「安堂ロイド~A.I.knows LOVE?」 第4話
感情だけでなく、味覚もインストール出来る訳ですね。
ということは、もう「人間」も簡単に作れるってこと??

今回は見た目は黎士の親友で次元物理学者の桐生(藤本隆宏さん)が登場。
黎士が偽物だと気づかれると大変…と、内心ヒヤヒヤの麻陽でしたが、結局桐生もアンドロイドだったらしい。
しかも実は、ロイドのかつての親友で暗殺者のナビエ。
わざと送り込まれたようだけど、記憶を消されていたのか、それとも自分で消していたのか、色々と切なかったですわ。
過酷な過去を潜り抜けてきた仲間との感動の再会とは、残念ながらすぐにはならずでしたね~(^_^;)
それでも奥の奥の方に微かな記憶が残っていて…という展開に、ちょっと涙しましたよ。
桐生と黎士、ナビエとロイド…。
これも何か繋がってるのかな。
藤本さんといえば、「平清盛で」伊藤忠清役が記憶に新しいので、「頼れる人」のキャライメージはそのまんま。
ちょっと嬉しかったですww

そして何者かに命を狙われた葦母。
殆ど瀕死の状態だったようですが、あれはサプリが救ったってこと?
「探り過ぎた男」は抹殺される運命だった…と推測するに、今回のことで逆らったサプリの身に何か起こるってことなんでしょうかね。
翼ちゃんの小悪魔キュートなキャラに癒されてたので、何とか生き残って欲しいです。(^▽^;)

しかし回を重ねるごとに、黎士があんなに簡単に殺されたのが腑に落ちないんですよね~。
100年先の人物とコンタクトを取っていた訳だし、事前に自分が殺されることが分かっていたからこそ、やっぱり何かあるのかな…と考えるのが自然。
ロイドがどんどん“人間化”していっていることと関係してる?
指輪の件なんか、ちょっとキュン!でしたもん。((ノェ`*)っ))

食べたモノはどうやって処理されてるんだろ~?って考えるのは、野暮ってことで。笑
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テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

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今回は普通の恋愛ドラマを見てるようでした♪これまでで一番分かり易い流れで感情移入して泣いてしまったほど、友情と恋愛を上手く繋げて見せてくれましたもんね~。血もそう、ロイドの体が冷たくないことも、それが人間味を感じさせてくれるんだって計算を感じましたよ。血に
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