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「Tomorrow」 第3話
市役所の職員から、市民病院の医師として病院再建に関わることになった航平。
でも彼が任されたのは外科ではなく、新設された「透析センター」での仕事。
紗綾によると「透析」は紹介料という名のバックマージンを払っても、まだ儲かるそうですわ。(^_^;)
確かに一生続けなければならない治療だし、国からの補助もあるし、費用は一人400万…となると、患者さんがお金に見えたりして?(^▽^;)アハハ
でも「お金の為なら何でも」という冷徹なキャラだと思っていた紗綾も、夜中にがトイレに行けないと言う男の子に優しく付き添っている姿を見ると、根は良い人なのかも…と思いましたわ。

そこへやって来たのがペンキ職人の村上(ベンガルさん)。
どうやら腎臓を患っていて、透析も週3回、ゆくゆくは移植も視野に入れなければならないぐらいの状態なのに、別れた一人息子のためにと必死に働いていたのですよね。
でも、その息子・真一(塩谷瞬さん)は、母親と自分を捨てた父親を許さない…と断絶状態。
そんな彼のもとへ「移植」を説得するために向かった愛子でしたが、この辺はちょっと一人の患者さんに肩入れしすぎかな?とも思ったり。(^^ゞ
ま、ドラマなので仕方が無いのかも知れませんが…。
で、真一の回想シーンでチラッと映っていた母親の腰の辺りの傷が気になってたのですよ。
村上から暴力でも受けていた?と思いきや、実は妻が腎臓を患い、夫である村上が自分の腎臓を移植してあげてたようです。
ところが残りの腎臓が悪くなってしまい、自分のせいだと責め続ける妻の為に、村上が自ら家を出ていた…というのが真相でした。
それに真一自身も、父親が仕送りしてきたお金をわざわざ突っ返しに来ていたのは、実は父親の様子も気になっていたからなのですよね。
無事に誤解が解けて、二人は移植のために施設の整った病院へ転院。
その“二人三脚”みたいな後姿に、涙したり…(・_・、)
後日談として、「透析中に急変した人がいた」ということで、患者さんからキャンセルが相次ぐ結果になってたみたいですが、確かにそういう噂って勝手に尾ひれが付いて、あっという間に広がるんですよね~(^_^;)
これも早く誤解が解けて欲しい。

そして今回明らかになったのが、航平の8年前の医療過誤は、やはり愛子たちの母親でした。
七海が弁護士を目指しているのも、この辺の事情がありそうだし、愛子との信頼関係も築けてきたところなのに、この先の展開が辛くなりそうですわ。
8年間のブランクを取り戻そうと、寝る間も惜しんでオペの練習をしたりしていた航平ですが、彼にはまだ大きな壁を乗り越えなければならない時が来るようですね。(・_・、)




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ジャンル : テレビ・ラジオ

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毎回いつも
ウルッとさせられます(;へ;)

今回は母親を殺したとばかり思っていた父の腎臓が1つしかないというところに息子と一緒になって「えっ!?」って思って、そこからは感情が息子と同化してました。

それにしても、まさか・・・と思っていましたが、森山が死なせてしまったのは愛子の母親でした。あの時の資料を見て初めて森山も愕然としてましたね。
せっかく信頼関係が結ばれてきたのに、森山も愛子も加害者、被害者をどう乗り越えて1人の「医療に携わるもの」として関わっていくかが見ものです。
途中で感情のぶつけあいがあっても、森山も二度と医者を辞めずに最後は互いに笑っていて欲しいですね。
そうそう!
>茶夢さん
腎臓が一つ…で、私もオオー(;゜0゜) !でしたわ。
そんな過去が隠されていたとは…。

航平の過去の医療過誤が、愛子の母親…というまさかのエピには世間狭っ!って感じで、ちょっとドラマっぽいな~と思ってしまいましたが、これも一つの試練として彼がどう乗り越えるのかも気になるところですね。

>途中で感情のぶつけあいがあっても、森山も二度と医者を辞めずに最後は互いに笑っていて欲しいですね。
(゜-゜)(。_。) ウンウン
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Author:りんりん
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