「家族狩り」 第2話
“現場”シーンは減って、ちょっとホッとしたのも束の間…。
今回は馬見原が抱えている家族の問題が明るみに。(^_^;)
長男を事故で亡くし、心を病んで入院中だった奥さんに、父に反発して非行に走っていたらしい娘。
今は結婚して更生してるようだけど、父親とは今も平行線のままみたい。
奥さんは退院したものの、明るく振る舞っていながら、家庭を顧みなかった夫への憎悪が見え隠れしてるし、お肉を切る様子が怖かったのなんのww
その馬見原は、DV夫・油井(谷田歩さん)の事件で知り合った綾女(水野美紀さん)とは、ただ面倒を見ているだけの間柄だけじゃ無さそう。
子供に「お父さん」と呼ばせたりして、一緒に旅行にも行ってましたもんね。
それを奥さんが薄々知っているような…。
綾女の元夫も出所したようで、こちらもざわざわしております。(^▽^;)

さて、認知症の父親を抱え、仕事中にも介護中の母親から電話が入ったりしてストレスMAXな游子。
介護疲れからか、民子は今の家を売って夫を老人ホームへ入所させようとしているようだけど…
何だか、あの対応した職員の態度が気になるんですよね。(^_^;)
北海道は遠いし、家族の目が届かない分、何をされても分からない…かもww
そんな家族の様子に何となく気づいているのか、巣藤たちの前で正気に戻る清太郎。
「自分たちの良いように生きろ…」という言葉は、切ないシーンでした。
最後、椅子に座ってたところはもしかして亡くなってる?かとも思ったけど、どうなんでしょう?
「羽」が少し舞ってたのが気になる。
無理心中した事件の息子の部屋でも、確かたくさんの「羽」が舞ってましたもんね。

そして「これでもか!」ってほど、游子が“家族狩り”の犯人であるかのような展開が続き…。
心中事件の3つの家族に、全て彼女が絡んでいた?
仕事柄なのかな~と思うことにして、まだまだ頑張ります!笑
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テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

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「家族狩り」第2話 このドラマは、いくつかの部品に別れていていますね。 1)連続一家惨殺(心中?)事件 2)游子(松雪泰子)の家族---認知症の清太郎(井上真樹夫)の問題。 3)児童心理司としての游子(松雪泰子)の仕事---児童虐待父・幸一(岡田浩暉)のケースなど。 4)馬見原(遠藤憲一)の家庭問題と、冬島綾女 (水野美紀)。 5)これらを繋ぐ狂言回しとしての高校教師・巣藤浚...
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