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「もう一度君に、プロポーズ」 第8話
印象的だったのは…
「修理して生き返らせるんじゃない。生まれ変わらせるってことだ。」という社長の言葉。
修理された車は過去へ戻るんじゃない。別の未来へ向かうんだ…。
あの古い真っ赤なカローラと、波留と可南子の関係を上手く絡めてるところでしょうかね。
生まれ変わらせるか~。_¢(0_0ヘ) フムフム
記憶が戻らないことを焦るより、これからの方が大事って事かな。
でも、もう波留と可南子の間にはお互いを思い合う気持ちが立派に生まれているような…。

波留と可南子には子供はいなかったみたいだけど、太朗の台詞から察するに、少し複雑な家庭環境で育った波留にとって「親になること」には躊躇していた節があったようですね。
まだ可南子の記憶は戻らないけど、所々にそんな彼を見守っていたらしい、彼女の広~い心が垣間見れるというか…。
元カレ・一哉も、何だかめちゃくちゃイイ人…。
バツイチだし、元恋人同士ってことでガンガンに攻めるキャラになるものだと思いきや、自分でも気づいていない可南子の気持ちに気づかせてくれてますやん。
夫婦と恋人では別れの“重み”が違う…という経験談も、何かしみじみ。
「家を守る!」と一人暴走空回りをし続ける裕樹に対しても、「もう少し視野を広げてみてもいいんじゃないか?」とさり気なく助言をしてくれる。
おまけに波留へのフォローも忘れない。
彼がいてくれて良かった(笑)
裕樹もちょっとだけ肩の力が抜けたというか、あれだけ波留に対して全否定だったのに、二人で話してみると意外とイイお義兄さんやん…みたいな表情になってましたもんね。

結果、まだ離婚届は出されてないんでしたっけ?
目の前で太助が倒れたことで、本当の病状を知ることになったし、実の母親の存在やら、可南子だけでなく波留自身にも大きな転機が訪れそうな予感。
こういう時、可南子には傍にいて支えて欲しいんだけどな~と勝手に思ってみたり。

で、荷物の中に“日記”を見つけたことで、これで一気に記憶が戻るんじゃ?
…と思ったけど、予告では「読むのが怖い」みたいな台詞が確かありましたよね。
まだまだ道のりは長くなりそう(笑)(^_^;)



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“日記”頑張れ!(笑)


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ジャンル : テレビ・ラジオ

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