FC2ブログ
「37歳で医者になった僕」 最終話
終わってみれば、最終回らしい最終回…。
結局、登場するお医者さんには根っからの悪い人がいなくて良かった。(´▽`) ホッ
「青臭い」ドンドン来い!です(笑)

佐伯教授が倒れ、教授代行になった森下先生が天下を取ったような展開(ダジャレじゃないよ:笑)にハラハラ。(^_^;)
この勢いでホスピス送りにして…という思惑はあったようですが、そこは祐太たちが「何としてでも治したい」という信念のもと、同じ末期の膵癌だった木島さんが受けた治療薬が登場です。
まさかこんなところで繋がってくるとは、不意打ちでしたよ。
しかも2年後…
ちゃんと効果が出て、治ってる!ヽ(‘ ▽‘ )ノ ワーイ
あの“手紙”も素直に読まず、一旦破り捨てて…というエピが佐伯教授らしくて流石でした。
パソコンに向かって患者さんを診ないお医者さんに、「ちゃんと私を見て、診察したまえ」という台詞も良かったですしね。
言ってることは患者さんの立場なんだけど、言葉が上から目線なところが…(* ̄m ̄) ププッ
祐太とは最後まで心から認め合う仲にはなれなかったようですが、その辺もまたリアルな感じでした。
でも雪解け…みたいな。

そして、急変したすずですが…。
あのまますぐに亡くなってしまうのではなく、意識は戻らなかったけど、祐太ともちゃんとゆっくりお別れが出来た…というのはジーンときました。
しかも「泣けるでしょ?」みたいな押し付け感もなく…。
うたた寝してしまった祐太に、すずの手が動いて語りかけてたところで、もしかして意識を取り戻して奇跡が起こるの?ってドキドキしたけど、そこは静かな最期を迎えたという感じでしょうかね。
2年後にお墓参りしてる瑞希のシーンで、祐太の近況も含めて全てを理解できた…という演出が心憎かったです。

「ををー!」と感心したのは、祐太とすずが一緒に観るはずだったDVD「ミラクルドクター治子」の使い方。
祐太が一旦返却した後に瑞希が再び借りてくれたこととか、悪魔に魂を売ったかのような森下先生に対して、遠回しに“初心”を思い出させるところとか。
確かに女医の先生って、料理ベタなイメージですもんね。(* ̄m ̄) ププッ
大きなお弁当箱(タッパ?笑)には、一生懸命作った“跡”が見られる個性的な中身…。
研修仲間の皆さんは、確実に祐太に影響されましたよね~。
ドラマではあまり感じなかったけど(笑)(^_^;)

色んなものがスッキリして、穏やかで、心温まる最終回でした。






ランキングに参加中です。
いつもありがとうございます~!(‘ ▽‘)ゞ


手術シーンが無い医療モノって、意外と貴重だったかも…(^.^)


お気に入りドラマに期待を込めて、一票どうぞ~→→→~ドラマレビュー&情報サイト~ りんりんの部屋

関連記事

テーマ : 37歳で医者になった僕
ジャンル : テレビ・ラジオ

Secret
(非公開コメント受付中)

うんうん
こういうのを最終回って言うのかもしれませんね~。
「な~んだ」って最終回はガッカリだもん。

森下先生を悪に見せようとして、やっぱり笑顔が似合う人で、
佐伯教授は末期癌なのに生き延びる。しかも上目線(笑)
新見先生が実はいい奴だったり。
キャスティングもハマッてて見易かった医療もの?でした。

小物使いや色んな伏線が上手く絡めてあって、
そんなこんなも最終回でスッキリした~。

こうして過ぎてみれば、1クールの早いこと。
次クールはレビュー選択ミスしたくない(笑)
久しぶりに・・・
>manaさん
最終回でスッキリしたかも…。
某ドラマはめっさ強引過ぎて、ツッコミ所が満載でしたもん(笑)

> 森下先生を悪に見せようとして、やっぱり笑顔が似合う人で、
> 佐伯教授は末期癌なのに生き延びる。しかも上目線(笑)
> 新見先生が実はいい奴だったり。
> キャスティングもハマッてて見易かった医療もの?でした。
そうそう、最後はアチコチで“黒”が殆ど薄まってました(笑)
リアルっぽくないという人もいるかも知れないけど、せめてドラマの中だけはね~(’-’*) フフ
お医者さんを志した人は、やっぱりこうでなくっちゃ!みたいな。

> こうして過ぎてみれば、1クールの早いこと。
> 次クールはレビュー選択ミスしたくない(笑)
もしかして木曜日の?(* ̄m ̄) ププッ
関西では裏が「アメトーーーク」なので、結局未見に終わってしまったのよん。(^_^;)
思い出したら、いつも途中…で諦めてしまった(笑)

しかし、ホントに1クールあっという間…。
今年ももう、半分過ぎたぜぇ~(/_;)/アレー


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

青臭い。。。上手く絡めて見せてくれましたね~。最後まで、お涙ちょうだいで見せられなかったのが良かったと思いました。すずの死も悲しいものではなく、最期に見せた優しい手や笑...
プロフィール

りんりん

Author:りんりん
ドラマ好きのお調子者です(笑)
相変わらずのバタバタモードのため、ドラマレビュー少な目&コメレスは遅れがちでスミマセン。(^_^;)
~ドラマレビュー&情報サイト~ りんりんの部屋
   ↑
最新ドラマ情報を更新中~♪
過去ログもあり

ランキングに参加中です

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク