「家族ノカタチ」 第3話
何だかんだいっても、段々大介が本領発揮してきている。笑
うん、本来はきっとこっちのキャラなんだろうな~とひしひし。
浩太君のことも、嫌々ながらもちゃんと面倒見てくれてるし…。
5年前までは人と関わるどころか、もしかして人嫌いなんじゃ?と思われていた父・陽三だったようですが、奥さんが亡くなって手紙を見つけてから、どうやら変わったらしい…。
元々はきっとこっちのタイプだったんだろうな~とは思うけど。
いや、寧ろ最初から世話好きでズカズカと懐に入ってくる陽三さんしか見てないので、西田さんのイメージと相まって全然自然ですやん。笑
おまけに仏壇を持ち込んだりして、もう大介のマンションに居候どころかがっつり住む気満々。笑
しかし燻製で騒動を起こした割には、またもや部屋の中で盛大に焼き物大会を催されたようで、今回も消防のお世話になって困ったもんですね。(^▽^;)アハハ

さて、ストーカー呼ばわりされている葉菜子の元旦那ですが…。
どうも暴力夫でも、精神異常男でも無く普通のサラリーマンな印象。
何故一方的に離婚を切り出されたのかまだ不明だけど、合コンでの大介の発言には葉菜子が反発してたし、益々謎。
結婚は1年足らずで破綻したらしいけど、葉菜子の母親も悪く思って無さそうでしたもんね。
うーん…。
とりあえず、この件はまだ引っ張りますよ。笑
予告では千葉君が妻帯者とな?
こっちも気になるな~笑

良々さんがイイ感じに勘違いKYなキャラなので、色々と助けられてるww
あら?観月さんの出番はもう無し?
ふと思い出してしまいました。(;´∀`)

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「わたしを離さないで」 第3話
今回からやっと登場人物がそれぞれ大きくなったけど、まだまだ暗い展開が続きますね。
「提供」が軸になってる以上は、仕方のないことなんだけど…。
そして美和は益々嫌な感じになってる。(^_^;)

同じ部屋の子たちも苦手に思い始めてるようだけど、何故か恭子は美和を庇う。
心の中では少なからず苦手意識は感じてる様子だったけど、優しい性格がそうさせてしまった結果…なのかな。
美和は山崎先生から思いっきり振られて、矛先が恭子へ向かってしまいましたやん。
嫉妬の塊を絵に描いたような美和は、まずは友彦を奪う訳ですな。
山崎先生には通用しなかったけど、若い友彦には… (こらこら)
しかも恭子をわざと同じコテージに誘うて。
(コテージとは名ばかりの、ただの古い一軒家:汗)
なのに彼女にまた振り回されると分かってて、恭子も同じコテージを選んだ訳で…。
こういうところで、優しい性格が仇になってしまうというか。

そういえば「外の世界」で生活するのに、普通のお金は使わずなんでしょうかね。
あのカードらしきもので日々の生活用品やら食料やら買う…ということは、お店も決まってるとか?
「外」といっても、相変わらずしっかり監視されてる訳か。泣
何だかまだまだ救いようのない展開が続くようだけど、もう少し見守り続けることにします。

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「フラジャイル」 第3話
今回は再検査を繰り返すも、原因が特定できずになかなか診断が下せない…というお話。
大腸の内視鏡の経験はないけど、人間ドックでさえかなり憂鬱だし、検査となるとホントに肉体的にも精神的に苦痛ですもん。
それを4回も…。
親身に見えて、実は患者さんのことは全然考えてない。
中西先生も最後には意地みたいなことになってて、確信も取れないまま無理やり治療を始める始末。
案の定、悪化してました。(^_^;)
今までのように患者さんを蔑ろにした訳じゃないけど、症状にばかり気を取られて自分の診断が正しいと譲らず、
岸が提案した全身検査には耳を貸さなかった結果…。
こういうお医者さんも、やっぱり困る訳で。

で、付き添いに来てた旦那さんの不自然な咳が気になってたんですよ。
いかにも…って、取って付けた感じの。笑
結局は「腸結核」だったらしく、とりあえず院内感染も無かったようで大事には至らなくて良かった良かった。
でもせっかくなので、もうちょっと岸の活躍を観たいところですけどね~。
まだ智尋がわちゃわちゃやってるイメージしかない。笑

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「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」 第2話
1度目の視聴は諸事情でじっくり観られないので、2度目、3度目、必然的にレビューが遅くなり…。
まずはいつ登場するのかとそわそわして、物凄く緊張するのです。笑 ←

さて、今回はあの日からすでにもう一年が経ち…
音はガソスタで働きながら資格を取り、介護施設「春寿の杜」で働き始め、そこで朝陽@御曹司と出会う訳ですね。
本人は全く記憶にすら無いようだけど、朝陽は覚えてたらしい。
あんな場所でバスケのドリブルとか…って思ったけど、施設の皆さんは意外と普通に見てた気がするけど。笑
高級時計に、移動はリムジン…。
北海道の白井のお蔭で、音ちゃんにはお金持ちには嫌なイメージしかない。
あ、それはもうちょっと待ってて…笑 ←
御曹司の秘密は3話へ続く~

あの日に聞いた「雪が谷大塚」という地名を頼りにアパートを借り、練に偶然会えるかも知れない…と駅前で何時間も待ってたり。
それが練はバス移動だから、なかなか会えない訳ですわ。
コインランドリーも「南口」と「北口」…。
100円ショップではギリギリすれ違ってたみたいだけど、生活の行動パターンがまるで違うからなかなか。
しかも二人とも、かなりのブラック会社で働いてる様子。
相変わらず練は引越し屋さんでは酷い仕打ちを受けたり、生活でも苦労してるみたいだったし…。
珈琲代のお金が足らなかったシーンも切なかった。
色々と重い展開が続いてたけど、偶然が偶然を呼ぶところでコインランドリーの「ブー!」と鳴る椅子、北海道旅行のパンフレット…と細かい演出には、ちょっとほんわかさせて頂きました。

なかなか会えないモヤモヤはまだ続くのか~と諦めかけてたら、最後の最後に偶然が重なって、ワンちゃんが縁で練にやっと逢えたー!
これには流石に涙腺緩みましたもん。
家に送らなかったのは?静恵に紹介したかったの?練の行動は謎だったけど。笑
あ、もしかしてワンちゃんが一緒だったからアパートには連れて帰れなかったみたいな設定?
北海道から東京までトラックで一緒だった割には名前も聞いてなかったのは意外だったけど、これで無事に名前と連絡先はゲット…。
しかし後に木穂子の存在を知ったり、まだまだ試練が待ち受ける訳ですな。

そして朝陽は、ただのチャラい御曹司では無かったようで…
西島さんの上品な横顔にうっとりしながら(笑)、星のくだりのセリフにジーンとしたり。
予告では愛人の子て?
何の苦労もして無さそうなふんわりした印象の中にも何処か陰のある雰囲気…って、こういうことだったのね~と納得。
次回からは父親との確執が明るみに?
それもそうだけど、練と木穂子がどうやって知り合ったのか、そっちも物凄く気になる。笑

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「家族ノカタチ」 第2話
あら、葉菜子がバツイチだったとはビックリ。
しかも元夫は今も葉菜子のことを忘れられずにいる様子。
ストーカー呼ばわりされてましたしね。
二人が離婚に至った理由が知りたいところですが、それはまた後々な訳ですね。
まだまだ引っ張らないと…笑

一方、大介のところへ突然連絡してきたのが、浩太の母親・永里恵の兄を名乗る男性。
話し方も穏やかでまともな感じだったし、浩太を引き取る…って、てっきり面倒を見てくれるものだと思っていたら~
施設に預けるて…(^▽^;)
何だかモヤモヤしましたな。
それはさすがに大介の方も感じた様で、最後の最後に引き留めに行ってました。
うん、陽三の子供ですもん。
同じDNAを持っているだけあって、何だかんだ言ってもやはり気持ちは優しくて熱い男な訳ですよ。
今回も『俺物語』全開な展開が続いてたけど、本当の大介がチラ見できてちょっとホッとしました。

とにかく西田さんの存在のお蔭で、まとまりがあるというか面白いホームコメディーに仕上がってるな~。
拘りの料理好きはきっと、陽三の血をひいてるから。笑
燻製を肴にビールを飲んでる慎吾ちゃんの笑顔が、あまりにも自然だったのなんの~。(ノ∇≦*)キャハハハッ♪
あれは絶対、喜んで飲んでたはず。笑

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「わたしを離さないで」 第2話
大人になった美和の恭子への、やたらと挑発的な態度。
そこへ至るまでのきっかけは子供の頃にあった…という訳ですね。(^_^;)
リーダー格で勝気な性格の美和に、恭子への嫉妬心が徐々に芽生えることになった過程。
山崎先生から贔屓されるだけでなく、常に自分が一番じゃないと気が済まないというか…
予告を観ると友彦と付き合ってたみたいだけど、それも別に彼の事が好きだったから~という理由では無さそうな。
ゆ、歪んでるな~(^▽^;)
ちゃんと『使命』は果たしてるようだけど…

龍子先生が子供たちに吹き込んでしまったばかりに、二人の子供が『使命』を全うすることに…
そして恵美子の言ってることは尤もだ…みたいな気にさせてしまう。
従順で反抗心のある子供たちは悪…。
真実を伝えない事が、結果的には子供たちを守ることに繋がる。
洗脳とはこういうことなんだなと思うと怖い。
子供たちも見せしめのような『モノ』を見せられて、それが当然のことだと思い込んでしまう。
益々背筋がぞぞぞーな展開が続いてます。

しかしマダムの謎が未だ分からず…。
子供たちと極力会わせないようにしてる割には、陽光へ来て作品を選んでるみたいですしね。
しかも美和の作品を凝視してたのに持ち帰ってなかったし。
うーん…
もしかすると、もしかして?
あまりにも怖過ぎるので、予想はまだ明かさないでおきます。(^▽^;)アハハ

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「フラジャイル」 第2話
今回は、まるで『病理刑事』やん…のような展開でしたが。笑
そもそも病理医って、患者さんの細胞やらを詳細に調べてなんぼの世界だと思ってたけど、智尋はなぜかお出かけ。(^▽^;)
どうやら救命医の皆さんは「10秒ルール」と呼ばれる癖のようなものがついていて、その後はあまり患者さんや家族の話を聞こうとしなかったらしい。
あとは自分の診断に間違いがないかどうかを、消去法のような形で埋めていく…。
そりゃ次から次へと患者さんが運ばれてくるような状況だから、その気持ちもわからなくもないけど、病気やケガの診断に確率のような感覚を持たれることには疑問。
実際、救急で運ばれてきた男性には所見で「急性アルコール中毒」と決めつけて、詳細は聞こうとしなかったですもんね。
でも岸は高くなっているはずの「乳酸値」の数値が正常だったことに疑問を持つ。
そこで『病理刑事』の出番ですな。笑

結局、男性はウイスキーではなくエチルとメチルアルコールの混合を飲んでいて、メチルによる目の障害を誤魔化すためにアトロピンの点眼薬を使っていらしい。
患者さんは嘘をつくというか、あの状況だと正直に言えない雰囲気でしたもんね。(^_^;)
奥さんも幻視のことは言えなかったし…。
でも『病理刑事』のお蔭で、複合中毒だったということに気づけました。
ついつい症状を詳しく話すのを躊躇ったり、重大な病気からは何となく避けたい気持ちから嘘をついてしまうというか、人にはそんな心理もあるし、なかなか難しいものですね。
何だか、自分でも色々と考えさせられたようなお話でした。
あの頑なに岸の意見を聞かなかった救命医の倉木先生も、今回の事でもう一歩踏み込んで患者さんの話を聞くことにしてくれたようだし、何だかホッとしましたわ。
「30秒」大事です。

智尋も最後は病理組織診断の報告書も書かせてもらってたようだし、岸からパンも貰ってたし、『病理刑事』一歩前進ですね。笑

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「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」 第1話
そりゃもう、当日は色んな意味で一日中そわそわしておりました。笑
ドラマの展開やキャラ設定には色々とツッコミどころ満載でしたが、丁寧には作られてた印象。
お母さん(満島ひかりさん)からの手紙は、涙腺が緩まずにはいられなかったけど…。

初回はまず、音(有村架純さん)の境遇から、練(高良健吾さん)との出会いまで。
とにかく養父の林田(柄本明さん)といい、無理やり結婚させられかけた白井(安田顕さん)といい、悪キャラがとことんゲスに描かれていたので、あんな形で北海道から逃げ出した展開は受け入れやすかったですww
靴も履かずに着の身着のまま…
あの様子じゃ、当面のお金はどうしたんだろう?って心配したけど、東京に住んであっという間に一年が経ってたので、そこはスルーすることにします。(^_^;)
待っていてくれるはずだった練は同郷の後輩・小夏(森川葵さん)に偶然会って、どういう事情かその場から離れなければならなかったようですしね。
でも意外に音は強い心の持ち主で度胸もあるように見えてたし、そんなゼロからスタートのような状況からも一生懸命頑張ったんだろうな~と想像できました。

一方、練の方も両親は既に他界しているような…。
運送業者で働いてるみたいだけど、心優しい性格からなのか、どうにもこうにも割の合わない事ばかり押し付けられている様子。
東京、怖い。笑
勝手に荷物を積んだままのトラックで北海道へ行ってしまうわ、キチンと会社に連絡もしてなさそうだし、帰って来てからどんな目に遭ってしまうのかも心配。(;´∀`)
彼女は一応いるみたいだけど、木穂子(高畑充希さん)も何かありそうですしね。
次の番組でチラッとネタバレされてたので(笑)、それなら音とのことを応援しても大丈夫かな。

さて、一番楽しみにしていた最後の最後…
リムジンでチャラくガソスタにやって来て、あった台詞は一言「ねぇねぇ、君も飲む?(酔)」。
音の氷のような一瞥を浴びて、ふと目を伏せたところが、もう~。
あの一瞬の目の動きだけで、その背景に色々なものが見えた気がして、脳内はすっかり「キャー!」・・・。笑
今後も、かなり偏ったレビューになる予感でございます。(^▽^;)アハハ

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「家族ノカタチ」 第1話
冒頭から大介(香取慎吾さん)の『俺物語』にちょっとイライラさせられつつ、もし自分が独身で優雅に暮らしてるなら、どんだけ幸せなんだろう~♪って思わず想像してしまいましたわ。笑
なのに突然やって来た父親と、再婚相手の息子さん…。
うわっ!この年になって!?とか、思わず大介と同じ心境だったけど、事情を知ると可哀想な境遇のようで…。
最後の方で母親も出てきてたってことは、もしかしてもう一人加わる?
いや、さすがにそれは無いか。笑
でも自分の留守中に勝手に上がりこまれて、燻製のボヤ騒ぎに始まって、その後にカラオケ大会は大介でなくても怒り心頭ですわ~(^▽^;)
これからも大介がすったもんだに巻き込まれて…という展開が続く予想しかないけど。笑
西田さん、歌上手いな。←

一方、クレーマーhanakoは上の階に住む葉菜子(上野樹里さん)でした。
もしかすると大介と気が合いそう~と一瞬だけでも思ったのが大間違い。笑
文具を愛すればこそ…な感じだったけど、何かと細かそうですやん。(^▽^;)
あの部下の女の子にはさすがにアカンやろ~とTV前でツッコミ入れましたが、ケロッと会社に戻ってくるあたり、なかなかの大物と見た。笑
母親も時々…というより殆ど入り浸るみたいだし、葉菜子の方もストレスが続きそうですね。
ご愁傷さまです。(^▽^;)アハハ

そうはいっても、『家族』に邪魔されなくないと思う内が華なのかも…かな。
あ、慎吾ちゃんのキャラは常にジムに行って鍛えてるし、何か趣味と実益を兼ねたドラマになりそうですやん。笑

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「わたしを離さないで」 第1話
原作は未読なので、とりあえずササッと大体のあらすじを検索してみました。
うん、これでやっと理解できましたわ。笑
冒頭のシーンは誰が誰を手術してるのか全く分からず、三浦春馬君はどっちの方なのか?何を取り出してる?移植?…などと頭の中が「?」マーク一色のまま視聴していて、そのうち回想シーンが始まり…。
いや、その前に恭子(綾瀬はるかさん)がまだ生きている人を預かって、病院内で始末している(この表現は如何なものか?なんだけど)シーンも謎のままだったんですよね。
そういえば、4回目だからどうとか言ってたな~とか。
でも最後の最後で少しだけど、何となく意味が分かったような。

ある山奥の施設『陽光学苑』に隔離されながら、育てられている子供たち…。
どこ子たちもみんな着ているものが不潔ではないけど、古着風。
月に一度買い物ができる…といっても、持ち込まれてたのはどう見ても中古品ですやん。
規則正しい生活に、かなり偏った教育、週に1度の健康診断??
後に校長である神川(麻生祐未さん)が、この子たちに『使命』を語ったことでやっと全てが繋がりました。
『天使』という表現を使ってたけど、要は臓器提供の為にクローンとして作られただけの…ってことですよね。
理解した瞬間、背筋がぞぞぞーっと。(^_^;)
でも殆ど洗脳のような教育を受けてきた子供たちには、まだその恐怖を感じていなかったというか…。

現在はもう外の世界で普通に生活していて、それでもちゃんと『使命』を果たしているようだったので、それは人生を諦めたのか、それとも自分の中で納得がいったのか、そこの経緯を知りたいところです。
いやはや、何とも不気味な雰囲気が満載で、初回から思わず惹きこまれてしまった次第でございます。
映画化や舞台化もされてるんですね。

寮母さん役で、「愛のむきだし」で洋品店のおばさんだった山野海さんを見つけて、ちょっと嬉しかったり…。

テーマ : テレビドラマ
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フラジャイル 第1話
すっかり新年が明けて、やっと今年一発目のドラマレビューになりました。
まだまだバタバタが続いているので、本年もゆる~くよろしくお願いします!(^▽^;)

さて、ハズレが無いというジンクスまである長瀬君のドラマ。
原作もあるし、脚本は橋部さんだし今回も期待できそうですやん。
長瀬君演じる岸は天才病理医。
普段の生活では絶対に使うことのないような難しい台詞のオンパレードが予想されるので、
色んな意味でそちらの方でも楽しませてもらえそう。笑 ←
初回は新米病理医として智尋(武井咲さん)が仲間入りするエピと、誤診を見事にひっくり返すお話。
もう手塚とおるさんがお医者さん役で出てきた時点で、決まりですもん。笑

でも患者さんに直接接することなく、あの組織と細胞だけで診断をするのはなかなか大変そうです。
それも全ては患者さんの為…という訳でも無さそうなところがまた興味をそそるところですね。
斜に構えてるというか、物凄い自信満々な男が誕生した経緯が知りたい。
気になるといえば、岸とタッグを組んでる…いや、殆どシモベのような臨床検査医の森井(野村周平さん)の過去も気になるところ。
そちらの方はまた後程の回で~って感じなのかな。

そういえば外科医役の小雪さん。
あまりにも頬紅が濃かったので、最初「もしかして酔ってる役?」って思ってしまう程でした。
そのことには誰も何も触れることなく、その後も濃さは変わらなかったので、そんなメイクなんですね。笑
武井さんは予想通り…。 ←

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

プロフィール

りんりん

Author:りんりん
ドラマ好きのお調子者です(笑)
TB&コメント大歓迎♪
相変わらずのバタバタモードのため、コメレスは遅れがちでスミマセン。(^_^;)
~ドラマレビュー&情報サイト~ りんりんの部屋
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