「シェアハウスの恋人」 第3話
( °o° ) エー もたいさん火星人説は、大嘘か~(笑)
「火星で女優…」の話から、どんな流れで展開するのかドキドキしてたのに、結局は謎の多い辰平に探りを入れるための伏線だったって訳ですね。
今度は孫=福君を使って視聴率のテコ入れかしら…(笑)コラコラ( ^ o ^ )ノ☆/;^-^)ノ

雪哉が、どうして今のようになってしまったかの理由。
“つまらない男”の奥さんの一言で、気持ちの糸が切れてしまったらしい。
自分なりにコツコツ頑張ってきただろうに、それは無いな~(^_^;)
別に浮気男でも借金男でも無いのに、そんなことを言われた日にゃー。
「死ね!」って思うぐらいだから、よっぽど酷いことされたのかと思いきや…。
でも雪哉って、ちょっとマイペースっぽいし、自分では「家族の為」のつもりが、奥さんにとっては「自分の為」にしか見えなかったのかな…という気もしないでもない。
てっきり“そっち方面”に目覚めてしまったせいも一つの理由かと思い込んでたけど、男性の辰平を好きになったのは初めてらしい(笑)
今のところ、雪哉→辰平→汐の一方通行ですね。

そんな雪哉のために、就職先を探す汐たち。
めぐたんの父親のコネで面接が決まったものの、お約束で当日にブッチです。
ピンチヒッターで雪哉に成りすました辰平が受けた訳ですが、浅野さんとのシーンはプチコント状態でした(笑)
履歴書も一応チェックしてから行こう!(^-^;A
「趣味=ぼんやりすること、特技=逆ギレ、志望動機=金」
貼ってある写真なんか、面接に来た辰平の前面に雪哉ですもん。
いや、本当は雪哉だったから、これでイイねん~(≧∇≦)ノ彡バンバン!
あ~、もうTV前で大笑いさせて頂きましたよ。
こんなベタなところ、実は好きです(笑)
ま、予想通りに不採用でしたけどね。

頑張っても報われないことも多いこの世の中…。
確かに何のために頑張ってるのか?と、不意に問われれば即答できないかも。
それでも頑張っちゃうのが、“性格”なんですよね。
報われなくても、何度失敗しても、“何か”を掴むきっかけになったり、人として成長したり…。
結局は自己満足なのかな~?とも思えるけど、適当に生きてる人たちよりは、充実感はあるはず。

シスコンの弟君は、相変わらずの空回りっぷり…ヾ(*°▽°)ノあはは
あまりにも唐突なので、このシーン要らないかも(笑)

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「サキ」 第4話
ターゲットの野村が、とうとう…(^_^;)
上手く丸め込んで本心を吐露させた手紙を書かせ、妹の祐樹もそれを受け入れたと信じ込ませ…。
当の妹は、ずっと避けられてたお兄ちゃんに相談が出来る~!って手を振ってただけだったのに。(^▽^;)アハハ
相変わらず、サキにコロッと騙される男たち。
あれで自殺は無いよ~というツッコミは無し?(笑)
でもサキの復讐の『理由』は、まだ分からずじまいですよね?
冒頭に映っていた人物たちがサキのターゲットだということは分かってるけど、もしかして皆が繋がってたりしたらビックリ!(笑)
男性だけじゃなく、直美までもがターゲットにされているような勢いです。

今回から急に登場した本田(岡田義徳さん)は、本屋さんでサキに声を掛けられ…。
赤い手袋をさり気なく拾わせて、印象は残すことに成功です(笑)
しかし、次にどうやって偶然を装うのか気になりますね。
本田の行動を一部始終知ってないと、ちょっと難しいぞ…(^-^;A

相変わらずサキ姉ちゃんに翻弄されている隼人ですが、本当に面白いように分かりやすい(笑)
野村がまだ手紙を書いていないと知り、時間を与えるために隼人に会う。
しかも「隼人に祝ってもらったことが一番嬉しかった♪」って、上手いこと言うわ~(^▽^;)アハハ
もう隼人は有頂天ですやん。
なのに、恋人の百合香を内緒で呼んでおいて、二人の「秘密」だった肉じゃがを伝授する。
一気に脱力した、隼人の心の声が聞こえるぐらいでしたよ(笑)
しかも隼人をガッカリさせるだけでなく、百合香からも情報をしっかり収集。
常に一石二鳥状態のサキちゃんです!(≧∇≦)ノ彡バンバン!

そして院長の方は、まだまだ進んでませんね。
「夢に出てきました。ふふ…」みたいな、じわじわ…という雰囲気ですが、あまりにも寝かせ過ぎて失敗しませんように。(* ̄m ̄) ププッ

そういえば、サキが焼いてた高級和牛ステーキ!
塩コショウも何もしてない上に、ソースも無し?
やっぱり高級なお肉は、素材の味を生かした調理方法がイイのかしら?(笑)

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「ビブリア古書堂の事件手帖」 第3話
相変わらず、栞子の鋭い推理が冴えてます!(笑)
古書の内容だけでなく、「私本閲読許可証」が付いているのは受刑者の私物本…とか、世間一般の人たちが普通は知らない情報まで知識があるのが凄い!
もしかしたら、年齢詐称?(* ̄m ̄) ププッ
しかも坂口(中村獅堂さん)という男性が、他の本屋さんに売った雑誌類を見て目の病気の事まで分かるっていう。
あ~、ホント古書の店主で終わらせるのは勿体ない!(笑)

坂口は実は脱走犯じゃ?とか、彼が売りに来た「論理学入門」の本を返して欲しいと現れた女性・しのぶ(佐藤江梨子さん)は奥さんと言いながら嘘をついてる?
・・・みたいな展開はありましたが、結局二人はご夫婦で、ちょっとイイ話風でした。
サトエリさん、お相手が違うやん…(笑)
\(^-^\) (/^-^)/ソレハコッチニ オイトイテ

ところで、栞子の母親が一緒に住んでいない謎とかどうなりました?
すっかりながら観になってるので、もしかしたら見逃したのかな~(笑)σ(^_^;)

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「とんび」 第3話
あらら、子役ちゃんは1週ずつなのか…(^_^;)
もうあっという間に11歳。
少々難しいお年頃に差し掛かったのかな~?と思わせておいて、全然エエ子やん(笑)
旭は野球に一生懸命な毎日で、それが原因で安男と溝が出来たかのように見えたけど、実は…なお話でした。

親である安男はもちろん、旭の周りの大人たちもまるで「双葉」のような存在。
全部の成長を見届けること無く枯れてしまうけど、見返りも何も考えず、ただ芽を出させるために一生懸命なんですよね。
たえ子も相変わらず、毎回ハッとさせるような良いこと言うわ~。
そんな皆さんに育ててもらった旭は、ホントに優しい良い子に育ってますやん。
職場で「ゲイ」って噂されてるけど、しかももう「ゲイ」としか思えないほどの『つづく』仕様になってるけど、ナンボなんでも違うでしょうーよ!(笑)
旭にとっては由美の息子君に接する行動は、自分もそうされて育ってきたから自然なことなんだけど、好きな人からは変な風にとられてしまって可哀相に…(^▽^;)アハハ
…って、そんな展開ですよね?(笑)

しかし照雲夫婦も、実は色々と大変だったんですね。
奥さんは流産を繰り返して、もう子供は諦めて欲しい…と言われてるらしく、照雲は息子のように可愛がっている旭が、野球のことで自分を頼ってきてくれたことが嬉しくてしょうがない。
つい練習にも力が入ってしまうってもんです。
しかも転校生に凄いライバルが現れて、安男の為に『ピッチャー』に拘ってきた旭にとっては死活問題。
結局肘を痛めてしまう結果になってしまう訳ですが、すっかり疎外感を感じて拗ねてた安男も、照雲から旭の本当の気持ちが聞けて一安心でした。
照雲の気持ちもよ~く解りましたしね。

何だかんだと、このドラマには「悪い人」が出てこないのがストレスフリーです。
ちょっと「昭和賛美」過ぎるようなところも感じるけど、全くあり得ないということでもないですしね。
登場人物の皆さんの優しさにほっこりさせられる、そんな日曜日の夜です。

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「夜行観覧車」 第2話
相変わらず小島さんの真弓イジメが酷いんですが、彼女なりの『根拠』があるんですもんね。
自分が「ひばりヶ丘」を守っているという自負があるからこそ…は分かるけど、かといって、あのやり方はあまり良い気持ちはしません。(^-^;A
マー君、早く帰ってきて!(笑)

そして無理して高級住宅地に引っ越してきたばかりに、色んなところが歪み始めた遠藤家。
真弓の何気ない一言が、一々気になります。
きっと悪気は無いんだろうけど、彼女の言動には何となく「ひばりヶ丘」がチラつくし、同級生との関係がギクシャクし出した娘・彩花への言葉にもちょっと思いやりが足らないかな…と。
いや、逆にリアルなんでしょうかね~。
あと、自分の好きな男の子が彩花と親しい…というだけで、いじめる志保もどうかと思いますが。(^▽^;)アハハ

高橋家との関係は一見親しそうにも見えるんだけど、時々何か鋭い“トゲ”のようなものが見えたり見えなかったり…。
これがご近所づきあいの難しいところですね。
親しくなればなるほど、その距離感が難しくなってきます。
啓介が弘幸に融資を申し出てたけど、1000万もの大金をご近所さんに借金するなんて、普通ではあり得ませんよ。(^_^;)
最初は行方不明の慎司を追っていたけど、啓介のことも何やら調べているらしい結城。
今のところ、この二人でしょうかね。
現場を目撃したと思われる淳子は、目を覚まして病院から抜け出した…ということは、やはり息子さんをかばいたい気持ちからかな~?と思わせます。

観覧車のパーツが増えたり減ったり…。
無機質で不気味なんだけど、時間の流れは分かりやすいです(笑)

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「最高の離婚」 第3話
先週一番の衝撃だった、灯里の「死ねばいいのに…」。
てっきり光生との性格の不一致からイライラが爆発して…の言葉だと思い込んでたので、また別の衝撃を受けましたよ。
「花柄の便座カバー」とか「ジョーズ」のくだりとか、あまりにも無神経過ぎるな~とは思いましたが、光生は事情を知らなかったんですもんね。
それがまさかの今になって、灯里に嫉妬した諒の愛人の破壊行為から「許す」ことに繋がるなんて…。
光生にとっては、誤解されて逆に良かったってことですね。(^▽^;)アハハ

ひょんなことから顔を合わせることになった4人…。
もう離婚したんだから別居でいいやん~と思うけど、それではドラマになりません(笑)
Facebookでやり合う光生と結夏には爆笑させてもらって、結夏はまた光生と同じようなタイプの合コン男と?…と落胆してたら、まさかの窪田君♪
いやー、あの笑顔にはやられますね~(笑)
ちょっと面白くなってきましたよ。

そして光生が諒の愛人から聞かされた、「婚姻届を出していない」事実。
ミステリアスな諒ならではのエピですが、真意が気になるところ。
事実を知ったときの灯里のことを思うと、ちょっと切ないですが…。

「喋らない」にも二つのタイプがあるとか、全くモテない光生と、女性にモテモテの諒の対比にも(* ̄m ̄)プププです。
確かに女性は、手品のできる男性に弱いですね~(笑)
あと楳図先生のような紅白縞々Tで現れた光生に、姉夫婦がちゃんと突っ込んでくれて嬉しかった~♪
「八朔」と「マチルダ」も良いお仕事してくれてます!

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「シェアハウスの恋人」 第2話
もたいさんまで『火星人』って、一体このドラマは何処を目指しているのやら?(笑)
相変わらず、辰平の『宇宙人』も真顔ですしね。

汐の生活が乱れてるとは全く感じないけど、弟・凪はなぜか姉のシェアハウス住みを阻止したいらしく、恋人のカオルと共にあの手この手で作戦を決行するのですが…。
これがまた全部裏目だったし、おまけにあまり面白くなかったな~(^-^;A
「団地妻」DVDの使い方はちょっと笑ったけど、これは辰平のお陰だったし…(笑)
「結局1回観たんかいっ!」とか、「団地妻は何に頑張ってるねんー!」って、視聴者は総ツッコミ入れてたはず。(^.^)

そして雪哉を必死に庇う辰平…ってことで、とうとう愛が芽生えました?
いや、先週も眠ってる辰平にキスしてたし、あれは自分がそっち系かどうかの確認か何かだと思ってたけど、今回のことで辰平自身に気があった…と再認識。
後ろから取手抱き(「あすなら白書」参照:笑)で告白って、なかなか衝撃的でした。
でも奥さんとのことで病んでる気もするので、これからの展開が気になるところですね。

しかし奥さん…。
息子さんの手紙に同封して離婚届を送りつけるまでは解るけど、「死ね!」って…(^_^;)
よっぽどのことがない限り、そんなことを書き添えないですよね。
息子の空知君には「お父さんは死んだと思いなさい!」とか、言ってましたし。
何があったのか、気になってしょうがない(笑)

雪哉がリクエストした「エッグベネディグト」は初めて聞いた食べ物ですが、結構手間がかかってましたね~。
ポーチドエッグを作るだけで何度も失敗してたので、玉子を何個使ったのか?とか、主婦としては気になりました(笑)
あと、お湯を渦のようにぐるぐるして、その真ん中に玉子を割り入れたらキレイにできる…とか、今後の参考にさせて頂きます!(^.^)

「全てが上手くいくなんてあり得ない。そんなことはもう分かっている…」
「それでも少しずつ前に進んでいる気がする…」
うんうん。前向き、前向き…。

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「サキ」 第3話
どうやらワインショップのお兄ちゃんは、情報要員だけのような気がしてきた(笑)
あと、上手く手なずけて希少価値のあるワインを入手するとか…。
そう!野村を落すためですやん。
しかし弁護士の割には、野村が面白いようにサキの術中にハマって怖い。(^_^;)
妹の「祐樹」から次々と情報を聞き出し、彼女の一字一句を覚えてるのもスゴイわ~。
またその言葉を、野村の前でいかにも自分の言葉のようにリンクさせて、彼をどんどん追い込んでますもんね。
看護師さんより、もっと他の職業で生かした方がいいかも(笑)
知らないはずの『心の内』を遠回しに言い当てられ、しかも追い詰めるというよりも、逆に解放させる…というところがミソ。
妹への愛なんて「禁断の愛」から解放されて、絶対楽になりたいはずですもん。
「すぅーーーーーと…」とか言われた日にゃー(笑)

あの万年筆で「出さない手紙」を書かせて、きっと使うに違いない!(^_^;)
…というところまでは想像つくんだけど、どんな風に利用して、最終的にどうしたいのか?が気になるところ。
高級ステーキがチラッと映ってたということは、やはり野村を死へと追いやるのが目的なんでしょうかね。
どんな『理由』なのかも、全く予想が出来ないですよ。

一方、すっかりシスコンになってしまった隼人。
誕生日のお祝い…までは解るけど、あの部屋の飾りつけは?(≧∇≦)ノ彡バンバン!
あ、あれですか?
今まで家族で一緒にお祝いしてあげられなかった報いみたいなもん?
いや、隼人を見ていると姉以上の感情が見え隠れしてる気がするのですが…(^-^;A
チキンを頬張るサキの口元に目が釘付けですやん!(笑)
で、サキったらまた手袋のプレゼントを必要以上に喜んで~。
あっさり帰って手袋はさっさと外してたみたいだけど、隼人の彼女に目撃されてる…というところが、今後のカギになってくるのかな?
隼人にとっては、今はまだ何も耳に入らないようですけどね。

そして、須藤への行動はまだ小康状態…。
今のところはサキの巧みな話術(笑)で持ち上げてる途中って感じだけど、「愛妻家」であることを褒めれば褒めるほどサキが気になってしょうがない…って、どうなんですか?(^▽^;)アハハ
男心って不思議~(笑)

それにしてもサキは、『牡蠣』を美味しそうに食べることったら~。(≧∇≦)ノ彡バンバン!
殻から「ちゅるん」って…。
「何ちゅるん」したのか数えるの忘れたけど、相当食べてましたよね(笑)

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「ビブリア古書堂の事件手帖」 第2話
たぶん、本好きの方々にはタマラン!お話なんでしょうね~。
最近はちょっと遠ざかってますが(笑)、以前は本を読み漁っていた身としまして、気になるドラマではあります。
しかし…
ま、多くは語りますまい。(* ̄m ̄) ププッ

ひも状の栞がある本と無い本があるな~とは何となく思ってたけど、今は「新潮文庫だけ」とか、思わず「へぇー」ボタン(古い!笑)を押したくなる、ちょいトリビア満載ですやん。
おまけに「見てたんか?」ってぐらい、正確な栞子の推理力!
古書の店主にしておくには勿体ないわ。
転職後は刑事さんとか、探偵さんにぜひ~(笑)

さて、志田さんの古書を一冊だけ持ち去った女子高校生…。
理由はまさかの“栞狙い”。(^_^;)
好きな男の子の誕生日に作ったタルトを渡すため急いでたんだけど、志田とぶつかった拍子に、せっかく可愛く包んだプレゼントの飾りが取れてしまったらしい。
んで、それの補修の為に“栞”が使われたんですよね~。
笠井が貸したハサミが濡れていたのは、保冷剤が入ってたから…って、栞子ちゃん、すぎょい!(笑)
これでタルトに使われた果物まで当てたら、SPECの持ち主認定だったのに~(≧∇≦)ノ彡バンバン!

“赤”という色にも、ちゃんと意味がありました。
結局、男の子には振られてしまったけど、小山清さんの『落穂拾ひ』は面白かったようで…。
お詫びの印に…と、女子高生が志田に渡した「爪きり」と「耳かき」は本のお話に繋がってました。
_¢(0_0ヘ) フムフム
エンドロールには、今回の本のあらすじがざっくりだけど紹介があって面白いですね。

あと気になるのは、なぜか栞子姉弟と一緒に住んでる志田とか、お母さんは何処に?とか。
ちょいちょい謎を入れてくるので、困りますわ!(笑)



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「とんび」 第2話
旭が成長してしまったので子役ちゃんは交代でしたが、それでも違和感無くて良かったわ~。(・_・、)
最近の子役ちゃんたちは侮れません(笑)

美佐子が亡くなって2年。
保育園に通う旭は、母親がいない自分…に、色んな場面で実感させられる訳ですね。
みんなには当たり前のようにお母さんが迎えに来るのに、自分にはお父さんだったり、幸恵だったり、たえ子おばちゃんだったり…。
お風呂屋さんの帰り道で両親に手を繋がれてる子供なんて、そんなに見かけなかったですけど、そんなことはどうでもいい?(^▽^;)アハハ
片方の手が冷たくて、そっとポケットに仕舞う旭の姿を見ながら、すでに号泣ですがな(笑)

そういえば自分たちの子供の頃って、普通に家族の絵とか描かせられたような気がするけど、今はあまり聞かないですね。
今は“家族”の形も色々と変わってきているし、デリケートな部分でもあるような、そんな過剰反応するからやん…とかも思うけど、子供たちはまだそこまでは考えないですもん。
子供レベルの些細なケンカがあったりは、想定内…。
旭はまだまだ母親が恋しいお年頃ですからね~。
先生はちょっと痛かったけど(笑)、相手の子の母親は普通に常識的な人で良かった…。
精神的な部分の関係性は解らないけど、情緒不安定な旭は再びおねしょが始まってしまったらしい。
「叱っちゃダメよ。おねしょは子供の涙なんだから…」
たえ子の言葉には、いつもハッとさせられます。

とはいえ、毎晩おねしょが続くと大人は大変。(^_^;)
夜中にシーツやパジャマを洗ったり、睡眠が妨げられるせいで、安男は仕事や生活にも支障が出てしまう始末。
断り続けていたお風呂屋のおばちゃんのお見合い話にも、ふらふら~と行ってしまうのも仕方が無いですよ。
ま、それは海雲に諭されてしまいましたけどね。
確かに家事や子育ての為の再婚なんて、相手の女性に失礼。
お見合い相手は旦那さんを病気で失くした女性で、穏やかで優しそうな人だったのに残念でした(笑)
奥貫薫さんって、こういう役がハマりますわ♪

しかし安男の周りの人たちがどこまでも“昭和”な良い人たちばかりの中、海雲の存在は大きいですね。
ゲンコツで「ゴツン!」とか…(’-’*) フフ
安男にとっては優しくもあり、厳しくもある父親のような?
柄本さん、すっかり味のある俳優さんになられたな~と、しみじみ…。

現在の旭は由美の子供を保育園に迎えに行って、今回のエピを回想する…上手い作りです!(^.^)
「子供好きの…」
わ~、何だろ??
由美の呟きの続きが気になりますわ~(笑)

健君、思いっきり転んでたけど大丈夫だった??ヾ(*°▽°)ノあはは

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「夜行観覧車」 第1話
初回からグイグイ引き込まれる展開…。
原作は未読なので、ハラハラドキドキですよ。
これはオチを知らなくて良かった(笑)
冒頭で殺人現場を見せておいて、こういうことになってしまった経緯をこれからじっくり…って感じなのかな。

なぜか大慌てで家に帰って来て、興奮状態の啓介(宮迫博之さん)。
夫・弘幸(田中哲司さん)の変わり果てた姿を見て放心状態の妻・淳子(石田ゆり子さん)に、失踪して行方不明の次男・慎司(中川大志さん)。
そういえば長男の良幸(安田章大さん)も居なかった?
今のところ気づいたのはこれぐらいだけど、まだ見逃してるところもあるのかも。

物語は遡って・・・
高級住宅地・ひばりヶ丘へ越してきた遠藤一家。
奥さんの真弓(鈴木京香さん)は、早速住人の皆さんから洗礼を受ける訳ですな~。(^_^;)
ここには自治会婦人部の部長というさと子(夏木マリさん)が『主』で、彼女の家を一番にご挨拶に行かなかったせいで大変な目に…。
そんな窮地を救ってくれたのが、向かいに住む主婦・淳子。
元々は彼女もセレブ生活とはかけ離れていたようで親近感が湧くらしく、ちょっと世間知らず的な真弓に何かと助け舟を出してくれてました。
皆さん「ひばりヶ丘」に相応しい住人になるために、たぶん無理してるんでしょうね。(^-^;A
さと子のようなおばちゃんがいる街とか、いくら憧れの高級住宅地でもゴメンです(笑)
新しく越してきた人をいびったり、ましてや子供をいじめるなんてね…。

で、一気に距離が縮まった遠藤家と高橋家。
仲良し家族が普通に幸せそう~に和んでたのも束の間。
同じような年頃のお子さんがいるせいで、遠藤家の一人娘・彩花(杉咲花さん)が慎司と同じ中学を受験して失敗するという悲劇が…。
これが違う学校ならまた、違ってたんでしょうけどね~。
公立中学へ通うことになるようですが、ここではまた同級生にいじめられる…という災難が待ち構えているらしい。
現在の彩花は、すっかり暴れん坊になってました。(^_^;)

とりあえず初回はこんな感じでしょうかね。
高橋家も傍からは幸せそうに見えても、実は…みたいなエピがあるようです。
殺人事件を追う刑事・結城(高橋克典さん)は真弓の大学時代の同級生という設定。
「他人の不幸は蜜の味」的な感覚で、ドラマ視聴でしょうかね。
湊かなえさんの思うツボ…??(笑)ヾ(*°▽°)ノあはは

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「最高の離婚」 第2話
とにかく、(* ̄m ̄) プププッです(笑)
離婚届を出して出て行った結夏にイラッとしながらも、光生の気持は灯里へ向いてるもんだから…。
バランスボールに八つ当たりして突指?骨折?とか、ビデオショップでのDVDのチョイスのくだりから、光生がダラダラと結夏に対する不満や不平を喋れば喋るほど、可笑しさが増すんですもん(笑)
おまけに『良い思い出でいっぱい』の灯里には「がつーん!」と落されるわ、もう大爆笑でした!

いや、光生は別に悪いことは言ってないんですよ。寧ろ正論…。
結夏もそれなりに言われても、仕方がないって感じですもんね。
ジローラモさんに遭遇してハイテンションな結夏…にも笑わせてもらいました。
あの状況じゃ、いくら離婚直後の元夫でも写真撮ってもらいますよ(笑)

それにしても…
さすが富士山を見て育った結夏のご家族、ご親戚♪WW
あんな環境下なら、結夏キャラにも納得ですね。(* ̄m ̄) ププッ
それに結夏の元カレが波岡一喜さんって、キャスティングが上手いな~(≧∇≦)ノ彡バンバン!
何気に綾野剛さんとタイプが似てません?
結夏と灯里って、意外と好みが似てるのかも…と思わせてくれるシーンでした(笑)

そして灯里は、諒の浮気もちゃんとご存知のようで…。
結婚したきっかけも現実味は無いし、確かに諒はミステリアスな感じですよね。
で、灯里のことを「惚れた弱みでひたすら耐える女」キャラ…と思わせておいて、「最終的には、旦那の葬式の喪主になれれば良いんじゃないかな?妻って…」という台詞で、どかーん!!(≧∇≦)ノ彡バンバン!
もぉ~、真木よう子さんだからこそ、この台詞が効くんですよね。
一週間が待ち遠しいです。

私の好きな言葉も「ガラガラ」です!(笑)

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「シェアハウスの恋人」 第1話
初回を観た第一印象は、『水10』らしいドラマ…。
同年代のOLさんたちは、主人公・汐(水川あさみさん)に同感しまくりだったんじゃないでしょうかね。
特に大きな出来事も無く、失敗もあり~の平凡に淡々と仕事をこなす日々…が、ひょんなことからシェアハウスに住むことになり、そこの住人さんたちと共に繰り広げられるビックリドッキリ人生に早代わり~(笑)
人間、やっぱり他人と関わりあうことで生きてる実感がある…って感じでしょうかね。
とはいえ、普通じゃない人が多過ぎますけどっ!ヾ(*°▽°)ノあはは

まずは「自称・宇宙人」の辰平(大泉洋さん)。
実は個人的にちょっと苦手なんですが(笑)、彼のキャラが上手く生かされてハマってますやん。
汐の方は初対面と思い込んでるようですが、実は過去に夜の海で全裸だった(と思われる)変態さん…。
いや、宇宙からやって来たところで洋服が無かった?
真相はまだ謎ですが、辰平が使っているマフラーは汐が持ってたモノなんですよね。
お互いに気づいてないけど、そのうち…ってことなのかな。

で、お楽しみの、もたいさん~♪(笑)
今回はスーパーで働くおばちゃん・香苗…という役どころのようですが、辰平のことを怪しんでるみたいで、まるでアンジャッシュさんのコントのようなやり取りがツボでした。
お互いに違う「気になる話」をしているのに、なまじっか同じ言葉だから変に会話が繋がってる。(* ̄m ̄) ププッ
『宇宙人』だから、時々言葉遣いも変ですしね~。
この二人のシーンは、これからも要チェックです(笑)

一方、汐の弟・凪(中島裕翔さん)の彼女・カオル(川口春奈さん)繋がりから、行きがかり上一旦預かることになったピアノ教室の教え子・空知君。
ん?なぜそこ?
…と思っていたら、汐がちょっと気になってた元コンビニ店員・雪哉(谷原章介さん)の子供さんだったみたいですね。
かなり強引な設定だけども(笑)
奥さん・真希(須藤理彩さん)は長野の実家へ帰ってしまっているようですが、雪哉が自暴自棄になっている理由はこの辺りにありそう…。
雪哉もシェアハウスの住人に決定するみたいだけど、最後の最後に飛び道具の「男同士のキスシーン」ですやん~(≧∇≦)ノ彡バンバン!
続きが観たくなる…(笑)

そういえば、あっという間に引っ越しちゃった四十路女の山吹(三浦理恵子さん)。
やたら滅多ら自分を卑下して号泣だったけど、彼女の“本音”は汐の心にグサっときた様子。
「私のこと心配してるフリして、自分が優越感に浸ってるだけ。
シェアハウスに住んだところで、変われる訳がない。可哀想な女…」
そんなズバリ言わんでも…ヾ(*°▽°)ノあはは
あの号泣もお芝居だったのか~。
でもそれで腐ることなく、逆に気づかされて納得…というところが、汐のキャラなんでしょうね。

あと、少し前に歌番組で見てビックリした、Hey!Say!の中島裕翔君が出てて嬉しい~♪
「大きくなったな~」って、すっかりお母さん目線で見せてもらいますよ(笑)

テーマ : テレビドラマ
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「サキ」 第2話
サキ、初っ端からとにかく飛ばすわ~(笑)
一人をじっくりと攻めていくのではなく、今回は4人を一度に…ですもんね。
今のところワインのお兄ちゃんには特に何をするって訳でもないんだけど、彼の方からどんどん惹き込まれてる風。
それと、野村を落すための情報収集?
73年のワインはあまり良い出来ではなかった…と聞いておきながら、また野村にも同じことを聞いてましたしね。
いや、サキったら、女性より知識が豊富な立ち位置の方が、男性には心地良いってことを良くご存知で(笑)
「私、何も知らないんです。色々教えて下さいね~」的なキャラの方が、絶対モテますもん。ヾ(*°▽°)ノあはは

で、野村のタブー…。
ゲイでも親友の奥さんでもなく、妹ってか?(^▽^;)アハハ
「祐樹」という名前で、完全に騙されましたやん(笑)
そういえば今の朝ドラも、男女が逆転したような名前を使ってるし、別に珍しいことでもないのか~。
これにはサキも驚いたようで、さすがにここまでの情報は掴んでいなかった様子。
そりゃ“禁断の恋”ですわね。
野村をべろんべろんに酔わせて情報収集&既成事実も作ったようだし、どこからどう攻めようかしら?ってところでしょうか(笑)

一方、サキにどんどん洗脳されていく隼人…。
“踏み絵”が解かれたら、もうダダ漏れですやん~(^_^;)
全部が全部サキの術中にハマって、観てる方がもう怖いくらい(笑)
人間、一度心を許してしまうとこんなもんなんでしょうかね。
“秘密”“共犯”という言葉をサキは巧みに使って、隼人が底なし沼に沈んでいく様子が手に取るように分かります。
「ちょっと怖かった…」というサキを見た第一印象の恋人の言葉も、すでに隼人の耳には届かないみたい。

一つ、お楽しみなお知らせといえば~(笑)
理事長・須藤の奥さん役が、富田靖子さん…ですやん!キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー
こりゃ、どろどろの予感。
富田さん、絶対何かやってくれそう~♪
今のところ愛妻家としての須藤を持ち上げるだけ持ち上げきってるところなので、ちょっとした瞬間の“心の隙間”が楽しみですね~(笑)

あとはサキが1回に何グラムのお肉を食べてるのか、知りたい…(* ̄m ̄) ププッ

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

「ビブリア古書堂の事件手帖」 第1話
とりあえず初回を…ってことで、観てみましたが~。
結果、途中で舟を漕いでしまいました(笑)
好みの俳優さんもいないし(←コラコラ)、あのまったり加減は正直辛いです。(^_^;)
ドラマの雰囲気は「鍵のかかった部屋」って感じですけどね。

で、原作を既読のファンの方々は、ことごとく酷評…。
あまりにも登場人物のキャラのイメージが違い過ぎて、戸惑っておられる様子。
別の女優さんや俳優さんだったら~?
どうだったんでしょうかね…。

古書から色々と謎を解く…という設定は面白いですが、果たして素人の“秘密”や“謎”って、そもそも興味あるようなことなの~?みたいな(笑)
今回は五浦の祖母のことだったから、彼自身は興味あったかも知れませんが…(^▽^;)アハハ
ま、無事に就職先が決まってよかったね~って感じですが、結構重労働でいくら男手が必要だといっても、五浦を雇う余裕とか、果たしてあの古書店は儲かっているのか?って心配してしまうのは私だけ??(笑)

とりあえず、高橋克実さん演じる志田が持ち込んだ『謎』は気になるので、来週は観てみますよ。
若い女の子が、古書を1冊だけ持ち去る理由…知りたいですもん(笑)

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

「とんび」 第1話
「おとしゃん…、おかしゃん…」(ノ_<。)うっうっうっ
何だ?あの子役ちゃんの破壊力!
もぉーー!五十嵐陽向君に、めろめろですがな~(笑)
「たけるんの出番が少ない!」って暴れそうになったけど、許しますわ。(←何様!?)
初回2時間は正直辛い…と思ってたけど、ホントあっという間でした。

序盤は『おとしゃん』こと、安男(内野聖陽さん)の不器用でバカでお調子者なのに憎めない“昭和な男”キャラ炸裂エピ。
左利き…も上手く生かされてました♪(by ぴったんこカンカン)
奥さんが好き過ぎて、照れて家に真っ直ぐ帰れない…なんて、たえ子(麻生祐未さん)だから解ってくれたようなもので、単に酒飲み&ギャンブル好きにしか見えません(笑)
それでも妻・美佐子(常盤貴子さん)がそろそろ臨月を迎えて、生まれてくる子供の為に酒・ギャンブル断ちしてえらいもんです。
周りの皆さんの誘惑、わざとやろ?ってぐらい酷かったですもんね~(笑)

安男は生まれてすぐ母親を亡くし、父親とは生き別れ。
美佐子は5歳の時に事故で両親を亡くした…と、親の愛情を殆ど知らない二人。
料理いっぱい作って待ってたり、寝ている間に爪を切ってあげたりとか、美佐子ったら奥さんの鑑ですやん。
それが自然で、全然無理してるようには見えない。寧ろ幸せそう…。

旭が生まれた日も大騒動でした!
居合わせたご近所さん総出で病院に駆けつけ、安男の幼馴染み・照雲(野村宏伸さん)たちの読経で迎えられる…とか、安男の人柄とこの時代の皆さんの厚い義理人情が垣間見れるようなシーンでほっこりしました。
その後の安男の親バカぶりにも笑わせて頂きましたわ。
旭が熱を出した時にはお医者さんを3人も呼んで、「一番に熱を下げたら倍払う」と断言したエピやら、お風呂屋さんで旭がつかまり立ちした喜びをすぐに伝えたくて女湯に飛び込んだり…。
どこまでも憎めない男です。(* ̄m ̄) ププッ

そんな幸せが、ある日突然断ち切られることに…。
旭を助けようと崩れた積荷の下敷きになって、最愛の美佐子が亡くなってしまう。
安男が痛々しくて見ていられなかったけど、責任を感じて土下座する山崎にも決して当たらない。
最後には“雨”が全部悪い!なんて言い出して、ここでも安男の人柄を感じさせるというか。
周りの皆さんも温かい人たちばかりで、ご近所さん全員の協力で旭は大きくなったみたいで、本当に救われましたよね。

一番の泣きツボだったのは、嬉しかったり悲しかったり…と色んなシチュエーションだったけど、涙する安男を見て「おとしゃん、寒いの?」と聞く旭でしょうかね~。
その度に「ポカッポカじゃ!」と泣き笑いの安男…。
あ~、今思い出しても涙腺が緩みます~(・_・、)

「おかしゃんは他の家に行った…」と旭に言い聞かせる和尚さんの海雲(柄本明さん)の話の前フリがあって、美佐子の思い出を全部処分したはずが、ひょんなことからカメラに残っていたフィルムに写っていた亡き愛妻の姿。
そこから「おかしゃんは、お前の中にいる」とはたと気づく安男。
「ここの中に居る…」
海雲の前で胸の辺りをぽんぽんする旭の姿に、号泣ですやん~。

さて、現代の旭(佐藤健さん)は出版社で小学生向けの雑誌の付録の企画を考え中のようです。
子供の頃に、おとしゃんが吹き矢のように色とりどりの玉をふっと吹く回想シーンから、上手く繋がってましたね。
NHKさん版はチラッとしか観てないので、初めて観る気持ちで楽しませてもらいます。

テーマ : テレビドラマ
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「管理人勝手に期待度~13’冬クールドラマ編」 その3
うわっ!
また明日…と書いておきながら、数日経ってしまってました(笑)(^-^;A

・金ナイト「信長のシェフ」  期待度:★★
初回を観てみましたが、なかなか面白かった~♪
某大河は『○盛』の名前がたくさん出てきて、誰と誰が兄弟で親子?って大変でしたが、この時代の登場人物は解りやすくて良いです(笑)
キスマイの玉森君も、記憶喪失でいきなりタイムスリップした料理人…という役どころを上手く演じてたと思います。
記憶喪失の割には、何か都合良く日本史と料理に関する豊富な知識を持つらしいですしね。(* ̄m ̄) ププッ
信長ミッチーや、秀吉ゴリさん、光秀吾郎ちゃんがそれぞれ上手くハマってて、ツボでした。


・土9「泣くな、はらちゃん」  期待度:★★★
何気に冬クールは期待度が星3つのドラマが多いかも(笑)
この枠で長瀬君が演じた主人公は、どのキャラも好きだったんですよね~。
なので、今回も甘々で…(* ̄m ̄) ププッ
マンガの中の主人公が、突然「現実」の世界に現れるなんて、めちゃ斬新!
岡田惠和さんの脚本ですし、何かと期待できそうですやん。
チラッとCM番宣を観かけて、雰囲気は「Q10」っぽい?と思って調べてみたら、演出の方がお一人同じ方でした。
なるほど…。


・土11「カラマーゾフの兄弟」  期待度:★★
これも予習の前に、もう始まってしまったという(笑)
で、初回を観ましたが、映像が面白くてついつい惹き込まれました。
原作は未読ですが、ストーリーもなかなかゾクゾクさせられますね。
あの父親なら、殺されても仕方が無いわ~!(笑)(^-^;A
3人の息子役に市原隼人さんや斎藤工さん、林遣都君あたりを持って来たところがイイ!
これから父親の悪どい部分がもっと明らかになるのか?
母親の自殺の真相…も、気になりますね。
安藤サクラさんは回想シーンのみのようですが、何かやってくれそうなワクワク感(笑)
個人的には「仮面ライダー555」で見てた芳賀優里亜さんが大人っぽくなってて、ビックリですよ~。


・日9「とんび」  期待度:★★
あれ?何かちょっと観たことあるかも?
…と思ってたら、そういえばNHKさんでもドラマ化されてましたよね。
それを連続ドラマで~ということなので、もっときめ細かな部分まで描かれるんでしょうかね。
龍馬役にハマってた内野さんが、今回はトラックの運ちゃん♪
で、息子役が佐藤健君…。
「ぴったんこカンカン」があまりにも面白過ぎたので、期待してます(笑)
重松さんの原作は未読ですが、既読の「ビタミンF」といい家族モノが多いんでしょうかね。
人情モノにはめっぽう弱いので、ハンカチ必須で…。


・日9「dinner」  期待度:★★
フジさんで人気料理店を舞台にしたドラマといえば「王様のレストラン」を思い出しますが、今度はどんな雰囲気なんでしょうかね。
江口洋介さんがシェフとか、もう美味しいに決まってますやん♪(笑)
八嶋智人さん、ユースケさん…というキャストを見ただけで、面白そうですしね。
“働くこと”“生きること”の意味を問いかけていく、笑って泣ける群像劇…( ..)φメモメモ
初回は様子見で~



ざぁーっと、今回も駆け足でお送りしました。
何気にNHKさんの火曜日辺りのドラマが気になってますが、これ以上視聴を広げると身体が持たないので(笑)、思い出したら観てみます。
あっ、日曜深夜にも再放送あるんですよね~。(’-’*) フフ


お付き合い頂いて、ありがとうございました!
今年も宜しくお願い致します。

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

「最高の離婚」 第1話
まずタイトルで「ん?」と惹きつけられ、予習&出演者の皆さんの顔ぶれを見てからの~初回…
ツカミはOKです!(笑)

いや~、神経質な夫・光生(瑛太さん)がとにかくスゴイ。
動物好きで盆栽が趣味…までは普通だけど、胃薬を青汁で飲んだり、家庭内でも常にガサツな奥さん・結夏(尾野真千子さん)にガミガミ注意してる。
挙句の果てに、歯医者で奥さんの愚痴をベラベラ喋られた日にゃー(笑)
ま~、結夏のガサツ加減もちょっと度を越してますけどね。(^_^;)
旦那さんの留守中に大勢の人を呼んだり、光生の大事な『萩の月』(笑)を惜しげもなく配ったり、ドアはもちろん開けっ放し、玄関に靴は出しっ放し…。
光生じゃなくても、キレるレベルです。(^▽^;)アハハ

常に光生が一方的に怒ってるイメージだったのですが、結夏は人当たりは良い性格のようですね。
祖母・亜以子(八千草薫さん)とは光生そっちのけで気が合うみたいだし、「将来、犯罪者になる」と心配していた光生と結婚してくれたと感謝されてました。(* ̄m ̄) ププッ
光生の実家のクリーニング店で一緒に働く矢萩(宮地雅子さん)とも楽しく働いている様子。
片付け云々は置いといて(笑)、少なくとも客商売には向いてそう…。

そんな日々が続き、二人は離婚問題にまで発展する勢いでしたが、プリンターの調子が悪く、書き損じた離婚届を何度もプリントアウトするうちに、結局タイミングを逃してしまうという(笑)
ていうか、そんな用紙を家で簡単にプリントアウトできる仕組みになっててビックリです!(^_^;)

ある日、営業で借り出された草野球の帰りにギックリ腰になってしまった光生。
やっとのことで辿り着いた病院が無くなっていて途方に暮れていたら、マッサージの文字…。
そこで過去に付き合っていた元カノ・灯里(真木よう子さん)に再会するんですよね~。
結夏へのフラストレーションが溜まっているせいか、灯里に会って光生は有頂天(笑)
どんな風に二人が別れることになったのかは分かりませんが、少なくとも光生の方は嫌いになった訳でも無さそう。
しかも灯里とは昔話に花が咲いて、嫌がらずに食事の誘いにまでのってくれたんですもんね。
まだ自分に気がある…と勘違いされても仕方が無いかも。
いや、男って皆さんそうなんですか?(笑)
何かもう光生の頭の中では結夏と離婚して、灯里と幸せに暮らす様子まで頭に描かれてる気がして怖かった~(^_^;)
食事中に地震があって、灯里が思わず抱きついてしまったり…というハプニングもありましたしね。
・・・と思いながら観てたら、どーーーん!(笑)

数日前、クリーニング店にお客さんとして現れた・諒(綾野剛さん)が、灯里の夫ですって~!
しかも若い女の子とイチャイチャしてる場面まで見てしまってるものだから、お天気の話をするしかないですよ(笑)
灯里は知ってるんでしょうかね。
「結婚すると男は女のあら探しをするけど、女は男を全部許す…」みたいな台詞が前フリだったのかな?
ウチの場合は・・・・ノーコメントで!(笑)

しかしまさか、結夏の方から離婚を切り出されるとは思いもしませんでした。
灯里を食事して家に戻ったら、洗濯物は干しっ放し、テレビはつけっ放し、結夏は先に寝てるし…のいつもの日常だったし、特に変わった様子はなかったはず。
・・・いや、実は大有りだった訳です!
震災をきっかけに結婚した二人…というところがたぶんミソで、一人で心細い思いをして、足を怪我して、それなのに光生は結夏より盆栽の方を心配していた。(^-^;A
一見光生の目にはただの「ガサツな嫁」にしか映っていないけど、陰で苦手な料理を練習したり、矢萩さんに言われてお化粧したり…と、結夏は自分なりに頑張ってたんですもんね。
亜以子からさり気なく赤ちゃんのプレッシャーを受けてるのも重荷だったのかな…。
意外と結夏のようなタイプの女性の方が、繊細な心の持ち主なのかも。

ドラマの雰囲気は「最後から二番目の恋」っぽくて、脚本家・坂元さんらしい台詞の数々で楽しめそうです♪

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

「管理人勝手に期待度~13’冬クールドラマ編」 その2
うっかりしてたら、ドラマが始まってしまってます。(^_^;)
予習はお約束の、「急ぎ足」で~(笑)


・木9「あぽやん~走る国際空港」  期待度:★★
「渡鬼」枠は、相変わらずホッとできるキャストの皆さんでお送りしてますね♪
チビライダーこと伊藤淳史さん(散々言われて可哀相だけど)が演じるのは、旅行代理店に勤める遠藤という人物で、成田空港の勤務を命じられたことから色々なストーリーが展開されるようです。
空港、トラブル…といえば、前クールの「TOKYOエアポート」を思い出しますが、あっちは管制官のお話だったのでかぶってはいないか~(’-’*) フフ
女性陣は桐谷美玲ちゃんだったり、貫地谷しほりさんだったりと、旬な女優さん。
そしてあの柳葉さんが「ヘラヘラキャラ」だと耳にして、驚いております。
渋い表情で、黙ってる顔しか浮かばないけど(笑)

・木9「おトメさん」  期待度:★★
黒木瞳さんも、とうとうお姑さんを演じるお年頃なんですね。
おまけにトレンディードラマで一世を風靡した石田純一さんが、お舅さん…。
月日を感じます(笑)
前クール大人気だった、米倉さんの「ドクターX」の医療モノから一転、嫁姑モノです。
これはお気楽に観られそうかな?
でも「可笑しくも恐ろしい、サスペンスフルな…」という前触れ込みは気になるところ(笑)

・木10「最高の離婚」  期待度:★★★
本日たまたまお休みで「いいとも」を観てたんですが、明日のゲスト瑛太さんの電話の向こうのテンションの低さったら~(≧∇≦)ノ彡バンバン!
連日の撮影でお疲れだったのかな~?
…と視聴者が気を使ってしまうぐらいの破壊力でした(笑)
さて、本題ですが…
よくありがちな「夫婦の離婚」というマイナスなイメージではなく、コミカルな部分も多いみたいだし、一風変わったドラマになりそうですね。
オノマチさん演じる結夏は彼女のキャラにハマりそうだし、真木よう子さんは連ドラの2クール連続出演。
そして綾野剛さん…。
キャスティングが絶妙で、めちゃくちゃ楽しみです!

・木深夜「お助け屋☆陣八」  期待度:★★
いつの間にやら、この時間帯は『吉本枠』に??(笑)
前クールの「毒」も結局未見のまま、ドラマがあること自体忘れてしまうので、たぶん今回も見送りです。(^_^;)
( °o° ) エー 宮川大輔さんとしずちゃん?
…と、がっかりする事なかれ、孝太郎君はちょっと見たいな~(笑)

・金10「夜行観覧車」 期待度:★★★
前クールの「高校入試」といい、湊かなえさんかなり来てますね!
結局原作は未読ですが、300万部の大ベストセラーと聞いて期待できそうです。
いや、逆に原作をご存知の方には初回はどんな感想なのか聞いてみたい。
公式サイトで出演者の皆さんが人差し指を口に当てて「しー…」のポーズが、やたらと印象に残ります。
珠玉のサスペンスドラマ… ε=ε=(*~▽~)キャー(笑)
この時間帯に「高級住宅街」というと「金妻」を連想しますが(笑)、男女のドロドロというよりは家族がドロドロする模様。
一見幸せそうに見えても、意外と家庭内の事情は複雑だったりするんですよね…(^_^;)
鈴木京香さんに石田ゆり子さん…期待してます!
病気で大変だった宮迫さんも無事に復帰ということで、良かった~。



続きはまた明日…






テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

「サキ」 第1話
「美しい隣人」のサキ(仲間由紀恵さん)が帰って来ました。
前作ではどうやって生計を立てているのか不思議でしょうがなかったけど、今回はちゃんと看護師さんとして働いてるようで良かった(笑)
家が豪華なのはそのままで、効果的に使われる「ステーキ」…。
5枚あって、1枚を焼いて食べてたけど、あれって自殺したストーカー男(?)・中川(姜暢雄さん)だったんでしょうかね。(^_^;)
サキによって、地の果てに堕ちて行く男を象徴しているようで怖いです。

まずは「あなたは私の“弟”」と言って近づいた、雑誌記者の隼人(三浦翔平さん)。
隼人は生き別れた本当の姉だと確信するための『踏み絵』があると言ってたけど、サキはそんなものを難なくクリア(笑)
相変わらず「何でそんなことまで知ってるの?」レベルなのに、サキならアリかも…と思わせてしまうところがスゴイ!
どんな手を使って情報収集してるのか分からないけど、落すのは簡単でしたね~。
もしかしたら本当の姉弟なのかも知れないけど、幸せだと言ってしまったのが更に拍車をかける結果になりそうですよ。

そして次のターゲットは弁護士の野村(萩原聖人さん)。
一応隼人繋がりってことになってるようですが、サキは事前に知っていた模様。
そしてサキは彼にどんなことを話題にして、どんな風に会話を進めていけば良いのか、よ~くリサーチ済み(笑)
男心をくすぐるのはお手の物ですからね。
上げるだけ上げて、不意をついて落し、そしてそれを絶妙にフォロー♪
サキ節が初回から絶好調です…(* ̄m ̄) ププッ

続きまして~(笑)
次はワインショップの店員・和繁(庄野崎謙さん)。
彼にどんな恨みがあるのかまだ謎なんですけど、徐々に出てくるんでしょうかね。
そういえば前作では、隣人の壇れいさんを追い詰める理由が仄めかされることはあったけど、キッチリと明かされることは最後の最後までなかったので、その可能性もありかな?
いや、次に堕ちるのは順番的にこの男っぽいけど(笑)

で、一番興味津々な病院の理事長・須藤(高嶋政伸さん)。
最近の私生活がアレなので、もうこの『愛妻家』キャラは思わず爆笑させてもらいましたよ~(笑)
初対面でもバッチリ印象付けることが出来たし、これからサキの手によってどんな風に堕ちて行くのか気になりますね。
髭キャラも、なかなか良い感じに仕上がってます♪

まだ初回はターゲット男性のご紹介風でしたが、さてさてサキのお手並み拝見といきましょうかね~♪

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「管理人勝手に期待度~13’冬クールドラマ編」 その1
新年 あけましておめとうございます~♪ (小声)

年末年始は私用でバタバタしてたら、あっという間にこんなに日が経ってました…(^_^;)
本年もかな~りのマイペース更新ですが、宜しくお願い致します。




唐突ですが、恒例の連ドラ予習です。

・月9「ビブリア古書堂の事件手帖」 期待度:★★
すみません。私はヒロインの女優さんの可愛さがイマイチよく分からないのですけど(笑)、
この間の「めちゃイケ」ダンスは感動♪
さすが某事務所さんですね。
で、本題ですが(笑)
古本屋さんの店主・栞子がお客さんの持ち込む『古書』にまつわる謎を解いていく…というストーリーらしいです。
“事件手帖”というタイトルから、殺人事件の犯人を探し出す古本屋店主…みたいな2時間ドラマ風を想像してたけど(笑)
「月9」らしい恋愛モノでも無く…。
原作はあるようですが、キャラ設定はアチコチ変えてあるみたいですね。
初回は様子見でしょうかね~。

・火9「ラストホープ」  期待度:★★
ををー!相葉君もとうとうお医者さん役ですか~。
イメージは獣医さんっぽいですけど(笑)、大学病院の高度先端医療センターを舞台に繰り広げられる医療モノ…。
でも相葉君演じる卓巳は「患者さんの気持ちを思いやることが出来る優しい医師…」と聞いて、納得です。
他にも田辺誠一さんや、北村有起哉さん、小池栄子さん演じる凄腕のお医者さんが楽しみ~♪
「大奥」でカッコイイ家光様を演じた多部未華子さんが、脳外科医と聞いてテンション上がってます(笑)

・火10「サキ」  期待度:★★★
「美しい隣人」で謎めいた悪女を好演した仲間さんが、同じキャラで帰って来ましたよ♪
前作が「死んでるの?生きてるの?」…という終わり方だったので、モヤモヤは残ってたんですよね。
悪女は、やっぱり“不死身”でないと~(* ̄m ̄) ププッ
「美しい…」では壇さんが散々な酷い目に遭わされてましたが、今回は男性がターゲット。
色々とスッキリさせてもらえそう(笑)
またそのターゲットが高嶋政伸さんとか、妙にタイムリー過ぎますって~(≧∇≦)ノ彡バンバン!
サキの弟かも…という三浦翔平君のキャラですが、何やら裏があるんでしょうかね。
…と思わせておいて、スルー~みたいなかわされ方でも全然構いません(笑)

・水10「シェアハウスの恋人」  期待度:★★
ヒロインのイメージは“干物女”って感じでしたが、「ホタルノヒカリ」の綾瀬さんとはまた違って、主人公・津山汐はジミーな会社のジミーなOLというキャラだそうで、水川あさみさんのコメディエンヌぶりが楽しみ♪
そんな彼女が「シェアハウス」で出会った男性と、奇妙な三角関係になるラブコメディ…。
お相手が大泉洋さんと谷原章介さん…うん、想像できる(笑)
何気に、もたいさんが楽しみ♪


・・・と、今日はこの辺で~
お正月ボケでゆるゆるの頭を、早く治さなければ…(^▽^;)アハハ

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プロフィール

りんりん

Author:りんりん
ドラマ好きのお調子者です(笑)
相変わらずのバタバタモードのため、ドラマレビュー少な目&コメレスは遅れがちでスミマセン。(^_^;)
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