「下町ロケット」 最終話
バタバタしてたら、あっという間に時が過ぎ…
もう心は1月からのドラマになってますけども。笑

さて、最終回の見せ場はやはり航平VS椎名のシーンだったんでしょうかね。
あの長台詞と、阿部ちゃんと孝太郎君のドアップ。(* ̄m ̄)ププッ
阿部ちゃんなんか、目ぇが血走ってましたもん。笑
結局は内部告発の連発で、人間の『良心』に救われた印象…。
それと一度はポシャリかけた週刊誌の記事を、世に出すことが出来たこと。
最後まで信じ続けた、嘘をつかない『技術』。
あ、帝国重工側の財前が自ら動いてくれたことも、モチロン。笑

手塩にかけたガウディの人工弁手術も無事に成功して、ロケットも再び飛んだし、色々とスッキリはできましたが~。
最終回の放送前に今までの総集編まであり~の、お腹いっぱいww
さすがに観てませんけどね。笑
娘さんが帝国重工に就職したってことでOK?
椎名も実は過去に父親が不遇な人生を送っていて、そこがチラッと描かれたことで、少しは可哀想に思えたかも…。
最後は佃製よりも更にハイレベルなバルブも開発したようでしたしね。
爽やかな孝太郎君に戻ってくれて良かった。笑
一応、今期の連ドラでは最高視聴率だったそうですよ。
お疲れ様でした~(*‘∀‘)

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「コウノドリ」 最終話
ちょっと詰め込み過ぎな印象もあったけど、やっぱり良い最終回でした…。
3度目の登場だった小栗さんも、仕事と子育ての両立で思い詰め、一度は我が子を母親に預けようと思ったようだけど、BABYの演奏を聴いて思い留まったようですね。
これからもきっと何度も心が折れそうになることはあると思うけど、頑張って欲しい。
そしてサクラもこの父娘に救われたような…。
母親の命を奪ってまで生まれてきたことをずっと心に引きずっていたようだけど、それは違うということ。
景子ママの話にも救われましたわ。
実の父親には家庭があったらしく、そこも上手く話をまとめ過ぎてたのはちょっと強引な気もしないでもなかったけど…(^_^;)

『命のバトン』は、西田さん演じる雑誌記者の妊婦さんの記事にも繋がっていました。
最初はBABYの正体がサクラだと気づき、それを記事にしようとしていたようだけど、本当に書きたかったことはこんなことじゃない…と、こちらも思い留まってくれました。
取材を進めていた妊婦さんが突然の心肺停止で死戦期帝王切開を余儀なくされたものの、無事に意識が戻り…
病院のチーム力にあらためて感動して、もちろんその後の奇跡にも…。
本当に不思議なことって良くあることだと思ってるので、全然違和感なかったですしね。
サクラと四宮先生のハイタッチも、物凄く微笑ましかった。
こうやってレビューを書きながら、また涙腺が緩んだり。笑

綾野さん、なかなかのハマリ役だったな~。
またスペシャルドラマとしてでも良いので、是非…。

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「オトナ女子」 最終話
そっか、ちゃんと愛のある小説だった訳ですな。
好きじゃない人の事は書けない…
なるほど。
高山は誤解されて平行線のまま、そんな時に池田が再登場してヤキモキさせておいて~の。
うん、弱った時に優しくされて、そのまま流されてしまうような選択を亜紀がしなくて良かった。
そこはブレないキャラ。笑
きっと、あの時の違和感は相当だったんだろうな~とあらためて。(^▽^;)アハハ

途中からは小説の手直しシーンが殆どで、何となく時間稼ぎな感じもしたけど…笑
結局、偽ハリウッド男(田代さん:笑)と萌子がそのままイイ感じで、みどりは元の先生と生徒の母親の関係に戻り。
散々女子社員に手を出して遊びまくった栗田は何のお咎めもなし。(^_^;)
社長さんだから?
あのカフェがステキだな~とか、ちくわのサンタ衣装が超絶可愛過ぎるわ~♪とか、最終回もそんなことばかりで、時に印象に残るシーンもなくww
高山と亜紀の関係も、予想通りの最終回でした。
お疲れ様でした。

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「下町ロケット」 第9話
今回も濃かった~。笑
阿部ちゃんの熱い台詞連発で、更に濃い~!(*≧▽≦)ノシ))
・・・とツッコミを入れてる場合ではなく、また思わず肩に力が入る展開続きでしたわ。
特にVS椎名…
孝太郎君の悪役っぷりも板についてきたけど、そこに漂う上品さがまたイイ!笑
不敵な笑みが全然下品じゃないですもん。
それがまた良い相乗効果を醸し出してると思いますで。

さて、コアハートの治験者だった患者さんが亡くなった責任を全て押し付けられた巻田先生。
そんなことするから、結局自分で自分の首を絞めることになるんですよ…。
彼が内部事情を記者に話してしまったことで、航平たちにも強い味方ができたようです。
それでも椎名は涼しい顔をしてたけど、最後には苦痛で歪む顔を拝んでみたいものですね。
いや、それでも孝太郎君は上品だと思う。笑

「技術は嘘をつかない!」
航平のその言葉通り、不眠不休の頑張りでガウディを完成させた若い技術者たち。
何度もくじけそうになりながら、そんな時は病に苦しむ子供たちの写真を見て頑張ってきたらしい。
またしてもPMEAの滝川に無碍にされそうになったものの、今回は貴船と滝川の癒着が明るみになったことで大丈夫でした。
ていうか、あんなに見え見えだったのに、今までずっと横で黙って聞いてた審査官のおっちゃんに物申しますわ。(^▽^;)
ドラマだから仕方がないけど…。笑

しかしコアハートの部品はあのまま続行されるんでしょうかね。
山崎の設計図通りに作ってたら…ってことだったけど、まだ完璧には完成してそうにないような。
未だに盗まれたことも証明できてないし、こちらの方も最終回にはスッキリさせて欲しいものですわ。
25分延長で、その前に最終回でも間に合う前フリ付き…。
TBSさんの力の入れようが凄すぎます。( *´艸`)

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「コウノドリ」 第9話
医療が発達したおかげで、一昔前では救えなかった命が救える…。
その代わり様々なリスクもあるし、結局は亡くなってしまうこともある。
これがまた更に辛かったりもするんですよね。
サブタイトルの「医師が病院を去る時」はてっきり四宮先生だと思い込んでたら、新井先生でした。
プライベートを犠牲にしてまでも一生懸命救おうとした命は、残念ながら…。
張りつめていたものが、とうとう…って感じでした。
今までにも何度もこういうことには立ち合い向き合ってきただろうけど、これもタイミングなのかな。
最初は冷徹なキャラなのかと思わせておいて、結局は一番優しかったり?
なかなか難しいけど、いつかはまた戻ってきて欲しい。

そしてつぼみちゃんも…
殆ど面会に来なかった父親も最期こそは…って思ったけど、何となく寂しかったですわ。
それだけ月日が流れていたってことなのかも知れないけど、それにしても…。
四宮先生は、それなりの覚悟はできていたのでしょう。
何でも聞いてくれるサクラが傍にいてくれることも、きっと大きい。

次回はいよいよ最終回。
問題提起を投げかけたり、様々なことを取り扱ってくれたお蔭で色々と考えさせられたドラマでした。
最後はまた更に難題が待ち受けているようですが、素晴らしい医療チームの連係で乗り切って欲しいな。
miwaさんの歌声を街で不意に聴く度に涙腺が緩んで、「パブロフの犬」状態のワタクシです。笑

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「オトナ女子」 第9話
えぇっ??
最後の最後、そんなことに?
今まで高山の株が上がってた分、全部帳消しですやん。(^▽^;)
まさか今書いてる小説が、亜紀のリアル話て…
単なるネタ作りだったの?
・・・と思わせておいて、たぶん違うんでしょうけど(爆)
でもこの流れをどんなどんでん返しでハッピーエンドにしてくれるのかは楽しみかも。
もう出番はないと思ってた、池田まで登場させてましたしね。
その前に、やっと年下後輩君から告白されたものの、そっちはあっさりお断り…
勿体ないわ~笑
さてさて・・・

噂によると別の脚本家さんを投入したとか?
確かにちょっとマンネリなストーリーが続いてたところに、ちょっと違うテイストが入った気が…
最終回が楽しみですね♪

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「偽装の夫婦」 最終話
観終わった後は…
うーん。ちょっと後味は悪かったかな。
でも嫌いじゃない。笑
それが逆にリアルだったというか、最終回に登場人物がみんな『イイ人』になることなく、超治とヒロが自分の気持ちを貫いたところはなるほどな~という感じでした。
結局のところ身も心も…という訳にはいかなかったようですけど。
でもまぁ、周りをかなり傷つけましたわね。(;´∀`)
弟子丸君なんか、巻き込まれた感しかないww
それにパパになってくれるはずだったヒロが突然「結婚できません」ってなって、子供のユウちゃんにはそりゃ納得いかないですよ。
最後まで泣きじゃくったまま。
大人になればわかる…的な説得も、わからないこともないですけどね。
確かに超治の母・華苗の言葉にはちょっとウルっときました。
子供の頃って、大人の人は物凄く大人に見えてて、自分もそうなるもんだと漠然と思ってたけど、実際結構な大人になった今でも全然変わってない。笑
そして自分の気持ちに正直に生きるのが一番難しいのも分かる…。
あんなに慈悲愛に満ちていたしおりが、別れ際にヒロへ悪態ついたのは説得力あったかも。笑

ヒロの心の声では毎回笑わせて頂きました。
かなり毒舌だったし。笑
あれは共感できた人も多かったと思います。
そして何といってもキムラ緑子さんのキャラがいなければ、このドラマは成り立ちませんでしたね~。
最初から最後までちゃんと筋が通ってたのは、結局叔母さんだけだったと思います。笑

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「下町ロケット」 第8話
今回もまだまだ『耐える』が続きましたが、少し希望は見えてきたかな。
バルブのコンペでも結局はサヤマに敗れてしまったけど、技術面では負けて無かったですもんね。
『シュレッダー』のアイデアのお蔭で、“僅差”がこの先どんどん差をつけてくれそうな予感もあり~の。
もちろん、開発中の人工弁にも応用できそうだし。

「試合には負けたけど、勝負では勝った…」
航平の言葉が印象的でした。
それに社員の皆さんが全然腐ってない。
後ろ盾が無くなって支援も望めなくなれば、資金繰りは経費削減で捻出する。
とにかくサヤマが帝国重工と組んで次から次へと無理難題を押し付けてこようとも、自分たちの力を100%以上出せるような努力を続ける訳ですよ。
この辺は観ていて応援したくなる部分でもあるんですよね。
若い人たちが一生懸命頑張ってる姿は…。
おばあちゃんの差し入れおにぎりで、凹みかけてた気持ちが一気に持ち直しました!笑

そして貴船の『コアハート』…。
臨床試験が始まったものの患者さんが急変してしまってました。
人工心臓の患者さんに心臓マッサージて!(^▽^;)
そんな大きなプロジェクトなのに研修医しか残っていない病院とか、嫌だ…。
もしかして欠陥があるのは人工弁?
下里には大体の察しがついているものの、その対応策が見つけられずに…ってところなのでしょうかね。
何より孝太郎君の悪役ぶりが板についてきました!
最後の最後に彼をギャフンと言わせるのが楽しみになってきました。笑

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「コウノドリ」 第8話
このドラマを観る度、五体満足で生まれてくるのはホントに奇跡に近いんだな…と思ってしまいます。
生まれてくるまでには色んなことが待ち受けてる訳ですもんね。
口唇口蓋裂も良く聞きますが、やはり一番目につく場所…。
ナイーブな問題だけに思うところはありますが、避けては通れない訳で。
でもまだ手術などで治せるだけでも救いかな。
無脳症は手の施しようがないですから…。
生きられないと先に分かってても、産まなければならない。
サクラにとっても忘れられないことだったらしく…。
産婦人科医の先生たちにとってはもちろんのこと、ご両親、とりわけお母さんには最初から分かってることだけに産むことはかなり辛いことかも。
体にも負担がかかりますしね…。
今回は何だか重い展開が続いたな。
でも二人目のお子さんは無事に生まれてくれて、本当にホッとしました。
TVで観ている方も思わず力が入りましたもん。

次は四宮先生の試練か…。
冷徹に見えてても、本当の四宮先生の姿を見てきただけに、またちょっとツライかも。

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「オトナ女子」 第8話
亜紀と高山の距離がグッと近づいた今回…。
ありのままの自分を受け入れてくれるって、居心地がイイかも。
アラサーともなればもう背伸びをするようなお年頃ではないけど、今度は別の意味で色々と。笑
スッピンのままでも気を使わなくて良いなんて、夫婦でもなければ普通は恥ずかしいものですもんね。
それを一々口に出して言ってくれるなんて、高山は意外とステキ男子でしたやん。
今までの憎まれ口男は何処へ行ったのかしら?笑
そして『第一印象の法則』は、あながち間違いではないようです。
無事に元の職場にも戻れたし、亜紀の人生は一気に順調になってきました。

萌子はもう偽ハリウッド男でイイやん。
あのややこしそうなお母さんでさえ、もう彼の手の中に。笑
栗田なんて大人に見えても、ただの面倒臭い男でした。(^▽^;)
いくら社長でお金を持ってても、女性関係にだらしがない時点でアウトでしたけどね。

そして急に浮上したみどりの息子さんのいじめ問題ですが…
「我校にいじめはありません…」言いながら渡された、あの大金の入った袋。
分かり易過ぎる。笑
こんな学校には通わせたくないわ~(;´∀`)


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「偽装の夫婦」 第9話
あれから1年後…
どうやらお互いに付き合ってる人がいるってことになったようですが~
ピンポン~♪とCM率がヒドイ。笑

そして焦らされに焦らされた後、結局超治は弟子丸君でヒロはしおり?(◎_◎;)
まぁでも元サヤに戻りそうな最後ではありましたけどね。
・・・と見せかけて、やっぱりな?
いや、その前に色々と想像してしまってツラかった。笑
付き合ってるってことは、そういうことですよね? ヾ(~∇~;) コレコレ
ドラマだけどww

しかし一番ビックリしたのは弟子丸君がそっち方面になったことかな。
あまりにも正反対のキャラだったから…。
とりあえず「見て見ぬふり」と「消費税別」は嫌いってことは変わってなくて。笑
でも、もし超治とヒロが元サヤになってしまったら…と要らぬ心配をしたりですよ。(^▽^;)
ドラマなのに。笑

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プロフィール

りんりん

Author:りんりん
ドラマ好きのお調子者です(笑)
TB&コメント大歓迎♪
相変わらずのバタバタモードのため、コメレスは遅れがちでスミマセン。(^_^;)
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