「大切なことはすべて君が教えてくれた」 最終話
大切なことはすべて「尾藤イサオさん」が教えてくれた…(笑)
ナンデヤネン ( ^ o ^ )ノ☆/;^-^)ノ

ハッピーエンド(微妙だけど:笑)なのは何となく分かってましたけど、物凄く遠回りして、一旦逆戻りに見せかけて、やっと二人で乗り越えた…という感じだったでしょうかね。
余計なフェイントは要りません。(^_^;)

結局は、一人旅のひかりを放っておけなかった修二が函館まで同行することになり、きちんと自分の気持ちを伝えて、最後はきっぱり送り出した。
じゃないと、また中途半端に優しくして心を残したままだと、ひかりの人生が前に進まないですもん。
最終回なので(笑)、ひかりのことで両親も歩み寄ったようですし、二人で迎えに行ったことで、彼女の孤独を救ったという訳ですね。
後に修二とひかりは偶然街でバッタリ…という場面もありましたが、あれはお互いが気づきながらも、吹っ切れたひかりは普通にすれ違うことができた解釈してよかったのかな?
それとも、全く気づいてなかったってことも考えられますが~(笑)

話は戻り・・・
函館から飛行機で引き返すことにした修二を、一刻も早く会いたいと空港へ向かった夏実でしたが、そこで陣痛が起きてしまった…って、ドラマ過ぎますわっ(笑)
「ご主人様ですか?」の問いかけに、「お腹の子の父親です」の修二の受け答えに一瞬ドキッとしましたが、そんな余計なセリフは要りません(笑)(^_^;)
無事に病室でプロポーズとなり、そこからはあれよあれよという感じで結婚までトントン拍子。
子どもも生まれて、桜を眺めながら幸せいっぱいな修二と夏実。
色んな苦難を乗り越えて、二人の絆はいっそう深まった…ってことになるんでしょうけど、良かったね~と心から祝福できないのはなぜ?σ(^▽^;)アハハ
とりあえず、結婚は甘いだけじゃないので、それだけでも伝えられたやん♪みたいな感じ(笑)








ランキングに参加中です。
いつもありがとうございます~!(‘ ▽‘)ゞ




冬のドラマレビュー・2011年春クールドラマ情報などはこちらから~
ドラマランキング投票実施中です!
お気に入りドラマに一票どうぞ~(3月末が締め切りです。)→→→~ドラマレビュー&情報サイト~ りんりんの部屋


テーマ : 大切なことはすべて君が教えてくれた
ジャンル : テレビ・ラジオ

「LADY~最後の犯罪プロファイル~」 最終話
うわ~、ながら観になりながらも最後まで見届けましたけど、初回の食いつきが良かっただけに、グダグダな終わり方にガッカリ。(^_^;)
意味深な伏線とかあった割には、殆ど何の回収も無く…。
しかも新聞のテレビ欄で“もう一人の犯人”が哀川さんだって、バレバレでしたしね~(笑)
少し絡んでるぐらいだと思ってたら、まさにガッツリ“犯人”って。(^▽^;)アハハ
真鍋管理官のパソを復元させたら、すぐに今泉と繋がっていたことが判り、どうやら彼女がCPSの情報を流していたらしい。

で、「レディーキラー」は元々今泉の娘・詩織が幼馴染みに裏切られ、いじめられたことが発端になり、彼女が自殺後は父親である今泉が連続殺人を犯していた…ということだったようです。
でも、何度も転校した理由が今ひとつ分からず、行く先々でいじめられていたっていうのも何だかな~(^_^;)
頭までテープで巻いていたのは“繭”に見立て、生き返って欲しいと願っていたため…っていうのも、何だかな~。
やり方は違うけど、もう前に似たような猟奇殺人ネタがありましたしね。
どうせなら今泉が精神科医という立場を利用して、患者さんを次々操っていた…みたいな事件の方が猟奇的で怖かったような気もするんですけど…。
いや、別に怖さを競っている訳ではなく(笑)
あっ、爆弾魔だった池田鉄洋さんの梶原キャラは利用されてたか。

今泉を突き止めた柘植がまんまと刺されてしまったり、結城の病気設定…というのも、特に要らんかったような。(^-^;A
何の盛り上がりにもなってませんでしたもん。
最終的には、二人ともピンピン元気でしたしね(笑)
あ~、ダメ出ししたらキリがないですわ。

もうちょっと何か捻ったり、事件を深く掘り下げたり、伏線を生かせたら面白いドラマになりそうだったのに、何だか勿体なかったな~(^_^;)






ランキングに参加中です。
いつもありがとうございます~!(‘ ▽‘)ゞ




他のドラマレビュー・2011年春クールドラマ情報などはこちらから~
冬ドラマランキング投票実施中です!
お気に入りドラマに一票どうぞ~(3月末が締め切りです。)→→→~ドラマレビュー&情報サイト~ りんりんの部屋




テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

「大切なことはすべて君が教えてくれた」 第9話 
ラス前に少しは盛り上がるか~?
…と思いきや、とりあえず最終回の前フリ程度だったですかね。
修二も夏実もお互いに一番大切な人だと確信しているにもかかわらず、なかなか素直に言えない。
夏実が窓から修二を見ていたシーンなんか、ここで目が合ったら完全に元サヤなのに~って思ったけど、チグハグなタイミングなところがいかにもドラマっぽい(笑)
視聴者は、イライラMAX。(^_^;)

ひかりが一人で旅行に行くと察した修二が、見送りのホームから思わず列車に乗ってしまった時には、またそのパターンかっ!と思わずツッコミを入れそうになりましたが、もうさすがに成長した様子(笑)
ひかりに優しいセリフのオンパレードには、相変わらずヒヤヒヤさせられましたけど…。
翌日は夏実と会う約束があって、電話でちゃんと事情を説明してましたもんね。
前回も、最初からそうしておいたら良かったものの…(^-^;A

「愛だけが残る人生を選ぶ…」
一見、素敵な言葉に聞こえますが、修二は学校も解雇扱いになって再就職も難しそうだし、この先絶対苦労するに決まってる!(笑)
いやいや、それではあまりにも夢が無いか~(^▽^;)アハハ
若い人たちの夢を壊しちゃ、アカンね(笑)

そして夏実と修二の決心は、翌日へ持ち越し…。
色々と思うことがある今日この頃なので、この展開はちょっと何だかな~(^_^;)





ランキングに参加中です。
いつもありがとうございます~!(‘ ▽‘)ゞ


ここまできたら、最後まで見届けますか…(笑)



他のドラマレビュー・2011年春クールドラマ情報などはこちらから~
冬ドラマランキング投票実施中です!
お気に入りドラマに一票どうぞ~→→→~ドラマレビュー&情報サイト~ りんりんの部屋




テーマ : 大切なことはすべて君が教えてくれた
ジャンル : テレビ・ラジオ

「冬のサクラ」 最終話
予想通りの最終回。
なぜか皆さん、急にイイ人になってしまいました(笑)(^_^;)

無事に意識を取り戻した萌奈美ですが、医師から春を迎えるのは難しい…と告げられた祐は、航一に手術を依頼してでも、どんな姿でも生きていて欲しいと思ってしまう。
といっても、航一は結局愛人の理恵から刺されてしまって、それどころじゃありませんやん。(^-^;A
しかも彼は輸血が必要にもかかわらず、日本に数十人しかいない珍しい「oh」という血液型で…というところで、なぜか肇ちゃんが一致するらしい。
章子の夫は山形の出身で、過去に大切な人に裏切られたことがあると言っていたところを察するに、そこは特にDNA検査をしたとか、きちんと調べた訳ではないですが、そんな稀な血液型なら航一と肇は異母兄弟の可能性ありか~。
韓流ドラマにありがちな、「異母兄弟」パターンがこんなところに(笑)
航一は無事に命をとりとめ、章子からは助けてくれた人たちに感謝するよう、そして誰かを恨み続けても悲しいだけだと、諭されてました。
ていうか、君も一緒になって萌奈美をいじめてたやん!…みたいなツッコミは無し?(^▽^;)アハハ

その後病院で眠る萌奈美の前に現れた航一は、またいつもの不気味なBGMでしたが、「初めて会ったときから、君の笑顔が好きだった…」と急に優しくなって拍子抜け(笑)オイオイ! ( ^ o ^ )ノ☆/;^-^)ノ
今までの言動を詫び、自分の信じてきた道を簡単に曲げることが出来なかった…と、無理に虚勢を張っていたらしい。
しかし、あんなドSな仕打ちを「虚勢」で片付けられてしまうとは~δ(⌒~⌒ι) とほほ...
航一は萌奈美の最期を祐に託し、黙って去って行きました。
萌奈美も実は聞いていたようです。

そして献身的な看護を続ける祐。
「ぷっすま」では斬新な絵を描き続けている草なぎ君の、「僕は絵が得意なんです!」発言にはビックリでしたが(笑)、失語症の方には「言葉」より「文章」で目に入る方が理解しやすいんですね。
もう治療の術も無い状態での在宅医療はかなり過酷だったようですが、辛い中にも萌奈美の表情はいつも柔らかで、最後の最後まで本当に幸せそうでした。
いくらなんでも、最期ぐらいは娘の琴音ちゃんに会わせてあげたいところでしたが、そこはドラマなので(笑)(^-^;A
葬儀で祐に感謝を述べ、気丈に振舞う彼女の姿には涙を誘いましたわ。
航一も少し涙を浮かべながら、感謝…。
一度は辞めた肇を、石川病院に戻ってくるよう誘ってくれたようだし(…って、殆ど航一が辞めさせたようなものなのに:苦笑)、肇も院長もずっと苦しんだんだろうと許してくれた様子。
兄の祐を見て、大切な人と一緒に居られる幸せを実感した肇は、杏奈にプロポーズしてました。
「肇ちゃんは、間違ってない」
肇のよき理解者であり、いつも背中を押してくれる存在だった杏奈。
いつか二人のスピンオフ的なドラマも観てみたいですわ。

桜の写真の裏に書かれていたのは、「祐さん 私はあなたを愛しています」の萌奈美の文字。
不自由な手で一生懸命書いた様子が伺えて思わず涙しましたが、「大丈夫だから…」という祐の明るい表情が印象的でした。
もしや後追い?みたいなエピは余計でしたけどね。(^_^;)



ランキングに参加中です。
いつもありがとうございます~!(‘ ▽‘)ゞ



他のドラマレビュー・2011年春クールドラマ情報などはこちらから~
冬ドラマランキング投票実施中です!
お気に入りドラマに一票どうぞ~→→→~ドラマレビュー&情報サイト~ りんりんの部屋




テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

「外交官・黒田康作」 最終話
霜村たちの決死のテロは、やっぱり有耶無耶にされたか~(^_^;)
このままじゃ、霜村も悠木も浮かばれん…ってことで、黒田が立ち上がった訳ですが、問題は黒幕だった斉藤大臣をどうやって公にするかって事ですわ。
まずは倫世の検死調書を極秘扱いにしたのは自分だと鴨下が打ち明けてくれたことで、西園寺と共に黒田の調査に協力してくれる強い味方をゲット!
次に、斉藤大臣が国連子供フォーラムでスピーチをする情報をつかみ、観上にも協力を依頼。
霜村たちが犠牲になってしまったことで、一度は刑事を辞めようと黒田の依頼を断った利香子でしたが、生前の霜村から瑠衣に届けられていたボイスメッセージを聞いて、事件を最後までちゃんと調べようと決心したんですよね。
新居田たちも、なかなかの連係プレー。
そこへCIAのジョンからの確実な情報も無事に手に入れ、計画は実行。

まんまと騙されてしまった斉藤大臣は、別室へ閉じ込められ…。
黒田と壇上でスピーチする観上の告発を聞くことになってしまった訳ですが、ブライトン製薬とアメリカ、日本政府の黒い陰謀の暴露に、本当ならもっと「よっしゃー!!」的に感動するシーンだったかも知れないけど、ちょっと薄っぺらい印象に思ってしまったのは私だけ?(^_^;)
草刈さんの背筋のピン!張ったキレイな姿勢は素敵なんだけど、あの声なんでしょうかね~。
少し残念でしたわ…。
ま、斉藤大臣が全てを認めたことで、一応事件は解決したので良かったですが…。

君島も順調に回復して、病院を退院後は罪を償うために少年院へ…。
両方とも“入院”という言い方をするなんて、初めて知りましたわ。(^▽^;)
でも凄く元気そうだったし(ドラマだけど:笑)、やっと笑顔のシーンが見られてよかった。
今までは脅迫に困惑したり、病気の痛みに耐え苦しんでいるシーンばかりだったので…って、それはそれでまた別の意味で良かったのだけど。 コラコラ! ( ^ o ^ )ノ☆/;^-^)ノ
西島君のシーンばかりを編集して、永久保存版にしたいぐらい(笑)

しかし黒田は利香子にも誰にも別れを告げることなく、次の任務の為に日本を離れてしまったようですね。
本庁勤務になった利香子は、験担ぎと称しておでんに「ちくわぶ」を注文したり、黒田のことはなかなか忘れられない様子だったけど、最後までクールだった織田さんの黒田はカッコ良すぎました。(^▽^;)アハハ

で、再び映画だそうな。
今度は「アンダルシア」…って、マッチやん。σ(^_^;)古ッ!



ランキングに参加中です。
いつもありがとうございます~!(‘ ▽‘)ゞ



他のドラマレビュー・2011年春クールドラマ情報などはこちらから~
冬ドラマランキング投票実施中です!
お気に入りドラマに一票どうぞ~→→→~ドラマレビュー&情報サイト~ りんりんの部屋

テーマ : 外交官 黒田康作
ジャンル : テレビ・ラジオ

「美しい隣人」 最終話
うーん、何か色んなことが謎のまま、もやもや~と終わってしまいましたわ~(^_^;)
このドラマらしいといえば、らしいけど(笑)

沙希が隣に引っ越してくるまで何の面識も無く、「絶対に傷つけてません!」と言い切っていた絵里子ですが、結局あそこまで暴走させたのは、駿君が助かって思わず呟いてしまった「良かった…」の一言だったらしい。
「彼女は非常に繊細で、傷つきやすい人間なんです。でも普通の人のように泣いたり落ち込んだりするのではなく、彼女は攻撃に転ずるんです。」
筧から理由を聞かされても、何かイマイチ説得力は無く。(^▽^;)アハハ
もっと「ドッカーン!」な理由を期待していただけに、完全に肩透かしですわ。
視聴者はドSな仲間さんを最後にまた見られて、嬉しかったですが~(笑)

肩透かしといえば、最初からずっと意味深なキャラを保ち続けていた理生が、結局単純に沙希のことが好きだった…で終わらせたことにビックリ!!(笑)
何の捻りもなかったですやん。(^_^;)
セリフも極端に少なく、いつも目や表情の演技だけで難しい役どころだったとは思いますが、最後ぐらいは活躍してくれると思ってたのに~。

とはいえ・・・
「沙希vs絵里子」は楽しめました。
一番ドキドキしたのは、理生と自転車に乗る練習をしていた駿君を、まるでわが子のように傍で見守っていた沙希を見つけた絵里子が、逃げる彼女を必死に追いかけるシーンでしたわ。
しかし絵里子の必死の形相に対して、余裕の笑みを浮かべる沙希…が、ドラマにありがちな、タクシーがタイミング良く現れて結局逃げ切ってしまう。
彼女の消息を何としてでも掴みたい絵里子は、興信所を使って捜すことにしたのですが、後に報告された経歴はまるで絵里子と同じで、ちょっと驚きました。
しかし「ビックリ報告」を聞かされても、それがどうのこうのという訳でもなく(笑)

ひょんなことから沙希の職場が分かり、絵里子はカバンにナイフを忍ばせて向かったものの、さすがに住宅展示場で修羅場ってる場合じゃないと我に返った様子。
二人の対峙は、夜の12時へと持ち越された訳ですが、引越ししたはずのマイヤー家になぜかポツーンと残されているロッキングチェア(笑)
殺す殺さないのすったもんだの挙句、沙希を刺せば結局駿君や慎二を失うことになり、彼女の思惑通りになる…と気づいた絵里子は、何もしないという選択を。
「あなたが愛しているのは、あなた自身よ!」
絵里子に痛いところをつかれた沙希(笑)は、捨てられたナイフを自分の首に当て、2階の窓から身を投げるのでした。

結局、沙希は死んだのか生きているのか有耶無耶なままでしたが、彼女から電話がかかってきた夢を見た絵里子のセリフの中に「あの世から…」という台詞があったので、やっぱり死んでしまったんでしょうかね。
駿君の進学の為にあの家を出て、再び平穏な生活を送っているかのように見えた矢野家に、死んでしまってもまだ、なかなか消えない沙希の影。
「勝つ女」は絵里子のような気もするし、沙希のような気もするし…(゜-゜)ウーン
そんな曖昧さが、このドラマらしい最終回でした(笑)



ランキングに参加中です。よろしくお願いします!
いつもありがとうございます~!(‘ ▽‘)ゞ


もしかして、勝ったのは結局駿君?
沙希には好きなだけオモチャを買ってもらえたし、ばあばにも買ってもらってたし(笑)


最新ドラマ情報・レビューはこちらから~
冬ドラマランキング投票実施中です!
お気に入りドラマに一票どうぞ~→→→~ドラマレビュー&情報サイト~ りんりんの部屋

テーマ : 美しい隣人
ジャンル : テレビ・ラジオ

「外交官・黒田康作」 第9話
「君はずっと見てたんかっ!」ってぐらい、アトロン薬害に関する事件の一部始終を黒田が語る語る(笑)(^_^;)
君島が湊教授を誤って殺してしまったのも、なぜ判ったのか不思議だったけど、彼には何もかもお見通しなんでしょうね。
・・・主人公だから(笑)ナンデヤネン ( ^ o ^ )ノ☆/;^-^)ノ

まとめると…(笑)
やはり、柏田を殺したのは悠木でした。
霜村は何とか話し合いで解決しようと彼の家へ行ったのに、すでに殺されてしまっていたらしい。
部屋から出てきたところを、黒田たちに目撃されていた。
霜村はアトロン薬害については全て平和に解決しようとしていたのに、この辺りからそれが暴力に向かってしまったようですわ。
霜村たちは矢田部元総理に、アトロンにはウイルスが混入していて、危険性が明白だったにもかかわらず認可した事実を公表するようテロ事件を起こしたみたいですが、倫世の死因を隠蔽したのはどうやら矢田部ではなかったらしい。
あれは嘘をついてる表情ではなかった。(゜-゜)(。_。) ウンウン

11年前、医師だった霜村はアトロンの効用を後押ししていて、ブライトンの治験私設に子どもたちを送り込んでいたらしい。
ところが倫世はアトロンの副作用を知り、その事実を追及するために離婚を申し出ていた。
理由は明かされないまま彼女は亡くなってしまった。

彼らの暴走を止め、自首するよう必死に説得する黒田と霜村との緊迫した空気が一瞬緩んだと思った矢先、まさかの銃声ですやん(泣)
霜村と悠木は射殺され、佐々木はそのまま確保。
指示したのは斉藤大臣?
どうも彼が倫世の射殺にも絡んでいそうな気がしますわ~(^_^;)
この分だと、また真相は闇の中へと葬られてしまいそうな予感がしますが、それを黒田が許す訳が無いですよね。
霜村との最期の約束を果たすために、彼ならきっとやってくれることでしょう。

そして唯一の救いだったのは、君島が一命を取り留めたこと…。
お医者さんも「命に別状はありません」と言ってたし、予告では瑠衣と話してたシーンもチラッと映っていたので、とりあえず一安心です。(´▽`) ホッ







ランキングに参加中です。よろしくお願いします!
いつもありがとうございます~♪(‘ ▽‘)ゞ


ドラマの前半は、殆ど回想シーンばかりだったのでちょっと焦りました。(^_^;)




最新ドラマ情報・レビューはこちらから~
冬ドラマランキング投票実施中です!
お気に入りドラマに一票どうぞ~♪→→→~ドラマレビュー&情報サイト~ りんりんの部屋


テーマ : 外交官 黒田康作
ジャンル : テレビ・ラジオ

「美しい隣人」 第9話
最終回を前に、どんな盛り上がりがあるのやらとか期待しましたが、それほど進展は無かったですよね。
とりあえず、矢野夫妻が沙希の過去を知ったというだけで、彼女が駿君と同じ年の息子を亡くしたことは前々から分かっていたので、何の驚きも無く…(^_^;)
一番驚いたのは、雨の中、長野から猛スピードで車をぶっ飛ばして駆けつけた絵里子…かな(笑)

先に着いていた慎二が、また沙希のペースに巻き込まれそうになってましたけど、同情して彼女を抱き寄せていたところを絵里子に見られて「いや、そうじゃないんだ。」の意味が分からん(笑)
しかも犯罪だ!と言っておきながら、慎二は警察に通報する様子でもなく、余計なことを聞かれたくないからだと絵里子に勘繰られても仕方が無いですわ。
勝手に家の中を変えられ激昂する絵里子に、「だって、捨てたじゃない!」とまた彼女を逆なでするようなことをサラッと言ってのける沙希。
しかし沙希って、よくよく考えてみればそれが何となく的を射てたり、その人の深層心理をついているような言葉を言ってたりするから、周りのみんなも簡単に騙されてしまってたような気がしてきました。
現に、あれだけ仲の良かった真由美だって、幼稚園である事無い事矢野家のすったもんだ話を広めたり、姑の章子も「大変だったわね…」と絵里子を気遣ってるようなフリして、遠回しに息子を擁護するようなことしか言って無かったですもん。(^_^;)
ただ、慎二のことを「忘れかけてた…」とか、駿君のこともどこかで面倒臭い、煩いと思ってたはず…というのは、ちょっと意味合いが違うかも。
家族だからこそ、時にはそういうイラっとする日があったり、愛おしく思える日があるってもんです。
沙希が絵里子のそんな心の隙をついてきたといえば、それまでですが~(^-^;A

結局、慎二は沙希とのトラブルが亜美によって会社にバレ、アメリカ行きは白紙へ。
社内であれだけ大声出して取り乱したら、もう出世も無さそう…(^_^;)
すっかりヤケクソ気味の慎二は、君の言う通りにする、離婚でも何でも…と言ったものの、「別に悪いことをした訳じゃない!」と絵里子は同じ場所で何事も無かったように暮す宣言。
一見、彼女の固い決心は頼もしく思えたけど、これがまた晴れた日もあれば雨の日もあるのと同じで、平穏な暮らしを装いながらも、沙希の影に怯える日々。
沙希の本当の苗字が「筧」だと知って、彼女が息子さんを亡くしていたことだけは本当だと判り、後で考えてみると、何も知らなかったとはいえ、沙希に対して傷つけるような言動をしていたと思い知る。
そんな絵里子の様子に、針のムシロ状態の慎二。
確かに何事も無かったようにとは言ったけど、何の反省もしない態度じゃイライラしますもん。
そんな二人の間がギクシャクしない訳がありません。(^-^;A
あ~、もしかしてこれも沙希の作戦なんでしょうか?

その頃、隣家を越していった沙希は住宅展示場のようなところでインテリアコーディネーターとして働いていたようですが、彼女の言動は少々ヤバかったような…。
せっかく新しい恋も芽生えそうな展開だったのに、いきなり変なことを言い出して、お兄さんドン引き(笑)
ロッキングチェアーも、今時なかなか見かけないですけどね~(^_^;)
昔実家にあった気がするけど、あれって結構場所とるし(笑)
再び絵里子への復讐を復活させるために、体力つけてる…という感じかな。

しかし今のままの理由のままじゃ、執拗な復讐に対してイマイチ説得力が弱い気がするので、最終回にはドドーン!と新しい“真実”が出てくるんじゃないか?
・・・と、期待してます!(笑)



ランキングに参加中です。よろしくお願いします!
いつもありがとうございます~♪(‘ ▽‘)ゞ


本当のママは沙希だと信じ続けていた駿君。
それじゃ、あんまりやわ~(^▽^;)アハハ



最新ドラマ情報・レビューはこちらから~
冬ドラマランキング投票実施中です!
お気に入りドラマに一票どうぞ~♪→→→~ドラマレビュー&情報サイト~ りんりんの部屋


テーマ : 美しい隣人
ジャンル : テレビ・ラジオ

「大切なことはすべて君が教えてくれた」 第8話
ここにきて、修二ったら益々“ぶれて”きましたやん。(^_^;)
身重の夏実には「彼女の側にいられるのは俺しかない…」ときっぱり宣言しておきながら、「君をひとりにしない」とひかりに言った割には、彼女が気持ちをぶつけてくると「女としては見られない…」と言ってみたり。
修二が謹慎から復帰して何やかんやあった後、ひかりは転校を見合わせると思ってたけど、修二の訳のワカランぶれ方に、再び離れる決意を強くしたようです。
ははぁ~ん。
このままいくと、お邪魔虫はドロン!のパターンか?(笑)
最初から彼女さえいなかったら、二人は普通に結婚してたのに…って、それじゃドラマにならないか(笑)

しかし今更ですが、修二ったら先生としても男としても中途半端ですわ~。(^▽^;)アハハ
やっぱり夏実が山下(福士誠治さん)と付き合うかも…と知ってから、やっと失ったものの大きさに気づいたってことなんでしょうかね。
夏実の妊娠が生徒たちに知ることとなり、修二が依願退職より「解雇」を選択した日…。
わざわざ寒空の中で帰りを待っていてくれた夏実から「今の修二が一番カッコイイ」と言われ、「夏実がいるだけでよかった。こんな簡単なことに、どうして気づかなかったんだろう。」と後悔しても、もうタイミングがズレてしまった二人にはどうすることもできず。(^-^;A
お互いが気持ちを探り合っているようにも見えましたけど、さすがに今更だと躊躇したのかな。
おまけにそんな時に、山下から着信あり…な夏実。
といっても、結局山下の「外堀作戦」&共感し難いオレ流はあえなく撃沈してしまった訳ですが、“愛だけが残る人生”を選んだ夏実も、いつまでそんなことを言ってられるのやら?
夏実の実家へ土下座しにやって来ていた両親は、ちょっと曲者キャラっぽいですもん。(^_^;)
いや、そんなところまでドラマにしたら、まるで「渡鬼」になってしまうか?(笑)






ランキングに参加中です。よろしくお願いします!
最後まで読んで下さってありがとうございます~♪(‘ ▽‘)ゞ



水谷ナースは、もう殆ど出番なし(笑)(^-^;A




最新ドラマ情報・レビューはこちらから~
冬ドラマランキング投票実施中です!
お気に入りドラマに一票どうぞ~♪→→→~ドラマレビュー&情報サイト~ りんりんの部屋


テーマ : 大切なことはすべて君が教えてくれた
ジャンル : テレビ・ラジオ

「冬のサクラ」 第8話
とうとう病院で、しかも人前で形振り構わず理恵に激昂する航一。
今まで優秀な脳外科医で人望の厚いキャラで通っていた院長の変貌ぶりに、周りの反応が気になるところですが、航一は萌奈美を取り戻すことに必死なので、それどころじゃないんですよね。(^-^;A
理恵もタイミング悪いな~。
いや、病院内だから寧ろ大丈夫だと高をくくっていたのか?
二人のトラブルが章子にも伝わり、今までのことが全てバレてしまったようですし、病院に出入り禁止とまで言い渡されて追い込まれると、彼女が何を仕出かすか…
で、予告で航一が刺されていたシーンへと繋がるんでしょうかね。(^_^;)

一方、山形で束の間の幸せなひと時を過ごしていた祐と萌奈美。
麻痺が出だした右手で危なっかしそうに人参を切ったり、覚束ない様子で料理する姿にはハラハラしましたが、約束の肉じゃがが無事に作れて嬉しそうな萌奈美に、感激で涙する祐。
肇ちゃんからは、きちんと気持ちを伝えるよう言われたものの…

そこで登場するのが、祐の実の父親ウルトラマンタロウ…じゃなかった(笑)片岡雄一(篠田三郎さん)です。
風の便りで母親の百合が亡くなったと聞き、せめてお線香でも…と山形へやって来たようですが、祐へは今までの不実を侘び、少しずつ貯め続けていた貯金通帳をそっと置いて帰って行きました。
祐は雄一に似ちゃったんでしょうかね。(^▽^;)アハハ
萌奈美を苦しめたくない…と、最後まで気持ちを伝えないという選択をしたようです。

そんな時、肇が心配していた通りに萌奈美に失語症の症状が表れ、このままだと会話も難しくなってしまう恐れが…。
というところで、航一が再び山形へやって来ました。
しかも今回は病院での手術予定も何もかも放ったらかして、「こんなに愛してるのにー!」と一方的に気持ちを押し付けてメスで切りかかってきましたやん。(^_^;)
間一髪で祐が間に合ったから良かったものの、進藤先生(by救命病棟)やコトー先生並みにその場で手術し始めたらどうしようかと思いましたわ(笑)ナンデヤネン ( ^ o ^ )ノ☆/;^-^)ノ
やっとのことで追い返した…と祐がホッとして戻ると、その場に倒れていた萌奈美。
すでに生死を彷徨うような緊急事態みたいですが、あれだけ頑なに萌奈美の意思を尊重するようサポートし続けていた祐が、ここにきてどんな形でもいいから彼女には生きていて欲しい…と考え方が変わったようですわ。
愛する人を失いたくない…。
その勢いで、航一に手術を頼むって?
うわ~、節操無いな~って、そんなことも言ってられないか…(^-^;A




ランキングに参加中です。ぽちっ!とね。
いつもありがとうございます~♪(‘ ▽‘)ゞ



チェ・ジウさんに引き続き、クオン・サンウさんの出番はあれだけ??(^▽^;)アハハ
「ありがとうごじゃいましゅ…」
耳から離れましぇん(笑)



最新ドラマ情報・レビューはこちらから~
冬ドラマランキング投票実施中です!
お気に入りドラマに一票どうぞ~♪→→→~ドラマレビュー&情報サイト~ りんりんの部屋


テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

「LADY~最後の犯罪プロファイル~」 第9話
う~、とうとうながら見になってしまったどころか、ちゃんと観ようとしたら、途中でウトウトしてしまったじゃあ~りませんかっ!(笑)(^_^;)
気づいたら、誘拐されていたはずの翔子の妹・舞子が無事に保護されてるし…。
一時的に記憶障害に陥ってしまった連続殺人犯・鳴海(風間俊介さん)も、単に利用されていただけだったってこと?
犯人としてのプロファイル半ばで殺されてしまった…ってことで、何だか中途半端な印象でしたわ。

で、記憶が少し戻った鳴海が翔子を襲おうとしたところで、突然現れた謎の男(池田鉄洋さん)が最後に今泉医師のところへ行ってたことで察するに、やはり翔子の父親の死には今泉医師が絡んでいそう。
舞子へ届いていたっていう「怪文書」も怪しいですしね~。
精神科医なら、患者さんを自由自在に操れる…みたいな強引な展開(笑)にも持って行けそうですし。(^▽^;)アハハ

真鍋理事官が殺された事件もまた未解決のままだし、すべてが翔子の父親の死や「レディーキラー」とやらに絡んでいるとなると、10年間もの間ずっと引き摺ってるなんて壮大なスケール過ぎますわ~(笑)(^-^;A
そしてCPSの中にスパイがいるかも…と結城が疑っていたことで、再びバラバラになったCPSの皆さんは、最後にチームとしてまとまるのか?

とにかく次回が最終回らしいので、何とか頑張って見届けます(笑)



ランキングに参加中です。ぽちっ!とね。
いつもありがとうございます~♪(‘ ▽‘)ゞ


ところで結城の病気設定って、要るんでしょうか?(^▽^;)アハハ



最新ドラマ情報・レビューはこちらから~
冬ドラマランキング投票実施中です!
お気に入りドラマに一票どうぞ~♪→→→~ドラマレビュー&情報サイト~ りんりんの部屋


テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

「外交官・黒田康作」 第8話
今までの展開があまりにもゆっくり過ぎたのか、何か急にアクセル踏んでスピードを上げてきた感じ(笑)
黒田はどの辺りから気づいていたのか?湊教授を殺したのは君島だと確信していたらしい。
「殺した」といっても、あれは教授に詰め寄ったはずみで、階段から誤って突き落とすことになってしまった…って感じでしたけどね。
で、偶然通りかかった柏田が、その一部始終を携帯に収めていて、君島を脅していた訳か。
そんなことしなきゃ、自分も殺されることは無かったのに…(^_^;)
実行犯はたぶん、過去にブライトン社のせいで倒産に追い込まれ、自殺した日和製薬の社長夫婦の養子だった悠木。
佐々木が霜村に話してた「ムナカタ君…」って誰だっけ??
…と、頭の中でグルグル考えていたところだったので、改名して悠木になっていたことが判ってスッキリ(笑)

一方、観上は黒田から調査を依頼され、悠木が事件に関与していることを確信したらしく、自首するよう促していましたが、もう遅かったようですね~(^_^;)
彼女に後ろから拳銃を突きつけて、会議の場での霜村たちの計画はすでに実行されていたようです。

そして逃げいていたカピバラ…じゃなかった(笑)瑠衣と君島。
二人は一時教会に身を隠していた訳ですが、あれって絶対「愛のむきだし」を意識してたでしょ?
TV前で思わずε=(*~▽~)キャー状態でしたけども(笑)
やっぱり西島君は教会がよく似合う。コラコラ! ( ^ o ^ )ノ☆/;^-^)ノ
しかしかなり体調は悪そう…。
フィルムケースの中に無造作に入れてある薬はあと1回分って感じだったけど、最後の最後の為に残してあった…とはいえ、地図女・利香子のCPS(金10を参照:笑)並みの鋭いプロファイリングで、二人が出身中学へ向かっていることが判ったことで、逆に良かった気がしますわ。
あのまま逃げ続けていても、命の保証は無かったようですし、何しろ外交官刑事・黒田は君島の容体を見ただけで、腎不全以外に他も併発してる…と判って助かりました~(笑)(^_^;)
織田さん、「振り返れば…」ではお医者さんでしたしね♪チャウヤロ! (≧∇≦)/☆(.. )

救急車で病院へ運ばれる君島…。
痛みに耐えながら告白する様子は萌えポイント満載でしたが(笑)、下からのアングルは違う意味でヤバかった~。
酸素やらの管がたくさん付いてたけど、紐の首への食い込みが…(^_^;)
にっしーやっぱり睫毛長いな~とか、病人の設定のせいで顔色が異常に悪いな~とか、ドアップシーンはかなり満喫させてもらいましたけども(笑)
そういえば、倫世の元同僚で当時の話を証言していた伊藤裕子さんの首のペンダントも、食い込みが激しかったな~(≧∇≦)ノ彡バンバン!
\(^-^\) (/^-^)/ソレハコッチニ オイトイテ(笑)
新居田と手を組むことになった黒田は、山路が次のターゲットはブライトンの新社長発表の場だと暴露したとの情報を得ていたようですが、君島の「山路さんが邪魔する訳が無い」の一言を聞き逃さず、本当のターゲットは元総理の谷田部の方だと判ったようです。
だから霜村と佐々木は拳銃を持っていたのに、まんまと中へ入れることが出来たって訳か~_¢(0_0ヘ) フムフム
山路の言葉を鵜呑みにして、新社長発表の場の方はかなり厳重な警備体制だったものの、谷田部の方は手薄だったってことかな。
黒田は霜村たちを止められるのか?
残すは、あと2回~


ランキングに参加中です。ぽちっ!とね。
いつもありがとうございます~♪(‘ ▽‘)ゞ



視聴率、悪いらしいですね。
内容が内容だけに、中高生には難し過ぎたか。(^_^;)



最新ドラマ情報・レビューはこちらから~
冬ドラマランキング投票実施中です!
お気に入りドラマに一票どうぞ~♪→→→~ドラマレビュー&情報サイト~ りんりんの部屋


テーマ : 外交官 黒田康作
ジャンル : テレビ・ラジオ

「美しい隣人」 第8話
朝の新聞でサブタイトルの「5歳の完全犯罪」を見てから、ドキドキした1日を返して~(笑)
沙希が思い余って、とうとう駿君に手を掛けてしまうのか?!と思いきや、あの会話の様子からするに、絵里子ではなく自分の方が本当の母親だと思い込ませる…という意味での“犯罪”ということでしょうか?(^_^;)
何だか、簡単ですな~(笑)
隙を見て、駿君をオモチャで上手く誘い出した後、二人が歩く道の横に池なのか、川なのか、水があるらしき場所があったからハラハラしましたもん。
ていうか一番のダメダメは、ご近所さんとの井戸端会議に夢中になり、駿君を見失ってしまった兄嫁ですやん。(^▽^;)アハハ

衝撃告白を果たした沙希は、ショックで頭が真っ白になっている状態の絵里子を残し、言いたいことを言ってとっとと帰宅。
我に返った絵里子が慌てて沙希の家へ駆けつけたものの、ドアを開ける訳が無いですわ。
そんな絵里子の通り乱した様子を偶然見かけた真由美の夫・和史は、家に帰って興奮状態でご報告です(笑)
絵里子たちの隣人トラブルを勝手に想像して、盛り上がる二人は、どっちもどっち。(^_^;)

そして慎二に連絡を取ろうにも、会社では亜美が繋いでくれず…。
彼女の存在が、絵里子の不安に一層拍車をかけてるってところが不幸ですよね。(^_^;)
着信に気づいた慎二から連絡が入ったものの、「沙希さんだったのね…」が精一杯の絵里子ですわ。
慎二の脳内が手に取るように分かるほどのパニック状態でしたが、人ってあまりにもショックが激しいと頭がフリーズするようです。(^-^;A
すぐに慌てて沙希へ電話するも、絵里子にチクったのが彼女だと判り、さらにフリーズ(笑)
「だって邪魔なんだもん♪」は、愛人だったら一度は言いたいセリフです(笑)チャウヤロ! (≧∇≦)/☆(.. )

こんな夫婦の一大事に、関西人とは思えないハングマンな常務(笑)から急な接待を命じられた慎二でしたが、その席でアメリカ行きを打診され、思わぬ展開に心の中ではガッツポーズだったに違いありません。
駿君を連れて実家へ戻った絵里子を追いかけ、壊れた沙希から逃れるためにはアメリカへ行って家族三人で穏やかに暮らそう…と提案する慎二。
しかし絵里子にしてみれば、いくら沙希の罠だったとはいえ、自分の浮気は棚に上げ、まるで被害者ぶっている慎二の様子には辟易したのかも。
一度壊れた夫婦の信頼関係を修復するのには、かなりの時間を要するってもんです。
そういえば、絵里子の兄も慎二を擁護するような発言をしていたし、お母さんも何も言わないし…で、絵里子の孤独感は一層酷くなったはず。

そこへ…
相田夫婦からはショボイ情報しか得られず、次に慎二の母・美津子を上手く使って絵里子の実家の場所を聞き出した沙希が、長野へとやって来た訳ですな~(^_^;)
「病んでる」と思われてる割には、相変わらず頭の回転は速いし、人を自由自在に動かす知恵は天下一品!
沙希の言うことに、何でみんながまんまと騙されてしまうのか、そっちの方が気になる今日この頃です(笑)




ランキングに参加中です。ぽちっ!とね。
いつもありがとうございます~♪(‘ ▽‘)ゞ


駿君が心配…(^_^;)
理生君、早く活躍しなさい!(笑)



最新ドラマ情報・レビューはこちらから~
冬ドラマランキング投票実施中です!
お気に入りドラマに一票どうぞ~♪→→→~ドラマレビュー&情報サイト~ りんりんの部屋


テーマ : 美しい隣人
ジャンル : テレビ・ラジオ

「大切なことはすべて君が教えてくれた」 第7話
(´ヘ`;) ハァ 
相変わらず、修二にはイライラさせられますわ~。
…って、いや、そこが狙いなのか?(笑)

夏実の妊娠を知っても、どうも他人事のような…(^_^;)
先生方の前で二人から報告と謝罪はあったものの、夏実だけが無理しているようにしか見えなかったですし。
校長は夏実を健康上の理由を名目に産休に入らせ、修二には今まで通り勤務するよう決断したようですが、いくら生徒たちには知らせないとはいえ、バレるのも時間の問題かも…。
夏実に「今、何がしたい?」と聞かれ、「ひかりの力になってやりたい…」と、これまた修二が堂々と答える様子に呆れるやら、疲れるやら。(^-^;A
おまけに水谷ナースの何気ない会話から知られてしまったとはいえ、夏実の妊娠をひかりに報告してますやん。
人の気持ちを分かってないというか、病気で悩んでる彼女に、なぜその話をしたんだか…(^_^;)
「君には言える…」と言われたと夏実に告げるも、ひかりはすっかり心を見透かされ、そのお返しに「じゃ、普通に柏木先生を好きになってもいい?」と10代は全力でぶつかってくる。
修二をめぐる女のバチバチは緊張感ありましたわ。
夏実もシングルマザーになる決心をしたとはいえ、修二へは未練タラタラの様子ですもんね。

そんな時、不意に現れたのが山下(福士誠治さん)という男。
婚約が破談になった夏実に、両親が気を利かせて紹介してもらった男性で、お腹の中に赤ちゃんがいることを理由に、そのままフェードアウトするはずだったのが、再び連絡を取ってきてました。
結婚前のブライダルチェックで精子の運動能力が極端に低いと診断されたらしく、彼もまた結婚が破談になっていたらしい。
子供のできない自分に、すでに子どもがいる夏実…。
どうやら運命を感じてしまったらしいですわ。(^▽^;)アハハ
「愛しかない結婚は、愛が冷めた時には何も残らない…」と尤もらしいことを語ってましたけど、じゃ愛がない結婚って最初から何も無いんじゃ?と心配してしまったのは私だけ?(笑)(^_^;)
サブタイトルの「求婚」とは、こっちのことだったんですね。
まさかの後出しジャンケン(笑)
夏実が受け入れるとは思えないけど、修二もオススメできないしな~(; ̄ー ̄A アセアセ・・・
男運が悪い…と諦めるしかないのかな?(笑)


ランキングに参加中です。ぽちっ!とね。
いつもありがとうございます~♪(‘ ▽‘)ゞ


修二から報告を受け、「どの面を下げて謝りに行けば…」と嘆く両親に、お兄ちゃんがまさかのフォロー。
( °o° ) エー そんなキャラだった?
エライ拍子抜けですわ~(笑)



最新ドラマ情報・レビューはこちらから~
冬ドラマランキング投票実施中です!
お気に入りドラマに一票どうぞ~♪→→→~ドラマレビュー&情報サイト~ りんりんの部屋


テーマ : 大切なことはすべて君が教えてくれた
ジャンル : テレビ・ラジオ

プロフィール

りんりん

Author:りんりん
ドラマ好きのお調子者です(笑)
相変わらずのバタバタモードのため、ドラマレビュー少な目&コメレスは遅れがちでスミマセン。(^_^;)
~ドラマレビュー&情報サイト~ りんりんの部屋
   ↑
最新ドラマ情報を更新中~♪
過去ログもあり


ランキングに参加中です

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク