「ドン★キホーテ」 第4話
今回は虐待でもなく、引きこもりでも無く…。
2年前に母親と死別し、父親・真一(柏原収史さん)が男手一人で育てている4歳の女の子・唯ちゃん。
真一は仕事を変わったばかりで、時間の融通がきかない上に、慣れない仕事で失敗ばかり。
そのせいで、唯ちゃんは二の次…。
でも親御さんの方にその自覚は無くても、やはりまだ4歳の子どもを一人残して留守番させたり、食事や洗濯もままならない…という状態は、健全な子育てとはいえませんよね。
いや、「健全な」…と一括りにするのも、言葉を慎重に選ばないと危険かな(笑)(^_^;)
「児童相談所」というところは、子どもたちを虐待や子育て放棄などから保護したりするようなマイナスイメージになりがちですが、色んな意味での“子育て応援”みたいな、もう少し敷居を低くすれば、もっとイイのにな~と思いますわ。

相変わらず言葉は乱暴だし、仕事もいい加減なのに(笑)、なぜか子どもから好かれる、中身は鯖島の城田キャラ。
そうはいっても、絵本をねだられて断り切れなかったり、時々ふっと見せる優しさが心擽られるんですよね~(^.^)
やっぱり子ども達も、そのギャップにヤラれてるんでしょうか?(笑)
夜の街に繰り出した城田は、お姉ちゃんたちに逆ナンされてイイ気分なんだけど、ことごとく邪魔が入るというお約束のパターン♪
何も知らないまま、早速アドレスの交換なんかしちゃって~と思いましたが、あのお姉ちゃんたちが怪しい二人に見えたのは気のせいで良かったですわ。
変に勘繰ってしまったので、あの電話帳が悪用されたりするのか?ってヒヤヒヤしましたもん。(^_^;)

一方、浮気を疑うあゆみにキャバクラに乗り込まれた鯖島(中身は城田)ですが、城田(中身は鯖島)が機転を利かせてくれて助かりましたね。
「公衆の面前で、旦那に恥かかせて、少しは立場も考えろ!」と言われてしまって、その場は何とか納まったようですね。
さすが“極妻”!!
その辺はきっちりしてますやん~。
しかし唯ちゃんの「隠し子疑惑」騒動の方は、まだ燻ったまま…。
このエピは、もう少し続くんでしょうか?(^▽^;)アハハ

そして無事に解決できたのは、城田(中身は鯖島)が児童相談所のお祭りで作ったお好み焼き。
「や」の血が騒いじゃって、もう大変!(笑)
祭りは仕切るわ、子どもたちにもお好み焼きは大人気で、好き嫌いもなんのその~(^.^)
そんな唯ちゃんの様子を見て、真一も決心してくれたようですね。
もう少し仕事や生活に余裕が出来たら、いつかきっと迎えに来てくれる…そんな明るい未来が見えるような終わり方で良かった。

で、「許して欲しかったら、アレを用意して!!」と怒り心頭のあゆみに言われていた“アレ”とは、指輪でもアクセサリーでもなく、着物でもなく…。
二人が初めて出逢った思い出の味“お好み焼き”だったんですね~。
何かほのぼのエピソードに、気持ちがほんわかしましたわ。




ランキングに参加中です。
いつもありがとうございます~!(‘ ▽‘)ゞ


兵頭の“真心”は惜しかった(笑)


夏のドラマ・レビュー、その他ドラマ情報などはこちらから~
「夏ドラマランキング投票」始めました!
お気に入りドラマに期待を込めて、一票どうぞ~→→→~ドラマレビュー&情報サイト~ りんりんの部屋



テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

「それでも、生きてゆく」 第4話
被害者と加害者の家族が出会ってしまう…。
それだけでも十分衝撃的なのに、最後の方で腰を抜かしそうになりましたよ。(^_^;)

「あの子はね…。母さんの産んだ子じゃないの!」
隆美のこの言い回しからすると、駿輔の方は文哉の父親ってことでいいのでしょうか?
「私はどっち?」と聞いた双葉に即答できなかったのは、やはりそういう意味ですよね…。
ということは、駿輔と隆美の子どもは灯里だけ?
いつも灯里には必要以上に気を遣ってるな~とは感じていたけど、彼女が事件後に生まれたから…という意味だけじゃなかったんですね。
今まで文哉が起こした事件は、彼自身の問題だと思い込んで観ていましたが、こんな複雑な家庭環境が絡んできたとなると、またドラマの見方が変わってきそうです。

文哉のことから背を向けていたことで、辛うじて三崎家の中では日常生活が送れていたけど、駿輔が彼の居場所を探して家族として迎え入れ、きちんと向き合おうと決心したことで、このバランスが崩れてしまいそうです。
カレー、食べられたのかな…。
実の子と実の子じゃないという温度差もあるけど、それが大事なことだとは頭では解っていても、彼女にとっては15年間必死で守ってきたことが全て否定されてしまうような、複雑な気持ちだと思います。

そしてあのみかんは“日向夏”。
自分を見つけて欲しい…。
元三崎家の敷地にひっそりと置いてあったのは、文哉の無言の主張にそんな意味が込められていたのかも。
それとも、生きていることをただ伝えたかったのか…?
五月の協力で、まずは生前の達彦から聞いていた担当の元看護師の女性を探そうとしたものの、今は行方不明になっているらしい。
しかもその時期は、文哉が退院したすぐ後…。
この前フリって、文也の過去を知る紗歩を、薄暗い夕方に連れ出したことに繋がるのかな。
軽トラの荷台に置いてあったシャベルが、「から~ん」って…。
まさか、あの後も文哉は過ちを繰り返しているんでしょうか。
自分を守るため?それとも家族を守るため?
この予想は見事に外れて欲しいところですが…。

駿輔と洋貴が会ってたところを、書道教室の先生とやらが目敏く見つけて罵倒するシーンは、15年経ったとはいえ、世間とはそんなもんだと思い知らされる出来事でした。
あそこまであからさまに声を荒げることは無いにしても、まだまだ事件は忘れられていない…ってことですもんね。
そして書道教室の先生のお陰で、駿輔が元エリートだったということは伺えました。(^_^;)

重苦しい展開が続く中、響子と洋貴の親子関係が良くなったのが唯一の救い。
亡くなった達彦の思い出話も出来るようになったほどなので、一安心。
双葉の素性がバレたことで響子はどうなるのか気になるところですが…。




ランキングに参加中です。
いつもありがとうございます~!(‘ ▽‘)ゞ


池の中へ落ちてしまった洋貴の携帯は、いずこへ?(^-^;Aアハハ
そして双葉の野茂のモノマネ…トルネード投法はちょっと惜しい(笑)



夏のドラマ・レビュー、その他ドラマ情報などはこちらから~
「夏ドラマランキング投票」始めました!
お気に入りドラマに期待を込めて、一票どうぞ~→→→~ドラマレビュー&情報サイト~ りんりんの部屋

テーマ : それでも、生きてゆく
ジャンル : テレビ・ラジオ

「チーム・バチスタ3 アリアドネの弾丸」 第3話
技師・友野の怪死事件だけでなく、これから20年前の事件も絡んできそうですね。
当時のDNA鑑定の時と同じように、今の「Ai」も同じようなことにならないか?と北山は心配しているようですが…。
まだ完全に確立されていない状態で、それに頼ってしまうのは、さすがに危険かもと思ってしまいます。
でも一つの鑑定方法に囚われることなく、色んな角度から…の選択肢として使われるのはイイと思いますけどね~。
だったら変な対立も無くなるのに…って、それじゃドラマにならないか(笑)

ところで友野の死亡推定時刻後の、謎のPCログインですが、実は何者かの仕業ではなく、本人にしか使えないものだった…ということで、“時刻”そのものに誤りがあることに気づいたようです。
警察より、優秀なグッチーと白鳥(笑)
大量にヘリウムガスが無くなっていたことと、内側に友野の指紋が付いていた透明の棺。
そして画像診断で喉に圧迫痕があったことから、殺害方法が割り出されました。
“時刻”の時間差は、ヘリウムガスが冷却されていたためだったようです。

そして、気になる須賀の証言ですが…。
友野が殺された夜、スミレが斑鳩と会っていたという事実が分かりました。
その時の彼の言動から、何やら怪しさプンプンですが、そんな3話で犯人が簡単に判るわけが無く(笑)
これもたぶん違うんでしょうね~(^-^;A




ランキングに参加中です。
いつもありがとうございます~!(‘ ▽‘)ゞ


ヘリウムガスを吸った友野さんに、ぜひ高音で喋って頂きたかった…(笑)コラコラ! ( ^ o ^ )ノ☆/;^-^)ノ


夏のドラマ・レビュー、その他ドラマ情報などはこちらから~
「夏ドラマランキング投票」始めました!
お気に入りドラマに期待を込めて、一票どうぞ~→→→~ドラマレビュー&情報サイト~ りんりんの部屋

テーマ : チーム・バチスタ3 アリアドネの弾丸
ジャンル : テレビ・ラジオ

「全開ガール」 第3話
まだまだ草太と若葉の仲は進展しそうに無いですが、草太にはそよ子が小アタック(笑)
若葉には新堂が仕掛けてきましたね~。
といっても、AAAの新堂の方は何か魂胆があるようでして…。(^_^;)
昇子が予防線を張っていたところを見ると、弁護士事務所に関することでしょうかね。
父親が馬主の上にあんな豪邸に住んでて、まだ他にも欲しいって?
なのに、そんなこととは全く気づかず、新堂のペースにドンドン巻き込まれている若葉ちゃん。
草太のことではかな~りガードが高そうだったのに…(笑)
あんなにがっつり消毒しちゃって、デリケートなはずの唇は大丈夫なの?って、ちょっと心配してしまいましたわ。(^-^;A
2度目のキスは、たぶん消毒することも無く(笑)

今回は、園長先生が長年拘っている「泥んこ保育」授業について…。
他の役員の方々が大反対にもかかわらず、賛成したのは草太と若葉。
結局、実施の署名活動に一緒に回って協力してくれたのはそよ子の方でしたが、残りの詰めは若葉でしたね。
どうやって、あのママたちを説得したのかは映されていませんでしたが、クレーマーを5分で片付けたところを見ると、あんな調子で“ネタ”を掴んだのかも知れません。
そしてこの二人、実は同じメーカーの牛乳を好んで飲んでたり…と、他にも何かと共通点があるんですよね。
まだお互いに気づいてませんが(笑)
こういう前フリは、お約束ですが楽しい~♪(^.^)

さてさて…
「形のあるお礼」をするために、ご馳走を作って若葉の家へ行った草太が、新堂と若葉のチュー場面に遭遇して、これからどうするか?ってところですね。




ランキングに参加中です。
いつもありがとうございます~!(‘ ▽‘)ゞ

「消臭力」のニューバージョンCM。
TMさんのライブにミゲル君が乱入?
お二人のパワフルで素晴らしい歌声に、しばし感動でした(笑)



夏のドラマ・レビュー、その他ドラマ情報などはこちらから~
「夏ドラマランキング投票」始めました!
お気に入りドラマに期待を込めて、一票どうぞ~→→→~ドラマレビュー&情報サイト~ りんりんの部屋

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

「華和家の四姉妹」 第3話
サブタイトルで覚悟はしていたものの、事故に遭った幸子ママはかすり傷程度でピンピンしてパリから帰国。
あまりにも元気そうで拍子抜けでしたが、大悟パパの方がお医者さんから「激しい運動は傷口が開くので…」みたいな注意を受けてて、最後の方の全力疾走のシーンに「あれ?パパが亡くなる?」って勘違いしそうになりましたよ。(^_^;)

幸子ママの事故で動揺する華和家の皆さんですが、竹美だけはマイペース。
いや、逆にいつもより落ち着いてる様子で、お寿司の出前を頼んで食べたり…と、うめから反感を買う始末。
しかし元旦那・克彦曰く、それは動揺しているときこその行動らしい。(^.^)
無事に幸子ママが帰ってきたことで家族は安堵したものの、実は大悟パパは離婚届けを渡されていたらしく、幸子の意思を尊重して…という理由で役所へ出しに行ってました?(^-^;A
幸子にとっては、最後の賭けだったかも知れないのに…。

東京タワーが見える芝公園は、二人が結婚を決めた時に「幸せになろう」と約束した場所。
「行きたいところがある」と迎えに来てくれた藤子とうめと向かった訳ですが、色々思い出してる…という様子でしたよね。
もしかしたら、夫婦の“原点”を思い出した大悟が来てくれるんじゃないか?
とか、期待してたのかな~。
その後、大悟も駆けつけていましたが、結局すれ違ってしまったようでした。(^_^;)

ところが、そのまま幸子が急変。
検査でも気づかないぐらい、打ちどころが悪かったらしく、呆気無く亡くなってしまいました。(・_・、)
帰国して何も話せないまま…というのは、お互いに心残りだったと思いますわ。
隠れて浮気していたとはいえ、幸子を失った大悟の喪失感は計り知れず。
立ち直るのも時間がかかる…というか、もしかすると立ち直れないかも。
もちろん四人の娘たちも、あんな風に亡くなってしまったら心残りですよね。(ノ_<。)うっ

そして登場した幸子の父(神山繁さん)ですが、何かややこしそう~ヾ(*°▽°)ノあはは





ランキングに参加中です。
いつもありがとうございます~!(‘ ▽‘)ゞ


もっとほのぼのしたファミリードラマだと思ってましたが、意外にも激しい展開です。
そして相変わらず、益子は謎の男(笑)(^^ゞ


夏のドラマ・レビュー、その他ドラマ情報などはこちらから~
「夏ドラマランキング投票」始めました!
お気に入りドラマに期待を込めて、一票どうぞ~→→→~ドラマレビュー&情報サイト~ りんりんの部屋

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

「ドン★キホーテ」 第3話
とりあえず病院に行ったものの、やっぱり身体が入れ替わったことは信じてもらえませんわね。(^_^;)
何科に行ったのかも気になりますが(笑)
鯖島(中身は城田)はネットの質問相談サイトに書き込んでましたけど、回答が残念(笑)
「神社の階段から転げ落ちる」に、思わず“転校生”の小林聡美さんを思い出しましたが…。
いや、最後の方のシーンで、ミネコが城田と鯖島のことを知っているかのような表情に見えたのは私だけ??
思い過ごしかな~?

今回は一見何の問題も無さそうな松岡(田中碧海君)という男の子。
学校でも成績は中くらい、仲の良い友人はいるようだし…って、先生どこを見てたのやら。(^-^;A
その友人たちに詳しく話を聞いてみると、特に仲が良い訳じゃなくて、いつも一緒にくっ付いてくるだけの存在だったらしい。
そんな松岡少年が、ゲームソフトの海賊版の運び屋をしていた…ということで補導された訳ですが、その刑事が鯖島も色んな意味で良く知る神山(大河内浩さん)だったことから、コントのような展開が繰り広げられました(笑)

まずは児童相談所にやってきた神山にお茶を出す…といっても、中身はわさびがたっぷり入ったお茶♪
ところがそれを知ってか知らずか、神山が西脇に渡しちゃったよ~(^_^;)
ドキドキ…
しかし「美味しい~」って?…拍子抜けですやん(笑)
実は鯖島は神山に冤罪で逮捕され、新婚旅行に行けなかった過去があるらしく、かな~り恨みを持っている様子。
神山、最低やん!…という前フリが、後で効いて来るんですよね~(^.^)

結局、何者かも知らずに知り合った密売組織の連中を“友達”だとすがるしかなかった松岡少年。
保護されている児童相談所を抜け出し、再び運び屋に…のところを警察に見つかり、追われることになってしまった訳ですが、そんな彼をバッサリ見捨てる“友達”たち。
事情を知った城田と鯖島の必死の説得で、やっと心を開いてくれたようですよ。
ヤーさんの鯖島のお陰で、裏で密売組織が絡んでることや、色んな情報が得られたというのも大きかったですよね。
何やかんや、役立ってますやん(笑)
ずっと後を追っていた幸子の助け舟や、ミネコの機転のお陰で、松岡少年は警察に連れて行かれること無く、児童相談所へ戻ることが出来ました。
証拠の為に自分の携帯電話を差し出した松岡少年を、神山が受け入れてくれたのも助かりました。
実は話の分かる刑事さんだったんですね~。

一方、週に2日も外泊した夫に浮気疑惑を抱き始めたあゆみ。
兵頭たちがフォローしてましたけど、嘘ってバレバレですやん(笑)
夜中にキャバクラ嬢から呼び出されて…
といっても、調子に乗った城田(中身は鯖島)がベロベロに酔っ払ってただけなんですけどね~(^_^;)
カッコイイ城田になったお陰で、お姉ちゃんにモテモテになって色々楽しんじゃってます(笑)



ランキングに参加中です。
いつもありがとうございます~!(‘ ▽‘)ゞ


あ~、あゆみの嫉妬が怖い…
他人事だから、面白そうだけど(笑)


夏のドラマ・レビュー、その他ドラマ情報などはこちらから~
「夏ドラマランキング投票」始めました!
お気に入りドラマに期待を込めて、一票どうぞ~→→→~ドラマレビュー&情報サイト~ りんりんの部屋

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

「それでも、生きてゆく」 第3話
夏祭りで、響子とバッタリ会ってしまった洋貴と双葉。
さすがに彼女が誰だか紹介できずに、そのまま分かれたはずが…
これがまた後日、響子と双葉は偶然に街で会ってしまうんですよね。
名前を聞かれて咄嗟に偽名を名乗った双葉は、成り行きだったとはいえ、二人でボーリング…というあり得ないひと時を過ごし、洋貴の家へと向かうのでした。

その頃、双葉の家族に無言電話や嫌がらせをしていたのは響子だと耕平から聞かされる洋貴。
高額のお金を払い、興信所を使ってやらせていたらしい。
耕平は知ってて咎められずにいたのは、それが響子の生き甲斐になってしまっている…と感じていたから。
被害者の母親として、マスコミから心無い攻撃を受けていた響子は、それで心のバランスをとっていたようですね。

双葉は響子と話してるうちに、娘の亜季が亡くなる前に何かをされなかったかと、その恐怖を今もずっと抱えて生きていることに気づく。
亜季にねだられ、根負けして買ってしまった丈の短いスカート…。
もしそのスカートのせいで…と思い、当時は弁護士にも警察にも事実を聞けなかったらしい。

双葉に促され、当時の弁護士のところへと向かった洋貴は結局会うことは出来なかったものの、偶然別の事件の被害者家族だという五月(倉科カナさん)から声を掛けられるんですよね。
彼女に紹介された記者から検視調書を手に入れた洋貴は、響子のところへ行き、嫌がる彼女の前で検視調書を読み上げる…
この時の大竹さんの迫真の演技。
とにかく何か動いていないと耐えられない…と、目の前の食器を片付ける様子やその表情に見入りましたもん。
結果、何も無かったことが分かって安堵して、もう三崎家への嫌がらせは止めると決めたものの、今度は別の感情が生まれたみたいでしたわ。
今回のことで二人の間にあったわだかまりは薄れたようでしたが、今度は興信所から聞き出した現在の三崎家へ足を運んでた響子。
そこで“ゴリラのTシャツ”が活きてくる訳ですね。

“サク”と名乗った双葉と同じTシャツを着て出てきたのが、妹の灯里。
これで全てを悟ってしまってました。
「ゴリラの血液型はB型…」という生前の亜季の言葉から、こんな風に繋がってしまったことが悲劇になるのか、それとも事件を乗り越える突破口になるのか?
まだまだドラマから目が離せません。

一方、事件当時の家を訪ねることができない…という双葉に付き添い、意を決して向かったものの、そこはすでに空き地になってました。
しかし、その草むらに残されていた夏みかんに気づく。
それは葬儀の際に文哉が落として行ったものと同じだったらしい。
自分はもう一生家族とは関わることができない…と覚悟しつつも、今の自分を知らせるための文哉からの無言のメッセージなんでしょうかね。
それとも何か別の意味が…?
被害者の家族である洋貴や響子と、どんどん関わりを持っている双葉には少々違和感を感じますが、事件当時の彼女がまだ子どもだった…ということなのかも知れないですね。

そういえば、文也の働く果樹園にやって来た臼井紗歩(安藤サクラさん)。
今は“健二”と名乗る文哉の過去を知っている様子。
うわ~、こりゃ何も起こらない訳が無い!





ランキングに参加中です。
いつもありがとうございます~!(‘ ▽‘)ゞ


満島ひかりちゃんに、安藤サクラさん…
なぜにここに、西島君が居ないのか~??(笑)Y(>_<、)Y


夏のドラマ・レビュー、その他ドラマ情報などはこちらから~
「夏ドラマランキング投票」始めました!
お気に入りドラマに期待を込めて、一票どうぞ~→→→~ドラマレビュー&情報サイト~ りんりんの部屋

テーマ : それでも、生きてゆく
ジャンル : テレビ・ラジオ

「チーム・バチスタ3 アリアドネの弾丸」 第2話
東城医大のMRI室で亡くなっていた、新型MRIのエンジニア・友野(矢柴俊博さん)。
特に目立った外傷も無く、事件性も無いってことでまたまた“心不全”で片付けられてしまってました。(^-^;A
グッチーと白鳥は殺人の可能性もあるから、司法解剖して欲しい…と訴えたものの却下。
辛うじて島津がAiを提案してくれてCTで遺体を撮影したものの、結局特に不審な点も見られなかったようですね。
承諾解剖は、母親から拒否されたために実施されず、遺体は原因不明のまま火葬されてしまいました。
あぁ…、これで証拠となるものは何も残らない?
いや、これはまだ引っ張りそうなので、最後にどんでん返しとかあったら嬉しいな~♪

そんな時…。
Aiセンター初の症例となったのが、自宅の浴槽で溺死していた老人。
数日前まで元気だったことや、急にお風呂で溺れるのは考えられない…と娘さんたちの強い希望もあり、調べてみた訳ですが、脳には硬膜下血腫があり、そこから痴呆を引き起こしたのが原因で事件性は無いと診断されてました。
しかし長女・市子(あめくみちこさん)は納得せず、もう少し詳しく調べて欲しいと主張して、次は解剖へ…。
そこで見つかったのが、腕とわき腹の痣。
血腫は亡くなる前日に出来た急性のものだったらしい…ってことで、島津の診断とは様相が違ってきましたよ~(^_^;)
結局、死因は通学路の誘導中に暴れん坊な自転車男がぶつかってきて、ブロック塀に頭を強く打ちつけた事が原因で、その時に出来た硬膜下血腫が引き起こしていたことが判りました。
犯人は有名な暴れん坊だったということで、男は即逮捕。
グッチーと白鳥のお手柄でしたね。
白鳥がグッチーの自転車を勝手に乗り回したお陰で、事件解決(笑)チャウヤロ! (≧∇≦)/☆(.. )

一方、友野が亡くなった後も、何者かが彼の名前でパソコンにログインした記録が見つかったらしい。
直腸の温度で死亡推定時刻が判る…っていうのを初めて知ったのですが(この手のドラマでは有名?)、もしそうだとすると、やはり事件性あり?
今回はやたらと宇佐見の目線や言動が気になったけど、彼がそんなことをしても何の得にもなりませんもんね。
何か、怪しい人間ばっかり(笑)(^▽^;)



ランキングに参加中です。
いつもありがとうございます~!(‘ ▽‘)ゞ



「ひょうきん族」の薬師丸ひろ子さんだったあめくさん。
一瞬、どなたか分かりませんでした。(^_^;)



夏のドラマ・レビュー、その他ドラマ情報などはこちらから~
「夏ドラマランキング投票」始めました!
お気に入りドラマに期待を込めて、一票どうぞ~→→→~ドラマレビュー&情報サイト~ りんりんの部屋

テーマ : チーム・バチスタ3 アリアドネの弾丸
ジャンル : テレビ・ラジオ

「全開ガール」 第2話
あの衝撃的なキス(笑)は、やっぱり覚えてませんでしたか~(^_^;)
で、目が覚めて草太が何かしたんじゃ?って疑われて、エライとばっちりですやん。
その後、何もなかったのは逆に複雑…みたいな若葉の表情に見えたのは、私だけ?(笑)
とりあえず、昇子の「もう来なくていい!」は解雇に当たる訳ではない…という法律の解釈のもと、日向のベビーシッターは続けることになった若葉でした。

そんな時、保育園でお弁当の日とやらがあるそうで、若葉は手作りキャラ弁に挑戦することになったものの、お約束で料理の腕は全くダメらしい。(^-^;A
彼女の性格上、無理してまでも自分一人でやり遂げようと肩肘を張ってたけど、さすがに料理は一夜漬けできるようなものではなく、頼みの綱・そよ子が帰ってしまったことで草太に泣きついてました。

んがっ!
若葉は筋金入りの不器用さ(笑)
でもキャラ弁なんて、いきなりハードルが高過ぎますもんね。
苦労して明け方までかかって“パーツ”を作り、盛り付けは家に帰ってからという展開に、うとうとして寝坊…みたいな嫌な予感が過ぎりましたが、そこは大丈夫(笑)
髪の毛にご飯粒は付けてたものの、ちゃちゃっと仕事は片付けて、お昼に間に合った~と思ったら、自転車でガシャーン!
あ~、そっちでしたか~!!(^▽^;)アハハ
せっかくのキャラ弁が台無しになり、日向も他の子や園長先生からお弁当を分けてもらっていた場面を見た若葉は、寂しく帰って行きました。

心配して様子を見に来ていた草太が見かねて、バラバラになった“ねずみ”を元のようにきれいに並べてくれて、ちゃんと届けてくれたようですよ。
若葉の頑張りは、日向や昇子にもちゃんと伝わったようで、丸く収まって良かった良かった…(^.^)
それもこれも草太のお陰。
実は“ねずみ”ではなく、“クマ”だったのはビックリでしたが(笑)、若葉はあらためて感謝でしたね。

ところが、お弁当箱を返しに行ったら、お店でそよ子の姿を見つけて素直になれなくなった若葉。
あ~、また減らず口を叩いてました。(^-^;A
そんな彼女に、イクメン仲間たちが応戦してましたが、キスの証拠写真を見せつけられても、偽証罪で訴えるやら、若葉はまだ息巻いてます(笑)
ところがその後、ビデオテープが巻き戻るように記憶が戻った若葉。
(→o→)ゞ あちゃー やっぱりファーストキスだったようですね~。
そんな事実を認めたくなくて、近づいてきた草太の顔をついぶん殴ってしまってました。
…って、鼻血ブー!な錦戸君。
ごちそうさまでした!!(笑)チャウヤロ! (≧∇≦)/☆(.. )




ランキングに参加中です。
いつもありがとうございます~!(‘ ▽‘)ゞ


バラバラになったお弁当の中身が、外にまで飛び出してなくて助かりました(笑)


夏のドラマ・レビュー、その他ドラマ情報などはこちらから~
「夏ドラマランキング投票」始めました!
お気に入りドラマに期待を込めて、一票どうぞ~→→→~ドラマレビュー&情報サイト~ りんりんの部屋

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

「華和家の四姉妹」 第2話
今回は長女・藤子がメイン。
編集長代理に抜擢された藤子に、ライバル現る!?みたいな展開でしたが、その三宅ハルミ(東風万智子さん)のやり方があまりにもお子ちゃま過ぎて、逆に引きましたわ。(^-^;A
髪型から服装まで、何から何まで藤子のモノマネですもん。
挙句の果てに、大事な用件メールを勝手に削除したり、伝言を伝えなかったり…。
確かに「実力で勝負しろ!」と言いたくなりましたが、彼女はバツイチで子供の為に…と、その一生懸命な気持ちが変な方向に向いていたようです。
すぐにバレて、あっさり地元の大阪へ帰って行きました。
(何か関西人がこういう使い方されるのはイヤ:笑)

で、藤子には年下の彼氏がいたようですが、彼女が仕事を優先するあまり、完全に気持ちが離れてしまった様子。
一瞬だけでも、仕事より結婚して家庭に入るのもいいかも…と思ったタイミングが悪かったですね。
でも、あんな小っちゃいことでプロポーズを撤回するような男は、こっちから願い下げですよ(笑)
幸子ママが言ってたように、幸せは人それぞれだし、結婚したから必ず幸せになれるってことでもないですからね。(^_^;)
勝ち組、負け組という言い方も違うような気がするな~。

一方、娘たちに「不倫」と「同棲」は断固として許さない宣言をしていた大悟パパですが、自分がしてどうする^(; ̄ー ̄A アセアセ・・・
不倫相手に刺されてしまったようで、とうとう浮気がバレてしまってましたやん。
証拠になるような領収書を見つけても、幸子は黙ってたのに…(泣)
楽しみにしていた結婚記念日パーティーも待たずして、幸子はパリへと旅立ってしまったようですよ。
しかもいきなりそこで事故に遭った??
次回へ続く…だったので、どうか無事でいて欲しい。

そして竹美の元ダンナ・山根(田中哲司さん)が登場してましたけど、今や会社の社長さんだし、きちんと養育費も払ってくれてるし、まだ竹美には気持ちが残っている…みたいに見えてましたけどね。
ニッセイレディー(笑)の秘書とは付き合ってるようですが~。
まだ離婚の原因が分からないので、何とも言えませんけども…。
とりあえず、竹美の売り物は全部売れて良かった(笑)

三女・桜子、四女・うめの恋愛は、特に発展も無く…。




ランキングに参加中です。
いつもありがとうございます~!(‘ ▽‘)ゞ


うめの憧れの先輩・コージ(勝信さん)の棒読みは、今のうちに早く何とかしないと!(笑)


夏のドラマ・レビュー、その他ドラマ情報などはこちらから~
「夏ドラマランキング投票」始めました!
お気に入りドラマに期待を込めて、一票どうぞ~→→→~ドラマレビュー&情報サイト~ りんりんの部屋

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

「ドン★キホーテ」 第2話
相変わらず、中身が鯖島になってしまった自分が気になって仕方が無い城田。
鯖島組のことはそっちのけでしたが、鯵沢組の罠に危うく引っかかりそうなところを、中身が城田のお陰で拉致された子分を無事に助けられたようでしたね。
トラブルになったきっかけは、「鯖島は漢字もろくに読めないハゲ」という言葉だったようですが、今はハゲでも漢字は読めますよ♪(笑)
そして極妻・あゆみたちもビックリの、まさかの土下座!(≧∇≦)ノ彡バンバン!
せっかく図書館でヤーさん用語まで勉強してましたのに~(^_^;)
何か分かりませんが、鯵沢ったら意外に紳士なんですね。(そっちか?)
あゆみと歓喜の踊りを踊る城田(中身は鯖島)は、特訓のお陰でサルサもばっちりです♪

今回担当することになったのは引きこもりの男の子・坂本亮介(藤原薫君)。
中学受験に失敗してからというものの、部屋からは殆ど出てこない状態で、もちろん家族との会話も無く、必要なことは紙に書いているらしい。
しかし、亮介自身だけでなく問題は家庭の中にあったようです。
食事は個々に自分の部屋で食べ、父親は世間体を気にするだけで、兄も自分以外のことには全くの無関心。
母親は言いたい事も言えず、誰にも相談できずに、児童相談所へ…ということだったようですが、またまた中身が鯖島のお陰で上手く物事が転がったみたい。
しかも本人には全くその自覚が無いっていうのが、面白い(笑)
坂本家に関わったのも、全巻揃っていたマンガ「新宿鯖」(“鮫”ではなく:笑)が読みたかっただけって~(≧∇≦)ノ彡バンバン
行方知れずになった亮介を必死で探してたのも、とにかく最終巻が読みたかっただけ(笑)

亮介が単純に“構ってちゃん”だったから良かったものの…(^_^;)
そのついでに、バラバラだった家族までまとめちゃうんだから、成り行きだったとはいえ城田(中身は鯖島)も大したもんです。
坂本家では久しぶりの家族揃っての食事“そうめん”が、やけに眩しかったですね~(^.^)

そしてもう一人の“構ってちゃん”が、幸子。
友人たちが自分を利用しているのは薄々気づいてるんでしょうけど、万引きまでして引き止めたいかな。
そんなのもう友達じゃないのに…(^-^;A
案の定、店員に万引きが見つかり、いつものように尻拭いにミネコを呼び出したものの、警察に…と突き放されてしまった模様。
もしかすると、ミネコも城田(中身は鯖島)に影響されてきました?
まだ幸子の“理由”が分からないので、ちょっとモヤモヤします。




ランキングに参加中です。
いつもありがとうございます~!(‘ ▽‘)ゞ


身体が入れ替わった時と同じシチュエーションでも、結局元通りにならなかった城田と鯖島。
内科でも外科(ここはあえて“がいか”)でもない、一体どこで診察してもらったらいいのやら?(笑)


夏のドラマ・レビュー、その他ドラマ情報などはこちらから~
「夏ドラマランキング投票」始めました!
お気に入りドラマに期待を込めて、一票どうぞ~→→→~ドラマレビュー&情報サイト~ りんりんの部屋

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

「美男ですね」 第1話
第一印象は「イケパラ」と「花男」を足して2で割ったような感じ…。
初回2時間は正直長い。(^_^;)
しかも翌日のことや、その準備で頭がいっぱい(完全にワタクシ事:笑)で、ドラマの方は殆ど集中できませんでした。

瀧本美織ちゃんと柳沢慎吾さんが一緒に出てると、朝ドラの「てっぱん」再びやん~♪
…とか、楽しめたりもしたんですけどね。
それより何より「イケメン」に全く惹かれないってのが、一番辛いところかも…(; ̄ー ̄A アセアセ・・・
おまけに、すでにこういうドラマの“ノリ”にはついていけない(笑)
「イケパラ2」よりは、マシだとは思いますが… コラコラ! (≧∇≦)/☆(.. )

よって、潔くリタイアします!
ゴメンナサイ!<(_ _)>

とりあえず、視聴は続けます~。

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

「それでも、生きてゆく」 第2話
事件から15年も経ってることだし、被害者のご家族にきちんと謝罪をして話をすれば分かってもらえるんじゃないか?と思っている双葉。
しかし父・駿輔はそんな彼女の考えを全否定。
一生、分かってもらえることはない…。
事件後、ずっと「少年A」の父親という責任を負い、家族を守るために一生懸命やってきた駿輔だからこそ、それが容易ではないことを一番肌に感じているからなんですよね。
そんな諦めにも似た父親の発言を受けて、再び洋貴のもとへと向かう双葉。

洋貴は双葉に、事件当時のことを訊ねてみる。
またこの回想シーンが実に丁寧に描かれていて、10歳の子どもだった双葉の心理状態や、楽しみにしていた夏祭りが中止になってしまったことなどが、兄の逮捕との描写で上手く表現されていて絶妙でした。
淡々と話す双葉は、洋貴にならもしかすると分かってもらえるかも…という確信の様なものを感じ始めていたみたいですが、耕平から先に「クリスマスのケーキ話」を聞かされていた洋貴はそりゃ感情爆発ですよ。

15年間、ずーっとクリスマスも正月も、ひな祭りも七夕も、誕生日さえもなかった!!
やられた方は忘れられなくても、やった方は忘れるんですよね?

思わず双葉を突き飛ばして首に手を掛けてしまう洋貴でしたが、ふと我に返る。
そこで「クリスマスケーキ」を家族で楽しそうに選んでいたのではなく、貰ったケーキを返しに行っていたところだったという真実を双葉から聞かされる訳です。
サッカーのワールカップのゴールに、ガッツポーズをする気分にはなれなかった…。
被害者家族も、加害者家族も、あの事件以来ずっと普通の日常生活を送れなかった…という共通点が、二人の距離を近づかせることになるようです。
これが親ならまた違っていたかも知れませんが、二人とも兄や妹という関係だったからこそのような気もします。

そしてまさかあの流れで、二人が夏祭りに行くとは思いませんでしたわ。
しかも双葉の服が、ドロドロのまま…。
周りの目を少し気にしている双葉に対して、そんな彼女の様子を全く気にもしていない洋貴…という様子はちょっと謎でしたが、そこに母・響子の姿を見つけて事態は一変。
また続きが観たくなりますやん(笑)
予告では双葉と響子が一緒にいるシーンが映ってましたしね。
う~、一週間が長い…。

一方、果樹農園で“健二”として別人生を送る“少年A”こと文哉ですが、彼を受け入れた草間(小野武彦さん)から事件に対する心の葛藤と、娘への父親の複雑な思いを聞かされたものの、「自分は人を想ったり、想われたりすることはもう一生ないと思っています」ときっぱり答えてました。
人としての感情を押し殺して、残りの人生を送ろう…と決意しているのか、その割にはまだ“絵”は描いてるみたいですしね。
何となく反省が見えないのが辛いところ。
真岐の娘・ゆりが彼に懐いているのも、何だか胸騒ぎを覚えます。




ランキングに参加中です。
いつもありがとうございます~!(‘ ▽‘)ゞ


“少年A”を風間俊介君が上手く演じていますね。
このドラマは主人公の二人といい、周りを取りまく家族といい、絶妙なキャスティングに惹きつけられます。



夏のドラマ・レビュー、その他ドラマ情報などはこちらから~
「夏ドラマランキング投票」始めました!
お気に入りドラマに期待を込めて、一票どうぞ~→→→~ドラマレビュー&情報サイト~ りんりんの部屋

テーマ : それでも、生きてゆく
ジャンル : テレビ・ラジオ

「チーム・バチスタ3 アリアドネの弾丸」 第1話
グッチー&白鳥コンビが帰ってきましたよ~♪
まさかのseason3(笑)
そして白鳥(仲村トオルさん)はまたまた肩書きが増えて、一層長くなってるらしい。
「厚生労働省医療過誤死関連中立的第三者機関設置推進準備室 室長兼桜宮Aiセンター設立準備室室長」
ネットは便利♪です!(^.^)
グッチー(伊藤淳史さん)は相変わらずのオドオドさ(笑)
でもPart2と違って、藤原さん(名取裕子さん)と、高階院長(林隆三さん)の出番は多いかな?(^^ゞ

今回描かれるのは「Ai(死亡時画像診断)センター」の設立に関するお話。
法医学、Ai、警察…と、対立は三つ巴の様子です。
しかし法医学も警察も、「Aiセンター」の設立には反対という意見は同じのようですね。
法医学の方々は“解剖”こそが死因究明の全てだと信じて疑わず、警察の立場からは「死因」が捜査上重要な情報になり得る…ということで、機密情報は守りたいらしい。

日本は死因が“心不全”で片付けられることが多いそうで、亡くなった方にわざわざメスを入れて…というのは、ご家族の心理的に受け入れられないようです。
それに全遺体を解剖するというのは、金銭面でも人員面でも大変そうですもんね。
確かに“心不全”は周りにも身に覚えが…(^_^;)
あっ、決して殺人事件ではないです(笑)

そして最後は、MRI室で、新型MRIの導入作業を行なっていた技師・友野(矢柴俊博さん)が亡くなった形で発見される。
どうも「Aiセンター」設立に反対する面子の仕業のような気もしなくも無いですが、もしそうだとしたらバレバレっていうのもおかしいですしね。(^_^;)
まずは怪しそうな宇佐見(福士誠治さん)ですが、最初からそんな分かりやすいはずもないので、明らかに違う…と(笑)

そんなこんなで(笑)、物語は展開するようです~。




ランキングに参加中です。
いつもありがとうございます~!(‘ ▽‘)ゞ


で、“アリアドネ”って何??
…「ギリシャ神話で、クレタ島の王ミノスの娘。怪物退治に迷宮へ入るテセウスに、脱出用の糸を与えたことから、難問を解決する鍵を「アリアドネの糸」という」らしい。
ネットって、便利~♪その2(笑)



夏のドラマ・レビュー、その他ドラマ情報などはこちらから~
「夏ドラマランキング投票」始めました!
お気に入りドラマに期待を込めて、一票どうぞ~→→→~ドラマレビュー&情報サイト~ りんりんの部屋

テーマ : チーム・バチスタ3 アリアドネの弾丸
ジャンル : テレビ・ラジオ

「全開ガール」 第1話
だから、「前回ガール」じゃないって~(笑)
\(^-^\) (/^-^)/ソレハコッチニ オイトイテ…

こちらも日9のようなドタバタなラブコメだと思い込んで観てましたが、意外とハマりそう♪
ヒロイン・鮎川若葉(新垣結衣さん)の上昇志向には、幼い頃にお金で苦労した辛い過去が影響しているらしい。
それをバネに、恋愛には目もくれずにひたすら勉強を続け、念願の弁護士に…。
しかし年収100億円の国際弁護士が、実際にも存在するのか気になるところ(笑)
採用された外資系の弁護士事務所が日本から撤退…ということで、急遽鮫島桜川法律事務所に拾われる形で雇われたものの、最初に任された仕事は敏腕弁護士で所長の桜川昇子(薬師丸ひろ子さん)の5歳になる日向(谷花音ちゃん)のベビーシッター。
またこの日向ちゃんが5歳とは思えない程大人で、お色気ムンムンです(笑)
どうやらベビーシッターを次々辞めさせ、若葉は26人目らしいですが、たぶん母親恋しさからのわがままだと推測。

一方、そんな若葉と何かと縁のある(笑)山田草太(錦戸亮さん)は定食屋「ル・佐藤」(ル・シャトーではありません:笑)の料理人で、元キャバ嬢の奥さんと離婚して、彼女の連れ子・ビー太郎(高木星来君)を育てながら、“イクメンの星”としてまい進中です♪
一癖も二癖もありそうな、イクメン仲間とのやり取りも楽しみですが、セリフのないお爺ちゃんのボケっぷりが気になってしょうがない(笑)
そして初っ端から、ピーナッツアレルギーの日向がビー太郎にチューして大騒動でしたが、赤ちゃんが欲しかった…という彼女の理由は納得です。
やっぱり、寂しいんですよね。
とりあえず、大事に至らなくて良かった…(´▽`) ホッ

今回の件で、あっという間に弁護士事務所を解雇されることになりそうな若葉が、べろんべろんに酔って草太に絡んでました。
「キスから何も始まらない事、証明してやる!」…は、いかにもドラマって感じでしたが、草太も満更ではなかった様子だし、こりゃ何か始まるに決まってます(笑)
「一度引き受けた仕事は必ずやり遂げる」が信条の若葉に、どんどん惹かれるのかな~。

あとは萬田はん(竹内力さん)が保育園の園長先生だったり、園長の娘で保育士のうらら(皆藤愛子さん)がお天気お姉さんにしか見えなかったり…と、イイ感じに面白キャラを入れてみました♪というところでしょうか(笑)




ランキングに参加中です。
いつもありがとうございます~!(‘ ▽‘)ゞ


酔っ払ったガッキーちゃんが何弁なのかさっぱり分からず。(^_^;)
調べてみると「山形弁」…
ウソーん(笑)



夏のドラマ・レビュー、その他ドラマ情報などはこちらから~
「夏ドラマランキング投票」始めました!
お気に入りドラマに期待を込めて、一票どうぞ~→→→~ドラマレビュー&情報サイト~ りんりんの部屋

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

「華和家の四姉妹」 第1話
あまり期待しないで観たせいか、思いの他面白かったかも(笑)
バツ2で、3度目の結婚も相手の重婚のせいで破談になった次女の竹美(観月ありささん)が、ただのお騒がせのウザキャラだと思ってたのが、実は芯はしっかりしてて、全然ブレてないところはカッコ良かった♪
受付のお姉ちゃんを上司のセクハラからさり気なく守ったり、最後は派遣の不当解雇に怒りの鉄拳!には、ホントスッキリしましたもん~(^.^)
あのルックスと美貌から、街を歩くだけで男性からもモテモテ…って感じでしたが、意外と身持ちは堅いらしい(笑)
完全にダメ母だと思い込んでたけど、ちゃんと3人の子どもちゃんたちには自分がされて嫌なことは、他の子にしない…とか、基本的なところはきちんとしてましたしね。
それにあの老人ホーム(?)でお年寄りたちから大人気なところからも、何となく彼女の人となりが伺えるというか…。

で、気になるのがフリーカメラマンの益子(加藤成亮さん)。
初めて会った桜子(貫地谷しほりさん)と酔った勢いとはいえ、いきなりそういう仲になるわ、仕事場では長女の藤子(吉瀬美智子さん)に女心をくすぐるような言葉をかけたり。(^_^;)
果ては偶然上司ぶん殴り現場を見かけた竹美のことも、興味津々って感じでしたもんね。
あとは、うめだけか…(笑) コラコラ! (≧∇≦)/☆(.. )

そして怪しいのが、大悟パパ(遠藤憲一さん)。
何やら事業がどうのこうの…とか、陰でコソコソ何だか胡散臭いことをやってそう。(^-^;A
あのレシートは、浮気の証拠?
幸子ママ(宮崎美子さん)に見つかったってことは、波風立ちそうですよ~。(^_^;)

あと、刑事役に猫ひろしさんとか、意外なところで意外なキャスティングです(笑)
アチコチでお世話になってる風の竹美、顔が広そう~(≧∇≦)ノ彡バンバン!





ランキングに参加中です。
いつもありがとうございます~!(‘ ▽‘)ゞ

カツラではなく、ウィッグ。
ハゲではなく、薄毛…(笑)



夏のドラマ・レビュー、その他ドラマ情報などはこちらから~
「夏ドラマランキング投票」始めました!
お気に入りドラマに期待を込めて、一票どうぞ~→→→~ドラマレビュー&情報サイト~ りんりんの部屋

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

「ドン★キホーテ」 第1話
期待通り、初回から楽しめました♪
やっぱり“入れ替わりモノ”(←勝手に命名:笑)はテッパンですね(笑)

新人の児童福祉司・城田(松田翔太さん)は念願の仕事に就けて使命感に燃えていたものの、マニュアルの殻を破れずにイマイチ空回り。
一方、泣く子も黙る鮫島組の組長・鯖島(高橋克実さん)はライバルと次期総長を争うために、日々のシノギに励んでいた訳ですが、そんな二人が出会ってしまうんですよね~。
城田は虐待の通報を受け、鯖島は借金の取立てで向かった先が同じ団地。
しかし特に劇的な出来事があった訳でも無く、二人の体が入れ替わってしまうのはビックリ!
普通、イメージ的に(笑)階段から一緒に転げ落ちるとか、土手から一緒に落ちるとか、そういうことも一切なく、空が怪しげな色だったことと、不思議な効果音のみ。
これじゃ、元に戻ろうにも難しいかも…。

で、体が入れ替わってしまった二人ですが、鯖島の体になった城田が何かと自分の仕事が気になって、組そっちのけなのが気になりましたけど(^_^;)
とりあえず「跡目を継ぐ話は断りますよ!」と城田に脅され、渋々受け入れる鯖島。
奥さんのあゆみ(内田有紀さん)には、浮気を疑われながらも、今のところは入れ替わったことはバレてなかった…ということは、もしかして夜に頑張ったってこと?(笑)

今回は虐待が疑われた6歳の男の子。
奥さん(岩佐真悠子さん)の連れ子で、暴力をふるってたのは夫(石垣佑磨さん)だったようですが、今までの城田だったらマニュアル通りにしか動けずに、下手すると最悪の結果になっていたかも知れなかったけど、中身が親分・鯖島なので、これが意外と功を奏したって感じでしたね。
でも二人合わせて「一人前」のイメージ(笑)
これからもこのパターンで展開するんでしょうか。
今度は鯖島組であたふたしてる城田も見てみたいもんです(笑)

しかし、何といっても松田翔太君と高橋克実さんのキャスティングが絶妙です♪
髪の毛ネタとか、やっぱり好きですわ~(≧∇≦)ノ彡バンバン!

ちょっと気になるのは、ミネコ(小林聡美さん)と幸子(成海璃子さん)の関係。
相談所ではみんなの意見をまとめて、厳しそうなイメージなのに、幸子には何も言えない…のはなぜ?
「誰のせいでこうなったと思ってんの?」の幸子のセリフは、意味深ですやん。




ランキングに参加中です。
いつもありがとうございます~!(‘ ▽‘)ゞ


ドライヤーの要らない髪…(≧∇≦)ノ彡バンバン!


夏のドラマ・レビュー、その他ドラマ情報などはこちらから~
「夏ドラマランキング投票」始めました!
お気に入りドラマに期待を込めて、一票どうぞ~→→→~ドラマレビュー&情報サイト~ りんりんの部屋

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

「それでも、生きてゆく」 第1話
友人に妹を殺された兄と、その加害者の妹…というシチュエーションだけでも、十分重い。
初回から、覚悟はしてましたけども…。
加害者の家族ももちろんだけど、被害者の家族の方も、その後もずっと事件を背負って生きて行かなければならないという悲劇。
そういえば東野圭吾さんの「手紙」も、そんな内容でした。

苗字を変え引越しを繰り返しても、すぐ周りにその家族だと知られて中傷を受ける日々。
そんな双葉(満島ひかりさん)が向かったのは、被害者の家族で釣り船屋を営む深見家だった訳ですが、そこでも家族がバラバラになっている悲劇を目の当たりにするのですよね。
洋貴(瑛太さん)は父親・達彦(柄本明さん)を手伝いながら暮らしている様子でしたが、事件をきっかけに両親は離婚。
事件当日は妹から凧揚げをせがまれていたものの、友人たちとアダルトビデオを借りるために出かけてしまい、その責任からか、洋貴は父親のところに残った。
家族を守る立場の達彦は、前向きに生きて行こうという意味で娘・亜季の写真を焼いたり、「また作ればいいじゃないか」とつい言ってしまったのかも知れないけど、その一言は妻・響子(大竹しのぶさん)にとっては非情で耐え難い言葉だった訳で…。
今は次男・耕平(田中圭さん)の入婿先で、過去を抱えながら淡々と暮らしている。

双葉を見た洋貴は、その様子から彼女を自殺志願者だと勘違いしてしまう訳ですが、初対面から事件の話を聞かされるわ、ガンで余命わずかの達彦の少年Aに対する憎悪や復讐の決意を目の当たりにするわで、さすがに居たたまれなくなってしまったようです。

結局達彦は亡くなり、響子に報告するも、素っ気無くされてしまう。
また大竹さんが素晴らしい演技なもので、15年間の苦しみと悲しみが表情一つから読み取れるのが凄い…。
達彦は当日、凧が落ちるのを見ていた。
胸騒ぎがしたものの、そのままにしてしまった…という後悔を抱え、実はずっと苦しみ続けていた。
押入れの中には、その後も娘に宛てた誕生日プレゼントが残されていた。
少年Aの保護観察官だった人物が亡くなり、その葬式に必ず来るはずだ…と生前に聞かされていた洋貴は、そんな父の思いや無念を晴らすために葬儀場へと向かった。

そこへ現れたのが、双葉ですよ。
事情を知らない洋貴は「関係ない…」と言い放つも、遠く歩道橋の上に立つ少年Aの姿を見つけ、追いかけようとしたところへ衝撃の事実を聞かされる。
「私が、三崎文哉の妹です!」
1000回酷いことをされても、1回優しいのがあったら…やはり、これが兄妹。
双葉は兄を守るために、ナイフ片手に追いかけようとする洋貴を必死に阻止。
その様子を見ていた文哉は、さっさと立ち去ってしまったようです。

彼は7年で出所し、今は「雨宮健二」として農園で働き、何事も無かったかのように暮らしているらしい。
達彦が手に入れたあの“絵”の意味と、犯行の動機が気になるところですね。
なぜ罪もない女の子の頭を、金槌で何度も殴って殺してしまったのか…。
う~、視聴は正直気が重いですが、しっかり受け止めなければならないですね。



ランキングに参加中です。
いつもありがとうございます~!(‘ ▽‘)ゞ


夏のドラマ・レビュー、その他ドラマ情報などはこちらから~

「夏ドラマランキング投票」始めました!
お気に入りドラマに期待を込めて、一票どうぞ~→→→~ドラマレビュー&情報サイト~ りんりんの部屋

テーマ : それでも、生きてゆく
ジャンル : テレビ・ラジオ

「管理人勝手に期待度~11’夏クールドラマ編…その2」
とりあえず、夏ドラマでレビュー予定のものが決まりました。

その前に…(笑)



・水10「ブルドクター」 期待度:★★
初回は観てみましたが、江角さんは江角さん…(謎:笑)
ドクターといってもジャンルは医療モノというより、刑事モノという感じですね。
アメリカの留学から帰国した法医学者・珠実(江角マキコさん)が、司法解剖を通じて事件を解決していく…みたいなパターンになるんでしょうか?
刑事・知佳役の石原さとみちゃんは、まだガチャガチャした印象だったけど、珠実とは衝突しながらも、徐々に信頼関係が気づいていけるような関係になりそう。
小日向さんのキャラもイイ感じ…と思ってたら、最後の誰かからのメールを読んでブルブル震えてた(アル中?)のが気になりますね。
「ブルドクター」の“ブル”は、ブルドックの“ブル”ではなく、ブルドーザーらしい(笑)

・木10「それでも、生きてゆく」 期待度:★★
友人に妹を殺された被害者の兄と、その加害者の妹…というだけで、重い内容が想像できますが、その事件から15年が経ち、二人が出会うところから始まるらしい。
どんなに哀しいことがあっても、現状をただ否定するのではなく、生きてゆくことを肯定する物語…ということで、二人が悲劇を乗り越えて希望を見出すまでが描かれるようです。
満島ひかりちゃんといえば、このところ朝ドラにも出てるし、あちこちで引っ張りダコの女優さんですが、やっぱり私の印象はあの映画(笑)
ヒゲの瑛太君にはまだまだ慣れませんが、田中圭君といい、3人とも朝ドラで共演してるやん~と思ってたら、弟の永山絢斗君でした(笑)(^_^;)
声、そっくり!

・金10「美男ですね」  期待度:★★
韓国の人気ドラマが、日本でリメイクされるそうですが、全く内容の知らない私には初めてのご対面♪(笑)
双子の兄の代わりに超人気バンドに入ることになったヒロイン・美子(瀧本美織さん)と、イケメンバンドマンたちが繰り広げる青春ラブストーリーだそうな。
そのメンバーは桂木廉(玉森裕太さん)、藤城柊(藤ケ谷太輔さん)、本郷勇気(八乙女光さん)…ってまた、ジャニーズで固めてきた訳ですね。
女の子が男の子に…って、何気に某日曜ドラマとカブってますやん(笑)

・金ナイト「ジウ 警視庁特殊犯捜査係」  期待度:★★
この枠では、久しぶりの刑事モノですね。
でもゆるゆるの刑事モノじゃなくて、結構がっつりなサスペンスモノらしいです。
黒木メイサさんと、多部未華子さんという組み合わせだけでも楽しめそうですが、対照的な二人が衝突を繰り返しながら謎の殺人者「ジウ」を追い詰めて行く…という展開には、ハラハラドキドキさせてもらえそうです。
レビュー予定はありませんが、チラッと視聴はしてみます。

・土9「ドン★キホーテ」  期待度:★★
児童相談所に勤務する、空回りの新人児童福祉司・城田(松田翔太さん)が、突然ヤーさんの組長(高橋克実さん)と魂が入れ替わってしまう…面白そう♪
それが意外にも功を奏するようで、周りはドン引き状態にもかかわらず、子どもたちにはヒーロー的な存在になるらしいですわ。
最後は元に戻って、どうなるか…?
みたいな感じになるんでしょうけど、たぶん結果オーライなんでしょうね。(^.^)

・日9「華和家の四姉妹」  期待度:★★
独身負け犬の長女・藤子(吉瀬美智子さん)、離婚して出戻りの次女・竹美(観月ありささん)、結婚を夢見る三女・桜子(貫地谷しほりさん)、超オクテな四女・うめ(川島海荷さん)…が結婚や恋愛をテーマに織りなす、ヒューマンドラマ。
タイトル通り、華やかそう(笑)
ま、日曜日の夜なので気軽に観れそうなドラマになりそうですね。
裏も別の意味で気になるけど(笑)、レビューはこちらで!

・日9「花ざかりの君たちへ~イケメン☆パラダイス」  期待度:★★
マルマルモリモリの後は、これか~(^-^;A
前作を超えろ…とは申しませんが、リメイクするならそれなりにキャスティングして欲しかった…というのが正直なところ。
(゜-゜)ウーン これじゃ、萌えません(笑)
でもドラマを機にブレイクした俳優さんもいらっしゃるので、もしかすると“原石”は眠ってるかも知れないですけどね。
とりあえず、初回は視聴して観てみますよ~(^.^)




以上、駆け足で…(笑)




ランキングに参加中です。
いつもありがとうございます~!(‘ ▽‘)ゞ



夏のドラマ・レビュー、その他スペシャルドラマ情報などはこちらから~

「夏ドラマランキング投票」始めました!
お気に入りドラマに期待を込めて、一票どうぞ~→→→~ドラマレビュー&情報サイト~ りんりんの部屋






テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

「管理人勝手に期待度~11’夏クールドラマ編…その1」
「もう7月やん~♪」と、ボーっとしてたら夏ドラマ始まってます(笑)(^_^;)
大急ぎで!!


・月9「全開ガール」   期待度:★★
いつも、変換したら「前回ガール」になる~(^-^;A
はいはい、確かに“ガール”はとっくの昔に終わってますけども…(笑)
\(^-^\) (/^-^)/ソレハコッチニ オイトイテ
新垣結衣ちゃんの連ドラ、お久しぶりですね。
今回は新人弁護士だそうで、役名の「鮎川」といえば私たち世代は「こずえ」です(笑)
で、そんな彼女が採用の決まった弁護士事務所で最初に任されたのが、ボスの5歳になる娘の世話係。
弁護士の仕事ちゃうやん!…みたいなところから、物語が始まるラブコメのようです。
お相手は錦戸亮君。
前回の「犬を飼うということ」といい、お父さん役が続きますね~。
イケメンならぬイクメンらしいですけど、息子クンは逃げられた元妻の連れ子さんらしい。
…ということは、実の子じゃないのね。
なら、大丈夫(笑)
園長先生が、「ミナミの帝王」こと竹内力さんなのがツボです。(^.^)


・火9「絶対零度~特殊犯罪潜入捜査」 期待度:★★
前作もレビューは書いてませんが、ドラマの方はチラチラ観てました。(^^ゞ
メンバーは殆ど変わりなくのようですが、今回から桐谷健太さんが加わるようですね。
まずは2時間スペシャルが放送されて、その1ヶ月後…という設定らしいので、お見逃し無く!
上戸彩ちゃんが刑事役というのも意外でしたが、某CMではお父さん犬の声・北大路欣也さんが上司というのも、面白い設定です。
絶対、狙いましたよね~(笑)


・火10「チーム・バチスタ3 アリアドネの弾丸」 期待度:★★★
思いの他、グッチー&白鳥コンビがお気に入り♪σ(^.^)
3作目ともなると、伊藤淳史さんと仲村トオルさんの絶妙なコンビも板についてきそう。
また常に上から目線な、トオルさんが見られる~♪(笑)
で、今回描かれるのは「死因究明制度」。
医療VS警察という構図になるようで、警察側の高橋克典さんと、センターに反対する法医学教室准教授・小西真奈美さんの対立も面白くなりそうですわ。





あっ、そろそろドラマが始まったようなので、

続きは明日…(; ̄ー ̄A アセアセ・・・




ランキングに参加中です。
いつもありがとうございます~!(‘ ▽‘)ゞ



夏のドラマ・レビュー、その他スペシャルドラマ情報などはこちらから~

「夏ドラマランキング投票」始めました!
お気に入りドラマに期待を込めて、一票どうぞ~→→→~ドラマレビュー&情報サイト~ りんりんの部屋

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

「BOSS」 最終話
次々と逮捕される対策室のメンバーに、一時はどうなることかと思いましたが、丹波の機転…というか、独断で絵里子たちは無事に解放されました。(´▽`) ホッ
あれだけ重々しく逮捕された割には、呆気なかったな~(笑)

今回のことで警察全体を動かすような大きな組織の力が働いていると確信し、2年前の黒原を狙った狙撃事件も「黒い月」ではなく、警察内部の犯行の可能性が高い…と判断した訳ですが~。
それに絡んでいたのが、やはり森岡(大森南朋さん)。
「日本版CIA計画遂行の為…」
だと掴んだ絵里子たちは、サミット会場に忍び込み、木元が爆弾を解除したり、竹岡首相(若林豪さん)を避難させたり…と無事に成功したものの、爆薬が殺傷能力が無いほど少なかったことや、そのままサミットでの科学者たちの発表が行なわれるのを疑問に思う。

それもそのはず…。
実は「CIA計画」の資金源が、バイオテクノロジーに関連しているとの連絡が入り、その情報を盗むことが本来の目的だったらしい。
といっても、そんな重要な研究内容のデータがあのUSBメモリーだけに入ってる訳が無いでしょうし、あれを盗んだところで、何かしょぼく感じたのは私だけ?(笑)
\(^-^\) (/^-^)/ソレハコッチニ オイトイテ(笑)

所詮、森岡もただの“蟻さん”だった訳ですが、やはり黒幕は黒原だったみたいですね。
2年前の事件も、わざと起こしたらしい。
黒原は国家の将来を案じ、大義のために…と申しておりましたが、一方で自分の娘・理香が犯行に気づくかも知れないと、分かっててやっていた~っていうのが、何だかな。(^_^;)
まぁ、今回の計画は失敗に思って、(´▽`) ホッ

しかし、絵里子は何かのウイルスを手の甲に打たれていたらしく、どんどん弱ってますやん。
一時はかなり危険な状態…
と思わせておいて、最後に「離婚弁護士」のパラリーガルだった喜三郎さんがBGMと共に登場するとは~(笑)
(゚∇゚ ;)エッ!??あれは絵里子?貴子??
ハラハラさせたものの、結局ワクチンが効いたのか、無事に生きてましたね。

田所に撃たれた花形も何とか無事だったし、彼女が事件に絡んでいると野立に感づかれ、口封じの為に森岡に撃たれたものの、こっちも無事。
誰も亡くならなかったのは、良かったですわ。
田所のおにぎりキャラは、「裸の大将」に続く?(笑)

しかし、最終回は少し盛り上がりに欠けた印象ですね~(^▽^;)アハハ
絵里子と野立、森岡のシーンは緊張感がありましたが、結果はやはり予想通りでしたしね。
ま、そこが「BOSS」の良い所かもしれません(笑)




ランキングに参加中です。
いつもありがとうございます~!(‘ ▽‘)ゞ


瀕死状態の花形の姿に、一瞬だけちょっと萌え~に見えた岩井がツボでしたけども(笑)
ケンコバさん、あれは…素?


春のドラマ・レビュー、その他スペシャルドラマ情報などはこちらから~

「夏ドラマランキング投票」始めました!
お気に入りドラマに期待を込めて、一票どうぞ~→→→~ドラマレビュー&情報サイト~ りんりんの部屋

テーマ : BOSS
ジャンル : テレビ・ラジオ

プロフィール

りんりん

Author:りんりん
ドラマ好きのお調子者です(笑)
相変わらずのバタバタモードのため、ドラマレビュー少な目&コメレスは遅れがちでスミマセン。(^_^;)
~ドラマレビュー&情報サイト~ りんりんの部屋
   ↑
最新ドラマ情報を更新中~♪
過去ログもあり


ランキングに参加中です

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク