「薔薇のない花屋」 第10話
今回、英治と舜が育ってきた境遇が少しずつ判ってきましたね。
舜は子供の頃から冷徹な性格ではなく、施設でも寧ろ人に愛されようと努力するような少年だった。
そんな時、裕福なパン屋さんが養子として選んだのは英治。
ところが引き取られる日に、なぜか英治が大暴れした…ということで、代わりに舜がもらわれていったまでは良かったのですが、その後パン屋さん夫婦に待望の子供が生まれ、養子だった舜は蔑ろにされたらしい。
舜は一生懸命勉強して、医者にまでなって気に入られよう…と必死に努力したのに、こんなひどい仕打ちは無いですわ。
そして人の愛を知らずに育ち、裏切られ続けてきた…という生い立ちの中で、舜は傷つけられる前に傷つけるという人格になってしまった。
そんな時、出会ったルリは舜を理解してくれていて、家族が出来ればいつか変わるんじゃ?と自分が命を失ってまでもと待っていてくれたのに、結局無駄になってしまったようで…。
一方、英治も舜と同じような環境で育ったものの、その後出会った人達に恵まれ、雫を育てているうちに少しずつ気持ちが変化したようで、裏切られても良いから自分は愛を信じよう…と、思うようになったらしい。
「ダークな英治」を少し期待していただけに、ちょっと拍子抜けですが(笑)、英治の“愛”には本当に何の偽りも裏表もないと分かって安心しました。
パン屋さんへの養子のくだりで、英治は「養子になって幸せになるのが怖くなった…」というようなことを、舜は「英治に代わってくれるよう頼んだ…」という言い方をしていたけど、このときに利害関係が一致してしまったことで二人の人生の明暗を分ける分岐点になってしまったって訳か…。(・_・、)
そして安西は雫の父親が誰か知っていると聞かされた舜は、美桜の父親の手術の2時間前に「ルリのことを忘れる。」という条件を出しに院長室へと向かったのですが、これが安西の怒りを買ってしまい「病院を出て行け!」と言われてしまいました。
相変わらず、舜は空気が読めませんな~(^_^;)
で、代わりに安西が執刀したのですが、アル中で途中からメスが握れず、やはり無理…。
思い余った美桜は頼みの綱の英治に電話して、何とか舜を呼び戻して欲しい…と懇願するのですが、英治が成田へ発とうとしていた舜のところへ行って執刀を頼んだり、大切な雫ちゃんに自分が本当の父親ではないと告白すれば考えてもいい…みたいな条件を出してすったもんだしてるうちに、どんだけ時間経ってますのん。(^▽^;)アハハ
しかも「これから話すことをきちんと聞いて欲しい…。お…」で、つづく?
そんなアホな~Y(>_<、)Y
「がんばったで大賞」で、エンディングの映像が最終回のヒントになってます!みたいなことを言ってましたが、私には全然分かりまへん~(笑)(; ̄ー ̄A アセアセ・・・
そういえばマスターがお金を取り戻したことで、借金取りの怖いお兄さんたちにボッコボコにされてしまった直哉ですが、無事に生きてて良かったですわ~。
ほら、野島さんの脚本って誰かが必ず亡くなる…っていう変なジンクスがあるので心配しましたやん。(^-^;A
命を張ってまで一人で乗り込んだマスターの立場は?ってのは、考えちゃダメ?(笑)
それと何で英治はすぐに直哉の居場所が判ったのか?君は仮面ライダー並みかっ!ってツッコミとかもNG?(笑)
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テーマ : 薔薇のない花屋
ジャンル : テレビ・ラジオ

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それでも
玉鉄君はカッコイイですね♪

>必死に努力したのに、こんなひどい仕打ちは無いですわ。
りんりんさんも応援してますね。
私も贔屓目で見てるのせいか、あんなに冷酷な舜でも
「そんなはずはない」と期待して見ちゃいます。
きっと辰巳を助けてくれるはずです!

>「ダークな英治」を少し期待していただけに、ちょっと拍子抜けですが(笑)
そうそう、こちらの方ががっかり(^▽^;)ヾ(゚∇゚*)オイオイ
二人はゲイだと妄想した方もいたんですよ。
まさか?と思いながらも英冶の嬉しそうな顔を見るとマジ?って。
そして今回「ゲイ」だと本仮屋ちゃんが言うもんだから
びっくりしましたよ(≧∇≦)ノ彡 バンバン!

>相変わらず、舜は空気が読めませんな~(^_^;)
傷つけられる前に傷つけるってこういうことなんですか?
あれは生き方変えた方がいいですね。

「がんばったで大賞」での玉鉄君の笑顔が救いでした(笑)
相変わらずの司会の腕前を披露した草君。
私は三浦友和さんに「奥様は今自宅でご覧になられてますか」とか
気の利いたこと言ってくれるのを待ってたんですよ!(笑)
そうそう・・・
玉鉄君だから、贔屓目に見てしまいますねん~(笑)ヽ( ^ー^)人(^ー^ )丿
しかしいくら英治に頼まれて病院に戻ったからといって、ちょっと時間が経ちすぎ。(^-^;A
予告でも美桜が叫んでたし、やっぱり無理かな…と思いつつ、ドラマですからね~(笑)
で、二人がゲイ?(≧∇≦)ノ彡バンバン!
それはサプライズな展開ですね。
私もそっちだと、もっと盛り上がったかも(笑)
元仮屋ちゃん…ぎゃははははははは _(__)ノ彡☆ばんばん!
草君、何度も言ってましたね。
舜は所詮、哀しい男なんですな。(ToT)
ホント、生きたかを変えた方がイイ…。

そうなんですよ~。
もう玉鉄君の笑顔が、タマランです!ε=ε=(*~▽~)キャー
相変わらずのグダグダ司会だった草君は、なぜか毎回好評なんですよね(笑)
友和&百恵ゴールデン世代の私たちは、ついつい期待してしまいます!(^.^)
切なかった
今回は1話とおして、ずっと切ないわたくしでした。
英治はYESマンなのでしょう。誰かに頼られたら断れない。それが自分の身を引き裂かれる様な事であっても。私は英治は心からしあわせだとは思えない。ただ、「しあわせ」がどういうものなのか本当はわかってないだけなのかもしれないが。でも、ラストの神山の脅迫めいた取引は、本当に切なかった(ノД`)・゚・。
神山は「真の友達なら出来るはず」といい、英治も美桜を助けるために自分が出来る事がこれならば・・・と。

今、フジで昼にこのドラマの再放送をやっていて、見逃した部分(雫がプールで溺れるシーン)と、6話の美桜が目の手術で包帯を取るシーンが見れて、良かった。
6話は英治が本当は目が見える美桜を知ってしまってから、美桜を見る目つきがするどかったし、ラストまで笑顔じゃなかった。でも、海辺で抱き合った英治の顔は笑顔だった・・。野島ドラマのキャストはいつもそうですけど、みんな影があるんですよね。もし美桜が恋愛に不器用で、そして素ではくったくもなく笑う人じゃなかったら、英治もこんなに心を許さなかったでしょうね。
それと、話の中にたくさん伏線もあったのですね。・・やっぱ野島ドラマを見る力が衰えたなぁ、私。

んで、「がんばった大賞」で慎吾ちゃんがエンディングにヒントが。・・と言ってたけど、噂では・英治と美桜の手が離れているのは間にバラの花が入るスペースだ。とか、・英治が走っているのは犯罪を犯して逃げるシーンだ。とか、いろいろ言われています。
私は何度見ても昼ドラのイメージがぬぐえませんが。
で、ツヨポンファンの私としては、あの「グダグダな司会」がツヨポンらしくて好きなのですが^^。(1回、キムタクがゲストで呼ばれて、グダグダ発言にいちいちツッコンでいたのに、キムタクはうるさいなぁ~(`へ´)プンプンと、思ったけど、まぁ、父親だもんね、仕方ないかぁと。キムタクファンの方々、すんません。ツヨポンを見守ってあげてくださいな(笑))

それから、前回のりんりんさんのレスで「私は”無償の愛”と言う言葉が好きじゃない」という言葉を時々考えていました。最初はなんでだろ~と思っていましたが、
りんりんさんの言いたかった事は「愛は手放しで与えるのがあたりまえなのに、そこにわざわざ「無償」って言葉をつける」のが「ちょつと違うんじゃない?」って事ですよね。
「無償」ってつかない愛もあるだろうけど、私は多分それを知らないから、私にとっての「無償の愛」は理想だから、私にとっては良いイメージなんですよね・・・。

って、バラのコメントはいつもネガティブ茶夢レンジャーになってしまうわたくし。
PS。玉鉄のドラマってあんまり見てないなぁ~と思ったら、あ~らビックリ、毎日CMで見ていましたわ。あの洗剤のイケメンは玉鉄だったと最近気づいた鈍感なわたくしです^^;。
切ない展開が続きますね…
最後の舜の「条件」は、明らかに英治を試した…って感じでしたもん。
一番辛い選択を突きつけられても、愛する美桜のために自分を犠牲にするという英治の姿に、舜も心を入れ替えるのかな~。
でも、そうなってくると今回のマスターのように、誰かを裏切ったり傷つけてしまうような結果も、もれなくついてくるんですよね。(^-^;A
雫ちゃん、しっかりと受け止めてくれればいいのですが…。
あっ!関西でも再放送してます!
ドラマの放送中に再放送…画期的ですね~(笑)
確かにもう一度観直したら、色々と“伏線”の発見があるかも知れないですね。
茶夢さんも、見逃した回を無事に観る事ができてよかった♪(^_^)
何か、このドラマって色々と「推理」&「妄想」してしまいますよね~(笑)
英治が犯罪を犯して逃げる…?_¢(0_0ヘ) フムフム
ツヨポンの「グダグダな司会」は私も好きですよ。(^_-)-☆
君が一番「がんばれよ大賞」という感じですが(笑)

「愛」の定義は難しいです。
こちらは「無償の愛」を注いでいる(「与えている」も上から目線でちょっと苦手:笑)いるつもりでも、相手に伝わらなければそれは「愛」にはならない訳で…。
「愛」を知らない、受けたことが無い…と思い込んでいても、実はそうじゃないかも知れない。
英治も舜も不幸な幼少期を過ごしてしまったみたいだけど、受け止め方が解らないし、きっと不器用なんでしょうね…。

そうそう!「ボールド」のCMはずっと玉鉄君なんですよ~。
ちょっと天然キャラっぽいですけど(笑)、そんなところも大好きです♪(u_u*)ポッ
そうですね・・・
恋愛小説に「与えるのが愛、奪うのが恋」ってありますね。
愛の定義は本当に難しいですね。
昔、学校で習った事を思い出しましたよ。「~をしてあげる」(=与える)って言葉は差別用語なんだと。「子供」の供は従者の意味だから、本当は「子ども」と書かなきゃならない。って。
>「愛」を知らない、受けたことが無い…と思い込んでいても、実はそうじゃないかも知れない。

そしてこの言葉にはハッとさせられました。愛を貰えなかった子供は受け止め方が下手くそだったのかも知れない。そしてその親は与え方が不器用だったのかもしれない。
そもそも、両親の愛が無かったら生まれてこなかったわけで・・。
子供は「その親を選んで」自らの魂が母親のお腹の中に入るのだそうです。私は無宗教ですが、人間が人間界で生きる事は魂の修行。人間として成長してもう1段階あがってあの世に行けるかどうかの訓練なのだそうです。
私は他人を恨むような事がたくさんありました。だけど、他人を憎むのは簡単。でも、恨みの心は自分の心も傷つけます。だから今ではほとんど恨んでいません。そうすると不思議と自分の心も穏やかです^^
・・・このドラマに例えると、恨み続けて生きてきたのが舜で、許し続けてきたのが英治という事になりますね。
予告では雫と英治が手をつないでいたので、悲しみを乗り越えた上での幸せを望みますね。
野島さんは「アンチャン!」や「僕は死にまっしぇ~ん」みたいな嬉し泣きでいっぱい♪のドラマも書けるのですから、また、そんな脚本も書いて欲しいですね。
茶夢さんとお話してると、色々と勉強になります~(^^ゞ
「~をしてあげる」…これも何だか上目線ですね。
そういえば、ビデオの中のルリも「家族を作ってあげる…」とか、そんな感じのフレーズが多かったような?
だからあまり共感できなかったのか…(^-^;A
玉山君の彼女役だからという訳ではなくて、ホッとしましたわ(笑)

「母性」っていう言葉も、苦手なんですよ。(^_^;)
お母さんなんだから、子供を愛し慈しみ育てるのが当たり前…みたいな風潮も。
>子供は「その親を選んで」自らの魂が母親のお腹の中に入る…
あっ!私も聞いたことがあります~。
ということは、娘も選んだのか…。(^▽^;)アハハ
魂の修行は山あり谷あり、かなり険しいですね~(^^ゞ
そういえば「あしたの、喜多善男」でも、最終回にしのぶが読んでいた台本か何かの台詞に“許すこと”についての記述があったような。
・・・と、検索してみたら、見つけました!(ネットは便利:笑)

「人は人を恨み、怒り、裁いて罰を与えようとする。
怒りに身をゆだね、行動することは、それほど困難なことではないのだ。
人間にとってもっとも困難なこと、それは他者をそして自分を許すことなのだ。
その先にこそ、調和があると知りながらも、人は許すことをなかなかできない。
誰もがその内側に黒いものをかかえている。
誰かを傷つけることもある。
罪を犯すことも。
悲しみにうちひしがれることもあるだろう
だが、その同じ人間が純粋に愛を求めることがある。
本当の愛を手に入れたいのであれば
許すことを知りなさい。
他者を、そして自らを。」
・・・あ~、何だかあらためて読むと、本当に心に響く言葉ですわ。
って、「薔薇」のドラマスレなのに(笑)

>嬉し泣きでいっぱい♪のドラマ…
うんうん(^_^) またそんなドラマも観てみたいですね。
プロフィール

りんりん

Author:りんりん
ドラマ好きのお調子者です(笑)
TB&コメント大歓迎♪
相変わらずのバタバタモードのため、コメレスは遅れがちでスミマセン。(^_^;)
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