「ガリレオ」 最終話~聖女の救済~後編
蓋を開けてみれば、なぁ~んだ…な結末。(^_^;)
湯川先生の最初の“仮説”、ポットの蓋にゼラチン云々の方がドキドキしましたわ。笑
結局は浄水器のフィルターに仕込んでただけなのか…。
でもそれを1年間の“猶予期間”として、綾音が頑張ったというところがミソなんですね。
結婚生活はそれなりに楽しかったけど、「1年後までに、子供が出来なければ離婚」という夫の考え方は絶対許せなかった…。
『救済』は綾音に罪を償わせること。

動機や殺害方法は分かったものの、決定的な“証拠”が見つからなかった訳ですが~
なぜ、あの場面で岸谷が泣く?
(゚∇゚ ;)エッ!? 彼女って、そんなキャラだったっけ?
あそこだけは、かなり違和感ありましたよ~(^_^;)
最終的に、太田川が何度水遣りをしても、コーナンで買って(笑)植え替えても枯れてしまう“薔薇”で、無事に“証拠”が掴めた訳ですが、素人から見てもバレバレでしたもん。笑

やっぱり今回のガリレオには、あまりドキドキ感が無かったのが残念!
視聴率はそこそこ取れてたみたいだけど、期待してたよりは…って感じのようですね。
今度は映画ですね。
さてさて、どうなんでしょう~?

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「空飛ぶ広報室」 最終話
お話は震災の2年後から始まっていました…。
ブルーインパルスが松島へ帰還するきっかけで、阿久津から取材の打診を受けたリカ。
空井とは連絡さえ取っていない状態で、かなり迷ったみたいだけど、元広報室の皆さんが背中を押してくれて嬉しかったですよ。(゜-゜)(。_。) ウンウン
そして震災の時にはリカや広報室の皆さんがそれぞれの立場で、どんな気持ちで…が、少しずつ見えて涙が止まらなかった。
同じ被災者なのに…というリカの言葉に共感したり、それでも被災者の方々の“日常”を取り戻すために自分を犠牲にして、気持ちをOFFにして救援活動に励んで下さった皆さん。
本当に頭が下がります。
その陰で、OBの方々が隊員の皆さんの関係者の安否確認の為にアチコチ走り回って下さったようですね。
何から何まで、色んなことを知れた最終回でした。

そして大満足のハッピーエンド♪
松島で被災して、そこで色んなことを目の当たりにして、リカへの想いを断ち切る決意した空井。
そんな空井の気持ちを受け止めて、封印してきたリカ。
・・・というところで、鷺坂さんの登場ですね!
いやぁー、最後の最後まで良いお仕事をして下さいましたわ~(^.^)
大切な人を失った彼だからこそ、二人の想いを無駄にしたくなかった…という感じかな。
既成事実の“メール”には、二人の写メが添付されていました。笑
ブルーインパルスにも、ありがとう!

結婚しても結局は離れ離れに暮らしているようですが、空は繋がってる…
うん、最後は清清しい気持ちいっぱいで終わることが出来ました。

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「TAKE FIVE」 最終話
じぇじぇじぇ!(;゜jjj゜)
犯人は組合長だったのかっ! ←お約束
…じゃなくて、増田。笑 

なるほど…
裏切り者は岩月だと散々思わせておいての、前々から怪しかった増田。(^_^;)
決定的だったのは、何も情報が入ってない状態で、すぐに美術館へ向かったところ。
岩月は増田に信頼されるために“フリ”をしておいて、香川は増田に弱みを握られていて、岩月を見張っていたらしい。
帆村が逮捕されたのも、警察内部に真犯人がいるのを探るためで、増田だと確信した後に岩月の「情報」を思い出して無事に脱出。
警察の中、どんだけ甘々なんだ?笑

瑠衣の父親は「ルクレツィアの肖像」を守るために増田に殺されて、帆村の父親は古堀を救うために…。
二人とも“悪”には全く関わってなくてホッとしたけど、ひょんなところで繋がってた訳ですね。
その20年後に、まさかの帆村と瑠衣が繋がる。
しかし瑠衣が事故死に見せかけられたところを、無事に間に合ってよかったですよ~ヽ(´ー`)ノ ふぅ~
唐沢さんがカッコイイのなんの…(〃∇〃)

で、最後は瑠衣が帆村を見逃したって事?
警察へ連行される途中だったはずが、着いたら座席には居なかったですもんね。
美術館に飾られたホンモノの「ルクレツィアの肖像」を前に、TAKE FIVEのメンバーが並ぶところはカッコよかったけど、かなり目立ってましたよ。笑

途中、「( ・。・)? ん?」なキャスティングはありましたが(笑)、最後の方はちょっとスリリングな展開で、初回のドキドキ再び!な感じで面白かったですわ。
これならSPや続編も作れそうですね。
その時は“カッコイイ路線”でお願いします!笑

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「ラスト・シンデレラ」 最終話
(→o→)ゞ あちゃー やっぱり、そっちに落ち着きましたか…。
リアルに考えるなら凛太郎だけど、そこはドラマなので『夢』を残したって訳ですね。笑

広斗と別れて、凛太郎とNYへ行く決心をした桜でしたが…。
寝言で「広斗君…」なんて言うのを聞いてしまったら、身を引くしかないですやん。(^_^;)
「大会で大怪我した」(実際は打ち身程度?)と桜に伝えて、会場へ駆けつけさせたり…とか、めちゃ切なかったですよ。
その後の言動もわざと悪態をついたり、桜が後ろめたい気持ちにならないように…との配慮が端々に見えて、痛々しかったですもん。
NY行きの切符までちゃんと用意してあったというのに~。
あ~、私なら絶対凛太郎なのに。笑

最終回はお約束の、みんな“イイ人”パターン。(* ̄m ̄) ププッ
あれだけ執拗に嫌がらせを続けていた千代子も、凛太郎ときちんと話せて吹っ切れたのか、急に気持ちが前向きになって、背中の火傷痕も治すって…。
うん、お金持ちそうなのに、どうしてそれをもっと早くしなかった?(^_^;)
広斗の両親も揃って大会の応援に行ってるし…。
でも同じクールのドラマでお母さん役の筒井真里子さんを見てるので、何か不思議な感じ。笑
なぜお父さんがイジリーさんじゃなくて、ハングマン?(≧∇≦)ノ彡バンバン!

「シンデレラ」というだけあって、最後のシーンは一応「名シーン」になるんでしょうかね。
どうも現実味0でしたけど。笑
「好き」という勢いだけで結婚を決めた…としか思えないですが、とりあえずはハッピーエンドですね。
志麻もイイ人見つけたみたいだし、美樹もラブラブ夫婦だったし…ってことで、めでたしめでたし。

しかしどう考えても「ちょっとエッチ」ではありませんでした。o(〃^▽^〃)oあははっ♪

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「雲の階段」 最終話
わっ、聞いてた原作とは違う終わり方…。
でもこれはこれでアリですね。
あまりにも重い内容だったので、救いようのない終わりより、何となくホッとしたような…。

駆けつけた三郎のお陰で、無事に亜希子と母親は助かりました。
そして三郎を待っていたのは、警察…。
田坂の方は三郎が無資格医だったことは全く知らず、騙されていた…という大嘘の記者会見を行い、妻や亜希子から反感買ってましたね~(^_^;)
病院は結局売却の方向へ…。

程なく裁判が始まり、最終的には執行猶予付きの判決。
島に居た頃から騙してました…の証言は、事務員として雇われた履歴書からすぐに嘘だとバレたのと、所長の証言が大きかったかも知れませんね。
最初から騙すつもりはなかったのと、それでどうのこうのという問題だった訳ではなく…。
そして出所する三郎を待つ明子。

そんな三郎の前に現れたのが、田坂…。
妻子に見放されて、何やら絶望的な雰囲気を漂わせ、懇々と「檸檬」について語っていましたが~。
立ち去ろうとした田坂の手にはメスが握られ、わき腹を刺されたらしい三郎。
おいおい、誰も異変に気づかないのかーっい?とツッコミ入れそうになったけど、雨上がりのような地面だと、血って意外と分かり難いのか…と変なところで感心してしまいましたわ。(^▽^;)アハハ

で、あのまま息絶えたのかと思いきや、最後の最後は何処かの外国の地で医者として生きていた様子ですよね。
ということは、明子はどうなったんだろう。
結局、一番不幸だったのは彼女だったような…(^_^;)
これは高岡の出番かな。笑

そして、最初は嫌な印象だった亜希子の元婚約者だった野上先生。
でも婚約破棄されても腐ることなく患者さんを診てくれてたし、三郎の救命病棟建設には賛同してくれてたし、最後には亜希子の頬の傷でさえ治してくれそうな~。
いや~、実はめちゃくちゃ良い人でしたやん!
このまま、亜希子の心の傷までも治してくれそうな勢いですよ。
田坂の奥さん、さすが見る目ありました!笑

三郎の昔の仲間の扱いとか、色んなところがトーンダウンで所々に少し雑な部分はありましたが、何だかんだと最後まで見続けました。
原作読んだら、また印象が違うのかな~?
三郎の役は長谷川博己さんにピッタリとハマっていて、良かったです。

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「幽かな彼女」 最終話
うわっ!最後はそう来たか!
幽霊のアカネと、神山がどうやって触れ合うのかと思いきや、まさかの瀕死状態。(^_^;)
立て篭もりはあっという間に解決しましたが、中で行なわれた「卒業式」の合唱シーンとか、最近ちょっと苦手な部門。笑
慎吾ちゃんの力説がまた…ヾ(*°▽°)ノあはは

その頃、副校長が教育委員会や保護者の皆さんへの説得に当たってた訳ですが、バリケードを無理やり壊したりするから、危うく神山が死ぬところでしたやん。(^_^;)
あのままアカネが冷静に諭してくれなかったら、今頃二人はあの世で~って、怖っ!笑
最後の別れはちょっと感動的でしたよ…。

その後、部屋を引っ越して復職した神山でしたが、あのアパートに幽霊の目撃談が??
神山が急いで向かったら、正体は吉岡さんでした…というオチ!!
・・・と思いきや、何と!アカネでした!(≧∇≦)ノ彡バンバン!
成仏したはずなのに、天国へ行く前に色々と観光へ回ってたら、タイムリミットに間に合わなかったらしい。(^▽^;)アハハ
そんなアホな!笑

これからも一緒に生きていく…って感じに落ち着いてたけど、神山は一生結婚しないつもり?
ま、別にそんなことはどうでもいいのか。
ドラマだから…(* ̄m ̄) ププッ

何だか、最後まで「???」が残るドラマでしたわ~。笑
学園モノなんだけど、明るい幽霊(笑)が出てくるお陰で、シリアスな部分もかなり中和されてましたしね。
ちょっと毛色の変わったドラマだったので、印象は残ったかも…。
あと気になったのは、立て篭もりのときに生徒たちが持っていた「LINE」のキャラクターぬいぐるみ。
アニメが放送されてるらしいんだけど、人気あるのかな~?笑

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「ガリレオ」 第10話~聖女の救済~前編
まずは、天海姐さんお元気そうで良かった~(・_・、)
そして最終回は前編・後編…。

最後は会社社長・真柴(堀部圭亮さん)の毒殺事件。
どう見ても真柴の妻で、湯川とは中学時代の同級生・綾音(天海祐希さん)が怪しいんだけど、犯行時刻と思われる時間は北海道に里帰りしていて、ちゃんとアリバイがあるんですよね~。
しかもその時間には怪しい女性がカメラに映ってる…。
まぁ、傘で顔を隠してる風だから、警察をかく乱させる為の『道具』なんでしょうけども。

そして犯人だと目星をつけた真柴の元カノは、どうやら1年前に命を絶っていたらしい…。
ということは、妊婦の綾音にわざと自転車をぶつけて流産させた女…という話も、本当かどうか怪しくなってきたような?
しかも子供が出来たから綾音と結婚したというのも、ライバルを蹴落とすためにありがちな常套句が使われたと思われても仕方が無いですよ。(^_^;)
で、真柴は1年以内に子供が出来なければ「離婚」と、訳の分からない条件を出していたらしい。
こんな男の何処が良かったんだか?
お金?笑
堀部さんといえば、あの映画といい、嫌~な悪キャラが多いから(りんりん調べ:笑)余計に心象悪いわ~(笑)

湯川が考えた仮説は、真柴が必ず使っていたという「ポット」の蓋にゼラチンで毒を仕掛けておいた…というものだったけど、これはまだ一捻り足らないようですね。
でも綾音の表情にちょっとだけ変化があったように見えたから、近からず遠からずってところかな。

ワクワク感は物足らないけど、湯川と綾音の駆け引きで楽しませてもらう…って感じですかね。
今週は内海のスピンオフドラマが放送されるけど、実はこっちの方が楽しみだったりして~(* ̄m ̄) ププッ

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「空飛ぶ広報室」 第10話
そうか…
3月11日は、どうしても描いておかなければならないことですもんね。
途中までブルーインパルスのカッコ良さに心奪われ、リカの気配りに大人になったな~と感動しつつ、定年退職する鷺坂さんとの別れ…と、今回は色んなエピが詰め込まれていて、ラス前に向けて気持ちは盛り上がっていたのですが~。

お蔵入りになると思っていた密着取材のフィルムが、キリーのお陰(?)で空自が一躍脚光を浴びることになり、日の目を見ることになった~!
…と、電話でいち早く空井に報告。
今すぐにでも喜びを分かち合いたい!
でも、その日の空井は松島基地へ行っていました。
この辺のシーンまでは、「来ないで下さい!」という相変わらずの空井の前後逆の話し方でほっこりしてたのに…。
「僕は居ないので、明日来て下さい!」

しかし、この“明日”が、いつもの明日じゃなかったんですよね…。
私も少し人生観が変わった出来事でした。
そして今も、復興への道のりはまだまだ長そうです…。

被災した空井、報道に携わるであろうリカ、そして自衛隊や広報室の皆さん…。
それぞれが、各々の立場で震災と向き合う姿を見届ける最終回になるのかな。

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「TAKE FIVE」 第9話
ををー!
何か最終回を前に、急にカッコイイモードになってきましたよ。
…って、別に今までもおちゃらけてはいませんでしたが、あまりにも不思議なキャスティングが邪魔をして…ね。笑

さて前回は瑠衣が現場に駆けつけて帆村危機一髪な終わり方でしたが、晴登が助け舟を出してくれたことで上手く逃げ切れたようです。
ところが20年前の真実を知る古堀を、留置場の中から“盗み出す”途中に、何者かに襲われたところから、残された血痕で足がついて逮捕されてしまうという。
それには仲間だと思っていた岩月の裏切りがありました。
いや、裏切りというよりは、最初から「TAKE FIVE」の一員に入ったふりをして、帆村を逮捕する様子を伺っていた…という方が正しい?
でもこれにも何か別の理由や裏がありそうなんですよね。
「ルクレツィアの肖像」もホンモノだったはずが、贋作にすり替わってましたし…。

そして亡くなった帆村の父親と同じ手口で、古堀も襲われてたのも気になる!
「最後の晩餐」と、全く同じことを口にしてましたし…。
襲った犯人の顔が映されていなかったので、岩月の単独ではなかったとも考えられますし。
瑠衣の父親も「TAKE FIVE」に殺されたと思っていたのが、少し様子が変わってきた感じ。
こうなってくると、登場人物をみんな疑いの目で見てしまいますわ。
うわ~、ちょっと一気に盛り上がってきましたよ!

あと、無口なバーテンダーが喋りましたやん!笑
実は古堀の息子だったようですね。
だから彼女は帆村たちの行動も一部始終把握していた…って訳か。
しかし古堀はまだ意識が戻らないようですが、病院でもないあんな部屋で治療できるのか?ってことですよ。
やっぱりツッコミどころを忘れないドラマでした。笑


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「ラスト・シンデレラ」 第10話
やっぱりそうなるか…。
広斗も根は優しいイイ奴だから、千代子に対して責任感を感じてしまうんですよね。
どこまで苦しめば気が済むのか?ってイライラするけど、捻じ曲がってしまった千代子の根性はどうすることも出来ません。
広斗は真実を知って閉ざしてしまった桜の心を、何とかこじ開けようと頑張ってたけど、上手く行きかけたところで邪魔が入るパターン。笑
しかも、また元カノの兄の登場で変に絡まれた挙句、大立ち回りのケンカです。ヾ(*°▽°)ノあはは
なかなかの昭和風味…。笑
そして駆けつけたのはてっきり広斗かと思わせておいて、凛太郎ですやん。
何だかいつも良い場面で凛太郎が現れるし、NYへの転勤のドサクサに紛れて告白されるわ…で、もうこっちでいいやん!ってなりかけましたが。笑

結局、広斗は身を引くという形をとったようですが、別にあんな風に傷つけなくても。(^-^;A
その辺がやっぱり子供なのかな~。
まぁキレイに別れるのも、なかなか難しいですけどね…。
で、最後に桜は広斗なのか?凛太郎なのか?
それともどっちも無しなのか?
あっ!もしかして両方?笑 Σ\( ̄ー ̄;)ナンデヤネン

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「雲の階段」 第9話
田坂、下手くそ過ぎる…(^_^;)
お金を渡して簡単に別れられると思うなんて、甘いな。
結果、三郎が無資格医であることが、彼女から世間に暴露されてしまうことに。

しかし途中までは順調だったんですよ~。
亜希子との関係修復が不可能な状態から、病院の改革へ力を注ぎ、「救命病棟」を設立することで野上先生から感謝され…。
てっきり彼から三郎のことがバレる展開になると思ってたので、ここで安心したのが悪かった。笑
あっという間にマスコミの標的になって、明子と逃げることに…。
そこへ高岡が航空券を持って現れ、これで外国へ~という話になるんだけど、どうも現実味が無かったですわ。(^-^;A
パスポートは?外国で暮らすお金は?
・・・って、TV前でツッコミ入れてたら、亜希子の妹からの電話で、改築中の病院の足場が崩れる事故の知らせ。
どうやら母親と亜希子が下敷きになったらしく、瀕死の状態らしい。
今回のことで先生方は病院から退去していて人手が足りない…ってことでしたが、まさかこんなところで頼りにされるとは。(^▽^;)アハハ

そのまま逃げることも出来たけど、やっぱり人の命を救うという“信念”が三郎を奮い立たせた訳ですね。
ちゃんと医者の資格を持っている人間が放棄して…とは皮肉なものです。
さて、三郎は亜希子とお腹の中の子供の命を救うことが出来るのでしょうか。

実は最後はどんな終わり方なのか知ってしまっているのですが、ドラマでは同じになるのか、それともまた違う展開になるのか、ちょっと気になります。

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「幽かな彼女」 第10話
前回でりさのことは解決したと思いきや、意外に引っ張ってきたな~。笑
しかも神山を転任へ追い込んだのは、りさの父親。(^_^;)
「娘を学校へ復学させる」ことを交換条件にするなんて、公私混同も甚だしい…。
いじめられるより、いじめる側になれとか、あの男に政治家の資格なんか無いぞ~。
河合先生が「吐き気がする!」とビシッと言ってくれたけど、そんな言葉ぐらいへっちゃらでしたもんね。ヾ(*°▽°)ノあはは

一方、神山は意外とサバサバしておりました。
今は自分のことより、りさや生徒のため…という“信念”がそうさせてるのかな~。
もちろんアカネの存在も大きい。
そしてりさと、アカネ先生を死に追いやった渡辺君を重ねて苦悩する副校長を救うべく、真実を告げることに。
実は渡辺君はアカネを刺したのではなく、彼が自殺しようとしたのを止めに入ったアカネが誤って刺されてしまった。
で、怖くなって自宅へ逃げ帰った渡辺君が心配になって、魂だけついて行ったアカネはそのまま地縛霊になってしまった…ということのようです。
しかしそんな渡辺君もその後仕事中の事故で、すでに亡くなっていました。
今も、生きててくれてたらよかったのね…(・_・、)

神山の覚悟のお陰で登校したりさは、仲間だった舞たちと本音をぶつけ合ってました。
うん、こちらの方はもう大丈夫そうかな…。
でもりさのせいで神山の転任を知った生徒たちが、教室で立てこもるって?
金○先生かっ!笑 ヾ(°∇°*) オイオイ

そんなことになっているとは知らないスッキリ神山は、アカネに告白…
って、幽霊なのに~(^▽^;)アハハ
まさかのビックリ展開!
今のところ成仏はしてないけど、そういう訳にもいかないでしょうね~。(ノ_<。)うっ

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「ガリレオ」 第9話~攪乱す(みだす)
あっ、何か久しぶりにワクワクしたかも。笑
“悪魔の手”とか、いかにも挑発的なネーミングだし、犯人は生瀬さんだし…。
3話のネタと少しかぶった気もしたけど、こっちの方が兵器にも使えるようなシロモノだということで軍配はこちらに(違)Σ\( ̄ー ̄;)ナンデヤネン

次々と犯行予告通りに殺される人々…。
犯人は自分を誇示したいだけの自己顕示欲の強い人物だと思われましたが、実はT大学のY准教授が絡んでたんですよね~。笑
まさか湯川があんな形で恨まれてたとは…。
まぁ、あのキャラからいって、今まで何事もトラブルが無かったのが不思議なくらい?(^_^;)
女子学生たちには人気があるみたいだから、またあのクールさも良いんでしょうけどね。笑
『寝室』で湯川への恨み辛みを晴らすため、貼られた写真を執拗に刃物で傷つける高藤(生瀬勝久さん)。
怖い、怖過ぎる…。

しかし栗林さんが喋り過ぎでしたわ~ヾ(*°▽°)ノあはは
まだ公になっていない刑事事件の裏側を、ちょっとした知り合い程度の男にペラペラと…。
彼のお陰で高藤の犯行がエスカレートしたといっても過言では無かったですよ。(^_^;)
しかも同じニオイじゃなかったですやん。笑
こういうキャラがまた、いっけいさんにピッタリハマるんですよね~(* ̄m ̄) ププッ

最終章は、復活した天海姐さん♪
前・後編で見応えあるストーリーになりそうです!

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「空飛ぶ広報室」 第9話
先週から引っ張った新聞記事…。
記事は広報室の意図としては少々不本意な内容だったようですね。
人それぞれ、同じ言葉を聞いても色んな捉え方もあるし、考え方もあるし、なかなか難しい問題です。
皆が同じ方向を向くのも、それはそれで怖いことですし…。
「ねつ造」と決め付けられたことだけは譲れなかったけど、それも番組内での一個人の意見として、局側としてはそれをあえて訂正や謝罪をするということまでには至らなかったようで…。
広報室の皆さんと共に一生懸命制作したリカとしては、それを何とか認めてもらおうと色々と頑張ったようだけど、どうも逆効果だったようです。
結局、今の担当も外されてしまうことに…。

確かにリカの頑張りは、少し偏った意見になってしまってた感もあったかもしれないですね。(^_^;)
報道する立場としては、常に中立であるべきなのは重々承知だったはず。
阿久津も最近のリカの成長は認めてくれていたところなのに…。
「頭を冷やして来い!」というところかな。
で、てっきり鷺坂は抗議の申し出を思いきや、リカを心配してくれてるなんてさすが…(・_・、)

一方、空井も良き理解者のリカに何とか連絡を取ろうとしていたものの、結局かなわず。
やっと会えた時にはもう、リカが反省モードに入っていた後で何とも切なかったですわ。
でもその前のリカの頑張りをカメラマンのおじさんが撮っていてくれてて、空井に渡してフォローしてくれて、ちょっと熱いものがこみ上げてしまいましたよ。
彼もリカとずっと一緒に追いかけてくれてたんですもんね。
何か彼女の周りは良い人ばかりで、ちょっと羨ましいな~。

さて、来週はちょっとスカッとさせてもらえそうだといいな。

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「TAKE FIVE」 第8話
うぉー!
まさかの「ルクレツィアの肖像」が2枚あったなんて~!
いや、1枚はホームレスの女、改め古堀(倍賞美津子さん)が似せて描いた贋作だった訳ですが…。
後藤を殺したのはやっぱり彼女?
でも帆村が問い詰めてたけど、真実は何となく濁してましたよね。
(゜-゜)ウーン 意味がワカラン…笑

今回は宝塚のトップスターさんたちの共演♪
やっぱりカッコイイわ~(^.^)
・・・と、そればかりが気になり、ストーリーはそっちのけ。笑
最終的に彼女たちは「真作」ではなく、「贋作」を手に入れたかったようですね。
理由はプロデューサーの五十嵐(宮川一朗太さん)の為に…。
彼の父親と古堀がその昔、同じ美術館で働く同僚だった…ということから、謎が少しだけ明かされましたが、肝心なところはまた有耶無耶なままなので、モヤモヤ~(^_^;) 
(ダジャレか!笑)
少しずつ見え始めてきたけど、帆村の父親の自殺の謎とかまだまだ残されてます。

しかし電光を使った抽選の怪しいことったら!(≧∇≦)ノ彡バンバン!
晴登の手にかかれば、わざと柿沢に当てさせることなんて、お手の物…。
あまりにも自由自在過ぎるけど、このドラマだから何か許せる。(* ̄m ̄) ププッ

ていうか、最後に瑠衣に踏み込まれちゃったじゃないですか!
「TAKE FIVE」危うし…だけど、ここで捕まる訳にはいかないので何とか逃げ切って欲しいところ。

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「ラスト・シンデレラ」 第9話
どひゃー!
冒頭から桜と広斗がラブラブ過ぎて、目のやり場に困りましたやん。(^▽^;)
ま、面接をドタキャンしたのを父親に誤解されて、悔しさのドサクサに紛れて…って感じもあったけど、どんなにツライことが遭っても、桜さんがいてくれたら~って再認識できたってことで。
そしてプロポーズへと繋がる訳ですね。
桜は躊躇するのかと思いきや、案外すんなりと承諾。
いやしかし、この盛り上がりも最後のどん底展開への伏線だった訳です。

そして急に桜を意識し出した凛太郎。
あまりの戸惑いっぷりに視聴者もびっくりでしたが、気づくの遅すぎ…。
そこへ現れたのが千代子ですよ。
目の前であんな…(^_^;)
火傷の傷跡を見せたら、同情して抱いてくれるとでも思った?
少し前の彼ならそうなったかも知れないけど、今はもう自分の本当の気持ちに気づいてしまいましたからね。
残念でした!

ところが、そこで終わるような千代子ではありません!(^-^;A
自分をこんな目に遭わせたくせに、桜と幸せになるのは許せん!…ってことで、全てを話したようですわ。
確かにきっかけはそうだったけど、今は違う…といっても、やっぱり真実を知るとツライかな~。
せっかく皆さんが、桜へのサプライズパーティーで盛り上がってたところなのに…。
桜に問い詰められて、何も言い返せない広斗。
そして出て行った桜を追いかける凛太郎…。
最終的にはどう落ち着くのかな~?
もう、どっちでも羨ましいですけども…(笑)

で、公平は神経性胃腸炎でも何でもなく、ただの盲腸でした!
めでたし、めでたし!(* ̄m ̄) ププッ

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「雲の階段」 第8話
副院長に専念するために、今後一切の医療行為をしない…
苦肉の策とはいえ、上手く考えましたね~。(^▽^;)アハハ
確かにこれ以上“ボロ”を出されたら、そのうち無資格医がバレそうだし、そうなると病院の存続に関わってきますもんね。
ずっと勘違いしてたんですが、田坂は娘の亜希子と結婚するまで、三郎が無資格医だとは知らなかった…ということだったんですね。
これで謎がちょっとクリアできました。笑

そして失意の三郎は、島へ…。
あんな形で出て行ったのに、もう島の皆さんが温かく迎えてくれることったら~。
それが更に辛くさせてしまったのかな。
死のうとした三郎のもとへギリギリ駆けつけたのが、高岡。
…って、東京からずっと後をつけてきた?ってぐらいタイミング良過ぎましたやん。(^_^;)
自殺は止めたものの、医者として大事な“手”を傷つけようとしたところで、次に現れたのは明子。
何かもう、このタイミングがあまりにも良過ぎてコントみたいで、実は笑ってしまいました~。(^▽^;)アハハ
めちゃくちゃシリアスなシーンだったのに。笑
三郎を咄嗟にかばった明子が怪我をしてしまってたけど、瞬時にテキパキとした処置。
その後に、倒れた村木も無事に助けることが出来て、三郎の中で自分が何をすべきか気づかせてもらった…ってことだったのな。。

そして再び「田坂総合病院」へと戻った訳ですが、その前に父親から三郎が無資格医だと聞かされた亜希子。
「嘘がない」ところが好きだと言ってた彼女なので、この事実をどう受け止めるのか…というところですね。


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「幽かな彼女」 第9話
前回、刃物まで飛び出したので、このドラマもとうとうシリアス路線に突入かー?
…と思わせておいて、ちょっと拍子抜け。(^_^;)
いや、ガッカリしたらダメなんですけども。笑
二朗さんが登場すると、やっぱり違う意味で期待してしまいますからね~。
前みたいに、りさを捜索するのに今度は“犬”を出すつもりが、“猫”だったり“犬っぽい猫”だったり…で、すっかりコメディー路線に戻ってましたやん。笑
地縛霊から解き放たれたアカネが、無事に“人影”が出せて助かりました。

結局、今はイジメている側のりさも、過去に酷いイジメに遭っていたようで…。
しかし父親は議員さんで世間体を気にして、母親も夫に従うだけで、親子としてガチで向き合ってくれることは無かった…ってところかな。
原因が「かまってちゃん」的な感じに進んでいって、最後はなぜか河合先生が彼女を救う展開。
彼女も相当やさぐれてたから(笑)、両方一度に解決出来て良かったんじゃないでしょうか?(^▽^;)アハハ
両親には不信感しか残らないですけど…。
で、窪内先生の思わせぶりも、殆ど重要ではなかったな~。笑
少し見直した部分もあったけど、あの変なゲーム?で更に気持ち悪さ倍増なだけでした。(^-^;A

クラスにもイジメに疑問を持つ生徒たちが現れて、ちょっとホッとしたかも。
…と思ってたら、神山先生が辞職させられるって??
( °o° ) エー 一体、何をしたんでしょ?

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「ガリレオ」 第8話~演技る(えんじる)
ん、ん?( ・。・)?
殺された時刻のアリバイ工作のために使った携帯電話のトリックとか、花火の写真…って、あの計算で解けるものなんですか?
今更ですけども。笑
好きなシーンだったはずなのに、最近はもう湯川先生の大袈裟なパフォーマンスにしか見えません。(^▽^;)アハハ
何でこんなことになってしまったんだろう…。
どちらかというと、物理や科学で犯人を探し出すというより、これなら別に湯川先生じゃなくても…っていう感じなので、ワクワク感が減ってしまってるのが残念ですね。

真犯人が劇団の看板女優さんということで、演技はお手の物…。
あっ!これで警察を騙せたんですもんね。笑
しかし殺した動機がよくある「別れ話のもつれ」ではなく、女優としての「リアルな経験」っていうのはゾゾゾー。(^-^;A
全く共感できないどころか、救いようもありません。

視聴率は好調らしいですが、ついつい前作と比べてしまいますわ。(^_^;)
公式グッズとやらがたくさん作られてて、それも何だかな~。
…って、チェックしてるやん。笑

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「空飛ぶ広報室」 第8話
前回、出来上がったPVがボツになり、新たに作ることになった訳ですが…。
今回のはドキュメンタリー風のPVに仕上がってて、また感動的で良かったですね。
「入隊の理由」の路線になったときは、どうなることかと心配しましたが。笑
でも、理由は何にしろ「場が作る…」という考え方は共感できるかも。
何でも最初は“きっかけ”で、そこからちゃんと結果がついてくれば良いだけの事…。
藤枝もリカに影響されたのか、頑張ってはみたものの空回り…って感じで少し可哀想でしたが、これからの彼の活躍を期待したいところですね。
そりゃ、最初から何もかも上手くいくってことはなかなかありませんから~。

で、空井と同じ浜松基地で基礎課程を受けていたという女性整備員・芳川秋恵(南明奈さん)というライバル登場で、ちょっと揺れた今週…。
まぁ、特に展開はライバルという訳でもなかったですが(笑)、当時はお互いに少し好意を持っていた様子。
・・・・を、最後の『2秒間』で払拭されましたやん~。
空井さん、まさかあんなところで??(〃∇〃)キャー(笑)
その後、リカがサッと手を握ったところが彼女らしくて良かったじゃないですか~。

PVも無事に仕上がったし、さぁこれから…というところで、あの新聞には何が書かれてる??
みんな驚いてたけど、あれは嬉しい方じゃない様子ですよね。(^_^;)
何か批判しているか、それともPV撮影に携わった人間のことで?
分かりやすい思わせぶりな終わり方だったので、めちゃくちゃ気になりますやん!笑


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ジャンル : テレビ・ラジオ

「TAKE FIVE」 第7話
先週がかなり盛り上がってたから、今回やっと「ルクレツィアの肖像」にまつわる謎が明かされるのかと思いきや、全然そうでもなく…。笑
でも、最後にホンモノらしき方を倍賞さんのホームレスが見てた…ってことは、後藤は彼女の殺されたの?(^_^;)
それだったら、最初から帆村を巻き込まなくても良かったやん。笑
…と、公式サイトの予告を見てみたら、どうやらそういうことでもないみたい。
うーん…。どっちやねん!(≧∇≦)ノ彡バンバン!

で、後藤の殺害現場に落ちていた遺留品から、TV局の美術スタッフとして働いている一馬(松村北斗さん)が容疑者として浮上した訳ですが、そっちは特に繋がってた訳じゃなかったみたいですね。(^_^;)
でも相変わらず、一馬にもまた瑠衣が絡んでいて、どんだけ世間は狭いねん!とツッコミ入れてたはず。
セットの壁に掛けられていた「ルクレツィアの肖像」は模造品で、中にはTV局の人間の不正に関わる別物が隠されれてました。
梅沢富美男さん演じる大御所俳優がナイフで切り目を入れた時にはビックリしたけど、その前に帆村から台詞を教えてもらっていた時点でホンモノじゃないのは薄々。笑
「台詞覚えて来なさい!」ってだけのオチでした(違)(* ̄m ̄) ププッ

しかし、とうとう瑠衣は岩月にも目をつけ、帆村たち5人が「TAKE FIVE」だと気づいた様子。
あとは証拠を押さえるだけだけど、それはずっと見張ってたら分かりそうかな。笑
・・・って、それじゃドラマになりません。ヾ(*°▽°)ノあはは

そして来週のゲストは、宝塚の皆さんですか~。
実はちょっと興味津々なんですが(笑)、峰さんに若貴のお兄ちゃん、今回の梅沢さんといい、キャスティング選びが謎過ぎる!
もしかしてこれが一番最大の「謎」だったりして?(≧∇≦)ノ彡バンバン!
初回で「カッコイイ~♪」って喜んだ時間を返して!笑

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