「夜行観覧車」 最終話
良幸のマスコミを集めての記者会見は、これからも生きてゆく自分達の身を守るためのものでした。
事実は弘幸のDVらしきものは無かったらしいけど、慎司の身体にあった無数の痣はどう説明するんだろ??
そこが最後まで引っかかったかな…。(^_^;)

で、色んな回り道(引き伸ばし?笑)はあったけど、やはり真犯人は淳子でした。
亡くなった前妻と自分を比べたり、優秀な良幸へのコンプレックス。
これが比奈子だけなら違ってただろうけど、やはり男の子ってことで気になるのは仕方がないかな…。
引き金になったのは「死んだ者には勝てない」と、「慎司はもういい」という二つの言葉。
たぶん弘幸にはそんなに酷い意味合いは無かったように思えたけど、ずっと気に病んでいた淳子には決定的になってしまったんですよね。
そして次の瞬間、気がついたら目の前に弘幸が倒れていた。
しかも即死ではなく、そんな目に遭っても最期まで淳子を捜している様子はあまりにも辛すぎましたわ…。

そして“凶器”を隠滅した啓介には、結局お咎めなし?
結城は彼が絡んでいると確信していたようだけど、真弓たちのことを思って…ということだったんでしょうか。
「もう来ません」の結城の言葉に、あんなにホッとしたらバレバレですけどね(笑)
まぁトロフィーは良幸のものだったし、見つかったら見つかったでまた子供たちを傷つけることになりそうだから、結城の温情はギリギリ許せる範囲かな。
警察としてはどうなのかは、別の話として(笑)

最後も彩花も言いたいことは言えた様だし、相変わらずの担任にはイラッとさせられたけど(笑)、比奈子や慎司とも同じ制服を着ていたように見えたので、穏やかに暮らしている様子。
小島さんもまた「ひばりヶ丘」の主として復帰してご活躍風だったし、全てが丸く収まってましたね。

何処の家族にも起こり得るようなこと…として、色々と考えることはありました。
湊さんの描く登場人物は特別ではなく、誰にも当て嵌まるような、全て見透かされているような、ちょっとゾゾゾーッとする雰囲気が何とも言えずです…(^▽^;)アハハ
『観覧車』の使い方も映像になると不気味度を増して、これから乗るのが怖くなるぐらい(笑)
しかし私が一番気になったのは、真弓を演じる鈴木京香さんが衣装で着られてた、コートに付いていたフードの毛皮のふっさふさ加減でした(笑)

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「最高の離婚」 最終話
結婚は拷問じゃなくて、食物連鎖?
食うか食われるか…って、相当物騒ですやん(笑)

いや~、最後の最後まで楽しませて頂きました。
どんな着地点になるのかと思いきや、案外元サヤでしたね。
諒と灯里のところは、あれだけ大騒ぎした割には意外とすんなり夫婦っぽくなって…。
婚姻届を出したことと子供が生まれることで、心境の変化があったのかな。
…とはいえ、本質的な性格はまず変わらないと思うので、今後スペシャルがあったりしたら、また期待通りにやってくれそうな予感(笑)

今までは光生と結夏のマイナス部分ばかり見せられていたので、最終回で二人の馴れ初めから、どんな風に夫婦になっていったのかがイイ感じに繋げられていたので、最後の元サヤは納得でした。
光生の性格が父親そのままだったり、母親はどことなく結夏に似ていたこと…。
富士宮は相変わらず(笑)
「家族」ってこういうことなんだな~とあらためてしみじみしながら、光生も心の中ではもうちゃんと気づいてたんですよね。
電車の発車間際に、結夏をぐいっと引き寄せた光生…というところで、妙にホッとしましたわ。
車内でお互い笑い合ってたシーンが、二人らしくて良かった。
横浜から中目黒まで3時間?ずっと歩いて、あの時の気持ちが更にじわじわ甦った…ってことですよね。
マチルダと八朔も無事に戻ってきていて、一緒に涙腺緩みましたわ(笑)

うぅ…
もう来週から「(≧∇≦)ノ彡アハハハハ!」→「ん?」→「(゚∇゚ ;)エッ!?」のループが観れなくなるのが寂しい!
最後は普通の2組の夫婦って感じだったけど、「バッサリ裏切られるスペシャル」期待してますよーー♪(笑)

テーマ : テレビドラマ
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「サキ」 最終話
灯油を撒いて自宅を放火した理事長が、意外にも助かってビックリ!
しかも隼人が普通に助けてるし…(* ̄m ̄) ププッ
ツッコミどころは多数だけど、精神的なダメージがかなり大きかったってことで、高嶋さんの変顔も拝めたので許します(笑)

さて、サキの復讐劇ですが…。
「5人の男」は予想通り、母親が病院へ運ばれる際にそれぞれ関わっていたようです。
中川は横断中の老人にぶつかってトラブル、本田はヘッドフォンをつけたまま道路を塞ぐように自転車を運転、野村は車を路駐して救急車の走行を妨げた。
…って、あの一瞬で冷静に顔を覚えて、何処をどうやって彼らのことを調べたのか?
相変わらず、サキの情報収集の方法が凄すぎる!(笑)
辛うじて納得できたのは理事長一家だけど、一番のきっかけを作った息子が、意外にもサキに振られただけで無傷…ってのが腑に落ちません。(^_^;)
他の人たちは、何も殺すほどのことでもないぞ~。

最後に残った隼人…。
自分の幸せがサキ姉ちゃんの不幸の上に成り立っていた…ということを思い知らしめることができたことで、サキは納得できたんでしょうかね。
それとも実の弟ってことで、別の思いが芽生えたのか…。
毒入りワインを飲もうとした隼人を止めたってことは、“ザ・悪女”なサキにも人間らしい気持ちが残っていたのか。
ていうか、そもそも両親が捨てたサキを迎えに行かなかったことが原因じゃ?
・・・では、元も子もないか。ヾ(*°▽°)ノあはは
父親にいたっては、殆ど顔も出ないほど印象が薄く(笑)
何か、消化不良ですわ~。
あっという間に1年が経ち、今は売りに出された実家の庭に残されていたサキの手紙。
何通かあったようだけど、特に雨風に晒された風でもなかったので、隼人が現れるのを察して置いたとしか考えられない…(^▽^;)アハハ

最終回って、こんなもんでしょうかね(笑)
最後に妊婦姿のサキが映ってたけど、誰の子ども??
それとも、これが「美しい隣人」のマイヤーへ続くって事?
途中であのドラマとは別モンだと納得し始めていたので、あまりにも唐突でした。(^_^;)

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「とんび」 最終話
まずは安男が軽症で良かった~(´▽`) ホッ
結構な下敷き加減だったので、あのときの悪夢が甦ってしまったけど、あれはきっと美佐子が守ってくれたんでしょうね。
再検査も特に何事も無く…。

安男が無事でホッとし過ぎたのか、他のエピがそんなに頭に入らず(笑)(^_^;)
研修センターの指導者として東京へ行く覚悟を決めたのも、安男らしくないな~と思ったけど、あれはちょっと弱ってるところだったから仕方が無かったですよね。
それに萩本さんも強引だったし(笑)
しかし旭の家族との同居話が進めば進むほど、逆に故郷のことが気になるってもんです。
由美は旭が選んだだけあって良いお嫁さんだったけど、一番心配だったのは、やはりたえ子のことですよね~。
安男が東京へ行った後のたえ子があまりにも抜け殻状態で、見ていられなかったですもん。
・・・ということで、安男はめでたく故郷へ帰ったのでした。(’-’*) フフ
新しい就職先はたえ子の店で、照雲のところへ居候…は、なるべくしてなった感じ。

そして旭と由美に子供が生まれ…。
どうしても赤ちゃんの方に気が行ってしまうのは仕方が無いことだけど、子供心に複雑な思いも手伝って、ちょっと寂しくなってしまった健介君。
何処をどうやって安男のところまで行ったのか…は置いといて(笑)、とにかく無事に辿り着けて良かったよ~(・_・、)
実はここが一番の泣きツボでした(笑)σ(^_^;)
また安男が叱らず、優しく迎えてくれたところとか…。
照雲のナイスアシストもあって、健介君も笑顔を取り戻してくれて良かった。
おまけに迎えに来た旭が、もうすっかりお父さんで~(ノ_<。)うっ
自分が寂しさを全く感じずに育ってこれたのは、旭が一番身に沁みて解ってることですしね。
親子に例えた「雪と海」の和尚の言葉も、こうしてまだまだ生き続けてるんだな~としみじみ…。

しかし要所要所の美佐子登場は、涙腺が緩んでヤバかったですわ。
最後の「ポカポカしとるか?」の安男の問いかけに、「はい!」って~(ToT)
歴代の子役ちゃんもチラッと映ったし、旭の成長がもう走馬灯のように甦りましたって(笑)
内野さんの安男もハマリ役だったし、もう来週から見れなくなるのは寂しい~。

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「夜行観覧車」 第9話
今週は「遠藤家再生の回」…という感じでしょうかね。
冒頭ではまだ平行線だったのが、川に入った彩花を真弓が必死で止めてくれた辺りから、やっと少しずつ雪解けに…。
今までは「もう大丈夫かな?」と安心したら、啓介の余計な一言でまた元に逆戻りしたり…と、なかなかの遠回りでしたからね~。(^_^;)
相変わらず鈍感な担任には、イラッとさせられたけど(笑)

「取り返しのつかないことをした…」と告白した真弓に、「取り返せばいいじゃない」と言ってくれた結城。
さすがに刑事さん相手に「娘を殺めそうになった」とは言えなかったけど、結城の何気ない一言に随分救われたんじゃないでしょうかね。
淳子を逮捕するまでは真弓を完全に利用してたけど、今は同級生として接してくれてる?
克典さん、こういうキャラがハマるな~♪

この辺りから真弓の心境が劇的に変わったかも。
もちろんそこには啓介が常に横にいてくれたことも大きい。
そんなに会社休んで大丈夫??って心配になったけど、ドラマだから大丈夫(笑)
陰口を叩く住人に毅然とした態度で言ってくれたり、高橋家に貼られた中傷ビラを皆で剥がす作業にウルウルなりながら、これで彩花が加わる展開はベタかな~?とドキドキしたけど、まさかそれを飛び越えて、比奈子の学校へ行って友達に掛け合ってくれてたのにはビックリ…。
小島さんが意外とがっつり貼ってたのにもビックリしたけど(笑)
あれは素人の糊じゃないですね。(^▽^;)アハハ

一方、警察に自首した慎司は良幸たちのところへは戻らず、自ら児童養護施設へ…。
淳子も犯行を認めたままだし、こちらの方はまだ平行線ですね。
事件の真相はまだ完全には明らかにはなっていませんが、発端は慎司だったけど、当日にも父・弘幸の暴力はあった模様。
その息子を守るために…という犯行だったのかな~?

で、てっきり良幸が電話をしてたのは警察かと思いきや、マスコミ…。
彼の「覚悟」を、違う方へ想像してた自分はホッとしましたよ(笑)
弟を守るため?家族を守るため?それとも…?
どんな話をするのか気になるところです。

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「最高の離婚」 第10話
今回も色々と裏切られて楽しい♪(笑)
ドラマにありがちなお約束のベタ展開も好きですが、予想外の方向へ行ってくれるのもまた嬉しいですね。
(゚∇゚ ;)エッ!? そっちなの?
…と、心の中は暗闇のジェットコースター状態です♪

灯里に諒の子供が出来る…ぐらいは想像できたけど、最後の「結婚」に至るまでの紆余曲折が色んな意味でドSでした(笑)
彼女にはもう気持ちはサラサラ残ってないことは分かっているので、光生の「僕が父親になる!」宣言が飛び出すのかと思いきや、そうじゃない。
前回の変な空気の流れがありながら、その台詞を素直になれない結夏が誘導する…。
電話の向こうでなければ、結夏の本心じゃないことぐらいすぐ分かるのに。(・_・、)
で、嘘がつけない男・光生は、最終的に諒に告げてしまう訳です。
酔っ払っていたとはいえ、2階の窓からダイブするぐらい傷心だった諒のはずが、病院では女性たちに囲まれて嬉しそう~に。(^▽^;)アハハ
光生に子供のことを聞いて、病院からそのままの格好で灯里のところへ駆けつける。
「家族に入らせてください」の諒の涙の懇願も、「面倒臭っ…」で一蹴されてたから、てっきりもう無い…と思ってたのに、まさかの結婚の選択?!
これ明らかに、先週諒が言ってた「仮面夫婦」ですやん。(^_^;)
「仮面夫婦」であり続けることを光生に報告するところが、ドSの灯里らしい(笑)
距離がググッと近づいていつの間にか「光生君」と呼んでたのが、また「濱崎さん」に戻ってました。

でも諒の涙の懇願を聞いてて、実は私もササーっと冷めてしまったんですよね。(^-^;A
子供の成長に目を細める自分を熱く語れば語るほど、どうせ子供が大きくなったら忘れて、ていうかもうその前に浮気するんでしょう~?って感じに…。
きっと今は本気で「浮気はしない」って思ってるだろうけど、「日常」はそんなに甘くないです(笑)
それは一番灯里が分かっているはず。
そういえば長年連絡を絶っていた様子の母親に電話してたみたいだけど、何を話したのか気になりますね。
それが何か心境の変化へと導いたのかな~?と思ったり。

一方、光生への想いをなかなか断ち切れない結夏ですが…。
とにかく彼女の周りには面白いことが起こり過ぎ(笑)
怪しいスカウトマンは友人の知り合い?それとも元ダン?
こんなところで佐藤祐基さんにお会い出来るとはビックリです。(’-’*) フフ
「受付は立派な仕事です」のハローワークのお兄さんの言葉に感激したり、結夏は褒められて伸びるタイプ(笑)
ところが、ずっと心の支えだった亜以子が東京を離れる…と聞いて、一気に寂しくなってました。
光生も「色鉛筆と同じで、大事なものから先になくなるの…」という亜以子の言葉を聞いて、何だかしんみりしてしまいましたね。
「缶詰と缶切り」の話にはそれどころじゃなかったせいもあるけど、全く無反応だったのに…(笑)
いつまでもあると思っているうちは何も感じないけど、それが突然無くなってから気持ちの穴の大きさに気づくというか…。
目の前にはいない結夏へ話しかけてる光生の背中が、なかなか切なかったですわ。
…と、しんみりしていたら、最後のアキバ系アイドル??(≧∇≦)ノ彡バンバン!
光生の性格上、何だかハマりそうですね~。
ということは、またしても結夏と気持ちがすれ違う訳か(笑)

いよいよ最終回!
メッタメタに裏切られたいけど(笑)、「最高の離婚」の着地点がどうなるのか今からワクワクです。

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「サキ」 第10話
理事長の転落…
またあまりにも簡単だったな~(^▽^;)アハハ
「オーロラ」とかで(笑)必死に立て直そうと頑張ってたのに、結局サキの方が一枚上手でした。
あれだけマンションのインターホン押したら壊れるって!(笑)
…と須藤夫婦にツッコミ入れながら、一番のツッコミどころは部屋に灯油を撒く理事長。(^_^;)
何も口に含んで「ぶはっ!」まではやらなくても(笑)
飲むのかな~?と思いながら観てましたが、結局「ぶはっ!」。
でも普通はその前に「オエッ!」ってなりそうですけどね。ヾ(*°▽°)ノあはは

そして家を出たワインのお兄ちゃんもサキにあっさり振られ、彼女を巡ってまさかの親子対決(笑)
刃物を振り回した恵には「理事長に一方的に想われてる」と信じ込ませて(広い意味ではそうだけど:笑)、事なきを得ました。
相変わらず、サキの言動がおもしろいようにハマってしまう訳です。
それもそのはず…
やはり心理学やそれに関する書籍を読み漁って、徹底的に叩き込んでいる様子。
先週から催眠術が怪しい…と思ってましたが(笑)

理事長一家の崩壊で復讐に成功したサキは、彼らが家族になった年のワインを買い求め、高級ステーキ肉を頬張ってました。
今回はちゃんと塩コショウするシーンが映ってたので、ホッとした♪(笑)
ちょっと大きく切りすぎたんじゃない??って心配したけど、サキちゃんは余裕で「パクッ!」。
残るは後1枚…。
やはり隼人なんでしょうかね~。
「僕が殺した」みたいな台詞が最後にありましたが、別に直接関わった訳ではなく、PCで「心臓 移植」と調べてたところを見ると、その辺りに理由が隠されていそうです。
母親には元々心臓の持病もあったみたいですしね。

さて、引っ張りに引っ張った最終回。
直美たちはサキに辿り着いたものの、まだそんなに進展して無かったですね。(^_^;)
編集者というより、まるで刑事モノのようなシーンでした(笑)
部下たちに「キャップ!」とか言われてそうな勢い…(* ̄m ̄) ププッ

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「とんび」 第9話
で、何でヤスが美佐子と同じ目に遭ってるーーー?!Y(>_<、)Y
職場に子供なんか連れてきたらアカンやん!!
照雲は死んだ「とんび」見つけてるしぃー!ヾ(@† ▽ †@)ノうわーん
・・・・以上、
ドラマを観終わった後の、私の心の叫びでした(笑)(^_^;)

気を取り直して…
旭から結婚の報告を受けた安男のお約束の慌てっぷりや、嬉しさのあまり、町中の皆さんにお知らせして回る親バカっぷりにも笑わせてもらいました。
おまけに、まるで美佐子が帰ってくる錯覚さえ覚えるような喜びっぷり…。
そりゃ、たえ子も釘を刺しますわ(笑)
そして案の定、駅のホームにはお出迎えの皆さんで埋め尽くされてました。(* ̄m ̄) ププッ

しかし由美たちの姿を見た途端、旭よりも7つも年上、離婚歴あり、子持ち…いろんなことが一度にやってきて頭真っ白って感じでしたね。(^_^;)
ハードルを上げ過ぎてたというか、絶対美佐子のような女性を選んでるという激しい思い込みも手伝って、すっかり臍を曲げてしまった様子。
でも「由美」という女性を知れば知るほど、さすがは旭が選んだ相手だ…と思い直したものの、安男の性格上後には引けません。
そして自分のせいで親子を決別させたくない…という由美の強い思い。
しかし証人の欄に記入してもらおうと持って行った「婚姻届」はクシャクシャに丸められ、最後は安男の胃の中に収まってしまう始末。(^▽^;)アハハ
こういうのを「やっちゃんのバカを甘く見る」と言うらしい。(たえ子談)

そんな素直になれない安男を見るに見かねて、照雲が一芝居うってくれました。
最初は「あれ?」って思ったけど、すぐにわざとだと気づきましたよ~ヽ(´ー`)ノ ふぅ~
もう、安男が面白いように由美をかばうもんだから…(笑)
健介君ともあっという間に馴染んで、すっかりじぃーじの顔になってた安男が良かった。
こういう表情はさすが内野さんだな~と思ったけど、同時にリアル私生活が頭を過ぎり…。(^▽^;)アハハ
\(^-^\) (/^-^)/ソレハコッチニ オイトイテ(笑)

原作は知らないので、どういう終わり方になるのか最終回90分SPはドキドキ。
また旭のナレーションに騙されそうな予感もしますが、ここはぜひとも騙されたいです!(^-^;A

実はさんま師匠と生瀬さんの舞台で初めてお目にかかったのが、クズ役の音尾琢磨さん。
クズとあのヤンキー奥さんが夫婦という設定が私の中でなかなか繋がりませんが、
あの時の舞台の白塗りは今でも忘れられません…(笑)

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「夜行観覧車」 第8話
うわっ!
あの時、小島さんが居合わせなければ…と思うと怖い。(^_^;)
「ひばりヶ丘」から遠藤一家を排除しようと必死で、毛嫌いしてる…とばかり思ってたけど、根はイイ人ですやん。
それこそ2度目の殺人なんて起こったら、「ひばりヶ丘」自体のイメージ存続も危うくなるってこともありますしね。
それに真弓や彩花に話してたことは、自分にも言い聞かせてた風にも見えました。
取り巻き連中の皆さんは、もうとっくに小島さんから距離を置こうとしてるようですし、マー君は帰ってこないどころか、実は旦那さんも愛人宅へ行ったままらしい。
小島さんから相談されてたらしきおばさんが皆にベラベラ喋ってしまって、可哀相に…。
もうすぐ生まれるお孫さんの為に買い揃えたベビー用品の数々が、あまりにも切なかったですわ。(・_・、)

で、やっと家族と向き合うことになった啓介。
遠藤家を再生させてくれるのは、やはり一家の主である啓介だとは思うけど、「逃げてちゃダメだぞ」の彩花への言葉は「ヾ(°∇°*) オイオイ」ってTV前で思わずツッコミ入れましたがな~(笑)
説得力ゼロ。(^_^;)
会社を休んで、娘の為に焼きそば作って…までは良かったけど、父親らしいところも見せなくては~は、ちょっと欲張りさん(笑)
少し言い方を変えた方が、まだ良かったかも知れません。
でもただ暴れてるだけじゃなく、学校での話や、それにまつわる自分の気持ちも全部吐露させることも出来てたので、まずは突破口が開けたイメージ。
しかし比奈子ちゃんにあんな酷いことしてて、それを棚に上げてるのは…
まぁ、子供だから仕方が無いか。(^_^;)

そして失踪中の慎司は、家に戻ってました。
淳子と慎司が、父親から暴力を受けてたことは良幸と比奈子には信じられない様子だったけど、あの痣の痕を見せられたら認めるしかないですよね…。
その『理由』が明らかになって、色んな謎が繋がった気がしますわ。
警察へ出頭した慎司は「自分が殺した」って自首してましたが、真相はどうなんでしょうかね~。
原作が読みたくて、ウズウズ(笑)
凶器もてっきり結城が見つけてると思いきや、まだ…ということで、啓介のことも心配ですわ。

そういえば、ニュースで流れていた学習塾の立てこもり事件。
ストーリーとは全く関係無さそうに思ってたけど、何度も流れてたのでちょっと気になってます。
いや、もしかして思うツボ??(笑)

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「最高の離婚」 第9話
結局灯里と光生は何も無く、結夏と諒の方は酔っ払いのキス魔状態だったらしい(笑)
結夏は記憶無いみたいだけど、とりあえず謝る諒…といっても、光生にはなぁ~んにも感じません。(^_^;)
しかし女性二人は大変なことに…。
灯里ったら、結夏の気持ちには薄々気づいてるでしょうに、お構い無しにガンガンいってますもんね。
いつもの見慣れた四人のシーンですが、今回はかなり緊張(笑)
ピーンと張り詰めた変な空気が流れる中、諒のLINEがポヨンポヨン鳴って爆笑でした。
観てる方の気持ちがググッと入り込みそうなタイミングで、あの音は反則!(≧∇≦)ノ彡バンバン!

そんな中、結夏の意外な一面を見た光生はかなり動揺してましたよね。
ちょっと不思議な感覚に陥ってたようにも見えました。
確かに自分が「離婚」を言い出さなければ、こんなことになってなかったかも知れない。
離婚のスイッチは1個ずつ持ってる…って言ってたけど、いやいや一人で2個の場合もあるんじゃ?(^▽^;)アハハ
今回の光生は名言の数々でしたが、ここは少し引っかかったわ(笑)
そして力説の後は、何事も無かったかのようにお鍋…って、さすが大人な4人。(* ̄m ̄) ププッ

もう、灯里もこのままフェイドアウトなのかな~?
…と思いきや、まさかの映画のお誘いですやん!
ひゃー!灯里って女豹?(笑)Y(>_<、)Y
約束の日にドラッグストアで買い込んでるシーンがあって、そこに映りこんでいたモノ…。
あれ見たら、絶対『女豹』の灯里が買ったもんだと思い込ませておいての、妊娠検査薬。
うわ~!!ヤラレましたっ!ヾ(*°▽°)ノあはは
毎回毎回、最後のどんでん返しにホント意表をつかれますわ~。
映画の時間に遅れてきたのも、何かそっち方面の“企み”があるのかと思い込んでましたもん(笑)σ(^_^;)

さて、灯里はどういう選択をするんでしょうかね。
もう完全に諒への気持ちは無さそうなのと、それを知った光生が放っておく訳がない…ってことで、色んな予想を立ててみてますが、坂元さんには絶対裏切られるに決まってる!!(笑)
いや、裏切られたいです!(* ̄m ̄) ププッ

そして今回は何といっても、綾野さんの「人殺しの目」にヤラレれました!(≧∇≦)ノ彡バンバン!

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「サキ」 第9話
相変わらず、ツッコミどころの多いドラマ過ぎます(笑)
まずは理事長の息子・和繁…。
まだサキとはちゃんと付き合ってる訳でもなさそうなのに、デートらしいデートは実家だし、出逢って間もないのに『結婚』の2文字で頭の中が埋め尽くされてます!(^_^;)
今まで女性とお付き合いしたことがないの?って程、純粋過ぎて引きます(笑)
上手くやれば、どんどん貢がせることも出来そう…。
理事長と鉢合わせさせる作戦にも、まんまと引っかかってましたしね~。
もちろん、理事長の気持ちも自由自在、思いのままに操るサキ。
須藤家は「秘密」って言葉に弱いようです…(^▽^;)アハハ

一方、奥さんの恵には催眠術師のワザを発揮のサキちゃん♪
「真っ白な色に黒い点が落ちると、それが広がってグレーになっていく…」
「あなたはどんどん眠くなる…」 ←言ってません(笑)
他に相談するようなお友達はいないんですか?と心配したくなるほど、恵はすっかりサキの暗示にかかりまくってます。
…というところに、理事長のジャケットのポケットに真珠のイヤリングですもんね。
そりゃもう、グレーを一気に通り越して真っ黒ですやん。(^_^;)
恵に詰め寄られ、寒空の夜中に走り出す理事長…。
ぎゃははははははは _(__)ノ彡☆ばんばん!
靴履いてたかどうか、確認するの忘れた(笑)

一方、直美と岩城は「サキ」に点と線が繋がりました。
独自に調べていた隼人でしたが、すぐにバレて大目玉…。ヾ(*°▽°)ノあはは
直美に連れられてサキの家へと向かったものの、「警察へ行ったらどうですか?」と何だか開き直ってますよ。
確かに『証拠』を立証するのは難しいけど、『罪』は何とか認めさせたい。
しかしそれを認めさせたところで、サキ自身はそれが何なの?って雰囲気ですよね。
彼女の目的は復讐なので、それさえ達成できれば…。Y(>_<、)Y

残りのお肉2枚が、なかなか減らないな~(笑)

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「とんび」 第8話
照雲の袱紗に入っていたのは、生前の海雲和尚からの手紙でした。
そこに書かれてあったのは、母・美佐子の死の真相…。
安男がついた渾身の嘘を、ちゃんと伝えるために。
後々旭が違うところで真実を知ることになったときのことを考えて…という感じでしょうかね。

しかし旭は、今まで安男を恨んだり憎んだりすることは一度も無かった。
・・・って、これをまた旭の上司から見せられた作文で安男が知る訳ですよ。
もう、本当に良い子に育ったな~。
おまけに上司は旭をベタ褒めです。
それもこれも周りの大人が皆で旭を育ててくれたお陰だ…と照れる安男に、「父親のあなたに育てられたからです」と言ってくれた上司。
ヾ(@† ▽ †@)ノうわーん
これ最高の褒め言葉ですやん。

しかもその前に安男もまた、50年近くも会っていなかった父親と「親子のDNA」を実感する訳ですね。
先週の最後「あなたの父親の息子です」の電話の向こうの台詞に「???」でしたが、実は安男の父親は妻が亡くなった後に東京へ出稼ぎに行ったまま、向こうで家族を持って二度と帰って来なかった…という事情があったんですね。
で、余命もわずかになり、最期に安男にきちんと謝りたいと。
「仕事だから」と無理やり自分に言い聞かせて東京へやって来た安男でしたが、薬で眠っている父親の傍で見つけたノートに自分の誕生日の新聞の記事が毎年スクラップされていたことを知り…。
東京へ向かうトラックの中で、安男が旭の星座占いを気にするシーンと繋がってる訳です。
殆ど音信不通状態だったとはいえ、父親はきっと安男のことを片時も忘れたことはなかった。
そんなところにノートが置いてあるとか、あまりにもベタやな~と思いながら、TVの前で号泣でした(笑)
石鹸箱で作った船とか、ねぇ~Y(>_<、)Y

そして不思議なことに、旭と同じように安男もまた似たような感覚を持っていた訳で…。
迎えにきてくれたら別の人生があったかも知れないけど、自分の47年間は悪くなかった。
しかもあなたがくれた俺の人生は何も悪いことはなくて、寧ろあなたのお陰です。
あなたが俺を作ってくれたから、良いことがたくさんありました。
生まれさせてくれて、ありがとうございます…。
そんな風に思える安男にまた号泣ですやん。(・_・、)
あ~、私はまだまだです(笑)

「生きて今あることの幸せを噛みしめ、これからの長い人生を生きて欲しい。
感謝の心を忘れない大人になって欲しい。
母や周りの人たちに、そして何より父に…
お前を誰より愛してくれた父にいつか、ありがとうと言ってやって欲しい。」
海雲和尚の手紙の最後に結ばれた言葉で、涙が止まらない旭が鼻をすする時の癖…。
これもまた、安男と同じなんですもん。
「とんびが鷹を産んだ」って言葉、あれは嘘です(笑)
妙なところで繋がってるのが親子なんだな~と実感したお話でした。

そういえば旭からプロポーズされて、「あなたとは結婚できません」と言っていた由美。
美佐子と安男の馴れ初めも驚きでしたが、旭も凄かったわ~。
バイト先のお店に取材交渉の為に通っていた由美を見て、それから長い間ずっと彼女を見続けてた訳ですもんね。
偶然も少し重なったみたいだけど、一歩間違えばストーカー?(笑)
たけるんみたいな爽やかなストーカーだったら、全然OKですけど!(* ̄m ̄) ププッ
さて、来週の安男の反応が気になるところです。

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「夜行観覧車」 第7話
事件の方の新展開は殆ど無し。
啓介が持っていた“凶器”らしきトロフィー?は、淳子から託されたものだったらしい。
穴を掘って埋めてたけど、これも立派な共犯ですやん。(^_^;)
結城が啓介の後をつけていた描写があったので、見つかるのも時間の問題かしら…。

で、弘幸から借りていた1000万円が減っていた理由は、家のローンに当てていたようですね。
やっぱり「ひばりヶ丘」の家の為に、相当苦労していた様子。
彩花が暴れてる理由も広い意味で「ひばりヶ丘」だし、庶民が無理すると色んなところにシワ寄せが出てくる…って訳か。
高級住宅地の住人になるってのも、大変ですな~みたいな感想しかない(笑)(^_^;)

そしてマー君の会社まで押しかけてしまった小島さん。
もう感覚が完全に麻痺してます。(^-^;A
そんな母親にとうとうキレるマー君。
孝太郎君をキャスティングしたお陰で、何かとイイ感じでしたわ(笑)
小島さんの取り巻きだった皆さんも殆ど去ってしまいそうな勢いだし、完全に孤立した小島さんがどんな風になっていくのかも気になるところ。
旦那さんの居所が未だ分からないのも、何かざわざわするし…。

で、何といっても最後の真弓ですよ!
いつものようにまた暴れ出した彩花の口の中に押し込む、押し込む…Y(>_<、)Y ギャー!
真弓の目が、目がぁぁぁーーーー!(/_;)/アレー
京香さんの鬼の形相が夢に出てきそうなぐらい、強烈なシーンでした。

テーマ : テレビドラマ
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「最高の離婚」 第8話
諒が光生のところへ転がり込んできたことから、どんな面白展開が始まるのかとワクワクしてたら…
ガッツさんの破壊力!(笑)
演技が自然過ぎて、素なのか演技なのかワカラン。
素手で掘った3mの穴とか、桜海老はAB型…とか、アドリブ?台詞?
ガッツさんが投げたミカンを口で2度もナイスキャッチの綾野君に、キャラ通り外す瑛太君…。
もう~お腹抱えて笑わせてもらいましたが~(≧∇≦)ノ彡バンバン!
スカイツリーは私もつい最近、あの角度で見たところだったのでテンション上がりました♪(笑)

さて、そんな前半のドタバタでしたが、途中からは灯里と光生の急接近話…。
元カレ、元カノはちょっとしたきっかけで一気に気持ちが戻るもんなんでしょうかね。
お互いに好きだった過去があるから、仕方が無いか。
いや、でも別れたってことは、それを超えるだけの“理由”があるはずなんだけど。(^_^;)
まぁ、好きな気持ちが戻ったというよりは、その前からの台詞の流れで想像すると「寂しさから…」っていう感じかな。
灯里は諒とのことだけでなく、実家の母親とも何かありそうですし…。
といっても、たぶん光生の方は流されない気がするけど…。

しかし光生の「幸せになってください」は、結夏にとっては哀しい言葉でしたね。
離婚は離婚届を出した時からが始まり…は亜以子さんの名言。
確かに、紙切れ一枚で気持ちの整理がそんな簡単に出来るものでもなく。
ましてや結夏は、光生に対してまだ想いが残ってる訳で…。
・・・の流れで、あの最後???
\( ><)シ ぎょぇぇぇっ ビックリした!(笑)

ハブラシを買いに行った結夏と、洗濯に使うものを買いに行った諒が偶然会ったのかな~?
…っていうシーンが少し挟まれてたけど、まさかあの後ですか?
間が無いから、めちゃ気になりますやん!(笑)
予告ではまた窪田君が出てたので、そっちも気になるところ…。

「のび太の結婚前夜」の中の台詞やら、「イロトリドリノセカイ」もチェックしなければ(笑)

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「シェアハウスの恋人」 第7話
あらら…
もうレビューどころか、観るのも辛くなってきましたやん。(^_^;)

雪哉の息子役の子役ちゃんがめちゃくちゃしっかりしてて、小っちゃい頃の神木隆之介君っぽかったな~とか。
もうそんな程度(笑)

最後、宇宙人は某所が光ってましたよ~(≧∇≦)ノ彡バンバン!
あーぁ…( ̄▽ ̄;)!!ガーン

冬クール、2つめのさようなら~(^-^;A

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りんりん

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ドラマ好きのお調子者です(笑)
相変わらずのバタバタモードのため、ドラマレビュー少な目&コメレスは遅れがちでスミマセン。(^_^;)
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