「フリーター、家を買う。」 最終話
終わってみれば、「フリーター、家を買う。」というよりは、「正社員、二世代ローンで家を買う」…でした(笑)オイオイ! ( ^ o ^ )ノ☆/;^-^)ノ
号泣するほどの感動シーンは特に無かったけど、最後にお母さんの“笑顔”が見れて本当に良かった♪
あの“笑顔”の為に、誠治は一生懸命頑張ってきたんですもんね。
でも、やっぱり一番の泣きツボピークは“ハンドクリーム”の回だったかな~。

しかし決まる時には、重なるもんです。
「大悦土木」で事務と営業の正社員として働かないか?と、誠治を誘ってくれた大悦。
そこへ最終面接をすっぽかしてしまった「ナミキ医療技研」からも、一人欠員が出たとかで、もう一度あって話をしたい…と電話が。
果たして、誠治はどっちを選ぶのか?

とりあえず、「ナミキ」の面接を受けた誠治は、その場で内定をもらうことが出来ました。
家族には内定の報告に、大悦土木からも誘われていると伝えたものの、誠一はまたまた頭ごなしに「ナミキに行け!」と命令。
おまけに土木の仕事を差別するような発言まで飛び出して、一気に険悪なムードへ逆戻り…(^_^;)
そして“自分の基準”で、誠治は「大悦土木」を選んだ訳ですが~。

今の誠治にとって、社長をはじめ大悦の皆さんはもう無くてはならない存在になってたってことですよね。
何より、最初はどうしようもなかった誠治をここまで立派に成長させてくれた方々ですもん。
「もう、再スタートしてるじゃない…」
寿美子の表情にも、少し変化が現れてました。
で、日曜日に大悦のところへ出かけた誠一。
一瞬、文句を言いに行ったのかと思いきや(笑)、実は息子をよろしくお願いします…というご挨拶でした。
そこで父親がいかに息子から蔑ろにされているかの話で盛り上がる二人。
いやはや、ご苦労様です。(^^ゞ

そして、誠一から二世代ローンの話を持ちかけられて、誠治はとうとう家を買うことになった訳ですが…。
奥さんの為なんだから、誠一が買えばいいのに!
…って、言ったら元も子もないか(笑)(^_^;)
それに「婚活しろ!」とか言ってたけど、最初から両親同居で家のローンを抱えてるような条件だと、なかなか難しいですよ~(笑)
研修で2年間和歌山へ行くことになった真奈美に、ギリギリで間に合ってお互いの気持ちを確認し合った誠治ですが、家のローンを抱えてちゃ、遠距離恋愛も大変やろな~と要らぬ心配までしてしまいましたもん。(^-^;A

一方、家を飛び出していた亜矢子の方も、無事にお姑さんと仲良く…というよりは、確かに旦那さんとの関係の方に問題ありって感じでしたもんね。
仕事が忙しいことを理由に、家のことや子どものことは奥さんに任せっきりじゃ、やっぱりダメですわ。
今まで旦那さんと向き合わず、嫁姑の問題にすり替えていた…と反省した亜矢子の気持ちも伝わったってことで、こちらの方は無理やり円満解決(笑) コラコラ! (≧∇≦)/☆(.. )

で、最終回はこのまま西本のおばちゃんの出番は無いの?と心配していたら~
引越しの当日、武家の皆さんの引越しトラックの後姿を見届けに出てきましたやん(笑)(^_^;)
息子の棒読み弁護士とは、相変わらず不仲なままのようですが、誠治が言うように、時々理由をつけて帰って来てる…ってことは、母親のことは気になってるってことですもんね。
本当に心の底から嫌ってたら、確かに一切家には寄り付かないですもん。
最後に寿美子に対する今までの数々の仕打ちに文句を言うでもなく、「立鳥跡を濁さず」を地で行くような誠治に感動しましたわ。
…といっても、亜矢子の機関銃のような文句シーンも、少し期待してたんですけど(笑)

そして新しい家を前にして、笑顔いっぱいの寿美子が印象的でした。
これから家のローンに真奈美との遠距離恋愛、誠治はまだまだ大変そうですが~(笑)




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いつもありがとうございます~♪(‘ ▽‘)ゞ


何といっても、ニノの演技につきましたわ。
もう誠治がハンドクリームを塗ってくれないのは、寂しいー!(笑)



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テーマ : フリーター、家を買う。
ジャンル : テレビ・ラジオ

「流れ星」 最終話
(ノ*~∇~)ノオオオオォォォォォォ 意外にも、予想以上にハッピーエンドでしたやん(笑)

マリアに手を掛けようとした修一は、寸での所で思いとどまった様子。
それに記者と間違えられたことで彼女から話を聞くことが出来たし、健吾との兄妹愛を目の当たりにして、自分の今までの行動を悔い改めよう…までは良かったけど、屋上からまさかの飛び降りですわ~(^_^;)
で、てっきり死んでしまったのかと思いきや・・・一年後。
生きてるやん!(; ̄ー ̄A アセアセ・・・
しかも入院&車椅子生活で、また梨沙に思いっきり迷惑かけてるし~(^▽^;)アハハ
健吾が離婚届を提出し、警察に出頭したことで、また一人になってしまった梨沙は、人知れずアクアショップで働きながら修一の面倒を見る日々でしたが、世間は狭いですな~。
中島ナースが、ネットでショップの写真に写ってる梨沙を見つけ、神谷に居場所がバレてしまってました。
ていうか、あの写真、梨沙の写り方が完全に心霊写真でしたよ~(怖)(≧∇≦)ノ彡バンバン!

結局、神谷からは最後まで高級イタリアンを奢ってもらうことなく、ハンバーガーで騙されてしまった梨沙(笑)は、マリアの作品が賞をとったことを知らされて、こっそり見に行ったけど、幸せそうな岡田家の様子に声は掛けられず…。(・_・、)
近くに居た健吾は…うわ~、またその手か~(笑)
またまた、気のせいで片付けられてしまったか…。(^_^;)
トラックが通り過ぎた一瞬で姿が見えなくなった梨沙…って、どんだけ素早い動きでしたん~?(笑)

そして梨沙が貯めていた貯金…。
健吾にもらった100万円に、毎日コツコツ小銭を貯めに貯めてた訳ですが、通帳を入れたカバンをそんなところに置いて離れるから、案の定もずく頭兄に持って行かれましたわ~(^-^;A
あっという間に勝手に退院して…
ていうか、足、治ってましたん??
普通に歩けるようになってたのに、治ってないフリをしていただけ?(/_;)/アレー
入院費も払ってたし、どうせまた梨沙のお金で何処かへトンズラでもするのかと思ってたら、何と!
梨沙の通帳を岡田家のポストに入れて、姿を消していたなんて…。
最後の最後に、やっとお兄ちゃんらしいことをしてくれましたわ。
しかし、健吾は梨沙の居場所は知らないし…

ところが!
世間は狭いってことで、健吾は勤めていた会社で梨沙の働いているショップの伝票を偶然目にする訳です。
こりゃ、行くしかないでしょう~(笑)
でも、またここでもすれ違い。
留守中にショップに訪ねて来た男性は、てっきり修一だと思い込んでいた梨沙ですが、「クラゲ」で健吾と分かって慌てて追いかけたものの、すでに遅し…。
真知子さんと春樹さん並み(知る人ぞ知る:笑)にすれ違ってしまう梨沙と健吾。
あー!!

結局、二人はこのまま会えないのか~と諦めかけたところが、展望台でバッタリ会うんですよね♪
健吾がクラゲの照明を直していたら、目の前に梨沙が!!(*≧∇≦)pキャー
「一緒に帰ろう…」
後ろから抱きしめられたら、そりゃ帰るしかないわな~(笑)コラコラ! (≧∇≦)/☆(.. )
全てがハッピーエンドで、何だかホッとしました。
今度こそ、梨沙には幸せになって欲しい…
そんな余韻が残る、素敵なドラマでした。




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ドラマが終わった後に、梨沙と健吾のラブラブツーショットのおまけシーンもあって、
良かったですわ~♪




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テーマ : 流れ星
ジャンル : テレビ・ラジオ

「SPEC~警視庁公安部 公安第五課未詳事件特別対策係事件簿~」 癸の回(最終話)
(  ° ▽ ° ;) エッ あれで終わり??
一瞬、来週も続きがあるのかと勘違いしてしまいましたやん(笑)(^_^;)
でも初っ端に「癸」が「起」に書き換えられたり、最後の方に出された「承ノ回へ祈ル捲土重来」ってのは、やっぱり続編ありきってことなんでしょうかね。
当麻情報によると(笑)、映画化は無いらしいし…。
「捲土重来」とは、物事に一度失敗した者が、非常な勢いで盛り返すことという意味だそうで、結構面白かったのに意外にも視聴率はイマイチだったらしいので、もしかしてそういう意味も含んでの言葉だったのかな~。

前回、当麻と瀬文が一を撃ったところで、いつものスローモーションとなった訳ですが、実はあの『雪』には毒が仕込まれていて、普通の人間の何倍ものスピードの時間で生きている一は誰よりもたくさんの毒を浴びてしまったらしい。
当麻は長い髪のお陰でダメージは小さかったようですが、坊主頭の瀬文は目をやられてしまい…。
そこへ現れた地居。
実は彼こそが一番の悪キャラでしたやん~!!
ていうか、地居も実は津田だった??
ロボット姿の餃子屋さんといい、最終回にしては謎が多すぎる(笑)(^_^;)

そしてやっぱり、一は当麻の弟・陽太だったようです。
耳の後ろの痔…じゃなかった(笑)痣は星ではなく“ヒトデ”だそうで(どっちでも一緒やん:笑)、いくら地居に記憶を消されたり書き換えられても、当麻はちゃんと覚えていた。
陽太は両親と共に7年前飛行機事故に遭い、その時に一人生き残ったのに「SPEC」が芽生えたために地居によって記憶を書き換えられ、姉弟なのに敵同士として戦う羽目になってしまった。
ところが、いつしか当麻の驚異的な頭脳に好意を持ち、ストーカー化した地居は彼女の記憶を書き換えて、無理やり自分の婚約者…ということにしてたようですわ。
ということは、当麻の幸せな恋人シーンの記憶は彼の仕業だった訳か。(^_^;)
で、なぜか恋愛にはライバルが必要ということで、わざと心に傷を負わせた瀬文を差し向けた。
しかし何もかも自分のシナリオ通りになるはずが、結局当麻には通用せず、美鈴によって記憶を取り戻した瀬文が駆けつけて教会で対峙することになる訳ですが、他の能力者たちも地居に協力してるもんだから、結構大変な展開になってしまってましたわ。
で、一番意表をつかれたのは当麻がギプスを外したらちゃんと左手がくっ付いてたこと!
もしかして自分で縫った??(゚∇゚ ;)エッ!?
前日のシーンでは、てっきり“凶器”になるようなものを仕込んでいるとばかり思っていたので、縫い合わせてあったのにはビックリ!
というか、その「手」は何処にあった?(/_;)/アレー
瀬文も両腕が使えなくなったところで、まさかの「動け!」で当麻は銃を撃てるようになったけど、あの様子から察するに地居は自分の撃った弾を受けていたみたいですよね。
またスローモーションのようになってたけど、一は息を引き取った後だったし、最後のエンドロールも赤文字だった…ってことで、姉の当麻にも同じSPECが芽生えたってことでいいんでしょうか?
最初の雪のシーンで「にやり」と笑ったのが、もしかしたら前兆だったのかも知れないですね。

それにしても、シロタンの変なストーカー男の演技が凄かったの何の~!
最初はいてもいなくてもいいような存在感の無いキャラだと思いながら観てましたけど(笑)、蓋を開けてみればめちゃ大活躍ですやん!(≧∇≦)ノ彡バンバン!

続編希望!
じゃないと、このモヤモヤは何処で発散すればいいのやら~(笑)
ま、そこが「SPEC」らしいといえば、らしいのですけどね~(^.^)




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佐野元春さん演じる当麻の父親が、「はやぶさ」に関わってたってのもビックリでした!(笑)





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テーマ : SPEC~警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿~
ジャンル : テレビ・ラジオ

「医龍~Team Medical Dragon3」 最終話
最終回は手術三昧!(笑) コラコラ! ( ^ o ^ )ノ☆/;^-^)ノ
予定されていた世界的ピアニスト・ナターリア(Asyaさん)は加藤ちゃんと助っ人の外山、野村が、高瀬(渡辺いっけいさん)の妻・春香(出口結美子さん)は朝田と伊集院、荒瀬…といずれも難しいオペになるらしい。
で、初めて気づいたのですが、オペ室って上の部屋から両方が見られるように左右対称に作られてたんですね。
いつものように解説担当(笑)の藤吉先生は、今回は掛け持ちで忙しそうでした。(^^ゞ

とりあえずオペの方は両方とも順調に進んでいたのですが、途中で高瀬の娘さんまでが肺塞栓で緊急オペが必要になり、2つの人工心肺は使ってるし…で、お約束の緊迫シーン。
しかしどんな手段を使ってでも患者を救うことが信念の朝田は、春香に使っている方を一旦止めて…という選択をしたものの、症状が悪化しすぎて余地は無し。
・・・というところで、心臓マッサージ真っ最中の状態で黒木がカテーテルを使って人工心肺の装着を成功させてくれたようです。
ところが娘さんの血栓が思いのほかたくさん詰まっていて、予定の時間より長くなってしまいそうになったものの、人工心肺一台を二人で使う…という医師免許剥奪もやむを得ないほどの異例の処置を使って続行するという選択をした朝田。
そこへ「それはオレのアイデアだ!」という黒木の声。
ん?ここにきてお手柄を自分のものに?(笑)チャウヤロ! (≧∇≦)/☆(.. )
自分が全部責任をとるから、強要されてやったと言えばいい…と提案してくれました。
それでみんなが納得して…? \(^-^\) (/^-^)/ソレハコッチニ オイトイテ(笑)

一台の人工心肺を同時に二人で使うという難しい方法は、元MEで十年以上医療現場から離れていたとはいえ、腕は確か…という高瀬を黒木が説得して、無事に3つのオペは終了。
そのドサクサに紛れて、野口にこのことを黙っている代わりに学長の座を退くよう鬼頭が要求して、一石二鳥どころか三鳥も四鳥にもなってましたやん(笑)
しかし「救命病棟」で見慣れたいっけいさんの術着姿は、やっぱり様になってましたね~♪(^.^)

そしてみんなが安堵感に浸っていると、黒木の姿が無い?!
朝田がカテーテル室で黒木を発見した時は、もう殆ど息も絶え絶え状態だったようですが、「もうチームの一員だ」とか、(T_T) ウルウルセリフも交え~ので、ちょっと感動シーンでしたわ。
他のみんなは?って気になったけど、最期は朝田の腕の中で微笑みながら息絶える黒木ってことで、これは仕方が無かったですね。
エンケンさん、妙に乙女っぽかったですし(笑)

高瀬母娘や徹君も無事に退院。
研修医の真柄は明真に残る選択をしたようです。
で、学長を退陣した野口は、なんと医療評論家として活躍してました!
どこまでもしぶとい男や~(≧∇≦)ノ彡バンバン!
そして朝田は明真を去り、再び戦地へ…ということで、何かまだまだ続編とか出来そうですやん♪(笑)

今回はいつもの「医龍」とは少し違った切り口の展開でしたが、途中までは活躍の場も殆ど無かった朝田も、あっという間に大怪我から復帰した後は本領発揮できたことだし、良かった良かった(笑)






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めでたし、めでたし(笑)




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テーマ : 医龍3
ジャンル : テレビ・ラジオ

「黄金の豚-会計検査庁 特別調査課-」 最終話
うわ~、まさか、くるコメがラスボスだったとは~(^_^;)
自分が国家を手に入れるため、色々な手を使って総理の尻尾を掴むために探らせていた訳か…。
まずは芯子をスカウトして会計検査庁で経験を積ませ、工藤を総理のブレーンに付けた。
工藤をはじめ、角松や金田の“正義”も利用したってことですよね。
で、明珍をボコった男たちは総理周辺の人間ではなく、くるコメが『証拠』を差押えるために荒っぽい手口を使ったって訳ですな。
しかしラスボスへ辿り着くまでの意外性はありましたけど、くるコメの野望の“理由”はイマイチ説得力が無かったような…。(^-^;A

とりあえず、総理の隠し金が分かりやすく置かれていたり、一般人が自転車でスイスイ官邸へ入り込めたり…というところは、ツッコミを入れておきましょうかね(笑)
地下が色んなところで繋がってるのは面白かったですけど。(^.^)
実際にも探してみよう~って人も出てきたりして…(無い無い:笑)

ツッコミといえば、総理の不正を『責任』という形で押し付けられて、一度は命を絶つ決意までした工藤ですが、遺書に「全ては私の一存で…」と書いたところで、つい最近秘書官になったばかりの君が、何十年もの不正に携わっている訳がないってすぐにバレますって~(^▽^;)アハハ
そこまで考える余裕は無かった…ってことで、\(^-^\) (/^-^)/ソレハコッチニ オイトイテ(笑)

ラス2あたりから、やっと芯子の本領発揮ってことで期待したんですが、エンジンがかかるのが遅かったかも。
せっかくだから元詐欺師というキャラを生かして、篠原さんに潜入捜査でコスプレさせたり、もっとコメディチックに描いてくれた方が楽しめたかも知れませんね。
といっても、公務員がそんなことをしてたら、また各方面から苦情が出てきそうなので、「年増園」チームがギリギリでしょうか。(^^ゞ

それにしても・・・
堤家の朝ごはんが、本当に美味しそうでした!(笑)





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実は、茶々検査官のキャラが一番おいしかったりして?(笑)




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テーマ : 黄金の豚
ジャンル : テレビ・ラジオ

「フリーター、家を買う。」 第9話
誠治の最終面接も決まったし、父子関係も風通しが良くなったし、100万円も貯まったし…で、何もかもトントン拍子にイイ感じだったのに、社宅として使わせてもらっている家の外壁をそろそろ塗り替えなければならなくなったという話辺りから、寿美子の表情が何となく曇り始めました。
う~、やっぱり西本のおばちゃんの差し金でまんまと詐欺商法に引っかかって、何やかんや100万円もつぎ込んでしまってたらしい。(^_^;)
しかもそれが発覚するのが、最終面接の当日やもん。
営業マンからの電話で、母・寿美子のただならぬ様子を察した誠治は、急いで面接会場を後に…。
またしても大切な面接をすっぽかしたと聞いた誠一からは、相変わらず頭ごなしに激怒されて、父子関係もあっという間に振り出しに戻ってしまいましたわ~(^-^;A
お互い、言葉足らずだとは誰もが認めるところなんだろうけど、やっぱりリアル家族ってこんな感じかなのかも知れないですね。
それにそれだけ怒るって事は、ガッカリが大きかった証拠ということで、誠一の気持ちも分かりますし…。
といっても、「そんなお金は払うな!」では、何の解決にもなりません。(^▽^;)アハハ
しかし真奈美が「そんな風に誰かを守れる人はカッコイイ…」と言ってくれたことで、誠治の心はまた一つ強くなれたようです。

で、家に帰った…と思いきや、その足でお隣の西本のおばちゃんちに。
「母はうつ病です…。手首も切りました。遺書も…」
そう切り出した誠治を家に招き入れたおばちゃんですが、気になったのは遺書の内容らしい(笑)(^_^;)
自分のイジメを赤裸々に書かれて、寿美子に逝かれた日にゃ~って?
でも確か遺書は無かったはずなので、誠治の作戦が功を奏したってことなんでしょうかね。
何もかも誠治に知られている…と分かった西本のおばちゃんは、反省するどころか、「羨ましかった…」と自分を正当化するような発言を始めましたよ~(^▽^;)アハハ
途中、何かを取りに帰ってきた弁護士の息子にしっぽり話を聞かれてしまったようですが、彼は彼で母親の喜ぶ顔を壊せなくて期待に応えようと言いなりになり、結局そんな自分に嫌気がさして離れていくしかなかった…みたいな発言をしてましたわ。
自分は良かれと思ってやってきた子育てが、全否定は辛いな~(^_^;)
これで西本のおばちゃんも、少しは心を入れ替えてくれるんでしょうか?

一方、「うつ病に偏見を持っているなんて、医者の家の人間として失格です!」と姑に爆発してしまった亜矢子。
さすがにこれは言い過ぎたと反省して、勇気を出して謝ってみると意外や意外。
自分の勉強不足を羞じ、これからは心を入れ替える…なんて、いつもの姑と違いますやん(笑)
これで平行線だった嫁姑問題も修復へと向かうと思いきや、陰で子どもの文也君を丸め込んで医者になりたいと思わせるように仕向けてたんですよね~(^-^;A
「僕が将来お医者さんになって、おばあちゃんの病気を治してあげる…」
優しい息子の言葉に目を細めている亜矢子…という表情じゃなかったのは、このせいか~(笑)
あーぁ、これはもう完全に修復不可能になりそう。

そして、再びやって来た営業マンに100万を渡してしまった誠治。
弁護士にきちんと相談したら、払わなくてもいいお金にはなるんでしょうけど、そんなことより一刻も早くうつ病が悪化している寿美子を楽にさせたかったという誠治の気持ちに涙しました。
で、そんなお金だと分かってて、営業マンはやっぱり受け取るんかぃ!(笑)(^_^;)
まだ渡していなかったので…と持って来た御札には、誠治の就職合格祈願の文字が…。
お母さんが怪しいものに縋ったのは、自分の為じゃなくて誠治を思ってのことだったと分かり、さらに涙腺が決壊しましたやん。(・_・、)

最終回は20分拡大&相葉君がゲストらしいです~。



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で、真奈美と誠治は実は相思相愛?
無理やり恋愛要素を入れ込んできたな~(笑)

ハローワークの北川さんのお見合いは連敗中だそうで、あの神社でのお願い事は大丈夫なんでしょうか?(^▽^;)アハハ




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テーマ : フリーター、家を買う。
ジャンル : テレビ・ラジオ

「流れ星」 第9話
やっとお互いの気持ちが通じて素直になれたところで、邪魔者が入るのはドラマのお約束(笑)(^_^;)
もずく頭兄がリークした記事が、とうとうタブロイド紙に載ってしまう訳ですわ。
「話すことは何も無い…」と断り続けていた健吾ですが、水族館のHPには心無い書き込みが増え、病院にまで記者が押しかけて迷惑をかけてしまう。
岡田家に戻ってきた梨沙も、取材の電話で現実を思い知らされることに…。
結局、健吾は水族館を辞めると決意したようですが、これから先のことは未定。
嵐が過ぎるまで…には、まだまだ時間が掛かりそう。
おまけに、世間は可哀想な風俗嬢に興味がある…と、記者の意思はどうも歪んだ方向へと流れ始めてます。
ま、彼らは部数を増やすためには、手段を選びませんからね~。(^-^;A

そんな中、体調を崩した梨沙が家で休んでいると、そこへ修一が現れました。
強引に梨沙を連れ帰ろうとするも、拒否され、以前家に忍び込んで携帯のカメラで撮った通帳のページで脅しをかけてきましたわ~(^_^;)
ていうか、そのまえに不法侵入やん!
・・・みたいなことにはなりません(笑)
梨沙に思いっきり拒否されて、離れた妹の心はもう健吾へ向いている…と思い知らされ、修一の暴走は執拗に健吾や岡田家の皆さんを苦しめることに…。
自分が蒔いたタネといえばそれまでだけど、修一の妹への家族愛は変な風に歪んじゃったのかな。
今はお金の為というより、梨沙の心を取り戻したい一心で…という感じですが、彼の場合はそれがどうも空回りしてるというか。(^-^;A
健吾を苦しめることは、結果的に大事な妹・梨沙を苦しめてるのに。

しかしそんな状況を、優しい健吾が黙って見ている訳がありません。
ここは自分が全部悪者になって、世間の目を自分に向けさせ、家族や梨沙を守ろうと一人決心をしたようですわ
記者の取材を受けた健吾は、自分が梨沙を騙して肝臓を奪った。これが証拠です…と修一の携帯に残されていた通帳のページを見せました。

その頃、暫く別の病院で休養出来るよう健吾から頼まれた神谷先生が、梨沙を迎えに行っていたのですが、何も知らない梨沙は「また一人にするのかよ…」と気持ちをぶつけるのが精一杯。
まさか自分の為に健吾が離婚届を出していて、この後警察へ出頭するなんてことは夢にも思わず…。
う~、何じゃこの切な過ぎる展開は~Y(>_<、)Y

一方、健吾の覚悟を知り、そんなことをしてまで梨沙を守ろうとする姿を目の当たりにして、修一はとうとう気持ちが壊れてしまったんでしょうかね。
何を思ったか、マリアの首に手をかけようとしてませんでした?
しかも予告では屋上から飛び降りてた?
一体、何処まで迷惑かけたら気が済むんでしょうか…(^_^;)

こんな状況じゃ、心温まるハッピーエンドは無理かな~。(^▽^;)アハハ





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小さなグラスに入れられたクラゲ…
って、大丈夫でしょうか?(/_;)/アレー




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テーマ : 流れ星
ジャンル : テレビ・ラジオ

「Q10」 最終話
うわ~、とうとう終わってしまいましたやん。(ノ_<。)うっ
でも最後まで心温まるエピソード満載で、優しい気持ちにさせてもらいました。
一時間だけだけど(笑)

月子に言われるままにキュートのリセットボタンを押してしまった平太は、まるで抜け殻のような日々を過ごしていた。
「たとえ本物でなくてもいいから、もう一度だけでもいいから、
遠くからでもいいから…会いたい。」
平太の切実な思いに、胸が痛みます。
しかし、実は栗子先生が月子の言動から先読みして、リセットボタンを入れ替えていたんですよね。
シャーペンの消しゴムで(笑)
キュートには押されたフリをして、隙を見て逃げて来い…と伝えていた。
未来へ帰ったはずの月子が、キュートを捜しに来ていたことで作戦は成功したと分かりましたが、「Q10を連れて帰らないと、世界が大きく歪んでしまう…」と、彼女は再び力づくで平太にリセットボタンを押させようとしていた。
そんな月子に「2010年にはまだあるのよ、奇跡…」と、平太には心に訴えるよう諭す栗子先生。

その頃平太はクリスマスで賑わう街を彷徨いながら、「キュートに会わせてくれたら…」と、何となくサンタさんに頼んでいると、初めて雪を見て興奮しているキュートが、目の前に居るじゃありませんかっ!
「この先、一生何も要りません…」
人目もはばからず、思わずキュートを抱きしめる平太。
もう、この辺から涙腺が決壊ですがな~(笑)(・_・、)

キュートは中尾君の家に匿われていたらしい。
暫くじっとしているはずが、キュートの方がどうしても福引をやりたいと言い出して、仕方なくサンタ&トナカイコスプレで出かけていたらしいけど、完全に自分の趣味に走ってるやん~(^▽^;)アハハ
そして中尾君の前でもお構い無しに、ずっとキュートの手を握ってニコニコしている平太の様子に、観てる方も自然と笑顔がほころんでしまいましたわ(笑)

そして久しぶりに久保君の病室に足を運んだ平太は、そこで彼が一時危険な状態だったと知る。
ドアの外で「毎日来ても、自分の表情から病状が悪いと知られてしまうのが怖くて、中に入れない…」と悩んでいる民子でしたが、「愛が足りない」んじゃなくて、それは逆やで~と言ってあげたかったですわ。
その後、サンタ人形が光った奇跡の勢いで、民子は無事に久保君に会うことができましたよ。
一時は急変してICU、そこから一般病棟に戻ってもがっちり酸素マスクを付けてた久保君でしたが、日に日に快方へ向かってる様子もちゃんと描かれてましたもんね。
来年、再来年、たとえその次でも、二人で一緒にあの校門の坂道を上っていけますように…。
二人のエピは好きだったんですけど、最初の回の方で、キュートから久保君宛ての電話番号を預かって、ちょっと妬いてる平太…という二人の関係も“青春”って感じで結構お気に入りでした。(^.^)

一方、月子から「リセットボタンを押さないと、二つの文明が滅び、一つの言語が消滅する」と言われた平太。
そして560万人が死ぬ…。
目に見えないことや、自分に直接関係ないことは、人は考えないし信じない…。
彼女の言葉に動揺する平太は栗子先生に相談するのですが、「本来無かったものがあるっていうのは、バランスが崩れるんじゃないかしら…」と、さり気なく後押ししてくれているようでしたね。
今回の“リセット”は平太がじっくり考えて自分で出した答え…ということで、喪失感も少しは小さかったはず。
それにキュートの口の中から出てきた、「88歳の平太からの手紙」のくだりも素敵でした。
「Q10を愛したように、世界を愛せよ」
うわ~、それって世界平和やん。
お父さんがお母さんを想う気持ち…も、広い意味で世界平和。
意地悪だった上司でさえも、今の彼女の人格を形成させてくれた…なんて、なかなか思えません(笑)(^_^;)

そして何よりジーンときたのは、校長先生と藤丘君のエピでしょうかね。
彼から「頼りになる大人」と言われた校長先生の嬉しそうな笑顔と、その帰り道に懐に温かいパン、家に娘と孫、俺を信じてくれている教え子もいる…と、幸せをしみじみと感じるシーンは感動的でしたわ。
柄本父さんも、二人の息子のお陰で、荒んだ心が少しは癒されたようでしたしね。
来年こそは、家族揃ってクリスマスを過ごせますように…。

で、キュートが平太の未来の奥さんの若い頃と同じ姿…というのは何となく想像してましたが、あのピアニカの出会いはちょっと強引でした?(’-’*) フフ
「一年で記憶が無くなる材質」なら、一年後でも十分良かったような…。
想像の産物の“Q10”の存在を、彼女はずっと信じ続けてくれたらしい。
あれ?“Q10”が先なん?
いやいや…\(^-^\) (/^-^)/ソレハコッチニ オイトイテ(笑)

「平太。また明日…」
そう言ってリセットされたキュート。
誰もが明日は必ず来ると、何の疑いもなく信じてるけど、最近そうじゃないと思い知らされるような出来事が身近であって、このところ少し動揺したりしてました。(^-^;A
まだまだ修行が足りんな。自分…(笑)




勇気を出して、ポチッと押してみて~!(笑)
いつもありがとうございます~♪(‘ ▽‘)ゞ



いやー、レビューがすっかり長くなってしまいました。(^_^;)
それだけハマってしまったドラマ…ということで、ご勘弁下さいませ(笑)
健君も期待通りで凄く良かったし、何よりQ10役の前田あっちゃんのロボットぶりもとにかく楽しめました。
最後まで変なイイ奴キャラだった細田君にも感謝♪(笑)
いつも心に沁みる木皿さんの脚本…。
またいつか会える日が、今から楽しみです。
スタッフの皆さん、キャストの皆さん、本当にお疲れ様でした。



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テーマ : Q10(キュート)
ジャンル : テレビ・ラジオ

「SPEC~警視庁公安部 公安第五課未詳事件特別対策係事件簿~」 壬の回
何か、やたら「血がドバー!!」みたいなドラマになってきましたよ~。
“だるま”の数を数えてたら、途中から分からなくなってしまいましたもん。(^▽^;)アハハ
死んだことを“だるま”で表現するところがまた、怖すぎる…。

志村の敵討ちを心に誓う瀬文の前に現れた、津田…やっぱり死んでなかったのか。
と思いきや、彼は“パブリックドメイン”という存在で、「公安零課」には何人も存在するらしい。
えらい都合のいいキャラですやん(笑)
で、零課に入るよう半ば強要された瀬文でしたが、その交換条件に、お取り潰しになったミショウに野々村と当麻をそれぞれ復帰させるよう要求。
電気や水道を止められた暗~い部屋で瀬文を待ち続けた二人は、無事に捜査を続けることが出来るようになったものの、まさかの野々村課長が瀕死状態で運ばれてくることに…。
当麻が「遺言みたい…」って言ったのが、やっぱり縁起悪かった?
どうやら一を殺そうとして、逆にやられてしまったらしい。
彼の暴走は誰にも、もうスペックホルダーたちでさえも止められない状態になってます。
自らを「キング」と名乗り、マイブームなのか?自分に歯向かう者達の顔に次々と「キリトリ線」を付けまくる一。(^_^;)

そして一の居場所情報をSPEC仲間から得た津田たちが、部屋へ飛び込んで抹殺を試みようとしたものの、結局失敗に終わってました。
あの中に、かた焼きそば…じゃなかった(笑)、東野幸治さんがいたみたいですが、口から何か出してたけど彼は何の能力を使ったんでしょうか?
あまりにも一瞬過ぎて、分かりませんでしたわ。(^-^;A
で、次の瞬間、一は突入してきたメンバーを皆殺しにして、“津田”も全員トドメを刺したらしい。
ただ一人瀬文だけは、母親をかばってくれた…ということで命拾いをしたようですが、彼も顔に変なキリトリ線を付けられて釘を刺されてましたよ。
といっても、彼はそんなことで怯むような人間じゃないですけどね。

その後、再び一と対峙することになった瀬文ですが、全く歯が立たない状態。
彼も野々村係長の二の舞に?…とドキドキしてたところへ、当麻が駆けつけましたやん~♪
瀕死の野々村と一緒に運ばれてきた凶器のナイフを美鈴の能力で読み取ってもらって、居場所を突き止めたんですよね。
しかし彼女も瀬文と同じく全く歯が立たない…と諦めかけたところで、一か八か同時に拳銃を撃った瞬間にいつものように時間が止まり…のはずが、勝ち誇った一の表情が歪みましたやん。
あれ?当麻の口元が動いてる??
うわ~!何で~?!
一は時間を止めることが出来るんじゃなくて、時間の速度が普通の人間とは違うらしい…ってところが、もしかしてヒント?

相変わらず違和感なのが、一と母親の関係。
これ以上危険な目に遭わないようにと記憶を書き換えてもらってたし、おまけにあの人は顔も変えられるの?
永井大さんもビックリやん(笑)  チャウヤロ! (≧∇≦)/☆(.. )
声はわざと替えてたけど、たぶん地居なんでしょうね。
で、「僕と出会う前…」のという言葉の意味は?
それに当麻には弟がいたようなのですが、耳の後ろの痣とか、どうも一っぽいんですよね~。
しかし彼女が一を弟として意識しているような言動は皆無と言っていいほど無いし、これも記憶を書き換えられてるんでしょうかね?
だとしたら、私たちが今までドラマで観てきたことは、どれが真実でどれが作られた記憶なのか、頭の中がごちゃごちゃになって分からなくなってきましたよ~(^_^;)
いや、ドラマだから別に深く考える必要もないか(笑)

そんなこんなで、最終回がめちゃくちゃ楽しみです!!





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野々村係長の奥さんの名前が、「雅ちゃん」でビックリ!
もしかして「ケイゾク」の時の??
どんだけ「雅ちゃん」が好きなんだ!(≧∇≦)ノ彡バンバン!

そして父親役らしい佐野元春さん。
いやー、お久しぶり~♪(^.^)


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テーマ : SPEC~警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿~
ジャンル : テレビ・ラジオ

「医龍~Team Medical Dragon3」 第9話
(  ° ▽ ° ;) エッ
黒木の体調が思わしくないのは、荒瀬でなくても(コラコラ)何となく気づいてましたけど、まさかの白血病ですか。
しかも末期らしいし、手術で治せる様な病気じゃないし、さすがの“チームドラゴン”も何も出来ない…という展開になりそうですかね。(ノ_<。)ウッ
屋上で倒れてた場面が映ってましたけど、もうダメなんでしょうか…。

徹君の術後経過も順調に回復ということで、安堵感の流れる中…。
黒木を訪ねて高瀬(渡辺いっけさん)という一人の男がやって来る。
高瀬はかつて、港北大病院で黒木と同じチームだったようですが、あの事件以来顔を合わすことも無く…。
他の仲間たちも、教授への不信感から次々と辞めていき、高瀬は現場を離れて今はしがない医療機器メーカーで働いている。
どうやら奥さんが重い心臓病を患っているらしく、肺の機能も弱っているため、カテーテルでの治療を希望していたようですが、あっさり断られてました。
でもあの時の恨みからというよりは、カテーテルでは治せるレベルではないと判断してのことだったみたいですね。
もう~、言葉が足らないんだから~(^▽^;)アハハ
奥さんを助けられない不安から過呼吸を起こして倒れた高瀬でしたが、ちょうど通りかかった伊集院と、朝田の適切な処置で大事には至りませんでした。(´▽`) ホッ

そんな時、カテーテル治療中に体調が一段と悪くなったらしい黒木。
そっちに気を取られて、別のトラブルを引き起こしてしまった。
その様子を上から見ながら、イチイチ文句を言ってる野口が鬱陶しいったら…(^_^;)
黒木がなす術も無く立ち往生している中、そこへ現れたのがチームドラゴン♪
藤吉先生が呼びに行ってくれてたみたい。(滑舌のイイ説明だけじゃなかったのね:笑)
そこからは見事な連係プレーで、患者さんも無事に成功。
伊集院は黒木の下でカテーテルも勉強していたお陰で、両方に貢献してたじゃないですか~(^.^)
新しい最強チームの誕生か~?!
…というところで、黒木の白血病ですもんね。
何だか、高いところから一気に突き落とされた気分。(^-^;A

ところで、ロシアから戻ってきた野口はやりたい放題。
向こうでも太~いパイプを作り、まずは世界的なピアニストの女性をのオペで明真で成功させて…と、着々と進めながら、一方で鬼頭学長を退任へ追い込むための根回しもやっていたらしい。
あのおっちゃんたち、相当なお金をもらったんでしょうかね~。(^_^;)
あっという間に野口が新学長になってるじゃないですか!!

ピアニストと高瀬の奥さんのオペが同じ日に重なっちゃったみたいで、こりゃ人手が足りない~!
というところで、やって来た二人の男…。
ををー!
北洋の外山(高橋一生さん)と、MEの野村(中村靖日さん)が颯爽と登場♪
二人とも「暴れましょう…」とは、頼もしいぞ!
朝田がこっそり呼んでたようですが、それでも足りないと思うのは私だけ?(笑)
この際今まで医龍に登場した方々を勢揃いさせて、豪華版で最終回を終わらせるってのはどうでしょう?(’-’*) フフ




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チョコレートを用意したら、大塚寧々さんも来てくれると思う(笑)



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テーマ : 医龍3
ジャンル : テレビ・ラジオ

「黄金の豚-会計検査庁 特別調査課-」 第8話 
工藤が樫永総理(伊武雅刀さん)の秘書官の道を選んだのは、久留米の推薦だけでなく、元詐欺師で仮釈放中の芯子の情報を公にする…と総理から脅されたことの方が大きかったかも。
ま、これも久留米の話だけなので、実際のところは分かりません。
そして工藤はいきなり総理のスケジュール管理を任されることに…。
その頃、久留米の指令で角松たちは総理のタマリアへの過剰なODAの実態を調査することになったものの、担当になった工藤からは軽くかわされてました。
「中立の立場」と口では言いながら、工藤ったら、すっかり変わってしまってましたわ~(^-^;A

で、今回も年増園でひょんなことからヒントを得た芯子。
豚の買い付け日と、タマリアへ送る日付が微妙に違うんですよね。
調べてみると、円高のタイミングに見事にハマってますやん。(^_^;)
どうやら、その“差益”に何かカラクリがありそう…。
そこで工藤に協力を求め、ちょうど送る前のコンテナを調べることが出来たのですが~
飼料の袋の中のいくつかに、『M』の文字??

やっぱり、あるやん!(; ̄ー ̄A アセアセ・・・
中に案の定、札束が隠されてましたわ。
さぁ、これで証拠は掴んだ!
・・・というところで、監視が厳しいから…と工藤からストップがかかり、証拠を押さえるのは後日となった訳ですが、ここでまさかの裏切りがあるんですよね。
「自分の信じる正しい側に立つ」って言ってたのに~(/_;)/アレー

中身が空っぽのコンテナを掴まされた芯子たち…。
あーぁ、工藤はあっちの人間になっちゃったのか~(^▽^;)アハハ
で、総理が差益でこっそり儲けたお金は、選挙運動の闇資金として使われているらしい。
総理からも、「君はもう国を動かしているんだ!」なんて工藤は言われてましたしね~。
といっても、傍から見れば利用されているとしか思えなかったですけど。(^_^;)
芯子から責められ、何も言い返せない工藤でしたが、あの表情から察するに、総理からまた脅されてたのかも知れないですよね。
芯子の後姿を見送る顔が、妙に切なかった。

そして工藤はもう「こっち」の人間になった…と安心した総理から任されたのが、タマリアからお礼として送られてきた一億円の処理。
これもいわゆる闇のお金らしい。
で、適当に焼却してくれ??(  ° ▽ ° ;) エー
紙袋に無造作に入れられた一億円を手に、思わず芯子に掛けてしまった電話で泣きじゃくる工藤…。
折りしも、総理への調査が失敗に終わって解散→別の部署への異動が決まった2係の面々ですが、“仲間”のために最後にもう一度一肌脱ぐ!というところでつづく。
頑張って欲しいですわ。

ところで…
行方不明だった明珍ですが、何者かにボッコボコにされて意識不明の状態で見つかったようです。Y(>_<、)Y
茶々によると、どうやら彼は銀行の筋から大きな証拠を掴んでいたらしい。
そのカバンも不明…ということで、これも総理の周辺からの指示なんでしょうかね。(^_^;)コワッ
茶々は悪キャラじゃなかったのか~。ビックリ!(笑)



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もしかして、実際にも時々見つかる謎の大金(竹やぶとか、ごみ処理場とか)って、こういうことだったの??
そりゃ、持ち主も名乗り出ないわ~(^-^;A




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テーマ : 黄金の豚
ジャンル : テレビ・ラジオ

「フリーター、家を買う。」 第8話
(  ゚ ▽ ゚ ;)エッ!!
あの怪しい営業マンがやり手なのかと思ってたのに、西本のおばちゃんの紹介?(^_^;)
印鑑買って~、表札買って~、水晶買って~、次は何を??
…と思ってたら、TVで放送していた詐欺商法の特集を観て、あっという間に目が覚めた?
惜しい…残念(笑)
で、自分は結局騙されただけで、相変わらず息子との仲は最悪だし…という中で、お隣の寿美子が誠治と仲良さそうにしている様子を見て、また嫉妬がメラメラ~と燃えたってことですな。
しかも情報はダダ漏れなので、営業マンはそこを上手くついて、寿美子にまんまと売ったのか…。Y(>_<、)Y
「今度の給料が30万超えてたら、100万貯まって引越しが出来る~♪」と、職場の仲間と喜ぶ誠治のシーンがあったので、ショックも倍ですわ(泣)
予告では誠治が営業マンにお金を渡してたようなので、また振り出しに戻るんですかね…。
ていうか、その寿美子の虎の子で引越しすればイイですやん(笑)コラコラ! ( ^ o ^ )ノ☆/;^-^)ノ

しかし、それまでは結構微笑ましい展開が続いてたんですよね~。
父親に対してつい減らず口を叩いてしまった誠治に、大悦社長が本気で叱ってくれて、そんな大人が周りにいることの大切さにも気づけたし、そのお陰で険悪だった父子のコミュニケーションがとれるきっかけにもなりましたしね。
就職を世話してもらうんじゃなくて、人生の先輩として面接のアドバイスをしてもらう…とか、口では何だかんだ言いながら、誠一もちょっと嬉しそうでしたもん。
でも確かに、使いまわしバレバレの履歴書はアカンよね。(^▽^;)アハハ
で、誠一のアドバイスや誠治の成長もあって、一時面接は無事に合格~♪となった訳ですが、中途入社でも一次とかある方にビックリしましたけど。σ(^_^;)
いや、やっぱり一流企業は違うんでしょうかね(笑)
しかし誠治にはそんな医療機器メーカーよりも、今の職場の方が合ってると思うのは私だけ??
パソコンも使えて、社長に重宝がられてたし、やりがいもありそうですぞ。
…といっても、無駄な経費の見直しをしてるぐらいだから、正社員として雇うような余裕は無いのかな。(^-^;A

誠治が貯めた100万円も無くなるし、いつになったらフリーターは家を買える?
あっ!誠一がお姉ちゃんに貢ぐことも無くなったし、一気に○○年が経ちました的な無理やり展開なら大丈夫かな~(’-’*) フフ

*注:結末は全く知りません!(笑)






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「社風に馴染めないこともありましたが、自分の我慢が足りなかったと、今は反省しています。」
_¢(0_0ヘ) フムフム(笑)




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テーマ : フリーター、家を買う。
ジャンル : テレビ・ラジオ

「流れ星」 第8話
マリアの移植手術は無事に終わり、何事も無く順調に回復。
梨沙の方も徐々に普通の生活に戻りつつ…
となると、あとは“契約”通りに離婚となる訳ですが~
和子は「ずっとここに居てもいいのよ…」と言ってくれたものの、健吾の方は相変わらずハッキリしない。
おまけに引越し先の部屋探しまで付き添ってるし。(^_^;)
二人揃ってご来店なら、「ご夫婦なら…」と不動産屋さんはお約束で間違いますよね~(笑)
梨沙は淡々と引越し準備を進めて平静を装いながらも、時々寂しげな表情をするのが切なかった…。(・_・、)
マリアのお見舞いに来た美奈子と川本夫妻の輪の中には、入れませんしね~。

いくら感情を表に出さない男・健吾でも、妹のマリアや美奈子には心の内が分かっているようですが、やはり“契約”で始まった以上はなかなかそういう訳には行かないのも仕方が無い。
しかし健吾の煮え切らない態度に、TVの前でイライラ~としたのは言うまでもありません(笑)

そして引越し前日の夜…
引越し先は駅から遠いと聞かされていた健吾は、梨沙の為に自転車をプレゼント。
でも実は自転車に乗れない…ってことで、二人で練習をする訳ですが、自転車の話なのに「離すな…」やら「いつかは離さないと…」という二人の会話に、これからの行く末が重なる訳ですわ。
ここは一番の切ないどころのシーンだったはずなのに、雨上がりだったのか地面がびしょびしょに濡れてて、自転車が滑らないかとちょっとヒヤヒヤしながら観てました~(^▽^;)アハハ

翌朝、いよいよ引越しとなった訳ですが、軽トラックで済んでしまう梨沙の荷物の少なさに物悲しさを感じましたが、そういえば最初はカバン一つでやって来てたやん~。(゜-゜)(。_。) ウンウン
和子からお古の電気ストーブももらってたし、きっと岡田家から色んな物を持たせてくれたんだろうな…と感じることが出来ました。
そして引越しのトラック見送った…はずの健吾でしたが、そこでやっと自分の気持ちが爆発したんですよね~。
遅っ!(^_^;)
自転車じゃ追いつく訳がないやん!
・・・とツッコミながら、心の中では「頑張れー!」って応援してたり(笑)σ(^.^)
だって、かなりアップダウンの激しい道だったのに、39歳の竹野内さん、めっちゃ漕いでましたもん。
最後にはとうとうトラックの姿も見失って、仕方なく職場の水族館へ向かったら…
梨沙、海岸にいますやん!ε=ε=(*~▽~)キャー
「最後にもう一度、クラゲを見たかった…。」
なんて、あんな顔で言われたら、やっぱり思わず抱きしめますわね~。
やっとですわ~ヽ(´ー`)ノ ふぅ~

ところが…
もずく頭兄が記者に流していたネタが、とうとう記事になるらしい。
しかも梨沙の過去まで調べていたようで、お金の為に臓器を売った風俗嬢…みたいなことになってるみたいですわ。
これはさすがの修一も、少し意に反した記事になったらしい…といっても、もう遅いですよね。(^-^;A
予告では水族館を辞めるような健吾の台詞もあったし、そう簡単に「めでたし、めでたし」とはいかないようですわ。




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そういえばクラゲって、何を餌にするんでしょう?(笑)


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テーマ : 流れ星
ジャンル : テレビ・ラジオ

「Q10」 第8話
何が驚いたって、藤丘の働くパン屋さんに現れた父親…って、本物やん!(≧∇≦)ノ彡バンバン!
柄本さんってば、月曜日は死刑囚として服役中なのに、よく出て来れたもんだ(笑)チャウヤロ! (≧∇≦)/☆(.. )
しかし今まで殆ど家に帰って来なかったくせに、突然母親の入院費で30万ぐらい必要というのは、ちょっと怪し過ぎる。(^_^;)
角替さん元気そうですもん…じゃなくて(笑)
まだ働き出したばかりで前借りも言い出せず、誰にも相談出来ない藤丘が、無造作に置いてある手さげ金庫の中のお金をチラチラ見ていたのが気になるところ。(^-^;A

さて、本題に入りますが~
Q10と月子は、やはり未来からやって来てたんですね。
2080年、将来平太の結婚した奥さんが治せない重い病に罹り、自分と出会う前の10代の平太に会いたい…という依頼を受けて送り込まれたロボットだったらしい。
で、「富士野月子」は最初Q10に付けるはずの名前で、月子を名乗っている彼女は管理人R31。
予定は少し狂ってしまったものの、平太の映像は送り続けることは出来ていたのでそのまま任務を続行していたようですが、とうとう亡くなってしまったので任務終了…ということになった。
彼女の最期の言葉は、「平太、また会おうね。」だった。
・・・って、そんなこと聞かされてもねぇ~(^_^;)
そんなの「ハイそうですか」って、平太がを簡単に“リセット”受け入れられるはずも無く…。

ところが月子は“力づく”で平太のリセットを強行させるため、そこにあった地球の球をポン!と投げた。
自分はルービックキューブ(…って、「医龍」とかぶってるやん!:笑)をクルクル。
…と、そこへ現れたのが栗子先生。
先に中尾君からタイムマシーンらしき地球の球を見せられていたので、それが危ないものだとすぐに察知。
平太から奪い取ったものの、そのまま彼女は時空をアチコチ彷徨う羽目に…。
「死ぬほど考えるの!それが後悔しないたった一つのやり方よ!」
とか言われても、リセットボタンを押さないと、時空を飛び続けている栗子先生がどうなってしまうか分からない…なんて聞かされたら、月子の言いなりになるしかないですもん。
キュートが回収されて、茫然と立ち尽くす平太…(・_・、)

「戻るべきところへ戻ったのか…」
「あまり自分を責めるなよ…」
「あの状況なら、誰だって仕方が無い…」
大人たちは後悔しきりの平太を慰めるも、すっかり抜け殻状態ですやん。
何であの時、何も出来ないと諦めてしまったのか。
こんなに後悔するなら、何だって出来たはずなのに…
なぜ考えるのを止めてしまったのだろう。
栗子先生の言葉が、ずっと耳から離れない。

キュートのリセットボタンを押してしまったと平太から聞かされ、中尾君もパニック状態。
「ルナ フルスロットル乙」の連載も中途半端に突然終わってしまった上に、この二重のショックは計り知れない。
ところが実は一筋の光が残されてました!
栗子先生が時空を飛び回って中尾君の部屋に現れた時、「中尾君、力を貸して!キュートを取り戻すのー!」と叫んで消えてしまったのを目の当たりにした彼は、キュートを取り戻そうと栗子先生のところへと駆け込んでました。
…にしても、あの箒片手にプロテクターの格好ではちょっと無理がありますな~(笑)
そこがまた、細田君演じる中尾君の可愛いところなんだけど。(’-’*) フフ
しかし、では二人はどうやってキュートを取り戻そうというのか?
もしかすると月子から渡されたタイムマシーン的な地球の球が、何かカギを握っているのかな?

そしてもう一つ気になるのが、しげの家にキュートを訪ねて来た「月子」という女の子。
「もう居ないのよ…」と告げると残念そうに帰って行ったと言ってましたが、あの管理人R31である月子なら一度来ているはずだし、初めて見た女の子…みたいなニュアンスで話してたのが引っかかりますわ。
で、仮に平太が歩道橋の上で見かけたキュートにそっくりな女の子だとしたら、「あの子に似てたわよ~」ってなるはずなんですよね。(゜-゜)ウーン
そのついでに、あの歩道橋の女の子は誰?幻?
それとも未来の平太の奥さん?
「また会おうね…」の約束を守るためにやって来たのか、それとも…

自分が居なくなった後の平太を心配していたり、「キュートの帰る家は深井平太です」とわざわざ言ったり、先に帰る平太を見えなくなるまで見送ったり、最後に平太宛に残していたDVD…と、キュートの行動にはロボットの感情を越えた何かがあるような気がしてなりません。
う~、考え出すとキリが無い(笑)(^_^;)

で、心配なのが久保君の病状…。
彼が書き残した「誰か助けて」の文字を見ても、何もできない現実に立ち尽くす民子。
現実といえば、影山と恵美子の方も何だか不穏な雰囲気が漂ってましたやん。
彼女はもうすでに気持ちの整理が済み、影山君への想いを断ち切って未来へ向いているように見えるけど、影山の方はカナダへ行く意味に迷い始めている様子。
未来のことなんて誰にも分からないから、人は今の状況の中でしか考えられないんですもんね。
なかなか奥が深いわ…。


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小川先生の言う「地獄絵図」に思わず吹き出しましたって~!(≧∇≦)ノ彡バンバン!
食べさしてぇ~(笑)



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テーマ : Q10(キュート)
ジャンル : テレビ・ラジオ

「SPEC~警視庁公安部 公安第五課未詳事件特別対策係事件簿~」 辛の回
何だかまた、一気に盛り上がってきましたよー♪(^.^)
謎が解けてスッキリ…という展開じゃないけど、もやもや~と薄いベールに包まれながらも、色々と判ってきましたやん。

まず、一の家に行った当麻はめっちゃ素で現れた彼に銃口を向けた…と思ったら、次の瞬間ビルの屋上の際々に立ってる!?
彼が母親を人質に何者かから脅されていると薄々感じていた当麻は、母親は自分が全力で守るから…と、一に自首を訴えたものの、彼の指パッチンでビルの屋上から真っ逆さま。\( ><)シ ギャー
ところが次の瞬間、今度は自分の部屋にいました。
貧血を起こして路上に倒れていたところを、通りがかりの人に助けられたらしい。
豆腐がテーブルから落ちてベチャ!みたいな映像が間に入れられていて、ヒヤヒヤしましたやん。(^_^;)
でも地居が付き添って連れ帰って来たようなんですが、彼の何か意味を含んでいるかのような目が気になりましたわ。
もしかして地居が助けてくれたの?
それとも、これ以上自分に関わらないようにと、一が当麻を脅すために落とそうと見せかけただけなのか?
これもちょっと謎。
しかし当麻の部屋ってのがまた、かなり昭和チックでしたわ~♪
何やら彼女の書道がアチコチに貼りまくってたけど、どれも“小ネタ”のオンパレード!(笑)
もっとじっくり見せて欲しかった~(^.^)

一方、冷泉から聞き出したヒーラーの元へと向かった瀬文でしたが、部屋の中に居たのはバットで素振り真っ最中の野球少年ですやん。
でも完全に何者かに操られているらしく、志村を助けたければ、公安の津田を捜し出して引き渡せ…と少年の口を借りて命令。
これは嘘情報ではないところを分からせるために、瀬文をまず別の病院へ呼び出し、そこで入院中の子どもの病気をあっという間に治してました。
…って、ヒーラーの正体がEXILEのNAOTOって?
しかも本物やん!(≧∇≦)ノ彡バンバン!
しっかりCDの宣伝までやってるし、あまりにも唐突な展開に目がテンですわ。(^_^;)
その場に居たナース二人(この人たちも操られてました)に指示され、コインロッカーから津田の資料を手にした瀬文は、ミショウに戻ってPCで調べた後、辞表を置いて行方不明。
その後、ルポライターの渡辺という人物から津田の居場所を締め上げて聞き出した訳ですが、瀬文が立ち去った後に彼は結局何者かに抹殺された模様。
あーぁ、ボイラー室の近くになんか居るからあんな目に~って、チャウヤロ! (≧∇≦)/☆(.. )

どうやら津田は「特殊能力対策特務班」を任されている公安の管理官らしい。
この情報をくれたのが、あの東大卒で今や上の方にいるらしい柴田(中谷美紀さん)?ε=ε=(*~▽~)キャー
こんなところで繋がってるとは~。
しかも野々村係長に情報の入ったSDカードを託していたらしく、特殊能力者たちと対策特務班の対立に「パンドラの箱」を開ける決心をした係長が瀬文と当麻を呼び寄せた…という経緯だったみたい。
野々村係長から真実を聞き瀬文の行方を捜す当麻でしたが、一の家に行ってみるとそこはもぬけの殻。
その頃、一と母親はすでに別の場所に引っ越してたようですが、「記憶を消す」という能力の持ち主から母親の記憶を消してもらってました。
ちなみに母親の名前は「一 二三」。代々数字に拘る家系らしい(笑)
やっぱりこんな苗字だと、仕方が無いわ~。
ていうか、一が当麻に「お前が僕の家族を殺した…」とか言ってましたよね?
ん?( ・。・)? 本当の母親じゃないの??

ところで、津田が国会議事堂の中にいるらしい…と情報を掴んだ瀬文。
冷泉を奪われる際に撃たれてましたけど、実は防弾チョッキで助かってたみたいですね。
あんな厳重な警備の中、一体どうやって?と瀬文が思案しているところへ現れたのが一ですわ。
そう、彼ならあの指パッチンで時間を止めるのは自由自在。
津田のいる部屋まで難なく入り込み、一のちょっとした悪戯からすったもんだはあったものの、あっという間に外へ連れ出して、また何者かに操られいる女に車で運び込ませてました。
連れ去られる時に銃声が聞こえたけど、まさかそんな簡単に殺しはしないでしょうね。
津田の拉致に成功した一は、そのまま姿を消し…。

慌てて志村の元へと駆けつけた瀬文は、NAOTOたちとすれ違い、そこですっかり元気になった志村を目の当たりにする。
二人の堅い信頼関係や、久しぶりの元気な兄の姿に喜ぶ美鈴…というところで、変なおっさん二人が現れてブブゼラをブー!と鳴らしたやいなや病院の外で悲鳴が聞こえ、駆けつけると志村はすでに絶命してました。(/_;)/アレー
彼らは津田を確保さえすれば、もう用なしという訳か~。
津田の居た部屋で、抹殺した能力者たちの名前を書いただるまの中に冷泉の名を見つけたと同じくらいの衝撃でしたわ。Y(>_<、)Y

さすがに一も少し心を痛めていたようですが、あの組織が特殊能力者団体?(←勝手に命名:笑)
外国の人もいたし世界的な組織なんでしょうかね。
意味深に映ってた耳の後ろの星型のアザも気になる。
うわ~、また一週間が待ち遠しい…





勇気を出して、ポチッと押してみて~!(笑)
いつもありがとうございます~♪(‘ ▽‘)ゞ



雅ちゃん、猪俣と結婚?
そういえば、お、お腹の子の父親は~?(^-^;A
ミショウのお取り潰しが決まったタイミングってのがまた、何か意味深。



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「医龍~Team Medical Dragon3」 第8話
朝田の手の震えは、怪我の後遺症ではなく「PTSD」だったようですわ。(^_^;)
背中に彼のトレードマークでもある“龍”のような火傷を戦地で負った時に、目の前で負傷した少年を助けることが出来なかった過去があるらしく、その時の記憶が甦ってしまったらしい。
って言いながらも、どうせ復活するんでしょ?(笑)
・・・と思いつつ観てましたが、その復活までが長かったのなんの~(^▽^;)アハハ

お約束で徹君の病状が悪化。
2kgも体重が増えた…というのは、小康状態を保ってるお陰じゃなかった訳じゃなかったのか。(^-^;A
で、子どものドナーを待ち続けるのは困難ってことでオペになった訳ですが、徹君には朝田が執刀することにしておいて、実際は加藤ちゃんが執刀を続行。
この時点ではまだPTSDは克服できてなかったけど、オペが無事に成功しそうでやれやれ…って時に、研修医の真柄のまさかの不注意で大事なコネクターが外れるというビックリネタで、朝田が見事に復活できましたやん~ヽ(‘ ▽‘ )ノ ワーイ
毎度お約束の緊急事態なので、視聴者はもうドキドキしません(笑)
オペのたびに見事な滑舌で解説してくれる藤吉先生も、幹細胞を増やすことに成功したらしく、近い将来ドナーからの移植が無くても治療できるようになる…かも知れないらしい。

ところで、別の病院の脳神経外科にいた朝田を見かけた…と荒瀬に密告していた黒木ですが、自分もカテーテルの指導で行ってたとか言いながら、そこの病院ではカテーテル班が無いことが判明。
そういえば最近、カテーテル治療がミスが目立ってきたみたいなことを言われてたし、黒木の口元(?)にも謎の血がタラーっと流れていたような気がするので、もしかして君も何かの病気なのか?
荒瀬、朝田、黒木…って、これだけ医師の不幸が連鎖してるってのは、明真はお祓いでもやってもらった方が良いんじゃ?(^▽^;)アハハ



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ロシアから勝手に(?笑)戻ってきた野口が、とうとう復活ですやん~(≧∇≦)ノ彡バンバン!
やっぱ悪キャラもいないとね~(笑)




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テーマ : 医龍3
ジャンル : テレビ・ラジオ

「黄金の豚-会計検査庁 特別調査課-」 第7話
今回は外交官の不正を暴く…の巻だった訳ですが、年間3000万円もお給料をもらってる割には、高級ワインを2500本もくすねたり、有名日本画を犯人をでっち上げてオークションに横流ししたり、銀座の高級クラブのママさんにプレゼントしたり、やることがセコイわ(笑)(^_^;)
またその外交官・緒形を升毅さんが演じるから、イイ感じにハマってましたけど♪
奥さん役の山下容莉枝さんも、数々の税金の無駄遣いを指摘されても悪びれた様子も全くないし、寧ろ大使の妻として当たり前のことをやってるのに何が悪いの?と開き直ってイライラさせるにはピッタリ~(笑)
結局、世界に一つしか存在しないと思っていた希少な『ワイン』がもう一つあったことで、わざわざ確認しに行った緒形からワインの隠し場所が判って不正が確信された訳ですが、芯子が偽ソムリエだとバレたのが大使館の中での出来事だった…ということで、一歩間違えば外国の牢屋行きでしたやん。(^_^;)
しかも「彼女を信じてる」って、角松も金田も緒形の尾行に行っちゃうし…。
あの時、工藤が機転を利かさなければ…と考えると、怖い(笑)

で、その工藤ですが~
前回の芯子への告白は「どうかしてた」って??
ドキドキして損した!(笑)(^▽^;)アハハ
まだまだ将来のある若者ですから…が、まさかの現実になりそうです。
総理は工藤を気に入っているらしく、自分の秘書官にしたいと思っているらしい。
(゜-゜)(。_。) ウンウン あれだけイケメンでそれなりに行動力もあるとなると、マスコミウケも良さそうですしね~。
それに芯子を救い出した方法が、“総理の一筆”だったそうで、そういう工藤の発想や感覚こそが『あっちの人間』ということになる訳ですな。
不正が発覚して処分されたはずの緒形が、もう総理と親しげに肩を並べて歩いてる?
時が経って、世間から事件が忘れ去られた頃には、また天下り先へ行ってぬくぬく生活が約束されてるらしい。(^-^;A
久留米からは、将来的には上に立つ人間となって、今の制度を変えて欲しい…と期待されているようですが、工藤の“正義”とやらは庶民感覚からは少しズレてるのが気になるところ。

一方、今度は明珍が危機ですやん!
身の危険を感じて、角松と金田に何度も電話を掛けていたようですが、電源が切れていて気づくのが遅れたせいで大変なことになってしまったみたい。
何者かにボッコボコにされてるように見えたけど、もしかして茶々や芦田の差し金?
心配ですわ。(・_・、)






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芯子のキラキラの勝負服…って、袖が光ってるだけですやん~(≧∇≦)ノ彡バンバン!
しかしあのモッズコートは、実は高いらしい♪(^.^)





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テーマ : 黄金の豚
ジャンル : テレビ・ラジオ

「フリーター、家を買う。」 第7話
とりあえず、哲平が無事でよかった…。(´▽`) ホッ
仕事復帰にはまだまだ時間がかかりそうですが、これからはあかりちゃんが支えてくれるはず。
早く元気になって、オムライスと食後のプリンが食べられますように…。

現場の事故で起こった哲平の怪我に責任を感じ、仕事場に来なくなってしまった真奈美を、職場のみんなが励ましてくれました。
怖さと付き合うのは、みんなそれぞれ。
先のことは誰にも分からないからこそ、怖いと思ってしまうのも仕方が無い。
自信なんてもんは、神出鬼没で突然現れたり消えたりするもんだから…。
大悦社長、エエこと言いますやん。(・_・、)
真奈美は無事に現場へ復帰。
バーベキュー大会での「男の指相撲決定戦」も異常に盛り上がってました♪(笑)

一方、お姉ちゃんときっぱり別れて心を入れ替えた(?)誠一は、薬のチェックもマメにしてくれるようになったし、病院まで付き添ってくれるらしい。
今まで、どんだけあのお姉ちゃんに時間を費やしてたのか?
\(^-^\) (/^-^)/ソレハコッチニ オイトイテ(笑)
寿美子も少しずつ症状が良くなってきてるみたいだし、こちらの方は大丈夫そう…
と思いきや、予告で寿美子が怪しい印鑑を買っているようなシーンがあって、ずっこけました(笑)(^_^;)
そして西本さんのおばちゃんには、印鑑の次に表札まで買わせようと?
2週間以内に誰かに話したら、不幸になる…って、クーリングオフを見込んでの常套句。
なかなかやるな、あの営業マン。(^▽^;)アハハ

俺は自分を、誰かを信じたことがあるだろうか?
どんな時でも自分のことを信じてくれている…。
寿美子の手にハンドクリームを塗りながら、誠治は再就職への思いを語ってました。





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で、フリーターはいつになったら家を買いますのん?(笑)



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