「流星ワゴン」 最終話
最後は原作に少し付け加えてて、明るい兆しの見える終わり方でホッとしました。
確か福山には帰ってなかった。笑
んで、北別府さんも出て来なかった…(≧m≦)ぷぷ
でも色んな意味でスッキリはできたかな~。
西島さんも漁師姿も見れたことだし…笑

結局、流星ワゴンで行き来したところで過去も未来も何も変えられなかったけど、一雄自身が変わったことで、これからどんな困難も乗り越えていけるだろうってことですよね。
「黒ひげ」と「写真」が残ってたことで、夢じゃなかったと気づけたことは大きいかも。
忠さんの最期にもギリギリ間に合って、二人が"共有"した時間がかけがえのないものだったと実感できたみたいだし。
でも子育てって、つくづく難しいな…と考えさせられたり。
自分が一生懸命子供の為に良かれと思ってやってることが、必ずしも子供にとって幸せだとは限らないし…。
忠さんは大袈裟に描かれてたけど、多かれ少なかれ自分でも思い込んでやってることもあるんだろうな~と思いましたわ。(^_^;)

忠さんが成仏せずに一雄の周りをうろついている…というオチも原作とは違ったけど、これはこれで良かったです。
香川さん演じるあの忠さんだったら、有り得そうですもん。笑
結局最後まで美代子には共感できなかったけど、おまけに最後も半年後にあっさり福山へやって来るとか、借金はどうした?とか、こちらの方は色々とモヤモヤは残りましたな~。
でも何だかんだと最後まで楽しませて頂きました。

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「ウロボロス~この愛こそ正義」 最終話
そっか、そうきたか…。
サブタイトルの「ただいま」の意味。
竜哉とイクオは、結子先生のところへと旅立ってしまったという訳ですな。
リアルな部分は映さず、美月の泣き顔と、二人が美味しそうに結子先生のオムライスを食べているシーン。
それだけで全てを語るという。
なるほどね~。
かなりツライ展開だったけど、そんな演出のお蔭でちょっと救われたかも…。

もう一つ救われたことといえば、「まほろば」の実態を結子先生は知らずにいたってことでしょうかね。
本当に子供たちを“家族”のように思っていてくれた。
で、やっぱりあれは真実を知っての行動だったってことで…。

北川警視総監はイクオの父親だった訳ですが、実は彼には家族を殺された過去があり…。
その殺人犯の娘とは知らずに愛した女性の子供がイクオだったらしい。
何の躊躇もなくイクオを「まほろば」へ連れて行ってたように見えたのは、そういう理由だったってことで納得はできないけど説得力はあったかも。
でも北川総監は後に家族を持って、イクオにとっては弟になる息子のことは庇う訳ですな。
何とも切ない現実。
そんな姿を見せられたからこその、あの行動だったのかも知れません。

二人は亡くなってしまったけど、向こうで結子先生と一緒に楽しく暮らしてる…と思えば。
今期は「○○妻」といい、亡くなってしまう最終回ってのは何とも寂しいものです。

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「問題のあるレストラン」 最終話
ドラマの雰囲気は好きだったんだけど、扱った題材が重かったのかな~という印象。
前回、雨木社長が全く反省してなくてイライラしたけど、週刊誌の力を借りて敵討ちができた形かな。
世の女性を敵に回すと怖いんですよ…的な。

そして“スプーン問題”は、残念ながら解決されず…。
お店が軌道に乗ってあれだけ大繁盛してたのに、結局閉店に追い込まれてしまいました。
まぁ、儲かってるように見えても内情は一人ジュース1本分ぐらいの黒字だったから、これから先に行き詰ってたのかも知れないですけどね。(^_^;)
あのお客さんを巻き込んでの「トントン」は、これから流行るのか否か。笑

最後は海辺でレストラン開店?
…ってところで終わり。
屋上であれだけ繁盛させたんだから、海辺でも~かも知れないけど、更に人通りはありませんから!笑
ドラマなのに、リアルに心配してしまいましたわ。(^▽^;)アハハ
門司と星野はまた、近くのホテルのレストランで働いてたというオチ。
世間は狭いわ(違)

小ネタは面白くて時々クスクス笑わせてもらったんだけど、色んなところが端折られててちょっと残念だったかな。

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「○○妻」 最終話
前回ひかりが意識を失くして倒れたのは…
予想通り、「過労」だったということで特に問題はなかった訳ですが~
最後はまさかのオチ。(^_^;)
めでたく婚姻届けを提出して、夫婦仲睦まじく幸せいっぱいな二人…というところで、高校生に絡まれて、階段から落ちて大怪我。
意識を取り戻したのも束の間、正純が病室に駆けつけると、ひかりはすでに亡くなってしまっていたという。

えっ?!(◎_◎;)
正純の言葉もまたイマイチ響かなかったし、最後の最後までハマれなかった~。
高校生に絡まれるとか、そんな…(以下自粛)
初回のツカミはOKだったのに、その後がな~。
ひかりの過去が明らかになってからは、重過ぎて更に拍車をかけてハマらず。(^▽^;)
ミタさんの方がそこはグレーゾーンっぽくて、「何があったんだろう?」って想像させたまま終わってて面白かったのかな。
結局「○○」の意味もハッキリ分からないまま、もやもやさせられっ放しの最終回でした。

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「銭の戦争」 最終話
おおー!結末は韓国版と変えた訳ですね。
実はちょこっと調べてたので悲惨な結末にはならずに済んで良かったけど、後味は何となく悪い。(^_^;)
でもこりゃSPあたりで続編ありですな。笑

さて、赤松の策略によって拉致られてしまった未央。
彼女を人質にして20億円を取り戻そうとした訳ですが、富生の方が一枚上手でした。
未央を助けるためにお金は返した…とはいうものの、国税に通報してたって?
うん、確かにお金は返した。笑
初回ではあんなにヒドイ男だった灰谷もきっちり協力して、すっかりキャラが変わってる…(≧m≦)ぷぷ

で、富生は未央と梢のどちらを選ぶのか…と思いきや、結局どちらも選ばなかったようです。
気持ちは殆ど未央に傾いてるのかな~って感じだったけど、意外とサラッと終わってしまいましたわ。
赤松と似た者同士ってことで、やっぱりお金か~。笑
富生は大金を目の前にして、『諭吉』の香りを嗅ぎながらニヤリ…
最終回はあまりにも穏やかに纏め過ぎてて、最後の最後にどうなるのかとヒヤヒヤしましたが、こんなオチだった訳ですね。

そして青池会長の5億もの保釈金は富生でもなかったし、一体何処からの出所かと思っていたら、紅谷さん!
うわぁー!彼が一番男前でした~♪笑 ヾ(O´∀`O)ノ

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「流星ワゴン」 第9話
とうとう忠さんがワゴンを…と、しみじみしてたら、予告でめっちゃ映ってましたやん。笑
ということは、まだまだ最終回も大暴れしてくれる?
ちょっと期待しておきます!(*‘∀‘)

さて、最初はあれだけ父親を敬遠していた一雄ですが、結局同じことをしてるのがDNAでしょうかね~。
息子の広樹を強引に連れ出し、観覧車に乗ったり写真を撮ったり…。
受験に失敗する運命は免れそうにないけど、どんなことがあっても一番の味方だ…って、子供にとっては一番心強い言葉になっていたはず。
現実に戻っても、せめてこの時の事だけは「黒ひげ」の奇跡のように記憶の片隅に残ってて欲しい。

そして美代子…。
原作と設定を変えているせいで、ギャンブル依存症になった経緯はイマイチ説得力には欠けるけど。(;´∀`)
だって、一雄ってめちゃ良い旦那さんやん。笑
そのプレッシャーに押し潰された…とか、全然!ww
なんか、ここのシーンだけは終始もやもやしましたわ~。(^_^;)
ちゃんと本音を言えたことで、今度こそ心を入れ替えて夫婦仲良く…って感じではありましたが、これも現実に戻って美代子が覚えてるかどうかってところですよね。
何もかも無駄になってたら、それはそれで虚しい…
ていうか、原作での結末は知ってるので、ドラマではどうなるのかな~。笑

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「ウロボロス~この愛こそ正義」 第9話
今回は一気に色んな“謎”が明らかになった感じ。
まずは、二転三転したけど日比野監査官は悪い人ではありませんでした。
寧ろ公安の裏の闇を解体するために尽力していた訳で…。
そしてそんな日比野を撃ったのは、やはり小夏先輩。
『まほろば』の“証拠”を守るために公安に命令されてたようだけど、彼女もまた今回の失態により命を消される運命。
…というところで、小夏先輩が臓器移植に係わった外科医の娘で、彼女の心臓は探し続けていた妹のものだと、那智は竜哉から事情を聞かされていた訳ですわ。
全てを告白して、自殺しようとした小夏先輩を助けた那智の叫び声に思わず涙腺が緩みました。
何の罪もないのに、こうやって係わった人たちが次々と苦しまなくてはいけないなんて、何処までも許せない公安…(^_^;)

で、その全ての“黒幕”は…
北川警視総監て!
しかもイクオの父親て!(◎_◎;)
じゃぁ何で、イクオが『まほろば』に居たかってことですよね。
きっと何か意味があるのでしょうが、そこは最終回まで持越し…。
橋之助さんが貫録たっぷりにお太りになられてて、そっちの方に目が釘づけでしたけどもww

これで結子先生がイクオに銃を向けていた理由も、彼に託した“ウロボロス”のペンダントの意味も何となく繋がってきたかも。
そして蝶野、三島、橘の3人が連携して、『まほろば』の秘密をしっかり明らかにしてくれそうな予感…。

最終回は北川警視総監とイクオが呑気にキャッチボール…の訳がないですわね。(^▽^;)アハハ

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「問題のあるレストラン」 第9話
そっか、やっぱり雨木がそう簡単に謝罪する訳ないですわね~(^_^;)
たま子の熱弁を聞いて心を入れ替えるぐらいなら、五月の母親の辺りでもうとっくに変わってるはず。
それまで物凄い違和感があったから、「俺、謝るの上手いだろ?」という台詞のシーンで妙に納得しましたもん。
ところが信じていた門司は雨木をボッコボコにするほど、ブチ切れ。
大事な料理の中にタバコ…なんか、最悪ですわ。
クビを言い渡されて、こっちこそ願い下げだー!
・・・の勢いで、パトカーが見えたもんだからてっきり。

雨木への暴力沙汰ではなく、その前にチラッと映ってた、スプーンが屋上から落ちてた方だった訳です。
あれ、わざとではないし、お客さんの不注意で道路に落ちただけで下にいた人には当たって無さそうだったから、ただの注意で済めばいいな~と願うばかりですけど、そういう訳にはいかなさそう。(;'∀')
誰が通報したのか気になるところだけど、顔が映ってなかったから何とも…。
雨木の関係者なのか、それとも…。

雨木の謝罪の事ではイライラさせられっ放しだったけど、週刊誌へリークしてくれた土田辺りが何かもう一つやってくれないかな?って思うのは甘い?笑
お店も軌道に乗ってきたし、あのお客様へも名誉挽回できたことだし、お店の存続の危機を乗り越えて、最後は明るい感じで終わって欲しいですわ。

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「○○妻」 第9話
あらら…
キャナメンにキャスターの座を奪われてしまいましたやん。(^▽^;)
別れても結局、結果的に正純には迷惑がかかってしまった訳で…。
番組には残れるといっても、自分の意見は言わない、台本通りに…じゃ、そんなの久保田正純ではありません!
病院でたまたま立ち聞きしたひかりの過去を、面白おかしくblogに書かれてアッという間に広がってしまったらしい。
あの患者さん役の俳優さん、いつもは良い人キャラばかりなのに、今回ばかりは嫌いになりましたわ。笑
でもやっぱり過去が重すぎるんですよね…。

一旦離れたことで、正純もひかりもお互いに必要だと再確認。
涙涙のプロポーズとなった訳ですが、私はそんなに…笑 オイオイ!( *゚∇)/☆(ノ゚⊿゚)ノ
なんだろう…
ひかりと千春との話も中途半端んだし、変な“軽さ”が入ってしまったばかりに感動できませんでしたわ。
そこはもっとベタにした方が良かったのに~。

…と、久しぶりに毒づいてしまいました。笑
最初の期待が大きかっただけに、途中から「???」の嵐で残念ですわ。
最後はひかりが倒れてましたけど、きっと正純からのプロポーズが幸せ過ぎて…みたいなオチのような気がしてなりません。(* ̄m ̄)ププッ

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「銭の戦争」 第10話
赤池から奪った20億円をどうやって増やすのかと思ってたら…
インサイダー取引?
なるほど!さすが元証券マン!(*‘∀‘)
そのお金でホワイト化学を取り戻して、上手くいけば青池会長の脱税の追徴金も…のはずが、鼻の利く赤松に嗅ぎつけられてしまいましたわ。(^_^;)
富生の元上司に近づいて、そのままインサイダー取引を続行させて、全ての罪を富生に擦り付けるつもり。
うん、やることが赤松らしい。
転んでもタダでは…どころか、3倍にも4倍にもですやん。

ところが富生は未央の説得に思い留まったようです。
恩師役の大杉漣さんがどこまでも良い人キャラですしね~(*^m^*) フフフ
それにずっと意識が戻らないままだった母親も、少しだけ回復の兆しも見えてましたし…。
まぁ、あれは何かの拍子の条件反射で目を開けただけじゃ?感も否めませんが。(;´∀`)
富生がインサイダー取引を止めたことを知り、赤松はぎゃふん…
んな訳がない!
今度は別の怖そうな人たちを使って未央を拉致させてました。
富生の痛いところを突く作戦…(^▽^;)アハハ
どんな結末が待っているのか、最後まで見届けないと。

最終回は玉森君出るのかな~笑 オイオイ!( *゚∇)/☆(ノ゚⊿゚)ノ

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「流星ワゴン」 第8話
どうせ何も変わってないんじゃ、リストラされるようなこんな会社なんかもう辞める!
…と、ドドーン!と退職願を出して退職金を手にした一雄。
まずはそのお金を持って、美代子の借金を返すことに…。
そこでまた忠さんがハッタリをかますもんだから、ひょんなことから電話口で広島のやーさんになりきる一雄。笑
うん、イケる!
なかなかイケますやん。(≧m≦)ぷぷ
後で何かオチがあるのかな…とドキドキしましたが、そこは大丈夫でした。笑

その後美代子に合流した一雄は残りの退職金を使って、一緒に競馬で一攫千金を狙うことに…。
何だかんだと楽しんでる様子。(^▽^;)アハハ
ていうか、二人の様子を見ていると、すっかりわだかまりは消えてるようにも…。
結局、一番最後の賭けも、一瞬「運命に逆らった~♪」と喜んだの束の間、違反があって馬券はただの紙くずに~(^_^;)
でも一雄が賭けた「数字」が、好きな数字=結婚記念日…と気づき、負けたとはいえ美代子も少し嬉しそうに見えましたわ。
一方、橋本親子から情報を得て勝ち馬券を買った忠さんは、ビリビリに破いてしまったようで、その後どうなったのかは気になるところ。笑

帰りに買い物へ寄った一雄と美代子は、偶然広樹の万引き現場に居合わせて…。
しかし今までの一雄ではなく、すっかり変わったようですよね。
息子を虐めた相手に対して強引に謝罪を要求して、広樹にも「お前を守れるなら、それでいい」なんて。
美代子は広樹から聞いていたものの、結局は親が入ってこれ以上酷くなることを懸念して何もできなかった。
それも一理あるかも知れないけど、やっぱり親が一番の味方になってくれてることが何よりも心強いと思いますよ。
そんな一雄の行動が良い方向へ作用したのか、家族は一つになれたし、広樹は繰り上げ合格!
運命が変わったのを確認して、幸せを実感できた一雄は車に戻ってきました。

橋本の「永田さんは死にます」の言葉…。
これが一雄へ更に拍車をかけるのか、それとも~というところですね。

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「ウロボロス~この愛こそ正義」 第8話
助けたふりをして連れ去られた美月。
どうやらイクオたちと同じ施設「まほろば」で育った那智という男だったようですが、イクオも竜哉も那智のイメージが「シスコンの…」って、そこだけかいっ!笑
彼は子供の頃に会えなくなった自分の妹に日比野が関わってると知り、美月を利用しようとしたらしい。
そして明らかになった「まほろば」の実態は~
子供の臓器売買か…(^_^;)
だから外科医の医師の情報が出てきた訳ですな。
那智の妹が…ってことは、そういうことなの??
何処かで生きてて欲しいけど、日比野が白か?黒か?~ということが分かるまでは最後まで引っ張るのかな。
でも最後何者かに撃たれてましたもんね。(;´∀`)

座標を示していた「ウロボロス」の刻印の場所へイクオたちが駆けつけると1発の銃声がして、倒れていたのは日比野と小夏先輩。
その場で拳銃を手にしていたのは竜哉。
真相も告げずに、また無言で立ち去るし~笑
これ、もしかすると日比野は黒ではない??

いつから隠されていたのか謎ですが、埋められていたビデオテープ…
うん、普通は劣化してると思いますけど、ドラマだからちゃんと観られるんですわww
結子先生から「まほろば」の真相が語られていそうなんだけど、イクオに銃を向けていた過去の記憶は、もしかすると彼を助けるためだったのかな?という気もしてきました。
聖も結局、誰かに命令されてた訳ですし…。
今まで目にしていたシーンの真実が、二転三転しそうな予感がします。

さて、私事ですが~
実は6、7話でイクオが倒れていた「レインボーランド」へ偶然行くことがありまして…。
ロケ地の西武園ゆうえんちは、別の意味で行きたかった場所でした。笑
激写したので、せっかくだから載せておきます。( *´艸`)
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「問題のあるレストラン」 第8話
私は一度付き合った人の事は、なかなか嫌いになりません…
でもたま子の出した答えは、まさかのさよならでした。
今はお店が軌道に乗ってきて、そりゃ…とも思ったけど、理由はそっちではなく、たぶん門司とは考え方が合わないって感じだったかな。
社長や他の男性社員がどんだけ人間的に酷くても、仕事は仕事…。
これから訴訟を起こすにあたり、会社が相当ダメージを受けるであろうからと心配しての事だったに、二人は平行線のままでした。

さて、たま子の元へやってきた五月。
すっかり元気になって、彼氏まで連れてきて…と思いきや、まだまだ傷は癒えてなかった様子。
ずっと傍に居た母親も、娘の苦しむ姿を見てきてどうすれば良いのかと行ったり来たりだったみたいですしね。
原因の中心になった社長へ直談判に行き、あの悲痛な叫びに涙腺が緩みました。
五月はこのまま付き合うことは難しいと別れを告げたものの、相手は風間くんやもん。笑
もうあの笑顔で「包むものが好きなんです!」なんて言われて、美味しそうなふかふか豚まん出されたら~(*‘∀‘)
豚まんのように、大きな心で五月を包んでくれそうなキャラで嬉しかったですわ。
これで五月もお母さんも一つ乗り越えて前進した…って感じなのかな。

さて、いよいよ会社を訴える裁判が始まるらしい。
あれって会社ぐるみでやってたようなことだったから、なかなか立証するのは難しそう。
そこは敢えて土田を証言台に?
長い物には巻かれろ的なキャラの土田が、どう変わっていくのか気になりますわ~。
家庭に帰れば皆さん普通にお父さんで、自分子供たちには甘々なのに…(^_^;)

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「○○妻」 第8話
歩道から飛び出したひかりを助けたのが、まさかのお母さん…。
しかもどうやら、ひかりの行動の一部始終を心配して見守っていたらしい。
ガム噛んでるだけじゃなかったのか~ww
表には出してないだけで、実は娘のことを一番思ってくれていた訳ですが、やはり一度自殺未遂を起こした娘の事は気になるのも当たり前か…。
しかし死んだふりとか、あんなシーン要ります?
和解は和解で、そのままそぉ~っとしておいて欲しかった気がしますけども。(;´∀`)

そしてそれに引き換え、お子ちゃまな正純…。
またすっかりお荷物状態ですやん。
偶然、ひかりがナースとして働いていた病院に『入院』として滞在していたものの、どうにもこうにも。
お互いに必要な相手…ということはあらためて実感したようだけど、行動が伴わないというか。
風谷とのことも中途半端ですよね~(^_^;)
で、ひかりが一番正純の事を分かっているとは思うけどそれを風谷に押し付けるのもどうかと…
って、それが彼女のキャラなんですけど。笑

今回一番のツッコミどころは、病院のナースコールで呼び出したはずなのに、誰も病室に入ってことなかったことでしょうか。
いくらなんでもあれは酷過ぎ…。(^▽^;)アハハ

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「銭の戦争」 第9話
とうとう20億円…。
女性二人でどうやって運び出したのかは…\(^-^\) (/^-^)/ソレハコッチニオイトイテ...笑
富生と梢の連係プレイで無事に略奪に成功しましたわ。
でもここに何やら三角関係っぽいお話が絡んでくるのは、あまり好きくないかも。(;´∀`)
富生はが選ぶのはどっち?笑

青池会長の脱税の事実が、盗聴で赤松に知られてしまったことから弱みを握られている…と知った富生は、それを逆手にとって公表の道を選ぶことに。
うん、ちょっとダメージではあるものの、赤松に脅され続けるよりは全然マシですもんね。
しかしそれより何より、20億を奪われた仕返しの方が怖いのなんの…。
元会社の上司に連絡を取ってまで(嫌味の方かしら?)、それを元手にもっと増やそう…と富生は考えているようですが、さてさてどうなりますことやら~(^▽^;)アハハ

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「流星ワゴン」 第7話
今回エピ、原作では涙腺が緩みっ放しでした。
健太君は勇気を出してお母さんに会いに行って、ちゃんと気持ちを伝えて、そして今も自分の事を忘れてないと聞いて…
母親への未練を断ち切るということは、成仏を意味する訳で…。
忠さんは何とか阻止しようと頑張るんだけど、健太君本人が覚悟したことですもんね。
でも事故現場へ消えて行った健太君の後ろ姿を見送った…はずが、また戻ってくるという。
うん、ココです!笑
本当の親子じゃなくても、二人の絆はワゴンの中でしっかりと作られてたんですよ。
表向きはお父さんが心配だから…みたいなことになってるんですけど、いや親子というよりは友達のような雰囲気ですね。
お母さんとのエピより、橋本親子の話の方がグッときます。

さて、かなり回り道をしましたが~笑
いよいよ次こそは永田家の問題へ…
相変わらず美代子は借金を繰り返してるようだし、チラッと映ってた予告ではまたギャンブルに頼っていたような。
その辺の原作の詳細は覚えてません。(^▽^;)アハハ

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「ウロボロス~この愛こそ正義」 第7話
殆ど瀕死状態だったイクオの、『覚醒』ってーーー!?(;´∀`)
しかもふぐ毒(薄めたやつ)を2度も忍足に注射されて、言語障害が現れてるぐらいヘロヘロに弱ってた竜哉も。
まるでマンガや…
いや、原作はマンガだけど。笑

ここにきて、『ウロボロス』のペンダントがまさかのクローズアップですやん。
女性のペンダントにしては、デザインもセンス無くてイマイチだし←何か意味があるのかな~と漠然と思ってたけど。笑
イクオのお見舞いに部屋へ来た美月が、偶然カバンの中に入ってパクってきてしまった『ウロボロス』を調べてもらうと、中に空洞があって数字が羅列されてました。
これがゼロの忍足が知りたかった数字??
電話番号でもないし、何の番号かな?って感じですけどね。
ここはまだ謎のまま…。

そういえば聖副総監の存在も謎のまま…。
お化け屋敷に火を放たれ(たぶん「ゼロ」の仕業)間一髪で逃げてきたイクオが狙われたところを、庇ってましたもんね。
前回はあれだけ悪キャラを強調されてたのに~。
やっぱりあれはミスリードだったのか…。
野村さんの強面のお顔に翻弄されて、すっかり騙されましたわ。笑
それとまた少しずつ思い出したイクオが、「金時計の男」の“手”ではないと確信した様子。
相変わらず小出しにしか思い出さないイクオですが、男たちが結子先生を狙っていた訳ではなく、イクオに銃口を向けてた結子先生…という映像を思い出してました。
もしかすると、イクオを救うために結子先生は撃たれた?
聖副総裁もあの時のイクオを知ってたようなので、現場にいたということになるんですよね。
うーん…。
こちらも益々深まる謎。
聖が消えたということは、やはり一番怪しいのは美月の父親の日比野ってことなのかしら。
そういえば、山城会長の息子から受け取ったUSBの情報に入ってた外科医のこともまだ触れないまま…。

で、今度は狙われた美月を助けたフリーライター那智(綾野剛さん)の登場。
彼はイクオや竜哉と同じ施設で育ったらしいけど、何か怪しいわ~と思ってたらスタンガンで気絶させるって…。
日比野の娘だから…ってことは、結子先生の事件を独自に追ってた那智も、最終的に辿り着いた人物が日比野ってことなのかな?
いや~、どうも今回は謎が謎を呼び、『?』だらけで終わった気がします。笑
綾野さんの長髪姿にも反応したけど。(* ̄m ̄)ププッ

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「問題のあるレストラン」 第7話
今回はパーカーちゃんこと千佳のエピ。
再婚相手と北海道へ行くことになった母親から一緒に行こうと誘われたものの、自分の居場所は「フー」だと残ることに。
でもお母さんの差し入れのお弁当には、愛情がいっぱい詰まってて涙腺が緩みました。
あれだけ望んでいた生活だったけど、自分を必要としてくれる“居場所”ってやっぱり嬉しいですもん。
それに彼女がいないと、レストランの存続さえ危うい。(^▽^;)アハハ
川奈も加わってちょっとウザイ感じにはなってますけど(笑)、お店の雰囲気には何か『華』が加わった気がします。
イイ感じに口コミも広がって、黒字も続いてるようですしね♪

しかしあのベーコンの話には辟易しましたわ。
てっきり「味」で選んでくれたと思いきや、「使ってもらえるなら女の子の方が…」って、結局はそこか?と。(^_^;)
このドラマ、これでもかっ!って程その部分へ繋げてきてるけど、リアルにもあり得そうでツライ。
ベーコンは美味しそうだったけど。笑

さて、前回の最後に烏森さんが弁護士?!って終わり方だったので、どうなったのかな~と思ってたら、最後の最後に五月が登場…。
一緒にいた男性は彼氏なのかな。
(風間俊介くん、お久しぶり!)
裁判になると要らぬ証言やら、思い出したくない事やら諸々と大変そうだから、肝心の本人がどう考えてるかにかかってきますよね。
今が幸せだったら、もう「忘れたい過去」という気もするし…。



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プロフィール

りんりん

Author:りんりん
ドラマ好きのお調子者です(笑)
相変わらずのバタバタモードのため、ドラマレビュー少な目&コメレスは遅れがちでスミマセン。(^_^;)
~ドラマレビュー&情報サイト~ りんりんの部屋
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