「僕のいた時間」 第10話
医大に行くという目標ができて、恵と一緒に暮らすことになって…と、少しずつ前へ前へと向かっていた矢先…。
現実味を帯びてきた人工呼吸器。
筋肉が弱くなってきている自覚症状はそんなに無かったものの、夜に無呼吸な状態があったことで、もう漠然とした将来的に…ではなくなりそうです。
人工呼吸器を使うと長く生きられるかも知れないけど、それはただ「生きている」だけ…。
守も恵も、それでも生きていて欲しい…という気持ちだと思うけど、拓人にとっては「生きる」という意味が違うのでしょう。
家族も周りの人間も、どんな形でも生きていて欲しいと思うのが心情ですもんね。
なかなか難しい…。
もう誰も拓人の気持ちに寄り添える人はいないのかな…。

そして追い詰められた拓人は、一体何処へ行こうとしていたのか…。
恵と二人で言葉を書いて入れた瓶を持っていたってことは、あの海へ行こうと?
確か、雨の中を車椅子で倒れてたシーンは1話の冒頭のシーンでしたよね。
予告でも回想シーンばかりだったので、どんな終わり方になるのかは全く予想できず…。

そしてやっと、私の中で繁之への違和感が無くなりましたわ。
自分でもちゃんと自覚があったってことで、ちゃんと正直に守にも告白してたし…。
またそれが逆にカッコつけてるやん!みたいなことにもなるんですけども~。
まぁ、そこは許しますよ…(^▽^;)アハハ ←上から目線。笑
関連記事

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

Secret
(非公開コメント受付中)

プロフィール

りんりん

Author:りんりん
ドラマ好きのお調子者です(笑)
相変わらずのバタバタモードのため、ドラマレビュー少な目&コメレスは遅れがちでスミマセン。(^_^;)
~ドラマレビュー&情報サイト~ りんりんの部屋
   ↑
最新ドラマ情報を更新中~♪
過去ログもあり


ランキングに参加中です

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク