「ゴーイング マイ ホーム」 第7話
栄輔は無事に退院の運びとなりました。
しかし家に戻ってきて、一人で縁側にずっといるし、おまけに「終活」を思わせるようなシーンや台詞があったりして、何か妙に胸がざわざわして心配しましたやないですか。(^_^;)
とりあえず今回は最後まで大丈夫でしたが、やっぱり先は長くないのかな…。
退院の日は栄輔と治との関係性が垣間見れたり、実は愛情表現が不器用な治が愛おしいです。
菜穂とは相変わらずのようだけど、いつか気づいてくれるといいな。
いや、ちょっと自分に置き換えてみると…うーん、やっぱり難しいか(笑)

沙江と萌江は、もう大丈夫そうですね。
今まで母娘ながら掴みどころの無い感じだったけど、亡くなっためぐみちゃんとは前日にケンカして、本が返せなかったらしく、クーナに返してもらおうと思っていたこと…。
で、めぐみちゃんが好きだったという「ハンバーグ」。
二人はキッチントークで、世間のイメージする親子らしい姿に戻ってました。
長野から連れてきたクーナの前に置いてたハンバーグが、めちゃくちゃ美味しそうだった~♪
そして何も知らずに、美味しそうに食べる良多。
この見せ方には、グッと来るものがありました。
後に夫婦二人で『おふくろの味』や、萌江ちゃんにとっての『実家』の話になってたけど、そろそろ漠然とそんなことを考えるようなお年頃になってきたのかも知れないですね。
私のとって残せるものは“形”ではなくても、心の中に残るもの…かな。

一方、ちょっと盛り上がりを見せてきたクーナ事務局。
ナースの堤さんや、警察官、とんがり帽子をばら撒いたおっちゃんまで参加することに…。
良多不在の時はギクシャクしがちだったけど、菜穂には何かと重宝がられてたのが笑いを誘いましたよね。
結局行き着いたのは“背が高い”って、それだけだったけど(笑)
畠中が見つけた『クーナの足跡(偽物)』は、結局HPに載せられることになって、慌てる治がツボでした。(* ̄m ̄) ププッ
こういうの、やっぱり西田さん上手いな~♪

しかし何といっても、今回は敏子さんでしょうかね~。
お餅ピザをプロの沙江にガンガンアピールしたり、最終的に栄輔が自分のところに戻ってきてくれた嬉しさを口に出したり。
栄輔ったら、若い頃はやっぱりやんちゃだったか…(^▽^;)アハハ
で、川柳を巡っての団欒シーンはあれ絶対アドリブですよね??
もうYOUさんと阿部ちゃんのやり取りが面白かったの何の…(≧∇≦)ノ彡バンバン!
マジ笑ってましたもん!

そしてクーナ寸劇は、安定の面白さ…。
男衆は手先が不器用らしく、鮭を咥えた熊も、フクロウも残念な仕上がり。(^_^;)
クーナたちはどうやって生計を立ててるのか心配ですが、上手な作品が出来上がったところで売れる場はあるのか?って妙なところで気になりましたがな~(笑)

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「PRICELESS」 第6話
w(°o°)w おおっ!! オンボロ屋台が1000万円に??
こりゃ、一気に“わらしべ感”大幅にUP!!(笑)
で、取り分を頑張った順に割り振った彩矢を振り切って、全部自分が貰うって?
二三男はん、やりはりますな~(^▽^;)アハハ
ホットドック考案者のマスターはマージンを頂けるそうですよ。
権利を買った瑶子パパ、頑張って売って下さい!(笑)

そして、その1000万円の使い道は~。
500万円で1ヶ月間工場を借りて、残りの500万円で新しい魔法瓶を作るらしい。
名づけて『究極の魔法瓶』♪
2日間経っても一度も温度が下がらない…って、そんな夢のような魔法瓶作れるのかな~?と思ったけど、辻社長を説得して早速試作品に取り掛かりました。
うんうん、技術は確かですもんね。

しかし出来上がった魔法瓶は、6万円か~。
かなり高い設定だけど、果たして売れるんでしょうかね。(^-^;A
需要層が限られてる気もしないでもないけど、世の中は節電モードだし、意外とウケるかも。
それに何といっても、能見(香川照之さん)の前フリがありますから~♪(笑)
彼が記事を書くと、その商品は必ず売れる!というジンクスがあるらしく、早速目をつけてくれそうですよ。
置いてくれるはずのお店にミラクルの手が回って、いきなり出鼻を挫かれた格好になったけど、まぁドラマですし、それぐらい夢がないとね。(’-’*) フフ
それにしても、榎本ぉ~Y(>_<、)Y

そしてミラクル魔法瓶は、魔法瓶事業から徹底することを期に社名を「ミラクルエレクトロニクス」に変更することに…。
で、二三男たちの会社は「ハピネス魔法瓶」か~。
もうちょっと、何か捻りなさい!
…とツッコミを入れたのは私だけ?(笑)

創始者の父親が作った『魔法瓶』は捨てられる目に遭ってましたが、雨の中を拾ってきた二三男。
未だに彼が前社長の実の息子だと知ってるのか、それとも全く知らないのか謎ですが、『魔法瓶』に拘る姿にもしかして??と考えなくも無い。
ただの偶然だったら、あまりにもドラマ過ぎるやろっ!?(≧∇≦)ノ彡バンバン!

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「MONSTERS」 第6話
今回は犯人・中村獅堂さんとのやり取りを楽しむ回…って感じだったでしょうかね。
いつもより長いような気がしましたが。
新素材の糸に意識が行き過ぎて、また危うく騙されそうになったけど(笑)σ(^_^;)

しかし散々“密室殺人”の犯行の一部始終を再現した割には、最後の最後に失敗って~(≧∇≦)ノ彡バンバン!
目の付け所は良かったけど、そんな簡単に取れないよね(笑)
そんなこんなで、結局は研究員・本間(中村獅堂さん)にカマをかけて自白させる…ってそんなアホな~。
平八と西園寺が嘘で固めた証拠に、あっさり騙されるような犯人で助かりました(笑)(^-^;A
ををー!と感心したのは、メールでのアリバイ工作ぐらいかな~。
でも何か、この手の逮捕はスッキリしませんね。
犯人がおっちょこちょいなだけですやん。ヾ(*°▽°)ノあはは
たぶん平八のキャラでも損してます。

ずっと気になってるんですけど、西園寺がお坊ちゃまな割には、その辺のシーンが全く無いのが不満(笑)
現場にヘリで駆けつけるとか、リムジンで到着とか、某ドラマみたいにド派手な演出は出来なかったのかしらん?(^_^;)
恵美ちゃんとのシーンで、チラチラお金持ちの片鱗は見え隠れしてるけど、ちょっと物足りませんな~。

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「大奥~誕生~[有功・家光篇]」 第7話
うぅ…
江戸の町は、想像以上に赤面疱瘡と飢饉が深刻な様子。
お世継ぎ問題は大奥の中だけでなく、何処の大名たちも大変みたいですね。
明らかに女性にしか見えない…けど。(^-^;A

そんな中、有功の命により上様のお側に上がった玉栄。
どうしてもお夏には…ということらしいけど、これだけはやっぱり譲れないわ~(^_^;)
男性の心理が全く理解できません(笑)
上様の方は有功の気持ちを受け止めてたみたいだから、ま、いいですけど…。
どうやら玉栄は子供の頃に出会った僧侶から、「天下人の父になる相がある」って言われたことがあるらしいから、そういう運命だったのかも知れないですね。
そして上様と実はタメだった玉栄…。
二人の間には友情にも似た感情が芽生え始めたみたい。
頑張ってください!(笑)
しかしJ事務所の人の、あの「ぶちゅー」は昔では考えられなかったですよね~(’-’*) フフ

そして、今度はとうとう大奥にも赤面疱瘡の影が…。
お楽の部屋子が罹り、可哀想にお楽も?
その前には正勝の息子も罹ってしまってたみたいだし、あの時だったんでしょうかね。(^-^;A

春日局は家光が赤面疱瘡に罹ってから、回復祈願の為にずーっと薬断ちをしていたらしく、持病は悪化し続けている様子。
もうお年もお年ですしね…。
そんな春日局様を看病すると言い出した有功が、お楽たちも一緒に看るとな?
有功ったら、何処まで御仏のような御心…。
赤面疱瘡は、30歳を超えていても罹るかも知れない…みたいな前フリはあったけど、まさかねぇ~ヾ(*°▽°)ノあはは

ピース又吉さんは、僧侶の格好でも又吉さんでした(笑)(^_^;)

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「結婚しない」 第7話
「千春さんって、ここで働いてたんですか?」
うわーっ!瑞希ったら、白々しいよ~(^_^;)
純平と一緒にフランスへ行くの、めちゃアピールしてますやん(笑)
しかも「先輩を救いたい」という言葉…。
君は何様やねん!って感じですけども。(^▽^;)アハハ
で、純平ったら、フランスへ行くんかいっ!?
この展開が、何かめちゃくちゃ意外…。
瑞希に絵も渡してるし、純平の気持ちが一番謎になってきましたわ。

そこへ本社から急に現れたのが、平成の裕次郎さん…。
千春を見るなり、一目惚れ…みたいな感じだったけど、予告ではチュー??
早っ!(≧∇≦)ノ彡バンバン!
千春はきっと、強引な男性には弱いでしょ~(笑)
しかも純平とは違って“正社員”だし、これは結婚を意識しますよね。
・・・というところで、純平が焦るみたいな展開になるのかな。
マンションの見学にも同行してた割には、全く心の中が読めない純平なので、
ここでやっと自分の気持ちに気づく…みたいなことになるのかも知れないですね。

一方、やっと春子さんにもスポットライトが!
教授とは相変わらずだったけど、介護施設の見学でバッタリ。
ドラマはこうでなくちゃ(笑)
そして今度は樋口が急接近ですよ。
少し前に家族団らんを見せておきながら、離婚して、会社も独立するらしい。
春子には公私共に支えて欲しいって?
そんな自己中で、虫の良すぎる話が…(^_^;)
さすがに春子も揺れる女心…という展開でしたが、略奪愛にはそれなりの代償ってものがあるんですよね。
陽子も色々と苦労してきたらしい。
さて、春子はどんな決断をするのか…。
しかし結局「一人」が似合ったり~って、結構失礼な私(笑)

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「ゴーイング マイ ホーム」 第6話
さて、散々楽しませていただいている『クーナ寸劇』…。
相変わらず「働き者の女性陣」に、「暢気な男性陣」の構図は何処の世界もお約束ですね(笑)
しかも「マヨネーズ」好き…(≧∇≦)ノ彡バンバン!
いや、良多の夢の中だから必然か。(* ̄m ̄) ププッ

しかし何がビックリしたかって、あのクーナの『赤いとんがり帽子』が捏造だったってことですよ。(^_^;)
クーナ目撃者さんたちの証言を集めて回って、散々気分が盛り上がっていたところだったのに…
実は研究家のおっちゃんが、クーナを呼び寄せるために帽子を“オトリ”として使ってばら撒いたらしい。
あ~、何だかなぁ…。がっかりな皆さん。

一方、亡くなったクラスメイトの机を移動させたのが萌江だと分かり、再び学校に呼び出された沙江。
でも今回は萌江の気持ちが解ったようですね。
すぐに何もかもを片付けるのは、逆に気持ちの整理がつかない…というのが、母娘共に一致したみたい。
沙江が父親を亡くしたときに感じたことが全く同じだったらしく、何だか二人の距離が一気に近づいた気がしましたわ。
その夜の食卓では、「世界は目に見えるものだけで出来ているんじゃない…」に共感したり、「好きなことを仕事に出来る人は少ない…」と良多が言ってたことを萌江が伝えたりして、初めて楽しそうな食事風景に見えました。
会話の内容や、ちょっとした表情でじわじわ伝わってくるってところが、このドラマの好きなところ。

そして、栄輔は菜穂の夫の居所を捜し出したらしい。
蒸発した状態のままだったみたいだけど、ちゃんと気持ちに整理をつけろ…ってことなのかな?
「やり直して欲しい」っていう雰囲気じゃなかったですもんね。
動揺する菜穂は治に対していつに無くツンツンだったので、何かあったとすぐにバレてしまってました。
かといって的を射ている訳でもなく、逆にイラッとさせるのが得意(笑)

で、良多がとった驚きの行動は…。
まさかの捏造返し。(=´m`)ププ
深夜に廃校に忍び込んで「クーナの足跡」を付けていたら、何と別の「足跡」を発見!
゚+.(ノ。'▽')ノ*.オオォォ☆゚・:*☆
・・・と喜んだのも束の間、「足跡」の向こうに居たのは治でした。(^▽^;)アハハ
何だ?この偶然さは~!!(笑)
真っ暗な廃校で出会った二人は、さながら猫と犬の大ゲンカでしたやん♪
警察官に見つかって、大目玉を食らう二人の姿にほのぼのしましたわ…。

今回一番興味津々だったのは、菜穂が作った「ラーメンサラダ」(笑)
どんなお味??
母親が良く作ってくれたらしいけど、栄輔も食べてたようですね。
しかも良多と同じく、マヨネーズをたっぷりと「ドバー!!」(≧∇≦)ノ彡バンバン!
何だかんだと、似てないようで変なところが似ているのが親子。
誰も教えてないのにね…。

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「PRICELESS」 第5話
「ホットドック」屋台、思いのほか大ヒットですやん♪(≧∇≦)ノ彡バンバン!
しかも元会社の前で…っていうところが、好戦的。
ハラハラしながら見守りましたが、統一郎からは特にあからさまな意地悪も無く。
ま、会社的には商品が被っている訳でもなく、特にライバルでもありませんしね。

そんな中、統一郎が次に契約の打ち切りを決めたのが魔法瓶事業。
社名は「ミラクル魔法瓶」なのに、家電事業に力を入れるらしい…(^_^;)
あ~、もうそんなことしたら別の会社になりますやん。
もう父親の「お前は社長の器じゃない」呪縛から解き放たれたい一心、いや完全に意地にしか見えません。
二三男が一人、また一人…とブレーン的人材が増えていくのに対して、統一郎の周りからは次から次へと減っていくイメージですよね。
結局、最後には腰巾着の財前しか残らない…ていうか、絶対あんな男は裏切りそう(笑)

しかし、魔法瓶会社の社長役の廣太郎さんの髪の毛の激しさったら…(^▽^;)アハハ
後ろから見ると、ホントにヤバイ。
もう“毛事情”が気になって気になって、ドラマどころじゃなかったです(笑)
統一郎は「仕事ぶり」を見ず「数字」ばかりに目が行くようですが、私は・・・・Σ\( ̄ー ̄;)コラコラ!
今は良いものを作っていたら、実績はおのずと後からついて来るという時代じゃないんでしょうかね。
それも寂しいけど…。
工場の若い連中が、イキイキと働いていたのが切ない~。

そして、せっせと就活を続けていた模合さん。
面接で前職を辞めた理由を正直に話してしまって、大丈夫か?って心配になったけど、後日めでたく採用♪
でも辞退してしまったようですね。
やっぱり“職人気質”なのかな~。
こちらの方が人間味があって好きですけど、お金は溜まらなさそうですね。(’-’*) フフ
せめてドラマの中だけでも、大成功を収めて欲しい(笑)

で、二三男の働きぶりに目をつけた男がもう一人~。
瑶子の父親は「幸福荘」の朝ご飯の食卓にすっかり溶け込んでたけど(笑)、どうやら二三男をスカウトにやって来たってことでしょうか?
サクセスストーリーは、見ていて気持ちが良いです♪

そういえば、模合、彩矢、二三男…の“川の字”は、翌日にはエライことになってたけど。(* ̄m ̄) ププッ
貴一さんと木村君が羨まし過ぎました(笑)
あと気になったのは、ホットドックを一緒に売ることになった魔法瓶の中のスープの味付け。
あれは誰が作った??(笑)

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「MONSTERS」 第5話
最初のイメージから、段々と離れていく平八のキャラ…(^_^;)
全然『迷惑な男』でもないですし?
寧ろ、事件を次々と解決して『スゴイ男』やん(笑)
残念なのは、喋り方だけ… コラコラ! ( ^ o ^ )ノ☆/;^-^)ノ

さて、今回は完全に「アイアンシェフ」。(* ̄m ̄) ププッ
玉木君探しましたよ~。
ていうか、その前に新旧“浅見光彦”対決(笑)
どっちの浅見が勝つのかな~?"o(*´∇`*)o"ワクワク(違)

結局、犯人は榎木孝明さん演じる丸岡だった訳ですが…。
散々相手の四条(中村俊介さん)を陥れようとしながらも、自分の首を絞める結果に。
喋れば喋るほど、ボロを出すタイプの犯人でした。
大河原を殺したのは、料理人としての名誉を手に入れるため…。
しかし料理人の命とも言うべき「嗅覚」を失っては、勝ち目は無し。

それを確信するために、平八たちは“薄口醤油”を“黒酢”に入れ替えたらしいけど、
9対1の、『1票』を入れた人が誰なのか気になる~~!(笑)
だって、お醤油の代わりに酢が入ってても「美味しい…」って判断したってことですよね?
そこはスルー!(≧∇≦)ノ彡バンバン!

そして…
なぜか恵美にプロポーズを断られた西園寺?
(゚∇゚ ;)エッ!? な、何で??
意味ワカリマセン…(笑)
詳細は来週へ続く~。

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「大奥~誕生~[有功・家光編]」 第6話
(゚∇゚ ;)エッ!? 捨蔵ったら、そんなことに?
全く原作を知らないもんだから、思わずTV前で愕然…。
上様との間に姫君が誕生して…という絶頂期に、柿を取ろうとジャンプして着地に失敗したら、頭の打ちどころが悪かった。(^_^;)
そんな半身不随の状態のまま、大奥で一生を終えなければならないとは…。
窪田君のお楽様があまりにも可愛らしかっただけに、不憫過ぎますわ。(・_・、)
そして正資もまた、お金の為に病気がちな妻子を置いて来た…という辛い過去があったんですね。

しかし今回の事故のお陰で、有功と逢うことを許されたんですもんね。
春日局のお許しが出てすぐ、部屋に駆けつけた上様の可愛いことったら~。
次ぎの御中臈が大奥へ来るまでの3ヶ月という短い間でちょっと残酷だったけど、二人の愛はまた一段と深くなった様子。
そして母となった上様に、有功がかけた言葉が…。
うん、確かに多部ちゃんが益々キレイになって「もしや…?」と勘繰ってしまうほどでしたよ(笑)

次ぎの御中臈…の話の後、正勝の実の息子・正則が登城したからビックリ!
てっきり次の?と思い込んでしまいましたけど、元服のためだと知ってホッとしましたわ。
春日局ったら、何処まで鬼なんだーー!とか、大声上げそうになりましたもん(笑)(^_^;)
でも正則を見る正勝は、完全に父親でしたね。
こんなに近くにいるのに、春日局が横で目を光らせてるから名乗りあうことも出来ない…。
あくまでも家光を通しつつ、しかしその言葉の端々には…というのがヒシヒシと伝わってきて涙腺が緩みました。
家に戻って母親にその興奮を話してましたが、もしかして雪は気づいた?
ていうか、すでに薄々気づいてるのかも…。

そうこうしているうちに、3ヵ月後…。
大奥へ御中臈としてやって来たのは、名門・溝口家の左京(市川知宏さん)殿。
流石に品はあるし、武士らしい立ち振る舞いで…とつい比べてしまいそうになったけど、捨蔵の方が好み(笑)チャウヤロ! (≧∇≦)/☆(.. )
上様はもう肝が据わってましたね~。


結局、3ヶ月の間にもお世継ぎが出来なかった有功。
そこで白羽の矢が玉栄へ…。
自分には無理だったけど、まだ玉栄なら…ってこと?
早くお世継ぎ問題から解放してあげたい気持ちは解るけど、そこもどうかと思いますぞ。(^-^;A

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「結婚しない」 第6話
純平の絵に瑞希が描かれていた。
大ショック!な千春…ってことで、今回は恋バナはちょっと小休止(笑)

そんなこんなで、友人の子供を一晩預かることになった訳ですが~。
居候の身で、事前に家族にも何の相談も無しに勝手に決めてしまったものだから、結局春子の家で預かることになったんですよね。
千春ったら、相変わらずな能天気ぶり…(^_^;)
最初はわがまま拗ねていた男の子も、慣れればエライことになってました(笑)
男の子って、あんなもん?
調子に乗ると、大人の体力お構い無しに全力ですもんね~ヾ(*°▽°)ノあはは
さすがの千春も、純平が来てくれたにもかかわらずクタクタでグッスリですやん。
毎度、春子姐さんのお心遣いはGJでしたが♪

で、子供はコリゴリ…な展開になるのかと思いきや、そうでも無さそう(笑)
女性には子供を産める年齢がある程度きまっているので、やっぱり結婚は急がないと~って感じですね。
しかしそれだけの為に、「結婚」を決める訳にもいかない。
目の前には純平がいるけど、そこまではまだ盛り上がってない…ってことで、もやもやです。(^▽^;)アハハ

一方、瑞希からパリ行きを誘われた純平。
うわっ!航空券とか先に買ってるパターンですやん!(笑)
純平自身も気持ちが揺れていたようだし、絵画の世界にも未練タラタラっぽいので、どんな選択をするのか気になるところですね。
このまま花屋さんのバイトで人生を終わる…という訳にもいかないでしょうしね。
まずは当たって砕けろ!かな。 ←他人事(笑)

そして忘れてはならないのが、春子さんの恋の行方。
教授のアピールがあまりにもさり気なさ過ぎるのと、すぐに邪魔が入るパターン(笑)
おまけにKYな女子学生がセットになってるので、なかなか進展は無さそうですね。
ていうか、予告では樋口が離婚するって??
思いがけず、大物ライバル登場ですやん!(^_^;)
過去に別れたとはいえ、今も引き摺ってるっぽいし、そんなこと言われたら揺れない訳がありません。
今まで「恋バナ」には完全に蚊帳の外状態でしたが、そろそろ見てみたいです♪

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「ゴーイング マイ ホーム」 第5話
相変わらず、ドラマはまったりゆったり流れている展開ですが…。
今回のサダヲさん率いる、『クーナ寸劇』も面白かった~♪
実は北海道出身とか、本当は暖かい沖縄に行きたいけどG(書けません:笑)が苦手…とか。
それをわざと良多が面白がってからかうところでは、また声を出して笑ってしまいましたわ。(* ̄m ̄) ププッ
そんな夢が続いているせいなのか(違)、チョコ会社の社長さん(笹野高史さん)に出資をお願いして、とうとう『クーナプロジェクト』が動き出すようですね。
良多の「まず…、いません。」には正直過ぎるやろっ!とツッコミ入れたくなったけど、クーナが見つかったら社長さんは戦争で亡くなったお母さんに会いたいそうな…。
意外と世間でも“クーナ伝説”が浸透してるのでビックリ!
最初はちょっと強引やん!と思ってたクーナ事情でしたが、いつもの間にやらドラマの中にじんわりと溶け込んでいて、今はクーナ中心の展開になってきても全く不自然じゃないのが不思議(笑)

さて、萌江は木彫りのクーナをこっそり持ち帰って来たようですね。
まるで何かのご神体のように、毎日沙江のお弁当の中身をお供えしているみたいだけど…。
どうやら殆ど手を付けずだし、ちょっと心配になってきましたわ。
沙江に対する小さな抵抗かな…と思ったりもするけど、どうなんでしょう?
それと全部食べた空のお弁当箱と、中身を処分したお弁当箱…
あれって、意外とその違いに気づくものなんですよね。(^_^;)
実は心を痛めてるんじゃないかと、沙江の方も心配になったり…。

そんな萌江のクラスメイトだったらしき女の子の机が、こっそり戻されていて大騒ぎの教室。
もしかすると、亡くなってるんでしょうかね…。
萌江は表現が不器用というか、言葉が少ないせいで周りから誤解されがちだけど、人に対する優しい気持ちはしっかりと育っていると思いますわ。
本当は沙江にも甘えたいけど、それがなかなか難しい…。

そういえば、今回は沙江と時子の母娘関係も描かれてましたね。
でも前のようなギスギス感はなく、あなたの反面教師として育ちました…みたいな沙江の言動も、水に流した過去の出来事のように語られてました。
それに料理が苦手な母親の為に、お付き合いしている男性への代行お弁当を作ってあげるというのも、二人の関係性がよく現れてましたよね。
本当に嫌っていたとしたら、絶対に出来ないと思いますよ。うん…。

もう一つ気になるのは、菜穂と治の父娘…。
母親の死に目に治が傍に居なかったことや、森を守る派vsダム誘致派で対立した過去があるようでして。
かといって、完全に父娘の縁を切った風なのか…ということでもなく。
意外と実の親子の方が厄介なのかな~。
自分の胸に手を当ててみても、それは実感できるけど(笑)(^_^;)
何か、色々と深く考えさせられるドラマでもあります。
ナースの江口さんに言わせると、栄輔・菜穂・大地は『おじいちゃん・娘・孫』に見えるそうですわ。
あれが世間が願うイメージです。(^▽^;)アハハ

そんな中、『クーナ寸劇』の次に好きなのは、隣人・小林(バカリズムさん)と良多のシーン。
二人の会話の中に、思わず首を激しく縦に振りたくなるような台詞が(笑)
「晩ご飯事情」のこととかね…(* ̄m ̄) ププッ

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「PRICELESS」 第4話
とうとう、模合さんまで…ヾ(*°▽°)ノあはは
奥さんと娘さん、見切りつけるの早っ!
もはや無職のお父さんは用なし…って、辛過ぎますわ。(^_^;)

しかし、相変わらず統一郎は冷酷無情な男ですね。
経営の為とはいえ次々と得意先を切ってますが、そのうち自分の首を絞めるようなことになってしまいそうな予感。
そんな中、契約解除の候補にあがった、とある小さな工場。
そこの社長さんや社員たちが彩矢がヘルプで入ったキャバクラのお客さん…とか、偶然にも程がありますが、そこがまた榎本の担当とか、二三男が紹介されて面接に行くとか、挙げたらキリがありません(笑)
で、統一郎が契約解除を向こうから言わせるために、携帯炊飯器の無理難題な納品数を提示した訳ですが、“二三男ミラクル”でクリアしてしまいましたよ。(^▽^;)アハハ

人を雇うお金が無い…とか言ってたはずなのに、あんな大勢人数の腕利きホームレスのおじさんたち。
もしかして、ただ同然で働かせられたかと思うと、ちょっと不憫。(^_^;)
ま、「KINGS COURT」のホットドッグが食べられたからヨシとしますか(笑)

結局、携帯炊飯器の納品数は無事にクリアしたものの、そこに二三男が絡んでいたと知るや否や、統一郎は約束を無視して契約を解除。
今までイエスマン状態だった模合さんも、とうとう社員としての忠誠心が揺らぎ、「切られるべきは、あなただ!」と統一郎に向かって言い切っちゃいましたよ。(^-^;A
いや、しかしあれはカッコ良かった♪
二三男も模合さんのことは尊敬してたし、一貫してちゃんと“筋”は通ってますもんね。
冷静に物事の善し悪しが判断できて(今回は簡単だったけど:笑)、言うべきところ、主張すべきところはきちんと言う…こういう人物はなかなか貴重です。
統一郎、大事な人材を逃してしまいましたよ。

そして前回、手に入れたオンボロ屋台(笑)
チラチラ映ってた割には、スルーだったな~と思っていたら、活躍するのは次回からのようですね。
そこで「ホットドッグ」が繋がる訳か~。なるほど…。
あれ、食べてみたいです!
何処かのコンビニさんでコラボしてくれないかな~(笑)

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「MONSTERS」 第4話
最初は絶対栄ちゃん…じゃなかった(笑)、安東(吉田栄作さん)が犯人だと思ってたけど、次から次へと登場人物が増えてきて、おまけに犯行時間の『アリバイ』が立証されて、どうなることかと思いきや~
結局、元に戻って安東かいっ!(≧∇≦)ノ彡バンバン!

でも手術中にメスで怪我して退出した、“5分間”がカギを握ると思ってたんですよね。
さすがに5分間での犯行は無理だと誰もが考えたけど、それはナイフを入れ替えるだけの時間だったということで納得。
といっても、それが成功したから良かったものの、駆けつけた警察が先に鑑識へ回してたら…とか、色んな“たら”“れば”は予想できますけどね。(^_^;)
あと、長時間トラックが止まってたのも、安東には好都合でした。
アリバイを立証する形になった土田(尾上寛之さん)も一瞬グルなのかと疑ったけど、特に何も無くスルー。

とりあえず、足のデキモノで入院中の西園寺がグッジョブでした!(笑)
血のついたナイフを扱う時に、新米外科医の鈴木先生のハンカチを使っていたことで、そこに残っていた血痕で安東の犯行を立証できて助かりましたよ。
結果、オーライですけどね。ヾ(*°▽°)ノあはは
佐藤二朗さんはオトリで…。(* ̄m ̄) ププッ

今回は金田の空回り度が小さくて残念でした!(笑)

それとずっとツッコミ入れたかったけど、平八の幅広と呼ぶには広すぎやろ!なネクタイはOK?(笑)

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「大奥~誕生~[有功・家光編]」 第5話
有功、家光にとっては試練の時…。
お互いに「全ては子をなすため」と割り切っていたものの、そんなに簡単には気持ちは切り替えられません。
おまけに有功は、捨蔵の教育係を春日局に言いつけられ、これまた複雑な日々の連続ですよね。
それでも平静を保ち、温和に根気良く教育する姿に涙…ですよ。

ところが捨蔵が家光と…という日の夜は、さすがに大荒れに荒れた様子。
怒りや嫉妬がとうとう爆発してしまったんでしょうかね。(^_^;)
自分でもそんな一面があったのかと失望していたようですが、このまま子供さえ出来なければ…の願いも虚しく、2ヵ月後に家光がご懐妊の知らせ。
家光には会えないまま、あっという間に姫君が生まれてました。
ここで姫君ってところが、何かまた嫌~な予感がしてしまうのは気のせい?
あの春日局のこと、また恐ろしいことをやってのけるんじゃないかとハラハラします。(^-^;A

それにしても、捨蔵の可愛いことっ♪
大河では渋い表情しか記憶に無いので、新鮮でした(笑)
先週は涙やらヨダレやらてんこ盛りの大熱演だっただけに、余計に…。

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「結婚しない」 第5話
もはや、ドラマの途中でうたた寝してしまうほど子守唄状態なのですが~(笑)
“すべき恋愛”っていうのは、さすがに引っかかりましたわ。(^_^;)
そんなこと考えて恋愛するもんじゃないし、結婚する時はするし、しない時はしないし…。
結婚したからって、幸せが保証されている訳ではないので…。
一応、経験者の深いお言葉(笑)

しかし昔の不倫相手の上司の家族団らんにお店でバッタリ会ってしまうどころか、その奥さんから“意味深”なご挨拶を受けるなんて、怖っ!(^▽^;)アハハ
顔も知られてたってことですやん。
そんなん『苦いコーヒー』どころの騒ぎじゃないですよ~。
元祖・さそりさん…あっ!違った(笑)、お母さんの梶さんも相当苦いコーヒーを飲み続けてきたみたいな告白をしてましたが、春子の様子をすぐに察してくれるあたり流石です。
素敵な母子関係が羨ましい…。

そして純平にどんどん惹かれていく千春。
うん、解り易い…(笑)
彼のネックは「バイト」ですね。
同僚の真里子から、毎回色んなことを吹き込まれてますが(笑)、それに一喜一憂する千春はホントに35歳?かと疑ってしまうほど、アマちゃんですやん。(^_^;)
ま~、このご時世だから定職にもつけず、バイトならまだしも、家で脛をかじってる輩もいるでしょうしね。
さすがに結婚となると“生活”だから、なかなか難しいところです。
おまけに二人だけの問題じゃなくなってきますしね~。
そんなこと考え出すと、堂々巡りで結局一生結婚できないんじゃ?ヾ(*°▽°)ノあはは

で、昔描いたという純平の絵には瑞希の顔が…。
うっかり見ちゃったもんだから、千春はもやもや~(^_^;)

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「ゴーイング マイ ホーム」 第4話
今回もサダヲさんの寸劇がぁ~♪ヽ(‘ ▽‘ )ノ ワーイ
TV前で大笑いしましたもん。
“クーナ風”とか、“クーナ的な…”のフレーズ、大好物です(笑)
今回はクーナ一家たちも登場して、丁度いい具合に散らかった良多の部屋は居心い地が良いとやらで、次回からもこのシーンが増えると嬉しいわ。
そのためには、良多にどんどん夢を見てもらわないと…(* ̄m ̄) ププッ

さて、意識を取り戻した栄輔ですが…。
まだ普通に話せる状態ではないようです。
妻・敏子の名前はもちろん、娘・多希子の名前も思い出せない中、息子の良多だけは大丈夫だったみたい。
“出来の悪い息子”扱いされてたけど、若い頃から散々苦労させられた敏子の心中をお察しします。(^_^;)
ま、最初は『た』…も、ウケましたけどね(笑)
そして健次の絶妙なフォローには毎回唸ります。
良多はちょっと嬉しそうだったかな。
ただし、栄輔の記憶の中にあるのは小さい頃の良多…。

しかし、秘書の山下さんには普通に話してませんでした?
半分意識が夢の中状態でも、菜穂の母親『久実』のことは思い出してたみたいだし…。
分からない振りをしているのか、それとも本当にまだ全快じゃないのか微妙なところだけど、「男ってばっ!」みたいなツッコミはお約束で(笑)

そして栄輔が意識を取り戻したタイミングで、やっと合流した沙江。
仕事の方も一段落したようですが、まだ萌江との距離感は遠いまま…。
とんぼ返りする母親への反応もクールでした。
きっと心の中では物凄く甘えたい気持ちがいっぱいあるはずなのに、諦めの方が強いのかな。
自分を傷つけないための予防線…というか。
まだまだ子供だと思ってても、大人と同じですよね。
そんな健気さが伝わるだけに、ちょっと切ない感じです…。
とはいえ、沙江の方も萌江の本心に気づけなくて、少々ショックな様子。

その頃、森へ出かけていた治。
栄輔への思いは色々と複雑な気持ちが入り混じっているみたいですね。
子供の頃に3人で見たクーナの思い出…。
良多から、栄輔がまだ油断は出来ない状態だと聞きショックを受けていました。

そういえば、栄輔、良多、萌江の共通点は将来の夢が“科学者”。
意識を取り戻して少し時間が経った栄輔と、良多との会話は久々の“親子”だったかも知れないですね。
千円…いいな(笑)
阿部ちゃんの目の表情というか、ちょっとした動きが心の中を表しているように感じられるのがスゴイ。
BGMや台詞もなくても…。
やっぱりこのドラマ雰囲気、かなり好きです。

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「PRICELESS」 第3話
やはり「山中鹿介幸盛」は、“わらしべ長者”でした♪
いや、その前の“北別府ボール”から繋がってる?
二三男は半ば強引に働かせてもらうことになったというか、殆ど脅しみたいな感じでしたけどね(笑)
お陰でやっと就職口は見つかったものの、キム兄はまさかのヤル気なしラーメン店主。(^_^;)
…というところで、二三男が一念発起する訳ですね~。
最後の最後、店主・ノブさんには本気になってもらう。

しかし、世間はそんなに甘くないです。
結局お店はお客さんで超満員…という訳にはいかなかったけど、貰ったアルバイト料1万円をそこのお店で使うとか、良いことしましたやん(笑)
子供たちは焼肉食べたかったでしょうに… オイオイ!(≧∇≦)/☆(.. )
そして1円も残さず、全部使い果たしてまったんでしょうか。
相変わらず、お金に関しては何の計画性も無い男やな~ヾ(*°▽°)ノあはは

そして、二三男と1部屋を半分ずつにして住むことになった彩矢。
そうやん!あのコスプレでイイやん!(笑)
本人も意外にノリノリでしたし…。
それにあれだけの美貌なら、お水の世界でも十分働けますって~。
お風呂の代わりに、ウエットティッシュ渡されてる場合じゃないですよ(笑)

一方、昇進した模合部長は罪悪感の塊。
何だか居心地悪そうでしたね~(^▽^;)アハハ
統一郎のやり方は人としてどうなの?…とも思うけど、経営者としては仕方が無いのかな。
まるっきり冷酷非道な男なのかと思わせておいて、時々「あれ?」って感心させられるところがあったり。
その辺で、二三男と半分血が繋がってるってことなのかな。
今回の統一郎にはちょっと惹かれるところがあったので、これからが楽しみです。

しかし「まえだまえだ」の弟くんは、益々お兄ちゃん化してるのな!(笑)

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「MONSTERS」 第3話
殺人現場に「ダイイングメッセージ」らしきモノが残ってたら…
うん、私も金田と同じ~♪ヽ(‘ ▽‘ )ノ ワーイ(笑)
あの文字は「4」なのか、「↑」なのか、それとも「禾」なのか…
必死に考えてる金田が、もう可愛いのなんのって~(≧∇≦)ノ彡バンバン!
「禾」の漢字って、実はたくさんあるんですね。
最後に辿り着いたのは「私」…で、大爆笑させてもらいました!
エンケンさん、良いお仕事されてるぅ♪(笑)

しかし、結局あれは犯人がわざと書いたものだと分かった平八。
確かに瀕死の状態で、あのクオリティーは不自然でした。(^_^;)
あれだけ綺麗に書けるんなら、もっと分かりやすいモノを書くでしょうしね。
いや、分かり易過ぎたら、犯人に消されるか。
\(^-^\) (/^-^)/ソレハコッチニ オイトイテ(笑)

結局、犯人は殺された島村(小林隆さん)とかつてコンビを組んでいた篠田(中村橋之助さん)でした。
もしかしたら成木賞を受賞するかも知れない…ってところで、トリックを考えたのは自分だと島村が主張してきたことが引き金になったようです。
ところが残念ながら、成木賞の該当者は無し…。
篠田ったら、殺し損(←不謹慎)でしたね~。(^-^;A
ツッコミどころは、別の刃物で2度刺されていたことや、殺人現場は別の場所だった…ことに気づかなかった警察?(笑)

逆方向からは見えるはずの無い『看板』とか、色んな証拠がアチコチに散らばっていて面白かったです。
でも壁に掛けてある絵画なんて、気分で替えることもあるでしょうに?(^▽^;)アハハ
平八の推理が当たって助かったけど。

あと、西村京太郎風味の西園寺とか、柳原さん演じる恵美ちゃんとのドキドキキスシーンなるか?…とか、ちょこちょこ挟んであるので楽しめました(笑)

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「大奥~誕生~[有功・家光編]」 第4話
物語はあっという間に1年後…。
すっかり女性らしくなった家光と有功が、ラブラブでびっくり!(笑)
これも『大奥』という閉鎖的な環境が、二人の結びつきを一層強くさせているのかも知れません。
有功は今や『大奥』で尊敬されるような存在。
かつての妬みやらは、一切無くなっているみたいでしたね。

そして家光は政でも聡明さを発揮している様子。
ちょっと厳しく言い過ぎたかな~?ってところを、うっかり有功に見られて取り繕う姿が可愛かった~♪
有功に嫌われたくない一心のようですが、そんなところも「可愛い奴じゃ…」的な有功の表情からも愛を感じましたわ。
しかし、家光様に妊娠の兆候が無いってことで、春日局は気が気ではありません。
とにかくお世継ぎ、お世継ぎ…って煩いのなんの。(^_^;)
で、新たな『種馬』探しの旅に江戸の町へと~。

そして春日局の目に留まったのが、捨蔵(窪田正孝さん)。
いや~もう、彼にかかれば女性が次から次へと…。
目をつけたら、とにかく百発百中って感じ(笑)
堺さん→窪田君… なるほど~。春日局の好みが何となく解りますわ。(* ̄m ̄) ププッ
あんなにラブラブなのに、御褥は交代ですね。(^_^;)

『道具』として扱われている家光の心情を思い、春日局に激しく抵抗する有功でしたが、「戦のない平和な世を望む」と言われたら、それ以上は何も言えませんやん。ヾ(*°▽°)ノあはは
有功は仕方なく従うしかありません。

寝耳に水の家光は、それこそ失意のどん底ですわね。(^-^;A
「死ね!」って言っても、有功から「殺してください…」なんて言われたら…。
男女が逆だから、余計に切ないのかな。
これが普通に家光が男だったら、ちょっと意味合いが違ってきますもんね。

さて、次回は新しい『種馬』捨蔵のお手並み拝見といきますかっ!(笑)
ナンデヤネン ( ^ o ^ )ノ☆/;^-^)ノ

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「結婚しない」 第4話
このドラマって、特別何か大きな事件が起こることもなく、爽やかなBGMと共に淡々と見せられる訳ですが…(笑)
今回のテーマは『結婚式』でしょうかね。
私はあまり良い思い出は無いな~(笑)(^_^;)

結婚が決まっていた千春の妹が、結婚式はしない…と言い出し、結局は「できちゃった婚」だったというエピ。
最近の世間は普通に結婚式をしてるイメージでしたが、意外と古風な妹。(’-’*) フフ
そんな時、母親のガンが見つかって入院することになり、“親孝行”の意味で急遽結婚式を挙げることに。
ガンは初期ということだったけど、お母さんの為に…って、かえって違う意味に取られたりしない?と少々心配になりましたけども。(^_^;)
ま~、千春の友人の協力もあったり、最後は素敵な式でした。
純平の作った“何か青い物”のブーケが良かったです♪
私もあんなブーケだったら、もう一度挙げても良いかな(笑)Σ\( ̄ー ̄;)ナンデヤネン

今回のことがきっかけで、千春は純平に恋心を抱くようになる…って、まだやったんかいっ!(笑)

純平も実家に帰ると、アルバイト…ということで肩身が狭いらしい。
ていうか、あんなあからさまに言うような親戚も、どうかと思いますけどね。(^_^;)
私も色々と言いたいことはあるけど、自粛(笑)

そろそろ、春子さんバージョンも観たいところです。

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りんりん

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ドラマ好きのお調子者です(笑)
相変わらずのバタバタモードのため、ドラマレビュー少な目&コメレスは遅れがちでスミマセン。(^_^;)
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