「運命の人」 第3話
うわ~、横溝議員が勢いで文書を明るみにしてしまったことで、何だか事態が一気に慌しくなってきました。
情報源が分かるところをちゃんと隠すとか、そのままじゃなくて、もっと慎重に渡せなかったものかね…(^_^;)
といっても、時すでに遅し。
とりあえず出来る限りのことはやってみたものの、すぐに昭子だとバレてしまったようですね。
焦って弓成家へ電話した時の、昭子の最後の「チッ!」の舌打ちが怖かったの何の~(笑)
今までドーン!と構えてた由里子も、さすがに彼女が事務的に電話してきた相手じゃないと気づいたようですしね。

結局、昭子は外務省を退職して警察に出頭してたみたいだし、あのネチネチ夫にこの先一層いじめられるのが目に見えてます。(^▽^;)アハハ
弓成は警察から事情聴取されることになった訳ですが、最初から完全に不利な状態。
昭子が自発的に流した情報なのに、国家公務員法違反で機密文書を持ち出すよう“そそのかした”罪に問われるらしい。
国家としては、その方が自分たちに都合が良いに決まってますもん。
これから裁判が始まるといっても、たぶん弓成が一方的に追い込まれてしまうのでしょう。
某氷のドラマとは違って(こらこら:笑)、実際の事件をよく知らないので実はドキドキしてます。



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思ったより、展開が速いぞ~(笑)(^-^;A


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テーマ : 運命の人
ジャンル : テレビ・ラジオ

「最後から二番目の恋」 第3話
わ~、千明と真平は結局そういう仲になってしまったんですね。
お腹が空いてたはずなのに、食べる前に(笑)
翌朝、顔がツヤッツヤの千明が印象的でしたわ~♪(^.^)
そして朝っぱらからその話題でモチキリの長倉家ですが、奥で娘ちゃんの呆れ顔がチラッ(笑)
「全くもう…、大人たちったら…」という声が聞こえてきそうな。(^_^;)

その後、万里子の引きこもりの原因が明らかになり、やって来た男性たち中に典子の夫・広行が居た…ってことでまた一騒動でした。
しかし出会い系を覗いていた夫の広行より、怒りの矛先が千明に向かっているたってところが、女のサガなんでしょうかね~(^▽^;)アハハ
明らかに悪いのは広行のはずなのに、自分と同じ年ってだけで散々悪口を言われて、千明にはとんだとばっちりでしたやん。
若いお姉ちゃんだったら、諦めがついたのか、それとも目の前に本人がいるからつい言ってしまったのか…。

一方、Wお見合いを断った和平。
再婚を考え中ならまだしも、一条さんに強引に押し付けられたお見合いだし、まさかのその娘さんも一緒に…なんてシチュエーションは考えただけでも恐ろしいですもん(笑)
しかも大橋さんは職場で一緒ですしね~。
…と、和平はあれこれ頭の中で考えてしまったけど、大橋さんの方はいきなり告白に現れたりして、なかなかの小悪魔っぷり(笑)
おまけに「私ならお見合いをしてた…」
なんて、クレーマーの一条さんはお年の割には前の大人雑誌といい、案外ファンキー(笑)

ところが、お見合い相手になるはずだった秀子(美保純さん)とバッタリ会ってしまう訳ですよ。
特に再婚を意識していた訳ではなかったけど、「お見合い」にドキドキして洋服を買ったり、オシャレをしたり…と今までとは違う自分を発見しただけでも嬉しかったらしい。
そんなことを聞かされて、少し共感した和平は“一歩”を踏み出し、秀子が行きたいと思っていたカフェに誘ったのでした。
「何も無いより、苦しんだりとか失敗したりとか、そういう方が面白いですよ…」
千明の何気ない一言が、頭の片隅に残ってたんでしょうかね~。

そんな“何もある”人生を選んだ千明は、電車の窓から真平が女性と親しげに歩いている姿を偶然見つけて動揺。
あっちもこっちも「ファンキー」なことだらけです。(^▽^;)アハハ




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千明はまだしも、妻の典子からも「趣味じゃない」と言われた広行の立場は~(≧∇≦)ノ彡バンバン!
そして転んでもただじゃ起きない千明は、この一部始終をドラマに…。
「誰も来なかった…というのはどうですか?」と提案するスタッフに、自分とは言えずにヒロインを擁護する姿が可愛かったわ♪(笑)


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テーマ : 最後から二番目の恋
ジャンル : テレビ・ラジオ

「ストロベリーナイト」 第3話
姫川たちが任意同行で引っ張ってきた下坂医師はホンボシではなく、ガンテツが部下を死なせてまで捕まえたヤクザの男もただの模倣犯だった…ということで、事件は振り出しに戻ってしまいました。(^_^;)
「何が何でも犯人を捕まえたい!」という根本の気持ちは解るけど、何だか詰めが甘いな~と思ってしまったのは私だけ?
姫川は“勘”、ガンテツは“力”で…というところは、二人のキャラが良く表れていますが。

そして「事件はもっとシンプルなのでは?」と考えた姫川は、違法ドラッグの“ゼブラ”のカプセルに“牛乳”の成分が含まれていたことで、下坂の娘・美樹の牛柄のスリッパがすぐに目に浮かぶ…ってところは、さすが(笑)
そんなんで決め付けて大丈夫?って思ったけど、2度も間違いってことはないだろうし~(^▽^;)アハハ
結局、“ゼブラ”は客だった別の医学生から譲り受けたもので、美樹が“ウリ”の相手にバラ撒いてただけだったようですわ。
で、人が4人も死んでるというのに、特に悪びれた様子もなく平然としていた美樹に、たっぷり脅しをかけた姫川にスッキリした~♪
あのままじゃ、かなり後味悪かったですもん。
事件はシンプル過ぎて拍子抜けでしたけどね(笑)(^_^;)

そんなこんなで、最後の最後…。
ガンテツの行き過ぎ捜査の末、結果的にヤクザ同士の抗争に巻き込まれて殉職してしまった朝倉ですが、残された奥さんと子供さんが可哀想過ぎました。
そんな二人のもとへ、ミニカーと分厚い香典がポストに投げ込まれ…。
後姿しか映ってなかったけど、ガンテツだったようですね。
何かこういうの弱い…(笑)(ノ_<。)うぅ
みんなの前では死なせてしまった部下のことを屁とも思わない…みたいな態度だったのに、実は彼の為にも何が何でも“犯人”を捕まえたかったんでしょうね…。
あの左手の袖に付いていた血痕が物語ってましたわ~。

ん?アレ?“左”?
“右”と違うやん~と思ってたら、怒りに任せて美樹を殴りそうになった姫川が“右”だった訳か…。
始末書もまともに書けないほど、怪我してましたもんね。
「右では殴らない」
・・・と小さく映し出された画面の文字に、思わず(* ̄m ̄) ププッ
ドラマ心を擽られました(笑)



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井岡の足が心配…(^_^;)
菊田と張り合い過ぎやねん(笑)


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テーマ : ストロベリーナイト
ジャンル : テレビ・ラジオ

「ラッキーセブン」 第2話
今回の依頼は、企業からの研究員の素行調査。
ゆくゆくは役員の昇進に値する人物かどうか…というのは表向きで、実は社内の派閥争いの為に、専務派の峰岸(鶴見辰吾さん)が研究員の佐々岡(リリー・フランキーさん)が偶然見つけた画期的な穀物を他者に売って一儲けしようと画策していたらしい。
元々研究一筋の佐々岡は、そんな峰岸たちに嫌気がさして会社を見限り、他社へ移籍しようとしていたようです。

そんな素行調査に任命されたのが、新田。
前回の格闘シーンもカッコ良かったけど、実は理系って、瑛太さんオイシイわ~(笑)
ワイルドなのに理系…はかなり理想的。(^.^)

そしててっきり背任行為だと思われていた佐々岡の行動ですが、全ては自分のことより研究の為だったんですよね。
元々峰岸も研究者で、新田の言葉に耳を傾けてくれたことで事なきを得たようです。
今回は至れり尽くせり、主役の駿太郎よりなかなかの大活躍でございました♪
ボス・瞳子も普通に依頼に応えるだけでなく、“人として”イイ感じに気づかせてくれたりして、スッキリさせてくれますしね。
毎度ながら旭は上手い具合にボケてくれるし(笑)、飛鳥を演じる仲里依紗ちゃんのコスプレも楽しみになってきました♪

唯一心配なのは、ラッキー探偵社が警察に目をつけられていること。
これには瞳子の父親と何か関係がありそうですが、それはまた別の話…って、このフレーズどこかで聞いたぞ、オイ!(笑)





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まつずんさんに、もっと出番を~!(^.^)
リリーさんが悪い人じゃなくて、良かったよ~(笑)



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テーマ : ラッキーセブン
ジャンル : テレビ・ラジオ

「運命の人」 第2話
沖縄返還に伴う軍用地復元補償費を、実は日本が肩代わりするという密約…。
証拠の文書を昭子から手に入れた弓成ですが、情報源をわざと有耶無耶にして記事にしたものの、それが政府の逃げ道となってなかなか決定打にできない。
うーん、見ててもどかしいですね~。(^_^;)
そんな弓成を見て、ライバル紙の山部が近づいてきたり、野党の社進党の横溝が連絡をしてきたり、大物政治家がコンタクトを取ってきたり…と彼の周りはざわざわし始めましたよ。
しかし情報源が知られるのを恐れ、弓成は決して文書を渡さない。

・・・のはずが、昭子が決死の覚悟で提供してくれた情報が闇へ葬られそうになり、勢いで横溝に渡してしまったのが運のツキでした。
横溝は国会で総理を追及するも、またしても有耶無耶にされそうになり…というところで、とうとう文書を出してしまってましたやん。(^▽^;)アハハ
あ~、きっとそれで情報源が漏れてしまって…という最悪な展開になるんでしょうかね。
昭子を守るためにも、これ以上会うべきではないと弓成は判断して、昭子もそれを受け入れたところでしたのに。
きっと二人にはそれなりの関係があったと推測されますが、情報源が明らかになると、その部分も追及されるでしょうし、結果、弓成を支え続けてきた由里子も傷つけることになりますしね。
三木のネチネチ度も、さらに増すどころか、絶対えらいことになりそうですもん。
何だか、先行きが見えてしまうだけに辛いですわ~。





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何が感心したかって、昭子にはスカーフ1枚だったのが、妻の由里子にはちゃんと高そうな真珠のネックレスだったこと。
弓成、なかなかやりますな(笑)
そして男物のベルトも売れて…店主、ホックホク♪(^.^)


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テーマ : 運命の人
ジャンル : テレビ・ラジオ

「恋愛ニート~忘れた恋のはじめ方~」 第1話
んんっ?
思ってたのとちょっと違うわ~(^_^;)
ドラマの方は一昔前の雰囲気だったけど、出版社の販売促進部に勤める主人公・木下凛(仲間由紀恵さん)がなぜか急にモテだしたのは、裏で社長の雨宮(室井滋さん)が指示してたってこと?
それも仕事への初心を忘れた凛のために、恋愛で…って、それは強引ってもんです(笑)
とりあえず雨宮の話には乗ってみたものの、それは違うだろ~って感じの3人の男性陣でしたが、また雨宮の言葉に感化されて動き出す…というところで、次回へ続く。
凛の他にも相沢菜々子(りょうさん)、渡辺美帆(市川実日子さん)がいるので、そのうちバラけてくるんでしょうけどね。
で、誰が一番先に凛の電話が繋がるか?
・・・みたいになってましたが、意外と全然違う人物だったりして(笑)

そして3人のスイーツ大好き男性陣…。
まずは売れっ子歯科医・松本直哉(佐々木蔵之介さん)は、本気の恋愛を避けている男。
プリンが大好物ってところは、ポイント高いわ~(笑)
で、次が食品会社に勤める多田耕太(田中裕二さん)ですが、惚れっぽい割には振られる…ってところがいかにもという感じですが、ネコちゃんを溺愛する姿がご本人と重なり過ぎる(笑)
最後に見た目とは全く違う肉食系のフリーター・槙野駿平(永山絢人さん)。
いきなりのキスシーンにはビックリしたけど、私がもし凛だったら(あり得んけど:笑)やっぱり駿平かな~。
凛も年下の強引男には絶対弱いはず(笑)

ドラマは恋愛モード全開で展開するのかと思いきや、9年前に両親を亡くした凛には高校生の妹と中学生の弟がいる…という設定もあるようなので、そちらの方も絡んできそうですね。
グダグダにならなきゃいいですが~(^▽^;)アハハ





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凛の上司・神山役の橋本じゅんさんが、スッキリしたジミー大西さんにしか見えない(笑)


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テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

「最後から二番目の恋」 第2話
真平と、いきなりのドキドキ展開で終わった前回。
お隣さんだから、そういう関係になると気まずい…という理由でお断りした千明ですが、「おじいちゃんとおばあちゃんになるまで…」の言葉はちょっと重過ぎる。(^_^;)
真平も、さすがにそこまでは…って感じだったけど、その言葉の裏にはやはり病気を抱えていそうな雰囲気でしたよね。
和平との会話の中にも、そういう云々を匂わせるような台詞があったし…。
全然元気そうに見えるのにな~。(^-^;A

しかし45歳って、あんなイメージ?(笑)
若い脚本家さんからは殆ど嫌味のようなことをニコニコ顔で言われたり、カメラマンも千明を撮る気全然無し!
君たち、あのキョンキョンを知らないのかねっ?!
と、TV前でつい大声で暴れたくなるぐらいの扱いの悪さ…(^▽^;)アハハ
まだフォローしてくれる三井さんがいてくれて、良かったですわ。

そして、意外と万里子も喋れるやん~と思ってたら、勝手に千明を出会い系に登録してたことが後々騒動になり、その中にまさかの典子の夫・広行も含まれていたという。
しかも目印が“バナナ”だったらしく、他の男性たちが1本だったのに、広行は丸ごと1房って~(≧∇≦)ノ彡バンバン!
千明が妻の実家のお隣さんだったとも知らず、手持ち無沙汰になった“バナナ”を手土産に持ってきてるのにも大笑い!
あ~、何かこういう細かいところが妙に好きですわ~。
さすが年の功は、食べ物を粗末にしない!(笑)

で、事の重大さにパニックを起こした万里子は部屋に引きこもってしまう訳ですが、失恋のせいだと勝手に思い込んだ千明ったら、皆さんの前で『最後の恋』とやらを事細かに話してしまってました。(^_^;)
相手の懐に飛び込むにはまず自分から…は分かりますが、ちょっとぶっちゃけ過ぎ(笑)
しかしこれが『最後の恋』になるかも知れないって一生懸命無理した結果が、「ポストイット」1枚で別れを告げられてしまうなんて、こりゃ相当なトラウマになりますよね…。
そんな千明に、意外にも和平が優しい言葉をかけてくれてました。
「ちゃんと恋が終わったから、いいじゃないですか…」
実はこの言葉の裏には事故で突然妻を失い、今も気持ちの整理がつかないまま…という和平の辛い過去があった訳です。
飄々と生きているように見えるけど、人それぞれが色んな苦しみや悲しみを抱えて生きている…みたいなところが押し付けがましく見えないのは、登場人物の皆さんのキャラのお陰なんでしょうかね。

そしてお楽しみは、45分辺りから?(笑)
お腹空いたな~とソファーに転がってると、「料理作りに来たよ~」ってワインと食材片手に真平がふらっとやって来ました。
何てグッドタイミング!!
しかもお料理上手!(笑)
で、先日のお断り事件を祥子や啓子に窘められていた千明が、まさかの「あのお誘い、まだ生きてる?」発言…。
(*/∇\*) キャー キョンキョンだと可愛いから許せるけど、普通の45歳があんな台詞を言ったら「何、ガツガツしてるねん!」と一蹴されそう~(^▽^;)アハハ
ドラマは色んな妄想が広がるな~(笑)


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そして和平はまさかのモテ期到来(笑)
一条さんが強引に持って来たお見合い話に反応していた職場の大橋さん。
実は彼女のお母さんだった…まではよくある話だけど、そこへ自分もお見合いに立候補して3人で~って。
うわ~、気になるぅ~♪(^.^)

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テーマ : 最後から二番目の恋
ジャンル : テレビ・ラジオ

「ストロベリーナイト」 第2話
うわ~、てっきり毎回1話完結と思い込んでましたが、このお話は続くんですね。(^_^;)
今回の事件は毒薬殺人だったから、血が「ドバー!」よりはまだ何となくやんわりした感じでしたが、やはり後味の悪~い雰囲気は同じです。

劇症肝炎で亡くなった3人の共通点は、「ガチャゲー」というオンラインゲームサイトで、その中で被害者たちと接触のあった4人の内の3人は女子高校生。
残る1人は52歳の医師で、原因となったアセトアミノフェンを自由に手に入れられる環境、しかも違法薬物追放する立場…ということで、動機も十分あり得るとして任意同行の許可が下り訳ですが…。
で、またその医師・下坂役が北見敏之さんだから、絶対犯人やん~!と思ってしまったけど(笑)、どうやら違うらしい。
決定的だったのは、海外出張中に出来ないはずのアクセスがなされていた…ということは、あの娘さん?
大政絢ちゃんだったから、ただの女子高生じゃないとは思ってたけど、その前に親のカードがどうのこうのとかの伏線があったので、やはりそっちの線でしょうかね~(^-^;A
あ~、今の政府にも通ずるような重要人物なのに、そんな簡単に任意をかけたりするから…。
まずはその辺の細かいところを調べるとか、基本でしょうに~(^▽^;)アハハ
姫川のことを「刑事としてのセンスはある…」という島(小木茂光さん)の言葉とか、そんな彼女を上司として尊敬しているという菊田のシーンも、ちょっと嫌な予感はしてたんですよね。
・・・とはいえ、予告では今回の失態で特に謹慎させされてるような雰囲気でもなかったので、事件がもう一度振り出しに戻っただけなのかな?

一方、独自に捜査を進め、違法ドラッグ「ゼブラ」を入手していたガンテツ。
暴力団が絡んでいることを突き止め、一気に事件の真相へ…という感じでしたが、そう簡単にいか無さそう。
姫川とガンテツ、捜査にもそれぞれの“色”が出ていて面白い。
ガンテツは昔ながらの刑事のイメージです。

しかしこの事件が、どうやってサブタイトルの「右では殴らない」へ繋がっていくのか興味津々ですわ。
今のところ、誰も殴られてないですし…。
殴られてたのは、寧ろ月9だし(笑)
あっ、暴力団の下っ端さんはガンテツにボコボコにされてましたけども。(^_^;)



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3ねーん! B組ぃ~!ヽ(‘ ▽‘ )ノ


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テーマ : ストロベリーナイト
ジャンル : テレビ・ラジオ

「ラッキーセブン」 第1話
冒頭はサービスカット?(笑)
まつずんさんのお色気シーンでいきなりドキッとさせられましたが、もっとドキドキしたのが瑛太さんとの格闘バトルシーンでしたわ♪
お二人とも、よく鍛えてらっしゃる~(^.^)
しかしあれだけ激しく殴りあった割には、絆創膏1個で済むところが奇跡(笑)

主人公・時多駿太郎(松本潤さん)は人妻との密会の帰りに探偵から盗撮され、向こうの夫に関係がバレてしまった事がきっかけで、見覚えのあった顔の男・新田輝(瑛太さん)を逆尾行。
そんな街中で偶然な~ってところがドラマでしたが、もっとドラマだったのは、そんな駿太郎をいきなりスカウトした探偵事務所のボス・藤崎瞳子(松嶋菜々子さん)。
他にも旭淳平(大泉洋さん)、水野飛鳥(仲里依紗さん)、総務の筑紫昌義(角野卓造さん)、事務員の茅野メイ(入来茉里さん)を雇ってるし、どんだけ儲かってるのかっ!?って話ですよ(笑)
どうも探偵業というと、男1人がボロ事務所を自宅兼用に使ってて、何日もお風呂に入ってない…みたいなイメージですやん。(^_^;)

今回の依頼人は消防士だった兄を捜して欲しいという女性。
現場の事故で隊員が死亡したことに責任を感じて辞職して以来、行方不明らしい。
そして駿太郎と淳平が見つけたのが、顔がアザだらけのお兄さん。
そんな彼が中へふらふらと入っていったのが、格闘技で賭博をやっている怪しい場所で、その繋がりで例の格闘シーンがあったんですね~。
とりあえず、依頼人には探偵として調査を報告するだけで終わっていた訳ですが、賭博場を警察に通謀すればお兄さんも思い直してくれるきっかけになるかも…という流れは良かったですわ。
賭博場に簡単に潜入出来たり、駿太郎と輝がファイターとして戦ったり、おまけに賭博の模様を警察にライブ映像で送ったりするのは、ちょっとツッコミを入れたいところでしたが、スッキリしたから何か許せる(笑)
何かと反発しあう、駿太郎と輝のコンビを観察するだけでも面白くなりそうですね♪

あと、本編と全然関係のないテレビ番組の中で谷原さんが俳優さんとして登場とか、お母さんが岡江さんとか、弟がNEWSの小山君とか、細かいところでも楽しめます。(^.^)




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角野さんが映る度、「角野卓造じゃねぇーし!」…と、ついTV前で呟いてしまう(笑)
ご本人なのに。(^_^;)

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テーマ : ラッキーセブン
ジャンル : テレビ・ラジオ

「運命の人」 第1話
TBSさんの山崎豊子さん原作モノは実績がありますからね~。
やっぱり見応えがありました。
登場人物は相変わらず多いですが、役の名前が絶妙なので「あ~あの人ねっ!」って感じで解り易いです(笑)
北大路欣也さんは、さすがの貫禄…。

今回は沖縄返還を巡る日本政府とアメリカの密約を追及する記者を描く…という展開のようですが、そこにそれぞれの思惑が色々と絡んできたり、翻弄されて振り回されたりするのはハラハラさせられますね。
で、主人公の新聞記者・弓成(本木雅弘さん)に情報をリークする外務省事務官の昭子(真木よう子さん)とは、そういう仲?
それとも、ただの…?
と、視聴者に想像させるところがニクイ!(笑)
いや、たぶん昭子の方にはどう考えても恋心がありますもん。
元外務省職員で、今は自宅療養中の昭子の夫・琢也(原田泰造さん)がまた、ネチネチ粘着体質の嫌~なキャラで、良い味出してますわ♪
あんな夫が家で待ってると思うと、記者として活力漲っている弓成に心を奪われるのも頷けます。

そしてそんな夫を献身的に支えるのが、妻・由里子(松たか子さん)。
奥さんの鑑のようなタイプで、決して出しゃばらず、妻としての役目をそつなくこなし、尚且かつ「ここぞ!」という時にはきちんと夫を助け、そして夫に誘われたお昼ご飯の為に、朝ごはんは少なめに…なんて、キュート過ぎるぅ~。
結局、急に昭子が機密情報を持って来てしまったために、約束が流れてしまって可哀想でしたね。

ドラマの冒頭では弓成が海に身を投げたようなシーンがありましたし、その前に逮捕されたり…と主人公に波乱万丈な展開が待っているようなので気になりますわ。
報道記者のあり方があらためて問われる…って感じなのかな~。




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とにかく、モックンの体格が凄い!(笑)


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「最後から二番目の恋」 第1話
何やら、キョンキョンにわざとそんな台詞を言わせてるの?
…と思わなくも無いですが(笑)、まずは期待通りの面白さでした。
岡田惠和さんの脚本は、朝ドラの「ちゅらさん」でもそうでしたけど、これって台本通り?それともアドリブ?って錯覚してしまうぐらい、台詞のやり取りがテンポ良くて軽快なので楽しいんですよね~♪
今回のドラマも、まさにそのタイプ。
こりゃ、期待できそうです♪

で、また私たち年代(笑)のハートを鷲掴みにしたのが“鎌倉”の景色…。
1度だけ行ったことがあるんですが、あの頃と殆ど変わってなくて、まるで時間が止まってるかのよう。
主人公・吉野千明(小泉今日子さん)はテレビ局のドラマプロデューサー。
45歳独身…ってことで、そろそろ老後がチラついてくるお年頃なんですよね。
同じく独身の水野祥子(渡辺真起子さん)と、荒木啓子(森口博子さん)の会話は専らそっち方面な訳ですが、この際鎌倉の古民家で3人仲良く暮そう…と同調した割には、結局弱腰ですわ。(^_^;)
あ~、何かいかにも“女友達”なイメージ(笑)
で、祥子は彼氏がいるって?
いや~、渡辺真起子さんには、まだまだ「むきだし」てもらいましょう。(^.^)

そんなこんなで鎌倉へ下見にやって来た千明は、もう勢いでババーン!と1軒家を即買いですよ。
さすが業界人!
私たち一般庶民には到底真似出来ない羽振りの良さですが、ドラマはそれぐらい“夢”がないとね~(笑)
じゃないと、お隣のカフェ店長・長倉真平(坂口憲二さん)にも出会わないってもんですよ。
あんなにイケメンなのに全然気取ってないし、寧ろ「この世の女性たちをもっと幸せにしよう」と本気で考えるような男なんて、なかなかいません。
一つ気になるのは、裏で派手に転んでいたらしいこと。
初対面で千明と意気投合した姉・水谷典子(飯島直子さん)が、すっ飛んで行ってましたもん。
もしかして病気か何かの伏線だったら、嫌だな…。Y(>_<、)Y

で、千明が海岸で偶然出会ったのが市役所の観光推進課に勤務する和平(中井貴一さん)。
二人は何かと衝突していましたが、まぁ年代的にはこの二人なんでしょうかね。(^.^)
和平には死別した妻との間に11歳の一人娘・えりな(白本彩菜ちゃん)がいて、そろそろ難しいお年頃。
クレーマーのおじいさんから無理やり押し付けられた大人の雑誌の中身を、結局見ちゃったお父さんをばっちり見かける…は、お約束です(笑)
その前に千明に最近の中年女性は~と、こんこんと悪イメージで決め付けて話し続け、その際にも雑誌がポロリ…もお約束ですやん♪
そして和平が海岸で集めていた「桜貝」は、どうやら何か意味がありそうです。

もう一人忘れてはならないのが、真平の双子の姉・万里子(内田有紀さん)。
少々難ありの性格のようで、仕事は長続きしないし、こっそり真平や千明を勝手に出会い系サイトに登録してたりして、彼女は一体何を企んでいるのやら~(^▽^;)アハハ
暗いだけの性格じゃないところが、期待できそうですが(笑)

それにしても、千明はいきなり真平に胸キュンですか?
ま~、あんな台詞をイケメン年下男にサラッといわれたら、ときめかない訳がないですけどね~(笑)
何かと女心をくすぐりますわ。



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昔ながらの家って、風通しが良すぎて冬は結構寒いんですよね。(^_^;)
「寒い寒い…」言いながら、窓全開で電話に夢中の千明もどうかと思いましたけども(笑)

そしてサブタイトルの「寂しくない大人なんていない」の哀愁加減にも、食いつきましたわ~(^.^)



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テーマ : 最後から二番目の恋
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「ストロベリーナイト」 第1話
SPのリアル放送ではスルーしてしまったものの、先日の再編集SPの方で予習してみたら、意外と面白かったので視聴決定です♪
正直、殺人事件関係のちょっとエグいのは苦手ですが、主人公・姫川玲子(竹内結子さん)をはじめ、他の登場人物の皆さんも個性的な方々揃いで、キャラも生かされてたので楽しみです。
もう一人の西島さん、秀俊さんも実は好き(笑)
そして気になるのは、今回から姫川班に配属された葉山(小出恵介さん)の過去。
事あるごとに、何かと意味深な感じに描かれてましたもんね。

さて、初回の事件は「シンメトリー」。
予告で女の子の上に大きな物体が落ちてきて、「バーン!」という衝撃的なシーンを目の当たりにしてしまったので、あれが何なのか気になって気になって…。
実は列車事故の現場だったようですが、大きな刃物に見えていたので、逆にホッとしました。
いや、ホッとした…はおかしいか。(^_^;)
最初に起こったのは、10年前に列車の転覆事故を引き起こした米田(北上史欧さん)という男が、事故現場と同じ場所で轢死した事件。
で、これが最終的に真犯人の元駅員・徳山(滝藤賢一さん)へ繋がっていく訳ですが、これがまさかの“シンメトリー”好きって…(^-^;A
ま、一般人には理解しがたいからこその、事件ですわね。

何もかも“シンメトリー”じゃないと気が済まないというか、異常な興味を持ってしまうというか、実は後に遺族の会の会長になった小川さん(村上かずさん)の娘さんを助けようとしたのが、事故当時アダになっていたらしい。
彼女を無理やり助けなければ、あんな悲惨な死に方はしなかったようですしね…。
しかも、その後徳山の存在を知ってしまった小川さんも殺されてしまうという。
で、米田や小川さんの止血の為に犯人が使っていたのが“紙おむつ”。
いや~、何かもう最悪な使い方をされてしまった訳ですね。

それにしても徳山は、ネットカフェのブースまで“シンメトリー”にしてるって…(^_^;)
犯人だと分かりやすかったから、結果オーライですけど(笑)
そしてトイレの中でどうしても“シンメトリー”に出来なかったのが、ペーパーホルダー。
確かにあれが二つもあったら不自然ですわ。

・・・と、初回はこんなところでしょうかね。
SPでインパクト大だった、武田鉄矢さん演じる勝俣の出番は無し。
今後に期待…というところでしょうか。




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SPで、もう一つ気になったのが今泉係長(高嶋政宏さん)の坊主頭。
最初はめちゃくちゃ短髪だったのに、別のシーンではかなり伸びてました!
あれはあれで衝撃シーンでした(笑)

そして姫川の朝は「めざましテレビ」派…。(^.^)


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ジャンル : テレビ・ラジオ

「管理人勝手に期待度~12’冬クールドラマ編…その2」
つづきです

・木10「最後から二番目の恋」  期待度:★★
とりあえずツッコミどころは、なぜに二番目??(笑)
最後から…のタイトルに哀愁を感じますが、大人の恋愛ドラマという感じなんでしょうかね。
小泉今日子さん、飯島直子さんといえばTBSの某ドラマを思い出しますが、こちらはもう少しコミカルなイメージ。
そしてドラゴンじゃない坂口憲二さんを見るのは、久しぶりかも~♪
内田有紀さんと双子…うんうん、見えなくも無い(笑)
中井貴一さんは大河との掛け持ちでお忙しそうですね。
キョンキョンの友人役の渡辺真起子さん、実は楽しみ~♪

・木ナイト「デカ黒川鈴木」  期待度:★★★
脚本・大宮エリーさん、主演・板尾創路さんのコンビって、「木下部長とボク」でしたね。
あの独特の雰囲気が何とも言えず、好き嫌いがハッキリ分かれてましたが、今回はどうなんでしょうかね~。
初回はいつの間にか始まってました(笑)
天才刑事が板尾さんで、能天気な同僚刑事が田辺誠一さん…。
2話目からでも大丈夫かな~?(’-’*) フフ

・金10「恋愛ニート~忘れた恋のはじめ方~」  期待度:★★
冬ドラマは何気に恋愛ものが多いですね。
それも大人の…(笑)
今までは恋愛から遠ざかっていた大人の皆さん…確かに恋愛してないと忘れるらしい?(^▽^;)アハハ
こちらは往年の名作ドラマ「男女七人…」を髣髴させるような、ちょうど主な登場人物が7人ですもんね。
普通キャラの仲間由紀恵さん、私はお久しぶりです(笑)

・金ナイト「13歳のハローワーク」  期待度:★★
少し前に話題になったベストセラーの原作本。
これをどうやってドラマにするのかな?…と思いきや、35歳の主人公・小暮鉄平(松岡昌宏さん)がタイムスリップして、“13歳の自分“を再教育するらしいです。
うん、斬新ですやん…(^.^)
戻れるものなら、私も13歳からやり直したい(笑)
他には関ジャニの横山君に、桐谷美玲さんも出てます。
そしてこんなところにも、古田新太さん♪

・土9「理想の息子」  期待度:★★
またちょっとお子ちゃま枠に戻ってきました(笑)
前回の「妖怪人間ベム」は大人も楽しめましたからね。
で、内容の方はお母さん大好き高校生と、母性ゼロのお母さんのバトルモノ?らしい。
鈴木京香さんがお母さん役ってのも、意外っちゃー意外。
脚本は野島伸司さん。
コメディタッチになるそうで、野島さんのコメディーは久しぶりかな。
山田涼介君、推されてるな~(^^ゞ

・大河ドラマ「平清盛」  期待度:★★★
いや~、もう番宣番組を何本か拝見しましたが、第一印象は「迫力」の一言!
大掛かりなセットも、なかなか凝ってましたよ。
学生時代の日本史の勉強ではちょっと曖昧で怪しい時代(笑)だっただけに、大河でがっつり勉強しますぜ!
松山ケンイチさんの“清盛”はかなり魅力的だったし、大河ドラマのキャストの皆さんは本当に豪華なので、今回は完走できそう(笑)
西島さんも頼盛役で出ますしね~♪(^.^)
華奢すぎて、着物に着られてたけどww

・日9「運命の人」  期待度:★★
TBSさんお得意の山崎豊子さん原作モノ…。
政治部のエース記者・弓成(本木雅弘さん)が、理想と信念で“沖縄返還”の裏側に潜む国家権力の欺瞞を暴いていくらしいです。
モックンの連ドラもお久しぶりだけど、何気に松たか子さんもですよね。
そしてこちらも豪華なキャスト。
お馴染みの北大路欣也さんをはじめ、大森南朋さんにギバちゃん等等。
あっ、こんなところに長谷川博己さん。
押さえてますね~(笑)

・日9「早海さんと呼ばれる日」 期待度:★★
某朝ドラでブレイクした、松下奈緒さんのお嫁さんモノからの~って感じでしょうかね(笑)
家事をしたことがないお嬢様キャラは、松下さんのイメージにピッタリ♪
ぉおー!旦那さん役がイノッチってことは、益々某放送局を意識してますやん(笑)
こちらの方は日曜の夜に気軽に観られそうなドラマになりそう。

・日11「妄想捜査~桑潟幸一准教授のスタイリッシュな生活」  期待度:★★
「天才柳沢教授の生活」ではまだまだ若僧だった佐藤隆太さんも、とうとう准教授役ですか…。
月日の流れを感じますわ~(笑)
でもこのドラマ枠って今まで観る習慣が無いせいか、ついつい忘れてしまうんですよね。(^_^;)
たぶん、覚えてたら偶然観る…程度(笑)



予習は何とか間に合いました(笑)(´▽`) ホッ
レビュー予定のドラマはまだ未定ですが、1日1本を目標に…

今年もまたまったり更新になると思いますが、よろしくお願いします。(^_^)


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「管理人勝手に期待度~12’冬クールドラマ編…その1」
年末年始のバタバタで浮かれてたら、あっという間に冬のドラマが
始まりますね。(^_^;)
いや、もう始まってるのか(笑)

またまた今回も、ボルト並みの駆け足で予習です~


・月9「ラッキーセブン」  期待度:★★
今までの月9のイメージを一新するような内容になるみたいですね。
恋愛関係は無し?
探偵モノらしいですが、松潤が今時の“自由人”で今までとは一風変わったキャラを演じるのは興味あり。
一番は「キミはペット」のモモ役でしたが(笑)
アクションもあるそうで、それもちょっと楽しみ~♪
他の探偵は、瑛太さん、大泉洋さん、仲里依紗さん、そして松嶋菜々子さん…。
何気に谷原さんも出てます(笑)

・火9「ストロベリーナイト」  期待度:★★
スペシャルは未見だったのですが、本日ざーっとですが観ることができました♪
いやー、猟奇的殺人は正直苦手ですが、出演者の皆さんがめちゃ豪華…。
どなたが主役になってもおかしくない上に、キャラ設定がしっかり…という印象だったので、楽しめそうです。
しかも絶妙なキャスティング(笑)
竹内結子さんの気が強くて、頭のキレる女刑事…意外とハマってました。

・火10「ハングリー!」  期待度:★★
関西テレ枠なので(今もたぶん)、関西ではガンガン番宣してますよ~♪(^.^)
ミュージシャンから一転、向井君がフレンチシェフになる…って、女心もくすぐりそうですやん(笑)
時々テレビで料理する姿も披露されてるので、危なっかしい包丁裁きにはならなさそうですね。
向井君、もこちゃんの次を狙ってる?(笑)
公式サイトでは着ボイスや待受も、どどーん!とプレゼント♪
関テレさん、太っ腹~(^_^)
相関図を見てきたら、何気に国仲涼子さんがモテモテでした(笑)

・水10「ダーティー・ママ!」  期待度:★★
主人公の女刑事・丸岡高子の敏腕シングルマザーキャラは若干「アンフェア」の雪平とかぶってそうな気もしますが(笑)、永作さんの方はもうちょっとキュートなイメージ。
香里奈さんとのコンビも面白くなりそうですね。
デコボココンビの誕生かな?(笑)
高子の子供役の赤ちゃんが、めちゃ可愛い~♪

・木9「最高の人生の終り方~エンディングプランナー~」  期待度:★★
ジャニの山下君と山崎努さんといえば、「クロサギ」を思い出しますが、今回は葬儀屋さんが舞台のヒューマン&ラブコメディらしいです。
榮倉奈々ちゃん、TBSの連ドラは初出演。
確かにフジっ子のイメージでしたもんね。
秋ドラマは散々で…(笑)(^_^;)
山下君のお兄ちゃんが反町隆史さん、妹が前田あっちゃん…って、どんだけですのん(笑)
「おくりびと」のもうちょっと明るい版って感じなんでしょうかね。(イメージ)

・木9「聖なる怪物たち」  期待度:★★
テレ朝さんだから勝手に刑事モノだと思いきや、不意をついて医療モノ(笑)
「この冬、最もスキャンダラスな医療サスペンス」だそうですよ。
女たちに嵌められ、欺かれ、利用されながら真実を暴こうとする若き外科医・司馬役に岡田将生君。
うん、そんなキャラ設定を聞いただけで、ハマり役になりそうな予感♪
また中谷美紀さんが恐ろしい計略に手を染める姉で、妹が加藤あいさん…。
うわ~何かピッタリですやん~(^.^)



本日はこの辺で、その2へ続きます~



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ドラマ好きのお調子者です(笑)
相変わらずのバタバタモードのため、ドラマレビュー少な目&コメレスは遅れがちでスミマセン。(^_^;)
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