「SPEC~警視庁公安部 公安第五課未詳事件特別対策係事件簿~」 丁の回
えぇっ!(  ° ▽ ° ;) 
今回は何のオチも無く、もしかして次回へ続く??
またしても謎だらけの終わり方で、もやもやドキドキしたままですやん。(/_;)/アレー

自殺サークル「パーフェクト・スーサイド」通称『PS』に参加して亡くなったと思ってた娘から、助けを求めるメールが届いた…と相談にやってきた久子(奥貫薫さん)。
彼女は自殺者遺族ネットワークの会長を務めている人物で、娘さんからの遺書と遺品が送られてきたものの、遺体は見つかっていない状態で納得はしていないらしい。
・・・ということで、当麻たちと一緒に捜査に加わることになった訳ですが、あれ?今回は“SPEC”の持ち主が現れないの?と思いきや、実は彼女が念動力の持ち主だったみたいですね。
“幹事”から娘を守るつもりが、今回は娘がその“幹事”だったことで結果的に久子自身が殺してしまう…という悲劇でした。
それを知った久子が悲しみのあまり、念動力を使いまくる映像は迫力ありましたわ~。
蛍光灯は次々割れるわ、ありとあらゆるガラスがバリンバリンと割れて収拾がつかない状態やん~とドキドキしてたら、機転を利かせた瀬文が久子を感電させて事態が落ち着く…はずが、数人の男たちが現れた…?
うわっ!その中の一人は津田ですやん!!
久子を連れ去ったってことは、彼女も冷泉のように利用されるのか?

そしてちょっと不思議に思ったのが、医師の海野が診察に来た女の子のおでこにごっつんこしたこと…。
その後、診察室にわざわざ一がやって来ていたところを見ると、もしかして彼も“SPEC”の持ち主?
こちらの方も中途半端で終わってしまったので、めちゃ気になりますやん~(^▽^;)アハハ
美鈴も触っただけで一瞬にして色々なことが分かる能力を持ってるみたいだし、今まで餃子屋さんのシーンしかなくて、何となく浮いた存在だった(笑)地居が彼女と接点ができたことで、また面白くなってきましたよ。

ていうか、来週は別のSPドラマで休止??
ま、マジで?「(≧ロ≦) アイヤー








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「一十一」を「1+1」と読んだ看護師さん。
仕方ないよね~(笑)




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テーマ : SPEC~警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿~
ジャンル : テレビ・ラジオ

「医龍~Team Medical Dragon3」 第3話
前回は野口や黒木にやられっ放しの朝田でしたが、今回は魅せてくれました!
といっても、最初の方は前回の流れがそのままで、カテーテル班優位の空気が流れてましたけどね。(^-^;A
暇になった外科医たちは、内科医の当直まで引き受けることになって…

医療版ミシュランともいわれる“IMA”取得の為に躍起になっている鬼頭は、明真で心臓外科医たちを招いてのライブデモンストレーションを行なうと宣言。
加藤は15歳の少女・遥(金澤美穂さん)の大動脈弁置換のオペを朝田のロス手術で…と提案して、巻き返しのチャンスですやん~。
ところが、患者の遥は大勢の前での手術には躊躇してたんですよね。
“チーム・ドラゴン”の起死回生の為、焦る加藤は15歳の多感な時期の遥やその母親に、少々無理強いした感が漂ってましたわ。
それでも朝田先生じゃないと出来ません!と押し切って、渋々承諾させることに…。

しかーし!
朝田はさすが、医師としての信念は曲げない男。
鬼頭や加藤の必死の思いも何のその、どんなに偉い心臓外科医の皆さんが集まろうとも、患者さんの気持ちを第一に、不安を一つでも取り除くことは当然だと言い切って、共感した荒瀬が全てのカメラのスイッチをOFF!
あまりの唐突さに、会場は騒然としてましたわ~。
でも集まったのは偉いお医者さんたちのはずなのに、ちょっとした暴動でも起きそうだった会場の雰囲気には違和感を覚えましたけども(笑)(^_^;)
そこで場を繋ぐために、野口の綾小路きみまろさん風のちょっとした漫談が始まりました(笑)
途中、切り取った肺動脈弁との大きさが合わず…というトラブルはあったものの、そこも難なくクリアして無事に手術は終了。
加藤が呼び寄せたという看護師の北川(初音映莉子さん)も、見事な器械出しでチームの一員となって働いてくれました。
朝田たちの手術は決して人目に触れることは無かったけど、偉業を成してくれましたよ。

ピンチをチャンスに!…と野口が言ったかどうか定かではありませんが、朝田の代わりに黒木のカテーテルで場を治めることになったようですわ。
といっても、そんなにすぐに準備できるはずが無いので、最初からこの辺のトラブルは予想してたかも知れません。
しかし患者さんは救えても、“チーム・ドラゴン”の存続はかなり危うくなりそうな予感ですわ。
こんなことで患者さんたちが振り回されるのって、ちょっと辛いですけどね。(^_^;)





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ドラマは緊張感の続く中、面白シーン担当の伊集院と木原ですが、そこにツッコミ役の研修医・冬実が加わったことで、イイ感じになってきましたやん~♪(笑)





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テーマ : 医龍3
ジャンル : テレビ・ラジオ

「黄金の豚-会計検査庁 特別調査課-」 第2話
(゜-゜)ウーン
2話目も、あまりスッキリしなかったかも…
期待し過ぎたせいでしょうか?(笑)

今回の相手は警察ということで、公務員同士の駆け引きやら何気に上下関係やら、その辺の云々はアチコチのドラマで使い回されてますからね~(^_^;)
最終的には12万円の機密費不正流用を認めたってことで新聞に載ってましたけど、あれはまだ続きがあるってことで良かったですか?
全部認めたことを世間に知られてしまうと、警察の信用はガタ落ちで治安に問題が…という懸念を心配するような言動がありましたが、もう国民の皆さんはそんなことで驚いたり大暴れしませんて(笑)
ちゃんとお金さえ返してくれれば…(^▽^;)アハハ

それより、警察に不正を認めさせるために、腕を失った女の子をわざわざ引っ張り出したのはちょっと興醒めでしたわ。(^-^;A
それに事実とは違う公務上の事故として扱ったことを謝罪させたかったのか、お金の方の不正なのか、何だかぼやけてしまった気もするんですよね。
もう少し違ったエピでスカッとさせてもらいたいところですが、かといってどんなストーリーにすればいいなどは、さっぱり分かりませんけども(笑)(^_^;)
芯子が若気の至り時代にお世話になったという刑事さん(渡辺哲さん)のエピも何だか薄かった…。
とりあえず、“証拠”となる手帳を手に入れるために無理やり入れた感。(^▽^;)アハハ

で、今回意外と頑張ってるのがクルクルパーマ(笑)
結婚詐欺に遭ってしまったとはいえ、芯子への未練はまだあるのか定かではありませんが、彼女の素性がバレそうになっても上手く他へ話を逸らせたり、俺に任せろ!的な言動ははかなり男前ですやん。
キャリアの工藤を守る一面もありましたしね。
一番の楽しみはもたいさんと年増園の皆さんのシーンですが、角松もなかなかイイ感じ。
まだまだ不完全燃焼のそうめんカボチャ・金田も、いつか活躍してくれるのを期待して~(笑)







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いくら美味しい秋茄子だからって、生かじりはアカンやろ(笑)
せめてマヨネーズとか…ナンデヤネン ( ^ o ^ )ノ☆/;^-^)ノ




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テーマ : 黄金の豚
ジャンル : テレビ・ラジオ

「フリーター、家を買う。」 第2話
まだまだ辛い展開が続きますな~(^_^;)
寿美子のうつ病の一番の原因は、やはり近所のおばちゃん・幸子のようですが、とにかくやり方が陰湿。
出したペットボトルの袋に、わざとビンを入れて返却やもん。
あれだけちゃんと確認して出してたはずなのに、ビンが入ってて「あれ?」だった誠治ですが、まさかそんな理由とはまだ気づけません。
うつ病の方に気を取られて、“本質”はなかなか見えませんもん。

そんな母親の面倒を一人で任されている誠治は、現場に遅刻してしまうのですが~。
大悦は時間には厳しい…って、社会人としての基本だし、当たり前か。(^-^;A
「辞めてやる!」
案の定ハローワークへと足が向かう誠治でしたが、「20万円を払う価値があるかどうかは、会社が決めることです!」と職員の北山にきっぱり言われてしまう始末。
職種は何でもいい…と誠治も少し柔軟になったように思えましたけど、確かにスキルも経験も少ない人材っていう現実は痛い。(^_^;)
仕方なく誠一に就職口を紹介してもらえるよう頼んでみるものの、「目の前のことに全力を尽くしたことも無いくせに!人を頼るな!俺の顔に泥を塗るな!」とけんもほろろ。
一生懸命頭を下げても、またすぐに辞められたら…と考える気持ちも分からなくもないけど、誠一ったら銀行で大金を下ろしてお姉ちゃんと歩いてませんでした?
あれがもし浮気とかだったら、ちょっとがっかりですわ。(^-^;A
相変わらず、寿美子の様子にも見てみぬフリですしね。

そんな時、自分の体調が悪いにもかかわらず、誠治の作業着にちゃんとアイロンをかけてくれていた寿美子。
お母さんの為にも、頑張ろう!と決心してくれた誠治にホッとしましたわ。
それに、今の仕事にやりがいも少し見つけたみたいですしね。
みんなで心を一つにして、一生懸命苦労して作った道路に誇りを感じる…。
仕事って、辛いことばかりじゃないんですよね。
お給料も25万ですよ~。
誠治が給料日まで辞めずに働いたお陰で、一人勝ちした真奈美は缶コーヒー三昧♪
・・・といっても、誠治はまだ他の就職を諦めた訳ではなく(笑)

そういえば、お姉ちゃん…。
院長夫人ということで、色々と大変みたいですやん。(^-^;A
お姑さんはお約束で口が悪いし(笑)、このエピがどこへ繋がるのかな~?と思いますけど、まさか出戻ってくるとか?






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オープニングとエンディング映像の可愛さに癒されますわ♪





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テーマ : フリーター、家を買う。
ジャンル : テレビ・ラジオ

「流れ星」 第2話
借金を肩代わりする代わりに、肝臓を…
そんな経緯で始まった“契約結婚”のプロポーズを、あっさり受けた(ように見えた)梨沙ですが、翌日から音信不通に。
彼女にとっては、兄・修一とのトラブルの勢いで飛び出してきたから、とりあえず泊まるところが欲しかった…って感じだったんでしょうかね。(^_^;)

誠に300万円を返すためにお金を借りたお陰で、再び店で働かざるを得なくなった梨沙のところへ、客として現れたのかまさかの修一ですやん。(´ヘ`;) ハァ
こんな疫病神のお兄ちゃん…と思っても、自分ではどうしようも出来ない訳で。
店長を呼んで、「変な客」としてボッコボコにしてもらうことで精一杯ですわ。
いや~ん、いつも優しい光石さんなのに、今回は怖い~。(^-^;A
梨沙にとっては兄妹の縁も切りたいところですが、そうもいかない何かの理由でもあるんでしょうか…。

一方、梨沙と連絡が取れなくなり、諦めようにも諦めきれない健吾は、梨沙からもらっていた名刺を頼りに店を訪ねてみた訳ですが…。
その流れで、彼女の兄の存在を知るんですよね。
機転を利かせて面倒な客…と健吾を追い返した梨沙ですが、修一が彼を知ってしまった以上、また何か企みそうで怖いですわ。
お金になりそうなことなら、どこまでも利用する…っていう根性がどこから来るのか知りたい。(^▽^;)アハハ

すったもんだの末、結局健吾のところへ婚姻届を手に現れた梨沙。
健吾にとっては願ったり叶ったり…とはいえ、だからって手放しで喜ぶという訳にもいかないですよね。
「自分にはアンタしかいない!」と強い口調の梨沙に促されて…みたいな形だったけど、せっかく台の上に乗せてた婚姻届を、まるで単なる紙切れを扱うかのように中途半端な格好で名前を書いたってところが、健吾の心情を表してたのかな~。
“契約結婚”は、こんなに簡単に成立?(^_^;)

そしてあんな形で別れることになってしまった美奈子ですが…。
梨沙の存在を知って、また話がややこしくなる予感。(^-^;A
どう考えても、マリアの臓器移植のための“契約結婚”だとすぐに気づくでしょうしね。
彼女がどんな行動に出るのかも気になるところですが、道のりはまだまだ長そうです。





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吾郎ちゃんが出てくると、どうもスマスマのコントを思い出してしまう(笑)(^_^;)

クラゲは癒されます。
食べたら、美味しいけどね(笑) コラコラ! (≧∇≦)/☆(.. )






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テーマ : 流れ星
ジャンル : テレビ・ラジオ

「Q10」 第2話
派手さは無いけど、忘れてる何かを思い出させてくれるような、そしてじわじわ~っと心を揺れ動かされるドラマですわ。
キャバ嬢の名刺をパッと捨てられない校長先生(笑)、人生初デートの箸袋を大事にとっているお父さん…何か、イイですやん。(^.^)
自分にとって、この世に引き留めるもの…?
ふと考えてみたけど、普段は忙し過ぎて、そんなこと考える余裕も無いな~。(^_^;)

で、中尾君役の細川よしひこ君、てっきりキュートへのストーカー男なのかな?と思いきや、好きな漫画キャラの女の子にキュートが似てるから…という理由だったんですね。
散歩の為なら、3000万円をローンで払ってでも~なんて、めちゃ可愛いわ。
ついつい怖い方のキャラに思い込んでしまった自分に反省(笑)(^^ゞ
そんな中尾君の為に、平太がキュートとの“散歩”をお膳立てした訳ですが、中尾君が用意した“ルナちゃん”のコスプレを着た前田あっちゃんが似合うのなんの~。
「しょーもないサラリーマンのおっさんになっても、これで生きて行ける…」
そう話す中尾君の表情が忘れられません。

そして“ハジメ”のファンだった恵美子と、実は似ていた平太とのプリクラ現場を目撃した影山君は、成り行きで彼女の為に無理してアイドルの話に合わせることに…。
でも共通の話題で、二人の“秘密”が持てることに意義があるんですから~(^_^)
民子の「人魚姫の恋」も切なかったですね。
あのチャカとかいう男の最低ぶりにはイライラしましたが…。
ファンの女の子たちからボコボコにされてる民子に見て見ぬフリをして、逃げ出すようなヤツやもん。(^_^;)
ギターのピックを“うろこ”だと思い込んでしまったキュートの流れで、チャカの気持ちを確かめようと“人魚姫”の民子が海に飛び込んだ時も引いてたけど、彼女はずっと無理していた自分に気づけた訳ですね。
自分らしく…。

「好き」という感情が起こす奇跡を目の当たりにした回でしたが、電信柱でも鉄塔でも、「人間、何を好きになったっていいんだよ。」の小川先生の言葉で、「みんなちがってみんないい」という金子みすゞさんの詩を思い出してみたり…。
キュートは充電が切れた状態だったけど、そんな彼女に心の内を話す平太に胸キュンでしたよ。
あ~、健君が好き過ぎる(笑)
「恋は革命ですよ。自分の中の常識がぜ~んぶひっくり返ちゃうものなの。」と話す栗子の言葉も印象的でした。

ちょっとドキドキしてましたが、とりあえず久保君の手術も無事に終わったようで~(´▽`) ホッ
平太はちゃんとお見舞いに行ってましたが、中尾君とキュートの散歩写真に、久保君の顔を貼り付けたシュールな合成写真には大笑いでしたわ。
再手術で気持ちも落ち込みがちな久保君の為に、お茶目な写真…。
平太って、なかなかイイ奴ですやん。

そして次回はとうとう福田麻由子ちゃんが登場ですか~。
月子はひきこもり状態のようですが、キュートにそっくりな女の子の写真を見てましたよね?
あれはたぶんキュートじゃ無さそうな…。
でもキュートの存在は知っているはずなので、どんな経緯で捨てることになった(?)のかも気になるところ。





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「デートの日が晴れますように…」と、てるてる坊主をキュートと一緒に作ってたしげさんのシーンはほのぼのして良かった~♪

そして雨が降ってきたからって、平太がビニールとテープでグルグル巻きにしたキュートを負ぶって帰ってるシーンは、誰かに見つからないかとちょっとヒヤヒヤしましたけども(笑)




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テーマ : Q10(キュート)
ジャンル : テレビ・ラジオ

「SPEC~警視庁公安部 公安第五課未詳事件特別対策係事件簿」 丙の回
いや~、今回も面白かった。
“憑依”という能力を自由自在に扱う男・林実(村杉蝉之介さん)は、最初自分も憑依されたと語ってたけど、結局は自分の恨みを晴らすために練りに練った計画だった訳ですな。
怖っ。
その能力をもっと別のことに使えばいいのに…(^_^;)
それと全く違う空間で、公安の津田から軟禁状態にある冷泉が、ガソリンスタンドで何かが起こる…とちゃんと予言してたのもワクワクさせますやん~♪
最初は怪しい占い師かと思い込んでたけど、実はホンモノ?
“憑依”云々とか、誰が真犯人かとか、その辺はハッキリと分からない辺りがまたイイ感じ(笑)
津田に利用される状態が暫く続くんでしょうかね。
ちょっと楽しそうだったけど(笑)
あの托鉢僧姿の京都女子の存在は何だったんだろう?と少々もやもやは残りますが…(^▽^;)アハハ

しかし回を増すごとに謎が増えるってどうですのん?!(笑)
一と当麻が知り合い同士だったことは分かったけど、「腕だけじゃ済まないぞ」の地居の言葉も気になりますわ~。
ということは、地居も一のことを知ってるわけですやん。
で、当麻が拘置中の林をビデオカメラに撮っていたってことは、一が彼の前に現れると当麻が確信していたからなんですよね?
電気ビリビリ~も彼女が仕組んでたのかな。
う~、二人の対決が楽しみですわ~♪ ワクワク ((o('∇'o)(o'∇')o)) ワクワク

一方、海野から“取引”を持ちかけられていた瀬文。
植物状態の志村を治してやる…と、“神の手”の警視庁のデータを持ち出すよう指示していましたが、瀬文がそんな誘いに乗る訳がありません。
ところが、もう早速何者かに一瞬にして怪我した腕を治してもらってましたやん。
女性っぽかったけど、誰なのか気になりますわ。
“神の手”といえば「オルトロスの犬」を思い出しますが、こんな能力があればやっぱり人生狂うよね~(笑)(^_^;)

またまた謎は深まるばかり…。







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そろそろ、一と当麻の関係も知りたいところ…。




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テーマ : SPEC~警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿~
ジャンル : テレビ・ラジオ

「医龍~Team Medical Dragon3」 第2話
カテーテル医・黒木の登場で結構メリハリがついてますよね~♪
今までのシリーズで、それぞれのキャラ設定がしっかりとされてるから、余計な説明部分は要りませんし(笑)
しかし、黒木の過去はまだ謎に包まれてます。
どうやら藤吉とは古くからの知り合いのようですが、「変わったなお前。まだ外科を恨んでるのか?」の藤吉の言葉はめちゃ気になる!
そして、どうやって野口と知り合った?
でも一番気になるのは、あの髪の毛(笑)チャウヤロ! (≧∇≦)/☆(.. )

朝田は前日に屋上でエア手術ですが、黒木は地下なんですよね。(≧∇≦)ノ彡バンバン!
黒い術衣も不気味さを醸し出してましたが、黒木の評判を聞きつけて続々と集まったカテーテル集団の面々がみんな黒を着て行進してたときは、リーダーが判るように白衣を着つつ中に黒(笑)
ちょっとしたことで、程よく笑わせてくれます。(^.^)
野口の「イッツ ショーターイム!」や、相変わらずの変な踊りも弾けまくってましたしね~。
…って、これは決してコメディーではありません!(きっぱり)

今回は10日後に結婚式を控えた女性・紗江(松下奈緒さん)のASD(心房中隔欠損症)手術。
手術は緊急を要するが、末期がんで余命1ヶ月の父親に母親の形見のウエディングドレス姿を見せたい…。
しかし通常の手術では退院までに2週間を要し、胸の真ん中に15センチぐらいの傷跡は残る。
そこで「こんばんは…」と現れたのが黒木ですな~。
彼女の願いを叶えるために…は表向きで、カテーテル手術を決行しようとした野口たち。
手術は2時間で、3日で退院できるらしい。
紗江にとっては願ったり叶ったりなんだけど、実はカテーテルにはそれなりにリスクも伴うらしい。
それに対抗して、“チーム・ドラゴン”は傷跡の少ない別の方法を提案する訳ですが、そっちはかなり難しい手術になる…ってことで、チーム一丸となって練習です。
ところが~
またまた「こんばんは…」で現れた黒木に説得されて、紗江は最終的にカテーテルを選んだようです。
そして当日麻酔科医として担当したのは、荒瀬ですやん。
えっ?そっちに寝返った?(^_^;)
いや、たぶん命を救ってもらったお礼に…ってことなんでしょうね。と思いたい(笑)
手術はASDの中隔欠損の穴を利用して、心房細動まで治療。
それを見た朝田は、完敗…という雰囲気でした。

今回は黒木の活躍で、朝田は殆ど見せ場も無く…(^-^;A
せっかく屋上でエア手術したのに(笑)
何か荷物をまとめて病院を後にしていたような?
といっても、朝田はそんな勝ち負けよりも患者さんが助かればイイ…という考えの持ち主だし、予告ではまた白衣を着てたのでそこまで心配ではないのですが…。
“心臓”ということで、加藤がムキになってるような節も見受けられるのがちと心配。

おまけに鬼頭は野口の上手い口車に乗せられて、“経営者”になりつつあります。
確かに切開部位も小さいカテーテルなら短い入院で済むし、人件費も節約できる上に、ベッド数の回転率も上がる…となればそっちの方が一見良さげに思えますが、たぶんマイナスな部分もあるんでしょうね。(^_^;)
しかし明真の再建を第一に考えている鬼頭は、そこまでの余裕は無さそうです。
あ~、またしてもあの“ネズミ男”のせいで嫌な感じ~(^▽^;)アハハ
どうせ鬼頭を上手く使って、頃合の良いところでまた自分が地位を奪うという構想が出来てるんでしょうに。(イライラ)







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アロアナちゃんのイメージが悪くなるやん~!(^_^;)




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テーマ : 医龍3
ジャンル : テレビ・ラジオ

「黄金の豚-会計検査庁 特別調査課-」 第1話
“勧善懲悪”ドラマってことで、スカッとさせてもらおうと楽しみにしてましたが、初回はまだまだ序盤戦という感じだったでしょうかね。
とりあえずは人物紹介と、主人公・堤芯子(篠原涼子さん)が会計検査庁 特別調査課にやって来た馴れ初めなどを(笑)
久留米長官(宇津井健さん)直々にヘッドハンティングされたとはいえ、彼女の元詐欺師という経歴や、仮釈放中という身が、その後に何か影響してこないかと少々心配なところもありますが~。
今回は、介護付き老人ホームの不正に絡んだ案件で、塵も積もれば山となるって感じで金額はまだ小さかったけど、国民が一生懸命に働いて納めた税金だから1円も無駄にしたくない…という思いは伝わりました。
これからドカーン!と大きな金額を頼みますよ~(笑)

しかし『芯子』とは不思議な名前ですわ。(説明が鉛筆の“芯”ですもん:笑)
で、妹が『みぞれ』(山口紗弥加さん)?
母親・啄子(もたいまさこさん)、いや父親?の名づけセンスが光りますわ~(笑)
そんな啄子が営む八百屋「やおしん」は昭和のニオイがプンプン♪
野菜を1つ買ったら、どんな料理に合うか…とか、世間話に加えて色々とアドバイスも聞けそうな雰囲気。
そしてみぞれが勤めるキャバクラは、やけに年齢層が高いな~と思ってたら、「年増園」は熟女専門でしたか…(≧∇≦)ノ彡バンバン!
やけに落ち着くと思った(笑)

特別調査課の面々も多彩な顔ぶれ。
篠原さんとの日テレドラマの共演ではお馴染みの大泉洋さんは、調査官・角松一郎役。
過去に芯子から結婚詐欺被害を受けたようですが、心穏やかでは無さそうだけど怒っても迫力ない感じがまたイイ(笑)
クルクルパーマは相変わらず健在…。
後は芯子と同じく、新人調査官補の工藤優(岡田将生さん)も程よく熱血漢に溢れてるし、いつも熱い男のイメージの桐谷健太さんが演じる金田鉄男は、クールでネガティブなキャラっていうのも新鮮ですよね。
いや、どうも何か隠されてる気もするけど…(笑)
そして生瀬さん演じる課長補佐・明珍郁夫というキャラも、らしくない…というか、普段の2割ぐらいのテンションなのでは?と思ってしまうほどの抑えた演技(笑)
でもこんなキャラで終わるはずが無いので、ついつい期待してしまいます。(^.^)

そんなこんなで、本当のお楽しみは2話からですね~♪(笑)







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篠原さんの某月9は不完全燃焼だったので、今回こそは期待してます!(笑)




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テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

「フリーター、家を買う。」 第1話
ちょっと気になる本だったので読んでみたいな~と思っていたら、先にドラマ化。(^_^;)
このパターン、最近多いですわ(笑)

そこそこの大学を出て、そこそこの会社に就職して、そこそこの人生を送ってきた…主人公・武誠治(二宮和也さん)ですが、就職先の部品会社の社風に馴染めずに3ヶ月で退職。
確かに今のご時世、後先考えずに辞めてしまったのはかなり無謀でしたな。(^-^;A
案の定、次の就職先もすぐには決まらず、バイトを転々とする日々。
最初は頑張ってたはずなのに、一つ歯車が狂い始めたら次々と負の連鎖が始まり(結局は自分のせいなんだけど)、“やる気”が段々と失せてしまう様子をニノが絶妙にさらっと演じていたお陰で、一歩間違えば自分も…なんてリアルに感じさせたのは凄かった。
そんな息子を心配しながらも、ずっと信じて見守り続ける母・寿美子(浅野温子さん)。
対照的に父・誠一(竹中直人さん)の威圧感ったら~(^▽^;)アハハ
最近は弾けた竹中さんしか記憶に無かったので、こんなキャラは新鮮やん~♪と思いながら観てましたけど、何もかも寿美子に押し付けたり、働いてお金を稼いでいるのが家族の幸せだと思い込んで、家の事は我関せず…な態度にはさすがにイラっとしましたわ。(^_^;)
そんな日々続き、とうとう重度のうつ病になってしまった寿美子…。
「ごめんなさい… ごめんなさい… 今日も死ねませんでした… ごめんなさい…」

誠一からのプレッシャー、プチひきこもり状態の息子。
嫁いだ娘・亜矢子(井川遥さん)には心配かけたくないから相談できない…という状態の中で、一人で全部抱え込んでしまったせいで、うつ病になってしまったのかな?と思ってたけど、どうも一番の原因はあの近所のおばちゃん・幸子(坂口良子さん)?
君は何かの監視員か?ってぐらい過干渉な上に、誠治や亜矢子に根掘り葉掘り聞き出そうとしてましたもんね。
おまけに予告では陰湿にイジメているシーンがあったので、これは間違い無さそうです。
たぶん嫉妬か何かなんでしょうけど…。
家族のことで色んな出来事が重なってしまったところに、トドメは近所のおばちゃんか…(^_^;)
そんなこんなで、フリーターの誠治が「家を買う」という流れになるんでしょうかね。

まずはとにかくお金を稼いで、早く寿美子を安心させたい…と土木のバイトを始めた誠治ですが、最初は次の就職先が決まるまでの繋ぎと考えていたのが、千葉真奈美(香里奈さん)と出会ったことで変わっていくらしい。
確かに「あんた、誰に言い訳してるの?」の彼女の言葉は、ガツーン!ときましたもん。
香里奈さん、相変わらず男前やわ~(笑)






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丸ちゃんの出番を増やして下さい!(笑)



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テーマ : フリーター、家を買う。
ジャンル : テレビ・ラジオ

「流れ星」 第1話
“契約結婚”から始まる“究極の純愛”って、何??
…という感じの予習だったのですが、やっと意味が分かりましたよ。(^▽^;)アハハ
あまりにも不幸のてんこ盛りで、正直途中でリタイアしそうになりましたが、やっぱりお久しぶりの竹野内さんですしね~(笑)

で、水族館で働く岡田健吾(竹野内豊さん)と風俗で働く槇原梨沙(上戸彩さん)がどうやって知り合うのかと思いきや、出会いは偶然でした。
お店で…じゃ、やっぱりアカンわな(笑)(^_^;)
二人にはそれぞれ、婚約者の美奈子(板谷由夏さん)と恋人の誠(大東俊介さん)がいるにもかかわらず、結婚へと向かわせたもの…それは病気の妹・マリア(北乃きいさん)とダメ兄・修一(稲垣吾郎さん)に背負わされた多額の借金でした。
マリアは肝臓の移植手術が必要で、臓器提供には6親等以内の家族ではないと無理らしく、健吾は過去に肝炎の病歴があり、母親の和子(原田美枝子さん)は大きさが適合しないらしい。
おじさんにも頼んでたみたいだけど、結局断られてしまったようですね。
その時の言葉の端々に、親戚だけど…みたいなニュアンスがあったのが気になるところですわ。
もしかしてマリアと健吾は本当の兄妹じゃない?

追い詰められた和子は、もうすぐ家族になる訳だし…ってことで、美奈子に土下座をして頼んでしまうのですが、あまりにも唐突過ぎてその場から逃げ出してしまった美奈子。
その後、相談した両親にも反対されてホッとした自分に罪悪感を覚え、結局婚約は解消という訳か~。
確かに結婚する前からそんなこと言われて、まるでドナーになる為に結婚するみたいだし、この先も不安になるのは仕方が無いかも…。

一方、兄・修一の借金を背負わされてイメクラで働いていた梨沙ですが…。
全部返済し終わって、やっと解放された~♪と喜んでたのも束の間、誠の存在を知った修一が彼に近づき、言葉巧みに300万円を出させてましたやん。(^_^;)
将来はお店を持ちたい…という誠の夢につけ込む形に。
誠の前で梨沙がイメクラで働いてたこともポロリしてしまってましたけど、もしかしてあれはわざと??(^-^;A
あんな絵に描いたようなダメ兄ちゃんキャラは、久しぶりに見ましたが(笑)、何で次々あんなにお金が要るのかワカラン。
誠君のお金じゃないぞ~と言いながら、高級車も買ってたようなので、どうしようもない単なる浪費家?
吾郎ちゃんってことで、もしかしたら何か理由が?とか、ついつい一縷の望みを持ってしまうのですが、結局裏切られそうなのでやめとこう~っと(笑)

妹も救えず、婚約者にも去られて傷心の健吾。
兄のせいで恋人が離れていき、再び兄に裏切られた梨沙が、発作的に自殺を…というところで、健吾が偶然見つける訳ですな~。
わ~、ドラマやん~(笑)Σ\( ̄ー ̄;)コラコラ!

「家族になって欲しい。結婚して欲しい…。」
言葉だけ聞くと普通のプロポーズなんですけど、借金を肩代わりする代わりに…という意味ですもんね。(^_^;)
何だか救いようがないわ~。
しかしその“契約”がこの先、恋愛感情へと変化する訳なんですよね。うーん…。






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いつもありがとうございます~♪(‘ ▽‘)ゞ


彩ちゃん、頑張ってましたね~。
あっ、いつも曲者キャラが多い松田翔太君が、普通のお医者さんでよかった(笑)



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テーマ : 流れ星
ジャンル : テレビ・ラジオ

「Q10」 第1話
脚本は木皿さんだし、主演は健君だし、脇は豪華だし…しかし「必要以上に期待しちゃいかん!」と心の中ではドキドキを抑えながらも、めちゃくちゃ楽しみにしていたドラマ(笑)
で、結果は・・・
やっぱり面白かった♪
途中のヘリを呼んで「SOS」云々は、ちょっと薄いかな~?と思ってしまったけど、自分の娘を見ていると、同年代の子達の感覚ってあんな感じなのかな…と妙に納得してみたり。
自分が高校生だった頃のことは、すっかり忘れてるけど(笑)(^_^;)
でもセリフのあちこちにもグッとくるものがあったし、普通の学園モノじゃない雰囲気がまた良いんですよね~♪

主人公・深井平太(佐藤健さん)はひょんなことからロボットのQ10を起動してしまうことになるのですが、スイッチが左の奥歯で、リセットが右…とは、分かりやすい。
普通「歯」は触らんやろ?ってツッコミを入れたいところですが、病院での定期検査の際にちゃんと伏線があったのでギリギリセーフ(笑)
平太は子供の頃に心臓の手術をしていて、普通の生活には支障は無いものの、まだ激しい運動はできないらしい。
両親やお姉ちゃんは平静を装いながらも、何かと心配している様子が伺えます。
それを感じ取ってしまっている平太ですが、気づかないフリをしているのが彼なりの気遣いというか、それが少々疎ましくもあり…。
同じ病室だった親友・久保武彦(池松壮亮さん)はまた長期の入院ということで、何やら哀しい予感をさせてしまうような気がして辛いです。
子供の頃からずっとお互いを励まし合いながらも、色んな意味で自分と重ねてしまう部分もあったと思うので、もしもの時が心配ですわ。(・_・、)
でも池松君の落ち着いた演技というか、彼の醸し出すの雰囲気も凄くイイですね。

そして一番心配だったキュート(前田敦子さん)ですが~(^_^;)
もこみちロボットよりも、もっとロボットですやん!(笑)
でも普通の自然な演技より、こういうキャラの方が逆に演じやすいかも知れないですね。
「まばたき」とか、ついついチェックしてしまったけど、たぶん大丈夫だった(←意地悪:笑)
酔っ払った勢いでキュートを拾ってきた岸本校長(小野武彦さん)の後輩で、大学教授の柳栗子(薬師丸ひろ子さん)曰く、学習するタイプのロボットだそうで、日々どんどん吸収する様子が面白かったですわ。
「人間はリセットしたい時、どうするのですか?」
何も答えられない平太。
ロボットのキュートにとって“リセット”は普通のことなんだけど、人間はそうはいきません…(^-^;A

そんなある日、授業料が払えず出席簿から抹消されてしまった藤丘誠(柄本時生さん)が、担任の小川(田中裕二さん)から名前を呼んでもらえなかったことが、キュートには“おかしい”と感じる。
こういう感覚って言葉では表現しにくいけど、ロボットの彼女の感情は非常にシンプル。
前日に観た時代劇のように、リセットボタンが無い人間がやり直したい時は、クルクル回りながら「あ~れ~。助けて~」と叫べは誰かが助けに来てくれる…はず。
着物帯じゃなくて、電気コードっていうところがまた笑えましたわ~。
そんな彼女と行動を共にするうちに、何事にも深入りしないで平穏無事にやり過ごすだけの日々を送っていた平太の中で、何かが動き始めたみたい。

「この地球上に自分より大切に思える人なんているんだろうか?」

キュートが久保に渡されたという連絡先が書かれたメモを、何気なくガムの捨て紙に使ってしまった平太。
連絡先ならオレが知ってるから…と軽く考えていたものの、それは久保君の字じゃない!と言うキュート。
彼女の何気ないシンプルな一言は、忘れている何かに気づかされます。
入院先でそう伝言されて、ちょっと嬉しそうな久保君に嫉妬してた平太に胸キュンですやん(笑)
本人は「悪意にも似た感情」と感じていたようですが、それが恋心ゆえの嫉妬だと気づくのにそんなに時間は要らないようです。




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個人的には小川家の団欒が楽しみ~♪
白石加代子さん演じるしげキャラも、またイイですわ~(^.^)

そういえば・・・
キュートは怒って喋らなくなったんじゃなくて、平太に渡されたガムが歯にくっ付いて“喋れなくなってた”というオチも( ^ー゜)b グッーでした(笑)



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テーマ : Q10(キュート)
ジャンル : テレビ・ラジオ

「SPEC~警視庁公安部公安第五課未詳事件特別対策係事件簿」 乙の回
前回の脇(上川隆也さん)のせいで瀬文まで左腕を負傷して、当麻の仲間入りですやん(笑)(^_^;)
といっても、当麻の方はどうやら普通の怪我では無さそう?
今回“SPEC”の持ち主だった死刑囚・桂(山内圭哉さん)が言ってた、「知ってるぜ、その腕のこと。一のことも…」の言葉がめちゃくちゃ気になるわ~。
繋ぎ方が上手いな(笑)

突然“ミショウ”にやって来た神父・大島(佐野史郎さん)。
佐野さんが出てきたから、今回の犯人だと思い込んじゃったじゃないですかっ!(^▽^;)アハハ
実は死刑囚の桂という男から、「10年前に起こった未解決の死体無き華道家殺人事件の犯人を、24時間以内に逮捕できなければ天罰を下す」という伝言を伝えに来てたんですな。紛らわしい…(笑)

しかしそんな離れた場所から、どうやって天罰を??
一度は追い返そうとしたけど、「ツブヤイター」という「twitter」のぱちもんみたいなところに警察でのやり取りの一部始終を呟いていたらしく、慌てて再捜査することになったのですが~。
現場は当時のまま、犯人と争った形跡とやらで部屋は荒れていて、そして床に残されていた血痕。(←パソは便利:笑)
でも夫の鬼門(滝藤賢一さん)と電話で話してる途中で銃声が聞こえたと妻の真理子(森脇英理子さん)が言ってた割には、血の量が少なかったらしい。
瀬文は最初から真理子が怪しいと睨んでたみたいだけど、どうやって夫を殺して死体を隠したかまでは分からなかったみたいですね。
そこで別に容疑者として浮上したのが、鬼門の弟子だった板野(斎藤工さん)と松井(岡田義徳さん)。
しかし二人ともちゃんとしたアリバイがある。
あらら、事件は振り出しに戻った?
と思いきや、当麻には犯人が整った…いや、いただけたらしい(笑)

それにしても、あの美しい筆文字は誰が書いてるんでしょうね?
血痕の“こん”の字は間違ってたみたいだけど(演出です:笑)
お約束でさらさら~と半紙に書き出してビリビリ破いて、上からパラパラ~で、またしても犯人が浮かんだようです。
実は部屋は犯人と争った訳ではなく、わざとそう見えるように装っていたらしい。
で、言葉巧みに鬼門を京都へと連れ出した板野は、その道中で殺して死体を遺棄した。
アリバイの証拠になっていたはずの写真に、板野の車のナンバープレートと2人分のカップがバッチリ写っていて、逆に動かぬ証拠になってしまってました。(^_^;)
鬼門がアトリエに居たように偽装した「後ろで鈴虫の声が聞こえた…」というのも、携帯では絶対に聞こえない周波数とやらで、そっちの嘘もバッチリバレちゃいましたやん。

・・・と、事件がえらく簡単に解決したな~と思っていたら、やはり当時から板野と不倫中だった妻の真理子も共犯だったようで、彼女を逮捕できなかったという理由で、桂が松井を使って“天罰”を下してしまった。
松井も板野と同じく、真理子と…って、どんだけモテモテですのん(笑)
結局、あんな形で亡くなってしまって自業自得といえばそれまでですが…(^-^;A

しかし相変わらず、謎だらけですな~。
公安の津田曰く、桂の能力は“千里眼”ではなく、異常に優れた聴力の持ち主だったようですが、だとしても松井を使って真理子をどうやって殺させたのかは有耶無耶なまま。
しかもあっという間に死刑を執行してしまったのも、何か理由があるっぽいし…。
そしてその執行中に、またしても時間を止めて気まぐれに現れた一ですが、桂から助けて欲しいと懇願されながら、結局そのままなんかいっ!(^▽^;)アハハ
まだ意識の戻らない志村の妹・美鈴から不思議体験を告白された医師・海野も、瀬文に近づいて何やら取引を持ち出してましたし、まだまだ目が離せません!







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時々、ツッコミが関西弁のイントネーションになる戸田さんがツボです(笑)
「ぶちゃけ、めっちゃキモイっすよね?」(≧∇≦)ノ彡バンバン!



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テーマ : SPEC~警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿~
ジャンル : テレビ・ラジオ

「医龍~Team Medical Dragon3」 第1話
初回、2時間8分SPは気合入ってました!
真矢みきさん並み(笑)に溜めに溜めた…別の言い方をすれば、ちょっと長過ぎましたかね~(^_^;)
とはいえ、大きな手術前は屋上でエア手術の朝田@上半身裸、コミカル部分担当の池田鉄洋さん、手術シーンで難しい医療用語を織り交ぜながら滑舌良く詳しく説明してくれる夏木マリさん、相変わらずアロワナと登場した不気味な野口…など、お約束もきっちりで楽しめましたわ♪

野口のスキャンダルのせいで、明真大学付属病院は患者が激減。
医師も次々辞めていったお陰で、外科医レベルも低下して訴訟が絶えない日々…。
そんな時、新学長になった鬼頭(夏木マリさん)が明真の再建を目指すことになり、呼び戻されたのが戦場で治療にあたっていた朝田(坂口憲二さん)と、アメリカで子どもの心臓外科医として活躍していた加藤(稲森いずみさん)。
さらに藤吉(佐々木蔵之介さん)も加わり、“チーム・ドラゴン”復活か?
というところで、麻酔科医の荒瀬(阿部サダヲさん)はある手術で少年を死なせてしまって、それ以来すっかり遠ざかってしまってました。
お互いに信頼関係を築けていただけに、そのショックはかなり大きかったようですが、といっても別にそれは荒瀬のせいではなく、プライドが高い外科医が自分で何とかしようと焦った結果…というのが本当の理由。

藤吉が連れてきた、世界に100例しかないという心臓の腫瘍「心臓パラガングリオーマ」の有希奈(桜庭ななみさん)という女の子の難しい手術中に、いち早く異変に気づいた荒瀬は無事に復活~♪
「悪性高熱症」の為に、残された1時間を二人の見事な連携プレーで乗り切りましたやん。
久しぶりに「お立ちだ~い♪」の掛け声が聞けて喜んだのも束の間、実は荒瀬は心臓疾患を抱えていて、自身も一刻も早く手術をしないと危険な状態でした。(^_^;)

再び自信を取り戻した荒瀬は手術を受ける決心をしたのですが、病院からの帰り道についに危険な発作が…。
折りしも朝田は、同じ左冠動脈主幹部狭窄で心筋梗塞を起こした老人の手術中で、加藤は鬼頭と共に、伊集院も出掛けていて運び込まれた荒瀬を前に何も出来ない。
とにかく時間を稼ごうと頑張っていた藤吉に、野口がまるで死神みたいに現れてますやん。(^▽^;)アハハ
人手不足な状態を分かってて受け入れてるところを見ると、“チーム・ドラゴン”の復活を快く思っていない彼が…とブラックな考えが過ぎってしまったのですが、実はもう一つの“アメリカ土産”こと、カテーテルを自由自在に扱う医師・黒木(遠藤憲一さん)にチャチャッと治療させたようですね。
しかも開胸することなく、朝田の手術よりも短時間で済ませてしまったそうな。
銀髪のエンケンさんに思わずプププでしたが、予告の「イッツ ショータイム~♪」で更にワクワクさせられましたやん~(笑)
新たな強敵キャラ出現というところですね。
とりあえず、荒瀬は事なきを得たようでホッとしました。

伊集院役の小池徹平君も、まだまだ高校生に見えてたし(笑)、明真にやって来た研修医の真柄(谷村美月さん)も客観的な存在で何かと一役買ってくれそうだし、野口の不気味さも益々パワーアップして面白くなりそうですわ。






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「医龍」ってシリアスな中にも、コミカルな部分が程好く入れられていて、それがまたイイんですよね。
おまけに、あっという間に心膜で心臓を作ったり、何度「マンガやーん♪」とツッコミを入れたことか(笑)
でも「医者と患者を結びつけるのは同意書じゃない。信頼だ」の朝田の言葉には、思わずジーンでした。



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テーマ : 医龍3
ジャンル : テレビ・ラジオ

「SPEC~警視庁公安部 公安第五課未詳事件特別対策係事件簿~」 甲の回
まずはツカミはOK!ですやん~♪(^.^)
「ケイゾク」の続編とはまた違うようですが、知ってる人はちょっと楽しい、知らない人でもたぶん楽しい(笑)
唯一繋がってたのは、竜雷太さん演じる野々村が“柿ピー好き”なのと、雅ちゃんと不倫継続中というところでしょうか?
そして柴田の「あの~、犯人わかっちゃったんですけど」みたいな決めセリフに対抗して、今回戸田恵梨香ちゃん演じる当麻紗綾は「いただきました!」なんでしょうかね。
何か「整いました!」みたいですが(笑)コラコラ! (≧∇≦)/☆(.. )
筆で頭に浮かんだ文字をさらさらと書いて(いつの間に用意しましたん?笑)…というのも、たぶんお約束になるんでしょう。
こういうの、結構好きです(笑)

物語は公安部公安第五課未詳事件特別対策係、通称“ミショウ”と呼ばれる部署に、SIT(警視庁特殊部隊)から瀬文焚流(加瀬亮さん)が左遷されてしまう辺りから始まるのですが、それがまた不可解な出来事なんですよね~。
犯人を追い詰めている最中に、不意に自分に向かって撃ってきた部下・志村(伊藤毅)。
ところがなぜか、弾が勝手に逆戻りした…というのが真実のようなのですが、そんなの信じてもらえる訳がありません。(^_^;)
負傷した志村は植物状態になってしまったようですが、瀬文を憎んでいた妹・美鈴(福田沙紀さん)が兄を触れた途端に見た“映像”で事態は大きく変わりそうです。
もしかすると、彼女にも何か“SPEC”(特殊能力)があるのかも知れないですね。

しかし“ミショウ”に左遷されたとはいえ、瀬文は生真面目なキャラでも実はキレ者っぽいし、カバン代わりに使ってる焼き芋でも入っていそうな紙袋にもまた、興味津々ですわ。
加瀬さんといえば、いつも気の弱そう~な青年役が多いイメージですが、瀬文も何かハマりそうですね。

一方、同じ“ミショウ”に所属する、IQ201で脅威の記憶力を持つという当麻紗彩(戸田恵梨香さん)ですが、彼女も謎が多いですよね。
餃子好きは分かったけど(笑)、なぜに左腕にギプス?
そして元カレらしい地居聖(城田優さん)との、現在の関係…。
彼の方が復縁を迫ってたってことは、紗彩が振ったんでしょうけど、その割には怪しい謎の占い師・冷泉俊明(田中哲司さん)が書いた「運命の人」に反応してましたもん。
どんな理由で別れたのかも気になるところ…。

さてさて、今回の事件は冷泉が国会議員で社長でもある五木谷(金子賢さん)がパーティーで殺される…と予言したことで起こったすったもんだでしたが(端折り過ぎ:笑)、秘書役だった脇・上川隆也さんがそのまま終わる訳ないと思ってたら、やっぱり(笑)
しかも“SPEC”の持ち主で、五木谷を毒殺するために使った「注射器」は証拠を隠すために一瞬で天井に突き刺してたって~?(≧∇≦)ノ彡バンバン!
百発百中に何でも思い通りに投げられてしまう能力があるなら、ピッチャーになれば良かったのに…(笑)Σ\( ̄ー ̄;)ナンデヤネン
拳銃を奪われた瀬文が脇に撃たれて絶体絶命…というところでなぜか時間が止まり、謎の少年・一十一(神木隆之介君)が現れたかと思うと、またしても弾は逆戻って脇の方へと向かい…。(/_;)/アレー
ということは、志村の時も彼の仕業なんでしょうかね。
とにかく一が言っていた「俺たち」と、脇が言ってた「我々」が気になりますわ。
影に大きな組織みたいなのが見え隠れしますやん。
そして“近づいてきた”という言葉が意味するのは?

で、もう一つ気になるのが、拘留中の冷泉を連れ出した公安の津田(椎名桔平さん)。
「俺はオマエの命を守る。オマエは約束を守れ。」の“約束”って何?
冷泉はちょっとボコられてたようですが、予言で五木谷に2億を吹っ掛けたただの怪しい占い師じゃ無さそうですやん。
どう見てもカツラなドレッドヘアーも、気になるけど(笑)
途中から後ろへズレてましたし…。

いやー、初回から色んな伏線が張り巡らされていて、グイグイ惹きつけられましたわ~。
小ネタも程よく使われていて面白かったですし、これは視聴決定!(^.^)






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瀬文が“ミショウ”に向かうまでの廊下に掛かっていた、「捜査一課9係」やら「時効管理課」やら「刑事部鑑識課 臨場中」の、どこかで聞いたような部署に(=´m`)クスクス♪
餃子屋さんの「中部日本餃子 CBC」のネーミングどころか、ロゴまで同じでしたやん~(≧∇≦)ノ彡バンバン!
そしてトドメは、公式サイトの人物詳細
“ミショウ”の3人以外は、全く詳細になってません!ぎゃははははははは _(__)ノ彡☆ばんばん!
あ~、こりゃ楽しみだ!(笑)




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テーマ : SPEC~警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿~
ジャンル : テレビ・ラジオ

「管理人勝手に期待度~10’秋クールドラマ編…その3」
ボーっとしてたら、今日から金10が始まりますやん。
しかも気づいたきっかけが、「はなまるカフェ」のゲストだった戸田恵梨香ちゃんって~(笑)(^_^;)


・金10「SPEC~警視庁公安部 公安第五課未詳事件特別対策係事件簿~」 期待度:★★★
うわ~、めちゃくちゃ長いタイトル。(^-^;A
これ絶対覚えられない!(笑)(きっぱり)
確かタイトルの頭に「ケイゾク2」も付いてたような気がするのですが、無くなっちゃったみたいですね。
堤監督で小ネタも多そうなので、そっちに気を取られてドラマに集中できなくなる恐れアリ(笑)
主人公の当麻紗綾といい、瀬文焚流(セブミタケル…普通読めません:笑)といい、かなりキャラは濃い感じなので楽しみですわ~♪
他の出演者の皆さんも曲者系(笑)で多彩な顔ぶれですし、毎回のゲストにも期待!(^.^)


・金ナイト「秘密」 期待度:★★
一度映画化されたドラマ…というイメージですが、原作は東野圭吾さんだし、連ドラにすることで映画では凝縮や割愛されていた部分なんかは、もう少し丁寧に描かれるかもですね。
映画版では小林薫さんと広末涼子さんでしたが、ドラマは蔵之介さんと志田未来ちゃん。
原作は未読で映画も未見なので比べようが無いので、一ドラマとして観ることにします。
といっても、裏の「きらきらアフロ」を観てて、忘れてしまう関西の放送時間が玉に瑕。(^_^;)


・土9「Q10」 期待度:★★★
主演は佐藤健君だし、脚本は木皿泉さんだし…で、期待しない訳が無い!
「愛と友情と生き方」を描く学園ドラマのようで、このところこの辺のジャンルについていけてないけど(笑)、健君見たさに頑張るさー(^.^)
AKB48の前田あっちゃんが“ロボット”役なんですよね。
公式サイトで予告やらチラッと観てみましたが、本当にロボットみたい!
なかなかイイ感じですやん。
もこみち君とどっちが“ロボット”っぽいのか、ついつい比べてしまいそうです(笑)


・日9「獣医ドリトル」 期待度:★★
小栗君が獣医さん役らしいですが、勝手に想像してた優しいキャラじゃなくて、ちょっとクールな獣医さんのようですわ。
“悪徳獣医”と言われながらも、腕はピカイチらしい。
成宮君が正反対に心優しい人気者の獣医さんだそうで、この二人がどんな風に絡むのか気になるところ。
「花男」以来の井上真央ちゃんとの共演も楽しみですね。
どうやらドリトルのことは大嫌い!という設定のようですが、そのうち…?(笑)
日曜に気軽に観られるドラマになりそうです。

・日9「パーフェクト・リポート」 期待度:★★
フジさんで新しくドラマ枠になった第一弾。
「Mother」で見せた松雪さんの演技が記憶に新しいところですが、今回は報道局で働くちょっと曲者なキャリアウーマン(これって死語?)というキャラだそうで、これも楽しみですわ。
ただ、どっちを観るか悩むところですね~。
とりあえず初回を観てから、どっちをレビューするか決めますわ。


・日11「霊能力者 小田霧響子の嘘」 期待度:★★
いつの間にか、日曜日はドラマが3本!
お風呂に入るタイミングが難しくなりそう(笑)
で、主人公でカリスマ霊能力者(本当は無いらしい)の響子を演じるのが、石原さとみちゃん。
前クールの「逃亡弁護士」ではずっとしかめっ面なイメージしかなかったので、今回は弾けて欲しいですわ~。
このところハズレがない、谷原さんとの絡みも楽しみ♪




こんな感じでしょうかね。
深夜ドラマは殆ど観ることがないので、予習もしてません(笑)
今のところまだレビュー予定のドラマを決めかねているので、本格的に始まるまでには決めないと~(^-^;A









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テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

「管理人勝手に期待度~10’秋クールドラマ編…その2」
朝晩の冷え込みが寒過ぎ。(^_^;)
着ていく洋服に悩みますわ~。数が少ないから(笑)


・水10「黄金の豚-会計検査庁 特別調査課-」 期待度:★★★
税金の無駄遣いを暴く内容で、主演は篠原良子さんだし、何かスカッとさせてもらえそう~♪
「痛快で辛辣な勧善懲悪なドラマ」らしいですわ。
で、“勧善懲悪”って?
・・・調べてみました!(笑)
「善事を勧め、悪事を懲らすこと。特に、小説・芝居などで、善玉が最後には栄え、悪玉は滅びるという筋書きによって示される、道徳的な見解にいう。勧懲。」_¢(0_0ヘ) フムフム
ジャンルとしては、水戸黄門系か~(笑)(^.^)
共演に桐谷健太君やら、岡田将生君やらエエとこ押さえてますやん♪
大泉洋さんのクルクル天然パーマにも大注目(笑)


・木9「ナサケの女~国税局査察官~」 期待度:★
どうもY倉さんが苦手で~(笑)(^-^;A
水10とはある意味正反対の、こっちは税金を納めさせる方やね。
“マルサ”は大昔に映画で観たことがあるので、特に興味は無いです。コラコラ! (≧∇≦)/☆(.. )
いや、相棒役の塚本高史君は好きだし、武田鉄矢さんのおかまバーのママ役は怖いもの見たさでチラ見ぐらいはしようかな~(笑)


・木10「医龍~Team Medical Dragon3」 期待度:★★★
まさかのシリーズ三作目(笑)
でもクールな天才外科医・朝田龍太郎は坂口憲二さんのハマリ役ですよね~。
今回は加藤ちゃんこと稲森いずみさんも復活だし、龍太郎とはライバル役の遠藤憲一さん、岸部一徳さん演じる悪キャラ・野口もまだ生きてるし(笑)、またまた楽しみですわ♪
“チーム・ドラゴン”小池徹平君、阿部サダヲさん、佐々木蔵之介さん、池田鉄洋さんのお馴染みキャストも勢揃いで嬉しい~♪


・木深夜「FACE MAKER」 期待度:★★
この枠って、色んな冒険してますよね~。
前回の「日本人の知らない日本語」も気軽に観れたし、派手さは無いけど何か気になるドラマ枠(笑)
永井大さんの天才整形外科医は、ブラックジャック的なキャラなんでしょうかね。
番宣でチラッと観たんですけど、デスマスクが並んでるみたいなセットはお金もかかってそうですよ。
レビュー予定はありませんが、いつものように起きてたら観ます(笑)(^.^)


・金9「検事・鬼島平八郎」 期待度:★★
今、何かと世間ではある意味「話題」の“検事”ですやん(笑)(^_^;)
でも浜ちゃんの連ドラマも9年ぶりでお久しぶりだし、たけしさんも重要人物キャラで登場するらしいので、期待してます!
まさかメリーゴーランドが壊れて、高速グルグル回転の末に振り落とされて…とか、某ドラマみたいな衝撃シーンはないですよね?(笑)
濱田岳君とのめちゃくちゃお久しぶり共演も楽しみだし、ちょい役で板尾さんも出てますやん。
そしてやはり浜ちゃんは、関西弁のセリフ?




まだまだ続きます!(笑)








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テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

「管理人勝手に期待度~10’秋クールドラマ編…その1」
朝晩もやっと涼しく…、というかすっかり肌寒くなってきました。
あっという間に10月だし、そろそろUPしておかないと…(笑)(^_^;)


・月9「流れ星」 期待度:★★
夏ドラマとうって変わって、平均年齢をグッと押し上げる(コラコラ)お久しぶりの竹野内さんだし、ちょっと期待できるかな~と思ってたけど、イメージする大人ドラマとは少し違うようですね。
別にお相手が上戸さんだから…ってことじゃないですよ(笑)
竹野内さんは、水族館に勤務する平凡な主人公らしい。
ということは、イルカやらアザラシやら鰯やら鯵やら(いきなり大衆魚:笑)も見られるんでしょうかね。
で、彩ちゃんが風俗嬢??
事務所の方は、大丈夫だったんでしょうか?(^-^;A
まさか、そんなシーンはないでしょうけどね(笑)
そして北乃きいちゃんは竹野内さんの妹で何やら、病気らしい。
お医者さん役の松田翔太君は、彼女の主治医ってことになるのかな?
本格的で切ない純愛ストーリーってことなので、とりあえず初心に帰って(笑)観てみます。


・月10「モリのアサガオ」 期待度:★★
TV東京さんのドラマ新枠なんですが、郷田マモラさん原作だし、かなり気合が入ってそうです。
新人刑務官と死刑囚のふれあい…ってビックリの展開なんですけど、新人刑務官役がチビノリダーってことで、何となくイメージできそうですわ。
死刑囚の皆さん(という言い方も変ですが)役のゲストの方々がまた、個性的な俳優さんばかりなので、色んな意味で面白そうです。
拘置所は深い森のように閉ざされているから“モリ”で、死刑囚の執行が午前中で“アサガオ”…。
うわ~、意味を知ってしまうと怖い。(^_^;)
スマスマと同じ時間なので、こっちは録画でじっくり観ます。


・火9「フリーター、家を買う。」 期待度:★★★
「阪急電車」と同じ有川浩さんの原作ということで、先に本を読みたい衝動を抑えつつ…(笑)
ニノがフリーターの息子役で、その母親役が浅野温子さんって、W浅野もとうとうそんなお年頃になってしまったんですね~。(^▽^;)アハハ
しかし最近気になってる関ジャニのマルちゃんが出るってことで、かなりテンション上がってます(笑)
内容的には普通のホームドラマでは無さそうなんですが、どんな風になるのか楽しみです。


・火10「ギルティ 悪魔と契約した女」 期待度:★★★
先日「みなさんのおかげでした」で観た、「細かすぎて伝わらない…」の菅野さんしか思い出せない(笑)
でもあのモノマネとは全く違う、次々と復讐する女キャラらしいですわ。
といっても裏と表の顔はあるようなので、それはそれで楽しみ♪
菅野さん、意外とハマリそうですやん。
しかし玉木君って、口ヒゲが似合わんな~(^_^;)



今日はこの辺で~
ドラマが始まるまでには、ボチボチ更新します。(^^ゞ






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結構、超特急じゃないとヤバイやん~(笑)(^_^;)





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プロフィール

りんりん

Author:りんりん
ドラマ好きのお調子者です(笑)
相変わらずのバタバタモードのため、ドラマレビュー少な目&コメレスは遅れがちでスミマセン。(^_^;)
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