「家族ノカタチ」 第7話
あら、浩太の母親は意外と頑張り屋さんですやんww
先週は結婚詐欺のお話だったし、また結構な大金を渡してたようだから陽三も…と思いきや、ちゃんと使い道を知ってて応援してた訳か。
ちょっとおっちょこちょいな面はあるけど(笑)、彼女なら大丈夫そうかな。
今までは誰の手も借りず、シングルマザーとして頑張って浩太を育ててきた訳ですしね。
思ったよりいい人で良かった。笑
浩太の思わせぶりなマイナスフラグのせいで、うっかり騙されてしまいましたやん。

そして大介と葉菜子の話は今回少し小休止。
でも離婚の理由を、実のお母さんにも話してなかったとは驚きましたわ。
いや、意外と話せないか。(^_^;)
いつかは知られることになるかも知れないけど、両親の悲しむ顔を想像するだけでも辛いですしね。

さて、まだ陽三の病気の方は次回へ持越し…。
何だか悲しい予感しかしないんですけど、こちらの方は誤診でした~ってことにはならないのかな。(;´∀`)

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「わたしを離さないで」 第7話
恭子のもとへ届いた「提供」の通知は、結局間違いだったようですが…
あんな風に誰の目にも触れてしまうような目立つハガキってところが、余計に怖い。汗
市役所でも、何だか普通の病院の待合室のような雰囲気でしたもんね。
そして3つの臓器提供が決まり、実質の一斉解体が決まった美和。
恭子も想像したように絶対大荒れになると思ってたけど、意外とあっさり受け入れた様子。
今更どう足掻いても無理だと諦めたのかしら・・・。
で、彼女の最後の願いは思い出の地「陽光」へ行くこと。
恭子がコテージを離れてから美和とも疎遠になっていたようですが、友は手紙は読んでくれたみたいだし、ちゃんと返事まで…
謎の絵は監視から逃れるためだったようで、無事に3人の再会となりました。

しかしあの異様な光景に見えた陽光の『塀』は気になる終わり方でしたわ。
あの頃より更に状況が悪化しているのか、それとも・・・
一応、恵美子先生もご健在のようだけど、すっかりお年を召されてましたしね。
予告では一体何が何やら・・・
どうやらタイトルは美和の言葉で、今回陽光へ行く道中の会話の中で、美和の今までの自分勝手に見えた言動の理由にも少しヒントが・・・って感じでした。

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「フラジャイル」 第7話
今回は岸の指導医だった放射線診断医・高柴役で志賀さんが登場。
また頭部に目が釘づけだった訳ですが(こらっ!)、この状態を長年保っておられることに感動ですよ。←
\(^-^\) (/^-^)/ソレハコッチニオイトイテ...
彼も岸と同じように担当医に意見するようなタイプだったけど、方法が全然違ってました。
攻撃的な岸とは正反対に、あくまでソフト。
こっちの方がイイ。笑
しかし相変わらず自分の誤診を認めない先生が多くて困りますわ~(^_^;)
ガンが転移していないのにも関わらず抗がん剤の投与とか、検査による体の負担より重いですやん。
今回は完全に検査不足。

今は昔と違って、MRIやらCTやらの普及で放射線の診断医さんの負担は大変なことを知り…
細かいところまで診断ができるようになったけど、その分チェックする枚数が増えてるなんてことは、全然気づいてませんでしたわ。
これからはもう少し有り難く思うことにします。

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「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」 第6話
今回から第二章ってことで、あっという間に5年が経ってる。
予告で観た練の変わり様はかなり衝撃的だったけど、性根は変わってないみたい。
何やら怪しい悪徳派遣会社で働いてるのは、たぶん小夏の為なんでしょうかね。
どうも心身状態は悪そうだし、何で面倒を見ることになっているのかは次回へ?
相変わらず晴太もセットで…ww

そして2年前から付き合っているらしい音と朝陽。
音は同じ職場でバリバリ働いている様子だけど、朝陽は本社勤務になっているようだし、その辺のタイミングだったのかな。
誘ったパーティーが「10years Anniversary…」とか、細かいところに反応してしまいましたやん。笑
結局、父親からの呼び出しがあって行けなかったけど…
コヒさんニコニコしながら、結構怖い台詞を仰るのでビビるわ~(^▽^;)
朝陽は初めて目を見て話してくれたって喜んでたけど、まずは兄をリストラしろだの、この先父親の指示でブラックに染まる展開は予想できるからツライ…。
せっかくチャラ男から良い人にキャラチェンジ出来たのに~。笑 ←
勢いで音にプロポーズしたものの、彼女がすぐに返事しなかったのは練に会ってしまったから…。
何だかんだって言っても、結局まだ忘れられてない訳ですな。
木穂子とまだ続いてるとばかり思ってたのがそうではなく、あんな風に変わってしまってたから余計に。
あ~朝陽はやっぱり振られる運命なのか…(;´∀`)

柿谷運送がちょっと羽振りが良くなってたり、コムロちゃんのブレーンだった佐引さんがボルトに走りを教えていたり…と、小ネタにいちいち笑ってしまいましたよ。
木穂子は特に前の会社のお金に手をつけていた訳でもなく、今は普通に転職したみたいで良かった。笑
朝陽の取手抱き(世間では「あすなろ抱き」らしいけど。笑)で、左手はしっかり音の手を握っていたところにキュンとしたり、ビールの可愛い一気飲みやら、やっぱり御曹司はお金持ってるな~とか、まだまだ他にも彼の細かいチェックに余念がありません。笑

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「家族ノカタチ」 第6話
サラッと聞かされてしまった葉菜子の離婚原因。
彼女の方は話の流れで…という感じだったけど、たぶん信頼していないと話せないだろうし、きっと自分でも気づかないうちになのでしょう。
でも理由が理由だけに大介はどう対応して良いのやら戸惑って、つい距離を置いてしまう。
確かに今の二人の関係性から考えると、なかなか難しい…。
どんな風に落ち着くのかと見守っていたら、大介はちゃんと受け止めてくれましたよ。
言葉で返すのではなく、また何かあったら話を聞くよ…とか嬉し過ぎる。
こりゃ惚れますな。笑
その後はお互いを思いやるような言動も見れたしイイ感じ。
大介の事は浩太も優しいと感じてくれてるようだし、利奈は空回りっぽいけど、大介の良さに気づいているからこそなんですよね。
今回は危うく結婚詐欺に遭いかけた佐々木だけど、意外と利奈となら合うかもしれない。笑

さて気になるのは陽三の体調…
怪しい咳もあるし、実はシゲさんに診てもらって薬も飲んでいる様子。
何かちょっとフラグが立ったみたいで、心配ですわ。
恵との再婚も単純なことでは無さそうですしね。
それに恵は浩太を連れて何処へ??
お金の貸し借りもあるようだし、こちらの伏線も気になるところ…。

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「わたしを離さないで」 第6話
今回はさすがに辛かった。
恭子を陰で見守り続けてきてくれてた真美があんな形で…。
やっぱり人間には感情があるから、こんな風に葛藤したり悩んだりするのでしょう。
「提供」という言葉の響きが更に哀しい…。
でも真美たちの活動に警察が動いたりするということは、国家的に認められているってことなんですよね…。
ま、架空の話といえばそれまでなんだけど、もしかしたら私たちが知らないだけで…とか、ふと考えてしまってちょっと怖くなったり。

実は美和の知らないとところで、繋がっていた恭子と友彦。
「秘密」ってだけで、盛り上がるのも無理はありません。
一方で恭子はコテージの他の男性とも?
暗黙のルールなのかも知れないけど、やっぱりその背景を思うとツライ…。
自分のこの先の運命が分かっているだけに、精神状態を安定に保つためには仕方がないのかな…
それに真美が「常に自分が恭子より上に立ちたい」という美和の心理をついてきて、またあらためて考えさせられたというか。
きっと恭子自身も感じていたことだろうけど、それを他人に指摘される意味ですわ。

そしていよいよ、現在の感情を失くした様に見える恭子へ繋がる訳ですね…。
周りが次々「提供者」となり、余計にそうならざるを得ない環境だったせいもあると思うけど。
美和と友彦と恭子…
この3人の関係の行く末ですよね~。
もう色恋沙汰言ってる場合じゃないけど、そんなに簡単に忘れられないのが人間の訳で…。
最後の着地点が見えないのと、どう考えてもハッピーエンドにはならない題材のせいで視聴率悪いのかしら。
馬場園さんが出てくると、関西人はちょっとホッとしますww

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「フラジャイル」 第6話
少々強引な話だったけど、セカンドオピニオンについて少し考えさせられる内容だったかな…。
確かに最初に診てもらったお医者さんの診断に納得がいかなかったからといって、素人がまた別の病院へ行くという判断もなかなか難しいし、気づいたら言いなりになってしまってることもありますしね。
医療的な専門知識があれば良いけど、一般の人たちはそうもいかないし…。
でも診療相談外来なら、少しはハードル低そうな。
ザッキー先生はちょっと不安だけど、中熊先生なら信頼できそう~笑
でも今回の篠井さん演じる医師はどう見ても『信頼』というより、『圧力』に近かったですよ。汗
赤ちゃんの容体は安定してきてたのに、最後には人工心肺のようなものまで勧めてきてましたしね。
たぶん医療機器メーカーから、賄賂をもらってるみたいな?
強引にザッキー先生が病院から連れ出して、検査し直す…なんてことは、もしリアルであったら大問題になりそうですけどww
結局、そんな大袈裟な病気ではなく、栄養失調だった訳ですが~。

で、何であんなに診察や治療の一部始終やら綿密にノートに書き留めてる母親が?
・・・と思いきや、実は赤ちゃんはお姉さんの子供で、育児放棄の異変に気づいて病院へ運んできてくれたらしい。
色々と手続きが面倒だったのか、自分は母親ということにして頑張ってた…という告白まで引き出したザッキー先生お疲れ様でした~って感じかなww
確かに患者さんや家族に一々あんな風に関わってたら、大変そう…。
しかも病理の仕事、そっちのけでしたやん。(;´∀`)アハハ
今回は岸キャラ全開で、ザッキー先生を焚きつける術なんかお手のモノで面白かった~♪

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「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」 第5話
ひゃー!
最後の最後、5年後の練を見た瞬間、思わず声が出まして。笑
何か今までのイメージとは180度(360度ではなく)ガラリと変わって、まるで…(以下自粛)
一体何があった?
震災での出来事がきっかけであることは何となく察しておりますが、そこから自暴自棄になるような理由ですよね。
引越し屋さんから、ピンハネ屋さんに変貌してましたやん。(^_^;)
来週からは別のドラマが始まったと思うことにしよう。笑

今までのどちらかといえば“静”な展開から、晴太ぶっこみきっかけの小夏の爆発加減ったら。
全員ワインで乾杯してたのに、車だった御曹司はちゃんとお茶だな~とか、チェックしながらほのぼのしてましたのに。
木穂子も音の存在には薄々は気づいてたものの、そこは触れずに、音もこのまま自然に練とは普通の友人として接するようになれたらって感じだったのが、一変ですよ。
木穂子は晴太と初対面だったみたいだから、あのメールを盗み見られたことは思いもよらず、練が不倫のことをベラベラ喋ったとしか思えなかっただろうな~と。
あのまま二人の仲はフェイドアウトした気がしますよね。
あとタッパに分けて持って帰ってた様子でもなく、芋煮の行く末が気になったことは他でもありませんが…笑 
静恵さんが全部…? ヾ(~∇~;) コレコレ
ちなみにあの芋煮のレシピは公式HPで公開されてるそうです。

会津へ帰る練の為に、音が分かりやすくイラスト入りで書きまとめた介護ノートを玄関先にそっと置いていて、中にはいつもの飴ちゃん。
よく見ると最後に添えられた言葉の前のページが破られてたらしいのですけど、本当は別の言葉を書きたくて書けなかった…ってことなんでしょうかね。
一々切ないですわ…。

さて、お楽しみの御曹司シーン。(ノ∇≦*)キャハハッ♪
今回は天体観測しながら音ちゃんにさり気なく告白とか、研修という名の寒空洗車シーンで…
「片想いなんて扁桃腺と同じだよ~」のセリフやら、あの「僕なら両想いをあげられるよ…」のお待ちかねのセリフも聞けて、時々素の西島さんが見れてほくほくしてたら、予告では取手抱きからの「結婚しよう」ですやんか!
また違う意味で声出ましたわ。笑
もう朝陽と一緒になって幸せになって欲しいと思ってしまうけど、それじゃドラマにならないかww

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「家族ノカタチ」 第5話
葉菜子の離婚理由は、やっぱり子供の事だったのか。
過去の子宮外妊娠が原因で、残念ながらもう自然妊娠は望めないらしい…。
で、周りの親しい人たちにはその事実を知らせてないらしいけど、流れで大介には話してしまった。
さて、聞いてしまった大介は~というところですが…
こんな大事なことを冷静に返せないし、かといってそのまま聞き流せないし…
来週はその葛藤に苦しむことになるのかな。
意外と熱い男ですしね。

そして前回からの流れで入江の結婚式を挙げることになった訳ですが、そうすんなりとは行かない。笑
茜の両親は既に亡くなっていたけど、入江の方は事情があって両親とは疎遠になっているらしい。
なのに、茜が何の断りもなく招待状を送ったことが分かって結婚前夜に大喧嘩…。
実際のところ、家族ってデリケートな問題なんですよね。
日曜劇場らしく、当日に母親が結婚式に現れて何となく緩く収まった形だったけど、たぶんリアルにはなかなか…。
あまりツッコミを入れるところではないけど。笑
で、予告で『花嫁の父』が大介になっていたのは、陽三がぎっくり腰になっただけのことでしたww
頑張りが空回りするキャラ。(* ̄m ̄)ププッ

それと気になっている浩太の母親との「約束」ですが…。
籍を入れたとはいえ、家族として暮らすのはたぶん無理なように見えました。
付き合ってる男性の存在もチラホラ。
浩太は陽三や大介の事はすっかり信頼しきっているし、今の生活でやっと落ち着いた感があるけど、なかなか難しい問題かも。
「もう中学生なんだから、任せる」なんて言われても…ですよ。
こちらもまだまだ解決しそうにもなく。

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「わたしを離さないで」 第5話
このドラマ、どうも視聴率が悪いらしいですけど、そんなに悪い内容でもないんですけどね~。
やっぱり扱ってる題材が厳しいのかな…。
でもこのところは「臓器提供」というよりは、人間の本質というか、そっちの方に重点を置いていて、そんなに目を背けるような酷い話でもなく…。
本屋さんには原作本が平積みにされてたから、世間的には話題にはなってるはず。
人は表面的に見えているのは一部分だけで、良いところもあれば悪いところもある。
一見良い人に見えても、実は内にどろどろとしたものを抱えていたり、どうしようもなく我儘な性格に思える人でも、何かしら共感するものがあったり…。
今回はそんなものが垣間見れたような回でした。
まぁ、自分の事を考えてみても、内面は決して他所様に見せられない事ばかりですしね。笑

恭子たちはクローンで作り出された人たち…ということで、元になった「細胞」を提供した人が存在するらしい。
たぶん「産みの親」の感覚なのかな。
自分のルーツはやはり気になる訳で…
街で美和にそっくりな人を見かけた人がいて、みんなで会いに行くことになった訳ですが、結局は“利き手”が違ってたようで、別人だと判明。
美和の落胆ぶり…というか、殆ど当たり散らしてた感じに見えましたけど。(^_^;)
そしてクローズアップされた「猶予」の存在。
噂では色々あるみたいだけど、本当にあるかどうかわからないし、その噂による定義も難しいところ。
でも陽光で芸術的センスを特に磨かせていた謎が、龍子先生からの手紙でここにきてちゃんと意味を成してきたようです。
まだ具体的には分からなかったけど、「絵」がカギになってるんでしょうかね。

あれだけ傲慢で自分勝手な美和でも、可愛いところはあるみたい。
だから恭子もどんな酷い仕打ちを受けても、何となく放っておけなかった。
そして結局裏切ってしまう訳ですな…。
友彦とはこれからどうなるのか~というところですね。

しかしドラマの合間の綾瀬さんのCMが多いことったら。
あまりにもそのギャップに、ちょっとホッとできてます。笑

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「フラジャイル」 第5話
明らかになった森井の過去…という程でもなかったですが、今の臨床検査技師になったのは、金銭的なことで本当の夢を諦めてのことだったようですね。
たぶん事あるごとに心の中で葛藤し続けてきたはず。
それが今回自分と同じような年代の末期ガンの患者さんと出会って、やっと心の整理ができたというか、誇りを持って仕事に向き合っている今の自分に気づくことができたのかな…と。
これから岸たちと3人がタッグを組んで、彼らの益々の活躍に期待したいところ。
智尋ももう「病理刑事」とは言わせません。笑

しかしちょっと後味は悪かったな~(^_^;)
現実を受け入れて、前向きにこれから残された人生を生きていこう…と覚悟した矢先にあんな最期が待っていたとは。
突然の事で、観てる方もあまりにも衝撃が大きくて、暫くどんより…
でも彼が遺した曲を、智尋がピアノで披露するという展開は予想通りでした。
それに安田君の演技って初めてじっくり観た気がするけど、意外と良かったかも。笑

これでもかっ!の焼きそばパン推しには、もうお腹いっぱいです。笑

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ジャンル : テレビ・ラジオ

「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」 第4話
そっか…
撮影を放棄したくなるぐらいだったのは、練の告白シーンだったのか。
しかも過去形の「好きでした」。
木穂子と付き合うことにしたから、これ以上音と関わらないように頑張ってみたものの…って訳ですね。
あれだけ何度もバスで会ってたら仕方がないww
しかも庇ってあげたくなるような出来事の連続でしたやん。
わざと冷たくしようとしてたけど、実際にはバスの中で倒れた音を職場まで連れて行ったり、店先で電気ストーブを何度も見ていた音を知ってたり、たぶんお見舞いに来ていた朝陽に音の家を教えたのも練なのかな~と。
朝陽の「隣のお兄さん」という単語に、音は不思議そうな表情でしたしね。
それが次回静恵さんの家に6人が集まった時に、敢えて練の姿を映さなかった今回の伏線が回収されるのかも…。
鍋を囲んで和気藹々…なシーンでは無さそうだったのが、ちょっと辛いけど。
(予告をもう一度チェックしたら、御曹司の前に冷やされたワインがありました。笑)
買ったばかりの電気ストーブが置いてあったり、家に帰ってきた練の服についたたこ焼きのにおいに木穂子が気づいてた様子だったので、その辺のことも諸々大変なことになりそうな。

今回は佐引さんの背負ってる辛さは分かったけど、流石に盗みはアカンやろ。(-_-;)
練のお蔭で未遂に終わったから良かったものの。
でもどれだけ子供の事を思っても、もう新しいパパ@お金持ちはいるようだし、元奥さんからは完全に拒絶されてる風だったので諦めて、小室ちゃんのブレーンに戻るしか。笑 ←
妻子への養育費を支払うプレッシャーから解放されて、もう少し優しくなってくれたらと願うばかりですわ。
うん、佐引さんも根は良い人…。

しかし音も相変わらず忙しそうな職場ですな。
熱が下がって明日から復帰できるって連絡入れたら、今からシフトに入って欲しいとか。
おまけに病み上がりの身に、お風呂掃除させてましたで…(^_^;)
すかさず手伝う御曹司。
階段で転びそうになったのを助けたり、医務室までお姫様だっこに、ストーブと加湿器を届けたり…と、今回も色んな朝陽さんで楽しませて頂きました。
「夢って大変なものなんだよ。捨てようとしても捨てられない。縺れた糸のように心に絡まって取れなくなる。それが夢…」のセリフに胸が妙にざわざわしたり…。
そして最後の電話でキュン♪ですよ。笑
忙しいですわ。
時々送られてくるドラマの公式ツイの写真で、何となくこの先の展開が読めたりしてますけどww
御曹司とはいえ、父親やお兄さんの態度で朝陽の置かれている今の環境が分かるので、これをどうやって跳ね返すのかも気になるところ…。

うーん…
第一章は次回で終わりということですが、やはりあの出来事は避けては通れないですよね。

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「家族ノカタチ」 第4話
お風呂の湯船にイカが泳いでるとか、嫌だーーー!笑
まるで生け簀ですやん。
その後のシーンでイカさんがお刺身になってたり、煮物になってたりで。(^▽^;)

葉菜子の元ダンナのストーカーっぷりが益々エスカレートしているような展開に見えていましたが…
どうやらこの5年間は海外へ行っていたらしい。
そして離婚はお互いに嫌いになった訳でもなく、「良い人」で居心地が悪くなった訳でもなく。
あの様子からすると、葉菜子に子供ができないと分かったから?
それで離婚という選択をしたような気がする。
クレーマーhanakoのことは知らなかったようで、大介が彼女の真意を代弁してくれたところにはちょっと嫉妬してたのかな。
大介もただのストーカー男ではないと分かって、見る目が変わっていましたわ。

陽三との同居はマイナスのことばかりではなく、少しイイ感じに回ってきた気がしますよ。
入江君が既婚者だったことにはビックリしたけど、理由も分かったし、何より式を挙げていなかったことを聞いて、速攻行動に移すことになりましたしね。
最初は突然のことに戸惑いを隠せなかった奥さんも、実は・・・みたいな流れで、ジーンとしたり。
何故か予告では大介が花嫁の父になっていたように見えましたが、またそこのところのドタバタで楽しませてくれるのかな。笑

希子ちゃんは相変わらず。笑
天真爛漫なキャラが続くな~。
実は大会社の娘さんということが分かった訳ですが、全然嫌味もないし、寧ろ好感が持てるお嬢さんですやん。
ケーキも焼けるし。笑

何だかんだと日曜日の夜に楽しませて頂いていますよ。
そして浩太が気にしていた、母・恵と陽三さんとの約束も気になるところ…。

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「わたしを離さないで」 第4話
何がビックリしたかって、陽光以外にも同じような施設がいくつも存在していること。
同じ境遇の人たちがマンションやコテージで共同生活をするのは3年間…。
「提供」や「介護人」が決まるまでの間、一見自由に見えて実はしっかり管理されているという。
一斉解体とか、言葉が怖過ぎる…泣
お年頃の男女が一緒に暮らしてたら…うん、自然な流れ。
友彦は美和と付き合っていながら、目では恭子を追っている。
恭子にとって哀しい出来事が続く訳ですが、浩介の冷静な分析は的を射てました。
そりゃ、美和も荒れるってもんです。

そして住む場所によって、随分環境が違うことも分かり…。
真美のコテージではもっと自由に暮らしてて、しかも今の状況から抜け出そうとする計画まで水面下で進んでいて。
束の間の時間だったけど、絶望感からは少し救われたような…。
といっても、現実的には何も変わらないかも入れないですけどね。汗

コテージでの生活に馴染めなくてどんどん孤立していく恭子だったけど、浩介の存在は有り難かったかな。
そんな彼も次回はもう巣立ってしまうようですが~。
ハッピーエンドも望めないし、この限られた環境や時間の中で恭子と美和の関係にイライラさせられながら、
見守るしかないのかしら…。

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「フラジャイル」 第4話
やっと岸が前面に出て来て、面白くなってきましたわ。
「病理刑事」こと尋のお出かけも、豪華なお弁当事件だけで終わりましたし。笑
そして岸が元臨床医だったということも明らかになって、また更にそっちも気になったり…。
森井君もビックリ。笑
あ、次回はその森井君のお話になるみたいです。

今回は岸でさえ診断の難しい案件。
まどかとも意見が対立して、少し不穏な空気も流れる中…。
彼女も過去にドクハラを目の当たりにした経験があるからこその言い分だったような気もするし。
結局ガンではなかったけど、ガンになるかも知れない、そしてそれは50%の確率で遺伝する。
2人目の子供を望んでいた患者さんだけに、告知もなかなか難しいところですよね。
キチンと受け止めてくれる女性だったから良かったけど、一歩間違えたら…と思うと色々と怖い。
でも「考える時間」を与えてくれたことに感謝されてたし、こういうことって女医さんだからこそのこともあるのかも知れません。
葱入りのだし巻玉子、これから見る度にちょっと思い出してしまいそう。泣

相変わらず小雪さんはメイクが濃いな~と思いながら、北大路さんが登場されるとピリッと画面が引き締まるし、ツダカンさんは何か上手いな~と唸ってしまう。
一度、焼きそばパン食べてみたいな~とか。
て、何かドラマよりそっちの方で楽しませてもらっているような…笑

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「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」 第3話
うわ…
木穂子ったら、単に突き飛ばされただけでない結構な怪我でしたよ。
別れを切り出したら、ボッコボコに殴る蹴るを繰り返されたかのような。
病室から警察らしき人たちが出てきてたようにも見えたので、ちょっとした惨事だったのかも…。
彼女には最初から何かずっと“違和感”があって、それが今回の嘘をついてた…という内容の練宛のメールでやっと理解できました。
本当は経理だったらしいけど、もしかすると会社のお金に手をつけていた?みたいなオチのような予感。
で、最初は不倫相手に言われるがままに利用されていて、別れを切り出したら逆切れされたのかも。
・・・と、予想は大きく外れることが多々あるので、軽くスルーしておいて下さい。笑

そして気になっていた練との出会いは…
配達先で自殺未遂を助けたことからだったらしい。
佐引さんはちょっと茶化してるかのような言い方だったけど、確かに色々と不安かな。
練のお蔭で強くなれたとしても、この先何か事があるとまた何かしら厄介なことになりそうな…。
音とのこともありますしね~。
気持ちは今は木穂子に向いてるとして、いやこれも優しい性格の練が彼女を放っておけなくて…同情と恋愛を勘違いしているのかも知れないし。
うん、音の言う通り、確かに説明するような恋は恋じゃない。
とでも力説しておこうかなww ←
「何それ?」ってイラッとしても、すぐに嫌いになれない。
一旦飛び出したものの、戻ってきてキッスとか、音ちゃん、意外と大胆でビックリ。笑

さて、すっかり御曹司色&チャラさが消えてしまった朝陽さん。
スタッフと同じ制服を着て、「可愛いでしょ?」って言われた日にゃ。笑
その前に脚立に乗って飾りつけをしてる姿やら、入れ歯を見ただけで誰の物なのかすぐに分かる「デキル感」とか、もう色んな朝陽さんで楽しませて頂きました。
でも施設に来ていた父親からは完全に無視されてたり、愛人の息子という境遇も知り、実はジャーナリストを目指していた…なんて聞かされて、音も彼を見る目が少し変わったような。
静恵さんの家で雑誌を偶然見つけて、処分しないでこっそり残してましたしね。
次回は更に距離が縮まる様な出来事が待ち構えているかのような予告でしたし…。
まぁ、個人的にはドラマ抜きで見てしまう部分も色々とあるんですけど(腰大丈夫かな?とかww)

音漏れを聴きながら束の間のライブ感を楽しんだり、アルプス一万尺やら、道端で咲いてた花をお互いに撮ってたところとか、ちょっとしたほのぼのシーンには唯一ホッとできたかな。
八千草さんのシーンは手放しで好き。
有村さんが、苦し過ぎて撮影を放棄したくなった4話…
やっぱり重くなりそうな予感でしかないですけども。泣

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プロフィール

りんりん

Author:りんりん
ドラマ好きのお調子者です(笑)
相変わらずのバタバタモードのため、ドラマレビュー少な目&コメレスは遅れがちでスミマセン。(^_^;)
~ドラマレビュー&情報サイト~ りんりんの部屋
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