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「99.9~刑事専門弁護士 seasonⅡ」 第3話
悪瓶が降臨。笑
口では物凄い良い人そうなことを言ってるのに、裏では…
裁判の判決では人情味のある言葉をかけたりしてる割には、無罪判決を出した部下を北の地に飛ばしてましたもんね。汗
目の奥が全然笑ってませんもんww
鶴瓶さん、上手いわっ!←

尾崎が本格的に弁護士となって動き出した案件。
といっても、佐田に無理やりみたいなもんでしたけども。笑
結局、ただ目立ちたいだけの佐田には方針ミスとボロが出まして、深山に交代…。
今回も実地検証では宇崎さんになりきった明石さんが大活躍でございました♪
週刊誌記者が真犯人だった男が被害者に脅されていた証拠を掴んだり、目撃証言をした女性が白内障だったり…と、少し都合が良過ぎる結果オーライは置いといてww
まぁ、また深山の寒いギャグの宝庫でしたしね。笑
風の音だけでなく、今回は本当に風が吹いて葉っぱが揺れる演出…お疲れ様でしたww

あとちょっと笑ってしまったのは、王泉→大泉→菜っ楠→NACS…でしょうかね。(* ̄m ̄)ププッ
あまりにも唐突でつい。
それと安達祐実ちゃんもすっかり大人になったな~と、そんなことを思いながら。笑

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「アンナチュラル」 第3話
法医解剖医は裁判で証言することもあるんですね。
裁判で検察側の証人として立つことになったミコト。
彼女が関わった案件ではなかったので、検察官から事前の大まかな概要の説明に違和感を覚えつつ、とにかく最初から「犯人」として追い込むための筋通りの証言としか思えずでした。汗
一見問題はなかったように見えましたが、傷口の3D映像を見たミコトは凶器の特徴が一致しないことに気づき…
それを彼女が黙っている訳がありません。笑
ミコトはその流れで弁護側の証言者として立つことになった訳ですが、検察側は証言者を速攻で替えて、あからさまな男尊女卑で攻めてくる。
表向きは止むを得ず…でしたが、裁判員までを壮年の男性で揃えてくるところにも驚きました。
これって誰が見ても明らかな「操作」ですやん。汗

しかしそこで怯むミコトではなく、訴えられていた中堂と協力して上手く乗り切ってました。
ここにきて、まさかのチームプレー♪笑
パラハラで訴えていた坂本さんにはミコトが説得、中堂は証言で見事に検察側を打ち負かして一件落着。
ぬっくんも無事に殺人の疑いが晴れました。
めでたし、めでたし。笑

今回は前回のようなハラハラ展開ではなかったけど、誰も事件に巻き込まれることなく、スッキリさせて貰えて面白かった♪

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「anone」 第3話
また今回もトンデモ展開が繰り広げられた訳ですが…
あのモデルガン男は既に上司を一人殺して逃げている状態だったらしく、ハリカを連れて来た舵達を脅して、自分が身代金を騙し取ろうと企んでいました。
所々クスッとさせられつつ、最後はまさかの自殺ですよ。汗
手に入れた身代金が偽札だと分かり更に自暴自棄になり、舵の懸命の説得にも耳を貸さず…。
彼の人生、結局何も残らずでした。
舵もあまり良い人生を送っていたようでもなく、お店を手放すことになって、今は末期がんですもんね。
これからどうするのかな…

そういえば、るい子さん。
隙を見て偽札と入れ替えて、まんまと身代金をせしめてましたよ。
でもどうやら彼女にも大金が必要な理由がありそうな。
それは来週明らかになるのかしら。

そして瑛太さん演じる理市の素性が明らかに。
元々は亜乃音の旦那さんの下で働いていた従業員で、偽札造りも知ってた…ということで、両替機で試していた理由がやっと繋がりましたわ。
サービス券の印刷を依頼されたきっかけで、林田印刷所から何やら読み取り機のようなものを盗み出してました。
お札の仕組みは熟知しているようなので、あれで試してもっと精巧な偽札を作ろうとしてるのかも。
何かお金が必要なのか、それとも他に理由があるのかも気になるところです。

ハリカは無事に解放されたものの、これから亜乃音とどうなっていくのか。
少し母娘のような感覚になっているような気もしないでもなく…ですね。

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「99.9~刑事専門弁護士 seasonⅡ」 第2話
2話目にして、まさかの展開。
深山の父親の冤罪事件は小出しにしながら、最終回まで持越しなのかと思い込んでたのでビックリでした。

そして真相は…
結局、強引な裁判の印象だったのは犯人が警察官だったから…か。
それぞれの保身と打算が複雑に絡んでいて、無理やり深山の父親が犯人に仕立て上げられてしまっていた訳ですね。
コンビニ店員の証言も、確かにお客さんは居なかった。
でも警官が立ち寄っていたことはスルー。
同じ交番勤務だった男性も違和感は覚えていたものの、確信には触れないまま…
闇に葬られた真実に白を切っていた大友は流石に所々でボロが出てしまって、最後は全てを認めて検事の職を離れることに。
父親も真犯人も既に亡くなっていて、事件の真相を追及する意味さえ少々失いかけていましたが、深山が知りたかったのは真実。
そこはずっと一貫してぶれず、最後まで父親を信じ続けていた事が報われて良かった。
後に元警察官の男性から被害者のご家族に謝罪の手紙を送られていたことで、無事に疑いは晴れた…ぐらいでしょうかね。
すっきりしたような、しないようなww
時間が経ち過ぎてしまったことが哀しい…
あのお守りを突き返してくれたことがきっかけで真実へと辿り着けたけど、これもタイミングだったかのな。

さて、これでまた新たな気持ちで事件に立ち向かう訳ですね。
深山の口から寒いギャグが放たれる度に流れる風の効果音に、早く慣れなくちゃ。笑←

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「アンナチュラル」 第2話
もう今回はドキドキハラハラ展開で、身が持ちませんでしたわ。汗
解剖医の域を超えてますww

今回の案件は集団練炭自殺の現場。
ミコトが一家無理心中で唯一生き残った娘さんだったらしいと聞かされていた久部は一瞬戸惑ったものの、彼女の方は全く気にしていない様子。
練炭のエキスパート…とまで夕子に言われてましたけど、論文まで書いてたことには驚きました。
でも言動の端々だったり「無理心中」に対する違和感だとか、何の躊躇もなくテキパキと進めていたのも、後で事件の真相を聞かされて納得できたかも。
一人だけ生き残ったのは、実は睡眠薬を吐き出していて、別の部屋で寝ていたことが幸いしただけだったんですよね。
きっとその時は子供だったからよく分からないままだったと思うけど、段々と大人になるにつれて意味を理解した時のミコトの気持ちを想像すると辛過ぎる…

そして遺体の中で一人だけ、一酸化炭素中毒死ではなかったことに気づく。
見た目は似ていたものの、調べていくと原因は凍死…
そして手首に縛られた痕と、胃の中に残されていたメッセージ。
書かれていた「花」はてっきり彼女の名前かと思いきや、のちに一緒に監禁されていた女の子の名前だったことが判りました。
自殺だと思われていたのが他殺だった…ということで、久部を巻き込んでまた現場まで行っちゃう訳ですよ。
辿り着いた場所が犯行現場で、犯人に見つかって冷凍庫へ閉じ込められ、池に水没させられるシーン。
後で裏側のメイキングを見たんですけど、それでも結構大掛かりでハードだったのでビックリでした。
水没寸前のところで電話が繋がって、社内に残っていた中堂に水質のデータと位置関係の情報を伝えて…途切れる通話。
間一髪のところで無事に発見されてヤレヤレです。
観終わってグッタリでしたww

で、やけに末次が久部に情報を入れてくるな~と思ってたら、久部はスパイとして送り込まれてた訳か…。
ただの飲み仲間と違いますやんww
これから久部がどうするか?というところですが、UDIの内情を知れば知る程、ミコトたちと関わって行けば行く程…ってところでしょうかね。
解剖医刑事(デカ)、益々板についてきました。

話はドラマから逸れますが、先日電車の中で50代後半らしき女性お二人の会話。
解剖がどうのこうの仰ってたので、まさにこのドラマの事だな~と思いながらつい聞いてしまっていたのですけど、さとみちゃんのことをずっと「石川ひとみちゃん」と言ってて、心の中でツッコミ入れながら、言ってあげたくてそわそわしたことは内緒です。笑

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「anone」 第2話
偽札騒動は亜乃音が燃やして灰にしたことで、一応終息になったと思いきや、まだまだ続く。
そりゃ皆さん、お金には困ってますもんね…
カレー屋さんコンビは大金に目がくらみ、裏金だと決めつけて留守中を狙って侵入。
どうもるい子に主導権を握られて、その流れに乗ってるとしか見えないけど。笑
で、買い物を終えて帰ってきたハリカと鉢合わせして、娘だと勘違いしたまま成り行きで誘拐紛いの展開に…
戻ったら、店を乗っ取っとろうとしている怪しい友人の男がいて、更にややこしくなりそうな気配ww
誰が見ても舵を良いカモにしか考えて無さそうだったし、また何か嫌な予感しかしませんけども…汗

亜乃音とハリカが打ち解けていく様子は、思ったより自然な流れでした。
失踪した娘さんが実は自分の子供ではなかったこと…
その後に見つかったデジカメの中には、亜乃音の知らないところで亡くなられた旦那さんが父親として会っていたこと。
そこからラーメン屋さんが判明して、その後は偶然が重なって居場所まで判りましたしね。
よっぽどの常連さんじゃない限り、そんな情報は知らんやろっ!と少しツッコミを入れてしまったのは内緒です。笑
今はシングルマザーとして息子さんを育ててるみたいだけど、亜乃音の生活を一変させた実の母親はどうしてるのかも気になるところ。

亜乃音が毎日同じ時間にチェックしていたテレビの天気予報は、そこに偶然映った娘さんの手掛かりを探すためだった…とか、後から色々と彼女の長年の心の痛みに気づかされて、ちょっと辛かったかな。
結局、ガソリンスタンドで働く娘さんの姿を見ただけで、声を掛けられなかったみたいですしね。
田中裕子さん、薄幸のお母さん役がすっかりハマられてます。
信じてたハリカがあんな形で居なくなって、また裏切られた…と、今はきっと失意のどん底。
予告で身代金がどうのこうのな展開になってたから誤解は解けるでしょうけど、次から次へと起こるトンデモ事件と、静かなトーンのドラマの雰囲気とのギャップが坂元さんワールドなのかな~と思いながら観てました。

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「99.9~刑事専門弁護士 seasonⅡ」 第1話
帰って来ましたね~。
前作のレビューを読み返してみたら、「続編作れそう…」と書いてました。笑
マツジュンと香川さんコンビはそのまま、他の登場人物は少しだけ入れ替えてマイナーチェンジしてる感じですかね。
今回は榮倉さんの代わりは、木村文乃さんが元裁判官という役柄で…。
プロレスネタはもう無いのかな~と思ってたら、パラリーガルの馬場園さんが引き継ぐ訳ですね。
何の予習もないままドラマ視聴しましたが、深山の寒いギャグ?は健在で、ドヤ顔が怖い。笑
佐田も戻ってきて、グイグイの強気キャラはそのまま、でも人望は無い。←
あ、岸部さん演じる所長の班目も相変わらず怪しい雰囲気を漂わせてましたね。
そういえば「いとこんち」や現場検証のメンバーもそのままだったし、そう考えたら結構残ってたか。笑
好きな人は好きなんでしょうけど、どうなるのかな~。

初回の案件は、殺人事件の冤罪…。
尾崎の親友の父親だったみたいだけど、無罪を主張してるのに、証拠が揃ってるから…と罪を認めて軽くすることばかりしか考えないのはどうなんでしょうかね。
結局、『証拠』は偽装されたことが深山に拠って証明されたから良かったものの…。
警察も検事さんも、もうちょっと頑張って頂かないと。汗
尾崎は裁判官の川上との伏線もあったし、結局事務所に居残るようなので、検事VS弁護士どころか、裁判官も加わって三つ巴な展開になるんでしょうかね。
しかし鶴瓶さん、悪役が似合うわww

そして深山の父親の事件。
冤罪は晴らせてないままだったので、今回もまだ続くんですね
被害者の持ち物として扱われていたらしい新たな『証拠』も出てきたみたいだし、今度こそスッキリさせてもらいたいものです。

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「アンナチュラル」 第1話
今期一番楽しみにしていたドラマ。
死因究明専門のスペシャリストが集まる不自然死究明研究所、通称「UDIラボ」を舞台を繰り広げられる訳ですが、ドラマの展開は主人公のミコトのセリフ「法医学は未来のための仕事」という言葉に集約されてるのかな。
患者さんを救う医療モノとは一味違った切り口で、これから楽しませてもらえそうです。
登場人物の皆さんも実に個性的で魅力的に描かれていたし、初回のツカミも二転三転あって面白かった。
そしてミコトには壮絶で悲しい過去もあるようで、このことがきっかけで今の職業への拘りのようなものが見え隠れしているのも気になりますね。
で、あの彼氏には結局振られたってこと?
いくら相手のご両親との初顔合わせという大切な約束に遅れてしまったからといって、理由は仕事だし、そんな理解の無い人とはこれからも事あるごとに何かとぶつかるのが目に見えてますもん。
それにミコト自身の出生のこともちゃんと伝えられていないようだったし、結婚となるとちょっと難しかっただろうな…と思わせるような相手。
最終的に、まだまだ謎の多い中堂と…という流れをつい期待してしまう。笑
井浦さんの少し影があるというか、裏で個人的に何か調べているようなところも気になりますしね。
葬儀屋さんが言ってた「赤い金魚」は何なのか?

そして窪田さんが演じるバイトの医大生・久部。
君は法医学刑事(デカ)か!って、ツッコミ入れたくなるようなキャラで興味深い。
世間知らずというか、良い意味で大人の垢にまみれていないのと、熱いところやグイグイ加減がイイ感じでした。
臨床検査医師・坂本役で、ずんの飯尾さんが出てるのも私的にポイント高いです。笑

今回は虚血性心疾患…という所謂「突然死」につけられる本当の死因について。
サブタイトルに「名前の無い毒」とつけられていたので、てっきり突然死に見せかけて彼女が殺した事件かと思いきや、死因は新型ウイルスに因るもので、渡航した先でたまたま感染した…と思わせておいて、最終的に実は人間ドック受けた大学病院で院内感染していたというオチまでありました。
ウィルスをばら撒いた張本人のような扱いだったのが、無事に汚名返上出来たし、観ている方は後味も悪くならずスッキリ…
なかなかハードなお仕事のようですし、まさかそんなところまで?と警察さながらのことまでやってたので、依頼人のご両親の思いに報いることが出来て良かった。
これからも色々な案件に向き合いつつ、それぞれ登場人物の話も絡めつつ…という展開になりそうで期待しています。

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「anone」 第1話
今年最初のドラマレビューとなりました。
またマイペースのゆるゆる更新ですが、よろしくお願いします。
ドラマ情報の方は、「りんりんの部屋」でUPしていますので、今後の視聴のご参考になれば幸いです。


さて、始まった「mother」「woman」に続く、坂元裕二さん脚本のドラマ第3弾。
初回を観た第一印象では、今までの2作よりは少し毛色の変わったドラマだったな~と思いました。
根底にある人間のドロドロしたもの…
そんなあからさまな!とツッコミ入れながら、でもなぜか否定はできない不思議な感覚。
それぞれの事情からネットカフェで暮らす3人の女の子たち、閉店に追い込まれたカレーショップの店長と自殺願望を持つ女性コンビが、亜乃音が捨てた大金を巡って繰り広げられるスピード感のある展開。
お金を奪還した亜乃音が途中で破り捨ててトイレに流したり、最後は燃やしていたり…と、頭の中で???の嵐だった訳ですが、最後の最後にそれが偽札らしいことが判ってやっと納得でした。
それなら最初からあんなところに捨てないで、そっと燃やして廃棄すれば良かったのに…じゃ、ドラマにならないか。笑
でもまだまだ序盤という感じで謎の部分が多いので、これからそれぞれの登場人物の過去を掘り下げつつ、ストーリーが繰り広げられるのかな。

まずはハリカの過去…
彼女がネットの中で連絡を取り合っていた相手とのやり取りで、祖母に預けられ云々…が、実は頭の中ですり替えられた虚言だったこと。
更生施設での出来事があまりにも辛い現実で、そこから逃避したい気持ちがそうさせたのか、信じがたい壮絶な過去でした。
少し話は逸れますが、そこの更生施設に使われたロケ地、実は少し前に別の用事で個人的に行った場所でして~
あの煉瓦造りの外観と周りの景色からすぐ気づきまして、一人興奮していました。笑
優しい優しいおばあちゃんが実は…
「ハズレ」と名づけた経緯も酷過ぎる。
これからもしかすると、事あるごとにハリカがフラッシュバックするのかな…と思うとちょっと辛いかな。
施設で一緒だった男の子が、これからどんな風に絡んでくるのかも気になるところ。

そして最後の最後に出てきた瑛太さん…
偽札と分かっている風なのに両替機に入れていたところを見ると、亜乃音の関係者?
普通に考えると息子さんなのかな~と思いながら観てましたが、どうなんでしょうかね。

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プロフィール

りんりん

Author:りんりん
ドラマ好きのお調子者です(笑)
相変わらずのバタバタモードのため、ドラマレビュー少な目&コメレスは遅れがちでスミマセン。(^_^;)
~ドラマレビュー&情報サイト~ りんりんの部屋
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