「僕のいた時間」 第6話
あっという間に1年半が経ち…
恵と繁之は順調に愛を育んでいて、結婚…というところまで話が進んでおりました。
どうも繁之だけが盛り上がってるようにしか、見えなかったけど。笑 
しかしここで、「会わなきゃいけない人には、絶対会う…」という拓人の言葉が現実になる訳ですね。
恵が担当になったALSの患者さんが、拓人と知り合いだった…。
拓人は「別れた後に病気が分かった」と話してたけど、今思えばあの時すでに異変があったことに恵は気づいたんでしょうね。
新居の掃除に泣きながら…は、たぶんそういうことだったんだろうな。
繁之にもらった結婚指輪も外してたし。

一方、拓人の弟・陸人は大学へも行かずに殆どひきこもり状態になっておりました。
いくら病院の後継ぎが不本意だったとしても、今の自分は母親のせいだと結びつけるのはアカンでしょ。
とりあえずは兄の拓人には本音で話せるまでになったようだし、恐竜の『恥骨』に興味を持ってるみたいなので、何ならその方面へ進んでも…WW
今まで思ったことをそのまま口にするような性格で、友人も出来なかった…と気づいたかどうかは分からないけど、少なくとももう少し相手の事を考えて発言できるようにはなって欲しいところ。
その辺は、拓人のお蔭で改善されそうな雰囲気でしたけどね。

拓人は今、辛うじて右手だけが自分の意思で動かせるような状態…なのかな。
といっても、マウス操作ぐらいか。
彼の病気を知った恵が、これからどうするのか気になるところ…。



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僕のいた時間 第6話 今回は、拓人(三浦春馬)の症状が進んで電動車いすでの生活になっていて、スプーンやペンを持つための補助具だったり、家の段差をなくすスロープだったり、さらには電動車いすサッカーも出てきて、そして拓人が病気と上手くつきあっている様子が描かれました。 で、ドラマが始まって、画面の下にクレジットが流れていて「協力:日本ALS協会」「横浜クラッカーズの皆さん、横浜ベイド...
今回の見せ場は、何と言っても1年半ぶりの2人の再会だったんですが…拓人、陸人、両親、マモちゃん、繁之の人間性を見せられながら、器用不器用、本音と建前のつき合い、本物の愛って何だ?見せてくれましたね~。「拓人が外に出て、陸人が家にこもってるなんて」嘆く父親は何
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