「太陽の罠」 最終話~「太陽をつかむ男」
観終わった後は、暫く放心状態でした…。
気が付けばドラマにどんどん惹き込まれて、長谷川沼にどっぷりと嵌ってしまった感じ。
この感覚、何か久しぶりでしたわ~。笑

前回の終わり、葵の言葉で打ちひしがれた後に静かに呟いた「俺をなめるなよ」の言葉にゾクゾク…。
そこから長谷川の本当の戦いが始まった訳ですが、まずはゼスター社の特許不正取得を証明するために必要なのは葵の証言。
その葵はすでにアメリカへと向かっていたものの、「一匹のアリ」はその名の通り、無残にも握りつぶされる運命だったようです。( ;∀;)
製造マニュアルのデータを入手した時に、もしかしたら何か特許侵害を免れるような細工をしていたのかな…とか思ったけど、結局はそこではなかったみたい。
澤田の事務所で書類を確認してた痕跡はあったから、一応は探したのかも知れないけど…。
でも一人で会社に直訴するのは、いくらなんでもちょっと無謀でしたよね。(^_^;)
結果的には澤田が葵の情報をセザキに流していたことから居場所が知れてしまったことになってたけど、それが無くてもすぐにバレていたかも。

しかし何といっても、二人の最後の電話のでした…。
淡々と事務的に話す長谷川が、泣きながら謝っている葵の「眞ちゃん…」の言葉で見る見る表情が緩むんですよね。
その一瞬で涙腺決壊ですよ~(/_;)
信じていた葵に裏切られて、悲しく悔しい気持ちでいっぱいだったはずなのに、やっぱり信じたい、許そうとする長谷川の強さと優しさ。
その前の澤田とのシーンで、誕生日ケーキを本人より先に頬張りながら「世の中を変えたい。少しで良いからイイ方向に…」と熱く語る長谷川の姿を見て、自分の罪を後悔する葵の様子が回想シーンで流れてたので、もうその時の彼女の感情やら思い出してグジャグジャにエライことになってました。(;´∀`)アハハ
ドアの外にいたセザキ達の姿を見て悟った葵が、大急ぎで「陳述書」を書き上げる様子がありましたが、書き出しに「I,Aoi Hasegawa…」と書かれていた名前が彼女の気持ちの全てだった気がします。

そして始まった証言録取…。
長谷川の復讐(欲望?)は、澤田が生み出した技術が今では何の価値もないことを知らしめ、裏では繋がっていたであろう葵とは自分が事実上の夫であること、そして彼女の死で澤田を一生後悔させること…だったのかな。
最初はのらりくらりとしらを切っていた澤田が葵の死を知り、トドメは子供の頃に発明して葵にプレゼントしていた「車」ですもん。
もう、落ちない訳がない…笑
でもその「車」も実は葵が失踪した日に燃えないゴミに出していたもので、偶然長谷川が見つけて拾っていた…という事実も、何だかちょっといい気味な感じ。
「陳述書」は結局公に出ることはなかったけど、置かれていた濱の手に葵の死を無駄にしない思いが感じられて良かった。
まぁ、本当に憎むべき相手は葵を死に追いやったゼスター社だったかも知れないけど、そこはあまり深く考えないってことで~(^_^;)

そこから少し遡り、亡くなった葵との対面、彼女が最後まで持っていたのが長谷川の発明品の一部の「葉っぱ」だったこと…。
冷たくなった葵に覆い被さって泣いてたシーンも秀逸でした。
やっぱり西島さんの細かい心情の演技には、いつも心揺さぶられます。
4話という短いドラマの展開には少々ツッコミどころはありますが、登場人物それぞれの「罠」にドキドキさせられ、「想い」に気持ちを重ねたり、本当に色々と楽しませて頂きました。
意外に、みつきキャラも可愛かったですよね。
占い師というより、殆ど名探偵のような活躍でした。笑
長谷川との少しコミカルなシーンは、重い展開が続く中で唯一ホッとできたかも…。
といっても一番笑いを取ったのは、復活を遂げた「村岡でございます!」の清々しい瞬間でしたが~(*≧▽≦)ノシ))

そして全ての“仕事”を終えた濱は自首、長谷川はあっさりメイオウ電機を辞めて、小さな会社で希望を失わず、また新たな開発に生き生きとしている様子が伺うことができて良かったですわ。
あ~、もうドラマも終わりかと思うと寂しい気持ちでいっぱいですが、またいつかお芝居のお仕事があることを願ってます。

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「独身貴族」 episode11 最終話
うーん、長かった。異常に長かった…(^_^;)
もう、あとは守がゆきを迎えに行ったら、それでハッピーエンドやん♪
…と思いきや、東京からは遠かったですもんね(←違)

玲子が身を引き、進もゆきの本当の気持ちを悟り、周りがみんなでお膳立てして、いよいよあの大きなツリーの下で~♪
…を期待してたのに、そこでもありませんでした。(;´∀`)アハハ
ゆき、殆ど告白してたのに…。
山Pも出演して、伊藤さんもワイヤーアクションまで頑張ってたのに。笑
どんだけ頑固なんだ…。

結局、叩かれないとワカランのか~(*≧▽≦)ノシ))
プロポーズのセリフは、前にゆきが横で寝てしまって聞いてなかった言葉をそのまんま…。
まぁ、ドラマの雰囲気からすると、これが妥当だったのかな。
ぬる~い、ぬるま湯のような… (←こらこら)

お約束の展開は嫌いじゃないけど、もう少し一捻りは欲しかったかな。
エンディングの雰囲気は好きでした。
…って、もはやドラマの中身云々ではなくなってしまってる。笑

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「リーガルハイ」 最終話
いや~、もう最後の最後まで面白かった~♪ヾ(o´∀`o)ノ
時間的に「あれ?」って思ってたら、羽生が実は古美門のことが好きだったってオチ?
わっ!そこ来たか~!(*≧▽≦)ノシ))
黛狙いじゃなかったのか~。笑
だから彼女がいくらシャツのボタンを開けても(色気ゼロだったけど:笑)スルーだった訳ですな。
その理由が分かってからは、妙に納得でしたわ。
今回は生瀬さんの出番がほとんどなかったし、岡田君じゃちょっと物足りないかな~とか毒づいてゴメン!笑
さて、本題へ…(≧m≦)ぷぷ

安藤貴和の差し戻し審…。
何とこれには羽生のシナリオができていて、弁護人としての古美門は解雇。
検事側に復帰した羽生は「死刑」から「無期懲役」への求刑を、三木は「情状酌量」を訴えることに…。
貴和も罪を認めて、すっかり大人しくなっております。
何だ?この気持ち悪い一体感。(^_^;)
解雇された古美門は完全に蚊帳の外状態で、屈辱を味わいながら裁判を見続けるしかないんですよね。
磯貝を使って羽生たちを呼び寄せたものの、本田からも「みんなの幸せ」とか何とか言われてモヤモヤ~(;´∀`)

しかし黙って指を咥えて見てる古美門ではないとは思ったけど、服部さんを使って別の民事裁判を起こし、貴和を証言人として呼ぶ作戦は強引過ぎるやろ!(ノ∇≦*)キャハハハハッ♪
そこでは裁判そっちのけ(←こらこら)で、貴和が庇っている“真犯人”の『証拠』を突きつけることに。
…って、まさかあの女の子が貴和が過去に産んだ子供だったって??
毛髪のDNA鑑定、結局は最後の最後に有耶無耶にさせられてたけど、やっぱり実の親子だった…という結果だったということでOK?
古美門たちは無事に貴和の弁護人として復帰し、そして黛が導き出した『新しい真実』は「偶然が起こした不幸な事故」。
あの毒物が入った瓶が調味料にしか見えないことが、ひょんなことで功を奏しましたね~(;'∀')アハハ
羽生も負けじと「未必の故意」を主張してみたものの、そうなってくると今まで検察側が出していた「証拠」がまるで覆されることになる…ってことで、呆気なく終わりました。笑
追い打ちをかけるように羽生自身に対しても全否定だったけど、最後の「醜さを愛せ」の言葉は古美門の優しさだったんじゃないでしょうかね。
口は悪いけど(笑)、こういうところが古美門らしいな~と。
「ちょうちんパンツ」も「ゆとりの国のポンコツヘタレ天パー短足王子」もステキやん。(* ̄m ̄)ププッ

最後のシーンで、また服部さんが古美門パパらしき人物を電話で話してた内容から察するに、まだ続けられそうですよね~。笑
三木先生も戻ってたし、また続編か、スペシャルでも全然大歓迎ですよん♪(*´▽`*)

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「安堂ロイド~A.I.knows LOVE?」 最終話
あの女子高生ロイドは「クイーン」という名前だったのか~。←今更。笑
彼女の暴走を止められるのはロイドしかいないと分かってたものの、無敵に見えた角城もあっという間に倒されてしまって焦りましたわ~。(^_^;)
サプリのお蔭で次々復活を遂げる人間チームでしたが、やっと元通りになったのに、再びクイーンからお腹に穴を開けられる七瀬。
アイタタタタタ…。しかもVサインて!
もう、あのシーンは殆どホラーでしたわ~(;´∀`)アハハ
大島さん、ご苦労様でした!
最後まで慣れなくて、ゴメンナサイ!笑 
で、最後の最後にはロイドと共にさようなら~。
意外と地味な最期…(^▽^;)

私もかなり気になりましたが、やはり皆さんも大違和感だった小田さんの曲…。
あれ?この曲って今までも使われてたっけ?とか、何で?とか、ほんで?とか…とにかく気が散ってしょうがなかったです。(^_^;)

そしてクイーンと共に逝ったロイドのデータチップは、深い海の底に…
それを100年後に無事拾われて、「任務」を果たすために再び現代に戻ってきたという訳ですね。
何より「5Dプリンター」が、すぎょい!笑
んで、何の「任務」かといえば、体を黎士に託すため…。
黎士の脳データも無事に残っていて、無事に復活ですよ!
しかも生態なんちゃら~で、殆ど人間と同じ、ていうか黎士…。
ロイドから黎士への木村君の演技が、お見事でした♪
でも生き返った訳じゃないんですよね。(^_^;)
どうも私のSFモノが苦手な原点がここに…。笑

無事にハッピーエンドで良かったんじゃないでしょうかね~。
日曜の夜にしては、ちょっと血の気が多かったけど…。(≧m≦)ぷぷ

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「太陽の罠」 第3話~不都合な真実
最後のシーンは、観ていていたたまれない気持ちで一杯になりました…。
姿を消した葵からの電話で、追い打ちをかけるように突きつけられた現実。
でも、あの場所で長谷川の様子を見ていたということは、きっとあれは彼女の本心じゃないんですよね。
きっちりけじめをつけて、単身アメリカへ向かったのかな~という印象。
彼女にとって長谷川との生活は、ささやかな幸せがたくさん詰まった2年間だった…と思いたい。
あの「葉っぱ型の太陽電池」を持って出て行ったことが、何より彼女の気持ちを一番表している気がします。
きっかけは父親の復讐の為だったけど、澤田があんな風に変わってしまった以上、決心せざるを得なかった。
そして彼女を絶望の淵から救ってくれたのは、偶然にも好きだった頃の澤田と重ねてしまうほど良く似た長谷川の存在だったはず。
何の疑いもなく、純粋に自分だけを見ていてくれたしんちゃん。
いつか全てがバレて、今の幸せが壊れる日が来るかも知れない…。
彼女はきっとずっとそんな不安を抱えながら、「幸せ」を実感すればするほど自分の罰が重くのしかかる、針の筵のような生活を送っていたのかな~と。

しかし長谷川が思い出すのは、今から思えば不自然だった葵の行動ばかり…。
結婚式の誓いのキスの後なんか、一瞬の表情に凍りつきましたよ。(^_^;)
回想シーンを後から見返すと、あれはそんな風にしか見えない!笑
目覚めると家の中に葵の姿はなく、とりあえず外回りを捜してみるものの、部屋に戻って呆然とする長谷川…。
あれは妙にリアルでしたわ~。

やっと澤田に辿り着いて対峙する…という形にはなってたけど、彼の口から語られた過去に言葉も出ない。
驚いたのは、澤田もかつて長谷川のように物作りが好きで、好きなことには没頭するタイプだったことですね。
「モテなさそう…」という理由で長谷川を選んだと言ってたけど、実は自分と同じようなタイプだった長谷川が何の苦労もなく、優しい家族に囲まれて幸せに育ってたことに妬みも入ってたんじゃ?
それに今は復讐より、自分の力を試してみたい…という雰囲気ですもんね。
でも長谷川からの不意の電話に受話器を持つ手がぶるぶる震えてるとか、まだ根っからの悪じゃないような気がしますけども。

さて、アメリカへ向かった葵はメイオウを救うのか、それとも原点に戻って復讐へ向かうのか…。
そして意外と打たれ強かった長谷川が、これからどんな行動をとるのか。
村岡も意識を取り戻したようだし、濱も気になる。
あっという間に最終回ですよ。やっぱり4回は短いな…。

今回のツッコミどころは、思い出の公園で雨に打たれてる長谷川のシーンの「雨」!
実際の「水量」より、画面に足してた「雨」の映像が邪魔で邪魔で~(;´∀`)あはは
ちょっとだけ気が散ったかな。笑
あと、ゼスターリサーチ社が特許を取得する過程を年代で並べて書きながら、にっしまさんが語ってるシーンは「愛むき」のワンシーンを思い出したりして感慨深かったです。

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「クロコーチ」 最終話
結局、全ての真実はまた再び闇の中へ…というオチでした。(^_^;)
原作が終わっていないだけに、これは仕方がないですけどね。
実際に「三億円事件」も未解決なままなので、これが一番リアルな最終回だったのかも…。

さて、連行される途中で清家たちをスタンガンで気絶させて、逃亡した高橋。
いやいや実はこれも陰で黒河内が絡んでた訳ですな。
黒河内に「三億円事件」の全貌を明かし、自首することにした高橋でしたが、最後は結局のところ始末されたか、また自由になれず再び別人として生きる選択をさせられたか。
どう考えても、まぁ前者かな~(;´∀`)アハハ
そして沢渡逮捕の為の証拠品となった「テープ」でしたが、あれってもしかして斑目が始末したってこと?
何か、彼女が作成した音声っぽいデータを抹消するようなシーンがチラッと映っていたような…。
う~、怖い~。(^_^;)
そのテープを持って自分の父親が殉職を装って殺されたことを直訴しようとするも、柿崎たちに拒否されるし…
ってところで、黒河内登場!
もうそこからは彼の独壇場でした。笑
「臭い物に蓋をする」「警察の不祥事は闇へ葬る」という体質を、「三億円事件」の真実を明かすことで何とかしようとする姿勢に心を打たれたのかな~と思いきや結局変えられず。
「警察は正義」という自負や世間の厳しい目がある以上、そこは譲れない訳ですね。
まぁ、雑魚事件ぐらいは明るみにされてますけども…。苦笑
柿崎と牛井は黒河内に心を動かされた「フリ」をしていただけ。(^_^;)
金庫の中の「三億円」を、守っただけ…。

クーデターが明るみになり、表向きは逮捕された沢渡でしたが、彼もまた「三億円」の番人の“コマ”として使われただけで結局始末される運命だった?
ひゃー!怖いったらありゃしない…。
ニュースで流れることもなく、「桜吹雪会」の実態はまた闇の中…。
いくら黒河内や清家たちが声をあげても、何も変わらないし、何も起こらない。

最後まで黒河内と殺された女性ジャーナリストとの関係は明かされなかったけど、結局復讐も叶わなかったってことですよね?(^_^;)
何もかもが“未解決”のまま、嫌~な感じのモヤモヤだけが残った印象。
まぁスッキリしたら、このドラマっぽくないか。笑


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「独身貴族」 episode10
いざ結婚式…というところで、やっぱり玲子が一歩引くことになった訳か~。
理由は「守さんのこと、知らないことが多すぎる…」
うん、なるほど。笑
でもゆきに確認する辺り、ちゃんと分かってるじゃないですか。(^_^;)
そして守の気持ちも確かめる…。
もう結末は分かってるだけに、切な過ぎますって…

一方、守への気持ちにやっと気づいたゆきでしたが、脚本を完成させるために没頭。
で、完成させたら田舎へ帰るって??Σ\( ̄ー ̄;)ナンデヤネン
そして進とのことは、これ以上続けられないということらしい…。
進の離婚が成立していないとか、元々から無理があったので、特に驚くようなことでもなく。笑
でも映画がこれから…というのに脚本家が姿を消すとか、そっちの方がビックリな訳で…(;´∀`)アハハ

あとは守の決断を待つだけか~。
…といっても、ゆきとハッピーエンドになることは予想できるので、どんな形で収まるのか?って感じですね。
あのハートの「エンパイアステートビル」を持って、迎えに行くのかな~。(≧m≦)ぷぷ

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「リーガルハイ」 第9話
やっぱりマツケンさんは、時代劇の方が似合うな~♪
だって醍醐検事は、どう見ても鬼太郎やもん…笑
で、町娘に桃太郎侍…と思いきや、古美門は『横分け侍』だって!(*≧▽≦)ノシ))
般若のお面をとっても、同じ顔…(* ̄m ̄)ププッ

そして始まった安藤貴和の上告審…。
もう世間は完全に彼女を“悪女”だと決めつけてるし、“民意”を味方につけている醍醐検事はまさにノリにのってる感じ。
古美門がどんな手段を使おうと、何を言おうと、全く動じる様子もない。
寧ろ次々と覆すことが楽しそう…。
何をやっても裏目に出てしまう古美門は、2審で敗北した悪夢が蘇り、とうとうパニック状態に。
しかしウルトラマンの怪獣を1話からずっと言えるとか、逆にスゴイわっ!笑

そんな中、突破口はやはりあの「海外の調味料のような瓶」でしたわ。
いくら成分がどうのこうのと「毒」の証拠を出してきても、黛が羽生から聞き出した「江上」という女性を説得の末に導いた証言で覆すことができましたよ~。
黛には少々痛~い出来事になってしましましたが…(^_^;)

そこで検察側の強引な「証拠」の数々が露見。
勝手口から出てきた貴和の目撃情報が多すぎて不自然だったり、元家政婦の江上の証言で肝心なところが端折られていたり、ちょっと見る角度を変えればおかしい部分に気づける訳ですね。
傍聴席でもチラホラと“民意”が崩れ始めていました。
最高裁の下した判断は、差戻審…。
黛が体を張ってくれたお蔭で古美門も復活できたし、やっと再びスタート地点に立ててこれから~ってところで、結局これも予定通りで実は羽生が絡んでたってこと??

「本当の敵は敵のような顔をしていないものです」の醍醐の発言…
うわーっ!
羽生ったら、予想よりもはるかに悪キャラですやん!(;´∀`)アハハ
それに気づいたのが「慶」の文字の誤字か~。
最後は羽生、本田 VS 古美門、黛になる訳ですな。
そしてチラッと映った生瀬さん… ヾ(@⌒ー⌒@)ノワーイ
三木先生も見られるとは、最終回が待ち遠しいですわん♪

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「安堂ロイド~A.I.knows」 第9話
七瀬の別人格「レイコ」が、めちゃ怖いんですけど~(;´∀`)アハハ
急に「二重人格」とかエライ強引な展開だな~と思ったものの、あの謎の女子高生アンドロイドがレイコが作り出したものだったとか、やっと繋がってきました。
結局、そこは黎士VSレイコ(七瀬)だったってこと?
もう女子高生ロイドが容赦なしに次々撃っちゃって、星に生前の黎士の話を聞かされてレイコから戻った七瀬、葦母、星…はどうなることかと心配してたら、まさかのサプリ!
アンドロイドだけなく、人間も大丈夫なのかっ!(*≧▽≦)ノシ))
だったら黎士も復活させることができるんじゃ?…っていう話ですよね。
これは最終話までのお楽しみ。

さて、暴走し始めた女子高生ロイド…。
何やら日本の行く末を決めるような大臣に強引にサインさせよう…としたところで、現れたロイド。
腕はあんなことになってたし、未来警察の奴らには毒を塗ったナイフで刺されて危機、アスラ(アシュラらしい)システムも無いのに…一体どうやって??
と思いきや、『仲間』がおりました!
角城がまたまた大活躍ですやん~♪ヾ(o´∀`o)ノ
拉致られて殺されるところだった学生3人も無事に救出できて、ヤレヤレです。

次回はいよいよ最終回!
ハッピーエンドは期待できそうだけど、黎士はどうなるのか、最後にロイドたちはどうなるのか?…が気になるところですね。

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「太陽の罠」 第2話~壊れた設計図
やっぱり、奥さんの葵ですやんか…(^_^;)
あの初めての出会いシーンで、長谷川にコーヒーをぶっちゃけてたところも白々しかったし(笑)、出会って半年でトントン拍子に結婚…とか、何か変だな~とは薄々思ってましたよ。
しかしここにきて、長谷川のPCからデータを送ることができた人間が絞られたり、彼女が働いてたはずの不動産屋さんが実は嘘だったり、家族構成を偽っていたりと、葵の“怪しい謎”が色々と露見してきて長谷川も混乱しますよね。
おまけに「お兄ちゃん」と呼んでいた相手が、澤田って!!
次回の予告・あらすじで二人の関係性が先に分かってしまいましたが、澤田の“設計図”は、またしても壊れるんじゃないかと思ってます。
結局、葵は長谷川を騙していた訳ですが、逃亡中に彼から電話を受けて、慌てて持って行ったのが自分で握った「おにぎり」だったというところ…。
愛が無ければ、たぶんそんなことはしなかったはず。
最初は偽りの結婚だったものの、一緒に暮らすうちに長谷川の人柄に触れ、愛情が芽生えた…という感じなのかな。
これから彼女の動向が気になるところ…。

そして、無事に殺人未遂の方の疑いが晴れて良かった~。
動機は無理やり作られたにしても、まぁ当日のアリバイを調べれば、すぐに犯人じゃないと分かりますもんね。
刑事の三浦は、たぶん濱が怪しいとすでに目星をつけているのでしょう。
それでも家族の為、会社の為にと追い詰められながらも必死に頑張っている濱。
尾美さんがツライ役だった…と何度も仰ってた訳がよく分かります。笑
長谷川は会社に復帰した訳ですが、これから彼にはまだまだ色々と試練が待ち受けているんですよね。
みつきが言ってたけど、やっぱり長谷川の顔つきもどんどんイケてきましたよ!
あんな水の中にドボンだった割には、乾かすでもなく、そのまま普通に服を着てたのはツッコミどころ?(≧m≦)ぷぷ

しかしこのドラマで、まさか涙腺が緩むとは思わなかった~。(;´∀`)アハハ
不本意な逃亡を続ける長谷川の心情を思うと、何か泣けましたわ。
葵の「おにぎり」を食べてるところで…。
どうもモグ島さんに、弱いらしい。笑

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「クロコーチ」 第9話
もう誰がどっちの人間で、誰が味方で敵なのか、頭の中がゴチャゴチャ!(;´∀`)笑
とりあえず今の段階では、沢渡VS高橋ってことでOK?
何やら沢渡は大規模なクーデターを企んでるらしいけど、それも高橋が言ってるだけで真実かどうかも分からんよね。
まぁ、暴走し始めてることだけは確かだけど…。
おまけに牛井課長も桜吹雪会の一員なのかと思ってたけど、ここにきて混乱してきた。
そうとは知らない清家が、黒河内と陰で進めていた捜査をベラベラ喋って大丈夫なんかいな?と心配になりましたけども…。
いや、私が理解してないだけ?笑

高橋の口から語られた、三億円事件の真相…。
「仲間」というのは本当に遊び仲間の一人だったのか~。
てっきり警察内部と繋がってるとばかり思ってたから、拍子抜け…。
高橋…というか、澤村は当時の警察に失望していて、それであの事件を起こしたってことですね。
しかし公安の城尾からすでに目をつけられていて、すぐにバレてしまったらしい。
色々と大人の事情というか、警察側の事情がチラチラ見えて、フィクションなのに、つい本当のことだとまた錯覚してしまう訳ですが。笑

そして時々チラッと登場した警備会社社長と、白羽さんの怖い秘書…。(* ̄m ̄)ププッ
セリフは無かったものの、オイシイ登場でしたわ。笑

いよいよ最終回…。
まさか、みんなが不気味な微笑みを繰り返すだけで、終わるってことは無いですよね??笑

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「独身貴族」 episode9
もう守が痛々しくて観ていられないんだけど、それより玲子の方がやっぱり可哀想かな…。
彼の心の中にゆきがいることはもう分かっているので、まずはそこを超えなければならないですもんね。
いくら結婚する…といっても、そこが一番大切なのに。
ていうか、父親も守の気持ちを分かっていて、何度も逃げ道を作ってくれてるんだけど、どうにもこうにも守が頑固過ぎてツライ。笑

そんな中、映画化実現のために陰で守が手を尽くしてくれていたと知るゆき。
結婚式を前に家族のご対面の場でも、二人が気の合うところは一目瞭然…。
知れば知るほど、進の浅さが気になりますわ。(^_^;)
しかもまだ離婚も出来ていないのに、ゆきと一緒に住むためのマンションを決めたりとか、いくらもう奥さんへは愛情が無いとはいえ彼の神経が分かりません。
きっとこの先もしものことがあったら、またあっさりゆきのことを捨てるんだろうな…と考えてしまいます。(;´∀`)

で、もう結婚式数日前…というところで、須美花があの「誕生日プレゼント」の存在をゆきに明かすっていう。
ということは、あれからずっと手元に持ってたってこと?笑
\(^-^\) (/^-^)/ソレハコッチニオイトイテ...
あのエンパイアステートビルにハート…は、大好きな映画にちなんだチャームだったのか~。
もうそれだけで、盛り上がりますわ~。笑
やっと守への気持ちへ気づいたものの、結婚式は迫ってます。
…とはいえ、丸く収まるんでしょうけどね…。(* ̄m ̄)ププッ

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「安堂ロイド~A.I.knows」 第8話
全ては「素粒子」だった訳か~。
そして“思い”が「素粒子」で伝わることを発見したのが黎士で、実は「虫の知らせ」や「言霊」などもその類…。
何だかちょっと納得したような、してないような。笑
そのお蔭で100年後の未来と交信ができることになったものの、危険を感じて閉じたらしい…。
黎士は殺された…と何度も言ってたので、やっぱり亡くなってるのか。(ノ_・、)
麻陽も居なくなれば、「思い」も消えるはず…と彼女は狙われているらしい。
で、その黎士の「思い」がまた、麻陽を守ってくれてるんですな。
・・・説明アンドロイド「角城」ナイス!(違)(*≧▽≦)ノシ))

「素粒子」にもビックリしたけど、何に驚いたかって「5Dプリンター」ですやん!笑
アンドロイドも作っちゃう訳ですから~。(≧m≦)ぷぷ
そしてそのお蔭で「サプリ」も復活~♪
初期化されて記憶まで失くしていたロイドも無事に記憶が戻り、またロイドもサプリの感情をインストール…
ということで、無事に全てが戻りました。
サプリの「ドロン…」とか、可愛い~♪(*´▽`*)
またキュートな本田翼ちゃんが観られて、嬉しいな。

そしてあの謎の女子高生は、ロイドを元にして作られた“妹”らしい。
ずっとヴェールに包まれていたので、もっとスゴイ展開を期待してたけど、そうでもなく。笑
七瀬に近づいてた理由もイマイチよく分からないけど、七瀬の方は深刻な多重人格者だって??
それも何だかな~(^_^;)
今更、それがどうした?って感じだけど、最後までキャラの違和感だけが残りそう。笑

それにしても、木村君、髪伸びたな~。笑

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「太陽の罠」 第1話~ねらわれた特許
いよいよ始まりました!
翌日の私事で緊張して、ドラマで緊張して、「ワガママ」で緊張して…というこの日はまさかの『3緊張』。笑
そんな中、ドラマの方は「ツカミはOK!」というドラマ友さんからのお墨付きも頂いたことでホッとしています。
もしかすると難しいドラマなのかな?という心配もすぐに吹っ飛んで、あっという間の1時間でした。
展開も分かりやすかったので、あーだこーだ推理するのも楽しいですね。
まぁ一番怪しいのは、奥さんですけども。(^_^;)笑

まずは長谷川(西島隆弘さん)に『罠』を仕掛けたっぽい、企業コンサルタントの澤田(塚本高史さん)ですが、ただ単に金銭目的だけではなさそうな…。
事務所の書庫には、2003年頃から資料を集めてた様子が。
勝手な想像だと、澤田の周りで(家族とか?)「メイオウ電機」に関わりがあって何かトラブルが起き、その復讐のためにずっと機会を狙っていたのかも。
その傍ら、別の企業や工場にもそのノウハウを生かして生業としている…というのはどうでしょう?笑
ところが濱(尾美としのりさん)が起こした殺人未遂の疑いまでかけられて、ちょっと話が複雑になりつつ…。
澤田が電話をかけていた相手が気になるところですが、やっぱり眞二の奥さんの葵(伊藤歩さん)…という線が濃厚かな。

しかし開発部長・村岡(伊武雅刀さん)の悪役っぷりったら…。
誰が見ても分かりやすい悪キャラなので、部下たちからも信頼されて慕われてる濱があんなことを!?という心情もすんなり理解できましたよ。(;´∀`)アハハ
トドメが刺せなかったのが、濱の人柄なのでしょうかね。
ブルーシートに包んで土の中に埋めたはずが、墓地で「倒れていた…」という話だったので、もしかすると自力で這い上がったとか?
想像しただけで、怖っ!笑
一命は取り留めたものの、意識は戻らない状態らしいので、これから濱がまたどんな行動を起こすのか気になるところ。

一方、刑事の三浦(吉田栄作さん)が会社にやってきて、思わず逃げ出してしまった長谷川。
発端は不正アクセスの履歴を消すだけのはずだったのが、厄介なことになってしまいました。
ここからアチコチ逃げ回る展開になるのかな~?と思いきや、何か事情を知っていそうだった濱に近づいたり、意外と強気な感じ。
いや、たぶん殺人未遂の方は完全に濡れ衣だからこそのことなのでしょう。
「太陽の罠のすべて」で観た内容が、もう殆ど1話と2話の中で登場しそうなので、またその先が気になりますね~。
で、あの派遣のお姉ちゃんはやっぱり澤田の差し金?
開発部の人間に近づいていたことを聞かれた時には、つい口を滑らせて「バイト…」と言ったり、長谷川をホテルまで連れて行こうとしたところで写真に撮られてましたもんね。
あ~、まんまと引っかかってる長谷川。(^_^;)
でも慌てて立ち去る時の姿が可愛かったのなんの。笑
家に帰って奥さんにしどろもどろなところも…(* ̄m ̄)ププッ
ちょっと「にっしまさん」になってましたが、そんなところも楽しみながらww、ドキドキワクワクの展開はまだまだ面白くなりそうです。 

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プロフィール

りんりん

Author:りんりん
ドラマ好きのお調子者です(笑)
相変わらずのバタバタモードのため、ドラマレビュー少な目&コメレスは遅れがちでスミマセン。(^_^;)
~ドラマレビュー&情報サイト~ りんりんの部屋
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