「ドン★キホーテ」 最終話
最終回らしい、最終回で大満足の終わり方でした。
総長の最終決戦が“極道かるた”だったり、襲ってきたヒットマンが西やんの食べたバナナの皮でお約束でずっこけたり…と最後まで細かい小ネタで笑わせてもらったのも良かった♪

潔癖症の母親から娘さんを保護する日と、「かるた大会」の日程が重なってどうなることかと思いましたが、微妙に時間はズレてたみたいですね。
「かるた大会」では、フェイントをしてしまった城田(中身は鯖島)に周りが騒ぎ出し、それを鯖島(中身は城田)がビシッっと“男”を上げて治めてくれたことで一段落。
保護作戦も、結果オーライ…な終わり方でめでたしめでたし。
女の子を自転車に乗せて街の中を走ってるシーンは、自転車に乗ってるようには見えなかったのは気のせい?(笑)
台車に自転車のハンドルを付けて、松田君が押して走ってる…みたいな感じ。
これ、絶対当たりでしょう??(≧∇≦)ノ彡バンバン!
最初は引き離されたお母さんを気にしていた女の子も、一瞬でしたが外の世界に触れて楽しさを知ったようですし、お母さんもあっという間に治ってるし(笑)(^_^;)

で、どうやって二人の体が戻るのかと思いながら観てましたが、案外呆気なかったですね。
鯵沢組の男に襲われた城田(中身は鯖島)ですが、撃たれた傷が全く映ってなかったので、てっきり結局撃たれてない…というオチかと思いきや(笑)
だって、話してる途中で意識が遠退いては、また元に戻って喋ってましたやん~(^▽^;)アハハ
でも1ヶ月は入院してたらしいから、やっぱり撃たれてたのか…。

そして・・・
鯖島は無事に7代目総長になり、鯵沢は会計?
意外と義理人情に厚い男だったんですね。
・・・と、しみじみしてたら、またあの黒~いもやもやした空模様。
\( ><)シ ギャー
城田と鯖島ったら、また入れ替わるの?
いや、どうやら兵頭と西やんの体が入れ替わったらしい。
何でこの組み合わせなの~(≧∇≦)ノ彡バンバン!
あ~、最後の最後まで大笑いさせて頂きました。






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何が一番ウケたって、鯖島の若い頃の回想シーンは、
高橋克実さんに髪の毛ふっさふさの「ヅラ」を着けるだけで完成…
というお手軽さ(笑)
もう、拝見できないと思うと寂しいです~。(^.^)



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「チーム・バチスタ3 アリアドネの弾丸」 最終話
“松崎事件”の真犯人は、やはり支援者の一人・井野(甲本雅裕さん)でしたね。
何か、ちょっと後出しジャンケン的な印象を持ってしまったのは私だけ?(^▽^;)アハハ

最初の事件を起こしたきっかけは、被害者の女子高生に想いを寄せていたが…というところから、発作的に首を絞めてしまったようですが、そのとき井野は我に返って心臓マッサージ。
その後息を吹き返したものの、再び…という酷いものでした。
その後、松崎が犯人として逮捕され、そこから“快楽殺人”へと発展してしまったようですが、警察が権威を守るため、“突然死”として扱われてしまったことから悲劇が生まれてしまったんですよね。
何人もの犠牲者が出てしまいましたが、最後の女子高生が無事で良かったですわ。

一方、宇佐見に拉致されたと思われていたスミレですが、これは計画的だったらしい。
美しい二人が並ぶ姿に思わず見惚れてしまいましたが(笑)、真犯人に辿り着いた宇佐見はスミレを残して、犯人のもとへ…。
といっても、すぐにスミレも駆けつけてましたけどね。
人質にされた女子高生を解放させてる隙に、銃口を向けていた宇佐見を刺した井野は逃亡。
あの草むらで何のための花火??
…と思いきや、その光のお陰で斑鳩は井野の居場所を特定できたという。
うん、贅沢やん(笑)

その後、斑鳩にボッコボコにされる井野。
彼にもやっと人間らしい一面が垣間見れましたが、後日の会見で“松崎事件”やその後の事件についてきちんと謝罪してくれてスッキリしましたわ。
あれだけ頑なに拒否していた「Ai」も、導入すると決めてくれたようです。

あ~、楽しかったグッチー・白鳥コンビもとうとう見納めか~。
何やかんや、楽しみだったんですよね。
いや、またスペシャルでお会いできると嬉しいな♪(^.^)



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最終回は、藤原さんもギリギリ健在♪
しかしグッチーとのやり取りも、もうちょっと増やして欲しかったな~。



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テーマ : チーム・バチスタ3 アリアドネの弾丸
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「全開ガール」 最終話
ビー太郎は母親と暮らすことになり、草太はそよ子、若葉は新堂…という展開が続く中。
最後は「好きな人には幸せになって欲しい」というキーワードのもと、そよ子と新堂が身を引いてしまった訳ですね。(^▽^;)アハハ
しかも、子どもの日向ちゃんに説得されたようなもん?
確かに、ドロドロな別れ方はこのドラマっぽくないのは解りますが、あまりにも強引だったな~(笑)

その前に、桜川を陥れようとしていた新堂ですが~(^_^;)
ま、そう簡単に成功する訳が無いですよね。
キレ者の桜川は、外資系大手の事務所と合意、彼女の敏腕を買われ大逆転した模様。
普通ならば新堂は即刻クビ!となるところですが、桜川の温情のお陰でニューヨークの代表を任せられることに。
もちろん若葉も一緒に…。
しかしそんな健気な若葉に、新堂は“彼女にとっての幸せ”について、考えるようになってしまったようです。
そこで、結婚式当日の『サプライズ』が待っていた訳ですね~。

一方、そよ子は結婚式当日に草太がフランス修行へ旅立つと聞き、まだ若葉のことが好きだと悟ってしまう。
そんなわざわざ…分かりやす過ぎ(笑)(^_^;)
結局、そよ子は草太と一緒にフランスへ行くことをやめ、若葉へ報告したのですが、そこでお互いが想い合っていることをあらためて感じ取ってしまったんですよね。
…ということで、やっぱり彼女も身を引くのか~(^▽^;)アハハ

結婚式当日の『サプライズ』は、新堂がいるはずの部屋にコック姿の草太。
新堂は両親や周りの人々を説得して、式を挙げずにニューヨークへと発ってしまいました。
まさに、立鳥跡を濁さず…って感じでしたね。
カッコイイ~♪(^.^)
そこからは、あれよあれよと…
初めからそうすればよかったのに~(笑)
(それじゃ、ドラマになりまへん♪)
でも一番の“サプライズ”は、チャボさんとうらら先生でしょうかね~(笑)

そしてあっという間に一年後…
草太はフランスで修行、若葉は国選を扱う小さな弁護士事務所へ再就職していました。
そんな若葉が弁護依頼を受け、向かった先は~
今度こそ、正真正銘の「ル・シャトー」(笑)
待っていたのは、フランス修行を終えた草太でした。
あのおっちゃんも、しっかりウエイターっぽくキメてて良かったですよね。(^_^)
あの思い出の“醤油かけご飯”は、醤油ジュレに包まれてオシャレに変身(笑)
めでたし、めでたし…ヽ(´ー`)ノ ふぅ~




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しかし、錦戸君のブチュー!は凄かった!!(≧∇≦)ノ彡バンバン!
「ブザー・ビート」の山Pに匹敵するぐらいの、激しいチューでしたよ~♪


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「華和家の四姉妹」 最終話
最終回はやはり、無難にまとまった…という印象ですね。
最後は山根と益子で竹美ちゃんを取り合うのか??ってドキドキしましたが、そんな時間も無く(笑)

大阪へ行ったと嘘をつき、海辺の街で暮らしていた竹美と子どもたち、そして大悟パパ。
うめがあの有名餃子が大阪ではなく、再婚相手のはずのぐっさんはすでに結婚していた…ということを知ったらしく、藤子と桜子に報告してましたが、これはちょっと強引でしたかね~。(^_^;)
今まで竹美ことをあれだけ嫌っていたのに、手のひらを返したように…(笑)

そして相変わらず、竹美のストーカー(笑)と化していた山根ですが、その隙に宮下が会社を独り占めしようと計画。
筆頭株主である大金持ちの助っ人まで頼んで、会社の株を買い占めるよう依頼しておりました。
ニッセイレディーはちょっと躊躇してたけど、宮下に言い包められてしまってましたね。(^-^;A

で、竹美の居場所を知った山根は、船酔いをおして駆けつけた訳ですが、竹美ちゃんの後を継いだおばちゃんからの連絡で、山根の会社のピンチに気づけたようです。
そこからはあれよあれよと、逆転ホームランの巻き返し…。
まぁ、元々宮下の計画は浅かったですし、大金持ちのおじさんも竹美の知り合いだったことで話は早い!(笑)
会社や財産が無事だったことで、手放したはずの華和の家を買い戻してくれ、バラバラだった家族の気持ちを一つにまとめてくれた訳ですよね。
あんな大きな家をバーン!と買い戻せるぐらいのお金持ち…羨ましい(笑)

結局、藤子は出版社を辞めて、秋元の立ち上げた会社へ押しかけ入社。
うめは棒読み先輩に告白されたものの、恋に恋していた自分…に気づいて振っちゃったみたいですよ。
桜子と益子は特に進展は無かったようですが、仕事をバリバリ頑張りつつ、益子の写真家としての才能を認めている…みたいな感じでしょうかね。
裏の「イケメンパラダイス」をパロった、「育毛パラダイス…」には大笑いさせてもらいましたが~(笑)

そして最後に見つかった、幸子ママの手紙…。
あれはちょっと反則でしたよ。(・_・、)
やっぱり華和家は、幸子ママの存在が大きかったんですよね。
あの手紙が最初に見つかってたら、何の問題も無かったのに(笑)コラコラ! (≧∇≦)/☆(.. )

最後は“ザ・最終回”な終わり方に、スッキリさせてもらいました。(^.^)




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棒読み先輩、撃沈…(^-^;A
いや、最後はこんな言葉で〆るはずではなかったのに~(笑)


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「ドン★キホーテ」 第10話
最終回を前に、今回は鯖島(中身は城田)メイン話。
二人の体が入れ替わってから、もう2ヶ月が経っているそうな…。

しかしヤーさんの世界も、今時はいろいろと大変!
総長選を前に、“組長討論会”なるものが催されてました。
マニフェストやら、まるで政治の世界みたい(笑)(^_^;)
ずらずら~と並んだコワモテのヤーさんたちを前に、尻込みする鯖島(中身は城田)でしたが、もしもの時は城田(中身は鯖島)から渡された「おしゃべりメモ」があるもんね~♪
…って、これがお約束で全く役立たず~(^▽^;)アハハ

鯵沢が皆の衆が喜びそうな言葉を並べる中、鯖島ときたら反感を買うような発言ばかり。
終いには、爬虫類の話で熱く語りだす始末。
あの場に白竜さんが居なかったら、完全にシメられてましたね(笑)
下手したら、ドラム缶でコンクリートで固められて、東京湾に沈められてたとか?←ドラマの観過ぎ(笑)
そんな鯖島(中身は城田)の様子を知った城田(中身は鯖島)は、仕返しで児童相談所に辞表を出してしまってました。(^_^;)

で、辞める前に最後の仕事…ということで任されたのが、以前に城田が保護した男の子の里親探し。
しかしこれがまた、難航する訳ですよね。
中身が鯖島なので~(笑)
迷いに迷って幸子に相談するも、城田が辞めると知ったことで、彼女は何やら複雑な気持ちらしい。
ツンツン幸子に戻ってましたよ。(^-^;A

今度は本人から里親に望む条件を聞いてみよう…ということになった訳ですが、出てくる条件の内容から男の子の悲惨だった過去の状況を知って愕然。
こりゃ、一筋縄ではいかなさそう…。
そしてミネコから、このことをきっかけに城田が児童相談所へ異動してきた事を知り、彼の仕事に対する熱い思いに気づかされる訳です。
うん、そんな簡単に辞表をだしたらアカンかったね~(^_^;)

そして鯖島(中身は城田)も、今や家族同然の間柄の子分たちとのいきさつを知ったり、あゆみたちから総長になろうとしていた本当の理由が明かされる訳です。
これで、二人の思いを理解するきっかけになった様子。
城田(中身は鯖島)は辞表を撤回し、「マニフェスト発表会」では鯖島(中身は城田)が“ガン!ドン!ズドン!”で巻き返して、支持率を上げていたようですね。

さてさて・・・
最終回で二人は無事に元の体に戻るのか?
とりあえず“前兆”のような夢を見てたみたいだし、戻れない~ってことは、無いですよね?(笑)




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カギを握るのは、やっぱりあの“もやもや~”っとした、空??


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「それでも、生きてゆく」 最終話
最終回は「なるほど~。そうきたかっ~!」と、わりと納得の終わり方でした。
綺麗にまとめ過ぎなかったところが、逆に共感できた気がします。
何か、最後にあれよあれよと急にみんな“イイ人”になってしまうドラマが多いですからね…。

物語の方は殆どが洋貴と双葉の恋の行方…のような印象でしたが、結局二人は付き合うことなく、終始双葉が「加害者」の妹という立場を貫き通した姿に涙しました。
そんな彼女の“決心”を変えようと、形振り構わず必死に頑張る洋貴…。
しかし、双葉の固い決心は変わることなく。
それでも所々見せる洋貴への想いがひしひしと伝わりましたし、15年間ずっと出来なかった“普通のデート”を楽しんだ後、最後の別れのシーンで洋貴に抱きしめられ「本当言うと、ずっとこうして欲しかったです…」と告白するところは、胸がぎゅーっと締め付けられる思いで見守りましたもん。

双葉は延命治療を拒否した五郎を説得し、草間ファームに住み込み、真岐の娘・悠里ちゃんの母親代わりとして生きる人生を選んだ。
例え終わりは無くても、そうすることが自分の“償い”だと信じて…。
物語の最後の方で、双葉と洋貴が手紙のやり取りをしているようなシーンがあって、あれからもお互いに絆を深め合っているのかな?
…と思いきや、実はあの手紙は出されないまま、木の枝に結んでいたというオチ。
それでも、二人の気持ちはきっと通い合ってるんだろうな…と“希望”を思わせるところは良かった。

一方、まだ“心”を無くしたままの文哉。
そんな息子の為に、刑務所の近くに住まいを構え、毎日のように面会へ通う父・駿輔。
「お前をそんな風にしてしまったのは、お父さんのせいだ…」
もっと恨め、もっと憎め…という必死の叫びはそんな簡単に通じることは無かったけど、それでも「お母さんの顔が思い出せないんだ…」という、文哉の“心”を僅かながらも引き出せたことは救いでした。
その後は父親の面会を拒絶していた文哉でしたが、洋貴には油断してたんでしょうかね。
洋貴から見せられた写真には、赤ちゃんを愛おしそうに抱く母親の姿が…。
結局、最後まで文哉が“心”を完全に取り戻す姿には出会えませんでしたが、こちらの方も“希望”は見えました。

隆美と響子の関係も良かったですね。
加害者家族、被害者家族…という垣根は絶対に越えられないけど、そういう関係だからこそ、相手の苦しい気持ちも辛い思いも想像できるのかも。
「謝罪も、罰も、後悔も要りません…」
亜季のお墓参りに来た隆美たちを、受け入れる響子。
それでも隆美は文哉の実の母親ではなく、育ての親という立場なので、少し「加害者の母」の感じ方は違うのかも知れません。
少し残念だったのは、灯里のその後が描かれなかったこと…。
たぶんそこまでやってしまうと、ドラマが時間内に納まらなかったんでしょうけどね。

物語はもやもやを残したままでしたが、色んなところで“希望”が見えたお陰で、何となくスッキリ感。
絶対あり得ないシチュエーションに最初は戸惑いましたが、もしかしてこれも“アリ”かな?
…と、思わせてしまったところは凄い。
何より、絶妙なキャスティングで最後まで魅せてくれました。
視聴率は振るわなかったようですが、それでも確実に“歴史に残るドラマ”だったと思います。






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実は瑛太君の首筋から鎖骨にかけての3つのホクロが気になって、気になって…。
ちょうど「正三角形」みたいになってて、なぜか3Dっぽく浮き上がって見えたというか(笑)
そんな最終回でもありました。(^▽^;)アハハ



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テーマ : それでも、生きてゆく
ジャンル : テレビ・ラジオ

「チーム・バチスタ3 アリアドネの弾丸」 第10話
「松崎事件」の本当の真犯人、そして今回の女子高生殺人…。
伏線が多過ぎて分かり難いですが、犯人は同一人物なのか?それとも全くの別人なのか?

そしてスミレの解剖の結果、松崎さんには謎の注射痕があり、やはり殺されていたらしい…。
「犯人に心当たりがある…」
と、息子の島津に電話を掛けていたところに、誰かの訪問…その後ですもんね。
あの黄疸も不自然だったので。

で、真犯人は警察組織の中にいそうな雰囲気にストーリーは展開されていますが、それじゃあまりにも…(^_^;)
一番怪しく描かれているのは斑鳩ですが、このドラマの特性上、たぶん無いような気がしますよね~。
かといって、全く違うところから犯人が出てきても、それはそれで萎えますけどね(笑)
そしてそんな真犯人争い(笑)から一番遠い存在の玉村刑事ですが、もし彼が犯人だったらビックリですよ。

まずは最終回を前に、大いに盛り上がった…のか?(^▽^;)アハハ
実は「松崎事件」に似た殺人事件が、同じ一本の川の河川敷で起こっていたという新事実。
益々、分からなくなってきましたよ~。





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六平さん、いかにも犯人キャラって感じだから~(^▽^;)アハハ



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テーマ : チーム・バチスタ3 アリアドネの弾丸
ジャンル : テレビ・ラジオ

「全開ガール」 第10話
草太に告白して振られた若葉は、初心に帰って(笑)新堂と結婚の準備。
ヴェールはダイアナ妃超えだとか、ティアラはどうのこの…と、ちょっとヤケクソ気味に見えたのは気のせい?(笑)
で、草太の方はそよ子と正式に付き合うことになったようですが、言葉の端々に無理してる感が見え隠れしております。(^_^;)

そんな時、ビー太郎の実の母・リリカが再び帰国したようですね。
あれからビー太郎から近況報告の手紙が届くようになって愛情がわいたらしく?、やっぱり息子を引き取って親権も取り戻したい…と、勝手なことを言い出しまして~(^-^;A
そこで若葉に白羽の矢が立った訳ですが、「親権問題」は少々厄介だと経験者の桜川が苦言を呈しています。
元旦那さんが娘の日向ちゃんと月1回会わせて欲しいと主張してきたらしく、何やら複雑な心境らしい。

今度こそ、ビー太郎の気持ちを尊重したい草太…とはいうものの、どちらかというと彼の将来を思って、実の母親のところへ返した方が良いのでは?と考えているみたいで、「今まで色んな物を犠牲にしてきた」だの「邪魔だ」とか言葉までキツイ言い方になってましたよね。(^_^;)
そんな昨日今日で、「どちらの親と暮らしたいか、自分で考えろ」みたいな突き放され方をしたら、子どもは混乱するに決まってますやん。
後に、これまた両親同士のモメ事に巻き込まれた日向ちゃんとの可愛い「駆け落ち」へ繋がる訳ですが…。

そんなこんなで、草太は自分の夢をもう一度実現したい…と、フランスへ修行に行く決心をしたようです。
まずはそよ子やろ?
ツッコミを入れつつ、最初に若葉へ報告するあたり、未練がバレバレです。
ところが、若葉も意地っ張りなもんだから、またしても二人の気持ちはすれ違い…。
せっかく良いチャンスだったのに~(^_^;)
結局、草太はそよ子と、若葉は新堂と…と、相変わらずの展開が続きます。
そよ子も良い子だし、新堂も仕事はアレですが根は優しい人のようなので、この際このままで終わってみたら?
ある意味画期的ですやん(笑)
・・・みたいな、一視聴者の提案も軽く却下されて(笑)、回り道はあったけど結局は草太と若葉に落ち着くんでしょうけどね。




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「ル・佐藤」のおっちゃんの寝てばかりキャラが面白過ぎる~♪(笑)



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テーマ : テレビドラマ
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「華和家の四姉妹」 第10話
うぉ~、何なんでしょう?
最終回に向けて、広げに広げた大風呂敷をぼちぼち片付けだしました…的な展開。(^_^;)
広げっ放しも、それはそれで困りますけども(笑)

くも膜下出血で倒れた大悟パパは一命は取り留めたものの、一部後遺症は残るらしい。
なぜ一緒にいたか益子を問い詰める桜子でしたが、それは聞くだけ野暮ってもんですよね。
またしても悶々とする桜子は、やはり益子が無理をしているとあらためて悟り、後に大悟パパが実は四姉妹の中でも自分のことを一番気にかけてくれていた…ということに後押しされて、きっぱり決別する決意をしたようです。
竹美に対するコンプレックスを克服した瞬間、という感じでしょうかね。
これから、ある意味吹っ切れて、きっとステキ女子になってくれることと…。

一方、相変わらず一人で抱え込んでしまっている竹美。
「本当の自分」は他の姉妹にも解ってもらえていない…というのは、辛いかも。
どうやら、大悟パパは詐欺商法に引っかかり、他の人からもお金を集めていたらしく、このままだと逮捕される恐れがある…と猫刑事さんたちに聞かされ、家を売って返済に充てることになるようですね。
で、竹美は元夫との結婚が決まっていることになっている手前、退院したら大悟パパを引き取って面倒を見ると宣言。
他の姉妹たちが、ホッとしてた風なのが妙に引っかかるんですが…(^-^;A
思わず、「子どもたちと海辺の家でひっそり寂しく暮らすの図」を思い浮かべてしまいそうになりましたが、桜子は益子と別れた訳ですし、この際どんでん返しで最終的に竹美と益子がくっ付いても、もう何も驚きません!(笑)

そして藤子ちゃんも結局一人?
うめは棒読み先輩の彼女から作品を壊されるという嫌がらせを受けたものの、分かりやすく証拠の品を残してくれていたお陰で、棒読み先輩と上手く行きそうでしょうかね。
渾身の作「My Home」も完成して、家族の絆を再確認…みたいな感じになってました。

で、やっぱりニッセイレディーのお腹は空っぽだったのか~(^▽^;)アハハ
ニッセイレディーを使って山根を騙し、宮下は会社を独り占めしようとする腹なんでしょうかね。
となると、山根もフリーってことで、最終回は益子と二人で竹美を取り合いでしょうか?(笑)




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海の近くに住みたい=ハワイ…
竹美ったら、何て素敵な発想なんでしょう~♪(^.^)



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「ドン★キホーテ」 第9話
鯵沢が握ったという、城田と鯖島の秘密…
「おめぇら、付き合ってんだろ?」
ぎゃははははははは _(__)ノ彡☆ばんばん!
予想通り、そのトンチンカンな勘違いに大笑いさせてもらいましたよ~(^.^)
でも確かに、あの部屋での一部始終だけを見てたら、そう思われても仕方が無いかも(笑)
これをネタに、跡目争いから手を引くよう脅されてましたが…。

今回は子どもの問題ではなく、どうしようもない父親が登場。
母親は蒸発、父親・清志(宮崎吐夢さん)は失業中にもかかわらず、過去の生活が忘れられずにギャンブルに手を出したり、ぶらぶらしていて、長女の千佳(大橋のぞみちゃn)に家事や幼い弟たちの面倒を見させて、学校へは週に2、3日ほどしか通えていないらしい。
そんな状況を知った児童相談所が、父親の就職先を見つけてきたり、部屋の掃除を手伝ったり…と、何かと頑張ってるんだけど、残念ながら殆ど空回り。
またまたギャンブルに手を出した清志は、新たな借金まで作ってしまう始末。(^_^;)
そこに鯵沢組が絡んでたりして、話はさらにややこしくなっております。

そんな時、児童相談所で「お楽しみ会」が催されるということで、準備に追われる皆さん。
出し物は「ドン・キホーテ」。
城田(中身は鯖島)は何やら興味を持ったらしく、監督気取りで子どもたちに熱い指導を行なってました(笑)
そしてとうとう、自らが「ドン・キホーテ」に…
最後の長いキメ台詞も、岩役の子どもたちにカンペを持たせることで不安解消(笑)
しかし、ハプニングはお約束で~♪

相変わらず自分のことを棚に上げて、毎日のようにせっせと通ってくる児童相談所の人間に減らず口を叩く清志でしたが、「私たちは子ども達のために、やってるんです!」という西やんの言葉に、やっと目が覚めた様子。
ふらふら~と「ドン・キホーテ」を観にやって来た父親に、カンペを持っている弟たちが駆け寄って、城田ピンチ!(笑)
・・・と思っていたら、しっかり者の姉・千佳が代わりに全部喋ってくれましたよ。
「木」なのに(笑)
でも、ちょっと感動的でしたよね。
大橋のぞみちゃんお久しぶりに見ましたが、なかなかの好演でした。(^.^)

後日談として、鯖島(中身は城田)が清志の借金を肩代わりしたようですが、鯵沢組が絡んでたってことで、これはまた後で厄介な展開になりそうな予感。(^_^;)
最終回に近づいてるはずなんですが、入れ替わった二人が元に戻れそうな気配が全く無いってのは、どういうこと??(笑)





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鯵沢はん、イイ味出してる~(笑)



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「それでも、生きてゆく」 第10話
今までのドラマの展開は“動”のイメージでしたが、今回は語り合うシーンが多かったし“静”なのかな…?と思いきや、最後の最後に双葉のまさかのドロップキック!
いや、警察署に向かう文哉の後ろから彼女が走って行った時点で、「そこ、キックや!!」とTV前で自然に叫んでいたので、実はスッキリしたというか…。
その後は、洋貴はもちろんのこと、騒ぎを聞いて駆けつけた警察官まで振り切るという双葉の腕っ節の良さに、ただただ感動しました(違)

しかし、事件の日…。
文哉が金槌を持っていたのは、三日月湖で自殺するためだったんですね。
そこで亜季ちゃんに偶然出会ってしまった。
「生まれて来なければ、良かったのに…」の言葉が、自分に向けられたように感じてしまった。
文哉の母親は彼の記憶から察するに、育児ノイローゼになっていた様子。
あんたたちを産まなければ、自分はもっと自由に生きていたのに…。
夫・駿輔が子育てや家事に全く非協力的だったことも、何となく想像できますもん。
だから文哉の母親は、“死”という選択肢を自ら選んでしまった…。

双葉は文哉が母親の故郷・因島へ向かったと確信したものの、母親の実家がなかなか特定できない。
そこへ駆けつけたのが、洋貴。
必死に電話ボックスで抵抗する双葉があまりにも滑稽で、ちょっとクスっとさせてもらいましたが、とにかく間に合って良かった。
物騒な刃物も、無事に取り上げることが出来ましたしね。

結局、文哉は自らプールに身を投げた訳ですが、寸でのところで洋貴たちが間に合って、助けてしまう結果に…。
あれだけ憎んでいた相手なのに、やはりあんな状況だと無意識に行動を起こしてしまうのも無理は無いかも。
兄が死ねば、丸く収まると考えてた双葉も、必死に文哉の名前を呼んでましたし…。
それに簡単に死を選んでしまうより、一生罪を償うという意味で生きてくれた方が…と思いますもんね。
そこまで咄嗟に思ったのかどうかは、分かりませんが…
しかし、その後の洋貴の全身全霊の言葉が心に響くどころか、文哉の口から出たのは「ご飯まだかな。お腹空いてるんだよ…」
洋貴と双葉、唖然…。
というか、視聴者も唖然…。
やはり心の無い文哉には、何を言っても無駄なんでしょうかね。
あの脱力感は、最近に無い出来事でしたわ。
そして、ただ笑うしかない洋貴…。

今回は被害者の母親・響子と加害者の母親・隆美のシーンも見応えありました。
とにかく画面上は“静”な展開でしたが、二人の腹を割っての告白に見入ってしまいましたもん。
でも正直に話せたことで、二人の間には何かが芽生えたはず。
同士…とまでは言えないけど、違う意味で15年間の苦悩を戦ってきた仲の二人には、他人が計り知れないものがありそうです。
隆美は文哉が実の子どもじゃないということで、何処か冷めた部分というか、他人事に似た感覚もあるかも知れないですね。
しかし灯里は、学校に行けなさそうで辛い…。

もう一つ辛いといえば、五郎。
このまま延命措置を続けていても、娘・真岐の意識が戻ることはたぶん無い。
それどころか、もうすぐ自発呼吸も出来なくなって、医療費の負担も大きくなる…ということで、延命措置を拒否する書類にサインすることに。
一度は破り捨てたものを…っていうのが、哀し過ぎます。
居合わせた駿輔にも、最後まで見届けるよう強い口調で話す五郎の姿が涙を誘いました。

あ~、文哉が“心”を取り戻さない限り、最後まで救われない気がして仕方が無いです…。



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風間君が、見る見る痩せていく…(^_^;)


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テーマ : それでも、生きてゆく
ジャンル : テレビ・ラジオ

「チーム・バチスタ3 アリアドネの弾丸」 第9話
見つかった女子高校生の死因は…
やっぱり、お約束通り「心不全」ですか。(^_^;)
若くても…って、何処かで聞いたようなセリフでしたが、スミレが勝手に再解剖した結果、首に圧迫痕を発見。
どうやら他殺だということになり、しかも20年前の「松崎事件」と殆ど同じ…。
…といっても冤罪が認められて、やっと刑務所から出てきたところなのに、同じような事件を起こす訳がないですやん。(^-^;A

なのに斑鳩は、逃亡中の宇佐見に接触して、何やら焚きつけてますよ。
北山さんの死を無駄にしたくない気持ちは解りますが、斑鳩の話を鵜呑みにして簡単に信じる…ほど、病んでる?
ちょっと冷静に考えれば、そんな訳無いって気づけるのに~。
こりゃ、完全に利用されてますやん。
そして松崎の周りをうろうろし始め、とうとう接触を…
~の後に、松崎が謎の死!!
死因は「肝不全」による、病死。
確かに島津やグッチーと一緒にカレーを食べてるときは調子悪そうだったけど、あんな“黄疸”は無かったですよね。(^_^;)
そういえば「薬」を飲んでましたけど、あれが肝不全を引き起こす原因だった可能性もあるかも。

しかし、現場に残されていたというマッチに松崎の指紋が付いていたり、手口もよく似ている…ってことで、何やら犯人ということになってしまいそうな予感。
そんなにまでして、斑鳩は警察の面子とやらを保ちたいのかな~(^▽^;)アハハ
怪しいといえば、松崎の支援者二人も…。
松崎さんが警察に疑われて、不当な扱いを受けている…と、クレームをつけに行ってましたが、こういうところが何か怪しい(笑)
いやいや、勘繰り過ぎかしら?(^^ゞ






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頼みの綱は警察ではなく、白鳥とグッチー(笑)
松崎さんの無念の死を、晴らして欲しい~!
もはや「厚労省・診療内科医刑事」と書いて、「デカ」(≧∇≦)ノ彡バンバン!



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テーマ : チーム・バチスタ3 アリアドネの弾丸
ジャンル : テレビ・ラジオ

「全開ガール」 第9話
桜川と園長先生、てっきり元夫婦だと思いきや、ただの初恋相手だったとは~(笑)
今でもお互い想い合ってる…というのが、見てて微笑ましい。(^.^)
でもそんな桜川だからこそ、若葉の気持ちが手に取るように解る…ってもんですよ。

そんな時、西野(鈴木亮平さん)が勤める玩具工房が大手商社から特許侵害で訴えられる…という事態が。
しかもそのクライアントは桜川の法律事務所に依頼してきたということで、立場上何も力になれない若葉。
園長も桜川に直談判するものの、退けられてしまう。
そんなもやもやした展開が続く中、動いたのはまさかの九条先生(青山倫子さん)。
彼女のお陰で無事に訴訟が取り下げられる…ということは無かったけど、桜川が会長を説得してくれて、工房を潰すことなく、丸ごと買収という形で納まったようです。
ところが、このことでCEOとやらが怒ったらしく、新堂の思惑通りにことが運ぶかも知れない展開に…。
いくら何でも、若葉の心中は複雑ですわね~(^_^;)

そんな若葉の様子に不安を覚えた新堂は、草太に釘を刺そうと先回り。
若葉が好きなら彼女の将来を潰すような真似をするな。彼女の将来に君の存在が邪魔なんだ…?
おいおい、そんなことを言ったら、優しい草太が身を引くのは目に見えてますやん。(^▽^;)
さすが弁護士先生…と、感心してる場合じゃない(笑)

またお父さんからの葉書で、若葉が自分の“取り柄”をあらためて考えたもんだから、その足で告白に向かう…というタイミングの悪さ。
タイミングの悪さ繋がりで、「今はそよ子のことが好きだ…」って草太が若葉の為に嘘をついた時に、たまたま様子を見に来たそよ子が後ろにいたという…(^-^;A
あ~、これでまた話がややこしくなってきましたね。
どんどん周りを巻き込んで、収拾がつかなくなってしまうという展開。
あれ?何処かで観たような?(笑)

予告ではビー太郎の母親・リリカも再び帰って来てたようだし、終盤に向けて登場人物も増えて、もっと複雑になりそう…
ちゃんと最終回が迎えられるのか、心配(笑)





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うらら先生、まさかの西野狙い(笑)



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「華和家の四姉妹」 第9話
(´ヘ`;) ハァ やっぱり益子はアカン…。
竹美が益子を桜子に目を向けさせようと、前の前の夫である渡辺(山口智充さん)に小芝居を頼んでラブラブぶりを見せつけると、もう完全に自棄になってましたもん。(^-^;A
桜子との結婚を勢いで決めて、ガンガン突っ走ってたけど、そうすればするほど自分の中で冷めていった様子。
本当の気持ちに逆らうのは、虚しいだけですもんね。
挙句の果てには、無理やり仕事を入れたりして、桜子と距離を置こうとしてるし…。

一方、山根から益子と竹美の写真を見せられた大悟パパ。
山根はニッセイレディーの言いなりになって結婚を決めたくせに、まだ何がしたいのかね?…というのは、\(^-^\) (/^-^)/ソレハコッチニ オイトイテ(笑)
最初は表面しか見てなくて竹美を問い詰めるも、娘の本当の気持ちを知って、親として何が出来るか…と考えたようですね。
それは竹美の意を汲んで、桜子を益子と結婚させること。
益子に一途な桜子のために、一生嘘を突き通してでも結婚して欲しい。
生前の幸子ママに言われた言葉が、頭の中を何度も駆け巡っていた訳ですが、話してる途中でくも膜下出血で倒れてしまった模様。
え~、幸子ママに続いて大悟パパまでも?
それはちょっとあんまりですやん…Y(>_<、)Y

とはいえ、桜子に益子はオススメできません。
竹美への想いを引き摺ったままの彼と結婚しても、絶対上手くいくわけが無いですもん。(^_^;)
全くの他人ならまだしも、姉妹ならこれからも何度も顔を合わせる機会がありますから…。
一体どんな展開になるのか、全く予想がつきません。

そして、藤子ちゃんと秋元さん、うめちゃんと棒読み先輩のエピの方は、無理やり詰め込んでるという印象しかないです(笑)
気になってるのは、編集部にいる種彦さん(by「真珠夫人」懐かしい~♪)でしょうかね。
俳優さんとして紆余曲折あったみたいだけど、端役でもお久しぶりに見れてちょっと嬉しい♪




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まさか、ドラマの中でぐっさんのモノマネが見れるとは!(笑)
しかし、あのグリーンとピンクの串刺し餃子は何か不味そうでした…(^▽^;)アハハ



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「ドン★キホーテ」 第8話
中学校の講演で、子どもたちのハートをがっつり掴んじゃった城田(中身は鯖島)は、ちょっと調子に乗ってましたね~(笑)
しかし「ガン!ドン!ズドーン!」が、いつも上手くいくという訳ではなく…。
講演先の学校で、鯖島の同級生だったお貴ちゃん(宮田早苗さん)と偶然再会し、不登校の生徒の相談を受けた城田。
最初は勉強も部活も張り切っていた圭太君(伊藤凌さん)が、なぜか急に不登校になってしまったらしい。
その“理由”がなかなか分からなかったものの、今回からメンタルフレンドになった幸子が、クラスの女の子から情報を聞き出してくれて…。
幸子が完全な大人だったら、そういうことも無かったかも知れないですし、圭太君もすぐに心を開いてくれなかったかも。
やっぱり年齢が近い→「メンタルフレンド」はピッタリです。

どうやら女子の間で男子の“点数”をつけてたらしく、自分の点数を聞いてショックを受けた…というのが、不登校の理由だったようです。
しかし、もっとひどい点数の子もいたぞ~(^▽^;)アハハ
で、クラス替えした最初は一生懸命頑張っていたのは、同じクラスに好きな女の子がいたから。
何てベタな…(≧∇≦)ノ彡バンバン!
彼女が転校してしまうことが分かり、城田たちのお陰でドサクサに紛れて告白も出来たみたいだし、その後は無事に登校できることになったようで、良かった良かった。
意外と簡単だった(笑)

お貴ちゃんが鯖島をかばったエピは全く覚えてなかったようですが、本当は給食費をくすねていたことを言い出せなくて、そのことがずっと心残りだったんですよね。
そのお金を返しに行こう…とした途中で、城田(中身は鯖島)の前に立ちはだかる鯵沢。
鯖島と城田の秘密を知ったらしいけど、まさか二人が入れ替わっていることじゃないですよね(笑)
どんな“オチ”で笑わせてくれるのか、ちょっと期待♪(^.^)






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そんな中、ペットショップのお姉ちゃんに恋した鯖島(中身は城田)の妄想がツボでした!(笑)


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「それでも、生きてゆく」 第9話
今回は洋貴と文哉の決死の格闘シーンに息をのみました。
お互いにただ唸ってるだけのシーンは、ちょっと野犬同士のケンカに見えたり見えなかったり…。
でも本当に全身全霊の力を振り絞ってる時って、やはり言葉なんか要らないですよね。
瑛太さんも風間君も、マジで怪我したんじゃ?と、心配してしまったほどです…。

結局、響子の子どもを亡くした母親の心の叫びも、文哉には全く響かず…。
「誰でも良かった」の一言は、やっぱりか…という落胆の気持ちで一杯になり。
ようやく駆けつけた由佳も事態が上手く飲み込めず、目の前の壮絶な光景に頭が真っ白という感じだったでしょうかね。
響子に言われて、慌てて洋貴に電話を掛けるのがやっと…。
その隙を見て、文哉は逃げてしまいました。

で、彼が次に何処へ逃げ込んだかというと…
家族が暮している家。
やはり事件から15年も離れていたとはいえ、何処に住んでるかちゃんと把握してたようです。
ふらっと帰ってきた文哉に驚く隆美でしたが、昔のように「おかえり」と迎えるのが精一杯に見えました。
しかし、文哉ったら…。
自分のせいで家族がこんな生活を強いられている現実には全く目を向けず、とにかく文句や愚痴ばかり。
一体、彼の思考回路はどうなっているのか?
…と、一瞬イラッときましたが、やはり病気のせいなんでしょうかね。
全てを自分中心に脳内変換してて、被害妄想も甚だしい。
残念ながら、文哉には“心”が無いのか…?
それでも隆美と灯里に対する接し方と、駿輔と双葉に対する接し方は明らかに違って見えました。
前者の二人にはやはりよそよそしく、後者の二人には甘えや依存が強く感じられました。
実の母親は駿輔のせいで自殺した…と思い込んでいるようですが、これもまだ事実かどうかはハッキリ判らず。
そして駿輔には「捨てられた」と感じている。
今の駿輔しか知らないので何ともいえませんが、過去には家族と向き合わずにいた様子が何となく伝わってきます。
しかし今はもう覚悟が出来ていて、家族で最後の食事でお味噌汁の味をしみじみと噛みしめる姿に涙しました。

一方、真岐はまだ意識不明の状態。
父親の五郎のインタビューをテレビで観た双葉は、娘の悠里ちゃんの持つぬいぐるみがほつれていることに気づき、わざわざ病院にまで行って縫ってあげていましたが、これは彼女らしい視点だったなと感じましたわ。
ママが1週間もご飯を食べていない…と心配する悠里ちゃんを励ましながらも、兄・文哉の罪の重さをヒシヒシと実感したかも知れません。
五郎も文哉に対する怒りで殺してしまいたい…と思いながらも、悠里ちゃんの為に自分まで犯罪者になってしまってはいけないと思い止まっている。

そしてそれは洋貴も然り…。
何度も物騒な刃物を忍ばせてたけど、双葉の為に思い止まった。
人を好きになると、その人から心をもらえる…。
復讐よりも大事なものがある。

しかしそんな二人の気持ちとは裏腹に、双葉には“覚悟”が生まれてしまったようです。
「ふかみ」の車に残した冷凍ミカンに描かれてあった絵文字に少し心和みましたが、まさかこれが洋貴とのお別れになるとは思いも寄らず…。
ダッシュボードに忍ばせてあった刃物が無くなっていたこと。
因島までの片道だけのレンタカー。
洋貴と初めて会った思い出のタンドリーチキン(結局、販売は終了してましたが)。
処々を想像するに、文哉を止められるのは自分しかいないと思ってしまったんでしょうかね。
う~、洋貴には何とか間に合って欲しい…。





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Author:りんりん
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相変わらずのバタバタモードのため、コメレスは遅れがちでスミマセン。(^_^;)
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