「僕のいた時間」 第1話
行き着く先がハッピーエンドじゃないと分かっているドラマは辛いですが、それでも主人公・拓人役の春馬くんと恵役の多部ちゃんの二人の演技やエピにはほっこりできたのでまだ観続けられそう…かな。
しかし初回から、苦境に立たされ過ぎ…(^_^;)
就職難で内定がなかなか取れない学生さんたちの姿は、ちょっと身につまされる。
自殺者まで出てましたからね。
面接側の横暴さというか、それが仕事と言われればそうなんだけど、向こうは人を単純にふるいにかけているようにしか見えなくて、何かイメージ悪っ!(;´∀`)
そんな数分間で、人柄とか仕事への意気込みとか姿勢とか分かる訳ないですやん。
こうなってくると、本当に『縁』としか言いようがないですね。
確かに数十社も落ち続けると、自分が全否定された気がするのも分かるような気がしますわ。

拓人はヘラヘラしているように見えて、実は家族が優秀な弟にしか目を向けていない…という境遇。
母親も拓人の就職には全く興味が無くて、弟が第一志望の大学に合格したことを一方的に話すだけ。
父親も世間体を気にして、自分の病院の事務員として働けとの一点張り。
両親は息子が傷ついていることなんて、微塵にも感じて無さそう。
拓人の方が大人やん…。(^_^;)

そんな中、面接会場で出会った拓人と恵…。
面接中に携帯が鳴った恵を庇ったことがきっかけでしたが、あんな男前に有頂天になるのも仕方がない!笑
しかもグイグイですもん。
最初は自分のアピールの為だったと誤魔化してたけど、それが本心ではないと分かったのが後の面接やマフラーの件かな~。
「守りたくなる」なんて言われたら…。((ノェ`*)っ))キュン
皮肉にも、面接には良くあるマニュアル通りの優秀な受け答えよりも、自分をさらけ出して話したことに好感を持ってもらえて無事に内定が決まるっていうね。
うん、まだこの会社には見込みがある!笑
今は自分の体が何となくおかしいな…と思ってる程度だけど、その会社の健康診断で病気が見つかる感じなのかな。

橋部さんの脚本はさりげない日常の会話の中にも、ちょっとハッとさせられる言葉があったり、後でじわじわ~とくることが多いのでやっぱり惹かれます。
つよぽんのシリーズも良かったですもんね。
深い哀しみの中にも、何か救いがあるような結末を期待しています。
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テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

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