「家族狩り」 第3話
えぇっ…。やっぱりそんな展開だったんですか。(^_^;)
北海道の施設、結局は詐欺でした。
しかも家を売ったお金を振り込んでしまって、どうなるんだろう?と思いきや、元気だった頃の父親のお蔭で住み続けることができることになったという切ない展開。
お父さん、本当に街の人たちからの人望が厚いんですね…。
今、椅子で殆ど動かないように見えるのは、お薬か何かで半分眠らせている状態?
巣藤から励まされて奮起した游子ですが、母親と共々、まだまだ暗いトンネルを抜けられそうにないかな。

一方、美歩から勝手に結婚話を進められている巣藤。
どうも心に抱えているものがあって、「結婚」という括りには踏み切れない何かがありそう…。
それがきちんと明るみになるまでは、単なる男のワガママにしか見えないけど、確かにあんなにガンガンにやられてしまっては心の準備も出来ないってもんですね。
両親の言葉もカチンとくる感じだったし、家出したくなる気持ちも何となく分かる。
そんな帰り道、炎に包まれているホームレスを助けようとして、自分も被害に遭ってしまってました。
若い男二人に混じって、一瞬女性が映って見えたのは気のせい?
まさか、これが美歩の仕業っていうオチはないですよね…(^_^;)

そして馬見原…。
あの油井という男は何処まで執拗なのかって話ですよ。(-_-;)
綾女とのこともすっかり知られていて、娘がやっている花屋のことももちろんリサーチ済み。
部下にバラの花束を贈るふりをしながら、ずっと隙を伺っている…。
赤ちゃんに手が伸びた時には焦ったけど、娘さんがすぐに気づいてくれて良かった。
油井の存在を知っていたからではなく、たぶん刑事の娘としての長年の感みたいなものがあったのかな。
とにかくお店では何事も無くホッとしたのも束の間、何も知らずに油井に指名されて届けに行った佐和子を見て、綾女は驚愕。
目の前にいるのは馬見原の妻だと、油井が教えてくれてるし…(^_^;)
ということは、もう自分の住んでる場所もとっくに知られてる訳で~。
身の危険を感じた綾女は、馬見原にも告げずにアパートから逃げ出す決意をしたようです。
油井のリサーチ力には脱帽…って、そういうことではなく。(^▽^;)アハハ

そういえば一家心中事件はどうなったのかな~?と、一応気にしてみる。
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