奈緒らしき女性。
クリームソーダの横で手を取り合う二人の様子が最後の最後に見られて嬉しくなりました。
その表情は見えなくとも、再会を喜び、微笑み会う二人の顔が頭の中に浮かびましたもん。

ところで・・・
多田さんはただの常連客だけでなく、実は葉菜を取り調べた人物だったようですね。
葉菜は一貫して「カッとなって、マッチで自宅に火をつけた。」と供述していたようですが、お酒を飲んでは毎日のように暴力を振るう父親から母を守るため、幼少の奈緒が火をつけた…というのがどうやら真実らしい。
それに藤吉は気づいた様子でしたが、葉菜はあくまでも否定。
「“母性”は、男の人の幻想です…」
理屈だけでは決して言い表せない、その言葉の意味の深さ。
その後、藤吉は「聖母」というタイトルで書き綴っていたレポートをゴミ箱に捨てていました。
タイトルはちょっと安っぽい気がしましたけどね。(^_^;)

半年間、アチコチを転々と逃げ回ったことも奈緒は全く覚えていなかったようですが、葉菜に髪の毛を切ってもらった瞬間、子どもの頃に見た葉菜の顔を思い出したようです。
もう、それだけで葉菜の“思い”が報われた気がしました。

あ~、とうとう終わってしまったんですね~。
怜南の母親のその後は…?とか、ちょっと心残りはありますが、最後まで本当に楽しませてもらいました。
ありがとうございました!




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『好きなものノート』に、「うっかりさん」を書いた継美…。
ちらっと一瞬だけでしたが、1コマ1コマが本当に無駄の無いシーンばかりでした。


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テーマ : Mother
ジャンル : テレビ・ラジオ

「チーム・バチスタ2 ジェネラル・ルージュの凱旋」 最終話
ヾ(*°▽°)ノあはは…
寺内さんと佐々木を殺した犯人は、そのまんま鴨志田議員の秘書でしたやん。(^_^;)
佐々木が殺された現場で速水が花房師長の姿を見かけ、花房師長は傍に落ちていた「薬」で速水の犯行…と、お互いが勘違いしてしまったために、要らぬ庇い合いをしてしまってました。
そして怪しく見守っていた(笑)ナース栗山は、白鳥たちに花房師長の行動をチクって、単に後味が悪かっただけって~(^▽^;)アハハ

一方、心不全を起こして危篤状態にまで陥ってしまった速水。
このままだと、心臓はもって2,3日…。
ところが脳に転移した悪性リンパ腫のせいだと思い込んでいたのが、免疫力低下が引き起こしていたのう胞だと分かり、意外なところで症状は良くなったようですね。
悪性リンパ腫も、化学療法で完治できる見込みがある…みたいな展開になって、あっという間に普通に歩けるまでに回復。
賄賂で受け取ったお金も自分の為ではなく、殆ど救命のために使っていたのでお咎め無し。
但し、1ヶ月に1300円ほどのお金を飴の購入に当てていた…ということで東都医大の提携病院で2年間の勤務
を強いられることになったのですが、そこは悪性リンパ腫の治療に得意な先生がいるそうですやん~。
院長、なかなか粋な計らい♪(^.^)

で、速水が“ジェネラル・ルージュ”と呼ばれるもう一つの理由は、デパート火災当時、まだ経験の浅かった速水が立ち往生していたところ、藤原さんに叱咤激励され、殆ど血の気が引いていた顔の為に、花房師長が差し出した“ルージュ”を塗ったことから…って。
真っ赤な口紅を塗った西島さん、結構なお宝映像でしたよ~(’-’*) フフ

しかし秘書に殺人までさせた鴨志田議員が、逮捕されることもなく…というのは、ちょっとモヤモヤしましたわ。(^_^;)
とりあえず、白鳥とグッチーが建設予定地はPCBに汚染されていると暴露したことで、その浄化の為に資財を投げ打つと約束させて一件落着ってことなんでしょうけど…(゜-゜)ウーン
ま、彼が逮捕されてしまったら、病院建設は暗礁に乗り上げ、汚染された土地はそのままの状態で放って置かれる可能性大なので、こんなオチしか無かったかもしれないですね。

最終回は、白鳥の大活躍でそれなりに楽しませてもらったし、速水先生は無事だったし…で終わってみれば、めでたしめでたしでした(笑)(^_^)







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今回は、唯一のほのぼのシーンだった「グッチーの家族」の影がこれっぽっちもなくて、ちょっと寂しかったわ~(^-^;A
いや、救命が全然忙しそうじゃなかったから、そんなに癒しポイントも必要なかったですね(笑)



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テーマ : ジェネラル・ルージュの凱旋
ジャンル : テレビ・ラジオ

「新参者」 最終話
豪華なゲストの皆さんと、数々の“嘘”で楽しませてもらったドラマも、とうとう最終回。
ラス前から、直弘、岸田、岸田の息子・克哉の3人に殆ど絞られていたので、この中の一人だろう…と思わせておいて、実は一人の犯人にいくつもの“嘘”が複雑に絡み合ったお話でした。

結局、峯子を殺した犯人は税理士の岸田。
離婚に伴う財産分与について相談された岸田は、直弘が税金対策の為に作っていた峯子名義の口座からの横領がバレるのを恐れて…というのが動機だったようです。
その使い道は経営の悪化した事務所の補填の為に、ギャンブルで使い込んでしまったと最初は供述していたようですが、結局は息子・克哉が会社のお金を使い込み、その穴埋めに使っていたみたいですね。
7000万のうちの5000万…って、相当な金額ですやん。(^_^;)
克哉の会社も、まだ気づいてなかったってことですよね?
裏を解せば、そこの会社はこんな大金でも気づかないぐらい儲けてるってことか(笑)

まず事件当日の克哉のアリバイは、「ダイアマン」繋がりですぐに証明されました。
接待というのは“嘘”でしたが、車に残された落書きでホビーショップに立ち寄ったことが証明されるという皮肉な結果に…。
で、その落書きを消してもらうために直弘に電話を掛けたが、彼は電話に出なかった…というのが真実。
しかし「倉庫に居た」という証明ができなかった直弘のアリバイも、実は元従業員の長井の方が“嘘”をついてたんですよね。(^_^;)
今まで時々会社の洗浄液を盗んでいた長井は、その日も倉庫に入って盗もうとしていたところに直弘が入ってきて、慌てて隠れた。
しかし洗浄液を誤ってこぼしたのは直弘…の方が“真実”でした。
これでアリバイは成立。

そして回せなかったコマのカラクリは・・・
岸田が店で万引きしたコマの紐を使って峯子を殺害した後、アリバイ工作の為に立ち寄った克哉の家で、孫の翔太君にコマを見つけられてしまった。
でもさすがにそのコマでは渡せないので、後日別の民芸品店さんで買ったコマの紐と付け替えていた為に回せなかった…ということだったみたいですね。
とことん追い詰める加賀と、そのコマを必死に回そうとした岸田との緊張感たっぷりのシーンには息を飲みましたわ。
クシャクシャの笹野さん(失礼:笑)の、引きつった笑いの演技は凄かった!
同じように見えて、紐の形状が少し違うだけで全然回らないものなんですね。
あんな重いコマを何度も回して、床が傷つかないのか?と、私はそっちばかり気になりましたけども(笑)

終わってみれば、なるほど…という感じで、とりあえずスッキリしました(笑)
自分は事件に関わっていないと自信たっぷりだった克哉も、実は会社のお金を横領していてぎゃふん!
投資で一儲けした克哉はその裕福な暮らしに慣れてしまい、そこから抜け出せなくなっていた。
克哉は息子の翔太のため、岸田は克哉のために“良い父親”でいたかった…と変なところで似た者親子ですやん。(^-^;A

一方、実は退職願を受理されてなかった上杉が、岸田を自供させるために再び復帰したのはサプライズ♪
それに亜美の取材のお陰で、事故当時息子の和博はもう上杉を許していて、本当は暴走族から足を洗いたがっていた…ということが分かり、上杉の心も救われることとなりました。
そして加賀の計らいで、峯子の部屋を掃除することになった直弘たち…。
そこで見つけた翻訳原稿のあとがきには、息子のお陰で再び翻訳家としての夢を追うことになったことや、夫に対する感謝の気持ちが書かれていました。
その本は演劇を志して家を出ると決心した弘毅が、峯子からもらっていた本だったのですよね。
「人生に意味の無いことなんて、一つもない…」
そのときの峯子の言葉が、そのまま書かれてありました。
最後までミステリーでありながら、『人情モノ』のスタンスは守ったという訳ですね。

これ、もしかしてシリーズ化もあり?
スペシャルとか、何かいくらでも続けられそうですもんね。
久しぶりに、原作と読み比べてみたくなったドラマでもありました。
阿部ちゃん演じる加賀は、何処にでも出没するわ、振り返ったらそこに立ってるわ、窓の下を見ると外から見上げてるわ、後ろの鏡に姿が映ってるわ…で、神出鬼没のかなり不気味なキャラでしたが、それはそれで次はどんな登場の仕方をするのか結構楽しみでした(笑)





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50回並んだ「たい焼き」…
残念でしたね~チャンチャン♪(笑)

あっ!翔太君がコマのことを話してくれなければ、事件は解決しなかったかも?
というツッコミは無し? チャンチャン♪




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テーマ : 新参者
ジャンル : テレビ・ラジオ

「素直になれなくて」 第10話
わ~、頚動脈をあんなにザックリいったのに、奇跡的に一命を取りとめましたやん~♪と思ってたら、呆気なく逝ってしまったリンダ。(^_^;)
手術を執刀した医師が「後は感染症が…」とチラッと言ってたので、嫌~な予感はしてましたけども。
でも「感染症が不安」と言ってた割には、すぐに屋上に出られたり、病院内で結構自由に行動していたのはちょっと…。
ま、あくまでドラマですけどね。(^▽^;)アハハ

そして、結局教員採用試験に落ちてしまったハル。
今の校長先生が「推薦する」みたいなことを言ってたので、てっきり殆ど決まってるような試験だと思い込んでたら、他にもガッツリ試験を受けに来ている人々がたくさんいてビックリ!
周りが邪魔をし過ぎていたので(笑)、確かにハルの勉強不足は否めませんでしたが…(^_^;)
しかしドクターに韓国行きを誘われて、やっぱり行くことにしたんですね~。
とりあえず彼の生まれたところを見に行ってみたい…というのが動機だったようですが、異国で家族に紹介されちゃったりしたら、そうもいかなくなりますやん。
・・・というところで、リンダが遺したメールを見たナカジが、やっと“素直”になったみたい。
もう飛行機に搭乗する…ってところでギリギリ間に合ったようですが、ドクターにしてみたら厄介な奴が現れたな~ってところでしょうか?(^-^;A
ナカジの告白を受けて、ハルがどうするのか気になるところ…。

最終回にもかかわらず、この盛り上がりの無さは、やはりベタな展開が成す業という感じでしょうかね(笑)






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リンダは結局亡くなってしまったけど、ラス前はちょっと良い仕事しましたやん。
ヽ(´ー`)ノ ふぅ~





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テーマ : 素直になれなくて
ジャンル : テレビ・ラジオ

「Mother」 第10話
ドラマの最後の着地点が全く読めないだけに、これからどうなるのかな~?と気になりつつ、それが毎回全部すっ飛んでしまうほどの号泣シーンの連続。(・_・、)
今回は奈緒に執行猶予がつき、「すぐにあなたの顔が浮かんだ…」と入院中の葉菜のもとへ駆けつけた籐子が、二人で喜びを分かち合うシーン。
(主治医の柚川先生が偶然いてくれて助かりましたが:笑)
娘を思う二人の母親の素直な気持ちが伝わり、その様子が本当に嬉しそうで、観ているこちらも嬉し泣きしてしまうほどでしたもん。

「奈緒さんの罪は、道木怜南に母性を抱いたことです」
この藤吉の言葉には違和感があったのですが、検察官も奈緒が「継美」と名前を付けたことや、「お母さん」と呼ばせていたこと、母親として普通の生活をさせたかったこと…など母親としての心情を引き出していたところを見ると、それがやっぱり“罪”ということなんでしょうね。
しかし怜南への虐待の事実を掴んでいた警察は、真人と仁美に逮捕状を請求。
やって来た警察官に「私を死刑にして下さい!」と怜南の水色のマフラーを握り締めながら訴えてましたけど、もしかしてまた警察を欺くため?とか、ちょっと穿った見方をしてしまいましたわ。(^_^;)
心の底から悔いてくれた…と思っていいんでしょうか?(笑)

そして鈴原家に帰ってきた奈緒。
今回のことで籐子は社長を退任、果歩は就職の内定が取り消しになったけど、「誰のせいでもない」と決して他人のせいにしない強い心に感動しました。
心無い取材で自宅に押し寄せた報道陣の様子には相変わらず辟易しましたが、「何かあったんですか?」と庭の窓からひょっこり顔を出した果歩の恋人・耕平には、一瞬で心和みましたわ~(笑)
それまで緊張で心が張り詰めていた籐子たちも、さすがに爆笑でしたもんね。

籐子に葉菜の病状を聞かされた奈緒は、最初会うことを怖がっていたみたいですが、「会いに行って来なさい。お母さんと一緒にいてあげなさい。そして看取ってあげなさい。」と背中を押されて決心がついたようです。
現れた奈緒に、普通に何気ない会話を交わして帰そうとした葉菜でしたが、奈緒の強い決意に打たれ、母親としてやっと素直に心を開いてくれて良かった。
「ずっと、ずっとこうしたかった…」
そんな母娘の様子に涙腺が緩まずにはいられなかった訳ですが、最後の最後にヤラレましたわ~。(ノ_<。)うっ

奈緒の携帯の着信履歴にあった、たくさんの「非通知」は継美からの電話でした。
「お母さん、オバケっているのかな?」
その後も施設で出会った友達の話、めっちゃ巨大な冷蔵庫の話、食べ物の話、飼っているうさぎの話…。
うわ~、何かめっちゃ自然…。
・・・と思いながら観てたら、「いつ迎えに来てくれるの?会いたい…。」の涙声に…ヾ(@† ▽ †@)ノうわーん
その前に藤吉から、怜南が施設で無邪気に暮らしている様子を見せられて、「もう継美のことは忘れなきゃ…」と奈緒が無理して自分に言い聞かせていたところを見せられていただけに、この意外な展開にビックリ仰天!
“その日”を信じて、毎晩着替えや靴をカバンに詰めて、奈緒を待ってたなんて。
もう涙が後から後から大洪水で、えらいことになってしまいましたわ~。Y(>_<、)Y

しかし最後の「もう1回、誘拐して…」という言葉には、一気に現実に引き戻されたというか、怜南にとって奈緒は“母親”ではないと、あらためて思い知らされたような気がしてしまったのですけど…。
これはちょっと深読みし過ぎかな~?(^▽^;)アハハ
頭の良い怜南は、奈緒とまた普通に暮らせるのは無理だと悟っているのか…?
そして葉菜は…。
どんな最終回になるのか、予告では全く分からなかったので、もうドキドキですわ。






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「だるまさんがころんだ」は、関西では「坊(ぼん)さんが屁をこいた」。
子供の頃、普通にやってましたが、今思うとかなりシュールやな(笑)



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「チーム・バチスタ2 ジェネラル・ルージュの凱旋」 第11話
東都医大の救命に搬送された佐々木と速水。
しかし何者かに刺された佐々木は、亡くなってしまいました。(^-^;A

直前まで佐々木と一緒にいた速水は、当然ながら警察に疑われることになるのですが、肝心なところは記憶喪失で思い出せないらしい。
そして相変わらず不可解なのが、速水の病気。
首のしこりも気になるところですが、CTでは脳にも異常が見られる…みたいなことを言ってましたよね?
時々痙攣を起こして意識を失うなど、まだまだ油断の出来ない状態が続いているにもかかわらず、こっそり抜け出して現場に行って思い出そうとしたようですが…。
事件当日、発作で倒れた速水が見たのは「佐々木さん…」と呼んでいた花房師長。
入院中の速水の部屋でも何か言いたそうだったけど、まさか彼女が佐々木を殺したってことじゃないですよね?
だって、殺しておきながら名前を呼ぶのも変ですし…。
駆けつけた白鳥たちに「死んだ佐々木に声を掛けていた…」と一度は言ったのに、後で「オレが殺した」は変。(^_^;)
その矛盾に、白鳥が気づかない訳がないですわ(笑)

で、佐々木は寺内のオピオイドの投与速度を速めただけで、他に致命傷となった窒息死をさせた人間がいる…ということで、ことごとく花房師長が疑われるような行動をとってるんですが、こっちはどうなんでしょうかね。
案外、速水を庇おうとして、何か勘違いした彼女が暴走してしまったとか?
どちらにしても、かなり怪しい感じなので、花房師長は結局何もありませんでした…って訳にはいかないような気も。

一方、怪我を負って搬送されてきた彩子ママ(麻生祐未さん)。
ところが彼女には15年前のデパート火災で娘さんが東都医大に運ばれたものの、結局亡くなってしまった…という過去があり、治療を激しく拒絶する訳です。(^_^;)
しかし和泉があの時に速水に助けられた少女で、今は医師になったと知り、あっという間に思い直したようですね。
根はイイ人ですやん。(’-’*) フフ
ていうか、彩子ママが何かの下敷きになって怪我を負った経緯が気になるんですけど…。
もしかしたら彼女は何かを知っていて、殺されかけた…みたいな展開は全く無し??(^▽^;)アハハ
ま、いいや(笑)

最終的に、結局鴨志田側の人間が犯人だった…みたいな展開も、無きにしも非ず(笑)








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救えなかった患者のことは、忘れられない…。
今回はそんな速水先生に(T_T) ウルウル
しかも、佐々木も速水も「M.A.H」を心から良い病院にしようと頑張っていたのに…(・_・、)




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「月の恋人~Moon Lovers~」 第6話
あ~、とうとう“ながら観”になってしまいました。(^_^;)
9時台って、まだまだ忙しいんですよね(笑)

シュウメイにプロポーズしたものの、「レゴリス」の販売する椅子で事故が起きてしまい、それどころじゃない蓮介。
それが上海で作られた物と判明して、結局工場は閉鎖することになりそうですが、不法入国だと引き離された親友のミンや、上海で一緒に働いていた仲間たちを心配して、シュウメイはとっとと帰国してしまいましたやん。(^-^;A
ま、蓮介は不信感を抱かれてしまっても仕方が無い態度でしたからね。
蓮介、何だかな~(^▽^;)アハハ
いきなり母親(倍賞美津子さん)が登場してましたけど、蓮介との間に何か“距離”を感じたので、この親子の間には色々と確執みたいなものがあるんでしょうか?
とりあえず、お母さんは健在…と(笑) ( ..)φメモメモ

事故の件は、まだまだ一件落着にはなりそうにないですね。(^_^;)
記者会見でも、社員たちの意見と対立。
訪れた謝罪ぐらいでは、相手も納得してないみたいでしたし…。
一番の痛手は、雉畑を失ったこと。
事故の責任をとって…という形になってしまったけど、本当は会社や蓮介のことを一番考えてくれている人でしたのに。(・_・、)
今更、不審な風見に気づいても、遅いんじゃないでしょうかね。(^-^;A
しかし柚月の情報が無ければ、もっと酷い状態になってたんじゃないかと…。

まさに四面楚歌状態、真っ只中の蓮介。
これから“危機”をどう乗り越えるか~ってところなんですが、来週はW杯でお休み。あらら…。
「最終章序幕 別れ」なるほどね~(笑)

シュウメイは真絵美の気持ちに気づいているようなので、こっちの方は逆転もありそうですな。(^.^)






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サッカー放送の方が、視聴率も…(以下自粛:笑)




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「新参者」 第9話
わー!最終回を前に、やっと盛り上がってきましたやーん♪
・・・といっても、まだまだ思わせぶりな展開がてんこ盛りで、それぞれの「嘘」の種類を見分けるのが難しいのなんの(笑)

まずは、いきなり登場した岸田の息子・克哉(速水もこみちさん)。
彼の証言で犯行推定時刻の直弘のアリバイが崩れてしまい…。
直弘に問い質してみると、電話に出られなかったのは倉庫にいたからと証言。
そこで誤って洗浄剤をこぼしてしまい、床を拭いたりやなんかで40分間ぐらいはそこに居たらしい。
ところが、これも事件当日に会社に出入りしていた元従業員・長井の証言で、再びアリバイは崩れてしまいました。(^_^;)
しかし長井が洗浄液をこぼしてしまった事とか、倉庫内での出来事の詳細を直弘が知っていたとすると、ダンボールの隙間で見てたのは直弘?
そして何度となくフラッシュバックされる、峯子を殺害する直弘のシーン。
これはあくまで“想像”ということでいいんでしょうかね?
じゃないと、これで犯人断定…というのも変だし(笑)

何となくチラチラ絡んでくる岸田ですが、直弘が彼に何かの書類を預けてたかと思えば、最後の方は二人でこそこそシュレッダーで証拠隠滅を図っていたような?
金額が記されていたということは、裏帳簿とか、何かの隠し金みたいなことでしょうかね。
(゜-゜)ウーン ワカラン!

しかし、克哉が怪しいのなんの~。
事件当日の昼頃、峯子のマンションに訪れていたにもかかわらず、「数は年会ってない…」とか、直弘に電話を掛けて「あのこと、警察に言わないで下さいよ。信じてますから…」って、“あのこと”ってば、何~?(^▽^;)アハハ
それに彼の暮らしぶりも相当不可解な感じなんですよね。
子どもに30万円もする“ダイヤマン”を買ってあげたり、奥さんもかなりの浪費家。
克哉もどうも見栄っ張りというか、身分不相応な様子が描かれていましたもん。
いや、怪しいと見せかけて、これも「嘘」に仕組まれたフェイクか?

で、一つ気になったのは、コマの紐。
普通“組み紐”を使うそうなんですが、犯行に使われたのは“撚り紐”。
克哉の家で、松宮も加賀もコマが回せなかったのは、あれが“撚り紐”だったからとか?
コマ回しに自信満々だった加賀たちが回せなかったのは変でしたし、加賀は民芸品店では普通に回せてましたもん。
これは要チェックでしょうかね。
(全く見当違いだったら、どうしましょ:笑)
そして直弘の会社の倉庫内から見つかった“撚り紐”。
皮膚片のような付着物が残ってたみたいに見えたのですが、これが峯子のものだとすれば、一気に事件解決へと近づきますよ!

「自分を守る嘘」「他人を欺く嘘」「他人を庇う嘘」
この3つの“嘘”が事件を解決するカギになるはずなので、最終回は「ををー!!」と、ぜひ唸らせてもらいたいものですわ。







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で、「銀のあん」…。
最後は何とか、加賀に食べさせてあげて下さい!(笑)



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テーマ : 新参者
ジャンル : テレビ・ラジオ

「素直になれなくて」 第9話
う~、嫌な予感はしてましたが、やっぱりリンダでしたか…(^_^;)
桐子の“き”の字もなくなり、再び薬物に手を出していたはずのハルの弟はいつの間にか殆ど出番も無く、ナカジの父・亮介の肺がんもこう着状態…となると、今一番ナーバスなのはリンダでしたもんね。
とりあえずは、ピーちがリンダに肯定的な態度を取ってくれてたので、ちょっと明るい兆しはあったものの…。
編集長の旅行をドタキャンして、会社にも行き辛いし~。
ナカジが心配して家まで来てくれたのに、いくらうたた寝中だったからって…
カーテン閉めた時は、どこまで頑張る気ですのん?とか、ちょっとビックリしましたけども(笑)
で、医者志望だったリンダは、確実に死ねるように頚動脈をザックリ!…ってことなんでしょうかね。
しかし場所がいつものお店「エモーション」って~(^-^;A
常連客がケンカして大暴れされるわ、トドメはトイレで自殺…って、それはアカンやろ。(^▽^;)アハハ
お店の行く末が心配(笑) ドラマヤロ! (≧∇≦)/☆(.. )

海での楽しい「スナナレ会」のシーンは、単なる序章だったので別に何の感想も無く(笑)
でもあんなオシャレな道具は誰の物だったのだろう?とか、花火買い過ぎやろっ!とか、相変わらずツッコミどころは満載でしたけどね。
ま~、青春ドラマにそんな細かいところを気にしてたら、お話が続きません。(^_^;)

一方、ドクターは父親が倒れたとかで、暫く韓国へ帰るらしい。
てっきり、妹と二人っきりの家族…と思い込んでたので、ビックリ!(笑)
ハルに「結婚してボクと一緒に…」なんて遠回しに言ってましたが、まだ付き合い始めたばかりだし、そんな大事なことは簡単に決められませんわ。
何ていったって、ナカジのことはまだ吹っ切れてなさそうですし…。
ていうか、先生になる夢はどうする?
まだまだ、問題は山積です。





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もう玉山君の出番は無いのかな~?(→o→)ゞ あちゃー
何とか、回想シーンあたりでいっぱい出してね(笑)


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テーマ : 素直になれなくて
ジャンル : テレビ・ラジオ

「Mother」 第9話
(´ヘ`;) ハァー
今回は観終った後の脱力感に加えて、体の水分全部出し切ったんちゃう?と思えるほど泣きましたわ~。(ノ_<。)うっ
芦田愛菜ちゃんの「おかぁさぁーん!おかぁさぁーん!」が暫く耳から離れませんでしたもん。
とりあえず、予告で観た奈緒の絶叫は、継美が亡くなってしまう…という最悪の結果じゃなくてホッとしましたわ。

戸籍を手に入れるため、伊豆へ向かった奈緒たち。
この間の遊園地といい、伊豆の砂浜で束の間の幸せを満喫する3人に心が和みます。
はたから見れば、楽しそうな家族旅行に見えましたが、翌日は違法な戸籍取得の為に罪を犯す…という緊張感も少し漂ってましたかね。(^_^;)
何も知らず、無邪気にはしゃぐ継美に目を細める奈緒と葉菜。
しかし、葉菜の白血病を主治医から聞かされていた奈緒の心境は複雑だったけど、「自分の命より大切なものが他にできた。こんなに幸せなこと、ある?」と微笑みながら答える葉菜には、何の迷いはありませんでした。

ところが・・・
室蘭から刑事が二人、鈴原家に事情を聞きにやって来たことで、奈緒が追われていると分かり…。
未成年者の誘拐は「親告罪」ということで、藤吉が慌てて室蘭へ説得に向かうも、すでに告訴状は出された後でした。
「あの女が嫌いだから…」
(´ヘ`;) ハァ 仁美は、どこまでも自己中心的な人間に成り下がってしまってます。
それでも奈緒を離縁せず、最後まで支える覚悟を決めた鈴原家の皆さんには頭が下がりますわ。
「世間の誰が何と言おうと、お母さん、あなたを誇りに思ってる…」
この籐子の言葉は、一番涙腺が緩んだかも…。(・_・、)
「世間の目を見るのが母親じゃない。子どもの目を見るのが母親じゃん…。」
お腹の子を一人で育てる覚悟を決めた芽衣の言葉とリンクしてて、思わず大きく頷きましたもん。

翌日、朝から振り込むために銀行へ向かった奈緒でしたが、ATMのメンテナンスとやらで開店が30分の遅れるとの張り紙。
気づけば警察はすぐそこまで来てるし、見つかる前に早く振り込まなければ戸籍が…と、ハラハラドキドキさせられましたが、後で考えてみれば結果的には良かったかも。
結局、奈緒は警察に捕まってしまったけど、後々偽造戸籍がバレれば罪はもっと重くなるだろうし、もしかするとこれは詐欺だったかも知れないですしね。
この際、浮いたお金で葉菜には治療を専念してもらうとか?

しかし、葉菜や継美との最後の別れのシーンは身を引き裂かれる思いで観てました。
奈緒の手を握り締めた葉菜に向かって、「こんなに小さかったかな?」と呟いた奈緒に「あなたが大きくなったのよ…」と答える葉菜に1泣き。
駆けつけた継美にも、「覚えていて、お母さんの手。ずっと握ってるからね。」と何度も何度も握り締める奈緒の姿にも涙腺が緩んだのなんの~Y(>_<、)Y 2泣き、3泣き、4泣き…
この間、ずっと黙って見ていた警察とか、連行するのに手錠もかけない?とか、色々と余計なツッコミが少しだけ頭を過ぎったものの、そんなことは関係ない!(笑)
「おかぁさぁーん!」と何度も泣き叫ぶ継美の姿で終わって、ドラマの余韻から抜けるのが大変でしたわ。(^▽^;)アハハ

予告では継美は施設に入ってるようでしたけど、仁美が引き取る…ってことでもないみたいですね。
それとも、仁美も虐待の罪に問われることになってしまったのでしょうか。
結局、鈴原家も加害者の家族ということで引き取れないようなことを藤吉が言ってたし、奈緒の罪が軽くなったとしても加害者本人だともっと難しいのかな。(^_^;)
そして葉菜はどうなってしまうのか?
う~~~!また一週間が長い~!!!




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戸籍を手に入れるためのお金…。
さすがに保険は無理だったけど、葉菜が営んでいた理髪店は、常連客の多田さんの奥さんが生前にやってたお店だったんですね。
登記の名義はもう葉菜になってるとかで、どこまでいい人ですのん!
ありがとう!(ドラマだけど:笑)



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テーマ : Mother
ジャンル : テレビ・ラジオ

「チーム・バチスタ2 ジェネラル・ルージュの凱旋」 第10話
医療ミスに見せかけ、何者かに殺されてしまった寺内(でんでんさん)。
しかし、そのやり方から医療関係者が怪しい…と睨んだ白鳥でしたが、グッチーも納得しつつ、救命チーム一人一人のアリバイをきちんと検証して、身の潔白を証明しようとしたようですね。
長谷川は特にちゃんとしたアリバイは無かったものの、その後転職の為に他の病院関係者と会っていたことが判ってシロ。
しかし打ち合わせ中だったという花房師長と速水は、他に証明する者がいないということで保留…のはずが、長谷川が丁度犯行時刻辺りに、廊下を足早に歩く花房師長を見たと言う。
もしかして、彼女が??
・・・・・と思わせておいて、あっという間にメディカルアソートの佐々木が犯行を告白。
この事件でもう少し引っ張ると思っていたので、何か呆気なかったですわ~(^_^;)

実は寺内の家の周辺はメディカルアソート社と鴨志田が進めている病院建設の予定地になっていて、それで多額のお金が手に入った。
しかし「PCB」に汚染されている土地と判っていて、計画は続行される。
それが孫という存在を知って気持ちが変わった寺内が、白鳥たちに告白しようとしたのを阻止する目的で殺されてしまったようです。
でも、佐々木は投与速度を速めたとしか言ってなかったような気がするので、致命的になった窒息死に関わる人間が別にいるかも知れません。
警察も出張後に行方不明になった佐々木を重要参考人として追っていた訳ですが、一足先に佐々木と密会していた速水…というところで、佐々木が刺された??
しかしこれも速水が刺す場面は映ってなかったので、第三者がいる可能性も。
おまけに佐々木と共に、速水も救命に運ばれてましたしね~(^-^;A
発作のような症状も頻度が多くなってたみたいだったし、何の病気かは謎ですが、速水は相当悪くなっている様子。
一命は取り留めるようですが、次回の「記憶喪失」というサブタイトルが気になりますわ。






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寺内の殺人事件の担当になった刑事がまた、白鳥が家庭教師をやってた頃の教え子って~?
どんだけ世間は狭いですのん~(≧∇≦)ノ彡バンバン!
でも今回の職権乱用は、お陰でちょっと助かりそう(笑)




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テーマ : ジェネラル・ルージュの凱旋
ジャンル : テレビ・ラジオ

「月の恋人~Moon Lovers~ 第5話
(゜-゜)ウーン
蓮介がシュウメイのことを好きなのは分かった。
でも、やってることがチグハグなんですよね。(^_^;)
ラブラブなのかと思ってたら、急に強引で乱暴になるし…。
恋人なら、もっと優しく接してあげないと…。
「辞めたきゃ辞めていい。ただし条件がある。俺と結婚しろ!」
(  ° ▽ ° ;) エッ

会社のシャッチョさんとして一生懸命頑張ってるんでしょうけど、意地を張ってるとしか見えないですもん。
孤独…といっても、結局は自分が蒔いた種ですやん。
蓮介のキャラは、何か同情も出来ないんですよね~(^▽^;)アハハ
上海工場も中途半端なまま、インドへ進出といっても、社員は誰も納得しませんよ。
いや、彼の“過去”さえ分かれば?
しかしかなり説得力のある“過去”じゃないと、ちょっと暴れるかも(笑)
てういうか、本当に“過去”があるのかも、怪しくなってきた。(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

そんな中、陰で着々と計画を進めているのが風見。
蓮介とシュウメイのラブラブぶりを目の当たりにして、黄昏る真絵美にアピールするも、最初は全然相手にもされてない…って感じだったのが、何事も続けることが大事(笑)
最後は少し成り行きだったとはいえ、チューまでいきましたやん♪
やっぱり失恋した女性を落とすのは、チョロイもん?(笑) コラコラ! ( ^ o ^ )ノ☆/;^-^)ノ

蓮介のやり方に納得できずに辞表を出そうとしていた雉畑にも、いち早く気づいて引き留める。
「社長が変わるって誰が言いました?会社が変わるんですよ」
うわ~、もうバレバレですやん。
蓮介に不満を漏らす他の社員たちのハートも、ガッチリ鷲掴みです(笑)
ただ、蓮介とシュウメイの2ショットを写真週刊誌に撮らせたり、シュウメイの周辺を尾行していたのは、ライバル会社「マストポール」の社長だったようですね。
こっちは柚月のお陰で終息するようですが、相変わらず彼女の立ち位置が分からん(笑)(^_^;)

そこへ追い討ちをかけるかのように、最後のトドメ!
レゴリス製の回転椅子の一部が破裂して、小学生が怪我…のニュース。
あ~、やっぱり上海工場へ無理を強いたツケが、とうとう跳ね返ってきたってことでしょうかね。(^-^;A
すっかり心の離れた社員たちは、どうするんでしょう?





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今回は蓮介への想いが募る、真絵美の切なさに尽きました。
篠原さんがいなかったら、リタイアしてたかも(笑)(^▽^;)



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テーマ : 月の恋人~Moon Lovers~
ジャンル : テレビ・ラジオ

「新参者」 第8話
祐理が小指にはめていた指輪は、やっぱり50円玉だったんですね。
峯子と結婚する前に、アルバイトしていたスナックで、雇われママをしていたバツイチの戸紀子(吉井怜さん)と付き合っていて、お金のない直弘がプロポーズの意味で指輪の代わりに贈っていた…ということでしたが、硬貨に穴を開けたり細工するのって、たぶん違法…(^-^;A
ま、そんなことは気にしない、気にしない。
\(^-^\) (/^-^)/ソレハコッチニ オイトイテ(笑)
ところが「前途のある青年の未来を奪えない…」と、戸紀子は身を引いてしまって、そのまま音信不通。
それが2年前、飲みに行った銀座のお店で同じ指輪をしていた祐理に出会った。
直弘、ビックリ!(;゜0゜)
しかし戸紀子は、すい臓がんですでに亡くなっていた。

祐理は愛人ではなく、直弘の実の娘だった…ということは分かったのですけど、確かになぜそれを隠していたのかも疑問ですよね。
「お前に話すと、すぐにこうやって言い争いになるだろう」という、直弘の思い込みもよく分からん。(^_^;)
で、峯子は真実を知っていたのか?
離婚の時の財産分与でもめた…みたいな話でしたけど、今まで親として何も出来なかった分、祐理にはそれ相応のことをしてやりたいという親心から、直弘が渋った??
いや、たぶん峯子は夫の浮気を疑っていたようなことも言ってたはずなので、結局は何も知らないまま殺されてしまったんですよね。
祐理と直弘は姉弟として、初めて心を通わせたみたいですが、「きちんと話してくれれば離婚することもなく、殺されてしまうこともなかったのに…。」と父・直弘のことは許せないようでした。

今回の泣かせ処は、直弘が消そうと思いながらも消せなかった、幼い弘毅が描いた落書き…の辺りだと思うのですが、ちょっとインパクトは弱かったですかね~(^▽^;)アハハ
弘毅は会ったこともない祐理の写真を見て、「見覚えがある」と言っていた。
それは、同じ親を持つもの同士の面差しだった…という加賀の言葉も少し強引だった気も(笑)

やれやれ、一件落着…
と思いきや、今度は直弘のアリバイが崩れたとかで、色めき立つ警察の皆さん!
新たな証言をしたのは岸田の息子・克哉(速水もこみちさん)らしいのですけど、いきなり現れましたな~(^_^;)
その前に、岸田のDNAでどうやってもこみちさんが?(笑) コラコラ! (≧∇≦)/☆(.. )
あっ!お母さんが物凄い美人だったのね。(キッパリ!)






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やっぱり食べられない「銀のあん」。
しかし今回、「クアトロ」のシュークリームは、ゲットン♪(笑)

“掃除することは 感謝すること”
私には、無理!(≧∇≦)ノ彡バンバン!



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テーマ : 新参者
ジャンル : テレビ・ラジオ

「素直になれなくて」 第8話
ナカジの部屋に落ちていたピアス…といっても、ピーちとは別に何も無かったらしい。
紛らわしいわっ!(笑)
わざわざハルの前でピーちにピアスを渡したり、“潔白”を一生懸命アピールするナカジが可愛かったですけど。
でも結局は、二人とも素直になれないままなんですよね~。(^_^;)
ドクターと付き合うことにしたから、私はピーちを応援してあげよう。
ハルとドクターが付き合っている現実を、ちゃんと受け止めよう…。
二人が素直になれずに無理してる様子が、イライラするほど(笑)描かれてました。(^-^;A

素直になれない…といえば、リンダもですよね。
編集長との微妙な距離感をナカジに気づかれても、それでも本当の想いは伝えられない。
旅行をドタキャンしてナカジのところへ来たものの、そこへピーちが現れてタイミングが悪いったらありゃしない。
今回のリンダは、ナカジの前では完全に“恋する乙女”に見えてしまいましたよ。
髪の毛を耳に掛けるさり気ない仕草とか、言葉のトーンとか…。
玉山君、なかなかやりますやん♪(’-’*) フフ

しかしピーちとドクターだけは、相変わらず猪突猛進型ですわ~。(^▽^;)アハハ
こんなに思いっきり気持ちをぶつけられたら悪い気はしないけど、やっぱり逃げたくなってしまいそうな予感。
例のドアの隙間から、血が…という展開にこれが繋がるんですかね?
それとも今一番精神不安定っぽいリンダ?
いや、大好きなハルに指輪を買うために、サラ金に手を出してしまいそうだったドクター…というのも気になります。
もう桐子さんの「き」の字も出てこなかったので(笑)、彼女がいきなり出てくるってことは無いですかね。
今回、再びこのシーンがフラッシュバックされてたってことは、次回は真相が明らかになるのかな。




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リンダからドタキャンされた編集長。
その場で乗車券をビリビリに破る姿は、可愛かったですやん~(笑)
ナカジの前で自分のケーキをリンダに食べさせるから、バチが当たりましたな。(^▽^;)アハハ



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テーマ : 素直になれなくて
ジャンル : テレビ・ラジオ

「Mother」 第8話
「仁美ちゃんは何たって、頑張り屋さんだもの…」という木更津のおばさんの言葉。
(゜-゜)ウーン 何か半信半疑やな~と思ってたら、今回は物語をさかのぼって、仁美と怜南の過去をたっぷり…。

生まれて数ヶ月の怜南をあやしながら、たまたま流れていた子ども虐待のニュースを観て、「子どもにこんなことをするなんて、人間じゃない…」と言っていた仁美。
その横には優しそうな夫の姿がありましたが、2年後の仏壇には彼の遺影が…。
でもその後のシーンを見るに、夫らしき男性は生きてましたよね?
しかも仲の良さそうな家族の姿が…ってことは、離婚したのか?それとも元々不倫関係だったのか?
相変わらず、ドラマは視聴者に想像させるような手法なので、そこんところはハッキリ分からず。(^_^;)
しかし母子家庭でも人並み以上に…と、仁美が怜南を一生懸命育てていたのは十分伝わりましたよ。
ところが、おばさんが木更津へ引っ越してしまった辺りから、その“決意”がガラガラと崩れ始めてしまったようですね。
まずは働き続けるための保育園探しの苦労に始まり、子どもがいるから…という理由で友達と遊びに行けない。
とにかく子ども中心の生活が仁美をどんどん追い詰め、反抗期になった娘を持て余す…。
そんな時、他のママから「しつけ」の為にと教えてもらった、「デコピン」。
初めての「デコピン」は心が痛んだ。
その後はまるで罪悪感を埋めるかのように、愛情たっぷりに怜南をぎゅぅーっと抱きしめる。
そんな日々を送っている頃、ふらっと入ったお店で綾野と知り合う。
娘よりも、彼と過ごしている時間が唯一の心の拠り所となってしまった自分にまだ罪悪感はあったものの、誘われた旅行には怜南を連れていけない…。
自分のいない間に、どうやら綾野が怜南を虐待しているようだ…と気づいても、強く言えない。
こうして葛藤し続ける毎日を送るうちに、罪悪感も段々と薄れてしまったのですかね~(^_^;)
怜南の「好きなものノート」は、この頃から?

怜南を女手一つで一生懸命育てながらも、仁美の葛藤に苦しむ姿を散々見せつけられた後だったので、怜南が「母親を捨てる」という選択をした瞬間、何とも言えない気持になってしまいました。
しかし奈緒が言ったように、怜南はあのままゴミ袋に入れられて放っておかれたら、確実に死んでいた訳で…。
といっても、奈緒も子育てで一番大変な時期を実際には経験が無い訳なので、仁美にしたらあんな風に言われて「だから何?」って気持ちだったかも知れないですね。
で、結局娘からの決別宣言にはショックが大きかったらしく、藤吉にお金を借りて室蘭へと帰って行ったようです。

しかし今回は何といっても、田中裕子さんの嗚咽を彷彿させた芦田愛菜ちゃんの泣きの演技。
「もう笑わなくていいんだよ…」の奈緒の言葉に、7歳の女の子のが一人で一生懸命頑張ってきたことが凝縮されていて、その緊張の糸がプツンと切れた瞬間。(ノ_<。)うっ
仁美が勢いで、歩道橋から飛び降り自殺をしようとした時の、母をぎゅっと掴んだシーンも印象的でしたが、あれはちょっと子役ちゃんの“域”を超えてましたよ。

仁美も室蘭へ帰ったし、暫くは平穏な日々を送れるのか…と思いきや、警察に虐待を疑われた仁美が「怜南は生きてます!誘拐されたんです!」と言ってしまってました。(^_^;)
「本当のお母さんの温もりの中で育つことが、あの子の幸せなら、私はあの子をお返しします…」
と、その時は自分は進んで罰を受ける…と覚悟していた奈緒ですが、今の状態では何の解決にもならないですよね。
やっぱり仁美は自分が一番可愛いのか…。
予告では3人が伊豆へ行くようなことを言ってたので、たぶん「戸籍」関係の話になると思いますが、このまますんなりとはいかないかな~(^-^;A
CMの予告で観た、奈緒の「継美~!」の絶叫も気になるぅ~。





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仁美はまたコンビニの制服を着たまま、室蘭へ帰った?
電車?飛行機?
どっちにしても、他の乗客の皆さんは不思議に思ったでしょうね。(^▽^;)アハハ



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テーマ : Mother
ジャンル : テレビ・ラジオ

「チーム・バチスタ2 ジェネラル・ルージュの凱旋」 第9話
心肺停止の状態で見つかった寺内。
懸命な処置をするも、結局は亡くなってしまったようです。(^_^;)
で、調べてみると投与されていたオピオイドの速度の設定は「2.5」のはずが「25.0」になっていて、医療ミスの疑い。
投与設定したのは和泉で、後は誰も触っていない…ってことで、危うく彼女のせいにされそうになりましたけど、寄ってたかって一人の責任にするのはどうかと思いましたわ。(^-^;A
他に看護師さんもいたはずですしね。
栗山ナースが何度も怪しく映ってたから、彼女がグルになってるのかと勘繰りましたよ(笑)

生前の寺山が、グッチーと白鳥に言おうとしていたこと…。
これさえ分かれば~。
きっと何かあると睨んで、鴨志田の秘書にカマをかけてみた白鳥。
そしたら案の定、秘書は寺内の娘に近づき「東城医大は信用できない!」と言ってきて遺体を引き取ろうとした訳ですが…。

詳しい死因の特定の為に、グッチーが寺内の娘を説得。
そこで再び「AI」が使われたのですが、何も見つからない…と誰もが諦めた矢先、速水は頸部を調べるよう指示。
すると外部からは分からなかったものの、痕がつかないよう巧妙に首を絞められた窒息死だったことが判明。
実は今回救命に運ばれた患者さんがヒントになった…というオチでした。

危うく和泉の「医療ミス」に落ち着いてしまいそうでしたが、やっぱり殺人でしたやん。(^_^;)
うわ~、一体誰が??
しかも白鳥の前で、一瞬ふらついた速水。
何度か検査結果のような書類が映ってたような気がするのですが、これは彼の?
めちゃ気になりますわ~。






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来週はいよいよ院長登場?
藤原さんの美味しいコーヒーも、そろそろ飲みたいわ~(^.^)




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テーマ : ジェネラル・ルージュの凱旋
ジャンル : テレビ・ラジオ

「月の恋人~Moon Lovers~」 第4話
あらら…
蓮介とシュウメイは、すんなり上手くいったようですね。(^_^;)
彼女が益々復讐に燃えて、もっとドロドロ~な展開をちょっと期待してたんですけど(笑)
カード偽造が発覚しないよう、お金を渡して上海へ帰ってもらった父親は、母親とも仲直りしたらしい…。
もう少し、何かこう、ひねりみたいなものは無し?(^▽^;)アハハ

しかし蓮介とシュウメイが上手くいったのは、真絵美のお陰といっても過言はありません。
最初は現場にも来ないで、みんなをヤキモキさせたシュウメイでしたが、両親が仲直りしたと聞いてあっさり元通り。
とりあえず、真絵美が中国語で「あなたの味方よ…」と説得してくれたり、蓮介がジャポニカに中国語で謝罪の言葉を書いたことも大きい。
その後、「レゴリス」も元社員・嶺岡の裏切りやらで一波乱あり、シュウメイが蓮介におにぎりを作って元気づけようとしたものの、真絵美には自分が作ったことは言わないで欲しい…と。
っていうても、バレバレですやん(笑)
真絵美は最後まで誰が作ったかは言わなかったけど、シュウメイは彼女に言われた通り「明太子おにぎり」をホテルのフロントに預けてるもん~。
しかも「ありがとう わんすけ」のメモまで添えて~(≧∇≦)ノ彡バンバン!
あ~、ラブラブな二人。

で、素直で健気なシュウメイを知ってるからこそ、自分の気持ちは隠して後押ししてしまった真絵美。
「今頃二人は…」とか想像して、一人公園でポツン~なところに、現れた風見。
慌てて誤魔化す真絵美の後ろから、ギューって~(*/∇\*) キャー
でもこれが本当に風見の本心なのか、それともこれも作戦の一つ?とか、勘繰ってしまったりして…。

一方、「レゴリス」のポスターをパクり、娘でモデルの柚月を使って勝負してきた「マストポール」の照源。
しかしそれを知った蓮介が速攻、別のコンセプトで作り直して事なきを得ました。
といっても、これも真絵美のお陰なんですけどね。(^_^;)
彼女が「レゴリス」というより、蓮介の為にどれだけ頑張っているのかと思うだけでも切な過ぎますわ。

しかしリン・チーリンさんは、顔のドアップだけで勝負できるって、凄いわ~(笑)







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シュウメイが最初に作ったゲンコツ大のおにぎりって、蓮介は3つとも食べた?
「味は良かった…」って言ってたから、たぶん食べたよね(笑)

「高級天ぷら」もそこそこに、帰ってしまった真絵美が不憫でした。
あ~、勿体ない…って、そこか。(^_^;)

あっ!今の時期「アメンボ」を探してきたスタッフさん。
お疲れ様でした!




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テーマ : 月の恋人~Moon Lovers~
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プロフィール

りんりん

Author:りんりん
ドラマ好きのお調子者です(笑)
TB&コメント大歓迎♪
相変わらずのバタバタモードのため、コメレスは遅れがちでスミマセン。(^_^;)
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