「問題のあるレストラン」 第3話
前回があんな感じだったし、まだまだ先は長そうだな~と思ってたら…もうレストランが開店!
月曜日は~♪火曜日は~♪…
歌ってたら、あっという間ですわ。笑

初日は『サイレントオープン』という宣伝も一切せずに、お客さんを待つという方法で、いいとこ2,3人かな~と思いきや、いきなり17名の団体さん。
殆ど人通りも無さそうな道に見えたけど、道路の向かいにある「シンフォニック表参道」のお蔭?笑 ←
もう厨房はただでさえてんやわんやな上に、みんなテンパって大変なことに…(^_^;)
菜々美のお蔭で時間は繋いでくれたものの、材料も無駄にしてしまってもう限界!
…なところに、千佳が来てくれたお蔭で無事に乗り切れたようです。
しかし翌日には「しばらくお休みします」の文字が。
とりあえず、もう一度仕切り直しなのかな~。

さて、今回は千佳のお話だった訳ですが…
父親の雨木社長、やっぱり最低ですやん。(^_^;)
浮気を散々した挙句に妻と娘を捨て、精神的に病んでいた母親を守るために片時も目を話さず、引きこもりのような生活をしながら一生懸命料理を作り続けた…。
千佳が料理上手なのはそんな壮絶な過去があったから…って、切な過ぎますわ。
おまけにゲームの中でやっと母親を捜し出して、父親も交えて会うことになったものの、結局母親は再婚することになってお腹には子供もいるらしい。
母親とまた暮らせる…と密かな期待を抱いていた千佳にとって、こんなショックなことはないでしょう。( ;∀;)
絶望の淵に立たされていたところへ、レストランの開店…意外なところで助かりました。

それにしても、相変わらず謎の多い門司…。
フォンがなかなか納得のいく味に仕上がらないようだけど、何度の何度も捨ててしまう勿体ない映像を観ながら、「この後スタッフで美味しく頂きました…」という字幕を勝手に想像して一人でウケてました。笑

テーマ : テレビドラマ
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「○○妻」 第3話
何だか急に薄味になってきたな~(^▽^;)アハハ
初回はひかりの“完璧妻”の謎にワクワクしてたのに、段々となぜ“契約妻”に拘るか?という方に焦点が移ってきたせいでしょうかね。
どうせなら『ミタさん』みたいに、人間離れした不気味な“完璧さ”を次々見せてもらえる方が面白そうだったけど。笑
どうも高校の時の恋愛が関係してそう…ってのは何となく分かってきたものの、それが今もずっと尾を引いてるのは説得力に欠けるかな。
さて、ここからどんな展開に繋げてくれるのか、とりあえず楽しみに待つとします。笑

ひかりとの契約にモヤモヤしている正純はお酒で気を紛らわせたり、新人女子アナに愚痴をこぼしてる様子。
しかしべろんべろんで「…にゃ」と言ってるヒガシには、どうにもこうにも萌えず。(^_^;)笑
挙句の果てに、意識を取り戻した父親がひかりとしか話したくないと言ったことで、そのイライラをひかりにぶつけてますやん。
過去には暴力をふるうような父親だったらしく、家族は散々苦労をしてきたようだけど…。
あれ、お姉さんたちが正純を止めなかったら完全に殴ってましたな~(;´∀`)
父親が意識を取り戻す前に、ひかりが一方的に話していたという内容が一応気になる。笑

大事な仕事の前に酩酊状態だった正純を、ナースの知識で奮い立たせたひかりのシーンは壮絶だったけど、なーんかイマイチ違う。(^_^;)
しかもカメラに向かって熱弁をふるってた正純の姿にも、感動できず…。
家に真っ直ぐ帰り辛くて、また女子アナの家へ向かってましたしね~。
ひかりが契約妻に拘る理由が、もしかして正純の弱さ??
彼女の願う「理想の夫」からどんどんかけ離れていってるような気がする上に、女子アナと何かありそうなことぐらいはもう感づいてますもんね。
予告ではひかりを力づくで?
益々、アカンやん。(^_^;)

しかし黒木さんのガムの噛みっぷりが相変わらず下手すぎて、そっちが気になって仕方がないですわ~。笑

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「銭の戦争」 第4話
相変わらず展開が早い、早い!(*≧▽≦)ノシ))
紺野先生の借金回収をし損ねた代わりに赤松金融で返済が滞ってる案件を片づけて、成功したら報酬を3割…。
ってことで、相手はやーさんだしどうなることやらと思いきや、さすが東大出身!
知能と運も味方して、無事に返済させた…というか少々強引でしたけどね。笑
あのホームレス兄ちゃんが通帳を持ってたお蔭でかなり助かりましたわ。

その報酬を父親が遺した借金の返済に充て、残りは紺野先生へ。
そんなこととも知らず、未央は梢に言われるがまま、相手に請求された結婚式費用や慰謝料を支払うために会社の顧客情報を持ち出し…
って、そこはやっぱり彼女のキャラとしては思い留まりますわな。
でもUSBを捨てた場所が悪かった。(^_^;)
一部始終を見ていた赤松に拾われ、それを使って青池会長を脅しにやって来ました。
しかしそこで怯む会長ではなく…
富生がホワイト化学の息子だとバラしてしまいましたよ~。(^▽^;)
さすがの急展開!笑
完全な偶然だったけど、父親の仇を取るために自分に近づいた…と勘繰られても仕方がないですよね。
そこで赤松がどう出るか?
下手に騒ぐと危なそうだし、このまま様子を見るのか?
富生も最終的には「復讐」ってことになるんだろうけど、単純に赤松に向けてだけではないはず。
あの悔しさをどう晴らすのかってところですね。

肝心なところでギックリ腰になる紺野先生が不憫…(^▽^;)アハハ
富生は居候することを条件に、無利子無期限でお金を貸すことにしたみたいだけど、「よくできました」のハンコが溜まったらチャラて!?(@_@)
さすがジェットコースタードラマ、今回もツッコミどころが満載でした!笑

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「流星ワゴン」 第2話
あれだけ頑張ったのに全部「ふりだしに戻る」状態じゃ、そりゃ萎えますわな~(^_^;)
忠さんがどれだけ言っても、心に響く訳がない…。
子供の頃の一雄の「父親のイメージ」が最悪なだけに、何をやっても無理というものですわ。
でも少し離れて冷静に見てみると、自分の為に形振り構わず一生懸命頑張ってくれてることや、忠さんの不器用さにも気づく日も近そうですやん。
「土下座」にも目の前で見えてるものだけでなく、実は裏に色んな意味があったり…。

広樹には記憶として全く残ってなかったけど、棚の奥に『黒ひげ』が見つかったことで少し希望も出てきましたしね。
過去の運命に逆らうのはなかなか大変だけど、案外ちょっとしたことが上手く繋がるかも知れない。
「大切な何処か」としてワゴンが戻ったところ、常務に誘われた精進落としは忠さんが出てきて最悪な結果になってしまったものの、「人間ドックにはちゃんと行った方がいいですよ」の一雄の一言が実は良い方へ向かう…みたいな。
最初は自分がリストラされる三日前に常務が脳梗塞で倒れたことで「罰が当たった」と嘲笑う一雄だったけど、それを一蹴した忠さんの言葉には尤もだな~って思いましたわ。
何か、私まで姿勢を正された気分。笑

とはいえ、美代子も広樹もまだ状況は何も変わってないんですよね…。
相変わらず怪しいチンピラとの関係は分からないまま、美代子は何かにイライラ悩んでる様子だし、広樹はナイフでノートを切り裂いてました。(;´∀`)
なかなか闇は深そうです…。

冒頭で今回、忠さんは「生霊」だと橋本のナレーションが…。
もう種明かし?って思ったけど、変なところであれこれ謎を考えるより、先に知ってた方が分かりやすいかな。
電車やバスに乗らなくても、自由に「距離」は移動できるみたいだし。笑 ←
しかし「笑って泣ける親子の新コンビ」のサブタイトルが、どうにもこうにも…(^▽^;)アハハ

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「ウロボロス~この愛こそ正義」 第2話
事件はキャバ嬢の連続殺人事件。
どう見ても松也さんが怪しいのなんの。笑
まあ、ゲストですしね~。(* ̄m ̄)ププッ
しかし今までTVで観てて何も思わなかったけど、意外と「お水顔」(こんな言葉があるか分からんけど:笑)ですやん。
歌舞伎の世界の人なのに、ホストクラブにいても違和感なしww
犯人がまさかの顔を整形して潜伏していた…というオチでした。
決め手になったのは、キャバ嬢の部屋の残り香。
今回も犬並みの鼻を持つイクオのお蔭で事件解決!って、かなりアナログです。笑

イクオと竜哉にとってオムライスは、結子先生との思い出の味だったんですね。
今流行りのふわとろオムライスではなく、昔ながらの方…。
二人とも別々のお店だったけど、今も事あるごとに思い出しては食べてる感じかな。
「褒めキャラ」は竜哉の気まぐれでした。(^▽^;)アハハ
ムロさん演じる深町がイイ感じに従順なツッコミ役というか、良いお仕事もされてるみたいで面白いですわ。

そして…
やはり「金時計の男」は美月の父親・日比野でした。
えっー?!こんなに早く分かってもイイの??
いやいや、視聴者は初めから薄々感づいてましたけどね。笑
まだまだ引っ張るのかと思ってたので驚きましたが、イクオと竜哉がどう対峙するのか…に重点を置くのかな。
確かにあの4人の中の一人だと分かっても、結子先生がなぜ殺されたかも謎に包まれているために、そう簡単に復讐するだけではスッキリしないですしね~。

初回ではイクオと竜哉は街中での情報交換&すれ違い程度だったのが、今回は何度も会ってましたけど大丈夫?笑
お風呂屋さん、貸切って!(*≧▽≦)ノシ))

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「問題のあるレストラン」 第2話
あれだけ荒れ放題だったのに、あっという間に屋上レストランが完成してましたわww
皆さんで早速…というシーンでしたが、あれだけ喜んでた割には下の部屋へ行ってホッとしてる~。
うんうん、冬は寒いですもん。笑
まだ厨房はオーブンなど諸々が揃ってないので未完成な感じだけど、安く、無料で…ということになると、色々とトラブルが起きそうな予感。(^_^;)

さて、今回はまずたま子の同級生・鏡子の離婚問題エピ。
息子君を強引に引き取った上に、夫のあの言草…(^▽^;)
さすがこちらでも丸山さんが大活躍ですやん。
今や、嫌な男キャラを演じさせたら右に出る者はいない… ←
しかし上から目線にも程があるけど、殆ど言葉の暴力としか。(;´∀`)
確かに彼の中では美談でも、それを押し付けられるのは苦痛でしかありませんわ。
「無償の愛」が聞いて呆れる。
まさに自分の事は棚に上げて…
他人を攻撃する人の典型的なパターンww
そしてそんな言動を言い続けられてしまったが為に、自分はダメ人間だと刷り込まれる。
意外にも鏡子の料理はなかなかの腕前だったみたいですね。
対照的に千佳の料理は別の意味であまりにも芸術的で…笑
今のところたま子のところで一緒にいるけど、相変わらず何も喋らずどうも協力的でもなく。
鏡子の料理を食べて何かまた呼び起されたのか、最後は父親のところへ向かっているシーン。
あの「フォーク」はやっぱりそういう意味?
彼女の深く傷つき閉ざされた心を、何とか修復させてあげたいところ。

しかし元職場の皆さんの相変わらず感じ悪いことったら…(^▽^;)
特に門司!
東出さん、嫌いになりそう。笑 ←

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「○○妻」 第2話
ひかりの過去を知る女…何だ!お母さんだったのか!(*≧▽≦)ノシ))
しかしまぁ、娘のひかりとはえらく対照的なキャラ。
二人の会話の中に「何度も浮気して…」みたいなセリフがあったけど、そんな母親を反面教師にして生きてきたのかしら。
で、そんな冷え切った両親を間近にずっと見てきたから、自分は『契約結婚』に拘るとか?
それとも過去の男が?
今のところ、まだ想像の域を超えません。(^_^;)

さて、家を出たひかりはカプセルホテル住まい。
しかし正純のことは気になるようで、番組のチェックに余念がありませんでした。
そして残された正純はというと、彼女がいなければ何もできない男。(* ̄m ̄)ププッ
母親どころか、いつの間にか姉二人も同居する羽目になってて…。
途中から、声が平泉成さんになってるしww

結局はまた『契約』という形になったけど、ひかるが戻ってきてくれて良かったですやん。
おまけに裏で色々と手を回してくれてたようで、お姉さんたちも元通りに帰って行ったし…。
タクシー運ちゃんのルイルイと契約結婚…は、正純を焦らすための作戦だったり。
一瞬、物凄く従順で素敵な奥さんなんだけど、こういうところが不気味。笑
益々気になる気になる~!!(≧m≦)ぷぷ

ちなみに公式サイトには注意として、本作品のタイトルは「契約妻」ではありません。
…と書かれてありました!笑

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「銭の戦争」 第3話
もう富生がホームレスだったのは一瞬。笑
赤松の弟子になって、今は何処に住んでるんだろ?
\(^-^\) (/^-^)/ソレハコッチニオイトイテ...

最初の取り立ての相手が紺野先生って、どんだけ世間狭いねん!
…とツッコミ入れましたが、一応それがお互いに功を奏したって感じでしょうかね。
古本を売ってお金にして、不法な高金利を下げさせることも出来たようですし…。
赤松にとっては入れ知恵だけど。笑
しかし1度目はそれで乗り切れたとして、次はどうするのかと思いきや…
未央がお金の為に愛の無い結婚をすることに。
で、植草役の丸山智己さん、やっぱり一筋縄ではいかんよねーww
お約束の悪い男で、適当に結婚相手を決めて、母親との約束で跡取りさえ作れば後は遊んでいいことになってたらしい。
おいおい、未央の立場は?
いや、確かに未央もお金目当てでしたけども…(^▽^;)
そしていよいよ結婚式…というところで、植草の本性を知った富生が教会から連れ出すっていう。
あ!『卒業』だ!笑
とりあえずはこれで良しとしても、後が面倒臭そうだけど…。

さて、次は赤松に連れられて無理やり参加した青池ファイナンス主催のパーティー。
どうも小物として扱われているらしく、散々赤っ恥をかかされていたところに、富生が頑張りましたやん!
いや~、圧巻でしたわ♪
これで一目置かれる存在にはなれそうだけど、また逆に赤松金融のチンピラ度が増したかしら。笑
それを見た梢もご立腹ですやん。
あんな形で別れて、これですからね…(^_^;)

救われたのは、富生が悪徳な取り立て屋にはなり下がってなかったってこと…。

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「流星ワゴン」 第1話
原作は数年前に読んでいたのですが…
うん、細かいところは所々忘れてるよね。笑
…ということで、そういえば読みながらここで涙腺緩んだな~と微かな記憶を取り戻しながら2時間もあっという間でした。
『忠さん』のイメージは香川さんそのまんま!(*‘∀‘)
めちゃ豪快なキャラに見えて、実は繊細…。
まさに昭和のお父さんって感じ。
息子・一雄役の西島さんとのコンビで思わず「MOZU」を思い出してしまいましたが、途中からは気にならなくなりました。笑

さて、物語は自身のリストラに奥さんの不貞、息子さんの家庭内暴力が重なり、もう死んでもいい…と絶望の淵に追い込まれていた一雄(西島秀俊さん)が、ひょんなことから交通事故で亡くなった父子のワゴンに乗るところから始まります。
そしてその父子が“大切な何処かへ”と過去に連れて行ってくれる訳ですが、そこは一雄にとっての人生の“分岐点”。
破天荒だった父親を反面教師に、家族を一番に考えて…と過ごしてきたはずの一雄。
それが何処でどう間違った選択をしたのか?(TAXIではなく:笑)
初回から仕事も奥さんも息子さんも…と、結構イイ感じに軌道修正できた!とホッとしていたら、破り捨てたはずの離婚届がポケットの中に。
はい、あれだけ頑張ったのに全く何も変わっていませんでした。( ;∀;)
でも末期がんで余命わずかな父・忠雄が一雄と同じ歳で目の前に現れ、『朋輩』として一緒にワゴンに乗りこむことになった意味…。
物語が進むにつれて、二人の距離が徐々に近づくようになってくるのが救いでしょうかね~。
何度も何度も衝突を繰り返しながら、早速長年の誤解も溶けてましたし…
全く違う性格に見えて、実は似ている父子。
DNA恐るべしです。笑

橋本役の吉岡さんがコトー先生に見えても(笑)、事故で亡くなってる割には飄々としてるところが原作のイメージそのまんまのほのぼのシーンで楽しめました。
原作の通りなら…と色々と切ない気持ちにもなったりしながら、最後まで見届けますよ。

テーマ : テレビドラマ
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「ウロボロス~この愛こそ正義」 第1話
まずは刑事と極道がタッグを組む設定が斬新。
表の社会と闇の社会…この二つが合わさるとか最強ですやん!!笑
「必殺仕事人」のようなスカッとスッキリさもあり~の。
漫画が原作なんですね。
なるほど…。

刑事のイクオ(生田斗真さん)とヤクザの竜哉(小栗旬さん)は同じ児童養護施設で育ち、そこでお世話になっていた結子先生(広末涼子さん)を殺した犯人を捜しているらしい。
子供の頃の二人に記憶があるのは、『金時計の男』。
時計ばかりがクローズアップされて顔は映ってなかったけど、初回を観た出演者の中で一番怪しそうなのは美月(上野樹里さん)の父親で警察庁警務部で主席監察官の日比野(光石研さん)。
もしそうなら、また光石さんだけに良い人そうに見えて悪人…なキャラがハマリそうですww
ここで驚いたのが、日比野に憧れる人事課の小夏役、清野菜名ちゃん。
ビックリドッキリ、生田斗真君とは10歳ぐらい年下なのにイクオより年上の設定らしいですわ。
一体、何歳なんだろう~(*≧▽≦)ノシ))

初回は一般人を自殺に見せかけて殺した、竜哉とは別の組事務所の男たちを成敗するというエピ。
それには他の管轄の悪徳麻薬刑事も絡んでいて~ww
めちゃくちゃ強い竜哉と、『犬』並みに鼻の利くイクオのお蔭で事件も解決ですわ。
それに普通は「逮捕」という形でしかとれないところを、容赦なく成敗しましたからね~(^▽^;)アハハ
謂れのない理由で両親を殺された女の子も、気持ち的には少し救われたのかな…。
今時の子役ちゃんは泣きの演技が凄いわ~って思いながら、録画を真夜中に観てたんですけども。笑

キャリア刑事役の上野樹里さんもまたシリアスな役なのかな…と思ってたけど、イイ感じにキュートで良かったです♪
後々、彼女はイクオと竜哉の本当の姿を知ることになるのでしょうかね。
やたらと勘の鋭い刑事・蝶野(滝藤賢一さん)の存在も怖いところ…。
アチコチに色んな伏線が張り巡らされていて、面白くなりそうですわ。

テーマ : テレビドラマ
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「問題のあるレストラン」 第1話
うわ~っ! こんな会社絶対イヤ!!
…が観終わった後の第一声。(^▽^;)
「問題のあるレストラン」というより、「問題のある会社」ですやん。笑
でもあれだけ毎日のようにセクハラやパワハラ受けたら、精神状態もボロボロになるし、日本刀を振り回して人を殺すような物騒な夢も見るってもんですよ。( ;∀;)

初回は主人公・たま子(真木よう子さん)が一人一人声を掛けて集まった皆さんとのエピソードで殆ど回想シーン。
警察に捕まってたのもあるけど、まともに出てきたのは最後だけ?笑
ゴミ男たちにバケツの氷水をぶっかけて回ったシーンは圧巻でした!
真木さん、カッコ良過ぎ~♪(*‘∀‘)
さすが「スカッと笑えてホロっと泣ける女性応援コメディー」だけあります!
「最高の離婚」の坂元さんの脚本で、その時のスタッフだそうですもんね。
これは期待して良い?
レストランの為に集まったメンバーそれぞれが色んなトラブルを抱えていたり、謎があったりして、面白くなりそうですわ。
ヤスケンさんのオネエ役にはビックリしたけど。笑
そして気になる雨木社長の娘。
どういう経緯で人間嫌いになったのかはまた後々描かれると思いますが、料理の腕は格段に良いらしく…
確かにあの父親なら、娘も性格歪みそうですけどね。(^_^;)

さて、物語の方は~
散々ヒドイ目に遭わされた会社へのリベンジ…ということで、たま子はその真ん前のビルの屋上でレストランを開業することになるようですね。
一応オープンキチンに使う予定のペントハウスはあるみたいだけど、エレベーター無し、屋根無し、吹きさらし…
うーん。なかなかハードルは高そうですぜ。

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「○○妻」 第1話
裏が「残念な夫」でどっちをリアルタイムで観るか悩むところですが、初回はまずコチラで~。

多忙なニュースキャスター・正純(東山紀之さん)を支える、誰が見ても完璧な妻・ひかり(柴咲コウさん)。
料理などの家事はもちろん、旦那さんの家族への配慮も完璧だし、仕事にまで陰でちゃんとフォローしてるって凄いわ~。
しかもテレビ出演を頑なに拒否していた作家を出演させるまで…って、それが少々荒っぽいやり方だったというギャップ!
何日も張り込んで作家さんの“弱み”を握ったらしく、結局それが何だったのか最後まで分からなかったのがモヤモヤ。笑
「夫が知らない5つの顔」の一つが、コレですかい??

で、何が驚いたかって…。
実は二人は婚姻届けを出していなくて、3年ごとに契約していたという衝撃の事実。
正純の方は結婚する意志はあるようだけど、ひかりの方はあくまで“契約”に拘る訳ですな。
妻の「一つの顔」が分かったところで、余計に謎が深まりましたやん。笑
そして家を出て行ったひかりと偶然会ったのが、彼女の過去を知ってるらしい千春(黒木瞳さん)という女性。
ガムをクチャクチャ=悪い女… (*≧▽≦)ノシ))
うん、分りやすい。笑

父親の借金のせいで(このドラマもか!)家を明け渡す羽目になった正純の母親を、ひかりが懇願して引き取ったは良いけど、自分が家を出ていったら残された母親の立場は?(^▽^;)
“契約”だった割には、結構後先考えずに行動するタイプなんですね。ひかりは…。
謎が謎を呼ぶ展開で、次が気になるー!笑
さすが「家政婦のミタ」の遊川さん脚本だけありますわ~(´▽`*)

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「銭の戦争」 第2話
とりあえず、今回は思わず目を背けたくなるようなシーンが無くてホッとした。笑
グロはゴメンナサイ!(^_^;)

で、富生はいきなりホームレスなんですね。
あれだけの暮らしをしていたなら、その辺の家財道具とか売れば多少の足しには…って、それじゃドラマにならないか。笑
お母さんの医療費とか、弟の大学とかどうなるんだろ?とか考えるのも余計なお世話ww
そこでホームレスから300億の伝説の金貸しになったという紅谷(津川雅彦さん)と出会う訳ですが、さすが伝説の男だけあってなかなか一筋縄ではいかなかった。
富生を試すためにまずは中華料理屋さんの取り立てに行かされたものの、結局このおっちゃんもグル。(^_^;)
それを見抜いた富生は無事に弟子にしてもらえると思いきや、赤松を紹介される訳ですな。
お金と数字で近づく作戦、大成功ですやん。(^▽^;)アハハ
そして赤松の下で働くことになった富生ですが、彼が父親を自殺へ追い込んだ張本人ということはまだ知らない。
この先これが明るみになって、どう展開していくのかも気になりますね。
単なる復讐で終わるのか、それとも更に高みを目指すのか…。
父親の多額の借金のせいで、周りの人々が手のひらを返したように態度がコロッと変わったのを目の当たりにしただけに、色々と思うところはあるでしょうしね。

さて、赤松からの最初の仕事は恩師・紺野先生の取り立て。
どんだけ世間狭いねん!って話ですよ。
…じゃなくて。笑
仕事だと割り切った富生が、どんな仕事をするのか見せてもらいましょう。
ん?
父親の借金の為に、未央はあのいかにも胡散臭そうな男(余計なお世話:笑)と結婚するの??
これも何だか裏がありそうで怖いですわ~(;´∀`)

テーマ : テレビドラマ
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「銭の戦争」 第1話
あっという間に2015年になって、冬ドラマも始まってますやん!(;'∀')
…ということで、今年もよろしくお願いします~。

さて、冬ドラマの第一発目!
2時間スペシャル…フジさん気合入ってます!(*≧▽≦)ノシ))
でもそんな時間の長さを感じさせないぐらいの、ジェットコースタードラマ~♪
久しぶりのこの感覚、面白くなりそうだけど、ちょっと見てると辛くなるような場面がチラホラ。((+_+))
草彅君の弟役だった玉森君が、特別出演ってことはもう殆ど出番なし??
そっちは残念…笑

韓国のドラマが先にあったそうで、大体のあらすじは知ってしまったのですが、日本版ではラストはどうなるのか?…ってところですね。
まずは主人公・富生(草彅剛さん)は東大出身で外資系の証券マン。
婚約者・梢(木村文乃さん)は青池ファイナンスという大会社社長のお孫さん。
婚約パーティーを盛大に催してるところに、やさぐれた男が現れる…うんうん、定番。笑
何もかもが幸せそう~と見せたところで、実は父親の工場が火の車で借金は数千万に上っているらしく本人は失踪。
その後自殺…。
母親は心労が祟ってか、倒れてしまう。
ここから富生の転落が始まる訳ですな。
一応弟は同居してたようだけど、大学生だし、何だかんだと文句を言う割には危機感に欠けるというか。(^_^;)
その点、社会人の富生は貯金の5000万も借金返済に充てて、アチコチ奔走して頼りになりますわ。
母親の手術費用の為に婚約者の梢とはあんな形で別れることになってしまってたけど、結局手術も無理だった上に、悪質な闇金業者から暴行を受けて、そのお金も奪われてしまう羽目に。
唯一の救いは富生の高校時代の恩師・紺野(大杉漣さん)の存在でしょうかね。
自身もお金には苦労してるのに、富生のジャケットに1万円をこっそり忍ばせておいてくれてたり。
娘さん役の人は正直苦手だけど(笑)、これから関わってくるようなので頭の片隅に置いておきます。←

富生が何もかも失って、父を自殺に追い込んだ赤松(渡部篤郎さん)とも絡んでくるようですし、これからお金でどう復讐していくのかな~という感じですね。
あの感じの悪い後輩が急に気分が悪くなって吐いた割には全然しんどくなさそうだったし、寧ろお金に困った富生が○○を食べるのかどうか興味津々だったところはツッコミどころでしたけど。
あと「半沢直樹」再来のような、わかりやすい器の小さな上司役の飯田基祐さん。
内容はちょっと辛い展開になりそうなので、ツッコミどころを探して「どよーん」とした気持ちを逸らそうと思っています。笑

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

プロフィール

りんりん

Author:りんりん
ドラマ好きのお調子者です(笑)
相変わらずのバタバタモードのため、ドラマレビュー少な目&コメレスは遅れがちでスミマセン。(^_^;)
~ドラマレビュー&情報サイト~ りんりんの部屋
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