「安堂ロイド~A.I.knows LOVE?」 第2話
相変わらず謎だらけな展開ですが、少しずつ伏線が散りばめられてきましたよね。
まずはロイドとサプリが昔からの知り合いだったこと。
“感情”はインストールできる。
そしてロイドは最新式のアンドロイドではないらしい。
壊れた部分を直すために、古い部品から探し出して調達しなければならない。φ(..)メモメモ
もう一つ明らかになったことは、黎士は未来と現在をリンクさせる研究をしていたらしいこと。
初回は戦いもかなり派手で“ツカミ”な印象だったけど、2話目からは徐々に肉付きされて面白くなってきたかも。

それよりちょっと驚いたのは、ロイドが麻陽のところへ送り込まれたことに角城が関わっていたことですわ。
となると、単にアンドロイドと麻陽の恋を呑気に見守ってる場合じゃない!(^_^;)笑
クライアントの依頼で「死ぬことを許されていない」と麻陽に言ってた割には、彼女を抹殺する申請して、それが通ってましたもんね。
結局、星が駆けつけて「邪魔者」が入ってったこと?
うーん…、あのシーンだけはちょっと意味が分かりませんでしたわ。(;´・ω・)

そして今回のゲスト、えらいショボいな~(失礼な奴)と思ってたら、あっという間にお亡くなりに…笑
黎士の妹・七瀬(大島優子さん)を使って麻陽を狙うつもりだったようだけど、そこは申請を受理されたはずのロイドが守るのか。(^_^;)
で、まるで過去の黎士がそこにいるかのように、ベッドを充電器変わりに使ったり、ちょっとした仕草で麻陽の気持ちを混乱させているのも、角城の作戦?
二人が何か、ちょっと良いムードになりそうかも…と思わせるような展開が続くけど、角城が絡んでいるとなると話は別物になってきますよ。
七瀬も、麻陽の「死の期日」が書き換えられていたとか何とか言ってた気がするし…。
この辺は少し視聴記憶も怪しいので、とりあえず様子見な感じですね。

一方、麻陽たちに執拗に関わってくる刑事・葦母(遠藤憲一さん)は味方になるのか?と思いきや、今はそういう段階ではなさそうです。
2度も電車に飛び込んで助かった麻陽、死んだはずの黎士にそっくりの男…。
この謎を解くために躍起になってる感じですね。
まずは黎士の正体を調べるべく、こっそり“血液”を採取して怪しい鑑識男へ依頼したり、黎士の存在をわざとマスコミにリークして世間の目に晒し、がんじがらめにしている様子。
エンケンさんの鋭い目の演技が光りまくってます!笑

今回ちょっとクスッとさせられたのは、「俺に嘘をつく機能はない」のロイドの連呼でしょうかね。(* ̄m ̄)ププッ
そう言いながら、麻陽の母親に嘘ついてましたやん。笑
アンドロイドなのに、お味噌汁が飲めるのもビックリ!(*≧▽≦)ノシ)

さて、「ぬか喜びさせて、ヒドイ女!」と麻陽に言い放った七瀬は、「このことを知ったら抹殺する!」というロイドの言葉を聞いた麻陽に、がっつり仕返しされる羽目に…笑 ヘ(__ヘ)☆\(^^;ナンデヤネン
いや、七瀬より先に今は葦母やろ?
…と思ったのは、私だけ??(ノ∇≦*)キャハッ♪

関連記事

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

Secret
(非公開コメント受付中)


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

視聴率なんて当てにならない!なんて思いながらも気になってしまう世間の目(笑)初回の19.2%から15.2%なんて、モーマンターイ。裏の『相棒』劇場版を心配してましたけど、フィギュアスケートと半々って、ズルイ~。けど問題な~いヽ(*´∀`)ノ初回は「分かり難い」って感想を
安堂ロイド A.I. knows LOVE? 第1話 画面が白黒(クロム色?)になって、謎の公安幹部・角城(平岡祐太)が「蓋が開かなければこの世界で朽ち果てるのみ。もしくは、この世界ごと奪い取るか。」 なんのこっちゃ・・・。 言うてることも、こいつの存在も、説明しないで謎めかしてる・・・・。 −◆− 機体が傷んでスクラップ工場に身を潜めているロイド(木村拓哉)。 工場...
プロフィール

りんりん

Author:りんりん
ドラマ好きのお調子者です(笑)
TB&コメント大歓迎♪
相変わらずのバタバタモードのため、コメレスは遅れがちでスミマセン。(^_^;)
~ドラマレビュー&情報サイト~ りんりんの部屋
   ↑
最新ドラマ情報を更新中~♪
過去ログもあり


ランキングに参加中です

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク