「リーガルハイ」 第7話
やっぱり黛をクビにしたのは、『理由』があった訳ですね。
一度外の空気を吸わせて、そこでまた彼女を成長&吸収させる…。
古美門のところで培ったスキルを活かして、更なる飛躍へ~という親心反面、自分を超えるかも…みたいな危機感もチラッと見えたりして面白くなりそうです。
で、そんな黛は古美門の本心も知る由もなく、自分が抜けた後の事務所がどうなってるか…と、ちょっと心配になって覗いてみたものの、まぁ採用試験でノリノリの古美門が楽しそうなことったら~(*≧▽≦)ノシ))
何のオーディション?かと勘違いするほど、スリーサイズはもちろん、特技披露あり~の、水着審査あり~のですやん。
新体操のリボン「クルクル~♪」には、TV前で思わず「おおー!」と声を上げましたで!笑

さて、今回は映画監督でスタジオ「小春日和」代表・宇都宮(伊東四朗さん)が、元スタッフの穂積(近藤公園さん)という男に訴えられた案件。
宇都宮の厳しいやり方に耐えられず、精神的に追い詰められて、今ではそれがトラウマとなって鉛筆さえ握られない状態らしい。
この師匠と元弟子対決は、ちょっとじーん…と感動したかな。
その厳しさは穂積の才能を見込んで、実は親心だったという方向へ話を持って行こうとした黛でしたが、古美門は宇都宮に敢えて厳しく対応させた。
確かに仕事を途中で放り出した上に、何でもかんでも“トラウマ”にされるのは、ちょっと違うというか何となく違和感もあったり。
宇都宮の言ってることは、全然ブレてなかったですもん。
逆に穂積の気持ちを奮い立たせることができたことだし、無事に良い方向へと収まって良かったかな。
今回は色々と考えさせられたかも…。
羽生も何やら少し微妙な表情を浮かべてましたよね。

一方、全裸カーテン男の方はホントにバカバカしくって大笑いでした!(ノ∇≦*)キャハハハハッ♪
「ピーピー」音声が入りまくった上に、もしかして新垣さんまで言わされました?笑
それともそこは違う言葉で?
もうここのシーンはお腹抱えて笑いましたわ~。(≧m≦)ぷぷ
しかも男のせいで男性に恐怖症になったとか、あれだけ毛嫌いしてたのに、最後には男に誘われるがままに部屋へ行ったというオチ。笑 
で、あの女の人どこかで見たことあるな~と思ってたら、「あまフェス」のフレディーマーキュリー=花巻さんこと、伊勢志摩さんだったんですね♪ヾ(o´∀`o)ノ

インコの案件は、またしても蘭丸の活躍でー。笑
古美門ったら、相変わらず卑怯な手を使いますわ。(* ̄m ̄)ププッ
でも裁判には勝ったけど、結局全く店主の言葉を覚えなかったインコは最後にあの家族の元へを返されたようで、何だかんだとこちらも収まってました。

一方、古美門の本心が全く読めなかった黛ですが…。
何と!そこを安藤がフォローしてました?
さすが大人の女性は違いますわ。笑
彼女も今までとは少しずつ心境の変化というか、古美門と黛から知らず知らずのうちに影響されているのは面白いかも。
そしてとうとう、アロマの加湿器まで完備…笑
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ジャンル : テレビ・ラジオ

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