「家族狩り」 第1話
夏ドラマの予習も出来ていないまま、始まってしまいましたわ…(^▽^;)笑
会社に天童荒太さんの原作を読まれた人がいて、概要は伺っておりましたが~
うん、覚悟はしていたけど初回から重い…。
でもチビノリダーのシーンがあって、少しだけ救われたような。
じゃないと、下手したら呼吸するのさえ忘れてしまったかも…。(^_^;)

物語は児童心理司の游子(松雪泰子さん)、刑事の馬見原(遠藤憲一さん)、美術教師の巣藤(伊藤淳史さん)を中心に展開されるんでしょうかね。
游子がそれぞれに少し絡んでいる…ということは、やっぱりそういうことなんでしょうか。
馬見原が感じたように、あれは一家心中に見せかけて~ってこと?
伏線は散りばめられているけど、誘導はされないように気をつけないと。笑
血の海になっている殺人現場のニオイ…が、映像から臭ってくるような錯覚に陥ってしまいそうになりましたわ。
それとは別の「甘いニオイ」が気になるところだけど、香水やコロン系?
…となると、やっぱり女性?
それとも二つの事件に何か共通する何かの「ニオイ」なんでしょうかね。
これはたぶん後々…。

昔は町中の方々から尊敬されるほど立派なお父さんだったのに、今は認知症で目が離せない状態。
母親は介護の心労から、現実逃避でパチンコにのめり込んでいる。
そして苦しさのあまり、更に苦しい仕事をする游子…。
彼女の仕事に対する熱意の根っこには、そんな背景が隠されているのは観ていて辛いかな。
このドラマで、松雪さんの笑顔は見られるんでしょうか。
「生きること」は良いことばかりではないんですよね…。

実は馬見原も家族のことで問題を抱えているようだし、この辺はまた後に描かれることになりそうな予感。
そもそも「家族」って?
…と、つい考え込んでしまうような展開になるのかな。
原作を読んでみたいけど5部作は自信が無いし、会社の人にあらすじを聞いて読んだ気になっておこう…と企み中。笑
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